波多野均つれづれアート

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並みかけうどん+トッピングのテンプラ・揚げ物の注文の仕方がジュ・ヌ・コンポン・パ、わからない・・・

昨日は青梅線の羽村まで行ってきました。化粧品販売会社の工場があり、そこに、絵の道具なんかが預けてあって、それを取りに行ったものです。都心を離れた東京郊外は時間がゆっくり流れていて・・・祭日だったもので、駅から乗る立川バスが来なくて・・・それもおもしろく、バスの待ち時間まで、駅前お店探索をしました。目が痛かったので、薬屋さんで目薬を買ったり・・・バスはガラガラでひとり貸切・・・お昼は祭日なので、工場の人たちが毎日、注文しているお弁当屋さんがお休み・・・車に乗っけられて、工場の人たちと新しくできたファミリー系のうどん屋さんに行きました。ジャジャーン・・・三十年以上も長いことフランスに住んでいるので、注文の仕方がわからない・・・オララ・・・フランス人が驚いた時に使うコトバ・・・プレートを持って並みのかけうどんをやっと、注文すると・・・今度は、ずらーりとテンプラ・揚げ物が目の前に並んでのトッピング・・・オートメーションのベルトコンベアーのようです。後ろにずらーりと待っているお客様がいるので、直決断しなければ・・・ナスとカボチャとちくわのテンプラを選んで、レジ係りのオバチャンがテキパキと会計・・・どんぶりの中は茹でたうどんだけ、おつゆがなーい・・・レジ係りのおばちゃんに・・おつゆはどこに行ったのでしょうか・・・と救いをもとめると、オバチャンはあごをあげて、横目で指図・・・なんと、自動おつゆかけマシーンがすぐそばにあるとは・・・最後に、刻みネギを山のように入れて、うどんがネギまみれ・・・そばにあった天カスもついでにドカドカ入れて・・・席を探して、やっとイスに座る・・・ああー、ファティゲー・疲れたー、食事の前にお疲れでーす。・・・かけうどんを一杯食べるのに、クタクタ・・・工場の人たちは、変化球注文で、だいこんおろし+なっとう入り、大盛りうどんにおにぎりとか、おろし大盛りにおいなりさん二個とか・・・うーん、やりますねー、お昼定食注文のプロフェッショナル・・・そして、皆様方、お食べになるスピードが超お早い・・・私は食べ方浦島太郎でした。しかし、フランスとは異なる、おもしろい日本の日常生活のひとコマでした。・・・その日のホームスティ先の夕食は、アサリのトマト風味パスタ・スパゲッティ・・・麺類、ヌードル、パスタの一日でした。人生とは、こういうものです。
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by h-hatano-art | 2010-04-30 13:34 | Trackback | Comments(0)

一日に五種類の野菜か果物を食べよう大キャンペーンの始まり・・・

午後の東京郊外は、歩くと汗ばむ初夏の天気です。フランスの柔らかい太陽光線と比べると、日本の太陽の光は強い、目に痛い・・・フランスから、ルネット・ノワール、サングラス・・黒メガネのこと・・を持ってきたのですが、ジャポネ・ジャポネーズはみなさんっていっていいほど、おかけになっておらず、私がサングラスをすると、ホンモノのヤーさん以上にヤーさんになってしまうので、ひかえています・・・しかし、太陽光線が強いので目が痛い。こういう光の中で絵を描くと、やはり、フランスで描くパステルカラーの色彩とは、違ってくるのでしょう。早く、日本社会にアダプテ・適応すること・・・しなくては・・・時差もとれないし・・・と、昨日は、ホームスティ先の家族と日本のテレビ「ためしてガッテン」を見ていました。テーマは、低栄養・・・シルバー世代に必要なたんぱく質・・・日本のシルバー世代はひとり生活になると、たんぱく質のお肉を食べる量、回数が少なくなると・・・フランスのドクターは、フランスのシルバー世代に、一週間に一回、中がピンク色になるように焼いた・・ビフテキを食べるように勧めます。・・・というのは、鉄分不足を補うため・・フランス人の日常会話表現で・・・ビフテキが食べられるように働くというのがあります。ビフテキが食べられるように仕事をし、お金を稼ぐ・・・ということです。ビフテキの代わりにパン、ビフテキの代わりにワイン・・・では、ダメなのです。・・・プール・モンジェ・ド・ビフテーク、ビフテキを食べるために・・・なのです。フランス社会は狂牛病騒ぎや寿司ブームで、健康管理やビオ食品ブームが始まりました。そして、フランス政府の打ち出しに、一日に五種類の野菜か果物を食べようという大キャンペーンが始まり・・・これはガン対策、成人病予防のため・・・学校給食や小さい子供たちのいる各家庭に定着している健康運動です。週に、二回か三回はビフテキを食べるビフテキ大好き民族・・付け合せにポンム・ド・フリッツ、揚げジャガイモ、フレンチポテトのこと・・・を山のように食べる、油でギトギトの揚げポテト・・・ですから、こういう打ち出しをしないといけないのです。フランス人はたんぱく質は十分に足り、足りなのです。不足は、お野菜や果物・・・そして、フランス人は毎食にフロマージュ・チーズを食べます。これは、カルシュウムを補うため・・骨折予防のためです。地方の農家では、朝食にフロマージュ・チーズを食べる習慣があります。フロマージュ・チーズとパンと赤ワイン、そして、サラダだけの夕食もあります。そのかわりに、五・六種類の牛、羊、ヤギのフロマージュ・チーズが食卓に出てきます。ヤギのチーズは、やめられないおいしさです。とにかく、健康第一の人生です。
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by h-hatano-art | 2010-04-29 16:10 | Trackback | Comments(0)

何事も人間関係・・本当に人間関係が大切・・ブーメランのように自分にもどってきて、助けてくれる・・・

昨日の午後からの雨が今日も降り続いている東京です。モンスーン・梅雨の季節に入ったかと思ったほどの天候の変化・・・初夏のフランス・パリとは大違いで、身体にこたえます。冷たいというよりも、寒い・・・一体、日本はどうなっちゃったんだろうと・・・一国の首相は、猟師に追われている小動物のように、テレビインタビューではキョロキョロしているし、五月末のお約束はお約束不実行になりそうだし・・・西洋社会では、どういうことがあっても約束を守らないっていうことは、信用を失うということです。次回から、相手にしてもらえないということです。・・・これでは天気も不順になるのは当たり前・・・環境はそこに住んでいる人々の生命の反映です。人心・・人々の心が天下の御政道・・政治から離れていけば、その結果として、国土も人の心も荒廃する・・・その繰り返しは、知らないうちにカタストロフィの道です。日本に一時帰国すると、そういうことも考えます。わが愛する日本にがんばってもらいたいと思います。さて、連休明けに届くだろうと思っていたパリからのエアカゴー便がいろんな方々のご配慮により、今日の午前中に届きました。アイスランド火山噴火の影響でフランス北部の空港、パリのシャルル・ド・ゴール空港の五日間の完全閉鎖・・・空港オープンが開始されても、まず、医療品、鮮生食品、花・・が優先的に運ばれ、一般荷物は最後の方・・・それが、四月中に届くとは、メルシー・ミル・フォア、千回分のありがとう・・・の感謝の思いでいっぱいです。四十点あまり送りましたので、今日の午後から、荷物の整理と点検、最終リスト作り、そして、一枚一枚の絵の後ろに壁に掛けられるようにヒモをつける作業が始まりました。そういう作業をしている場所は・・・以前、ロンドン大学に留学していた日本男子と知り合い、彼が留学を終え帰国し、一時帰国したおりに旧友を深めに訪ねていくと、お父さんに紹介され・・・なんと、ある化粧品販売会社の経営者だった・・・日本で展覧会をするときは、会社の事務所と倉庫を自由に使いなさいと・・・何事も、人間関係です。もう、この会社に十年以上、展覧会で一時帰国するたびにお世話になっています。本当に人間関係が大切です。その人間関係がブーメランのように自分にもどってきて、助けてくれます。・・・午後から、雨が少しずつ、降り止んできました。
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by h-hatano-art | 2010-04-28 15:20 | Trackback | Comments(0)

人生は山あり、谷あり・・良いときもあれば悪いときもある・・だから人生はおもしろい・・

初夏のパリから、冷たーい日本の東京に着いて、びっくりです。パリは23℃の晴天続き、セーヌ河辺では、パリっ子たちが水着姿で日光浴・・・カフェの外のテラスはコンプレ・満員御礼・・・一日の仕事が終わったサラリーマンはハッピー・アワーの五時からのサービスドリンク・・・ビールやカクテル、ちょっと気どってシャンパンを飲んで、しゃべくり大好きフランス人はずーと、話している。それと比べると東京は、せわせわしていて、チャップリンのモダンタイムスの映画のよう・・・まぁ、社会が違うからしかたないけれども・・・帰国便のパリ発のJAL便は、五日間のアイスランド火山噴火の空港閉鎖で日本に帰ることが出来なかった旅行客でいっぱいだった。関西のおばちゃんグループや青森のおばちゃんグループでいっぱいだった。経営不振のJAL便のレポート・・・まず、ウェルカム・ドリンクサービスがなくなった。おつまみと飲み物がまず、サービスされるのが、今までの常だったのがディスパリュウ・消滅・・直接・・夕食用のプレートが配られる。食事の内容もずい分とエコノミゼ・倹約してまっせ・・という食事内容だった。全体的にサービスも活気がない。あえて、苦言を申しあげれば・・・貧すれば鈍する・・・いくら経営不振でも、一生懸命、再建のために仕事しないといけないよー、こうやって、私のように三十年以上もJAL便に乗り続けているお客もいるんだから・・・誰が見ていようが、見ていまいが、トラバーユはアベック・プレジール、喜びと一緒に・・・ということを感じました。人生は山あり、谷あり・・・良いときもあれば、悪いときもある・・・悪いときこそ、歯を食いしばって仕事をすることが大切です。昨日、東京・銀座三丁目の銀座通りにある・・・松屋の前・・・井上画廊にご挨拶にお伺いしました。展覧会は五月の十七日から・・・パリでストップしていた絵も今日、成田の税関を通って、明日の午前中に届くと吉報がありました。これも、アイスランド火山噴火の影響でパリの空港でストップしていたのです。いろんな人々に助けられての東京での展覧会です。パリでは、一喜一憂の毎日だったのです。パリから飛行機が飛ぶのか・・・日本に絵が届くのか・・・山あり谷ありの毎日です。だからこそ、生きてることはおもしろいのだと思います。明日から、届いた絵の点検を始めます。・・展覧会の案内状は自由が丘のフレンチレストラン、KOST コストにあります。http://www.kost.jp・・・にアクセスしてみて下さい。
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by h-hatano-art | 2010-04-27 16:12 | Trackback | Comments(0)

東京は寒い・・・

今日、無事に東京に着きました。PARISの空港は、多くの人々であふれていました。JALの飛行機は満員でした。とにかく、疲れました。PARISは夏のようでしたが、東京の風は冷たく、日本は変な感じです。今日はおしまい。
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by h-hatano-art | 2010-04-25 21:55 | Trackback | Comments(0)

人生は臨機応変りんきおうへん、自由自在に自分らしく生きる・・・

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歌を忘れたカナリアは、うしろの山に・・・とならないように、一応、フランスからのアートっていうのが、このブログの主眼ですから、フランス出発前にタブローの写真を紹介します。・・・といっても、アイスランド火山噴火のカタストロフィ事件での分析や責任問題がニュースの話題になっているフランスです。こっちの社会では、責任をとるということは、損害賠償をすることなので、だーれも責任をとらない・・・フランス外務省が海外で足止めを食っているフランス国籍のフランス人に本国に帰還するために一時援助金をだすという声明がありました。・・・が、この影響で多くの客が旅行をキャンセルした旅行代理店や受け入れのホテル等々が大損害になり、倒産する企業もでてくるとの指摘もあります。フランス人はこういう話題のデバ・討論が大好き民族なので永遠にパロール、パロール、しゃべること・・・と話していることでしょう。・・・タブロー・絵のお話しの続き・・・この絵はフォンテンブローのシャルトレットのお城に続いている菩提樹の並木道の菩提樹の根っこを書いたものです。ごつごつした根元の形がユニークで、力強い生命に満ち満ちていて、感動したものです。人生も自分の根っこ・根元が強く地面にはっていないと、大きくは成長しません。枝ものびません。鳥たちがこずえで歌ってもくれません。そういう思いで描きました。・・・今日の夕方のパリ発の飛行機で一時帰国です。時差の関係で日曜日の午後に着きます。一週間前は大騒ぎのヨーロッパでした。・・お騒がせしました。・・刻々と時は変化します。人生は臨機応変りんきおうへん・・・自由自在に何かに縛られずに、何かに紛動されずに、他者のことを思いながら自分らしく生きたいものです。多分、次のブログ発信は日本の東京・大田区からです。お楽しみに・・・
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by h-hatano-art | 2010-04-24 07:02 | Trackback | Comments(0)

アイスランド火山噴火に思う、地球的規模の危機管理システムの必要性・・・⑤

昨日、パリの旅行代理店に行き、一時帰国便のチケット代を支払ってきました。明日、土曜日の夕方のJAL便です。時差の関係で成田着は日曜日の午後です。どうして旅行代理店にチケットをリクエストするのかというと、プラス20キロの追加荷物をお願いするからです。そして、手数料を払っても、こういうカタストロフィ事件の時にはセキュリティになるからです。インターネットで個人予約のお客さんはこのカタストロフィ事件のために、一方的に変更・・一週間遅れになったり、ナントカ経由便の安いチケットのお客さんは、未定になったりで・・・しわ寄せがきているのが現状です。パリにまだ、帰国できない日本の旅行者が五百人いるとのことでした。昨日からヨーロッパの航空運行は百パーセント通常になりました。いったい、あの事件は何だったんだろーというのが・・・現実です。親方日の丸だった経営破綻のJAL便に搭乗しますので、きめの細かい?サービスなんか・・・のレポートが出来る事かと思います。経営破綻になっても、けなげにサービスしているJALの人々・・・のブログが書けるかもしれません。さらに、一時帰国の滞在中は東京から日仏の比較文化のレポートも出来るかと思います。三十年以上もフランスに住んでいるジャポネの目から見た日本の今日様々のレポートが書けるかも知れません。おっ楽しみにー・・この章、セ・フィニ・・おわり・・
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by h-hatano-art | 2010-04-23 17:48 | Trackback | Comments(0)

友あり、遠方よりストレス解消・人間復帰バカンスにパリに来る・・・の巻。④

さあ、この章もこれが最後です。デザートの紹介・・・
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上から、ガトー・ド・ショコラといちご、二種類のマシュマロ、キューブ・正方形の大型ショコラ・・・中にナッツ類がいっぱい詰まっている。
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これが、ア・ラ・メゾン・・自家製のチョコレートケーキ・・・150℃のオープンで約三十分ぐらいで焼いているので、中はトロトロ・・ショコラ・タメールです。イチゴはスペイン産の温室もの・・このイチゴは、ちょっとかたいのでフライパンにバターとイチゴと砂糖を入れて、イチゴがやわらかくなるまで火を通します。それをチョコレートケーキの上にかけると一番目の写真のようになります。お昼から食事を開始してから、デザートをだしたのが三時すぎ・・・それから、またまた、お話しをして、彼女を郊外線の駅のホームまで送って行ったのが七時すぎ・・・これだけ、話せば彼女のストレスもどこかに飛んでいったにちがいない・・・仏法の世界には、一念三千という教義というか、教学があります。私なりに言いますと、自分のひとつの生命の中に三千の世界のポッシビリテ・可能性がある、秘められているというもので、生きている日常生活の中で、自分なりに三千の引き出しの中に、瞬間・瞬間の思い出を入れ、縁にふれて自分が思うままに、その引き出しから三千の可能性を引き出す、三千の智恵を引き出す・・・きっと、彼女は今回、自分の引き出しに多くの思い出を入れるためにパリにやって来たのだと・・・人生は一期一会で、この瞬間は、もう二度と、やって来ない・・・少しは、パリの思い出が彼女の三千の引き出しの中に入り、その忘れ得ぬ思い出がこれからの人生の希望の光になり、彼女の人生を明るく照らしてくれれば・・・と思い、別れたものでした。・・どんなことがあっても、ネバー・ネバー・ギブ・アップ・・・アベック・コラージュ、勇気をいつも持って・・・。
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by h-hatano-art | 2010-04-23 06:40 | Trackback | Comments(0)

アイスランド火山噴火に思う、地球的規模の危機管理システムの必要性・・・④

フランスの朝の六時のラジオニュースでは、海外の空港で足止めを食っているフランス人旅行者は世界中で四万三千人・・・昨日の夜のテレビニュースで日本で足止めを食っているフランス人旅行者は1300人・・・在日フランス大使館はフランスに帰れない旅行者のために、大使館の一室を開放して、フランスとの無料電話を開設している映像が流れた。とにかく、五日間のヨーロッパ各国の全面空港閉鎖は経済的にも、人為的にも大変なストレス・被害・損失・・・貨物も大幅に遅れている。地球的規模の危機管理をマジに考え、備えることが必要な時代だ。政治家がだめなら、民間で・・・ひとり、ひとりが対岸の出来事と思わないで、対策を考えること、うったえていくことが大切だ。明日は、わが身になるのかも知れないのだから・・・。
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by h-hatano-art | 2010-04-22 18:06 | Trackback | Comments(0)

友あり、遠方よりストレス解消・人間復帰バカンスにパリに来る・・・の巻。③

フランステレビニュースでは、フランス外務省の発表によると、アイスランド火山噴火の影響で世界中の空港で足止めを食っているフランス人旅行者が約七万人…フランス政府は48時間のうちに全てのフランス人をア・ラ・メゾン・・・帰国させると・・・エールフランス便をフル回転しての救済大オペレーション、大作戦を始めています。日本政府はどう対応するのか・・・
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昼食会の続き・・・前回ブログのスープとサラダを食べ、本日のメインエベントは、プレ・ロッティ、鶏のオーブン丸焼き・・・付け合せに人参とインゲンと新ジャガイモ・・・それに、炊飯器で炊いたサフランご飯も一緒です。ワインは、年代もの1989年のプロバンスの赤ワインを再会の記念に開けました。21年もの月日のたった赤ワインでしたが、香りもフルーティで、色はシャコ色をして、大きなワイングラスで飲むと、なかなかのお味でした。・・・彼女は生まれも育ちも東京・・ちょこっとずつ、自分のことや家族のことを話し始めました。・・・いろいろと、人生は生きているといろーんなことがあるので・・・自分を信じて、自分らしく・・・勇気を持って・・・と、私はいかにもフランスの父親のごとくエラソーに答えていました。
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次に、フロマージュ・チーズの盛り合わせです。オリーブの木で作ったチーズボードの板の上には・・・時計回りに・・・コンテ・・ナッツの香りのするフランシュ・コンテ地方のチーズ、ブリー・・パリの東郊外、イル・ド・フランス地方のモーで作られるチーズ、トム・・アルプスの山々で作られるチーズでミルクキャラメルの味がする・・の三種類のチーズ・・・チーズを食べる時は、バゲット・フランスパンが必要です。チーズをパンにつけて食べる、そして、赤ワインを飲む・・・これがフランス人の食べ方です。彼女はしっかり、食べて、話して、笑ったりしていました。ちょっとは、彼女のストレス解消になったのかな・・・続く・・・次は、あっとオドロク、デザートです。
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by h-hatano-art | 2010-04-22 01:37 | Trackback | Comments(0)