波多野均つれづれアート

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今年初めのプルミエ・フレーズ、最初のイチゴを食する・・・

3月デルニエ・ジュール、最後の一日、サムディ・土曜日のパリとパリ南郊外は気温がダウンし、曇り空の日中最高気温18℃・・・パリ南郊外のワタシが住んでいるアパートでは、フランスの地方・田舎から夫や妻の親たちが、娘夫婦や息子夫婦のところへ一週間ほど泊まりに、親たちのプチ・バカンス・・・やってきて、パック・復活祭のお祝い・家族ですごすという習慣があります。ちっちゃな子持ちの三十代のフランス人夫婦がマジョリテ・多数、このアパートに住んでおりますので、孫たちの顔を見にくるというもの・・・その間に、パリ観光やパリ・ディズニー・ランド20周年なのでパリ東郊外にあるディズニー・ランドへ・・・じっちゃん&ばっちゃんたちがフランスの田舎からやってくる・・・アパートのエレベーターや地下の車パーキング場で、こういうフランス人百%のじっちゃん&ばっちゃんたちにも、遭遇した時には挨拶をするのがフランス式公共マナー・・・娘や息子たちから、ウチのアパートに住んでるジャポネ・日本人の絵描きだよと紹介されて・・・反対に、この経済危機で絵は売れてるのかと心配もされたり・・・アプレ・フクシマは、福島のその後は、どうなっているのかとか・・・いろいろと、初対面でも田舎の人達に質問されてしまいます。それだけ、多くの一般の普通のフランスの人々が東日本大震災3.11以後の日本のことを心配しているのだと・・・日本のみなさんにお伝えしておきます。絶対に、カム・バック、復活しましょう。日本のミラクル・奇跡を起こしましょう・・・この白桜はパリ南郊外のソー駅のホームから見える桜の木、桜花爛漫おうからんまんのフランスの桜です。誰が見ていても、誰も見ていなくても、桜の木は春満開になる・・・元気満開の春に・・・おおいに花見もしましょう。桜花爛漫の桜の木の下で、大いに友達関係・人間関係を築きましょう。あったかい人間交流をしましょう・・・日本元気にが合言葉です・・・よござんすか、自分が元気になることが日本元気のヒケツ・味の素だと・・・
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今年初もののフレーズ・イチゴちゃんがパリ南郊外のプチ・スーパー・マーケットにも初デビュー・登場し・・・250グラムで2ユーロ未満、二百円前後・・・北アフリカのモロッコやスペインからのイチゴちゃんたち・・・フランス産のイチゴちゃんはお値段が高く、この二倍する、パリ南郊外のプチ・スーパー・マーケットにはやって来ない・・・そのこころは、高くて売れない・・・ヨーロッパ社会・フランス社会は物価が急激に上がってきています。
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フレンチ・バージョンのおいしく食べるイチゴちゃんの食べ方・・・まず、ボールの中にイチゴを入れ、お水でよく洗って・・・当たり前のことですが・・・もう一度、イチゴちゃんをボールの中に入れお水を入れて酢で殺菌します・・・これはフランスの田舎のおばあちゃんのやり方・・・そして、イチゴのヘタを取り、プチ・ナイフで半分に切り、また半分にきる、つまり四等分に切ります・・・その上から、お砂糖でもいいのですが、フランス人たちはハチミツを大スプーンに一杯、イチゴちゃんによくまぶすようにします・・・ハチミツもいろいろと種類がございますので、アカシアのハチミツが一番クセがなくマリアージュ・結婚すること・・・マッチする・合うかと・・・
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そのまんまお召し上がりになってもよろすい・・・訛ってしまった、よろしいのですが、イチゴちゃんは酸味があるので、バナナを入れてさらにマリアージュすると・・・
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イチゴちゃんとバナナがほどよくメランジェ・混ざって・・・ティヤン・ティヤン・ボワラー、ほーれ、ほーれ、このように・・・半分フレンチ感覚だから、ついつい、こんな掛け声が出てくる始末・・・これ、日本社会でやったら、マルキ・まる気ちがいという昭和時代の言葉・・・マルキだろーねー・・・驚いた時に使う、オ・ラ・ラーとかね・・・マンマ・ミイアーとかね・・・
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ガラスの器に盛って、上からお好みで生クリーム・・・おいしすぎる・・・か、ダイエットが気になる人はヨーグルトをかけると・・・じゃーん、春の立派なイチゴ&バナナのハチミツ合わせ、生クリームかけのデザートになります・・・是非是非、エッセイエー・お試しアレー・・・
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週末なので゛フランスバージョンの田舎風ケーキを焼いてみました。この物価高でタマゴの値段が急上昇し、タマゴをふんだんに使うケーキ・お菓子・クッキー・ビスケットの値段が20パーセント上がっているとか・・・それに比例して、月々の収入もアップしたいものです・・・諸物価高のフランスの春です・・・フランス大統領選挙運動の大きなテーマです・・・世界各国の大きな社会的テーマです・・・田舎風ケーキを焼いて、マジにエコノミー・経済を考えるフランスの春です・・・じゃあ、ボン・サムディ、よい土曜日でありますように・・・健康第一・無事故の春を・・・チャオ・チャオー・・・ひとりひとりが元気になることが日本復活の鍵です・・・ボン・コラージュ、勇気をもって・・・
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by h-hatano-art | 2012-03-31 13:54 | Trackback | Comments(0)

あと一週間でパック・復活祭・・・西洋世界・フランス社会は復活祭モード全快になり始めた・・・

今日も晴天のパリとパリ南郊外の朝ではありますが、日中最高気温20℃・・・朝夕は油断をしてると風邪をひく季節・・・3月のデルニエ・ウィーク・エンド、最後の週末・・・フレンチ・タッチ、フランス・フィーリング、感覚では、今度の日曜日、4月1日がポワソン・ド・アブリル、4月のお魚ちゃん・・・フランス・バージョンのエイプリル・フール、4月バカの日、4月8日・9日がパック・復活祭のカトリック・キリスト教の伝統的な西洋の祭日が続きます・・・ちょっと、西洋美術史ゼミ開講・・・カトリック・キリスト教のシンボルは、ポワソン・お魚と西洋アート世界・美術史学ではなっており、これはイノコグラフィー・図像学とよばれている・・・過去の美術品・特にキリスト教美術作品の意味や内容を学問するという、西洋絵画では絵を読む学問研究となっているもの・・・なぜ、お魚ちゃんなのかと申しますと、キリスト教の洗礼を表した初期キリスト教のシンボルだと・・・信者をちいさな魚といい、洗礼盤を魚の池とよんだと・・・それがキリストそのものがお魚ちゃんとしてシンボル・象徴になったもの・・・フランスでは、お魚ちゃん形のショコラを食べる習慣がありまして・・・そして、一週間後のキリストの復活のパック・復活祭に続くと・・・現在では、カトリック・キリスト教の宗教100%という意味合いではなく、西洋社会・フランス社会の伝統や習慣価値になって残っているもの・・・こういうフランス社会・フランス人の奥底にあるものをちょっぴりでも知っておかないと、フランス長期在住者としては失格なのであります・・・そんなの知らなくても、別にいいもーん・・・なのでありますが、フランス人たちと交流するためには、必要なのであります。とくに、われわれ絵描きはルーブル美術館に行って、クラシック絵画・西洋古典絵画を見る時に、イコノグラフィー・図像学というものを知っているのと、知らないのでは、絵読み・絵からのメッセージが自分のハート・こころをノックノック・叩かないもの・・・われわれ絵描きの絵の見方は、温故知新おんこちしん・・・古きを訪ねて新しきを知るですから・・・
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パリ南郊外のアパート群の駅前広場にあるプチ・スーパー・マーケットもパック・復活祭の商品宣伝チラシが・・・ニュージー・ランド産のジゴ・羊のモモ肉と春野菜のプチ・ポワ、グリーンピース・・・これが典型的な正しーいフランスのパック・復活祭のメイン・ディッシュ・・・ロースト・ビーフでもポーク・ロティ、豚肉のローストでもプレ・ロティ、鶏丸ごと焼きではございません。旧約聖書の中に、アブラハムが山上に登り、子羊をバーべQして天上の神にその焼肉の香り・匂いを奉納したと・・・そういう意味あいと同じような、パック・復活祭のジゴ、羊のモモ肉の焼肉を食べる習慣というか、伝統が残っております。まぁ、乱暴に申しますと、日本の江戸っ子時代の初鰹・ハツガツオを食べるような感覚・・・フランスのレストランでもスペシャル・メニューで、このジゴ・羊のモモ肉焼きが登場します。羊のお肉を食べると身体が暖まるので、冷え性の女子・ご婦人たちにはオススメです。ちょっと、ぷんと匂いがありますが、人間歴史の紀元前から食べられていた焼肉なのでエッセイエー・試して、挑戦して食べてみましょうー・・・日本のフレンチ・レストランでもこの期間限定春メニューの羊のジゴ・モモ肉焼きが登場すれば、たいしたものです・・・このレストはなかなか、春をお勉強していると・・・ジゴ・羊モモ肉焼きを食べる時のワインはボルドー産のコクのあるものがよろしいかと、サンテミリオンなんかがよろすーい、訛ってしまった、よろしーいかと・・・
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四月のルーブル美術館の催し物案内広告・・・オン・エメ、みんなが好きな、みんなに愛されてるルーブル美術館の四月・・・現代建築デザインの討論会講座があったり、ダ・ヴィンチ晩年の最高傑作のひとつの聖アンナと聖母子の大きな絵が修復されて、修復後のお披露目プチ展覧会があったり、聖書と考古学の市民参加ゼミがあったり、モロッコの古典ミュージック・コンサートもあったり、ポップ・ロック・ミュージックのライブ・フイルムもあったり・・・プリンスとかクイーンのフレディ・メキュリーとか・・・フランス・パリのルーブル美術館も時代の変化に、社会の変化に、人間の価値観変化に・・・美術館変化しています・・・日本の美術館も、変化しないといけんぜよ・・・おもしろいミュゼ・美術館に・・・時代と共に変化する美術館に・・・ルーブル美術館でプリンスやクイーンのロック・ミュージックのライブ・フイルムが観賞できるなんて・・・リボリューション・革命的なことです・・・ワタシの知ってる東京・渋谷・代官山のグラフィック・デザイナー諸君も、リボリュッショネー・革命的なデザイン広告を作りましょうね・・・日本元気・日本復活・日本ミラクル・奇跡のために・・・
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ようやく、着陸しそうな絵・・・フランスのロワール河下流にあるナントの町の下にあるイル・ド・レ、レ島の潮のひいた夏の日のサン・マルタン港・・・この島は陸地と橋で結ばれているもので、橋を使わないとこの島にはいけないので、クルマの通行料が必要・・・この島の保養病院にフランス人の知り合いのおじさんが手術して・入院していて、お見舞いに行った時に・・・絵を描くということは、何か意味がないと描けないものです。風光明媚な風景もいいのでありますが、そこに、ワタシと風景の関係・意味がないと描けない・描かないものです。パリのエッフェル塔でもシャンゼリゼ大通りのエトワール広場の凱旋門でも描けばいいじゃーんと思われるかもしれませんが、自分とかかわりがないものは描けない・・・絵描きとはそういうものです。フランスの大西洋沿岸から見えるレ島のサン・マルタン港の夏の日の午後、アルクカンシエール・虹をどう描くのかで、どの位置にするかで、試行錯誤の三年もかかりました。まだ、まだ、途中でありますが、もうすぐフィニィ・終わるだろーと・・・・良き3月最後の週末に、健康第一・無事故の春を、チャオ・チャオー・・・週末オマケに、Prince-Purple Rain video-(1984) プリンスの歌う、パープル・レイン・・・この歌を知らないと、ザンファン・ド・ロック、ロック世代の子供たちではありませぬぞ・・・
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by h-hatano-art | 2012-03-30 16:22 | Trackback | Comments(0)

5月に咲く淡い紫色のリラの花が、パリ南郊外のアパートのベランダで咲いてしまった・・・

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晴天続きのパリ南郊外のアパートのベランダに毎年5月に咲く淡い紫色のリラの花が・・・連日晴天のフランス各地、毎日、二十℃以上の日々が続いております。フランス・メテオ、お天気予報では1948年以来の3月の5日間連続の晴天びより・・・歴史を調べてみると、この年にはインド独立の父のガンジーが暗殺されたり、南北朝鮮半島の二つの国が成立されたり、この季節異変に何かが起きる可能性が・・・あってもおかしくないと・・・フランス各地のお天気は、6月初夏のような晴天だとか・・・先週の日曜日から始まったサマー・タイムもドッキング・プラスして、身体時間の時差というか、季節感差というか・・・身体が変であります。その影響で、火曜日の朝散歩途中に左足のふくらはぎに急激な痙攣がおきまして、ずーと、歩き続けていましたら、痛くなり、いまだに痛い・・・足をひきずって朝散歩しています。ヨーロッパの地中海沿岸地方では、大地がカラカラに乾燥し、ポルトガルでは草原火事が起きたり・・・冬の終わりから春の初めには雨がしっかり降らないと、農業に大きな打撃が起こる・・・コワ・キ・アリーブ、いかなることが起きようとも、どんなことがあっても、平常心で生きたいものです。昨年の東日本大震災、3.11以後の教訓を活かして・・・しかし、去年の今頃は、気持ち的にサイテーの毎日でしたね・・・それを忘れないようにして、ひとりひとりの人生をエネルギーいっぱいにカム・バックしましょう・・・世界の人々は、アプレ・3.11以後の日本・日本人の変化に注目しています。日本のミラクル・奇跡に注目しています・・・何かが変わったはずだと・・・
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パリ南郊外のアパートで読む春季節の本・・・上段左から時計まわりに・・・①②パリ歴史物語、上下、ミシェル・ダンセン、原書房、パリの通リにまつわるパリ昔しのお話し・・・実際に住んでますから、ふーん、こんなところにこういう人間歴史があったのかーと、フランス人を知るためにはおもしろい本、江戸時代の東京の通リの人間模様エピソードのようなもの・・・③フランス食卓史、レイモン・オリヴェ、人文書院、世界超一流のトワ・エトワール、三ツ星レストラン「グラン・ヴェフール」のオーナー・シェフだった料理人のフレンチ・キュイジーヌ、フランス料理の歴史本、フランス社会では料理は味覚のアートということで、絵画の視覚・音楽の聴覚・建築&彫刻の触覚などなどのアート・芸術の中に入っております。お料理人をバカにしてはいけませんぞ。立派なアーティストです・・・④風景画家フリードリヒ、ヘルベルト・フォン・アイネム、高科書店・・・北方ドイツの十九世紀の画家・フリードリヒ、ドイツに留学していた日本画の東山魁夷ひがしやまかいい・・・が影響を受けたドイツの風景画家・・・⑤日本の美を語る、高階秀爾たかしなしゅうじ、青土社、日本人の美意識とは・・・ジャポネ・日本人ですから、海外に住んでもそれから逃げることはできないもの・・・⑥ブリューゲル・さかさまの世界、子供の遊び ネーデルランドのことわざ バベルの塔、カシュ・ヤノーシュ編、大月書店・・・ブリューゲルはワタシの好きな絵描きのひとりでありまして、ネット用語で言うならば、お気に入りカテゴリーの中に入る画家でありまして・・・いろいろとヒントいっぱいの画家なのであります・・・フランス・ナウの社会的な問題の中に、子供たちがネットに夢中になって、本・活字を読む時間がなくなったと・・・そして、満足なフランス語・フランス国語の文章が書けなくなったと・・・フランスの各企業でも報告書や決裁書を書くためのフランス文章表現の企業ゼミが開かれている始末・・・時間を作って、少しでも本を読みましょう・・・ね・・・そうしないと、言葉・会話でも、何を言ってるのかわからない、何を言いたいのか、何を伝えたいのか、コンポン・パ、わからない・・・ジュ・ヌ・コンポン・パー、わからないよー・・・フランスからの余計なお世話・・・明治時代の近代日本語表現を作ったと言われている夏目漱石の小説がいいそうであります。一番、わかりやすい日本語表現のルーツだとかで・・・そういえば、夏目漱石のこころっていうのが、日本の田舎の高校生時代の国語の本に載っていました・・・いまでも、そのこころの小説の中で、よく覚えているフレーズは・・・向上心のないやつはバカだと・・・もう、どうでもいいじゃーんとあきらめかけて思った時に、この言葉が必ず聞こえてくる・・・これは、どこの国の人間たちにとっても不滅の永遠に忘れてはいけないフレーズであります・・・向上心のないやつ・向上心のない人間はバカだと・・・コン・マヌケなやつ・・・フランスでは、プチ・コン、ちっちゃなバカとグラン・コン、どうしょうもない大バカ野郎と二種類のマヌケなやつ・バカが存在する・・・オレ、コン・バカでいいもーんと、ちょっぴりでも思ってはいけません・・・昨日ブログには、ぺタース・あばずれ女、今日ブログには、コン・マヌケ野郎と・・・使ってはいけないとされてるフランス語だけれども、結構、フランス人が日常に使ってるスラング的フランス語には、他に、モッシュ・汚なーいとか、デゴラス・最低ーとか、オリーブル・おぞましいとか、ピュータン・すげえーとか・・・学校で子供たちがみんな使って・・・家に帰ってもついつい使ってるとママたちに大叱られする言葉です・・・
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by h-hatano-art | 2012-03-29 16:11 | Trackback | Comments(0)

今年初もののフレーズ・イチゴやアスペルジュ・アスパラガスがマルシェ・市場に出回り始めたフランス・・・

ヨーロッパの今日のメテオ・お天気は、東ヨーロッパが通常の3月下旬の陽気・・・西ヨーロッパでは、ベルリンで18℃、パリとロンドンが21℃、それよりも、ずっと南のローマでは16℃・・・パリとパリ南郊外の花々は満開になり、咲きに咲き、散り始めてる状態・・・しゅん・かん・りょう・しょう、春寒料・山へんに肖と書く・・・という日本語表現がありますが、意味は・・・春風がうすら寒く肌に感じられるさま・・・ではなく、春風が生暖かく初夏を感じさせるさま・変な陽気のパリとパリ南郊外の朝です。フランスのマルシェ・市場では、今年初もののフレーズ・イチゴやアスペルジュ・アスパラガスが店先に出回り始め・・・ちょっと、例年よりも早いのではないのかと・・・4月8日・9日がパック・復活祭でありますので、復活祭の食事にはアスパラガスとイチゴを食卓にと・・・今年のフランス大イベントは第一回投票4月22日・決戦投票5月6日のフランス第五共和国大統領国民選挙・・・フランス国民が直接選挙でフランスの代表たるムッシュー・ル・プレジデント・大統領を選ぶというもの・・・フランス全体が沸騰し始めています。予測は第一回投票で現職大統領のサルコジとフランス社会党のオランド候補の二人が残り、5月6日の決戦投票ではオランド候補54%対サルコジ46%の世論調査結果に・・・何もフランス社会党代表のオランド候補が政治家としてすぐれているというものではなく、現職大統領のサルコジ嫌いのエコー・声が多いもの・・・サルコジ第二期目・危うしというもの・・・きっと、このフランスの異常晴天続きは、5月の大統領選挙の結果と大きく関係があるものかと・・・自然変化と人心・社会変化は一緒のものだと・・・政権が右から左に変化すると、全てが変わりますから、社会混乱も起きるもの、十八世紀フランス革命の古いものは全てギロチンにするの国ですから、政治的・経済的なギロチンがあちらこちらで起きるだろうと・・・日本人の和・ハーモーニー、調和を持って良しとするなんていう思想はこれっぽっちもございません。過激に申しますと、政治的な仁義なき戦い・・・やるかやられるかの大変な春のフランスが始まります・・・
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・・・そういう血なまぐさい政治権力闘争は、さておいて・・・フランスからのd’ART d’ART ダァール・ダァール、早口フランス人だと、ダァー・ダァー、アート・アートのことです・・・これは、ゴッホの星月夜の油絵の下がきデッサン・・・絵描きというものは、まず、スケッチブックに何枚ものエスキス・下がきデッサンをして感性を具体的に表現するもの・・・このエスキス・下絵を何枚も何枚も用意して、感性を高め・・・スポーツする前の準備体操のようなもの・・・絵を描くというもの、これがプロとアマの根本的な違いです。なんていうことのないペン画エスキス・下がきデッサンですが・・・これに気持ちを・エネルギーを吹き込んでやると・・・
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ゴッホの星月夜の下のローヌ河とアルルの町灯り・・・パリ・オルセー美術館コレクションのローヌ河畔の星空、73x92cm、1888年9月・・・長い間、所蔵者不明になっていた絵・・・
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フランス・メルクルディ、水曜日はフランス全国の映画館で新作シネマ封切りの日・・・今週は、南アフリカ出身のハリウッド女優、シャーリーズ・セロン主演のヤング・アダルト・・・フランステレビのコマーシャルに・・・ディオールの香水・J’Adore、ジャドール、アドールとは熱愛するとか大好きとか崇拝するとかの意味、それにJe・ジュ、私がつくと、アタイの大好きな・・・となる、フレンチ女子が日常会話によく使います。ちょっと、キャワイイ女子ブリッ子的な表現・・・アタシこれー、大好きなのよー、ジャドール・・・てな具合に、男子で使ったら、お前、ヘンタイかーって言われる・・・その香水ジャドールのコマーシャルでフランスでは上品な美人女優とのイメージの強いシャーリーズ・セロンが、このシネマではぺタース・あばずれ女になったと・・・セクハラではございませんので、ご理解を・・・しかし、あばずれ男っていう表現はございません、それだけ女性の方が・・・全世界の女性を敵にまわしたくないのでそれ以上は申しませんが・・・今回の役は、ぺタース・性格の超超悪い女として登場・・・日本でも公開されますので、お見逃しなく、なんか、おすぎとピーコの今週の映画オススメになってしまった・・・くれぐれも、ぺタース・あばずれ女、超超・ウルトラ性格の悪い女と言われないようにアットンション・注意して、気をつけて生きましょう・・・ね・・・それにしても、ぺタース・あばずれ女なんて、フランス語自由表現にバンザーイです・・・HAHAHAHA・・・キティちゃんもぺタース・あばずれキティになってる・・・Katy Perry-Waking Up In Vegas 、ケティ・ペリーのワァーキング・アップ・イン・ベガスがフレンチFMラジオから流れています・・・
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by h-hatano-art | 2012-03-28 16:02 | Trackback | Comments(0)

連日21℃の晴天びよりのパリとパリ南郊外・・・プランタン・春というよりもエスティバル・夏日・・・

パリとパリ南郊外は連日の晴天続き、これではプランタン・春というよりもエスティバル・夏の初めのような陽気・・・お水飲み消費が増えました。フランスではお水ばかりを飲んでると、グルヌイユ・蛙ちゃんのようだと言われます。フランス・パリとパリ郊外の水道事情は、昔しと比べるとカルキ・石灰の量が少なくなりましたが、セキュリテ・安全のためにブテイユ・飲水ボトルを各家庭が買っているのが現状です。ずーと、長く飲んでると身体に石灰がたまって・・・象のような足になるとか、かんとか・・・べべ・赤ん坊のいる家庭では、病院で使ってるボルビックやエビィアン、飲むとダイエット・おヤセになるというノーベル賞もどきのペット・ボトルもございまして、これは、女子やちょっと、お腹にお肉がタプタプについてきたマダムたち用のもの・・・ガス入りのお水は、シルバー世代のお年寄りに人気がある、胃を刺激して消化を助けると・・・でありますから、フランス人たちを食事招待した時には、普通のボトルお水とガス入りお水のふたつが必要・・・ガス入りお水はイタリアのものが人気がある・・・フランスの地方の田舎の水道水の方がおいしいものです・・・そういうフランス全体夏モードの今朝も朝散歩に南郊外の新駅アーケード付きの歩道橋で、もう、コンプレクトモン・完全に、オレは夏モード全開ファッションだぜーっていうリセアン・高校生クンに出会いました。お昼前から気温が上昇してきますので、フレンチ・ヤング・ゼネレーション・若者世代はこんな夏格好に・・・夏になったら、海水パンツ・ルックになるのかなー・・・パリ通勤の女子の中には、短め細めズボン・・・どうやって、はいたり脱いだりするのか理解に苦しみます身体にピチピチ・パンツ・ズポンとタング・・海岸ビーチ用のゴムぞうりでペタペタと・・・ちょっと、地球温暖化の変化球的な人間モード・独創的なファッションいっぱいのパリ南郊外の朝です・・・
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パリ市内とパリ近郊にある老舗スーパー・マーケット、モノプリのグラース・アイスクリームの新製品宣伝・・・こういう、あちゃらもの・舶来アイスに人気があるもの・・・人間意識のプチ・スノッブ、プチ・セレブ気分になれちゃうというアイス・・・この暑さで連日、フランス中のアイスクリームの売り上げが急上昇しているとかで・・・アイスクリーム販売店は、うれしい悲鳴をあげているとか・・・イタリアからフランスに伝わってきたジェラート・・・・アイスの本場・本家本元のイタリアーノ、イタリアン・アイス・チェーンもコクがあって人気があります・・・
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・・・すかす、訛ってしまった、しかし、アイスのアップル・パイ風味とは、ケ・ス・ク・セ?一体、なんじゃらホイ・・・アメリカ・アイスのようでありますが、アメリカーノ・アメリカ人っていうのは変てこなアイスを考えるものかと・・・さしずめ日本だったら、たこ焼きアイスや焼きソバアイスとか、韓国だったらキムチアイスとか・・・一般家庭の子供のいるフランス人の食生活はプチ・タ・プチ、少しずつ、アメリカニゼ・アメリカ化してきています・・・パックス・アメリカーナ、アメリカによる世界平和のシンボル、コカコーラとマクドナルドの影響化がフランス人の食生活にも・・・
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フランス人であれば、誰でもが知ってる、食べたことがあるメイド・イン・フランスのミコのアイスクリームの宣伝・・・ショコラの棒アイスから、コーンアイスから、脂肪分のないソルべから、氷りアイスから、一リットル入りの家庭用アイスまで・・・フランスの子供たちの三時のおやつ・・・フランスの3月下旬の最後の一週間は、北アフリカからのサハラ砂漠からの熱風がジェット気流に乗ってフランスに・・・エスティバル・夏陽気になっています・・・フランス人に一番人気は、マグナムと呼ばれる、中がバニラアイス、周りをショコラでおおってあるジャイアント・大きな棒アイス・・・これを食べると、みんな、お口のまわりがショコラだらけになってしまいます・・・フランスに住んでアートをする・絵を描くということは、こういうフランス社会の季節ごとのフレンチ人間の変化変化を知らねば・ネバネバです・・・絵を描くこと・アートをするということは住んでいる環境と大きく関係していると・・・ワールド・ニュースではイタリア・バチカンのローマ法王がメキシコを訪問し、お次はカストロ将軍のいる共産主義の国・キューバ訪問とか・・・パックス・バチカーノ、バチカンのカトリック・キリスト教による世界平和をしていますが・・・フレンチFMラジオのミュージック・ラティーナからは・・・Mana-El Verdadero Amor Perdona(Video Official) メキシコの泣かせる人間ドラマ・ロックが流れて・・・苦節何十年のスパニッシュ・スペイン語によるメヒコ・メキシカン・ロックをお聴き下さい・・・地球は、世界は広いぜーというコネッサンス・認識を新たに・・・
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by h-hatano-art | 2012-03-27 15:38 | Trackback | Comments(0)

今週はユンヌ・スメンヌ・ザン・エテ、一週間の夏の日差しが続くパリとパリ南郊外・・・

パリとパリ南郊外の朝は、冬物コートやマフラーからアデュー・バイバイの始まり・・・今週一週間のフランスはエスティバル・夏のような日々が続くと、パリの今日の日中最高気温は21℃、スペインの首都マドリッドと同じ気温・・・マンマ・ミイアー、驚いた時にイタリアーノ、イタリア人が両手を上にあげて使う大げさな言葉・・・連日の異常な暖かさで、山河草木さんせんそうもくがいっせいにレベイエ・目を覚まし、若芽や花が咲きはじめ、白いリンゴの花は満開に・・・その結果、ポレン・花粉症アレルギーのフランス人も増え、フランス人の五人に一人が花粉症アレルギーだと・・・以前は、そんなことはなかったのに、年々の地球温暖化の影響と日常食生活の影響・結果かもかと・・・パリ市内の環状線・首都高速は排ガス規制のために時速60km以下に・・・通常は80km・・・喘息べべ・赤ん坊も増えてるし、一日に五種類の野菜&果物を食べようー運動が盛んに言われているフランスです。こう暖かくというよりもショー・ショー、暑くなると、お昼ごはんはモンジェ・ドォー、外でお昼ご飯がパリでは定着してきまして・・・エコノミゼ・消費、出費をひかえての軽食お昼ごはん・・・それも、お弁当式の軽食、パリの街角でカミオン・小型バンで売ってるフランス版のお昼ごはん・・・自家製ハンバーガーやサンドイッチやピザを公園や広場の階段に座って食べるというお昼ごはん、自宅からの自分お弁当持参のフランス人も増えています・・・ウチのパリ南郊外のアパートの公園散歩道の上にも、今朝の朝散歩に日本の割り箸のおてもとが落ちていました・・・最近のフレンチ・ヤングママたちが日曜日のお昼はお外でと・・・この間、つい、うっかり、乳母車うばぐるまって言ったら、うばぐるまーってなんですかーって、日本人のヤン・ママに叱られてしまった・・・ベビー・カーで集まって食べてると・・・フランス社会は確実に変化してきています・・・
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お天気がいいもので、ついフラフラと外に出て、パリのカフェでアン・ドゥミ、タルだしの生ビール半リットルを飲みたーい悪魔のささやきに負けることなく、パリ南郊外のアパートのリビングで絵を描いています。パリ・オペラ座のエトワール、クラシックダンスのトップたちは、ダンスというものは毎日、毎日、何時間か踊っていないと身体がダンスを忘れてしまうと、毎日、土曜日も日曜日も、1年365日、踊っていると・・・絵の世界も同じもの、シャック・ジュール、毎日トラバーユしないと感覚が鈍ってしまう、逃げてしまうもの・・・人間が起きている時間に集中できる時間、集中する時間というものは、二時間か三時間・・・それを何回も作っていくのが絵描きの戦いです。一日に集中する時間を何回も作ること・・・この絵は、南仏のニースのお隣りにある、カーニュの町の地中海を見下ろす丘にあるルノワールの美術館・・・晩年のルノワールが神経痛・リウマチのためにパリから移り住んだ家、彼は亡くなる十二年間、この家に住んだ・・・古いオリーブ畑と農家を買って、新しくアトリエを建てたもの・・・そのルノワールの家に残っている古いオリーブ畑の木を描いたもの・・・V・ヴィクトワール、勝利のオリーブの木・・・3.11以後の新生日本・復活日本のために描いたもの、日本のミラクル・奇跡が起きると描いたもの・・・絵というものは、アートというものは、文化というものは、ひとつひとつのメッセージです。ひとつひとつのルミエール・光りです。この絵をパリ南郊外のアパートで日本奇跡ドラマ・復活のために描く・トラバーユしています・・・ヴィクトワール・勝利すること、これが3.11以後の日本の・日本人の合言葉です。自分自身の人生にヴィクトワール・勝利すること・・・この勝利のオリビエ・オリーブの木々は紺碧のメディテラネ・地中海を見て百年以上も静かに黙って生きています・・・
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・・・ヴィクトワール・勝利するオリーブの木・・・コワ・キ・アリーブ、いかなることが起きようとも、どんなことがあっても、ひとりひとりが必ず、ビィクトワール・勝利すること・・・そういうモチバション・モチベーション、気持ち・思いで遠くフランスの地でこの絵を描いています・・・ボン・コラージュ、勇気をもって・・・心ある人が世界のどこかでじっと自分のことを見守ってくれていると信じて・・・
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by h-hatano-art | 2012-03-26 16:25 | Trackback | Comments(0)

サマー・タイムが始まった・・・1時間早くなったフランスの夏時間・・・

地球温暖化の影響のせいか、連日の晴天お天気、外気温22℃が続き、Tシャツ・半パンの生活、昨日の午後、絵を描いての休憩タイムに気分転換で、そのまんまの姿で近くの歩いていける距離にあるスーパー・マーケットに葉っぱ・・・サラダ菜を買いに行ったら・・・買い物客のフランス人たちにジロジロと見られてしまった。この人、もう夏やってるー・・・パリとパリ郊外ではポレン・花粉症は始まるわ、クルマの排ガスによる光化学スモッグが発生し、要注意のルージュ・赤信号になるわで・・・日中は、目がチカチカ、鼻ズルズル・・・パリの環状線道路は排ガス防止のスピード制限が始まり、通常の時速80kmを時速60キロメートルに・・・えー、知らなかった、そんなのーと時速100km以上のスピードを平気でだしてる週末女性運転の乗用車がガンガンに交通規制ポリスに捕まって罰金・税金を払っております。暑さ続きで食事もサラダ中心のお食事になってしまって、ウサちゃん・・・ラパン・ウサギちゃん食事に・・・最近、よく食べるサラダは、サラダ菜とシャンピニオン・ド・パリ・・・マッシュルームのこと・・・リンゴの入ったサラダ・・・フランスのガン撲滅食事オススメに、一日に五種類のレギューム・野菜とフリィ・果物を食べようー運動がございまして、小学生の子供たちの方がうるさく、よく知ってる・・・学校給食ではこの五種類の野菜&果物食事が中心、それにヴィヨンド・お肉がつくか、ポワソン・魚料理がつくか・・・冷凍食材の使用は禁止、なるべく、ビオ・無農薬の食材をと、子供たちの学校給食の方がゴージャス・贅沢になりました。
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フランス男子のモード・オム、男子ファッション・・・・女の子たちに失望させることなく、いかに着こなすのか・・・どこの国の十代のギャルソン・男子たちは、春になっても、何を着ていいのかわからない。ママが買ってくれた服をおとなしく着るだけ・・・オレ、モード・ファッションなんかに興味ないもーん・・・ボロは着てても心は錦にしきと、昔懐かし日本の演歌にありましたが・・・女の子たちからは、モッシュ・汚いとかデゴラス・最低ーとか、言われて・・・一体、どうすればいいのじゃと、お助けSOS・・・ということで、最近ではこういう男子オススメ・モード記事が・・・お値段も載ってるのでラッキーラッキー・・・すかす、訛ってしまった・・・しかし、女子という不思議な生きものは・・・あーあー、オリジナリテ・個性がナイとか、こんなメック・男と一緒にデートするのはノン・嫌だーとか・・・どげんも、こげんも、なかとーという日本・九州の博多弁状態になる・・・フランス・ナウの男子モードでやんす。ご自分の飼いイヌじゃあなかった・・・メック・男たちに是非是非、お見せアレアレ・・・時には、ピュータン・すごいじゃーんと言ってあげませう・・・ワンワンと喜ぶものです・・・
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サマー・タイム、夏時間始まりの週末ディモンシュ・日曜日のパリから、舞台中のお芝居初デビューの女優の卵のE・T君にパリ・マドレーヌ広場フォーション本店の2つのマカロン・ピラミッドをお届けしませう・・・戦前の日本語表現、しましょうのこと・・・なかなかに、よござんしょ、どうどすえー・・・京都の芸子・舞妓さん言葉・・・日本との時差はサマー・タイム始まりで七時間の時差、日本タイムの午後三時がフランスタイムの朝の八時・・・じゃあ、ボン・ディモンシュ、よい日曜日を・・・チャオ・チャオー・・・お天気がいいので、閉じこもって絵を描いています。油絵の具の乾きがいい・・・トラバーユ中は一日中、ミュージックをかけておりまして・・・クラシックも英語によるミュージックもフレンチ・ミュージックもなんでもかんでも聴きますが、最近はミュージック・ラティーノ、ラテン系ミュージック・・・言葉的には、イタリアーノだとか、スパニッシュだとか、ポルトゲーズだとか、ブラジル・コロンビア・メキシコ・アルゼンチン・・・等等のミュージックを・・・そうやると、気分が変わって絵を描くことに影響があるものかと・・・そういう意味合いで聴いているミュージック・ラティーノ・・・フレンチ・ラジオFMからは、Prince Royce Mi Ultima Carta プリンス・ロイスが歌う、ミィ・ウルティマ・カルタがよく流れています。最後のリフレン・繰り返し歌う・・・querida amada 、ケリダ・アマダが美しいラティーノ・・・地球の上には、世界にはいろいろな人々が住んでいるのだと、ひとりひとりのそれぞれの瞬間瞬間の人生ドラマがあるのだと・・・思います・・・健康第一・無事故の春でありますように・・・チャオ・チャオ・バンビーナー、セニョリーナー・・・
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by h-hatano-art | 2012-03-25 14:32 | Trackback | Comments(0)

花粉症の季節POLLAN DE SAISONポレン・ド・セゾンになってしまって目チカチカ・鼻ズルズル

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イル・ド・フランス地方・・・パリとパリ近郊一帯の土地のこと・・・に、この連日の20℃以上の晴天お天気に、ポレン・花粉症注意報がだされました。お昼をすぎると、六月初めの初夏のような陽気になって・・・フネートル・窓を開けておくと、クシャミやお鼻ズルズルになってしまう。パリ近郊・郊外には、ヴェルサイユの森やフォンテンブローの森やランブイエの森があり、パリのすぐそばには、ブーローニュの林やヴァンセンヌの林やソー公園の林があり・・・マロニエの花花粉や杉の花粉が、この晴天続きでいっせいに花開きただよっていると・・・この写真は、リンゴの木の白い花、これが南郊外アパート群の並木になって、いっせいに白い花が咲き美しいものですが・・・お鼻ズルズル、目がチカチカとは、なんともはや・・・フランスにも完全に春がやってきました。しかし、気持ちの悪いほどの異常な気温の変化に身体がとまどって、ウチのサ・マジスティ、女王陛下は、腹痛・腰痛の神経痛になり、今週は二回もドクターをウチによぶ始末・・・一回の自宅診察料が28ユーロ、三千円・・・血液検査専門所と近くの公立病院でスキャナー式レントゲンをする結果に・・・検査だけで一万円もかかってしまいました。健康保険で全額バックしてきますが、フランス医療支払いシステムは、まず、全額払ってから、数週間後かに国民健康保険所から銀行振り込みで診察代がもどってくるもの・・・異常はナイという結果ですが、季節の変わり目なので身体が季節にアダプテ・適応できないもの・・・今日の真夜中、日曜日から夏時間が始まり、時が1時間早くなって、睡眠時間が1時間少なくなる・・・ワタシはアニマル・ハタノとか、バーバリアン・ハタノとかフランス人たちに言われているので、例えば、指を切ったとしても、また、指がはえてきちゃう・・・風邪ひきもニンニク食べて治しちゃう、レモンを一個食べて治しちゃうという・・・まあ、ワタシの叩いても死なない身体のことはともかく、季節の変わり目、身体だけは大事に、春季節にアダプテ・適応するようにイメージすること・・・健康第一・無事故の春週末をフランスからお祈りします・・・
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パリ市内とパリ郊外にあるフランス・スーパー・マーケットの老舗、モノプリでは・・・パック・復活祭を包装すると・・・パック・復活祭の大ショコラが登場・・・パック・復活祭まで、後三週間なのですが、フランス人たちはカトリック・キリスト教宗教の人々もユダヤ教宗教の人々もイスラーム教宗教の人々も・・・ブラザー&シスター、兄弟・姉妹宗教でありますので、なんらかの形でパック・復活祭と関連があるもの・・・ただのキリストの復活オンリーだけではございません。四月一日のエイプリル・フール、四月バカには、お魚形のショコラを食べたり、パック・復活祭にはタマゴ形のショコラや多産のウサギ形のショコラを食べたり・・・宗教とは関係なく、自宅の庭の芝生や木の茂みにこのタマゴ形のショコラを隠して、ちいさな子供たちがショコラ探しをするといのが西洋式の正しいパック・復活祭・・・友人のフランス人から、ランブイエの森の近くに住んでいる伯母さんの家・・・ハチミツを作っていたので広い庭がある・・・の庭で自分の息子の孫娘・ローラちゃんのパック・復活祭お初デビューのお庭でのショコラ探しをするので、お昼食事に来てくれとお誘いがあったり・・・えー、ローラちゃんのための観客その他おおぜいじゃんかー・・・いいじゃん、ジゴ・羊のモモ肉を焼いて・・・旧約聖書にあるでしょ、父親のアブラハムが子羊を焼いてその匂いを天上の神にお供えするというのが、それと同じ感覚ですが、今では宗教とは関係なく伝統・習慣になっているもの・・・極上の年代ものボルドー・ワイン用意するから、お祝いのシャンパンも飲むし・・・来てくれと・・・ダコー・ダコー、わった・わかったよ・・・というパック・復活祭お食事お誘いの携帯電話会話がフランス中に飛び交っている春初めの週末です・・・
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パリ南郊外の新駅前、バス停の宣伝広告には・・・じゃじゃーん・・・ソースに秘密があるジャイアント・マック・スパイシー、香料たっぷりぷりの巨大マクドナルドの宣伝が・・・このパリ南郊外の新駅には、近郊から市営バスが三十台近く、ひっきりなしにやってきて、パリお勤め通勤男子たち・女子たちや中・高校生たちらがドカドカと郊外線に乗るという・・・パリ行き郊外線とパリ行き国鉄路線とフランス新幹線の三つの利用客で混雑する駅・・・このクイックのハンバーガーは、フランスの中・高校生に人気のあるフランス・ハンバーガーズ・チェーン・・・マクドナルドも、もち、ございますけれども、ちょっと、スカした感じ・・・昭和時代の表現、気取った感じで、マクド・マックでのお食事は、お目当ての女の子とデートの時とか、普段食べ・仲間と食べるのはこのクイックの二枚重ねビフテキ・アッシュ、牛肉ハンバーガーをワシワシとゴーカイに食べるのがフランスの子供たち・・・ウチのアパートの近くにチャイニーズ系フランス人の家族が住んでいて、両親はこの駅前近くで中華レストラン経営してる・・・そこに、二人の男の子たち・兄弟がいて、小学生でちっちゃかったのに今ではリセアン・高校生、下校時に会うといつもハンバーガー食べていて、いまではブクブクのブーちゃんに・・・この男の子たちのママン・お母さんに会って挨拶すると・・・いつも、食べてばっかりで、勉強もスポーツもしないと・・・世界中のどこの国の子供たちでも同じようなもの・・・すかす、訛ってしまった・・・しかし、いつも空腹の食べ盛りの子供たちにこんなの見せちゃうと大変だろーね・・・上記のローラちゃんのパパ、マチューが高校生時代、彼はお皿からはみでる大きなビフテキの二枚重ね・ケチャップかけをワシワシと食っていた。ああ、おぞましいー、ケチャップだらけのビフテキちゃん、そして、仕上げにヨーグルトやプリンを三個も四個も食べていた。バスケやってたからね・・・こんなハンバーガーだったら、三・四個は軽いだろうー・・・ワタシはこういうものを食べません。その理由は・・・きりがないから・・・五個食べても満足しないから・・・じゃあ、ボン・サムディ、よい土曜日でありますように・・・パリとパリ南郊外の日中最高気温は22℃・・・冷たーいビール飲みたーいけれども我慢している土曜日です・・・チャオ・チャオー・・・週末オマケ、フランス・ナウ情報に・・・やはり、昨日終結したトゥールーズのひとりアルカイダの射殺事件で、フランス中にイスラムフォビィ・イスラーム嫌いが始まって、イスラームの宗教は怖いというイメージが・・・亡くなったアルジェリア系フランス人の青年モハメッドは窃盗と無免許運転で捕まって、二回の刑務所服役中に刑務所内でイスラム狂信者に感化されてしまったと・・・イスラムフォビィ・イスラーム嫌いは、ゼノフォビィ・全てのフランスに住んでいる外国人嫌いにつながるもの・・・賢い・賢明な自由・平等・博愛のヒューマニテ、人道主義のフランスであってほしいものです。4月22日が第一回のフランス大統領選挙の投票日・・・多民族・多人種・多文化の共存共栄を願うフランスはこれからどこに行くのかの大きな決断の時・試練の時です・・・フレンチFMラジオからは、LA HARISSA-Baiser Sale(NEW CLIP!!) ポルトガル系フランス人グループのラ・ハリッサのべーゼ・サレ、塩辛いキッスが流れています・・・ハリッサとは北アフリカのクスクス・スープに入れて食べる赤ピーマン辛子のこと・・・ソシエテ・ミックス、多民族混合社会のフランスです・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2012-03-24 15:45 | Trackback | Comments(0)

アラー・マクバール、神は偉大なり・・・銃撃戦の末、亡くなったアルジェリア系フランス人の青年・・・

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パリとパリ南郊外は晴天続き、今日の日中最高温度は21℃・・・パリ南郊外のアパート室内は、温室のようですから暖かいを通り越して暑い一日です・・・が、朝の外歩きはまだまだ、マフラーと冬用のコートを身につけないと、大風邪をひいてしまいます。フランスのお隣りスペインでは、雪降り地方もあった様子で、なんともビザー・変な感じの春始めです。フランスは今週末の日曜日から夏時間が始まる・・・1時間、時が早くなる・・・ので、季節の変化にアダプテ・適応しなければいけないし、時間の変化にアダプテ・対応しなくてはいけないのネバネバ・フランスの3月の週末金曜日・・・パリ南郊外のアパート群の中の市民公園では、ピンク色の木蓮もくれんが連日の日差しの中で満開になっています。ずーと、続いておりましたフランス南西地方のトゥールーズの町でのひとりアルカイダ捕り物事件は、フランス時間で昨日のお昼前に、事件発生から32時間後に、激しいウルトラ・バイオレンス・・・弾丸が三百・四百個、飛び交ったとかで銃撃戦の結果、犯人のモハメッド・メラ、23歳はアパート1階のベランダから自動小銃を手に持って、外に飛び出したところを頭部を撃たれて即死・・・テロ対策の特殊部隊の警察官も三人が負傷すると、中の2人はあまりの激しい銃撃戦で一時的に精神的におかしくなったとかで入院すると・・・アメリカ映画のボニー&クライドの終末のような結果に・・・亡くなったアルジェリア系フランス人の青年は、二回目のピストルによる殺害後、アラー・マクバール、神は偉大なりと叫んで逃げたと・・・フランスという国は、良くも悪くも、トランスパラン・透明にすること、包み隠さず明るみにするというのが現代フランス的デモクラシー・民主主義精神でありまして、すべてを、起こったこと全てをフランス市民に公開するというのが基本です。それをひとりひとりがアナリゼ・分析したり、クリティケ・批判したりするのがフランス市民教育のフランス・・・フクシマ原発爆発・放射能飛散拡大をすぐに発表・公開しなかった東洋の島国とは違います・・・今回の事件では、イスラーム宗教はテロリストの集団だとのイメージを懸念して、フランス全国のユダヤ評議委員会のトップとイスラーム教のフランス・モスケ・・・イスラム寺院の最高責任者が共々に、テレビ・ニュース時間に出演し、イスラムとユダヤは宗教戦争をしているのではないのだと、共に兄弟なのだとの画期的な弁明もありました。大統領官邸・エリゼ宮に二つの宗教の責任者も召集され、事件が変な方向に広がらないように、宗教やイデオロギー・主義主張の争いではないのだとの話し合いもありました。亡くなったモハメッド青年は、家庭の複雑な問題もあり・・・父親がいない、フランス国籍だけれどもフランス人ではないとのフランス社会での自分の葛藤もあり・・・ディプロム・資格を取っていないから、トラバーユ・仕事がない、車やモト・オートバイの修理に興味があった様子・・・彼のようなイミグレ・移民労働者の子供たちは、いっぱいフランス中に存在してると・・・イダンティテ・ナショナル、アイディンティティ・ナショナル、自分が住んでいる国の市民意識とは・・・フランス社会の大きなプロブレム・問題です・・・こういうイミグレ・移民労働者の二世・三世の青年たちは、パリ南郊外のウチの近所にもいっぱいいる・・・イスラームの聖戦で亡くなったら天国に行けるとアルカイダに利用された、ひとりアルカイダのモハメッド・メラはいっぱいいる・・・彼のイダンティテ・アイディンティティは、銃撃戦で終わってしまった・・・彼は最悪のデスタン・運命を自分自身でショワジィ・選んでしまった・・・
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先週の日曜日から、フランス全国の映画館は、映画料金格安週間になっておりまして・・・27日まで、料金一律3.5ユーロ、350円になっております。今週封切の新作シネマは・・・この映画、ネット内ゲームのようなシネマ・・・上記の激しい銃撃戦、ウルトラ・バイオレンスは、ネット時代子供たちのゲーム感覚のようなもの・・・仮想ネット戦争ゲームなんか、やりすぎると、現実と空想世界がこんがらがって、わけがわからなくなります。子供たちの戦争ゲーム、ウルトラ・バイオレンス・ゲームは、ほどほどに・・・ゲーム・キィーを叩き続けるのと、銃撃戦での弾丸使用三百・四百個が同じ感覚になっている・・・ネット・ゲームの弊害です・・・
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フランスのポワール・洋ナシちゃん・・・昔昔は、この洋ナシをフロマージュ・チーズと一緒に食べてる食事習慣がありました。紀元前のローマ帝国時代の食事習慣に果物とチーズを一緒に食べるというものがありまして、イチヂクとかブドウとか洋ナシとかをチーズと一緒に食べる・・・こういう食べ方、温故知新おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知る食べ方がまたまた、カム・バック、復活しております・・・
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洋ナシを使ってのフランスの田舎風ケーキを焼いてみました・・・春始めの週末ですから、気分転換にガトー・ケーキでも焼いて・・・晴天が続いていますので、フラフラと外になんか出歩かないで、集中して絵を描くにはもってこいの週末です。油絵の具がよく乾く・・・じゃあ、ボン・ウィーク・エンド、よい週末でありますように・・・チャオ・チャオー・・・週末オマケに、フレンチFMラジオからは・・・Eros Ramazzotti & Tina Turner-Cose della Vita live の歌が流れています・・・これでも聴いてパワー・元気をつけようー週末に・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2012-03-23 17:33 | Trackback | Comments(0)

変化変化の世界、変化変化の社会、変化変化の季節、変化変化の時代に強く生きることとは・・・

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フランス・パリの春の花屋さんの店先には、いろとりどりのプチ・ブーケ・小さな花束が並んでいる。見てるだけでも楽しいものです。ラ・プランタン、春三日目のパリとパリ南郊外は今日もボー・トン、いいお天気、日中最高気温が20℃の予報・・・五月下旬から六月上旬の初夏のような陽気・・・朝散歩の途中に、小学校に通うプチ・ギャルソン、ちっちゃな男の子たちやプチット・フィーユ、ちっちゃな女の子たちは、それぞれにデギゼ・仮装して、ヒゲを顔に書いてのピラッド・海賊になったり、チュチュ、ダンスクラシックで女性が身につけてるスカート・・・に、かんむりをかぶったプチ・プランセス、ちっちゃな王女ちゃまになったり・・・きっと、小学校の低学年の子供たちのカーニバルの日だと・・・フランスの春季節の小学生たちの楽しい風景の一日です。
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フランス国内でのスタバの広告宣伝・・・スターバックスでは、四十年以来、エスプレッソ・コーヒーを特例にサービスしていると・・・やはり、フランス人たちはコーヒーと言えば薄薄目のアメリカン・コーヒーではなく、濃い目のエスプレッソ・カフェがお気に入り・・・蒸気で瞬間的にいれるカフェに人気がある・・・三日連続のフランス・南西部の町、トゥールーズでのフランス社会を震撼しんかん、お騒がせした連続ピストル殺人事件は、犯人がアパートに閉じこもりレジステ・抵抗していると・・・ずーと、フランス・テレビでは実況中継が・・・犯人はアルジェリア系フランス人の23歳の青年、どうも自称アルカイダ、ひとりアルカイダのようだと・・・彼の名前はモハメッド・・・このアラブ系のネーム・名前のモハメッドとかオマーとかムスタファとか・・・の名前のフランス人は、就職の際に、一次書類審査の時に名前がアラブ系だというだけで落とされる・・・名前の差別が存在します。彼は過去二回も窃盗と無免許違反で刑務所生活を経験していて、その後、フランス軍隊・陸軍に応募したのだが、犯罪歴があるということで・・・フランス軍は犯罪歴があると入隊できない・・・過去に犯罪者でも入隊可能なレジィヨン・エトランジェ、通称・外人部隊に応募したのだが、面接の前に止めてしまった。その後、アフガニスタン・パキスタンに行き、アルカイダと接触したとか・・・イミグレ・移民労働で戦後のフランス社会にマン・パワー、労働力としてやってきたマグレブ・北アフリカの旧フランスの植民地からの人々・・・父親・母親時代は仕事があってよかったけれども、その子供たちの時代になると・・・イダンティテ・アイディンティティの問題・・・国籍はフランスだけれども、フランス人でもないし、アルジェリア人でもない・・・ご存知のようにフランス社会もディプロム・資格社会ですから、なんらかの資格を取っていないと仕事がない・・・アルジェリア系フランス人として、フランス社会に生きることは至難の技であるわけで、彼は西洋各国の旧植民地政策の犠牲者だと言っても過言ではありません。雇用・仕事と住宅が保証されれば、それなりに生活することはできるもの・・・政治家たちの有言無実行政治を改めて、有言実行の政治を・・・そして、差別社会、肌の違い・人種の違い、宗教・文化・伝統・習慣の違い、貧富の格差、学歴の格差・・・全ての差別意識を変革する戦い、これがこれからの二十一世紀の大きな社会的テーマ・・・日本社会は決して、こんな西洋社会の光りと闇の負の部分をコピー・真似してはいけません・・・差別する意識は必ず、ブーメランのように自分たちにもどってくる・・・ですから、フランス・スタバは、アフリカ系フランス人を宣伝広告に使っている・・・ハードな問題ですが、目をそらさずに・・・被災地の人々を決して、差別しないように・・・フクシマの人々を決して、差別しないように・・・被災地のガレキを快く引き取ること・・・日本人であるならば、3・11以後の日本は・日本人は何が変わったのか、これをいつも忘れないようにしたいもの・・・海外に住む日本人もあの悪夢のような出来事は、ジャメ・ウブリエ、決して忘れない・・・
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パリ南郊外のアパートの窓辺にもプチ・プランタン、ちっちゃな春が・・・昨日ブログの女性のためのガン撲滅募金運動で買ったジョン・キーユ、黄水仙の球根鉢植え・・・差別する心の反対とは、人間の連帯・ソリダリテの心です。ジョワ・喜びをバータージェ・多くの人々と分かち合う心です。人生のストライクをめざして、ストライク・ド・ストライク、ストライクど真ん中の人生をイメージして、生きること・・・冬去り春来るの季節です・・・遠く、フランスの地に住んでおりますが、お互いにがんばって生きていきましょう。全世界の心ある庶民の人間連帯の二十一世紀の新しい時代です・・・春のフレンチFMラジオのミュージック・ラティーノからは、Sara Sofia ”Ohe Oha Vas a Sonar”Official HD Videoclip サラ・ソフィアのオヘ・オアが・・・このビデオクリップは、日本全国教育委員会のお母さま方は、決して、見ないように・・・さらに、お年を召されたじっちゃんたちも見ないように・・・ブラジル女子のお尻ばかりが登場してきますので、じっちゃんたちは心臓にとっても悪いかと、お母さま方には・・・んまー、お下劣ー、教育上品位がないとかのビデオクリップでありますが、ラテン・ラテンのブラ尻アン・・・間違った、ブラジリアン・ミュージックでありますので、世界は広ーいのだと、いろいろな文化があるのだと、よーく、ご理解のほどを・・・してちゃぶだい、して下さいという意味の昭和ギャグ・・・もうー、人をおちょくってるーと、思わないでね・・・
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by h-hatano-art | 2012-03-22 17:44 | Trackback | Comments(0)