波多野均つれづれアート

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パリの街のフランスのインテリジェンス・知性は大変にポピュラー・庶民的で心温まるものだった・・・

十月最後のウィークエンド・週末の土曜日の午後のパリの街は晴天・風が少し冷たい、日中最高気温は17℃・・・早いもんでんなー、十月も終わりに近づいてのトゥッサン・万聖節のバカンス中のフランス全国はボーとしている、海の向こうの新大陸・北米大陸のカナダやアメリカと違ってフランスのトゥッサン・万聖節とは・・・つまり、あのハロウィーンのお祭り🎃とは雰囲気が違うのでコスプレ仮装もあまりない、パリに住んでいるエトランジェ・外国人たちがハロウィンパーティーでどんちゃん騒ぎをするだけ、旧大陸のヨーロッパは各国ともエグリーズ・教会の力が強いので亡くなった人をハロウィーン・ビジネスには結びつけない、教会から文句が出る、やるとすればパリの東郊外にあるパリ・ディズニーランドの中でハロウィーンを大っぴらにやるぐらい、子供たちはいいけれども大人がやってると顰蹙・ひんしゅくをかう、文化が違うと言われる、そして、アメリカニゼ・アメリカに染まってると言われてしまう・・・トランプニゼ・トランプに染まっていると言われたら、人間はもうオシマイぜよ・・・何を言わんとしているかおわかりになりるれろ・・・
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少しでも晴れると、ハイ、このようにカフェのテラスでお昼ご飯をする、ここはサンジェルマン地区の裏手・・・ほとんどがエトランジェ・外国人ばかりなり・・・
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ここはボザール・パリの美術学校近くのカフェ、ル・ボナパルト、パリ六区のボナパルト通りにある・・・美術学校に行くこのあたりでよく、サルトルと通りで出会ったことがある、挨拶をすると挨拶を返してくれる、昔しのフランス人は礼儀正しかった・・・そこにフランスのインテリジェンス・知性を感じた、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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ノーベル文学賞を受け取らなかった反骨の哲学者、ジャン・ポール・サルトルのポートレイト・肖像写真が飾ってあったり・・・
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サルトルの生涯のパートナーであった、女性解放運動のシモーヌ・ド・ボーボワールのポートレイト・肖像写真もこのパリの六区には飾ってあったりもする・・・アフリカ大陸のマリ出身の、Aya Nakamura - Comportement (Clip officiel) - YouTube 、アヤ・ナカムラが歌う、コンポルトモン・振る舞い、態度・・・ボン・ウィークエンド、十月最後のよき週末であれ、パリの街で夕方までバイト中なのだ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2017-10-28 21:19 | Trackback | Comments(0)
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