波多野均つれづれアート

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秋深しのフランス各地では、いよいよ、MARCHÉS DE NOËL、マルシェ・ド・ノエル、クリスマスの市場がオープンする季節・・・

東フランスのアルザス地方の中心地、ストラスブールの町ではそろそろ、ノエル・クリスマスの市場がカウントダウンする、フランスは好き勝手に商売をやっていいものではなくて昔しからのルールがある、中世時代からの取り決めごとで社会が動いていることが多い、秋深しのこの季節になるといよいよ、MARCHÉS DE NOËL、マルシェ・ド・ノエル、クリスマス市が開かれる、愛国主義的なカトリック教徒のお祭りであり、こんなクリスマスの市場で安いからといってメイド・イン・チャイナ、中国製の商品を売ると大変なことになる、100%メイド・イン・フランス、フランスのもの、それも地元のものがよろしいとなる、スペインの揚げ菓子チュロスを売っていたらそれはフランスのものではないと締め出しをくった・・・まぁ、いいけれども、イスラーム系フランス人はノエル・クリスマスをどうすごすのかってなもの、日本のようにジングルベル・ジングルベルのアメリカーナ的なクリスマスはフランス人はしない、東京・新宿の歌舞伎町のキャバクラ的なクリスマスパーティもない・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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これが由緒、正しい伝統的なフランスのマルシェ・ド・ノエル、クリスマスの市場のお店・・・このノエル・クリスマスの市場は、ほとんどがカトリック教会の前の広場でオープンされる、以前は、教会が売り上げの何パーセントかもらっていたから、そういう宗教的な市場でありますが・・・こんなものもありまっせー・・・
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地元の食材・食品のイノシシのパテとか乾燥ソーセージとか、地元のワインとかを売るのはOK・👌、オッケーなんだべし・・・これ宗教とちがうやんと言ってもOK・・・それが面白いところ、ヴァン・ショー、温めたスパイス入りの赤ワインもコップに入れて売ってたりもする、なんやねんというもの・・・秋深しのミュージックから、Bon Iver - Holocene (Official Music Video) - YouTube ・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2017-11-19 19:15 | Trackback | Comments(0)

ノエル・クリスマス前に、急にMADE IN FRANCE、メイド・イン・フランス、自画自賛・じがじさん的な運動のススメ・お薦めの愛国主義的なフランス社会・・・

昨日は第一次世界大戦の休戦記念日の祭日のフランス、なぜか、急に、パトリオット・祖国愛、愛国主義的な雰囲気になりまして、今年のノエル・クリスマスのお買い物はMADE IN FRANCE、メイド・イン・フランス、フランス国内で作られたものを買う自画自賛・じがじさん的な運動が盛んになる・・・これがいいのか悪いのかはわかりませんが、行き過ぎるとフランス・ファーストの愛国主義的な社会になる・・・物事には、常にバランス感覚が必要となる、パ・エグザンプル、例えば、豚骨ラーメンが好きだから・おいしいからと言って、毎食に豚骨ギトギト高カロリー大盛りチャーシュー入りの豚骨ラーメンを食べ続けると身体がおかしくなると同じように・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・今日、日曜日のパリとパリ近郊・郊外の朝は冷たい秋雨が降っている、かなり強い雨降り、朝気温は7℃、日中最高気温は10℃、昨夜のラグビー国際親善試合でニュージーランドのオールブラック VS フランスの試合は、38対18でフランスの大負け、ナンタルチィヤー・・・今月の25日の夜にフランス VS ジャポンのラグビー国際親善試合がパリのデフォンス地区にできた新しい多目的スタジアム、U ARENA、ユー・アレナである・・・
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マチスのモロッコをテーマに描いた画集から・・・
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向かって左りの絵はセザンヌの描いた果物の水彩画・・・それをマチスは学習して、右側がマチスのセザンヌの絵からの鉛筆デッサン・・・アートの継承というものは、温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知る、過去を学習して自分なりに新しく創造すること、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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それを絵描きのシッポのワタシが油絵に描いたもの・・・これがアートを未来に続ける作業・・・何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・秋深しのフランスで急上昇ミュージックは、Ed Sheeran - Perfect (Official Music Video) - YouTube ・・・ボン・ディモンシュ、秋終わりのよき日曜日であれ、ボン・コラージュ、勇気を持って自分なりに強い生命力で生きること・・・チャオ・・・

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# by h-hatano-art | 2017-11-12 18:29 | Trackback | Comments(0)

NOËL: DÉJÀ LA CHASSE AUX CADEAUX ! ノエル、デジャ・ラ・シャッセ・オゥ・カドー、もうクリスマスのプレゼントを探す11月の秋深しのフランス社会・・・

トウッサン・万聖節の二週間のバカンスは今日で、セ・フィニィ、おしまい・・・次の長期バカンスはノエル・クリスマスから年末・新年にかけてのお休み、ノエル・クリスマス用のカドー・プレゼントをデジャ・もう、用意する・買うフランス人が多いのだと、その理由は、ノエル・クリスマス前だと混雑するから、子供のオモチャのストック・在庫がなくなるから・・・ってんで、11月のフランス社会はノエル・クリスマスのビジネス商戦が始まっている、毎年・毎年、同じことをレぺテ・くり返すのが人間の業・ゴウというもの、しかし、これで社会消費がアップするのだから必要なことなのか ? は疑問・・・フランスにも日本人の感情の人並みにというものがありまして、子供には人並みにしてやりたい、ノエル・クリスマスぐらいは・・・そういう、「隣りの人は何するぞ」の秋深しの季節になりました・・・
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秋の終わりから冬の初めにかけてのパリの街、夜のセーヌ河とエッフェル塔、イルミネーションが美しい、別世界にきてしまったかのよう・・・フレンチFMラジオから、Starmania - le monde est stone、ミュージカル・スターマニアから、ル・モンド・エ・ストーン、世界は石・・・ボン・ディモンシュ、佳き日曜日であれ、チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2017-11-05 18:08 | Trackback | Comments(0)

パリの街のフランスのインテリジェンス・知性は大変にポピュラー・庶民的で心温まるものだった・・・

十月最後のウィークエンド・週末の土曜日の午後のパリの街は晴天・風が少し冷たい、日中最高気温は17℃・・・早いもんでんなー、十月も終わりに近づいてのトゥッサン・万聖節のバカンス中のフランス全国はボーとしている、海の向こうの新大陸・北米大陸のカナダやアメリカと違ってフランスのトゥッサン・万聖節とは・・・つまり、あのハロウィーンのお祭り🎃とは雰囲気が違うのでコスプレ仮装もあまりない、パリに住んでいるエトランジェ・外国人たちがハロウィンパーティーでどんちゃん騒ぎをするだけ、旧大陸のヨーロッパは各国ともエグリーズ・教会の力が強いので亡くなった人をハロウィーン・ビジネスには結びつけない、教会から文句が出る、やるとすればパリの東郊外にあるパリ・ディズニーランドの中でハロウィーンを大っぴらにやるぐらい、子供たちはいいけれども大人がやってると顰蹙・ひんしゅくをかう、文化が違うと言われる、そして、アメリカニゼ・アメリカに染まってると言われてしまう・・・トランプニゼ・トランプに染まっていると言われたら、人間はもうオシマイぜよ・・・何を言わんとしているかおわかりになりるれろ・・・
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少しでも晴れると、ハイ、このようにカフェのテラスでお昼ご飯をする、ここはサンジェルマン地区の裏手・・・ほとんどがエトランジェ・外国人ばかりなり・・・
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ここはボザール・パリの美術学校近くのカフェ、ル・ボナパルト、パリ六区のボナパルト通りにある・・・美術学校に行くこのあたりでよく、サルトルと通りで出会ったことがある、挨拶をすると挨拶を返してくれる、昔しのフランス人は礼儀正しかった・・・そこにフランスのインテリジェンス・知性を感じた、何を言わんとしているのかおわかりになりるれろ・・・
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ノーベル文学賞を受け取らなかった反骨の哲学者、ジャン・ポール・サルトルのポートレイト・肖像写真が飾ってあったり・・・
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サルトルの生涯のパートナーであった、女性解放運動のシモーヌ・ド・ボーボワールのポートレイト・肖像写真もこのパリの六区には飾ってあったりもする・・・アフリカ大陸のマリ出身の、Aya Nakamura - Comportement (Clip officiel) - YouTube 、アヤ・ナカムラが歌う、コンポルトモン・振る舞い、態度・・・ボン・ウィークエンド、十月最後のよき週末であれ、パリの街で夕方までバイト中なのだ・・・チャオ・・・
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# by h-hatano-art | 2017-10-28 21:19 | Trackback | Comments(0)

Vacances de la Toussaint、バカンス・ド・ラ・トウッサン、万聖節の二週間ものバカンスが始まった週末の夜のフランスは・・・

毎年恒例の秋の季節のバカンスと言えば、Toussaint・トウッサン、万聖節のお祭り、つまり、英語圏のハロウィーン・バケーションが二週間もある長期連休・・・その始まりの週末の夜にどんちゃん騒ぎをして、昨夜は夜明けの二時半過ぎまで騒いでいたウチのアパートの住人がいた、アルコールが入っているから大声で叫ぶし、ギンギンにテクノミュージックはかけるし、タバコを集団でガンガンに吸ってその煙が上にのぼってくるし・・・完全に男女ともども酔っぱらっているから理性なんてない、最初からナイか・・・フランス社会ではアメリカ式のハロウィンパーティーは大ぴらにはやらない、死者をビジネス・お金もうけに使っていると教会から批判が出たこともある、やってるのはパリに住んでるエトランジェ・外国人だけ・・・田舎のフランスでそんなことをやっていたらポリスがやってくる、アルコールの飲みすぎや覚せい剤コントロールに・・・この季節は、一年に一度のお墓参り日ですから、家族や親族が一堂に集まってお墓参りをする・・・ハロウィンパーティーをやってるのはパリの東郊外にあるパリ・ディズニーランドだけ・・・そこではハロウィーン・コスプレを大っぴらにやってもいい、しかし、イスラーム系のフランス人からバカにされないようにしなければいけない・・・
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秋の季節は世界中がマリアージュ・結婚の季節でもある・・・なんでも世界的に、SOLOGAMY・ソロガミー、女子のひとりマリアージュ・結婚式が流行しているのだと、フレンチTVニュースでは報道していた・・・
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マリアージュのコスプレ・仮装行列衣装と書いたら、大叱られをする・・・
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パリ六区、サンジェルマン地区の裏にある、ロシア系ユダヤ家庭のフランス人・歌手のゲンズブールが住んでいた住居の壁のグラフティ・落書き・・・
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なぜか、今でも人気がある・・・日本列島は台風直撃で雨降りもようだから、週末のミュージックは、Patty Griffin - Rain - YouTube 、パティ・グリィフィンが歌うレイン・・・ボン・ディモンシュ、よき日曜日を、チャオ・・・

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# by h-hatano-art | 2017-10-22 17:37 | Trackback | Comments(0)