波多野均つれづれアート

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イスラーム世界・アラブ民族が分析・批判する二年前のアラブの春とは・・・大変でっせー・・・

何事も、イン・シャー・アラー、神の御意・おんいのままにのイスラームの国ですから、づログ更新もアッラーの神のコントロール・支配のままにと・・・西洋社会のように、気楽にブログ更新が、なかなかに、できないのでありまして・・・超トップ・クラスのアラブ世界の要人たちがお昼食事を大レストラン貸切で、外交お昼ご飯とー・・・ここでしか、ウィフィがないもので・・・、いろいろとありまして、二日前にアシラーの中央図書館ホールで、イスラーム世界の人々が二年前のル・プランタン・ド・アラブ、アラブの春、アラブ諸国の改革運動のアナリゼ・分析とクリティケ・批評するコロック・講演会と質問会がありまして、モロッコ王国はオープン・開かれた国のひとつです。この文化・アートフェスティバルの主催者、モハメッド・べナイサ氏は、モロッコ王国の元外務大臣、アメリカ駐在大使を歴任した、とんでもない人物でありまして・・・お昼ご飯タイムになったので、のちほど・・・アラブ音楽がかかってのお昼ご飯・・・とんでもないでしょ・・・と、もう、食事のサービス・シェフとも仲良くなって、サービス係りとも仲良くなって、お前は、三回おかわりしろと・・・ビッフェ形式の食事なので、全部をまんべんなく食べることに・・・前菜・主食・デザートを十二種類を食べると、モロッコの人々は仲良くなると、とんでもなく親切になります。それには、誰れでも挨拶をすること、サンパ・元気にふるまうこと、これが庶民感覚というもの・・・そんなことよりも、アラブ人、イスラームの人々が自己分析するル・プランタン・ド・アラブ、アラブの春とは・・・ゆるやかな改革、イスラーム原理運動のラジカル・急激な変化ではなく、イスラーム・アラブ世界の独自な民主化・・・日本民族は、あまりにも、アラブ諸国を知らなさすぎる・・・エジプトもチュニジアもリビアもシリアもバーレンもドバイもモロッコも、みーんな、同じ、アラブ語が通じる・・・アジアでの共通語があるようなもの・・・このアシラーに、イスラーム世界のトップが集まってのイスラーム圏・ゾーンでの夏期講習大学・・・その中で、絵を描いているもの、この中に、将来、ひとりでもアラブ・イスラーム世界の理解者ができればいいというのが本音・・・とんでもない交流です。オマケ・・・Mohamed Benaissa モハメッド・ベネイサ氏をネットでお調べ下さぁーい・・・彼は、アシラーのエトワール・星・・・モロッコ王国の改革のひとつのエトワール・星です・・・宿泊も、食事も、飛行機代も、全額、招待なんて世界のどこにもナイ・・・これがイスラーム世界の底力・徹底的に協力者・理解者を作る・・・イヌやネコでも、一回食事をおごってもらったら・・・その恩を感じ、恩返しをしなくてはいけない。今夜は、イスラーム・ミュージックの女性歌手のライブがあります。そういう人たちも一緒にお昼ご飯を食べ・・・先ほど、テーブルに挨拶にみえました・・・とんでもないイスラーム世界、日本民族はもっと世界を知らなければならない・・・もっと、理解しなければならない・・・もっと、イスラームとアフリカの人々を知らなければならない・・・植民地主義と帝国主義の過去の歴史を正しく知り、トルネ・ド・パァージュ、次の新しいページをめくること・・・バイ・・・本当に、レ・ザンファン・ド・サムライ、サムライの子供たち、日本人のこと・・・は、スマートに、損得勘定なしに、ビジネス・オンリー、その場限りさぁーの感覚ではなく、変化変化する世界の中でまっとうに正しく生きていくことが求められている二十一世紀です・・午前中に28度の気温、太陽いっぱい、頭の脳ミソが毎日、湯豆腐状態になっている、朝・昼・夕とドゥシュ・シャワーが必要・・・モロッコ産のオリーヴ石鹸、Savon Argana 、サボン・アルガナ・・・をスーク・市場で買いました・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-06-30 21:25 | Trackback | Comments(0)

アッラーの神が、常に、天から直視・見ているイスラームの世界、本当は庶民が見ている・・・

北アフリカのモロッコ王国の、北モロッコ地方のアシラーの町に来て、ユンヌ・スメンヌ・パッセ、一週間がすぎて、やっと、地元のモロッコの人々とも挨拶をし、仲良くなって・・・イスラーム宗教は、アッラーの神との契約・けいやく、お約束をする、ルールを守る宗教・信仰なのでありますが、アッラーとは庶民の目のことだと・・・昭和時代の日本語の表現に、おテントウさまがみていると、自分の内なる生命が自分の行為の善と悪を見ているとありますが、イスラーム世界では、例えば、各所に民間庶民のガーディアン・社会を見守るひとたちがいて、悪く言えば、コントロール・監視されているような、良く言えば、それで社会秩序が守られているようなフィーリング・感覚の世界・・・みんなが契約・けいやく、約束事・ルールの中で生きている・・・それを西洋社会のなんでも自由だぁーのデカダンス・めちゃくちゃな、善悪なんでもございますのデモクラシー・民主主義から見ると、ちょっと、アトンデー・まっちくれー、待ってくれーという、ルールで縛られて自由は何処にと・どこにと、なってしまうものでありますが、アラブ世界の民主化の波のル・プランタン・ド・アラブ、アラブの春・アラブ世界の急激な民主化をやってしまうと、国々が荒廃すると、イスラーム原理運動の世界になってしまうと、中世の時代にカム・バック、もどってしまうと・・・セ・トレ・トレ・ディフィシィール、とっても・とっても、むつかしいと・・・ゆるやかな、多くの人々が納得のいくモダニゼ・近代化が必要なのではと、イスラーム的な、イスラーム味付けのデモクラシー・民主化がよかんべーかと・・・例えば、もう、世界の誰もが、パックス・アメリカーナ、アメリカ主導による世界平和は信じていないというか、たいがいにしてくれというもの、アメリカン・デモクラシーの押し売りセールスは反発をくらうだけ・・・とかなんとか、超生意気なことを言っていますが、イスラーム世界を体験すると、どんなフォルム・形のデモクラシーがいいのかと・・・思いまっせー・・・中東のバーレンから来た連中は、みんな、超お金持ちの子弟の男子・女子たちで・・・この文化・アートの経験が、将来の教養にお役に立つというもの、ビッグ・ビジネスの時の話題に・・・私はここで、おばあちゃんの手という大きな絵、年老いた人生苦労して生き抜いてきた庶民のおばちゃんの両手、これにオバマ大統領のアメリカ合衆国大統領就任セレモニーの時のメッセージ・・・多くの無名の庶民・民衆の犠牲の上に、今日・こんにちの我々の繁栄があるのだというもの、それを決して、忘れてはいけない・感謝しなければいけないという意味の・・・メッセージ文字がくっついているもの・・・そして、あえて、イスラーム世界だから、オゥンズ・セプトンブル、2001年9月11日のニューヨーク・マンハッタン島のツイン・タワーズに架かる虹の絵を描いていたりして、アラブ世界・イスラーム世界に直球・ストライク・ゾーンど真ん中のボール・球を投げています。これは、人間の歴史、イストワール・ド・ユマニテ、歴史の真実ですから、イスラームの人々も好き嫌いはどうであれ、それを認識・知らなければならない・・・ということで、文化・アート的にわたくしもコンバ・戦っております。今日の午後は、アシラーの中央図書館ホールでイスラーム式のお茶、アフタヌーン・ティがあって、そのあとに、アラブの春・アラブ世界の民主化についての市民参加の講演会があるので、今日は、このへんで、カンベンしてちゃぶだぁーい・・・大変なんですよ。イスラーム世界はマジだから・・・手をぬけない・・・常に、アッラーの神が天から見ているというもの・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-06-29 00:07 | Trackback | Comments(0)

イン・シャー・アッラー、アッラーの神の御意・みごころのままに・・・しないと怖いデッセー・・・

本当はフランス・おパリからの文化・アートブログなのに、急に、北アフリカ・イスラームのモロッコ、アシラーからの風になっておりますが・・・モロッコのアシラー、北モロッコ地方のタンジェ・タンジールから南下した漁村だった町に来て、一週間が過ぎ、地元のモロッコの人々とも挨拶をし、顔なじみになると・・・ジャポネ・日本人だというと、ものすごく友好的な態度になります。同じアジアの中国大陸や朝鮮半島の国々の人々は、アフリカ大陸であこぎなことをやってるせいか人気がない・・・新植民地化、ヌーベル・コロニザションとも呼ばれていることを、アジアの二つの経済優先国は知らないといけません・・・なんでも、イタリアと日本の国際サッカー友好・親善試合を多くのモロッコの人々は見ていて・・・肝心の日本人のワタシが知らなかった、町を警備するポリスから、ホンダのシュートはすごかったと、ブラジルでの世界フットボール大会では、日本が優勝してもおかしくないと、勇気づけられ・・・最初、ホンダって、オートバイ・バイクのホンダ、自動車のホンダかと思ったぜー・・・ホンダ選手はモロッコでも有名です。この文化・アートフェスティバル期間中には、現代アートとイスラーム世界という講演会や討論会もありまして・・・イスラーム・アラブ世界は、コーランの教えで偶像を表現することは、長いこと存在しない世界でありまして・・・西洋アートの流れが世界の主流になっていますので、植民地時代のアートとか、十九世紀にタンジールを訪れ多くのデッサンや水彩画や、それを、元にしての油絵を描いたドラクロアや二十世紀に同じく、タンジールを訪れたマチスの絵画は、モロッコの植民地のアートだと、モロッコ人のアート評論家のラジカル・過激な発言もあって、講演会・討論会のモハメッド二世・イスラーム文化アートセンターの会場は、大爆発・大噴火して大変でありました。例えば、イスラーム女性を描いた、オダリスクはオリエンタルの娼婦の絵だとか、ケンケンガクガクのデバ・討論会に、歴史の正しい認識を、なんて、どこかで聞いたようなセリフの意見も出たり・・・これも、イスラーム世界が一生懸命に自分たちの文化・アートを模索している証拠なのでありまして世界は理解しないといけません・・・昨日は、モロッコ王国の首都、ラバトに午後からでかけて、国立ラバト・アートセンターでの展覧会のベルニッサージュ・オープニングに出席すると・・・VIP並みの扱いです。イスーム世界はどこの国でも、アラブ語が共通語ですから、今回のアート・フェスティバルの参加者は、地元モロッコのアーティストたち、バーレンからのお金持ち子弟の花嫁修行のようなアートやシリアからのドバイに逃げているアーティストたちの参加・・・その中に、何故か、日本人のおっさん・・・私のこと、がいて・・・アトリエは朝から、スマートフォンからのアラブ音楽が流れている・・・ミュージックは嫌いではないのですが、アラブ・ミュージックを、ずーと、聴いていると、日本の青森県の津軽じょんがら節の三味線ミュージックに聴こえてくる・・・バーレンから来ている超お金持ちの連中は、文化・アートも知っていますという、将来のビジネス話題になるアート修行・・・石油の採掘権の一バーセントでもプレゼントしていただければ、と(´・д・`)バーカなことを考えたり・・・そんな人々と一緒なのでありますのイスラーム世界・・・昨夜はスペインのフラメンコ舞踏がありまして、このアシラーはスペインとポルトガルの植民地だったこともある・・・年配の婦人たちは、スペイン語でオラ・こんにちわと挨拶をする人が多いもの、今夜はセネガルのアフリカン・ミュージックもあり、明日の夜は、ポルトガルのファドのライブか予定されていると・・・イスラーム世界は、いろいろとバリエーションが、さまざまな側面を、顔を持っていることを知らなければならない・・・イン・シャー・アッラー、アッラーの神の御意・みごころのままに・・・敵にまわすと怖いでっせー・仲良くしないといけません・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-06-28 00:18 | Trackback | Comments(0)

イスラーム・アラブ世界の豊かな・独自の文化・アートの模索に世界は協力しなければバチが当たる・・・

月並みな日本語ですが、いやはや・はやいやの毎日がカルチャー・ショックのイスラーム世界のモロッコ王国、アシラー、地元の人はアジラーともいう、ゴジラーじゃあないよ・・・毎日がソレイユ・太陽がいっぱいのアシラー、午前中に、もう二十八度近くにも気温が上がり、オ・ラ・ラーというエブリデイズ・毎日どすえー・・・昨夕のアラブ・イスラーム・モード、ファッション・ショウーは、西洋世界では絶対に見れないというか、存在しないというか、アラビアン・ナイト、千夜一夜物語の雰囲気のモード・ショウー・・・東京・銀座のママさんたちが、お着られになったらよかんべーかというもの、絢爛豪華のオリエンタル衣装の現代風な味付け・・・これを着て、東京の山の手線や東京メトロに乗ったら、男どもの目はくぎづけになるっていうもの・・・とにかく、イスラーム世界は文化が息づいています・・・ということを知っただけでも、今回の体験はすんばらしーいものに・・・イスラーム世界を決して、バカにして差別してはいけんぜよ。もっと、イスラーム世界を知るべき、相手を知るべき・・・無知・知らないことほど怖いものはありません。ラ・ペ・モンディアル、世界平和といいますが、相手を知ること、庶民が庶民を知る、一般市民が一般市民を知ること・・・もう、パレ・宮殿のガーディアン・管理者、門番のおっちゃんたちとも親しくなりました。レストラン・厨房のひとたちとも親しくなりました。路上警備のポリスとも親しくなりました。朝の六時からの散歩途中の掃除・清掃のお兄ちゃんとも親しくなりました。ロンドン・ポップ・ミュージックのバディちゃんが、ピープル・ヘルプ・ザ・ピープルと歌っていますが、世界は庶民・大衆と共にの世界・・・アメリカの草の根詩人といわれた、ホイットマンが・・・常に、大衆と・庶民と一緒にあることと、歌った詩をこのモロッコのアシラーで思います。大衆・庶民・市民レベルでの損得勘定のない世界大交流の時代・・・イタリアのベネチア・ベニスから、マルコ・ポーロが帆船に乗って未知の世界をめざしたように・・・今度は、われわれが大世界に交流・航海する時代、ひとりひとりが、できること・・・ピープル・ヘルプ・ザ・ピープルの時代、お互いに声をかけあって、勇気づけながら、励まし合って・・・あの人も、この人も、大切なのだと生きる時代が、人間世界の二十一世紀・・・アシラーの宮殿の窓のすぐ近くの浜辺から、子供たちの海水浴の声が聞こえます・・・同じ人間です。伝統や文化・習慣、宗教心が異なるだけ・・・クー・ハート、心・生命は同じです・・・イスラームの人々も・・・今日の午後三時から、ハッサン二世文化センターでイスラーム・アラブ世界のアートの講演会がありまして、それを聴いてブログしているものなのであります・・・今夜はメディナ・旧城内の広場で、アフリカ・セネガルのアフロ・ジャズ・ライブがあると・・・イスラーム世界はいろいろと、ストライク・ゾーンど真ん中のストライクを投げていまっせー・・・それを欧米・西洋世界がきちんと、受け止められるか、ジャスト・ミットできるかが、ザッツ・イズ・クエッション、それが問題です・・・オマケ、Ihsan Rmiki という、モロッコでは有名な歌手のライブ・コンサートを二日前に聴いたものでした・・・終わったのが、真夜中近く、中央図書館ホールを出たら、天上には満月がこうこうと輝いておりました。月は世界のどこから見ても同じです。これが世界市民の意識というもの・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-06-26 01:49 | Trackback | Comments(0)

夜の文化、アラビアン・ナイト、千夜一夜の物語のイスラーム世界・・・

昨夜は、夜の十時すぎから、フェスティバルのモロッコ伝統音楽コンサートがありまして、真夜中まで・・・イスラーム文化とは、夜の千夜一夜物語、アラビアン・ナイトの土地だと思いました。太陽よりも、月の下での世界・・・モロッコ王国、タンジェ・タンジールの南にあるASSILAH・アシラーの夜十時過ぎのメイン通りには、家族散歩の人々でいっぱい・・・本当に、子供たちが月の光りの下で遊んでいるし、若い世代は市民公園デートしているし、じっちゃんもばっちゃんも孫たちと散歩している・・・テレビを見なくてもいいのーだとか、子供たちは早めに寝なくていいのーだとかの、西洋社会ではなりますが、いいのでーす。満月の光りの下で、みんながユニテ・一体感を感じての夜の文化・・・アシラーはプチ・港町・漁港、こんなの見たら、これで本当に大西洋のお魚ちゃんをとっているのかとの小舟ばかりの町でありますが、満月の光りの中で、モロッコの人々は豊かに暮らしている・・・近代化・便利さの社会変革は必要でありますが、世界がステレオ・タイプになって同じようになってはいけんぜよです。びっくりしたこと・驚いたことには、月の光りの下で見るフェミナ・女性がみんなきれいになって・・・ムーン・マジック、月の光りの魔法・・・これでは、顔を隠すフラー・ストールが必要なのだと、アイ・アンダースタンドでありました。イスラーム音楽は、なかなかに終わらなくて・・・時間通リに始まらないのがモロッコ・タイム、聴いてる婦人の中には・・・イスラーム伝統演歌のような歌詞に、涙ぐんでいる婦人もいたり、娘が三人のお母さん・・・これは、これは、如何なるものかでありました。イスラーム世界イコール危険・アブナイ、テロリストとかは、イスラーム庶民にとって無縁のもの、これを西洋世界は理解しなくてはならない。庶民は同じです。文化・アート的に劣っているとか、経済パワーがないとか、すっとこどっこいのイスラーム世界、新しい価値観・モラルが息づいている・・・今日は、我々のアトリエ・仕事場のあるパレ・宮殿のレセプション大サロンで、イスラーム伝統衣装のファッション・ショーが午後の五時からりまして、モロッコの首都のラバトから、地元モロッコの美人マヌカン・モデルの女の子たちがいっぱい・・・お昼ご飯は一緒に、大食堂で、こんな足の長い女の子っているのー・・・レディ・ガガのはくようなかかとの超高い運動靴じゃあなかった、なんていうの、これ、サンダル・highヒール姿で・・・・どこの国でも同じ・男たちがみんな見ている・・・、毎日が三十五度の気温、朝・昼・夕にドゥシュ・シャワーにはいってる・・・アトリエが八時まで開いていて、トラバーユした後は、今夜はイスパー二ヨール・スペインのフラメンコ舞踏がありんすどすえー・・・参加しなくては、いけないのは苦痛でありますが、外国人の日本人もフェスティバルに来ている姿をと・・・広告宣伝のため、地元の新聞記事のため、地元のローカル・テレビも取材に来ているし、あの英国のBBCからも取材に来ている、ドキュメンタリーを作るんだと・・・取材されそうになったけれども、ジュ・ヌ・エメ・パ・メディア、オレはメディア嫌いだからって断ったら、みんな自己宣伝ででたがってるのに、オタクって、変わってるーと、BBCなんかに取材してもらったら、ツギハギだらけにコラージュ・貼り絵的に使われてしまって、その記録が半永久に残ってしまうから・・・そんなのが、YouTubeに登場したら、みんなの目がつぶれる・・・ギリシア神話の中に、それを見たら石になるというストリー・・・アニマル・ハタノの姿を見て世界が石にならないように、お断りいたすますたぁー・・・じゃあ、午後のトラバーユ開始なので・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-06-25 00:02 | Trackback | Comments(0)

モロッコのモダニゼ・近代化の模索・・・文化・アート・教育からのゆるやかな変革の波・・・

金曜日の夕方から、モロッコ王国の上に位置するアシラーで、第三十五回の文化・アートフェスティバルが始まり、オープニングの講演会には、コンゴの大統領、セネガルの大臣、南アフリカからの大臣、スペインからの元外務大臣ら・・・あっと、驚くタメゴロウー的なオフィシアル・公の外交的な開会式でありまして、テーマが・・・地球環境保護問題と食の安全についてを各人が講演すると・・・京都プロトコールのお話しもありましたし、国連のバンキ・ムーンの世界的な視野・国連レベルからの環境保護と世界の食の安全についての所感などなど・・・絵を描く道具と普段着しか持っていかなかったので・・・・ご想像できますね、もう、さらに、整髪クリームもなかったので、ニベア・クリームを髪にぬってごまかすと・・・じゃじゃじゃーん、会場には、そういう招待客のおつきの人とか、シークレット・サービスとか、ドバイからの招待客もありまして・・・イスラーム世界百%、我々はフェスティバルの招待アーティストなので・・・奇人変人がいても、まっ、こんなものかーってな調子で前列から三番目の席で、モロッコなんとかかんとか大臣の席だった・・・まっ、いいから・いいから、あんまり目立たないようにと・・・それで、そのイスラーム世界の超セレブの人たちの夕食会やら昼食会がありまして、このWifiが使えるパレ・宮殿の大食堂に入れずブログができなかったものでありました。アラビアン・ナイトの千夜一夜の世界に来ております。総括していえば、アフリカの近代化はアフリカ人の手でやるのだと・・・もちろん、そのバック・ボーンにあるのはイスラームの精神性で・・・宗教一辺倒のイスラーム主義ではない、イスラーム的な人間性でモダニゼ・近代化をやると、それには、文化・アート・教育から、ゆるやかな近代化をすると・・・西洋デカダンス・はいたい主義ではない、新しい価値観でということ・・・昨日から、パレ・宮殿の中でのアトリエが始まりまして、やっと、絵を描くことに・・・これは、昼食が終わったあとの大食堂でブログしているもの・・・朝で三十四度、午後は三十六度以上にもなりまっせー・・・モロッコは暑い・・・毎日、モロッコ料理を食べています。モロッコの首都、ラバトにあるクラブ・ロワイヤル、王立御用達クラブからのレストラン・チームが二週間、このアシラーに出張して、宮殿に寝泊まりして料理したり、サービスしたり・・・地球には、とんでもない世界もございます・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-06-24 23:13 | Trackback | Comments(0)

便利なものは少ないけれども、人間の本源的なウルーズ・ハピネス、幸せが今もあるアシラーの日没時・・・

今日は夏の始まり、フランスでは Fete de la musique の日、北モロッコの ASSILAH ・アシラーでの三日目、モロッコ・タイムというか、モロッコ・リズムにハーモニぜ・調和する、アダプテ・適応するのに、大変なのでありまして、朝は六時前にレベイエ・目覚める、起きること・・・て、宿舎のパレ・宮殿の屋上テラスに行き、大西洋の朝の海の壮大なる海を見て、城壁にはポルトガルやスペイン時代の錆びついたキャノン・大砲が海に向かっている・・・ピラット・海賊に乗っ取られた漁師町でもあるので、アシラーのメディナ・旧市街には、城壁でかこまれているもの・・・歴史の風を感じさせるものが、今でも、残っている・・・早朝の城壁内の小道には、誰ーれもいなくて、路上ネコちゃんばかり、あっちこっちで、朝の身じたく・前足で顔をなでている・・・何世紀にも渡って、存在している城壁の町・・・昨夜は、宿舎の夕食、といっても九時から始まる・・・がなくて、みんな自由に外で食事をすると、フェスティバルに参加している銅版画家の野口さんと・・・もう、七回目の参加、モロッコのボザール・美術学校の生徒たちに期間中、銅版画のテクニック・技術を教えている・・・メディナ・旧市街の路地の中にあるモロッコ式お弁当屋・サンドイッチ屋に連れて行ってもらい・・・東京・新宿駅横のしょんべん横丁のような、ネコのひたいのような、ちいさなお店、ちょびヒゲをはやした細長のオヤジがやってる・・・そのお店で、モロッコ・バゲット、フレンチ細長パンに、トン・マグロのフレークやら、トマトの輪切りやら、茹でタマゴの輪切りやら、オリーブの実やら、玉ねぎ・キュウリ、なんでもかんでも、これでもかーと入った、さらに、その上から、フレンチ・ポテトの揚げたてを山のように乗っけて、ケチャップをかけ、紙でくるんで形をととのえるというモロッコ式サンド・・・高校生や大学生が見たら、狂喜してテクノ・ダンスを踊りだすようなサンド・・・それが、14ディハール、約二百円前後のお値段・・・これを持って、また、ブラブラと散歩して、野口さんがスーク・市場で塩ピーナッツを買って、それをつまみながら、ブラリブラリとモロッコ人間ウォッチング・・・夜の十時まえ、すると・・・じゃーん、港の漁船から水揚げされたばかりのポワソン・お魚ちゃんの屋台っていう路上リヤカーが五店も六店も、城外にデビュー・出現し、夜十時から真夜中近くまでのお魚屋さん・・・これには、びっくりどすえー、モロッコ人はよく働く・・・モロッコの地元のスカーフをしたおばちゃんたちが、買いにきている・・・魚屋のアンちゃんが、これ新鮮だぞー、買ってけーと、言われて・・・ワタクシは外国人なのにと、一瞬、思ったけれども、モロッコの南のオアシスの町、マラケッシュではお前はベルベル人のようだと、モロッコ王国に住んでいる原住民のこと、そうかそうか、オレはモロッコでも通用するのかと、顔は日焼けしているし、髪の毛は短く海兵隊カットだし、なんか雰囲気が似ているのだと、ベルベル人に・・・パリ十三区のチャイナ・タウンでは、中国大陸からの福建省の出稼ぎのおっちゃんと言われたし、パリの韓国レストランでは、バイトのサービスの女の子から、ウチのお父さんに似ているといわれたり・・・ベルベル民族とは山の人、アトラス山脈に住んでいたので山の人とよばれるし、さらに、サハラ砂漠の遊牧民族でもあるので・・・フラー・ターバンを巻けば・・・そのモロッコ式盛りだくさん具入りのサンドを宿舎の屋上テラスで、星月空の下で食べ、野口さんと古今東西のアート話しをしながらの星月夜の晩餐会・・・ジャコメッティの話しやら、ベルギーのアンソールやマグリットの話しやら・・・天空のエトワール・星星が美しく輝いている・・・大西洋の波は終わることなく打ち寄せている、風も気持ちよく吹いている・・・地球は、世界は、ヴィブォン・生きていることを感じる、刻々と変化していることを感じる・・・それを感じることができただけでも、この北モロッコのアシラーの港町に来たレゾン・デートル、存在理由のこと、意味があった、来た価値があったのだと・・・クッシェ・ド・ソレイユ、日没は八時半すぎから九時前、それを見に地元のアシラーの人々は家族連れで散歩にやってくる、そういう、習慣・伝統が日常生活の中にある、残っている、継続している・・・それは、分刻み・秒刻みの西洋社会、ビジネス経済中心社会がウブリエ・忘れたもの・・・ディスパりゅう・消滅する、なくなってしまいつつあるもの・・・何がウルーズ・ハピネス、幸福・幸せなのか、何がマル・ウルーズ、不幸を感じること・・・なのか、わかりませんぜ、人間としての豊かな・リッシュな生き方とは、なんなのかと・・・モロッコの歴史の町のアシラーで、フィロ・フィロゾフィー、哲学してしまいました・・・大空と太陽と風と星と月と・・・これを感じなければ、まっとうな人間ではナイ・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-06-21 19:21 | Trackback | Comments(0)

北モロッコ王国のタンジェ・タンジールの南の港町・アシラーでの二週間のトラバーユ・・・

一体、アニマル・ハタノは、どこにいったのかと・・・じゃーん、フランスを南下して、スペイン・イベリア半島を南下して、ジブラルタル海峡を超えて・・・北アフリカのモロッコ王国の、北モロッコのタンジェ・タンジールの南のアシラーの港町の夏季節の文化アート・フェスティバルに参加するために、昨日はパリのオルリー国際空港から、カサブランカに飛び・・・そこからアート財団の迎えの車で350Kmをモロッコ海岸線を北上すると・・・モロッコ王国の高速道路のガソリン・スタンド&休憩所には、なんと・なんと、マンマ・ミイアーのモスケ・モスク、イスーム宗教の礼拝堂がありまして・・・運転手のモハメッドのおっちゃんに、これって、セ・ノーマル、普通だんべーと聞くと、これがモロッコなのだと・・・何をおっしゃいますー、これがイスラームの国・モロッコでっせーだどだど・・・一日に五回の礼拝をするのがコーランの教えのイスラーム宗教・・・ヘナチョコ西洋社会人間だと、オ・ラ・ラー、洗脳だとか、なんとか、中世時代が続いてるとか、なんとか・・・やかましすぃー、これが人間の砂漠地方の過酷なサバイバル信仰なのだと・・・アッラー・アクバール、イスラームの神は偉大なりー・・・インアッシャラー、神の御意のままに・・・その、イスラーム百%のモロッコ・アシラーにおります。二週間ほど滞在して、絵を二点ばかり、提出するというのが、参加義務ルール・・・イスラーム世界の人々のニューヨークから、ロンドンから、もちろん、パリから、地元のイスラーム諸国から・・・アーティストが集まってアートするというもの・・・そういうフェスティバルに参加しております。イスラーム・ミュージックも文化アート講演会もあるという・・・イスラーム社会は、イスラームなりに、一生懸命、変化・変革しようとしています。それを温かく見守ってあげるのが、世界・西洋社会というもの・・・イスラームはテロリスト集団だと、ステレオ・タイプ的にレッテルを貼らないで、時間がかかるというものです。それには、教育と文化アート・・・パリ南郊外のアパートから持っていった、アンテック・旧式のノート・パソコンが使えず・・・Wifi・ウィフィだった・・・遅れてるーと、モロッコの人に笑われてしまったー・・・ので、自分のノート・パソコンではないので、写真がはいらないので・・・この二週間は写真なしのブログなのだぁー・・・人のWifi・ウィフィ、線なしのノート・パソコン使ってる、それも宿舎のレストランで・・・ハッサン二世文化・アート・センターの中の宿舎・・・モロッコ王国文科省の持ち物・・・の大レストラン、昔しのパレ・王宮の中・・・大変なんスよ、モロッコ・セレブの人々ばかりで・・・昨夜は、ハリウッド・シネマのようなレセプション・晩餐会があって・・・奇人変人の絵かきだから、許してあげちゃうー、スニーカー・運動靴でもー・・・女性は、胸開きのドレスに・・・外の雑踏で食事してる方が気が楽くー・・・終わったのが、真夜中すぎ・・・カサブランカからの車・五時間乗りで大いに疲れて、さらに、疲れて・・・明け方に、モロッコ・アシラーのモノノケがついたかのようになり、足のふくらはぎにケイレンがおきやんしたでえー・・・紀元前はフェ二キア人の貿易で栄え、海賊に乗っ取られて、十五世紀・十六世紀にポルトガルの植民地、それから、スペインの植民地、戦後はフランス式の民主化、公用語はフランス語・・・そういう歴史のモノノケたちがくっついたかのようだった・・・これから、お昼ランチがここで始まるので・・The Assillah Forum foundation をネット検索して下さーい。びっくり・ぎゃっくりしますぜー・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-06-20 20:37 | Trackback | Comments(0)

なにをやってもデモクラシー・民主主義の時代、権利の自由もあり、義務の自由もあるというもの・・・

クール・冷たい春だったのが、北アフリカからの熱気流がフランスにやってきて、ヨーロッパ北のスカンジナビアからの冷たい空気がクラッシュ・ぶつかり・・・昨日のパリは大雨降りとカミナリの大コンサート、午前中のパリが雨雲でおおわれ暗黒状態になると、北大西洋沿では、ピンポン玉の大きさの氷の塊りが降り、路上駐車のクルマのガラスが割れ、天井がペコポコ状態・・・庭のプラステック・テーブルにも大穴があき、屋根の瓦も破壊されるという異常事態・・・しかし、日中最高気温は30℃前後、今日のパリとパリ郊外の気温最高温度は30℃、フランスの東・ドイツ国境の街、ストラスブルグでは37℃・・・異常でしょ。春の終わりのヨーロッパ・フランス、ス・ネ・パ・ノーマル、普通ではナイと、なにか、おかすぃーと、自然の変化に翻弄・ほんろう、もてあそばれていること・・・新聞もテレビ・ニュースもFMラジオ・ニュース、メディアはエコノミー・経済回復ニュースばかり、文化・アート・ニュースは宇宙の彼方に飛んでいって・・・フランス社会の巨額脱税者が五千人いると、フランス社会党政権が把握して・・・毎年、巨額脱税の常習犯、政治家・企業家・芸能人&スポーツ選手などなど・・・それにメスを入れると、意気ごんでおりますが、政治的パフォーマンス・・・フタを開ければ、パンドラの箱を開ければ、自分とこの社会党系の政治家もゴロゴロいるとかで・・・ギリシア神話のパンドラの箱には、最後に、箱の底には、エスポワール・希望がひとつ残っていたとありますが・・・改革は必要ではありますが、まかり間違うと、憎しみに・・・暴動になるというもの、庶民・大衆は許さないと、政治不信になってしまう・・・一日も、早くトルコのイスタンブールのコノヤロー・アノヤローのイタチごっこ式の暴動を終わらせないと、イスラーム世界のデモクラシー・民主主義とは、何なのかとなってしまうもの・・・昨夜のフレンチ国営放送ニュースで、以前は20%にも満たなかったフロント・ナショナル、フレンチ極右翼党、国民前線党の支持率が急上昇し、40%になったと・・・見かけはソフトになっていますが、中身は外国人排他主義・人種差別主義のナチ・ファッシズムの流れ、もち、ユダヤ人嫌い・・・ボルドーの近郊にボルドー・ワインの研修に来ていた若い中国人が六人も、この地方極右翼のグループに襲われて、大変なことになっているフランスです・・・日本社会・東京でも、嫌中・嫌韓デモが毎週末、東京の大久保あたりでやっていると、何をやってもデモクラシー・民主主義なのでありますが、民主主義には義務のある自由、権利ばかりの自由ではなくて・・・お互いの人権を守る義務の自由があると・・・これは、フランスの昨日のバック・バカロレア試験のフィロ・哲学試験のひとつの問題でありました。人間のモラールとは、何をやってもいいじゃーんではないと、そこにはルールがあるだろうと、仁義なき戦いをやっていたら、永遠に、仁義なき戦い・・・中東のシリアみたいなものです・・・バック・バカロレア試験の二日目の科目は、地理と歴史と文学の試験、朝八時からお昼の十二時まで、スマートフォンの持込は禁止・カンニング対策、試験中のピッピ・おしっこ行き、トイレ使用もカンニング対策のために、ひかえるようにと・・・こっちの高校生・受講生男子・女子は、飲み物やら朝食用の・・・なんていうの、ミルクをかけて食べるフワフワのオカキみたいなもの・・・やら、試験会場に持ち込んで、ピクニックしてるのか・試験してるのかわからなーいのがフレンチの高校三年生の男女、ポッキー持込も可能・・・文学試験の珍解答に、フランス十九世紀詩人のランボーのつづりを、あのハリウッド・シネマのスターローン主演のランボーと書いたり、ロッキーって書かなくてよかった・・・社会・地理試験に北朝鮮の最高責任者のキムなんとかを、キング・コングと書いたり・・・大笑いしてしてしまいます・・・世界各国の男女高校生の知識って、こんなようなものかーってなフランスのバカロレア試験・・・今週いっぱい、毎日、各科目試験がある・・・ので、フレンチ名物のグレーブ・労働者のストライキはお休み、これがフランス民族のおもしろいところ、グレーブ・ストライキする自由・権利はあるけれども、社会的モラールに反することはしない・できない・・・
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パリのど真ん中、メトロ・地下鉄や郊外線が交差するシャトレ、レ・アール駅の上にあるサン・エチエンヌ教会の裏手にある、アニエスB・べーのお店、買い占めている・・・この教会は毎年夏に、夏のコンサートをするので、ワタシのアルバイト先のひとつだった・・・ピアノ運びと舞台設営・・・パリ中のエグリーズ・教会はよーく、知っています。戦後の日本式教育を受けて育ちましたので、いい意味でも、悪い意味でも、バイトでも手を抜かない・一生懸命にするので、教会の牧師から、次の日曜日のメッス・日曜礼拝のイス並べのバイトをしないかとかとか・・・ジュ・スィ・ブッディスト、仏法信仰者なのでと言って、おことわりを・・・やっても、いいのでありますが、フランス十九世紀文学のビクトル・ユゴーのノートルダムのカジモドみたいになっちゃーねー・・・この間、パリに行ったらさぁー、ハタノがパリの教会のカジモドみたいにになっていてさぁー、驚いちゃったよー・・・アイツ、奇人変人だったからー、下駄はいていなかったかー・・・東京の美術学校時代は、ずーと、下駄をはいていたもの、公共の場に行くときは、普通の人であれば背広・ネクタイ・ワイシャツ・革靴なのでありましたが、ワタクシは大島紬・ツムギに下駄・足袋はいて・・・要は、背広・ブレザーを持っていなかった、必要としていなかったー・・・デートも下駄で、一度、銀座大通リの和光前で待ち合わせて、白いスケスケのユカタに黒オビに下駄・・・お互いに離れて歩きましょうーとのデート・・・
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パリ・サンドニの門・・・中世のパリは城壁に囲まれておりまして、夜になると治安維持のために門が閉まると、さらに、パリ近郊から農民が農作物を持ってパリの旧市街に入る時には、通行税が必要だったと・・・商人も通行税が必要、これを今やったら、財政がうるおうというもの・・・この通リは、パリの北郊外にあるサンドニの教会・フランス王家のお墓がある教会・菩提寺に行くための道・・・ずーと、大昔しは、ローマ街道だったというもの・・・この門の向こうには、紀元前からのお商売のお姉さま方が立ちんぼうしていらっしゃいます。ちょっと、通るのには勇気っていうか、なんていうか・・・が必要です。最近はチープなアパレル関係の問屋街になりまして、いつの間にか、シノア・チャイニーズ系フランス人のお店ばかりとなりました。この界隈の八百屋では白菜をアラブ系フランス人が売っている・・・
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週末の午後のパリの裏通りには・・・こんなパリっ子・コスプレ女子たちがいまして・・・みんなで、結婚前の女子のお祝いをしているとかで・・・最初、パリの追いはぎかと思った・・・愛に必要なものはなーにー・・・って、話しかけてきて・・・お姉ちゃんたちねー、愛に必要なのはクー・ハートじゃろと、答えると・・・ワーォ、と大喜び・・・この子たち、愛が少ないんじゃあないのー・・・右端の女子が、もうすぐ、結婚する六月の花嫁・・・なんかの勧誘・お金くれーっていうのかと、思ったぜー・・・外国人とコミニケーション・交流がしたかったー・・・
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パリ南郊外線のホームには、ジョンダームリィ・国家憲兵隊の治安警察官の募集ポスター・アート・・・国防省の管轄であり、警察権も持っている治安警察・ポリス・・・地方に多い・・・地方で風景画を描いていると、こんなポリスがやってきて、何をしてるのかと・・・最近はドロボーが多いので・・・尋問ではないけれども、身分証明を確かめられる、そういう時のお役立ちが、パリのアート・サロン展の会員証、SNBA、サロン・ナショナル・デ・ボザールの会員といえば、あー、変人奇人の絵描きさんねーっで安心度が100%、人間は認識すれば・わかればなーんだということに、嫌中・嫌韓の日本人たちにはこの相手を知る、コネッサンス・認識すること、わかりあうことが必要どすえー・・・フランスは大陸続きなので治安・ドロボーが増えまして・・・外国人はみんなドロボーだと思ってる地方のフランス人は多い・・・一度、フランスの地方に行く高速道路で途中休憩し、ピッピ・おしっこにトイレに・・・そうしたら、たまたま、その休憩所にいた、この国家憲兵隊のおっちゃんがトイレまでついてきて、ワタシのそばにきてピッピをすると・・・アジア系のドロボー・グループも多い・・・この話しをフランス人にしたら、その国家憲兵隊のおっちゃんはゲイ・ホモだったんじゃあーないのー・・・隣から、覗き込んで見てたもんねー・・・ああ、キショクわるー・・・
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パリ南郊外のハイパー・マーケット、スーパーの上の大型スーパー・マーケットのビール売り場には・・・じゃじゃじゃーん、ベルギー・ビールのピンク・コッション、桃色ブタ缶ビールと、日本の缶ビールが・・・ビールのおいしい飲み方、よーく、生ビールを大ジョッキでグイグイ飲むのが日本の夏だと・・・バカいっちゃあいけませーん。生ビールはなるべく小さいグラスで飲むのがおいしい・・・なぜって、ぬるくならないから・・・ドイツのデッセルドルフには、ライン河のそばに、このドイツ・ビール専門の飲み場がありまして、1862年の創業・・・軽く、手をあげると小さめのグラスについだ樽だし生ビールを持ってくる。頭をかいても、ビールを持ってくる・・・五杯から、六杯飲むのが普通・・・おつまみは、もちろん、ドイツ名物の茹でソーセージ・・・ドイツの本場・樽だしの生ビールはうまいでっせー、茹でソーセージもうまいでっせー・・・お気をつけないと、ビヤダル・ポルカになる、お腹にお肉がタプンタプンについてしまう・・・アルキメデスの法則に、お風呂に入ったら、お湯があふれ出て・・・これ以上、書くとケイベツ光線ものですから・・・お口なおしに、ヨーロッパ・アート情報、ローマ市内のカピトリーノ美術館では、アルキメデスの発明展をやっていまして、来年の1月まで・・・二千三百年後に、アルシメデ・アルキメデスの発明を証明する大回顧展がと・・・フレンチ・テレビ・ニュースで、アルシメデ、アルシメデって、キー・エ・ス?誰ーれー・・・ARCHIMEDE・アルキメデスのこと、シシリア島のシラクサに住んで、ローマ帝国の軍船を太陽光線の反射で燃やし、沈めたとか・・・虫眼鏡のような大きな反射鏡を作っての発明・・・イタリア・ルネサンスのレオナルド・ダ・ヴィンチののような科学発明家としての大先輩のアルキメデスにスポット・ライトが・・・あたっております・・・
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急に、暑くなったので、アボカドとサーモンと金糸タマゴのちらし寿司なるものを作ってみますたー・・・フランスの食材で作った、TOUT TOUT FAIT MAISON 、トゥ・トゥ・フェ・メゾン、みんなみんな手作り・自家製の料理・・・このスローガンをフランスのレストランでは、打ち出しているもの・・・専門工場での業者用の加工食品を買って、お客に料理をサービスするのではなく・・・料理人であれば、手抜き料理をしない・・・人件費が高いからって、お金儲けレストラン経営をしない・・・お客がみんな逃げていく・・・社会モラール・人間モラールの問題です・・・パリ南郊外のアパートの食卓で、こんなストライクど真ん中のアボカド・サーモンちらしを食べていたら、パリの日本レストランの手抜き・ヘナチョコ寿司は太刀打ちできない・・・そういう生き方の時代です。ア・ラ・メゾン、お家食事の時代・・・写真見ただけでもおいしそうでしょ、明日のお昼ランチは、ちらしだぁーって気分になっちゃうでしょうー・・・このサーモンちゃんは、ノルウェー産の切り身の真空パック・サーモンちゃん、日本のお寿司の世界制覇で、フランスのハイパー・大型スーパー・マーケットにのお魚ちゃんコーナーにも、こんなお刺身用サーモンの切り身がデビュー・登場していると・・・世界は急激に変化しています・・・オマケ、フランスの海の向こうの大西洋の向こうのフロリダのジャポネーズ・日本女性から心温まるコメントがお久しぶりにありました。メルシー・ミル・フォア、千回分のありがとうー・・・ワタクシのブログはラジカル・過激だから、みんな怖がっていらっしゃいまするが、ウエルカム・コメントです。日本民話の泣いた赤鬼ではないのですから・・・ご自由に・・・アニマル・ハタノ、バーバリアン・ハタノより・・・フレンチFMラジオのシャンソン・フランセーズ・オンリー局、フレンチ・ミュージックだけしかかけないラジオ局から・・・Zaho-Tourner la page 、ザホが歌う、トルネ・ラ・パァージュ、次の新しいページをめくる、過去のことをクヨクヨと悩んでもしかたがナイ・自分の人生の新しいページをめくると・・・ちょっと、アンニュイ的なのでありますが、これがフレンチ・ナウのフランス女子の気持ちなのかもかも・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-06-18 18:05 | Trackback | Comments(1)

朝から強い雨降りとカミナリが鳴り狂ってるパリとパリ南郊外・・・異常メテオ・天気のフランス・・・

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朝八時のパリとパリ南郊外、こんなことになっておりまして、強い雨降りとカミナリのライブ・・・ちょっと、PCの中にカミナリの電気・電流・電磁場が入ると、マズイので、アッ・トゥタロール、のちほどー・・・バイ・・・それから、二時間後・・・パリの南下・ロワール地方のトゥールからの雨雲とカミナリが北上してパリとパリ郊外を通過すると、これが北フランスやベルギーに・・・大自然のパワーとは、恐ろしいものです。大昔しは、このあたりは、平原や小麦畑だったもので、人間なんてこの二世紀ぐらいに住みついているもの、雨雲やカミナリの通リ道だったのかも・・・さてさて、フランス社会のランディ・月曜日は、フランス全国、バック・バカロレア試験・・・高校卒業資格試験と大学入学資格試験が合体しているフレンチ式エグザマン・試験・・・このディプロム・資格証明がナイとフランス社会では、生きていけない・・・七時半までに、各リセ・高校の教室・試験会場に集合・・・八時から十二時までの、フィロ・フィロゾフィ、哲学の論文形式試験・・・なんとか、書けないといけません。それには、哲学書を読んでいないと・・・人権とか民主主義とか人間の自由とか差別とか・・・高校生対象ですから、そんなにディフィシィール・ムツカシイ試験質問ではありませんが、自分なりに自分の頭で自分の言葉表現で古今東西の哲学者の言葉を引用して書かなければ、ニラレバイタメじゃあなかった・・・ならないというもの・・・それには、普段から哲学書をマジにじっくりと読んで考えていないといけないというもの・・・例えば、ギリシア語でアポロジー・APOLOGY、謝罪するとか、自分の非を認めるとか・・・もう、これって、ギリシア哲学の世界でっせー・・・日本の政治家たちは、図々しく、言いたいことを言って、自分に非があったとしてもアポロジー・謝罪しない、自分の非を絶対に認めない、認めないもーんねー・・・これは世界ルールに反しているというもの、永遠に相手にされない、そんな人間を選んだ日本人・日本民族がおかしいとなる・・・スイマセーン・スイマセーンと、日本人はすぐにカールく言いますが、それはアポロジー・謝罪ではナイというもの・・・これを反面教師にして、こっちの世界・欧米社会に住んでいると、例えば、クルマが接触する・事故ると、すぐに、謝ってはいけないという、自分が悪くても謝るなと・・・謝ったら、それなりの保障・・・つまり、お金で解決することになる・・・まず、ネゴシエ・交渉して、クールにお話しして、解決すると・・・これが、日本人感覚だったら、まんず、エクスキューズを言えと・・・これ、あきまへんのやでー、あとで、お前が先に謝ったのだからお金払えーとなるシステムが西洋社会・・・潔・いさぎよさなんて、宇宙の彼方に飛んでいってる・・・しかし、ケース・バイ・ケースなのでありまして、ものごとは・・・人生はビジネスではない・・・矛盾してますけれども、そういう事故で友達になったという、ネガティブをポジィティブもありうる・・・人生は選択です。何を選ぶ・ショワジィ・チョイスするか・・・日本と中国とのセンカク・アイランズ問題、日本と韓国とのタケシマ・アイランドや慰安婦問題には、哲学することが必要です。哲学的解決とは、ざっくばらんに話し合うこと・・・日本の子供たち・若い世代は哲学するクセをつけないと、世界ルールにマッチ・アダプテ、適応できない・・・これを読んで、お前、なーに言ってんだぁーと、ちょっぴりでも思ったら、日本の未来はダンフェール・地獄行きでっせー・・・永遠に、ちっちゃなコップの中で・・・哲学的な正しいアポロジー・謝罪しない日本人・・・どげんもこげんもなかとータイ・・・
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パリの街のミュウ・ウォール・アート、壁面アート・・・エコロ・エコロジィー、自然・地球環境保護の時代です・・・壁一面に、植物植えアート・・・またまた、急きょ、カミナリ鳴りの黒雲の第二群・第二波がやってきますたーので、オシめえでごぜえますだぁー・・・ゲ・ゲ・ゲの六月の月曜日・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-06-17 15:53 | Trackback | Comments(0)