波多野均つれづれアート

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フランス人は、RÉFORMES、レフォルム、改革をすることに抵抗する、大きく変化することが嫌い ? ・・・

夏八月も、はや終わりになりつつあるフランスのパリとパリ南郊外のウィークエンド、週末は夏バカンスのボケ後遺症でボーとした感じ・・・毎年、同じことをやっているフランス人は、RÉFORMES・レフォルム、改革をするのに抵抗感があると外遊中の東欧ルーマニアのブカレストでマクロン新大統領が公式の場のインタビューで変化球ドロップボールを投げ、フランス国内は大騒ぎになる・・・フランス人はアンティーク・古いもの好きが多い、北欧スウェーデン大衆家具のIKEA・イケアは若い世代に人気があるけれども、保守的なフランス人からはケイベツ光線をあびている・・・新しい時代には変化することが必要になる、好きでも嫌いでも変化しないとフランスは世界から置いてけぼりにされる、いくら、モリエールのフランス語がトレ・ベール、すばらしーいと言っても、シェークスピアの英語にはかなわない、世界の公用語は英語・米語だから・・・ナポレオン時代の法律や習慣をいまだに使っているフランスはおかしいのじゃあ、おまへんかーとマクロン新大統領は思っている、政治改革・経済改革・社会改革をしなければ、ボニー&クライドのアメリカン・シネマのように「俺たちに明日はない」のようになる、フランスに明日はない・輝ける未来はない、リィヤン・ナーダ・ナッシング、何もない・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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パリ・ルーブル美術館の地下商店街にあるガラスのピラミッドの下部分・・・古代ピラミッドにはピラミッド・パワーというものがあったと言い伝えられている、そのパリのピラミッドのパワースポット・・・世界からの子供たちがそこで遊んでいる・・・
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パリのルーブル美術館の近くのパッサージュ・ガラスの天井のついた通り抜け道・・・19世紀からのアンテーク・骨董的なパッサージュ・通り抜け道、昔しはその時代の商店で栄えたけれども、今では閑古鳥が鳴き・飛んでいる・・・さびれた感じ、昔しの光りいまいずこー・・・2024年のパリ・オリンピック開催に向けて、再開発が必要・・・プチ改革、プチ変化が必要、このままではパリのさびれた心霊スポットで終わってしまう、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・夏の終わりのミュージックから、Iron & Wine - Flightless Bird (with lyrics) - YouTube ・・・チャオ・・・

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by h-hatano-art | 2017-08-25 17:39 | Trackback | Comments(0)
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