波多野均つれづれアート

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世界はシトワイヤン・ド・モンド、ワールド・シティズン、世界市民の時代になろうとしている時に・・・

東京・新宿・神楽坂の早朝五時半すぎは小雨降りちょぴっと・・・毎日毎日の変化変化の異常なメテオ・お天気に驚いてしまいますが、日本列島の日本民族はあまりにも驚いていない。日本のテレビをつけると集団自衛権のなんとも日本的なホンネとタテマエの表現の・・・つまり、日本に陸海空のアルメ・アーミー、軍隊を持つか持たないかってことでしょ、世界全体が毎年毎年の軍事費かかりすぎで、軍縮をしょうとしているのと反対に・・・この六月に、フランスのノルマンディー上陸作戦の海岸では当時の連合軍からの国々の大統領やらが集合しての世界不戦宣言、第三次世界大戦を起こしてはいけない誓いセレモニーがあります。もちろん、連合軍の敵国だったナチ・ドイツの今のドイツ連邦政府からもメルケル女史も参加して・・・欧米社会・ヨーロッパは戦争することで世界経済が破たんしないようにの世界不戦宣言をする時に、なんと、アジアの海ではここはオレの領海だとか、絶対にわが領土だとかの争いに・・・西洋社会の中には、十八世紀から十九世紀・二十世紀の初めまでアジアはコロニー・植民地でありました。アジアは何か劣っているという考え方が常にあるもので、これをアジアの人々は正しく認識しなければネバネバ・・・急激な経済成長で軍事費毎年、増え続けの大国に負けずと、島国・日本の軍隊抑止力での集団自衛権の正当化はクレターン・バカでっせー・・・世界全体が経済危機の長いトンネルの中に入っているのに、反価値的なるものを強引に作ろうとしている民族は、またまた、好戦的民族だとのイメージ、平和の国のヒロシマ・ナガサキの人類の負のメモワール・記憶を忘れてしまったのかと、日本民族総アルツハイマーになってしまったのかと・・・朝からラディカル・激しくなりましたが、同じことを何回も何回もレぺテ・レぺテ、くり返しくり返すのはピューターン・マヌケでっせー・・・全然、人間として進化していない・・・日本の未来の子供たちに残してあげられるものは何なのか、日本は文化・アート中心に平和の国、ホスピィタリティ・おもてなしの心で・・・23歳で渡仏し、生きるために、フランス社会の中で好くも悪くも人間サンドバックでバシバシとたたかれたフランス在住三十八年目のアーティスト・アンコニュ、無名絵描きは、そう思います・・・世界はシトワイヤン・ド・モンド、ワールド・シティズン、世界市民の時代になろうとしている時に・・・今日も東京・銀座村で食べるお昼ご飯お弁当作りがありますので・・・ボン・ジョルネー、よい一日でありますように・・・健康第一・無事故の毎日を・・・日本民族は世界市民としての自覚を持ち、進化しなければいけない時・・・トゥエンティ・トゥエンティ、2020年の東京オリンピック開催までに・・・バイ・・・東京、銀座通り、松屋前の井上画廊の一日が終了するのが夜の七時、それから銀座線乗りかえ東西線で神楽坂にバック・もどってくるのが七時半頃、それから、お世話になっている・ホームスティのお家のドゥーシュ・シャワーを借りて、夕食が八時頃・・・今夜は画廊の向かい側にある松屋のデパ地下食品売り場のとんかつ和幸のキャベツつき北海道コロッケを二つ買って、同じ売り場のカイザー・パリの食パンでサンドイッチにする、残りのコロッケは明日のお昼ご飯お弁当のオカズになる・・・今日の銀座は、やはりここは東京湾の近く、海の近くなのだと・・・マンハッタン島のニューヨークの街の海のニオイがするのと似ている・・・江戸時代はここは海辺・海岸だったのだから・・・ベルギーの港町・アントワープに行った時も海のニオイがしたし、北アフリカのモロッコ王国のアシラーに行った時も海のニオイがした・・・それをちょぴっとでも感じるのがアートの心です。銀座村・なうのお話しは、銀座のビルが外国資本に買い占められているということ、今まで空き地だった土地が東京オリンピックめざしてのホテル建設が始まっていること、外国人ツーリストが増えて購買力がアップしたこと・・・などなど、銀座は今一度、良くも悪くも生まれ変わらなければサバイバル・生き残りはない・・・あの日本のヘソ、日本の出発点の今はヘンテコな日本橋もなんとかしなければならない・・・日本の東京の銀座通りは、フランスのパリのシャンゼリゼ大通りですから、もっと誇りと自信を持って日本の顔にならなくてはならない・・・今日は気温の変化で風邪をひいたかのように、雨降り予報お天気でありましたから、来廊の方は少なく・・・夕方の六時前に今日は早く店じまいしょうーと、思っていたら、スットコドッコイ・・・三組の来廊の方があり、あんれーまぁー、今日は、はやぐ帰ろうと思っだのにー帰れなぐなっだー・・・最後にスープリーズ、サプライズ、驚くべき出来事がありまして・・・はやぐー帰らなくてよがっだー、そのお話しはお楽しみに・・・銀座村のイメージ・ミュージックは・・・少年 浅川マキ、この歌はワタシが渡仏する前によく聴いていた歌です・・・日本の昭和時代の歌です。海のニオイがする歌です・・・是非是非、YouTubeアクセスでお聴きアンレー・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-05-15 06:23 | Trackback | Comments(1)
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Commented by sakurako at 2014-05-16 10:55 x
感激です。素敵な招待状をありがとう。さっそく額に入れて壁に掛け、私の宝物とします。でも、あれだけMachiko&Hiroshiの絵が並ぶと圧巻ですね。本物を見れないのがとても残念です。明日のサプライズのお話を楽しみにしていますよ。なんか興奮して眠れなくなりそう。