波多野均つれづれアート

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如蓮華在水・にょれんげざいすい、泥水の中にこそ美しい大輪の華が咲く・・・

ブラジルからのプラネット・フット、フットボール、サッカー惑星のフランス人感動ニュースは、北アフリカのアルジェリアが16強に入ると、これはイストリック・歴史的なことなんだと、アラブのマグレブ諸国の中のアルジェリアがアジアン・サッカー勢よりも強いとは・・・フランスの地中海の向こうのアルジェリアは、フランスの旧植民地でありまして、多くのフランス人も移住していました・・・戦後、独立運動が起こり、フランス人は地中海の向こうの本土・フランスに強制的に送還というか、帰国することに・・・そのアルジェリアに住んでいたフランス人はピエ・ノワール、黒い足とよばれてフランス社会で差別された、ユダヤ系フランス人が多かった、今度は戦後のフランス労働力、マン・パワーのために多くのアルジェリア人が海を渡ってフランスに・・・ルノーやプジョーやシトロエンの自動車組立工場でトラバーユした、生活が安定するとアルジェリアから家族をよび、二世代・三世代のアルジェリア系フランス人、フランス国籍のアルジェリア・フランス人となった・・・しかし、自分たちの祖国・アィディンティティは海の向こうのアルジェリア・・・昨夜のアルジェリア対ロシアの試合はフランス時間の夜の十時から、試合は1対1の引き分けでありましたが、Hグループのトップのベルギーと二番目のアルジェリアは第二回リーグ戦に進出する・・・試合が終わったのはフランス時間での真夜中前、パリのシャンゼリゼ大通りは多くのアルジェリア系フランス人サポーターが大集合すると、アルジェリアの旗を持ってヴィバァ・アルジェリィ、アルジェリア万歳・・・リヨンでもマルセイユでも多くのアルジェリア系フランス人サポーターが集合すると・・・アジアン・サッカーは第二リーグ戦進出のアルジェリアやアメリカよりも弱いのか、アジアに欠けているのは相手の足をひっぱらないフェアー精神、日本も韓国も、そして、これからの中国もお互いがお互いの足をひっぱらないで交流するサッカーをすること・・・仲が悪いとこは、お互いにダメになる・・・アノヤロウー・コノヤロウーでは世界レベルにほど遠い・・・中国が攻めてきたら日本の首都圏・東京が攻撃されるなどと妄想しているヒマがあったら、そうならないようにするのが人間の英知・智慧というもの、集団的自衛権で多くの日本の・アジアの子供たちが喜ぶのか、サッカー・ワールド・カップで勝ち続ければ、多くの日本の・アジアの子供たちが大喜びをする、希望がある、夢がある・・・というものです・・・パリとパリ近郊、イル・ド・フランス・ニュースに、ポルトガル系フランス人も多く住んでいる町がありまして、今回はポルトガルが元気なく、エルミネに、エルミネとはフランス語で排除されたとか、ふるい落とすとか、除去されるとか、ようするにペケになったと・・・ポルトガルの得点王のロナルドはモウディ・呪われていると・・・呪いがかかっているそうでありまーす、アジアン・サッカー・チームもモウディ・呪われているのかも・・・お互いの足ひっぱり、不仲の呪い・・・
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フェット・ド・カルチエ、地域友好お祭りのポスターがパリ南郊外のアパートの各玄関入り口に・・・新しいアパート群には、HLM、アッシュ・エル・エムという、低賃金・低収入労働者家庭のアパートも一緒に建てることが法律で決められておりまして、普通のフランス人たちと、アラブ系フランス人たち・アフリカ系フランス人たち・アジア系フランス人たちは交流するようになっているもの・・・低賃金・低収入労働者家庭のハーレム化・孤立化して犯罪の巣窟になるのを防ぐため・・・相手を個人的に知り合えば差別意識はない、ひとりひとりが料理を持ち寄り、会話する・交流する場が地域友好お祭り・・・
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チンクングニアとよばれる、もともとはアフリカにいた蚊が、地球温暖化でフランスにも上陸する・・・初めて聞いたときには、チンチングニアに聞こえた・・・
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南フランス中心の18県に、このチンクングニアの蚊が繁殖・発生している・・・それがパリにやってくるのは時間の問題・・・地球温暖化の弊害・・・どうして、フランスに上陸したのかと、じゃーん、アフリカからの旅客機・飛行機でとウソのようなお話しでありますが、本当でーす。モロッコに用事があって行くと、帰国便の飛行機の中で、飛行機が飛び立つ前に、殺虫剤スプレーを女性搭乗員が通路を歩きながら、プシュー・プシューとかけてまわる・・・健康に害はございませんというアナウンスなのでありますが、殺虫剤スプレー・・・これにはビックリしました。ここまで地球温暖化の弊害が進んでいるとは・・・フランスの海外県、カリブ海の南アメリカの上にあるマルチニック島では六万人の患者がでている、日本脳炎のような症状になる・・・便利になった世界交通機関の飛行機は、地元のローカル・モスキットをも運んでくる・・・東京の成田や羽田にも来ているかも・・・ブーンと飛んでるかも・・・
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如蓮華在水・にょれんげざいすい・・・ハスの花は世間の泥水の中でこそ成長する・美しい大輪の華を咲かせることができるという東洋の仏法哲学の例え・・・アジアン・サッカーもドロドロの泥水の中でこそ、美しい華・ドラマが生まれるというもの・・・人間サンドバック、たたかれて・たたかれてこそ、人間は成長するというもの・・・アンラー、オタクって強いのねぇー、なんて、銀座のバーのホステスさんから言われているようだったらオシマイでっせー、いい気になってテレビのお笑いトーク番組にも出ないこと、修行僧のようにサッカー・スポーツに没入すること、強いモチベーションを持つこと、チーム・プレー、チーム・ワークを忘れないこと・・・個人主義の国だと言われているフランスが、勝ち続けているのはトラバーユ・アンサンブル、みんなでプレーをすることに変化したこと・・・如蓮華在水・にょれんげざいすい、いつも庶民の中で、庶民感覚でいることが大きな華が咲くというもの・・・大衆・民衆と共にの一言、これこそ失望させることのない真実の言葉である、アメリカの詩人・ホイットマンより・・・週末・金曜日のフレンチFMラジオからは、Christine and The Queens-Saint Claude(Cllip Officiel)-YouTube が流れております・・・ボン・ウィーク・エンド、よい週末を、健康第一・無事故の毎日であるように・・・チャオ・・・オマケ、フレンチ・テレビ・ニュースでは、アメリカ対ドイツの試合をアメリカ合衆国のオバマ大統領が移動中のエア・フォルス・ワンの大統領専用旅客機の中のテレビで観戦していたと、こういうニュースに多くの人は感動するもの、アメリカ・チームの第二リーグの進出フェリシィタション・おめでとうー、次はベルギーのディアーブル・ルージュ、紅い悪魔と戦う、ベルギー・チームのユニフォームはルージュ・レッド、紅・くれない色が多いからフランスでは紅い悪魔とよばれている、ちなみにフランス・チームはブルー・青とよばれている・・・ヨーロッパ内では、ドイツ・オランダ・フランス・ベルギー・スイスが第二リーグ戦に進出する・・・
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by h-hatano-art | 2014-06-27 16:59 | Trackback | Comments(0)
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