波多野均つれづれアート

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2012年 03月 05日 ( 1 )

ラ・ルトゥール・ド・ツアー、ロシア皇帝の再来だとフランス人は思ってるプーチン・ロシア大統領・・・

パリとパリ南郊外の今日・ランディ、月曜日のメテオ・お天気予報は雨模様でありましたが・・・夜明けに雨雲が吹き抜けて、ピッカピッカの晴れ晴れお天気、ソレイユ・太陽がいっぱいのパリとパリ南郊外のマタン・朝です。すかす・・・訛ってしまった、しかし、3月始めの朝の風が冷たい・・・きたーかぜ、ふきぬくーの主題歌で始まる日本シネマ・映画のキューポラのある街、吉永小百合主演の日本映画のメモアール・記憶がよみがえり・・・今年で36年目の在仏生活ですが、ソン・プルソン・ジャポネー、百パーセント日本人なので、過去のメモワール・記憶は日本中心・・・フランス社会で日本人であることのイダンティテ・アイディンティティ、ルーツを大切にして、忘れないように生きていこうと・・・そうしないと、どこまでいっても金太郎飴・・・どこを切っても、金太郎の顔が出てくる棒状の飴のこと・・・のような日本人のハタノにフランス人たちは興味がある、面白いのであって・・・フランス人とは違う、異文化の日本人・日本的考え・日本的発想が面白いのであって、ワタシが日本人をやめて、わけのわからないフランス人もどきのようなものになったら・・・宇宙のかなたに飛んで行けー・・・これは、海外生活者にとって、トレトレ、とってもとっても大事なことなのであります。小百合ちゃん主演のシネマ・映画から、日本人アイディンティティにまでお話しが飛んでしまいましたが・・・さてさて、フランステレビ・ニュースやFMラジオ・ニュースでは・・・ラ・ルトゥール・ド・ツアー、ロシア皇帝の再来・もどってきたーと、ロシア大統領選挙の結果・プーチン大統領がクレムリン宮殿に君臨すると・・・旧大陸・ヨーロッパは、ドイツ・ナチ支配・ヒトラーのメモワール・記憶、コシュマール・悪夢がいまだに忘れられずに、ひとりの人間が長期に政治政権・政治利権の座を握ることは独裁政治だと・・・日本現政権・政府はプーチンと北方領土の変化が見られるとはしゃいでいますが・・・第二次世界大戦後、占領された日本にマッカーサー将軍が厚木基地に降り立って、日本人の精神年齢は十二歳の少年・少女のようなものだと言いましたが、それ以後の日本人はいまだに大人になっていない・・・ロシア人の本質をあまりにも知らなさ過ぎる。八十年近くのコミニュズム・共産主義イデオロギーの実験をした大国のロシアは、本質的なものは変化していない。ロシア的デモクラシー・民主主義の模索中・・・ヒトラーの再来とは言いませんが、ロシア旧体制、アンシャン・レジームのツアー・皇帝の再来だと、独裁者の再来だと、フランス人はプーチンのことを思ってる・・・
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パリでのフランス農業祭のバッシュ・牛ちゃんのセクシーなお尻・・・フランス人たちは、こういうお尻を見て、なんておいしそうなお尻・お肉だと・・・日本人がいけすの中のお魚ちゃん、泳いでる鯛とかイカを見ておいしそーと思う感覚と同じ・・・狩猟民族・お肉食べ民族ですからね、こっちの人たちは・・・考え方もわれわれ東洋人・アジア人とは違います・・・お米とお野菜とお魚をずーと食べてきた人間とは違います・・・最近のフランスの料理学校・料理人養成の専門学校では、和食のうまみにスポット・ライトがあたり・・・西洋料理・フランス料理にはうまみなんていう味覚はなかった。昆布だしや鰹節だしや乾ししいたけだしからのうまみ味覚の料理が登場しております。文化・アートというものは、違っているからこそ、おもしろい・・・もっと、日本人であることの誇りをもって、日本感覚の誇りをもって・・・海外長期生活者の浦島太郎的人間のワタシは、そう、思います・・・もっともっとジャポネ・ジャパニーズとしての誇りを持ちましょう・・・ツナミ・アン・ノン・アプレ、ツナミの大災害から一年経った・・・3.11以後の日本復活のために・・・日本の未来のこれからの子供たちのために・・・トゥール・モンド・アンサンブル、みんなで一緒に・・・
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by h-hatano-art | 2012-03-05 17:36 | Trackback | Comments(0)