波多野均つれづれアート

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変化変化の毎日に、自分自身も変化しないと、時代からおいてけぼりになる・・・

七月最後の日、メルクルディ・水曜日の31日・・・フレンチ・テレビ・ニュースでは、七月バカンスのアナリゼ・分析とクリティケ・批判がありまして、レストラン食事やホテル宿泊が-10%から-30%・・・その原因は、メテオ・カプリシューズ、気ままなお天気、オラージュ・雷雨や集中豪雨や突風の日が多かったと、フレンチ経済クライシス・危機、不況社会では、夏のバカンスも住んでいる場所から、200km以内の場所に行くと、それとも、プリ・カッセ、壊れた価格、つまり、超格安値段のギリシアの島とか、混乱で誰ーれも行かないエジプトの遺跡ツアーとか、これまた、混乱が始まったチュニジアのリゾート施設とか・・・フランス人は最後の最後まで、バカンス先を決めない、というよりも、決められない民族・・・どうしょうー、どうしょうーのサンク・デルニエ・ミニュッツ、最後の五分間で決断する、デシデ・決めるフランス人が多いのだと・・・そのプリ・カッセ、壊れたお値段の格安ツアーをネット検索・・・げぇー、安いけれども、出発は明日だぁー、トランクの用意とパスポート・・・これを毎年、くり返してる・・・仏法説話の雪山の寒苦鳥・せっせんのかんくちょう、お久しぶりのお豆腐を頭ぶっつけ・・・江戸っ子落語に、そんなことも知らないのかー、豆腐のカドで頭ぶっつけてしまえー・・・ネット検索で学習すること・・・さてさて、うれしーいフランス・ニュースは、スペイン・バルセロナでの世界水泳チャンピオン・世界水泳選手権大会で、昨日、男子二百メートル自由形で、フランスのヤニック・アニエルが金メダル・世界チャンピオンに・・・いいニュースありませんから、フランス共和国大統領のオランド支持率は27%だし、プレジデント・ノーマル、普通の大統領といわれているオランド大統領、以前のサルコジと比べると、カリスマ性に乏しい・というよりナイに等しい・・・サルコジはギラギラしていましたが・・・貧しくはないんだけれども、フランス人が消費しなくなった、昨日で終了した夏のソルド、サマー・バーゲンも80、9%のフランス人がソルド・バーゲンで買い物をしたと、平均予算は203、5ユーロ、約二万六千円前後だったのに、実際に使ったお金は、ひとり平均150ユーロ、約一万九千円前後・・・夏のバカンスの費用もあるし、節約・倹約すると・・・そうすると、外でのお食事・外食産業も低下する・・・アルナッケ・詐欺とはいわないけれども、今日・きょうびのフレンチ外食レストは、人件費削除で、外食産業専門工場や冷凍食品加工で作ったものを買ってきて、レストランの厨房で電子レンジ・チーン・・・これで、おいしいわけがない。フェト・メゾン、家で作る、つまり、レストランで材料をランジス・パリ南郊外にある食品・食材市場、日本の東京の築地市場のようなもの・・・で買ってきて、調理するレストランが少なくなった・・・スープもソースも缶詰め、冷凍加工食品の花盛り、こんなのにお金を払うなんて・・・フランスで自宅料理が流行中、まさしく、フェト・メゾン、家で作るというもの・・・フランスは、フランス人は変化してきています・・・
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・・・つう、わけでもないんだけれども、サクランボの季節、1kgで4ユーロ、約五百二十円前後ですから、サクランボを買って来て、さくらんぼのクラフティ、フェト・メゾン、お家・自家製のサクランボのクラフティの作り方を全公開、オープン・キュィジィーヌ・・・フランスからでっせー・・・サクランボを七百グラムから八百グラムほど買ってくる。一キロでもかまいません、余ったら、食べればいいのですから・・・
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材料は、①サクランボちゃん、バター・このバターは直径24cmの型にぬるもの、型はガラス製か陶器製の型がベター、切り分ける時に、テフロン加工の型だとナイフのキズがつく・・・②クラフティの生地には、卵・全卵四個、ちいさい卵であれば五個、これは調理する前に冷蔵庫から出して、常温度にしておくこと・・・砂糖120g、お菓子用小麦粉100g、牛乳300cc・・・これに、ちょっと、きどって、パリ風に、香りづけにバニラビーンズ一本を加えてもいいのでありますが、フランスの田舎のばっちゃんはやらないから、なくてもケッコウ・・・器具は、24cmのガラス製か陶器製の型と、泡立てるフェ・泡だて器と、ゴムへら・・・作り方、①まず、全卵四個か五個を大き目のボールに入れて、砂糖120gを入れて、泡だて器でよく混ぜあわせると・・・②お菓子用の小麦粉、なぜお菓子用の小麦なのかと、市販の小麦粉でもいいのですが、仕上がりが軽くなる、食感が軽いというもの・・・その小麦粉100gを紅茶こしきなんかを使って粉をふるって入れる、空気が入るのでふっくら焼ける・・・うーん、忘れてた、①の前に型にバターをまんべんなく塗りたくって、冷蔵庫に入れておくこと、と同時に、オープンの温度を180度にして火をつけること・・・この型を冷蔵庫で冷やすというのは、パティシエ・お菓子職人のプロのテクニック、そうすると、ふんわり焼ける・・・そして、よく洗ったサクランボに大さじいっぱいの砂糖をかけて混ぜておくこと・・・③バニラビーンズがあれば、中の黒い粒粒をナイフでこさいで、クラフティの生地に入れる、これはなくてもケッコウ・・・④冷蔵庫からよく冷えた型を出し、サクランボを入れて、上から、クラフティの生地を入れる・・・⑤熱熱のオープンの中段に型を入れて、一時間弱・・・表面に焦げ目がつくまで焼いた方がおいしい。フランスの田舎のばっちゃんは、焦げ目がしっかりつくまで、よく焼く・・・途中で、膨れてくるけれども、タンキエット・パ、ドンチュー・マインド、心配しないで、フー・オープンから出したらモトにもどる・・・
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じゃーん、これが焼き上がり・出来上がりのサクランボのクラフティ・・・フランスのスッド・ウエスト、南西部地方のローカル・地方ケーキですから、超カンターンに作れちゃうー・・・夏休みに、挑戦してみようー・・・フランスのおばぁちゃんレシピのサクランボのクラフティ・・・上から、粉砂糖を茶漉しでふるってもいいし、そうすると、お店のケーキみたいになる・・・このままでも、おいしーい、これがフレンチ・サマーの一般庶民の午後のケーキ・・・
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ついでに、サマー・タイムに食べるパスタ料理・・・Ravioli aux Fromages、ラビィオリ・オゥ・フロマージュ・・・これも超カンターン・・・フロマージュ・チーズ入りのラビオリを買ってきて、バターと生クリームと牛乳でソースを作り、一緒に混ぜて、塩・コショウをすると・・・熱熱のうちに食べる、これによく冷えた辛口の白ワインがあれば、サマー・タイムのちょっとした前菜になる・・・
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これに、白身のお魚かサーモンの切り身のグリエ・フライパン焼きをつければ、立派な一品になる・・・イタリアーノ、イタリアの人々が食べるパスタ料理はスープのようなものですから、食事の始まりのような・・・この後に、お魚か、お肉料理を食べると・・・しかし、このラビオリのバター・生クリーム・牛乳まぜまぜは、お腹いっぱいになります・・・エッセイエー・お試しー・・・なんじゃ、コイツは、女子高校生みたいなヤツだと・・・少年や少女時代の感覚をお忘れになったら、人生おしまいでっせー・・・感動がなくなる・・・生きている化石・・・
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夏場の読書本・・・絵描きの読書は、ロマン主義の反逆・ダヴィッドからロダンまで、13人の芸術家、ケネス・クラーク著、高階秀爾訳、小学館、七千円・・・絵描きのしっぽですから、絵描き本も読まないといけません。ワタシの本の買い方は、興味のある本を買っておいて、ワインと同じように寝かせておくと・・・そうすると、ある時に、本の方から、そろそろ、お読みになった方がよろしーいのではと、催促があって・・・目について、読み始めるというもの・・・ですから、ベスト・セラー本は読みません。ベスト・セラーにならない時期に読むことになるから・・・すかす、ナマツテシマッタ、しかし、七千円とは高い・・・目黒の駅前近くにあるトンカツとんきでヒレカツかロースカツ食べた方がよかったのか・・・しかし、本は何回も楽しむことができるから、こっちの方がいいのかも・・・ワタシの日本の友人に活字中毒の友人がいまして、こっちでドイツのケルン大学の大学院に留学していて、知り合って、ウチでメシを食わせて、出世払いだぁーとかいってね・・・そいつが、そいつって言っちゃあいけないね、日本に帰って、出世して、今では大学の副学長になっていると・・・彼は活字中毒で本ばかり読んでいた・・・昨日ブログの、強烈な言葉・・・本を焼くところでは、やがて人を焼くという言葉を言ったのは、ドイツ詩人のハイネの言葉でありました・・・第二次世界大戦中のナチ・ドイツによる焚書に対しての・・・アートでは退廃芸術展覧会というのも、ナチ・ドイツが主催しまして、多くの絵が焼かれ、多くの彫刻が破壊されました・・・ナチスの手口を見習うといった、極東アジアの島国の副総理は、こんな歴史を学習しているのかと・・・もっと、古今東西の本・書物を読んで考えないといけません・・・また、熱くなりそうなので、やめよーうっと、今日のパリとパリ郊外は涼しい日ですが、明日から、またまた、猛暑・カニキュールが始まります・・・今日の午後は、パリの北東郊外のボンディまで、このボンディの駅から第二次世界大戦中、ナチ・ドイツによるパリ占領下で多くのユダヤ系フランス人が列車に詰め込まれて、ポーランドのアウシュビッツ強制労働収容所に送られた・・・そこに住んでいるフランス人婦人が頭の中に腫瘍ができて、そのお見舞いというか勇気づけ・・・人間はソリダリテ・連帯する・・・助け合うことが大切です・・・フレンチ・ジュネス、男女青年層・若い層に人気があるミュージックは、Stromae-Papaoutai 、マエストロをもじって、ストロマエが歌う、パパウテ、パパ・お父ちゃんはどこー・・・昼間も夜もパパがトラバーユしないと、家族が生きてはいけないというフランス・ナウの現実のお話し・・・バイ・・・オマケ、上記の目黒の本店、トンカツとんきでビール飲んで、揚げあがるのを待った熱熱のロースカツかヒレかつを食べたら、四週間前に滞在したイスラームの国・モロッコ王国では、アルコール飲み禁止と豚肉お食べ禁止の二つのアンテルディ・禁止を犯すことになって、市中引き回しの上、公開百叩きに、そして、遠島・島流しになるというもの・・・島流し先は、さしずめ、センカク・アイランズか・・・タケシマ・アイランドは横断幕が先か、旭日旗が先かで、タマゴが先か、ニワトリが先かで、あーいえばこーういう、こーいえばあーいうのケンケンガクガクで今のところおとさたなくて話題性なし・・・いい加減にしないと、世界の笑いものになる・・・アジアのオント・恥さらし・・・アジア人っていうのは、これだからねーという世界の声が聞こえる、精神年齢が低い・低空飛行オスプレイ・・・これで、大笑いできる人は、正常・ノーマルです・・・これで、瞬間湯沸かし器になる人は、マラード・お病気です・・・精神が病んでる・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-07-31 17:48 | Trackback | Comments(0)

世界にオント・恥をさらす・・・いったん失った名誉をとりもどすのには、大変な作業だあー・・・

セリ・ノワール・コンテュニュウ、黒い連続大事故が続出するヨーロッパの夏・・・七月始めのパリ南郊外の国鉄脱線事故、北スペイン・サンティアゴ・デ・コンポステーラ近くでの高速列車のスピードの出しすぎ転覆事故、南イタリア・ナポリ郊外の高速道路から観光バスが三十メートル下に落下する事故、そして、昨日はスイスの西地方の列車正面衝突事故と・・・ヨーロッパのドミノ式事故の続き・・・天候も不安定だし、昨日は北イタリアのミラノ郊外で大竜巻、フランスはカニキュール・猛暑とオラージュ・雷雨突風強しのサンドイッチ状態・・・フランス語で、レステ・トンキール、私を静かにしといてー、かまわないでー・・・にならないヨーロッパ・フランスの夏の七月の終わり・・・今日は、エテ・ド・ソルド、サマー・バーゲン期間の最後の日、50%とか、70%とか・・・もってけー・ドロボーのようにお値段が下がって・・・経済危機・社会経済不況のフランス、まあまあ、それなりの売り上げだと、各商店のコメント・・・夏のバーゲンは、はっきりいうと、在庫整理ですから、これが売れないと、新しい商品が仕入れできない・・・七月バカンス先の海岸レストランでは、以前と比べてお客が入らなくなったと、家族四人が外食に毎日、100ユーロ以上・一万円前後を使っていたら・・・オ・ラ・ラー・・・一週間から二週間の夏バカンス滞在ですから、おのずから、倹約の夏バカンスになると・・・だから外食なしの、買い物をしてのバカンス先で料理を作る方が安くあがる・・・台所付きの夏バカンス用の短期アパートを借りるのが流行・・・倹約・倹約です。フランス国内ニュースはバカンス先のニュースばかり、国外・海外ニュースは、南米ブラジル、JMJ・カトリック教会による世界青年の日、リオネジャネイロの海岸、コパカバーナに世界各国からのカトリック男女青年が集合し、コパカバーナがパパカバーナになったと、パパとは、パップ・ヴァチカンのローマ法王のこと・・・フランス社会はミックス社会・人種混合社会ですから、カトリックのことばかりのニュースは反発が起きるもの、ラマダーン・断食月期間のイスラーム系フランス人もいますから・・・フレンチ国営テレビ、二チャンネルは今週の木曜日の夜のゴールデン・タイムにソワレ・ラマダーン、断食月の夕べのミュージック番組を・・・こんなことは、今までフレンチ・テレビにはなかったこと・・・宗教は平等にレスペクテ・尊重すると・・・フランス社会が変化してきています。変化できないフランス人たちが極右翼になって、時代の変化から、取り残される・・・極東アジアの島国のなんとか神社集団参詣の季節、日本のために戦い、亡くなった兵士のためにがスローガンですが・・・無名戦士の記念施設を作り、そこでオマージュ・追悼の意をあらわすのであれば、世界は文句は言わない・・・さらに、口がすべったのか、本音なのか、日本の副総理が、日本の憲法改正をドイツのワイマール憲法から、ナチ・ドイツがナチス憲法に改正したように、日本も見習うべき・・・ナチスの手口をマネると言ったのには・・・驚きを通リこして、これが選挙後の変身・ジミンのジミンによるジミンのための政治なのかと・・・極右翼を通りこして、ファシズム・軍国主義、トータリズム・全体主義、独裁主義・・・日本社会は真の民主主義に変化することが怖いのかと・・・国際経済会議で帽子を平気でかぶった自己顕示力が異常に強いおっちゃんが、なんで政治をやっているのか疑問です。全世界のユダヤ人・ユダヤ民族から抗議・反発の声があがるでしょう。世界に日本人・日本民族のオント・恥じをさらす・・・日本人・日本民族の信用や名誉の回復には時間がかかる・・・ヨーロッパ・欧米社会では、ナチ・ドイツを賛美するのは犯罪に等しい、同じだという歴史を日本人は知らない・・・副総理失格・・・
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六月の中旬から七月の頭にかけて、二週間も北アフリカのアシラー、タンジールから南へ35km南下した小さな港町で、アシラー財団による文化・アートフェスティバルがありまして、参加しました。個人参加なのでありますが、日本代表ということになりまして、日本人であるならば誠実にトラバーユしなければネバネバと、二週間に絵を三点描き、二点を財団に、一点をこのアシラー・文化・アートフェスティバルの創立者のモハメッド・ベナイサ氏に寄贈すると・・・去年、パリに住んでいる日本人アーティストが参加して、期間中に宿泊先のパレ・宮殿の大サロンのレストランで食事中にワインを飲むと、公共の場でイスラームの国ではアルコール飲みは禁止ですから、それもコカコーラの缶に、赤ワインをつめて飲んでいたのが、サービス係りから発覚し大事件に・・・さらに、この恥知らず日本人は、滞在中に地元のモロッコ娘とデートして、毎日、その娘がパレ・宮殿内のアトリエに訪ねてきたと・・・これは、モロッコ脱出の意味で、パリに連れて行ってほしいというもの・・・さらに、さらに、そんなに女好き、アルコール好きならば、娼婦を紹介しょうと・・・日本人の男っていうのは、なんという恥知らず・・・それで、日本人の男、ワタシのこと、が、また、今年も来たと・・・最初は大変でしたよ。日本人の男の名誉を回復するのに・・・警戒され、冷たくされ・・・着いたときなんか、あんたたちには夕食はナイと、外で食べなーと言われて・・・何も知らない初めての町・異国の地で、それも夜になって暗くて、なんでこういう目に会わなくてはいけないのー、なにか過去世に悪いことをやったのかと・・・探しに探して、夕飯を外の安直レストランで食べて、鶏モモ肉のタジン料理、おいしくはないけれども、食べられないことはナイ・・・パレ・宮殿にもどったら、パレの招待客の中のひとりの誕生日の夕食会をやってるから参加しろと・・・もう、食事は始まっていて、お前たちはどこに行っていたのかと・・・席が用意されていたのに・・・モロッコの人々が悪いのではない。ひとりの心ないバカな日本人の結果で、日本人総体が悪者になる・・・この壁画はアシラーの幼稚園の壁の壁画、なんでも、韓国企業が近くにあって、韓国人の子供たちも地元の幼稚園に、同時に、韓国人の幼稚園の先生も赴任すると・・・そして、アシラーの文化・アートフェスティバルの目玉は壁画アートですから、韓国人アーティストに壁画をたのんだと・・・
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幼稚園の壁画ですから、こんなものでいいのでありますが・・・余計なことに、ハングル文字も書き込んで、これは韓国人が描いたものだと・・・韓国から世界平和が始まるとか・・・ごちゃごちゃと、ハングル・プロパガンタ・宣伝をしちゃって・・・地元モロッコの人々は、何が書いてあるのかわからない・・・こんな失礼なことはない・・・男子サッカーの日韓戦のルール違反の横断幕に似ている・・・韓国の人々は、北アフリカのモロッコの田舎町で植民地をしているのか・・・モロッコをバカにしているのか・・・これも、前記の日本の副総理と同じく、世界にオント・恥をさらしている・・・自分たちのちいさなコップの世界の中で、生ぬるい水の中で生きている・・・新世紀のシトワイヤン・ドモンド、世界市民への意識なし・・・時代は・世界は刻々と変化しているのに・・・
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これが、アシラーのメディナ・旧市街にあるパレ・宮殿の中の大サロン・・・ここで期間中に、二回ほど、イスラーム圏のモード、ファッション・ショーが開催された・・・イスラームの女子パワーが全開・・・
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モロッコの首都、ラバトからトップ・モデルたち、マヌカンたちがやってきて・・・この世の中に、こんな女の子がいたとは・・・足がすごーく長い。お昼ごはんが一緒のタイムで、パレ・宮殿の大サロンで・・・隣りのテーブルにモデルたちが座ってお昼ご飯、ショート・パンツの足が長い、長すぎる・・・西洋・欧米中心の世界・ナウですが、イスラームも巻き返しを開始しています・・・カワイイーを通リこして、まともに見てはいけない生きものみたい・・・ちょっと、フラーを持ってきて、顔を隠しなさいっていうほどに美人・・・魔力・・・見てはいけない・・・イスラーム・コーランの教えがよくわかる、決して、女性の顔をずーと見てはいけないと・・・決して、きれいなホクロですねとか、指のツメがきれいですねとか、言ってはいけない・・・見てはいけないのだから・・・
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アシラーの夜の町には、日中は超暑いので日が沈んでも、子供たちは外で遊んでいる・・・夜の文化、月と星の文化・・・挨拶をすると、必ず、元気な挨拶がかえってくる・・・これが近代モロッコの教育・・・教育の原点は、挨拶です・・・挨拶の出来ない民族は、ユウレイと同じ、存在感なし・・・
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フランスで夏期間に読んでいる本・・・図書館の興亡、古代アレクサンドリアから現代まで、マシュー・バトルズ著、白須英子訳、草思社、2500円・・・本を焼くところでは、やがて人を焼く・・・憲法を強引に改正するところでは、やがて人も強制的にコントロール・支配される・・・そして、世界から取り残される・・・オマケ、Bryan Adams-Heaven-Acoustic Live 最後の戦争で亡くなった多くの敵味方の兵士たちと一般市民、そして、今も世界各地の局部戦争で亡くなった多くの兵士たちと一般市民へのオマージュ・追悼・・・ブライアン・アダムスが歌う、ヘヴン・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-07-30 17:14 | Trackback | Comments(0)

ゴッホの眼・・・どのようにして描くのかではなくて、何をどのように見るのかのまなざし・・・

スペイン・バルセロナでの世界水泳チャンピオン大会で、フランス男子四人組が4X100mリレーで世界チャンピオン・金メダルをとると・・・この夏スポーツ・ニュースで大喜びのフランスです。なんでもいいから、この世界不況時代・経済クライシス・危機時代には、ユニテ・ナショナル、国民が一体感になるものが必要です。そうしないと・・・アメリカン・シネマのボニー&クライドの映画のように、俺たちには明日はナイとなって、社会がデスペレ・希望のないものになると、ヤケノヤンパチ・クソクラエー(なんという、下品な表現)になると・・・夏バカンス期間の南仏のモンペリエ寄りの地中海の海岸・浜辺で、強風注意報・泳いではいけないよのドラポー・ルージュ、紅い旗が出ていたのにかかわらず、一日に、波にさわられて七人の死亡者がでると・・・せっかく、バカンスにきたのに、海に入っちゃおうーの軽ーい気持ちの結果がこのザマに・・・地中海はおだやかなものとしてのイメージがありますが、海は海・・・油断していると、とんでもない結果になる・・・海水浴はアットンション・要注意、身のほどを知る行動を、海オゾンいっぱいの読書日光浴や砂遊びでいいのです。フランスのお隣りの南イタリアでは北スペインの高速列車スピード出しすぎカーヴ事故からの続きで、今度は高速道路から観光バスが三十メートル下に落下する大事故が起きて・・・ヨーロッパの夏バカンスは大事故だらけ・・・なにか、無事故に対するタガがはずれている・・・と、欧州大事故ニュース特集の特派員になってもしかたありませんが・・・さてさて、今日、7月29日は、西洋美術史の世界では、後期印象派といわれているゴッホが1890年の7月29日に亡くなった日、・・・アートブログですから、夏休みのアート学習をしませう・・・
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ゴッホ兄弟のお墓を描いた絵・・・別に、こんなのを描かなくてもいいのでありますが、ゴッホ兄弟へのオマージュ・追悼の絵・・・日本の岡山・倉敷に西洋絵画コレクションの大原美術館があって、そのそばに、アイビー・ツタでおおわれたホテルがありますが、このゴッホのお墓もアイビー・ツタでおおわれている・・・アイビー・ツタの葉は一年中、青々・緑緑しているから・・・あの当時は、気ちがいだとか、狂ってるとか、変人だとか、言われていたゴッホ・・・今では、世界中のツーリストがお墓参りにやってくる・・・人間の歴史とは不条理なもの、そういうものだと・・・ゴッホが描いた絵を一点でもコレクションしてれば、ミュゼ・美術館ができる・・・なんだー、こんな絵、狂人の描いた絵だと、庭の鶏小屋のスミに捨てられてあったり、農家の納屋にほっぽり出されて・・・そういうものです。本来のアートというものは・・・今では、アート・ビジネスになってしまって、そっちの方が完全に狂っている・・・一億総ビジネス・アーティスト、ネコもしゃくしもビジネス・アート・・・はぁー、踊るおどるならー、ちょいと、東京音頭ー、ヨイヨイと、盆踊りにはちと早い・・・
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生前のゴッホが、生涯で一枚売れたと言われている絵・・・La Vigne rouge、ラ・ヴィン・ルージュ、赤いブドウ畑、1888年11月、75X93cm、油彩画、モスクワ・プーシキン美術館のコレクション、ゴッホは弟テオからの仕送りで生活していた。一日に、午前・午後と絵を二枚から三枚、それも毎日、マシーンのように描きまくった。ターミネーターのようだったゴッホ、五年間のうちに二千枚から三千枚枚とも、絵を描いたと・・・計算すると、一日に・・・オ・ラ・ラー・・・絵描きというものは、多くの絵を描かないと前には進めない・・・それがゴッホの生き方でした・・・
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亡くなる前に描いた絵の中のひとつに・・・Champ de ble avec corbeaux、シャン・ド・ブレ・アベック・コルボー、カラスが低く飛んでいる小麦畑、1890年7月、オーヴェール・シュル・オワーズ、50,5X103cm、アムステルダム・ゴッホ国立美術館のコレクション・・・この超横長の大きな絵には、よーく、見ると、三つのシュマン・道がある・・・それは、パセ・過去、プレゾン・現在、アブニィール・未来に続く道・・・ゴッホは、決して、気ちがいでも、狂人でもありません。生まれのオランダ語、若いときの仕事先の英語とドイツ語、そして、フランス生活のフランス語と、それらの語学を自由に使うことができたと・・・ちょっと、感情の起伏が普通の人と比べて、過敏だったと・・・この過去・現在・未来へ続く道は、とても、哲学的なものを感じます・・・感じナイ?うーん、修行がタランぞー・・・タランっていう、トルコ人のパリの友人がいますが・・・
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ゴッホの原点、イダンティテ・アイディンティティ、ルーツといえば、この大きな絵・・・Les Mangeurs de pommes de terre、レ・モンジュール・ド・ポンム・ド・テール、ジャガイモを食べる人々、1885年4月、オランダ・ヌーネン、81,5X114,5cm、アムステルダム・ゴッホ国立美術館のコレクション・・・貧しい人々の食べものは、茹でたジャガイモだった。塩を買うお金もなかった。ヨーロッパ西洋には、刈り入れあとの農作物は、自由にとっていいというルールがありまして・・・パリ・オルセー美術館にあるミレーの描いた落穂ひろい、これは刈り入れあとの小麦畑に残っている落穂をひろっている絵・・・この茹でジャガイモも収穫あとのジャガイモ畑からもらってきたジャガイモ・・・そういう絵を描く絵描きは少ない、そういう、まなざしを持った絵描きはいない・・・絵を描くとは、メッセージを自分なりに表現することですから、お絵かき教室の絵ではナイ・・・どんなテクニック・技法で描くかではなくて、何を見るか・何を描くか・・・自分のまなざしは常に、何を見ているのか・・・それがアートの極限、免許皆伝でございます・・・それがタレント・才能というもの、自分のまなざしは一体、何を見ているのかと・・・アタシー、お金を見ているーと、ちょっぴりでも思ったらいけんぜよー・・・ヴァンサン・ヴァン・ゴーグ、1853年3月30日生まれ・1890年7月29日に永眠する・・・
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昨日の日曜日は、ランブイエの森の入り口にあるタント・ポリーヌ、ポリーヌおばさんのお家まで行きまして、親戚家族が集まってのお昼ご飯・・・ドイツのグリム童話のヘンデルとグレーテルのお菓子の家のようなちっちゃな家に住んでいる・・・午前中から行って、お庭でスケッチをする・・・自然を観察しての目の勉強・学習・・・お昼ごろに、ポリーヌおばさんが冷たい白ワインをすすめてくれて・・・みんながやってきて、それから庭の大きな木の下でのお昼ごはん・・・日本の右翼大好き・日本に軍隊をの首相の話題も出ました。あっちこっちに迷惑をかけている中国大陸の話題も出ました。朝鮮半島の和解しない・じぇったーいに仲良くしないもんねーの北朝鮮と韓国・大韓民国の話題も出ました。一体、アジアはどうなっているのだと、あんなにフランスとナチ・ドイツの戦争で憎悪100%だったヨーロッパは仲良くなったと・・・世界の目は見ています。日本と中国大陸と韓国・北朝鮮の朝鮮半島に必要なのは、不戦宣言・絶対に戦わないという誓い・・・この話し合いをしなければならない。アジアの政治家同士がアノヤロー・コノヤローでは、世界は笑ってる・・・どさくさにまぎれての西洋新植民地化のアジアにならないよう・・・アジア不戦宣言の時代です・・・追記、すかす、ナマッテシマッタ・・・しかし、日韓戦男子サッカーの大横断幕はやりすぎ、その前にも前座のたれ幕があったとか、もうこれは政治的なプロパガンダ・大宣伝を公共メディアを使ってタレ流し・・・これは、完全なルール違反、スポーツの場がめちゃくちゃな民族感情のむき出しに・・・なんでもかんでも、スポーツでも、政治でも、歴史感情憎悪でも、なんでも混ぜ合わせる韓国料理のビビンバと同じ・・・日本の納豆混ぜよりも激しい・・・フェア・プレーとか、ルールとか、韓国の人々は、インターナショナル・世界でもっと、スマートに振る舞うこと、世界に恥じをさらすことになる・・・日本人は戦後すぐ、マッカーサー将軍の日本オキュパション・占領下時代に、マッカーサー将軍から・・・日本人の精神的年齢は12歳の少年・少女のようなものだと、成熟するにはほど遠いと・・・これは、西洋・欧米社会が持っているアジアの人々へのイメージ・・・ビビンバお混ぜもケッコウ、納豆お混ぜもケッコウなのでありますが、もっと、スマートに・・・フレンチ・夏テレビ番組に、罰ゲームに日本の納豆お混ぜをフレンチ芸能人が涙を流して食べるのがありますが・・・ビビンバも納豆も世界から見れば似ているようなもの・・・対話・ディアローグしかない、襟度をひらく、心をひらいて、缶ビールでも飲んで、鶏のから揚げでも食べて、お話しするしかない・・・対話不足・・・なにか、うまくいっていない、しっくりいっていない夫婦に似ている・・・
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パリ郊外・周辺には、このように刈り入れ前の小麦畑がいっぱい・・・ゴッホが描いた小麦畑もこんなもの・・・ゴッホのイマジネーション・想像力・創造力とは、すごいものでしょう・・・こんな風景から、あんな絵を描くとは・・・それがアートというものです。イマジネーションというものです・・・なんか、夏季市民大学美術講座になってしまった・・・この人は、講義中に、急に、ハァーと東京音頭を歌いだし、ヨヨイのヨイでテクノダンス・ひとり踊りだしてしまうのよー・・・やっぱし、マラード・お病気なのねー・・・そう、フランス七月のカニキュール・猛暑マラード・病、頭の脳ミソが沸騰して湯豆腐状態なのだ・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-07-29 17:07 | Trackback | Comments(0)

君を待っててあげる、もしぼくが遅れたら、待っててほしい、ニューヨーク・マンハッタン島に架かる希望の虹

今夜も・・・これを書いてるのは、フランス時間の土曜日の夜、十時半すぎ・・・オラージュ・雷雨があると、真夜中から夜明けにかけてあるというパリとパリ郊外・・・猛暑には雷雨がセットになって、集中豪雨やピンポン玉大のヒョウやアラレが降ると・・・なにか、おかしなフランスの夏、なにかのアラーム・警告のような夏のフランス・・・七月のフランス大統領、オランドの支持率は27%の低空飛行、その理由は失業率が多い、雇用対策が少ない・・・フランス社会には、エガリテ・ド・シャンス、平等なチャンスという言葉がありまして、そのシャンス・チャンスが少ない、ナイに等しい・・・学歴や資格を持っていないと、トラバーユはナイ・・・当たり前だろうーと、お思いでしょうが、そうなると社会システムは競走社会になって、人の悪口を言ってまでも上に行きたい、人を蹴り落としてまでも自分が上になりたい・・・これをモダニゼ・近代化というのであれば、あまりにも格差・差別の社会がデビュー・登場すると、これが現実の世界なのでありますが、競争社会・格差社会・不平等社会・・・だから、人類は共産主義の実験をやったり、宗教原理のイスラーム原理運動にもどろうと、やってはいるのですが、混乱ばかり・・・アジアの国々ではお互いの民族感情憎悪に火がついて、持たなくてもいい軍隊や核兵器やらを憲法を改正してまでも持ちたいと、ナンタルチイヤーのアジアの二十一世紀の始まり・・・首相サミット会談の兆しは見えず、対話をしないのは負の時代への時間稼ぎ・・・中国や韓国や日本の為政者たち、民衆・庶民を代表として政治を為すもの、政治的・外交的フォンクション・作動する・・・行動・行為をやらないのは犯罪に等しい・・・さてさて、ずーと、イート・プログになっておりましたので、原点のアートにカム・バックしまして・・・
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イスラーム・アラブの国々の中でも、自由やデモクラシーが存在している北アフリカのモロッコ王国・・・ウルサク言えば、問題はあるのですが、他のアラブのイスラームの国々と比べると世界のルールのデモクラシー志向の国で、オゥンズ・セプトンブル・ドゥ・ミル・アン、2001年9月11日の忘れられないニューヨーク・マンハッタン島のツインズ・タワーズを描いた絵・・・これをイスラームの国で描いていいのやら大いに迷いましたが、事前にこの絵のエスキース・下絵デッサンを見せて、これを描くけれどもいいのかと・・・自由にやってくれと・・・それがこの絵・・・モロッコのアシラーで描いた9、11、2001年、ニューヨーク・マンハッタン島に架かる希望の虹・・・反響がありました。ありすぎるほどありました・・・
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この絵の横のフチにも、全体に・・・見る人によっては星とか花とか飛ぶ鳥の形を描いて・・・亡くなったこと人へのオマージュ・追悼の絵・・・モロッコの人々がこの絵を見て、沈黙してしまった・・・
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これがパリで描いたシリーズ・連作の絵・・・人類の歴史の事実・・・それを誰びとも無視することはできない・・・オレは知らんもーんね、関係ないもーんねでは、すまされない・・・ワタシは風景画家でありますが、こういう絵を描いていきたい・・・ネガティブをポジティブにする絵を描いていきたい・・・
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六月の下旬から七月の上旬まで二週間・・・北モロッコのアシラーの町の大西洋の海のすぐそばにあるパレ・宮殿でトラバーユしていたのでありました。二週間みっちり、朝九時から夜の八時まで、海水浴にも行かないで絵を描いていたのでありました・・・バカと言えばバカなのでありますが、これが絵描きというもの・・・絵を描く・集中するとは、自分の欲望をなくすこと、毎朝五時半過ぎに起き、シャワーを浴びて、朝陽が昇る前のアシラーの町を散歩する・アシラーの町の歴史と会話する・・・八時から王宮で朝食が始まりますから、それまでに、歴史のエネルギーを毎日ダウンロードする・・・絵を描くとは、弱い自分自身との戦いなのでありまして、もう、これでいいだろうーとちょっとでも思ったら負け・・・最後の最後までトラバーユする、そうすると、自分ではない大きなパワーのなにものかが自分というものを媒体としてトラバーユ・絵を描いている・・・それには、サクレフィエ・自分の欲望を犠牲する精神が必要・・・アートの先駆者たちの残したものとはそういう生き方・・・このニューヨーク・マンハッタン島にかかる希望の虹の絵には、Bruce Springsteen & The Street Band-If I Should Fall Behind-Live in New York City 2000 の歌がよく似合う・・・何があっても、日が暮れて道に迷っても、一緒に歩いていくとぼくたちは約束した、歩いているうちに手が離れたら、君を待っていてあげる、もしぼくが離れたら、待っていてほしい・・・横に並んで旅を続け、お互いに助けあおうとぼくたちは誓った、でも歩幅は人によって違うもの、君を待っていてあげる、もしぼくが遅れたら、待っていてほしい・・・誰もが永遠の愛を夢見ている、でもぼくたちはこの世界の仕打ちがわかっている、彼らにわかるようにしっかり歩こう、君を待っていてあげるから、そしてもしぼくが遅れたら、待っていてほしい・・・行く手の谷間に美しい川が流れている、そこに生えている樫の木の下で結婚しょう、夜の木々の陰でお互いを見失うことがあったら、君を待っていてあげる、もしぼくが遅れたら、待っていてほしい・・・バイ・・・追記、北モロッコの小さな港町・アシラーの町の人々と交流した二週間・・・イスラームの人々は、決して、テロリストではないってこと・・・世界に必要なことは、お互いの違いをレスペクテ・尊重すること・・・お互いが違うからこそ、おもしろいのだと・・・同じだったら、全世界がクローン人間の集まり・・・またまた、韓国の横断幕、スポーツと政治と歴史的憎悪がゴチャマゼニなっている国、なんだっけー、韓国料理の・・・そうそう、ビビンバの国、ごちゃごちゃに混ぜて混ぜて・・・そういう民族なのだと、わかってあげること・・・日本の瞬間湯沸かし器人間は大喜びでありましょうが、それが原因で嫌韓国になってはいけない。そうじゃあない明朗な韓国の人々もいるのだと・・・イスラームの人々全員が武装過激派・原理運動のテロリストではないのと同じように・・・ガルデ・ド・テット・フォワ、頭は常に冷静に・明朗にすること・・・人間は時によって、縁にれて悪にもなれば善にもなると、なるべくならば、善の道をショワジィ、チョイス・選択しましょう・・・オレは悪が大好きーなんだという人間は別ものですが・・・そういう人間は、南モロッコのマラケッシュの向こうにひろがる水もないサハラ砂漠に行って自然の驚異の中で人間修行をすること、もしくは、南フランスのオバージュ・監獄という意味の町に本部がある、レジオン・エトランジェ・外人部隊に入隊してパラシュート部隊、鍛えてもらうしか道はナイ・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-07-28 06:39 | Trackback | Comments(0)

カニキュール・猛暑と雷雨・集中豪雨のサンドイッチになったフランス・・・でも、暑い、超暑いパリ・・・

カニキュール・猛暑のあとには、カミナリをともなった集中豪雨のフランス・・・大変な週末、昨日はカミナリがロンドンとパリ間の大陸・海底横断新幹線、ユーロ・スターの電気配電施設に落ち、夕方からの二時間から三時間の遅れ、パリのガール・ド・ノード、北駅、ユーロ・スターの発着駅は大混乱、昨夜はフランス南西地方のボルドー方面に雷雨と突風強しで木が倒れ、床上浸水・・・今朝のフランス新幹線のモンパルナス駅からボルドーに行く、フランス新幹線は四時間以上の遅れ・・・夏バカンス・デパー、出発の金曜・土曜日のフランスは、混乱ぎみ・・・プロレスで言うならば、場外乱闘、別にプロレスでなくてもいいんだけれども、混乱のイメージが伝わるかなーと思って・・・雷雨と豪雨がコブラ・ツイストや空手チョップのワザのよう・・・みんなが、いっせいに移動するので、こういう混雑が起きるというもの・・・フランスのバカンス先の海や山のキャンピング場や一週間貸しアパートは全て、土曜日からの貸し出しになっているので、こうも混雑するもの・・・8月のパリはコンプレクトモン・完全に、夏バカンスに入って、レストランや商店がクローズ・閉まってしまいます。星つきレストランは、一ヶ月のお休み、そのあいだに改装工事なんかをする・・・ウチのパリ南郊外アパートの住人たちは、いない・・・音がしないし、地下のクルマ・パーキング場にクルマがない、みんなおでかけ夏バカンス・・・その前に、夏バカンスに行かないわれわれを食事によんで、アニマル・ハタノのお祓いをしてもらおうと・・・お祓いとは、ソン・アクシダント、無事故の注意オコゴト・・・ワタシは直接話方で話すので、少々、誤解もされますが、なんでも言ってしまうので、キツイことも、バーローなんか言って・・・フランス人たちから、夏バカンス前のお祓い・ハタノだと・・・無事故・無事故って、もう耳がダンボになるように、しつこく言いますからね・・・事故が起きたら、アロハーでしょ。だから、事故が起きないようにする・・・無事故対策とは、無理をしない、自分を過信しない、高速道路を運転中に眠くなったら、すぐ、もよりの休憩所・パーキングゾーンに駐車して、一時間ばかり寝る・・・余裕を持って行動する・・・こんなのあったり前だぁー・・・それがね、人間という生きものは、人から言われないとわからないもの、絶対無事故するを暗示にかけてあげる・・・何が起きるか、わからない二十一世紀、カニキュール・猛暑もございます。雷雨も集中豪雨もございます・・・明日の日曜日のお昼は、ヴェルサイユの奥のランブイエ・初めて世界サミット・首脳会談が行われた場所・・・に住む、ポーリーヌおばさんちによばれている。ポーリーヌは、このパリ西郊外の自宅のお庭で養蜂・ハチミツを作っていた。あちこちと、お座敷がかかって、京都・祇園の舞妓さん・芸子さんのように忙しい・・・ちんとんしゃん、月はおぼろにー、東しーやまー・・・舞妓さんから叱られるかも、カモカモ・・・
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夏季節のイカの詰めごはん、お醤油煮・・・イカにご飯を詰めて、お醤油・ミリン・日本酒で一時間ばかり煮たもの・・・冷めて、輪切りにして、食すると・・・フランス人を食事に呼んだときの試作料理・・・西洋社会のご飯・お米は野菜感覚ですから、前菜のサラダに・・・大変なのですよ。試作料理も・・・これを、ウチのサ・マジスティがお食べになって、まぁ、いいんじゃあないのーとか、もう少し、お勉強しなさーいとか・・・これは、ライスをパンパンに詰めすぎて、お米の量を少なくするのじゃーと指示がでた・・・
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鶏肉のベトナム風春巻きを油で揚げて、半分に切って盛り合わせ・・・紅しょうがっていうのが、フレンチちっくのアクセント・・・あっという間に、なくなる・・・オレ、食べてないだけれどもー・・・早く、食べればいいじゃーん・・・食べたくないのかと思った・・・料理する人間は、作るのが楽しくて、みんなに気前よく食べてもらうのがうれしくて、自分が食べる方までは・・・ということ・・・クージェット、ズッキーニのベニエ・天ぷらも乗っている・・・
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夏場のビール、ビールは小瓶、ビール・グラスは小さい方がいい・・・なぜって、大きいとすぐにビールの温度が上がって、おいしくない・・・これって、ビール飲み人間の必須事項です。ビールは小グラスで、ひんぱんにおかわりする・・・メイド・イン・フレンチのビール、パリの国際農業祭で賞をとってる・・・フレンチ・ビール
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パリのサントノレ通りのお店のサボテン・デコラション・・・いろいろと、目をひくデコ・お飾りを考えないと・・・いけません。商品を売ればいいじゃーん感覚ではなく、おもしろいものがお店にないといけません・・・
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パリの信号待ちのモト・オートバイのおっちゃん・・・写真を撮っていいかと聞くと、ビィヤンシュール、もちろんさぁーと・・・おっちゃんポーズをしてくれました。これがパリのおもしろいところ、日本だったら盗撮だとか、肖像権だとか・・・社会がおかしい・・・ジェネロジィテ・気前のいい、気持ちのいい・・・日本人がいなくなった・・・いけんよ、いけんよ、日本人はもっと、サンパ、正しくはサンパテック・明るいとか気軽にとか気持ちのいいとか・・・サンパにならないといけんぜよ。
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パリのサントノレ通リにある、エルメスの本店・・・ちょっとね、この近くに用事があったもので・・・こんな写真も撮ったのさー・・・この近くには、イギリス大使館、フランス大統領官邸のエリゼ宮、アメリカ大使館なんかがあって・・・恐れ多い場所・・・バイ・・・週末オマケ、フレンチFMラジオからは・・・Taylor Swift-We Are Never Eever Getting Back Together-日本語訳&歌詞付きHD 選挙後のアジア訪問地で、集団的自衛権云々とは集団的合法攻撃権のことなのかと・・・このティラー・スフィフトちゃんの歌のように、日本と中国と韓国はなってしまうのかと・・・あんたとは、じぇったーいに、ヨリをもどすことなんかないわーって・・・お考えものですよ。経済的に負担が多い。税金が増え、負担になる。軍事費がウナギのぼりの土用の日となる・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-07-27 22:26 | Trackback | Comments(0)

人民の人民による人民のための政治・・・への温故知新・おんこちしんとは・・・

早朝五時過ぎから、パリとパリ南郊外は雷雨があり、涼しくなったと・・・フレンチ・メテオ、お天気予報では、大西洋からの湿った気流と北アフリカ・サハラ砂漠からの熱気流がちょうど、北フランス・パリから上の部分でクラッシュ・ぶつかり、カミナリと雨・・・クラッシュ・ぶつかるといえば、北スペインでのサンティアゴ・デ・コンポスティラ行きのマドリッドからの高速・急行列車のカーブでのクラッシュ・激突イマージュ・映像は、何回も何回もフレンチ・テレビ・ニュースで放映され、これは、あきらかにスピードの出しすぎ、運転ミス、人災というものです。夏のバカンスの気のゆるみが、こんな結果になるとは・・・夏枯れニュースで何もありませんので、このニュースと、ブラジルのリオでのローマ法王の世界青年の日、JMJのニュースばかり・・・今週末から、フランス社会はまたまた、夏バカンス・デパー、出発の民族大移動がありまして、毎週末、8月下旬までこれが続く、8月に入ると、今度はバカンスから帰るフランス人たちでフランスは大混乱する・・・これが毎年毎年の恒例フレンチ・夏バカンスの様子・・・あきないのかと、あきないもーん、混雑もバカンスのひとつだからーと、フランス全国、特に、南仏マルセイユやニースへ向かうオートルート・ソレイユ、太陽の高速道路というA6線は、クルマ・クルマで大ブッション・詰まること・・・高速道路の料金も値上がりし、高速道路料金所では、前のクルマの後にくっついて、スピードで走りぬけ、高速料金を払わないもーんクルマが続出・・・これフランスの若い世代がよくやる方法、パリ市内のメトロ乗りでも、後ろからくっついてきて、無銭乗車をするフランス人は多い・・・その高速道路バージョン・・・なんか、せちがらしくなりました。日本での小話し・・・日本・東京のメトロ・地下鉄に乗ろうと思って、キュウリじゃない、ウリでもない、そうそう、スイカー、乗車券自動パスを買って・・・そのスイカを改札口に入れて、大騒ぎになった・・・おぎゃぐざーん、どこから来たのー・・・えーと、フランスのパリです・・・パリって、あのエッフェル塔やシャンゼリゼの凱旋門のあるパリ・・・ウィウィ・・・ふぅーん、パリからねー・・・と、しげしげと駅員に見られてしまった・・・中国大陸のパリじゃろというような感じでありましたが・・・昨日、日本の友人に国際電話をし、インターネット回線の国際電話だから、グラテュイ・無料なのだ・・・彼は化粧品関係企業のトラバーユなので、美白のカネボウ事件のことを聞くと・・・美白化粧品なんて、この世に存在しないのだということ。それをやったら、必ず、反動があってとんでもない結果になるのだということ・・・そりゃあ、そうだろー、漂白剤じゃああるまいしー、そんな化粧品が登場したらノーベル賞もの、世界制覇して一躍、ブランド商品になる・・・化粧品業界で、やってはいけないことをやってしまったのだと、ルールを越えてしまったのだと・・・参議院選挙のことを聞くと・・・日本のマス・メディアなのか、その当人たちなのか、日本社会では・・・エイブラハム・リンカーンの言葉、Govemment of the people,by the people,for the people 、人民の人民による人民のための政治をもじって・・・ジミンのジミンによるジミンのための政治という言葉がデビュー・登場してきていると・・・これは、リンカーンが1863年11月19日に南北戦争の激戦地・ゲティスバーグでの全ての亡くなった兵士たちへのオマージュ・追悼の言葉・・・これを持ってくるとは、ちょっと、日本民族の民度というもが狂ってきたのかと・・・これ、アメリカーノ・アメリカの人々が聞いたら怒り心頭です。毎日、小学校で星条旗に敬意を示す国民・・・いい気になりすぎている・・・平家物語です。おごれるものは・・・こうやって、世界各地に友人・知人がいますので、最近どうーと、連絡すれば最新ニュースがあっという間に、そして、こうやってブログに書かれて世界発信・・・二十一世紀といのは、そういう時代です。ちいさなコップの中で、いい気になっていると、足元をすくわれる・・・日本全体が足元をすくわれたら、オ・ラ・ラーです。アメリカ合衆国の歴史、市民に対しての冒涜でっせー、これは、やりすぎ・・・ユーモア・ジョークというものは、もっと、品位のあるもの・・・これは、リンカーンをはじめ、南北戦争で亡くなった多くの兵士たちをバカにしている・・・日本民族は謙虚になること、スマートに振る舞うこと・・・ジミンのジミンによるジミンのための政治という言葉は、なんとか神社集団参詣や憲法改正しての軍隊持ち、そして、日本も核ミサイルが必要だへのニオイ・プンプン・・・本当にピューターン、愚か者・・・時代に逆行している・・・と、こんな暑い時に熱くなっても、お前さん、大丈夫ーとなりますが・・・世界の目があるってこと、世界のボン・サンス、良識があるってことを、日本民族はくれぐれもお忘れにならないように・・・
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夏の朝の急激な雨降りに、カタツムリ・エスカルゴちゃんが夏デビュー・・・モロッコ王国では、このカタツムリを獲って、カタツムリ・スープにするという屋台がありました。庶民のカルシウムというもの・・・屋台のおっちゃんに、食ってけーとススメラレましたが、なるべく、屋台モノは食べないようにと、注意されていましたので・・・プルコワ・なぜ?パスク・なぜならば、フレンチ新幹線、TGVテー・ジェー・べーになる・・・つまり、下痢になるってこと・・・
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夏フランスの果物とは・・・じゃーん、サクランボ5kg・・・フランスのばっちゃんやお母さんたちは夏季節に、このサクランボを大量に買って、サクランボ・ジャムやクラフティを作る・・・大きな銅の鍋にサクランボと砂糖を入れて、汁がなくなるまでグツグツ煮こむ、ジャム作りはよーく、煮こまないとおいしくない・・・それをビンに入れて、中の空気をぬく・・・今年の冬から来年の春にかけて食べる中世時代からの保存食なのであります・・・
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パリの高級ワイン屋には、こんなボルドーの超高級ワインのグラス・ワイン飲み・・・ノドが渇いたなーと思ったら、ここに寄って、ワインをグビグビ・・・この高級ワイン屋の地下には、年代ものワインのコレクションがずらーりと並んでおりまして・・・早く、行こうーと、いつも、ウチのサ・マジスティ、女王陛下からのご注意がでる、イエロー・カードが出る場所・・・この超高級ボルドー・赤ワインのエチケット・ラベルを見て、あれかーとわかる人には、ワタシからセイント・ワイン聖人の称号を・・・左から、①シャトー・ムートン・ロートシルト、メドック地区の赤ワイン・・・②シャトー・オー・ブリオン、グラーヴ地区の第一級赤ワイン・・・③シャトー・カルボニュ、グラーヴ地区の比較的軽いワインで飲みやすい・・・パリのルーブル美術館に行って、ホンモノの絵を見ていると、目のものさしがホンモノになる、と同じように、ホンモノの第一級のボルドー赤ワインの味や香りを知っていると、他のワインと比較できるようになる・・・いいものに触れること、それが人間進化・人間修行です・・・オマケ、上に表示してある数字は、ワイン・グラス一杯のお値段、16ユーロだと、約二千百円円、25ユーロだと、約三千三百円・・・ハレホロヒレハレ・・・今、駐車違反をすると罰金が17ユーロですから、それで飲めちゃうという・・・そんな値段のワイン一本を買うと、なかなかに、いいワインが買えるというもの・・・
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夏季節の生ガキ食べ・・・流通便利になりまして、フランスでも夏の生ガキが食べられるようになりました。以前だったら、春から夏・秋の生ガキは食べてはいけないと・・・それが、それが、カキ養殖の地方では、夏季節でも生ガキを食べている・・・辛口の白ワインや夏場のロゼ・ワインと一緒に・・・生ガキお食べは、お腹・胃が冷えるので、必ず、パンにバターをつけたものと一緒に・・・カキ養殖の地元のおっちゃんたちは、豚肉の焼きソーセージと一緒に食べる、こうやると、お腹が冷えないのだとか・・・
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じゃーん、これが、サクランボのクラフティ・・・フランス南西地方の田舎ケーキでありましたが、フランス全国で・・・この地方は、ボルドーからも近く・・・十九世紀のボルドー・ワインの消費は、ほとんどが産業革命でお金持ちになったイギリス人たち・・・イギリスとの交流もあり、イギリスのプディングにサクランボが合体したようなケーキ・・・乱暴ですが・・・サクランボの代わりに、リンゴのクラフティもございます・・・今夕の食事よばれに、今、オープンでこのサクランボのクラフティを作っているところ、南仏のロゼ・ワインとデザートのサクランボのクラフティを持っていく・・・スマートでしょ、なかなかに・・・東京のメトロ・地下鉄改札口では、スイカを改札口に入れて大騒ぎ、なんたる田舎モノめーになりましたけれども・・・田舎モノーというよりは、浦島太郎日本人・・・なんせ、ヨコハマー・ヨコスカーの山口百恵ちゃん以後の日本のポップ・ミュージックを知らないんだからね・・・
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せっかくのフレンチ・ブログでありますから、夏のパリの凱旋門・・・世界からの観光客でいっぱいでございます・・・アメリカ人が一番多い・・・パリはロマンチックな街なのだと・・・何回も書きましたが、パリを知るシネマのオススメ・・・それは、トラベルセ・ド・パリ、パリ横断という、ナチ・ドイツ占領下のパリの庶民の物語・・・ジャン・ギャバンがいます・・・フランス人オススメのパリ・シネマです。今年の夏のパリのある映画館では、LES 7 SAMURAIS 、レ・セット・サムライズ、そう、黒澤明監督の七人のさむらいがフィルム・リメークされて、パリで大公開されると、三時間半の上映シネマ・・・そこに、人間の善悪の普遍な姿があると、人間哲学があると・・・フランス人の温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知るです・・・日本民族は日本人の初心にバックして、がんばらないとイケマセン・・・くれぐれも、狂った日本にならないように、日本人は総とっかえだぁーにならないように、日本は大好きなんだけれども、そこに住んでいる日本人は大嫌いだーとならないように・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-07-26 17:46 | Trackback | Comments(0)

夏季節のフランス、夏のバーべQ食事によばれてお肉焼き係りとソムリエをする・・・いつも・・・

変化変化のヨーロッパです。昨夜、北スペインのガルシア地方、マドリッドからサンティアゴ・デ・コンポステーラ方面行きの急行列車がスピードの出しすぎで大脱線・・・227人の乗客のうち、78人の乗客が亡くなり、143人が重軽傷・・・サンティアゴ・デ・コンポステーラで夏フェスティバルが開催中、夏のバカンス客が列車事故に遭遇すると・・・フランス・パリ郊外国鉄線・郊外線駅でも7月に大きな脱線事故がありました。線路レールのレールとレールをつなぐボルトがゆるんでいたと、つまり、国鉄の点検管理が悪かったと、人災です。夏バカンスに入っての気のゆるみ・・・事故というのは、無事故であること、事故を起こさないこと、事故を未然にふせぐこと・・・夏ニュースがありませんので、これがヨーロッパのビッグ・ニュースに・・・フレンチ国内ニュースは、夏バカンス先でのフランス人の半分以上が、スマートフォンやノート・パソコンを毎日、見ていると・・・一時間から三時間以内が35%、三時間以上が10%・・・エスクラバージュ・ド・スマートフォン、スマートフォンの奴隷になっていると・・・いいもーん、いいもーん、エスクラバージュ・奴隷になっているといわれてもと、幼い子供たちがいつも持っているぬいぐるみのよう、それがないと落ち着かないと・・・落ち着かない話題では、フランス人の子供たちの15歳・16歳の子供たちから平均して、タバコを吸い始めると、その原因は、家庭内で父親か母親がタバコを吸っている・・・子供っていうのは、コピー・同じことをして学習する生きものですから、親たちと同じことをすると・・・フランス社会では、十八歳未満の子供たちにはタバコを売ってはいけないと法律で定めてありますが、カフェ兼タバコ屋では、身分証明も確認しなくて未成年の子供たちにタバコを売ってる・・・マズイことに、パリ・ナウのカフェ兼タバコ店は、シノア・チャイニーズ、中華系の人々が買い占めて・・・ちょっと、モラールが違うから、ビジネスとしてタバコを未青年にも売っちゃう・・・問題になり始めている。極東・アジアの東シナ海のセンカク・アイランズでの連日のちょっかいもケッコウでありますが、中華の人々は世界から誤解されないように・・・やっぱし、ルール・規則というものは、守らねばネバネバです。アッラーの神との契約・けいやく宗教のイスラームの国のひとつ、モロッコ王国の日常生活を体験・経験したワタシはそう思います。早朝の四時過ぎからの大スピーカーによるコーランのお祈り、アッラー・アクバール、アッラーの神は偉大なりーでお祈りが始まる、これが一日に五回・・・中華の人々に必要なのは宗教心かも知れません。コミニズム・共産主義国家の中では、宗教はアヘンのようなものだとのマルクス・レーニンの教えが基本にありますが、それは考えもの・・・時代は変化している・・・ガキっていっちゃあいけないね、子供にタバコを売るなんて、心ある大人なら絶対にしてはいけないことでしょ・・・そういう宗教心・ルール・・・その学習をすれば、中国大陸の人々も変化するのかも・・・人間には、これをやっちゃーいけないよー、それを言っちゃあいけないよーというルールがあります。やってダメもと、言ってダメもと、お金さえあれば強いのさぁー・・・日本がバブル絶好調時代に、パリにやってきて、ルイ・ヴィトンのアタッシュ・ケースに現金をいっぱい詰めて、お店の人に見せながら買い物をしていた日本人がいました。パリガイド・案内を一日やったのでありますが・・・人間としてオント・恥ずかしーい・・・それと似ている。アジアの島々を戦略的に、これはオレのものだーって、お金も軍隊もあるんだぞと、フィリッピンやベトナムなどの国々が反発して、なんかおかしいっていう行為・・・事故をする前に、無事故のアジアに、無事故の世界に・・・ルールが必要です。人間としてのルール、それをやっちゃあオシマイだぜーというルール・・・共存共栄のアジアです。共存共栄の世界です。共存共栄の銀河系大宇宙です・・・
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べべ・ロワイヤルのお名前が発表され・・・GEORGE ALEXANDER LOUIS,PRINCE DE CAMBRIDGE、ジョージ・アレキサンドル・ルイ、プリンス・ド・ケンブリッヂ・・・アングロ・サクソンズの人々は、このべべがボーイ・男の子かガール・女の子か、名前はどうするのかと・・・公然と賭けをしていまして、もちろん、お金を賭けての賭け事、ブリテン島では、常識になっている賭け事・・・女の子だと、アレキサンドラかシャルロット、男の子だとジョージかジェイムス・・・これが賭けの本命になっておりまして、これでお金を稼ぐ・・・これがアングロ・サクソンズという民族ですから、イギリスの王室は全部、賭け事の対象になっている・・・エリザベス女王の服装の色とか、帽子の色とか、なにもかも・・・日本の天皇・皇后陛下にこんなことをやったら、警視庁からコンボケ、正しくはコンボカション・よびだしがくるでしょ・・・それがわからないと、どうしてこんなに庶民が上を下にの大騒ぎで、べべ誕生に興奮するのか・・・つまり賭けの対象なのでありました・・・シェイクスピアの国ですからね。王室スキャンダルの物語のシェイクスピアの・・・
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ベルギー・アントワープに住んでいるサキちゃんでーす。アタシも、二つの名前をもっているのよー・・・日本名の沙季・さきと、ベルギー名のクララ・・・だから、アタシはサキ・クララというのがお名前なのー・・・日本の子も、二つの名前、日本名と世界名を持てばいいのに・・・健太郎・アレキサンダーとか、静香・シャルロットとかね・・・二十一世紀はそういう時代でーす。トルネ・ド・パァージュ、新しいページをめくる時代でーす・・・頭コチコチだと、生きている化石と言われちゃうー・・・サキちゃんは、もう眠いのだ。眠いのだけれども、ぐわんばって起きているのだ・・・
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今、お豆を煮ていまして、夏場のビール飲みに、ビールの友にお豆コロッケなんて最高でっせー・・・もう、この人、完全にアート忘れている・・・夏バカンス期間ですから、こんなのもよかんべーかと・・・ビール飲みにお豆の中近東風コロッケ・・・トロピカルじゃあなかった、オリエンタールな気分になるもの・・・ビールはベルギー・オランダ・ドイツものがおいしい・・・イギリス・アイルランドのビールはサッカー観戦のときに、ピザ食べと一緒に・・・ビールはすぐにピッピしたくなるので、外ではおトイレを確かめてからビール飲みをしないと、おトイレ探しに走りまわることになる・・・ナイナイー、どうしょうー、あー、ガマンできなーいとなって、せっかくのデートがダイナシになる・・・家に帰ってから、エミちゃん、どうだったー、今日のデートは・・・あの人、ずーとトイレ探しに走り回ってー、デート台無し、もう、最低ー、あんなヤツ・・・ということになるのでーす・・・男子たるものは、デートの前にトイレの場所を確認することが必須・・・オタク、絵描きやめて、テレビのショート・コントのシナリオ書けばー・・・
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パリ市内のインド・パキスタン街の食品店で買った、三種類のお豆・・・こんなお豆があると、非常に便利なのでありまして・・・お豆の甘煮にしたり、サラダに混ぜたり、お豆コロッケにしたり・・・身体にいい食材なのでありまーす・・・もう、完全にイート・ブログになっている・・・アートは、今、いずこ・・・
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パリでのお好み焼き大会をやったときに、お好み焼きにはキャベツを入れるのが定番・・・それで、その私の友人は出歩くことができないので、フランス人にキャベツ・シューを買ってきてくれとリクエストしたと・・・そしたら、そしたら、彼が買ってきたものは、シュー・ブロンというお野菜でしたー・・・日本で言う、白いブロッコリーのようなもの・・・これでお好み焼きはアンポッシィブル・不可能・・・それで、持ってかえってくれーと、翌日、半分茹でて、マヨネーズで食べ、あとの半分は小麦粉とバターと牛乳でホワイト・ソースを作ってグラタンに・・・
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オマケに、これが、夏季節のフレンチ・スーパー・マーケットの広告・・・じゃーん、フランスの夏と言えば、お外でのバーべQ、そのお肉特集・・・もう、買ってきて焼くだけ・・・グリエ・焼くだけー・・・フレンチ・レストランでは、グリヤード・焼きかたという係りがありまして、ソース係りとか、盛り係りとか、いろいろの部署に分かれていて、ブリガード・戦闘部隊とよばれている・・・その中で、トップなのがシェフ・調理係りのトップ・・・みんなが声をだして、ウィー・シェフといって掛け声をかけて、料理を完成するもの・・・その中でも、グリヤード・焼きかたという部署は大切な場所、中がロゼ・ピンク色のロースト・ビーフをオープンで焼くなんて芸術的でっせー・・・でも、この家庭バーべQの焼きかたは、ビールやロゼ・ワイン片手に焼いちゃう・・・フランス人にやらせると、必ず、真っ黒こげになる、なぜって、お話し・会話に夢中になって、手がお留守になってしまう・・・ですから、フランス人家庭でのバーべQ食事では、いつもワタクシが焼く係りになると・・・明日金曜日の夜と日曜日のお昼ご飯によばれています。またまた、食にウルサイ・ワタクシがお肉を焼くことに、さらに、ソムリエもやる・・・フランス人は、そんなに器用な民族ではないので、ワタシがソムリエ係りもやる、フランス人はワインを飲んでお話しに夢中になると、ワインのサービスもしないから、自然にワタクシがソムリエになると・・・お前たち、もっと、いいワイン・年代もののワインないのーとか言いながら、ワインをついでまわる・・・バイ・・・オマケ②、フレンチ小話し、フランス人が運転するクルマ・乗用車の助手席・横の席には、絶対に座ってはいけない・・・プルコワ・なぜ?パスク・なぜならばー・・・フランス人というものは、お話し好き民族でありまして、クルマを運転しながらもお話しをすると・・・興奮すると前を見ないで、クルマを運転しながら横を向いてお話しするから交通事故・追突事故が多いと・・・くれぐれも運転しているフランス人に話しかけてはいけない。大きな交通事故につながるというフレンチ・ミステリーでありました・・・オマケ③、フランスにはモナステール・修道院があちこちの人里離れた場所にあります。離れ小島とか、山の中に・・・それは、おしゃべり好きなフランス人の修行の場所なのでありまして、モナステール・修道院のルールはシランス・沈黙すること、お話ししてはいけないこと・・・もう、これは、フランス人にとっては地獄のような苦しみ、マンマ・ミイアー・・・四六時中、おしゃべりしていないと落ち着かなくて気が狂いそうと・・・マラード・病気のようなものがフランス人のおしゃべり・・・われわれ日本人のようにあまりしゃべらないと、テ・マラード、お前、病気なのかって言われちゃう・・・どっちがマラード・病気なのか、神のみぞ知る・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-07-25 17:52 | Trackback | Comments(0)

ウッドストック・カトリック、ブラジル・リオでのJMJ、世界青年の日の大集会・大集合・・・

夏バカンス期間に突入したフランス社会は、大変に静かなものでありまして、パリ南郊外のウチのアパートの住人、ウチの部屋の上の階に住んでるフランス人夫婦に、今年の四月に二人目のべべ・女の子、ローラちゃんが生まれ、この連日のカニキュール・猛暑の熱帯夜で夜寝をするのがむつかしいかったと、三十代の夫婦もの・・・夏バカンスは、どうするのーと聞くと、これがフランスの夏の定番挨拶・・・自分の親戚のいるポルトガルで結婚式があるので、彼は両親がポルトガル人、ポルトガル系フランス人、パリの銀行監査のトラバーユ、奥さんは小学校のメトレス・先生、二歳十ヶ月と四ヶ月の二人の娘がいる・・・ポルトガルに行って、それから奥さんの両親のいるブルターニュへ・・・じゃあ、帰ってきたらウチで食事しょうと、べべも一緒にね・・・これが今朝の会話て゛ありました。彼はポルトガル語がしゃべれる・・・ポルトガル語といえば、南米のブラジルのリオ・デジャネイロでは、JMJ、ジョルネ・モンディアル・ジュネス、世界青年の日と銘打ったローマ・バチカンのカトリック教会の大集会・・・今朝のフレンチTVニュースでは、ウッドストック・ド・カトリック、カトリック教会のウッドストックだと・・・ハァーイ、ウッドストックを知らない子は、恒例の豆腐のカドで頭をぶっつけるようにー・・・グーグルでウッドストックを検索サクサク・・・なんでも、南米ブラジルは、カトリック・キリスト教のいろいろな変形信仰宗教が増えてきて、中でも、聖母マリア信仰のグループがバチカン・カトリックと対抗するようになったと、そのためのローマ法王のブラジル訪問なのだと・・・キリスト教・聖書の中に、終末時代になると、いろいろな形のニセ宗教・・・ビジネス宗教が現れると・・・聖母マリア信仰宗教ですから、文句は言えず、微妙なのでありまして、このままだと、カトリック教会にお金が入ってこなくなるというのが本音・・・いずこも同じ、エコノミー中心ばかりなりなのであります。そのために、ブラジルのリオでカトリック教会の現代版ウッドストック大集会、スーパー・スターはローマ・ヴァチカン教会のローマ法王・・・カトリックの巻き返し・・・ブラジルの聖母信仰宗教は、ゴスペル・ミュージックのように歌ったり、踊ったり、エンターテイメント的な方法で信者を増やしているとか・・・フランス人は異端宗教にウルサイから、こんなメディアの報道になる・・・フランス社会事件は、先週の木曜日に、パリ西郊外のヴェルサイユの下にあるトラップというちいさな町で、ポリスによるコントロール・イダンティテ、身分証明カードの街頭コントロールで、イスラーム系フランス人の女性が全身や顔をフラーで隠す服装・ブッカをしていたと、それがポリスにひかかって、一緒にいた夫が抵抗・抗議しょうとしたら、反対にポリスから暴力をふるわれたと、ポリスの方は公務執行妨害なのだーと・・・それで、地元の警察署に連行・保留されると、その夜・・・その町のイスラーム系フランス人の住人三百人による抗議デモで路上駐車のクルマに火つけ、地元の警察所に火炎ビンを投げつける・・・暴動・大騒ぎになると・・・内務大臣がご登場する大騒ぎになると・・・それで夏ニュースのないフレンチ・メディアがピラニアのように大騒ぎ・・・ISLAMOPHOBE・イスラムホビ、イスラーム嫌いという言葉が毎日、飛び交うように・・・ちょうど、ラマダーン・断食月でイスラーム系フランス人は、空腹でカッカカッカしている・・・小さな事件が大火事になりそうに・・・でも、フレンチ・ピープルズというものは、まとまりのない民族ですから・・・尻つぼみに、夏バカンス期間だしー・・・こんな感じのフレンチ社会・・・極東アジアの島国のピープルズは、政権担当の首相や現職大臣や議員グループのなんとか神社参詣イェーイ賛成の世論調査が、この参議院選挙後に反対をうわまったとか・・・こんなことをやっていたら、日本民族は滅亡・滅びます。ドイツの現政府・現職大臣や議員がナチ・ドイツのヒトラーら、将校の墓参りをするのと同じ、世界の目はそう見ています。アットンション・ご注意あそばせ・・・いい気になってると、日本民族ディスバリュー・消滅でっせー・・・日本という国は好きだけれども、そこに住んでる日本人は大嫌いだと・・・日本人総入れ替え、トランプケームのババ抜きのようになりまっせー・・・
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世界中がこの写真に感動・注目すると・・・こんな時に、ヘソ曲がりになってはいけません。そうかそうか、そういうものなのかと・・・これがヨーロッパの島国、ブリタニック・英国からの風です・・・そういう風を感じる・感じられる自分になること・・・
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普通の庶民感覚でべべを育てたいと、自分たちもそうありたいと、ウィリアム王子というよりも、ひとりの若いパパが自分のべべを抱くと、そして、ふたりで挨拶すると・・・これが本当の意味の、ノブレス・オブリージュ、徳の高い立場にいるものは、徳の高い行い・行動をしなければならない義務と責任があるというもの・・・イギリスからの全世界へのメッセージ・・・このあと、この若いパパは、自分でクルマを運転して、うしろに若いママと生まれたばかりのべべを乗せて、帰っていったのでありました。普通の庶民のようにふるまう・行動する・・・そこに差別感はナイ・・・
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・・・せっかく、イギリスの風で格調高かったのにー・・・パリ南郊外の暑い暑い夏場のお昼ご飯は、野菜天ぷらとザル蕎麦・・・日本民族の夏食事の知恵とも言うべき、ザル蕎麦やソーメンや冷や麦麺・・・いい気になって、強いアジアの日本じゃー、日本にはアーミー・軍隊が必要なのじゃー、核兵器・核ミサイルが必要なのじゃー、だから憲法改正がどうしても必要なのじゃーの狂いかかった日本人がいなくなっても、キュジィーンヌ・ジャポネ、日本食は残るかも・・・お寿司とか、お刺身とか、和食とか、お蕎麦とか・・・
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ベルギーのビール・KWAK・・・ベルギー・アントワープに住むサキちゃん家族がお土産に持ってきたベルギー・ビール・・・本場ベルギー・ビールは、各ビールにビール・グラス、コップが違っていまして、このブロンド・ビールはひょうたんというか、ずーと、手に持っていないと、テーブルの上に置くとひっくり返ってしまうという大きなビール・グラス・・・つまり、早く、お飲みなさいというグラスなのでありまーす。このビールは、アイルランドの黒ビールのギネスのようでもあり、コクがあるビール、なかなかに強いというもの・・・そばにある栓抜きがギリシア・アテネのお土産栓抜きとは、ご愛嬌もの・・・
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パリ十区のブラディ・パッサージュ、通リ抜け道のインド・パキスタン街から買ってきたお豆さんで、作った一品・・・中近東・イスラエル料理のファラル、お豆を柔らかく煮てつぶして、オールスパイスや塩・コショウをして、コロッケの形にして、両面に小麦粉をつけて、適度に油をひいた中火のフライパンでじっくりと焼いたもの・・・お豆オンリーのコロッケ・中近東風、エッセイエー・お試しアレー・・・ART・アートじゅなくて、EAT・イート・ブログになってしまった・・・便秘にいい料理です・・・新しいお豆の食べ方です・・・まだ、日本食事では新しい調理・料理方かもかも、新しい食感かも・・・イスラーム・アラブ・中近東に住む人々のお豆料理・・・とっても、腹持ちがします。例えば、グリコの一粒のキャラメルお食べのように・・・表現として古いかな、グリコって何ーにっていう子もいたりして・・・世も末じゃあ・・・
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何日か前にブログした、パリのお好み焼き・・・こんなの食べて、缶ビールや白赤ワイン飲んで、フランス長期滞在日本人たちは会話しているのでありまーす・・・自由にしゃべるというのが絵描きや版画家世界のお好み焼き大会・・・おまえんとこ、もっと、いいワインないのー、ワインのコレクションが貧しいーとか・・・お好み焼きは関西ではフタをして蒸すように焼くとか、ウルサイ・・・このお好み焼きを作ってくれた人間とは、渡仏したときに知り合って、彼のヴァヴァンのアパートで味噌スパゲッティを作って食べた仲間・・・その時に、冷蔵庫の中に味噌しかなかった。そういうフランス社会の中での戦友・戦って生きてきた仲間と食事をするのは楽しいものだ・・・あまりにも、作りすぎて、お好み焼きのドギー・バックを持ち帰ることに、もう、若くはないからお好み焼きを三枚も四枚も食べられない・・・お前、どうした、ゆっくりたべているけれども、身体の調子でも悪いのか・・・歯が差し歯で、上下とも、以前のようにスピードで食べられなくなったのだぁー、バーロー・・・作ってくれた人に、バーローは失礼なのでありますが、われわれの会話にひんぱんに登場する言葉は、なにかをアドバイスすると、こうやったほうがいいんじゃないのー・・・そんなことをお前から言われたくないと、しかし、この言い方はそうなのかと肯定している言葉、ハイわかりましたという変化球言葉・・・それが仲間・友人というものです・・・バイ・・・すかす、ナマッテしまった、しかし、お好み焼きをフォークとナイフを使って食べるのがパリ風どすえー、こんなのを日本のお好み焼き屋でやったら、店のオヤジに怒られるかも・・・スイマセーン、ナイフとフォークありますぅー・・・ワタシハは歯が悪いので、トンカツお食べにもナイフとフォークが必要、特に、大盛りカツ丼なんかどうして食べていいのか・・・お前はインベーダー・宇宙人なのかってなものなのであります・・・フレンチFMラジオからは、Joyce Jonathan-ca ira 、ジョイシー・ジョナタンが歌う、サ・イラ、フレンチ・ナウのボップ・ミュージック・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-07-24 17:19 | Trackback | Comments(0)

ROYAL BABY,IT’S A BOY、ロワイヤル・べイビーはイッツ・ア・ボーイだった・・・

カニキュール・猛暑が続いているパリとパリ南郊外、暑いというものではナイ・・・フレンチ・TVニュースでは、暑さにアダプテ・適応すること・・・するようにと、暑い・暑いと思うのではなくて・・・自己暗示することが必要なのだと・・・心頭・しんとうを滅却・めっきゃくすれば火もまた涼し、ちょっと、これは今的にサド・マゾかな・・・でも、セ・ショー、暑い、トレ・トレ・ショー、とってもとっても暑い、テリーブルモン・ショー、恐るべき暑さ・・・お水を意識的に飲むしかない。おかげで、ミネラル・ウォーターのヴォルビックの1、5リットルが、あっという間になくなってしまう。ウチには、お子チャマがいらっしゃらないので、コーラもジュースも、そういう、たぐいの飲み物はありません。午後の紅茶をマグカップでガブガブ飲む・・・ので、紅茶の葉っぱがなくなってしまった。この紅茶は、ブリテン島のマーク&スペンサーの紅茶で、シャンゼリゼ大通りのマーク&スペンサーのパリ支店まで買いに行かねばネバネバ・・・ブリテン島のニュースと言えば、昨夜からのフレンチ二十四時間ニュースばかり、オンリーのテレビ・ニュースで・・・イッツ・ア・ボーイ、男子誕生と、もう、こればかり・・・未来のロワ・王様の誕生とか、これで、ブリタニック・英国は安泰だとか・・・そのユニテ・ブリテン、英国がひとつになった出来事が、フランスにも伝わって、ヨーロッパ全体に伝わって、ユニテ・ヨーロップ、欧州が一体感を持つと・・・西洋社会の王室とは、ファミリー・家族のようなもの、自分たちの歴史の伝統・習慣・文化の存続、イダンティティ・アイディンティティ、民族のルーツの存続・・・これを理解しないと、どうして、こんなに、庶民がフィバー・沸騰するのかがわからない・・・極東・アジアの島国の天皇家も、自分たちのファミリーなのだとの感覚を持つことが必要、天皇嫌い・日の丸嫌い・君が代嫌いは、ちょっと、マラード・お病気というもの・・・オレ、日本のパスポート嫌いだからって言っていたら、世界のどこにも行けません・・・日本人の意識変革の時代、天皇家というものは、第二次世界大戦・太平洋戦争時代に、日本の暴走軍部に利用されたもの、統帥権・とうすいけんなんてものは、当時の天皇にはなかった。全部、狂った日本の軍人たちがアジアへの侵略を決定していた。戦争始まりのハワイのパール・ハーヴァー奇襲攻撃は、欧米・西洋社会では、フェアーではない攻撃、ルール違反の攻撃・・・そういうことも、冷静に知っておかないと、日本人が世界市民になることはむつかしい・・・だから、戦争を終わらすために、異教徒・キリスト教徒ではない日本人への・・・ヒロシマとナガサキへの原子爆弾投下が必要だったのだと・・・多くの欧米・西洋人は、そう思っている・・・ナガサキの原子爆弾投下の下には、浦上天主堂・キリスト教の教会があって、同じ信仰をしていた日本人がいたと、愕然としている・反省している西洋人は多い・・・こんなことも知っておかないと、世界では会話できない・・・暑いときに、熱くなってしまいましたが、自分たちの民族のルーツやシンボルは必要です。天皇家を御みこしワッショイに例えると、大叱られでありますが、日本民族の御みこしというものは、天皇家だっていうこと・・・ギャルみこしでもいいのですが、まだまだ、インターナショナル・世界に通用しないと・・・そういう民族的な御みこしが今も、存続していることは、好き嫌いを越えて、フォーミダーブル・すんばらしーいということ・・・ブリテン島のロワイヤル・ベイビー誕生で、ユニテ・一体感になるヨーロッパで、そう思います・・・ワタシはウルトラ・アドワット、極右翼ではありませんが、日本民族の旗頭・アイディンティティを失ってはならないってこと・・・どこの国にあっても、そういうシンボル的存在は必要です・・・フランス人が自分勝手でまとまらない原因のひとつには、フランス大革命で全ての王族・貴族をギロチンにしてしまったこと、つまり、人材を消滅してしまったこと・・・中には、どうしょうもない人間もいましたが、民族浄化のアウシュビッツのようなことをやっちゃったことへの反省が・・・フレンチの若い世代に、フランスにもそういうもの、王室のようなフランスのシンボル的なものがあれば良かったのにと思っている、時代は変化している・・・アングレ・イギリス人の感覚は、女王陛下もファミリーだというフィーリング・感覚・・・日本人もそういう意識改革を持つ時代です。天皇家もファミリーなのだと・・・チンピラ絵描きふぜいが生意気を言っていますが・・・追記、夜のフレンチ・テレビ・ニュースで、フレンチ・ウルトラ・ゴーシュ、極左翼党からフランス人が海の向こうのブリタニック・英国のロワイヤル・べべ誕生に大騒ぎしていることに対して、なんたることかとの声明がありまして・・・何を言いたいのか、つまり、フランス十八世紀のフランス大革命を忘れたのかと・・・そうなのでありますが、二十一世紀は庶民の時代、多くの庶民・民衆が望むものが時代の風だというもの・・・フランスは大変化してきている。人命を犠牲にしてまでの変革は必要ないということ・・・つまり、二年前のアラブの春、北アフリカ諸国のマグレブ諸国の変革に、人命を犠牲にしてまでも必要なのかということ、フランス社会は人種のミックス社会に変化してきているので・・・人間の命・庶民の命を犠牲にしたレボリューション・変革は絶対に悪だということ・・・フランスの若い世代は進化しています・・・
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夏のパリのど真ん中にあるチュルリー公園、ルーブル美術館のそばにある大きな市民公園・・・には、夏期間限定の遊園地が登場し・・・後ろの建物がルーブル美術館の一角・・・こういうものが、西洋フランスの底力というもの・・・庶民感覚・市民感覚・・・
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パリ南郊外のアパート、ウチの夏季節のテーブル・セッティング・・・週末に、フランス人家族やパリ見学に来たヨーロッパからの友人たちをよんで食事するというもの・・・レストランは高いし、子供がいたら入れないから、自然と家庭レスト・家庭ビストロになるもの・・・軽めのシャンパンで乾杯して、食事中はロゼ・ワイン・・・お料理も夏季節料理・・・野菜の天ぷら盛り合わせとか、トマトにモッツアレラ・チーズとか、イスラーム・アラブ料理の前菜・ブリックとか、メロンを切っての生ハム合わせとか・・・かんたーんに、考えないとおもてなし料理は負担になってしまう・・・食卓にあるのは、インド産のお豆・ニ種類を甘く煮たものと、赤カブ・・・これが食事始め・・・このアトに、韓国風バーべQ・豚の三枚肉・骨付き肉盛り合わせが卓上コンロで登場するもの・・・嵐の前の静けさ・・・
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一週間前にパリ見学にやってきた、フランスのお隣り、ベルギー・フランドル地方のアントワープの郊外に住んでいるヤン・美津江・サキちゃん家族・・・ちょうど、彼らの結婚十周年の意味・お祝いもあって、ベルギー・アントワープからクルマでパリにやってきたもの・・・アントワープ市内のアパートに住んでいたのだが、べべが生まれたときに郊外に中古の一軒家を買って、その支払い・毎月のローンが大変らしいが、自分の家になるのだから・・・今年の夏バカンスは、サキちゃんの子供部屋をきちんとリフォームするのだと、ペンキを塗ったり、壁紙やカーテンなんかのデコ・お飾り作業をするのだと・・・サキちゃんの両足にくっついているのは、絵のついたベルギー版のバンド・エイド、怪我をしているのではなく、あっちこっちと足をぶっつけて、痛いの痛いのが飛んでけーのオマジナイのバンド・エイド・・・
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彼らの結婚十周年だったので、モロッコ王国・アシラーのメディナ・旧市街で買った、フェズ焼きのお皿陶器をお祝いにプレゼントした・・・一家和楽・家族仲良く、健康第一・無事故の人生を祈る・・・
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これが、イスラーム・アラブ料理の前菜食べもの、BRICK・ブリック・・・中近東の食材・パートフィロのファミリー、アジアの春巻きの皮のお仲間・・・ちょうど、ラマダーン・断食月なのでフランスのスーパー・マーケットにもこういう食材が出回っているもの・・・十枚入っている・・・パリのチュニジア系クスクス屋で食事すると、これが前菜でサービスされる・・・タマゴの半熟を楽しむ食べもの・・・
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大きめのフライパンに油を適度に入れて、油が熱くなったら、このブリック、パート・フィロのお仲間・・・丸くなっているのを入れて、卵を落として、半分に折る、そして、皮に焦げ目がつくまで・・・本当は、トン・マグロのカンヅメ、トン・フレークとか、玉ねぎのみじん切りとか、パセリのみじん切りとか、チーズ・ギリシア系のフェタ・チーズを入れたりして・・・それではお腹がいっぱいになって、次の料理が食べられないので、ウチでは卵だけ・オンリー入れるもの・・・それに、南仏産のムロン・メロンがついているもの・・・サラダ菜だけのサラダをつけてもおいしい・・・卵は半熟ぎみにするのがコツ、まわりのパリパリに焼けた皮を食べて、半熟卵に突入する・・・もともとは、イスラーム・アラブ料理、フランスの北アフリカ・マグレブ諸国旧植民地料理のフレンチ帰化料理・夏季節の食べものです・・・冬食べてもいいけれども、夏場がおいしい、これにビールを飲むと・・・モロッコ王国のビールはおいしいと聞きましたが、どこで見つけていいのやら、なんせ、アルコール禁止のアッラー・アクバール、アッラーの神は偉大なりのイスラームの土地ですから、地元のポリスに聞くこともできず・・・とにかく、冷たい生ビールと一緒にお食べになると最高でっせー・・・Bruce Springsteen-I Wish I Were Blind 、夏場・夏季節限定のお気に入りロック・ミュージックがオマケ・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-07-23 17:29 | Trackback | Comments(0)

フランスの夏バテ食材・食品とは・・・ただし、在仏長期のヘンな日本人が食べる夏バテ料理・・・

カトルズ・ジュイエ、7月14日のフランス革命記念日、パリ・シャンゼリゼ大通リでのフランス陸海空軍の軍事パレード・行進も終わり、セーヌ河やエッフェル塔を背景にした、パリ大花火大会も終わり、今年で100回目の三週間フランス一周自転車競技のトゥール・ド・フランスも昨日で終わり・・・本格的な夏バカンスのフランスです・・・が、今年は、異常に暑い・超暑い、テリーブルモン・恐るべきに暑い、パリとパリ郊外の朝気温は、すでに24℃、南仏のマルセイユやニースよりも気温が高い。今日のパリとパリ郊外の日中最高気温予報は35℃以上・・・カニキュール・猛暑というフランス語が毎日、フレンチ・テレビやFMラジオのニュースから・・・フランスはもともと、涼しい夏でありました。日本の北海道と緯度が同じですから、クーラー・冷房や扇風機なんて、誰も持っていなかった・・・のに、近年の地球温暖化の影響で、クルマの排ガス多しで、パリの夏も猛暑になると・・・パリ市のイニシアティブ・主催で先週の土曜日から、ノルマンディーの海岸から五千トンの海砂を持ってきて、セーヌ河沿いのクルマ幹線をストップさせ、パリ・プラージュ、パリの砂浜を作って、パリのセーヌ河で海気分・・・十人に四人のフランス人がバカンスに行かない・行けないのだと・・・パリでビキニ水着の日光浴・・・世界からの観光客もセーヌ河で日光浴・・・今年は7月から、カニキュール・猛暑のフランスです。モロッコ王国のアシラーから、バック・もどってきて、二週間たち・・・モロッコ各地は日中40℃前後の毎日でありましたので、そこから北のパリは涼しいだろうとルトゥール・リターン、もどったら、この超暑さ・・・オ・ラ・ラー・・・一日に、一リットル以上のお水を飲みなさいとか、日中は熱中症になるので出歩かないようにとかの注意予報がテレビやFMラジオから出され・・・パリ南郊外のウチのアパートでも、アパートのブラインド・シャッターを半分に下ろして暑さ対策に・・・夏バテしないように、食べるものだけはしっかり食べないと・・・身体が弱って、絵も描けないと、絵を描くことは集中力のトラバーユですから、何時から何時までやってればサラリー・月給がもらえちゃうーというものではないのでありまして・・・とにかく、身体が勝負・健康管理の夏です・・・ってことは、身体がアニマル・ハタノにメタモルフォーゼ・変身すること、絵を描くマシーンになること、ミシンじゃないよ、マシーンのようにトラバーユするってこと・・・ターミネーター・ハタノに・・・
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・・・というわけで、フランスは夏バテに土用の蒲焼もありませんので、ビフテーク・ビフテキお食べも脳がナイというか、芸がナイというもので・・・じゃーん、北欧スカンジナビアのノルウェー産加工の生サーモンの切り身パック・SALMAちゃん・・・これは、世界的なお寿司ブーム世界制覇の結果にこういう食品・食材がデビュー・登場したもので、もともとは高級レストラン用の食材・・・サーモンのカルパッチョにする、オリーヴ・オイルまみれになったサーモンの切り身ちゃん、それはそれなりに辛口の冷やした白ワインと一緒においしいのでありますが、日本人の舌・味覚には、もっとおいしくたべられるだろうーというもの・・・この生サーモンの切り身パック一個で、鶏一匹の値段、鶏の丸焼きが食べられる四人分の・・・大変に下がりおろうー、頭・ずが高いー、心してお食べーという、生サーモンの切り身・サルマちゃんなのであります・・・
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これを、お刺身包丁で、ていねいにお刺身風に切って・・・もう、このままでも、ムタール・ベール、緑リ色のムタール・からし、つまり、ワサビのこと・・・と、お醤油で、といってもマレーシア産のキッコーマン醤油でありますが・・・お召し上がりになると・・・ムーチョ・ムーチョ・グラーシアスになって・・・すかす、久しぶりにナマッテしまった、しかし、このままでは、サーモン・カルパッチョと同じ、芸がナイ・・・芸術家ですからね、一応・・・芸ナイ術家になってしまうので・・・生サーモンの切り身、ひとつでも価値創造をせねばネバネバというもの・・・
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それに、イスラエル産のアボカドを市場から買ってきて・・・このアボカドの切り身にワサビ&お醤油をつけてお食べになると、地中海マグロ・本マグロの味覚・味わいになるという、創造・想像のアボカド・マグロの切り身もどき・・・もう、ここまでくると、海外長期生活者のマラード・お病気のようなもの・・・アボカド・マグロ、マグロ・アボカドと、呪文のように唱えて、これはマグロちゃんなのだと・・・空想のアボカド変形マグロちゃんとなる・・・グリーン・トン、緑り身のマグロ、レッド・トン、赤身のマグロちゃんは、何処・いずこへ・・・
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お皿にご飯を盛って、その北欧スカンジナビア・ノルウェー産の生サーモンの切り身とイスラエル産のアボカドのコラボ・合体する・・・そうすると、じゃーん・・・夏バテ・パリの生サーモン・アボカド海鮮ドンブリをフランス南西地方のバスクの年代もの・アンテックのお皿で食べると・・・贅沢でしょ・・・空想の海外海鮮どんぶりの変化球・・・上に、中華食品マーケットで買ってきた、紅しょうがも乗っております。まわりに錦糸タマゴがデコデコ・お飾りしてあります。なかなかに、芸がこまかいでしょ・・・これが芸術家のパリ・夏バテ変化球というもの・・・どうだー・マイッタかー・・・こんなので、全然マイラナイネ・・・
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それに、飲みものは・・・おぎゃぐざーん、何すんのー、早よ、注文してくんろー、というもの・・・フランスのお隣り、ベルギーのコッション・ローズ、ピンク・ピッグ、桃色ブタちゃんマークの缶ビール・・・ベルギー・バージョンのお笑い・パロディ気分のビールです。北ヨーロッパのお肉食べと言えば、豚肉が多い・・・これにビールを飲んで、コッション・ローズ、ピンク・ピッグ、桃色ブタちゃんとなったもの・・・イスラーム圏から見たら、豚肉食べに、アルコールのビール飲み、だから、欧米・西洋社会はデカダンス・退廃しているというもの、イスラーム圏・アラブ世界の男性は、一生、アルコールを飲まないのだとか・・・アッラーの神が見ているから・・・すかす、また、ナマッテしまった、しかし、イスラーム・モダーン、モダニズム・革新的な男どもはアルコールを飲む、以前、アパートの白ペンキ塗りアルバイトをした時に、ボスニア・ヘルツゴビナのサライエボから戦火を逃れてきて、パリでトラバーユしているイスラーム系のアンちゃんは、オレはイスラーム・モダーンだから、ビールやワイン・アルコールは飲むのだと・・・しかし、豚肉は絶対に食べない。トンカツや餃子や肉マンなんて、もってのほか、魔法使いの食べものだと思っている・・・朝鮮半島の韓国の小学生、日本人は悪い人教育に似ている・・・中国大陸の日中戦争テレビ・ドラマの日本人の兵隊役はみんな悪役ばかりに似ている・・・思い込みとは、そういうものです。食べてみたらおいしかったと、日本人と交流したら悪人ではなかったと・・・
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昨日の日曜日のフランスのお隣り、ベルギー王国は新しいロワ・王の誕生で国民祭日デーでありました。王様・王室が、この二十一世紀に必要か、必要ないかの論議がガクガクでありますが・・・ベルギーのフランドル地方は王様・王室反対者が多い。言葉もオランダ語・フランドル語、フランス語は話さない・・・首都のブリュッセルを含むワロン地方は、王様・王室存続賛成者が多い、フランス語を話す・・・その、フランドル地方のアントワープからパリに週末旅行でやってきたサキちゃん・ニ歳十ヶ月と彼女のママ・・・ウチのアパートでの夕食会、サキちゃんのママは、豚の骨付きバーベQに集中している。それをサキちゃんが冷静に見て、ママ、大丈夫ー?サキちゃんは、フランドル語を話せるようになった・・・サキちゃんは音楽・ミュージックがかかると、ひとりダンスをする・・・彼女がテーブルの手に持っているのは、ウチにあったぬいぐるみの子猫ちゃん・・・お土産に・思い出にあげることにした・・・将来、彼女たちが日本・アジアとヨーロッパの架け橋になるようにと・・・半分日本人・半分ベルギー人のサキちゃんの未来に幸あれと心から祈る・・・半分日本人・半分外国人の世界に住んでいる全てのミックスの子供たちの未来に幸あれと心から祈る・・・フレンチFMラジオからは、Noa Moon-Paradise(Mon Chemin)ft.Melo 英語とフレンチのコラボ・合体ミュージック、フランス社会も変化してきています・・・が、アメリカ合衆国のデトロイトの街の変化衰弱ニュースをフレンチ国営TVでやっていまして、デトロイトのことをフランス語よみ方で、デトワ・デトワと、最初、一体、どこの町なのかと思ったぜー・・・これは、フランス語のフランス・中華思想、フランス語が世界の中心なのだと・・・デトロイト・DETROITが、デトワでっせー・・・ジュ・ヌ・コンポン・パー、わかんなーい・・・自国主義になるとこういうもの、日本の政治も圧勝しましたが、これでいい気になって、舞い上がって、日本・中華思想、日本がアジアの中心なのだと、日本が世界の中心なのだと、錯覚してしまうと・・・世界からの笑いものになりまっせー、為政者・いせいしゃ、政治を為す・行うものは、責任と義務を、常に、政治家としてのノブレス・オブリージュ、徳の高いものは、徳の高い行い・行動をせねばならない・・・この一時的な勝利に酔っ払って、なんとか神社の集団参詣は止めましょう。憲法改正をして、軍隊・アーミー持ちは考えものです。戦争を終わらすためにという名目で、ヒロシマ・ナガサキで日本のために亡くなった、ボンブ・アトミック、原子爆弾・ピカドンでサクレフィエ・犠牲になった多くの人々への冒涜・裏切りです。世界の目が見ています。世界の笑いものにならぬよう・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-07-22 17:05 | Trackback | Comments(0)