波多野均つれづれアート

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ロンドンでのISLAMOPHOBE・イスラムフォビ、反イスラーム、イスラーム嫌いが増えている・・・

モワ・ド・メ、五月のフランス、デルニエ・ジュール、最後の日・・・今日もパリとパリ南郊外は雨雲でおおわれたの雨降り予報・・・冬去り春来るとありますが、雨降り多し春来たらず・・・字余り多し・・・朝の歩き運動にアパートの一階に住む住人・フランス人の壮年、犬の朝の散歩・・・に出会い、挨拶をすると、ソレイユ・太陽がでまへんなー、雨が多どすなーと、お互いに言い合って、あっ、そうそう、お前さんが送ってくれたカルト・ポスタル、絵葉書が月曜日に届いたと・・・えー、今頃、届いたのーと、これは、一ヶ月前の四月の下旬にモロッコ王国の南地方のサハラ砂漠の北に位置するマラケッシュに行き、そこからフランスの友人・知人に送ったもの、4月29日の日付で・・・それが一ヶ月もかかって、フランスに届くと・・・モロッコのポスト・郵便局はラクダ輸送してるんじゃないのとか、ジブラルタ海峡を手こぎ船で、スペインを馬車で横切って・・・とかとか、言い合って挨拶をしましたが、お話しには聞いていましたが、航空便の絵葉書が一ヶ月かかるとは、お釈迦さまでもご存知あるまいと・・・イスラームの国だから、お釈迦さまではなくて、アッラー様でもご存知あるめえーというもの・・・国それぞれでございます。これで、腹をたてて瞬間湯沸し器症候群になってはいけない・・・いやはや、無事に届いたということだけでも恩の字・恩義を感じること・・・だと思わねばネバネバ・・・世界に住むとは、こういうものでございまして、だから、メイジング・すんばらしーいのだと、オールウェイズ・常に、ポジィティブ思考で・・・そうか・そうか、無事に地の果てマラケッシュからフランスまで届いたのかと、ごくろうさーん・・・
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・・・ケル・ジョリ・モア・ド・メ!なんて美しい・すんばらしーい五月なのー・・・これは、ノルマンディーに生産工場がある乳製品の会社の五月のスペシャル宣伝・・・雨が降っても、元気なフレンチ女子たちは、乳製品のグラース・アイスクリームをほうばって・・・この冷たい雨降り気候が乳製品作りには必要・最適なのだと・・・これがフランス的言いわけっていうか、フランス語表現の言葉の切り替えし・・・豊かでショ、言葉表現が・・・でも、気をつけないと、アルナッケ・だまされちゃうというもの・・・首の皮一枚で、日本は関西・大阪の市長のポストに留まり、言いたい放題のパフォーマンス発言・人気取りで強気な態度・・・反省もなし・謝罪もなし・辞任もなし、三なし市長のこれからは・・・関西・大阪人は、いつから、三ナシを食っているのかと・・・道義的とか、仁義とか、ルールとか、お約束事とか、そういうものがあるでしょ、ヤーさんの世界にもそういうものがある・・・ニヤニヤ顔をして、オレ、知らんもーんねって、この場をごまかして、仁義なき戦いをやっていると、世界からの大反動・大批判、批判の嵐が日本にやってくる・・・日本社会・日本民族にジュスティス・正義というものはエグジステ・パ、存在しないのかと・・・
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パリ南郊外のパリ行き郊外線駅の改札口に、お兄ちゃんとお姉ちゃんのアルバイトの子たちが、こんなチラシを朝の通勤客に配っていまして・・・メイド・イン・フランスのルノーのクルマの、クルマ販売・バーゲン・セール・・・このロカションとは、バーゲンとか、中古品とかの意味がありまして、ルノークルマの在庫整理大オペラション・作戦・・・二日前のフレンチ・テレビ・ニュースに、カルロス・ゴーンが登場しまして、ルノーはフランス国内のクルマ組み立て工場を閉鎖しないと、その代わり、今年一年間のサラリー・給料のアップはなし・据え置きだと・・・フランス国内の4月までのショマージュ・失業者数の発表があり、326万4400人にアップしたと、三月から3万9800人も増えていると・・・労働者は失業・ショマージュになるよりも、給料据え置きでもトラバーユした方がいいと、家やアパートのローンもあるし、教育費もかかるし、トラバーユしていないと、老後の年金が少なくなると・・・週末オマケ、フランスのジョーク小話し、夏の長期バカンス明けや週末明けの月曜日に組み立てたクルマは絶対に買っちゃあいけないと、みんなバカンス・休みボケで、クルマのネジがゆるんでいたりすると・・・ウソのような本当の話し、フランス人は、これを聞いて、セ・サ、セ・サ、そうだ・そうだ、セ・ブレ、本当だぁーと言ってる・・・
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モロッコ王国のタイル・モザイク・アートの幾何学デザイン・・・モロッコ人は手先が器用な人が多いので、今、大開発中のアラブ首長国連邦のドバイの高層新装アパートの内装デザインに引っ張りだこ・・・フランス・パリのヴァンドーム広場、超高級宝石・貴金属のお店が勢ぞろいの広場・・・の宝石・貴金属加工品を、モロッコ・マラケッシュのメディナ・旧市街の壁・塀の中で作っていると・・・人件費が安いから・・・
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ずーと、続いているマチスの絵の紹介・・・ラ・ポルト・ド・ラ・カスバ、カスバの門、1912-1913年、116X80cm、モスクワ・プーシキン美術館コレクション・・・モロッコの全ての古い町、メディナ・旧市街は、城壁に囲まれておりまして、それが、今も残っていまして、城壁の各所には門があるもの・・・パリにもあったのでありますが、パリを取り囲む城壁が・・・十九世紀のパリ知事のオスマンがモダニゼ・近代化し・開発して、取り払った、その時に、大通リもパリの各所に作り、現代の姿のパリに生まれ変わったもの・・・以前は、ごちゃごちゃした小道だらけのパリだった、当然、強制的な立ち退き騒ぎもあり、オスマンは当時のパリ庶民から悪魔とよばれたと・・・パリの歴史の光りと影・・・しかし、モロッコには、それが・メディナ・旧市街が残っている・・・
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このように、紹介したマチスの絵は、三枚で一組のシリーズ・連作絵なのでありまして・・・①窓から見たタンジールの風景、②テラスの上でのモロッコの娘、③カスバの門・・・日本画の屏風絵の三曲一双・さんきょくいっそう、三枚続きの絵・・・マチスのことですから、東洋・日本の日本画の屏風絵も知っていたと・・・絵描きの世界とは、温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知るトラバーユなのであります。創造する・クリエーションする・アートするというものは、先人・先輩たちの残したメモワール・記憶の中から、そのエスプリ・精神を現在に持ってきて、その続きのトラバーユをすること・・・これ以上、書くとマジマジになるので、この辺で・・・フランスのドーバー海峡の向こうにあるブリテン島のロンドンでは、数日前のイギリス兵殺傷事件によって、アンチ・イスラーム、反イスラーム、イスラムフォビィ・イスラーム嫌いの運動が起きていると、イスラームをイギリスから追い出せと・・・ヨーロッパは各国どこの国にも、極右翼のカッサー・壊し屋グループ、デストロイヤー・破壊グループというものが存在しまして、排外・外国人嫌い運動をしている・・・昨年の中国の反日運動破壊グループのようなもの、愛国であれば何をしても許されるもーんと・・・愛国正義・愛国天下・・・なんか、変な世界になってきている・・・愛国ラーメンや愛国マクドや愛国饅頭・まんじゅうでも食ってろーというもの・・・この饅頭とは、江戸っ子落語の柳屋小さん師匠が演じたまんじゅうこわいにかけているものでありまして・・・日本人であるならば、ユー・アンダー・スタンド、おわかりかと・・・愛国落語バンザーイ・・・
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モロッコ王国オススメのクスクス・・・パリ南郊外のオルリー国際空港からマラケッシュ行きに乗った、ロワイヤル・エアー・モロッコの機内雑誌の中に載っていたクスクス・・・このクスクスに、乾しブドウを混ぜて、カレーをかけて食べると新しい食感になりまっせー・・・カレーはスープ・カレーの方がベター・・・五月最後の日の金曜日、健康第一・無事故の週末・毎日を・・・フレンチFMラジオからは、ZAZ-On ira 、パリの街でストリート・シンガーだったザスが歌うオニラ・・・よい週末を、フランスからいろいろと変化球を投げていますので、うまく、受け止めてちゃーぶーだぁーいー・・・今日はフランス全国、LA FETE DES VOISINS、ラ・フェット・デ・ボワザン、お近所さんとのお祭り、近隣友好祭のこと・・・なのでありますが、お天気が不順・悪いのでウチのアパートでは来週の金曜日の夕方、六時半から、アパート敷地内の芝生の上で・・・参加者リストの張り紙がアパートの玄関口、何人参加で、おつまみ・食べる物か、デザートのケーキ・お菓子か、飲み物はワインかコーラかジュースかと、などなど・・・みんなが食べものを持ち寄っての近隣友好祭なのであります・・・よって、明日の土曜日は、パリ十三区のチャイナ・タウン、中華街まで買い出しに・・・ベトナム風ネム・揚げ春巻きと、日本式の学園祭に登場するようなオタフク・ソース焼きそばを作る、お寿司・巻きものでもいいのだけれども、火の通った食べものの方が安全だんべー・・・いんろいんろと、お忙しいのでありまーす・・・前回は飲み物に、日本の麦焼酎を出して、フランス人たちがワイン感覚で生で一気に飲んだものだから・・・オ・ラ・ラーとなった・・・これは、よく、回る・・・クルクル回る回転木馬となってしまって・・・あとで、奥さん連中から・・・ウチのオットがあんなに酔っ払ってえーと、小言・こごとをクラってすまったぁーのであります。オットセイじゃあなかった、同じようなものか・・・フレンチのオット連中は、これが、あの日本酒・おサケと思ったらしい。ゲボゲボ・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-05-31 17:26 | Trackback | Comments(0)

Au-Dela Des Mots、オゥ・デラ・デ・モー、言葉の向こう側にあるものとは・・・

早朝のパリとパリ南郊外は、冷たい雨降り・・・パリの今日の日中最高気温は15℃の雨降り・曇り空、ところが、ヨーロッパの東玄関、モスクワの今日のお天気は24℃の晴天続き・・・五月は、モスクワにバカンスに行こうーと、フランス人はジョーク・冗談を言い合っている・・・ふんとうーに、本当に変なメテオ・お天気なのでありまして、パリ南郊外のパリ行き郊外線駅に向かう通勤者たちは、朝の雨に濡れている・・・フランス民族、フレンチ・ピープルズというものは、傘をさす習慣がナイものでありまして、雨に濡れても平気のヘイザー・・・根本的に、本源的に、農民や農牧の羊飼いや牛飼いの子孫末裔多しですから、雨降りなんてへのカッパ・・・農民が傘さして、大地・畑でトラバーユはしない・・・最近になって、モード・ファッション感覚で、長靴ブーツとか、カラフルの傘とか・・・これが、海の向こうのブリテン島の住民、アングロ・サクソンズたちは、バーバーリー・コートで、トレンチ・コートで雨降りなんかへっちゃらさー・・・傘なんかささない・・・この雨降りに傘をさす・ささないで、大学の卒論レポートが書けます・・・えーと、フランスの五月の異常な雨降り続きにコーフンしてしまいましたが・・・お天気悪しのフランスです。レイン・マン、雨男とフレンチ・メディアから命名されているフランス大統領のオランドのせいかも・・・オランドがパリのエリゼ宮・フランス大統領官邸、アメリカ・ワシントンDCのホワイト・ハウスのようなもの・・・にいると、雨降り日が多いと・・・今日はパリ九区にあるドルオゥー・公営競売場で、このフランス大統領官邸・エリゼ宮が管理している酒蔵・カーヴにあった1200ブテイユ・本の赤・白高級ワインやシャンパン、コニャック等々の競売がありまして・・・世界からのワイン愛好家は、手ぐすねひいている・・・例えば、年代モノのロマネ・コンティとか、ペトリュスとか、普段ワイン市場に出回らない高級ワインが1200本、ワイン一本・一本にフランス第五共和国大統領官邸・エリゼ宮御用達のシール・マークがつくというもの・・・なかなか、やるでしょう。商魂たくましいというか、なんというか・・・ワイン一本のお値段の最高価格は、2500ユーロ前後、約33万円とされておりますが・・・競売ですから、これからまたまた値段がハネあがる・・・この高級ワインを買うお客は、アメリカや中国のワイン・バイヤー、それを、またまた、付加価値をつけて・・・下がりおろうー、パリはエリゼ宮のフレンチ歴代プレジデント・大統領の御用達高級ワインなるぞー、みなみなのもの、頭・ずが高いー・・・と、いっちゃって転売するというワイン・ビジネス・・・そういうフレンチ・エリゼ宮のマークがついたワインを手に入れたら、フランスのワタシにご連絡下さい。それに、あった料理をつくりましょうぞー・・・ピューターン、アホクサー、また、香港チャイニーズのワイン業者がこれをコピー・真似して商売・ビジネスするんだわーと、ウチのサ・マジスティ、女王陛下が申しておりました・・・後日談、香港のチャイニーズ・バイヤーがボルドーの赤ワイン一本、5800ユーロ、約76万円で手に入れたとかとか・・・やりますなぁー、チャイニーズ・バイヤー・・・これを三掛け・四掛けにして、転売するワイン・ビジネス・・・
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パリ南郊外の朝の雨降りの濡れた道には、プチ・エスカルゴ、カタツムリちゃんが道を横切って・・・おっとっとっと・・・気をつけないと、踏んづけてしまう・・・
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昨日のフレンチ社会のお騒がせニュースは・・・フランス南西部地方のモンペリエで、フランスのカルフォルニィー・カルフォルニアのこと・・・といわれている、ホモ・ゲイ人間が多い街とされている・・・そのモンペリエで、フレンチ社会で第一号の政府公認の同性愛同士のマリアージュ・結婚式がありまして、世界から、なんと、250ものテレビ・メディア関係者が集まったと・・・アメリカのCNNも中国からのテレビ・メディアも・・・フランス政府からも、女性大臣が出席するという、フレンチ社会党の大統領選挙の公約であったプロパガンタ・宣伝的なゲイ・ホモの結婚式・・・先週の日曜日に終わった、南仏のカンヌ国際映画祭のグラン・プリがアデールの人生という女性同士の同性愛、レスビアン物語シネマ・・・審査委員長のスピルバーグは、自分はこれを推薦しなかったと、あまりにも、フランス政権の同性愛結婚合法化にポマードする、ゴマをする、おべっかをいう・・・政治パワー・権力に、文化・アートがプロパガンタ・宣伝として使われてしまった・・・そういうことも、知っておかないといけませんぜ、日本民族のみなさんは・・・アルナッケ・だまされちゃう・・・いかなることがあっても、文化・アートは政治のプロパガンタ・宣伝ではないと、スピルバーグは反骨の映画人です・・・フランス人の映画評論家たちは、みんな、シランス・沈黙しているけれども・・・今年は、ドイツの音楽家ワグナーの生誕二百年記念の年、ドイツ各地でワグナー音楽のコンサートが開催されておりますが、かつて、ナチ・ドイツのヒトラーは、このワグナーの音楽をナチ高揚シネマ・映画に使って、当時のドイツ国民を鼓舞したと・・・ナチ・ドイツの戦闘機が飛んでいるイマージュ・映像のバックにワグナーの壮大な音楽が流れると・・・そういうことも、日本民族は知っおくこと・・・文化・アートは、誰にも縛られる・コントロールされるものではないと・・・ワタシ自身は、ゲイ・ホモの結婚合法化、大いに結構人間なのでありますが、ゲイ・ホモの人々もホドホドにしないとね・・・自分たちの自己主張や自己顕示力はホドホドに、公共の場で抱き合ってべちょ・べちょベーゼ・濃厚キッスなんかしないこと、子供たちが見てる・・・そうしないと、どこかで反動がくるというものです・・・歴史的な結婚と、新聞には書いてあるもの・・・ですが・・・何ごとにもルールちゅうものがあるものです・・・
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・・・ティヤン・ティヤン、ほらほら、昨日ブログのセリーズ・サクランボちゃんが、静物画の題材になっちゃってー・・・絵描きにとっての果物とはこういうものなのでありまーす。ウチのサ・マジスティ、女王陛下が昨日の午後から、トラバーユ・サクランボの静物画を描いている・・・
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フレンチの女子モード、ジーンズ素材でまとめてみましたー・・・こんなのがお好きどすなあー、フレンチ女子たちは・・・ジーパンっていったら、ひっぱたかれる・・・このジーンズのピチピチの、モモヒキ・・・といったら、ケイベツ光線ですが、モモヒキのような、パッチのようなズボンというか、パンツが大流行・・・あれって、はくのにも時間がかかるし、脱ぐのにも時間がかかるというシロモノのジーンズ・パッチ・・・もう、この辺で、世界女子人民裁判で、市中引き回しの上、百たたき、島流し・・・だろうね、島といえば、タケシマ・アイランド&センカク・アイランズ問題は、どうなってしまったのー・・・関西大阪のひとりよがり市長パフォーマンス発言で影がウスイ・・・
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イタリアのボローニャ郊外で生産されている、ランボルギーニ・ブロン、白のランボルギーニどすえー・・・フランス人の友人のジャン・マークの持ちクルマ・・・四台目のランボルギーニで、ジャン・マークはこれを売っているもの・・・三百馬力、最大限スピード速度330km・・・このランボルギーニを走らせて、フランスの高速道路で時速290kmをだしたと・・・奥さんのフローランスが、アタシが警察までジャン・マークをひきとりに行ったのよー・・・ちなみに、フランスの高速道路での最高速度限界が130km、雨の日が110km・・・第二次世界大戦中、ヒトラーの作ったドイツのアウトバーンを走ると、みんな無制限速度に近い・・・そのアウトバーンで、ハイデルベルグからフランクフルトまで、BMWで時速240kmを経験した・・・走る棺おけでありました。みんながそのぐらいの速度・スピードで走るので、クルマの間隔がそのまんま、夢の中のようなアブナイ空間でありました。ちょっと、運転を誤ったら、クルマごと吹っ飛んでしまう・・・
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これが、ザ・ランボルギーニ様のマーク・・・こんなの女の子が読んだら、ピューターン・アホクサー・ボケーというものなのでありますが・・・赤のフェラリーよりも、ヨーロッパでは人気がある超高級スポーツ・カー・・・世の中には、こんなのもありまっせーっていうこと・・・フレンチFMラジオで人気急上昇ミュージックは、Axel Tony-Au-Dela Des Mots ft.Dry、アフリカン系フランス人のアクセル・トニーが歌うオゥ・ドゥラ・デ・モー、言葉の向こう側にあるもの・・・西洋社会・フランスは、初めに言葉ありきの国です・・・初めに言・ことばがあった。言・ことばは神と共にあった。言・ことばは神であった・・・言葉が大変に大切にされているというか、自分の発した言葉に責任があるという価値観を持っているのがフランス民族です・・・言ってダメもと、やってダメもとのパフーマンス関西の大阪市長のようであったら、社会的な責任をとらないといけない。たとえ、それが法律に触れない、違反しないことでも・・・日本社会を、世界を混乱に導いた責任をとることは、人間としての証明です・・・この歌&ラップを聴いて、日本社会の混乱発言・言葉の向こう側にあるもの・・・を考えました・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-05-30 17:26 | Trackback | Comments(0)

今年のフランスの夏は雨降りばかりだと、心配だあー・・・夏バカンスがだいなしになっちゃうから・・・

大変に気持ちのよいメテオ・お天気、ソレイユ・太陽がでている・・・と、油断して、パリ南郊外のアパートから外に出ると・・・空気は冷たい、フレ・冷蔵庫の中の低温度4℃前後・・・まだまだ、冬のコートと首巻フラー・ストールっていうのかな日本では・・・ちっちゃい子供は毛糸の帽子をかぶってる・・・異変ですなー、そう・どすなぁー・・・そんな中での、フレンチ社会のトップ・ニュースは、ニュースっていうのは好い話題っていうのが皆無・ナイものでありまして、みんな悪いニュースばかり・・・三週間前に中東・アラビア半島のアラブ首長国連邦のドバイからフランスに帰国した六十五歳の壮年が北フランスのリールの総合病院の隔離病棟でプルミエ・デセデ、最初の犠牲者・亡くなる・・・原因は、原因不明の、予防ワクチンもない新型コロナ・ヴィールスによる呼吸困難のため・・・風邪に似た症状で、セキこんでヴィールスが空気飛散して・・・放射能飛散よりも恐ろしい・・・空気感染すると・・・医学的には、なんでもコウモリが持っている新型ヴィールスがアニマル・動物に感染して・・・つまり、飼い犬・飼いネコから人間への感染だと・・・よう、わからーん、ものが新型コロナ・ヴィールスだそうでありまして、フランス国内では、抽象的にアニマルに接触しないようにと・・・本当に、よう、わからーん・・・ウチのポチやミケ・・・これは、ちょっと、浦島太郎の昭和時代の犬&ネコ名前かな、今ふうに・ウチのショコラとかプーチンに触っちゃあいけないのー・・・というものです。フレンチ政府の健康・保健大臣も明確なコメントを出さず・・・人間大交流時代のマラード・病気です・・・世界的に、瞬間湯沸し器マラード・病もありますが、すぐ、カッカする病気・・・余計なこと、フランス語でカッカとは、ウンチのこと、すつれーい・・・よーく、アジア方面の中・韓・日のトライアングル・三角地帯の政治家たちに感染している瞬間湯沸し器症候群・・・なにか、わけのわからんものが地球上にデビュー・登場し、増えてきました・・・ハラホロヒレハレ・・・
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・・・今年の夏は雨降り続きお天気の恐れ・心配・危惧・・・と、書かれた今朝のフレンチ・ジョナール、新聞のトップ見出し・・・あんなにニブイ・フランス人たちが、そろそろ、何かおかしいぞって気がつきはじめ・・・プルコワ・なぜって・・・パスク・なぜならば、今年の夏バカンスのメテオ・お天気がすんぱーい・心配になって・・・フランス人・イコール・バカンスなのでありまして、夏バカンスはどうなっちゃうのーという心配・・・笑ってしまうでしょ。EUの中のドイツやオランダ、スカンジナビアの北欧の人々が、一生懸命に働きアリのようにトラバーユしても、地中海沿岸の南のどうしょうもないキリギリスたちが、生きることはバカンスだあーと・・・日本の前衛アート作家の岡本太郎みたいね・・・今から、夏のバカンス先が心配なのよ・・・これが、フランス・ピープルズです・・・バカンス万歳・・・ヤッホー・・・
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フレンチ・ナウで大流行のネット・ビジネスの通信販売・・・ご自宅から、ボタン・クリック、キー・ボードを押すこと・・・でお買い物服・・・婦人モードの一般庶民服のプレタポルテ・モード・・・ドライブ・スーパー・マーケットというものも登場してきまして、ネットで注文買い物して、銀行カード口座支払いで、あとは、クルマで買った食料をとりに行く・ドライブするというシステム・・・時間の節約とか、スーパーのレジでの待ち時間がナイとか、フランス消費世界の人気上り坂です・・・
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フレンチ・女子モードは、こんな感じで・・・女の子っていう生きものは、どこの国でも、男の子たちが振り返って見てくれている視線をあびたい願望があるもの・・・おじさんたちが振り返って見たらヘンターイと言われますが・・・最近のフレンチ・テレビの宣伝に、八頭身の金髪の女性が歩いていると、すると、全ての男・ヤローたちが振り向いて、一緒にいた恋人や奥さま方から、コップの水を頭からかけられると・・・その八頭身の金髪の女性は水着・ビキニで歩いて、腰のくびれが美しいと・・・アンター、何、見てるんねん、それって、アタシに対するあてつけ、イケズやなぁー・・・夏バカンス前の肥満お身体からスッキリした、腰のくびれになるというフレンチ・ダイエットの宣伝・・・なれるかどうかは天のみ・神のみぞ知る・・・
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ヨーロッパは、夏場でも夜になると冷たいので、こういうロング・コートが必要なのであります・・・
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今年、初めてのセリーズ・サクランボちゃん・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下がパリ行き南郊外駅前のアラブ系フランス人の出店から買ってきた・・・すぐに食べるのではありません。静物画にして絵に描くため・・・それから、数日後に、サクランボのクラフティにしたりして食べるもの・・・二十世紀のエコール・ド・パリ、戦前のパリに世界各国から集まってきた外国人絵描きグループをエコール・ド・パリ、パリ派と美術史ではよんでいるもの・・・その中に、リトアニアからパリにやってきた、ハイム・スーチンという絵描きがいまして・・・イタリアからやってきたモディリアーニの親友・・・スーチンは血のしたたる肉の塊りを静物画に描いたと、オランダの巨匠・レンブランドも解体した牛の肉を描いた、それからの発想・・・一週間・二週間とその肉の塊りの静物を描いて、部屋が段々・臭くなって、肉が腐敗するニオイで・・・一ヶ月して描きあげて、スーチンは貧乏だったので、そのお肉をステーキ・ビフテキにして食べたと・・・そんな生活を続けたスーチンは胃潰瘍になって手術をしなければいけなくなって、時代がナチ・ドイツのパリ占領下・・・スーチンはユダヤ系でありまして、手術をするのに大変だったと、苦労したと・・・われわれ絵描きは、食べるために買うのではなく、それを絵に描くために・・・それが絵描きの人生・アート人間の人生というものです・・・変人奇人と言われても、トンピー・しょうがない、しかたがない・・・そして、干からびた果物を食べてる・・・
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フランス人視線の写真アート・・・中国の天安門広場のソルダー・兵士が五星紅旗にすっぽりつつまれて・・・フランス人っていうのは、こういうのが好きな民族でありまして・・・中国大陸の人権・民主化・デモクラシザションが気になる・・・中国はどこへ行こうとしているのかと、われわれのパートナー・仲間になれるのかと・・・世界・地球はひとりでは生きていけない、ひとつの民族だけでは生きてはいけない・・・お互いに助け合って、もちつもたれつの共存・共栄の惑星が地球というもの・・・中国の心ある人々は、そういう世界の声を考えなければならない。いつも強気では、疲れてしまう・・・世界の中の中国です・・・絵というもの、文化・アートというものは、それを見る人があって存在するもの・・・ミュージックはそれを聴く人があって存在するもの・・・相手のことを考えなければネバネバのトラバーユです・・・Joyce Jonathan-Ca ira フレンチ・FMラジオからは、フレンチ・シャンソン・ミュージックの若手歌手のジョイシィ・ジョナタンが歌う、サ・イラ、どうにかなるかも・うまくいくかも・・・南仏でのカンヌ国際映画祭が終わり、今度は日曜日から始まったパリ西郊外のローラン・ガロスの国際テニス大会は雨が降ったり・やんだりの状態、いつのまにかに、テニスはスノッブ・気取ったビジネス・スポーツになって、お金持ちのセレブばかり、フランスでの人気はイマイチ?・・・イマサンぐらい・・・世界ピープルズ・庶民感覚のポピュラーの時代です・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-05-29 17:02 | Trackback | Comments(0)

牛からロバへ飛び落ちる・飛び移る・・・ネーデルランド・フランドル地方の諺、ことわざ・・・

朝から、フレンチ・テレビのメテオ・お天気予報ニュースでは今年の五月は死んだと言われている雨降り模様、パリとパリ南郊外の朝は雨降りの雨雲が空をおおっている・・・何か変な、今年のヨーロッパのモワ・ド・メ、五月・・・ヨーロッパの東のモスクワは夏日続きの24℃、パリとパリ南郊外の気温は14℃、日本の九州の博多弁でいうと・・・どぎゃんも・こぎゃんも、なかとたいーの毎日です。昨夜のフレンチ国営放送のニュースでは、ドイツを訪問中のリカちゃん・・・中国の李克強首相のこと、リー・クォー・チャンが、リカちゃんに聞こえるから、ワタシ的に、リカちゃんとよんでいるもの、怒られるね・・・そのリカちゃん人形が、メイド・イン・チャイナのソーラー・パネル、太陽電気装置のEUのダンピング・国内価格よりも安い価格で国外に販売すること、不公正貿易のこと・・・を撤回しろと、ドイツの女首相・メルケルに迫ると・・・税金・課税がかかる47%を廃止しろと、最初は60%にEUはしていた・・・やりますねえー、チャイナ恐喝外交・・・ドイツはクルマ産業のメルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、ワーゲンの高級車をバンバンに中国大陸に輸出している。ヨーロッパで一番の対外・中国への輸出貿易のお友達ちー・・・これで、EU内にくすぶっていた・・・二つのヨーロッパ、ビール圏とワイン圏のヨーロッパの経済戦争が始まると、つまり、ビールを飲むドイツ中心のオランダ・北欧諸国の働き者のヨーロッパと、ワインを飲む地中海沿岸のフランス・イタリア・スペイン・ポルトガルなどなどのあまり働かない・働くのが好きでないヨーロッパの亀裂になることを、中国のリカちゃん人形はしていると・・・ドイツとの合意がEUとの合意だと・・・ケンケン・ガクガクでっせー、中国外交の強気っていうか、やりたい放題、いいたい放題に・・・日本の関西の大阪のパフォーマンス市長に似ている・・・冷静に、ヨーロッパからアジアの中国を見ていると、そろそろ中国成長経済のかげり・限界だと・・・これが大事なヨーロッパ人の視点なのですが・・・去年の九月に始まった中国大陸での狂ったような反日デモ・破壊デモに、あの時は、ターゲットが日本だったけれども、いつかは西洋世界への反ヨーロッパ・デモが起きるかもという危惧感・危機感・・・あの時は、日本がサクレフィエ・犠牲になる、生け贄の子羊になってくれたと・・・中国・漢民族に我々が持っている同じ価値観のデモクラシー・民主主義というものはあるのかと・・・民主化問題・・・ヨーロッパ経済は、今、ドイツ中心でありますが、これも、永遠に続くものでもない・・・ドイツに四十年以上も住んで、ドイツ人以上にドイツ語のボキャブラリー・言葉表現が豊富な在ドイツの日本人に聞いてみると・・・ドイツ人、ゲルマン民族のドイツ人ほど、お人よし、人がいい民族はいないと、従順で勤勉でお人よし・・・だから、ナチ・ドイツのヒトラーの狂言に酔って、狂ってしまったのだと・・・ドイツが強くなると、ヒトラー的なもの・ファシズムがマイケル・ジャクソンのゾンビー・ビデオ・クリップのように墓場からリバイバル・よみがえると・・・中国は自国経済中心主義のコン・ばかやろうー、グラン・コン、大バカヤロウーになろうとしている・・・ヨーロッパのオランダ・ベルギーの十六世紀のフランドル地方にネーデルランドの諺・ことわざがありまして・・・牛からロバへ飛び移る・飛び落ちる・・・この意味は、①高度な位置から低い状態に後退すること、②秩序もなく、支離滅裂に状況によって変わること、意見がくるくると変わること、気分屋・・・なんか、関西・大阪の市長に似ている・・・ヨーロッパの経済クライシス・危機のどさくさに、アジアの中国・リカちゃん人形は、世界をルール違反の混乱に落とし入れようとしている・・・世界はお金だけで回っているもんじゃあ、オマヘンのやでー・・・世界はお金が全てさの価値観の人間ばかりが多い・増えていますが・・・それに対するのが、われわれの文化・アート人間の人間自由へのコンバ・戦いです・・・
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パリ南郊外のパリ行き郊外駅前の道路には、昨日ブログに続き、イリス・ブロン、白いアイリス・あやめも咲いていました・・・
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フレンチ婦人のごくごく、一般的な春五月のモード服・・・しかし、みんな寒いのでセーターや冬のコートを着ている・・・
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・・・すかす、ナマってしまった、しかし、フレンチ女子たちは、こんな格好・モードなのでありまーす・・・わたしたちって、おばさんじゃあ、ないもーん・・・ねぇー・・・ねぇー・・・
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パリから飛行機で三時間南下すると、モロッコ王国のマラケッシュにアリべー・着く・・・そのマラケッシュのメディナ・旧市街の中のスーク・市場道・・・ここに入ると、地図がナイので迷ってしまう迷路なのでありまーす。アニマル・ハタノとフランスではよばれているワタクシも大いに迷って、不安な気持ちになりました・・・外敵から攻められた時に道しるべにならないように、道の表札や番地がナイ・・・これが二十一世紀の今も続いているのでございます。世界文化遺産になったから、ますます、モダニゼ・近代化はできない、そのまんま・・・鎌倉が世界文化遺産になったら、ディズニー・ランド・カマクラー、世界からツーリストはやってくるけれども住みにくい、改造・改築できないのですから、そのまんまが永遠に続く・・・鎌倉・ディズニー・ランド、そこに入るのに入場券が必要になるかもかも・・・世界文化遺産は考えものでっせー、大自然とか遺跡とかならばいいけれども、保護するという理由ではね・・・鎌倉時代の鎌倉になってしまっちゃうー・・・
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モロッコのモザイク・タイル・アート・・・こういう形と色の並びに、マチスは感動し、自分の絵に取り入れました・・・そのエスプリ・精神を・・・色彩のマジックを表現したと・・・
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マチスがモロッコの北にあるタンジェ・タンジールを訪れて、トラバーユした・・・シュール・ラ・テラス、テラスの上で、1912-1913年、115X100cm、モスクワ・プーシキン美術館・・・・フランス十九世紀・絵画の巨匠・色彩のマジシャン・魔術師といわれたドラクロアはモロッコのタンジェ・タンジールを訪れています。フランス二十世紀のアートのマチスも、同じくモロッコのタンジールを訪れて、色彩が豊かになり大きく絵が変化したと・・・美術史ではいわれています。昨日、モロッコのあるフォンダション、文化・アート財団から、最終的な飛行機のチケットがメールで届きました。六月から七月にかけての二週間、モロッコ・タンジールの南のちいさな港町に滞在して、モロッコでの絵を描くというもの、夏の芸術祭に参加することになりまして・・・四月の下旬にモロッコ・マラケッシュに行ったのも、コンタクト・ペルソネール、個人コンタクトがあったもので理由があったのでありまーす。アート世界は損得関係のようでありますが、本質的には人間関係・・・モロッコの文化・アートのために、トラバーユしてきます。われわれのトラバーユとは、絵を描くこと・・・モロッコの人々への夏の芸術祭、文化・アートの一般市民公開のためのトラバーユ、イスラーム世界からのアーティストがぞくぞくと集合するという芸術祭・・・ワタシはドラクロアでも、マチスでも、ありませんが、イスラームの人々と交流してきまーす・・・ボン・ヌーベル、いいニュースでしょ・・・このブログを読んでいる皆さんも、ワタシと同じ生命境涯なのでありまして、皆さんとパアータージェ・分かち合いたいと・・・人間は何に縁・えんするか、何をショワジィ・チョイス、選択するかで大きく人生の道は違ってくるもの・・・ストライクゾーンど真ん中のストライク人生を祈り・願っていたら、必ずに、そうなるということ・・・トゥール・モンド・アンサンブル、みんなで一緒に、このブログを読む人は幸福に・幸せに・・・多くの人々を幸せ・幸福にすること・・・それには、まず、自分が幸福を感じないと、南米ブラジルのアマゾン河の電気ウナギになって、シビレていないと、人はシビレない・・・女優でも同じこと、自分がシビレていないと、観客・お客さんはシビレない・・・企業・会社の電話対応も自分がシビレる・元気でないと、相手には企業・会社の元気が伝わらない・・・一家のお母さん・ママも自分がシビレて・元気でないと、家族が元気にならない・・・自分が元気・幸福にならないと、世界は元気・幸福にならない・・・非常に、ナマ言ってますけれども、ご理解のほどを・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-05-28 17:33 | Trackback | Comments(0)

Tel pere,Tel filsテル・ペール、テル・フィス、この父にしてこの子あり・そして父になる

朝から気持ちのいい晴れ晴れのパリとパリ南郊外、日中最高気温が18℃から19℃・・・明日からは雨降りが続く・・・そして、今週末の土曜日のプルミエ・ジュワン、六月一日から、本格的なプランターン・キ・アリーヴ、春がやってくると・・・一ヶ月遅れのル・プランタン、春がやってくると、フレンチ・メテオ、お天気予報では言っています・・・さてさて、南仏カンヌの町で開催されていた、カンヌ国際映画祭が昨日の日曜日の夕方に、セ・フィニィ、終わり・・・日本シネマが審査委員賞を獲得すると、フェリシタション・おんめでとーうござーいなのでありまして、コレエダ監督シネマの「そして父になる」・・・フランス語にすると、TEL PERE,TEL FILS、テル・ペール、テル・フィス、テルとは、ナニナニのようなという意味・・・父のような、息子のような、この父にしてこの子あり・・・この日本シネマは世界ナウの人間生活・家族の普遍的な・地球のどこの国でもありうる・実際に起きている家族ドラマ・家族の葛藤、泣き笑い・・・フランス人の日本シネマへの評価は高く、フランス人と同じ感覚を持っている、わかりあえるのがアジアの日本人だと思っている・・・多分に、二年前の日本の惨事・大地震と大ツナミと放射能飛散の日本混乱社会へのオマージュ・敬意をあらわすこと・・・でありますが、この社会的な事件はフランス社会でも起こりうることだと・・・家族、ファミーユの結束、きずな・・・それに大きな光りがあたり・・・おめでとうございます。さてさて、フランス社会はと目をむけると・・・イル・ニ・ア・パ・ボン・ヌーベル、よいニュースはございません・・・フレンチ大統領のオランドの支持率が、なぜか4%アップして29%になったとか、不支持率71%・・・いぜんとして、危険水域・・・ホモ・ゲイ、同性結婚が合法化、法律で定められたのにもかかわらず、昨日の日曜日のパリは、アンチ・ゲイ・ホモ結婚の大集会がありまして・・・フランス各地方の市町村の市長のなかには、ウチの市や町では同性愛結婚式をしないとか言ってる市長もいる、いっぱいいる・・・違反すると五年の刑務所行きなのでありますが、やれるものならやってみろーと・・・フランス人の根底はカトリック信仰でありますので、ホモ・ゲイは受け入れられないと、イタリア・ローマのカトリックの総本山のヴァチカンが同性愛結婚でもよろすぃーいと言わないかぎり、永遠にノン・ダメ・・・フランス・カトリック信仰のフランス人たちは、プレザバティフ・カボットともいう、コンドームのこと・・・の使用も禁止されていると、ですから、カトリック家庭の子だくさん・・・毎月の子供手当てをバッチリ利用している・・・これって、この国家的費用は、われわれの税金から・・・なんじゃもんじゃなのであります・・・西洋社会システムの権利の主張、もらえるものはもらっちゃおうー・・・でありますから、西洋的デカダンス・廃頽を掃除するために、イスラームが必要なのだと・・・西洋経済中心・お金稼ぎの貧富の差社会でもダメ、七十年間の実験のプロレタリア革命の共産主義でもダメだった、じゃあ、イスラーム主義でやっちゃおうー・・・と、世界はどこへ行こうとしているのか・・・人間歴史の大きな価値観の転換期の時です・・・
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パリ南郊外のパリ行き郊外線駅前の道路ぞいには・・・イリス・アイリス、あやめが美しく咲いていました・・・白や薄紫やムラサキ色のアイリスが咲いていました・・・
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昨日はフランスの母の日で、フランス人家庭にお昼ご飯をよばれて、白ワインを三本も飲みまして・・・まだ、身体の血液の中にアルコールが残っています。前菜に、フリュイ・ド・ラ・メール、海の果物の盛り合わせという・・・生ガキにレモンをかけて白ワインで・・・五月の生ガキというものは、昔しは食べてはいけないとありましたが、流通機構のおかげで、また、経済クライシス・危機のおかげで・・・そうしないと、生ガキ養殖の人々が生活できない、一年中、生ガキを食べてもらわないと生活できない・・・これもソリダリテ・連帯すること、助け合いです・・・ピープル・ヘルプ・ザ・ピープル・・・人々が人々を助ける・・・
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お次が、茹でたカニと手長エビとつぶ貝をレモンやマヨネーズで食べると・・・いろいろとお話しをいたしまして、イスラーム世界にデモクラシー・民主主義は存在するのかとか、イスラームはフランス人とってアンキエット・不安、心配ではないのかと・・・どんどん、ボールを投げてみました・・・日本人だと、食事中にこんな会話は存在しませんが、こういう会話も必要でっせ・・・無責任に生きるのか、知らん顔して生きるのか・・・これがフレンチ式のなんでも話してみようーの食事会話というものです・・・
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母の日なのに、孫娘の1才8ヵ月の女の子、メリサちゃんをベビー・シッターしていて・・・息子夫婦の娘、息子夫婦は二人で日曜デートしている・・・プチ・メリサちゃんは、なにか、わけのわからない自分言葉を話して・・・あたしも、みんなの会話に参加するのだと・・・でも、Miam Miam、ミャム・ミャム、フランスのちっちゃい子供たちが食べることをミャム・ミャムするというもの・・・が多くて、なにか食べていた・・・バゲット・フレンチ細長パンのきれっぱしとか・・・
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お土産にもらった、ノルマンディー地方の地元の工場で作っているローカル缶詰詰め合わせ・・・週末バカンスに、パリから三時間ばかりのノルマンディー地方の港町、オンフルールに行ったとかで・・・その時のお土産・・・マグロの缶つめ、イワシの缶つめ、などなど、いろいろあります。これをパンにのっけて、前菜のカナッペ・一口おつまみにするというもの・・・
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そのお土産箱に包装してあったお魚ちゃんデザインの包装紙・・・人間は、本当のことを言ってくれることは、まだまだ、自分に福運、シャンス・チャンスがある証拠・・・誰ーれも、なにも言ってくれない人生ほど寂しいものはナイ・・・忘れられた人生ほど、悲惨なものはナイ・・・またまた、ラジィカル・急進的、過激になってすまったー・すまったー・・・Birdy-People Help The People・過激ついでのオマケ・ミュージック、世界の人々・庶民の価値観は、ロンドン・ポップ・ミュージックのバーディちゃんが歌うピープル・ヘルプ・ザ・ピープル・・・またまた、関西の大阪市長が「日本の過ちを正当化するつもりはない」と、パフォーマンス発言していますが・・・「自分の失言・認識のなさを、井戸の中の蛙・かわずの自分を正当化している」世界は、こんなやりたい放題・言いたい放題パフォーマンスでは通用しない、世界のルールを知らない、表現の自由?・・・法律に触れなくても、人々を傷つける言葉は世界が・地球に生きるすべてのピープルズ・庶民のモラール・道徳心が許さない・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-05-27 17:10 | Trackback | Comments(0)

大宇宙のポエット・詩心、しごころを感じる・感じられる自分になること・・・ザッツ・オール、それが全て

今日はフランスの母の日、フェット・デ・メール、Fete des meresでありますが、パリとパリ南郊外の気温は15℃の曇り空、時々晴れ、昨年の今日は28℃の快晴だったと、フレンチ・メテオ・お天気ニュースでは解説していまして、フランス各地の農地が雨降り続きで水びたし・・・トウモロコシ畑や小麦畑、とくに、カタストロフィ・破滅的にひどいのがジャガイモ畑で、植えたばかりの小ジャガイモが水びたしの中・・・とんでもない年になりそうなフランスです。ヨーロッパの北欧・スウェーデンの郊外では六夜続きの暴動、イミグレ・外国人移民問題の社会的な発火・・・英国のロンドンでは、イスラーム系アフリカ人による英国兵士への殺傷・・・それが、フランスのパリに飛び火して、昨日の土曜日の夕方六時頃、パリの西にあるデフォンス地区の地階コマーシャル・商業センター内で、アフリカ系の男がパトロール中のビジピラッド・軍隊兵士によるフランス国内治安パトロール・・・の25歳の兵士に後ろからナイフで首を、ノドを切りつけられると・・・経済クライシス・危機の社会から、今度は、無差別テロ可能性の社会に・・・その反動でイスラーム信仰の人々、アラブ系・アフリカ系のフランス人への排除、ゼノフォビィ・外国人排斥・外国人嫌いへと・・・さらに、今日・日曜日のパリ市内では、新しく法律化されたゲイ・ホモの同性同士結婚に対するアンチ・マリアージュ・プール・トゥース、みんなに平等に結婚権をに反対する、反同性結婚・反ゲイ・ホモ結婚のマニフェスト・集会、デモがあり、大混乱のパリになりそうです・・・今日は母の日でありますが、ヨーロッパ・フランスは混乱社会へと、モラール・人間としての道徳心、元気力が低下している状態に・・・社会が悪い・政治が悪い・経済機構が悪いなどなどと言っていたら、結局、自分が悪かったと・・・日本社会を混乱に落とし入れている関西・大阪の・・・撤回せず・謝罪せず・辞任せずの三せず市長は、もはや、オオカミ少年というか、鉄面皮・つらの皮が厚いというか、図々しいというか、日本のモラール、日本人のモラール・元気力の低下の根源になっている・・・メディアもメディア、取材拒否をすればいいのに、ピューターン・まぬけなパフォーマンスを反対に宣伝している・・・セックス・エスクラバージュ、性の奴隷が必要だったとの発言は、人権犯罪そのもの・・・人間差別そのもの・・・関西人・大阪人は目を覚まして、しっかりせんかーいと言いたい、眠りの森のマジック・魔法にかかって、テレビ・メディアの魔法にかかっているというもの・・・フランスから遠くの祖国・日本の健全さ・スマートさ・明朗さはどこに行ったのかと・・・日本社会全体が夏の選挙運動対策のヘンテコなマジック・魔法にかかっている・・・権力の魔力のマジックに・・・
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このブログは、まがりなりにもアート・ブログですから、ディモンシュ・日曜日のd’Art d’Art ダァール・ダァール、ダァー・ダァー、アート・アート・・・これは、今回、モロッコ王国のマラケッシュに行って・・・理由があるのでありますよ・・・モロッコの精神科のドクター・女性のお医者さんからお土産にもらった絵葉書の中の、典型的なモロッコ・タイルの幾何学デザイン・・・じーと、見ていると時のすぎるのを忘れてしまうというか、こんなアートをよく考え、描いたものだと・・・北アフリカに位置するモロッコの長ーい歴史を考えてしまいます・・・西洋支配の長ーいコロニザション・植民地時代からの独立、どこの国の人々にも民族としての誇りがあるというもの・・・アジアの国々でも同じです。エコノミ・経済的に今の時点で劣っていても、それは、決して、民族の文化・アート、伝統や習慣の優劣ではないってこと・・・そこに、人間の差別はないっていうこと・・・
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モロッコ王国の北、タンジールの港町に色彩のマジシャン・魔術師といわれたアンリ・マチスが訪れたときに・・・宿泊していたホテルの窓から描いた二枚のデッサン・・・1912-1913年、タンジール・窓からの眺め・・・絵描きにとって、こういう、なにげないデッサンをすることが大切なのでありまして・・・自分の目で見たものを何枚も自由にデッサンすること、メモワール・記憶に留めておくためにデッサンするということ・・・走り描きでも、なんでも、かんでも・・・スケッチ・ブックに描き留めることができる人が、プロの絵描きというものです・・・
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・・・そうすると、絵描きという生きものは、それを元に、今度は、油絵で描いてみようとなり・・・アンリ・マチス作、1912-1913年、窓から見た風景、115X80cm、モスクワのプーシキン美術館のコレクション・・・タンジールの窓とワタシはよんでいるマチスの絵の窓シリーズ・連作のひとつ・・・簡単に描いてるようですが、いざ、自分で描くとなると・・・こうにはならない・・・それがアートというものです・・・いいでしょ。夜の風景かなと、よく見ると違う、アフリカの太陽の光りが強いので明暗がハッキリと・・・遠くに、北大西洋の海も見えるし・・・ポエット・詩心、しごころを感じることができる・・・いろいろなアートがありますが、そのアートの中にポエット・詩心があるか・ないか、感じられるか・感じられないか・・・それがアートの判断力です。ピカソはこずえにとまっている小鳥のさえずりにポエット・詩心を感じてアートしたり、それがアートのストライクゾーンど真ん中のストライクなのであります・・・そうなるためには、人間修行が必要ですが・・・人間サンドバックになって、たたかれないと・・・オタクってサド・マゾだと言われそうでありますが、そういう嫌なことも経験しないといけない・・・
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・・・アラベスク様式の室内でデッサンをするマチス、1928年の写真・・・絵描きというものは、なにもないところから絵を描くのではなくて、こうやって、自分好みの環境を作ってトラバーユするというもの・・・例えば、睡蓮のシリーズを描いたモネは、睡蓮を描くために自分好みの池を作り、トラバーユしたと・・・絵描きが絵を描くということは、そういうことです・・・自分の世界・自分の自然・自分の宇宙を作る・・・例えば、イギリス十九世紀の風景画家のターナーが残した言葉の中に・・・ターナーの風景画は、こんな風景は存在しない・絶対にナイと批判されて・・・あなたは、こんな風景を見たいとは思いませんかと・・・それが絵描きの本当のメッセージというものです・・・なんか、アート・スクール、ボザール、美術学校の一般市民美術ゼミみたいになりましたが・・・現代社会は経済・お金もうけも大切ではありますが、文化・アートすることも大切だと、パランス感覚が大切なんだと・・・大変に混乱している、荒廃しているヨーロッパ・フランスなのであります・・・今日は、自分の中にポエット・詩心を持つこと、詩心を感じることの大切さを知ったと・・・風が吹くのにも詩心、雨降りにも詩心、野に咲く名もないちっちゃな花々にも詩心・・・大宇宙の中に生きている自分にも詩心を感じる・・・それがわかればスゴイものです・・・絵画とは無声の詩、詩とは有声の絵・・・あまりにも、日曜日のマジ・ブログになってしまって、マジついでに・・・Ed Sheeran-Give Me Love 、ロンドン・ポップ・ミュージックのエド・シャーランが歌う、ギィヴ・ミー・ラヴ、あたいにも愛をちょうだーい・・・モンド・アンティエール、アラウンド・ザ・ワールド、世界中に人間同士の無償の愛・損得のない人間愛・ヒューマニテが必要な二十一世紀の時代です・・・よい日曜日を、健康第一・無事故で・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-05-26 07:12 | Trackback | Comments(0)

BONNE FETE MAMAN、ボン・フェット・ママン、母の日のガトー・オゥ・ショコラを作る土曜日

明日が、フランスの母の日のパリとパリ南郊外の土曜日の朝は、晴れてはいますが、空気は冷たい・・・フランス中が母の日の話題、フランス社会はボン・ヌベール、好いニュースがないので、お母さん・ママンのパワーにたよって・・・なにがなくとも、母の力は偉大です。世界各国、母のパワーはフォーミダーブル・すんばらしーいものでありまして・・・昨日の午後にフランス人の家庭から、明日の母の日のお昼ご飯によばれまして・・・持っていく、ガトー・オゥ・ショコラ、チョコレートケーキを作っているところでやんす・・・なので、お時間がナイと・・・午後は、パリ東郊外のサン・マンデ市役所での現代アート展覧会の初日のベルニッサージュ・オープニングによばれておりまして、それにも行かねばネバネバなのでありまして、お忙しーい週末なのであります・・・ゲボゲボ・・・
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パリ南郊外のアパート群の中の市民公園のツツジちゃん・・・フランスもツツジの季節です。ワタシが日本にいた頃は、東京・上野の美術館に行く途中の巣鴨駅のホームから見たツツジがきれいでしたが・・・巣鴨のツツジ・・・今は、巣鴨の地蔵横丁の方が知られているらしい・・・・目黒のサンマと、江戸っ子・東京がディスパリュウ・消滅していく、消えていく・・・
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フランスの花屋さんの、母の日にブーケ・花束を贈ろうの宣伝ポスター・・・フランスのブーケ・花束で一番人気がバラの花束・・・すかす、ナマッテシマッタ、しかし、値段が高い・・・ヨーロッパはオランダのアムステルダム郊外に大きな花市場がありまして、世界から空輸で花々がどんどん送られてくると、それを取引して値段をつけて、ヨーロッパ各国に送ると・・・バラのブーケ・花束のミニマム・最低のお値段が29ユーロ、四千円ぐらい・・・ちょっと、高いでしょ・・・
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母の日のアペリティフ・食前酒用のおつまみ・カナッペ・・・フランス人という民族は、はぁーい、いただきまーすといって、すぐには、食事をしない民族・食事できない民族でありまして・・・ウォーミング・アップ、準備ちゅうか、心の高まりが必要というか、グズグズしているというか・・・お食事にお時間がかかる・・・つまり、食べることではなくて、お話しをすることに重点がありまして、食べることはフロク・オマケみたいなもの・・・お話し中心のお昼ごはんなのであります・・・例えば、十二時半に集合して、挨拶して、リビング・居間のソファに座ってアペロ・アペリティフ、食前酒のこと、この言葉は長いからフランス人はちぢめて言ってる・・・で始まってのお話し三十分ぐらい、それから食卓テーブルに移動して、最初の前菜を食べ始めるのが一時過ぎてる・・・メインの料理が登場するのが、二時ごろすぎ・・・それから、フロマージュ・チーズ盛りをたべて・・・デザートを食べて・・・三時半すぎてる・・・これが典型的なフランス人の日曜日のお昼ご飯タイム・・・それから、食後酒を飲んで、くだくだとまた、お話し・・・それでやっと、五時前に終わるというもの・・・ずーと、日曜日のしゃべくり・しゃべりっぱなし・・・これがフランス人なのだぁー・・・じゃあ、この辺で、チョコレート・ケーキ作り始まりのバターと砂糖を混ぜねばネバネバ・・・愛想銀行の週末愛想預金もナイやつじゃと言われるのはシャクなので、ケーキを作りながら聴いてるフレンチFMラジオからは、The Lumineers-Ho Hey 、ザ・ルミネーズの歌う、カントリー&フォーク・ポップ・ミュージックのへー・ホイが流れています・・・大変なのだぁー、ブログ書きで時間とられちゃってえー、湯煎してたショコラがトロトロになってるー・・・お昼前の午前中に焼きあげたーいのでありますが、ハラホロヒレハレ・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-05-25 17:49 | Trackback | Comments(0)

LA MORT DE GEORGES MOUSTAKI、歌手のジョルジュ・ムスタキが亡くなった・・・

去年のパリの今日の気温は29℃、今年のパリの今日の日中最高気温は11℃・・・朝が4℃、ワタシの住んでいるパリ南郊外は、さらに、いち・に度の気温低下ですから、三月のような気温・十一月のような気温だと・・・フランス人家庭では、電気ショファージ・暖房をいっせいにつけて、電気エネルギー消費量が5%から10%上昇したと・・・晴れてはいますが、今日のアプレ・ミディ、午後は、雨アラレが降ると・・・アルプスやピレネー地方の山間部の町々・村々には五月のネージュ・雪降り・・・今週の日曜日は、フランスのフェット・ド・メール、フェット・ド・ママン、母の日ですから、日曜日のお昼ご飯は何にしょうとか・・・寒いからポトフー・肉と野菜の煮込みとスープにしょうかしらとか、フランス人は困っている・・・五月にポトフー、日本感覚でいうとお鍋・鍋料理じゃあねえーというもの・・・それほどに、異常な寒気・冷気なのであります。昨日の朝は、アントニーの朝市・マルシェ・ド・マタンに行きまして、ポワソン・お魚ちゃんを買いに・・・やっぽし、二名のババ・ばっちゃんが並んでいるのに割り込みというか、なんというフレンチ・ババ式の我慢のできない、早い者勝ちの買い物に遭遇しまして・・・どうぞ、どうぞ、お先にどうぞっていってると、フランス社会では永遠に、お先にどうぞ・・・パリに赴任して来た日本人のカップルがいましたとさ。パリでもクルマを運転するのだあーと、奥さんはある日、メルセデス・ベンツに乗ってパリ市内へおでかけー・・・シャンゼリゼ大通りの頭に、凱旋門広場、プラス・ド・エトワールという大きな広場がございまして、そこにクルマを運転して、つっこんだと・・・この凱旋門広場・星広場は放射状になった道が交差する場所でありまして、そこに入ったら、アリ地獄・・・クルマ量が多すぎて、なかなかに、脱出できないという広場・・・その長身の奥さんは、どうぞ・どうぞ、お先に、どうぞと・・・三十分から一時間近くも凱旋広場をグルグル・コマネズミのように回っていたと・・・多汗かいて、大変だったぁーと・・・ダイエットできてよかったじゃーん・・・ワタシは、パリの美術学校の画学生だった時に、毎年、夏季節に、夏の音楽会のアルバイトをしていました。ピアノを運んだり、会場が毎晩、パリ市内の教会をクルクル回りの音楽会なので舞台設営の機材やマイクなんかの音響機材を運んだり・・・毎朝、音楽祭用のピアノを運ぶ・・・大体、レペテション・練習、音合わせというのが、十時頃から音楽家たちが集まって・・・その前に、ピアノの調音師・調律師というのが九時頃に会場に来るのに、それまでに、ピアノをパリ北郊外の音楽倉庫からパリ市内に運ぶというもの、その九時前のパリっていうのは、街中がブッション・詰まること、交通混雑状態・・・お先にどうぞーっていっていたら、トラバーユ・仕事にならない・・・フレンチ軍隊帰りのフランス人のおっちゃん、ローランと組んでトラバーユしていましたので、彼が運転手でワタシが助手・つまり、パリの地図案内、すいてる道をさがして進むという人間道先案内、人間ナビ・・・大通リは混んでるから、自然と、裏道を通って、混んでると・・・デガジェー・どきやがれーと、あんまし、お使いになってはいけないフランス語を使って・・・デガジェー・ピュータン・メルドー、どけー・クソばかやろうーなんか言って・・・トロトロ運転のオババ・ドライバーにデガジェー・ペタース、どきやがれアバズレ・尻軽オンナーとか言って・・・まぁ、なんて、お下劣なフランス語・・・夏のパリの朝の街をアルバイトしておりました・・・お先に、どうぞー・どうぞーなんていっていたら日が暮れる・・・一度、ものすごいブッション・交通混雑でピアノ運びが遅れて、すでに練習を始めていた音楽家たちから、ブラボー・拍手喝さいをもらいましたぜ・・・ああ、メルドー・クソー・・・
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昨日の朝、南仏のニースの地中海・メディテラネを見渡すアパルトマンで、詩人・歌手のジョルジュ・ムスタキが79歳で亡くなる・・・1934年、中近東のエジプト・アレキサンドリア生まれのジュイフ・ユダヤ系ギリシア人として生まれ、フランスに渡って、エディト・ピアフに見出され、ミロールというフレンチ・シャンソンを作曲・作詞し・・・それから、ムスタキの詩人・歌手人生が始まる・・・二年前に、アラブの春、北アフリカの民主化運動があって、エジプト・リビア・チュニジアが民主化になったと思ったら、民衆はイスラーム主義を選び、国は荒廃・混乱している。エジプトでは、キリスト教徒・コプト教・・・キリスト教の原始宗教・・・のエジプト人が迫害されて、国を脱出していると、エジプト人の10%がこのコプト教の信者・・・イスラーム世界にユダヤ人なんて、もってのほか、ムスタキもフランスに帰化し、フランス国籍・・・ワタシの知ってるフランス婦人のクロードもエジプトのアレキサンドリア生まれのユダヤ系フランス人、幼い時に、フランスに渡って・・・ユダヤ系の人々は勤勉で、ドクター・医者とか弁護士とかに・・・クロードも医学博士のドクター・・・人間の生の歴史があります・・・ムスタキの歌った、マ・リベルテ、私の自由とか、マ・ソリチュード、私の孤独とか・・・聴く機会がありましたら、じっくり、静かに、心を落ち着けて聴いて下さい。迫害されて、自分の生まれた国・故郷を去る・・・フランスから、遠く離れたアジアの中国大陸の人々と朝鮮半島の人々と島国日本の人々に、そういうことが起きないように・・・子供たちがカワイそうです・・・仲よくすること、どんなこがあったとしても・・・ゼノフォビィ・外国人嫌いの自分にならないこと・・・
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ウィーク・エンド、週末でやんす・・・パァーと気持ちを切り替えて・・・パリっ子・パリにお勤めのメドモワゼル・マドモワゼルの複数形、お嬢さんたち・女子たちの日常庶民モード・ファッション・・・ストリート・スタイル・・・ルンルン・・・
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ウチに娘がいないから、よく、わからん・・・けれども、パリ女子たちはこうやって、トラバーユ・お勤めにー・・・それぞれに工夫して、なんか、おやりになっておられます・・・パステル・カラーがいっぱいにパリの道にひろがると書いてありますが・・・よう、わからん・・・ハワイのアッパッパー服でもいいじゃーんといったら、もう、全女子のエネミー・敵になっちゃうね・アロハー・・・
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今週の日曜日はフランスの母の日・・・冷凍食材・食品の専門スーパー・マーケットのピカールでは・・・母の日スペシャルの冷凍デザート・・・マカロン・ド・フランボワーズ、野イチゴのマカロン・・・マカロンって、最中・もなかみたいなものだろうーと言って、日本女子からのケイベツ光線をあびてしまった・・・ピューターン、おたんこなす、マカロンちゃんはマカロンちゃんよー・・・
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・・・ル・サンドイッチ・ヌーボー・エ・アリベ・・・新しいパリのサンドイッチが届きましたぜー・・・ちなみに、1番目のは、オマールエビのサンド・・・何故か、こんな、ファースト・フードのメイド・イン・フランスのサンドが大流行し始めております。フォア・グラ・サンドとか、なんとか・かんとか・・・そのうち、パスタ・サンド、スパゲッティ・サンドも登場するかもかも・・・フランスのファースト・フード世界は刻々と進化しています・・・日本もぐわんばりましょうー・・・ジャパン・サンド、漬物サンド・納豆サンド・辛し明太サンド・海鮮サンド・お寿司サンド・天ぷらサンド・・・この人、もう、あきまへん・・・浦島太郎日本人・・・
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パリ南郊外のアパート群の玄関口には・・・アイリス・あやめのムラサキの花が美しく咲いております・・・このアイリス・あやめの花を見ると、ゴッホの描いたアイリスを思い出します・・・ワタシのブログは長ーいと、言われておりますので、この辺で、ボン・ウィーク・エンド、よい週末を・・・フレンチFMラジオからは、Passenger-Let Her Go 、パッセンジャー・旅客、旅人の歌う、レット・ハァー・ゴウー・・・大変に懐かしいっていうか、こころが安らぐっていうか、夜静かにお聴きになるとストレス解消というか、こんなミュージックがフレンチ・ナウ、現代フランス人たちのお好み・オススメ・ミュージックなのでありまーす・・・やっぱし、天気は曇ってきて、雨アラレの降りそうな冷たい五月の週末・金曜日のパリ南郊外・・・今から、春アスパラガス入りの五月のキッシュを作ります。キッシュって超簡単なお料理どすえー、日本の茶碗蒸しのようなものだあーといったら、日本茶碗蒸し・正しく作る茶碗蒸し協会のお母さま方から大叱られものでありますが・・・それにしても冷たい・寒い、みんな風邪をひいてセーター着てる五月のフランス・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-05-24 17:17 | Trackback | Comments(0)

西洋社会のデカダンス・退廃を正す、イスラーム宗教・信仰のススメ・・・

大変に天候不順のヨーロッパ・フランスのパリとパリ南郊外、気温低下はなにかモノノケのつきものがついたよう・憑依された五月になりまして、冷たい風が吹いている・・・昨夜は、フレンチ国営放送の三チャンネルでゴールデン・タイムに、アラブの春・その確証というドキュメンタリー報道番組がありまして、フランス人の一番の関心は、フランス国内のイスラーム化へのアンキエット・心配・不安・・・と、書き続ければ、よろしいのでありますが、今朝はこれから、隣りの隣りのアントニーの町の木曜朝市まで、ポワソン・お魚ちゃんを買いに行くのでこの辺でオシマイ・・・フランス人のばっちゃん&じっちゃんたちに混じって、お魚を買いに・・・
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パリ南郊外のアパート群の中の市民公園には、フレンチ・ツツジが満開・・・じゃあ、愛想銀行の愛想預金もありませんブログですが、マルシェ・市場に行かねばネバネバ・・・ばっちゃん&じっちゃんたちに負けてしまう・・・きちんと、並ばないからね・・・ジジ・ババたちは・・・早い者勝ち、子供・幼児化している・・・ガマンがナイ・・・じゃあ、ア・ドゥマーン、また・あすたー、明日・・・
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by h-hatano-art | 2013-05-23 15:45 | Trackback | Comments(0)

ソレイユ・太陽不足でビタミンD・デーが足りないよー・・・のフランス各地の五月の冷たいプランタン・春

スカンジナビア・北欧からの寒気ではなくて、グリーン・ランドからの寒気・冷気がブリテン諸島・英国とアイルランド、そして、フランスに来ていると・・・今日は晴れているパリとパリ南郊外でありますが、冷たいというものではない・・・冷風が吹きぬけている、日中の最高温度は15℃・・・フレンチ・テレビ・ニュースでは、フランス全国が雨降り多しで、太陽がでない、モラール・元気力が低下して、トゥル・モンド・エ・ファティゲー、みんながお疲れになっていると・・・そうなると、フランス人はメディカモン・お薬り大好き民族・・・ヨーロッパでナンバー・ワンのお薬り消費国がフランスなんだと・・・みんながファーシィ・薬局に殺到し、疲労回復のビタミンD・デーをおくれー、フランスで、日本の疲労回復ドリンクを発売したら、大ヒットです。なんだっけ、マムシ・ドリンクとかリポビタンDとか、かんとか・なんとか・・・売れまっせー・・・十人に八人のフランス人が天候不順の理由で、ビタミンD不足・太陽の光り、日照力不足で疲れ気味、毎日毎日、メディアからの経済危機とか不景気とか失業とか物価高とか聞いていると、暗示にかかって・・・あなたの元気力は最低しています。充電が必要です。疲れや、やる気なさの原因はビタミンD不足ですと、なって、みんなが薬局に殺到するという・・・そんなフランス社会の中で、一日中雨降りの午後のパリのシテ島にあるノートルダム寺院・フレンチカトリック、キリスト教の総本山、フランス人のカトリック信仰のシンボルの場所・・・の中で、78歳のフランス人老年作家・小説家が口にピストル・拳銃発射でスゥシィデ・自殺するという事件がありまして、その時、ノートルダム寺院の中には、千五百人のツーリストがいたと・・・ノートルダム寺院・教会の中でのピストル自殺に、フランス社会は大ショック・・・フレンチ・メディアは報道を規制しているのか、内務省からコントロール・制限されているのか、あまりに歯切れのナイニュースに・・・この老年もの書きは、極右翼思想に近い小説家で、フランス現政府・社会党政権がゴリ押しに進めたマリアージュ・プール・トゥース、みんなに平等に結婚を、ホモ・ゲイの同性愛結婚の合法化へのレジステ・抵抗の自殺だとかで・・・日本の作家・小説家のミシマの愛国・抵抗割腹自殺が引きだされて、カトリックのシュバリエ・騎士、フランス人がイメージするのは十字軍のこと・・・のような抵抗の自殺だと・・・パリのど真ん中、シテ島のノートルダム寺院・教会の中での自殺は、これが始めてだと・・・このレジステ・抵抗の自殺で、またまた、フランス社会のモラール・元気力、道徳心が問われている五月の変な春です・・・社会・政治・経済が低下すると、天候不順にもなり、そこに住む人々の心の中も荒廃する、ペシミズム・悲壮感になると・・・それを隠すかのように、フランス・メディアは、申し合わせたかのように、アメリカのオクラホマ郊外でのグラン・トルネード、大竜巻きニュースばかり、本当に、フランスの栄光は地に落ちて揺らいでいる・・・フランスのボン・サンス、良識はバカンス中で不在・消滅している・・・
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春から初夏にかけてのフランスは南仏カンヌ国際映画祭が今週末でセ・フィニィ・終わると・・・今度は、パリ西郊外のローラン・ガロスでのパリ国際テニス大会が始まり・・・それが終わると、トゥール・ド・フランス、フランス一周自転車競技と、三段跳びの国家的なイベントがありまして・・・すかす、ナマってしまった、しかし、今年は何故か、この三つのボールも元気がナイ、ストライク・ゾーンど真ん中のストライクにならない・・・社会全体に元気力・パワー、エネルギーがない・・・南仏カンヌ映画祭は、カンヌの町の町おこしのようなものだし、パリのテニスは、テニス・セレブ族のスポーツになってしまったし、フランス一周自転車競技はドーピングばかりの不正ビジネス・スポーツになってしまったし・・・フランスの栄光はどこに行ったのだぁーというもの・・・
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昨日の食材・・・じゃあなかった、贖罪、ショクザイ・シネマの正しいポスターがこれ・・・これから、下にある写真のブログ書き、場所をミステイク・間違ってしまった・・・ペイ・バ、フランス語表現の低い土地、土地が海面より低いオランダのこと・・・アムステルダムに本社があるイネケン・フランス語読みのハイネッケンのこと、フランス人はH発音ができないから・・・そのイネケンのビールが蝶ネクタイ・パピヨンをしてのビール飲みの宣伝・・・なのでありますが、天候不順で冷たい五月なので、ビールの売り上げもイマイチ・・・イマサンぐらい・・・太陽が一日中、天空にあって、午後の外のテラスなんかで、仲間とバカ言いあって、ナッツをつまんでビールをゴクゴクと飲むと・・・これが理想なのでありますが、ソレイユ・太陽ちゃんがいない、バカンス・お休みになっている五月のフランスなのであります・・・
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上記をリゼ・お読みいただけると、ありがたいのでありますが・・・ピューターン・おたんこなす、場所を間違えて・・・エクス・キューズ、すつれーい・・・
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パリ南郊外のソーの町にあるプラタナスの大樹・・・人間は、どうであれ大樹のごとくあれと・・・どんなことがあっても、大樹のごとくあれと・・・イジメられても大樹であれと・・・月末で、お金がなくても大樹であれと・・・フランスのプラタナスからの、コラージュモン・勇気づけです・・・
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冷たいパリ南郊外から、飛行機で三時間ばかり南に南下すると、太陽が出っぱなしのモロッコ王国の南の南、マラケッシュの町に着く・・・そのマラケッシュのメディナ・旧市街にある世界文化遺産のジャマ・エル・フナ広場・・・そのフナ広場には、乾燥果物とナッツ類を売ってる市場がある・・・山盛りにして各ナッツや乾燥果物を売っている・・・ハエがついても、おかまいなし・・・ハエがつくほどにおいしいという・・・フランスの田舎で地元の名もないフロマージュをご馳走になりました。食べてると、フロマージュ・チーズが動く・・・なんだ・なんだと・・・指先でほじくってみると、うじ虫・・・レ・ザンファン・ド・アプレ・ゲール、戦後の子供たちであるワタクシが、ぎゃあー、うじ虫がついてるうーと大騒ぎすると、田舎のフランス人たちは・・・何をいっちょるー、うじ虫がつくほどおいしいのだと、そのうじ虫を指でつまんで・除いて・・・ティヤン・ほら、モンジェ・食べろーと・・・フナ広場には、人間のとてつもない元気力・パワー、エネルギーで満ち満ちている・・・われわれ現代人が忘れてしまったものがそこにあるというもの・・・とてつもない元気力がそこにはあると・・・太陽の光りが強いのでこんなに、この広場で写真バチバチ撮ってると、写真撮ったからお金くれーと言われるので、隠し撮り・日本社会で流行の盗撮、マラケッシュのおっさんのうしろ姿になったもの・・・元気のナイ・フランスには、Avril Lavigne-The Best Damn Thing こんな元気がつく・元気バンザーイのポップ・ロック・ミュージックが必要なのカモカモ・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-05-22 17:12 | Trackback | Comments(0)