波多野均つれづれアート

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昨年の12月から日照時間が異常に少ない冬季節フランスの新年1月の半ば過ぎは・・・ビタミンDが足らないよー・・・

2018年の新しい年になって、北ヨーロッパのドイツ・オランダ・ベルギーにはフレデリックとよばれている台風がやってくる、フランスにはダヴィッドとよばれている台風がやってくる・・・ダブル台風襲来のヨーロッパ、今年はおかしいのとちゃいまっかーとみんなが思い始めている、太陽の日照時間が去年の12月から新年1月のなかばまで異常に少ない、非常に少ない・・・ってんで、その①、フランス人たちはビタミンD不足にファーマシー・薬局にかけこみビタミンDの錠剤を買っているしまつ・・・お魚・サーモンを食べればある程度のビタミンDを補給することができる・・・ってんで、その②、フランスのデリバリー・お持ち帰りの食ランキングの二位にオスシ・お寿司🍣が入っている、ランキングの三位はハンバーガー、一位はピッザ・・・サーモン・アボカド巻きのお寿司を食べてビタミンDをとろうー・・・本音・ホンネはダイエットのためにみんながお寿司を食べている、パリの中華レストランが日本の寿司屋になったり、今まで中華料理を作っていた中華のコックだったおっちゃんやお兄ちゃんが見よう見まねでお寿司を握る、それをフランス人はウマい・ウマいといって食べている、ウマいはずがない・・・ご飯が固い、サーモンのお刺身の切り方が羊羹・ようかんをぶつ切りにしたかのよう、それを中華の甘いお醤油をつけて食べる・・・本当のお寿司の味を知らないから・・・
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一月のフランスは毎年恒例の女性のランジェリーの新作が発表される・・・パリ・ファッション・ウィークも始まった・・・しかし、こんなメテオ・お天気では・・・早く太陽が出てほしい・・・一月の雨降りの週末のパリから、Patty Griffin - Rain - YouTube ・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2018-01-20 19:49 | Trackback | Comments(0)

新年の13日目に初日の出があったパリとパリ近郊・郊外・・・なにかおかしな2018年の一月の始まり・・・サルモネラ菌に汚染された粉ミルク・スキャンダル事件・・・

今日13日目にやっと東の空から初日の出のパリとパリ近郊・郊外の朝の10時すぎ・・・冬の季節は太陽の光りにあたらないと気持ちがふさぐ、ウツ病になったかのようになる・・・さてさて、新年からボーとしていたフランス社会はトラバーユ・仕事も始まり、お昼ランチに職場のみんなが集まって定食レストランで新年会・テーブルをくっつけて一緒に食事をすることが多い、費用は企業・会社が出す、そうしないと集まらない、タダだったら行ってもいいー、日本のようなアフター・ファイブに居酒屋での新年会はない、そして、一月はエピファニー・公現祭・キリスト生誕何日目かのお祝いがあるのでガレットを職場で食べたりもするのが新年会、これも企業・会社がガレットを買ってきてみんなが食べる、なにか幼稚園の子供たちのようでありますが、それがフランスの社会習慣・・・そんなこんなでボーとしていたら、なんと、なんと、べべ・赤ちゃんが飲む粉ミルクがサルモネラ菌に汚染されていた大事件がもちあがり、上を下への大騒ぎ・大パニックになる(この内容は波多野均つれづれアート、パート2に詳しく書いているのでそちらの方へ)・・・そんな中で、今度は、Pays de Merde、ペイ・ド・メルド、糞・クソの国々というフランス語が登場し、なんのこっちゃーで大騒ぎ、これも波多野均つれづれアート・パート2に詳しく書いていますのでよろしく・・・
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ブリオッシュのガレットがあったり・・・紙の王冠が必ずついている・・・
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手前がアップルパイ的なガレットもあったり、奥のが伝統的なアーモンドクリームが入ったガレット・・・フランスのお菓子・ケーキ事情は日々・進化している・・・
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じゃーん・・・タング・フレール、陳氏兄弟百貨商場・中華のスーパーマーケットのカナール・ラッケ、北京ダック・・・
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アジア人はパリ13区のチャイナタウン・中華街で売ってるカナール・ラッケ、北京ダック・ソース付きをデリバリー・買ってくる・・・この方がはるかにうまい・・・新年一月のフレンチFMラジオから、Sade - No ordinary love (HQ) - YouTube ・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-art | 2018-01-13 18:42 | Trackback | Comments(0)

BIENVENUE EN 2018、ビィヤンヴニュウ・ザン・ドゥ・ミル・ディズ-ユィット、ようこそ2018年に・・・

タイフーンの中の2018年の新年・元旦となったパリとパリ近郊・郊外はお昼前から強風と強い雨が降り始め、空は真っ暗・・・フランスの守護をする諸天たちがちーとも喜んでいないフランスの新年、どぎゃんも・こぎゃんもなかとーたいと、九州弁が登場するようなメテオ・お天気もようにビックリする、昨夜の大みそかの夜はパリのシャンゼリゼ大通りでカウントダウン行事がありまして、テレビ中継カウントダウンをする、30万人がシャンゼリゼ大通りに集合しカウントダウン行事をする、アルコールの持ち入れは禁止ですから、プラスチックの瓶にシャンパンを入れ直してプラスチックのコップで乾杯する、ガラスの瓶が割れると多くの人々がケガをするから・・・そして、凱旋門をバックにしての新年の花火大会をする、2015年の11月にパリで同時多発テロあり、アプレ・その後、テロ対策で新年のカウントダウン行事は自粛になっていた・・・しかし、地球プラネットの各都市ではカウントダウン行事をして花火をバンバン打ち上げるのにパリはなかとーの状態だった、2024年にパリ・オリンピック開催が決定したのでパリ市は今年から新年のカウントダウン行事をすることに・・・
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フランス人の友人の孫娘・べべ・赤ちゃん・・・べべ・赤ちゃんが生まれた時に、フランス語では、ソワイエ・ビィヤンヴニュウ、ようこそ、いらっしゃいましたと言う、ようこそ、地球プラネットに・・・2018年もようこそという気持ちで生きていきたい・・・
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ウチのサマジスティ・女王陛下が静物画を描いているコーナーから・・・フランスの一月の花は、南仏からのミモザの花・・・今年もよいお年を、今年こそはよいお年を・・・新年のミュージックは、Louane - On était beau (Version Acoustique) - YouTube ・・・よいお正月を、チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2018-01-01 19:34 | Trackback | Comments(0)

TRMÊTE CARMEN、タンペット・カルメン、台風カルメン襲来の2017年の年末・おおみそかのフランス・・・

今年最後のウィークエンド・週末は、年末の大晦日と重なり、連休が少なくなったと不平不満のフランス人たち・・・大晦日の今日は大西洋からTEMPÊTE CARMEN、タンペット・カルメン、台風カルメンがフランス各地に襲来し、パリとパリ近郊・郊外も強風が吹き荒れている、タンペットとはトランペット・強風をともなったタイフーンのこと、いかにもノストラダムスの予言に登場するようなフランス語でありますが・・・大晦日の夜番組に特番・スペシャル、ノストラダムスの予言2018年が放送される予定・・・地球温暖化と大きく騒いでいるけれども、これといった対策や解決策はなし、知らんもーんねー・関係ないもーんねーで時は過ぎてゆく・・・地球プラネットはこれから、どうなるのかと・・・他の惑星・火星に移住なんてのは大衆娯楽のマンガの世界、今いる場所で解決しなければならない・・・
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大晦日の夜、十人中に九人のフランス人がアルコールを飲み・飲酒運転をする・・・その結果、大きな交通事故になる、そして、それに巻き込まれる・・・わかっちゃいるけどやめられないと、昭和時代のスーダラ節を歌った植木等のよう・・・
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今年最後のアートは・・・「雪の降った午後のビェーブルの庭」・・・大西洋の向こうのアメリカ東部とカナダは氷河期になったかのよう、地球温暖化の影響か ? ・・・おおみそかのフレンチFMラジオから、Sam Smith -Burning (Live From The Hackney Round Chapel) - YouTube・・・よきおおみそかの日であれ、そして、よき新年であれとフランスから心より祈る・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2017-12-31 18:33 | Trackback | Comments(0)

フランス社会はノエル・クリスマスの話題ばかりでイスラーム教徒やユダヤ教徒はどうすごすのか・・・

今年のノエル・クリスマスはウィークエンド・週末とぶつかり、四連休ではないと不満だらけのフランス人たち・・・フランス人の80%が家族や親せきが集合してのノエル・クリスマスの食事会をする、参加者全員にカドー・プレゼントを持参する・持っていかねばならない、これが大変な作業でありまして出費もするし、何をプレゼントするかで疲れてしまう、日本のお歳暮の三千円ぐらいのプリマハム詰め合わせセットでもいいのでありますが、それでは値段がわかってしまう、私って三千円のプリマハムなのー・・・しかし、これでフランス経済の消費がアップして経済効果にはなる、各商品につく消費税で国にお金が入ってくる・・・こんな季節は文化・アートなんて、おととい来やがれーってなもので宇宙のかなたに飛んでいってしまっている・・・最大の話題は、ノエル・クリスマスの食事会には何を食べるか、フランス人の80%がいっせいにフォワグラを食べる、そうすると需要と供給の関係でフォワグラのお値段が急激にアップする、今年の初めにフォワグラの産地・フランス南西部では鳥インフルエンザが流行したのでそんなにフォワグラの生産量は多くない・・・そうすると、東欧のブルガリアやルーマニアでも作られているフォワグラがマルシェ・市場に登場する、フォワ・肝臓をグラ、無理やりに肥満させたもの、ゲテもの食材がフォワグラ、アメリカの東海岸のカルフォルニア州ではフォワグラ食べは禁止されている、家禽を虐待して加工しているから・・・
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デリシューズ・フェット、お祭りの美味しいもの・・・パリのショコラティエ・ショコラ専門店のノエル・クリスマスのお飾り、フランスにはイスラーム系フランス人もユダヤ系フランス人も多く共存しているので、公共報道機関のテレビやラジオではカトリック教会のお祭りのノエル・クリスマスだけをとりあげると不平等になり、ノエル・クリスマスと年末年始を合体させて、FÊTES・フェット、お祭りと表現する、これが微妙な感情でありましてフランス社会なうはミキセ・ミックス、混合の社会だから・・・アジア系の仏教やインドのヒンズー教もありますが、そんなにマジョリテ・大多数ではない・・・
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そして、一番に飲まれるものがシャンパン、乾杯をするから・・・まぁ、シャンパンは最初の一杯がおいしいもので、後は惰性で飲むだけ、本当にワイン好き・ワイン愛好家のフランス人はシャンパンを飲まない、ワインの味がわからなくなるから・・・年代物の上質の赤ワインを飲む前に酔っぱらっていてはいけん・いけん・・・シャンパンのつまみは何がいいのかっていうと、フレンチポテト・揚げたジャガイモがいいという、ものごとはそういうピンとキリの組み合わせがいい、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・シャンパンにキャビアなんてペイザン・田舎者がすること、キャビアは冷やしたウォッカがいいと決まっている・・・ものごとには何事もルール・決まり事がある・・・なんでもいいじゃーんではないのである・・・これはフランスのシャンパン、DUVAL-LEROY、デュヴァル・ルロアのシャンパン・ロゼ、ピンク色のシャンパン・・・
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ベルギーのアントワープに住んでいるハーフハーフのサキ・クララちゃん・・・額にバンドエイドをつけて、ミッキーの毛布ですっかり疲れて眠っている、ノエル・クリスマスは子供たちのフェット・お祭りだ、世界中の子供たちがプレゼントをもらって喜ぶ・幸せを感じるのがノエル・クリスマスのエスプリ・精神だ、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・ミュージックなうから、Sam Smith - One Last Song (Official Video) - YouTube ・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-art | 2017-12-24 18:21 | Trackback | Comments(0)