波多野均つれづれアート

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フランスの田舎・ロワール地方に住む日本人の絵描きの父と中学生の息子の二人暮らしの家に行く巻き・・・

あんなに猛暑・カニキュールだったのに、パリとパリ南郊外の朝気温は13℃、重たい曇り空で小雨が降っている、日中最高気温は21℃、三月のメテオ・お天気だと・・・そのカニキュール・猛暑が東ヨーロッパに移動してブルガリアやルーマニアでは日中最高気温が44℃のマンマミーアになっている・・・地球温暖化は確実に進行中である・・・先週末は、フランスのロワール地方に住む友人宅に行っておりまして、パリからオートルート・高速道路と県道を使って三時間弱、フランスの田舎は何もありませーんの状態、交通手段が限られている、クルマがないとパンも買いに行けない、ないないづくしの田舎に行ってきました、油絵具や筆を買うにも大きな町に行かないといけない、自然はあるけれども超不便・・・父親が絵描で中学三年生の男の子・息子の二人ぐらし、男がふたりの生活ですから合宿生活をしているようなもの・・・九月の新学期から息子がロワールの大きな町・トゥールのリセ・高校に行くので寄宿舎に入る、毎日・息子の夜ご飯を作るのが大変だったと、昼は中学校のカンティン・給食があるので助かったけれども、毎晩の夕食の献立が大変だったと、フランスにはコンビニもないし、お総菜屋弁当もないし・・・毎日、カレーライスやスパゲッティばかりではいけないしと・・・父親のお話しを聞く、この父親はアルコールを飲まないのでお茶をのみながらお話しを聞く、ここはロワールのモナステール・修道院なのかと思ってしまう・・・
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フランス人の子供たちのプレフェレ・大好きなラビオリの缶詰・・・こんなのを食べて子供たちは成長する・・・試しに、スーパーマーケットで買ってきて食べてみると・・・
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ゲ・ゲ・ゲの鬼太郎的な味・・・食べられなくはないけれども、あえて食べるには勇気がいる味・・・しかし、このトマトソース味のラビオリがおいしいのだと、よく学校の給食でもサービスされる・でるらしい、フランスの子供たちを理解するために食べてみる・・・
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ロワールに行ったのはヒマワリ畑を描こうと思っていたのだけれども・・・まだ、早かった・・・これはオランダのアムステルダム市内にあるゴッホ美術館の出入り口のホール、ここでみんながゴッホの大きなヒマワリの絵を背にして記念撮影をする、ゴッホもさぞや苦笑しているだろうー・・・週末ミュージックは、Dua Lipa - Lost In Your Light feat. Miguel (Official Video) - YouTube ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2017-07-02 16:29 | Trackback | Comments(0)
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