波多野均つれづれアート

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あまりにも多すぎる316万9300人のショマージュ・失業者のフランス社会の未来は・・・

今日のパリとパリ南郊外の一日は、グリザイユ・灰色の日、グリザイユはよく、われわれのアート世界で使われる言葉、モノ・トーン、色を使わずに灰色の調子で絵を描くこと、よく、中世のフランドル絵画に流行した絵画テクニック・・・こんなのおもしろくないか・・・今週の火曜日から、パリコレ秋・冬コレクションのパリ・ファッション・ウィーク・・・パリでも最近は、この英語表現がフツウになった・・・今回はプレタ・ポルテ、大衆服・一般の服のモード・ショウ、オート・クチュールとは高級服のこと、これは一月に終わりました。今度は、プレタ・ポルテ、大衆服のコレクション・・・ワタシも以前、パリの美術学校の事務所のバイト案内・お世話でこのモード・ショウのバイトをしたことがありまして、つまり、楽屋裏でマヌカンたち・モデルさんたちに服を着せ替えること、マヌカン・マネキンのこと、モデルさんたちは、フランス人ではありません。東欧の国々の金髪のヤセヤセ・バービーちゃん人形のような女の子たち・・・お昼ご飯は、リンゴ一個オンリーの食生活の女の子たち・・・このバイトは大変なトラバーユでありまして、間違えないように服を着せ替えると、ショウの順番っていうもの、出番がありますから・・・もちろん、服着せ替えの時は、マヌカン・モデルたちはスッポンポンの全裸・ヌード姿、パンツ姿・・・われわれ絵描きはだいたい、十八歳ぐらいからヌード・デッサンやクロッキー、数分間ですばやくデッサンすること・・・で、女性のヌードは免疫になっていますので、驚かないし、コーフンもしない・・・リカちゃん人形やバービーちゃん人形に服を着せ替える感覚・・・というパリならではの学生バイトもやりました。さてさて、パリ・モード界は不滅でありますが、不滅でなくなったのが、フランス国内でのショマージュ・失業率の多さ、フランス全国で、ナウ・今、3169300人、三百十六万人九千三百人の失業フランス人・・・世界経済クライシス・危機時代が続き、大手産業・大企業、鉄鋼業、車産業、造船業が次々と人員整理・工場を閉めて、外国資本に買われるのでりますが、フランスはサンディカ・労働組合が強いのでトラバーユしない、権利と要求ばかり・・・職場改善のとどのつまりの賃金・サラリーの値上げ・・・冷静にフランス人を見ていますと、トラバーユ・働くことは、どうも、苦痛なことなのだと、できれば、ほどほどにトラバーユして、毎月のなにがしのサラリーをもらって、後は年金生活に突入するという・・・なぜか、最近、フランス社会で多いのがアルツハイマー症のシルバー世代のフランス人たち・・・こう言っちゃあなんですが、人間はラクをして要領よく生きていると、人生のオシマイにはツケがまわってくる・やってくるという法則・・・権利と欲求ばかりで生きていると、オララーとアルツハイマーが待っていると、われわれ・東洋の仏法思想根底のアジア人はなんとなくわかるでしょ、原因結果・・・年金生活者で最初は、毎日が日曜日でルンルンなのでありますが、人生の目的、生きる目的がない・・・まして、人のために生きるなんて、スットコドッコイ・・・そんな人たちがアルツになっている。お金はあるのでありますが、不幸・ミゼール・・・フランスの地方のアルツばっかの老人施設で、雪の日にいなくなった老婦人が翌日、施設内の庭の一角・あずまやで見つかったと、凍死・・・それから、アルツの老人たちは、腕に電子バンドをつけると・・・よく、性犯罪者が刑務所満員なので社会復帰し、犯罪防止の電子バンドをつけると・・・それと同じ、アルツは犯罪者なのかって・・・じゃあ、未成年は、みんな、所在がわかるように電子バンドをつけなくちゃあならない・・・管理コントロールのマニュアル・教本社会・・・大切なのは、相手を思うこころです。電車の中でシルバー世代がいたら、席をゆずってあげましょう。信号の横断歩道で歩行ヨチヨチのおばあちゃんがいたら、手をひいてあげましょう。そういう社会でなくなったら、この世の終わりです・・・いつか、自分も、あなたも歳をとってくるというもの・・・
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今朝の朝散歩に、ガキっちょたち・ガキっちょって言ってはいけないね。通学のお子チャマたちがいないので・・・ああ、メルクルディ・水曜日・・・フランス社会の水曜日は学校がなしの一日、これを半日授業にと、歴代のフランス教育大臣はぐわんばっているのでありますが、教師のサンディカ・労働組合が強い・・・ヘタにやると、政権がガタガタになるのがフランス・・・ヌ・トゥシュ・パ、ドント・タッチ、むやみに触るなとなっているのでございます。フランス労働組合はどこかがグレーヴ・ストライキをやると、アタイもアタイもと、国鉄の労働組合から、各企業の労働組合が目覚めてしまう・ドミノになってしまうというもの・・・困るのは、一般市民・・・以前、大グレーヴ・ストライキがあって、何日間も郊外電車やメトロ・地下鉄、バスが止まって、システムD・デー・・・軍隊が出動して、陸軍のホロつきトラックで、兵隊さんを運搬する・・・パリに通ったことがございます・・・フランスの労働組合に、コーフンしてしまいましたが・・・フランスのメルクルディ・水曜日は、毎週に新作シネマの封切の日・・・今週の新作シネマは、もし、あなたがトワイライトを好きだったら・・・といううたい文句で始まる・・・お子チャマ・女子中学生や女子高校生に人気のシネマ・・・ウチに中学生か高校生の娘がいたら、聞くのでありますが、いないので、ジュ・ヌ・コンポン・パ、わかんなーい・・・ウルサイのがいなくてよかった・・・
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映画トワイライトは吸血鬼やらオオカミ人間やらがいっぱい登場してきましたが・・・今度は、ケ・ス・ク・セ、なんじゃらホイ・・・もう、ハリ・ポタ映画シリーズがなくなってしまったので、フレンチ冬バカンス期間の中学生・高校生用のお子チャマ・シネマ・・・
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ウチのサ・マジスティ、女王陛下の領地には・・・静物画用の鉢植え植物が、静物机の上に乗っている・・・この人は、チョコチョコとこんな設営というか、なんというか、静物テーブルに・・・こういうことをされると、夜もランプ、スタンド照明のこと・・・もつけられない・・・花が開くからとのこと・・・ウチは花屋の温室生活なのかー・・・ウルサイのでありまして、お水もあげないとねーとか言って、騒いでいる・・・冬去り春来るのパリ南郊外のアパートです・・・
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朝散歩に駅前広場にあるキオスク・本屋の前を通リすぎようとしたら、このポスター宣伝・立て看板が・・・例のフレンチ大騒がせオトコのD.S.K、デー・エス・カーこと、ドミニック・ストロス・カーンの愛人だった、高級娼婦の暴露本、ラ・ベット・エ・ベル、美女と野獣の本とフレンチ・メディアでは言ってる・・・この暴露本は今日発売されるのでありますが、発売禁止をパリ裁判所に訴えているフレンチ・スキャンダル事件・・・世界経済クライシス・危機の時代、フランスで経済界の世界的レベルにいるのが、このドミニック・ストロス・カーン・・・元IMFの総事務長だったから、経済情報を知っている・握っていると、現フランス社会党政権は、そういう専門家・政治家をどうにかして使いたいのでありますが、またまた、下半身スキャンダルの暴露本・・・彼はセックス・マラード、セックス病気だと言われている、オンナであればワンワンワン・・・罪のないワンちゃんたちにエクス・キューズ、すつれーい・・・セックス・アニマルなのでありまして、もう、こうなるとマラード・病気、どこかが狂っているもの・・・これが発売されると、またまた、フレンチ政界セックス・スキャンダル・・・フランスのお隣りのイタリアでは、あんなことをやっても懲りないっていうか、人気のあるベルスコニー二っていうファシズム政治家もいまして、イタリアは政権を作れないと・・・政治家と下半身スキャンダルは不滅です。どこの国も同じです・・・マンマ・ミイアーです・・・日本の教育委員会のお母さま方から文句でそうだから、お口なおしが必要だね。今夕、パリ市郊外のスタジアムでPSG、パリ・サンジェルマンとOM、オリンピック・ド・マルセイユのサッカー試合があります。それに、あの、招き猫だとか、人寄せパンダとか言われたベッカムさまが出場予定・・・パリとマルセイユの都市対抗戦のサッカー試合・・・パリっ子なんかに負けちゃあいけないやー、マルセイユ野郎なんかには負けないぞー・・・どうして、ヨーロッパ・サッカーに八百長が多いのか、それは、お金を賭けるから、賭けサッカーになってしまうから・・・決して純粋なスポーツではありません。純粋じゃない人々が多くなると、社会は低迷します・・・アジアの国々、日本や中国や韓国の人々は人間として純粋に、まともに、正気に・・・お互いに純粋じゃない、まともじゃあない、正気じゃあない人々が多くなると、戦争・争いが始まります・・・国が滅びます。アジアが滅びます。世界が滅びます・・・追記、エジプトのルクソール気球爆発事故でフランス人の親子、母親と娘さんの二人が亡くなりました。健康第一・無事故の毎日を・・・水曜日のオマケ・・・フレンチFMラジオからは、Ed Sheeran-Lego House(Official Video)-YouTube 、ハリ・ポタ映画に出演したナツカシイ人が登場しまーす。こんなロンドン・ポップ・ミュージックがフランスで流行・はやっているのでーす・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-02-27 17:41 | Trackback | Comments(0)

LA REVOLUTION DES VACANCES?ラ・レボリュウション・デ・バカンス、休暇革命

朝散歩から帰って、フレンチFMラジオをつけると、速報ニュースに・・・エジプトのルクソールで観光モンゴルフィエ・気球が爆発し、日本人観光客も含まれた十九人のエジプト・ツァー客が亡くなると・・・変化変化の毎日です。いいニュースはあまりない・・・皆無に近い。イタリアの総選挙の開封の結果、イタリア政界は泥沼状態の政権を決めることができないと・・・風が吹けば桶屋が、の江戸っ子落語のように、その原因結果でEUの経済の再悪化、ユーロの信用低下でヨーロッパ金融のなんてこったーの、イタ公めー、またまた、EUの足をひっぱっての状態に、さらに、フランス話題は、一週間前にカメルーン北部でローカルの過激テロ・ギャングに拉致・誘拐された家族七人のビデオがインターネット・ユーチューブで流れると・・・フランスは現在、アフリカ中央部でキンナッペ、拉致・誘拐された人質が十五人もいる・・・この家族七人の中には、十歳未満の四人の子供たちがいるので、早急に、解決しなければフランスの外交力・栄光はないというもの・・・テロリストとはネゴシエ・取引しないというのが定説なのでありますが、子供たちの拉致・誘拐はどんなことをしても救いださなければ、その国の未来はナイ・・・フランスが人道国家として一流であるのか、二流であるのか、試されている時・・・いいニュースはございません・・・が、東洋の仏法の考えの中には、変毒為薬・へんどくいやく、毒を変じて薬と為す、ネガティブこそポジィティブ・勝利へのかぎだという仏法哲学・・・大変な時にこそ、心を合わせて問題を解決する中に、勝利の道があるということ・・・なんじゃ・なんじゃ、文化・アートブログなのに、そんな話題は関係ないもーんと言っていたら・・・近代日本を切り開いた坂本竜馬や西郷隆盛や高杉晋作らから、オハン、大丈夫なのかと・・・ひとり閉じこもって、四畳半の小さな世界では、四畳半アート・文化しかできない・・・刻々と変化する、瞬間瞬間に変化する時の中でアートしなければ、その時代のアートはできない・・・ひとりひとりが世界とつながっている時代、二十一世紀とはそういう人間と人間がつながっている時代の始まりです・・・
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昨日のフランス各地はこのようでありました。冬去り春来る・・・は、まだまだ遠い世界各国ですが、人間の叡智・知恵を結集して、この世界クライシス・危機時代を乗り越えていかなければならない・・・それにしても、心が寒い・・・人間同士の温かい心の交流が必要な時代です・・・政治や経済では人間は幸福にはなれないってこと・・・フランスの哲学者・アランの幸福論の中に・・・人が不幸になることはむつかしくないと、人が幸福になることがむつかしい・至難の技なのだという意味の言葉がありました・・・ひとりひとりが幸福になること、それは、世界が幸福になること・・・そういうことを考えます・・・
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じゃーん、パリのメトロ・地下鉄通路の広告ポスターから・・・こんなの好きなんですよねー、見ていて飽きない、おもしろい、笑っちゃう、パリでこんなのに遭遇するなんて・・・ブルース・リーは、今も、フランス人の中では不滅です。クンフー・少林寺拳法・柔術・・・ジュウジュツはフランス語になっています。先手必勝、最大の攻撃は守りであるとか・・・よーく、フランス人たちは知っています。来月三月にパリ・ベルシー、多目的大スポーツ施設、ロック・コンサートや室内テニスやドッチボールじゃあなかった・・・もうダメね、日本人の浦島太郎になって・・・バスケの試合なんかがあるスポーツ施設・・・での武道・柔術大会のポスター・・・そうそう、柔術・武道には、極意中の極意、逃げるが勝ちもあるのか、コンバ・戦かわないでアラョって逃げちゃう戦術・・・
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日本といえば富士山、パリといえばエッフェル塔・・・よく晴れた冬の朝の光りの中のエッフェル塔・・・このエッフェル塔を建設するにあたって、当時のパリっ子たちから、ギュスターフ・エッフェル、エッフェル塔を考案し、作った人・・・は、猛反対にあいまして、あんな鉄骨をパリのセーヌ岸に建設するとは、マンマ・ミイアー・・・だと、非難中傷・雨アラレ・・・ところが、今では、パリと言えばエッフェル塔、エッフェル塔と言えばパリ・・・先駆者というもの、初めて始めた人は、そういうものです。パリのど真ん中のシャトレ地区に、パイプラインで囲まれた工場のようなポンピドー現代美術館がありますが、このセンターも建設前後にはパリっ子たちから非難中傷の雨アラレ・・・今では、パリの街に現代アートとしてマッチしている。その周りは、ホモ・ゲイ人間たちが集まっていますが・・・エッフェル塔もあたりまえ、ポンピドーもあたりまえ、ホモ・ゲイ・レスビアンもあたりまえ・・・時代は変化しています。なんでも、アメリカーナ・ハリウッドのシンボルのアカデミー・オスカー賞受賞式にアメリカ東海岸のワシントン、ホワイトハウスからマダム・オバマが授賞式に参加したと、国家と文化が一緒になってとか、その後ろにいたホワイトハウス勤務の若い世代の軍人男女がなんでいるんだーと非難中傷の声もツイッターに・・・旧大陸のヨーロッパから、あれを見て、新大陸のアメリカはデモクラシーの道、正しいアメリカン・デモクラシーの道を進んでいると思いました。アメリカの詩人・ホイットマンの詩の中に・・・大衆・民衆と共にの一言、これこそ失望させることのない、真実の言葉であると・・・アメリカという国は正しく、大衆・民衆・庶民と共にの精神で進んでいると、ホワイトハウスからのオスカー賞の授賞セレモニー参加にそう思いました。フランスのエリゼ宮・大統領官邸からフランス・シネマのセザール賞中継はまだまだ・・・日本の首相官邸からの日本シネマ・映画祭中継はまず、無理か・・・アメリカは表現の自由の先端を走っている・・・こんな世界・時代の変化変化にシャンジェ・ソワメム、自分も変化していかないと、棺おけに片足つっこみ人生でっせー、頭の中が氷河期でっせー・・・ちょっと、過激かな、エクス・キューズ、すつれーい・・・フランス国内の沸騰ニュースは、教育大臣が夏のバカンス八週間・二ヶ月を六週間・一ヵ月半にすると発表して、フランス社会はケンケンガクガクのバカンス革命論争・・・教師の労働組合がまず、反対、自分たちのバカンス・有給休暇が少なくなる・・・フランスの親たちは賛成、フランスは共稼ぎ家庭が多いもの・・・もう、フランスでは夏のバカンス合戦でっせ・・・マルディ・火曜日のオマケ、フランス経由の日本の展覧会情報・・・イカにもタコにも、文化・アートブログなのでね、山梨県立美術館・甲府市で三月三日まで、ミレーの絵が約七十点ほどのミレー展が開催されております。関東お住いの方は、新宿から中央線まで甲府まで超カンターンに行けます。新宿特製の駅弁でも食べて・・・ワタシは風景絵描きなので、パリ北西のフォンテンブローの森の入り口にあるバルビゾン村に住み、絵を描いたミレーが好きなのであります。農民画家と言われ、当時の十九世紀の働く農民たちを描いたミレー・・・種まく人の絵なんかは、当時のパリのサロンでは、プロレタリアート・労働者、農民のシンボル・象徴だと、あれはダイナマイトをまく人だと、非難中傷されたもの、今はやりの武装集団テロリストのような絵だと・・・ちょっと、気分転換にミレーの絵をご鑑賞アレ・・・なにかの出会い・感動があるというもの、絵はその時代のメッセージです・・・絵を見ることは、絵を読みとること、絵からのメッセージを自分のミットにキャッチすること・受け止めること、ミットってナニーっていう子は、毎度の豆腐のカドで頭ぶっつけてえー・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-02-26 17:41 | Trackback | Comments(0)

希望の新時代を開く・・・朝鮮半島にアジアのジャンヌ・ダルク、大きな希望の星が誕生する・・・

先週の土曜日から、パリとパリ郊外は、小雪がチラホラのプチ雪つもりの週末でしたが・・・なんと、オララー・・・南仏のニース・カンヌあたりに雪が降りつもる、さらに、地中海の小島のコルシカ島にも大雪降りつもると、フランス中が雪降りつもるの二月終わりの寒いランディ・月曜日・・・一日中、朝も夜も電気ショファージ・暖房をつけるのは、EDF・フランス電気会社の電気代がばっかになりませんので、暖房は夜だけ・・・日中は暖房なし、パリ南郊外の南向きのアパートの部屋に住んでいますので、ソレイユ・太陽がでると、日中は23℃前後で温かいのでありますが、こうも雪降りの日々では、ソレイユ・太陽もなし・・・日中の室内温度は18℃前後、もう、日本の平安時代の服装モードの十二単・じゅうにひとえ、重ね着ってこと・・・ずーと、日本の綿入れ・丹前たんぜんやチャンチャンコを着たり、コタツがほしーい・・・毎朝、五時半すぎに、眠たくても起きますので、すぐに、フレンチ・ケーブル・ネット・テレビをつけて、680チャンネルのNHK海外向け放送局にチャンネルを合わし、英語放送オンリーなのが玉にキズ・・・一時間ごとに放送されているニュースを見ます。フレンチ・テレビでは、アジア・北米関係のニュースはほとんどないもので、ヨーロッパ・EU中心、フランス国内ニュースばかりで、世界の変化・動きがわからないので・・・今朝のフランス時間朝六時のNHK海外版英語ニュースのトップは、アジアの朝鮮半島の南、韓国の女性大統領の就任式セレモニー・・・希望の新時代を開くと、アジア各国に、ミャンマーのアンサン・スーチー女史、タイの女性首相、そして、韓国・朝鮮半島にもジャンヌ・ダルクが出現する時代となりました。わが祖国・東海の島国、日本にも日本のジャンヌ・ダルク、女性のリーダーの登場・出現が待ち望まれます。われわれが生まれた昭和時代には、オンナはすっこんでろーという言葉表現があり、子供のころにそれを聞いた時にビックリしました。時代は確実に変化して、あらゆる分野の格差がなくなろうとしている時代、オトコとかオンナとか、大人とか子供とか、若者とか老人とか、お金持ちとか貧乏人とか、持てるものと持てないものの格差がなくなろうとしている時代です。バカいっちゃあいけねえやー、この世界は格差だらけだぁーと、ちょっぴりでも思ったらイケマセン・・・例えば、きれいなコップに水がついであると、ノドが渇いて飲もうとして、その中に、ちょっぴりでもカッカ・ウンチが入っていたら飲めません。自分のきれいな生命の中に、ちょっぴりでも邪悪な思い・不安や心配、嫉妬・ねたみが入ってきたら・・・と同じことです。自分の生命のコップはいつも、ピュアー・純粋に・・・アジアの朝鮮半島の希望、レ・スポワール、エスポワール・希望の複数形・・・は、南北朝鮮の統一、戦後、長いこと、ヨーロッパのドイツは東西に分かれておりました。それをしなければヨーロッパの真の平和や連帯は生まれなかった。政治や経済や、もろもろの思惑が交差して、そんなことは、アン・ポッシィブル、不可能じゃーんと、ちょっぴりでも思ったらアジアの平和はナイ・・・不可能を可能にすること、それが人間として生まれでてきたことの使命、義務と責任です。自分のちっちゃな力・パワーでは、どうにもならないと思ってはイケマセン。二十一世紀は、庶民・民衆・大衆主体の時代、一人一人の思い・願い・祈りが集合すると・・・それが歴史を動かすということ、歴史を創る・創造するということ・・・朝鮮半島のフェミナ・女性大統領の出現にそう、思います・・・
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パリ南郊外のアパート群の中にある市民公園の雪の朝・・・どうであれ、今、自分がいる場所で生きていくこと、自分なりのベストをつくすこと・・・それが、レ・エスポワール、希望につながるというもの・・・雪降りつもる異国・フランスの朝にそう思います・・・
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フレンチ・スターバックスの冬季節オススメ宣伝・・・一杯で2ユーロ、二百五十円ぐらい・・・フレンチ・テレビ・ニュースの中で、フランスのお昼ご飯のサンドイッチ戦争というテーマでレポートがありまして、フランスのお昼ご飯はファースト・フードのフランス式、バゲットのサンドイッチが流行していると・・・サンドイッチの中の具を自分で選ぶシステム、生ハムにチーズにトマトにサーモンに・・・なんでもかんでも・・・バゲット・フレンチ細長パンを三分の一に切ってのサンドイッチ、食パンサンドはフランスでは人気がない・・・パンちゅうもんは、皮がカリカリしていないといけなーいと、どうして、フランス・パン、バゲットがあんなに細長くなっちゃったのかと申しますと、パンを焼く面積を多くしたかったから、カリカリに皮を焼く、その皮を食べるのがフランス人なのだと・・・日本のおせんべいのようでありますなぁー・・・これを片手に、働くフレンチ女子・婦人たちは、パリの街のウィンドー・ショッピングしている・・・若い世代の男子&女子たちは、日本式のラーメン屋さんで、お昼デート&お昼ごはん・・・ラーメン、カレーライス、カツ丼、マーボ丼、中華丼などなどをお昼に食べながらのデート・・・10ユーロ以内で、円安だから今、千二百円前後・・・そして、このスターバックスで食後のアメリカン・コーヒーを飲むっていうのが、パリっ子のお昼・・・
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マドレーヌを焼く専用の型・・・マドレーヌは、あっという間に焼けるので、十五分前後・・・気をつけないと、ビスキュィ・ビスケットのようにかたくなる、しかし、カリカリ焼き好きの人にはオススメです・・・
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週末に、フレンチお菓子のマドレーヌを焼いてみました。なんでもやっちゃうのがワタシの人生のモットー、できないことはナイ、存在しない、エグジィステ・パ・・・せっかくだから、マドレーヌに関するお勉強・・・ひとさじの紅茶、私がマドレーヌのひときれをやわらかく溶かしておいた紅茶を唇にもっていった。しかし、お菓子のかけらのまじった一口の紅茶が、口蓋にれた瞬間に、私は身ぶるいした、私のなかに起こっている異常なことに気がついて。すばらしい快感が私を襲ったのであった、孤立した、原因のわからない快感である。その快感が、たちまちに私に人生の転機を無縁のものにし、人生の災いを無害だと思わせ、人生の短さを錯覚だと感じさせるのであった、あたかも、それは恋のはたらきと同じように、そして、なにか貴重な本質で私を満たしながら・・・失われた時を求めて、マルセル・プルースト、ちょっと、長いのでありますが、レズメ・要約すると、紅茶にマドレーヌをひたして食べた瞬間に、幼児期・子供の時の思い出イメージがわきだして幸福な気分になったということ・・・フランスの田舎では、週末の朝ご飯に子供たちはマドレーヌを食べるという習慣・伝統があります。決して、午後のおやつのお菓子ではなかったもの・・・おばあちゃんや母親が焼いた自家製、ア・ラ・メゾンのマドレーヌをプチ・デジュネ、朝食に食べていたと・・・朝食に、紅茶にこのマドレーヌをひたして食べてみると、なーるほどほどと・・・プルーストの小説がわかりまっせ・・・
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こんな感じでトラバーユしているパリ南郊外のアパートの一室・・・といっても、リビング・ルームでんがなぁー・・・ウチにはもうひとり、サ・マジスティ、女王陛下というお方が絵を描いておりますので・・・この反対側で・・・大変なのでありますよ・・・美術学校の画学生時代のアトリエの延長のような・・・この油絵の具、かたくなってるー、フタ開けてーとか、何号のキャンバスを張っといてーね、下塗りしなくちゃあならないからとか、料理もお菓子も作らなきゃあいけないし・・・召し使い・執事のような毎日です・・・フレンチFMラジオからは、今は懐かしいロンドン・ポップ・ロック・ミュージックの・・・Enrythmics‘The Miracle of Love’ 1987-YouTube、これからのアジアの朝鮮半島や日本と中国に必要なものは、ミラクル・オブ・ラブ・・・お互いを愛する心があればミラクル・奇跡は生まれると・・・日本と中国と韓国は、お互いに不戦宣言、未来万年に渡っていかなることがあろうとも戦争・争いはしないと約束する時代がマントノン・ナウ、今だっていうことに気づくこと・・・破壊は一瞬です・・・バイ・・・ 
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by h-hatano-art | 2013-02-25 17:48 | Trackback | Comments(0)

ケル・コン・・・なんというコン・訳せない・・・の三連敗のフランス・ラグビー・チームのおそまつさ・・・

冬休みの二週間のプチ・バカンス、カーニヴァル・バカンス、スキー・バカンスとも言う・・・がフランス全国で時差的に始まって、アルプスの各地のスキー場では、子供たちのスキー場事故が続出・・・というのは、スキーというものは、スキー場の上から滑って下るスポーツなので、ご存知のように・・・下から上には滑れない・・・リフトを使って上に行くもの、その動いている大人用のリフトから子供たちがボンボンと落っこちちゃうという事故・・・それだけに、冬スキーの家族バカンス・フランス人が多いものです。さてさて、ヨーロッパの冬のスポーツのスキーは、まだまだ、お金がかかって庶民的ではないし、じゃあ、ケ・ス・ク・セ?なんじゃらホイと・・・あるのですねー、六大陸対抗のラグビー試合、フランス・イングランド・スコットランド・ウェールズ・アイルランド・イタリア・・・これに、オーストラリアとニュージーランドが入ると、じゃーん、ベスト・ラグビーの国際試合、とくに、ニュージーランドのオール・ブラックスが登場すると、これぞラグビー・オトコのスポーツちゃんちゃんことなっちゃって・・・まあ、そんなにコーフンしなくてもよいのでありますが、昨夕、ブリテン島のロンドン東北郊外のトッケンナム・スポーツ・スタジアムでイングランド対フランスの試合がありまして、フランスはイタリア戦、ウェールズ戦に続く大敗試合・・・マンマ・ミイアー、23対13で負けました。ウチのサ・マジスティ、女王陛下の読みの通りに・・・XXXXのナイ、フランス・チームは負けるのよーの過激な予言が的中し・・・ケル・コン、なんというコン、これは和訳できないフランス語でありまして、CON、CONNE・コン・・・雪やコンコンではありませぬ・・・フランスのコンにはプチ・コン、ちっちゃなコンとグラン・コン、大きなコンがありまして、フランス・ラグビーはグラン・コンになってしまいました。政治がフランス社会党政権になって、フランスの経済成長率はゼロからマイナス、失業者多しの消費低迷の物価高、サラリーだけそのままのすえおき・・・ワタシの関係している文化・アート分野でも援助金引き締め政策で、サロン・ナショナル・デ・ボザールや各サロン展覧会に政府・文化省からの援助金がカット、三月にサロン展会員の総会があり、その議題が、これからどうやってサロンを運営していくのか・・・石油成金のアラブのお金持ちや中国資本にお金を出してもらえばいいじゃーんという、フランス人会員もいて喧々諤々・ケンケンガクガク・・・フランスの文化・アートのスポンサーは、アラブの三日月旗かチャイニーズの五星紅旗になりそうです。お金をもっているところが、文化・アートを支配するといいますが、どうなることやら・・・ラグビーは三連敗、アフリカのマリ軍事介入で軍事費は日増しにかかるし、各企業は人員整理を始め失業者は多し、物価高で消費は冷えると・・・このままいくと、フランスはグラン・コン、二流国家になりそうであります・・・オヨヨ・・・オマケ、日本では自動車業界の神さまのように言われているルノー・日産のカルロス・ゴーンが何週間か前に、自社のフランス人社員に一ヶ月、毎月、八百台の新車を売れと、ゲキを飛ばし、シィーフル・売り上げ目標を示し、オラララーとアメリカ式の売り上げ目標にフランスのサンディカ・労働組合が仰天し・・・こうでもしないと、フランス経済は復活しない。知り合いの両親日本人のこっちで生まれ育った息子・男子がルノーの新車販売のセールス・営業トラバーユをやっていまして、彼が営業所のチームを指揮して大口の新車販売の契約・・・年間に四千台、三年契約で千二百台のルノーの新車のコントラ・契約を勝ち取ったと、相手はフランス各地に大型の有料地下パーキング場を経営している企業・・・もう、社長賞・会長賞ものです・・・という、やっぱし、ぐわんばぁるのは日本人ね、パチパチ大拍手の自動車企業販売体験談もございます・・・新車・自動車販売の一流セールスマン・営業マン・・・ちょっと、いいお話しでしょう・・・作ったものは売らないとね・・・経済が元気にならないというもの・・・
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二月最後のお週末ですから、フレンチ・ワインのプレゼンテーション・ご紹介・・・ワタシたちの世代のワイン大好き人間たちは、まだまだ、知られていない・隠されたワインをさがすというのがフレンチ壮年のブームでありまして・・・これは、フランス南西部のボルドーワインの本場・サンテミリオンの近くにある村のワイン畑の赤ワイン・・・知られていないということと、お値段が手ごろっていうのが、自慢のしあい合戦でありまして・・・この赤ワインをデカンタして、お肉料理、ヴィヨンド・グリエ、焼肉と一緒にマリアージュ・結婚すること、合わすこと・・・しましたら、フレンチ・ワイン大好き愛好家がビックリの大喜び・・・香りが高い、コクがある、色に深みがある・・・もう、マラード・病気でしょ・・・この赤ワインで一本、六ユーロ前後、七百円から八百円・・・なにもお高いワインがおいしいとはかぎりませんぜ、ダンナ・・・
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この赤ワインは、その前に、ウォーミング・アップのつもり、感じで飲んだ、コート・ド・ローヌ・ヴィラージュの赤ワイン・・・これはブルゴーニュ地方の下にあるフランス第二の都市リヨンを流れるローヌ河の下流・さらに南にさがったワイン畑の赤ワイン・・・太陽をあびているので、糖分があり、スープル・ライト感覚の軽い赤ワイン・・・赤ワインを飲むときのコツは、なるべく大きいワイン・グラスで、それも、クリスタルのワイン・グラスでお召し上がりになるとよかんべーかと・・・なぜか、赤ワインというものは、ブテイユ・ビンのなかでは冬眠状態になっておりまして、コルクをあけ、空気にふれると香りと味が、ブーケ・花束っていいますがフランス語では、その香りと味の花束が復活するというもの、ですから、なるべく、大きなワイン・グラスがよろすいーかと、飲む前に、食卓テーブルの上でグラスを回すようにして・・・空気を入れる儀式・・・よーく、赤ワインの色を見て、それを自分なりの言葉で置きかえると・・・なんでー・・・そうするとメモワール・記憶されるから、頭の中に、すみれ色だとか、淡いルージュ・赤色だとか・・・そして、静かに飲んでいくと、決して、体育系のお兄ちゃんたちのように一気飲みはしないように・・・歯ぐき・口蓋にワインがいきわたるように飲んでいくと・・・これが赤ワイン飲みのコツでっせ・・・この赤ワインは4ユーロ前後のお値段、五百円コイン一枚・・・
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今朝のパリとパリ南郊外の朝は、こんな風景の日曜日・・・パリ南郊外線の鉄橋通路からの雪降りつもるの風景・・・寒いというものではありませぬ・・・寒いどすなー、そう、どすなー、ほな、サイナラ・・・京都の祇園の舞妓さんの会話のつもり、舞妓さん、エクス・キューズ、ごめんちゃーい・・・Birdy-I’ll Never Forget You 、フレンチ・ナウで超人気のロンドン・ポップスのバディちゃんの歌う、アイル・ネバー・フォゲット・ユー・・・なんかが、二月のおしまい日曜日には、しっとりしていて、ピッタシかもかも、ワタシはあなたのことを決して忘れないだろうー・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-02-24 18:26 | Trackback | Comments(0)

UN WEEK-END GLACIAL ユン・ウィークエンド・グラシァル、凍るような週末のフランス

グラシァル・凍るように冷たい二月最後の週末、日中最高気温は2℃、身体が感じる温度は、マイナス3℃・・・氷河期のようなフランス・パリとパリ南郊外・・・モスクワからの寒流が降りてきてのもの・・・日本のABC・アー・べー・セー首相が渡米し、経済回復外交・・・アメリカの懸念は日本がこのままでいくと、二流の国家を目指すのかとのアンキエット・心配や不安がいっぱいでありました・・・それを吹き飛ばすかのように、日本は一流の国家を目指すとのメッセージ・・・どんなことでも、一流を目指さなければ、向上や進歩はない。こんな風が吹けば飛ぶようなワタシでも、アーティスト・アンコニュ、無名絵描きでありますが、一流をめざす絵を描くもの、トラバーユするものと毎朝、自分にイメージ・トレーニングしております・・・人間として生まれてきたからには、どんな分野でも、一流を目指す、ベスト・オブ・ベストを目指さなければならない・・・一流の肉屋、一流の魚屋、一流のサラリーマン、一流のレントゲン技師、一流のグラフィック・デザイナー、一流のレストラン・シェフ、一流のパティシィエ・お菓子職人・・・そういう、自分なりの一流志向がないと、人間というものは向上しない。日本の明治時代のわかりやすい日本語文体・文章で小説を書いた夏目漱石の小説の中に、向上心のないやつはバカだ・・・という意味の一節があったと記憶していますが・・・向上心のある一流の母親、一流の父親、一流の息子・娘、一流の子供たちにならなければ、日本の一流・向上はない・・・
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よく晴れた冬の朝の光りに包まれた木の根っ子・・・こんなものにも、目をとめて、まなざしを向けて、感動すると・・・ちーとも、感動しなーいではイケマセン・・・一流になりたいと思う・願わなければ、一流にならない・なれない・・・ようござんすか、ベスト・オブ・ベストでっせ。ストライクど真ん中のストライクでっせ・・・そういう生き方がトレ・ザンポルタン、とっても大切でっせ・・・
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最近、フランスで流行中のオキデ・ランの鉢植え・・・冬の季節の室内観葉植物として、オキデ・ランの花は人気があります。気品がある、どんなトラバーユでもエレガンス・気品がないといけない・・・一本のデッサンの線をひく中にも、気品がなければアートではナイ・・・と、日本の創形美術学校の画学生時代に、創立者の高澤先生や恩師の柏先生たちから学びました。鉄は熱い時に打てと、若いときに勉強したこと・学んだことは、忘れることのナイ生涯の宝物です・・・アートすることは、人間として気品ある生き方・生活をめざすもの・・・それを忘れたら、歌を忘れたカナリアです・・・
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冬の朝の白壁に木々のオンブル・影がセ・ジョリー、美しい・・・こういう自然の瞬間瞬間、変化変化に感動する自分に、ボルテージを上げて、感動する人生になりたいもの・・・南米のアマゾン河には、電気ウナギというお魚ちゃんがいるそうです。電気ウナギは、まず、自らがシビレて相手をシビレさすと、と同じように・・・まず、自分の中に感動生命を持っていないと、自分がシビレないと相手はシビレない、見る人はシビレない・・・と、思って絵を描いております・・・どんなささいなことでも感動・情熱・勇気、そういうポジィティブのエネルギー・パワーがないと、相手はシビレない・・・元気になりたいときは、元気になるミュージックを聴くこと、Avril Lavigne-The Best Damn Thing これなんかいいんじゃないー・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-02-23 23:23 | Trackback | Comments(0)

意気地のナイ、XXXXのない男どもは、おフランスでは牛のホーデン料理を週末に食べればいいのっさの巻き

いよいよ、二月最後のウィーク・エンド、週末のヴァンドルディ・金曜日のパリとパリ南郊外は・・・超寒い、アンコワイヤーブル・信じられないほどに寒い、日中の最高気温は2℃なのでありますが、マイナス10℃のモスクワから寒気流がフランスに流れこんできたもの・・・もう、ポリスに逮捕されたスリのように、ダンナ、カンベンして下さーいよっていうような寒さ、フレンチ・テレビのメテオ・お天気予報では、しきりに、Temperature ressentie 、トンペラチュール・ルセンティエ、感じる温度というもの、人間が人体に感じる温度というものも、お知らせしていまして、マイナス8℃ぐらいの人体が感じる温度だと・・・朝散歩では粉雪が降り始め、風も冷たく、フリーザー・冷凍庫の中のようなフランスです。こういう季節は、こういう時は、身体を冷やさないこと、暖めること・・・熱いココア・ハチミツ入りを飲んだり、フレンチ鍋物のポトフーやポテ・塩ブタと野菜の煮込みやチーズ入りのジャガイモグラタンなどなどを食べないと、やってられないのがフランスの二月というものです。今夜のフランス社会の話題ニュースには、フレンチ・シネマのセザール賞の授賞式・・・フランスのオスカー賞みたいなフレンチ映画界のお祭りのようなセレモニー、これは、フレンチ・テレビの有料ケーブル放送局、カナル・プリュウスでしか放映されないから、一般的には見ることができない・・・そして、明日・土曜日からは、二月下旬・三月上旬のフランス恒例の農業祭、サロン・ド・アグレクリチュールがパリ市内の大展示・大催し会場で開催されます。今年で50年目のフランス各地方の農業・漁業・酪農などなどの物産展・・・何でもあります。ワインからフロマージュ・チーズから、燻製のソシソン・ソーセージから、田舎パンから、生ガキも直売、お肉も売ってるし・・・冬去り春来るのお祭り・・・パリに住んでる人々、パリ近郊にすんでいる人々、そして、地方・田舎からのおのぼりさんフランス人で会場は満員御礼・・・ここに行くと、フランス・プロフォンド、深いフランス・本当のフランスがあるというもの・・・フランスの各地方のおらが村・町・市の郷土料理レストもあって、アコーデオンの音楽隊もあって、飲めや歌えや食えやの大騒ぎ・・・本当のフランスがあります。パリ観光にこういう一日パリ農業祭体験・見学があれば、ヒットするかも・・・旅行会社のお兄ちゃんたちは、こういう企画も考えないといけんぜよ・・・そして、明日は、イタリアに負け、ウェールズに負けた、六カ国ラグビー親善試合のフランス対アングレテール・イングランドのこと・・・が夕方からあります。ウチのサ・マジスティ、女王陛下なんかは、イタリア相手に負けてるんだから、また、負けるわよー、本当にキュウイ、キXタXのないやつらばっかしだからーと、過激な言葉を発しております・・・パリにも戦後住んでいたパパ・ヘミングウェイのエッセイの中にも、この言葉がやたらと登場してきまして、笑ってしまいますが・・・XXXXのないヤツ・オトコは牛のホーデン料理を食べるのだぁーと、決して決して、元気な女子たちは食べないように、ますます、元気になってしまうと・・・こんなのブログしてると、またまた、日本全国教育委員会のお母さま方から非難ゴウゴウーだね・・・
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パリ南郊外のアパートの窓からの冬二月の朝焼け・・・美しいでしょう。刻々と光りが変化するさまは、美しいもの・・・瞬間瞬間の天空の変化に感動ー・・・しないか、感動するように・・・風景絵描きとしては、冬の光が一番に四季・春夏秋冬の中で美しいもの・・・それは、空気・大気が冷たくて、光りがピュア・純粋だから・・・なかなか、いい表現でしょ。ピュア・純粋な目で、ものを見ること・・・ピュア・純粋な心・生命で感じること・・・それがアートすることです。
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その東の空からのぼり始めた太陽の光りがパリ南郊外のアパート群の中の白壁に、影をうつして・・・絵描きという生きものは、こういう、なんでもないところにアート・美しさを感じる人間なのでありまして・・・これを朝散歩の時に、ずーと、立ちどまって見ていましたら、郊外駅に行く通勤のフランス人たちが怪訝に見ていましたねー・・・おっちゃん、こんなところで何をしてるのかと・・・いいでしょ。ちょっと週末の知識お勉強・・・絵は無声の詩・詩は有声の絵という、イングランド十九世紀の美術評論家、レッシングの言葉がありますが・・・イギリスの風景画家、ターナーの絵の評論を書いた人・・・ポエット・詩心を感じませんか・・・感じなーい、全然、ちーとも・・・コンビニやスーパーマーケットで売ってる豆腐のカドで頭ぶっつけて・・・感じるように・・・
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パリ南郊外のベランダには・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下が育てているプチ・黄水仙などなど・・・この人は、ごそごそとこういうことがお好きでありまして、何かやってる・・・アパート住いでよかった。これが庭のある住宅だったら・・・あらゆる植物が植えられていることだろうー・・・フレンチ朝テレビの六時半代に、BONSAI・ボンサイ、盆栽の冬の二月の手入れ特集をやっていまして、もう、ボンサイ・盆栽はフランスでは市民権をとっているもの、みんな知ってるし、お前、日本人なのかと、ボンサイの手入れ教えてくれと・・・そう、急に言われてもねー、心の準備っていうものがー・・・日本人なのにボンサイの手入れを知らなーい、ナンタルチィヤー・・・ボンサイはフランスでは、もう市民権をとっていると、昨夜のフレンチ・テレビ八時の国営放送ニュースの中に・・・アメリカのアンキエット・心配する、不安になること・・・というテーマで、最近、アメリカ大陸に中国からの妊産婦のアメリカ・ツアー、旅行が増えていると・・・つまり、アメリカで出産して、べべ・赤ちゃんのアメリカ市民権を取る旅行ツアー・・・この子が大きくなって十八歳か二十歳になると、オートマチックモン・自動的にアメリカ国籍を取ることもできると、そして、その子がアメリカに渡って両親をアメリカに呼び寄せて住んでしまうと・・・そういうケース・バイ・ケースもあっても不自然ではありませんが、それを中国は国家ぐるみっていうか、組織的にやっていると・・・アメリカのアンキエット・心配不安は、そうやってスパイをどんどん送り込んでいるのではないかと・・・ちょっと、アメリカン・ハリウッドのハード・ボイルド映画のシナリオのようではありますが、あまりにも中国大陸からのべべ出産ツアーが多いのでアメリカ国内で問題になり始めていると・・・生まれてくるべべ・赤ちゃんには罪はナイ・・・そのニュースでは、フランス社会でもアトンション・気をつけようーと、口に出しては言いませんでしたが、共産党一党独裁の中国脅威論・・・フランス社会、フランスの病院でも生まれた外国籍のべべ・赤ん坊たちには、二重国籍というものがありまして、十八歳か二十歳になると、どちらの国籍を選択するのかと、パスポート・国籍の問題で・・・こちら・フランスで生まれた日本の子供たちも、それで、みんな、どうしょうー・どうしょうーと悩んでいます・・・
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二月に描き始めた、新しい絵・・・この絵のテーマは、昨年に一枚目を描いたものでありますが、連作シリーズにしょうと・・・オリーヴの木になっているオリーヴの実の取り入れの絵・・・今、これを下絵にして、大きなキャンバス、80X80cmで描き始めています。週末の宿題・・・この絵のテーマは、La recolte des olives.L’Olivier est considere comme un arbre sacre en Palestine,par ailleurs,beaucoup de palestiniens vivent de leurs recoltes.少々、長いのですがこれがこの絵の主題・・・決して、政治的なものではありませんので、お間違えのナイように・・・現実の世界のテーマ・・・じゃあ、週末に、フランス語の辞書片手に和訳してみてちゃぶだーい・・・ボン・ウィーク・エンド、よい週末でありますように・・・オマケその①、週末の女子会なんかで、決してホルモン鍋やホーデン料理なんかを注文して食べないように、精力ついて大変なことになりまっせー・・・二十一世紀の時代はフェミナ・オンナの世界・アマゾネスの世界だぁー、ヒゲがはえてくる・・・オマケのオマケその②、今日は日本と韓国のタケシマ・アイランド問題で、またまた、お互いの瞬間湯沸かし器人間たちがブーと沸騰しそうでありますが、フランスから・・・イムジン河・春-YouTube を、昭和時代のフォーク・クルセイダーズが歌っています・・・パリ在住の韓国人家庭によばれて、韓国の人たちもいっぱいいて、その席で、この歌をうたいました。日本人のワタシが韓国の歌・朝鮮半島統一のシンボルの歌を異国のパリでうたったことは、韓国の人たちには大きな驚きでありました・・・グローバルの時代、こんな変人奇人の日本人がいてもいいだろうー・・・海外・世界にはそういうジャポネ・日本人もいるんだってこと・・・相手をレスペクテ・尊敬し受け入れること・・・することが、アジアの平和、世界の平和につながるというもの・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-02-22 17:30 | Trackback | Comments(0)

三百万人のフランス人がグリップ・風邪、インフルエンザでフランス全国がルージュ・赤信号・・・

今日も朝から正しくソレイユ・太陽が東の空から昇ってきた二月中旬すぎのパリとパリ南郊外・・・冬季節は晴れの日が続くと、寒さが倍増し、今日の日中最高気温は4℃・・・朝はマイナス3℃から4℃の風強し・・・朝六時半のフレンチ・テレビ・ニュースのメテオ・お天気予報を寝ぼけマナコで見ていましたら、今日は風強しでマイナス8℃になると・・・ウソだろうー、とよーく、おフランス語を聞いてみると、人間の皮膚感覚が感じる身体温度っていうものがありまして、人間が感じる気温がマイナス8℃だとー、これは、最近のフレンチ・メテオ、お天気予報の流行です。人間が人体に感じる温度っていうものがありまして、それもやってるもの・・・風速十キロメートルあたりにつき、温度・気温はマイナス一℃になるとのことで、冬の日に北風が吹くと、気温は低下・ダウンするのだと・・・そして、フランス全国がグリップ・風邪ひき、インフルエンザでルージュ・赤信号になっていると・・・フランスの実際、日常生活体験話し、フランス人は鼻風邪をひいて、ズルズルと鼻水が出てくると、どうすると思いますか・・・ティッシユ・チリシで鼻をかむと、二エット・ノン・ナーダ、そうではありません。ハンカチーフっていうもので鼻水をしゅんとするもの、そして、また、鼻水が出てきたら、そのハンカチーフのまだ使っていない部分で鼻をしゅんする、またまた、鼻水がでてきたら・・・同じハンカチーフで何回も鼻をかむのがフランス人なのであります。われわれ、日本人だったら、そういうことに神経質というか、衛生的にティッシュなんかで一回使い捨てで鼻水をかむでしょ・・・スットコドッコイ、フレンチでは、何回も何回も、同じハンカチーフで鼻水をかむ・・・数日経つと、鼻水も乾いているから、またまた、そのハンカチーフでしゅんと・・・これって、フランス人なら男子でも女子でもやっていること・・・パリ行きの郊外線に乗って、目の前にフランス娘のカワイコちゃんが座ると、そのうちに鼻がムズムズして、上着のポケットからクシャクシャのハンカチーフを取り出して、しゅんと・・・ハンカチーフのアンティック、何回も鼻水をかんでるハンカチーフちゃん・・・いっぺんに、カワイイー子ちゃんが宇宙の彼方に飛んでいけー・・・上着のソデの中に、ハンカチーフをつっこんでるフランス人もいまして、鼻水をそれでしゅん、そして、また、上着のソデにつっこむと・・・衛生観念がフランスは遅れています。中世時代のようです。ウワッツラを美しく着飾っても、そんなのを見ると・・・グリップ・風邪、インフルエンザが蔓延しているフランスです。真っ赤っかのルージュ・赤信号のフランスです。マスクをするっていう習慣がナイから、そのマスクも売っていない、作っていないのではないのかと・・・メイド・イン・フランス、フランス製の風邪防止マスクは、どこだぁーって感じです・・・ヨーロッパの小話し、フランス人と会った後は、必ず、ウガイと手洗いをしましょう。彼らは挨拶にビズー・両ほほキッスをするし、風邪をひいていても平気で握手すると・・・日常衛生観念が非常に遅れている、中世のフランス社会なのでありまーす・・・ゲボゲボ・・・
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パリ南郊外のウチのアパートの上の階に住んでいる、二歳六ヶ月の女子、ニーナ・ローズちゃん・・・彼女は、ママが小学校の先生ですから、もう、クレッシュ・託児所にあづけられている・・・パパはパリ市内で銀行・金融関係の管理職・・・このクレッシュ・託児所は市営のものでありまして、彼女がちょっとでも、風邪をひいていると、今日は来ちゃあだめーと、他の子に風邪がうつるからと・・・おひきとりの連絡がクレッシュ・託児所からあるという・・・小さい時から、大変なのでありますよ。このニーナ・ローズちゃんに、ガトー・ショコラを作って半分持っていくと、もう、大喜び・・・二歳半なのに、もう、ガトー・ショコラ、チョコレート・ケーキの味を学習しているのが、フランス人の子供たち・・・お菓子・ケーキを持ってきてくれるおじさん・トントンとして、彼女の頭コンピューターには認識されているらしい・・・
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パリ南郊外のアパート群の中にある市民公園、ジャルダンには、こんな赤い植物がありまして・・・これをずーと、見たり、デッサンしたりしていると・・・なんか変なおじさんがいるうー・・・普通の人はこんなの見ても感動しないか、アメリカン・アートのジャクソン・ポロックのアクション・アートの線みたいでしょ・・・みたいじゃあないか・・・こんなのに感動している二月の日なのでありまーす・・・やっぱ、ビザー・変かな、この前で変人奇人の絵描きがデッサンしてると・・・こういうものがアート・創造世界のポルト・入り口、門なのでありますよー・・・やっぱ、ビザー・変かー・・・自然の造形の赤い植物のライン・線がからまって、宇宙を感じる・・・みんな、感じないかー・・・
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パリ南郊外駅の自転車専用の置き場・・・駅まで自転車で、そして、通勤するっていうフランス人もチラホラ・・・まだまだ、オランダやドイツ並みではありませんが・・・もっと、暖かくなって春になると、ローラー・スケートやスケート・ボードやタチネット・・・日本語でなんというのかな、スケート・ボードにハンドルというか、両手で持つT字型のものがついて、片足で勢いをつけて走る乗りもの・・・ああー、今日も寝坊して遅れちゃうーの、フレンチ女子や若いおばさんたちが乗っています・・・
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パリ南郊外線駅前広場のバス・ストップには・・・フレンチ・マクドとフランス・ハンバーガー世界を二分している、クイックの二月のオススメ新製品チキン・チーズバーガーの宣伝ポスターが登場・・・大きな職業専門高校がウチのアパート群の裏にありますので、その子たち用の宣伝・・・毎月のように、ハンバーガーの新製品が登場しています。例のヨーロッパ中が大スキャンダルの馬肉騒ぎ・・・牛肉・ビーフ100%が、実は、馬肉ミンチだったと、アイルランドではハンバーガー専門店のハンバーガーに、イギリスでは、学校給食に使われていたと・・・フランスでは、その馬肉ミンチを使った冷凍加工食品のラザーニャ、ムサカ、ピザ、スパゲッティ・ポロネーズのソースが売れなくなり・・・フランスのノルマンディー地方でまっとうに、牛肉・ビーフを使っていたラザーニャ冷凍加工食品工場が、マンマ・ミイアー、冷凍加工食品のラザーニャが売れなくなり、このままだと、ショマージ・失業だぁーと・・・大衆消費世界の現代ですから、食べるものはいっぱいある、種類はいっぱいあるというもの・・・フランス人は馬肉をたべますが、イギリスとアイルランドの人々は絶対に食べません。馬肉を食べる感覚は、飼い犬や飼い猫を食べる感覚と同じもの・・・ですから、アジアのどこかの国での、イヌ肉お食べはショッキング、クジラ・鯨肉を食べるのも、その延長にあるもの・・・シルバー・世代になったら、フランスでは、月に一回はビフテキ・牛肉ビーフを食べるようにと、お医者さんからススメられるものです。身体に赤いお肉成分が必要なんだと・・・ビフテキの二枚重ねは、ビフテキのミルフィーユは、もう、歯がガタガタで食べられませんが・・・また、また、バーカなことを書きそうなのでこの辺で・・・冬去春来・健康第一・無事故の毎日を・・・バーイ・・・オマケ、このバス停宣伝広告の下のフランス語の意味は・・・エ・サ・ソース・トレ・ピィマンテェ、そして、とっても辛いソースがついてまっせーという意味・・・フレンチ・ナウのメイド・イン・フレンチのチキン・チーズバーガーどすえー・・・
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by h-hatano-art | 2013-02-21 17:45 | Trackback | Comments(0)

アフリカ中部に駐在しているフランス人家族に帰国勧告命令・・・フランス人が狙われている・・・

今日も朝からソレイユ・太陽が昇ってきたパリとパリ南郊外の二月半ばすぎのマタン・朝・・・フレンチFMラジオをつけると、フランス国内ニュースをやっていまして・・・北フランスのアミアンの町の郊外にあるグッド・イヤーのアメリカ外資系タイヤ工場が来年には工場を閉めると・・・1300人の失業者がでる・・・アメリカ人の社長・経営者が手紙・声明文を出して・・・その理由は、フランス人の労働者は、一日の勤労時間に、1時間のコーヒー・タイム、3時間のババルデ・仲間同士でのお話しタイムでちっとも、トラバーユ・労働しないと、一日に3時間しかトラバーユしないと・・・しかし、これってフランス人のライフ・スタイルそのもの、大体、どこの企業・会社でも朝九時からのトラバーユ開始・・・十時半すぎると、コーヒー・タイム&ババルデ・仲間同士のお話し・・・フランス人という民族は器用なピープルズ・人たちではありませんから、いったん、お話し始めたら三十分はフツウ・・・一時間近くはザラザラ、これで、午前中のトラバーユ・タイムはオシマイ・・・お昼ごはん食べてのワイン飲んでの午後は、おして知るべし・・・これは大正解なのでありまして、仲間同士のババルデ・雑談が大好きのフランス人たちにシランス・黙っていろーというのは、拷問に近いもの・・・ですから、西洋世界には、信仰修行でモナステール・人里離れた修道院というものが存在しまして、そこでは会話厳禁・おしゃべりしてはいけナーイの修行というものがあるもの・・・さてさて、フレンチ国外ニュースはマル・ヌーベル、悪いニュースばかり・・・昨夜のフレンチ国営放送・民間放送の八時のニュースは、アフリカ中部、カメルーンでのオタージュ・フランセーズ、フランス人の人質事件・・・日本では観光中のフランス人がと報道されておりますが、カメルーン駐在のフランス企業・GDF Suez・ガス採掘会社の家族が、このフランス人伝統の二月の冬休み中に、カメルーン北の国立自然公園に家族で旅行に行ってオタージュ・人質に、拉致されたもの・・・地元の宿泊先のホテルのアフリカ人従業員がテロ・武装集団に情報を売ったと・・・アフリカ中部では、フランス軍によるマリ軍事介入以後、ローカル・テロ・武装集団がシェルシェ・ド・フランセーズ、フランス人を探している、つまり、フランス人を人質にするために探していると・・・昨夜のニュースの中では、フランス軍のマリ軍事介入によって、アフガニスタンのアメリカのようにエネミー・敵、標的にされ始めていると・・・フランス人を狙えと、オララー・・・このアフリカ中部には、フランス企業、石油・ガス発掘やボーキサイト・ウラニウム発掘や金鉱・ダイヤモンド発掘関係のもろもろフランス人・フランス人家族が約九万三千人も住んでいると・・・よろしいですか、フランス軍のマリへの軍事介入は、決して、人道的な軍事介入ではないのでありまして、フランス企業を守るため・・・十八世紀・十九世紀・ニ十世紀の西洋支配によるコロニザション・植民地のアフリカが続いている・・・それを守るための軍隊派遣・・・これを理解しないと、西洋社会とテロ・武装集団の関係がわからないもの・・・テロ・武装集団は決して、イスラーム宗教のためにやっているのではなく、イスラーム信仰は借りもの、ただのお金ほしさのギャング・山賊・・・日本シネマに黒澤監督のセブン・サムライズ、七人のサムライっていう映画がありましたが、その中に登場してくる山賊と同じ・・・ギャングです。カメルーン駐在フランス人に帰国勧告がフランス外務省から出されたとか・・・フランス人がアメリカ人に代わって、テロ・武装集団に狙われているアフリカ中部・・・さらに、マリのフランス軍のレジィヨン・エトランジェ、外人部隊のパラシュート部隊のソルダー・兵士が昨日、テロ・武装集団との銃撃戦で亡くなったと・・・フランスの外人部隊の兵士は、とにかく、前線の危険地域にパラシュートで突っ込む役目・タマよけというもの・・・フランス人の兵隊は、その後ろにいる・・・これが現実の軍隊・戦いというものですから・・・将来日本も自衛隊を変身して戦闘軍隊にすると、こういうことも起こります。慎重に考えないと、悲劇が起こるというもの・・・もう一つ、オマケに、フランス国内、パリのイヤなニュースに・・・昨夕の七時四十五分すぎに、パリのど真ん中、オスマン通リのプランタン百貨店本店の宝石・貴金属売り場に二人組の強盗が押し入り・・・八時に百貨店が閉まる閉店寸前の計画的犯行・・・宝石・貴金属、ダイヤモンドをごっそり持っていかれたとか、二百万ユーロの損害・・・フランスはなぜかイヤなニュースばかりの日常です・・・フランス大統領のオランドの政治力が試されている・・・以前のフランス大統領夫人のマダム・シラクから、2017年のフランス大統領選挙に、もう一度、サルコジにカム・バックしてほしいというエコー・声もでてきているフランスです・・・社会党政権が始まったばっかりなのに・・・オマケ、知っておくと週末の居酒屋や仲間食事でのおもしろ話題になるフランス政治お話し・・・コミュニスト・フランセーズ、フランス共産党というものがありまして、今年からのフランス共産党員カードに、あのプロレタリアのシンボル・象徴であった、カマとカナヅチのマークがディスパリュウ・なくなり、代わりに流れ星のロゴ・マーク、その下に、ヨーロピアン・ゴーシュ、ヨーロッパの左陣営の文字が・・・あのプロレタリア革命・労働者のシンボルであった農業のカマと工業のカナヅチのマークがなくなったんだとー・・・歴史の変化を感じるお話しでしょ、もう、オカマじゃあなかった、カマとカナヅチのプロレタリアの時代ではないと・・・トルネ・ド・パァージュ、歴史のページをめくる変化の時代です・・・あんまし、おもしろくないかな・・・日本のコミュニストのマークは?・・・
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フレンチ社会のメルクルディ・水曜日といえば、大衆娯楽の新作シネマの封切の日・・・昨日は日本・歌舞伎の女形、タマサブローさまがフランス文化省で、芸術・文化部門で最高位の勲章・コマンドールを授賞されましたが、その一週間前は・・・このダイ・ハードの新作映画宣伝でパリに来た、ブルース・ウィルスにも最高位のフランス芸術文化勲章のコマンドールが授与されました。これは、フレンチ・テレビ・ニュースで報道しておりました・・・ダイ・ハードのシリーズものは二十五年・・・主人公のジョン・マクレーンは永遠に不滅です。今回はモスクワに行って、ムスコを救い出すお話し・・・シネマっていうものは、大衆娯楽文化・アートですから、おもしろくないといけない・・・日本シネマはぐわんばって・・・お金がナイとか、なんとか・かんとかではなく、頭を使って、知恵をだして、日本が元気になる映画作りを・・・これがプチ・タ・プチ、ちょっとでもナイといけませんぜ、ダンナー・・・またまた、新宿や渋谷の繁華街の呼び込みお兄ちゃんになってしまったー・・・
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フランス・パリのオペラ大通リから入った、リュウ・サン・タン、サント・アンなのですが、サン・タン通り、ここは通称、日本人界隈通り・・・ラーメン屋、ウドン屋、お好み焼き屋、日本メシ屋が立ち並んでいる通り・・・そこで、フランス式の路上駐車の罰則・タイヤバンド・・・これをつけられると、クルマが動かない。メンドクサイお話しになって、最寄りのコミサリア・ド・ポリス、その地区の警察所に出頭して、罰金を払って、このタイヤバンドを取ってもらうしかない・・・日にちが経つと、ローン返済のお金貸しと同じで、罰金額が加算されちゃう・・・あとで、お財布が泣くことになる・・・このクルマは住宅門の前に駐車していたから、住んでる住人の中庭からのクルマ出入りができない・・・もっと、日にちが経つと、ポリス管轄のレッカー車でクルマごともって行かれる・・・今度はそのクルマを探すのに大変な作業となる、どこのパリ市内のパーキング場に行っちゃったのかと・・・クルマを訪ねて・探して三千里・・・オヨヨの、罰金も払って、パーキング代も払って、レッカー車代も払って、追加料金も払っての・・・本当に、ピゅーターン、ボクちゃんってマヌケー人生となる・・・
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フランスの二月の花には、カメリア・椿があります。フランスですから、フランス十九世紀文学のデュマ・フィス、デュマの息子の小説に・・・La Dame aux camelias 、ラ・ダーム・オゥ・カメリア、椿姫、1848年作がありまして・・・十九世紀の高級娼婦世界のお話しというと、あまりにも身もフタもないのでありますが・・・可憐なちいさな椿の花です。今日はちょっと、ハードでありましたので、この辺で・・・オマエのブログは長いからって言われるからね・・・水曜日オマケ、フレンチFMラジオからは、Dido-No Freedom 、ディドオの歌うノー・フリーダム・・・NO LOVE WITHOUT FREEDOM 、ノー・ラヴ・ウィズアウト・フリーダムと歌ってる・・・どこかの国のようじゃんかー、アジアのどこかの・・・日本の近隣の半島と大陸の二つの国みたいじゃんかー・・・バーイ・・・追記、イタリア十九世紀のオペラにも、この椿姫をテーマにしたオペラがありまして・・・ヴェルディのLa traviata 、ラ・トラヴィアータ、椿姫、1853年、道を踏み外したオンナとなっていまして、今だったらセクハラで訴えられるかもかもオペラ・・・なんか、日本の正しいNHKの教育番組的ブログになってし・ま・つ・たぁー・・・決して、道を踏み外した人間にならないように・・・堕落した人間にならないように・・・新宿や渋谷の裏通りで、酔っ払って歩いていて、ダンナーと声かけられてもねー・・・フラフラと今話題のフランス人人質・拉致事件のカメルーンじゃあなかったハメルーンの笛吹きのように、ついて行ってはいけんぜよー・・・
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by h-hatano-art | 2013-02-20 18:05 | Trackback | Comments(0)

フランス経済成長率0%・・・リィヤン、ナッシング、ナーダ、何もナーイ・・・一体、どうなってるのー

今日も朝からギンギンに晴れている二月中旬のパリとパリ南郊外、冬の朝は晴れていると、気温がマイナスになり、マイナス三℃前後になり、早朝散歩は寒いというものではありません・・・北風吹きぬくー、寒い朝もーの主題歌で始まる、日本の懐メロとは言わないか、懐シネマに永遠のプリンセス・吉永サユリ主演のキューポラのある町を思い出し、人間のメモワール・記憶とは不思議なもので、縁にふれて、どんどん、イメージが出現するもの・・・北風こそ吹きぬけませんでしたが、寒い二月の朝のパリとパリ南郊外です。日本シネマのキューポラのある町とは、ワタシの前世代の日本映画・・・キューポラって何だろう、ネット・アクセスで調べて下さい。そういう、戦後の日本の東京の下町庶民映画、日本映画界が活気があった時代です。さてさて、フランス話題は、フレンチ経済成長率が0%・・・リィヤン、ナッシング、何もナーイ、今朝のフレンチ・テレビ・ニュースでは、ガス代に続き、エレクトロニック・電気代も上がるとか・・・上がらないのはサラリー・給料だけ・・・日本メディアでは、フランスの北大西洋沿いの港町・ナントで、離婚したパパたちが港ドックの大型クレーンに登り、自分の子供に会わせろと四日間篭城したことがフレンチ話題になっておりますが、西洋社会・フランスは契約社会、ルール・法律マニュアル社会でありまして・・・契約・けいやくとは、正しくは、カトリック・キリスト教思想の神と人間との契約・コントラ、お約束、それがバーズ・根底にあって西洋社会システム・体制というものは成り立っていますから、人間としての温情・心使いがないもの・・・この篭城したパパは二年間も息子に会っていないと、フランス社会はリボルセ・離婚率が多いもの、困っちゃうのは子供たち、離婚した家庭の子供たちは、週末になるとパパやママのところに泊まりに行くピンポン玉のようなシステム、だいたい、法律では母親に養育権がありますから、離婚したパパたちは子供の養育費を毎月支払い、その見返りに、週末に自分の所へというものが多いもの・・・社会経済不況で失業し、その養育費が払えないと、自分の子供たち、息子や娘に会うことができない。それでも会おうとすると、犯罪になり、法律でもう会えない、ひどくなると、パパたちはプリゾン・刑務所行きになるというもの・・・これを離婚したパパたちは、司法大臣にもう少し、温情のある・人間味のある・幅のある、ケース・バイ・ケースの法律改正をと嘆願しているパフォーマンスがクレーンの上での四日間の篭城となったもの、偶然か、必然か、知りませんが、このナントの町、ナント市はフランスの現社会党政権の首相・エローの地元だったということ、自分の町も治められないヤツがフランス一国の首相とは・・・そういう、メッセージもあるのでございます。これって、こっちの日本人特派員は正しく報道しないから、ウワッツラのスキャンダル報道になってしまう・・・西洋思想のカトリック・キリスト教的な考え方が時代の変化にマッチ・合わなくなってしまっている。時代の瞬間瞬間の変化変化に歯車が合わなくなってきている・・・法律・ルールというものは、人間の幸福のためにあるもの、契約・ルールが人間の不幸を招くものであればその法律は間違っている・・・そういう時代のフランスです・・・弱者・弱い人を守るのがルール・法律・契約というもの・・・愛するわが子に会えない、この問題は日本社会にも波及するというもの・・・ナマ・生意気を言ってますけれども、よーく、お考えを・・・S.V.P、シル・ブ・プレー、お願いしますダァー・・・
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パリ市長選挙は、オール・ファンム、女性立候補者のコンバトン・戦いに・・・フランス社会は来年の2014年に、フランス全国の市長選挙・地方選挙がありまして、そろそろ、プレパレ・準備をしないと・・・向かって、左から・・・フランス社会党の現パリ市助役のアン・イダルゴ、一番パリ市長ポストに近い女性、お次はフランス・エコロ、環境保護党のセシール・デュフォ、現社会党政権で住宅推進大臣のポストについている、三番目はフランス中道党の副党首マリエル・ド・サメ、四番目が現パリ七区の市長でありフランス右連合のラシダ・ダチ、マグレブ系・北アフリカからの移民二世、最後に、ウチの隣りのロジモー市長、フランス右連合のN・K・Mこと、ナタリー・クスコ・モリゾ、名前が長いからエヌ・カー・エムと略してよぶ・・・女のバタイユ・戦いになってきました・・・オンム・男は、キュウイがない・意気地がないから、お呼びではない・・・フランス政権が社会党政権になると、フランス人たちは平衡感覚を保つためにパリ市長は右陣営になるとルールがありまして・・・世界のパリの市長選挙ですから、大変なのであります・・・日本の江戸時代の江戸城の中の、えーと、なんて、言うんだっけ・・・女ばっかの戦いの男子禁制の大奥の戦いのようなもの・・・
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パリのメトロ・地下鉄内通路には・・・ナンジャモンジャのアート・ポスターがありました。パリ市の美術館のひとつに・・・ファンム・オブジェ、女性・オブジェの展覧会ポスターが目を引き・・・なんじゃ、こりゃ・・・良くも悪くも女の時代・・・マッチョ・男独占世界からの変化・・・昭和時代にありましたねー、オンナはスッコンデろーとか、オンナのクサッタみたいなヤツーって・・・今、言ったら、ポリスに通報されて、セクハラで訴えられる・・・それよりも、オトコはスッコンデろーとか、オトコのクサッタみたいなヤツーって言われるかもかも・・・
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・・・東京・シンブヤじゃあなかった、訛ってしまった・・・渋谷の代官山在住のグラフィック・デザイン・ピープルズは元気で生きていらっしゃいますかー・・・フレンチ・グラフィック・ポスター・ナウの・・・第30回、パリ市、国際環境保護問題映画フェスティバルの宣伝ポスターどすえー・・・しっかり、トラバーユしていますかー・・・夫婦仲良くねー・・・
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先週のラ・デミッショネー・辞任で西洋・フランス社会は大騒ぎの大ショック・・・マンマ・ミイアー、パップ・ローマ法王が辞任・やーめたと言うとは・・・定年・年金生活、バチカン世界もひとつの現実の世界・・・フランス語に、ドネ・サ・ヴィ、自分の人生・身を捧げるという言い回しがありまして、二十一世紀には自己犠牲・仏法用語の捨身の精神がないのかと・・・文化・アートの世界には、アーティストがお金持ちになってしまうと、作品がペケになるという法則がありまして、お金がナイ・貧乏の方が想像の世界がひろがると・・・縛られるものがありませんから、財テクしょうとか、不動産を買おうとか、商売始めようとか・・・リベルテ・自由というものは、誰にも縛られることのないもの・・・パラドックス・矛盾していますけれども、本当のストライク・ゾーンど真ん中のストライク・アートとは、そういうものです・・・縛られることのナイ自由・リベルテの自分・・・そこから、自由自在の創造性が生まれ出てくるというもの・・・ポッシィビリテ・可能性のある世界が広がるというもの・・・どの世界にも飛んでいけるというもの・・・今日はこれからお昼ご飯に豆腐入り、白菜入り、長ネギ入り、トリ・ミンチ入り、冷凍のさぬきウドン入りの鍋料理・・・お金なんてありませんが、いろいろと工夫して生きております・・・贅沢だって声が聞こえる、フランスで鍋料理だと、ナニ考えてるんだぁー・・・イエイエ、何も考えておりませーん・・・そうそう、今日のフレンチ・日本話題は、日本・歌舞伎の女形のバンドウ・タマサブー、玉三郎サマにフランス芸術文化勲章の最高位のコマンドール勲章の授与式があります。日本の復興・ルネッサンスのサンボル・象徴としてのひとつのエトワール・星がパリで大きく、美しく光り輝いています。フェリシィタション・おめでとうございます。大拍手です・・・日本が、本当に、コンプレクトモン・完全に元気になるように、遠く、九千キロメートル離れたフランスから祈っています・・・どんなことがあっても、いかなることがあろうとも、アベック・ジョワ、喜びと一緒に生きることです。それが、わが祖国・日本が元気になることにつながると、日本民族は元気にならんといけんよー・・・オマケ、よく晴れた火曜日のお昼前のフレンチFMラジオからは・・・Prince-Purple Rain HQ プリンスのパープル・レイン、むらさき色の雨がギンギンにロックして流れております・・・プリンスを知らないって?もう、豆腐のカドで頭をぶっつけてー・・・それでも、わかんナーイ・・・世も末です・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-02-19 18:05 | Trackback | Comments(0)

フレンチ・タッチならずの、ジャポネ・タッチ・・・パリのフレンチ・ガストロノミー世界の日本人たち・・・

朝からよく晴れたパリとパリ南郊外、ワタシの住んでいるところはパリ郊外の南方面のマッシー・MASSYという市でありまして、パリからの南郊外線で三十分ばかり・・・フレンチ小話し、パリ市内の十六区にパッシー・PASSYという場所がありまして、お金持ちやフレンチ芸能人たちが住んでいるブリング・ブリング、ちゃらちゃらした場所、あなたはどこに住んでいるのー、マッシー・MASSYです。えー、パッシー・PASSY、パリの青山・六本木なの?・・・ノンノンノン、いいえいいえいいえ、M・エムとP・ピー違いのパリ南郊外のマッシー、新興アパート群のドンクさパリ郊外のど埼玉の大宮のようなもの・・・エクスキューズ・埼玉、別に悪気があってのものではありません。パー・エグザンプル、例えばーのお話し・・・あんまし、おもしろくなかったか・・・の全然、おもしろくない所に住んでおります。カフェは駅向こうに一軒、パン屋が二軒、花屋が一軒、すかす、ナマってしまった・・・しかし、銀行の支店が、なんと、四軒から五軒・・・現金をおろす銀行の支店、フランスの地方の田舎の町よりも田舎クサーの雰囲気・・・フランス人というものは、あまり便利なもの、ことに慣れていない・教育学習されていない民族なので、こんなものでいいだろうーと・・・新しく郊外駅を建設したのでありますが、ただそれだけ、駅ビルを作って、中に商店街を入れてという発想がない、というか、セ・トレター、遅れている・・・フランスはなぜか、世界で洗練されているとのイメージがありますが、現実の日常生活はスットコドッコイの中世時代のよう・・・決して、便利ではありません。この不便さ・不親切さに慣れきって、約九千キロメートル離れた東海の島国・日本に行くと・・・オ・ラ・ラ・ラーと、光り輝くわが祖国・日本があるものです。日本に住んでいる人々は、もっと日本を誇りに思いませう。こんな安全で平和で親切で・・・ホスピィタリティ・おもてなし100%の国は世界にありません・・・フランスでの実際経験した小話し、パリ市内のメトロ・地下鉄の乗り換えで、例えば、郊外線から市内のメトロ・地下鉄に乗り換えるには、一度、乗車券・キップを関所のような通過パスの機械に通さないと、乗り換えができない。それも、一回通過にひとりの制限のあるパス通過機械・・・そこに未成年のアフリカ系フランス人の少年男子が後ろからくっついてきて、ウチのサ・マジスティの手提げカバンをトウッシェ・触っている、そばにいたワタシが、ケスク・テゥ・フェ?お前ー、ナニやってんだーと言うと、カバンを触ってるだけで、まだ、ピック・ポケット、スリをしていないと、スリ未遂だと・・・だから、いいじゃんかーと、こんなヘリクツ・いいわけを十代の子供がペラペラと・・・サロー・バッカヤロー、デガジェ・とっとと消えうせろー、ピューターン、マヌケ野郎ーと子供相手に言ってしまいましたが・・・最近のパリ・フランスは犯罪率が150%、ウナギのぼりにアップしております・・・アットンション・気をつけましょう、バリ市内・・・こんなのがウジャウジャ、ピラニア軍団のように待ち受けております・・・
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先週の土曜日の午前中にコーリャン・バーべQ用の薄切りお肉を買いにパリの街まで行きました。帰りのオペラ座駅の地階通路には・・・ナントなんと、ジャポネーズの女の子のオカッパ頭のポスター広告が目に入り・・・近づいて見ると、日本の小説本のフランス語版の紹介・・・北欧・ノルウェーのことなんて、ちっとも、全然に登場しないノルウェーの森の小説でフランスでは知られているハルキ・ムラカミ・・・しっかりと、フランスのおパリでギンギンに宣伝しておりマース・・・
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これでもかーという、三枚連続の宣伝ポスター・・・昨年のノーベル文学賞は残念無念でありましたが、若い世代のフランス人に人気のあるエクリバン・ジャポネーズ、日本人の小説家・・・拍手パチパチです。これを見て海外に住んでいる日本人は勇気づけられるもの・・・アタイもオレもガンバロウーって・・・そういう気持ちが大切です・・・フランスの田舎、地方のフランス人100%の家の娘さんの本棚にこの本のフランス版があったのには、オドロキでありました。パリの弁護士事務所でトラバーユしているヒョッコ弁護士のマリオンちゃんの本棚にありました。彼女がリセアンヌ・女子高校生の時から知っている二十六歳のフレンチ女子・・・この世代のフレンチ男子&女子が読んでいる日本の現代小説・・・世界はせまいものであります・・・
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週末のフレンチ・テレビ国営放送ニュースには・・・LA TOUCHE JAPONAISE,GASTRONOMIE FRANCAISE 、ラ・トウッシュ・ジャポネーズ、ジャパニーズ・タッチのこと・・・ガストロノミー・フランセーズ、フランス食通世界の・・・と題してのレポートがありました・・・まず、シェフ・シンイチ・サトウ、パリ市内のパッサージュ・通りぬけ道、ガラス天井がついている通りぬけ道の中にあるちいさなフレンチ・レスト・・・エトワール・星がついている、値段がだんだん、上がってる・・・厨房スタッフはジャポネ・日本人ばかり、女子ジャポネーズ、女の子もいましたね・・・
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パリ五区にあるフレンチ・レスト・・・ここもエトワール・星つき・・・のソラの長髪のシェフ、ヒロキ・ヨシタケ・・・ニュースの映像では、地下室の穴倉のようなレストでしたが・・・今度、パリに行ったら偵察にいってみようー・・・入り口のメニューと値段を見てみようー・・・
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そして、パリで抹茶お菓子をひろめた、ちょっと、オジサンのパティシエ・お菓子職人シェフのサダハル・アオキ・・・抹茶のエクレアが有名・・・スタジエール・見習いの菓子職人の日本男子に、スピード・スピードでトラバーユしろと、パッパッパッと・・・今日の月曜日に、今年のフランス版のギィ・ド・ミシュラン、ミシュランの赤ガイド・ブックがフランス社会に登場する季節・・・その中に入っているフレンチ・ガストロノミーのサムライズ・サムライたち・・・こんなジャポネ・日本人中心のニュースは今までに、フランス社会ではなかったのでありまして、フレンチ料理の中華思想、料理・お菓子、食通・ガストロノミーの中心はフランスからのホット・ホットの熱熱ナウの話題・・・拍手・パチパチです・・・よう、がんばっちょる、よう、がんばっちょる・・・
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昨日の日曜日のお昼ご飯に呼んだ時のパリ南郊外のアパート、レストラン・ハタノのテーブル・セッティング、食卓のプレゼンテーション・・・この上に前菜を乗っけて、食べると、そして、メインがガス・ボンベ式のコーリャン・バーべQ、プルコワ・なんで韓国式なのかと申しますと、韓国式に焼肉をレタスではさんで食べるから・・・用意したレタスが全部なくなるという・・・フランス人はお肉・焼肉をこうやって食べるのは初体験・・・ようござんすか、東洋のちっちゃな島国、日本という場所に生まれでてきたことに誇りを持って・・・今日も一日、ぐわんばりましょうー・・・ウメズ・カズオ・マンガのまことちゃん言葉になってしまった・・・前菜に日本酒・純米辛口の冷やしたのを飲みましたから、左手に見えるのは、ぐい飲みを自分で選ぶお盆、こういう心遣い・サービスをすると、フランス人は感激しちゃうのでありまーす・・・日本に生まれて、育った人間は、世界にでてみると、どんな人間でも優れているもの、気遣い・相手を思う気持ちがアル・・・ということ・・・ブ・コンポネー、ユー・アンダースタン、おわかりー、自信をもって、勇気をもって・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-02-18 17:48 | Trackback | Comments(0)