波多野均つれづれアート

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ベルギーの港町、アントワープに住む四歳の女の子、サキ・クララちゃんの子守りをする・・・

先週の土曜日にパリ南郊外からドイツのデュッセルドルフの展覧会をしに行って、帰りにオランダとベルギーにも寄ってドイツ・オランダ・ベルギーを円周しょうと、今から考えるとなんと無謀なクルマでの移動なのでありますが、これもシャンス・良い機会なので、やってしまおうーと、1400kmをクルマで走る・・・一番の心配がガソリン入れ、これがないとクルマっていうものは動きませんから、電気カーなんてクルマ産業は騒いでいますが、電気カーでヨーロッパの田舎道や高速道路を走れるのか、どこで電気エネルギーを給油じゃあなかった給電するのか、おまへんでー、どこにも・・・なんと無責任なカルロス・ゴーンかと思ってしまう・・・いろんな人々と会話して交流し・・・ヨーロッパの最大のプロブレム・問題は、各国に移民が増え続けていること、別に人口増加だから問題ないじゃーんと、あんさんね、現場・現実を見てみなはれーというもの・・・世界の街・町の中で外国人移民が多いのが、一番がオランダの首都・アムステルダム、なんでも135カ国からの移民オランダ人がいるとか、トルコ系オランダ人が多い、二番目がベルギーの北の港町・アントワープ、北アフリカのモロッコ系ベルギー人が多い、三番目が新大陸アメリカのニューヨークのマンハッタン島・・・ドイツもトルコ系ドイツ人が多かった・・・その国に同化というか、うまくとけこめばよろしいのでありますが、摩擦はないのですが、イスラームの人々はイスラーム中華思想・イスラームが世界の中心だと思っている、イスラーム信仰だけが絶対だと思っている、寛容がないというか協調性が少ない・・・世界デモクラシー・民主主義というのは、なんでもありまっせーの社会、なんでもあって自由と安全が保障されているのだけれども、それには責任と義務がセット・メニューになっている、イスラームの人々はデモクラシー・民主主義を学習するべき、二十一世紀の時代は世界共存共生でありますからハーモニー・調和をもって和・ワにしなければならない、お互いに相手をレスペクテ・受け入れるという寛容の精神がないと、中東シリアからイラクにかけてのジハード・聖戦でっせ・・・日本人が江戸時代のチョンマゲつけて下駄はいて着物姿で刀をさしてとなると、なんじゃこりゃーとなるのと同じ・・・その国の文化・伝統・習慣・宗教はいいのでありますが、それも摩擦のないようにしなければ極右翼、ナチズムなるもの、民族主義が台頭・だいとうする、元気になるというもの・・・西洋社会は長いことカトリック・キリスト教とユダヤ教徒の歴史でありましたが、そこにイスラーム教が入って、西洋社会の人々はくれぐれも人間瞬間湯沸かし器にならないように・・・オランダの首都、アムステルダムの高速道路から行く道がわからなくて、高速のガソリンスタンドで聞こうとして、ヨーロッパ地図を持っていたので、そうするとお客のイスラーム系のオランダ人のお兄ちゃんが、なにが困ったことがあったら教えてあげようと、あごひげがものすごく、これぞ毎日、毎時、一日五回の勤行・お祈りがある、アッラー・アクバール、アッラーの神は偉大なりのお祈りをしている敬虔なイスラームのお兄ちゃん、イスラームの教えの中に、人に善根を施すというものがあり、困った人がいたら積極的に助けてあげる・・・いろいろな人々がいて世界があるということを現実に学んだものでありました・・・ワタシの顔が陽に焼けている、真っ黒なのでモロッコのサハラ砂漠の住人、ベルベル族に似ているので仲間かと、同胞かと思ったのかもしれない・・・追記、ノーベル平和賞をパキスタンの娘のマララちゃんが受賞すると、しかし、自国のパキスタン社会ではイスラーム宗教を敵視しているという人々もいると、いろいろな人々のエコー・声、意見があるのは当然なのでありますが、イスラーム過激派テロ集団は、決して、イスラーム教徒ではない・・・あの連中はギャング・マフィア集団、そんな宗教は決して、正しい宗教ではない・・・社会秩序を乱す、社会から隔離されたちいさなコップの中のセクト集団・・・
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ベルギーの港町、アンヴェルス、フランス語読みのアントワープのこと・・・の北郊外のメルンヘムに住んでいるベルギーと日本のハーフ・ハーフの四歳の女の子、サキ・クララちゃんと彼女のパパ・ヤン・・・彼らの家の三階の部屋に泊まっていたもの、到着した日の夜は、ヤンの両親の家で食事をすることになっていたので・・・彼の両親の家の応接間で・・・日本人が来るから、テッパンヤキ・鉄板焼きを用意していたと、テーブルに電気鉄板焼きセットが置かれて、牛・豚・鶏・羊のお肉を焼き、サラダをつけあわせで食べるというもの・・・パパとサキちゃんはフラマン語、オランダ語のフランドル地方の言葉で会話している・・・パパのヤンは、地元のフラマン語・オランダ語とフランス語と英語とドイツ語が自由にしゃべれる、それで、この不況時代でも企業から優遇されている・・・言葉は身を助ける・・・日本の子供たちも、できれば外国語が自由にしゃべれて、書けての方がよかよかばってんの二十一世紀の時代です。しかし、母国語の日本語が正しくないとバイリンガル語学・言葉はファントム・幽霊のようになってしまう・・・
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週一回はサキちゃんのおじいちゃんとおばあちゃんの家でサキちゃんは幼稚園が終わったあとここで遊ぶというか、ベビー・シッター、子守りというか、ここですごすのでサキちゃんのおもちゃがいっぱいある・・・幼児用レゴでクルマを作ったサキちゃん、話す言葉は北ベルギーのフラマン地方のフラマン語、オランダ語のベルギー化・・・日本語は理解できるのだが、言葉としてはしゃべれない・・・一緒に遊んであげて日本語で話しかけると、幼児日本語がときどき・・・フランス語で、コム・サ、こうやってやるのだよーと話しかけると、サキちゃんもコム・サって言ってくる・・・明日の月曜日に日本へママと一緒に五週間も滞在する・・・ママは駆け出しの絵描き・版画家なので実家のある岡山の倉敷でこの十月に展覧会があって、ママと一緒に日本へ行くのだったー、岡山の幼稚園で体験入学をするのだとか、ずーと、この女の子のベビー・シッター、子守り、遊んであげていた・・・ワタシからいつも早め早めにやりなさいと言われているママが、このママはムーン・ウォーク、宇宙遊泳歩きのように行動がゆっくりしている、いつもお前はトロイやっちゃーと言われている・・・日本に持っていく絵が出来上がっていなかったので、ワタシがサキちゃんのお相手をする・・・みて、みてー、サキと一緒にあそぼー、お友達がきたぁー・・・ルンルンルン・・・サキちゃんは自分のひたいに大きなバンドエイドをはっている、元気すぎて、あちこち、ぶっつけているのだった・・・ピョンピョンはねたり、スキップしたり・・・Janis Joplin-Little Girl Blue-YouTube、ベルギーと日本のハーフ&ハーフのアントワープのちっちゃなサキちゃんが、リトル・ガール・ブルーにならないように、いつまでも、いつまでも、どんなことがあっても、パリから見守ってあげよう・・・
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by h-hatano-art | 2014-10-12 14:42 | Trackback | Comments(0)
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