波多野均つれづれアート

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おおみそかの夜のフランスは、十代へのアルコール飲み禁止・花火打ち上げ禁止・・・

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パリ南郊外の年の終わりの散歩道・ジョッキング・ロード・・・昨日の朝焼けはすばらしく美しいものでありました。とうとう、ア・ラ・ファン・ド・ラネ、一年最後の日になりました。おおみそかです。フランスではレベイヨン・ド・サンシルベスト、大晦日の夜フェット・祭り・・・デギューズモン・仮装して、食事をしたりダンスをして新年を多くの友人たちで迎えるという・・・日本のコスプレしてのおおみそかパーティなのであります。きよしこの夜のノエル・クリスマスは終わっていますから、宗教的な雰囲気は宇宙の彼方に吹っ飛んで、シャンパンを飲みダンスする・・・というフランス全国なので、キャピタル・首都のパリを始め、北のベルギー国境に近いリール・ドイツ国境に近いストラスブルグ・フランスの中央下のリヨン・ワインの本場のボルドー・フランス第二の街マルセイユの各街で、今夜は街頭でアルコールを飲んではならぬとのアルコール飲み禁止令と街頭での花火打ち上げ禁止令がでまして・・・フランス社会で十代の子供たち・未成年者のアルコール飲みが流行していると、17歳までに91パーセントの男子女子フランセ・フランス人がアルコールを飲んだことがあると・・・主に、集まってのビールやウィスキーのラッパ飲み・・・おおみそかの夜は十代・未成年にアルコールを売ってはならぬとのお達しも発令されて・・・フランス社会のおおみそかには、アー・カー・ベー48、AKB48のこと・・・が出演する紅白歌合戦も、除夜の鐘ゴーンの行く年来る年もありません。神社仏閣への初詣の習慣・伝統もございません・・・とすると、どうなっちゃうのかと申しますと・・・例えば、パリならば、パリのシャンゼリゼ大通りに大集合して、シャンパンの回しラッパ飲みをして、花火をバンバン打ち上げて新年のカウント・ダウンをする・新年がやって来るのを祝うという・・・ですから、今日の午後からはシャンゼリゼ大通りの周辺は駐車禁止、夕方の六時以降はクルマの通行禁止の大大歩行者天国になって、真夜中近くの十一時すぎるとゾロゾロと多くの人間がシャンパン片手に郊外から集まってくるという、とんでもハップン・・・わかりますかー、昭和ギャグですよー・・・的なことが起きるのでございます。こういう現象がフランス各地の主要都市で行われるのですから・・・ヨーロッパ各国の主要都市でも同じことをやってると言っても過言はないでしょう。みんな不安なのです。人とのぬくもり・連帯感がほしいのです。欧州債務・借金のこと・・・クライシス・危機のユーロ安で、とんでもないおおみそかのヨーロッパ・フランス・・・世界変化時代に旧大陸・ヨーロッパの価値観も改革・変化しないといけません。二十一世紀に生きる人間として生まれてきて、幸福とは何なのか・喜びとはなんなのか・・・それは、苦しんでいる悲しみのどん底にいる、人の不幸の上には決して、自分のみの幸福は存在しないっていうこと・・・
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フランスの年末に、プレ・トリ丸ごと一羽を買ってきて・・・1.4キロ前後のラベル・レベルのと・・・ルージュ・赤い、食材保証マーク付のことをラベル・ルージュという・・・これで九ユーロ近くだから、九百円前後のお値段・・・これに塩・コショウをし、大串をさして、オープンの回転にセットし、180度で一時間半あまりグリエ・焼くと・・・プレ・ロッティ、トリの姿丸焼きの出来上がり・・・
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このように、下に落ちるトリの焼き汁というか、トリの脂でジャガイモも一緒に焼く・・・これがフランス人の典型的なお昼ご飯定食、毎週でも食べてもいい、食べたーいというプレ・ロッティ、トリの丸焼き・・・パスタにあわせても、ご飯にあわせても、クスクスにあわせてもおいしいどすえーというフランス庶民料理・・・オープンで焼くだけ料理・・・部屋いっぱいに肉の焼ける香ばしいニオイがしてくる・・・こんなこともプチ・幸福、プチ・喜びです・・・
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焼き上げたトリの丸焼きを切り分けるというのが、フランスの子供たちへの家庭教育・・・これを知っておかないと、大人になって困ってしまう・・・お肉を切り分けるのはパパ・お父さんの役目です。父親の役目です。こうやってやるのだよって切り分けて・・・お肉を切り分けるコツは関節の部分に包丁を入れること・・・そういう日常的な生活上のテクニックを教えてあげる親子会話っていうものは大切ですぜ。日本のとっつあんたち・パパたちも、そういう気持ちで子供たちに接することが大切です・・・ものごとを知らないっていうことは、決して恥ずかしいことではなく、知ろうとしない・学習しないこと・無関心がオント・恥すべきことなのだと・・・要するに知ればいいのですから、自信につながる・・・
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付け合せはジャガイモに冬キャベツの塩ゆで、ご飯・・・ムタール・からしをつけて、ちょっぴり、お肉の上にお醤油をかけるとおいしい・・・モロッコ風にオレンジも一緒に食べると・・・なかなかのパリ南郊外アパートの年末のお昼ご飯定食・・・いいものでしょ・・・トリの丸焼き一羽で幸せになれるんだから・・・幸福とはそういうささいなものかも知れません・・・一杯のイースタント・ラーメンでもカレー・ライスでもね・・・今日は午前中にパリのオペラ付近の日韓食品店までお米を買いに・・・来年・来週からフランスの消費税が5.5パーセントから7パーセントに増税するので・・・フランス経済クライシス・危機対策の値上がり・・・じゃ、この一年間、ブログを読んでいただいた全世界・各国・各地の皆さん方に御礼申しあげ、よいおおみそかを・・・そして、希望と勇気のよい新年・2012年をお迎え下さい・・・チャオ・チャーオー・・・けっして、自分ひとりで生きているのではないってことを・・・ボン・コラージュ、勇気をもって・・・年越しおおみそかの歌に、フランスおすすめのOne and Only-Adele(Lyrics)YouTubeにアクセスすると・・・フランスでこの一年間一番CD・Adele21・・・が売れたロンドン・ミュージック歌手のアデルのワン・アンド・オンリーを・・・心静かに、しみじみとお聴き下さい・・・けっして、けっして、自分ひとりではないのですよ・・・
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一年最後のおおみそかのこれでもかーのオマケ・・・最初の写真の散歩道の右側の木立に注目・・・木々の上部になにか丸いものがくつついているでしょう。これがカトリック・キリスト教以前のヨーロッパ全域の民間信仰だった新年のギイ・ヤドリギのこと・・・この下で新年の挨拶をしたもの・・・抱擁してキスをする・・・フランスのア・ラ・カンパーニュ、田舎では、マルシェ・朝市で売っている・・・日本のしめ縄のような、門松のような、新年のシンボル・象徴のギイ・ヤドリギ・・・鳥たちが木の枝にとまって、フンをして、なんとかかんとかで、このような寄生植物が生えてくるもの・・・ルネサンス・ド・ジャポン、日本復活・日本復興を遠くフランスから心より祈っています・・・ひとりひとりが幸せに、ひとりひとりが輝いて元気に、コア・キ・アリーブ、いかなることが起ころうとも・・・
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by h-hatano-art | 2011-12-31 15:00 | Trackback | Comments(0)

新年からフランスのTVA消費税が5.5%から7%にアップ・増税する欧州経済金融クライシス・危機対策

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冬季節に食べるフランス・ブルターニュ産の生ガキ、2ダーズ・24個・・・今年のフランスの生ガキは去年と比べて30パーセントも値上がりし、欧州共通通貨のユーロ安の不安加速で諸物価が値上がりしているフランス社会・・・来年・新年から、と言っても来週からでありますが、フランスのTVA、テー・ベー・アー、消費税が5.5パーセントから7パーセントにアップするという予告がこの年末に、フランス政府からありましてフランス人みんな・・・オ・ラ・ラ・・・原因は欧州経済金融クライシス・危機対策の消費税アップ・・・日本政府が喜びそうな消費増税・・・一般家庭のガス代が4.4パーセント・アップし、薬局・薬代が4.7%・アップし、なんと、アルコール代が13パーセントのアップ、フランス国鉄・SNCF、エス・エヌ・セー・エフも便乗値上げして3.2パーセントのアップ・・・これに消費税が7パーセント・アップですから・・・ナンタルチイアの2012年・・・諸物価のドミノ式の値上がりに、フランス人は怒りを通りこして、アンキエット・不安になっているのが現状です・・・こんなことも頭の片隅において置いて、庶民感覚・社会感覚がないと本当のアート・絵というものは描けないものです・・・
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生ガキの開け方・・・牡蠣開け専用のナイフを用意すること・・・まず、牡蠣の殻と殻の間を見つけ、そこに牡蠣開けナイフを突っ込むように入れる。牡蠣のふちにそって、ナイフを回す・・・つまり、ナイフを固定して、牡蠣を回すようにして、牡蠣の貝柱を見つけ、そこをナイフでそぐように切る・・・これは、ちょっと慣れないと大変でありますが、何でもやってやろー精神で・・・写真の右上にある道具は、アパートのお湯タンクを修理したものの道具・・・海外生活者はなんでも自分でやってみよー精神がないと、人がたよりでは生きてはいけません・・・人間はやってみて、できないことはないという確信がなんとかなる・・・
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そして、テコの原理でナイフを上に持ち上げて、殻を開ける・・・このままでもいいのでありますが、ワタシは衛生上、水道の蛇口のチョロチョロ水で一度、殻ごとそそぐように水をかける・・・生牡蠣からは、また、塩分・塩味の水分が自然に出てくるもの・・・
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生ガキを食べるときの注意は、お腹が冷えるので、パン・コンプレにバターをたっぷりと塗って交互に食べること、生ものなのでシトロン・レモンを上からかけて、殺菌して食べること・・・牡蠣養殖の産地では、熱熱の焼きソーセージと一緒に食べるという・・・これもお腹が冷えないようにするため・・・生ガキは毎週毎週食べるものではない・・・食べてもいいけれども・・・ので、冬の季節に一回か二回程度の食べ物・・・すかす、訛ってしまった、しかし、30パーセントの値上がりとはオドロキです。欧州経済金融クライシス・危機に諸物価が値上がりしております。
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生ガキをお食べになるときは、やはりヴァン・ブロン、白ワイン・・・白ワインはいろいろとあるけれども、やはりやはり、ロワール下流で作られたナント地方の酸味の強い白ワインなんかが、海鮮ものにはよくマッチ・合うもの・・・もちろん、ブルゴーニュ地方の黄金色のシャブリでも、アルザス地方のマスカットの香り高いリースリングでもいいのでありますが、海のそば・海鮮ものには、その付近のワインがおいしいというもの・・・もう、これは、好き好きですから、何でも・どんなワインでもいいのですが・・・ものごとには基本ちゅうかルールというものがございまして、これにはこれ、あれにはあれ・・・まぁ、いろいろとお試しになると、なーるほどと理解・納得できるというもの・・・マグロの赤身のお寿司には、ボルドーの赤ワインがいいんだって飲んでる日本人の版画家もいるし・・・人それぞれです・・・生ガキは海くさい・潮くさいものですから、酸味の強い白ワインで口の中を洗うようなフィーリング・感覚で飲むものがおいしいものです・・・お刺身なんかもよござんしょ・・・老婆ではないけれども老婆心ながらに、白ワインやシャンパンは、よーく、冷やして飲むことがオススメです。生ぬるいビールなんて飲めたものではナイ・・・それと、同じフィーリング・感覚です。ワイン・グラスについで、水滴っていうか、こまかい霜っていうか、そういう程度に冷やした白ワインはおいしいものです・・・いろいろなことがありましょうが、よい年末を・無事故の年末を・・・午前中に、フランス人の友人夫婦のところに行ってきました。姉妹の下の22歳になる娘さんに甲状腺ガンが見つかって・・・早期発見ということで、来月1月の半ばに手術をするのか、どうするのかをガン専門病院の医者と検討するのだと・・・姉が妹のノドにちいさなしこりがあることに気がついて、レントゲンを撮ったら、早期発見につながったと・・・何があるかわからないのが人生です・・・そういう時には、冷静に落ち着いて行動することが大切です・・・そして、他者を励ますこと、勇気づけることが大切です・・・どんな人であっても・・・自分の縁した人であるならば・・・本当に無事故の年末を・・・
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by h-hatano-art | 2011-12-30 14:47 | Trackback | Comments(0)

この一年の変化変化の諸事情・教訓・不安を学習し、新年を輝かしい希望と勇気の年にすること・・・

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年末・年始のフランス人のお歳暮感覚の贈り物用ショコラ詰め合わせ・・・今年はいろいろなことがありすぎた・起こりすぎた一年でありました。世界経済金融クライシス・危機、北アフリカ・マグレブ諸国でのアラブの春・民主化運動、東日本大震災の大地震とジャイアント・ツナミ、そして、フクシマ原発の爆発による放射能飛散汚染、欧州経済のドミノ式のクライシス・危機、最後に、朝鮮半島の未来への不安・・・アンキエット・不安ばかりの一年でありました。大きな変化の時・・・人間の身体の細胞も七年ごとに、医学的には全部が変わるといいますが、地球・世界各国の諸事情も全部がシャンジェ・チェンジ、変化する一年だったと・・・二十一世紀の世界は、本当の意味での世界はひとつ、シトワイヤン・ド・モンド、世界市民感覚を自分の中に持つ時代だと・・・対岸の火事を見て、シェパー・知らんもんねーと、何も行動しないと、グズグズしているとわが身にかかわってくると・・・この一年の深い反省とさまざまな教訓を学習し、新年に向けてさまざまなネガティブをさまざまなポジィティブに変えていく努力が必要です。次の世代の子供たちにベストのかたちで地球を日本をバトン・タッチしていく・・・仏法価値観では、生命は永遠だという考え方があります。死はなくなることではなく、ちょっとのプチ・バカンス、休憩するようなもの・・・また次の生命体で、なにかの姿・形をしてこの世界に生まれてくると・・・それが混乱の社会に生まれてきたら・・・誕生することは、全てエガリテ・平等ではありますが、そんな混乱・不安社会に生まれてきたベベ・赤ん坊たちはカワイソウ・不平等です。かけがえのない世界中を維持すること・・・寒くて暗い冬季節のフランスの年末にそういうことを考えます。いっかいこっきりの人生ではない、また、縁ってここに産まれてくる、ルトゥール・帰還してくる、カム・バックしてくるのだと・・・深く、考え思うと、希望と勇気に満ち満ちた場所に生まれてきたいと思いませんか・・・今の続きをしなきゃあいけないと・・・
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二キロ入りのポンム・リンゴを買いましたので、冬季節お菓子ガトー・ケーキのタルト・タタンを気晴らしに作ってみました。市販のパート・ブリゼを上にかぶせてオープン180℃で30分ばかり焼き・・・ひっくり返すと・・・リンゴとバターとの砂糖煮・リンゴの形がトロトロにとろけてコンポートのようになりまして、タルト・タタンの変化球・・・イトコです。その上から・・・市販されているマロン・グラッセ、クリの砂糖煮をデコ・飾る・・・
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ショコラ専門店で売ってるマロン・グラッセちゃん、クリの砂糖煮のモルソー・不ぞろいな形の砂糖煮のこと・・・これをタルト・タタンの変化球、タルト・タタンのイトコの上にデコ・飾ると・・・チィヤン・ボアラ、ほれ、こんなように・・・
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じゃーん、タルト・タタンのマロン・グラッセのっけ・・・生クリームやヨーグルトを添えて、お食べになると寒いフランスの冬感覚になります。食後のデザートや午後の紅茶・カフェと一緒にお食べになると・・・なかなか、人生の冬もすてたものではないと・・・年末・年始を健康第一・無事故で・・・今日はこれからパリ行き郊外線に乗って、寒い中をパリ13区のチャイナ・タウン、中華街まで、新年用のアジア系の食材買い物に・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2011-12-29 15:46 | Trackback | Comments(0)

ノエル・クリスマスの後はレベイヨン・ド・サンシルベスト、おおみそかカウント・ダウンのダンス・パーティ

昨日のパリとパリ南郊外は・・・朝陽が美しかったのですが、急に霧が一面に出現し、夕方まで霧のボーとした一日でありました。南仏はガンガンに太陽が出て、春の陽気だとかで、春先の花のミモザの黄色い花が咲き始めていると・・・なにか、おかしいメテオ・天気模様でございます。今日の朝散歩は、身にしみ入る寒さというか、なんというか、寒い寒い朝でありました。ひとりっこいないパリ南郊外の朝散歩、なんともサド・マゾ朝散歩のようで・・・ワンちゃん散歩のフランス人もいない。さてさて、家族中心のフェット・お祭り、ノエル・クリスマスが終ると・・・こんどは、レベイヨン・ド・サンシルベスト、おおみそかのフェット・お祭り・・・ノエル・クリスマスには日本社会のようなクリスマス・パーティはありませんが、こんどは本格的な友人・知人・近隣をよんでのおおみそかダンス・パーティ・・・これもよばれておりますが・・・まさに、ドンチャン騒ぎのシャンパン飲んで、おつまみのピザ食べてのダンス・踊り狂うという・・・体力が必要です・・・真夜中直前に、全員でカウント・ダウンをする・・・そして、ボン・ナネー、新年オメデトーのビズー・両ほほキスを全員にするというフランス式ニュー・イヤー、新年のセレモニー・儀式・・・ノエル・クリスマスが終ると、カトリック・キリスト教の宗教的なきよしこの夜のおごそか封印がとかれ・・・フォリー・狂ったように、お笑いとかリドやムーラン・ルージュなんかのフレンチ・カンカンとか、セクシー路線の裸レビュー踊りとかがいっせいにフランス・テレビ番組に登場する・・・
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フランス・アート紹介・・・来年の2012年の六月と七月予定のヴェルサイユ宮殿のカナル・運河での花火フェスティバルの宣伝ポスター・・・バロック音楽のマエストロ・巨匠、ヘンデルの音楽に合わせて大花火を打ち上げるヴェルサイユ宮殿の大イベント・パフォーマンス・・・今から、予約電話・予約ネットをしてくれと、世界中からツーリスト・観光客がやってくるヴェルサイユですからね・・・ヴェルサイユさまからの年末メッセージです・・・
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ワタクシがフランス人家族たちからもらったノエル・カドー、クリスマス・プレゼントは・・・パリ・マドレーヌ広場にあるフランスお惣菜・食材の老舗、エディアール本店のキャビア、黒トリュフ、ブリニ・・・キャビアをのっけて食べるパン・ケーキ、ロシア風クレープ、食べることやワインのセレクションにウルサイジャポネ・日本人だと、グルモンディーズ・食いしん坊だと、みーんな知っているので・・・絵が売れて、お金ができたらレストランをやってくれと、フランス人の友人たちから言われている・・・やってもいいけれど、レストランの方・こっちがお客を選ぶレストランだからねー・・・そんなフレンチ・レストランがあってもいいじゃん・・・
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年末のd’ART d’ART 、ダァー・ダァー、アート・アート・・・これは、東京・渋谷の代官山に住むデザイン・アート関係の仕事をしている夫婦もののマンションから見た雪景色をヒントにして、フランス・パリにテレポート・瞬間移動して描いたパリの街の窓から見た雪景色・・・絵の世界はこういうこともできるのですから、無限のポッシィビリテ・可能性があります。雪の日の少女が傘をさして、雪降るに遊ぶワンちゃんも連れてのママからたのまれた買い物に行くっていうイメージ・・・今年はまだ、一度も雪が降らないパリとパリ南郊外・・・朝鮮半島のピョンヤンでの雪降る中の国葬セレモニーを朝早くのNHKのインターネット回線による海外版ニュースで見ましたが、朝鮮半島に本当に冬去春来はあるのかと・・・シトワイヤン・モンド、世界市民の一員として共々に進んでいけるのかと、ちいさなコップの中での社会に幸福はあるのかと、時間をかけて民主化・庶民化の道を歩んでほしいものです。パリ市内にある韓国レストランの中に朝鮮総連のパンフが置いてあるレストランがあります。ここの豆腐チゲが他の韓国レストランと比べると非常においしいので、麦茶のサービスもあるし、ご飯のおかわりもキムチのおかわりもできるし、本格的な豆腐チゲが食べたくなるとこのレストランに行くのでありますが・・・絵描きというものは偏見や差別意識があると絵が描けないものですから、なるべく、差別や偏見を自分の中から少なくするようにと・・・庶民の食べもの・料理には国境なんてありません。朝鮮半島のすべての人々に冬去り春来るの日を遠くフランスから祈り、願っています・・・お口なおしに、年末カラオケに・・・One and Only-Adele(Lyrics)昨日も登場したロンドン系ミュージックのアデルのワン・アンド・オンリー、歌詞つき・・・YouTubeにアクセスして・・・こういうR&B、リズム&ブルース、ジャズ・ボーカル系のミュージックが非常にお好きなのでありまして、われわれの世代はザンファン・ド・ロック、ロック世代の子供たちですから、ビートルズが生まれたロンドン系ミュージックがフィーリング・感覚的にピッタシカンカンなのであります・・・年末カラオケ準備してるー、カラオケもせんにゃあいけんよー、みんなと一緒に・家族と一緒に・・・瞬間瞬間に自分なりの価値を創造して喜び・楽しくなること・・・その喜びの積み重ねが大爆発して、大きな歓喜になる・・・アデルがくり返し歌ってる・・・So come on ,and give me a chance、ねえ、ちょっと、来て、わたしにもう一度チャンスをちょうだい・・・チャンスは何度もあげないといけません。たとえ、過去にどんなことがあったとしても・・・
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by h-hatano-art | 2011-12-28 16:55 | Trackback | Comments(0)

ノエル・カドー、クリスマス・プレゼントのアプレ・ヴァント、売った後のアフター・サービス・・・

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パリ南郊外の年末の朝、今日のパリとパリ郊外の最高気温は5℃、なんとモスクワと同じ日中気温・・・朝散歩途中、外にひと晩中、駐車・クルマのフロント・ガラスがカチンカチンに凍っていました。これをゴシゴシ落とす作業がフランスの真冬の朝の日課です。凍った氷りというか、なんというか・・・これをこさぎ落とす専用のプラステックの小さなしゃもじのようなものがあって、あっちこっちでゴシゴシと落としてる音がする・・・これがパリ近郊の寒い冬の朝・・・ノエル・カドー、クリスマス・プレゼントをもらって、動かないオモチャの不良品や子供が気にいらないから他のものと交換してくれと・・・このノエル・クリスマスの後の一週間がアプレ・ヴァンド、売った後のアフター・サービスの時・・・しかし、その品物と領収書が必要なのでありますね。商店としては・・・だからノエル・カドー、クリスマス・プレゼントには、領収書がついてる・・・つまり、このカドー・プレゼントは、このお値段ですよっていう領収書付き・・・そんなのカドー・プレゼントじゃあないじゃん・・・そうです。日本社会でこんなプレゼントしたら、マンマ・ミイアー・・・で、女子たちから横っつらひっぱたかれるか、ケイベツ光線全身にあびて・・・あなたとはもう、これでセ・フィニ、オシマイねの恋愛破局ドラマがうまれるかもかも・・・カドー・プレゼント、プラス領収書で他のものと交換する・・・わりと、フランス人は平気のヘイザなのです。フランスの海の向こうのヨーロッパの島国、アングロテール・イギリスのこと・・・キャピタル・首都ロンドンを中心にクリスマス後の昨日から大バーゲンが始まったと・・・なんでも、ボクシング・デーというものだそうで、イギリス領土圏のオーストラリアや北米・・アングロ・サクソンのいる国々なんかでも半額のセール、大バーゲンが始まったとか・・・正しくは、ボックス・箱のなかに教会が寄付金やプレゼントを受け付けて、それをクリスマス後の26日に開封・オープンしていた伝統・習慣があったので、それが商店・ビジネスにむすびついて・・・ボックスディング・ボクシング・デー・・・と、スポーツのボクシングとは全然、関係ないじゃん・・・フランステレビ・ニュースでは、ロンドンの老舗中の老舗デパート、ハロッズの大バーゲン報道やってましたけれども、お客の60%がアジア系のお客だとか・・・パリからも、英仏海底横断新幹線のユーロ・スターに乗って、大バーゲン買い物に行くフランス人たちもおります。フランス人に人気があるのは、英国製陶器、ボーン・チャイナとか、テ・アングレ、イギリスもの紅茶・・・フランスの紅茶はなぜかおいしくないのだ・・・
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年末のお久しぶり・・・d’Art d’Art 、ダアール・ダアール、早口フランス語ではダァー・ダァー・・・イギリス話題が出ましたので、この海岸からはるか遠くのアングロテール・イギリスが見えるブルターニュのディナールの夏の日没風景、お隣りにサン・マロの港町があり、ユネスコの世界遺産に指定されているモン・サン・ミッシェルも近い・・・この地方はイギリス人観光客が多く・・・イギリスとフェリーがむすばれている・・・ケルト文化圏でもありますし、泊まった海岸沿いの旅籠・ホテルではイギリス人カップルの結婚披露宴が夜遅くまであったり・・・この地方はイギリス人・アングロサクソンのかつての自分ちの庭のようなもの・・・海岸の散歩道にイーゼルを立て、夏の日没を描いていると、自分が自然の一部になったように・・・大きな自然の日没、クッシェ・ド・ソレイユの光りに包まれて・・・自分が描いているのか、自然が描いているのか・・・そういう経験・体験をすると、自分の生命境涯がガラリとシャンジェ・チェンジ、変化するのがわかります。ブルターニュの夏の日没、九時半過ぎごろ・・・十九世紀、フランスの小説家、ヴィクトル・ユーゴーが残した詩の中に・・・海よりも雄大な光景がある。それは天空だ。天空よりも雄大な光景がある。それは人間の良心・生命だ・・・おおきな宇宙生命に包まれて、瞬間瞬間に光りが変化してゆくさまは、人間の生きざま・ドラマのようです・・・ヴィクル・ユーゴーは、こんな言葉も残しています・・・大きな悲しみには勇気を持って立ち向かい、小さな悲しみには忍耐を持って立ち向かえ・・・東日本大震災、大地震とジャイアント・ツナミ、そして、原発爆発後の放射能汚染不安、経済低迷の日本・日本人に・・・ルネサンス・ド・ジャポン、復活・復興の日本・日本人になるようにとヴィクトル・ユーゴーが残したかのようです・・・ひとりひとりが立ち向かうという気持ちが大切です。ひとり残らず、みんなで立ち向かいましょう・・・顔を上げて、お互いの手と手をとりあって・・・次の世代の子供たちにすばらしい日本・輝く日本をバトン・タッチできるように・・・     Adele-Someone like you(OFFICIAL VIDEO LYRICS)HD Live from Brit Awarde 2011 、フレンチFMラジオのどの局からも流れているイギリスの女性シンガー&ソング・ライターのアデルのサムワン・ライク・ユー、あなたのような人・誰かが・・・年末のあわただしい一年の終わりにぴったりのロンドン系せつない・ミュージックです・・・YouTubeにアクセスして、ゆっくりと心静かに、紅茶にスコッチ・ウイスキーでもちょぴり入れて、飲みながらお聴き下さい・・・感動まちがいなしの歌です・・・あなたのような人・誰かが世界のどこかで私を黙って見守っていると・・・
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by h-hatano-art | 2011-12-27 17:05 | Trackback | Comments(0)

デバラッセ・カドー・ド・ノエル、クリスマス・プレゼントをインターネットで始末するフランス人たち・・・

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パリ南郊のノエル・クリスマスの翌朝のガラーンとしたパリ行き郊外線広場・・・ちらほらの人影もない、今年は日曜日がノエル・クリスマスだったので、フランス人は自主的に今日はノエル・クリスマスの代理休日なのだ。あんなに混雑していたクルマもいない・・・フランス全国がこんなものです。コム・アビィチュード・いつものように朝散歩の途中に郊外線駅の清掃係のアフリカ系フランス人のおっちゃんと会って、朝の挨拶をする・・・ガスピエ・ド・ノエル、クリスマスの異常消費が話題になって・・・彼は、アフリカの象牙海岸にある小さな国からフランスに出稼ぎ・移民労働者・・・アフリカ系フランス人の人々は、イスラーム信仰の人が多いもの、このおっちゃんもイスラーム教徒・・・フランス・ナウの現実社会はミックス・混合の、人種が混ざり合った社会・・・このミックス社会をどのように舵取りをするのかがフランス・ヨーロッパ各国の大きな政治・社会テーマ・・・ね、見も知らない人でも、挨拶・ボンジュールしましょうね。ボンジュール・サ・バ?コンニチワ、元気でやってるー・・・と話かければ、自分の世界が広がります。相手を知れば、自分の中の人種差別意識・差別感覚がなくなります。
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サパン・ド・ノエル・クリスマスツリー、フランス人全国の子供のいる家庭には、このクリスマスツリーが必ずあるという・・・このツリーの下にノエル・カドー、クリスマス・プレゼントを置いておくのが西洋社会の伝統・習慣・・・ツリーの上にも、封筒に入った現金が・・・日本のお正月のお年玉のようなもの・・・とにもかくにも、クリスマス・プレゼントがボクーボクー・いっぱいいっぱい・・・そうなると、大人のフランス人はもらったカドー・プレゼントをどうすのか・・・じゃーん、インターネット上の販売でデバラッセ・始末するのであります。フランス人の十人にひとりの割合で、ネット売買をすると・・・モラール・道徳に反するけれども、お金に・現金にかえちゃうもん・・・これがフランスの若い世代に流行しております。あのカドー・プレゼント、気にいったー・・・デジャ・バンドゥ、すでに売っちゃった・・・これがノエル・クリスマス後のフランス人の会話・・・ハラホロヒレハレ・・・フランス人っていうのは、意外と現実的・合理的な民族なのであります・・・そのカドー・プレゼントに贈った人の気持ち・心がはいっているとは、ちーともジャメ・パンセ、決して考えない・思わない・・・
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みんなからボクーボクー・いっぱいいっぱいのカドー・プレゼントをもらって、コーフンしているローラちゃん・・・こんなことをちっちゃい時から経験していると、大きくなってもカドー・プレゼントの習慣があたりまえになってしまう・・・行き着くところは消費社会・・・イタリア・ローマのバチカン・カトリック・キリスト教のトップ、神の代理人である法王が、過度の消費社会にアラーム・警告を発したノエル・クリスマスの挨拶メッセージがありましたが・・・人類は異常な消費・ガスピエ社会に突入しています。経済とはお金が流れないとうまく動かないものでありますが、異常消費・ムダ消費は持っているものと持たざるものとの格差社会を生み、人心が乱れ・・・あげくのはてには、人間社会をとりまく環境をも乱れるという・・・地球自滅の道になる・・・なにごとも、過ぎたるは及ばざるがごとし・・・全ての物事・事象には、節度というもの・分を知るという法則・ルールがあるということ・・・次の世代の日本のこどもたちや世界のこどもたちにバトン・タッチするの気持ちを持って、過度の消費・異常消費、庶民感覚から離れたお金の使い方はアットンション・要注意です・・・世界的な経済クライシス・危機の要因もそこにあると・・・人が不幸になっても、環境が破壊されても、お金だけが人生だー・生きがいだー・・・振り返ったらだーれもいない・・・そうなっちゃったら、人生・セ・フィニ、おしまいデス・・・東日本大震災の教訓です・・・人生に一番大切なことは人との絆・人間関係・どんな人とも友達に・・・お金では、ジャメ・アシュテ、決して買うことができないもの・・・われわれアート人間の戦い・コンバです・・・なんとも超マジブログになっちゃって、お口なおしに、フレンチFMラジオ、ラジオ・ラティーノ、ラテン系ミュージック・オンリーのラジオ局からは・・・Grupo Extra-No se come me Enamore(Official Video-Bachata Version 2011) グルーポ・エクストラのノ・ス・コム・ム・エナモーレ・・・寒い冬季節に聴くにはベストです。いつものようにYouTubeにアクセスして・・・大変にノリのいいラテン・ポップス・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2011-12-26 17:05 | Trackback | Comments(0)

レベイヨン・ド・ノエル、クリスマスの前夜祭の食事はアルコール度五十パーセントの食後酒で終りを告げる

レベイヨン・ド・ノエル、クリスマスの前夜祭の食事会から帰ってきて、フランス時間の真夜中の一時すぎ・・・とにかくお疲れ、ジュ・スイ・トレ・トレ・ファティゲー、私は非常にとってもとっても疲れたーの状態・・・食べたり・飲んだり・しゃべったりの西洋社会、今年最後のフェット・お祭りの夜・・・フランス人というものは不滅です。伝統的なカトリック・キリスト教徒は、本当はこれから真夜中のメッス・ミサにいくのが正しいのではありますが、正しくないフランス人は食後のアルコール度五十パーセント前後のコニャック・・・ボルドー近くのシャラント地方の白ブドウ酒で作られる蒸留酒や、カルバドス・・・ノルマンディー地方のリンゴのシードルで作られる蒸留酒や、ミラベル・・・ドイツとの国境・アルザス地方のスモモで作られる蒸溜酒をそれぞれ、全部、二杯も三杯も飲んで、へべれけになり・・・今年一年の反省会と来年・新年の決意発表をするという・・・なんとも不思議なワタクシの友人のフランス人たち・・・しかし、フランス社会ではエトランジェ・ガイジンさんのジャポネ・日本人のワタシは今年のレベイヨン・ド・ノエル・クリスマスの前夜祭は、3.11の東日本の大震災・地震とツナミを経験・学習しているので、なんだか・・・こんなことをしていていいのだろうかと・・・100%の大はしゃぎのノエル・クリスマスにはなれません・・・インターネット版のNHKの海外向け番組、東日本大震災の検証なんていう番組を見ていますから、そうはとんやは、はしゃげない・・・ちょっと、東北の海岸の町々を次々に襲ったツナミ、黒い波・ブラック・ウエーブの映像やツナミ火災の映像や多くの人々の自然災害への危機感のなさがトラウマになっております。
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フランスのノエル・クリスマス休暇の前に封切られた、トム・クルーズ主演のミッション・アンポッシィブルの映画宣伝ポスター・・・スタントマンを使わないで全部自分でアクションをしたと評判のトム・クルーズの新作映画・・・フランス人というのは、なぜかシネマ・映画が好きなのでありまして・・・映画発祥の地はフランスなのだと、ルミエール兄弟がシネマ・映画を発明したのだと・・・シネマ・映画文化発祥のの国でもあります・・・これがフランスの年末・年始シネマ、大昔の日本のフーテンの寅さんシリーズのようなものです・・・ノン・ノン・ノン、トム・クルーズは寅さんじゃあないわと、多くのトム・クルーズ女子ファンからケイベツ光線をあびるだろー・・・
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年末年始のパリの街のショーウインドーには、こんなシルバー・銀製品の食卓道具が登場したりして、ゴージャス・豪華絢爛ごうかけんらんのありさまに・・・例えば、毎日の朝食の紅茶にこんなシルバー・銀の紅茶ポットで飲んでいると、自分の目がなにがホンモノの銀か、そうでないかが自然にわかるようになると・・・フランス時間の真夜中の二時過ぎになりました・・・じゃあ、ボン・ディモンシュ、よい日曜日でありますように・・・健康第一・無事故の年末を・・・チャオ・チャオー・・・毎日、無事故をイメージすることが大切です。無事故のビジュアル化・視覚的に具体化すること・・・が大切です。昼あんどん・昼間の蛍光灯のようにボーと生きていたら事故ってしまいます。毎日毎日を強い生命力で生きること・・・が大切です・・・強い生命力で生きるとは、ケ・ス・ク・セ、何なのか・・・フランスの作家、ロマン・ロランの残した言葉の中に、行動しないで考えることは、眠ることだと・・・いろいろと考えて、なにもしない・なにも行動しないのは、結局、眠っている状態と同じだと・・・東日本大震災後の東北各県・被災地に対する、日本のスローモーな手の打ち方が遅いポリティク・政治のようですが・・・行動することによって、強い生命力がわいてくる・・・人と会ったり・話したり・食事したりすることによって、喜びが生まれ元気になり、強い生命力がわいてくる・・・年末・年始は強い生命力で生きて、あのツナミ被害のトラウマや原発爆発後の放射能汚染による環境・エコロジー不安のトラウマを乗り越えることが必要です・・・日本の未来は輝かしいものだと、イメージする・思うこと、そして、行動すること・生きることが日本復活・日本復興のポッシィビリテ・可能性なのだと、そのためには、日本人ひとりひとりが強い生命力で生きることが必要なのだと、フランスのノエル・クリスマスの夜空いっぱい・銀河系宇宙のエトワール、星星を見て考え・思いました・・・なにもない白いキャンバスの上に絵を描くという行為、トラバーユ・仕事は、大変に強い生命力を必要とするからです・・・生命力必要時代です・・・
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パリ南郊外アパートの年末・年始イルミネーション・・・ウチのベランダから見えるもの・・・フランス人は自分なりの日常生活アートをしています。あなたも、今年の年末・来年の年始にかけて自分アートをすること・・・それが行動しないで考えることは眠ることの教訓です・・・アーティング・ARTING、アートしましょう・・・なんか、ネットブログ絵画教室になってし・ま・つ・た・・・バーイ・・・James Morrison-I won’t Let You Go 、日曜オマケに・・・イングランドのポップ歌手、ジェームス・モリソンのアイ・ウォント・レット・ユー・ゴー、YouTubeにアクセスすると聴ける・・・日本の東北の被災地で亡くなった・行方不明の人々のことを想い・考えながら、この歌・メロディを聴くと・・・何をしなきゃあいけないかと・・・一生懸命に自分の人生を生きなきゃあいけないと、亡くなった・行方不明らなった数多くの人々の分も一生懸命に・・・
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by h-hatano-art | 2011-12-25 09:36 | Trackback | Comments(0)

レベイヨン・ド・ノエル、クリスマスの前夜祭食事は、フランス全国が同じものを食べたり飲んだり・・・

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パリ・ルーブル美術館地階入り口にある・・・ワタシが勝手にルーブル銀座通りとよんでいる商店街の自然環境グッズのお店のノエル・クリスマスのデコ・お飾り・・・いよいよ、レベイヨン・ド・ノエル、クリスマス前夜祭の食事会の日がやってきました。ほとんどのフランス全国のフランス人家庭では、同じような食事をするというフランス国内グローバル化・同一行為をする日なのであります。われわれも今夕の七時半集合のランデブー・お約束が入っておりまして・・・まあ、各自が晴れ着というか、なんというか、イッチョラの服装をして、香水もバンバンにつけて、ずーとはいてると足が痛くなる革靴をはいて・・・もう、このあたりで、ウチでゆっくりとおでん風のお鍋とか、スキヤキ・ジュウジュウとか、韓国風の豆腐チゲ鍋とか・・・やってた方が精神衛生上的にいいのではないのかと・・・これもフランス社会にアダプテ・適合するためには無理も承知で・・・ネクタイなんかクビに巻いて食事なんて、ナンタルチイヤ、イヌの首輪クサリじゃあるまいし・・・と、忍耐忍耐・辛抱辛抱のなにごともなにごとも人間修行じゃーの夜なのであります。
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結局、フランス人家族・家庭五世帯へのノエル・カドー、クリスマス・プレゼントは、250グラムのショコラ・チョコレートの詰め合わせにしました。ショコラの本場、ベルギー・ショコラのジェフ・ド・プルージュのチョコレートを五箱・・・これだったら、家族全員で楽しめる・・・フランス人のひとりあたりの年間ショコラ消費量は四キログラムだとか・・・お隣りのベルギーでは、ベルギー人の年間ひとりあたりのショコラ消費量は・・・なんと、七キログラム、カカオのパーセンテージが多いショコラがおいしいものです。年末年始には、一流のホンモノのストライク・ゾーンど真ん中のショコラを食べましょう。生きていることが楽しくなります。
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パリ市内にあるモロー美術館の宣伝ポスター・・・フランス19世紀のサンボリズム、象徴主義の画家、ギュスターヴ・モローのアトリエと住居だったのを個人美術館に・・・モローは、パリ・ボザール、国立美術学校の先生・教授だった。そのモローのアトリエ・教室からは、ルオーやマルケやマティスが巣立っていった。モローの絵は、古代の神話をテーマにした絵が多い。ここには1万四千点もの油絵や水彩画コレクションがある・・・ちょっと、変わった美術館・ミュゼなのだ。それでは、ボン・よい三連休のウィーク・エンド、週末でありますように・・・健康第一・無事故の年末を・・・チャオ・チャオー・・・寒い日の外出時には、これから寒い外に出るのだと自分にアトンション・要注意と、言い聞かせて外出すること。ちょっとした気のゆるみが事故につながるものです。年末のフレンチFMラジオからはアブリル・ラビィーンちゃんのウイッシュ・ユー・ウァー・ヒァー、Avril Lavigne-Wish You Were Here 、YouTubeにアクセスすると・・・この歌を聴くと、東日本大震災のジャイアント・ツナミで亡くなられた多くの人々のことを想います・・・あっと言う間の大ツナミに行方不明になられた方々への回向と追善の気持ちいっぱいになります・・・
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年末のオマケ・・・パリ・エルメスの香水・・・ナイルの庭、柑橘類の香り高いオードトワレ・スプレー・・・こんなのなんかも、バンバンにつけちゃっての今夜の食事会です・・・昨日の夕方から今日のお昼すぎまでが、ノエル・クリスマス休みの出発・・・月曜日の午後・夕方にもどってくる・・・のグラン・デパー、大出発、大移動・・・ほとんどのフランス人が親の家に帰り、家族・一族・兄弟・姉妹が集合して、ご馳走食事をして、カドー・プレゼントを交換するという日・・・全然に、カトリック・キリスト教の宗教的なニオイはありません。家族とすごすノエル・クリスマス連休なのであります。多分、今夜もフランス人家庭の夜食事・・・フォア・グラ、生ガキ、サーモン・フゥメ、燻製サーモン、ダンド・七面鳥、チーズ盛り合わせ、ブッシュ・ド・ノエル、薪形のノエル用のケーキ、マカロン、ショコラ、赤白ワイン、シャンパン・・・こんなのが基本的なノエル・クリスマスのフランス全国統一のメニュー・・・これを真夜中すぎまで食べたり、飲んだり、しゃべったり・・・今夜もフランス人の中には、ル・モンド・・・フランスの知的な人々が読むとされてる新聞・・・あたりの日本情報から・・・フクシマ原発爆発以後の放射能汚染の被害状況の質問や来年、日本の総選挙の可能性で、またまた、トップのクビが変わるのだろーという質問や日本経済クライシス・危機で日本の復興・復活、ルネッサンスはうまく進んでいるのかという質問や・・・質問攻めにあうでしょうね。北朝鮮の民主化ははたして可能なのかも・・・ソレイユ・ルボン、日イズル国の民間スポークスマン・広報係りの夜にもなりそうです。まあ、それだけ、日本・日本民族のことを心配してくれているフランス人は多いものです。司馬遼太郎と・・・今年日本に帰化されたドナルド・キーンの対談集、日本人と日本文化の文庫本を読んでましたら、はしがきの中に・・・私がその滅亡するのをどうしても欲しない一つの民族がある。それは日本人だ。これほど興味ある太古からの文明をもっている民族を私は他に知らない。最近の日本の大発展も私には少しも不思議ではない。彼らは貧乏だが、しかし彼らは高貴だ・・・戦前の日本の敗勢が濃くなった昭和十八年の秋に、フランスの詩人大使・在日大使だったポール・クローデルがある夜会で詩人のポール・ヴァレリーに言った言葉だと・・・日本人のエスプリ・精神性は、気高くノブレス・高貴だと・・・世界が日本の復活・復興、がんばろうー人間ドラマに注目しています。ボン・コラージュ・勇気をもって、新しい・新生日本を共々に創っていきましょう。微力ではありますが、ワタシもその新生日本、日本復活・復興にアンガージェ・積極的に社会参加をすること・・・日本人が変わるときがきている、変わらなければならないときがきている・・・変わらなければ、次の世代の日本の子供たちに・・・またその次の未来永劫の日本の子供たちに日本をバトン・タッチできない・・・それがノエル・クリスマスのサンタクロースからのカドー・プレゼントではないでしょうか・・・3.11の教訓をポジィティブにするには・・・ひとりひとりの意識変革・意識革命・価値観革命・・・この世界の、この時代に人間と生まれてきたウルーズ・ハピネス・幸福とは、ジョワ・ジョイ・喜びとは一体、何なのか・・・アートすることは深く考えることデス・・・今日のパリ南郊外の朝はすばらしく晴れ晴れのお天気、ソレイユ・太陽いっぱいの12月24日、レベイヨン・ド・ノエル、西洋世界全体の家族が集まる年末最後のフェット・お祭りの日・・・
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by h-hatano-art | 2011-12-24 08:04 | Trackback | Comments(0)

ジェム・パ・ド・ノエル、私はクリスマスが好きではない・・・というフランス人も中にはいる・・・

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パリ南郊外のアパート群の大広場にモダン・アート、現代美術のようなビッグなノエル・クリスマスのデコ、お飾りが登場・・・なんじゃなんじゃ、フランスからのアート紹介がちっともナイではないかと・・・お怒りでしょうが、それどころではない西洋・フランスのノエル・クリスマス・大フィーバー・・・先ほど、フレンチFMラジオニュースで、フランス人の80%がユーロ圏経済クライシス・危機に、来年の2012年のフランスはペシミズム・悲観的な年になるだろうと・・・チャンピオン・ド・ペシミズム、悲観主義のチャンピオン・ド・モンド、世界チャンピオンだとの統計が・・・東日本大震災・大地震と大ツナミ、そして、原発爆発後の放射能汚染不安の日本よりも、アンキエ・不安度が多いのだと・・・終末思想のカトリック・キリスト教の価値観が強い国土なので、いざわが身になってみると・・・ドミノ式にペシミズム・悲観主義的な雰囲気がボクーボクー、いっぱいいっぱい・・・今だから、言えますが・・・福島第一原発が爆発した時のフランス人の中には、日本がヒロシマ・ナガサキ・フクシマと・・・われわれ、西洋人の身代わりになってくれたと・・・本当にフランス人の知性・インテリジェンスっていうか、人間愛・人類愛や人道主義・ヒューマニテっていうか・・・疑ってしまいました。なんだ、コイツら・・・日本列島・日本民族は原子爆弾・放射能汚染のモルモットじゃないぞと、怒り心頭でありましたが、何事もどんな価値観を持って生活しているのかと・・・カトリック・キリスト教社会のリミット・限界を見たような気がしました。結局、カトリック・キリスト教を信仰していない異教徒はどうなっても知らんもんねーという、十八世紀・十九世紀のコロニザシォン・植民地感覚が抜けていない・・・西洋・ヨーロッパにも時代の変革が必要です。そのための欧州経済クライシス・危機・・・必要事態なのかもしれません。人の不幸の上には、自分の幸福はない・存在しないということをわが身で知る時代だと・・・コーフンしてしまいましたが、エクス・キューズ、失礼ー・・・フランス人の中にも、このノエル・クリスマスのパガイユ・大騒ぎが、ジェム・パ・ド・ノエル、クリスマス騒ぎが好きではない人が多いものです・・・ノエル・クリスマスがビジネス合戦・消費戦争になっている・・・ノエルのカドー・プレゼントがだんだん過度になって何を買っていいのかがストレス・精神的に負担になっている・・・血のつながってる家族での食事の席で、親の老後生活や遺産相続をどうするのかと、お金お金の話しばかり・・・だから、家族・一族が集まる年末のノエル・クリスマスは・・・ジェム・パ・ド・ノエル、私はクリスマスが好きではない・嫌いだと・・・
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日本で全然、報道されないイングランドの星の王子・ベッカム様のフランス情報・・・ほとんどのフランス人が、ベッカム様のパリ・サンジェルマン、サッカーチーム・・・パリ市とパリ近郊のサッカーチームなのです・・・の入団に、ル・パリ・ベッカム、ベッカム様の入団は大きな賭け事・ギャンブルだと・・・その心は、この欧州経済クライシス・危機のときに、破格の契約金にプラス、毎月のサラリーが80万ユーロ、七千万から八千万円の給料を18ヶ月・・・このパリ南郊外の5LDK・五部屋の新装アパート、もち、プラスにキッチン・お風呂・WC付き、大きなベランダもある物件のお値段が、三十万ユーロ前後ですから・・・一戸建ての家で40万ユーロが相場価格・・・みんなこれを25年とか30年の月々ローンで銀行返済する・・・一ヶ月に80万ユーロの収入とは・・・フランス国内のサッカー選手の中のトップ・・・これも今年のノエル・クリスマス食事会の時の話題・お話しになる・・・ネ・ス・パ、でしょう、神聖かつ、正しいきよしこの夜の家族集合の食事会にお金のお話し・・・サ・セ・フランセ、ジス・イズ・フレンチ、これがフランス人・・・このフランス語のPARI・賭け事、ギャンブルの意味に・・・S・エスをくっつけると、PARIS・パリになる・・・パリは世界中から賭け事好き・ギャンブル好きの集まるお金好き好き人間の街かもかも・・・年末の七百万ユーロ単位のロト・宝くじ買って、幸福はお金で買えるーっていう考えのフランス人がいっぱいいるパリの街・・・フランスのお隣りのスペインでも年末エル・ゴルド、超高額宝くじが大フィーバーしてる・・・ス・ネ・パ・サー、そうじゃあないだろーというのが・・・もっと、すごんで、日本シネマの仁義なき戦い風に言えば、お前さん、そうじゃあねえだろーっていうのが・・・九州のクマソ言葉で言えば、おはん、そげんこつなかとーっていうのが、われわれアート・絵描きの戦い・コンバです・・・
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最近のフランス社会のノエル・クリスマス、プレゼントの流行に・・・そのお店の商品カード券を贈るといのが流行中・・・これは、ベルギー・ショコラのジェフ・ド・ブルージュのショコラ・チョコレート商品カード・・・20ユーロ、二千円から、30ユーロと50ユーロの三種類商品カード・・・お好きなショコラを自分で選ぶというもの・・・子供たちは現金のプレゼントがいいんだけれども・・・ね・・・
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by h-hatano-art | 2011-12-23 17:23 | Trackback | Comments(0)

ノエル・クリスマス休みのグラン・デパー、大出発が今日・明日からコモンス・始まるフランス・・・

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パリ南郊外のアパート群の市民公園、冬の朝八時すぎ・・・今日から、プルミエ・ジュール・ド・ヒィベール、冬の第一日の始まり・・・曇り空のちょっとユミリテ・お湿りのあるパリ南郊外の朝、今日の午後から明日にかけてが、ノエル・クリスマス休みのグラン・デパー、大出発のフランスです。西洋のノエル・クリスマスは、家族が集合し家族とすごすファミリーのフェット・お祭りのようなものですから、ほとんどのフランス人が田舎の実家・親の家に帰郷するという・・・日本社会の年末・年始の雰囲気がノエル・クリスマスだと言っても過言ではないでしょう・・・昨日の午後に近くのコメルス・センター、パリ郊外の商店街が集まっている場所に出かけ、24日の夜食事およばれ用にノエル・カドー、クリスマス・プレゼントを買ってきました。ショコラの本場、ベルギー・ショコラのジェフ・ド・ブルージュのショコラ詰め合わせ250グラムを五個、そしてプラス、マロン・グラッセ、栗の砂糖煮、そして、大スーパー・マーケットのノエル・クリスマス用の・・・普段は売っていない・・・スペシャル・ボルドーの赤ワインを三本・・・全部で百ユーロ・一万円以内の予算でのノエル・クリスマス・プレゼントの買い物・・・ワタシはせっかちカラクテール・性格なので、お店に入ってバンバンとすぐに即決・決めて、超短時間・超短滞在の買い物をするので、お店のオバン責任者もびっくり・・・お支払い・会計のときに、もっとバンバン買ってちょうだいと本気半分以上の冗談を言われたり、ワイン・コーナーのワインお奨め小太りのオヤジにあれもこれも、今がお買い得だよと悪魔のささやきを聞いて、ウチのサ・マジスティ、女王陛下からアトンション・ご注意のカルトン・ジョーンヌ、イエロー・カードがでたり・・・ヨーロッパ・フランス経済クライシス・危機の時代、コメルス・商店、商売の人たちも大変です。
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パリ郊外のコメルス・センター、商店が集合している場所・・・には、こんなノエル・クリスマス気分のサンタクロースと子供たちの記念写真コーナーもあったり・・・以前のフランスには、こんなのありませんでした。キリストのお生まれになった時にサンタクロースとはおそれ多い・・・という、カトリック・キリスト教原理運動の強かったフランス人が多くいた昔には、こんなのはありませんでした。アメリカニゼ・アメリカ化のグローバルゼーション・世界同一化・・・ディズニーランドのミッキーやマクドナルドのハンバーガーやコカ・コーラ・・・などなど・エトセトラもフツーのフィーリング・感覚になってフランス社会にアダプテ・同化したと・・・世界は変化しています・・・ちなみに西洋世界の子供たちの大多数がサンタクロースの存在を信じていると・・・日本では、あまりにも話題にならないようですが、フランスサッカーのパリ・サンジェルマンチームにあのあのイングランドのベッカム様が入ってくると、フランス中が大騒ぎ・・・高額契約金プラスに一ヶ月のサラリーが八十万ユーロ、七千万から八千万円、18ヶ月の契約・月々七千万から八千万円×18ですよ・・・オララでしょ・・・フランスFMラジオニュース解説の女子が、ワタシの年収よりもはるかに天文学的に多いー、多すぎるー・・・ワタシもベッカム様と結婚したいと・・・フランスサッカーへのサンタクロースからのカドー・プレゼントかも・・・最近の若い世代フランス人の使う新フランス語に、プラネット・ピープルという言葉表現が登場しておりまして、まさに、ベッカム様の入団大ニュースは、プラネット・ピープル、世界的・地球的有名人・ベッカム様がフランスの地でのプレイを見ることができると大フィバーしております・・・多分にフランス人の関心はベッカム様の高額サラリーに・・・しかし、イングランドのサッカー貴公子、エトワール・星だったベッカム様も36歳ですからね・・・どこまでプレイできるか・・・しかし、しかし、フランスの大衆はそういうドラマっていうか、夢を見るのが・・・太宰治の小説の中の一節でしたか、選ばれし者の恍惚と不安、ふたつあり・・・メモワール・記憶違いだったら、太宰ファンの方々にエクス・キューズ・・・
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今日はノエル・カドー、クリスマス・プレゼント用の買い物だから、他のものはアシュテ・パ買わないように、ジャメ・アシュテ、ぜったーいに買わないようにと、ご注意が発令されておりましたが・・・大スーパー・マーケットのポワソニエ・お魚屋さんの前に、北大西洋からのブルターニュの生ガキ箱が山積みされておりまして・・・ついつい、フラフラと、ひと箱・生ガキ2ダース・24個の生ガキを買って、昨夜の夕食にしました。生ガキだけを食べるとお腹が冷えるので、適度にトーストしたパンにバターをぬったものを交互にたべ、アパートのベランダで冷やしたロワール産の白ワインで口を洗い、今シーズンお初の生ガキ食するの夜でした・・・2ダースで18ユーロ、千八百円前後と、ちょっと、今年の生ガキの値段は去年と比べて30パーセントほど高くなっております。ブルターニュ・ノルマンディーのカキ養殖原産地・地元では、2ダースで10ユーロ、千円ぐらいで売ってる・・・ユーロ物価高のフランス社会です・・・生ガキを開けるのは超カンターンです。こんど、生ガキの開け方をご教授しましょう・・・なんでもやってみるのが海外生活者の必須条件・・・なんでも見てやろー・なんでもやってやろー・・・できないことは、エグジィステ・パ、存在しない・・・という思いが大切です。乗り越えられない問題・プロブレムや困難・デイフィキリテは、決してやってこないと・・・乗り越えた時には自分のキャパシテ・度量がさらに大きく広がると・・・そういう確信が大切です。ボン・コラージュ、勇気を持って・・・
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by h-hatano-art | 2011-12-22 17:08 | Trackback | Comments(0)