波多野均つれづれアート

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2012年 03月 08日 ( 1 )

オウジュルディ、今日はジョルネ・ド・ラ・ファンム、全世界の女性に大きく光りがあたる一日・・・

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パリとパリ南郊外の朝は、ピッカピッカに晴れ晴れのお天気、夜明けに雨が降ったパリ南郊外駅に向かう道々はぬれていましたが・・・パリとパリ南郊外の日中最高気温は11℃、ドーバー海峡の向こうのイギリス・ロンドンも11℃・・・プティ・タ・プティ、少しずつ春に近づいているヨーロッパ・フランスです。朝からソレイユ・太陽が東の空から昇ってくると、元気に今日も生きていこうという気分になりますね。さてさて、オウジョルディ・今日は、インターナショナル・世界的なジョルネ・ド・ラ・ファンム、女性人権の大切な日でありますが・・・日本マッチョ・男社会のネット・ニュースでは、そんな記事や話題が全然、見当たらない・・・日本メディアのトラバーユ半分を女性に、社会トラバーユのポストの半分を女性に・・・こういう過激な意見を言う日本人がいてもいいでしょ。誰も言わないのだから・・・さてさて、冒頭の写真は、冬去り春来るのミモザの黄色い花が美しい、パリ南郊外のアパート群の駅前市民広場で無料配りしていたもの・・・フランスのお隣り、イタリアーノ、イタリアの男たちは今日、このミモザの花を女性に贈る習慣・伝統があるとか・・・恋人とか、意中の人とか、マンマ・お母さんとかに・・・なかなか、ラテン男は女性に気を使ってる。釣ったお魚ちゃんたちに・・・セクハラではございませんので、ご理解を・・・ちゃんと、カドー・プレゼントしてる。フランスでも心あるメックたち、フランス日常言葉で男・ヤローのこと・・・は、今日はブーケ・花束を用意して、女性にプレゼントする・・・そういう社会は楽しいものです。一日も早く、日本のメック・男たちが全ての女性にブーケ・花束をプレゼントする日・時が来るように・・・なーに、言ってんだーって、思っていたら一生、女性にブーケ・花束なんか贈らない、よーし、オレもやってみようーという心に、ジョルネ・ド・ラ・ファンム、女性の日の意味・価値があるというもの・・・メックたち・男どもは、エッセイエー・やってみましょうね。花屋さんに行って、ブーケ・花束を作ってもらって、女性に贈る・・・男として生まれてきたことの喜びです・・・バラの花一本でも、心があるというもの・・・日本の明治時代の作家・小説家の女性に・・・「たけくらべ」や「にごりえ」の小説を書いた、樋口一葉・ひぐちいちようという女性がおりまして、彼女の残した言葉に・・・「心の中のダイヤモンドを捨てて、なぜに外界のダイヤモンドを求められるのだろう」自分そのものがダイヤモンドであるという確信のもとに・自分の心の中のダイヤモンドを信じること・・・ジョルネ・ド・ファンム、女性の日に世界の全女性に贈るメッセージです・・・ボン・コラージュ、勇気を持って、強く生きる・強い生命力で生きること・・よござんすか、3.11以後の日本復活・日本ミラクル、奇跡を起こすためにはひとりひとりが強く強く生きることです・・・「希望があれば乗り越えることができる。東北に奇跡は起こる」・・・89歳で日本国籍を取得した日本人のドナルド・キーンの言葉・・・ワタシ的には、わが祖国・自分の国・日本をも愛せない人間が、なんで今住んでいるフランスをも愛することができようか・・・なんか、超マジーじゃんって女子高校生たちから言われちゃうのはシャクなので、フランスFMラジオのラティーノ、ラテン系ミュージック・オンリーからは、Grupo Extra-Te amo tanto tanto(Official Video)ラテン・ラップ・ミュージックを気分転換にお聴き下さい。最近はラティーノ・ミュージック・・・フランス人好みのスペイン・ポルトガル・イタリア語によるしつこいトンコツ味ラーメンのようなネチャネチャ・ミュージックを聴いて絵をしつこく描いてます。バイ・・・
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by h-hatano-art | 2012-03-08 16:57 | Trackback | Comments(0)