波多野均つれづれアート

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マラケッシュのモロッコ・テレコムのインターネット回線が、日曜日の午後から切れての大騒ぎ・・・

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日曜日の午後から月曜日の午前にかけて、滞在中のマラケッシュ全地域のネット回線・Wifiが切れて、スマートフォンも使えないわ、わ・わの大騒ぎ・・・ここは地の果てマラケッシュ・・・というわけで、ブログしょうにも出来ず、モロッコはサマー・タイムにもなって・・・今年から初めての・・・変革の始まり・始まり・・・に、モロッコ人がついていけずに・・・一日五回のイスラームのお祈りタイムは、そのまんま、ナンタルチィーヤのモロッコ時間、約束しても約束にならないというランデブー・アポイント・・・とにかく、お疲れになりました。そろそろ、パリへ北上して、頭を冷やさないといけませーん。なんでも、フランス大統領のオランドの支持率が25%を割って、ドイツのメルケル首相と仲たがい状態だとか・・・どこかの島国の首相と似ています。高支持率でルンルン気分になって、イギリスの新聞から本性・極右翼性をあらわしたと・・・靖国参詣問題で・・・憲法を改正して、戦争する軍隊や核抑止力のための核兵器を持っちゃおうーとの本性・・・世界から総叩きにあいまっせー・・・今の政治家がおやりになる、最優先は失業対策と雇用対策の景気アップ・経済アップの政策、日本もフランスも同じです。景気回復です。マラケッシュは世界からの観光客が集合して、お金を騙されとられて、人間不信になりそうな社会・・・地獄界・餓鬼界・畜生界のような三悪道の世界・・・日本のヤーさんが来ても、モロッコ商人にダマサレテ・身ぐるみハガサレテ・・・そういう、貧富の差の激しい社会・・・これが世界の現実なのだぁーというもの・・・今日の午前中の飛行機でパリに帰ります。ここに、ずーと、いたら、リヤカーなんかひっぱっての肉体労働トラバーユしているでしょう・・・ワタシの顔は、モロッコの南の南のサハラ砂漠に住んでいる種族の顔に似ていると・・・現地マラケッシュのモロッコ人から、言われて、ガーン・・・パリの十三区のチャイナ・タウン、中華街では中国大陸の南の地方のおっちゃん顔だと言われておりましたが・・・サハラ砂漠とはね、髪の毛も短いし、日焼けしているし、絵を描くトラバーユなので目つきは鋭いっていうか、怖いし・・・コノヤロー顔をしているし・・・上の写真は、マラケッシュ市内にある天国の庭、ジャルダン・ド・パラディ・・・さあ、マラケッシュの何でしょうか、マラケッシュのどこでょうか、行ったことがナイから、わかんなーいもんねー、あすた、ナマッテしまった・・・明日以降に続く、パリにルトゥール・バックする、帰ってからのお楽しみに・・・アッラー・アクバール、イスラームの神は偉大なりのお祈りが毎日毎日、聞こえるモロッコ・マラケッシュのメディナ・旧市街のリヤド・民宿から・・・これは宗教の洗脳お祈りです・・・誰も、お祈りなんかしていない。スピーカーだけがウルサクお祈りしているだけ・・・明日は、プルミエ・メ、五月一日・モンディアルモン・世界的に労働者の祭日の一日、このアッラー・アクバールの国には、労働者の祭日があるのだろうか・・・フランスはミュゲ・スズランを飾る日、パリの日中最高気温は15℃、イッツ・ベリー・コールド、超冷たい五月の始まりとなっているそうであります・・・モロッコの南の町、マラケッシュは毎日が28℃前後、日焼けして、もう完全なサハラ砂漠の人間のようになりました。街角でスケッチ・デッサンしょうとしましたが、お金くれの催促にスケッチもできない。マラケッシュを描いているのだから、お金を払へと・・・この自分に・・・写真を撮っていると、お金をくれと・・・この自分に・・・マンマ・ミイアーの本家本元のラテン百%の国・イタリアーノと似ています。言ってダメもと、やってダメもとの、うまく行けばラッキー的なアルナッケ・詐欺的な行為、みんなが税金をゴマカシテ国が滅びます・・・日本民族は決して、裏表のナイように、うらとおもてを使い分けてると民族の崩壊です。いい加減なやつらだと、世界からレッテルをはられてしまいます。そういうことにならないように、誠実な日本人であれと、これがモロッコ・マラケッシュ滞在からの答えでありました・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-04-30 07:25 | Trackback | Comments(0)

イスラーム社会の文明開化・明治維新が今こそ必要な時代・・・このままだと、永遠に中世時代が続く・・・

午前中にメディナ・旧市街にあるマラケッシュ博物館に行く途中で小さな男の子を連れたじっちゃんに出会い、案内してやろうと・・・これが親切ではなく、お金目的の道先案内ガイドだった。クネクネ道をグルグルと回ってカモにされてしまいそうになったので、途中から、小銭をやって・・・もっとくれーと言うので、イスラム世界の聖なる言葉、アッラー・アクバール、イスラムの神は偉大なりといって、ひきとってもらった・・・この言葉を言うと、アルナッケ・詐欺行為はできないらしい・・・御符・ごふのような聖なる言葉に、じっちゃんはびっくりして、あきらめてしまった・・・こういうマラケッシュの外国人ツーリストをカモにするじっちゃんが、日々の小遣い稼ぎをしているらしい・・・イスラム社会は文明開化・明治維新が必要であります。生まれ変わらないと、いつまでたっても、イスラム宗教・信仰からの束縛・クビキから逃れられない。二十一世紀になっても、中世の時代が永遠に続いている。さらに、イスラムのマッチョ世界・オトコ優先社会を変革しないかぎり、イスラムの明日はナイ、未来はナイ・・・本当に、アルナッケ・詐欺の世界、ダマし・ダマされ、騙されるほうが悪いのだと、バカなのだと、無償の親切はエグジステ・パ、存在しない、親切はお金で支払う・・・大変な社会なのでありまして、カルチャー・ショックどころの騒ぎではナイというもの・・・世界が変わるのには、教育・学習することです。モロッコ・イスラーム教育大臣になってしまった・・・
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・・・というわけで、メディナ・旧市街にあるリャド・民宿の近くにあるテラス・デ・エピィス、香料のテラスというレストラン・・・でお昼ごはんをする。宿のオヤジの紹介レストランで、お客はフランス人ばかりなり、子供連れが安心して入れるモロッコ料理のフランス人経営のテラス・屋上レスト・・・現地のレストでもいいのだが、食の安全・・・お水飲みに水道水がでる、これにアタルととんでもないハメになると、そして、値段のふっかけ・・・物価が以前と比べ五倍になっているとか、最初に、モロッコのアラビア・パン、平たいパンと黒オリーブの塩づけを加工したものをパンにつけて食べるもの・・・飲み物はミネラル・ウォーターの大サイズ・・・
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クスクス・ド・プレ、鶏肉と野菜のクスクス、モロッコ式のクスクスはスープがナイ、全てが、クスクスにかかっている・・・タジンの容器で運ばれてくる。パリで食べるクスクスは、スープが別について、スープをタプタプにクスクスにかけるもの・・・クスクスがサフランで黄色に染まっているし、上にかかっているのはタマネギの甘煮に乾しブドウ、クスクスはスパイスが効いて辛く、このタマネギの甘煮と乾しブドウで甘くと、複雑な食感・・・
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バルベル風の野菜・オンリーのタジン、ベジタリアン・菜食主義のタジン・・・何故か、ジャガイモが入ってるのが、ご愛嬌・・・これは健康食にいいもの、イスラーム世界はお肉食べというよりも、お野菜食べが中心なのだ・・・お野菜だから、お腹にもたれないというもの・・・フェミナ・女性におススメのタジン料理・・・
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最初に、黒板メニュー・お品書きが目の前に運ばれてきて、じっくりとメニューを選ぶというもの・・・フランス社会のような定食、前菜と主食とデザートのセット・メニューはナイ・・・
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前菜もデザートも注文しないのに、テ・ア・ラ・マント、ミント・ティのサービス、泊まっているリヤド・民宿のオヤジの紹介だと言うと、サービスのお茶が運ばれてきたもの、無料のサービス・無償の行為、モロッコ社会には、このサービスがナイ、全部がお金ちょうだーいのサービス・・・サービスとは心からのもの、無償の行為、これが文明開化・文明の夜明け・民主主義の精神・お互いに困った時には助け合うというもの、モロッコ・イスラーム社会に必要なのは、人を差別しないこと、人からカモらないこと、ルールを守ること・・・全世界に共通のことなのでありますが・・・人をダマすと、結局、自分もダマされると、その永遠のくり返しのちいさなコップ世界の中で生きると・・・アラブの春という変革の動きがありまして、エジプト・チュニジア・リビアと、教育がないからイスラーム原理運動の政治体制を民衆は選んで、国々は衰弱しているアラブ世界・・・かろうじて、アルジェリアとモロッコがイスラム極右翼に犯されることはなかった・・・民主化とはむづかしいものなのでありますが、日本の明治維新のような社会変革をいつかは、しなくてはならない・・・王政や軍事独裁国家や一党独裁国家は、いつか、自分たちの明治維新をしなくてはならない、民主化とは世界共存・共生をするためのパスポートのようなもの・・・マラケッシュでそう、考え・思います・・・
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雨が降らないので、こんなテラス・レストができるもの・・・フランス人のお集まりレストランになっている・・・安心して食事ができる。定価がついてるのでボラレナイし、下痢にもならない・・・それがデモクラシー・民主主義の空気というもの、文明開化というもの・・・とにかく暑い・・・今日からモロッコ全国、サマー・タイムの始まりなのでありますが、誰ーれも知らない、今年からの始まりの夏時間、早朝のミナレット・お祈りの塔からのコーランのお祈りも旧時間、改革が必要です。中世時代からの宗教原理に縛られていると、とんでもハップン・ブタのケツ、宗教・お祈りも時代と共に変化しないといけない。イスラーム世界では他宗教の信仰や集会にはウルサイ、ポリスの中に宗教取締り警察というものがあって、戦時中の日本のよう、ナチ・ドイツ時代のゲシュタポ・秘密警察や密告者も存在する、イッサイガッサイが文明開化です。アジアの大陸や半島の国々もこの文明開化が必要、日本は先駆者なのであります。アジア社会のデモクラシー・民主主義の・・・誇りを持って生きましょう・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-04-30 00:40 | Trackback | Comments(0)

毎日がトレ・トレ・トレ・ショー、とっても・とっても・とっても暑いマラケッシュの郊外で遭難する・・・

早朝の4時15分すぎから、イスラーム寺院のプルミエ・最初のお祈り・勤行の声にびっくりして・・・起きてしまう・・・オ・ラ・ラー・・・イスラム教徒になったら、早朝からお祈り・勤行しなければネバ・ネバ・・・ネバ・ネバ・ギブ・アップのマラケッシュ・・・昨日はモロッコ人のタクシーのおっちゃんにアルナッケ・だまされてしまい・・・行き先の途中で降ろされてしまい、ここだと・・・それが大うそ・カワウソ物語・・・炎天下で大変な目にあって遭難寸前する、結局、目的地には行けず、途中から公共バスに乗って旧市街・メディナのリャド・民宿まで帰りましたとさ・・・覚えテロよー・本当にお金を何十倍もとられて、テロにあったよう・・・砂漠に拉致されなくて恩の字・良かったダンベー物語・・・イスラム社会では、タクシー乗りはアトンション・気をつけようー・・・フランスのパリでも同じことか、パリの運ちゃんもカモるから、連休バカンスでパリ観光の日本人ツーリストは気をつけませう・・・世界タクシー労働者組合に文句を言わないといけません・・・法外な料金をとって、お客を途中で降ろすなんて・・・だから、ガイド・現地の人が必要なのだと、宿のおっちゃんに言われました・・・イスラム社会はまだまだ未開の地なのであります・・・
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マラケッシュのリヤド・民宿の中庭の回廊・・・フランス人のおっちゃんがやっている民宿なのでありまして、お客は、オール・フランセ、フランス人ばかり・・・
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マラケッシュの現地の娘さんのハェビィヴアさんが朝食のサービス係り・・・彼女がお料理を作っているもの・・・テ・ア・ラ・マント、ミント・ティのサービスをすると・・・カフェにするのか、テ・お茶にするのかと、てっきり紅茶と思っていたら、ここはマラケッシュどすえーの朝からミント茶でありました。これが超甘いの、ゲ・ゲ・ゲのキタロウーの歌が聞こえてきそうな驚き朝食・・・
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これがモロッコ・マラケッシュのホット・ケーキ朝食・・・クレープ・ブレとメッセンヌ・・・モロッコの何かの粉です。それに、ハチミツとオリーヴ・オイルをかけて食すると・・・おいしいドスエー・・・これにフランスのチーズ、バシュ・キ・リ、笑う牛というチーズ、このチーズをモロッコの人々は朝食に食べるんだと、フランス植民地の名残りのようなもの、そして、ヨーグルトもつくと・・・
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これが、テ・ア・ラ・マント、ミント茶専用の真鍮・しんちゅうのポットなのだ・・・イスラームの人々は、アルコールは禁止だから、甘いものばかり・・・糖尿病予備軍がいっぱいなのだ・・・それだけに、暑いってこと、こんな超暑い場所でアルコールを飲んだら、心臓パクパク・・・心筋梗塞か脳溢血か心臓麻痺でお亡くなりになるというもの・・・イスラーム宗教が生きています。アッラー・マクバール、イスラームの神は偉大なり・・・オマケ、モロッコ王国二日目の感想・・・イスラーム信仰の国・社会には、それなりのルールがありますが、とにかく、貧富の差や教育の差が激しいということ・・・持てるものからお金をとってもいい・罪悪感はないという考え方や、ネゴシエ・交渉する、定価というものがなきに等しいので、タクシーに乗るのも、物を買うのもネゴシエ・交渉するのが常識、それでもアルナッケ・詐欺にあうというもの・・・例えば、タクシーの運ちゃんはメーターを下ろさないで、50DHディラハムをふっかけてくる、これが市内公共バスだと4DHディラハムの値段、そして、タクシーに乗ったら途中で降ろされてここだと・・・昨日はマラケッシュ郊外のフランス人家庭のアパートまで行ったものが、途中で降ろされて・・・公共バスで行ったらいいじゃんかーと思われまするが、バスの時間表がナイ、バス停で1時間近く待つのが普通・・・マラケッシュ時間なのでありんす・・・イスラム社会に必要なのは、異教徒差別をしないこと、人を騙さない教育、そして、世界ルールのデモクラシー・民主主義を学習する・知ること・・・マラケッシュは世界からのツーリストがやってくる、つまり、お金をおとすツーリストがやってくると、イスラム的に人間を騙していると、いつか罰があたる・つまり、ツーリストが来なくなると・・・イスラム社会の民主化とは、教育につきると・学習するにつきると、文字を読めない人も多いし、タクシーの運ちゃんなんて、地図も知らないのが多い・・・イスラム信仰の死んだらパラディ・天国なんて行けません。生きている時に、まっとうに生きていないと・・・これは日本社会でも同じ事、なんとか・かんとか参詣が日本の風習・習慣・伝統なんていう政治の詭弁・きべんはアルナッケ・詐欺に等しい・・・マラケッシュの旧市街・メディナのリヤド・民宿で、そう思います・・・早朝、四時すぎからのお祈り・勤行もいいのですけれども、信心することが社会に生きていない・・・マラケッシュの早朝フィロゾフィ・哲学です・・・アッラー・アクバール、神は偉大なり・・・であればね、神との契約宗教であればね、最低のルールは守らないと、今がよければいいじゃんかーの生き方は、人間としてオント・恥すべきことだと・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-04-27 04:21 | Trackback | Comments(0)

モロッコ・マラケッシュ・ブログの始まり始まり・・・暑い・とにもかくにも超暑い・・・こんなのナイ・・・

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パリからさてさて、ここはどこを飛んでいるのでありましょうか・・・地中海・メディテラネの向こうの北アフリカの海岸線が美しい・・・フランスの上空を飛んで、スペインの上空を飛んで・・・さてさて、そのお次は・・・じゃーん、Mの国、モロッコ王国のマラケッシュでありましたー・・・どうして・どうして・・・出稼ぎ労働者になっちゃったのか・・・
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マラケッシュの国際空港・・・暑い、とにかく暑い、肌がジューと焼ける音がするように暑い・・・あまりにも暑いので写真の水分がなくなってしまったー・・・
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マラケッシュに来た理由は、銅版画家の野口明美さん・・・アケミって、どこかのカラオケ・スナックにいるママのようなお名前ではありますが、六十歳すぎたヒゲのはえたおっちゃん銅版画家の展覧会がありまして、それで、ソリダリテ・連帯の友情チャンチャンコでマラケッシュに・・・マラケッシュのシャンゼリゼ大通リ近くの画廊街は、ちょっと、気取っておりまして・・・イスラームのお国・モロッコのマラケッシュの展覧会のオープニングには、アルコールはでませーん。超甘いザクロのジュースやお砂糖たっぷりのミント・ティー・・・異次元の世界なのでありまーす・・・マラケッシュのローカル・テレビ局が取材にやってくると・・・
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道に迷ったので、地元の少年に道を聞いて助けてもらった・・・高校生で学校からの帰りだった・・・
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第一日目の夕食は、リヤド・民宿のような宿・・・でモロッコ・クスクスを食べると・・・大変にお疲れになったモロッコ・マラケッシュの第一日目・・・イスラーム100%でっせー、時間になるとお祈りが、近くのミナレット・祈りの塔から聞こえてくるのでありまっせー・・・選挙演説のオープンカーかと思った・・・それほどに、ウルサイ・・・もう少しでイスラームの宗教警察から逮捕されちゃうというもの・・・マラケッシュにアニマル・ハタノがやって来ましたとさ・・・マラケッシュ・ブログの始まり始まり・・・、マラケッシュとはモロッコの言葉では、神の国、イスラームの神の国・・・アロハーじゃあなかった、マアッサラーマ・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-04-26 07:47 | Trackback | Comments(0)

WE ARE NEVER EVER GETTING BACK TOGETHER・・・反省してほしい春

今日も六月の初夏のようなパリとパリ南郊外の朝・・・メ・しかし、明日は三月のメテオ・お天気にもどると・・・変なお天気のヨーロッパです。オーストリアのウィーンなんかは、毎日の真夏日、ドイツのベルリンも夏のようだと・・・おっかすぃー・おかしいのではありませんかのヨーロッパ各国のお天気・・・今日からフランス第五共和国のオランド大統領は中国へ出稼ぎ・セールスに・・・クルマ産業とアレバの原発施設とエア・バス旅客機の売り込み・契約に中国でトラバーユだと、36時間の滞在トラバーユ・・・フランスの大統領は外交をすることが習慣・伝統でありまして、それはフランス経済活性化のセールス、メイド・イン・フランスを売ること・・・ドイツのメルケル首相は四回も中国を訪問して、ドイツ高級車をバンバンに中国に売ってるとか・・・景気回復・不況脱出をするものが、その国の舵取り・責任者、レスポンサーブルというもの・・・夏の選挙対策で、政治パフォーマンスをして、近隣の韓国や中国から・・・日本だけのちいさなコップの中で、生きているのではないと知るべし、われわれの勝手だろうと、エゴイズムです。ガキ・子供のケンカ・・・決して、大人ではない。スマートではないと・・・昔しの日本海軍のスローガンのひとつに、スマートであれと、お酒を飲むにしてもスマートであれと、外交するのもスマートであれと・・・スマートじゃない日本人、アジアのペイザン・田舎者の日本人にならないように・・・Taylor Swift-We Are Never Ever Getting Back Together を聞いて、ご反省を・・・ああ、マズかったと思うのが人間です・・・
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パリ南郊外のベランダには美しいリラの花が咲き始めました・・・決して、バカな日本人にならないように、変化する・進化する日本人にメタモルフォーゼ・変身するように・・・世界は刻々と変化変化しています・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-04-25 17:20 | Trackback | Comments(0)

今日明日のフランス全国のメテオ・お天気は、六月の初夏のような陽気になってしまった・・・

急に、気温がアップしたフランス全国のフランス人の悩み・問題は、ボクー・ド・ポレン・パール・トゥール、花粉があちらこちらいっぱいに飛びかっている・・・以前は、そんなに問題にはならなかった花粉症、知らなかった花粉症・・・ネット・アクセスで世界中の情報を知るようになり、心理的に花粉症になると・・・人間というものは、一度、頭の中にイン・プット、記憶や情報が入ると、なかなか、それから脱出できないもの・・・日本社会の現代マラード・病気の嫌韓・嫌中のようなものです。ネット世界というものは、超お便利チャンチャンのテクノロジーでありますが、その情報が正しいか、正しくないか、本当か、ウソなのか・・・自分の頭で考えることをしなくなる、つまり、哲学しなくなると、与えられた情報の中での価値判断・・・アットンション・危険でっせ、ネット情報というものは、通り過ぎる風のようなものですから、情報というものはどんどん作られていきますから・・・ガルデ・ド・テット・フォワ、頭を冷静に保って・・・ネットで自分がコントロールされると・・・そういうことにならないように、バランス感覚のある生活を・・・そうか、そうか、フランスの花粉症のお話しね、メディアやネットでポレン・ポレン、花粉花粉というものだから、その暗示にかかって・・・想像花粉症になるフランス人も多いとか・・・想像嫌韓や想像嫌中の日本人って多いのかも、暗示にかかりやすい、ダメざんすよ、そんな情けない日本人になっては・・・さてさて、フランス社会話題は、マリアージュ・プール・トゥース、みんなに平等に結婚を・同性結婚法案が賛成331対反対225で可決されまして、フランス社会党政権は大統領選挙の公約のひとつが実現したと大喜び・・・世界で14番目、ヨーロッパでは八番目のマリアージュ・ゲイ・・・その反動もありまして、昨夜のパリの国民議会、セーヌ河のそばのアンバリッド広場のそばにある・・・周辺には、ホモ結婚反対の群集と警察・機動隊がもみ合いになると・・・反対派は、この法案を国民投票にかけると息まき、次の大統領選挙では、2017年では右陣営が政権を奪回し、この法案を破棄すると・・・政治・ポリテックのバタイユ・戦いが・・・来年はパリ市長選挙もありますし、選挙選挙のフランスです。個人的には、マリアージュ・ゲイ、同性愛結婚もいいのでありますが、あまりにも、自己主張というか自己顕示というか、人前で・公共の場でムーチョ・ムーチョのベーゼ・キッスをしたり、クネクネと抱きついたりするのは、おやめになってほしいと思うもの・・・ワンちゃんには悪いのでありますが、サカリのついた・・・というようなもの・・・フツウ感覚でお願いしたいものであります。一度、ゲイ・プライド、そういう同性愛の人々のテクノ・パレード、集会に行く、パリのメトロ・地下鉄で遭遇し、地下鉄の車両のなかで、もう抱きつくわ、キッスするわ、ヘビのようにクネクネ・・・おまえらー、サ・シィフィ、いい加減にせよーというものでありました。個人の自由、結婚の平等はいいのでありますが、日本語にあるでしょ・・・場をわきまえろというもの・・・フランス人の子供がそれを見てビックリしてた・・・サーカスみたーい、仮装行列みたーい・・・クネクネ・ダンス・・・
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昨夜のヨーロッパ・スポーツの話題は、ドイツ・ミュンヘンでのヨーロッパ・リーグのサッカー準決勝試合、ドイツチームのバイエルン・ミュンヘン対スペインのFC・バルセロナ・・・結果は、なんとなんと・・・4対0でミュンヘン・バイエルンの大勝・おおがちー・・・得点王のメッシの活躍がなし・・・フランスはフランス人選手のリベリがこのミュンヘン・バルセロナのチームにいるので・・・前回の試合で、パリ・サンジェルマンがFCバルセロナに負けたので・・・ドイツを応援すると・・・女の子たちは、こんなのおもしろーくなーい話題なのでありまするが、男子はね、超おもしろーいものなのだと、我慢してちゃぶだーい・・・こんなのも知っておかないと、フランス人のおっちゃんたちと話しができない・・・お前、知らないの、オカマかってなものです。オカマの人、メンゴ・ごめんなさーいです。だから、マリアージュ・ゲイというのは、革命的な出来事なのであります・・・
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急に初夏になりましたので、今朝のジョナール・新聞広告には、フレンチ大衆服のキアビのポロシャツ・・・もうちょっとで、昭和時代の言葉の半ソデシャツと書こうとした・・・このオヤジ、完全に浦島太郎日本人になっていると、女子たちからケイベツ光線をあびてしまうだろうー・・・このポロで、約八百円前後・・・夏でんなー、暑うーおますー、ほな・サイナラー・・・京都の舞妓さん言葉使ってみたけれども、これでいいのかしらん・・・
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こう暑くなってきますと、フレンチ料理の前菜の中で大流行の・・・サーモン・カルパッチョ・・・先週末の土曜日の夜にフランス人カップルの食事によばれて、前菜がこの生サーモンのタタキっていうかのアボカド入り、生クリームあえのサーモン前菜でありました。マグロ・トンのカルパッチョもありますが、マグロはお値段が高くなって・・・養殖サーモンで我慢しろと・・・日本のお寿司ブームの変化球ボールです・・・お魚は、ビィヤン・シュール、もちろーん、ヴァン・ブロン、白ワインで、それも冷やした白ワインで・・・今朝のフレンチ・ニュースに、1878年もののロゼ・ワインがブルゴーニュのワイン・カヴ、地下にある酒倉で見つかったと・・・135年前のロゼ・ワイン・・・フランスでは、こんなこともテレビのニュースになります・・・
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アート・ブログでありますから、アート話題は・・・パリから西へ、ノルマンディー地方の入り口にあるジヴェルニーのモネの家の宣伝広告・・・ここは、モネの絵は一点もありませんが、モネの描いた睡蓮の池と花々が咲き乱れる庭で有名なモネの家・・・パリから半日ツアー・日帰りバスがでています。
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オマケに・・・フランス人の午後のオヤツのフレンチ・ビスケット・・・ビスケットの中にジャムの池があると・・・ニャム・ニュム、フランス語でのムシャ・ムシャと食べること・・・幼児言葉、ニャム・ニャムと聞くと、あー、なんか食べるものダァー・・・フレンチFMラジオからは、フレンチ・ラップの本家本元・元祖グループの新曲、IAM-Notre Dame Veille 、IAMと書いてアイ・ア・ムと読む、彼らの本拠地・マルセイユの街を歌ったフレンチ・ラップ・ナウなのでありまーす・・・たまには、ラップも聴かないと、ミュージック差別になるというものです。差別はイケンよ、差別や偏見はオント・恥すべきこと、オマケのオマケ・・・IAM-Spartiate Spirit のリズミカルなラップも新曲のひとつ・・・南仏マルセイユの地中海ラップ、マグレブ諸国のアラブと北アフリカと地中海ラテンとフレンチのミックス・ラップ・・・オマケのオマケのオマケ・・・何か日本の政治家たちは、自らが騒いだ結果、災いを起こした結果、日本と韓国、日本と中国と・・・Taylor Swift-We Are Never Ever Getting Back Together になってしまったようで、トレ・トレ、大変に大変に、ドマージュ・残念かつ・アンキエット・心配しております・・・うまくいってたのにー、慢心で先のことをシュミレーション出来ない政治家たち・・・サロー・バーロー、グラン・コン、大バカ野郎ーというものです・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-04-24 17:49 | Trackback | Comments(0)

相手をレスペクテ・受け入れること、そして、トレランス・寛容する世界・地球に変化すること・・・

今日のパリとパリ南郊外は、朝から曇り空、時々、晴れ間アリの日中最高気温は18℃・・・朝夕は上着がないとブルブル冷たく、風邪をひいてしまうか、頭ガンガンになるという季節・・・フランス社会話題は、一年前の昨日、フランス大統領選挙の第一回投票がありまして、フランス社会党のオランド候補がトップに、サルコジはフレンチ・メディアに総タタキにあって・・・そして、第二回目の投票でオランドがサルコジをやぶってフランス大統領になると、支持率61%だった・・・それが、昨日のフレンチ世論調査では、支持率25%にプロンジェ・潜るとか、低下するとか、よく、フレンチ・ラグビーで使う言葉、ボールを持ってる相手にプロンジェ・潜るようにタックルすると・・・その急低下の支持率にオ・ラ・ラー、多くのフランス人たちは、社会党のオランドに投票したのに、ぜんぜん、生活がよくならないと・・・昨年一年間のフランス社会の購買力・消費が54%どまり、失業や物価高でフランス人がお金を使わなくなったと、節約・倹約生活になると、外食も以前のようにしないしバカンスも近場で、新聞読みはネットで・・・フランスの大手電化・家電メーカーのダーティがこのE-COMMERCE、イー・コメルス、フランス版のネット販売ビジネスで破産寸前だとか・・・ネット買い物の方がお安いと・・・新聞社や書籍出版会社や本屋やキオスク等々に影響がでてきたと・・・今までのようにビジネス・商売を続けていたら、破産してしまうと・・・社会変革の時代・・・そんな状況の中でのフランス第五共和国のオランド大統領の支持率急低下・・・シャンジェ・ド・キャップ、頭を変えること、つまり、内閣改造・新内閣にするしか国民の信頼は得られないと、王手がかかりました・・・政治家というものは、周りがバカばっかっていうか、社会の変化・世界の変化を正しく知ろうとしない、自分たちの小さなコップの中で生きているようなものなので・・・フランスから遠くは離れた東の島国の政治家たちが、グループ・集団で靖国神社に参詣したと、何をやってもケッコウなのでありますが、それで日本を亡国にするのかと、日本の外交は、経済・金融は、本当にサロパー・大バカどもの集団・政治屋たち・・・日本の将来・未来のことよりも、今年の夏の選挙への政治パフォーマンスで頭がいっぱい、目先の馬の前のニンジン・・・よくぞ、こんなおっちゃんやおばさんたちが日本民族の舵取りをしているとは・・・アジアは仲良くしなければならない時代なのに・・・フランスの教育大臣が週一回のモラール・フランス人としての道徳の授業を始めると・・・人間としての自由・平等・連帯などなど・・・社会が経済危機・不況不景気の影響で、ドミノ式な自国主義・排他主義・極右翼的な鎖国主義になりつつある世界各国・・・世界共通のモラール・道徳を模索する時代・・・今がよければ、あとは関係ないじゃーんという政治家が増えたら、その民族はディスパリュウ・消滅する・・・アンサン・スーチー女史が日本での講演会の中で、デモクラシー・民主主義とは政治参加することだと、社会にアンガージェ・参加することだと・・・いくら、朝鮮半島の人々や大陸の人々が大嫌いでも、日本の次の世代の子供たちのために・・・五十年後・百年後・何世紀後の日本のために、アジアのために、世界・地球のためにすべきことは・・・相手をレスペクテ・受け入れること・・・トレランス・寛容の精神の時代です・・・寛容・かんようの日本人になることです・・・
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パリ郊外線の駅ホームには・・・南仏地方、エクサン・プロヴァンスの町にあるグラネ美術館でのセザンヌからマチスまでの展覧会と、マルセイユの街のパレ・ロンシャン新美術館でのゴッホからボナールまでの展覧会のポスター、この二つの美術館がコラボしての南仏の今年の夏の目玉展覧会・・・ル・グラン・アトリエ・ドゥ・ミィディ、南仏の大いなるアトリエの展覧会・・・六月から九月まで、夏のバカンス客がターゲット・・・日本の各美術館のコンセルヴァトワール・キューレーター、学芸員諸君は、自分の立場で連係をとって、日本が元気になる展覧会を企画・実現しましょう・・・例え、地方の田舎の名もない美術館であったとしても・・・アート人間の誇りを持って、社会にストライク・ボールを投げ続けましょう・・・
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パリのメトロ・オペラ座地下鉄駅の通路には、ニースの国立シャガール美術館のシャガール・もうひとつの戦争と題して、戦争中のシャガールのトラバーユの展覧会、シャガールはユダヤ人であったので、戦争中はナチ・ドイツの迫害にあって・・・それらをジャメ・ウブリエ・決して・絶対に忘れないためのアート・・・人間が人間を差別して、迫害することは、決して、許されることではナイ・・・
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パリのサント・ノレ通リには、バラのお花ばかりの花屋がありまして・・・ピンクのバラのブーケ・花束・・・
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フロマージュ・ブロンのチーズ・ケーキをポール・ボギューズのレシピで作ってみました。ポール・ボギューズって誰れーって子は、いつものようにお豆腐のカドで頭をぶっつけて・・・
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フランスのちっちゃな子供たちのぬいぐるみたち・・・こんなのを口にくわえて、しゃぶって・・・遊んでいるというもの・・・日本は春雨模様のようですので、Prince-Purple Rain、プリンスの歌うパープル・レインを・・・プリンスって誰ーっていう子やパープルの雨って何にーって子は頭がパンプリンなのだと認識して、再度、お近くのスーパーに行ってお豆腐を買ってきて、お豆腐のカドで頭をぶっつけるように・・・なぜ、お豆腐のカドで頭をぶっつけるのーって子がいたら・・・江戸っ子落語に、江戸っ子のじっちゃんが、トウヘンボクに豆腐のカドでアッタマぶっつけて死んでしまえーという言い回しがございまして・・・ユー・アンダースタン、おわかり・・・それでも、ジュ・ヌ・コンポン・パー、わかんなーいーって子は、再再度、お豆腐のカドで頭ぶっつけを・・・お豆腐で髪の毛のマッサージ・・・おからの方がいいかも・・・いいかも・かもよーん・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-04-23 17:02 | Trackback | Comments(0)

フェーブル・弱虫では、アメリカ社会では生き残れないのかと、勝ち・負けのアメリカン・システム・・・

週末の日曜日のパリとパリ南郊外は、シミひとつないじゃあなかった、ソバカスひとつないじゃあなかった、シワひとつないじゃあなかった・・・雲ひとつない、べべ・赤ん坊の肌のような青空・・・別に、ケンカを売ってるわけではありません。例えばの・・・あんまり弁解すると、またまた、世界女子人民裁判でギロチンになりそうなので・・・昨日のフランスのドーバー海峡の向こうの島国、ブリテン島のキャピタル・首都のロンドンでは、ロンドン・マラソンがありました。フランスのキャピタル・首都のパリでは・・・アンチ・マリアージュ・プール・トゥース、同性愛・ホモ結婚反対のマニフェステション・集会と、ホモ・ゲイに賛同する人々の集会があり、パリの街は春の政治集会で沸騰しておりました。フレンチ・テレビ・ニュースでは、ボストン・マラソンのテロ爆発のアナリゼ・分析とクリティケ・批判がギンギンに始まっておりまして・・・アメリカ社会は、フェーブル・弱虫では生きることができないのかと・・・一度、社会に挫折したら、ドゥジェム・シャンス、二回目のチャンスはないのか・・・勝ち・負けの二つの道しか選択のないアメリカン・システム、善と悪の超簡単な分け方・・・カトリック・キリスト教徒は善で、イスラーム教徒は悪・・・二十世紀時代の第二次世界大戦終了後に、世界は資本主義のアメリカと共産主義のソ連という冷戦時代がありました。ソ連が時代の風によって、社会改革し・・・イデオロギー・主義争いは消滅し、今度は宗教対決、西洋的価値観とイスラーム価値観との対決・・・人間歴史の十字軍と回教徒のコンバ・戦いがよみがえってきたような・・・人間は同じことをレペテ・くり返すといいますが、善と悪を包みこむものはないのかと・・・デモクラシー・民主主義とは、いろいろな人々がいて、いろいろなことを考えているのが民主主義ですから、中には、変なのもいるし、ヘソ曲がりもいるし・・・しかし、そういう人々もいるのが民主主義・デモクラシーの世界、それがなくなったら一党独裁の軍国主義の国家になるっていうもの・・・フランス人たちが、一番恐れているものが、イスラーム・イスラム主義なるものの西洋社会への進出・・・パリ郊外には、どんどん、イスラームの教会・モスクが建設されています。日本社会では、またまた、現職大臣らによる靖国神社参拝が隣国の韓国と中国にギクシャク・ボールを投げて・・・何回も言ってるように、EU・ヨーロッパのドイツの現職の政治家たちが、第二次世界大戦の戦争責任者のナチ・ドイツ軍のヒトラーらのお墓に毎年のように参詣したら、どうなるのか・・・原因結果・・・ドイツ経済や外交は壊滅です。ドイツ・ゲルマン民族はサロパー・バカどもの集まりだと・・・よろしいですか、政治家という職業は、100%公人・おおやけの人ですから、プライベート・私人、個人感覚は存在しない、それが、嫌なら政治家というメチエ・職業をやめるしかない。ただのおっちゃんやおばさんになるしかない・・・国民の支持率が高いと、ルンルン調子に乗ってると足元をすくわれてしまうというもの・・・日本から遠く離れたフランス第五共和国のオランド大統領の支持率が25%に急落下し、満足していないフランス人が74%、一%は白紙・・・変化変化の社会です。一週間前の日曜日の夜のフレンチ・テレビ番組に日本特集がありました・・・QUE RESTE-T-IL DU JAPON?ク・レスティル・ドゥ・ジャポン、アメリカと中国のはざ間の中で日本はどのように生き残るのか・・・いろいろと、現代日本社会の分析や批判がありました。その中で、日本のすばらしいところは、アジアで唯一・デモクラシー・民主主義が存在している社会だと・・・ほとんどが、軍事国家・軍隊が強い発言力を持っている国々が多いなかで・・・憲法改正も今よりもさらに平和主義になる、具体的な平和主義への憲法改正が望ましいと・・・連立の自民党や公明党にも話しがおよび・・・公明党はパシフィック・平和主義の政党で、右翼がかっている自民党をコントロール・制御していると・・・コンペイトウ・金平糖と、時には言われていますが・・・その心・理由は、甘い・甘いと、ワキが甘いと・・・公明党ですが、政治世界の右とか左とかを大きく包みこんだポリテック・政治のシュマン・コレクト、正しい道に・・・番組の中では、日本人の価値観にもおよび、日本民族の教育、ひとりひとりの義務と責任感はすばらしいものだと、日本人が正しい日本である限り、日本は世界の重要なひとつの国になるだろうと・・・フクシマ原発爆発直後に、何人もの日本人作業員が志願して放射能の汚染の中を作業したと・・・フランス人だったら、誰ーれもいない・そんなことはしないだろうーと・・・そういうアジアの日本人の生きる価値観・・・日本人のひとりとして、考えることが多々あるフランスの春です・・・
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パリとパリ近郊にも、桜が咲き始めました。三週間遅い桜の開花・・・
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昨日、パリの街でのアンチ・マリアージュ・プール・トゥース、みんなに平等に結婚を・ゲイ、ホモカップルに結婚反対の大集会・・・内務省・警察の発表では、四万五千人の集会、主催者側の発表では二十七万人の結集・・・明日の火曜日のフランス国民議会で最終的にこの同性愛結婚が法律化・合法化される・・・この同性愛結婚を反対しているフランス人の声は、同性愛結婚はいいと、しかし、そのカップルがべべ・赤ちゃんがほしいとなったときには代理母にお金を払って・・・アメリカのようにべべ・コモンド、赤ちゃんを自分好みに作ってしまう危険性があると・・・目は何色で、身長はどのくらいで、皮膚・肌の色はとか、IQはどのくらいでとか・・・べべ・赤ちゃんのオーダー・メイドの時代がやってくると・・・そんなことはないだろうと・・・医学テクノロジーの時代はそこまで進んでいるのです。アメリカン・ハリウッド・シネマの未来映画のように・・・
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パリのマルシェ・市場には、春アスペルジュ・アスパラガスがデビュー・登場し・・・いよいよ、アスパラガスの季節です。アスパラガスを食べて、ピッピ・おしっこすると、アスパラガス特有のニオイがします・・・驚かないように、正常です・・・アスパラガスは、クタクタに茹でて、マヨネーズもしくは、オリーブ・オイル&塩をかけるがおいしい・・・これに、ブルゴーニュ産の白ワインをお飲みになるとパラディ・天国です。かつて、パリのセーヌ河そばのエトワール・星つきレストランのトゥール・ダルジャンで前菜のオードブルにこの春季節のアスペルジュ・アスパラガスをバター風味の白ソースで軽く食べました。トゥール・ダルジャンのソムリエ・ワイン係りに、オススメのワインはと聞くと・・・ブルゴーニュ産のムルソーの白ワンをススメられまして、内心、ムルソーはないだろうと・・・お高い白ワインの中に入る・・・その年代ものの白ワイン・ムルソーをなんと、ソムリエのお兄ちゃんは静かにデカンタしまして・・・クリスタル・ガラスの他の容器に移し代えること、デカンタージュという・・・それをソー・バケツで冷やして、ソーとは白ワインやシャンパンを冷やす専用のバケツ・・・白ワインでありましたが、年代ものなのでトロンと黄金色になっていて・・・アスパラガスとピッタシでありました・・・この食事会は、フランス駐在日本大使館でトラバーユしていた知人・カップルがフランスでの任期が終わり、日本に帰国するというので、その記念の食事会・・・なぜか、配られたワタシのムニュ・メニュー、お品書きにしか値段が記載されていなかった・・・つまり、年長者のオレがお勘定支払いをするってことなのー・・・こういうレストランの女性用のメニューには、価格・値段が記載されていないのが通常、女性はお好きなものをどうぞーってなメニュー・・・結局、ワリカンで支払ったけれどもね・・・よく茹でたアスパラガスにブルゴーニュの白ワイン・ムルソー・・・メモワール・記憶に残されています・・・他の人は、前菜にオマールとか、自家製のフォア・グラを注文していた。どうして、ワタシがアスペルジュ・アスバラガスを選んだかというのは、お品書きの中で一番値段が安かったから・・・オトコっていうものは、そういうものです・・・てやんでー、パリのトゥール・ダルジャン、銀塔亭で前菜にアスパラガスだんべー、お前はベジタリアン・菜食主義者なのかってなものです・・・すかす、ナマッテシマッタ、しかし、このトゥール・ダルジャンは鴨料理専門店ですから、そのあとは、鴨肉料理を食べましたけれども、ブルゴーニュの赤ワイン・シャンベルタンでね・・・シャンベルタンの赤ワインは、ナポレオンの食卓に必ずにあったナポレオン愛好というか、愛飲というかの赤ワイン・・・こういうストライク・ゾーンど真ん中のストライクの経験をすると、ピンからキリのピン食事を経験すると、何がホンモノで何がニセモノかがよーくわかるようになるというもの、文化・アートも同じこと、常日頃にホンモノを見ていないと、何がホンモノか何がニセモノかがわからない・・・星つきのレストランとは、食事とワインだけではなく、サービスとかお店の雰囲気などなども含めての・・・そういうお勉強・学習をする場所です・・・トワレット・お手洗い、トイレも清潔なレストランは一流なのであります・・・ちっちゃなお花も飾ってあったりして・・・そういう気配りが大切なのであります・・・誰も見ていないだろうー、わかんないだろうーと、思ったらトンデモハップン・ブタのケツ・・・感じる人は必ず、そういう心使い・気配りを見ているものです・・・
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パリ三区のユダユ人街のはずれには、アメリカン・アパレルのお店が・・・この周辺に、パリのアメリカ人が住んでいる関係から・・・ユダヤ系フランス人の画廊も多い、ちょっと、フツウの下町のパリとは異質の世界ですが、なんでもかんでもあるっていうのがミックス社会のパリの街・・・ピカソ美術館の裏あたりにある、新しいパリの現代アート・スポット、写真作品展示のギャラリーも多い・・・難点は、近くにメトロ・地下鉄の駅がナイこと、ひたすらに歩くテクテク・・・フレンチ・FMラジオのラティーノ・ラテン・ミュージック局からは、Romeo Santos-La Diable/Mi Santa ft.Tomatito 、ロメオ・サントスが歌う、悪魔と聖女、このビデオ・クリップには、スペインのトレドの町が登場しまーす。トレドの絵描きといえば、エル・グレコ・・・グレコの描いたトレドの風景は大変に美しいものです・・・チャオ・チャーオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-04-22 17:15 | Trackback | Comments(0)

世界・地球の出来事は全部が、どこかで、つながっている・・・ことを認識する・知る春の季節・・・

温かくなったり、冷たい風が吹き抜けたり、通リ雨降りがあったりのパリとパリ南郊外の週末、昨日のアフリカ中央部のカメルーン北方面で、人質になっていたフランス人家族、七人・・・そのうち、幼い子供四人・・・が60日ぶりにリベレ・解放されたと、今年の2月19日にイスラーム・テロ武装グループのオタージュ・人質になって、二ヶ月・・・今朝の六時すぎに、パリ南郊外にあるオルリー国際空港にルトゥール・帰還する、フランスに帰ってきました。カメルーンにあるフランス企業の社員家族で、お休みで北カメルーンにある自然公園に旅行に行って、事件にあったもの・・・あと、八人のフランス人がイスラーム・アフリカンのテロ武装グループの人質に、拘束されている。これは、みんな、アフリカの資源・プルトニウムやウランや天然ガス発掘のフランス大企業が現地にあり、そこで働いているフランス人たちが人質になっているもの・・・フランスの軍隊が今年の初めに電撃的なアフリカ・マリへの軍事介入も、この自国のみの・フランス大企業を守るため、だから、EU・ヨーロッパは協力しない・その話しに乗らなかった、つまり、おいしいビジネスのお話しではなかった・・・これを知っておかないと、ヨーロッパと旧植民地だったアフリカの関係がわからない・・・二十一世紀の西洋主導のビジネス大企業によるヌーベル・コロニザション、新植民地化、それを中国も狙っているというもの・・・このアフリカで発掘されているプルトニウムやウランの混合燃料が加工されて、フランスから日本の原子力発電施設へと輸出されて、フランス経済の外貨獲得の大きな目玉になっているもの・・・目からウロコでしょ。こんなことも知っておかないと・・・世界・地球というものは、全部がつながっていることがわからない・・・フランスの北大西洋の海の向こうの東海岸にあるボストンの町で、ボストン・マラソンのテロ爆弾の19歳のチェチェン出身の男子が捕まりましたが、これも、多分に、どこかとつながりがある可能性が強いもの・・・どうして、自分たち兄弟を受け入れた国のアメリカに、ああいう悲惨なこと、無差別的な市民殺害テロ爆発をやってしまったのか・・・アメリカはイミグレ・移民の国です。移民の国には、移民の国のアメリカのルール・お約束というものがあります。われわれも、長期にヨーロッパ・フランス社会に住んでおりますが、フランスにはフランス市民としての、シトワイヤン・フランセーズのルールがあるというもの・・・そのルールは守らなければならない。フランス社会ではエトランジェ・外国人のワタシは、今回のボストンのテロ爆発事件にそう思います・・・アメリカ社会の中、西洋世界の中で、イスラームが悪のスケープ・ゴート、いけにえの羊にならないように・・・ガルデ・ド・テット・フォワ、頭を冷静にたもって、決して、チェチェンの人間が悪いのだあーと、瞬間湯沸し器になってはイケンゼヨ・・・
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パリ南郊外のパリ行き郊外線ホームに・・・パリ・近代美術館、アート・モダンで開催しているキース・ヘリングのポスターが春季節にデビュー・登場・・・
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アメリカン・ニューヨークのメトロ・地下鉄アートから出発した落書きアート、ストリート・ポップ・アート・・・32歳でシーダ・エイズで亡くなったキース・ヘリング・・・日本には嫌中、中国人嫌いや嫌韓、韓国人嫌いがいらっしゃいますが、西洋社会のフランスにはホモ嫌い・ゲイ嫌いがいっぱい・・・毎晩、パリ市内の国民議会周辺では、マリアージュ・プール・トゥース、みんなに平等に結婚をの法案反対のフランス・カトリック系の人々でいっぱい、つまり、ホモ嫌い・ゲイ嫌い・オカマ嫌いのカトリック信者のフランス人たち・・・その人々の一部がウルトラ・アドワット、極右翼にメタモルフォーゼ・変身して暴力集団・破壊集団になると・・・こういう時に、フランスの文化・アートは、ホモ・ゲイであった、シーダ・エイズで亡くなった、キース・ヘリングのアート・ボール・球を投げたもの・・・フランスの時代変革のひとつのメッセージとしての展覧会なのでありまして・・・どんな、ささいなことの中にも、それなりのメッセージというものが存在する・・・春の野原に咲く名もない小さな花々の中にも・・・宇宙があるっていうこと・・・べべ・赤ちゃんのバブバブのひとりごとの中にもメッセージがあるってこと・・・展覧会とは、社会的なメッセージのひとつなのだー・・・と、日本の美術館のコンセルヴァトワール、キューレーター・学芸員のみなさんは、再認識をするべき・・・
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パリ南郊外線駅の改札口を出ると・・・じゃーん、ユニクロの二枚続きの宣伝がデビュー・登場すると・・・ユニクロの世界制覇なるか、日本のユニセックスのような・・・エクス・キューズ、すつれーい、無印は何年前からパリに進出し、パリ市民権を獲得しております。今度は、ユニクロ・・・しかし、フランス人は油断していると、宇宙の彼方です。日本のものだというイメージ、安全だというイメージ、日本ブームの中のイメージの中のユニクロですから、ユニクロは人件費が少々高くても、日本国内で製品を作り続けて正真正銘の正しいメイド・イン・ジャパンとして輸出しないと、化けの皮がはがれますぜー・・・お金を稼ぐことばかりではなくて、日本の若い世代に最大の雇用を、窓口を大きく広げると・・・ユニクロもアンガージェ・社会参加しなければいけません・・・日本の次の世代が元気になるように・・・
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パリ南郊外のウチのアパートのA練に住んでいるフランス人家庭のネコのひたいのような庭の桜の花がボンジュール・こんにちわーと咲き始めました。この桜の木は、途中の枝からはピンクの花が咲いていて、現代アートのような一本の桜の木に紅白の花びらが・・・紅白ミックスの桜・・・
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昨日のパリのオペラ通リにあるモノ・プリのスーパー・マーケットの二階のオンム・男物売り場には・・・じゃーんと、今年の海水パンツがデビュー・登場し、XLサイズの海水パンツ・水着を買ってきました。25ユーロ、約三千二百円前後・・・海水パンツなんて、半ズボンでいいだろうと思っていたら、いけないのよねー・・・半パンやバミューダ・パンツでは・・・なんでもいいじゃーんって、いけないのよねー・・・じゃあ、ボン・ウィーク・エンド、よい週末を・・・フレンチFMラジオ、ミュージック・ラティーノ・オンリー局からは、PRINCE ROYCE-Las Cosas Pequenas 、プリンス・ロイスが歌う、ナントカ・カントカのイスパーニャ・スペイン語ミュージック・・・土曜日オマケ、この海パンのサイズ、LサイズとXLサイズとXXLサイズがありまして、エッセイエー・試着しましたら、Lサイズは小さいし、XXLサイズはミニ・スカートっていうか、ブルマー姿っていうかの仮装行列海パンのようでありましたので、真ん中のXLサイズを選んだもの、オヤジにブルマーはブルマーに対しての冒涜・ぼうとくだろうーと・・・あれは、女の子がはくからカワイイーのであって、オヤジ・ブルマーはモッシュ・醜悪、あっちいけー、ペッペッ・・・今、思いついたときに買っておかないと、海パンはいつの間にかなくなってしまう、ストック・在庫がなくなってしまうのであります・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-04-20 18:43 | Trackback | Comments(0)

ポレン・パール・トゥッ、一ヶ月遅いフランス四月の花粉症・・・みんな花粉アレルギーになって・・・

今朝も快晴のパリとパリ南郊外・・・すかす、ナマってしまった・・・しかし、気温が10℃もダウンして、今日のパリとパリ郊外の日中最高気温は14℃・・・ヨーロッパのずーと東のはずれのモスクワでは19℃の初夏メテオ・お天気・・・首のまわりに手ぬぐいじゃあなかった、タオルでもない、ショールでも巻かないと、外歩きは冷たいという季節・・・さてさて、今日はこれからパリの街に用事があって、二つのギャラリー・画廊を回るもの・・・だから、スピードでブログしちゃいまーす・・・お前は、女子高校生なのかってな日本語表現でありますが、日々の生活に軽快なジョークとか、笑っちゃうことがないと、ストレスがたまり、マラード・病気になる可能性が高いと、フレンチ・テレビ・ニュースでも報道しておりました。笑うことは大切なことなのだと・・・
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今朝のフレンチ・ジョナール、新聞の表紙面には・・・ちょっと、執拗なテロリズムの文字、フランスの海の向こう・大西洋の東海岸、ボストンのテロ・爆発事件を見て、78%のフランス人がフランス国内にもテロの恐れを感じていると・・・昨日は、フランス大統領と内務大臣が、パリの北郊外に位置するシャルル・ド・ゴール国際空港の安全警備体制の視察に・・・テロリズムの春、このように、フランス軍隊からヴィジピラッド・国土特別監視・警備の兵隊たちがフランスの各都市の公共施設に出動して、怪しき者の身分証明書や荷物を強制的に調べることができると・・・
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パリ南郊外のアパートの個人郵便受けには・・・アンポルテ・持ち運びの、配宅寿司の宣伝チラシが・・・週末ですから、こんなお寿司ファースト・フードが・・・お寿司は完全にフランス市民権を獲得いたしまして、このようにお寿司=マキ・巻きとよばれているもの・・・なぜか、それがフランス語になってしまってる・・・ジュ・エメ・ボクー・ド・マキ、オレってマキ・巻き寿司、一般のお寿司のこと・・・が大好きなんだよなあー・・・っていうフランス人が増えました・・・日本のお寿司は世界制覇をしました。カロリー取りすぎのダイエット・ブームに乗って・・・お肉食べから、お魚食べにメタモルフォーゼ・変身すると・・・
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お寿司食べとくれば、じゃーん、ビール・・・白ワインでもいいのでありまするが、フランス人たちはいつも飲んでるので・・・ビール、オランダのハイネッケン・ビールが週末だから、ちょっと、オシャレをして蝶ネクタイをしている広告アート・・・日本人的広告発想ではないでしょう・・・世界は広いのだアーってこと・・・
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またまた、週末に・・・余計なことをしてるーと、日本全国の教育委員会のお母さま方からお叱りを受けまするが・・・フランス・パリのラブ・ホテルの宣伝・・・週末だからね、こんなんもあるー・・・現代アートのギャグ的なラブ・ホテルの宣伝広告アートかと思いました、最初は・・・こんなのは、今まで、フランス社会にはエグジステ・パ、存在しないものでありましたので・・・東京には7200のトウキョウ・ラブ・ホテルがあると、これはパリの一番目のラブ・ホテルなのだと、一時間で25ユーロ、約三千二百円前後・・・こんなのはイケマセン、じぇったーいにイケマセンと、今日も日本全国のフェミナ・女性たちからギロチンされそうではありますが・・・週末の居酒屋やお外食事の話題に・・・またまた、この場所がね、問題なのでありまして、リュウ・サン・ドニ、サン・ドニ通りとはパリのど真ん中、一区の娼婦街の通リ・・・中世の時代には国王道路・通リとよばれ、パリのルーブル宮殿とパリ北郊外のサン・ドニ大聖堂のフランス王家の教会をむすぶ道で商業通リだった、それ以前は、ローマ時代からのパリを通リぬける通リだった・・・だから、紀元前からの娼婦たち・お姉さまたちがいた恐れ多い通リ・道・・・フランス中世歴史ではアンリ四世が暗殺された通リで有名・・・この辺りでの女の子・女子のひとり歩きは絶対にやめましょう、セ・コンビィアン、なんぼーってオトコ・おっちゃんたちに声をかけられる・・・こんなのも笑って聞き流してちゃぶだーい・・・セ・ミリオン、百万ユーロよって答えると、逃げてゆくかもかも・・・あくまでも、冗談ですからね・・・
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パリ南郊外の春四月の朝の市民公園の散歩道・・・じゃあ、ジャスト・ちょうど時間なので・・・フレンチFMラテン・ミュージック・オンリー局からは、Grupo Extra-No se come me Enamore 、いよいよ、ラティーノ・ラテン・ミュージックの季節の始まりのパリです・・・健康第一・無事故の笑いのある週末を・・・チャオ・チャーオー・・・オマケのオマケ、ポレン・パール・トゥッとは、花粉がいっぱい飛んでいるということ・・・つまり、オメメがウルウル、お鼻水がズルズル、ハックショーン状態になるってこと・・・
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by h-hatano-art | 2013-04-19 16:34 | Trackback | Comments(0)