波多野均つれづれアート

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マリアージュ・ホモセクシュアル、レスビアン&ゲイの同性結婚が認められるフランス社会・・・

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6月最後の朝六時過ぎのパリ南郊外・・・室内温度は25℃以上、窓を開けてアパートのベランダに出ると、大変に気持ちのいい朝となりました。今年も半年・六ヶ月が過ぎ、いよいよ明日から後半戦・残りの六ヶ月・・・月日の流れるのは、光陰・矢のごとしと古い日本語にありますが、本当に早いものです。絵描きのトラバーユ・仕事というものは、歴史に残ってる多くの絵描きは、生涯に二千点から三千点以上の絵を描いたと・・・計算すると、じゃあ、一ヶ月に何枚の絵を描かなければならないのかと・・・最低五枚から十枚の絵を描く計算になると、一ヶ月に五枚の絵を描く、十枚の絵を描くというのは、実際にやってみるとマンマ・ミイヤー、アン・ポッシィブル・不可能に近いものでありますが、絵描きはたくさん描くことで絵が進化するもの・・・量をこなす・描かないとアートのストライク・ゾーンには、ほど遠い絵ばかりが・・・本当に、ゴッホのように十年間に何千枚もの絵を描くと、精神的に狂ってしまう・・・狂ってしまわないようにトラバーユしなければならないし、狂うように絵を描かなければいけないし・・・サド・マド人生です。日本・江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎は自分の浮世絵に画狂人・北斎とサインを残していますが・・・さてさて、今日のパリは、午後からゲイ・プライドのテクノ行進が予定されていまして、昨日、新しくなったフランス社会党政権からマリアージュ・ホモセクシュアル法、レスビアン・ゲイの同性結婚が来年から社会的に認められると・・・時代は変化してきています。ヨーロッパ次元では、オランダ・ベルギー・スペイン・ポルトガルを始め数カ国がゲイ&レスビアンの結婚を一般の異性結婚と同じに市民結婚として認めていると・・・日本社会もそういう時代の波がやってきます。それに対応できる自分になるのか、ゲイ・レスビアンなんてもってのほかだーと毛嫌いする自分になるのか・・・意識革命・意識進化が必要です。スポーツでは、今日から22日まで、ツール・ド・フランス、正しくはトゥール・回る・・・なのですが、ツールが一般的になっているので・・・フランス一周自転車競技が、今年のデパー・出発はベルギーのリェージュの町から・・・このツール・ド・フランス、全国一周自転車競技大会は、夏のフランス社会消費に貢献してるスポーツなのでありまして、通過する町や中継地点になる町々に多くの人々が訪れて、商店が活気づくと・・・ヨーロッパから、アメリカ大陸から、世界から、このイベント・自転車競技に多くの人々がやってきますから、経済効果も大になる・・・そして、通過する町々の一般道路がきちんと再整備され、道路も良くなると・・・日本社会もツール・ド・ジャポンを現実的に考えるべき時代です。震災地を元気にするツール・ド・ジャポン、日本の地方地方を元気にするツール・ド・ジャポン・・・党内クー、クーデター・反乱のこと・・・日本社会をお騒がせしているヒマがあったら、日本復興のイベントをドンドン実行すべき・・・国がやらなければ地方自治体で、地方自治体がやらなければ市民レベルで・・・世界はそういう市民レベル、シトワイヤン・ド・モンド、世界市民の時代に突入しています。本当に日本を愛してる日本人であるならば、何かをせねばネバネバの時代です。次の世代の子供たちのためにも・・・未来に続く日本の子供たちのためにも・・・
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暑くなった週末といえば・・・じゃーん、フレンチ・スーパー・マーケットのバーベQ料理の食材広告・・・炭でグリエ・焼くだけのなんて原始的な料理なんだけれども・・・シンプル・イズ・ベスト、シンプル・イズ・ビューティフル・・・バーべQの夏になりました・・・しかし、これを実際にやってみると、お肉・ソーセージを焼く人はその場を離れることができず、超忙しい料理でありまして、満足に食べることもできないというサド・マゾ、バーベQなのであります。フランスの食べものニュースに、アメリカのカルフォルニア州でフォアグラを食べることを禁止する法律ができたと・・・フランスのフォアグラ産地のおっちゃんたちはカンカンです。動物虐待・・・バカいっちゃあーいけねえやー・・・そんなら、食べなくていいだろー、何もアンテルディ・禁止することはねえだ・・・とフランスの地方、ペリゴール周辺の南西アクセントのナマリ・フランス語で怒ってました・・・一般のフランス人がフォアグラを食べるのは、ノエル・クリスマスの食事の時だけです。ご馳走の食べものですから、普段は食べない・・・アメリカーナみたいに、毎週末にフレンチ・レストランでぐわっし・ぐわっしと食べないもの・・・アメリカ人のフォアグラ食べ消費が異常なのだと・・・以前、在仏日本大使館勤務の日本人に、本場のフォアグラのパテ、入れ物ごとをいただきまして、プティ・デジュネ、朝食にトーストにファグラの夢のような朝ごはんを何週間か食べ続けたことがございますが・・・おいしいー、おいしすぎる・・・体脂肪がアップする、自分が人間フォアグラになる・・・
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パリの夏バカンス期間中に大学生のアルバイトとしてデビューしたプスプス・足こぎ自転車の乗り物・・・二人しか乗れませんが、夏のパリにはピッタシカンカン・・・昭和時代のギャグ・・・ベニスのゴンドラのようなというと、ベニス様に叱られますが、そんなものです。新婚カップルや恋愛中カップルに最適な夏のパリのプスプス・・・
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パリ市役所の後ろに、知る人ぞ知る、知らない人は知らない・・・あたり前かー・・・エトワール・星つきのフレンチ・シェフたちもやってくるスパイス屋さん、イズラエル・・・いつも、人で店内はいっぱいです。夏はスパイスのきいた料理を・・・ってんで、この前を通るとスパイスの香りがただよってエキゾチックな雰囲気に・・・ユダヤ系フランス人のお店なので、ユダヤの丸パンやお菓子・ケーキも売ってる、この界隈にはユダヤ教会もあり、ユダヤ料理のレストランもある・・・近くのマレ地区はホモセクシュアル専用のカフェもあったり・・・どうしてわかるのかと言うと、そういうホモのお店の前には、レインボー・虹の旗が立って・・・ホモ専用なのだと・・・これを知らないで、ビールやカフェなんかを飲んでると、お誘いがくる・・・とくに日本男子の肌はツルツルしていて、こっちの人間のように毛深くないので好まれる傾向がアリアリ・・・留学中のある日本男子の体験談・・・こんなお店がどういうお店か知らないでビールを飲んでいたら、フランス人のおっちゃんがやってきて、ウチでビールを飲もうと・・・もう、この辺でわかるものなのでありますが、日本男子は免疫がナイからわからない・・・パリ市内のそのおっちゃんの部屋に行って、今日は暑いからドウーシュ・シャワーでも・・・もう、この辺でそろそろ、わかってもいいものなのですが、免疫ナシの日本男子はわからない・・・シャワーも浴びて、紫色のバスタオル・・・もう、この辺でわかるでしょ。おぞましい紫色のバスタオルで身体ふいてると・・・襲われたという・・・その日本男子はパンツイッチョウの姿でパリの街を走って逃げたと・・・ハイ、おそまつなお話しです・・・日本女子よりも日本男子がねらわれてるのが今日きょうびのパリなのであります・・・アットンション・気をつけましょうね、日本男子諸君、西洋世界では初対面から変に親切なおっちゃんというのはないものに等しい・・・シーダ・エイズになったら、どうすんの・・・こういう例もあります、南仏のサントロペの港町で絵を描いてた日本男子がいました。夕方ごろ、フランス人のおっちゃんがやってきて、ウチでご馳走してやると・・・ハイ・もうおわかりですねー・・・その日本男子もホウホウのティで逃げてきたと・・・本当に親切なフランス人はいます・・・けれども、初対面でウチに来てビールを飲もうとかの・・・なまじっかの親切は気をつけようーぜ、免疫のナイ・お子ちゃまランチのような日本男子諸君・・・フレンチFMラジオからは、ゲイ・ミュージシャンのロンドン・ポップス、ミカの歌うセレブリテが・・・Mika-Celebrate が昨日あたりからギンギンにながれています・・・今日のパリ市内のゲイ・プライド、テクノ行進はこんなミュージックをガンガンに流して踊り狂うというもの・・・そういう人たちも地球には存在してるのだと、寛容の心が必要な時代です・・・しかし、実際に、目の前で男同士・女同士がペロペロ・キャンデーみたいにキッスして抱き合ってるのは・・・アット、驚くタメゴロー・・・昭和時代のギャグ・・・なのでありまして、やってもいいのではありますが、自分たちのプライベートな空間でおやりになればと・・・わたしたちはホモ・セクシュアルなのだーという自己表現もほどほどに・・・しないとね、摩擦が起きるばかり・・・
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by h-hatano-art | 2012-06-30 14:35 | Trackback | Comments(0)

プルミエ・パルティ・ド・バカンス、夏休みの最初の出発のウィーク・エンド混雑のフランス・・・

昨日のパリとパリ近郊の最高気温は31℃・・・パリ南郊外のアパートの窓を開けると、カニキュール、カニとキュウリの酢の物ではありません・・・猛暑・熱風・異常な暑さのこと、カミナリ雲はパリの北郊外を通過して欧州経済危機会議をやってるベルギーに・・・イングランド北部のスコットランド地方では集中豪雨で床上浸水の家が続出、大変に天候おかしな六月の終わり・・・いよいよ、フランス恒例のバカンス・ド・エテ、夏休みの始まり・・・年間に五週間もの有給休暇が保障されているバカンス天国のフランスですから、二週間か三週間の夏休みをとるのがフランス人の習慣・・・どこに行くのか・・・①友人・知人のいる田舎の家にホーム・スティ、②地方に住んでるじっちゃん&ばっちゃんとこ、子連れファミリーが多し、③毎年、考えることなく夏バカンスに行く海辺のキャンピング場・・・フランス国内の夏バカンスが主流です。それも自家用車移動でフランス全国の高速道路がブッション・詰まること、混雑になるのが夏のコム・アビチュード、いつものこと・・・今日・金曜日のアフター・ファイブ、五時以降から明日の土曜日の午前中がデパー・出発のピーク・・・これが七月・八月の毎週末に、時間差攻撃的に夏のバカンスに出発と帰還のくり返し・・・毎年、同じことをやってるフランス人ですが、これをしないと夏バカンスの始まりではないと・・・ミシュランのクルマ・ガイド、ホテルとレストランの一覧フランス全国案内ガイドが発達するお国です・・・
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いよいよ、明日から始まるツール・ド・フランス、フランス一周自転車競技・・・これは、去年のフランスのヒーローだった選手とツール・ド・フランスの責任者のツー・ショット・・・これが始まると、毎日の午後にテレビ実況中継がありますから、もうトラバーユもやってられないやーという気分になり、ビール片手にテレビ観戦・・・ユーロ・フット、サッカーに負けてもいいのだ。ツール・自転車があるもんねー、フランスには・・・このツールが終わると、今年スポーツのメインエベント、ロンドン・オリンピックが7月27日から始まると・・・いいもんねー、ツールで負けてもオリンピックがあるもんねー・・・と、負け惜しみフランス人は元気なのであります。
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フランス人はオランデーズ・オランダ人のように超自転車乗りキチガイではありませんが、このパリ南郊外のアパートにも玄関出入り口のそばに自転車専用置場っていう空間・自転車のみの大きなパーキング場がありまして・・・コンプレ・満員御礼、いっぱいなのでありまして、お子チャマ自転車が多い・・・この周辺では自転車に乗ってるフランス人はいることはいるのですが、バラバラ・・・マイ・ベイビー・バラバラ、昭和時代のギャグ・・・週末や夏のバカンスに自家用車の後ろに自転車を乗っけて田舎やバカンス先で自転車に乗るという仕組み・・・なんて言ったかな、ママチャリか・・・そういう現象はフランスにはありません。フランスのバカなクルマ話題・・・前大統領のサルコジの最後のスカンク・すかしっぺ的な交通規制法案が7月1日から発令される・・・その中身とは、クルマ・自家用車・トラック・バン、すべてのクルマに乗ってる運転手にアルコール飲んでるか・飲んでないかを調べる器具をクルマの中に置いておくようにと・・・これがないと罰金・・・フランス人はみんなブーブー言ってる。週末の夏のバーベQでアルコール飲まないフランス人ってフランス人じゃない・・・ノエル・クリスマスの夜の食事会でシャンパン・ワイン飲まないフランス人はフランス人じゃない・・・ノエルや大晦日の真夜中のクルマ運転は、みんなアルコール飲んでますから、それなりにぶつからないでスムーズに走ることができるというもの・・・これがフランスなのに、サルコジのピュータン、バカ野郎ー・・・みんな、そう思ってる・・・だから、大統領選挙で負けるんだーと・・・
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ウチのアパートのA練に住んでいるフランス人の母と娘・・・幼稚園前のピンクピンクの女の子は、近くのベビー・シッターの所へあずけられて、ママはパリに働きに・・・フランス社会は夫婦共稼ぎがフツーなので、どの家庭もこのような朝の光景・・・ボジュール・サ・バァー、おはよー・元気ーと挨拶して、フランスの朝が始まります・・・
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パリ南郊外のアパート群の市民公園のラベンダー畑のラベンダーが美しい初夏の週末です・・・みなさんも、健康第一・無事故の週末を・・・ボン・ウィーク・エンド・・・アメリカン・シネマ、映画のウディ・アレンのトゥ・ローマ・ウイズ・ラヴがフランスの映画館で封切りされまして・・・シネマ話題に、バルセロナ・パリ・ロンドンと続くローマ編人間恋愛シリーズ・・・フランス・シャンソンの懐メロにエチエンヌ・ダオが歌う、ウイーク・エンド・ア・ローム、ローマのこと・・・という歌がありまして、これをフランス芸能界話題ナウのヴァネサ・パラディが歌ったWeek-end a Rome が週末ミュージックにオススメです・・・YouTubeにアクセスすると、Venesa Paradis ヴァネサ・パラディちゃんのけだるい歌い方のイカにもタコにものフレンチ・シャンソンが流れます・・・チャオ・チャオー・・・オマケ、昨夜のユーロ・フット、サッカー話題はもうアッセ・たっぷり、十分でしょ・・・ドイツのなんてXXXXのない・・・あまりにも下品で書けない・・・試合、そして、アンコワイヤーブル・信じられない、メ・ブレ、でも本当ーのイタリアが勝つとは勝負と言うものはやってみないとわからない・・・昨夜はイタリア全土が勝利のコーフンで、マンマ・ミイアー・・・沸き立っていました・・・フランスには戦後にイタリアからの移民もスペインからの移民も・・・フランコの時代に多くのスペイン人がピレネー山脈の国境を徒歩・歩いてフランスにやってきた・・・いっぱいいますから、おじいちゃん・おばあちゃん時代に・・・今度の日曜日の夜は、それこそバーべQ大会をしてみんなが集まってビールやロゼ・ワイン飲み大会で決勝戦のテレビ観戦・・・帰りのクルマはみんなグニャグニャ運転して不思議と事故らない、みんなアルコール飲んで運転してるから、磁石のプラスとマイナスみたいな関係になってクルマがぶつからないのがフランスです・・・とにかく、よい週末を・・・バイ・・・本当にフランス人のバカンス熱には、つける薬がナイ・・・
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by h-hatano-art | 2012-06-29 15:43 | Trackback | Comments(0)

マリアージュ・フォルセ、ドイツとフランスが強制結婚しないと、ユーロ危機は乗り越えられない・・・

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・・・アンヴァンシーブル・アルマダ、無敵艦隊のスペイン・・・昨夜のユーロ・フット、サッカー、スペイン対ポルトガル戦のサスペンスな試合・・・ヨーロッパ南西のイベリア半島の人々、スペインとポルトガルの人々は、延長に続く延長、そして、PK戦の結果に・・・4対2でスペインが勝利する・・・真夜中までコーフンすると・・・最優勝候補・2連覇をねらうスペインは、これがヨーロッパ・チャンピオンなのかというマヌケな試合運び・・・それだけに、ポルトガル・チームがよくレジステ・抵抗すること・・・戦ったと・・・今夕のヨーロッパはもうひとつの準決勝試合、ドイツ対イタリア戦があるので、二夜連続の準決勝フット・サッカー試合にヨーロッパのメック・男たちは眠れない夜が続く、子供たちもコーフンして眠れない・・・パスタ・スパゲッティ&マカロニの国イタリアが負け、ジャガイモの国・ドイツが勝利する予測でありますが、勝負はやってみないとわからない・・・フランスからのサービスのドイツ話題、ドイツには四百種類ものジャガイモの料理があるそうです。揚げたり・蒸したり・焼いたり、トッピングしたりの四百種類ものジャガイモ料理・・・昔し昔しに、日独夫婦の子供たち・当時小学生だった男の子たち・兄弟二人が夏休みにドイツのおばあちゃんとこにホーム・スティしました。日本帰国前にパリに来たので・・・どうだった、ドイツの夏休みは?と聞くと、ドイツのおばあちゃんとこは毎日、ジャガイモとソーセージ、ジャガイモと牛ひき肉のハンバーグ・・・お肉はいいんだけど、ジャガイモが毎日つくんだよー。そして、おばあちゃんはシュッツガルトの町に住んでるから、田舎町で何ーもないところ。毎日、毎日、市民プールで泳いでジャガイモを食べるだけ・・・このシュッツガルトの町はベンツだったか、BMの大きな自動車組み立て工場があるだけの田舎町、ゲルマン民族のドイツ人はジャガイモ大好き・ジャガイモ命の民族です。いまでは、この二人の男の子は、大学院で弁護士の勉強してるオットリ型のお兄ちゃんと会計士の勉強してる現役大学生・バスケ命のスポーツ型の弟に成長しましたが・・・さてさて、今度の日曜日夜、ヨーロッパ・タイムのユーロ・フット、サッカーの決勝試合はこの無敵艦隊のスペイン対ジャガイモ野郎のドイツが戦うのだとの予測、イタリア・チームは昔しのジダンの頭ずき事件でフランスでは人気がない・・・ワタシ的にはゲルマン民族のジャガイモ野郎に勝たせたいと、ユーロ・サッカーでもトップに立って、その勢いでヨーロッパ経済危機のこのどうしょうもない閉鎖世界を乗り越えてほしいと・・・お願いしたいところでありますが・・・
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・・・そんなことよりも、フランスのトップニュースは、今日から始まるブリッセルでのユーロ圏経済会議の事前の打ち合わせがドイツのメルケル首相とフランスのオランド大統領の間で昨日パリのエリゼ宮・フランス大統領官邸でありました・・・マリアージュ・フォルセ、強制的な結婚・・・ドイツとフランスがぜったーいにマリアージュ・結婚しないと、この欧州経済ユーロ危機は乗り越えられないと・・・ぎくしゃくしてる仏独・・・すかす、ナマってしまった、しかし、現実的にお金を持ってるのはドイツなのでありまして、フランスは協力するしか道はナイ・・・フランスとドイツが仲良くするしか、ヨーロッパの明日はナイ、ヨーロッパの未来はナイ・・・昨日の27℃に続き、今日も夏日のパリ、日中最高気温31℃で外に出ると死にそうです・・・夕方からオラージュ・カミナリ予報が出ています・・・
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これがフランスのソルド・バーゲンセールのデコ・お飾り宣伝・・・こんなのがフランス全国の商店街にある・・・フランス人にお金がナイわけではありません。使わなくなっただけ、貯蓄していると・・・それも銀行貯蓄・貯金ではなくて、自宅の現ナマ貯蓄・・・自宅用の金庫が売れに売れてるフランス社会なのであります・・・現金生活してるフランス人も多いもの・・・銀行カードや小切手・チェックはお金の流れがわかる・記録が残るので、デクラレ・税金申告をしないお金・現ナマは自宅の金庫に保管すると、バンク・ア・ラ・メゾン、自宅銀行の時代です・・・なんだか、フランスからのつれづれスポーツとか、つれづれポリテック・政治とか、つれづれエコノミー・経済ブログになってしまいましたが、全部、アート・文化に関係するのでありまして、そういう変化変化のヨーロッパ・フランスの中で時代の風を感じて、トラバーユ・絵を描き続けていかなければ、文化・アート、ナウにはなりません・・・ここんとこをよろしく、ご理解のほどを・・・S.V.P シル・ブ・プレー、お願い申しあげますノダノダ・・・ああ、パリの野田岩の蒲焼食べたーい・・・パリ市内のサントノレ通りに、野田岩のパリ支店の蒲焼屋がありまして・・・夏バテ予防にウナギの蒲焼、おっと、おっと、オットセイ、フランスからのつれづれイート・食になってしまった・・・ピチエー・お許しを・・・フレンチFMラジオからは、Katy Perry-Wide Awake がミュージック・ナウで流れています。これも、つれづれミュージックになっちゃうのか・・・すつれい・すつれい・・・エクス・キューゼ・モア、私としたことが失礼をばいたしました・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2012-06-28 16:09 | Trackback | Comments(0)

プルミエ・ジュール・ド・ソルド、フランス全国バーゲン・セールの第一日目の大騒ぎ・・・

今日のパリとパリ南郊外の最高気温は27℃・・・アトンデ、アトンデ、待って待って、アトンデ・アン・プ・ティ・プー、ちょっと待ってちょうだーいというような夏日なのでありまして、今日から五週間の7月31日までのロングランのソルド・フランス全国バーゲン・セール・・・いよいよ、夏季節のスタート開始・よーいドン・・・ヨーロッパ西洋社会は今が社会システムの年末、学校の学年もこの時期に終わる・・・九月からが新しい学年が始まる・・・このソルド・バーゲンセールがやってくると、いよいよ、夏のバカンス・夏休み・・・そういうフィーリング・感じのフランスです。ワタシも今日の午後にはパリまで画材を買いに・・・ソルド、バーゲン値段になった画材を買うもの・・・一週間・二週間がソルド・バーゲンの売り上げ勝負の時ですから、ソルド・バーゲン臨時の売り子アルバイトでトラバーユ・雇用が増えるというフランス社会現象・・・短期ですが、バイト料も大変にいいものだと・・・これで夏のバカンスに行けちゃうー・・・
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・・・すかす、ナマってしまった・・・しかし、フレンチ新聞の第一面の見出しには・・・アン・ショック・イベレ・アトンデュ、待ちに待ったイベリア半島、ヨーロッパ最西端にあるスペインとポルトガルがある半島のことです・・・のショック、イベリア人同士の対決とでも言いましょうか、今夕のユーロ・フット、サッカー準決勝戦、スペイン対ポルトガルの試合・・・これが今日のヨーロッパ・ナウの最大関心事・・・優勝候補のスペインが勝つだろうとの予測ですが・・・勝負はやってみないとわからない・・・
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フランスの各家庭にソルド・バーゲンの前日になると送られてくる、ネット販売のおばさん服と書いたら怒られる・・・マダム・ご婦人コスチューム・モード、服の広告案内・・・20%は確実に割引だと、インターネットでの販売価格はスタートが安いものだから、20%割引で店頭価格の50%割引に相当するもの・・・ネット・ソルド、バーゲンで買うフランス人も多いものです・・・
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フランス全国にチェーン店があるフナック・・・もともとは、本やミュージックCDやテレビDVDを中心に販売していたものですが、最近はネット器具、PCやデジタル・カメラ、大型テレビ等々の家電も売るようになった・・・日本と、または各国とお値段を比較して下さい。一ユーロが100円前後ですから・・・昔しと比べると、ずいぶんにお安くなっています。フレンチTVでは、デジャ・トワ・ゾン、もう三年も過ぎてしまったと題して、マイケル・ジャクソンの特集番組をやってました。昨夜は、THIS IS ITの映画を六チャンネルでやってました。昔し昔しのフレンチTVのニュース・アナウンスではマイケル・ジャクソンのことをフランス語読みのミカエル・ジャクソンと言って放送していた・・・そういう大天使ミカエル・ジャクソンっていたかなーと画面を見ると、マイケルのことでした。フランス社会も変化してまいりまして、英語読みがフツーに・・・ミカエルじゃね、笑っちゃう・・・ユネスコの世界文化遺産モンサンミッシェルのてっぺんの屋根に立ってる羽のはえた大天使ミカエルなら、なーるほどとわかるけれども・・・じゃあ、じゃあ、フレンチ・ナウのフレンチ・ミュージックをご紹介・・・OrelSan-La Terre est Ronde オルサンのラ・テール・エ・ロン、地球はまるい・・・フレンチFMラジオでは、三十分おきに、どこのラジオ局でもかかっていると言っても過言ではないフレンチ・ラップ風ミュージック、たぶんにフレンチ味付けのヒップ・ホップ・ラップ・・・こんなのがフレンチ・ナウのミュージック・・・英語と比べると、なんとなく、たよりないーのがフレンチ・ナウのミュージックです・・・それから数時間後の午後五時前・・・今パリから南郊外線で帰宅しましたが、あまりにも暑い・カニキュール、カニときゅうりの酢の物ではありません、カニキュールとは猛暑・異常な暑さのこと・・・どんよりと雲ってはいるのですが、郊外線電車の中はサウナ状態・・・フランスに冷房ワゴン車なんてエグジステ・パ、存在しない・・・酸素呼吸ボンベが必要なほどの暑さ、パリのグラース・アイスクリーム屋さんの前は行列がずらーりと・・・暑さとソルド・バーゲンセールお目当ての短パン姿のリセアンヌ・女子高校生たち&メダーム・マダムの複数形のフレンチ・おばんたち&世界からのツーリスト・観光客でいっぱい・・・キャンバス釘を二箱買っただけで、途中挫折して帰ってきました・・・パリの街、犬も歩けば、ソルド目当ての女子高校生&おばんにぶつかる・・・非常に、字あまり・・・あのパリの喧騒の中にずーといたら、ミーちゃんハーちゃんになってしまう・・・これがパリのソルド・バーゲンセールの喧騒・大騒ぎなのであります・・・フランスの女子高校生たちは、まず下見をしておいて、週末にママかパパをうまく言いくるめてお買い物に来るという・・・一番のカモちゃんはパパ・おとっつあんなのでありまして、今日はパパとデートだーなんかうまいこといっちゃって・・・お昼ごはんはパパと、といってもマクドかなんかのファースト・フード・・・パパが全部し払って、じゃーん、お目当てのソルド・バーゲンに突入・・・世界各国のパパ・おとっつあんはカモにされてる・・・パリ南郊外のアパートに帰ってきて、バニラ・アイス食べてるところです・・・娘がいなくてよかった、絶対にダマサレテル、何回も何回もカモになってる・・・と思いながら、アイス食べてるところです・・・
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by h-hatano-art | 2012-06-27 15:24 | Trackback | Comments(0)

今日からミャンマー民主化のジャンヌ・ダルク、アン・サン・スー・チー女史のフランス・パリ公式訪問・・・

朝から小雨降りのパリ南郊外・・・今朝の散歩は、今はカッパとは言わないのか、雨の日用フード付きGAPの上着・カッパのことでしょ・・・姿で、気温は上がりましたが、一日中雨降り予報とはナンタルチイヤー・・・今日はアジアからの公式訪問のミャンマー民主化のヒロイン、アン・サン・スー・チー女史がフランス・人権の都、ヒューマニテのパリにやってくると・・・毎日毎日、変化変化のフランス・ニュースです。アラブの大国、エジプトのイスラーム主義の新大統領誕生にフランスはアンキエット・心配すること・・・そのアラブ・マグレブ諸国・北アフリカのチュニジアでは、二週間前に大きなイスラーム教に関する国をあげての大きな暴動事件がありまして・・・日本では何故か報道された様子ではありませんでしたが・・・その原因はアートの展覧会の作品展示から起きたもの・・・黒いフラー・ベールのイスラム女性の集団の前にフラー・ベールを脱いだ女性の全身ヌードを描いたイラストのような絵が表現の自由か、いなかの問題になり、その絵・ヌードはシャリア・イスラーム宗教法律、コーランの教えに背くものだと、絶対にいけんいけんだと・・・それがチュニジア全土に広がっての暴動になったと・・・まあ、やる方もやる方ですが、いくら民主化とはいえ、イスラーム宗教の政教一体・政教合体のアラブ諸国でベールを脱いだ女性のヌードの絵を展示するとは・・・女性のヌード・イコール・表現の自由とはあまりにも軽率・・・真の民主化にはまだまだ時間がかかるものです。日本の明治維新のようなもの・・・西洋社会では、新しい十字軍・西洋民主主義とイスラーム・回教の原理運動、シャリア・イスラームの教えとの対立だと騒いでいますが・・・何が本当にパックス・平和なのか・・・パックス・ヨーロピヤン、ヨーロッパ型の平和なのか、パックス・アメリカーナ、アメリカ式平和なのか、パックス・イスラーム、イスラムの教えのもとの平和なのか・・・わかりません。そろそろ、トルネ・ド・パージュ、本のページをめくって・・・パックス・アジアン、アジア・東洋の平和志向が待望される時代です。一神教の神・キリストでもマホメットでもない、東洋哲学の仏法・宇宙の生命リズムの法というものが・・・そろそろ世界デビューする二十一世紀の時代です
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フランス・パリからミーチャンハーチャン話題はボクー・ボクー、いっぱいあるのでありますが・・・このブログは一応、現役の絵描きが書くアートブログなので、フランスからのd’ARTd’ART、ダアール・ダアールなので・・・アート話題もちょっぴり・・・フランス絵画、フォービズム・野獣派の画家・マチスの絵の中に、北アフリカ、アラブの国のモロッコ・シリーズの絵がありまして・・・この絵は、ロシアのプーシキン美術館にある、シュー・ラ・テラス、テラスの上でというアラブの娘の絵・・・マチスは北アフリカの光りと色を求めてモロッコに絵を描きに行ったのでありますが・・・これは、十九世紀の画家・フランス・ロマン派の巨匠ドラクロワから始まったフランス絵画の東方世界・オリエントへの巡礼ともいえる行為・行動なのであります・・・ 
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ドラクロワは北アフリカのマグレブ諸国のモロッコに当時のフランス政府の特別外交使節団・・・西洋社会の植民地化政策・・・の記録係りとして、庶民風俗を記録する・水彩画で記録する・・・モロッコ・タンジールに滞在したと・・・これは、その時のアラブ婦人の着飾った衣装・コスチューム、花嫁衣裳の水彩画・・・ドラクロワはこういう水彩画をたくさん描いて当時のアラブ世界の庶民記録を残しました。
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そういう画集・カタログ・・・マチスのモロッコ画集とドラクロワのモロッコ旅行・水彩画カタログを、ずーと、見ていまして・・・ウチにはこんな画集・カタログが五百冊以上近くあって、全然、普段は関係ないのですが、新しい絵の資料・ストック、引き出しとして集めているもの・・・東洋・仏法哲学には、一念三千という考え方がありまして、ひとつの思いの中に三千の世界・三千のポッシビリテ・可能性があるというもの、これらの画集・カタログ集めは、つまり三千世界の引き出しを作ってるもの・・・同じ空間に住んでる人間から苦情がでてる・・・そろそろ、新しいテーマの絵を描き始めようと・・・何年かかるかわかりませんが、とにかく、最初の一歩を描き始めたところです・・・ワタシはマチスでもドラクロワでもありませんが、これが絵描きトラバーユの温故知新おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知るの勉強なのであります・・・先輩たちのトラバーユ・残したものを参考にして、その続きを描く・・・これがアート・芸術生命の永遠さなのかも知れません。その精神が永遠に続いていく・継承されていく・・・それが絵描きのストライクゾーンど真ん中のストライク・・・自分の個性・自我なんて、大きな大きな宇宙の目から見たら、一瞬のハナクソのようなもの・・・それを乗り越えて大我のリズムの中で生きる・・・それが、温故知新・古きを訪ねて新しきを知る・・・ハナタレ小僧が大変にナマイキ言ってますけど・・・
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パリ南郊外のアパート群の市民公園散歩道に黄色いユリが咲き始めました。自然のリズムは、人が見ていても、見ていなくても、毎年、このように花を咲かせるという・・・なんていうエネルギー・生命力・パワー・・・一輪の花の中にも宇宙があります・・・野に咲く名もない一輪の花々にも宇宙があります・・・さわやかな風が吹く、雨がシトシト降る中にも、なんらかのメッセージがあります。それを感じることのできる自分になること・・・それが生きている・生きていくことです・・・ホンモノの自然な自分になるということです・・・フレンチFMラジオからは、ユーシュファのフレンチ・ラップ Youssoupha feat Indila&Skalpovich-Dreamin’ 英語入りのアラブ・スキャットとフレンチ・ラップの合体ミュージックが・・・毎日、流れているフランスです・・・これって、一日に数回のコーランのお祈りラップみたい・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2012-06-26 15:55 | Trackback | Comments(0)

なかなか終わらない昨夜のユーロ・フット、サッカーのイタリアとイングランドの延長・PK試合・・・

朝から初夏らしいよく晴れたパリとパリ南郊外・・・今週の木曜日には晴天・最高気温が33℃になる予報が・・・いよいよと言うか、やっと、フランスのパリも夏らしくなりました。昨夜はユーロ・フット、サッカーのイタリアとイングランドの試合・・・延長戦、15分を二回のばしても終わらない。とうとう、最後のPK戦になりイタリアが4対2でゴールを決め、イングランドを破ると・・・ヨーロッパ時間で夜の11時半すぎても終わらない・・・すべてのヨーロッパの男たちは今日の月曜日はビールの飲みすぎと寝不足です。試合が終わっても、コーフンして、すぐに寝られるものじゃない・・・本当は早く寝ないといけないのに、真夜中まで起きていた子供たちも寝不足です。おとっつあん・パパと一緒にテレビ実況中継観戦・・・とくに、イタリアとイングランドの全ての男たちと子供たちは、勝っても負けても今日は寝不足・・・大変にサスペンスな試合、イタリアチームの方がラテン民族のせいかネチネチとしつこかった試合、片やアングロ・サクソンはボール・パスが続かない、あっさりこんこんの攻撃・・・やはり、しつこいヤツが最後には勝つと・・・これで、準決勝はポルトガル対スペイン戦とドイツ対イタリア戦・・・決勝は次の日曜日、スペイン対ドイツ戦となるだろうと・・・こんな内容はサッカー・オタクじゃあないとおもしろくないね・・・フランスはスペインに負けて、負けた原因をフランス人全部がアナリゼ・分析とクリティケ・批判を始め、これはこれで大騒ぎ・・・2014年のブラジルでのサッカー世界大会はどうするのじゃーと・・・フランス男どもはあーだ・こーだとうるさくカフェでフット・サッカー談じしてますが、フランス女性は今週の水曜日から始まる・・・約三週間か一ヶ月間続く・・・じゃーん、サンク・スメンヌ、五週間の超ロングの夏のソルド・バーゲンセールでありました・・・春夏もの大安売り、ソルド・バーゲンセールの方が大事・・・商品全部が、服も靴も何もかもが50%以上の割引になるのですから・・・
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今朝、買ってきた熱熱のバゲット・フランス細長パン・・・パリ行き南郊外駅の向こう側にあるブランジェリー・パン屋さん、ここのバゲットは昔し風に中が詰まって、しっかり焼いてあるので、フランス男たちに人気がある。ウチの近くにもパン屋はあるのですが、ここのはあっさりコンコンの軽いバゲット・・・こっちは女性・ダイエット中の女性に人気がある・・・パン屋といえども、それぞれに自分の好みが違うものです。パリの郊外でフランスパン一本のお値段は、90サンチーム、90円ぐらい・・・パリ市内だと、1ユーロを超える、100円以上・・・フランス人の毎日の食べものですから、安い方がいい・・・スーパー・マーケットでは、40サンチーム、40円から50円で売ってるけれども、冷凍パン生地の大量生産の工場のもの、だから安い・・・すぐに食べないと、翌日にはカチンカチンの化石みたいになるバゲット・・・バゲットひとつにも、生活があります。フランス・ウンチク、どうして、こんなにもバゲット・フランスパンが細長くなったのかと言うと、フランス人の食感は、パンの中のフワフワ感よりも、まわりの皮のカチカチ感が好きなのだと・・・それで、おせんべい部分をたくさん食べたいがために、パン生地を細長にして焼いたものだと・・・ですから、イギリス式食パンは人気がない・・・必ず、トーストして焼いて食べる・・・すかす、ナマってしまった、子供たちはサンドイッチというアメリカンの食べ方がフランス社会に広まって、食パンのサンド食べが主流になると・・・時代の変化です・・・
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フランスのスーパー・マーケットにフツーに売ってるビフテキ用お肉とメレゲーズ・アラブのヒツジ肉の辛味ソーセージ・・・このフィレ・牛肉二百グラムで4ユーロちょっと、四百円・・・フランス人は週に三回・四回のお昼ごはんにこのビフテキ定食をお召し上がりになるという肉食民族ですから・・・地方・田舎に行くと、お魚ちゃんなんて、おとといきゃがれーの感じになって、誰も食べない・・・まあ、カトリック・キリスト教のルールで毎週金曜日はお精進の日、お魚を食べると言う習慣・伝統が残ってますが・・・お魚料理そのものがおいしくない・・・だから、肉を食べるんだと・・・プール・モンジェ・ド・ビフテーク、ビフテキを満足に食べられるように働く・お金を稼ぐというフランス語の言い回しがありまして・・・フランス人はみんな、笑うけれどもね、もちろん、セ・サ、ビィヤン・シュール、そうだ、その通リだーと心の中では思ってる・・・左りにあるのは、トン・マグロの缶詰とトウモロコシの缶詰、サラダ菜と合体しての前菜のサラダになるもの・・・メレゲーズのヒツジ辛味ソーセージは一度、食べたら病みつきになるるというソーセージ、好き・嫌いがはっきりとするソーセージなのであります・・・北アフリカ料理のクスクスについてくる。本当は炭焼きがおいしいのでありますが、アパートじゃあねえー・・・アパートのベランダでバーベQしたら、ポリス・警察がすっ飛んでくる・・・やってるアラブ系のフランス人、いますけど・・・煙りモウモウで近隣から苦情がでる・・・
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われわれ、フランス在住36年目の変人奇人の日本人夫婦は、フライパンで両面を軽くこげめをつけるほどに焼き、これをそぎ切りにし、ニンニクしぼりとお醤油をかけて熱々のご飯で食べる・・・ニンニク風味の焼肉っていう感じ・・・フランスでは、シルバー世代になると一ヶ月に最低一回は、この牛肉をたべるようにと、ドクター・お医者さんがススメル・・・鉄分不足を補うのだと・・・フライパンのビフテキの上にあるのは、アィーユ、ニンニクを焼いてるもの・・・昔しはビフテキの二段重ね・マクドのビック・マックのようなビフテキ焼肉・・・を食べてましたけれどもね・・・
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ベランダの鉢植えの白ユリがこのようにメタモルフォーゼ・変身して静物画のモチーフになる・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下サマの静物画用です・・・白ユリの下にあるのは、アプリコ・スモモとアーモンドの実・・・初夏の果物です・・・カランドリエ・カレンダーのこと・・・を見ると、今週末からジュイエ・七月になると・・・もう、七月・・・日本から帰仏して三週間過ぎ、ワタシの方もようやく昨日から新しいテーマの絵を描き始めました・・・コウご期待・・・今朝のフレンチFMラジオからは、バディーちゃんのスキニー・ラブ、Birdy-Skinny Love が、よく最近かかってるイギリス・ミュージック・・・昨夜、負けちゃったイングランド・ナショナル・サッカー・チームはベッカムさまのようなスターがいない。どんなチームにも、団体・組織にもスター的存在が必要・・・そうしないと、ドングリの背比べになってしまう。もちろん、影でコツコツと仕事する人も必要です。いろんな人々がかみ合っての大きなパワー・エネルギーが生まれる・・・みんながボールをとにかくパスして・つないで、ゴール前にボールが飛んで来て、こいつがいれば、必ず、ゴールを入れてくれるというヤツが必要です・・・必ず、ゴールを入れてくれるというジダンのようなヤツが必要です・・・ひとりひとりの人生に必ず、勝利をもたらしてくれる人間が社会には必要です。そういう人間になれるように日々努力・日々精進が大切です・・・
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by h-hatano-art | 2012-06-25 15:37 | Trackback | Comments(0)

メルクルディ・プロシャン、来週の水曜日からフランス全国で夏のソルド・バーゲンが始まる季節・・・

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週末のよく晴れた朝のパリ・メトロ、地下鉄ピラミッド駅のカフェ、地下鉄の出入り口すぐ上にあるのでランデブー・お待ち合わせに超便利なカフェ、ルーブル美術館とオペラ座を結ぶオペラ大通リの真ん中辺にある・・・昨夜の、やはりというか、負けてしまったユーロ・フット、サッカー・・・スペイン対フランスの試合、2対0、勢いのあるチームは違います。勝敗の分かれ目は、勢いがあるか・ないかで決まるという現実的な試合運びでした。何ごとにも勢いがないと勝利しない、絵一枚描くにも、生命に勢いがないと・・・なんて、元気のない絵になってしまうもの・・・コレで、準決勝戦はポルトガル対スペイン、ドイツと戦うのは、今夕に試合のあるイングランド対イタリア戦の勝利チーム・・・まあまあ、ヨーロッパ最強のフット・サッカーチームが出揃いまして、これからはストレスもなく・・・フランスチームがいないから・・・安心してグダグダ批判しながら、ビール片手に観戦できるというフランス人も多い。昨日のフレンチTV全国ニュース版では、メルクルディ・プロシャン、次の水曜日・来週の水曜日から夏季節のソルド・バーゲンセールが始まると・・・各商品が40から50%の割引になる・・・そして、来週の土曜日からは、ツール・ド・フランス、フランス全国一周の自転車競技が始まると・・・なかなかに忙しいフランス社会です。このツール・ド・フランスが始まると、毎日の午後時間、テレビ・ラジオでの実況中継がありますから・・・もう、トラバーユ・仕事をするどころではない自転車愛好ファンのフランス人もいたり・・・それが終わると、いよいよ、ロンドン・オリンピックが始まり・・・今年は忙しい夏になりそうなフランス社会です。今日の日曜日のアプレ・ミディ、午後のパリとパリ南郊外は雨降り・・・パリの街はフランス十九世紀の詩人・ヴェルレーヌの詩の中の一節・・・巷ちまたに雨の降るごとく、わが心にも涙ふる・・・で始まる詩のような午後です。まるで日本の梅雨季節のようです・・・地中海沿いの南フランス地方はソレイユ・太陽がいっぱいなのに・・・
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スーパー・マーケットで買ったポンム・ド・テール、直訳すると大地のリンゴ、つまりジャガイモちゃんのこと・・・の中に、ハート形のジャガイモちゃんがありまして、笑ってしまいました。ハート・愛のこころが必要な時代・・・生活は便利に、それなりに豊かになって、食べるものにも困らないし、毎日毎日おもしろおかしく生きていくには最適の超お便利時代ですが、心の中が・生命の充実感がナイ・・・忙しい日々に、ふと気がついてみると、歳をとってしまって・・・マンマ・ミイアーの反省になる・・・いろいろなハート・愛がありますけれども、自我・自分のコップの世界を越えた大きな宇宙大の愛を実感・感じたいものです。それには、ストライクゾーンど真ん中のストライク、ホンモノに触れるしか満足感は得られない・・・文化・アートというものは、そういうホンモノに触れるいいチャンス・機会・・・ホンモノに触れて、少しでもホンモノの自分になるように・・・ハート・愛の心のある人間になるように・・・フランスのポンム・ド・テール、大地のリンゴ・ジャガイモちゃんが静かに語りかけてきます・・・
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フランス全国、コクリコ・ケシの紅い花が美しい初夏の季節です。この野に咲くコクリコの花の中にも宇宙を見る、感じることのできる自分になること・・・生きていること・生きていくことは、本当の自分になることだと・ホンモノの人間になることだと・・・コクリコの紅い花々は語りかけているかのようです・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜日を、健康第一・無事故の毎日を・・・チャオ・チャオー・・・フランスのオマケ、今日から来週の水曜日・27日まで、ラ・フェット・ド・シネマ、映画祭り・・・フランス全国の映画館の入場料が2.5ユーロ、二百五十円均一になるというお祭り、どんなシネマ・映画でも2.5ユーロ・・・これがフランスの文化の底力というもの・・・日本社会でも、こういう庶民文化的なイベント、フェット・お祭りができる時代が早く来るように・・・泣いたり・感動したりするシネマ・映画も立派な文化のひとつです・・・政党内での分裂・クーデターをくり返している日本の政治家たち、そういう政治家たちは庶民のことをこれっぽっちも考えていない・・・なんという政治貧困の日本なのかと、よくこんなのを選挙で選んだものだと・・・結局、選んだ自分たちにブーメランがもどってきた・・・日本はいい国、美しい国だけれども、ヘンな政治家たちがいなくなれば、パガイユ・政治的社会的混乱のこと・・・がなくなればもっとよくなると・・・世界のまともな目は思っています・・・パ・ゾンコール・シビリゼ、いまだに文明化されていない日本社会・・・世界のリズムから遅れてしまいます・・・さらに、日曜オマケに・・・フレンチFMラジオで売り出し中の、Superbus-All Alone フレンチ女子なのでありますが、名前を変えて再度、インターナショナル売り出し・・・このラジオ局はイギリスのバージン系のフレンチ・ラジオ局、イギリスのロンドン・ポップ・ミュージックが多いもの・・・シャンソン・フラ・アングレーズ、英語の歌をフランス語で歌うことが流行のフランス・ミュージック界です・・・じゃあ、バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2012-06-24 13:54 | Trackback | Comments(0)

ユーロ・フット、優勝候補のドイツはやはり、ゲルマン民族のパワーを今も持ち続けている・・・

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夏季節が始まり、パリ南郊外のアパートのベランダでは、鉢植えの白ユリが咲き始めました・・・昨夜のユーロ・フット、サッカー2012のドイツ対ギリシアの試合は、四対ニとドイツの圧勝でしたが、なかなかにコーフンする試合でありました。これで、四強には、ポルトガルとドイツが名乗りをあげて、スペイン対フランス戦、イギリス対イタリア戦の勝者がその中に入ると・・・もう、こうなるとスポーツの試合というよりは、国と国とのフット・サッカーをとおしての戦い・・・昨日はドイツのメルケル首相、自らが試合会場に行き、観戦・応援する姿がありましたが、日本の政治家たち・首相もそうあってほしいものです。国をあげて応援をすることで、ひとつの国がまとまる、みんなの気持ちが高揚し・元気になり連帯感・ソリダリテが生まれる・・・国際的なサッカー試合を利用すると言ってはなんですが、元気の味の素になるように活用する・・・それもスマートに振舞う・・・一般庶民はそういう政治家たちを渇望しているもの・・・庶民と同じ目線に立たないと真の政治家ではない、政治家という職業を選んだ人間は庶民の代表・公僕であるという意識を持つ意識革命の二十一世紀の時代・・・つまり、サンパ・サンパテック、親しみのある政治家でないと国をひっぱってはいけない時代です・・・今夕、フランス対スペイン戦の試合がありますが、最優勝候補のスペインとぶつかってフランスに勝ち目はないと・・・フランス人はペシミズム・悲観的なのであります。チーム・団体・組織・社会というものは、良かれ悪かれ、スター的な存在の人間がいないと・・・ドングリの背くらべ、そういう人間も必要だし、影でコツコツとトラバーユする人間も必要・・・そういういろいろな個性・さまざまな個性が集まってひとつの大きなリズムを作り、何かを成し遂げる・・・この、たかが、サッカーじゃん試合で勝っても負けても、国中がコーフン・熱狂して、社会消費がアップするのですから・・・元気になるというもの、スポーツにも価値を見出す時代です・・・なんにでも価値を見出す時代です・・・
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白いユリの花はフランス王家のサンボル・シンボル、象徴の花・・・ロワールのフランス歴代のシャトー・お城に行くと、この白いユリの花がデコラション・お飾りとしてあちらこちらに、彫ってあったり、描いてあったり・・・ノブレス・オブリージュ、立場のあるものは責任と義務を果たさなければならない・・・という言葉が残っていますが、現代風に解釈すると、ひとりの人間であるならば、自分の立場で自分なりの責任と義務を果たさなければならない・・・そういうフランスの白いユリからのメッセージです・・・おもしろおかしく人生も結構ですが、それを突き抜けて人のためにサービスする・奉仕する・ボランティアする気持ちを持たないと人間として生まれてきてオント・恥ずかしい・・・ひとりひとりが、ちょっぴりでもそう思えば、社会というものは、一つの国というものは、ひとつの地球というものは変化し、元気になる・・・自分なりのノブレス・オブリージュを考える白いユリの花です・・・写真のうしろにある丸テーブルが冬中、外にだしてあってささくれている。ペンキを買って、夏用に白く塗り代えよう・・・
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アラ、オタクって意外とマジねって言われるのはシャクですから・・・フランス日常生活から、昨日はクルマで行くハイパー・マーケット、スーパー・マーケットの上・・・に行きまして、いろいろと日常雑貨・食料品・ワインなんかを買いました。パン・お菓子・ケーキ売り場に行くと、なんとまあ、リカちゃん人形じゃあなかった・・・キティちゃんケーキがどーんとデビューしていました。フランスでもキティ・グッズは大人気・・・よく自家用車の日よけ窓シートにこのキティちゃんが・・・Tシャツでも、小学生女の子の肩掛けカバン・リュックにもキティちゃんが・・・ウチにはないので、今年の夏はキティちゃんのおピンクのTシャツでも着ようかなと・・・やめた方がいいか、ヘンタイに思われる・・・それに日よけの黒メガネじゃなかった・・・サン・グラスに、トング・・・フランスの夏浜辺用のペタペタ・ゴムぞうり・・・はいて、パリの裏通リを歩いたらB級シネマ・映画のような・・・仁義なき戦い・パリの裏町編シリーズになってしまう・・・それこそ、通報されてピーポー・ピーポーのオピタル・サンタン・・・パリ市内にある昔からある精神病院、フランス人のお見舞いに行ったことがありますが、とにもかくにも、ずーといるとヘンになりそうな雰囲気でありました・・・行きになるかもしれない・・・
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最近のフランスのスーパー・マーケットでは、世界・欧州経済クライシス・危機の影響・反映して・・・こんな一ユーロもの、百円感覚の食材がデビュー・登場してる・・・フランス人の主食は牛肉のビフテキ・・・一週間に三回か四回はお昼ご飯に食べるもの、フランス子供たちは、この牛肉のアッシュ・ひき肉のハンバーグが大好物・・・フランス社会で満足に生活する・お金を稼ぐという言い回しは・・・プール・モンジェ・ド・ビフテーク、ビフテキが食べられるように働くと言う伝統的な表現がある・・・これを使うと、フランス人はみんなニヤリと笑うけれどね・・・じゃあ、ボン・ウィーク・エンド、よい週末を、健康第一・無事故の週末を・・・チャオ・チャオー・・・週末オマケにフランス経由のアジアン・ミュージック、東京からパリに帰る飛行機の中で聴いたリズム&ブルースのミュージック・・・Woongsan/Tomorrow 韓国女子シンガー・ウンサンのトゥモロー・・・ストレス解消・こころを静かにするにはもってこいです。日本人はいろいろと感情がありましょうが、朝鮮半島の人々、中国大陸の人々、アジアの人々と仲良くせんにゃあいけんよと・・・ヨーロッパがフット・サッカーで一体化しているのに、アジアがバラバラではどうにもこうにも・・・大変な時にこそ、知らん顔しないで、手を差し伸べることのできる自分になること・・・日本民族は人間的に、ヒューマニティ、人類愛的に進化しないといけない時代です・・・正しい日本人とは情のある・相手を思いやることのできる人々のことだと・・・それが日本民族の本当のパワーではないでしょうか・・・明治時代からの日本人の感覚・・・日本人の西洋人好き・アジア人嫌いはコンプレックスの裏返し・・・ワタシのように周り全部がフランス人百%だと、好きも嫌いも宇宙の彼方へ飛んでいってしまうもの・・・いいフランス人もいれば、よくないフランス人もいる・・・いい日本人もいれば、とってもよくない日本人もいる・・・どこの国に住んでも同じです・・・
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by h-hatano-art | 2012-06-23 14:36 | Trackback | Comments(0)

ドゥジエム・シャンス、二度目の改心のチュンスをマラード・病気のメック・男たちに与えたまえ・・・

プルミエ・ジュール・ド・エテ、夏シーズンの一日目のパリ南郊外のアプレ・ミディ、午後の三時過ぎ・・・カミナリと強い雨降りの黒雲が空をおおい・・・マンマ・ミイアーのお天気になりました。このカミナリ雲と強風・雨降りがフランス東部地方に流れ、ドイツとの国境、ストラスブルグ・ロレーヌ地方では、竜巻も起こる可能性もあると、非常に危険だという判断でフランス東部地方での各市・各町でのラ・フェット・ド・ラ・ミュージック、音楽祭がアンテルディ・中止になりました。パリ市内では夕方から、ギンギン・ガンガンに夜明けまでミュージック・ザンマイ・・・パリ南郊外のウチのアパートの駅前広場、ユニオン・ヨーロッパ、欧州共同体広場という名前がついてる広場では・・・すごいでしょ。こんな名前をパリ南郊外の広場につけるとは・・・去年はプチ・ステージを設置して、村の鎮守のような・・・あるでしょ、日本の昔し懐かしい歌に・・・むーらのちんじゅのかーみさーまーのー・・・平成っ子は知らないか・・・いかにも田舎田舎の懐メロ・ミュージックのジジ・ババ向け音楽祭がありましたが、今年は市からお金がでずにナシ・リィヤン、何もない・・・ヨーロッパ経済クライシス・危機がパリ南郊外の市までにも影響しています。昨夜のフレンチTV八時の全国放送ニュースの中で、エア・フラ、エアー・フランスのこと・・・が、現在49301人の従業員の内、年末までに5112人の人員整理を発表する・・・リサンシモン、つまり、解雇・首切りをすると・・・エア・フラの労働組合・サンディカは夏バカンスの出発時に大きな国内グレーブ・ストライキを計画していると・・・夏バカンスにフランスに旅行する世界からの観光ツーリストは要注意情報です・・・他にフランスおもしろ日常ニュースに、フランス人カップル・夫婦の五人に一人は、相手のケイタイ・メルやパソコン・メルをSPY・スパイしてると・・・女性の25%・男性の16%が相手のSMS・メルをエスピオネ・スパイしてると・・・年齢的には二十代のカップルよりも、倦怠期の四十代・五十台のカップルが多いと・・・浮気・不倫・離婚の多い西洋フランスですから、このニュースはフランス人にとって、うーん、納得なっとくー・・・まあ、これは夫婦のラ・ヴィ・プリべ、プライベート・ライフ、個人的な問題でありますから、あまりあれこれとは詮索して申しませんが・・・男の立場から一言申しあげますと・・・男のマラディ・病気みたいなようなものなのでありまして、ちょっと大目に見ていただいて、ドゥジエム・シャンス、二度目の改心のチャンスを男どもにお与え下さるようにS.V.Pシル・ブ・プレー、お願げえ申し・・・ナマッテシマッタ・・・あげます・・・フランスのお隣りのラテン100%の国、カンターレ・歌って、アモーレ・愛して、モンジャーレ・食べることのイタリアーノ・イタリアのメック・男どもはほとんど全部がこのご病気にかかったことがあると・・・イタリアでは初対面でボンジュール・こんにちわーと言わないで、すぐに初対面のカワイコちゃんにアモーレ・愛してるモーションをかけるというご病気があるというフランスの小話しがありまして・・・これイタリアの超マジ男たちが読んだら、多分、怒るだろうーね、すかす、またナマってしまった・・・しかし、超マジ・イタリア男たちって、この世界にエグジステ・パ、存在しないかー・・・Carly Rae Jepsen-Call Me Maybe が朝のフレンチFMラジオから流れています・・・どうしょうもないメック・男たちに、コール・ミー、お電話ちょうだーい、メイビー・たぶんねって・・・なんか好き勝手に書いてますけれど、全世界のフェミナ・女性たちにピチエー・お許しーをー・・・セクハラで訴えられるかも・・・まあ、金曜日の週末だからお目おこぼしを・・・
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フランスの北大西洋側・ブルターニュ地方から、こんな黒雲がパリにやってきて、カミナリと大雨・強風荒れ狂う・・・男たちがフワフワと浮気もどき・不倫未遂をした後の女性たちの超ヒステリー・お怒りのようでありますが・・・一時間ばかりで通過しますが・・・嵐アラシはね・・・
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じゃーん、戦い・試合は明日なのでありますが、50%以上負けそうなので前日にフランス人の士気を高めないと、ということで・・・ユーロ・フット、サッカーのフランス対エスパーニュ・スペイン戦の新聞広告・・・ヌ・ソム・プレ・ア・アントレ・ダン・レアレーヌ、われわれフランスは闘牛場に入る準備ができてるぞー・・・と、闘牛のスペインを比喩しての赤いマフラー・布っぱしをフランスのシンボルのコック・雄鶏がくわえている・・・今までのこの写真シリーズに雌鶏と書きましたが、雄鶏の間違いでありました。エクス・キューズ、しつれーい・・・しかし、最優勝候補のスペインと戦うとは、フランス危うしなのであります。日本からもフランス勝利に声援を・・・この試合に勝ったチームが、昨日のチェコとの試合で勝ったポルトガル・・・一対0でポルトガルが勝つ・・・と対戦する・・・雄鶏のフランスがスペインの闘牛野郎にはたして、勝つことができるのでありましょうか・・・勝利の女神はどちらに微笑みかけるのでありましょうか・・・たぶん、力不足で負けるでしょうー・・・司令塔のゴール・メーカーのジダンがいないしね・・・
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フランスからのアート紹介なのに、ちっとーも、アートしてないじゃんとお叱りを受けそうなので・・・自分アートをプチ・紹介・・・こういう、下絵・エスキースを何十枚か作って、気分の盛り上がりを待って・・・そろそろ、始めろよーというこころの声を聞いて絵を描くというもの・・・ドラクロアやマチスが描いたオリエンタル・アラブ文化を勉強しょうと、アラブの人々を描いてみようかと・・・ミックス・混合社会のヨーロッパ・フランスなのでアラブ系フランス人も多いものです。今回のフランス国民議会議員・選挙の当選した代議士の中に、九人ばかりのアラブ系・アフリカ系のフランス人議員がいます。まだまだ、少数ですが、フランスも変化をしなければならない時代をむかえています。日本でもアジア系日本人の議員が誕生する時が、本当の意味での日本の夜明け・新生日本が始まる・・・日本国内政治は、政党内の仁義なき戦いに突入し政治混乱が始まりそうではありますが・・・被災一年後に、もう、政治的な・社会的な混乱を起こす政治家集団はペケ・ダメなやつら・・・政治家にあらず・・・ワガママな政治屋たち・・・豆腐の角で頭ぶっつけて死んじまえー・・・と日本の正しい江戸っ子のじっちゃんだったら言うだろうー・・・
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今年二回目のサクランボのクラフティを焼きました。今季節しかサクランボがありませんので・・・こんな色の黒いサクランボの方がおいしいものです。サクランボ1キロで5ユーロ・五百円前後・・・駅前に出店があるアラブ系の八百屋で買いました。しかし、お店のアラブ系のお兄ちゃんたちは、いつも怒ったような顔をしていて、愛想銀行のあいそー預金がこれっぽっちもない・・・時間がかかります・・・わかり合うのに時間がかかります・・・イスラーム社会にもモダニゼ・近代化が必要です・・・
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オープンで焼いてる時に、ちょうど、ドイツに住む知人から電話があり・・・少々、焼きすぎてしまったと、思ったけれども・・・なかはフックラとなっていました。ドイツもずーと、雨降りのお天気悪しの六月だと・・・今年のユーロ・フット、サッカーはドイツが最後に優勝するのだと・・・すっかり、ドイツ愛国日本人になっていました・・・この日本人は普通のドイツ人よりドイツ国語がうまい・・・ドイツ語のボキャブラリー・言葉表現が豊富で・・・ドイツのデパ地下の食料品街で、デパートが閉まる前のお寿司の大安売りをアルバイトで大勢のドイツ人客相手にドイツ語で売っていた日本人・・・そのドイツ語表現がおもしろいので多くのドイツ人客が集まって、お寿司がドンドン飛ぶように売れた・・・日本映画のフーテンの寅さんの口上みたいなもの・・・ドイツの大学でドイツ哲学・言語学を学んでいた日本女性・・・何年か前に乳がんを克服して、今では元気・健康体に・・・世界にはいろいろな人がいます・・・そんな人たちと交流があるということは、お金では買うことのできないものです・・・サクランボのクラフティ、おいしそうでしょ・・・作り方は超カンターン、機会があるときにお教えしましょうー・・・フランスの南西部の田舎のおばあちゃんが作る庶民のお菓子だから・・・
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by h-hatano-art | 2012-06-22 16:07 | Trackback | Comments(0)

プルミエ・ジョルネ・ド・エテ、夏季節の第一日目のフランスは・・・音楽祭の一日・・・

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今朝の五時半すぎのパリ南郊外アパートのベランダからのプルミエ・ジョルネ・ド・エテ、夏季節の第一日目のお天気はグリ・グリ、曇り曇り・・・本当は強い雨降りの音で目覚めたもの・・・今年の夏は一体、どうなるのだろうーかと・・・海の向こうのアメリカ大陸の東海岸、ニューヨーク・マンハッタン島は37℃の異常な暑さだと、ヨーロッパではオーストリアのウィーンが30℃、パリの今日の最高気温は24℃・・・昨日の春最後の一日は快晴のお洗濯干し日よりでありましたが・・・まるで、女子の心っていうか、ネコのクルクル変化する目玉っていうか・・・セクハラでも、ネコハラでもございませんのであしからず・・・夏の始まりのフランス社会は、ラ・フェット・ド・ラ・ミュージック、フランス社会党のミッテラン大統領・政権当時の1981年からジャク・ラング文化大臣の提唱で始まったフランス全国各地での音楽祭の一日・・・ヨーロッパの伝統・習慣は夏が来ると盛大にお祭りをする村祭りのような精神が残っていて、それにミュージック・音楽を結びつけたもの・・・音楽であれば、どんなジャンル・分野でも・・・街角でもメトロの通路でも歌ったり、演奏することができる、町の広場でも、浜辺でも、とにかく、どこでも、誰でもが演奏したり、歌ったり、踊ったりすることができる一日・・・カトリック・キリスト教の原理運動は、演奏したり・歌ったり・踊ったりすることは・・・快楽につながると、長いこと教会以外ではアンテルディ・禁止すること、やってはいけないこと・・・でありましたが、それを打ち破るようなフランス社会党のアンチ・宗教化の・無宗教の文化運動でありました。やってみると、いいんじゃなーいとフランス庶民の賛同を受けて毎年続いているもの・・・何ごとにも意味・価値があるというものです。ヨーロッパ・フランス人のプロフォンド・奥深い部分は、まだまだ、カトリック・キリスト教的な価値判断が残っているもの・・・フランス人とお話しすると、デジール・願うこと、自分がこうしたいとか、自分がこうありたいとか願うことは抵抗があったと・・・デジールと言う言葉は、プレジィール・快楽につながると・・・プレジィール・うれしいとか楽しいことは、少々、抵抗のある行為・快楽になるから・・・だったと、コレはフランス人に生まれてみないと理解できないフィーリング・感覚です。その、いままで、禁止されてたものが、開放されてのラ・フェット・ド・ラ・ミュージック、音楽祭り・・・世界のイスラム原理運動化の国々に住む人々に、このラ・フェット・ド・ラ・ミュージックの来る日がいつになるのか・・・古くさい宗教に縛られていては、本当の人間の自由・リベルテはない・・・フランス人の好きな言葉の中に・・・ラ・リベルテ・アンテリエール、自分の内なる自由というものがあります。人間の内なるリベルテ・自由・・・日本社会もそろそろ、日本人の内なる自由・人間の内なる自由を考えてもいい時代が来ているのではないかと・・・ナマイキ言ってますが・・・ジュ・パンス・ク、そう思います・・・
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プランタン・春が終わり、エテ・初夏が始まると、フランスのネコちゃんは自分の内なる自由を求めて家出なさる・行方不明になる・・・飼い主のネコちゃんがいなくなったよーの張り紙、なかなかに、血統的には正しいネコちゃんのようで、目がグリーン・緑だと・・・見つけた方は、飼い主に知らせてあげて下さーい・・・こういう張り紙は、よくアパートの玄関口にはってあります・・・ベビー・シッター求むの隣りにはってある・・・
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ラ・フェット・ド・ラ・ミュージック、音楽祭の日ですから、パリでやってるボブ・ディラン展のポスター・・・フランス人はボブ・ディラン好き・ファンが多いものです。ベトナム戦争時代の反戦フォークのヒーローだったから・・・フォークからロック時代への旗手のひとりだったから・・・その時代時代の自分を考えることができるミュージシャンだから・・・
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パリ南郊外のアパート群の市民公園のラベンダー・・・初夏のフランス、ラベンダーの香りが心地よい季節です・・・南仏のグラースの町がラベンダーの産地として有名ですが、フランス全国にラベンダーの紫の花が咲いている。これを摘んで、枕元に置くと、心地よい眠りがくるというもの・・・タンスの中に入れておくと、ラベンダーの香りが・・・夏がやってきたのを感じるラベンダーの花々です・・・このラベンダーの花のハチミツもおいしいもの・・・ボン・ジョルネー、夏の始まりのいい一日でありますように・・・夏始まりのオマケに・・・フランスからのラ・フェット・ド・ラ・ミュージック・・・ヒップ・ホップの女王と言われている、宇宙の彼方にすっ飛んでるニキ・ミナージュのスター・シップス・・・Nicki Minaj-Starships なんと、パンプリンなヒップ・ホップもどきの、なんじゃこれーミュージック、フレンチFMラジオで一日に一回は必ず、かかってる・・・こんなのを聴きながらフランスの子供たちは踊ってるもの・・・フレンチ・ギャールズに超人気があるのは、Justin Bieber-Boyfriend ジャスティン・ビバーちゃんです・・・あんなのどこがいいのかねーと言ったら、最後、ケイベツ光線をあびてしまう・・・
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by h-hatano-art | 2012-06-21 15:42 | Trackback | Comments(0)