波多野均つれづれアート

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カトルズ・ジュイエ、7月14日フランス革命記念日の毎年恒例のグラン・デパー、大出発と軍隊行進・・・

いよいよ、カトルズ・ジュイエ、7月14日、フェット・ナショナル、国民的な祭日のフランス革命記念日・・・昨夜はフランス各地で前夜祭の花火とバル・ダンス大会・・・日本の盆踊りのようなもの・・・が、市町村主導でありまして、パリならば、パリ二十区内のポンピエ・消防署の中庭でこのバル・庶民的なダンス・パーティが開かれ、参加自由、誰でもが踊りにいけるっていうもの・・・36年前のこの前夜祭に、パリ18区に住むフランス人夫婦から食事によばれ、その近くのポンピエ・消防署主催のバル・ダンスに突入しました・・・夏だったもので、下駄をはいて、白いユカタに黒いオビの姿で行きました。そうしたら、ジュウドウカ・柔道家、カラテカ・空手家が来たと大騒ぎになりまして・・・その夜・前夜祭のエトランジェ・異邦人のスターとなりました。まだまだ、パリの街がのんびりリズム時代だった時で、ケイタイ・スマートフォンもノート・パソコンもなかった時代です・・・昨日の午後から、今日・土曜日の一日中が、フランス社会では夏バカンスのグラン・デパー、大出発といいまして・・・各空港・フランス新幹線のある駅・高速道路が大混雑する時・・・この大混雑も夏バカンスのひとつですから、これを味あわないとバカンスではナイ・・・夕方に着けばいいんだから・・・で、フランス各地の高速道路はブッション・混雑しています。パリ市内やパリ近郊からも、今日の朝早くにデパー・出発するクルマ・自家用車が多いもの・・・ちいさい子供たちがいる家庭のバカンス移動はクルマ・自家用車が多い・・・そうやって、みんながバカンスに行ったパリ市内では・・・五千人参加のシャンゼリゼ大通リでのフランス陸海空軍によるデモンストレーション行進・・・警備のポリスが三千人、軍人さんの家族・親族も見に来てるから・・・その関係者でシャンゼリゼ大通リからコンコルド広場はいっぱい・いっぱい・・・フランスの現役の軍人さんにとって、選ばれて、このパリ・シャンゼリゼの行進に参加できるっていうことは、大変な名誉なことだと・・・フレンチ・テレビの二つの局、一チャンネルのTF1と二チャンネルのフランス2で朝の八時半すぎから、お昼まで、ずーと、凱旋門から、シャンゼリゼ大通リから、コンコルド広場からの実況中継放送があります。これにはフランスの大統領・首相・各大臣閣僚もコンコルド広場にある貴賓席から見守るというセレモニー、各国大使館の大使も招待されているというフランスの外交的な革命記念日の行進・・・そういう日がフランスのカトルズ・ジュイエ、7月14日の祭日・旗日・・・一般フランス人の関心は、毎年やってるそんな軍事行進よりも、今日の夜八時からの、パリ北郊外の大スタジアムでのマドナ・マドンナのスーパー・ライブ・ショウー・・・五十代のマドナ・マドンナがどんなパフォーマンスをするかに注目が・・・もう、ライク・ア・バージンの歳じゃないしネ・・・決して、決して、セクハラ発言ではありませんので、ご理解をー・・・ピチエー・お許しをー・・・ゲボゲボ・・・
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イタリア側から見たアルプスの山々・・・昨日でしたか、その前の木曜日でしたか、フランス・アルプスのモンブランの夏山登山で途中、なだれに遭い、九人もの登山者が亡くなったと、それも、全部、外国からの登山者・・・夏のモンブランは、世界各国からの登山者ラッシュ、一生に一度はモンブランに登るというもの・・・夏山は登りやすい反面、ちょっとした風が吹くとなだれが起きやすいと・・・その日は、外国からの三十人以上のモンブラン登山者がいて、大きななだれに遭い、その中の九人が亡くなった・・・合掌です・・・冥福を祈るばかりです・・・
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パリ郊外をぬけ、田舎のフランスをクルマで走ると、ヒマワリ畑が一面に・・・ヒマワリはソレイユ・太陽に向かう花・植物ですから、ヒマワリを見ていると太陽のエネルギーがいっぱいにつまっているもの・・・ゴッホの絵にヒマワリを描いた絵のシリーズがありますが、実際にこのヒマワリ畑の中に入ってみると・・・なにかしらんのエネルギーを感じます・・・
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フランス空軍のジェット戦闘機から見たパリの街・・・エトワール広場とシャンゼリゼ大通リが見える・・・これがパリの街、一生に一度はパリにビィヤンブニュウ、ウェル・カム、おいでなさいまし・・・一度パリに来た人は、二度も・三度も・・・異国の街はいいものです。異なる文化の中で、自分自身を考える・哲学するという深ーい意味で・・・よござんすよ・・・
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これが世界のルーブル美術館の中庭にあるガラス張りのピラミッド・・・ルーブル美術館に行って、ホンモノのホンモノ、歴史に残っている数々の絵や彫刻を見ることは、人間の歴史を知ること・・・時代時代の絵・アートがあなたに語りかけてくるものです・・・
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パリ市内のヴァンドーム広場、世界の宝石商が集合してる広場・・・ブラブラと散歩し、超お高い、ウン千万円もする宝石細工を見るだけでもいいもの・・・ユー・アー・ウェル・カム、ようこそおいでませのパリです・・・週末オマケ・・・フレンチ芸能ニュースでは、テレビでもFMラジオでもネットでも・・・1962-50ans ‘SATISFACTION‘ 50年のサティスファクション・・・ローリング・ストーンズの五十年特集、良い子ちゃんイメージのビートルズよりも当時、悪い子ロック・グループだったストーンズのメンバーの方が七十歳のジジイになっても元気に活躍してる・・・憎まれっ子、世にはばかるというローリング・ストーンズ・・・才能・タレントとは、長くやり続けることができるか・できないかということ・・・どんな世界・職業でも同じです。途中でアボンドネ・放棄すること・・・もう、やーめたー、やってられないやーと、ヤケのヤンパチ・・・昭和時代の不良言葉・・・にならないで、しつこく・しつこく、やり続けること・・・止めることは簡単です。そこをなんとか踏みとどまって続行すると・・・それがタラン・タレント、才能というものです・・・あけやすのほれやすの日本民族の宿命転換には必要なことです・・・ボン・ウィーク・エンド、よい週末の土・日曜日を・・・チャオ・チャオー・・・これから、フランス愛国人間のワタシは・・・フランスへの愛国が半分、日本への愛国が半分の日仏愛国半分半分人間になってしまったー・・・シャンゼリゼ大通リでのフランス陸海空軍の行進セレモニー・実況中継テレビを観るので・・・今日はこの辺で店じまい・・・バイ・・・また、今年も見てるのーと、ウルサく言われながら・・・オマケのオマケ・・・昨夜のフランス・ロト、国営宝くじのヴァンドルディ・トレーズ、13日の金曜日の賞金額はトレーズ・ミリオン、13ミリオン・ユーロ・・・ミリオンは百万ユーロのことですから、千三百万ユーロ・・・しかし、当選の該当者がいなくて、賞金額がさらに百万ユーロほどアップし、次の抽選では14ミリオン・ユーロ、千四百万ユーロになりました・・・シェークスピアの真夏の夜の夢ってなものです・・・夢は夜ひらくーっていう昭和時代の藤ジュンコだったか、藤ケイコだったか・・・記憶がさだかではない、フランス在住36年の浦島太郎ですから・・・が、歌っていた演歌のようなものです・・・バイ・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2012-07-14 14:44 | Trackback | Comments(0)
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