波多野均つれづれアート

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ウィーク・エンド・ド・パック、復活祭の週末のパリは誰ーれもいなーい・・・

復活祭の週末・三連休の始まり・始まり・・・土曜日と日曜日と月曜日がランディ・パック、復活祭の月曜日でお休みのフランス社会・・・さてさて、フレンチ・テレビの木曜日夜のゴールデン・タイムの75分間にわたってのフランス大統領へのクエスチョン・質問、レポンス・答えること・・・800万人のフランス人が、このテレビ質問会を見ていたと、三人に二人のフランス人、フレンチ・ピープルズがオランド大統領の答えに満足していなかったと・・・大統領としてのキャパシテ・器量、うつわがあるのかと、フランスの地方議会の議長だったフツウの人間がフランス一国の舵取りができるのかと・・・質問の答えに、あまりにもJe、ジュ・私がという言葉の使いが多く、Nous、ヌ・われわれという言葉があまりにも少なかったとか、われわれフランス人がっていうこと・・・その中に、エスポワール・希望とか、オプティミズム・楽観的とか、という言葉がなかったと・・・あるでしょ。新大陸のアメリカ大統領であれば、アメリカン・ドリーム、アメリカの夢とかの希望に満ちた言葉が・・・一党独裁の中国共産党の総書記長でさえ、国家主席の就任式にはチャイナ・ドリーム、中国の夢という言葉を何回も使ったと・・・フランス・ドリーム、フランスの夢はないのかと・・・多くのフランス人が、オランド大統領に失望する・したと・・・じゃーん、フランス民族の得意中の得意のアナリゼ・分析とクリティケ・批判が、ぐわんぐわんに始まっております。われわれの選んだ人間は、ムッシュ・ル・プレジデント、大統領として間違っていたのかと・・・フレンチ・ドリームをフランス人に正しく示すのが、フランス第五共和国の大統領だと・・・
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パック・復活祭前のパリの街では・・・じゃーん、パリ・マドレーヌ広場にある、フレンチ・フォーション本店のパック・復活祭のデコ・デコラション、お飾り・・・たまごショコラのデコ・お飾りが、これでもかーと・・・フランス中世時代のカトリック・キリスト教世界に、イエス・キリストの復活を再現してというか、なんというか、タマゴを食べる習慣・伝統が始まったのだと・・・ご存知のように、カトリック・キリスト教世界では、ミサのおりに、キリストの血としての赤ワインとキリストの身体としてのパン・聖体を食べるというかのセレモニー・儀式のある宗教です。こういうと、大叱られですが、バンパイア・吸血鬼の血吸いと、なんとなく親戚筋にあるというか・・・まあ、そういうもの、赤ワイン・血とパン・聖体を食べて、パワーを増すという考え方が西洋世界にはありまして・・・ハリウッド・シネマの超能力映画のようでありますが・・・そのタマゴ食べの習慣・伝統が、十九世紀になって、ショコラのタマゴを食べる習慣になったのだと・・・大変に、乱暴ではありますが・・・それで、パック・復活祭はタマゴのショコラに・・・
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まあ、このパリ・フォーションは世界のフォーションの本店でございますから、パック・復活祭のお飾りでもハンパなものではない・・・以前のフランスは、パック・復活祭の前になると、ショコラ・ショコラでいっぱいでありましたが、フランス社会の経済不況・失業率アップ・消費をひかえようー意識になりまして、なにか、元気のない三月最後となりました。お金を使う・消費が伸びないと、社会は元気にならないもの・・・すかす、訛ってしまった、しかし、フォーションの店内は世界からの買い物客でいっぱいでありました・・・
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パリ・イタリアン大通リにある、メゾン・ド・ショコラのパック・復活祭のデコ・・・ね、あまり、力が入っていない、元気がない・・・ひとりごと、つぶやき・・・1929年に世界恐慌という経済パニック時代がありました。当時のアメリカン大統領のF、ルーズベルトは、1933年からアメリカ経済の新規まき直しのニュー・ディール政策を始めたと、つまり、国を挙げて経済不況から脱出作戦を展開したと・・・アジアの言葉に、温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知るというものがありまして、今こそ、世界経済の温故知新、古きを訪ねて新しきを知るの・・・ニュー・ニュー・ディール、新たなる新規まき直し作戦が必要なのでは・・・そんなのわかってらー・・・われわれ・絵描きは壁にぶつかると、温故知新学習をしまして・・・多くのカタログ・画集を見て、また、ルーブルやオルセー美術館等々に行って巨匠たちの作品・絵の前にたたずんで、昔のアートを再度、勉強する、と、その中に、霊感・ヒントがある、エスポワール・希望がある・・・心アル経済人間や政治人間は、温故知新の精神で、どこかに、不況脱出のヒント・カギ・希望があるはず・・・夢があるはず・・・
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パリ・オペラ大通リにある、ピエール・エルメのパック・復活祭のお飾り・・・なんか、全然、パワー・力が入っていない・・・ショコラは、ただのショコラにあらず、多くの人々に夢と希望を与えるもの・・・損得ビジネスじゃあ、ございません、子供たちが見て、ワーオー・ワーオー・スーぺー、スーパーのフランス語なまりのすげえやー・すごいじゃん・・・って感動しないと・・・エルメのおっちゃん・・・もの作りの職人気質・カタギ、パティシエ・お菓子作り職人カタギが泣くというもの・・・古今東西の絵描きにも、絵描きカタギって言うのが存在しまして、それが絵描きのアート魂・タマシイ・・・
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週末のパリの街の路上には、ハーレー・ダビッドソンのオートバイが・・・現代彫刻アートのようにありまして・・・なかなかに美しいものでありました・・・世界が不況、社会が不況に、自分までもが不況・元気でなくなったら・・・いけませんぜ・・・健康第一・無事故の三月最後の週末を・・・ヨーロッパのフランスは、今日の日曜日から、サマー・タイムが始まります。ニュー・ディール、新規ネジまき直しのサマー・タイムです・・・ワタシのお気に入りミュージックから、Cyndi Lauper-Time After Time ワタシと同じ歳のシンディ・ロパーが歌う、タイム・アフター・タイム・・・夏時間、サマー・タイム・チェンジのヨーロッパのフランスから・・・オマケ、それにしても、アジアの朝鮮半島のCOREE DU NORD、コレー・ドゥ・ノード、北朝鮮の、LA MENACE、ラ・メナス、おどし・脅迫には、フレンチ・メディアもビックリ・・・これは、スシィデ・自殺行為、自分で自分の首を絞めていると・・・軍人・軍隊が強くなると自己顕示・自己主張を世界に示したいと、世界・地球にフォルス・ド・アルメ、アーミー・パワー、軍事力は善と悪との戦い・平和のための戦いに本当に必要なのか、これこそ、世界的なデバ・討論が必要でっせ・・・と、思います。世界規模での軍事力コントロール・規制ルールが必要な時代だと思います・・・なんでもかんでも、見境もなくよく吠えるウルサイ犬ほど臆病なもの・ビクビクしてるものはナイと、西洋のことわざにありますが・・・アメリカン・ナウの銃規制法のように、世界各国の軍事力も規制・コントロールするのが、ジェネラション・ド・ジェネラション、今の世代から次の世代の子供たちへのトランスミッション・伝えることだと・・・北朝鮮の一方的な軍事力の暴走・狂走にそう思います・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-03-31 01:29 | Trackback | Comments(0)

WEEK-END DE PAQUES、ウィーク・エンド・ド・パック、復活祭の週末のフレンチ民族大移動

トレ・フォワ、とっても寒い朝だと、フレンチFMラジオ・ニュースでは言っている・・・本当に寒い3月終わりのヴァンドルディ・金曜日、一週間近く、北欧・スカンジナビアからの寒波・寒気流がヨーロッパに下がってきて・・・今朝は太陽が出ているのに、超寒い・・・モンテ・ド・モラール、モンテとは上げること、高揚すること・・・お菓子世界のパティシィエ用語にピエス・モンテ、お菓子ひとつひとつの部分を積み上げて、立体的な大きな盛り上げお菓子を作ること・・・がありまして、つれづれアート・ブログなので、このブログはあちらこちらにジャンピングする・飛んじゃうものでパルドネー・ごめんちゃい・・・モラールとは、気分とか道徳心とか・・・つまり、モンテ・ド・モラールとは、気分を高揚すること、元気になること・・・これがフレンチ・ナウの流行語になっています・・・みんな元気ないから・・・経済クライシス・危機で、なにもかもが、社会全体がドミノ式にネガティブ方向になっているのがヨーロッパ・フランス・・・プボワール・ド・アッシャ、購買力とか消費力が、今年になって、ガターンと下がり、フランス社会にお金が流通しない・・・人間の身体の血液と同じで、社会に血液・お金が流通しないと、社会は元気にならないという現象・・・どうにかせねばネバネバと、昨夜のフランス第五共和国オランド大統領へのクエスチョン・質問に、レポンス・答えるのフレンチ国営放送・全国放送の夜のゴールデン・タイムにテレビ質問会があったもの、45分の質問会が、1時間15分にのびて・・・じゃーん、そのフレンチ国営放送第二チャンネルの周りには、アンチ・マリアージュ・プール、トゥース、皆に結婚を反対・同性結婚反対・ゲイ結婚反対の五千人のデモ隊が・・・オランドー、出てこーいと・・・もう、十八世紀フランスの大革命前夜のような騒ぎ、当時、パリの民衆が歩いてヴェルサイユ宮殿に行き、ルイ16世・フランス国王に直談判した歴史的な事件・・・そういう民族の末裔たちですから、戦国時代の日本人のようにフランス人の本質は荒っぽいものです。最終的には、国王もすべての貴族もギロチンにされた・・・女・子供までもが・・・歴史がありますから、人間のリビドーというか、怒りに火がつくと・・・テレビ質問会は、乱暴にレズメ・要約すると、年末までに、失業・雇用対策の結果を出すと・・・あとは、のらりくらりのアンギィーユ・ウナギのようなレポンス・返答・・・しかし、政治はレズリタ・結果主義ですから、この一年間、フランス人が元気にならないと、本当に革命・リボリューションが起きるというもの・・・十ヶ月のフランス大統領・オランドを大統領選挙・直接選挙投票で選んだのは、フランス人たちですから、責任の半分以上は、自分たちにあるというもの・・・サルコジもサルコジだったけれども、オランドもオランドだと・・・先週の金曜日にサルコジ元フランス大統領をボルドーの司法裁判所にコンボケ・コンボカション、呼び出し、2007年の大統領選挙での資金疑惑で尋問というか取り調べをした、ジュウジュ・判事のジャンティ・・・GENTIL・親切な人、善人という意味のフランス語、この名前に、フランス人は大笑いする、ジョーク・冗談よりもおもしろーい・・・に脅迫状、MENACE DE MORT、モナス・ド・モー、身体に危害を加える・殺害する・死の予告手紙があり・・・これは、サルコジの選挙資金疑惑で火をつけ大騒ぎをした三人のジャーナリストにも届くと・・・オランド大統領の支持率低下、そして、サルコジ・バッシング、たたき、そして、その取調べを始めた司法判事に殺害するの脅迫状・・・やってダメもと、言ってダメもとのモラルなき・仁義なきのフランス政界・・・フランス語に、キ・バ・モンジェ・ド・ガトー、誰がお菓子・ケーキを食べるのかっていう言い回しがありまして、誰が最後においしいお菓子・ケーキを食べるのかー・・・スゴーイ社会でしょ。フランス人の光りと影・・・権力の光りと影・・・ミーちゃん&ハーちゃんのお読みになるブラック・ベスト・セラーの本のようなフレンチ・ナウなのであります・・・
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今朝のフレンチ・ジョナール、新聞には・・・ジュ・スィ・ザン・オルダー・ド・バターイユ、私が戦い・戦闘、経済不況の闘いの命令・指令をだすのだと・・・フランス第五共和国のパトロン・シェフは、ムッシュ・ル・プレジデント、大統領ですから、こういう強気の発言に・・・しかし、パトロン・シェフという指揮官は、国民に対しての義務感と責任感がなければつとまらない・・・今週の火曜日でしたか、イタリア・ローマのヴァチカンで新法王の就任式がありました。見ているとヨーロッパからは、その国の代表が出席・参加すると・・・例えば、ドイツからは、メルケル首相が・・・イタリアのお隣りのフランスからは、大統領ではなく、社会党政権の首相夫婦が出席すると・・・オランド大統領は出席できない、プルコワ・なぜって・・・マ・コンパ二ョン・私の連れが、つまり、愛人が大統領夫人だから・・・こういうことも、フランス人にはモラール的にノン・ダメ・・・一国の代表になったなら、きちんと結婚しろと、バーローというものです。フランスには、ラ・ヴィ・プリベ、プライベート・ライフ、個人の生活というものがありまして、それを誰びとも、犯しては・侵害してはならないと・・・それが、旧大陸・ヨーロッパの変な習慣・伝統、新大陸のアメリカで、アメリカ大統領が結婚しないで愛人とホワイトハウスに同棲していたら・・・大統領選挙で選ばれないでしょ。しかし、フランス・パリの大統領官邸のエリゼ宮ではできちゃうもーんというフレンチ・パラドックス、矛盾・・・オみこしワッショイのお神輿になったからには、それなりにするのがシェフ・パトロン、公人・おおやけのひと、というもの・・・個人の生活・個人の人生なんて、その期間中は存在しない・・・国民に徹底的にサービスする、サクレフィエ・わが身が犠牲になってもサービスする・・・と、できなかった国王・貴族たちが十八世紀のフランス大革命でギロチンになった・・・その王族・貴族の血をパリ庶民はハンカチーフにひたして、タリスマン・お守りにしたという・・・これがフランス人というもの・・・オマケ、ちなみに、昨夜のオランド大統領への公開質問テレビ番組の視聴率は、ユイット・ミリオン、800万人のフランス人が見ていたと・・・わかりましたか、昨日ブログのコブラ・ツイストとか空手チョップとかヘッド・ロックとかのプロレス技・ワザかけ用語・・・のらりくらりと、アンギーユ・ウナギのような返事・答えに技・ワザもかからなかったと・・・
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ウィーク・エンド・ド・パック、復活祭の三連休の始まり、今日の午後・夕方からフランス民族の大移動が始まります・・・月曜日がランディ・パック、復活祭の月曜日なので祭日なのだあー・・・今日は、これからパリまで用事があって出かけまするので、この辺でオシマイ・・・ボン・ウィーク・エンド、よい三月終わりの週末を、パック・復活祭、イースーター祭日のない日本のみなさまに・・・Carla Bruni-Chez Keith Et Anita 、最近のフレンチFMラジオから毎日流れるカーラ・ブルニィの新曲弾き語り・・・夫の、元大統領のサルコジにカム・バック、フランス政界に復活してほしいの声も多し、マダーム・奥さんも同時に音楽活動を始めたもの・・・週末ミュージックにワイン片手に最高どすえー、フレンチ・ナウの話題・超レジェ・軽い、スープル・空中に浮くようなフレンチ・ミュージックどすえー・・・京都の舞妓さんをおちょくる・バカにしてるのでありませーん、オットセイじゃあなかった、アシカらずー・・・コンプレクトモン・完全に、おちょくちょる・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-03-29 18:04 | Trackback | Comments(0)

3月下旬のパリとパリ近郊は大気汚染のルージュ・真っ赤の注意報、クルマの排ガスからタバコ吸いから・・・

3月デルニエ・最後の一週間のジュディ・木曜日・・・パリとパリ南郊外、近郊はこの二・三日、風がぜんぜん吹かないので、風の流れがないので、フランスのキャピタル・首都、パリとその郊外全域に大気汚染のルージュ・真っ赤信号、クルマ排ガスが風が吹かないのでディスパリュウ・消滅しないと・・・とくに、ディーゼル・ガソリン使用のクルマの排ガスがひどいものだと、そんなわけで・・・これがフレンチ・ピープルのおもしろいところ・・・日常生活の大気汚染からなくそうーと・・・じゃーん、タバコ吸い規制・コントロール、タバコを禁止することはできませんが・・・例えば、公共の市民公園・児童公園の中では、そのゾーンではおタバコ吸い禁止すると、当たり前といえば当たり前なのでありますが、それを法律化して、違反するものは罰金・・・フランス人は罰金法律にしないと効果がナイ民族でありまして、歩きタバコ吸いのフランス人は多いもの・・・一般に、べべ・赤ん坊のいる家庭では、パパたちがアパートのベランダでタバコを吸っている姿をよく見かけますが・・・週末の食事会に、以前のフランス人だったら、食前酒の時から、タバコ・スパスパ吸ってる、食事中も吸ってる、デザートの時も吸ってる・・・というのが常識でありましたが、今では、ネット情報でタバコ・イコール・肺ガンになるーという知識がありますので、タバコ吸いのフランス人たちは我慢している。それでも、我慢できないと、灰皿をもらって、外のベランダでひとりタバコ吸い・・・フレンチの食事マナー・ルールは、一応、デザートの時から、食卓でもタバコやシガーや葉巻を吸ってもいいとなっておりますが、食事を一緒にしたみなさま方に、吸ってもいいかと声をかけて・・・というのがマナー・ルール・・・一度、イングランド・ロンドンに用事があって、市内のホテルのイギリス式の朝食タイムに、日本人のグループのおっちゃん・お兄ちゃんたちが、テーブルの上で、朝食を食べながら朝タバコをスパスパ・・・これには、泊まっていたイギリス人のお客が驚いて顔をしかめて・・・オー・マイ・ガッドー・・・空気汚染のタバコ吸い・・・昔し、フレンチ・テレビのニュース時間に、フレンチ芸能人のゲンズブールが出演し、タバコ・スパスパ吸いながらのインタヴュー、アルコールも入っていたのか、ゲンズブールが当時のフランスのお金の五百フラン札にライターで火をつけて燃やしてのパフォーマンスをして・・・お札半分まで燃えても、銀行に行けば取り替えてくれる・・・半分以上、燃やして、大騒ぎになったフレンチ・テレビ事件がありましたが・・・昔しのフランス社会は、タバコ吸いが自由のシンボルだった、タバコを吸うと人間、なんでもやっちゃうと・・・コカインやカナビスと同じ・・・オマケ追加のタバコ・コントロール、規制にクルマ・自家用車の中でもタバコを吸ってはいけないと、ただし、子供たちが一緒に乗っているクルマの中でもタバコ禁止すると・・・個人主義の国・フランスにも、タバコ弊害・防止の個人主義をこえた規制が始まろうとしています・・・平気で吸っちゃう親がいっぱい・いるのだとか・・・フランスも変化してきています・・・中国・北京の異常な大気スモッグ汚染のようになっちゃあいけないよっていうのが、フランス人たちのオチ・現代中国から学ぶです。あーなっちゃあー、オシマイだあー・・・
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今朝のフレンチ・ジョナール、新聞の表紙に・・・ドゥ・トラバーユ、ムッシュ・ル・プレジデント、仕事しろー・大統領と書かれたタイトルにオランド大統領の顔写真・・・今夕、フレンチ・テレビ国営放送・全国放送の二チャンネルの夜ニュースの中で、八時十五分から、四十五分間にわたってのクエスチョン・レポンス、大統領への質問会がありまして、一般フランス市民代表も大統領にデイレクト・直接、クエスチョン・質問するという番組・・・それに、どう、レポンス・答えるのか・・・これが今夜のハイライト、プロレスで言うならば、メインエベント・・・フランス市民のコブラ・ツイストをかわすことができるか、空手チョップをかわすことができるか、ヘッド・ロックをかわすことができるのかと・・・サタデー・ナイト・フィバーならずの、ジュディ・ナイト・フィバー、超熱い木曜日の夜・・・フランス人だったら、みんなが見ている・・・
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フランス第五共和国のオランド大統領に聞きたい一般フランス市民の声、クエスチョン・質問のトップ、ナンバー・ワンは、失業・雇用対策の54%、二番目は消費対策の48%などなど・・・はしょらないで、最後までいってみようー・・・③銀行による中小企業への負債引き下げ38%、④フィスカル・税金の値上げ27%、⑤イミグレ・移民対策・問題20%、⑥セキュリテ・治安問題19%、⑦ユーロ・ゾーンの経済・金融クライシス、危機問題15%、⑧政治制度の改革・憲法改正11%、⑨マリアージュ・プール・トゥース、同性結婚、ゲイ結婚問題9%・・・オランド大統領をル・ボン・プレジデント、好ましいフランス大統領と思うかのフランス世論が22%だと、これを支持率だとフレンチ・メディアで報道しないのが、フランス的責任逃れ・・・つまり、支持率が22%に急直下に、オフシィアルモン・公式には31%の支持率だと、どっちを信じればいいのだあー・・・オ・ラ・ラーをこえて、マンマ・ミイアーをこえて、オー・マイ・ガッドー・・・どっちにしても、支持率・人気が低下していることには違いナイ・・・
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今週末のフランス社会はパック・復活祭、イースターのお祭り、イエス・キリストの復活をお祝いする時なのでありますが、社会消費が冷えてしまい・・・社会にお金が流れない。人間の身体も血液の循環が悪くなると、マラード・病気になると・・・社会もお金・金融流通が流れなくなると、社会全体が元気になくなると・・・本当は、このように、パック・復活祭用のショコラ天国なのがフツーなのでありますが、今年は、ショコラより失業・雇用対策・・・花よりトラバーユ・仕事、花よりダンゴをかけているもの・・・あまり、ショコラ業界も元気がありません・・・と、思っていたら大間違い、フランス人の年間ショコラ食べはひとり平均七キログラム・・・じゃーん、七キログラムでっせー、驚いてはいけません。フランスのお隣りのベルギーに行くと、ショコラの本場・・・ベルギー人の年間ショコラ食べは、なんと・・・ひとり平均十一キログラム・・・オ・ラ・ラー・・・ちなみに、フランス人の一番好きなデザート・ケーキは、ガトー・オゥ・ショコラ、チョコレート・ケーキ・・・
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パック・復活祭の三連休が始まりますので、フランスの地方・田舎からもパリ見学に状況するフランス人家族も多いもの・・・そういう人たちのために、パリ・アンヴァリッドでは、ナポレオンとヨーロッパの展覧会・・・メイド・イン・フランス、愛するフランス、偉大なナポレオンと、これがフランス人のトコロテン式のフレンチ愛国心・・・世界全体がこの経済危機で愛国化になると・・・それは、それでよいのでありますが、いきすぎると、民族主義・ファシズム・排他主義・鎖国主義・・・南アフリカで中国とロシアとブラジルとインドと南アフリカの五カ国で、世界銀行やIMF・国際金融機構に匹敵する、コミニズム一党独裁の中国主導の国際金融機構が作られると・・・お金を持った中国が新しい世界のルールを作り始めていると・・・戦後の世界は、ソ連とアメリカの冷戦時代なるものがありました。二十一世紀の今度は、中国と欧米社会の新たな冷戦かと・・・ならないようにしないと世界・地球の平和はやってこない・・・ナポレオンから学ぶもの、温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知る・・・春がいまだにやってこないヨーロッパ・フランスから、そう、思います・・・
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二日前から描き始めた、下クチビルをかんでいる少女・・・世界・地球は何か、下クチビルをかんでいるようなことが多い・・・そういう、思いのメッセージです・・・純粋な、無垢な少年や少女たちが下クチビルをかむことがないように・・・したいものです・・・するのが、われわれの責任と義務です。たとえ、ひとりひとりのちっぽけな声でも・・・そうでしょ・・・フレンチFMラジオからは、今は懐かしの、Queen-I Want to Break Free[Live] YouTubeにアクセスして、世界の不況を吹き飛ばして・・・自分なりの自由の旅立ちを、アイ・ウォント・ブレイク・フリー・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-03-28 18:13 | Trackback | Comments(0)

3187700、この数字はケ・ス・ク・セ?何ーんだ・・・フランス社会の失業者ナウ・・・

ヨーロッパの北部・東部のフリーザー・冷凍庫状態は、依然と続いておりまして、ブリテッシュ・イングランドの田舎では大雪降りつもり、家畜の羊ちゃんたちがこの寒さでバタバタと亡くなっている・・・今週末のヨーロッパはパック・復活祭、イースターのお祭りなのに・・・世界経済不況・低迷でヨーロッパ経済も低空飛行、人心乱れれば、社会は荒廃し、自然もおかしくなると・・・先々週末の土曜日の夜、十時過ぎのパリ南郊外、グリニーの町のパリ行き郊外線駅で、カグール・顔を隠すマスク・・・の集団二十数人が、駅に入ってきた郊外線の車両を襲い・・・乗客の銀行カードやスマートフォンや現金・貴金属を強盗するパリ郊外の週末犯罪がありまして・・・まるで、コム・シネマ、映画のようでしょ。アメリカ大陸の犯罪多しのシカゴでもこんなことは起こらない・・・どうも、未成年グループのギャング予備軍の犯罪事件・・・先ほど、朝のフレンチFMラジオ・ニュースで一斉取締り・朝駆け捕り物帳・・・早朝の六時過ぎに、強制的に、犯罪者たちのアパートのドアをぶち破り、捕まえるというフレンチ式荒っぽい取締り、未成年ですから親たちと住んでいるアパートにフレンチ共和国ポリスの突撃隊、国家治安機動隊C,R,S クルスの二百人がなだれこんで捕まえる・家宅捜査をする・・・今朝の共和国治安機動隊の一斉逮捕で十数人の未成年・・・13歳から17歳の未成年男子が捕まったとか・・・この未成年たちは、アフリカ系やアラブ系フランス人、住んでいるアパートもHLM、アッシュ・エル・エムといって、低賃金労働者用の公営アパート、カルチエ・地域も治安状態のよくないパリ郊外・・・こういう場所に、夕方に用事がありまして、クルマで行きました。用事も終わり、帰る頃はもう真っ暗な夜になっていました。パーキング・駐車していたクルマの場所にいくと、なんか車体がクギでひっかいたようになってる・・・これでもう、アドレナリンが上昇する・・・エンジンをかけると、どうもクルマの動きが変・おかしーい・・・外に出て、タイヤを見ると・・・じゃーん、タイヤがパンクしてるー、それも前輪と後輪のふたつのタイヤがナイフでブスッ・ブスッと刺された跡があってのパンク・・・オ・ラ・ラー・・・というような場所がパリ郊外にはあちこちとあるのです。もう、コノヤローというものではございません。アドレナリン全開オープン・・・コーフンしてしまいましたが、昨夜のフランス・テレビ・ニュースに、最新ショマージ・失業者の数字が発表され、3187700人・318万7千7百人・・・過去最高の失業率、そして、アップしている、その前が、3169300人でしたから・・・ル・プランタン、春がやってこないわけです・・・そして、セ・モウベ・ソワレ、悪い夜と・・・フランス対スペインのサッカー試合が0対1でスペインの勝ち、2014年のブラジルでのサッカー世界選手権の選抜・予選グループ①の試合・・・これと同じ時間に、2チャンネルでローマのヴァチカン特集番組を報道しておりまして・・・ヴァチカンの歴史とか、カトリック教会の歴史とか・・・ヴァチカンはキリスト教徒を処刑していた小高い丘だったとか、その地下には当時のキリスト教徒のトンブ・お墓が今もねむっているとか・・・カトリック教会の法王選びの中で、ドイツ人女性の法王がいたとか、中世時代にはカトリック教会が貧乏になり、お金を集めるために、パラディ・天国に行けるという免罪符をヨーロッパ中に売り出し、大もうけしたとか・・・それを見ていた、ドイツのマルチン・ルターらがカトリック教会の宗教改革をしたのだとか・・・歴代の法王の中には、愛人もいて、子供もいて・・・人間の歴史です。神の代理人のローマ法王も人間です・・・そんな番組を見て、チラチラと一チャンネルのサッカーの実況中継を見て、なんと・・・試合57分すぎに、ゴール前のこぼれた、へなちょこボールがゴールに入ってしまい、スペインが勝ちに・逃げきると・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下から・・・オタクって、器用なのねー、一チャンネルと二チャンネルを同時に見ようとして・・・そういうソワレ・夜でありました。オランド大統領は就任して十ヶ月、フランス社会が全然、よくならない・・・むしろ、カタストロフィに向かっているので、明日・木曜日の夜に、フランス・テレビ全国放送の言いワケ・インタビューがあります・・・なんと、言いワケするやら・・・見ものです・・・身内の社会党の代議士からも、フランス共和国大統領のオランド批判が噴出したり・・・マンマ・ミイアーのフランスです・・・
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パリ南郊外にある街頭広告シリーズから・・・アール・Rとは、なんぞや?四月から始まる、ワタシが住んでいる市民参加のアート展覧会のポスター、今年のテーマはRUE・リュウ、通り・道・・・だから、アール・R・・・われわれもこの市民参加のアート展に毎年、参加して・・・今では、会場当番をたのまれる始末になりました。地域友好・地域の人々と交流・・・これをしないと、フランス社会なんてわかりません。一般市民のフランス人のおっちゃんたち・おばちゃんたちと話して・・・お前、シノア・中国人だよなー、ドマージュ・残念・・・そのお隣りの・・・ああ、コーリャン・韓国人かー、アンコール・ドマージュ、またまた残念・・・ジュ・スィ・ジャポネー、日本人でしたー・・・てんで、会話が始まります・・・フクシマは大丈夫なのかと、東北地方の地震と大津波よりも、フクシマのこれからの方をフランス人は心配している・・・民間日本大使です・・・
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メイド・イン・フランスのマクドナルド、フランスの食材を使ったフランス愛国チーズ・バーガー・・・①アルプス地方の牛ミルクのチーズ・コンテが入ってるハンバーガー、②ノルマンディ地方のカマンベールが入ってるハンバーガー、③アルプス・スイスの牛チーズのラクレット・とろけるチーズが入ってるハンバーガー、④ロワール地方のヤギ・チーズ、シェーブルが入ってるハンバーガー・・・大変に、フレンチ愛国的な、メイド・イン・フランスのマクド・ハンバーガー・・・フランスでしか食べられません・・・というもの・・・
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世界制覇のグローバルザション、世界波及のオーソドックスなマクドナルドの通常ハンバーガーもございます。コノ味を子供時代に覚えちゃうと、大人になってからも・・・ああー、ハンバーガー食べたーいと・・・大変にコカイン・麻薬のような食べものです。一週間に一回はハンバーガー食べないと・・・生きてはいけなーい人間になってしまいます。ワタシ個人は、もう、何十年もマクドのハンバーガーを食べていない。その理由は、こんなのは、最低、5・6個食べないと、食べた気がしない・・・というアニマル人間ですから・・・食べない・・・
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パリ南郊外の郊外バス・ストップ、停留所には、春ランジェリーの宣伝・・・こんなの日本社会でやったら、日本全国教育委員会のお母さま方から、非難ゴウゴウもんでしょ・・・なんざんしょ、子供たちに・・・イケませーん。じぇったーいにイケませーん・・・まあ、これは、一種のフレンチ的な免疫作用なのですね。別に、こんなの見てもコーフンしないし、驚かないと・・・日本男子は免疫がないからね・・・すぐ、大騒ぎをしてアタフタ・・・そんなことじゃあ、いけんぜよ。世界はいろいろなものがあって世界が存在しているもの・・・それをコレクトモン・正しく認識する・知ること・・・
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桜満開の日本の東京だとか・・・この絵は、パリ南郊外のソー公園の桜・・・NHKのインターネット・ケーブル、海外向け英語ニュースの中で、東京の夜桜の花見リポートを新米のヒョッコ・アナウンサーのマドモワゼル・アカネ・ナカジマ嬢がやっていましたが・・・桜満開の季節、夜桜の花見・・・日本が元気になるには、日本人が元気になるには、昔しからの自然と共に生きることを・四季折々の変化の中で生きることを大切にする・思い出すこと・・・日本民族は自然といつも共にあると、その人間と自然との共生共存が世界・地球に発信する日本のメッセージです・・・ワイン飲みながら、春満開の夜桜を愛・めでる・・・なかなかに、二十一世紀的ではありますまいか・・・ワタシのお気に入りミュージックから、The Band-I Shall Be Released 、ザ・バンドが歌う、アイ・シャル・ビー・リリースト、わたしは全ての束縛から解放されるだろうー・自由になるだろうー・・・ケルク・ショーズ、どんなことにも、喜びを見つけること・・・一輪の花、ひとつの桜の花びらの中にも、限りない宇宙があるというもの・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-03-27 18:24 | Trackback | Comments(0)

EU経済危機のマイヨー・フェーブル、弱点はアイルランド・ギリシア・ポルトガル、そして、キプロス・・・

ル・プランタン、春だというのに、アンコワイヤーブル・信じられナーイ寒さ・・・十八世紀のフランス革命の時代に、パリにこのアンコワイヤーブル・信じられなーいをなんでもかんでも連発するオカマ的な男子たち・お兄ちゃんたちがいて、アンコイヤーブル族・信じられなーい族といわれたとか・・・本当に、アンコイヤーブル・信じられなーいを連発するようなヨーロッパ・フランス、パリとパリ南郊外の寒さ・・・真冬よりも寒く感じられる、冬季節はまだまだ、心構えというものがありましたが、それがなくなっての寒さ・・・フリーザー・冷凍庫のような寒さに、感覚抵抗力がナイ、いまだに、フランス全国・各地でインフルエンザ・グリップ、風邪が蔓延・いっぱい流行中・・・フランス民族、フレンチ・ピープルというものは、夜シャワーをする習慣がなく、みんなが朝シャワー・・・目覚めには、バッチリ朝シャワーなのでありますが、それで、その濡れた髪の毛、よく乾いていない・・・でパリまで通勤なさると、じゃーん、あちらこちらで、ハァークション・ハァークション・・・風邪予備軍、郊外線の通勤車両の中で、確実に、風邪菌をもらって・・・このバターンのくり返し、でも、朝シャワーはやめないもーん・・・習慣だからと、フランス人は夜シャワーや夜お風呂に入ると、なかなか、寝れないのだと・・・体温がわれわれアジア人と比べて低いから、狩猟民族の末裔ピープルズたちですから、もう、紀元前からの身体クセになっているもの・・・というような、ヨーロッパの春のフリーザー・冷凍庫のような寒さです。金融・経済もフリーザー・冷凍庫、政治もフリーザー・冷凍庫、フランス社会は今週末から、冬時間から夏時間のタイム変更がありますが、なにか、もののけがくっついたような自然的・社会的・人為的なフリーザー・冷凍庫現象の真っ只中なのであります・・・
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すかす、訛ってしまった・・・しかし、今夜はブラジルでの世界サッカー大会予選試合のグループ1のフランス対イスパーニャ・スペイン戦が夜の九時前からありまして・・・久しぶりに、フランス全体がフィバー・熱くなるというもの・・・ル・トロ・エ・プィッソン、たしかに、トロ・雄牛というものは力強いものだ。メ・ル・コック・ネ・パ・モンシォ、しかし、コック・雄鶏・・・フランスのシンボル・象徴・・・は、この一戦に負けない、負けられない・・・と、雄鶏が闘牛用の真紅のスカーフをくわえて、スペインの猛攻をかわすと・・・こういう広告が今日のフレンチ朝新聞に・・・社会が元気になるのには、なにか、こういうものがないとみんなが元気にならないというもの・・・それが、今夜のフランス対スペイン戦のサッカー試合です。子供たちには大切なのですよ。こんなもんでも・・・パリ北郊外のスタード・ド・フランス、フランス大スタジアムからの実況中継、TF1、フランス・テレビ一チャンネルで今夜九時前から始まる・・・
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先週の金曜日にボルドーの司法裁判所から、コンボケ・コンボカション、呼び出しをくらったサルコジ、2007年の大統領選挙資金の疑惑・・・そのボルドーの裁判所のジュウジュ・判事の名前が、Gentil、ジョンティ、好い人・親切な人とは、フランス中が大笑い・・・ジョーク・冗談よりもおもしろーい・・・しかし、63%のフランス人がサルコジに政界復帰を願ってるとかで・・・サルコジも反撃にでると、自分のツイッター・つぶやきに、ずいぶんとロング・長いつぶやきを書いて・・・ケル・モー・スール・フェイスブック・キ・ザン・ディ・ロング、フェイスブックのツイッターの上になんという多くの言葉で、長い、言い訳をして・・・と、フレンチ・メディアから報道されてしまい・・・ヨーロッパ・フランス社会は、自己主張・自己顕示の社会です。この戦いの中で勝ち残るのは、大変な、エネルギーを使います。もう、いいもーんと思ったら、負けの世界・・・サルコジの反撃、超ロング・長いツイッター・つぶやき・・・
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フレンチ・ジョナール、新聞話題にもうひとつ・・・先週のパリの日曜日の午後、凱旋門近くで大きなマニフェスタション・集会がありまして、アンチ・マリアージュ・ゲイ、ホモ・レズ結婚、同性結婚の合法化に反対する集会がありまして・・・パック・復活祭明けの四月四日にセナ・上院で、この法案が可決される前に、フランス全国から主に、カトリック・キリスト教信仰のフランス人が家族でパリに集合し、パリ警察のデモ人数発表は三十万人だと、しかし、デモ主催者側は1、4ミリオン・百万人だと・・・それで、そのデモ隊がシャンゼリゼ大通リに進入してデモろうとしたところを、パリ機動隊による催涙スプレー・ガスで顔面をシューとやられ・・・デモ参加の多くの女性・子供たちが催涙スプレーで眼をやられ、元サルコジ時代の大臣だった婦人もその催涙スプレーを顔に浴び、失神すると、その失神し倒れた写真がテレビ・ニュースで全国放送に・・・じゃーん、パリ警視総監のデミッションネー・辞任とフランス国内治安統括の内務大臣のデミッションネー・辞任を求めると、やりすぎじゃあないかと、フランス社会は大騒ぎ・・・オンナ・子供に催涙スプレー・ガスはやりすぎだろうと、治安維持対策に問題がでております。そう、深夜の女性ひとり歩きのチカン防止の催涙スプレーの大きいボンベをパリ機動隊は使って、デモ隊の人々の顔面にシュー・シュー・・・デモ隊はチカンなのかと・・・そのニュースを見ていた、ウチのサ・マジスティ、女王陛下が、これって日本の夏のハエ・蚊用のスプレー・シューみたいと、つぶやいた・・・これは中国の国家警察による天安門広場デモ取締りと似たりよったり・・・フランスのポリス・機動隊は、なんでもやっちゃうー、社会党政権の内務大臣の指示・命令次第で・・・なんだっけー、キンチョールの宣伝のキンチョウの夏だったけっか・・・シャンゼリゼの春初めの催涙スプレー・シュー・シュー・・・
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フランス・パリのメトロ・地下鉄通路には・・・中国書画の上海派の展覧会ポスターが・・・中国は、経済・金融・軍事の自己主張・自己顕示よりも、中国四千年の文化・アートの主張・顕示を世界に・・・ヨーロッパから見ると、アジアの中国も日本も朝鮮半島も、ひとつのアジアです。アジアの中のプチ・ちっちゃなコップの中で、オレがとか、オマエとか言っていたのでは、世界の笑いものです。アジアはひとつに、朝鮮半島はひとつに・・・そう、願い、祈り、実現することがアジアの平和です・・・
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さらに、パリのメトロ・地下鉄通路には、キャパらの写真展のポスターがありました。キャパの残した写真から学ぶこと・・・昨夜のフレンチ・テレビ・ニュースでは、ヨーロッパの金融・経済危クライシス・危機のマイヨー・フェーブル、弱点として、アイルランド・ギリシア・ポルトガル、そして、キプロスが・・・と、予備軍として、イタリア・スペイン・・・続々と、経済破綻危機になりつつあると・・・旧大陸・ヨーロッパのフリーザー・冷凍庫を解凍するものは・・・世界が生き残るには、根本的な、共存共生の考え方・・・クモの糸、芥川龍之介の小説の・・・であってはいけません・・・最近よくかかるフレンチFMラジオからのミュージックは、Birdy-People Help The People 、イギリス娘のバディちゃんが歌う、ピープル・ヘルプ・ザ・ピープル・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-03-26 18:13 | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ・フランスにパ・ゾンコール、まだ、ル・プランタン・春はやって来ない・・・

ヨーロッパ・フランスに、パ・ゾンコール・アリベ・ド・プランタン、春はまだまだ、やって来ない・・・ポーランドで真夜中気温がマイナス33℃、南イングランドは大雪、スカンジナビア・北欧からの寒気がヨーロッパ全域に下りてきて、冷たいというよりも寒いランディ・月曜日・・・今週末がパック・復活祭、イースターりお祭りではありますが、今週一週間をユンヌ・スメンヌ・サント、聖なる一週間とカトリック・キリスト教世界では表現するのですが・・・ローマで二人の新旧の法王が一緒に祈ってもヨーロッパは冷蔵庫というよりも冷凍庫状態・・・気候も政治も経済・金融機関、なにもかもが冷凍庫・フリーザー状態、EUの仲間のキプロスではご存知のように経済破綻クライシス・危機・・・キプロスは長いこと、ロシア、中国、英国の企業家・資本家のパラディ・フィスカル、脱税天国になっておりまして、キプロスの銀行にはロシアやシノア・中国やアングレ・イギリスの企業の脱税金がワンサカ・・・このお金で、ロシアや中国や英国のお金持ちたちは、南仏のカンヌやニース近辺の超豪華な別荘をどんどん買っていたりしていた・・・国際的には、多分、その脱税お金を銀行からストップ・コントロール、凍結するために・・・キプロスから、ロシア企業が引き上げ始めていると、しかし、そのシワよせは、キプロスの一般市民にやってきて、日常生活は現金支払いのみ生活・・・銀行から大きなお金が引き出せない・・・この現象は、将来、フランス経済の低空・低迷飛行が続くと、フランス国内にもやってくると、アラーム・警告が鳴っているフレンチ・ナウ・・・フランス人・フランス民族というものは、昔から銀行・バンクというものを信用していない人たち・ピープルズで、自宅銀行・金庫に現金を持っている、それも税金のかからないお金を・・・銀行というものは、踏んでも蹴っても、絶対に、銀行・バンクはソンをしないというものでありまして・・・週末のフレンチ・極左翼、ウルトラ・ゴーシュの集会で、ヨーロッパは十七人のサロパー・大バカ野郎どもに支配されていると・・・十七人のサロパー・大マヌケ野郎とは、EU各国の経済・財務大臣たち・・・フランス社会党の現経済・財務大臣の名前を名指しでクリティケ・批判し、こいつが国・フランスを滅亡に導いていると・・・すごいでしょ、フランスの政界は・・・その大臣がユダヤ系フランス人だったものだから、アンチ・セミ、ユダヤ人批判だと・・・良くも悪くも、ヨーロッパ経済を握っているのは、ユダヤ系の人々が多いのが現実・・・これをリポートしますと、大学・大学院の文化・経済・宗教・人種、民族等々の比較論文・卒論のようになりまして・・・大変にコンプリケ・複雑なのであります。旧大陸・ヨーロッパの光りと影・・・なにか、根本的にチェンジ・変革しないと、世界は同じことのくり返し・・・そういう、ヨーロッパのフリーザー・冷凍庫状態の春・・・日本はいろいろとありますが、根本的には、ポーテェジェ・守られているのだと、海外から見ると思います・・・あと、一週間でパック・復活祭・・・人間の正しい復活とは何なのかと・・・思ってしまうものであります・・・二人の新旧のパップ、ローマ法王が一緒に祈っても、どうにもならない・・・マンマ・ミイアー・・・
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フランス一般庶民の春の始まりとは・・・じゃーん、春イチゴのお初もの・・・どんな環境にあっても、強く生きるのが庶民性というもの、スペインやモロッコからの春イチゴでありますが、これで心の中が少しは、明るくなるしいうもの・・・マッチ売りの少女のようなヨーロッパ・フランスです。マッチを一本ずつすって、明るくなる・・・すかす、ナマってしまった、しかし、こういう超キビシーイ現実のなかで生きて、アートする・絵を描くと、ホンモノ・アートが生まれます・・・そう、思って、試されているのだと思って生きること・・・そうすると、ストライク・ゾーンど真ん中のストライク・アートが生まれます・・・楽をしてアートは生まれないもの、そう思って生きております・・・
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昨日の日曜日のお昼ご飯は、日仏の家族をよんでの春到来のお昼ご飯・・・そのお昼ご飯用のバーベQお肉ちゃんたち、こんなのはパリの韓国食品店の肉売りコーナーでしか売っていないので、パリまでお肉を求めて三千里・・・真ん中の豚肉骨付きの三枚肉は、タレをつけてオープンで一時間近く焼く・・・あとは、卓上コンロで韓国風・コーリャン・バーべQ・・・
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デザートは、自家製のガトー・オゥ・ショコラ、チョコレート・ケーキに、パック・復活祭のタマゴ・チョコを合体させて・・・これが庶民の食アートというものです。アートとは、日常生活のあらゆるところに存在する・・・アート・パルゥトゥー・アートがいっぱい・・・
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ティヤン・ティヤン・ボワラー、ほれほれ・このように・・・パック・復活祭のチョコレート・ケーキにメタモルフォーゼ・変身する・・・これが、アートちゅうもんです・・・
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日仏家族のファミーユ・マルタ家の四人・・・国際結婚です。子供たちは日仏の二つのイダンティテ・アイディンティティを持っている。お兄ちゃんのトモ君はフランス・パリのシアンスポー、政治学院の学生、一年間あまり日本に国費留学中、東京の国立の一橋大学に、春休みで帰仏しているもの、今週の木曜日に日本に帰る、将来は外交官になるのだとか・・・それも、在日フランス大使館の大使になるのが目標・夢だとか・・・妹のミカちゃんは、十八歳になったばかりのヒヨコ・ピヨピヨ・・・演劇・ミュージカルをしたいとか、この子は余興にとミュージカル・ソングを歌っちゃう・・・父親のマルタ君は、パリの旅行会社勤務、母親のナデージュは元、フレンチ・カンカンの踊り子、三十代まで舞台でソロで踊っていた・・・昨日は、このファミーユ・家族とお昼ご飯をして、ウチの食卓ではお話しタブーがナイので、なんでもかんでも自由にしゃべって・会話すると・・・赤ワイン二本、ロゼワインとムース、シャンパンと同類の泡のでるワインを飲んで、お肉なんか四キログラムあったのをペロリと食べ、この若い世代の二人が・・・春到来をお祝いしました・・・アルコールが身体の中に残っている月曜日です。こうやって、縁アル人々と一緒にコンビィビィアリテ・楽しく生きること、・・・春が来ないフリーザー・冷凍庫状態のヨーロッパ・フランス社会の中でも・・・月曜日のフレンチFMラジオからは、Generation Goldman-je te donne(Leslie&Ivyrise) ジェネラション・ゴールマンのジュ・トゥ・ドネ、わたしがあなたにあげるもの・あげられるもの・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-03-25 18:06 | Trackback | Comments(0)

フレンチ政治の右・左乱戦のモグラ・タタキ・ゲーム、サルコジがいけにえになるの巻き・・・

フランス社会は春爛漫のお花見どころではありません。フランス・パリとパリ近郊の桜が咲き始めるのは、4月に入ってから・・・週末話題は、金曜日夜に、フランス南西部のボルドーの街の司法裁判所から、フランス元大統領のサルコジにコンボケ・コンボカション、お呼び出しがかかり、サルコジは小型ジェット機でパリからボルドーに・・・数時間のMIS EN EXAMAN、ミス・ザン・エグザマン、日本語に訳すと、起訴前の取調べ・正式調査開始・・・これにフレンチ・メディアは上に下にの大騒ぎ報道、フレンチ・メディアもサルコジ嫌いが多い・・・フレンチ・メディアはユダヤ系フランス人が多いから、これも政治的なバッシングかと・・・フランス政治事情は、フランス社会党が大統領選挙で勝利し、十ヶ月過ぎましたが、社会がちーとも、よくならない。ますます、トンベ・ド・ダンフェール、地獄に落ちるように、経済不況はブラック状態、大企業の工場閉鎖による失業率アップ、社会保障の見直し、健康保険なんか、知らないうちに請求額がアップしている、物価高による消費の低迷、若い世代の雇用少なしで外国に出稼ぎトラバーユ、そして、社会党政権の予算大臣の脱税疑惑スキャンダルにオ・ラ・ラー・・・すると、庶民、一般フランス人市民のエコー・声は、以前の大統領だったサルコジでもよかんべーだったのではと・・・それでは、コアビテ・同棲する・・・左と右との同棲政権ができると、大統領は社会党のオランドでも、首相は右からの誰かに・・・それで、フランス人のサルコジ・カム・バック・政界復帰の声多しで・・・シェーン・カム・バック、これは昔し懐かしのアメリカ西部劇シネマの中のセリフ・・・じゃあ、サルコジをなんとかバッシング・たたいてのモグラ・タタキ・・・このボルドーの裁判所の検事にオランド政権の司法大臣はスーティヤン・応援すると声明を出し、マンマ・ミイアー・・・どっちもどっち、これがフランス人の政治・政治家不信になったら、またまた、リボリュウション・革命が始まります。左の社会党政権は、今、サルコジをバッシング・たたいておかないと、2017年の大統領選挙に、またまた、サルコジが復活する、カム・バックするとの危惧から・・・いずこも、同じ、春の夕暮れ・・・昨夜の庶民話題のスポーツ・ニュースは、フランスのナショナル・サッカー・チームがジョージアと試合して、3対1で楽勝したこと・・・次は、来週火曜日夜のフランス対スペイン戦・・・フランス・サッカーは、ずーと、低空飛行していまして・・・スターがいなくなった。スポーツとか、芸能世界には、スターという存在が必要です。みんな同じじゃあおもしろくない。スターがいて、みんなが神輿・みこしを担ぐようにしないと、盛り上がらない・・・大衆願望とはそういうものです。ベッカム様やベッシちゃんやロナルドちゃんがいないと、盛り上がらない・・・大衆スポーツとは、そういうもの・・・しかし、スターになるのは、生やさしいものではない。ベッカム様がフランスのインタビューで言っておりました・・・自分は、アルコールも飲まないし、夜はウチにいて、夜遊びはしないと、早めに寝ると、家族を大切にし、家族を守るためにトラバーユしていると・・・それが、ずーと、できる人がスターになれると・・・
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週末のフレンチ・テレビ・ニュースの文化・アート話題から・・・パリ・グラン・パレでのモネ展・九十万人のヴィジター・覧館者数・・・集客力が九十万人ですぜ、ダンナ・・・日本の美術館関係者の皆さん、学芸員の諸君・・・そういう展覧会企画をし、実行しませう・・・上のイノゾー・時代遅れの恐竜たちが邪魔をしてきても・・・負けないように、勝負を捨てないように、自分の正義・信念を持ち続けるように・・・応援しますぜ、バック・アップしますぜー・・・最後のひとりになっても・・・
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パリ・グラン・パレでのアメリカの画家ホッパー展・八十万人のヴィジター・展覧会覧館者数・・・ホッパーは、日本ではあまり知られていないアメリカン・アートの絵描き・・・アメリカン・シネマのアメリカ大陸横断のイージー・ライダーのデニス・ホッパーではないのでアシカラズ・・・
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パリ・ポンピドー現代美術館でのダリ展・70万人のヴィジター・覧館者数・・・ということで、ダリ展が来週の月曜日で終了すると、それで、土曜日・日曜日は、二十四時間オープンすると、真夜中でもやってます・明け方でもやってますと、パリ・ポンピドー現代美術館でのダリ展・・・日本の東京は満開の桜のお花見フィバーですが、フランスのパリは美術館の二十四時間オープン・フィバー・・・月曜日のミニュイ、ミッドナイト・真夜中まで、ノン・ストップの美術館オープン、こんなのをやらないと集客はないというもの・・・
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ダリのシューレアリズムの絵画・・・文化・アート世界でも、スターが必要です。そういう存在がいないと、みーんな同じでおもしろくないじゃーん・・・と、なって、だーれも、ミュゼ・美術館に来なくなる・・・ミュゼ・美術館とは、人が集まってくるから意味・価値観があるというもの・・・人が来ないミュゼ・美術館は、価値創造をして集客パワーの企画展覧会を考え、実行すること・・・
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マリリンと毛おじさんが合体・・・マリリン・モンローと毛沢東がコラージユして、中国もゆくゆくには、キャピタリズム・資本主義、経済主義の社会になると、ダリは正しく歴史の流れを見ていたのかも知れません。こんなの中国の美術館では展示できないでしょ。こういうアートが中国大陸で展覧会されるときが、中華世界の本当の民主化の始まり・・・文化・アートというものは、そういうものです。
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ダリの絵は、ひとつひとつのオブジェ・物を描いて・・・遠くから見ると女性の顔になるというシュール・シューレアリズムの絵画・・・決して、狂人でも、バカでもない・・・奇人変人のアート世界ですが、ストライク・ゾーンど真ん中のストライク・アートは、非常にノーマル・正常でーす・・・
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パリ南郊外のソー公園の満開の桜の下で・・・少女がデッサンしているのか、ポエット・詩を書いているのか・・・春爛漫を感じとること、それに喜びを感じること、日本が元気になるには、ひとりひとりのそういうプチ・ショーズ、ちっちゃなことが必要です・・・日本が元気になること、それは、自分が元気になること・・・喜びで満たされること、そういう、震災二年後の春に・・・すること・・・Graffiti.6 feat.Liza Manili--Free 、フレンチFMラジオからの週末フレンチ・ミュージック・・・日曜日のオマケ、フランスの海の向こうのブリテン島の首都、ロンドンのテアトル・劇場では、スパイス・ガールズのミュージカルが始まり、人気上昇中だとか・・・あの全世界ヒット曲を次々に歌ったスパイス・ガールズのサクセス・ストリーの歌と踊りのミュージカル・・・スパイス・ガールズってコワー・何ーっていう子は、豆腐のカドで頭ぶっつけて・・・ミュージカルのマンマ・ミイアーのように世界ツアーや映画化になるかもと・・・ロンドン・ナウのミュージカル・ニュースでございました。フレンチ・テレビ・ニュースの文化・アート・芸能話題から・・・ヨーロッパにもガールズ・パワー、女子力のロンドン・ミュージカル・・・世界はたしかに、確実に変化してきています。アジアの、日本の女子たちは自信と勇気と夢と希望をどんどん、いっぱいに持って・・・ぐわんばって下さーい。ボン・ディモンシュ、よい日曜日を・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-03-24 00:51 | Trackback | Comments(0)

フレンチ・ナウの不安は、モンディアルザションとイスラーム・・・決して、経済不安だけではない・・・

ル・プランタン、春三日・・・ようやく、フランス・パリとパリ南郊外も春らしくなり、朝から、ソレイユ・太陽ボンジュール、昨年末から今年初めのパリとパリ近郊の日照時間は少ないものでありましたので、ソレイユ・太陽がでると、人々のモラール・気持ちも明るくなると、今日のパリの最高気温は13℃、ロンドン5℃、モスクワはマイナス7℃・・・フランス社会は、オランド社会党政権の支持率が30%にダウンし、失業・雇用対策のおくれ、経済活性化なし、消費低迷、税金ばかりとる・増えると・・・例えば、今までの駐車違反が19ユーロ、約二千三百円だったのが、35ユーロ、四千三百円にアップ、なに考えてるんだーというような税金の取りよう・・・オランド社会党政権の政冶スローガンであった、超お金持ちたちから収入・年収の75%を税金にとると・・・これに、コンセイエ・エタ、国家諮問委員会から待ったがかかり、66、66%にダウンした方がよかんべーとのコンセイエ・忠告が・・・多くのフランスの企業家が税金安しのロンドンやベルギーに逃げ出している・脱出しているから・・・ラ・フランス・トゥリスト、カワイそうなフランスに成り果てたと、言われています。そんな中で、前大統領のサルコジに政界にカム・バックしてほしいとの声多しで・・・じゃーん、昨日、2007年の大統領選挙資金疑惑から、サルコジはボルドーの司法裁判所からコンボケ、コンボカション・呼び出しがかかり・・・事情を聞かれると、フランス最大の化粧品会社のロレアルからの政治資金疑惑・・・ポリテック・政治というものは、左がやっても、右がやっても同じもの・・・振り子のようなもの、メトロノームのようなチック・タック、チック・タック・・・フランス社会に住んでいる以上は、コレクト・正しくフランス社会の変化変化を知っていないと、認識しておかないと・・・あとで、とんでもハップン・・・昭和時代のギャグ・・・になってしまう。世界的な経済クライシス・危機から、社会不況の風がヨーロッパ・フランスにも大いに吹き荒れております。経済的なことだけではなく、人々の心の中、精神性も不況になって、不安な社会にと・・・昨夜のフレンチ・テレビ国営放送の全国夜八時のニュースの中に、フランスのアンキエット・不安というテーマがありまして・・・正しくは、LES PEURS FRANCAIS 、レ・プール・フランセーズ、フランス人のコワイこと・不安とは、これはフランスのシアンスポー・政治学院・・・政治・経済・金融もろもろ関係を学問するフランスの秀才たちが集まるグラン・エコール、大学校・・・フランス国家の上級職員や国際金融関係職員の養成学校・・・ウチのアパートの下の階に両親と住んでいるアレキサンダー・アレクサンドル君は、このパリ・シアンスポーの学生だった。在学中に、一年間、中国の大学に留学し、フランスにバックして、今は、エッフェル塔のあるシャン・デ・マルス・・・つまり、フランス国防省でトラバーユ始めてる国家上級職員でーす。毎晩、パリ南郊外のアパートに帰ってくるのが、夜の十時過ぎてるとか・・・こういうフランス人たちが、バカンスもとらないで、フランスを動かしている水鳥の足のようなもの、水面下で一生懸命に足を動かしていること・・・そのシアンスポーのレポートができまして、フランス人の不安とは・・・①MONDIALISATION、モンディアルザション・世界的に普及させること、つまり、世界がよい意味でも悪い意味でも均一化してしまうこと、61%がフランスのモンディアルザションに反対・疑問を持っていると、わかりやすく言うと、鎖国主義のフランスでいいのだってこと、そう、日本の江戸時代・江戸幕府の鎖国主義、ちっちゃなコップの中でいいのだーという考え方・・・わかりやすい例をあげますと、フランスの農業・酪農産業にフロマージュ・チーズ作りがあります。フランス全国で四百種類以上のフロマージュ・チーズがあるというもの・・・地方に行くと、フロマージュ・コワンというチーズがあって、コワンとはあの辺のチーズって言う地方独特の伝統的なチーズのこと・・・それが、モンディアルザションになると、まず、ヨーロッパでチーズというものは、成分はこれこれ、こういうもので、殺菌はこれこれの近代的な設備の処理でというマニュアル・教本が決められて、そうすると、フランスのフロマージュ・チーズはチーズじゃあなくなっちゃうというもの・・・フレンチ農家が作っているフロマージュ・チーズが世界に普及する・モンディアルザションするには、ハシニモ・ボウニモひかからないと・・・これがフランス農家の絶対的な不安・・・②ISLAM、イスラームに対する、フランス国内での不安、第二次世界大戦後のマン・パワー、男手必要政策でフランスは旧植民地の北アフリカのマグレブ諸国、アルジェリア・モロッコ・チュニジア等々から、多くのイミグレ・移民労働者をフランスに移住させました。その男たちは、国にいる自分の家族を呼び寄せフランスにと・・・それが、イミグレ・移民労働者の一世・ニ世・三世時代になりまして、そういうアラブ系の人々の宗教はイスラームですから、イスラーム信仰人口が増えて、フランス社会の中で、一位のカトリック信仰人口に次ぐ、第二位がイスラーム信仰人口となりました。74%のフランス人・つまり、フランセ・ブロン、白いフランス人たちは、イスラームは必要ないと・・・その反動で、フランス極右翼政党がパワーを増し、フランス社会が極右翼化になると・・・イスラーム・パルトゥール、イスラムばっかー・ばっかしというのが、フランス人の最近の流行語、イスラム系のフランス人たちは、フランス社会に同化しないと、フランスがイスラムに乗っ取られると・・・の不安、鎖国主義と極右翼化のフランス社会・・・これにアラーム・警告が鳴っている・・・つまり、経済不安と文化・イダンティテ・アイディンティティ消失の不安・・・こういうことも、頭の中に入れて、フランス社会の中で生きることが大切です。オレ・アタイ、そんなの知らんもーんねーと、ちょぴりでも思ったら、しっぺ返しがやってくるもの・・・平和な・安全な日本では想像もできませんが・・・
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春でーす。昨日、フランス人男性と結婚しているブラジル人の婦人・イザベルから、ブラジルからの絵葉書が届きました。毎年、この季節に彼女はブラジルに里帰りしているもの、南半球は夏だから・・・フランス男性と結婚している外国人女性は多いものです。それぞれの人生がありますから、理由なんて聞きませんが・・・フランス人男性が一度、離婚して、もう、フランス人のオンナはコリゴリだぁーというので、外国女性とマリアージュ・結婚するというケースが多い、その反対も多い、もう、フランス男はコリゴリだぁーってんで、やさしい外国男性と結婚するというケースも多い・・・それぞれの人生選択ですから、よいのでありますが、どうであれ、女性は幸せ・幸福になってほしいものだと・・・そのイザベルが去年、ブラジルから持ち帰ったブラジル産のラム酒、フランス人家庭のお外お昼ご飯のアペロ・アペリティフ、食前酒にと持ってきたお土産ラム酒・・・これをオレンジジュースで割って、カクテルにして飲むのだと・・・これが強いのなんのって、アルコール度が・・・カクテル・グラスに二杯・三杯も飲まされて、気がついたら、その家庭の浴室の冷たい床タイルにベーゼ・キスしていた・・・酔っ払って、寝ていた・・・みんな、男どもはあちこちでダウンしていたという、恐ろしいアルコール度数のブラジル産ラム酒なのでありんす・・・サトウキビ酒かも知れない。酔っ払って、ラムでもサトウキビでもよかよかと、なっていたー・・・写真は、フランス大手出版社の営業本部長のローランとジョジアンヌのお二人、フランス出版業界も大変なものだとか、インターネット出版・iパットで簡単に本が読めちゃう時代なので・・・
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週末のヴァンドルディ・金曜日なので、おいしいボルドーの赤ワインの紹介・・・右が、サンエステフの2000年もの赤ワイン、左が、ボリヤックの2000年もの赤ワイン、このドゥ・ブテイユ、二本のボルドー赤ワインはストライク・ゾーンど真ん中のストライク・赤ワイン・・・コクがあって、深い味で、お肉料理にぴったしカンカンの赤ワイン・・・デカンタ・デカンタージュ、他の容器にワインを移しかえすこと・・・こうすると、今まで、ブテイユ・ビンの中で寝ていたワインの香りと味わいが空気に触れることによって・・・フランス語では、ブーケ・花びらが開くという・・・春一番においしいワインを飲みましょう。たまには、ストライク・ゾーンど真ん中のストライク・ワインを・・・ワイン・グラスも大きい方がおいしい。空気に触れる量が多いから・・・ワイン飲みは化学的なのでありまして、料理作りとは化学することです。この赤ワイン一本のお値段は、50ユーロから60ユーロ、約六千円から七千円、フランス値段・・・これが日本に輸出されると、三掛けぐらいで、二万円前後の価格になる・・・ワインはフランスに来て飲みましょう。週末の小型ジェット機なんかで、ちょっと、フランスまで来て・・・こういう超お金持ちたちに、フランスは年収に75%の富税金法案を考え、実行しょうとしております・・・夢でもいいから、週末に、小型ジェット機チャーターでフランスに来て、ボルドーの赤ワインを飲むと・・・いいでしょ・・・そんなこと言ってるから、アンタはーって言われるねー、プテートル・多分・・・
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今季節の食事はじめの前菜おつまみはラディ・赤カブ・・・家庭栽培でカンターンに作れる赤カブ、これをフランス人はポリポリ・・・塩をつけたり、バターをつけたり・・・まあ、ビタミンCいっぱいの健康食材だから、前菜にいいのかもかも・・・
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フランス人の週末食事のご馳走は、プレ・ロッティ、鶏一匹の丸焼き・・・家庭用オープンには、クルクル回る鶏焼きグリル装置がついておりまして、それで簡単に、本当にカンターンに焼けるトリちゃん・・・180℃のオープンで一時間以上かかりますが・・・その間に、ガルニチュール・一緒に食べる野菜類・つけ合わせを用意できるもの・・・これを食卓で、切り分けると、立派な家庭食事のパフォーマンスになります。肉を切り分けるのは男の役目ときまっておりまして・・・狩猟時代の太古の昔しから・・・男はがんばりましょう。肉の切り分けパフォーマンスは、日本文化にはナイもの・・・最初のお皿は、女性たちと、これまた、きまっております。これが西洋のルールっちゅうもの・・・おいしいパーツ・部分のお肉は女性や子供にと・・・
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そして、フランス人の食事には、これがナイと終わらないというフロマージュ・チーズの盛り合わせ・・・お腹はいっぱいなのに、フランス人って言う民族は、フロマージュ・チーズを食べる・・・これは、ロワール地方のヤギのチーズ、春から夏のチーズ、ソフトで食べやすい・・・カルシウムを食べているのだと・・・
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パリ南郊外にあるソー市の広大な公園、ソー公園の桜の木・・・春です。桜満開です。お花見に・・・自然の変化変化を感じる・感じられる自分になること・・・それが生きるコツです。ひとりでもいいし、夫婦ふたりでもいいし、家族や友人たちとでもいいし・・・とにかく、満開の桜を見に行きませうー・・・ボン・ウィーク・エンド、よい週末を・・・満開の桜の下で、ピクニックをする、ワインを飲むっていうのも、なかなかに、ナウいどすえー・・・ワイン栓抜きを忘れないように・・・週末のフレンチFMラジオからは、Maroon 5-daylight、マローン・ファイブが歌うディライトが流れて・・・ウォウォオオオーと・・・健康第一・無事故で・・・今週の日曜日は、日仏結婚の家族をよんでのお昼ご飯・韓国風、春が来た焼肉BQ大会をするので、明日はパリまで薄きり肉・豚肉なんかを買いに行かねばネバネバ、その二十代の息子・お兄ちゃんが・・・パリ・シアンスポーの在学生で、今、東京の一ツ橋大学の大学院にフランス国費留学生として留学中、春休みで帰仏しているもの、将来はフランス第五共和国の外交官になるのだと、在日・在駐フランス大使になるのだとか・・・底抜けにお肉をお食べになるのだとかで、アニマル・ハタノ、ワタシのこと・・・とお肉食べ勝負が待っている。将来、在日・在駐フランス大使になったら、絵を買ってもらおうーと、公費でね・・・在仏長いわれわれがフランスに払った何十年間の税金キャッシュ・バック・・・冗談ですよ、冗談、あくまでも・・・そう、楽天的に、ポジィティブに考えないと、海外生活はやっていけませーん・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-03-22 18:45 | Trackback | Comments(0)

なんでも、どんなことでも、やれないことはない・・・自分でなんでもやっちゃうクセをつけること・・・

曇り空のパリとパリ南郊外の朝、朝散歩・ウォーキングに最寄のパリ行き郊外駅まで行って・・・このパリ南郊外駅には、郊外線のB線・パリのど真ん中、シャトレまで直行とC線・オルリー空港のそばを通過し、ぐるりと回ってパリ左岸に入るとフレンチ新幹線・ボルドー方面、リヨン・マルセイユ・ニース方面、北のリールやベルギー・オランダに行ける新幹線があり、それらが鉄橋歩道橋でつながっているもので階段を登り降りするものですが、パリお勤め女子の中には、ケーキ・お菓子、タルトを焼いて職場に持っていく女性もいたり・・・午後に、職場の仲間の誕生日を祝うもの・・・こういう習慣・伝統があるフランス社会は、心が豊かなものだと・・・ケーキ・お菓子、タルトなんて買っちゃえばいいじゃーんと思うのがフツウ感覚でありますが、ア・ラ・メゾン、自家製のお菓子を焼いて、職場に持って行き、一緒に働いている仲間のお誕生日をみんなで祝う、あなたは飲み物よとか、あなたは紙コップや紙のお皿よとか、手分けして職場の仲間のお誕生日を祝う・・・なんか、シネマ・映画の中の一シーンのようでしょ・・・これが人生・生きることを楽しむこと、そのジョワ・楽しいことをみんなでバータージェ・分かち合うこと・・・これ、日本社会でもやっていいんじゃなーい・・・と、思います。フランス社会は個人主義・勝手に生きていると思われておりますが、フツウーの人々・庶民は人と人とのふれあいを大切にしているもの・・・毎朝、そういう、フレンチ・ピープルズの人間ウォッチング・観察をして、ぐるりとアパート群の市民公園を通過して、帰るのが日課・・・と、なんと、アパートの台所のタイル床がぬれている・・・横にしているボルビックの1、5ℓ入りのプラステック大びんから、水が漏っているのかと・・・そうでもない・・・じゃーん、台所の下水口から、プラステックの下水官の接続ネジがゆるんで、ポタポタと・・・オ・ラ・ラ・ラー、フランス人が驚いた時に使うコトバ・・・マンマ・ミイアー、イタリア人が驚いた時に使うコトバ、ママー、なんてこったー・・・全部の下水官をはずして、ネジをしめなおし、下水口したのプールのようになった水たまりを掃除して・・・フランスでは、これで、プロンブイエ・下水官工事職人を電話でよぶと・・・まず、すぐには来てくれない。ランデブー・アポイントメント、お約束の日をとらないといけない。何日か後になる・・・来てくれても、まず、60ユーロ、約七千円とられて、それから、時間給・手間賃をとられて、100ユーロ前後、約一万二千五百円が相場、部品をとりかえるとなると部品代を請求され・・・簡単なトラバーユなのに、台所の下水漏れで一万円以上・・・ですから、ウチでは全部、ワタシが修理すると、同じ手を持った人間ですから、やってやれないことはナイ・・・一度、真冬に温水タンクの電気系統が止まり、何日か後に修理人をよんだら・・・ランデブーの社会だから、ハーイ、じゃあ、今日の午後にでもって来てくれない。修理に来るのは数日後・・・その間、ウチのサ・マジスティ、女王陛下はお湯を何回も沸かしてお風呂に入っていた。我慢すればいいじゃーんと言っても、この方は我慢しない・・・修理人がやってきて、なんじゃー、温水タンクの温度のサーモスタットのスイッチがオフになっているだけだと、指でオンにして、何秒もかからない修理に一万円ぶっ飛ぶ・・・それから、全部、自分でサバイバル・生き残り修理をするようになりました。アパートの地下駐車場にとめてある車のタイヤ交換も自分でやっちゃう、なんでもやっちゃうクセがつくというのが、フランスの生活です。ですから、フレンチ・ピープルズは、自分たちでなんでもやっちゃう・・・家も何年もかけて、自分たちで建てちゃう・・・だから、ア・ラ・メゾン、自家製のケーキ・お菓子を作る・焼くことなんて、屁のカッパ・簡単にできるっていうこと・・・自分修理する時のコツは、時間を決めて、何時まで修理しちゃおうと決めてやると、コンサントレ・集中力が増して簡単に修理できる、そうしないと、ダラダラと終わらないものです・・・自分の身の回りのことは、全部、自分でやっちゃうクセをつけましょうー・・・エコノミゼ・倹約にもなるし、自分に自信もつくっていうもの・・・
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フレンチ・テレビ・ニュースでは、レスト・ラピッド、早いレストラン、ファースト・フードがフランス人のお昼ご飯に大人気・・・73%のフレンチ・ピープルズのお昼ご飯は、このレスト・ラピッド・・・ハンバーガー・サンドイッチ・パスタ料理などなど・・・ハンバーガー世界では、フレンチ・マクドナルド、マック、マクドは、消費量一位のアメリカに次ぐ、第二位がフランスなのだそうです・・・ゲゲゲ、ガストロノミー・食通の国フランスだと、これは幻影・夢まぼろしになっております。不況・経済危機・失業多しのフレンチ社会の食価値観は、値段が安いもの・・・そして、アメリカン・テレビ・ドラマの影響でフランス人の家庭でのサンドイッチ食べ・・・食パンにハムやチーズをはさんでの、超カンターンなアメリカ式サンドイッチ、今まで、食べなれていないから新鮮なのだと・・・もちろん、フレンチ細長パンのバゲット・サンドもございますが、これは歯が丈夫でないと食べられない。固いと、柔らか食パン・サンドが大人気・・・ファースト・フードで、最近メキメキと人気があるのが、ファースト・パスタ、何かって・・・冷凍パスタを数分間・あっという間に茹でて、クリームソース、チーズをかけるもの、ブルー・チーズ、青カビチーズとパスタ・ペンネを混ぜたものなんか人気がある・・・パスタの命のアルデンテ・お固め茹でなんて、おとといきゃがれー・・・もう、歯がなくても食べられるしろもの、そういう食感パスタがおいしいんだとー・・・これが、ガストロノミー・食通フランスのラピッド・早いお昼ご飯でっせー・・・昔は、以前は、お昼ご飯に一時間半かけていたのが、三十分以内・・・早く、食べて、スマートフォンでの指運動、メールを打っている・・・だから、きょうびのフランスの子供たちは、仲間が集まっても、シランス・沈黙の世界・・・ひとりひとりが、スマートフォンでお指ピコピコ運動・・・以前は、コカ・コーラが世界制覇をしましたが、今では、レスト・ラピッドやスマートフォンが世界制覇している・・・
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パリのメトロ・地下鉄では、アート・デザインの通路展覧会が花盛り・・・ル・プランタン・キ・アリーヴ、春がやって来たと、地下鉄アートです。日本・東京のメトロは殺伐としているから、こんなパフォーマンスでも、おやりになればいいのではないのかと・・・日本が元気になるのは、こういうプチ・ショーズ、小さなことから始めないと・・・パリのメトロは春爛漫のアートでいっぱいです・・・
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パリの東洋美術・ギメ美術館では、古代中国アートの宝珠展覧会・・・このギメ美術館は、アジア美術・東洋美術オンリーのミュゼ・美術館・・・意外と、フランス人に人気のある美術館、自分たちの感覚とは違ったものが世界にはあるのだと・・・違うもの、違う世界をサボワール・知ること、そして、アクセプテ・受け入れること、今の世界に求められているのはこういうことです・・・どうであれ、相手を知ること、相手と話すこと・つき合うこと、相手をレスペクテ・尊敬し、ヴィブル・アンサンブル、共に生きること・・・今が、どうであれ・・・
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日本・東京の桜は満開になりつつあると、フランス時間の早朝のネット・ケーブルのNHKの海外向け英語ニュースでありました・・・フランスは、まだまだでありますが・・・パリ南郊外のソー公園にある桜の園から、フランスの満開の桜の風景をご紹介・・・すごいでしょ。十八世紀のルイ王朝時代に、アジアの日本からやってきたセリジエ・桜の木が何代も何代も、ジェネラション・ド・ジェネラション、世代から次の新しい世代へと受け継がれて・・・文化・アートというもの、ナチュール・自然というものは、そういうものです。かけがえのない世界・地球を次の世代に伝えていくこと・・・台所の下水の水漏れをもう一度、再点検するので、今日はこれでオワリ・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下がいなくてよかった。ハイ・ソプラノで、大騒ぎされて・・・ワーオ、大変たいへーん、台所の床タイルがプールになってるーと・・・こっちが疲れるところであった。このことは、黙って・知らん顔しておこうー・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-03-21 18:20 | Trackback | Comments(0)

ル・プランタン・キ・アリーヴ、スプリング・ハズ・カム、春到来のフランス社会は、政治ショッキング事件

プルミエ・ジュール・ド・ラ・プランタン、春始めの第一日のフランス・パリとパリ南郊外は、曇り空の冷たい風が吹いている・・・プランタン・キ・アリーヴ、スプリング・ハズ・カム、春到来の一日目でありますが、フランス国内ニュースは、モーべ・ショーズ、悪いことばかり・・・昨夕、緊急にフランス政界のショッキング・ニュースがあり、フランス社会党政権の現職大臣、ミニストレ・ブジェ、予算大臣が突然のデミッショネー・辞任ニュースにフランス社会は大騒ぎ・・・理由は、脱税疑い、本人は無実だと言っている・・・スイスのUBS銀行口座に多額の脱税貯金・預金の疑惑が発覚し、司法が調査を始めると、このままでは、社会党政権の支持率低下に拍車をかけると、オランド大統領からデミッショネ・フォルセ、強制的に辞任をしろと・・・このフランス語のフォルセは、例えば、トラバーユ・フォルセ、強制労働・・・ナチ・ドイツがアウシュビッツ強制労働収容所で実行したトラバーユ・・・あまり、いいイメージ・感じの言葉ではありません。つまり、デミッションネ・フォルセとは、やめちくれー・やめてくれーということでありまして、十ヶ月でフランス国家の予算大臣のポスト・イスがなくなると、スイスの銀行やアジアのシンガポールの銀行にも、所得脱税、ブランシーヌ・洗うという意味ですが、税金逃れのために脱税し、ノウノウと自分は予算大臣のイスに座っていたと・・・彼の住居がパリ七区のエッフェル塔のあるシャン・ド・マルスに豪華な十九世紀様式のアパートメント・・・ニューヨークのど真ん中のセントラルパーク周辺の超豪華お屋敷アパートのようなもの・・・部屋数が何部屋もある、東京のアパートとは違いまっせー・・・に住んでいるとか、その脱税資金で大臣のポストを買ったのだろうとか、いやはやでござりまする。もう、このニュースで、フランス庶民からナンタルチィーヤ・許せーんと、非難ゴウゴウ・・・社会党政権は窮地におちいっております。フランス社会の失業率は、10、3%にアップし、物価は上がるわ、給料からは新しい名目での税金でひかれるわ、地方税や住民税はアップするわ・・・わ・わ・わばかりのフランスです。今朝のフレンチ・テレビ・ニュースに、今年は夏のバカンスに行くフランス人は半分、50%をきるだろうと・・・失業多しのため、フランスの夏のバカンスは、一週間単位で海に行くというもの、例えば、一家族四人で夏用の短期ペンション代に1300ユーロ、約十六万円、それに、交通費・食事代・いろいろ諸経費で、最低二千ユーロ、二十五万円の夏バカンス代・・・今年は、週末だけ・一日夏バカンスになるだろうと・・・そんな社会の中での、脱税疑惑・・・スイスの銀行に多額のお金を隠し持って、シンガポールの銀行で洗濯・ブランシーヌしていたとは・・・十八世紀のフランス大革命だったら、コンコルド広場で公開ギロチン、その首をパリ市中引き回し・・・ローマ・ヴァチカンの新法王、フランソワ一世が貧者・弱者を守るといっても、現実の政治家が大なり小なりに、こんな脱税をやっているのでありますから・・・庶民はカンカンに怒っている。この脱税疑惑は、ネット・ジョナール、インターネット新聞で発覚したもの・・・庶民・大衆・民衆をバカにしてはいけません。バカにしていたら、自分の首が飛ぶ・ギロチネ、ギロチンすること・・・これがフランスの春一番のニュースです。お粗末・・・マツマツ、世も末です・・・
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フランス・パリ南郊外アパート群にある市民公園の桜開花の実況中継・・・まだまだ、でんなー・・・そう、でんなー・・・と、桜の木の下で近所のネコの日向ぼっこ会話が聞こえてきそうであります。パリ南郊外では、ソー公園の桜の開花が美しいというか、お見事というか、知られているというか、ちょっと、満開するとシュールで恐ろしいくらいの桜の園があり、その桜たちが全開・満開すると、つまり、美しい日本語表現で、桜花爛漫・おうからんまんしますと、パリからもパリっ子たちが桜見物にやってくるもの・・・四月に入ってから、またまた、お伝えしませう・・・
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来月・四月十日から、始まるワタシが住んでいる町の市民参加の絵画展覧会の案内状・・・アール・Rとは、RUE・リュ、通リ・道のこと・・・これが今年の展覧会のテーマ、ワタシの住んでおりますパリ南郊外のマッシー市は、パリ周辺のイル・ド・フランス地方とエッソンヌ県のオペラ座もあり、なかなかに、文化・アート活動が盛んなのであります。その代わり、住民税をバッチリとられているけれども・・・パリでトラバーユする人たちのベット・タウンのような、フランス新幹線のTGV、テー・ジェイ・べーの駅もあるという、パリ南郊外に企業が移転してきたから・・・すかす、ナマッテシマッタ・・・しかし、商店街が少ないというか、お店がナイというか、フランス人の発想には、まだ、交通網とドッキングした郊外商業施設、駅デパとかの発想はありませーん・・・ので、大変に不便なパリ郊外の生活です。ウチのアパートの近くには、ケンケンで行ける・ウサギ跳びで行けるプチ・スーパー・マーケットしかナイ・・・日本人イコールお魚、つまり、ポワソニエ・お魚屋さんがナイ、日曜日のマルシェ・朝市しかナイというのが・・・マンマ・ミイヤー・・・郊外の生活はクルマがナイと買い物にも不便・・・そういうところがフランスは中世時代でんなー・・・今日の午後は、そのクルマに乗っての買出しスーパー・マーケット行き・・・ました。このスーパー・マーケットは、従業員のサービスなしで、購買意欲のわかないスーパーとして、われわれの中で位置づけられているもの、愛想銀行の愛想預金・サービスがこれっぽっちもございませーんという、従業員ばかり・・・フランス社会はサービス業を開拓すれば、社会が活性化するし、若い世代の雇用も増えるというもの、どっちがお客なのかと、どっちがお金を払ってるのかと・・・フランス社会の中世暗黒時代のようなサービス・・・サービス満点の便利で買い物ができる日本社会はパラディ・天国です・・・
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パリの春の新婚さーん、ビイャンブニュ・いらっしゃーい・・・こういう人力自転車・プスプスというものが、パリのハネムーン旅行お二人さんに大人気です。このカップルは中国語を話してたから、台湾チャイニーズか、大陸チャイニーズか・・・一時間貸切りでパリ案内をしてくれます。値段は乗ったことがナイので、ジュ・ヌ・セ・パ、知りませーん・・・いまだにっていうか、もう新婚じゃないしね・・・春のパリらしい風景です・・・
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パリのメトロ・地下鉄通路には、今年始めのアメリカン・ミュージックのグラミー賞を総ナメにした、男子ロック・ポップ・グループ、ファンのパリ公演ポスターがありました・・・昨夜は、パリ市内でジャスティン・ビーバーじゃあなかった、ジャスティン・ビバー・・・その男の子のパリ・ライブがありまして、女子小学生から女子中学生から女子高校生がキャーキャー、ギャーギャー・・・女子小学生は、ママと一緒・・・ママたちの方がコーフンしてたかもね、プテートル、多分・・・
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パリのセーヌ河の二つの中洲、シテ島とサンルイ島の・・・サンルイ島にあるブラッスリー・大衆食堂レスト、赤い日よけテントがパリらしい・・・フランス東のアルザス地方のブラッスリー・ビールも飲めるレストランですから、アルザス料理のシュークルート、酢キャベツの煮込みに、塩漬け豚肉やソーセージの茹でた大盛りがおいしい、一度、ここで、食べたことがありますが、なかなかに、元気というか、喧騒ガヤガヤで、活気のアル・レストランです。午後は外でお茶・ケーキの日光浴もできちゃうという、ブラッスリー・レストランというのは、そういうレストです・・・日本でも、お外カレー定食とかお外トンカツ定食とか、やればいいのに・・・春でっせー、変化変化の春でっせー・・・お外ザルそばツルツル、いいじゃーん、世界は変化しております・・・冬去り春来るの季節、なにか、新しいことを始めないとね、頭の中がいつも、冬じゃあいけんぜよ・・・お外ナマ小ビールに天丼・カツ丼なんて、いいじゃーんっていう時代です・・・お昼のオススメ、お外ギネスの黒ビールに野菜たっぷりサンドなんてナウいでっせー・・フレンチFMラジオからは、Justin Bieber-Beauty And Beat ft.Nicki Minaj 、ジャスティン・ビバーと、ヒップ・ホップの女王、ニキ・ミナージュが歌うビューティ・アンド・ビート・・・これがフレンチ・小・中・高校の女子たちの間でぶぁくはつ的にヒットしているとかとか・・・パイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-03-20 17:41 | Trackback | Comments(0)