波多野均つれづれアート

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2012年 03月 24日 ( 1 )

花粉症の季節POLLAN DE SAISONポレン・ド・セゾンになってしまって目チカチカ・鼻ズルズル

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イル・ド・フランス地方・・・パリとパリ近郊一帯の土地のこと・・・に、この連日の20℃以上の晴天お天気に、ポレン・花粉症注意報がだされました。お昼をすぎると、六月初めの初夏のような陽気になって・・・フネートル・窓を開けておくと、クシャミやお鼻ズルズルになってしまう。パリ近郊・郊外には、ヴェルサイユの森やフォンテンブローの森やランブイエの森があり、パリのすぐそばには、ブーローニュの林やヴァンセンヌの林やソー公園の林があり・・・マロニエの花花粉や杉の花粉が、この晴天続きでいっせいに花開きただよっていると・・・この写真は、リンゴの木の白い花、これが南郊外アパート群の並木になって、いっせいに白い花が咲き美しいものですが・・・お鼻ズルズル、目がチカチカとは、なんともはや・・・フランスにも完全に春がやってきました。しかし、気持ちの悪いほどの異常な気温の変化に身体がとまどって、ウチのサ・マジスティ、女王陛下は、腹痛・腰痛の神経痛になり、今週は二回もドクターをウチによぶ始末・・・一回の自宅診察料が28ユーロ、三千円・・・血液検査専門所と近くの公立病院でスキャナー式レントゲンをする結果に・・・検査だけで一万円もかかってしまいました。健康保険で全額バックしてきますが、フランス医療支払いシステムは、まず、全額払ってから、数週間後かに国民健康保険所から銀行振り込みで診察代がもどってくるもの・・・異常はナイという結果ですが、季節の変わり目なので身体が季節にアダプテ・適応できないもの・・・今日の真夜中、日曜日から夏時間が始まり、時が1時間早くなって、睡眠時間が1時間少なくなる・・・ワタシはアニマル・ハタノとか、バーバリアン・ハタノとかフランス人たちに言われているので、例えば、指を切ったとしても、また、指がはえてきちゃう・・・風邪ひきもニンニク食べて治しちゃう、レモンを一個食べて治しちゃうという・・・まあ、ワタシの叩いても死なない身体のことはともかく、季節の変わり目、身体だけは大事に、春季節にアダプテ・適応するようにイメージすること・・・健康第一・無事故の春週末をフランスからお祈りします・・・
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パリ市内とパリ郊外にあるフランス・スーパー・マーケットの老舗、モノプリでは・・・パック・復活祭を包装すると・・・パック・復活祭の大ショコラが登場・・・パック・復活祭まで、後三週間なのですが、フランス人たちはカトリック・キリスト教宗教の人々もユダヤ教宗教の人々もイスラーム教宗教の人々も・・・ブラザー&シスター、兄弟・姉妹宗教でありますので、なんらかの形でパック・復活祭と関連があるもの・・・ただのキリストの復活オンリーだけではございません。四月一日のエイプリル・フール、四月バカには、お魚形のショコラを食べたり、パック・復活祭にはタマゴ形のショコラや多産のウサギ形のショコラを食べたり・・・宗教とは関係なく、自宅の庭の芝生や木の茂みにこのタマゴ形のショコラを隠して、ちいさな子供たちがショコラ探しをするといのが西洋式の正しいパック・復活祭・・・友人のフランス人から、ランブイエの森の近くに住んでいる伯母さんの家・・・ハチミツを作っていたので広い庭がある・・・の庭で自分の息子の孫娘・ローラちゃんのパック・復活祭お初デビューのお庭でのショコラ探しをするので、お昼食事に来てくれとお誘いがあったり・・・えー、ローラちゃんのための観客その他おおぜいじゃんかー・・・いいじゃん、ジゴ・羊のモモ肉を焼いて・・・旧約聖書にあるでしょ、父親のアブラハムが子羊を焼いてその匂いを天上の神にお供えするというのが、それと同じ感覚ですが、今では宗教とは関係なく伝統・習慣になっているもの・・・極上の年代ものボルドー・ワイン用意するから、お祝いのシャンパンも飲むし・・・来てくれと・・・ダコー・ダコー、わった・わかったよ・・・というパック・復活祭お食事お誘いの携帯電話会話がフランス中に飛び交っている春初めの週末です・・・
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パリ南郊外の新駅前、バス停の宣伝広告には・・・じゃじゃーん・・・ソースに秘密があるジャイアント・マック・スパイシー、香料たっぷりぷりの巨大マクドナルドの宣伝が・・・このパリ南郊外の新駅には、近郊から市営バスが三十台近く、ひっきりなしにやってきて、パリお勤め通勤男子たち・女子たちや中・高校生たちらがドカドカと郊外線に乗るという・・・パリ行き郊外線とパリ行き国鉄路線とフランス新幹線の三つの利用客で混雑する駅・・・このクイックのハンバーガーは、フランスの中・高校生に人気のあるフランス・ハンバーガーズ・チェーン・・・マクドナルドも、もち、ございますけれども、ちょっと、スカした感じ・・・昭和時代の表現、気取った感じで、マクド・マックでのお食事は、お目当ての女の子とデートの時とか、普段食べ・仲間と食べるのはこのクイックの二枚重ねビフテキ・アッシュ、牛肉ハンバーガーをワシワシとゴーカイに食べるのがフランスの子供たち・・・ウチのアパートの近くにチャイニーズ系フランス人の家族が住んでいて、両親はこの駅前近くで中華レストラン経営してる・・・そこに、二人の男の子たち・兄弟がいて、小学生でちっちゃかったのに今ではリセアン・高校生、下校時に会うといつもハンバーガー食べていて、いまではブクブクのブーちゃんに・・・この男の子たちのママン・お母さんに会って挨拶すると・・・いつも、食べてばっかりで、勉強もスポーツもしないと・・・世界中のどこの国の子供たちでも同じようなもの・・・すかす、訛ってしまった・・・しかし、いつも空腹の食べ盛りの子供たちにこんなの見せちゃうと大変だろーね・・・上記のローラちゃんのパパ、マチューが高校生時代、彼はお皿からはみでる大きなビフテキの二枚重ね・ケチャップかけをワシワシと食っていた。ああ、おぞましいー、ケチャップだらけのビフテキちゃん、そして、仕上げにヨーグルトやプリンを三個も四個も食べていた。バスケやってたからね・・・こんなハンバーガーだったら、三・四個は軽いだろうー・・・ワタシはこういうものを食べません。その理由は・・・きりがないから・・・五個食べても満足しないから・・・じゃあ、ボン・サムディ、よい土曜日でありますように・・・パリとパリ南郊外の日中最高気温は22℃・・・冷たーいビール飲みたーいけれども我慢している土曜日です・・・チャオ・チャオー・・・週末オマケ、フランス・ナウ情報に・・・やはり、昨日終結したトゥールーズのひとりアルカイダの射殺事件で、フランス中にイスラムフォビィ・イスラーム嫌いが始まって、イスラームの宗教は怖いというイメージが・・・亡くなったアルジェリア系フランス人の青年モハメッドは窃盗と無免許運転で捕まって、二回の刑務所服役中に刑務所内でイスラム狂信者に感化されてしまったと・・・イスラムフォビィ・イスラーム嫌いは、ゼノフォビィ・全てのフランスに住んでいる外国人嫌いにつながるもの・・・賢い・賢明な自由・平等・博愛のヒューマニテ、人道主義のフランスであってほしいものです。4月22日が第一回のフランス大統領選挙の投票日・・・多民族・多人種・多文化の共存共栄を願うフランスはこれからどこに行くのかの大きな決断の時・試練の時です・・・フレンチFMラジオからは、LA HARISSA-Baiser Sale(NEW CLIP!!) ポルトガル系フランス人グループのラ・ハリッサのべーゼ・サレ、塩辛いキッスが流れています・・・ハリッサとは北アフリカのクスクス・スープに入れて食べる赤ピーマン辛子のこと・・・ソシエテ・ミックス、多民族混合社会のフランスです・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2012-03-24 15:45 | Trackback | Comments(0)