波多野均つれづれアート

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プルコワ・なぜ、どうして、アン・モア・アプレ、一ヵ月後の放射能汚染レベル7なのか・・・

あい変らず晴天続きのパリとパリ南郊外ですが、昨日から北欧スカンジナビアからの寒気流がヨーロッパ全体に降りてきて、日中気温14℃・・・その影響で今朝も冷え込み、早朝外気温3℃・・・初夏から冬の温度に逆もどり・・・しかし、天気はすこぶるにいいのです。早朝早足散歩には影響がないのですが、日中のお昼過ぎに外に出る・・・近くのプティ・スーパーマーケットに買い物に行く時とか・・・と、両目や鼻がムズムズする。大きなクシャミをする。花粉アレルギー・・・この陽気の変化で花粉が大飛散・・・大きなマロニエの木の白い花の花粉が飛散中・・・パリ南郊外のソー公園の春爛漫の桜満開をスケッチ・デッサンをしに行った時に、大きなマロニエの並木道を通る・・・空気中に白い透明なワタのようなものがいっぱい、春風に吹かれて飛散してる・・・アニマル・ハタノとか、バーリアン・ハタノとかフランス人に言われているワタクシでも、ちょっと、こたえた花粉アレルギー・・・春風にそよぐヘナチョコ花粉めーと、バカにしていましたら、ワタクシの身体もきちんと花粉アレルギーに反応していました。・・・人間であってよかった。
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パリ南郊外のソー公園のマロニエ並木はずらりと公園内歩道ぞいに植えられている。フランステレビニュースでは・・・昨日の4月12日は・・・1962年に旧ソ連が人類初の人間衛生・ボストーク一号の打ち上げに成功、ガガーリン・アストロノート、宇宙飛行士が地球を一周して、帰還・・・地球は青かったとの・・・宇宙から見た歴史的な言葉を残す・・・との、ニュースもございましたが、やはり、関心度ベストワンは・・・プルコワ・なぜ、どうして、アン・モア・アプレ、一ヵ月後のレベル7なのか・・・西洋社会のフランスは、プルコワ・プルコワ、なぜ・なぜの国土です。なぜ、なんで、どうして、福島原発爆発事故による放射能汚染飛散拡大被害が、一ヵ月後の最高・最悪レベルの7なのか・・・なぜ、もっと早く発表しなかったのか・・・鎖国時代の日本のようです。西洋社会はアナリゼ・分析とクリティック・批判の大好き民族の集合の世界です。それに対応・アフター・ケアできるのか、どうか・・・フランスのドイツ国境ぞいにある、アルザス地方のフッセンハイムの小さな町に、フランスで一番古く建造された原子力発電施設・・・30年の時が経っている・・・が、アルザスの地方議会で原子炉即停止、廃炉にと多数決で可決されました。・・・フクシマ・ショック、フクシマ・クライシスは、ここまで影響をおよぼしていることを、よーく、認識して下さい。早急に日本政府・日本外務省は、全世界の人々がダコー・納得・理解する、明解な言葉でもって・・・なぜ、レベル7なのかを説明すべき時です。政治的パフォーマンスの街頭で放射能汚染風評の被災地からのイチゴやトマトを食べてる時ではありません。後手後手の政治的人災や政権面子・メンツが全ての日本人不信につながらないように・・・アナリゼ・分析とクリティック・批判、それに対する明解なレポンス・返答・・・が必要な時です。・・・世界から、いくら、批判・批難されたとしても・・・エクス・キューズはエクス・キューズです。過失を謝らない日本人、過失を認めない日本人とレッテルを貼られないように・・・日本人子孫末代までも世界から言われます・・・事故は小さな時に敏速対応がポジィティブに変化するもの・・・フランスからナマイキ言ってますけれども、よーく、ご理解下さい・・・
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パリ南郊外のソー公園の大きなプラタナス並木の道・・・まだ、若葉が目覚めていません・・・日本全体も一日も早く、大地震・大ツナミ・原発爆発クライシス・危機から、目覚めることをフランスから祈っています・・・世界は日本からの誠意ある、明解な言葉で安心します。不安・パニックにもなりません・・・
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by h-hatano-art | 2011-04-13 16:44 | Trackback | Comments(1)
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Commented by りょう at 2011-04-13 23:38 x
いつも楽しく拝見しております。
まず、レベルに対する認識の違い違いがあるようです。

レベルは、放射線量の累積で決まるようです。
ゆえに、極論を申しますと、一見事故も起こっていない原子力発電所が施設の不備で放射線を放出し続けた場合、同様にレベル7になったりするわけです。

現在フランスの報道では事故発生時の被害度イコールレベルと解釈されているようですが、日本の発表はその解釈とは違うところのあるという事を遠い日本から伝えさせていただきます。