IE9ピン留め

ヨーロッパ各地に大寒波がやってきた冬季節、路上生活者のためのフランス社会的対策とは・・・

1月最後の日、デルニエ・ジュール・・・寒波が欧州全体をおおって、今日の欧州各都市の日中最高気温は、モスクワでマイナス15℃、キエフでマイナス14℃、ポーランドのワルシャワでマイナス10℃、ベルリンでマイナス5℃、トルコのアンカラでマイナス3℃、ウィーンでマイナス1℃、ロンドンで4℃、そして、パリが2℃・・・セルビア、チェコ、ポーランドで大雪が降り積もり、夜間最低気温がマイナス25℃を記録するという・・・大変な寒さとなりました。この急激な寒さに身体がアダプテ・適応すること、慣れることががまず第一・・・パリとパリ近郊の暖房ガンガン使いすぎやクルマ通勤者が増え、排ガス・CO2排出がルージュ・赤信号やオレンヂ・オレンヂ信号の要注意となりました。こういう超寒さの冬季節になりますとフランス社会で問題になるのは・・・ソン・アブリ、住宅・アパートのない人々、ソン・ドミッシール・フィックス、住所が不定な人々・・・つまり、路上生活者の人々への寒さ対策・・・フランス社会の法律では、アパート代滞納・失業などの状況でし払う能力ない人々は、十月から翌年の三月下旬まで、アパートから追い出してはならないと、冬寒さ対策のための人道的な法律がございますが、それにも、ひっかからなくて路上生活の人々は夜間だけ暖かい施設に・・・パンとスープとベットとシャワーが保証される・・・それでも、マイナスの夜に路上で寝ていて心臓マヒで亡くなる路上生活者が多いもの・・・大きな社会問題になっています。差別用語になるので、こんな言葉表現は使いたくありませんが、冬季節の浮浪者対策・・・欧州経済クライシス・危機の影響で失業し、失業手当もなくなって、新しい雇用・仕事もみつからない、お金がないという理由の家庭不和から離婚し、家やアパートを出て路上生活者になる人々が多いヨーロッパ・フランス社会です。フランスの光りと影のダーク・影の現実です。これが人間社会の現実です。政治公約のトップ・オブ・トップは、失業対策・雇用と住居保証・・・これが実現できる人間がホンモノの政治家だと・・・総選挙・トランプゲームで言うところの総とっかえ選挙の風がわが祖国にも吹き始めておりますが・・・政治・政治家というものは、サービス・オゥ・ピープル、人々にサービスすることだと、庶民にサービスする・奉仕する・・・一番、状況の弱い人々にサービスすることだと・・・昨日、日本の大学関係の友人に国際電話連絡しましたが・・・3.11以後の日本は本当に、日本人は変わったのかと聞くと・・・人間と人間との絆きずなという言葉が流行になっているけれども、その絆きずなは百パーセントの絆・きずなではないと・・・被災地の瓦礫がれきをどこも受け入れないとか、放射能飛散汚染県への差別だとか・・・十パーセントぐらいの日本人の絆きずなだと・・・欠けている絆きずなだと・・・また、円高の日本社会はどうなのかと聞くと・・・この異常円高のあとに、輸出・輸入なんか通り越したとてつもない底なしの円安がやってきて、日本経済が立ち直れなくなるという経済評論家・学者たちもいると・・・なんだ、そいつら、国家低迷の不安・妄想罪が適応するような学者たちだなーと言うと、そう、日本人がみんな不安・アンキェットになって大変な時代になってきたと・・・超マジに電話口で言ってました・・・そうならないためには、ひとりひとりの意識変革・意識革命・・・ひとまかせ人生だと、ご自分がショマージ・失業して、一家離散して、路上生活者になる可能性があるというもの・・・そういう時代の全世界です。そうならないためには何をするのか、何をしなければならないのか・・・フランスの1月の最後の日に考えます・・・
昨日からの続きの、フランス・パリ経由の日本シネマのポスター・アート紹介・・・今、世界で流行しているニンジャ・忍者ものの元祖シネマ・・・甲賀流勝つか・伊賀流勝つか、1957年ものでっせ・・・フランスの地方に住んでいるフランス人家庭に泊まったときに、その家の近所の百パーセントフランス人のおっちゃんが日本人のワタシに質問があると・・・ニンジャとは、なんなのかと・・・サムライではないし、ただのスパイでもないし・・・と、夏休みの一晩、真夜中近くまで地元の赤ワインを飲みながら対話・会話したことがございます・・・フランスの地方のおっちゃんでも、ニンジャ・忍者の存在を知っていたことには、大きな驚きでした・・・
このシネマは映画好きだったら、日本人の誰でもが知っている・・・ピーヒャララーが日本中に流行した笛吹童子、みんなで待つでた・・・という、日本語表現が斬新です。ワタシのよーく知ってるお代官山の広告アート・デザイナー連中は、こういう斬新な言葉表現・・・みんなで待つでた・・・を知恵をしぼって考えないとイケンよー・・・それを採用した、当時の日本映画界の連中もスゴイけれども・・・時代の風とはこういうものです・・・日本人がみんなで待つでたんでしょね・・・
日本・動物ものスリラー映画の元祖・本家とも言うべき・・・水戸黄門漫遊記・怪猫乱舞・・・身の毛もよだつ怪猫、ネコちゃんがカワイソー・・・今、こんなシネマ作ったら、ネコ好き・ネコちゃん命の女子たち・婦人たちから、総攻撃を食らっちゃう・・・こういうスリラー・シネマを観て・・・当時の日本人の最大娯楽だったシネマ、これは映画文化・映画アート化け猫もののシネマ・・・ちょっぴり、ア・ドゥマン、明日もこの日本シネマ・映画ポスター・アート展は続きます・・・明日が最後なので、ご安心を・・・パリ南郊外のアパートのフレンチ・FMラジオからは、レゲエ風ヒップ・ホップ&ラップの新曲、シェーン・ポールのホールド・オン、続けていく、持続する、すがりつく、持ちこたえる、踏みとどまる、死守する、Sean Paul-Hold On(Official Track) YouTubeにアクセスしてお聴き下さい・・・こういうモヒカン刈りトレードマークの息子がいたらオララーだけれども、こういうミュージックも聴かんにゃあイケンよー・・・若い世代のひとつのメッセージだからね・・・これも時代の風です・・・ひとりごと、化け猫っていうのはあるけれども、化け犬っていうのはナイ、ネコちゃん差別です・・・ワンちゃんは化けないのか・・・化けられないのかな・・・ワンワン・・・

# by h-hatano-art | 2012-01-31 17:38 | Trackback | Comments(0) 

フランス第五共和国のサルコジ大統領への時間差攻撃的なテレビ実況中継の質問会・・・

今週のフランスは、1月下旬から2月上旬のフランス・メテオ、お天気はマイナス8℃まで気温が下がると・・・本格的なヨーロッパ本来の冬季節となりました。今日のヨーロッパ各都市の最高日中気温は、モスクワでマイナス13℃、北欧のストックホルムでマイナス3℃、ドイツのベルリンでマイナス4℃、ヨーロッパの島国UKのロンドンで4℃、そして、パリが1℃・・・早朝散歩してきましたが、サカイ・寒いというものではない・・・通学の小学生が皆、赤頭巾ちゃんのような帽子・・・フードっていうのか、そんなものを頭からすっぽりかぶって・・・ワタシもNYの下町屋台マーケットで買った黒の毛糸の帽子をかぶって、重ね着を何枚も・・・そういう寒さがやってきました。昨夜のフランス・ゴールデン・タイムの全国放送テレビニュース・・・フランスの夜ニュースは八時から始まる・・・で、一時間ばかりパリのエリゼ宮・フランス大統領官邸から実況中継でサルコジ大統領と四人のテレビニュース解説者・ジャーナリストによる、クエッション・レポンス、質問にお答えする新年インタビューがありました。失業対策、雇用問題、消費税アップ政策、低収入労働者・家庭のための住宅アパート建設・・・欧州経済クライシス・危機をフランスはどう乗り越えるのかという具体的な解決策・・・時間差攻撃的に各テレビニュース解説者・ジャーナリストからのきびしい質問・・・サルコジ大統領がどうであれ、ストライク・ゾーンのデモクラシー・民主主義とは、一国の最高責任者という者は、全てをトランスパラン・透明にする、明確にする、明確に言葉表現で全国民に答えなければいけない・・・それが、デモクラシー・民主主義の義務と責任・・・東洋の島国の政治世界の最高責任者も首相官邸からの実況中継で政治的質問会をしなければならない・・・まぁ、ジャーナリストという生き物は、どこの国でもスクープをねらってますから・・・サルコジ大統領が二期目の政治を続行するために、今春の大統領選挙の立候補宣言をするのか、どうかが、昨夜の大きな視点ではありましたが・・・サルコジはそれには直接、答えず・・・政治はフランス国民のためにサービスをするものだと・・・日本に住む全ての人々が昨年の3.11を経験した後の新しい年がやって来て、わが祖国の政治家たちは、数合わせの新党作りや総選挙・総選挙で、政権・権力ばかりをとることに一生懸命ではありますが・・・日本経済の失業対策・雇用問題・メイド・イン・ジャパンの国内産業の充実化、東日本大災害復興問題や放射能汚染問題に・・・真剣に、真摯に考えているのか、どうか・・・政治とは国民・庶民にサービスするものです・・・決して、プボワール・権力をとることではありません。ちょっぴりでも、そういうヨコシマナ個人的感情・思いが入ったならば、権力のデーモン・魔性に食われて庶民は地獄の中に真っさかさまに落ちてしまいます。人間歴史の中の権力者たち、ヒトラーやスターリンで人類は学習しているでしょ・・・21世紀はそういう時代ではナイのだと、政治家達はもう一度、学習すべき時代です。ひたすらに庶民へのサービス、ひとりひとりへのサービス・・・全世界的なこれからのポリティック・政治テーマです。海外から、ナマ言ってますけれども・・・同じことを永遠にレペテ・レペテ・くりかえし、くりかえしているのは、馬鹿でっせ・・・つける薬がナイ・・・サルにエクス・キューズ、失礼だけれども、猿のラッキョウの皮むきと同じ・・・皮をむいてむいて何ひとつも残らなかった・・・
フランスからのアート紹介ブログですけんね・・・輝かしい時代の日本映画のポスター・アート、パリ経由・・・こんな日本映画のポスター・アートは日本でもお目にかかれません・・・総天然色映画の、片岡千恵蔵主演の火の玉奉行・・・ネーミングがフォーミダーブル・メイジング、すんばらしい・・・火の玉ですよ、火の玉・・・今、火の玉になって政治やってる政治家がいるのかどうか・・・アヤシイ日本社会ではござりまするが・・・
浮世絵ポーズの映画ポスター・アートのお洒落狂女・・・こんなのパリで初めて見ました・・・パリでしか見れない・・・主題歌のタイヘイレコードとは、これタコにじゃあなかった、これイカに・・・世の中、タイヘイであった日本の古きよき時代のシネマ・映画文化・・・
日本時代劇映画ファンだったら、誰でもが知ってる・・・片岡千恵蔵主演の大菩薩峠・・・ネーミング、考えてますねー・・・この時代の日本映画人たちは・・・本当に大菩薩峠ってあるのかしらん・・・
チャンチャンバラバラ・・・チャンバラ映画の大川橋蔵主演の新吾十番勝負・・・なかなかにアートになっておますじゃろー、ワタシの知ってる代官山のアート・デザイナー連中も温故知新・おんこちしん、古きをたずねて新しきを知る・・・学習が大切です・・・チルチル・ミチルの幸福のゾワゾー・ブルー、青い鳥は自分のうちにいた・・・
画狂人・葛飾北斎も顔負けする富士山をバックに、片岡千恵蔵主演の血槍富士・・・もう、ネーミングを見ただけで血わき・肉おどる・・・この時代の日本庶民の最大の娯楽は、こういう善が勝つか・悪が勝つのかのシネマ・映画なのでありました・・・このブログ上の日本映画ポスター・アート展はア・ドゥマン・明日もコンチュニエ・続きまーす・・・こういう日本オリジナル、日本にしか存在しない大衆・庶民アートもその時代の風を感じて、なかなかにいいものです・・・フレンチ・タッチ、フランスの風・感覚ブログですから・・・フレンチFMラジオでのメイド・イン・フランス・ミュージックは・・・メルウァン・リムの歌う、ブゥ・あなた、Merwan Rim-Vous(Belle Inconnue)-Clip officiel ・・・ジュ・パンス・ア・ブゥ、私はあなたのことを思っているよ、こういうバラード風語りかけミュージックにフレンチ女子たちはメロメロ・・・アタシのことをいつも思ってくれるメック・男がいたら・・・きっと、必ずや世界のどこかにいますよ・・・これが、フランス・ナウ・ミュージック・・・日本の時代劇映画ポスターを見て、こんなフレンチ・ミュージックを聴いての何でもアリアリの多種多様時代のパリの今日こんにちです・・・

# by h-hatano-art | 2012-01-30 17:22 | Trackback | Comments(0) 

フランス社会の中に住んで、ひとりの日本人・人間として何をするのか・・・

今週明けから、パリとパリ近郊にも寒波到来・日中最高気温がマイナスになる日が続くというフランス・メテオ、お天気予報の1月最後の日曜日・ディモンシュ・・・昨日の土曜日の午後遅く、昨年の12月30日付けブログで書いた・・・首にある小さなシコリ・甲状腺初期ガンの手術をする22歳の娘さんのママ・お母さんに会ってきました。手術が最終的に2月10日のお昼になったとのことで・・・励ましをしてきました。このママ・お母さんはエジプトのアレキサンドリア生まれのユダヤ系フランス人・・・宗教対立の激しいエジプトから、幼い時に家族でフランスにもどり、医学の勉強をし、今ではリュウマチ関係治療の開業医・・・最初の夫を交通事故で亡くし、二回目の結婚で二人の娘を持つママ・母親に・・・もうこれだけで、映画のシナリオ・本が書けちゃうというような人生・・・大変な境遇の人に直接、会って励ますこと、ひとりの人を幸せにすること・・・これが海外在住35年以上もフランス社会に住んでいるワタシの役目、一度でも知り合った・縁をしたひとを大切に・・・人生に乗り越えられない試練・困難はやって来ない、乗り越えられるキャパシテやポッシィビリテ・可能性があるから試練・困難はやってくるのだと・・・フランス社会に住んで、ひとりでも知り合った・縁したフランス人たちを励ます・・・これがワタシのフランス社会・フランス人への恩返し・・・知っていて、知らん顔する人生は恥ずかしい・オントなもの・・・2月10日です。皆さんもこの日になにかしらん、フランスのひとりの娘さんのために祈ってあげて下さい・・・そういう思いが、ピープル・ヘルプ・ザ・ピープル、心あるみんながみんなを助ける・助け合う時代です・・・自分の娘が、自分の子供が、自分の家族が、自分がガンの手術をするとなったら、やはり、動揺・不安でしょ・・・インターネット社会ですが、人間の温かいこころのつながり・きずなの時代です。ご協力下さい。ちょっぴりでも、そのフランスの娘さんの手術が無事に終わるように・ガンが再発しないようにと思ってあげる・祈りがこれからの人間社会のシャンジェモン・大きな変革です。政治でも、経済でもない、人間ひとりひとりのちっちゃな思い・祈りがシャンジェ・ド・モンド、チェンジ・オブ・ザ・ワールド、世界が変わっていくと・・・ナマ言ってますけれども、よろしくお願いします・・・フランス人のママ・お母さんに成り代わってよろしく・・・
冬のパリの美しい夕日・・・どんなに忙しくても、立ち止まって、自然の変化するさまをじっと見ることが大切です。その瞬間は、二度とはやって来ない、ル・トン・パッセ、時はすぎてゆく・・・一瞬・一瞬を大切に、一瞬一瞬の出会いを大切に・・・それは、もう、二度とやって来ない・・・
冬の夕日の中に、セーヌ河に架かる橋の上をパリのメトロが通過する・・・

# by h-hatano-art | 2012-01-29 15:45 | Trackback | Comments(0) 

今夕のフランスは、カンヌからのNRJ、エヌルジィー・ミュージック・アワーズ2012で大興奮・・・

新年1月最後の週末のサムディ・土曜日・・・フランス・メテオ、お天気予報は、モスクワやキエフ、ルーマニアからの寒波がプチ・タ・プチ、少しずつ、ヨーロッパ大陸をおおうだろうと、今日あたりから気温が完全な冬型になるだろうと、遅い冬がパリとパリ南郊外にもやってまいりました。大地・地面の凍結が始まると、お野菜の各値段が高くなるというフランスの冬季節の日常生活・・・今日のフランスの最大庶民的なミーハー関心事は・・・
南仏のカンヌからの・・・カンヌ映画祭の会場、パレ・ド・フェスティバル・ド・カンヌ・・・NRJ、エヌ・ル・ジィー、ヒット・ミュージック・オンリーFMラジオ局主催による、NRJ、エヌルジィー・ミュージック・アワーズ・2012の実況中継テレビ夜番組・・・主にフランス社会・フランコフォン・フランス語を使う世界でのヒット・ミュージックの受賞セレモニー・・・ゴールド・ディスク賞とか、大衆賞なんとかかんとかのさまざまなカテゴリーの受賞式・・・この写真は、その中にノミネートされているリアナの写真宣伝広告・・・日本語表現で、歌は世につれ人につれとありますが、フランス社会・フランス人の中にも、あの時代この時代の歌・シャンソン・ミュージックというものが存在していまして、世界は同じです。人間の感覚は同じものです。さらに、インター・ネットの大普及で世界中が瞬間にしてわかるというネット瞬間世界一体時代になりました。好くも悪くも、さまざまな情報が一瞬のうちにネット検索できる時代ですが、情報はあくまでも情報なので・・・それに一喜一憂いっきいちゆうしてはなりません・・・情報の怖さは瞬間にして変化変化するもの・・・東洋の仏法哲学の考え方に、一念三千というものがございまして、今風に申しますと、ひとつの瞬間的な思いの中には三千世界のポッシビリテ・可能性がある、三千の道を選択することができると・・・マイ・選択で、何をショワジィ・チョイス、選ぶかで、その人の人生が決まってしまう・・・日常生活の中で、やはりイイモノ・ホンモノを見る習慣や多くの人々に愛されているものを見たり、聴いたり・・・そういうなにげない積み重ねが大切です・・・知らなければ、知ろうとする・学習すればいいのです・・・学校教育というものは、学校を卒業しても、一生涯勉強する・学ぶことの習慣をつけるところ・・・好いクセ・生命状態の善きクセをつければいいのです・・・本を読んだり、新聞記事を読んだり、ネット記事を読んだり・・・大切なのは、そういう情報が本当にそうなのかと、正しいのかと、自分分析・判断・・・アナリゼ・分析とクリティケ・批判精神するのが、本当の学習するというもの・・・週刊誌なんかの記事を鵜呑みにしちゃって、アラエッサッサーのてんてこ舞い・振り回される人生にならないように・・・自分で考えるクセをつける、他人と対話・会話するクセをつける・・・しゃべくりフランス民族の好いクセとはそういうところです。ずいぶんと悪いクセもありますけれども・・・ね・・・ボン・サムディ、よい土曜日でありますように、健康第一・無事故の週末を・・・チャオ、チャーオー・・・
週末オマケ・・・冬季節の週末食事は、お野菜たっぷりのグラタンなんぞが身体が温まります。このグラタンを各自のお皿に盛り付け、チーズも上からかけ、食べる直前にお醤油を少しかけるとおいしい・・・これに野菜サラダをつけると一品でパーフェクト・完全食・・・ジャガイモ・人参・玉ネギ・クージェット・ズッキーニのこと、キノコ・パスタ・エビなんかが入っています・・・冷やしたブルゴーニュ地方の白ワイン・シャブリやロワール地方のサンセールの白ワインやイタリア産のスパーリング・ワイン、アワのでるイタリアの軽めシャンパン風なんかをくっつけると、お客様用の食事・おもてなし料理にもなります・・・海鮮グラタンを作って食べてみよーの週末に・・・なにごともチャレンジ・挑戦でっせ・・・
こんなサラダ菜とリンゴのシンプル・簡単なサラダが冬季節のフランスのサラダちゃん・・・被災地の東北のリンゴをたくさん食べてあげましょう・・・リンゴサラダはおいしくて、身体にもいいものです・・・シンプル・イズ・ビューティフル、なにげないものこそが本当に美しい・・・
食事の最後のデザートには、こんなア・ラ・メゾン、自家製のタルト・ド・ポンム、リンゴの焼きケーキとかでしめくくれば、よかんべーかと思います・・・よい週末を・・・パイ・・・料理は、まさに一念三千世界の可能性ボクーボクーいっぱいいっぱいの組み合わせです。自信を持ってお料理しませう・・・ね・・・ボナプティ・ボンナプティート、いただきまーすの合掌する心で・・・オマケのオマケ・・・ワタシ的なミュージック・アワーズは、Birdy-People Help The People(Official Video)、YouTubeにアクセス・・・十六歳のイギリス女子のバディちゃんが歌うピープル・ヘルプ・ザ・ピープル、人々は人々を助け合う・・・肌の色のさまざまなミックス社会のヨーロッパ各国の未来のテーマです。これからは助け合って、励ましあって、大変な時代を生きていかなければならない・・・人を助ける・人に親切を施すとは、自分の立場で、どんなことでもいいから人々を勇気と希望がわきあがる役目をすること・・・われわれ絵描きの場合は、自分の描いた絵をメッセージとして少しでもお役に立つこと・・・元気になるとか、明るくなるとか・・・ピープル・ヘルプ・ザ・ピープル・・・いい言葉です・・・みんながみんなを助ける、庶民が庶民を助け合う・・・新しい時代の価値観です・・・ピアノ弾き歌いが美しい曲の Birdy-Skinny Love もオススメです。

# by h-hatano-art | 2012-01-28 15:10 | Trackback | Comments(0) 

フランス人との国際結婚・マリアージュは、大いなるイリュージョン・幻想になってはいけない

超サカイ・寒いパリ南郊外の1月最後のヴァンドルディ・金曜日の朝、久しぶりにサカイ・サカイ寒い寒い朝散歩・・・と、こんなに寒いのに、ジーンズの短パン&黒パンスト姿の女子高校生が・・・フランスの中・高校生は制服がナイ・・・何故か多いパリ南郊外の駅前広場・・・シモヤケしないように毛糸のパンツやラクダのももひきをはいた方がいいのではと心配したり・・・ウチにこんな女子娘がいたら、多分、ウルサーイって言われてるでしょうね・・・いなくてよかった・・・ヨーロッパの東のモスクワの日中最高気温はマイナス12℃、キエフでマイナス13℃、ベルリンで1℃、ロンドンで7℃、パリは9℃のテカテカの晴天・・・昨日のパリ文化会館での在仏日本人アーティストクラブ、三十周記念展覧会のヴェルミッサージュ・オープニング・パーティには、四百人から五百人の来客・訪問者があり・・・ソムリエをやってしまいました。日本酒とシャンパンもどきのムースと赤ワインとジュースをついでのサービス・・・フランス婦人で白ワインはございませんのーっていうマダムが多かった・・・フランス社会では、白ワインは何故か、ダイエットすると信じられている。食事中にお肉がでても、フロマージュ・チーズがでても、ずーと、ワタクシ白ワインしかいただきませんのというフランス婦人が多いものです。白ワイン飲んでダイエットする・しないは、神のみぞ知る・・・カナッペ・おつまみ・握り寿司はあっという間にディスパリュウ・なくなり・・・最後はパリ文化会館の女子職員の方に赤ワインのストック・在庫はないのでありませんかと、わけのわからない変化球リクエストをお願いする始末・・・いろいろとご迷惑・お世話になりました。ブログ上、御礼申しあげます。奇人・変人ばかり、いくら飲んでもエンドレス・終わりのナイ、在仏日本人アーティストの展覧会に、仕事時間外のトラバーユでご協力いただきありがとうございました・・・
パリのセーヌ河ぞい、冬の日のエッフェル塔を見る・・・その近くにある・・・
日本をフランス社会・フランス人に紹介するパリ日本文化会館・・・在仏日本人のためのパリ・フランス情報誌というものがありまして、その中に・・・フランス人男性と結婚して別居している小学生低学年のお子さんがいるヤン・ママのエッセイがありまして・・・昨年末に日本一時帰国にちいさな娘も一緒に連れて行こうとしたら、元夫のフランス人男性から反対されたと・・・日本は放射能で危険だと・・・結局、自分ひとりで帰国したと・・・一般のフランス人たちの日本社会ナウの知識なんて、こんなものなであることをよーく、日本人は知るべき・・・その論法・テオリーでいくと、日本の子供たちは全員、放射能で汚染されて、日本民族は丸ごと放射能で汚染されて滅びる・・・いくら、レディ・ガガが東日本大震災後に日本に来て、ジャパン・イズ・セーフ、日本は安全なのだと言っても・・・これが世界の日本を見ている感覚です。もっと、日本政府・日本外務省・日本人は、日本は安全なのだと言い続けないとイケマセンぜ・・・そうしないと日本は世界の孤児・取り残されてしまう・・・余計なことを申しますと、フランス人と結婚した日本女子は、いつの間にか、別居したり離婚したり・・・国際結婚の落とし穴は、個人と個人の結婚ではなく、フランス・フランス人だから日本・日本人だからと、大いなるイリュージョン・幻想のマリアージュ・結婚が多いもの・・・いくらフランス男子が親切でも、フランス社会のおつきあいは、彼の実家の両親であり、親戚・・・そういうフランス人たちともつきあっていかなくてはならない・・・国際結婚は大変なことなのです・・・子供たちが大きくなって、二十歳すぎて独立し、フランス人夫と別れちゃう、日本に帰っちゃうという日本婦人も多いもの・・・よーく、考えましょうね。日本女子たちは・・・決してフランスという大いなるイリュージョン・幻想と結婚するのではないことを・・・さらに、フランス人男性と別れた、フランスの法律を何も知らない日本人のヤン・ママたちが子供を連れて日本に帰っちゃうと、誘拐罪でインター・ポール、フランスのリヨンに本部がある国際刑事警察機構に訴えられる・・・フランス社会の法律では離婚した家庭の子供たちは、週の内の何日かをパパのところ、何日かをママのところですごすという、離婚家庭の子供たちがピンポン玉のようにあっちからこっちへと・・・特に別れた男性・パパは収入の三十パーセントを養育費として毎月支払う、この欧州経済クライシス・危機で失業して、毎月の養育費を払えなくなったパパは、オートマチックモン・自動的に何ヶ月かのプリゾン・刑務所行きに・・・これがフランスの契約けいやく・法律・お約束ごと・ルールの社会の現実です・・・なにか、パパ・父親・おとっつあんのようになってしまいましたが・・・人生、絶対に不幸になってはいけませんし、何も知らない幼い子供たちを不幸にしてはいけません・・・とくに女子はひとりも残らず幸福になること・・・ヤロー・男子はいろいろと人生のサンドバックで叩かれて叩かれて苦労した方が人間修行としていいけれども・・・ね、修行がタラン修行がタランゾーとウルサク先輩たちから言われ続けて・・・じゃあ、ボン・ウィーク・エンド、よい週末を・・・健康第一・無事故の週末を・・・チャオ・チャーオー・・・
週末オマケに・・・冬のパリの夕暮れ、五時過ぎの夕日に紅く染まったエッフェル塔・・・なかなかに画狂人・北斎の紅富士ならぬパリの紅エッフェル塔もいいもの・・・一瞬一瞬の時の変化・自然や宇宙の変化に眼を向けて感動の人生を・・・その感動の積み重ねが大きな幸福人生になる・・・と信じて・・・よござんすか、自分は何を見るのか・自分は何に接するのか・自分は何に縁するのか・・・マイ・選択が大切です・・・

# by h-hatano-art | 2012-01-27 17:45 | Trackback | Comments(0) 

< 前のページ 次のページ >