波多野均つれづれアート

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フランス社会は今日から新学年・新学期が始まる、週四日半制の授業・・・

さあさあ、フランス社会のラントレ・新学年や新学期の始まり始まり・・・フレンチ小話しに、夏のバカンス明けの九月に製造・生産されたクルマ・新車は買わないようにとありまして、同じ意味での週明けの月曜日に作ったクルマ・新車は買わないことだと・・・パリ南郊外のパリ行き通勤フランス人は、まだまだ、ボーとしている。まぁ、一ヶ月ぐらい夏バカンス後遺症でボーとして、疲れている・・・ですから、夏のバカンス明けに作られたクルマ・新車はネジの締め忘れとか、電気系列の不備だとか、気が入っていないので九月のクルマは買うなと、週明けの月曜日に作られたクルマは買うなと・・・フレンチ・ジョークですから、大いにお笑い下さーい・・・学校も今日は新学年・新学期のクラス分けとか、新担任の紹介とかで学校はオシマーイ、フランスの教育システムはちょろっと変化しまして、九月から月曜日・火曜日・木曜日・金曜日が午前と午後の授業、水曜日が半ドン、土曜日と日曜日お休みの週四日半制・・・なんじゃなんじゃフレンチ教育、以前は水曜日もお休みで週四日制だった・・・なんでもかんでも、フランスはもともとが農業国でありますので、水曜日は家のお手伝い・農家の家の子供が多かったから・・・小麦農家や酪農やブドウ作り農家、そのお手伝いに水曜日がお休みだったと・・・すかす、しかし、社会が経済産業型になって生活も変化すると、そうすると、学校教育システムも変化しなくてはならない、本音は週五日半の教育システムにしたいのでありますが、今度は教師がトラバーユしない、教師の労働組合が強い・・・世界経済危機の時代に、変化しないフレンチ教育、どぎゃんもこぎゃんもなかとー・・・ばってん、フレンチ労働者の週トラバーユは35時間労働が基本、これも変革したいのだけれども・・・そうすると、二十一世紀フランス大革命が起きる、富んでる経営者・金持ちをみんなギロチンにしろーになる、あっちこっちでギロチン・首が飛ぶ・・・フランス人が真面目にトラバーユする、残業もするようになったら、そいつはフランス人ではないと、なんじゃそれー、それはフランス人がジャポネ・日本人になる・メタモルフォーゼ・変身すると、いうフレンチ小話しもある・・・
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パリ南郊外の朝散歩途中に・・・二羽の鳩が朝デートしていた・・・ハトは平和のシンボルですが、世界に平和はあるのかと、格差のない・紛争のない平和はあるのかと・・・ウクライナの紛争ゾーンの小学校が砲撃でめちゃくちゃに破壊されて、新学期はなしだと・・・子供たちのメゾン・家である学校を破壊してはいけない。学校を破壊することは子供たちの夢を破壊すること・・・
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九月に入ってのフランス社会の新刊本は、607冊もの新刊本が発売されるのだと・・・どれを読めばいいのか、フランス人は困っていると、フランス語がスラスラと読めなくてよかった、活字人間でありますので、これでフランス人と同じようにフランス語国語が理解できたらウチは本の山になっているだろうー・・・
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九月のフレンチ・テレビ番組は・・・テレビ文化も一応、文化・アートの範囲に入っているので・・・フランス人のちょー人気連続テレビ番組は、フレンチ・テレビ一チャンネルのス・ソワ、今夜・火曜日夜九時前からのアメリカン・テレビ連続ドラマのメンタリスト・・・メンタリストとは、ボワイヨン・占い師でもなく、心霊師でもなくて、相手の心の中を感じて犯罪事件を解決する・犯人探しをする・・・フランス人はボワイヨン・占いが大好きでありまして、タロットカードだとか水晶占い、星占いなどなど・・・それで、こんなアメリカン連続番組が大フィバーになると、以前に、これもアメリカのテレビ・ドラマのダラスという番組がありましたが、これも大フィバーだった・・・フランスに長く住んでる日本人の婦人・おばさんが、ワタシ、今、冬ソナ・・・そう、冬のソナタにフィバーしているの・・・人それぞれでありますが、今頃、日本と韓国の仲がよかった時代の韓国ドラマの冬ソナにフィーバーしているのもいる・・・テレビ文化・アートとはこういうものでございます・・・日本のお涙頂戴連続ドラマのおしんに感動しているというフランス在住の日本人もいた・・・もう、こうなるとオヨヨでございまする・・・孤独のグルメって話しても、全然、会話がなりたたない・・・冬ソナにおしん・・・もうこれで、エッセイが書ける。海外の浦島太郎の日本人たち・・・
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パリの展覧会紹介は・・・パリ・コンコルド広場そばのジュ・ド・ポームの現代美術館での写真展ふたつ・・・
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・・・ふたつとも、フォト・ファントーム、幽霊写真・心霊写真なのかと思うほどの現代アートの写真展・・・シュール・超現実的というか、非現実的というか、目に見えるものが他のものに見える、人間の顔に見えると・・・現代アート写真、いいじゃんいいじゃん、そんなにつこまなくてもと・・・なんじゃもんじゃ現代アート写真・・・これはみんな新大陸アメリカン・アートの影響、アメリカーン・アメリカ人というのは宇宙人とか空飛ぶ円盤だとかポルターガイストだとか生まれ変わりだとか心霊現象だとか、そんな、だとかだとかが大好きピープルズ・人々でありますが・・・文化・アートはその時代の大衆が求めるものですから、これが今地球人が求めているアートなのかも・・・
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パリ南郊外の朝の路上には・・・子供のお絵かきアート・・・子供っていうものは、絵を描いちゃったらもうオシマイで描いた絵には興味はない・・・大人のような執着はない。紀元前の人類始まりの壁画アートのようなもの、描きとめたらそれでいい・・・九月の新学期の朝の道の上の子供アート・・・九月始めの朝のフレンチFMラジオからは、Indila-Run Run (Parole) パリ生まれのインド系フランス人のインディラちゃん、三十歳・・・若いときにデビューして長いこと、おしん活動をしていた。やっと、自分の持ち歌のレコードが出せるようになってのフレンチ・ヒット・ミュージック・・・
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by h-hatano-art | 2014-09-02 16:47 | Trackback | Comments(0)
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