波多野均つれづれアート

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L'ADIEU À JOHNNY、ラ’ァデュー・ア・ジョニー、スーパースター・フレンチロック歌手のジョニー・アリディ、永遠にさようならー・・・

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今日はパリの街でスーパースター・フレンチロック歌手のジョニー・アリディのオマージュ・ポピュラー、庶民による追悼セレモニーが凱旋門広場からシャンゼリゼ大通り、コンコルド広場・マドレーヌ寺院で行われ、フランス全国からジョニー・ファンが大集合する・・・これはフレンチ・シャンソン歌手のエディット・ピアフ以来のお別れの国民葬になる、フランスにとっては歴史的なオマージュ・追悼セレモニーなのだ、これでテロの不安を吹き飛ばそうと多くのフランス人が大集合する・・・このフランス人の庶民の心理は長くフランスに暮らしていないとわからない、フランス歴史の18世紀にフランス大革命がありましたが、多分に、こんな感じだったのだろうーと思わせる・・・これが集団の狂気になれば革命になり、追悼セレモニーであれば混乱はない・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・フレンチロック歌手74歳で亡くなったジョニーの追悼ミュージックに、Johnny Hallyday - Allumer Le Feu - YouTube 、アルメ・ル・フゥ、火・灯りをともせ・・・チャオ・・
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12月のよく晴れた日のパリの街、セーヌ河とエッフェル塔、一日も早く、テロの不安がないパリにしたいと誰もが思ている・・・プリュス・付けたし、アメリカ元大統領のオバマの最新メッセージから、「デモクラシー・民主主義の庭園には手入れが必要だ。さもなければ、物事はあっという間に崩壊する」、さらに、ナチ・ドイツが台頭した時代を思い浮かべ、「その後、6000万人の人々が死んだ。全世界が混沌状態になってしまった」朝鮮半島や中東エルサレムの迷走が第三次世界大戦へのカウントダウンにならないよう、いつ戦争が起きてもおかしくない時代、民衆が賢くなって聡明な公明正大なリーダー・政治家を選挙で選ばなければならない時代・・・

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# by h-hatano-art | 2017-12-09 20:24 | Trackback | Comments(0)

アメリカ元大統領のバラク・オバマが12月初めのウィークエンド・週末のパリの街にやってきた、何をしにやってきたのー・・・

寒むーおますなぁーのフランス・パリとパリ近郊・郊外の朝気温はマイナス2℃・・・ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎的に気温が低下している、バルト海からの寒流がフランスにやってきたとメテオ・お天気予報ではコメントしている、こうも急激な気温の低下でいっせいに電気暖房をつけちゃおーとなると、ブラック・アウト、大停電の可能性がある、大量消費社会ですから、ひとりひとりが自覚を持たないと原発も永遠になくならない、集団の狂気というものは恐ろしい・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・ティヤン・ティヤン、さてさて、そんなお堅いことはさておき、パリの街にバラク・オバマがやってきて、オバマ財団の資金集めのためにパリのラジオ・フランス、国立ラジオ放送局のコンサートホールでプライベート・コンフェランス、個人的な講演会をする、その参加費用がおひとり様3500ユーロ・約50万円弱、対象はフランスの財界人・大手企業の会長や社長・役付き、オバマブームのおこぼれにあやかろうとする政治家たち、そして、プボワール・権力を握っていると錯覚しているスキャンダル事件大好きのメディア関係者たち、参加費はみんな企業・会社の経費でおちる仕組み、そのコンサートホールの収容人数は3000人、アメリカ元大統領のオバマはスーパースターとよばれている・・・このオバマ財団の資金集めワールドツアーは日本・韓国・中国・シンガポール・インドとお金が動いている・・・これまた、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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フランスのパリ郊外のスーパーマルシェ・スーパーマーケットのノエル・クリスマス用お子ちゃまショコラ・・・こんなところに子供たちを連れて行くと大変なことになる・・・ヤッホーどころの騒ぎではなくなる・・・
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よく晴れた晩秋のパリのセーヌ河とエッフェル塔・・・木々の葉っぱが風に吹かれてなくなり、パリの街は冬の季節にカウントダウン・突入する・・・
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ちょろっとアート、CONSTABLE・コンスタブル作「STONEHENGE・ストーンヘンジ」紙に水彩画、38,7X59,1cm、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館のコレクション・・・コンスタブルはイギリスの自然主義風景画家、ターナーと同世代に生きた風景画家、ターナーの陰にかくれてしまいあまり知られていない絵描き、この紀元前の巨石文化はフランスのブルターニュ地方にも残っている、同じケルトの文化圏だったから・・・アーサー王の円卓の騎士のお話しもブルターニュだったとブルトン・ブルターニュ人は言う・・・歴史ミステリーのストーンヘンジ・・・12月初めのウィークエンド・週末の新着ミュージックは、björk - the gate - YouTube 、ボン・ディモンシュ、よき日曜日であれと祈る・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2017-12-03 18:26 | Trackback | Comments(0)

NOËL , C'EST DANS UN MOIS ! ノエル、セ・ダン・アン・モワ、あと一ヶ月でクリスマスのフランス社会はみんなソワソワ気分になる・・・

今週末からいよいよ、ノエル・クリスマスのマルシェ・市場がオープンしたり、商店にはクリスマスの飾り付けが始まる、夜になるとイルミネーション・電飾が灯る・・・もう、こうなると、フランス人たちはソワソワする、気持ちがノエル・クリスマスのカウントダウンを始めている、もぅー、いくつ寝るとノエル・クリスマス、フランス人がノエル・クリスマスに消費する金額は749ユーロ・約10万円弱、クリスマスのプレゼント代とノエル・クリスマスの食費代とクリスマスツリー等の飾り付け代、この中で、一番に多い出費はクリスマスのプレゼント代、全体の三分のニを占める、女性には香水のプレゼントが多い、ブランドもののレースの高級ランジェリー・下着も多い(やましい心のアル、不倫疑惑の男たちが女房どのにプレゼントする)、子供たちはオモチャ(と言ってもハイテクのオモチャどすえー)、パパは子供たちが小学校の図工の時間に作った粘土のオブジェやパパを描いた似顔絵をもらうだけ、いずこも同じ世界共通なパパ・おとっつあんの年末プレゼント、これがフランス人の一般的なノエル・クリスマスのカドー・プレゼント・・・ワタシの知り合いのフランス人の壮年は母親から靴下とかセーターをいまだにもらっていた、母親にとっての息子はフォーエバー・永遠にギャルソン・少年であるらしい・・・
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ノエル・クリスマスの前になると、クリスマスの食事の準備が大変になる・・・フォアグラやサーモン・フゥメやキャビアなどなど、飲み物はシャンパン、家族や親族が一堂に集まっての食事会ですから大変な騒ぎになる、そして、食事が終わるとプレゼント交換がこれまたフィバーする・・・なんでもいいじゃんではいけないのである、人間の見栄というかなんというか、コム・ル・テアトル、お芝居のようなノエル・クリスマスの夜になる、そんな食事会に招待されると家族全員にカドー・プレゼントを用意しなきゃあならない、お財布が超軽くなってフワフワと宇宙遊泳する、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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例えば、ノエル・クリスマスのオードブル・前菜の海鮮盛り合わせ、ポワソニエ・お魚屋さんに注文しておくとこんなのがドカーンと登場する・・・手長エビ・カニの足・ピンクのエビ・生ガキ・巻貝などなど、もう、これでいいじゃーんとなる・・・飽食・大量消費主義のノエル・クリスマスの食事会が始まる、この前にリビング・居間でフォアグラとトーストしたブリオッシュパンとで食べている・・・新着ミュージックから、TWICE "LIKEY" M/V - YouTube 、日本の年末の紅白歌合戦に初出場のK-POP女子グルーブのトワイス、反日・日本嫌いも反韓・韓国嫌いもいい加減にしないときりがない、フォーエバー・永遠に終わりがない、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・チャオ・・・オマケ、フランスのカランドリエ・カレンダーの今日の日付は、Saint Catherine、サン・カトリーヌの日、この日にフランス人は来春の苗木なんかを植える決まり事がある、もともとが農業の国ですから、そうやって決まり事・ルールが出来上がっている、聖女カトリーヌはパリのファッション業界のオートクチュールのお針子さんの守護神になっている、しかし、フランスの女の子のべべ・赤ちゃんにカトリーヌちゃんなんて名前はつけない時代になった・・・ああ、フレンチ映画女優のカトリーヌ・ドヌーヴがいる、もう、グラン・メール、おばあちゃんだー・・・
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# by h-hatano-art | 2017-11-25 19:55 | Trackback | Comments(0)

秋深しのフランス各地では、いよいよ、MARCHÉS DE NOËL、マルシェ・ド・ノエル、クリスマスの市場がオープンする季節・・・

東フランスのアルザス地方の中心地、ストラスブールの町ではそろそろ、ノエル・クリスマスの市場がカウントダウンする、フランスは好き勝手に商売をやっていいものではなくて昔しからのルールがある、中世時代からの取り決めごとで社会が動いていることが多い、秋深しのこの季節になるといよいよ、MARCHÉS DE NOËL、マルシェ・ド・ノエル、クリスマス市が開かれる、愛国主義的なカトリック教徒のお祭りであり、こんなクリスマスの市場で安いからといってメイド・イン・チャイナ、中国製の商品を売ると大変なことになる、100%メイド・イン・フランス、フランスのもの、それも地元のものがよろしいとなる、スペインの揚げ菓子チュロスを売っていたらそれはフランスのものではないと締め出しをくった・・・まぁ、いいけれども、イスラーム系フランス人はノエル・クリスマスをどうすごすのかってなもの、日本のようにジングルベル・ジングルベルのアメリカーナ的なクリスマスはフランス人はしない、東京・新宿の歌舞伎町のキャバクラ的なクリスマスパーティもない・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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これが由緒、正しい伝統的なフランスのマルシェ・ド・ノエル、クリスマスの市場のお店・・・このノエル・クリスマスの市場は、ほとんどがカトリック教会の前の広場でオープンされる、以前は、教会が売り上げの何パーセントかもらっていたから、そういう宗教的な市場でありますが・・・こんなものもありまっせー・・・
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地元の食材・食品のイノシシのパテとか乾燥ソーセージとか、地元のワインとかを売るのはOK・👌、オッケーなんだべし・・・これ宗教とちがうやんと言ってもOK・・・それが面白いところ、ヴァン・ショー、温めたスパイス入りの赤ワインもコップに入れて売ってたりもする、なんやねんというもの・・・秋深しのミュージックから、Bon Iver - Holocene (Official Music Video) - YouTube ・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2017-11-19 19:15 | Trackback | Comments(0)

ノエル・クリスマス前に、急にMADE IN FRANCE、メイド・イン・フランス、自画自賛・じがじさん的な運動のススメ・お薦めの愛国主義的なフランス社会・・・

昨日は第一次世界大戦の休戦記念日の祭日のフランス、なぜか、急に、パトリオット・祖国愛、愛国主義的な雰囲気になりまして、今年のノエル・クリスマスのお買い物はMADE IN FRANCE、メイド・イン・フランス、フランス国内で作られたものを買う自画自賛・じがじさん的な運動が盛んになる・・・これがいいのか悪いのかはわかりませんが、行き過ぎるとフランス・ファーストの愛国主義的な社会になる・・・物事には、常にバランス感覚が必要となる、パ・エグザンプル、例えば、豚骨ラーメンが好きだから・おいしいからと言って、毎食に豚骨ギトギト高カロリー大盛りチャーシュー入りの豚骨ラーメンを食べ続けると身体がおかしくなると同じように・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・今日、日曜日のパリとパリ近郊・郊外の朝は冷たい秋雨が降っている、かなり強い雨降り、朝気温は7℃、日中最高気温は10℃、昨夜のラグビー国際親善試合でニュージーランドのオールブラック VS フランスの試合は、38対18でフランスの大負け、ナンタルチィヤー・・・今月の25日の夜にフランス VS ジャポンのラグビー国際親善試合がパリのデフォンス地区にできた新しい多目的スタジアム、U ARENA、ユー・アレナである・・・
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マチスのモロッコをテーマに描いた画集から・・・
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向かって左りの絵はセザンヌの描いた果物の水彩画・・・それをマチスは学習して、右側がマチスのセザンヌの絵からの鉛筆デッサン・・・アートの継承というものは、温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知る、過去を学習して自分なりに新しく創造すること、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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それを絵描きのシッポのワタシが油絵に描いたもの・・・これがアートを未来に続ける作業・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・秋深しのフランスで急上昇ミュージックは、Ed Sheeran - Perfect (Official Music Video) - YouTube ・・・ボン・ディモンシュ、秋終わりのよき日曜日であれ、ボン・コラージュ、勇気を持って自分なりに強い生命力で生きること・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-art | 2017-11-12 18:29 | Trackback | Comments(0)