波多野均つれづれアート

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ピカソの未発表・未公開の271点のデッサン・エスキース、下書きが見つかりホンモノだったことから・・・

今朝のパリとパリ近郊の外気温は、さらに下がってマイナス4℃、日中で0℃からマイナス一℃ですから・・・雪こそ降っていませんが、超超寒い11月最後のどんよりした灰色空の日です。フランスの各地方では、雪やコンコンの路面凍結で、あちこちとクルマ事故が続出・・・スカンジナビアからの低気圧がフランス上空を停滞しています。フランスからのアート紹介が、このブログのお命なので、最新のフランス発アート情報のお知らせ・・・日本のメディアでは、まだ報道されていないニュースとは・・・なんと、ピカソの未発表のデッサン、271点が見つかったというもの・・・ピカソとピカソの最後の夫人・ジャクリーヌからもらったという・・・当時、ピカソのアトリエ改修の電気工事・警報取り付けをしていたフランス人のオッちゃんが、ピカソから・・・カルトン・紙やデッサンを保護する二つ折りの厚紙で作ったもの・・・カルトンに入った271点のピカソのデッサンをもらったのだと・・・どうして、この事件がおおやけになったのかと申しますと・・・このオッちゃん夫婦は、リタイヤして・・・憶測ですよ・・・このピカソのデッサン271点を売って、老後のお金がほしかったのだと・・・そのためには、このデッサンがピカソのホンモノであるか、どうかのギャランティ・保障、証明がほしいために、ピカソの遺族やピカソ美術館に連絡をとって、これがホンモノかどうか・・・ここまでは、よかったのですが・・・その271点のピカソのデッサンがホンモノだとわかり、ピカソの遺族からこれは盗まれたものだと、盗品だと訴えられた・・・ピカソの遺族の言い分は、ピカソはどんなものでも、手紙でもメトロ・地下鉄のキップでも買い物の伝票でも、なんでもかんでも集めておくっていうクセがあった。・・・そうとうなケチだったようです・・・電気工事屋に自分のデッサンが入ったカルトンをプレゼントすることは、ぜったーいに、ありえないと・・・ホンモノかどうかを鑑定してもらったら、ピカソの遺産管理団体から反対に訴えられた・・・ピカソからもらったという書付が残っていればいいのですが、それもない。ナイナイづくしの・・・ちょっと、お騒がせの年末ニュースです。ピカソのデッサン一枚の市場価格は・・・うん千万円の庶民の想像もつかないお値段でしょうから・・・デッサン全部のアート市場価格は六千万ユーロ、六十六億円・・・ただし、この271点のピカソのデッサンエスキース・下絵や走り書きは、シニアチュール・サインや日付がナイものです。ピカソのサイン入り271点のデッサンだったら、天文学的なお値段になっていた・・・絵描きの末席のさらに末席のハナタレ小僧のワタシが思うには、そんなに大量の下書きデッサンをはたして、アトリエ改修の電気工事・警報取り付けの人にピカソがあげたかどうかは、疑わしいものです。改修中にアトリエに置いてあったデッサン入りのカルトンを勝手に持ってきちゃったのじゃないかと・・・その当時から、すでにピカソの作品は高額なお値段がついていましたから・・・そういうフランス発最新アートニュースです。
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天気の悪い冬の初めのクラーイ日には、こういう絵も描きます。一応、絵描きがメチエ・職業でありますから、なんでも描くというのが絵描きです。魚釣りがどんな魚でも釣るのと同じ、グルメがどんな食べものでも食べるのと同じ、グラフィク・デザイナーがなんでもデザインするのと同じ、なんでも描けないとプロフェッショナルにはなれません。プッチィット・フィーユ、ちいさな女の子のポートレイトですが、なかなかに、むつかしいものです。この小さな絵には二年ぐらいの月日が流れています。同じテーマで何枚も描くこと・・・モネもゴッホも、先輩絵描きたちが、みんなやっていることです。
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by h-hatano-art | 2010-11-30 17:43 | Trackback | Comments(0)

パリとパリ近郊にも、ちょっぴり、雪降り積もる・・・マイナス2℃の朝・・・

今朝のパリとパリ近郊の外気温は、マイナス2℃・・・明け方に降った雪が三センチほど、積もっていた朝の散歩でした。スカンジナビアからの低気圧・寒気がいっせいにヨーロッパ全土をおおい、モスクワではマイナス10℃前後・・・オララ状態です。オララは、フランス人が驚いた時に使うコトバ・・・水道の水の温度低下で、お湯タンクのサーモスタット・電気調節がおかしく、すぐに電気が切れてしまいます。電圧の関係か、この急激な寒さで、みんながいっせいに電気暖房を最大限に使いだした結果か・・・部屋の温度は、二十度前後をキープしています・・・油絵の具が乾かないので・・・そんな寒さのヨーロッパ・フランスです。週末のフランステレビニュースから・・・五歳の女の子をクルマに置いて、二十代後半の若い父親が週末の金曜日の夜、ディスコで踊り狂っていた・・・午前三時のパトロール中のポリスがクルマの中で眠っていた女の子を保護し、病院へ・・・フランスにも若いバカ親がいます。この父親は離婚して、週末だけ自分の娘とすごしていた・・・おフランスの法律は、子持ちの離婚夫婦は、一週間のうち何日かを母親のところ、何日かを父親のところで子供たちはすごさなければならないというルールがございます。子供たちは、まるでピンポンゲームのピンポン玉のように、母親のところと父親のところを行ったり来たりする・・・ですから、国際結婚で日本女性がフランス男性と結婚し、うまくいかなくなっちゃって、子供をつれて日本に帰ったりすると・・・フランスの法律では、誘拐罪となります。フランスに長く住んでいると、そういう事件もございます。国際結婚はくれぐれも、慎重に・・・母親と父親とのサンドイッチになった子供たちがカワイソウです。・・・スポーツニュースでは、フランスとオーストラリアとのラグビーの国際試合・・・フランス国内のスタジアムでの試合・・・16対59で、大負け・・・ナンタルチーヤの試合でした。フランスのラグビーは、日本のお相撲のようなフィーリングの伝統あるスポーツです。サッカーもございますが、フランスサッカーは、ちょっと、ただいま低空飛行中でありまして・・・東京の美術学校の画学生時代に、どういうわけか、わたくしめもサッカーをしておりました。ポジションは、ロックの五番という・・・いつもスクラムを組んでぶつかっているところ、スポットライトのあたらない地味なポジション・・・ラグビーは完全なチームワーク、トラバーユ・ド・エキープなので・・・チームのために自分ができること、チームのためにどう貢献するかのスポーツです。・・・そういうことを、ちょっぴりでも若いときに経験すると・・・人生の道のストライクゾーンがひろがって、フランス人と共々にスクラムを組んで、この大変な社会を生きていこうという・・・生き方になります。
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25日付けのブログで紹介した、韓国の女性アーティスト、キムさんの絵と彼女自身です。グランパレの公募展に参加していて、会場で出会ったもの・・・韓国の女性の第一印象は、きつそうな感じの人が多いものです。キムさんも、最初はなんか、コワソーってな感じで・・・ちょっと、苦手タイプ人間カテゴリーに入っていましたが・・・パリの韓国人の経営しているギャラリー・画廊で・・・展覧会の初日は、ベルニッサージ・オープニングパーティという、人寄せパーティがパリのギャラリーでは恒例です。ワインとおつまみ、ちょっと高級ギャラリーではシャンパンなんかが用意されていて・・・絵画を売るために・・・多くの人々が集まります。われわれが、その韓国系のギャラリーで展覧会をした時に初めて、親しく話しをしたものです。以前から、参加している公募展の役員会・総会で顔を見たことはありますが・・・大変にきさくな女性アーティストでした。韓国の人々は、我々日本人が考えている以上の反日感情、反日教育を幼いときから学習しているので、最初はおっかなびっくりでお話しを始めました。ワタシはストレート人間なので、朝鮮半島での日本の植民地化、日本の軍隊の蛮行を最初に謝罪し・・・狂っていたのは、日本の軍隊であって、日本人総体ではないのだと・・・会話の中で、朝鮮半島とか朝鮮という言葉表現には、ものすごく、韓国の人が反応するのには驚きました。ワタシは西日本の山口県、宇部の生まれで、小・中・高校生の学友に在日韓国の子供たちがいました。戦争中に韓国から労働力で強制的に日本に連れられてきた多くの韓国の人達を知っています。宇部は昔、炭鉱の町だったので、韓国の人々が炭鉱で強制的な仕事をしていたことを知っています。春が来ると、韓国の人達が、宇部の町の郊外にある常盤公園の大きな池のそばでピクニックをして、故郷をしのぶアリランの歌をうたい、踊っていたのを知っています。・・・アリラン、アリラン、アーラーリーヨー・・・今でも、その記憶の映像は心の中に美しく残っています。・・・パリの韓国の人達が集まった食事の席で、なにか芸を・・・と言われ、朝鮮半島統一の歌、イムジンガンを歌ったことがあります。本来は北の歌なのですが、ワタシが高校生の時、フォークソングブームのフォーク・クルセイダースのイムジン河の歌です。和平・平和のイムジン河の歌です。・・・日本人の中にも朝鮮半島のアジアの平和を願い、祈ってる日本人もいるんだと・・・パリの街にはそういう不思議な出会いが起きることがいっぱいあります。南北朝鮮半島の平和を、心より、フランス・パリから祈ります。
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by h-hatano-art | 2010-11-29 17:44 | Trackback | Comments(0)

パリのシャンゼリゼ大通りの両側にマルシェ・ド・ノエル、クリスマスの市場が出現する・・・

フランスの各地に初雪が降り、ノルマンディー地方では20センチの積雪があり、ドイツ国境のアルザス・ロレーヌ地方ではスノー・タイヤの交換でクルマのガレージが大忙し・・・この地方のフランス人はお隣りのドイツにもクルマを使って買い物に行くので・・・ドイツ国内は、冬になるとスノー・タイヤへの交換が法律で義務づけられているもので、いかにも、超マジなドイツ人らしい。チャランポランなフランセ・フランス人とは大違いなドイツ・ゲルマン民族です。毎年恒例のストラスブルグの町の広場ではマルシェ・ド・ノエル、クリスマス市場が始まり・・・クリスマスの食材・食品、サパン・ド・ノエル、クリスマスツリーに飾るさまざまなデコレーションもの、クリスマスプレゼントの小物・・・パリのシャンゼリゼ大通りの両側にも、このマルシェ・ド・ノエル、クリスマスの市場が出現しました。
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シャンゼリゼ大通り両側に、こういう出店が、ずらりと並び・・・このお店は、玄関のドアに飾る丸い輪のデコレーションや紅白のローソク・・・フランス人は週末の夜に、ゲスト・お客さまを招いての食事のテーブルの上に、ローソクに灯かりをつける習慣・伝統がございます。フランス人は蛍光灯嫌いですから、夜の部屋の照明は間接照明・・・スタンド照明やハロゲン照明の家庭が多いものです。慣れないころは、なんだか暗くて、洞窟の中でメシ食っている感じでしたが・・・大昔の狩猟民族のラスコーの壁画の時代のなごり・習性かと思ったりして・・・食事のテーブルの真ん中に色つきローソクを置き、灯かりをつけると・・・なんだか、マッチ売りの少女を思ったりして・・・とても、いい雰囲気・ロマンチックになります。
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なぜか、コルシカ島で作られている乾燥ソーセージ・生ハム・サラミ・コルシカワインを売ってるお店もございます。ナポレオンの出身のコルシカ島の名物は、サングリエ・いのししの肉で加工したサラミ・・・ちょっと、ソバージュ・野生の味がします。サングリエ・いのししと言えば・・・イタリアのトスカーナ地方の小さな町・・・トスカーナ地方の町々は、小高い丘や低い山の上にあることが多い・・・の広場で町のお祭りをやっていて、いのししの肉のミンチとトマトソースであえたパスタ・マカロー二を食べたことがございます。洗面器のような大きなウツワに、どかーんとマカロー二がいのしし肉ミンチ・トマトソースでごちゃ混ぜになっている・・・いのしし肉のミンチはケッコウ、ハードな食べものでございました。イタリア人のおっちゃんが近寄ってきて、ボーノ・ボーノ、なっ、うまいだろっていうものだから、ボーノ、ボーノ、うまい、うまいって答えておきました。・・・コルシカ島の地元ビールもございました。フランスのビールは、お水のようで、頼りないビールです。お隣りのベルギービールは、なかなかにおいしいものですが、ベルギーの若い世代はビール離れ、フランスのワインが流行しているとかです。
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ノエル・クリスマスのお飾り用ケーキ・・・こんなケーキをクリスマスツリーとか、窓際とか、天井のかもいとかに吊るしてデコレーションにします。ドイツ民話を元に編集したグリム童話のヘンゼルとグレーテルのお菓子の家の物語をイメージするようなケーキです。このケーキは、ハチミツとしょうが入りのパンケーキです。ヨーロッパの大昔、中世の時代のパンケーキのなごりです。古き、中世の時代を思い出させるような、なつかしい味がします。
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by h-hatano-art | 2010-11-28 07:07 | Trackback | Comments(0)

フランスの若い世代で流行しているコトバ・・・シャンジェ・ド・モンド、世界を変えることが必要な時代

金曜日の夕方から、パリとパリ近郊は今年の初雪が降り始めました・・・まだまだ、冬の季節になっていないのに・・・12月21日から、本当の冬が始まるとフランステレビのメテオ・お天気予報では言っていました・・・少し、アブノーマル・異常な天気です。スペインのバルセロナも初雪降り積もる、フランスの各地で雪降り積もる・・・S.D.F.ソン・ドミッシィール・フィックス、住所が定まっていない・・・住所不定の人々が、この寒さの中で施設に夜間だけ収容される措置がとられました。温かい食事と温かいシャワーと温かいベット・・・最低限の冬の期間の保障対策です。こんな雪降る夜に外で寝ていたら・・・凍ってしまう。凍死してしまう。パリ市内の建物の中には、人が十分に住めるのに使っていない建物がたくさんとあります。パリ市内の不動産・居住空間一メートル×一メートルの面積のお値段は、七千ユーロ・約七十七万円・・・ヨーロッパのアパート不動産の中では、トップのロンドンに次ぐ、二番目のポジションです。その物件をエトランジェ・外国人が買い占めて不動産にしていると・・・フランステレビのニュースで報道していました。マル金はオールウェイズ・常に、マル金、マル貧はオールウェイズ・いつもマル貧・・・長い不況が続く、不公平な社会ですが・・・フランスの若い世代で流行しているコトバ・・・シャンジェ・ド・モンド、世界を変えること・・・が必要な時代です。生きることの夢や希望が必要な時代です。
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パリの夜景・・・光り輝くエッフェル塔とセーヌ河にゆれるパリの街の明かり・・・夕方の五時半すぎのパリです。日没が四時半すぎなので・・・こんなに真っ暗になってしまいます。こういう季節に・・・親もいないし、兄弟姉妹も親戚もいないし・・・ひとりぽっちだと思うパリがあります。そのハングリーな気持ちで異国で生きていくことの中に・・・フランス社会の中での、いろいろな出会いや友情や親愛・・・があります。大宇宙に目というものがあるならば、大宇宙の目から見た、人間ひとりひとりが生きていく時間は、あっという間ですが・・・セーヌ河は永遠のように流れ、 パリの夜景は永遠のように美しく光り輝いているものです。
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by h-hatano-art | 2010-11-27 06:51 | Trackback | Comments(0)

ラ・ネージュ・アボン・ド・ヒィベール、冬の季節の前に雪が降り始めたフランスの各地方・・・

今朝のパリ南郊外は、あたり一面の霜・・・今日あたりから小雪予報です。昨日のイギリスでは、17年ぶりの初雪、ノルマンディー地方やブルゴーニュ地方、アルザス地方でも雪降り積もるの日でした。そして、昨日は北米のお祭り、サンクス・ギビング、感謝祭の日・・・フランス・パリ在住のアメリカ・カナダのコミュニティの人々が集まってのサンクス・ギビング・感謝祭の食事の様子をフランステレビニュースで報道していました。バカでかい七面鳥、7、8kgぐらいの七面鳥をオーブンで二時間以上かけて、じっくりと焼く・・・クルミとペカン入りのケーキを作っていましたね。・・・この感謝祭は、もともと、アメリカの原住民、アメリカン・インディアンの晩秋の収穫のお祭りから始まったと・・・新大陸の北米アメリカとカナダの習慣・伝統行事です。・・・旧大陸のヨーロッパ・フランスには、感謝祭のお祭りの習慣・伝統はありません。しかし、フランス人はグルモン・食いしん坊だから、感謝祭のお祭り行事よりも、お祭りの料理に関心があるようです。フランス人は七面鳥は、大味だと言って・・・わざわざ、家庭では食べたりはしません。あるにはあるのですが、他にもおいしいジビエのお肉・・・キジだとか、野ガモだとか、野ウサギだとか、鹿だとか、イノシシ・・・そういうジビエ・狩猟鳥獣のおいしい季節の始まりです。日本で言うと、季節の初もの・はしり・・・春の初ガツオや秋の秋刀魚・サンマのようなフィーリング・感じの食べ物です。
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パリのオペラ座うしろにあるフランスのデパート、ギャラリー・ラファイエットの巨大クリスマスツリー・・・この界隈には、お隣にプランタン百貨店があり、その前の方にはパリ・ユニクロをはじめとするヨーロッパの大手一般ファッション店があり、ノエル・クリスマスビジネス激戦地なのであります。とにかく、すごい人出とクルマの洪水・・・スリ、置き引きのメッカでもあります。ヨーロッパ各国から・・・、フランス各地から・・・、パリ近郊から・・・と多くの買い物客が集中するのですから・・・とにかく人が集まる場所なのです。疲れるので、滅多には、用事がないかぎり、このゾーンには行きません。東京の銀座をちっちゃくして、新宿と渋谷の雑踏をごちゃまぜにしたような界隈です。各デパートの中もノエル・クリスマスプレゼントの買い物客で大混雑です。日本各地のデパートの皆さんもコラージュ・頑張って経済不況・閉塞状態から脱出して下さい。これが、パリのデパートのビッグ・ノエル・クリスマスツリーです。
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公平に・・・パリ・プランタン百貨店のノエル・クリスマスプレゼント用のカタログ表紙・・・テーマは、シャトー・お城でのノエル・クリスマスと名づけて・・・クリスマスプレゼントの商品カタログ、値段も明記してございます。・・・満員のエレベーターに乗って、オババからこずかれたり・・・大変に女性っていうか、ご婦人っていうか、そういう生き物・・・パルドン・失礼・・・の強い場所です。・・・早く、帰ろうぜーっていう、男性は非常に弱気になってしまうノエル・クリスマスプレゼント買い物客いっぱいの場所です。
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by h-hatano-art | 2010-11-26 17:37 | Trackback | Comments(0)

今日のフランスは、サン・カトリーヌ、サント・カトリーヌの日・・・

今日のフランスは、サン・カトリーヌ・・・サント・カトリーヌのこと。フランス語では、サントの最後のTを発音しないのでサン・カトリーヌとなる。カトリック・キリスト教暦の聖人・聖女の名前が一年三百六十五日に、毎日のようについていて、今日は聖アンドレの日とか、明日は聖エリザベートの日とか・・・フランス人一般の名前は、この聖人・聖女のカトリック・キリスト教暦から、名づけたものが多いものです。これは日本には存在しない命名・名前のつけかたのカトリック・キリスト教ベース社会の伝統・習慣です。サン・カトリーヌの日には、来春用のサクランボの苗木とか、アンズの苗木とか、バラの苗木を植えるとよい・・・となっていて、園芸スーパーマーケットには、さまざまな実のなる木の苗木が用意されています。さらに、この日はファッション界のパリ、モードのパリのお針子さんのお祭りの日でもあります。・・・昨日、シャンゼリゼ大通りの中間に位置する大展示場、グラン・パレでフランスの五つの美術団体が主催している展覧会に行きました。招待状をいただいたので、ちょっくら、どれどれっいう好奇心と気分転換で見にいきました。さんざん、歩いて・・・グラン・パレの展示会場の中はだだっ広いので・・・奥の大理石の階段に腰掛けて休んでいると、知り合いのアーティストの韓国の婦人・キムさんと会いました。キムさんはフランス人と結婚して、高校生のひとり息子がいる。・・・今、あなたのお国の韓国は大変なクライシス・危機になったね・・・と話しが始まり、韓国人は今回の北朝鮮の無差別砲撃をどう思っているのか、と聞いてみると・・・北の政府は、南の韓国が世界の中で経済的にも文化的にも大成長しているのを嫉妬・ねたんでいる。その成長の果実・・・お金を我々にも、よこせと言ってるようなものだ。北の国は経済的にも、文化的にも、人道的にも行き詰っているので、今回のような無差別砲撃が起きたのだと・・・黒澤明監督のセブン・サムライズ、七人のサムライの映画のように・・・秋の収穫が終わったころを見計らって、盗賊が襲ってくる・・・北の国の人々を盗賊とは、思ってもいないし、思いたくもないけれども、一部の軍人中心の国家だから・・・武器を持っていると自己顕示力のために使いたくなるのが普通でしょ。再砲撃をしないかわりに、南の韓国に経済援助をしてほしい、しろっていうデモンストレーション・メッセージだと思うわ・・・フランス・パリの文化の展覧会会場で、我々アジアの人間どうし、これからのアジア・南北朝鮮問題を熱っぽく語ってしまった。会場から外に出ると、すっかり暗くなった夕方のシャンゼリゼ大通りは、ノエル・クリスマスのイルミネーションで光り輝いていた。
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パリのシャンゼリゼ大通りのちょうど、真ん中に位置するグラン・パレ、大宮殿・・・ここは、長い間、文化施設の展覧会場になっていましたが・・・美術公募展の・・・建物が古くなったので、修復され・・・なんでもやります多目的大ホールに生まれ変わりました。本当になんでもやります・・・この間までは、フェイシングの国際試合、テニスの国際試合、クルマのモーターショウ、サーカス、ディオールやシャネルのファッションショー、美術館系の見本市や展覧会・・・パリ市の持ち物・管轄でパリ・フランスを世界にアピール・発信していく多目的大ホールです。エリック・フレッションが総シェフを務める三ツ星フレンチレストランもこのグラン・パレに隣接してございます。フランスのパリからの文化とスポーツと料理の三本立てのなんでもやりますの聖堂です。
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by h-hatano-art | 2010-11-25 17:54 | Trackback | Comments(0)

ジェネラシォン・ペリュデュ、失われた世代とよばれているフランスの子供たち・・・

アジアの朝鮮半島で起きた、北朝鮮軍による無差別砲撃のニュースは、フランスでもトップ扱いでした。1953年の朝鮮動乱休止のドキュメントフイルムを報道したり、何故、今、無差別砲撃なのか・・・をフランス人も注目しています。もし、フランスの海外治県が、こういう目にあったならば、アルメ・軍隊の海軍、空母・爆撃機の出動は間違いないでしょう。反撃するかどうかは、デリケートな問題ですが、魯迅の打落水狗・・・池に落ちたイヌにならないように、大大的なデモンストレーションをするでしょう。そういうクライシス・危機のアジアの朝鮮半島です。・・・フランスはめっきり寒くなりまして、アルプスやピレネー山脈、中央部のスキー場には、雪が積もり始めました。とにかく、寒い。パリ南郊外の早朝散歩でも、空を見上げると多くの鳥のグループ・集団が南へと飛んでいます。今日のフランスのメルクルディ・水曜日は小・中・高校がお休みの日・・・一週間が長いから、なかびの水曜日がお休み教育システムなのです。・・・そして、水曜日は昔から、ヌーボー・シネマの封切の日となっているので・・・フランスの子供達のお待ちかねニュー・シネマのハリポタの最後の映画が今日から始まります。だんだん、ハリポタのお話しも、暗らーくなっていくのですね。ハッピーエンドで終わればいいと思うのですが・・・フランスにもずーと、子供でいたい、子供感覚でいたいっていう、ピーターパン・シンドローム現象があります。大人になりたくない・・・生活するのが大変な大人になりたくない・・・失業や社会の中での出世競争や・・・なんとなく不安になる、希望がない・・・だから大人になりたくない。フランスの社会では、現代の子供達の時代をジェネラシオン・ぺリュデュ、失われた世代とよんでいます。ヒーローがいない社会、中心のない世界、不安な希望のない世界・・・なにか、非常に楽しくないブログになりましたが・・・朝鮮半島で起きた無差別砲撃のニュースに、そういうことを考えます。未来を生きる世界中の子供たちのためにも、事態が好転・ハッピーになるように願い、祈ります。・・・生きること、生きてることはすばらしいことだと、大人になることはすばらしいことだと、すばらしい大人になればいいことだと、すばらしい大人になってすばらしい社会・世界を心ある多くの人々と一緒に作ればいいんだと・・・願い、祈ります。
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早朝散歩で見つけた、フランスの子供たちの路上の落書き・・・どういう遊びだか知らないけれども、なにかのゲームの落書きと大きなアルブ・木のデッサン落書き・・・子供たちはあらゆるポッシィビリテ・可能性を持っています。いい縁にふれるようにしてあげるのが、大人の役目です。大人の義務と責任です。どんな子供でも、最初から悪い子っていうのはいません。いい縁にふれるのか、悪い縁にふれるのか・・・そういう中でスポーツをしたり、文化活動をすることは大切です。音楽を聴いたり・演奏したり、絵を見たり・描いたり、テアトル・お芝居を見たり・演じたり・・・可能性いっぱいの子供たちです。絵描きのワタシが言えることは、子供たちと一緒に展覧会や美術館に行くことをオススメします。散歩がてらに・・・
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by h-hatano-art | 2010-11-24 17:51 | Trackback | Comments(0)

フランセ・モンジェ・トレ・サレー、フランス人はとっても多くの塩を食べる、塩分のとりすぎ・・・

早朝のフランスFMラジオのニュースで、朝鮮半島がまたまた、とんでもないクライシス・危機に・・・という報道を聞き、いっぺんに目がさめました。原因・結果の国際ルールの中で・・・争いは小さな時に解決し、拡大しないというのが鉄則です。アジアの中の日本の外交が、またまた、試される事態になりました。この事態が長期化し、とんでもないことになって、朝鮮半島から、多くのボートピープル・難民の人々が、いちどきに、近隣国の日本に逃げてきたら・・・日本社会は、それらの難民の人々を受け入れるキャパシテ・包容力があるのだろうか・・・と考えます。そうならないようにすることが、不可欠です。対岸の火事をボンヤリ見て油断していると、いつの間にか、こっち側・自分の足元に来てしまいます。南北朝鮮半島のクライシス・危機ニュースで大興奮してしまいましたが・・・パリとパリ近郊は、朝からものすごく外気温が下がり、明日はフランスの山間部で雪が降るとの予報です。昨夜から、パリ・シャンゼリゼ大通りの四百本のマロニエの並木にノエル・クリスマスのイルミネーションがパリ市長の点火で始まりました。この美しいイルミネーションは、年末・年始の初めまで毎晩、冬のパリの夜空の下で輝いています。今、フランス社会で言われているサンテ・健康話題は・・・フランセ・モンジェ・トレ・サレー、フランス人はとっても多くの塩を食べる・・・塩分のとりすぎ・・・のアラーム・警報が鳴っています。フランス社会にもアメリカニゼ・アメリカ風の便利・簡単・高カロリーの加工食品・・・冷凍もののすでに調理された食べ物、塩分の強いサラミやジャンボン・ハム類、ファーストフードのハンバーガーやサンドウィッチ、塩分の強いポテトチップス、フロマージュ・チーズ、なんとバゲット・フランスパンの中にも塩分が・・・一日に人間が食べてよろしい塩の分量は平均6グラム、なのに、フランス人は8グラムから10グラム以上の塩分をとっていると・・・とくに、調理された加工食品・・・電子レンジでチーンすればいい冷凍もの・・・ピザとかキッシュとか・・・そういうものの中にたくさんの塩分が複合的に入っているものです。・・・この塩分とりすぎ問題は、昔、フランス料理のコックさんから、こういうお話しを聞いたことがございます。・・・塩をちょっと、余計に入れた料理はワインの注文が多い・・・おいしくて、ノドがかわき、ワインをゴクゴク飲んじゃうと・・・そういうフランス料理のレストランもいっぱいあるんだと、お金を稼ぐためにはね・・・という、ことでございました。冬の季節、塩分のとりすぎは命とり・・・くれぐれも、アットンション・ご注意、ご注意・・・フランス人のおっちゃん世代は食べる前から、味見もせず、オートマチック・自動的にお皿の料理にお塩をかけている人が多いものです。お口がマヒしているのではないかと・・・
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ポトフーのブイヨン・スープが余ったので、カレー料理を作りました。カレーライスとは全然関係ないニラの卵とじも作りました。カレーはインド・パキスタンのスパイス・・・五、六種類のスパイスをよく炒めてから作ります。ポトフースープ・ベースのカレーライスは、おいしいものでした。京都言葉表現のはんなりどすえー感覚が好きなので、このカレーライスもはんなりカレーどす。上にあるのは薬味のらっきょう・・・フランスにらっきょうがあるのは、これいかに・・・中国産の缶詰らっきょうです。ライスは韓国米・・・アジア・ハーモニゼ・調和のカレーライスです。ボンナ・プティ、ボナ・プティート・・・いただきまーす・・・
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by h-hatano-art | 2010-11-23 18:01 | Trackback | Comments(0)

総フランス国民ひとりひとりが、ノエル・クリスマスのカドー・プレゼントに使うお金は・・・

ユン・ジョルネ・グリザイユ、灰色の一日のパリとパリ郊外です。小雨も降ったり、とにかく、太陽がちょっぴりも顔を出さない季節の始まりです。フランスとドイツ国境のアルザス・ロレーヌ地方では、マルシェ・ド・ノエル、クリスマスの市場が始まりました。もう、こうなっちゃうと、フランス社会はコンプレクトモン・完全にクリスマスモード突入です。総フランス国民ひとりひとりが、ノエル・クリスマスのカドー・プレゼントに使うお金は、一人平均六百ユーロ、七万円前後・・・これに、ノエル・クリスマスの食材買い物やワインやシャンパン・・・大きく社会消費の季節です。これに、年間の自家用車の保険支払いがあって、年間フランステレビの視聴料もあって・・・その前に年間所得税や地方税や住民税、なんやかんやと、お支払いが、ドドドドーときて、大変に首の回らない年末の始まりです。これに、ポンピエ・消防所やプベール・家庭ゴミ収集業者やポスト・郵便配達人へのチップ・一年間の心づけがあって・・・これを毎年、何十年間もやってきているのですから・・・海外フランス生活は大変なものです。ウチには幸か不幸か、お子様がいらっしゃらないので・・・バービー人形もドラちゃん人形・・・フランスで超人気者のドラちゃんです。・・・もキティちゃんグッズもレゴセットもクルマセット・・・等々からは、逃れておりまするが、お子様のいる家庭では、このノエル・クリスマスのプレゼントが大変だと・・・おおきくなって、中・高校生のナマイキざかりになると、新型機能の携帯がほしいなどと・・・とにもかくにも大変なお騒がせ年末モードの始まりです。
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今パリ市内のメトロ・地下鉄やパリ近郊の郊外線ホームにペタペタ貼ってある宣伝広告は、このハリ・ポタのポスターです。フランスでは、今週の水曜日、24日からの封切です。昨夜のフランステレビ1チャンネルの日曜映画番組では、ハリ・ポタの不死鳥の騎士団のシネマをやっておりました。・・・最近のフランス民放テレビでは、バイリンガル流行の影響か、原語・英語の映画やアメリカのテレビドラマを放映しておりまして、英語版チャンネルと仏語版チャンネルを選ぶことができます。フランス人は英語に弱いから、こういうことも政府が積極的にメディアを使ってやっています。お子様のいらっしゃる家庭では、多分・・・将来のために、この英語版チャンネルを我慢して見ている家庭が多いのではないかと思います。フランスも変化しています。これからの子供達は英語を話し、聞く、理解出来ないと、EU・ヨーロッパ共同体やインターナショナル・世界の中でサバイバル・生き残ることができないと・・・
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by h-hatano-art | 2010-11-22 17:26 | Trackback | Comments(0)

週末に作ろう、フランスの田舎のおばあちゃんの洋ナシ入り、ガトー・ケーキレシピのご紹介・・・

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フランスの田舎のおばあちゃんの洋ナシ入り、ガトー・ケーキのレシピ・・・超かんたーんデース。何故ならば、田舎のフランス人の家庭でジェネラシォン・ド・ジェネラシォン、古い世代から、新しい世代へと・・・ずーと、伝わっているガトー・ド・グラン・メール、おばあちゃんケーキなのです。材料・・・タマゴ三個、砂糖大さじ七杯、コーンスターチ大さじ七杯、お菓子用小麦粉大さじ七杯、生クリーム大さじ七杯、ペーキングパウダー一袋・11グラム、洋ナシ四個、バター少々、香り付けラム酒ちよっぴり・・・この大さじは大きなスプーン、カレーライスを食べる時のスプーンでケッコウです。おばあちゃんの分量だから、細かいことは気にしないで、あらよっていうフィーリング・感じで作って下さい。FMラジオからのヒップ・ホップ・ミュージックでも聴きながら、楽しく作ることが・・・おいしいケーキ作りの秘策です。ワタシは好みでサトウキビからの砂糖を使っていますが、普通の白いお砂糖でもケッコウです。ガトー・ショコラのブログでも、申しあげたようにタマゴは・・・最低、調理する一時間前に冷蔵庫から出して、常温にしておくこと・・・プロの技・知恵です。使う器具は・・・ケーキの型は直径20cmのもの、泡立て器、パレットとよばれるヘラ、大きめのボール・・・
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大きなボールに砂糖を大さじ七杯にタマゴ三個を割りいれて、泡立て器でよく、カクランします。よく混ぜること・・・別ボールに、コーンスターチ大さじ七杯とお菓子用小麦粉大さじ七杯とペーキングパウダーをよく混ぜたものを用意し、最初の大きなボールの砂糖とタマゴの混ぜ混ぜに、少しずつ・・・三回か四回ぐらいに分けて・・・入れては、かき混ぜる・・・の作業をくり返します。
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このように、まったりとした感じになります。そろそろ、オープンを点火、温度180度の目盛り設定です。よろしいですか・・・フランスの田舎のおばあちゃんケーキですから、そんなに神経質にならないように・・・あくまでも、おばあちゃんフィーリング・感覚で・・・
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そして、最後に生クリーム大さじ七杯を少しずつ、入れては混ぜ、入れては混ぜの作業をくり返します。さっきのまったり感がソフトに、滑らかになる感じで・・・
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香り付けに、ラム酒を大さじ一杯か二杯・・・お子様家庭では、入れなくてもかまいません。
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洋ナシの皮をむいて、四つ切りぐらいに準備をする。
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ケーキの型にバターを全面に塗ったものを作業開始前に冷蔵庫に入れておくこと・・・このケーキの型を十分に冷やしておくことが、ケーキの焼き上がりがパリッとした、メリハリの結果になります。ロビションは、フランステレビのお料理番組で、必ず、毎回のように、この作業・過程を大切・重要視していました。・・・それを冷蔵庫から取り出し、底に料理用耐熱ペーパーをひく・・・ペーパーに型をあて、鉛筆で丸く線をひき、ハサミで切っておくこと。
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ケーキの型にまず、半分くらい生地を入れ、その上に洋ナシを置いて、残りの生地を静かに流し込む。
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それを熱くなっている180度のオープンに入れて、35分から40分・・・洋ナシの量が少ないと時間35分、量が多いと時間40分ぐらいと覚えておくとオッケーです。すると・・・
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じゃじゃーん、田舎のおばあちゃんのケーキの出来上がりです。焼き上がったケーキは十分以上の時間経過で、型からはずすこと・・・ケーキの型にそれよりも大きめのお皿をあて、さかさまにすると・・・きれいにケーキがとれます。焼き上がりのケーキは熱くて、柔らかいので、少し時間をおいて冷やすと、型からきれいにとれちゃいます。・・・ケーキの中に入れるものは、洋ナシでも、リンゴでも、桃でも・・・何でもいいのです。ウチは奥さまの描かれる静物画の洋ナシがあまったので・・・またまた、ガストロノミィ・フランセーズのブログになってしまった・・・お子様のいらっしゃる家庭では、子供達と一緒にケーキを作ることをオススメします。・・・いらっしゃらない家庭では、ご主人に手伝っていただいてケーキを作ることをオススメします。お一人の方は、誰かのためにケーキを作ることをオススメします。じゃ、ボン・ディモンシュ、いい日曜日でありますように・・・チャオ、チャオ。
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by h-hatano-art | 2010-11-21 07:24 | Trackback | Comments(0)