波多野均つれづれアート

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プルコワ・パ・モア、どうして俺じゃあいけないのかと恫喝にも似たテレビ表明自己顕示・・・

新宿・神楽坂の下町の朝は、朝刊配達のバイクの音と、近くのプチ・児童公園に来るスズメたちのさえずりで、レべイエ・お目めが覚めます。今周の週末、土曜日の午前中の成田発のJL便で帰仏・パリに帰ります。フランス人の友人たちから、日本のお土産にチーズ、メイド・イン・ジャパンの日本のカマンベールを買ってこいとリクエストがありましたので、昨日はお世話になっている化粧品会社の本社がある国立・谷保まで行きましたので、帰りに紀伊国屋に行き、日本製のカマンベールを三個ほどゲット・・・その売り場に変なおばさんがいて、チーズ売り場でケイタイ・メルして動かない・・・ちょっと、すみませんと言っても、日本語が通じないのか、そのまんま・・・デガジェ・おばん、どきやがれー・・・チーズを写メールして、どれを買おうかと誰かと連絡しているのでありますね・・・うーん、ここまで、日本人は病んでいる・マラード、ご病気なのかと・・・一口チーズの盛り合わせを買い物カゴに入れて、なんか、気取ったおばんは無言で消え去りましたが・・・いつから、日本人は声をかけあう習慣を放棄してしまったのか・・・フランス的感覚から見ると、なんてシビリゼ・文明化されていない民族になっちゃった・・・声・口をおしむ、身をおしむ、考えることをおしむ・・・完全に精神的ハンディ・キャップの姿・・・公共ルールの欠如・市民生活ルールの欠如・・・自分さえよければ・勝手放題日本人が多すぎる・・・日本にサービス・ミリテール、一年間兵役義務制度が必要なのではないかと過激に思ったり・・・人の前を平気で斜め歩きする若者たち、メトロ・地下鉄構内の歩きながらのケイタイで後ろがブッション・つまっても平気のヘイザ・・・路上歩きケイタイ・メル禁止法でも作らないと・・・鉄は熱いうちにたたかないと世界から笑われてしまう・・・日本は美しい国だけれども、日本人がいない日本が好きだと・・・昨夜は、老練なあまり元気のないポリティシャン・政治家がテレビ出演して・・・プルコワ・パ・モア、どうして俺じゃあいけないのかと、自己顕示・自己主張していましたが・・・あまりにも、お粗末・・・よく、こんなのを日本人はアブセクテ・受け入れる、容認していると・・・マンマ・ミイアー・・・例の不明瞭なお金の結末は終わったのかと・・・フランスのテレビでは、絶対に質問のあるテーマ、デモクラシー・民主主義の日本であるならば、テレビ解説者も聞くべき話題・・・民意・国民に選ばれたと、オウムのように繰り返し、日本人は合衆国のオバマ・ブームのチェンジ・変化の熱で結果的にこうなったもの・・・日本語表現の悪い部分は明確さがないこと、俺が一国の首相になったら、なんで俺じゃあいけないのかと・・・幼稚園の子供たちのよう・・・日本を党内権力闘争でデストロイヤー・破壊させるのかと、日本は本当にこのままでは破壊の道に・・・有名だとか、テレビにでてるとか・・・そんなものは、宇宙のちりアクタのようなもの・・・江戸っ子だったら、豆腐のかどで頭をぶつけてしまえーのようなもの・・・よくこんな、元気のない、のらりくらりの政治屋を日本人は受け入れているのかと・・・日本人はマラード・病気です。何がストライク・ゾーンど真ん中なのか、価値判断を放棄している・・・あと二日の日本滞在ですが、何回も何回も言うようですが、苦しんでいる人の上に自分の幸福はないと・・・日本の復活、二十一世紀の日本ルネサンスを・・・まず、日本政治は東北被災地のガレキの分散処理、被災地雇用・トラバーユ、被災地の子供たちの教育援助、被災地への観光重視・・・人間の身体でダメージを受けたところから治療しないと、回復しません・・・まず、ダメージを受けたところから・・・被災地は何にもありません。ネコも犬もいなくなっちゃって・・・あるのはガレキの山とトラックばかり・・・本当のストライク・ゾーンど真ん中の政治家がデビュー・登場することを祈っています・・・よーく、あんな犯罪未遂人間をテレビに登場させている感覚にも、アンコワイヤープル・信じられない・・・祖国・日本が健全であれ、明朗であれと、だから、天候不順にもなるのだと、心ある日本人は知るべし・・・スカッと、さわやかってなものがない民族は滅んでしまいます・・・Mary J.Blige,U2-One でも聴いて、日本の閉塞感を吹き飛ばしませう・・・今日は東京・築地に行って、カツオブシと田舎風ミソを・・・日本に生まれてきたこと、日本人であることに勇気と希望と誇りを持って・・・それが、シトワイヤン・ド・モンド、世界市民へのパスポートです・・・お昼前に築地から神楽坂にバックしてきました。二キロの味噌を三パック、カツオの粗だしを一キロ、場外と場内をぐるりと回って・・・お寿司一人前が三千五百円、二人で七千円・・・安直な食べ物の握りずしに三千五百円とは、ケル・アルナッケ、なんという詐欺・ペテン行為・・・関東の築地市場の人々は、こんな商売・ビジネスを続けていたら、そのうちにお客が来なくなる・・・馬鹿もほどほどに、アルナッケー・詐欺師、ペテン師って世界から言われてしまいます。こんな詐欺師・ペテン師だらけの築地に、いつからなっちゃったのか・・・恥ずかしいというより、これは築地マフィア的な犯罪行為に近いもの・・・完全に観光化している築地ディズニーランド・・・笑ってしまいます。関東人のどさくさにまぎれてのビジネス・商売は長続きしないし、言葉があまりにも乱暴・・・この人たちはきちんとした、正しい日本語の本を読んでいるのかと・・・一体、誰がお金を払ってるのかと・・・フランスだったら、ピュータン・おとといきやがれーものです。今がよければいいじゃん人生・人のことなんて関係ないじゃん人生・自分勝手の無責任人生・・・人生というものは、いつか、ビィヤン・ペイエ、帳消ししなければならない時がやってくる・・・やってきたことの人生のブーメランが必ず、やってくる・・・築地移転計画もありますが、アルナッケ・詐欺的、ペテン的商売・ビジネスは、心ある日本人ならば、即刻、アレテ・やめるべき・・・これを続けていたら、いつか、つぶれます・・・昭和時代の日本人は、礼儀正しい日本人ばかりだった・・・昭和時代のスパルタクス教育で育った人間は、そう思います・・・というわけで、お昼ご飯は神楽坂でのマイ・クッキング・・・ご飯を炊いて、豚三枚肉・玉ねぎ・ジャガイモ入りのゴーヤ・カレーを作って食べました。五百円もかからない・・・昭和の時代にもどり、正しい食生活をしませうー・・・二十一世紀の世界は、男が作るマイ・クッキングの時代です・・・
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by h-hatano-art | 2012-05-31 04:59 | Trackback | Comments(0)

杜の都・東北の城下町、仙台人気質のシャイ・ひかえめな恥ずかしがり屋の人々の柔らかさ・・・

昨日の午後、東北・仙台からバックしてきました。東北新幹線・ハヤテは速いもの、パリから北フランスの最大都市・リールの町に行くような時間・・・東北の仙台人はシャイ・ひかえめな恥ずかしがり屋の人々が多く、それが杜の都・城下町仙台人気質なのだと・・・非常に、洗練された、シビリゼ・文明化されたエスプリ・精神的なものを感じました。そういう地方の日本人がいることは、日本の宝です。首都圏・関東周辺の関東人の直線的な荒い気質には、ヘキヘキしておりましたが、曲線的な柔らかい日本人気質もあるのだと安心しました。仙台市内の小さなビジネス・ホテルの朝食で、何十年ぶりかの正しい日本の朝食を・・・温かいご飯と揚げ&ワカメのみそ汁、納豆、味付けノリ、地元の野菜の煮物・・・味噌汁を二杯もおかわりし、日本の東北地方・仙台のおばちゃんたちサービスのプチ・デジュネ、朝食は感動ものでありました。いろいろな、さまざまな人たちがいて社会というものは、存在していると・・・そこにメチエ・職業的な差別・格差はないと思い知るべし・・・あらゆる人々がトラバーユしていることで、社会は出来上がっていると、人間はエガリテ・平等なのだと知るべし・・・朝の九時に畠山君がホテルまで自家用車で迎えに来てくれて、東松島・奥松島のカキ養殖の被災地へ・・・海水浴の海岸や松林が戦火の跡のように破壊されて何もない、海近くの住宅は土台のコンクリートだけ・・・ガレキの山、ガレキを運ぶトラックの群れ、海岸・砂浜のそばの何もなくなった住宅地、ネコも犬もいない・・・バタイユ・戦い跡の破壊された土地、この現実を全ての日本人は知るべし・・・現場に来て見て、自分の眼で見るべき・・・うーんと、うなってしまいます・・・人の不幸の上に、自分の幸福はない・存在しないと・・・人が不安で苦しんでいるのに、知らん顔して生きていることは人間として恥すべきことだと・・・ちょっぴりでもいいから、そういう現実があるということを知る・感じて生きる・・・日本列島の異常天候の元は、日本人の中にある不安や怒りのどうしょうもない閉塞された生命状態が呼び寄せているもの・・・いくら、NHKのお天気予報で寒気流をアナリゼ・分析しても、よくならない・・・その原因は、政治・政権低迷・経済沈滞・情報過剰なメディアの妄想・いつの間にかお子ちゃま中心社会・・・・そういうものに対する日本人の不安や怒り、自分勝手の生き方・・・自分さえよければ、今がよければいいじゃん・・・こんな日本人にいつの間にかなっちゃって・・・世界には通用しませんものばかり・・・3.11のツナミで日本人は学習しなかったのか、意識変革・価値観革命しなかったのか・・・世界は日本の復活・ルネサンスに注目しています。新しい日本・新しいフィーリングの日本人、シトワイヤン・ド・モンド、世界市民としての日本人に・・・なーに、言っちゃってーと瞬間でも思ったら、なーに、言っちゃって人生・・・ツナミ被害で亡くなった多くの人々の分も生きること、幸福や希望を感じること・・・それには、文化・アートに触れること、政治でも経済でもメディアでもない温故知新おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知る文化・アートに触れること・・・東北・仙台郊外の被災地の何もなくなった現場でそう思いました。何に触れるかで人間は幸福にも不幸にもなる・・・生命というものは瞬間瞬間に変化する・・・できることならば、瞬間瞬間に喜び・幸福を感じて生きたいものです・・・自分が感動でシビレないと、相手はシビレないと、南アメリカのアマゾン河の電気ウナギと同じです・・・日本人はシビレなくてはいけません・・・感動しなければ、幸福や希望ある人生は生まれません・・・もっともっと感動しましょう、もっともっとシビレましょう・・・日本をシビレさせましょう・・・最近のお気に入りからは、被災地で亡くなったすべての人々に、Avril Lavigne-Wish You Were Here、アイ・ウイッシュ・ユー・ウァー・ヒィヤー・・・東北の被災地・何もなくなった海岸にたたずむと、このアブリィルちゃんの歌が聴こえてきそうです・・・ボン・ジョルネー、よい一日でありますように・・・あなたは決してひとりじゃあないってことを、自分は決してひとりぽっちじゃあないってことを・・・信じて生きることが大切です・・・誰かが、世界のどこかで、じっと見守っているものです・・・誰かが銀河系宇宙のどこかで、じっと見守っているものです・・・
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by h-hatano-art | 2012-05-30 05:37 | Trackback | Comments(0)

東北・仙台から・3、11以後の一年の月日が流れたツナミ被災地の様子に驚愕する・・・

昨日の寒気流による天候異変は、東北・仙台までにもおよび、カミナリ・強い雨降り・突風・・・ちょうど、仙台の郊外にあたる海岸ぞいに・・・住宅が根こそぎにディスパリュウ・消滅する、なくなっている・・・いましたが、雨が降っていましたが、あの一年前のツナミのことを想うと、ちょっとの雨降りなんて・・・ずーと、何もない海岸・コンクリートがツナミによって破壊されている・・・海からのツナミの勢いもすごかったけれども、今度はその内陸地に流れ込んだ海水が海へバックする力も強かったと・・ユリアゲという海岸にかつて存在したお寿司屋さんの移転先の立てカンバンがあったり、海の底の大きな石がゴロゴロころがっていたり、案内してくれた畠山君はツナミ直後の悲惨なさまに比べると、落ち着いてきたと・・・海岸沿いの道路はガレキ処理のトラックであふれている・・・日本全国ナンバーのトラックがあり、遠く九州・熊本ナンバーのトラックも走っている・・・日本各地でこのガレキの山、パータージェ・分けること、分散して処理すべき、被災地の現実をもっともっと知らなければいけません・・・日本人であるならば・・・不満やいきどおりがあっても、このガレキを分散しないと、被災地の復興は進まない・・・オレ、関係ないもーんとちょっぴりでも思ったら、天罰ものです。ギロチン・打ち首ものです。ツナミ被害の被災地から、仙台市内に入ると、別世界・・・東北・仙台の町は活気に満ち溢れています。夜の仙台・国分町こくぶんちょうという歓楽街は、ここは東京・新宿なのかというにぎわい・・・フランス・パリの凱旋門デコのビルがネオン・アップされていたり、仙台に出張中の背広族のおじさんたちがウロウロしていたり、近くには警察署があったり、仙台のレディ・ガガ、髪の毛タワー盛りの夜の女性たちが街角にいたり・・・まあまあ、道徳的には度をすぎるといけんぜよなのでありますが・・・メック・ヤローたち、男どもっていうものは、世界中こうなのでありますが・・・夜の仙台経済活性化にちょっとはお役にたっている・・・フランス女性が見たら、メンズ・ワールド、オ・ラ・ラーなのでありますが・・・その代わりに、しっかり、お金を落としていけよと・・・何が悪なのか、何が善なのか、微妙なところではありますが、変毒為薬へんどくいやく、毒を変じて薬りとなすと・・・大変にエネルギーのいっぱいの仙台の夜・・・畠山君とは仙台のシャンゼリゼ大通りと言われている通りの二階の和食レストランで夕食・・・地元・宮城県の日本酒を飲み、いろいろと、ディスクテ・お話しをしました。前日の夜は、東京の広告関係トラバーユ夫婦のアパートでシャンパン一本と赤ワイン二本、ボルドーの赤とカルフォルニアの赤ワイン・合計三本も飲んでいましたので・・・ひかえてはいましたが・・・仙台とフランスの市民アート交流がしたいと・・・人間として生まれてきた以上、志ココロザシは高く持つべきです。雨降りあとの仙台の町には、月がポッカリでていました・・・ぽっかり月がでましたらで、始まる故郷の詩人・中原中也の詩を思い出し・・・東北人の畠山君は、仙台の夜の風に夏が始まる感じがすると・・・なかなかにポエット・詩人なのでありました・・・今日はこれから、奥松島あたりのカキ養殖の被災地へ、午後の東北新幹線で東京にバックの予定です・・・この宿泊先の小さなホテルは、近くのそういう国分町で出稼ぎトラバーユをなさっていらっしゃるギャールズ・女子たちがタクシー乗りつけ・朝帰りで出入りして、まるでタレンチーノのアメリカンB級シネマ・映画のような・・・ケ・ス・キ・ス・パス、どうなっちゃってるのーホテルのロビーの無料サービス・ネットでブログしているものなのであります・・・朝から、ホット・パンツ、超短パンの髪の毛金髪ナガナガのお化粧・メイクばっちりの東北女子たちは、元気いっぱいなのであります・・・東北・仙台のよく晴れた朝は元気ボクー・ボクー、いっぱいいっぱいなのであります・・・東北・仙台から、カンツォーネ・イタリアーノ・・・Umberto Tozzi-Ti Amo 大変な懐メロ・カンツォーネなのでありますが、仙台のケヤキ並木通りの早朝散歩に突然、心の中というか頭のスミで聴こえてきました・・・ティ・アーーモ・・・I LOVE YOU・・・3.11東北の被災地で亡くなったすべての人々に、ティ・アーモ、アイ・ラブ・ユー・・・いつまでもいつまでも、愛していると・・・ジャメ・ウブリエ、決して忘れることはないと・・・
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by h-hatano-art | 2012-05-29 05:08 | Trackback | Comments(0)

一年後の東北・仙台に住む友人・畠山君に会いに、仙台に行くの巻き・・・

期限が5月30日まで使用可能なジャパン・レイル・パス・・・1週間の日本全国・日本列島どこへでも行ける周遊券・・・なので、今日の朝の東北新幹線で仙台に行ってきます。仙台には、昨年のノエル・クリスマス時期に開催された東日本大震災チャリティ展覧会に我々二人の絵を送って、参加していたもので・・・仙台には、東京での美術学校・創形美術学校の学友・同じ教室・アトリエの友人の畠山君が在住していて・・・彼は仙台市内で東北の美術系進学高校生を対象に受験学校をやっていて、今では、仙台市民のナントカカントカ名誉市民にもなっているという、地方の名士になっちゃっている人物・・・その畠山君に会いに仙台まで行き、一年経った東北の被災地を見てほしいと・・・被災地現場に行ってまいります。途中、フクシマも通過しましす・・・フランス人に伝えなければいけない本当のことを見てきます。何年後になるか、わかりませんが、絵描きの眼から見た東北地方の風景画のエスキース・下絵を描いてこようとも思っています。アメリカ人にとって、2001年9月11日のニューヨーク・マンハッタン島のツイン・タワーズにクラッシュ・激突した、テロリストにハイジャックされた二機の旅客機のメモワール・記憶は生涯・忘れられない歴史的な大事件・・・アメリカ人の・世界の人々の価値観が、それ以後、変化したというものでありました・・・と同様に、昨年の3月11日の東北大地震・次々に東北沿岸を襲った大ツナミ、そして、フクシマ原発の爆発のその後、アプレ・フクシマ、福島のその後・・・日本人の価値観が大きく変わった・変わらなければならなかった歴史的な大事件・・・遠くフランスに住む日本人のワタシも、生まれて初めて心が痛くなるという経験をし、わが祖国・日本がアブナイと・・・多くのフランスの友人たちから、日本がんばれ・コラージュ・ド・ジャポン、日本に勇気を・・・の激励をいただき、一年後の東北の現実を見てまいります。日本人であるならば、知らん顔をしては生きてはいけない現実を見てきます。それが、ワインと同様に・・・熟成して、何年か後に3.11の東北の風景画を描く・描かなければならない自分になるという・・・仙台行きなのです。東北の今日のメテオ・お天気は大荒れの雨だとか・・・いいじゃーん、やってやろうじゃないかの心意気で東北の現場を見てきます。プチ・ボランティア、お手伝いもやってきます。忘れられるものなーらーばー・・・という中島みゆきのシャンソン・歌がありますが、日本人として生まれてきて忘れてはいけないものをこの眼で見て、この身体で感じて、ケルク・ショーズ、フランス語では、言葉で説明できないもの・表現できないものを・・・ケルク・ショーズ、何ものかという・・・を感じてきます。見ることは感じる・考えること、感じる・考えることは行動すること・・・これが絵描きのストライクゾーンど真ん中の生き方です。現場に行って、自分の眼でまず見ること・・・それからケルク・ショーズ、何かが生まれると・・・人生はその繰り返し繰り返し・・・社会にアンガージェ・積極的に参加して生きるということとは、そういうものです。その積極的社会参加の学習は36年間の在仏長期生活の中でフランスから教わったもの・・・知らーんもんねの人生で生きるのか、積極的な社会参加で生きるのか・・・ホンモノの絵を描くための人間修行なのです。じゃあ、この辺で・・・東北を見てきます・・・Alanis Morisset-Ironic なんかが、お天気不順の東北行きの応援歌にいいものかと、元気づけにいいものかと・・・人との出会い・自分をとりまく環境・・・人生には偶然なことはないと、すべてが必然なのだと、意味のあることなのだと・・・東北・仙台レポートは、あとで・・・ア・ビィアント、じゃ、また・・・チャオ・チャオー・・・今は夕方の六時、仙台市内のホテルからブログしている状態・・・お昼前に仙台駅にアリベ・到着し、畠山君の超省エネ自家用車で仙台郊外のツナミ被災地へ直行、天候不順の寒気流の影響でカミナリと大雨がきっちりお出迎えしてくれまして、ドラマチックな仙台被災地視察に・・・うーん、と声もでない状況・・・かつてあった住宅が根こそぎにエグジステ・パ、存在していない・・・家の土台コンクリートだけがむき出しになっている、海の底の大きな岩があちらこちらにゴロゴロ・・・マンマ・ミイアーの状態の一年後・・・名もない小さな花が海岸近くの空き地に咲いていました。雨が強く降り、カミナリも加わって・・・忘れられない被災地視察となりました。途中、被災者専用の仮住宅も見て・・・一年経っても、終わっていない被災地・・・あちらこちらの空き地に雨にぬれた小さな花束が、亡くなった人々のために点在している・・・そういう状態の被災地の現場でした・・・これから、畠山君と一緒に夕ご飯、せんだいメディアテークで待ち合わせです。じゃあ、ア・ドゥマン、また明日・・・
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by h-hatano-art | 2012-05-28 06:00 | Trackback | Comments(0)

日本全国・日本列島どこへでも行ける一週間周遊券・ジャパン・レイル・パスの巻き2

関東・東京の日の出は四時半頃なので、そんな時間にレべイエ・目が覚めます。昨日ブログにあるジャパン・レイル・パス、日本全国・日本列島どこへでも行ける一週間周遊券はパリの旅行代理店で買ってきて、それを日本でパスに作ってもらうシステム・・・東京では、大きな駅、東京駅とか新宿駅とか池袋駅なんかに、その変換手続きインフォメーション・センターがあり、パリで購入した周遊券の証明とパスポート、在仏日本人であるならば、カルト・デ・レジダンス、十年以上の長期滞在証明カード・・・アメリカ合衆国の外人向けグリーン・カードのようなもの・・・を見せて、手続きして、パスを作ってもらうもの・・・一時、日本に住んでいる不良日本人がそれを使って日本国内を旅行をするという事件が頻繁ひんぱんにありましたので、ウルサクなりました。このパスがあれば、JRの新幹線・列車・パス・フェリーに1週間乗り放題・・・外国人ツーリスト向けのパスなのであります。日本に世界からのツーリストをよんで、観光事業の活性化・・・バカンスの国、フランスではこの観光産業が盛んです。ホテル・レストラン・交通・お買いものと全てが活性化する・お金が流れる・・・経済が動脈硬化にならない・・・お金を使わないと、文化・アートの世界も進展しない・・・日本がこじんまり経済では、文化・アートもこじんまり・・・日本人そのものがこじんまりになっちゃって、他の民族に日本列島を乗っとられてしまいます。日本人のいなくなった美しい日本・・・マンマ・ミイアーの日本になってしまいます・・・帰りの新幹線・ひかり、新大阪始発の新幹線に京都から高校生の修学旅行グルーブが乗ってきて、新幹線ワゴン半分を占領・・・引率の先生たちもいるのでありますが、とにかく、ウルサイ、新幹線が幼稚園になってしまい・・・公共ルール欠如の高校生たち、好き勝手な高校生たち、鉄は熱いときに打てという言葉がありますが、鉄が冷めて打っても使いものにならない・・・なんじゃ・なんじゃ、これが日本の教育の現状なのかと、マンマ・ミイアーでありました・・・日本は美しい国、日本人のいなくなっちゃった日本・・・これでは優秀な他民族に日本は乗っ取られてしまいます・・・そして、誰もがこれはビザー・おかしーいと思わなくなっている日本社会・・・鈍い日本、鉄が熱いときに、打たないと日本は滅んでしまいます・・・お子ちゃまだらけの日本になってしまうと、世界市民にはなれません。ホンモノの日本人は、どこに・・・サムライ・武士というものは、急に雨が降ってきてもあわてないものだと、町人や女・子供のように軒下に入ってキャアーキャアー騒がないものだと、雨が降ってきても悠々と道のど真ん中を歩いているものだと・・・例えばのお話しです・・・今日はこれから、アキバに行ってプチ・小型のノート・パソコンを見て・・・夕方はデザイン関係のご夫婦のところでの食事のランデブー・お約束が入っています・・・じゃあ、ボン・ディモンシュ、よい日曜日でありますように・・・Nelly Furtado-I’m Like A Bird なんかがよく晴れたお天気の日曜日ミュージックにはいいのではないかと・・・ボン・ジョルネー、よい一日でありますように、健康第一・無事故の一日でありますように・・・チャオ・チャオー・・・アキバちゃんから神楽坂にバック・・・本当はお昼ご飯を作って食べる予定だったのでありますが、プチ・ノート・パソコンを買って、設定とヴィールス対策に二時間も・・・プラス料金で・・・かかってしまい、お昼ご飯をアキバのカレー専門店・ココなんとかかんとか店で食べるハメに・・・二時間も時間をつぶすというのは、意外と長いもので・・・アキバ・ヨドバシカメラ一階のパソコン専用カウンターで、在日四年目の中華系の店員・周さんから説明を聞いて・・・並みの日本人よりも日本言葉がうまく、イレ・トレ・トレ・ジャンティ、彼はとってもとっても親切・・・握手をして、ボン・コラージュ、がんばってと挨拶して別れました・・・アジアの人々は、仲良くしなければいけません。西洋社会のビジネス植民地から、団結して、アジアを守らねば・ネバネバ・・・です。西洋人の深層心理の中に、アジアは植民地だったとの過去の、遠いメモアール・記憶が残っていますので、アジアは一枚板となって異体同心で、手をつなぐべき・・・仲たがいしていると、巧妙なアメとムチの西洋式外交で新しいビジネス植民地になってしまいます。アジアはひとつの二十一世紀です・・・アキバで、都内のコンビニでトラバーユしているアジア人の人々を見て、そう思います。わが祖国・日本、わが祖国・アジアの国々に連帯と友好あれと・・・三十六年間も異人さんの欧州・フランス社会で住んでいるワタシは思います・・・アジアは仲良くしなければならないと・・・コワ・キ・アリーヴ、いかなることがあろうとも絶対に仲良くしなければならないと・・・領土・島があーだとか、こーだとか、宇宙の眼・視点から見たら、ハナクソのようなこと・・・アジアはひとつ、アジア共同体・AUの可能性・ポッシィビリテは、次の世代の日本の子供たちに教え・伝えなければならないもののひとつです・・・
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by h-hatano-art | 2012-05-27 05:02 | Trackback | Comments(0)

ジャパン・レイル・パス、一週間日本全国周遊券、どこへでも行ける・・・を使って、日本横断をするの巻き

ワタシの故郷の山口県宇部から、今日の午後遅く、東京にバックしてきました。フランス・パリの旅行会社でフランス人やフランス永住者用のジャパン・レイル・パス、一週間で二万八千三百円の日本全国周遊券を用意してきましたので、それを使っての日本列島大横断・・・東京をパリに例えると、パリから南フランスのマルセイユに行く感覚・・・田植え季節の日本の五月を見て、久しぶりの駅弁も食べて、日本列島の様子を見てまいりました。日本はなかなか、すてたものではないと、元気なのだと、日本のカンパーニュ・田舎の自然はいいものでした・・・が、地方に産業・トラバーユが少ないのが、日本の政治貧困の姿・・・地方経済活性化・地方産業にスポットライトを大いに照らすべき・・・フランスの首都はパリでありますが、地方産業・地方文化の活性化運動がフランスの各地方で盛んです。フランス料理も地方料理に光りがあたり、地方でとれる食材での地方フランス料理を作ることが盛んに行われています。本当の意味での地方の時代にならないと、日本は元気にならない・・・東京集中思考では、時代遅れ・・・パ・エグザンプル、例えば、文化・アートの分野では、パリのルーブル美術館の本家本元・味の元のコレクションを地方の美術館に長期貸し出すとか・・・パリ集中文化意識を超えて、フランスの各地方地方にもパリの文化・アートを・・・ピカソの絵を見たこともなかった地方の人々がピカソのホンモノの絵を見る機会・チャンスがあると・・・日本の明治以来の東京集中意識をそろそろ、トルネ・ド・パァージュ、本のページをめくること・・・地方にも文化活性化の光りが必要な時代です。とくに、3.11以後の東北に文化の光りを・・・お腹は一杯になりませんが、精神・エスプリは豊かになる、ホンモノを見ることによって、ホンモノになることができる・・・人間として生を受けた以上は、ホンモノにならなければならない。ニセモノでいいもーん人生では、日本は滅んでしまいます。コンニチハもアリガトウも言わない・言えない日本人って正しい日本人じゃあない・・・昭和時代に育ったワタシはそう思います。公共ルールを守らない日本人は日本人ではない。いつのまにか、日本はビザー・変になってきている。1年前の東北大震災は変になっちゃった日本人へのアラーム・警告だったのだと・・・イル・フォ・サボワール、知らなければならない・・・いつのまにか、日本人は自分勝手主義になっている、自分さえよければいいじゃーん・・・ボクー・ボクー・ド・ジャポネ・エ・マラード、多くの多くの日本人たちが病気になっている、フランス人は個人主義だと言われておりますが、公共ルールの挨拶、ボンジュール・コンニチワやメルシー・ありがとうは日常的な言葉です。道をふさいでいる日本人にパルドン・ちょっとごめんなさーいと言っても、道をふさいでいるオっちゃんたち・・・特に、男子・メック、男ども・ヤローたちが鈍い・・・相手のことなんか、ちっとも、考えていない、ジャメ・パンセ・レゾート、人のことなんか全然、考えていない・・・アットンション・要注意、気をつけて日本・・・正しい、ホンモノの日本人はどこに行っちゃったのかー、ストライク・ゾーン、ど真ん中の日本人は宇宙の彼方に行っちゃって、МIB、メン・イン・ブラックのアメリカーナ・ハリウッド映画の中の宇宙人ばかりが日本を占領している・・・フランスのフランス人の方がまだまだ人間らしい・・・地球人らしい・・・フレンチFMラジオ局のミュージック・ラティーノからは・・・ロメオ・サントスが歌う、ラ・ディアーブラ・・・Romeo Santos-La Diabla/Mi Santa ft. Tomatito 、スペインの宗教画家、エル・グレコが描いたトレドの丘の町がビデオ・クリップに登場しまーす。じゃあ、ボン・ウィーク・エンド、よい週末を、チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2012-05-26 21:02 | Trackback | Comments(0)

ネコの目のようにクルクル変化するメテオ・お天気の日本列島、ケ・ス・キ・ス・パス、どうなってるのー

昨日一日は、ショファージ・暖房が必要なメテオ・お天気・・・本当に、天候不順の日本列島、日本人はこれをおかしーいと気がつくべき・・・自然からのアラーム・警告だと思うべし・・・昨日の夕方は雨足が強いので、外出先の東京郊外から早めに神楽坂の滞在先にもどると、階下から三味線の音が聞こえる・・・下宿先のお母さんの三味線のお稽古・・・日本・江戸時代の情緒が残っている下町の神楽坂、なかなかにいいものです。こういう日常生活の日本を残したい、次の世代に伝えていきたいものです。夕がたの下町で聴く練習中の三味線の音色は、大変にリラックスできるもの・・・日本人間のDNA・記憶細胞がよみがえり、日本人に生まれてきてよかったと、日本人の・庶民の粋いきとか、雅みやびとか、そういう言葉表現がぴったしカンカン・・・昭和時代のギャグ・・・の三味線の音色です。西洋コピー文化は、あまねく日常生活にありますが、日本伝統文化もある生活は豊かなもの・・・ヨーロピアン・フランス人の食事にワショク・和食なる言葉もデビュー・登場しているのが世界食文化の現状です。和食・ワショクは身体にいいと、お米ご飯や玄米、お醤油をかけた豆腐や納豆や味噌汁を飲んだり食べたりしているフランス人も多いもの・・・世界は日本コピー文化になり始めて、肝心のジャポネ、ジャポネーズ、日本人がウブリエ・忘れている・・・洋モノ食事はほどほどに、ワショク・和食時代の世界です。ダシとか、うま味とか、ユズ風味とか、フランス料理界で話題になっている・・・今までフランス料理にはなかった概念・食品・食材・・・フランス料理専門高校では、多くのフランス人の子供たちが、和食の勉強をしている、ビオ・無農薬の食材の勉強をしている・・・世界は日本文化に目がいっています。今、東京・上野の国立博物館でボストン美術館のコレクション展をやっていますが、明治時代の日本は文明開化の名のもとに、多くの日本美術品を海外に流出しました。その中には、宗達や光琳の国宝級の美術品も・・・あっと、驚くタメゴロー、昭和時代のギャグ・・・結果的には、そのおかげで日本の文化遺産は守られたという皮肉な現実・・・これからは、日本人が自国の文化遺産をポーテージェ・守ること・・・日本の伝えられてきた文化、ストライク・アートや庶民の知恵の結晶の文化は、次の世代の子供たちに伝えていかネバネバのものです。もっともっと日本人は自信を持って、わが祖国・日本を愛する心を持たないといけません。それが世界と対等に交流できるというもの・・・日本のアイディンティティ・日本人であることを忘れてはいけません・・・フランス語では日本のことを、ル・ソレイユ・ルボン、太陽が昇る・日出ずる国とよばれています・・・日本に生まれ、日本語を学習し話す自分自身に自信を持って、日本人であることが世界市民、シトワイヤン・ド・モンドへの正真正銘のパスポートです・・・日本人であることを放棄してはいけません・・・フランス人たちとつきあうと、お前が日本人だからおもしろいのだと、日本的発想がわれわれと違っているからおもしろいのだと、異文化だからおもしろいのだと・・・洋モノ・コピーはほどほどに・・・アジアの日本、世界の日本・日本人になること・・・戦後日本人は祖国だとか、国歌・君が代や国旗・日の丸にアレルギーがありますが、オリンピックやサッカー・ラグビーの国際試合で国歌や国旗のない国はないもの・・・日本人の国歌・国旗アレルギー、アトピー・アレルギーのようなものに、もほどほどに・・・世界には通用せんぜよデス・・・日本人を放棄したら、世界市民のメンバーではないと・・・二十一世紀は世界市民の時代です・・・一時帰国前、フランス・ナウのフレンチFMラジオ・ラティーノ、ラテン系ミュージック・オンリーのラジオ局では・・・Prince Royce-Las Cosas Pequenas、世界市民の時代は、何でもアリアリの庶民主体の時代・・・ミュージック・ラティーノ、ラテン・ミュージックもございます・・・
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by h-hatano-art | 2012-05-23 05:54 | Trackback | Comments(0)

イスラームの戒律・ブッカやメカブ姿に似ている日本の顔を隠したマスク女性たち・・・

昨日は初夏のような一日だったのに、関東・東京のメテオ・お天気は雨降りの15℃・・・本当にビザー・変な日本の天候、キンカン日食の夕方の渋谷・地下鉄駅内でのお客同士の殺傷事件、常にナイフを持ち歩いている人間がいるということに驚きです。そうそう、日本に一時帰国して、最高に驚いた日本の姿は・・・大きな帽子や大きなマスクで黒っぽい服装で町を歩いている女性たち・・・アレ、これってヨーロッパ・フランスでも見る光景、ソシエテ・ミックス、混合社会になったフランスには、イスラーム系フランス人も多く住んでいますが・・・フランス社会的に問題になっているのが、イスラーム女子のスカーフ姿、イスラーム戒律の女子は髪を隠すというスカーフやブッカ姿、まあ、この程度であれば、フランス人の中でもいいのではないのと寛容精神がありますが・・・メカブといって、全身・全顔をスカーフで隠し、目だけをだす姿・・・この姿で、公共の場所に登場すると、罰金か警察所に連行される・・・こんな姿はシトワイヤン・フランセーズ、フランス市民ではない、フランスに似合わないと・・・ウチのパリ南郊外のアパート群の中にも、そういうイスラーム系女子・婦人が住んでいますが、実際に、現実に見てみると・・・アッと、驚くタメゴロー、昭和時代のギャグ・・そんな姿の目だけをだした婦人が日本の東京にもいて、紫外線防止とか風邪予防とか・・・すかす、訛ってしまった、しかし、この姿がその婦人のユニフォームになって、一年中、こんな姿・・・デギゼ・仮装ファッションのようなコスチューム・服装・・・なんだか、ビザー・変だと思いませんか・・・いつから日本はこうなっちゃったのか・・・ビザー・変だと思わない方がおかしーい、ス・ネ・パ・ジャポン、これは日本ではありません・・・人に自分の顔を見せたくない心理、どう考えても精神的マラード・病気予備軍・・・紫外線予防の帽子や日傘やマスクや手袋・・・世界から見ると、日本は放射能でずーと汚染され続けているのかと思われてしまいます・・・それでなくても、フクシマ原発爆発後の東京は放射能雲・気流が首都圏を襲い、バタバタと日本民族が死に絶えるかもしれないという報道もフランス・メディアではありました。ヒロシマ・ナガサキ・フクシマという言葉も生まれました。日本民族が自分たちのサクレフィエ・犠牲になって、防波堤になって、実験台になってくれたのだと・・・とんでもないことですが、正しい日本の姿・日本のイメージはまだまだ、誤解されています。日本のネガティブ・悲観的報道のテレビ過剰情報はほどほどに・・・人生、狂ってしまいます・・・パックス・アメリカーナ、アメリカ主導による世界平和・・・アメリカン・スタイルのテレビ文化日本にならないよう、ヨーロピアン・フランス人はテレビ報道を見るには見るのでありますが、半分以上信じていない・・・テレビ報道はタレ流しニュースで間違っていても、エクス・キューズ、誤りをみとめないから見ない・・・日本人がネガティブ・悲観主義を選択するのか、ポジィティブ・楽観主義を選択するのか・・・百年先・二百年先の日本の子供たちのことを思えば、ポジィティブ・楽観主義を選択するのがベターだと思うのは外国長期在住日本人のワタシだけか・・・おかしいよ、日本・・・アトンション・気をつけて、日本・・・2001年9月11日、ニューヨーク・マンハッタン島のツイン・タワーズにテロリストにハイジャクされた旅客機が次々とクラッシュ・ぶつかる自爆テロがありました。フランス・テレビではそのイメージ・映像は4・5日で放送禁止になりました・・・ちいさなフランスの子供たちが、それを見て、世界中のビルが次々に崩れていると思ったから、心のトラウマになるので、そのイメージは自主的にアンテルディ・禁止されました・・・そういう配慮が大切です・・・今日のオススメ・お気に入りミュージックは・・・Vanessa Carlton-A Thousand Miles アメリカン・ガールのピアノ弾き語りポップ・ミュージック・・・雨降りの冷たい一日ですが、心の中にはソレイユ・太陽サンサン・・・ボン・ジョルネー、よい一日でありますように・・・健康第一・無事故の一日で・・・スカイ・ツリーのグランド・オープン・ディ、日本元気・日本復活のシンボルになるように、日本人ひとりひとりが幸福になるように・・・パリのエッフェル塔、エガール・と同じ世界の東京のスカイ・ツリーになるように・・・世界中の観光客・ツーリストが集まるように・・・ボン・コラージュ、勇気・元気をだして・・・今日の一日雨降りは、お世話になっている東京郊外のレノール販売株式会社・本社に出勤し、絵の発送・・・お昼ご飯は、甲州街道近くの歩いて行ける韓国レストラン、三千浦サム・チョン・ポーで豚の三枚肉とキムチで炒めた韓国風丼ぶり、サ・マジスティ、女王陛下は石焼ビビンバのランチセット・・・肉体労働なので豚キムチは大盛り丼ぶり・・・雨足が強いので、早く、神楽坂に引き上げて・・・夕食は、トスカーナ地方のモンテプルチィアーノのイタリアン・赤ワインとトースト・パンとフランスのコンテ地方の牛チーズ・・・やはり、滞在が長くなると、洋もの食事になってしまい・・・これが一番、身体になじんで、夜はスープル・軽い食事が翌日にいいもの・・・日本人の夜食事は高カロリーのとりすぎ・・・お昼ご飯はハードに、夜メシは軽く・・・フランス人は普段の夜食事にはビフテキなんて食べません。ビフテキはお昼ご飯、夜はサラダとかスープとか、そして、チーズ、ビィヤン・シュール、もちろーん、赤ワインか白ワインは必需品・・・今から夏にかけてが一番おいしいシェーブル・ヤギのチーズが食べたいもの・・・夜は軽めの食事、寝る前三時間前は食べない生活を続けると、ダイエットに・スマートになります・・・夜食なんて自殺行為、高カロリー食事で病院人生になるのか、正しい軽め食事で人生の価値を産み出すのか・・・二つのシュマン・道が分かれている・・・賢い食事をしませうー・・・すかす、訛ってしまった、しかし、週末のお客をよんでの家庭食事は真夜中まで食べたり、飲んだりしているフランス人・・・しゃべくり民族ですから、食事がなかなか終わらない・・・
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by h-hatano-art | 2012-05-22 06:05 | Trackback | Comments(0)

金環日食の日本列島のパガイユ・社会的な大騒ぎ・・・これはボン・良いことなのか、マル・悪いことなのか

大変に暑い日曜日の銀座、ものすごい人出でありました。こんなに人が何をしに銀座に・・・銀ブラ、銀座をブラブラと散歩ショッピングすること、昭和時代の流行言葉・・・家族連れの銀ブラ族が多かった・・・しかし、フランス・パリのシャンゼリゼ大通りと比較すると・・・なんと、もったいなーい銀座大通り・・・プルコワ・なぜ?バスク、なぜならば、パリのシャンゼリゼ大通りならば、通りの両側にカフェがずらーりと、外カフェ・テラス・路上カフェで道行く人々を人間ウォッチングできる・・・銀座ナントカカントカ青年商工会があるならば、これは考えるべき・・・なんとジャポネ・日本人はシビリゼ・文明化されていないのかと・・・銀座も不況なんですーと何万回、お題目のように唱えてもよくならないならば、革新的なことをすべき・・・銀座村町内会は、世界の・インターナショナルのザ・ギンザにメタモルフォーゼ・変身すること、アジアの・世界のザ・ギンザに・・・これも日本元気になるための一つのポッシィビリテ・可能性・・・銀座大通り路上テラスの外カフェ、流行になります。とくに外国からのツーリストの休憩カフェにお役に立ちます。外国人ツーリストは、気軽に休憩できるカフェを探しているのですが、何もない、ナイナイずくしの日本、なんだか平成日本人はサジェス・知恵がなくなってしまっている・・・誰かがなんとかやってくれるだろうと・・・誰ーれも、なにもやってくれない・・・なんていう無責任感覚・無感動の感覚・・・日本は良い方向に変化しません。路上テラス外カフェをオススメします・・・なーに言ってんだーと思ったら、永遠に変わらない、なんと保守的な、ホコリだらけの標本博物館的な日本、このままじゃダミだー・・・昭和時代のギャグ・・・世界は瞬間瞬間に変化変化しています。変化しないとイケンぜよです。日本女子が元気になったと聞きましたが、まだまだ、男・マッチョ社会・・・フランス・パリのオルセー美術館やパリ市内のミュゼ・美術館はほとんどがファンム・女性中心の学芸員が多いいもの・・・男女エガリテ・平等の社会、人間エガリテ・平等の社会・・・自分勝手な日本人、一体、いつから、こうなっちゃったのー・・・頭デッカチの情報過剰の日本人・・・幸福からほど遠い日本人、もっと、ゆっくりと、創造的に生きていることを楽しむ・・・野に咲く名もないちいさな花々の中にも宇宙を見る・・・キンカンキンカン日食で大騒ぎの日本列島、それはそれでいいのでありますが、もっともっと、真剣になることがあるべき・・・明日になれば、みんな忘れちゃう・・・なんだか、ビザー・ビザー・変な変なジャポネ・日本人・・・情報過剰の中であなたまかせのダンス・踊ってるような日本人・・・もう、3.11の学習を忘れかけている・・・今日はお買い上げの絵を届けに、飯能方面・武蔵藤沢まで行き、お豆腐づくしお昼ご飯をご馳走になり・・・さらに秩父の奥の唐竹まで、二つのランデブー・約束を消化してきました・・・ジュ・スイ・トレ・トレ・ファティゲー、とってもとっても疲れました・・・すかす、訛ってしまった・・・しかし、東京郊外は空気がおいしい、山々が美しい・・・自然の中の東京郊外、ずーと、展覧会で銀座村にいましたので、すっかり、リラックス・・・リラックスついでに、ワタシのお気に入りミュージックから、フランス・ナウで今ガンガンにフレンチFMラジオでかかってる曲は、Katy Perry-Part Of Me・・・大変に大変にオ・ラ・ラー、ポップ・ミュージック・・・女子の時代、女子を怒らすと、非常にコワーイ・ビデオ・クリップ・・・女子を大切に、大事に・・・ファンム・女性を怒らすと・・・マンマ・ミイアーの結末でっせ・・・キンカン日食で、天候不順で女子たちの我慢の限界が爆発して・・・もう、我慢できなーい・・・にならないように・・・明日は雨日の16℃、あさっては晴れ日の27℃・・・なにかビザー・ビザー、変な変な天候異様の日本です・・・これもキンカン日食の影響なのか・・・じゃあ、ボン・ニューイー、おやすみー、ビィヤン・ビィヤン、よきよき、ドルミー・睡眠でありますようにー・・・
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by h-hatano-art | 2012-05-21 06:13 | Trackback | Comments(0)

ネガティブ・悲観的な考え方から、ポジィティブ・楽観的な考え方の人生を選択すること・・・

昨夜は銀座三丁目の井上画廊から、クルマで神楽坂まで送ってもらい、夜の東京を見ました。日本は不況だとか、景気低迷だとか、言われていますが・・・ヨーロッパの経済危機低迷の社会から一時帰国すると、なかなかにエネルギーに満ち満ちています。ネガティブ・悲観的に生きるのか、ポジィティブ・楽観的に生きるのか・・・展覧会期中にシルバー世代の方々も多くおみえになりますが・・・戦中、戦後の日本社会に比べれば、こんなのは不況でも低迷でもないと、何もないところから新しいもの・新しい価値観を生み出す絶好のチャンスだと・・・ピンチがチャンス・・・ネガティブ・悲観的なメディア・報道にまどわされて、狂ってしまってはいけません・・・アフリカでは今もなお、靴もなく裸足で生活をしている多くの子供たちがいる、飲み水がなく井戸を掘って地下水をのんで生活している人々もいる、もっともっと、世界の現状に目を向けなければいけません。日本社会は決して、低迷・不況ではなく・・・むしろ、日本人の精神・こころの方がネガティブ・悲観的になっている・・・文化・アートというものは、ネガティブ・悲観的な考え方ではなく、ポジィティブ・楽観的な生き方をしないと生まれません。人類の始まりの、ラスコーの洞窟の動物壁画のように、身近なものに感動すること・・・感動しないと生まれません。情報過剰な現代社会・・・その中で、何を自分選択するのかで幸福を感じたり、不幸を感じたり・・・何に縁するのかで、喜んだり不安になったり・・・そういう時代にこそ、文化・アートに触れること、生命が一瞬に変わってしまいます。日本のこれからは文化・アートを大事にする国、文化・アートの日本に生まれ変わる時です。なーに言ってんだーと思った、瞬間に、なーに言ってんだー人生で終わってしまいます。個人主義の国だと言われているヨーロッパ・フランスから一時帰国してみると、日本社会の方が勝手にバラバラ好き放題に生きている・・・混雑でぶつかっても、パルドン・ごめんなさい、失礼を言わない国、あとから来る人に、ドアをおさえて待っていない日本人、案内状を送るために郵便局に行って、窓口でコンニチワーと言うと郵便局の職員が全員びっくりする日本・・・コンニチワー・ギャングではありません・・・子供たちに挨拶する習慣を、フランスの子供たちは挨拶する習慣を家庭や学校で学習します。大きくなって、世界との交流に挨拶もできないビザー・変な日本人にならないように・・・バイリンガル学習もいいのですが、挨拶を自然にスマートに出来ないと世界に通用しません・・・それには、ちいさい時から文化・アートのホンモノを観ること、ストライクど真ん中の文化・アートに触れること・・・子供にこんなの見せたって・・・記憶に残ります。ある瞬間にそのメモワール・記憶を思い出します。勝手勝手な日本社会は、日常生活の市民ルールを守ること・・・人を不愉快にさせることは、自分にもどって自分も不愉快になる時がくると、人の不幸の上には、自分の幸福はエグジステ・パ、存在しないと・・・人の前を平気で横切ったり、歩きながらのケイタイ・メルで後ろから来る人の迷惑にならないよう・・・何ていう個人勝手な、自分勝手な、自己中心のわがままな日本人・・・こういう民族はいつか滅びます・・・3.11以後のアラーム・警告を日本人は何度も何度も思い返すこと・・・人の不幸の上には、自分の幸福なんて存在しないと・・・日曜日オマケにワタシのお気に入りヨーロピアン・ミュージックからは・・・James Morrison-I won’t Let You Go ロンドン・ミュージックの自作自演の新顔シンガー・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜日の一日でありますように・・・今日が展覧会のデルニェ・ジュール、最後の日です・・・静物と風景二人展、中央区銀座3-5-6、井上商会ビル三階、松屋前、03-3562-1911、朝の11時から午後の6時まで、地下鉄銀座線のA13出入り口に松屋の前に出て、銀座通りの道向こう・反対側の場所・・・一日中、会場にいますので、遊びに来て下さい・・・先ほど、一週間の展覧会がセ・フィニー・終わって、銀座の画廊から後援先のレノール販売株式会社の社長さんからのご配慮で社長専用のリムジンに乗って神楽坂に帰ってきました。アンコワイヤープル・信じられないものです。疲れているから大変だろうということでの社長専用リムジン車・・・いろいろな方々のご厚意によって生きています。今秋、パリに音楽留学・・・ジャズ・ピアノ&ジャズ・ボーカルの女子・・・するマドモアゼルが友人と終了前にやってきて、搬出・後片付けを手伝ってもらったり・・・アニマル・ハタノ・リズムに無理やり乗っけて・・・いろいろな人々を巻き込んでの展覧会・・・ドイツ・ケルン大学に留学中に知り合った男子が立派な壮年になり、ある大学の副学長になって展覧会のお客さまに挨拶・接待してくれたり・・・一体、どうなっているのー・・・持つべきものは友達です。たよるものは友人です。幸いは人間関係です。神楽坂にある定食屋・三好弥でニラレバ定食と生ビールで打ち上げ・・・この神楽坂の定食屋・三好弥は昭和時代のレトロ雰囲気のお店、フレンチ料理ばかりのフランスから一時帰国すると、こういう、なんでもない下町の定食屋が日本のエトワール・星付きレストラン・・・ニラレバ定食は、ただのニラレバ定食にあらず・・・厨房の二人の壮年料理人に、ごちそうさまーと声をかけ、お礼を言って・・・こういう定食屋、下町の・庶民の定食屋は、いつまでも日本に残して置きたいもののひとつです・・・身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも、留め置かまし大和魂、吉田松陰、留魂録・・・日本に留め置かまし大和のタマシイを大事に大切にしませう・・・どんな小さなこと、ささいなことであっても・・・一週間の展覧会が無事に終わり、ありがとうございました。メルシー・ミル・フォア、千回分のありがとうーです。
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by h-hatano-art | 2012-05-20 05:52 | Trackback | Comments(0)