波多野均つれづれアート

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2011年 04月 22日 ( 1 )

日本は本当に大丈夫なんだと、大キャンペーンが必要な時、放射能飛散風評で心配・不安な海外の人々に・・・

ヴァンドルディ・サント、聖なる金曜日・・・パック・復活祭前の金曜日をこうよんでいる、この日は十字架を背負って歩くセレモニー・儀式をする・・・のパリとパリ南郊外の朝、昨日のパリの最高温度は27℃・・・六月の初夏のようなお天気が続いています。パリ行き郊外線の駅に向かう、お姉ちゃんたちの中にホット・パンツ姿とサンダルの・・・もう、夏どすえー、というフランス女性がいました。サラリーマンたちはスポーツシャツやTシャツに・・・今日もガンガンに晴れまくっているパリ南郊外の26℃・・・日中の暑いパリでは、トゥル・モンド・モンジュ・ド・グラース、みんながアイスクリームを食べている・・・アイスクリーム・ソフトクリーム屋さんが繁盛しているフランスです。郊外の野原では初夏の六月下旬から七月に咲き始めるコクリコ・ケシ科の赤い花がボンジュール・コンニチワと・・・ちょっと、ヘンな季節のフランスです。こうやって太陽がガンガンに出ているのであれば、ソーラー・パワー、太陽電池・太陽電気エネルギーの家庭用ソーラー・パネルの取り付けをフランスでは奨励しています。各家庭で使用するエネルギーは、太陽電気パワーで補う・・・ガソリン・石油もリミット・制限年数があるし、原子力発電はリスクが大きいし・・・新しいエネルギー模索・開発の時代・・・必要なもの以外は使わなければいいのですが・・・そういう意識改革・意識革命の必要な時代です。だーれも入らないのに、会社やデパートの電気つけっぱなしのトイレとか・・・夜寝る前は電気器具のコンセントを抜く習慣をつけるとか・・・チリも積もれば山となる、みんなでやれば大きな省エネになる・・・それらを産業エネルギーにまわす・・・そういう発想・気持ちが必要です。東日本大震災から六週間経ちました。海外の普通の人々は、どうしても日本全体が大地震と大ツナミと原発事故による放射能汚染飛散拡大の後遺症になっているのが現状です・・・過剰反応、特に放射能汚染飛散には・・・日本は大丈夫だの大キャンペーンが必要です。そういう時に、チェルノブリイ原発大爆発事故から25周年のウクライナ・キエフの原子力安全サミット国際会議、アプレ・チェルノブリイ、チェルノブリイのあとをどうするのか・・・が開かれ、日本から出席のある副大臣が・・・福島原発事故とチェルノブリイ原発事故は多くの共通点があると・・・何を言ってもいいのですが、西洋社会はコトバ社会・・・そういう日本政府代表の言葉は、即・・・福島イコールチェルノブリイと理解されても当然・しかたありません。本当にチェルノブリイの悲劇を知っているのだろうかと、この副大臣の頭を疑ってしまいます。25年経った今でも、チェルノブリイの三十キロ以内は居住禁止・立ち入り禁止なのです。チェルノブリイ付近の町々はゴーストタウンになっているという現実・・・それと福島と共通点があるとは・・・恐れいりやのキシボジン・・・よく、日本政府はこんなの使ってるっていうのが・・・日本は大丈夫だというメッセージを海外に送る時に・・・パリのボザール・美術学校の画学生時代に、毎日、パリ市内六区のボナパルト通りにあるボザール・美術学校に通ってトラバーユしてました。こっちの学生同士の挨拶言葉にサリュー・よう、元気っていう日常コトバ表現があり・・・それを長いこと、サロー・バーカって、覚えてしまい間違えて言っていました。会う人ごとに、サロー、サローって・・・バーカ、バーカって・・・フクシマはチェルノブリイと多くの共通点がのコトバは、まさしく、このサロー・バーカと同じもの・・・日本は大丈夫だと言うべき時に、日本のこの副大臣は大丈夫かと・・・日本にはストライクど真ん中の本当の政治家はいないのかと・・・フーテンの絵描きふぜいがナマイキ言ってます・・・
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パリ南郊外のアパート群の公園・・・毎朝、雨ニモマケズ・風ニモマケズ・・・このようなアンビアンス・雰囲気の公園を散歩しています。すっかり、新緑になった公園通り道です。
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一度、知っておくといつかは、お役に立つフランスのエチケット・・・ここにバゲット・長いフランスパンがあります。上のバゲットのように、パンは絶対に、ひっくり返してテーブルの上に置いては、アンテルディ・禁止、いけません。縁起が悪いとか・・・スカートをはいた女の子が両足を広げて座ってるようなイメージ・感じとして、はしたない姿なのだと・・・丸い田舎パンでも、どんなパンでも・・・フランス人の家に食事によばれると、テーブルの真ん中にパンがドーンと置いてある家庭があります。その意味は、ウチでは毎日、パンを食べていますという、パンには困っていませんという習慣・伝統からのものです。フランスの田舎では、そういう習慣が残っています・・・こういうお話しは、田舎のフランス人のおばあちゃんからでないと聞けないお話しです。・・・じゃあ、食パンはどうするのメメ・おばあちゃん・・・おばあちゃん曰く、あれはフランスのパンではない。アングレ・イギリス人やアメリカン・アメリカ人が食べるパンだと・・・フランス人のおばあちゃんは不滅です・・・フランスのメメ・おばあちゃんは元気です・・・
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by h-hatano-art | 2011-04-22 16:57 | Trackback | Comments(0)