波多野均つれづれアート

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北アフリカ、モロッコのイスラーム・アラブ世界の画家、モハメッド・サルジィニの回顧展・・・

アートがずーと、お留守になっていましたので、八月の最後はフランス経由のイスラーム・アラブ・アートの紹介・・・世界にはいろいろなアートが存在しますが、有名アートもあれば無名アートもある・・・しかし、アートに相違・差異、違いはナイというもの、とくに、イスラームのアーティストなんて、スポットライトの光りもあたらないもの・・・六月の下旬から七月の初め、二週間ほど北アフリカのモロッコ王国のアシラーで絵を描いておりました。アシラーのイスラーム圏文化・アートフェスティバルに参加したもの・・・滞在中、モロッコの首都・ラバトの美術館でモロッコのアーティストの展覧会があり、オープニングに出席しました。このアートフェスティバルのお世話をしている女性のお父さんの回顧展でありました。モハメッド・サルジィニ・・・ワタシが紹介しないとアートの歴史で忘れられてしまう絵描き・・・自分が縁したものに、感動することがワタシの生き方・ライフスタイルでありますから・・・Mohamed SARGHINI ・・・モロッコの名もない絵描きの紹介・・・
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イスラーム・アラブ世界はコーランの教えから、長いこと具象的なものを描くことはアンテルディ・禁止に近いものでありまして、イスラーム・アートといえば幾何学模様・・・スペインのアルハンブラ宮殿のモザイクにあるような幾何学デザイン・・・しかし、人間というものは、目に見えたものを自分なりに描くというのが本能的なアートでありまして、アルタミラの洞窟アートのように、自分の見たものを記録するために描くという本源的な行為・・・このモハメッド・サルジィニは、若いときにモロッコのジブラルタル海峡の向こうにあるイベリア半島のスペイン、首都のマドリードの国立美術学校・ボザールに留学して、西洋アートの勉強をしたと・・・モロッコ人でも当時は、そんなにいない画学生だったと・・・卒業して、近代モロッコ社会で今度は多くの人々に絵を教えるために、モロッコの二つしかないボザール、国立美術学校の教師になったと・・・そういう人物なのだってことを知っておいて下さい・・・
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モロッコ王国の首都・ラバトの展覧会場には多くの人々がかけつけ、回顧展をお祝いした・・・彼の絵の前で、生涯の伴侶だった夫人・お母さん・・・ワタシの特技は、初対面でも、すぐに仲良くなるというか、とけこむというか、昔しから、ずーと、ここにいた人になるのがスペシャリスト・特技ですから、お母さんともすぐに仲良くなり、写真を撮りましょうと、好きな絵の前でと・・・それがこの大きな二艘のボートの絵の前で・・・絵描きは奇人変人ですから、自分の夫が奇人変人だったと同じように、初対面の日本人の奇人変人のワタシも、しょうがないわねーと・・・別に、悪い人じゃあないみたいだし・・・と、デジカメでパチリ・・・国立の美術館でありますから、館内写真は厳禁なのでありますが、もう、二度とお会いすることはナイと思って、パチリ・・・モロッコの昔しのご婦人方は、習慣・伝統でこのようにスカーフをしている・・・
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われわれの世話をしてくれた女性・娘とお母さん、母と娘・・・ムスメといっても、結婚して、三児の母親、名前はSanae・サナエと書いて、サナと読む、彼女の妹はHanae・ハナエと書いてハナと読む・・・とても、日本の女性の名前のイメージ・・・そのムスメも、スペインのマドリードのボザール・国立美術学校に留学して、彼女はコンセルバトワール、キューレーター、学芸員の資格を持っている。現在はモロッコ文化省のお役人さん、国家公務員、文化担当をしている・・・フランス語とスペイン語と英語と、もちろん、アラブ圏共通のアラビア語が自由にしゃべれる・・・
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彼女の父親、モハメッド・サルジィニは、モロッコ庶民の生活を多く描き残した・・・ソン・ティトル、無題、1947年、油彩画、79.5X69cm・・・当時のモロッコ庶民の生活がある、名もない多くの人々の生活がある・・・
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モロッコの民族衣装を着た男、1957年、油彩画、79.5X58cm・・・今でも、こういう姿のモロッコの男性は地方に行けば会うことができる・・・イスラーム・アラブ世界に生きる人間も我々も同じ人間なのだと、正しく知ることが世界の平和につながる・・・この三角帽・フードつきの民族衣装は、モロッコ人のイスラーム・アラブ民族の誇りのような礼服なのだ・・・
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モロッコ王国のアシラーの北大西洋に沈む夕日・・・暑かった長い一日が終わり、星月夜がやってくる・・・それが宇宙の太古から変わることのないリズム・・・残念にも、中東シリアへのアタック・攻撃が始まりそうな夏の終わり・・・反人道への懲罰のためのアタック・攻撃・・・それがいいのか・わるいのか、それで解決するのか・しないのか・・・二十一世紀の世界は庶民・民衆・大衆の世紀、庶民の声が反映される世紀・・・中東のアラブ世界が混乱にならないように祈り・願うしかナイ・・・これが、決して、将来未来のアジアにならないように、アジアは絶対に仲良くしなければいけない・・・どんなジュスティス・正義でも、破壊は一瞬・・・バイ・・・八月最後のオマケは、Birdy-Wings(Official Video) イギリス娘のバディちゃんが歌う、ウィングス・つばさ・・・世界中を自由に飛ぶことのできる翼・つばさ、誰にも縛られることのない自由さ、過去にも・現在にも・未来にも、自由に飛ぶことの出来るウィングス・つばさ・・・フレンチFMラジオでかかり始め中・・・マァッサラーマ、アラブ語でさようならー・・・土曜日の追記、フランスのシリアへの軍事介入、64%のフランス人がオポゼ・反対に・・・国連よりも先に、アメリカのオバマ大統領がゴー・サインを出せば、アタック・攻撃開始・・・2003年のイラクに軍事介入のブッシュ、そして、十年後の2013年のシリアに軍事介入のオバマ・・・パックス・アメリカーナ、アメリカ主導の世界平和は善なのか・悪なのか・・・人類はどこへ行こうとしているのか・・・
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by h-hatano-art | 2013-08-31 06:55 | Trackback | Comments(0)

パリの屋根の下、モンマルトルの丘の裏手にはブドウ畑やクライスラーがあるーの巻き・・・

夏八月最後の週末のフランス、シリア・アタック、攻撃のサスペンスのイギリスとフランスは、いかなることになったのか・・・フランセ・ス・ネ・パ・リーダーシップ、フランスはこの問題でリーダーシップをとれないと、フランチ・メディアは言い始め・・・フレンチ手のヒラ友の会、手のヒラをカンターンにひっくり返して、知らんもーんねぇー・・・カルメ・ド・ジュ、ジュとはゲームとかの意味、ゲームにコーフンしないで冷静になることだと・・・このヨーロッパ不況・不景気に、軍事介入するとは自国自殺行為に等しいと・・・多くの世界の人々は戦争を望んでいない、テロが多発して日常生活にも影響する・・・政治的解決・外交的解決をの声多し・・・世界平和の治安ポリス・警察と自負しているアメリカだけが振り上げた腕をどう下ろすか・・・六月から七月にかけての二週間、北アフリカ・モロッコ王国の北、スペインよりのアシラーの小さな町で、イスラーム・アラブ文化・アートフォーラム・夏期大学がありまして参加しました。表向きには、文化・アートフェスティバルとなっておりますが、アラブ世界・イスラーム世界の巻き返し夏季大学・・・そこでアラブ世界から多くの来賓を招いての講演会か討論会などなどがありました。アラブ世界の人々は、欧米社会価値観ではないものも持っていますから、欧米の過去の帝国主義と植民地主義がアラブ世界をガタガタにしたとの意見もございました。欧米先ばしりの北アフリカでの一連のアラブの春・民主化運動の検証もありました。アラブのことはアラブに・・・アル・ジャジーラのアメリカ放送を始めると、そこで聞いたものです。欧米社会の一方的なメディア放送ではなく、アラブのことはアラブ主導のメディア放送をすると・・・中東がオールウェイズ、常に、戦争にならないこと・・・それで得をするのは?アメリカの平和的解決が望まれているシリア・アタック、攻撃の変化球をどう投げるのか・・・フレンチ民族というものは、超カンターンに手のヒラ友の会のメンバーズですから、それを信じていてはバカをみるだけ・・・ス・ネ・パ・マ・フォット、それは私のせい・責任ではナイというのが、フレンチ・ピープルズのいいわけ言葉ですから・・・罪悪感なんてナイに等しい・・・ス・ネ・パ・マ・フォット・・・オレのせいじゃあないもんねー・・・011.gif手のヒラ友の会とは、コレクトモン・正しくは、手のヒラを平気でひっくり返す、軽薄人間お集まりの友の会のこと、世界中にメンバーズがおりましてフランスのパリにその手のヒラ友の会のインターナショナル事務所があるもの、T.T.I.テー・テー・アイと、通称よばれておりまする、手のヒラ友の会インターナショナル・・・手のヒラを簡単にひっくり返しても、罪悪感を感じないオマジナイとか、マジックを伝授しております・・・手のヒラをひっくり返して、また、ひっくり返して、元にもどったという秘伝ワザもございまして、会員は恥を恥とも思わない平気人間のオレ関係ないもーんーねーの生命状態いっぱいの人間の集まりで運営されておりまする・・・永遠不滅の手のヒラ友の会なのでござりまする・・・と、これはジョーダンですので信じないように・・・手のヒラ友の会に入会しないようにの忠告・アドバイスどすえー・・・追記・・・と、またまた、オランド大統領がシリア・アタック、攻撃に参加すると言い始めて、手のヒラ友の会のまた、手のヒラ友の会が元にもどって、フランスも攻撃に参加すると・・・ネコの目のように状況が変化しているフランス社会・・・アメリカとフランスのシリア・アタック、攻撃の光りと影・・・フランス国民の世論は、59%反対意見の方が多いのに・・・
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昨日からのロングランのモンマルトルの丘ブログの続き・・・丘の上には、こんな十九世紀からのカフェ・レストがありまして、ル・コンシュラ、助言するとか、相談にのってあげるとかの意味、英語のコンサルタント・・・こんなカフェ・レストに世界からの人々は、昔しのパリを感じるよう・・・ここでワイン飲みながら、商売の相談や法律的な助言をしていた場所・・・
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そのそばには、これもカフェ・レストがあって、食事できるし、お酒も飲めるし、カフェも、なんでも・・・その坂道を下ると、モンマルトルの丘の裏手になる・・・その石畳の坂道をくだると、そこには・・・
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・・・じゃーん、パリの唯一のブドウ畑が出現する、モンマルトルの丘のブドウ畑・・・つまり、パリのワイン畑、ネコのひたいのようにせまい、年間に五百本から六百本どまりのワイン畑・・・昔し昔しのパリ周辺にはブドウ畑があったとさ、それが、時代のモダニゼ・開発開発で十九世紀には住宅になったとさ・・・パリの東郊外に壁の熱を利用してブドウを作っている畑が今もありまして、パリ周辺はフランスの北地方になるので夏の日照時間が少ないので、ブドウ作りは敬遠されたもの・・・すかす、しかし、パリのモンマルトルの丘の裏手にブドウ畑があるとは、フォーミダーブル、すんばらしーいものでしょ・・・これぞ、フランス・パリのパトリモアンヌ・国家的な遺産・・・
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そのブドウ畑の横にあるのが、ラ・メゾン・ローズ、ピンクの家とよばれるフレンチ・レストラン・・・まぁ、浅草の裏手の老舗のウナギ屋かテンプラ屋みたいなもの・・・これをデッサンしていた日本婦人が二人・おばちゃんたちがいました・・・
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モンマルトルの丘の裏手にあるキャバレーは、オゥ・ラパン・アジィル、跳ねウサギとこっていう、フレンチ・シャンソン酒場・・・ここに、当時のお兄ちゃんやお姉ちゃんたちが毎夜毎夜集まって、カラオケ・フレンチ・シャンソンしていたという酒場・・・なんか、アキバのAKBがでてるスタジオの雰囲気と一緒のようなもの・・・と、言ったら非難ゴウゴウかなー・カナカナ・ゼミ、ミーン、ミーン・・・
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モンマルトルの丘の坂道には、こんなクラシック・アンティックのクルマ、白いクライスラーの大型車が停まっていたり・・・大変に、アンバランスがおもしろい場所でもあります・・・夜の九時、十時前頃までは安全地帯ですが、それをすぎると、ちょっと、アブナイ・ヤンべー場所なのであります・・・それを知って行動すること・・・ハーイ、パリ観光局からのご注意でしたー・・・パリの石畳の上に、巨大ベットのようなアメリカ大形車のクライスラー、このアンバランス・ミスマッチがおもしろいってとこがパリの魅力なのでありんす・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-08-30 16:04 | Trackback | Comments(0)

八月最後の週に、フランスの子供たちは早寝の訓練・準備開始・・・まだ、起きていたいんだけれど・・・

夏休み最後の週・・・フランスの子供たちは、来週月曜日から・・・と思っていたら火曜日からだと・・・の新学期始まりに備えて、夜は早めに寝るように各家庭での躾・しつけというか、家庭教育が始まった・・・フランスの子供たちは、夜の八時から八時半にはベットの中に入る習慣が一般的、以前、子守のアルバイトをしていたときに、七時頃に簡単な夕食・ほとんど、牛肉のひき肉ハンバーグとパスタにトマトケチャップかけ・・・食べさせて、八時すぎには歯を磨いて、ピジャマ・パジャマのこと・・・に着替えて、ベットに入って、絵本を読んであげるというのがバイトの内容・・・ですから、フレンチ・夜テレビは子供たちが興味をひくようなおもしろい番組はなし・・・日本の夜テレビはちょっと、異常・・・子供たちを愚弄化・なにも考えないでおバカさんになる番組作り・・・日本での展覧会のために一時帰国して、夜テレビを見ていると、何が何だか、劇画・マンガのようなテレビを見ているよう・・・これでは、日本の未来はダメざんすってなもの・・・フランスのテレビで面白いのは、宣伝コマーシャル、こんなんがありまして、日本でやったら受けるかも・・・海の高台にある住宅の庭から年若いマダムが食後のカフェを飲みながら星空を見ていまして、ダンナがやってくると、すると、夜空に流れ星がスーと流れ、ダンナが何か願いをかければーと、奥さんに言って、奥さんは、セ・フェ、やったわ・もう願いはかけたわと・・・そうしたら、海の高台の崖がくずれてダンナはまっさかさまに海に落ちると・・・セ・フィニー、イッカンのオワリー・・・今、フランスで流行中の機械・マシーン・カフェの宣伝・・・うるさいダンナがいなくなることを流れ星に願いをかけて・・・これを見てフランス人のおっちゃんたちはニヤニヤ笑ってる、オレんちは、大丈夫だよなぁー・・・わかんないわよー・・・さてさて、夏の終わり、南仏ではラベンダーの白い花の摘み取りが始まり、香水の原液のラベンダー・・・自然の変化の季節です・・・
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・・・ラ・フランス・プレ・ア・ユンヌ・アクション・ミリテール、フランスはシリア攻撃の軍事介入の準備ができていると・・・のフランス第五共和国・オランド大統領の声明・・・コレに対して、昨日のフィガロの世論調査では55%のフランス人がシリアへの軍事介入に賛成、45%のフランス人が反対、それが今日のフレンチ・メディア・テレビでは、41%が賛成、59%が軍事介入に反対だとの急変化・・・フランスは社会党とエコロ・環境保護党との連立政権ですから、それに対する野党は全部、軍事介入反対・・・国がガタガタになると、カルメ・ド・ジュ、ゲームを冷静にと・・・それよりもやることがあるだろうと、何を政治的パフォーマンスしてるんだと・・・過去に、アメリカ合衆国大統領のブッシュ・息子の方・・・の時代に、中東のイラクのフセインは核兵器製造工場を持っていると、それを阻止するためにイラク・アタック、攻撃・・・フタを開けてみたら、核兵器なんてどこにもなかったと、ガセネタ・憶測、かもしれないだったと・・・それでアメリカはイラクに軍事介入してドロ沼状態に・・・結局、イラクの石油がほしかった口実をさがしていたのだと・・・人道的に、いかなる人間でも化学兵器使用は絶対禁止なのですが、こうもシナリオが出来上がっていると・・・なにか、そこに不自然なものを感じる・・・北アフリカのマグレブ諸国のアラブの春、チュニジア・リビア・エジプトの民主化を欧米社会はメディア・キャンペーンで成功させて・・・民主化にはならず、混乱・イスラーム原理運動化の道に・・・この混乱で、エジプトのカイロの美術館では文化遺産が盗まれていると・・・一体、欧米社会は中東、イスラーム・アラブ世界を混乱に陥れたいのかと・・・フランス語の表現に、キ・バ・モンジェ・ド・ガトー、誰が最後においしいガトー・ケーキを食べるのかと・・・漁夫の利、ぎょふのりのようなもの・・・欧米社会が世界の中心ではナイ・・・フランスの大統領、オランドのシリア軍事介入は、人気低迷のための国際的政治パフォーマンスだと言われている・・・国内で、ショマージ・失業者が増え続け、今すぐにフランス国内でやることがあるだろうと・・・
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昨日からの続き・・・パリの北にあるモンマルトルの丘の上には、いつの間にかにアメリカン・コーヒーのスターバックスのチェーン店が登場し・・・その前では、大道芸人のパフォーマンスに多くの人だかり・・・こんなのなかった、昔しは・・・ブルータス、お前もかー、モンマルトルよ、お前もかーになっちゃってしまっていたー・・・
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パリのモンマルトルの丘とえば、テルトル広場・・・テルトル広場といえば路上絵描き・・・ストリート・アーティストのプロフェッショナル、パリ市から年間広場使用料ライセンスを買って、トラバーユするもの・・・年々、その使用料の値段が上がっている・・・ここで、絵を売って、世界的に有名になって・・・というのが、世界からパリにやってきた絵描きさんの夢でありましたが、そうはトンヤはダイコンオロシちゅうもので、これでみんなが有名になって、絵がボンボン売れたらハッピー・エンド・・・昔しは広場全体にストリート・アーティストがいましたが、広場使用料が高いのか、この広場のカフェ・レストランが広場の真ん中・いちばんおいしい場所をとって商売している・・・世も末です・・・ここに、知り合いのフランス人絵描きがいましたが、日本人絵描きも大勢います・・・お金がなくなったら、モンマルトルの丘の上で絵を描く・・・実際、やってみるとシンドイ商売なのでありまして、路上の雑踏の中で絵を描いて、観光客に売ると、値段の交渉とかなんとか、売れるときもあれば、ぜんぜん、あきまへんのときもある・・・
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テルトル広場の石畳の上では、似顔絵がさかん・・・この似顔絵を描くというのも、大変なトラバーユなのでありまして、基本的に似ていないといけない・・・ピカソの女の顔のように、抽象化・立体化することもできないし、ムンクの叫びのように、顔がひきのばされてもいけないし・・・セザンヌのように、モデルがちょっとでも動いたら、リンゴは動かないぞーって言ってもいけないし・・・
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そんなに正しいアートになって、熱中して描いてもいけないし・・・ホドホドに描くというか、似てる・似てるというのが似顔絵の絵描き・・・最近は、一枚の紙に、家族や恋人同士の似顔絵を一緒に描くというのが流行・・・パリのお土産アート・・・
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やせたちっちゃい日本人絵描きのおっちゃんの絵・・・パリの思い出に買ってあげて下さい。写真厳禁となっていたけれども・・・宣伝です。絵描きとしてのソリダリテ・連帯心・・・ついでに、ワタシの絵も買って下さーいと、言ったらマズイか・・・今年の夏のパリ観光、世界からのツーリストで一番の人気は・・・①パリのセーヌ河に浮かぶシテ島にあるノートルダム、②モンマルトルの丘の上にあるサクレクール、そして、③モナリザのあるルーブル美術館・・・がパリの観光トップ・スリーでありました。観光客の国別は、①アメリカーノ、アメリカ人観光客、②イギリス人、ユーロ・スターで簡単にパリまで・・・③ブラジル人、なぜかブラジル・・・④ドイツ人、中東が政情不安で、エジプトもチュニジアも危ないし、じゃあ、ユーロ・ディズニー、ヨーロッパ・ディズニーランドのあるパリへ行っちゃおうー、モンマルトルの丘の中腹のカフェで食事していたのがほとんどドイツ人家族だった、うるさい、ヤー・ヤー言って・・・⑤そして、アジアのジャポネ・ジャポネーズ、日本人だと・・・ちなみに、チャイニーズ・中国人観光客は十三位・・・韓国は、あんまし、フランス人の興味がナイ・・・サムスンのスマートフォンで知られているけれど・・・二年前の東北大津波と大地震、フクシマ原発の放射能飛散から、祖国・日本人が元気になったことに、心からの喜びを感じます。これが愛国心というもの、と同時に、イスラーム・アラブの人々のことを思うのは愛世界心というもの・・・愛地球心というもの・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-08-29 17:26 | Trackback | Comments(2)

Le 28 AOUT 1963-I HAVE A DREAM イスラム嫌いのフランス社会の未来・・・

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・・・ユンヌ・オペラション・アルメ・イミネント?差し迫った・緊張した軍事作戦は必要なのか?これがフレンチ・ジョナール、新聞の記事・・・アメリカとイギリスとフランスの人道正義によるアタック・攻撃準備・・・フランス社会はショマージュ・失業率がアップし、328万5700人になったと、税金とり対策で年金生活者からも税の取り立て案は空中分解し、国内政治低迷の目をそらすかのような、シリア・アタックへの大作戦・・・日本語表現に、人のフリ・振る舞い・行為を見て、わがフリ・振る舞い・行為を正すという言葉がありますが、将来、日本は決して、こんなことをやってはいけません。暴力には暴力で制裁を加えると・・・ますます、憎悪や怨みが強くなる・・・欧米社会が世界のポリス・警察なのかと、パックス・アメリカーナ、アメリカ主導による世界平和やパックス・ヨーロピアン、ヨーロッパ主導による世界平和が本当の世界の地球の世界平和なのかと・・・人類の歴史を学ぶと、われわれが小さいときに起きたアジアでのベトナム戦争・・・この始まりは、フランスの旧植民地だったインドシナ戦争からの変化球を、フランスが国内事情でもう、やめたーと、それをアメリカが引き継いでの泥沼化になったベトナム戦争・・・今日・28日は、五十年前にアメリカの首都・ワシントンで黒人・ネグロによる公民権参加の大行進があった日、その行進演説の中で、キング牧師が・・・I HAVE A DREM、私には夢があると、演説の中でサンク・フォワ、五回も夢があると言ったこと・・・人種差別撤回の演説、そのなかで、差別用語のネグロ・黒人ヤローを何回も使い・・・月日が流れ、黒人大統領のオバマが生まれたと・・・五十年前のアメリカの東海岸のワシントンでこういう歴史があったと、それなのに、依然として、人種差別は変形して、イスラーム嫌い・アラブ嫌いに・・・欧米社会が常に正義で世界を軍事コントロールすることは、コロニザション・植民地主義感覚を連想させるもの・・・こんなの文化・アートに関係ないじゃーんって、ちょっとでも思ったらいけません。そういう時代の変化を肌で感じて文化・アートをする・・・知らんもーんねーって、ヘラヘラしてたら、地球が地獄行きになる・・・
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フレンチ社会の毎水曜日は新作シネマの封切の日・・・今週新作シネマは、アメリカン・シネマのレッド-2・・・元CIAのシルバー世代、オートレット・年金生活者のじっちゃんやばっちゃんたちが、現役にカムバックして事件を解決するというか、ドンパチするというアクション映画の続編バージョン・・・夏バカンス明けの大衆娯楽シネマ・アート・・・
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昨日からの続き・・・モンマルトルの丘、日本人がよく間違えるのはセーヌ河の向こう側、左岸にあるのがモンパルナス・・・右岸のパリの北の丘にあるのがモンマルトル・・・イカにもタコにも、おパリの戸外カフェ、石畳の上のパラソルなんかもあって、おパリ雰囲気プンプンなカフェ・テリア・・・ほとんどが世界からのツーリストでいっぱい・・・フランス人はこんなカフェには行かない・・・絵に描いたモチのようなカフェ・・・
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十九世紀、二十世紀始めモンマルトルはパリの中心から離れた村・ビィラージのようなものでしたから、物価が安かった・・・ので、貧乏絵描きが集まって、トラバーユ・絵を描いたと・・・若き日のピカソたちが住んでいた洗濯船とよばれる長屋風のアトリエが残っている・・・
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モンマルトルの丘の上にの小道からは、サクレクールが見える・・・なんてことはない小道・裏道・・・
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・・・ジャーン、ユトリロが描いて一躍有名に・・・モーリス・ユトリロ作、雪の日のサン・リュスティック通り、1933年、油彩画、61X50cm・・・今は世界からの観光客がいっぱい・・・ユトリロはアル中、アルコール中毒からの更生、社会復帰のために絵を描き始めたと・・・この時代は、泣いたべべ・赤ん坊をぐっすりと眠らせるために、ミルクのなかに強いアルコールを混ぜて飲ませていた風習があったと・・・完全にアル中になっちゃう・・・ウソのようなお話しですが、そういう時代のフランス・パリもあったと・・・ユトリロも小学生の時からカフェに出入りしてアルコールを飲んでいたと・・・成人して、そのリハビリのために絵を描き始め・・・ユトリロは絵葉書を見て、それを絵にしていたと・・・リハビリ・アート・・・バイ・・・フレンチ・ポップ・ミュージック、懐メロに、このアンチ・アル中キャンペーンの歌がありまして、Alain Souchon-La ballade de Jim (clip officiel) アラン・スッションが歌う、ラ・バラード・ド・ジム、ジムのバラードっていう懐メロがありまして、飲酒運転のキャンペーンに使われたもの・・・フランスのテレビではアルコールの宣伝は禁止されておりますが、映画・シネマの始まる前に、よくアルコールの宣伝が映画館であります・・・それには、飲みすぎはほどほどにと注意書きがついている・・・イスラーム・アラブ世界ではアルコール飲みは禁止、絶対に禁止・・・このルールを知らないと、アラブ世界が理解できない・・・ビールでもダメ・・・お水飲みオンリー・・・欧米社会とイスラーム社会の価値観の相違、ルールの相違とは、こういうことからが始まっている、それを理解しないと、中東問題は理解できない・・・富んでいる欧米社会と貧しいイスラーム・アラブ社会の見方は差別・格差的見方・・・カワイソウーだけでは、上から目線・見下している・・・イギリスの世論では国民の半分がシリアへの軍事介入に反対、フランスではなんとか系のフランス人ジャーナリストがコーフンして軍事介入に賛成してメディア操作している、なんという人種差別・なんという民族差別、なんという異宗教差別、アラブの人々は決して、劣ってはいない、悪ではナイ・・・これが将来、アジアの中国大陸や朝鮮半島で起きないように、日本は平和中立の立場を保ち、人間外交・開かれた対話で解決すべき・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-08-28 17:28 | Trackback | Comments(0)

パリの下町・モンマルトルのコメルス・商店街は刻々と変化している・・お客のニーズにあわせての変化・・・

今日のパリと南郊外は曇がはれての晴天、日中最高気温は23℃・・・暑くもないし・寒くもないし・・・パリ南郊外駅前広場、名前がプラス・ド・ユニオン・ヨーロップ、欧州統一広場といいまして、私が住んでいる通リがウィストン・チャーチル通リですから、以前は、原っぱだった土地にどんどんアパート住宅が建設されて、アパート建設中に、第二次世界大戦の連合軍・空爆の不発爆弾が見つかって、一日避難もありまして・・・ナチ・ドイツの兵器庫があったようで、ヴェルサイユに向かう郊外線もありますから、対空高射砲なんかの施設もあったと・・・その後が、ずーと、原っぱになっていて、住宅アパートに変身したと・・・パリ解放の前には、このあたりも銃撃戦があったとかで・・・歴史は正しく知らないといけません。どうであっても、不利であっても・・・戦後のフランス人のドイツ人に対しての対応は、ナチ・ドイツの軍国主義・全体主義・軍事国家が間違った道を行っていたのだと、むしろ、一般のドイツの人々は犠牲者だったのだと・・・一つの国が全体主義になると、個人の声・意見なんて、無視され、無視されるどころか刑務所行きに・・・政治犯・思想犯、国家を転覆する人間だとレッテルをはられて・・・アジアの島国、日本の戦争中にも神札・紙フダをはらなかったり、批判したりすると、非国民・ひこくみん、国民にあらずと刑務所行き・・・そういうケス・キ・ス・パス、何が起きたのかの歴史を知ること・・・あの中で、シントイズム・神道にアンチする、反対することは大変に勇気のいること、そういう人々が日本にもいたことを知らなければならない・・・戦後のアジアでただ一つの国・日本がデモクラシー・民主主義を選択・選んだことに、世界は同じ価値観を持つ人間として信用している・・・大陸中国は共産主義の軍事国家だし、朝鮮半島の韓国も軍隊が強い国家だし、それなのに、日本も独自の軍隊を持つと、デモクラシー・民主主義とのバランスは?・・・フランスにも軍隊、陸海空のアルメ・アーミーは存在していますが、年々に維持・管理にお金がかかると、縮小の方向に向かっています・・・アメリカン・シネマに昔し、猿の惑星というシネマがありました。チンパンジーが知識人・常識人で、オランウータンが長老格・政治をやってると、そして、軍隊・軍人は挑戦的な・好戦的なゴリラが握っていると・・・フランスの軍人・兵士たちのマジョリテ・多数は、ウルトラ・アドワット、極右翼だと、白いフランス人ではないナントカ系ランス人嫌いなのだと・・・イスラムフォビ・イスラーム嫌い、アンチ・イスラームの風がフランスに吹き始めようとしています。今日は、いろいろと球を投げましたが、よーく、お考え下さい。考えたら、友人・知人たちと会話して下さい。二十一世紀の世界の中の日本、日本とアジア・日本と世界の共存・共栄・共生とは、一体、なんなのかと・・・
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昨日ブログのムーラン・ルージュの横の坂道を歩くと、そこはモンマルトルの下町のコメルス・商店街・・・この赤いカフェはフレンチ・シネマの中に登場したカフェ・・・アメリ・プーランのすんばらしーい運命、アメリ・・・当時、新人女優だったナントカ・トゥトゥー主演のフレンチ下町シネマ・・・
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このあたりは、アメリカ人のツーリストが多い。パリの昔しの雰囲気が残っているのだと・・・このカフェも、アメリカーノの若い世代のツーリストでいっぱい・・・アメリカの高校・ハイスクールでは、フランス語を学ぶ授業があるとかで、フランス語習得は、教養としての語学・・・ハイカラなのだと、セレブっぽいのだと・・・モンマルトルの下町のおばちゃんやおじちゃんが聞いたら、マンマ・ミイアー・・・と驚くだろうー・・・
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そのなんとかカフェの道の向こうには、フロマージ・チーズ屋があったり・・・シェーブル・ヤギのチーズ、このヤギ・チーズは夏季節に食べるとおいしいチーズ・・・季節によって、フランス人の食べるチーズは違うもの・・・
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・・・それが、なんと、なんと、アメ公って言っちゃあいけないね、アメリカ人ツーリストが多いので、パーティ用のひとくちチーズ・セットがいつの間に登場して・・・これを食前に、シャンパンと一緒にのおつまみ・・・フレンチ食文化も大変化しております・・・需要と供給が新しい文化を創ると・・・ひとくちチーズの幕の内弁当・・・プラトー・ド・フロマージュ、チーズの盛り合わせ・・・
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フロマージュ・チーズといえば、パン・・・チーズとパンとワイン、これがあればフランスです。三身一体です・・・フランス人がこれぞパンというのは、パン・カンパーニュ、田舎風の大きな丸パンのこと・・・モンマルトルの下町のパン屋・ブランジェリー・・・フレンチ・テレビで、フランス料理とフランスのデザートの勝ち抜き番組がありまして、今度は、パン作りの勝ち抜きコンテスト番組が始まりました・・・
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パリの下町、一般のフランス人たちの食べるフツーのガトー・ケーキ、お菓子いろいろ・・・フランス女性はこのエクレアが大好き・・・シュー皮にショコラ・クリームとかバニラ・クリームがいっぱい詰まっている・・・日本のクリーム・パンやジャム・パンのようなものか、フランスのエクレアの方が洗練されているけれども・・・午後の三時のおやつに食べる、一般庶民のガトー・ケーキいろいろ・・・Lauret Voulzy et Veronique Jeannot-Desir desir 懐メロ・フレンチ・ポップ・ミュージック・・・バイ・・・今日の追記、フランスとイギリスが爆撃機で、アメリカが地中海から援護射撃をして、シリアのダマスカスを攻撃すると・・・先週のシリア各地での化学兵器攻撃の報復だと・・・しかし、よーく考えて見ると、シナリオ通りにシリア政府軍が化学兵器使用して一般市民をマッサークル・殺害すると、その報復・・・その機会を待ってかのような攻撃って、CIAもどきのアメリカ映画みたい・・・アラブ諸国では、アラブのことはアラブにまかせろというルールがありまして、中東が火の海になるようなことをやるのは、正義を持ってきても悪・・・パックス・アメリカーナ、アメリカ主導による世界平和で、本当に世界が平和になるのか、それにフランスとイギリスも加担して、そうすれば国内でテロ攻撃が多発する・・・報復には報復、きりがナイ、さらに、多くの人々が亡くなる・・・どうであれ、この中東の局部戦争を世界レベルに持ってきてはいけない・・・いったい、誰が化学兵器を使用したのか、その責任者は誰なのかを追及するのがスジというもの・・・シリアの首都、ダマスカスを空爆・砲撃して、これ以上、戦火にしてはいけない・・・コワ・キ・アリーヴ、いかなることがあろうとも・どんなことがあっても・・・人類が戦争のワナに落ちてはいけない・・・第三次世界大戦、西洋社会とアラブ・イスラーム社会との戦争のきっかけを作ってはいけない・・・十字軍の聖戦とイスラームの聖戦の歴史をくり返す・よみがえることをしてはいけない・・・誰にもそういう戦争する権利はナイ・・・戦争するに正義はナイ・・・戦争することは悪だと学ぶ二十一世紀時代・・・西洋社会は、イラクで、アフガニスタンで、今度はシリアで同じことをしようとしている・・・フランスはシリア攻撃の準備ができていると、今日の午後、エリゼ宮のフランス大統領官邸で、各国のフランス駐在大使を前にしてのオランド大統領のコンフェランス・講演がありまして、二日間のシリア攻撃・ミサイル爆撃の用意ができていると、アメリカとイギリスとフランスは中東でドンパチを始めると・・・戦争の秒読み・カウントダウンの状態になりました・・・人間の叡智とは、結局、こんなものかと・・・もし、この攻撃が開始されたら、またまた、西洋世界はテロ攻撃の秋になる・・・ドマージュ・残念無念、そうすると日常生活にも大きな影響がでてくる・・・戦争するは大きな人災・・・文化・アートもぶっ飛ぶ夏の終わり・・・
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by h-hatano-art | 2013-08-27 16:49 | Trackback | Comments(0)

新学期前のキック・オフ・ミーティングが盛んなフランス社会・・・新しい歴史のページを開く時・・・

さてさて、昨日ブログのピガール界隈のセックス・ショップやポルノ書きで、このブログ編集がストップ・アクセス不可能になっていまして、それを解除するのに時間がかかりましたが・・・ボンジュール、あんなことでスキャンダルにはならないでしょうー・・・それが原因だったら、なんて日本社会はちいさなコップのままかと思うぜよ・・・スキャンダルといえば、日本八月テレビでお下劣・お下品だったと批判されているフジテレビの27時間テレビをちらっと、YouTubeで拝見しましたが・・・こんな番組を作っていたら、日本は滅びまっせー・・・もっと、スマートに作れないのかと、政治批判は全然なし、中国・韓国とのドロドロ問題のドの字も出てこない・・・夏番組ですから、もうちょっと、頭は生きているうちに使わないと・・・AKB、フランスではアー・カー・べーと言う・・・の女の子たちが両足をとられてグルグル回って・・・ありがとうございまーすって、どうやってフランス人たちに説明すればいいのだぁーってな番組、これはね、日本人のお笑いのサド・マゾ番組だと言っちゃうのどすえー・・・日本のテレビ・メディアは視聴率アップ049.gifで狂ってる・・・これじゃあ、テレビを見ている日本の子供たちの感覚が050.gifダウンする・・・お下品・お下劣番組・話題の中にも、スマートさっていうものがナイと、ペイザンー、田舎モノー、日本は世界のペイザン・田舎モノーになってしまう・・・戦後、連合軍・アメリカのマッカーサー将軍が東京郊外・厚木の飛行場に降り立って、日本人の精神年齢は十二歳のようなものだと・・・戦後、半世紀以上も時が流れて、それから日本人は成長したのかと、子供のままでいいやーのピーターパン症候群なのか・・・時代の変化・世界の変化にともなって、それなりに成長しなければネバネバ・・・水戸納豆でも食べて、日本メディア・テレビ人間はお考えを・・・このドタバタ・27時間テレビ、どうやって説明したらいいのかー、フレンチ・ピープルズに・・・世界は常に日本に注目しているってことを忘れないで・・・お下劣・お下品の中にもスマートさ、ユーモアを・・・
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パリの北にあるピガール界隈といえば・・・世界的に有名なのが、ムーラン・ルージュ、赤い風車、風力発電の世界的な流行のあの大きなプロペラ・ブンブンではありません・・・ムーラン・ルージュ・・・ニコール・キッドマン主演のシネマにもなったので、ここに行ってみたーいという人もいるかも・・・フレンチ・カンカンの発祥の地、本家本元のムーラン・ルージュ・・・
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・・・こういうマドモアゼルたちが踊り子、みーんな、北欧や東ヨーロッパ・ウクライナからの踊り子たち・・・フランス女性は、こんなに身長がナイ、当時のフレンチ・カンカンの踊り子たちは、田舎からでてきたフランス人の娘っ子たちでありましたが・・・今では、スマートな細身の外国人の踊り子たち・・・ハァーイ、こんなの見てもコーフンしない、日本の男子やおっちゃんたち、免疫・メンエキですぞ・・・伊豆の踊り子じゃあなかった、パリのムーラン・ルージュの踊り子たち・・・世界は広いのだと、いろんなものがいっぱいあるのが世界なのだと・・・免疫注射・・・
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イケ・ボーイズ・・・池袋の少年たちではありませぬ・・・イケメンズもいまーす。かれらも外国からの踊り子・ダンサー・・・パリりムーラン・ルージュで踊ると、ハクがついて、ラスベガスのショーでも通用すると・・・パリで絵を描いていると世界で通用するーといいのでありますが・・・どうして、ラスベガスなのか・・・フレンチ料理やパティシィエ・お菓子作りの世界でもラスベガスの大ホテルのバンケット・宴会料理を作ってみたいと、百人や二百人じゃあない、毎日五百人以上のバンケット・宴会料理やデザートを毎日、エブリデイズ作る、材料は世界からの食材を集めて、毎日、毎日、違うバンゲット・宴会料理を作ると、それがものすごい自信になると・・・それと、アジアの東京でトラバーユしたい・勝負したいのだと・・・これがフレンチ料理人やパティシィエたちの目標・夢・・・なぜかトウキョウなのだと・・・
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これがフレンチ・カンカン・なう・・・迫力あります。これも立派なトラバーユです、プロフェッショナルですから・・・ホンモノのフレンチ・カンカンはアートそのものです・・・
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ムーラン・ルージュのお値段表・・・夕方の七時からは食事つきでありまして、①180ユーロ、約二万三千円の食事つきのショーと、②210ユーロ、約二万七千円の食事つきのショー、食事の内容とテーブル座席の位置が違うもの・・・③九時からと、十一時からのショー見学のみは109ユーロ、約一万四千円・・・まあ、パリの思い出のフレンチ・カンカンのレビュー・ショーですから、ちょっと、オプションお値段は高いもの・・・東京の新歌舞伎座での超豪華な幕の内弁当にプラス、シャンパンつき、豪華デザートもついてのようなもの、フランスの老舗お惣菜店・ダロワイヨが料理担当・・・とイメージすればよかんべえーかと・・・ワタクシは一度も、行ったことがナイのでありまして、夜が遅いから、真夜中すぎるとサンドリヨン・フランス版のシンデレラ姫のこと・・・になってしまうから・・・絵描きのロートレックは毎夜、このフレンチ・カンカンの踊り子たちの楽屋で踊り子たちをモデルにしてデッサンしたり、絵を描いたりしていた・・・
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昔しのモンマルトルの風車・・・ゴッホの絵、ル・ムーラン・ド・ラ・ギャレット、パリ、1886年の夏、油彩画、46X38cm、英国・グラスゴー、グラスゴー・アート・ギャラリーのコレクション・・・当時のモンパルナスの丘は、パリの中心地から遠く、村のような集落があっただけ、丘の中腹にはムーラン・風車が・・・小麦粉を挽く風車小屋がいっぱいあった・・・それが今でも残っていて、このムーラン・ド・ラ・ギャレットは、今はフレンチ・レストランになっている・・・変化変化もよろしーいのでありますが、昔しのよきものを残す・歴史を残すことも必要・・・日本民族は歴史認識が希薄だと批判されておりますが、このさい、歴史を認識し、謝罪し、賠償金も払い、スッキリすれば、もう、この問題はディスパリュウ・宇宙の彼方に消滅する・・・それをいつまでも、誤魔化しているから永遠に騒ぎは大きくなる・・・小事が大事、小さいときに解決する・・・あーんなこともあったっけーと、大陸の人々と朝鮮半島の人々と肩を抱き合い・・・俺たちって、なんてピューターンー・マヌケだったんだぁーと、トルネ・ド・パァージュ、歴史の本の新しいページをめくる時・・・日本と中国と韓国は、新しい時代へのキック・オフ・ミーティングをする時・・・キック・オフでっせ、キック・オフ・・・ラグビー用語、今回もお豆腐の頭のカドぶっつけかなー・カナカナ・ゼミ、ミーン・ミーン・・・バイ・・・アパートのブラインドはちっとも直らなくて、ちょっと、小休止して・・・それよりも、絵を仕上げねば、ネバネバの夏の終わり・・・パリの日本食品店で冷凍納豆を買って・グルグルかき混ぜ食べて絵を描かなければ、ネバネバネバネバ・・・チャオ・チャオ・バンビーナ・・・
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by h-hatano-art | 2013-08-26 17:50 | Trackback | Comments(0)

夏八月のパリの街は、世界からのツーリストでコンプレ・満員御礼、いっぱいだったー・・・

今日のパリとパリのメテオ・お天気は、朝で14℃、日中最高気温19℃の雨降り・・・こういう日もないと、ウルオイがないっていうか、暑いばかりで疲れてしまう。ヨーロッパのポルトガルでは山火事がひろがり、スペインとフランスに救援・消火飛行機をリクエスト・要請するとなりまして、ヨーロッパの海の向こうのアメリカ大陸のウエスト・コースト、東海岸のカルフォルニア州の国立ヨセミテ自然保護ゾーンでも山火事がひろがって、コセイアの森林にも被害がでている・・・刻々と変化している地球です。刻々と変化している世界に合わせて、自分自身も変化していかないといけません。今年の夏バカンスのフランス人たちのバカンス先では、第一に倹約・節約、外食しない、バカンス先で衝動買いをしない、バカンスも近場で・・・このバカンスからもどってくると、フランス人の各家庭の郵便受けにはアンポ・年間所得税の書類が輸送されて、現実にもどると・・・この夏季節に支払ったクルマの年間保険も来年は値上げしないと通知がきたり・・・来週から、フランス各地のキャンピング場の料金がマイナス50%になりまして、来週から夏バカンスに行く年金生活者が多いと・・・昨日の午後は、パリの街に行きましたら・・・オ・ラ・ラー・・・
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パリの街はフランス人たちが夏のバカンスでいなくなってお静かと思っていましたら・・・じゃーん、世界からのツーリストで満員御礼・コンプレ、コスプレではありませぬ、コンプレ・いっぱいのこと・・・でありました。パリの北に位置するピガール界隈の横丁・・・ピガールは世界的に有名な歓楽街というか、なんというか、モンマルトルの丘の下にある町で、昔しは娼婦のお姉さまたちがいっぱいにいらっしゃいましたが・・・なにいってんねん、夏バカンスに行ってはりますどすのえー・・・昼間歩きは安全なのでありますが、夕暮れから夜にかけてはあまりお歩きにならない方がよかんべーかという町なのであります。昔し昔し、日本の東京ゲイ大の学生さんがパリにやってまいりまして、東京・新宿や渋谷の歓楽街のようなものだという知識で、このピカールの酒場に入ったんだと・・・そしたら、ちいさな舞台があって、そこでお姉さんたちが交代でストリップテーズをやっていたんだと・・・何人かの男どもで入ったから、飲み物の注文をと・・・シャンパンしかなかったんだとー・・・しかたがないのでシャンパンをたのんだら、おつまみもでてきて・・・ヤッホー、サービスいいじゃーんとシャンパンを飲みかわしたんだとー・・・そして、ラディション・シル・ブ・プレー、お勘定をお願いしまーすと、勘定書きがきて・・・びっくり仰天のお値段に、ホウホウのテイで割りカンで払って・・・ハタノさん、ピガールってコワイところなんですねー・・・ピューターン、まぬけものー、身ぐるみはがされなかっただけでも恩の字だぁー、ピガールの酒場に入るなんて、地獄のカフェに入るようなものだぁー・・・ゲイ大の学生ですから、ゲイ酒場のゲイ・サービスじゃあなくてよかったと・・・安シャンパン一本飲んで、十万円以上もとられちゃって・・・マヌケーものでしょ・・・田舎モノー・・・パリさ、行ったら、メンコイ・きれいなお姉ちゃんのいるとごろに行っでーの結果がこのザマ・・・メンボク丸つぶれー・・・
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ピガールの町の日本式レストラン・・・名前がなんと、ポワソン・お魚ちゃん・・・よくも、平気でヌケヌケと、こういうマンガの中に登場するようなっていうか、若い日本人が見たら・・・シュールじゃーん、シュールとは、シュールリアリズム・超現実的という意味、現実世界をハルカ彼方に超えているーということ・・・お寿司セットが看板にでてるけれど、おにぎりのようなお寿司にサーモンがのっかっている・・・中華系フランス人の日式お寿司レストラン・・・
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ピガールといえば、セックス・ショップ・・・セックス・ショップといえばピガール・・・人間の欲望というか、なんというか、若いときは、まあまあ、しょうがねえなーですむのでありますが、おじさんになってもこんなのに興味があると・・・卒業しないといけんぜよと、もっと、他に、考えるべきことがあるんではないかと・・・オトコにとっての反面教師のピガールでございます・・・ピガールで、犬も歩けばセックス・ショップにぶつかる・・・ワンワン・・・日本男子やおっちゃんたちは、こんな画像を見ると驚いてしまうもの、世界は免疫です。目をそむけないで直視すること・・・シリアの化学兵器による一般市民へのマッサークル・虐殺にも直視すること・・・目をそらさないこと・・・
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セクシー・ランジェリーのいろいろお店・・・土曜日夜のフレンチ国営放送テレビ・ニュースの中に、バイアグラの女性用がまもなく市販されるかもかも・・・バイアグラって、なんじゃらほい・・・グーグルかヤフーでお調べになって下さーい。その男性専用精力剤の女性バージョンが近々、お目見えすると・・・こんなのニュースになるのはフレンチ・テレビだけか・・・日本のNHKニュースで放送されるっていうことは、まんず、ないだろうねー・・・まんず、まんず、おまへん・・・近々っていっても2016年頃からだと・・・フランス人はアメリカ発の、こんなニュースが大好きな民族なのでありまーす・・・もし、NHKで放送されたら、日本の変化の時、開かれたメディアになるっていうニュース・・・街頭インタビューでのフランス婦人のレポンス・答えは、なんでもかんでも男女エガリテ・平等っていうけれど、こんなお薬りを飲むフランス女性っているのー、必要ないお薬りだわー・・・セックスばかりが世の中じゃあないでしょ・・・アメリカに毒されている・・・
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これがピガールのメトロ・地下鉄出入り口・・・あまり、オススメしたくないメトロ・地下鉄駅なのでありますが・・・集団スリやかっぱらいが多発ゾーン駅、すかす、しかし、モンマルトルの丘の上に行くのには・・・お便利なのでありまーす・・・
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大変にお下劣・お下品きわまりなーいと、日本全国の教育委員会のお母さま方から批判ゴウゴウの雨アラレ・・・市中引き回しの上に、百叩き、そして、東シナ海のセンカク・アイランズか日本海のタケシマに島流しだぁーと、なるのでありますが・・・最後に、パリの最新アート紹介でごかんべん、エクス・キューズ・・・パリのポンピドー現代美術館では、アメリカン・ポップ・アートの旗頭のひとりだった、ロイ・リキテンシュタインのアメリカン・マンガの拡大ポップ・アートが開催中・・・マンガ・ブームのストライク・ポップ・アートの本家本元・・・こういう土台・下地があって、世界的なマンガ・ブームになったというもの・・・マンガ・アートの先駆者なのだと知っておけばよろすーいかと・・・最後に、まともなパリのアートが登場してよかったぁー、メンボク丸つぶれの夏八月の終わりになるところであった・・・バイ・・・日曜オマケ、James Arthur-Impossible イングランド・ブリテン島の大衆テレビ番組のXファクター・素人勝ち抜き歌合戦で、最後まで勝ち抜いたジェームス・アルテュール、英語読みではアーサーの歌う、インポッシィブル・・・フランス人はこういう素人で最後まで人気投票で勝ち抜いたお兄ちゃんのお涙ちょうだいドラマに感動すると・・・チャオ・チャオー・・・なんでもかんでもある、存在するというのがデモクラシー・民主主義の社会ですから、こんなパリの一面もサボワール・知っておくとよかろうーかと・・・自分で判断する、比較する意味で・・・人間が生きているかぎり、このセックス産業、ポルノ・ビジネスは永遠に続くと・・・今朝のフレンチ24時間ニュースに、フランスのお隣りのスイスのチューリッヒで夜の繁華街の街頭で娼婦ビジネス合戦が過激になり・・・うしろには、コワーイお兄さんたちがコントロールしてますから・・・子供たちの教育に困ったものだと・・・じゃーん、ドライブ・イン・ゾーンを特別に作って、その中で、駐車場に囲いを作り、クルマの中で・・・それなら問題はナイだろうと・・・セックス・ポルノ好きはマラード・お病気のようなものですから・・・元IMFのフランス人理事長、D.S.K、ドミニック・ストロス・カーンのように・・・どこかで隔離してリハビリしないと、セックス・ポルノ依存症のまんま・・・ヨーロッパ・フランスには多い・・・しかし、これも現実です。反面教師にして、ほどほどに、ノメリコまないように、あっさり、そういう世界もあるのかと・・・早く、卒業することが肝心なのでありまーす・・・ケナボー、ブルターニュ地方の言葉、ケルト語で、ほな、サイナラー・・・アート世界にも、そういう絵やなんかがありまして、日本の江戸時代の浮世絵・春画にフランスでは人気があるもの・・・これで大学の卒論が書ける、大衆アートとストライク・アートの比較文化論、大衆にコビてはいけないけれども、あんまし、気取ってもいけないし・・・そのかみあいが・・・パリのピガール界隈から、ものすごくワープ・ぶっ飛んでしまいましたが、朝鮮半島の戦後歴史問題もそこに原因があるのかと・・・日本語の表現がイアンフ、フランス語で言うと、エスクラバージュ・ド・セックス、セックスの奴隷、すでに差別表現なのであまり書きたくありませんが・・・パリのピガール界隈まで来られると、セックス・ポルノの反面教師的なことが、ご理解できるかも・・・この問題はなかなか、終わらないので・・・オワリ・・・
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by h-hatano-art | 2013-08-25 08:09 | Trackback | Comments(0)

朝からアパートのブラインド修理に汗ダクダク・・・直らないので気分転換にパリのモンマルトルの丘に・・・

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パリ南郊外のアパート群の中の市民公園の夏の噴水・・・今朝はウチの寝室のブラインドが上がらず、それをさっきまで修理して汗ダクダク、まだ直っていない・・・今日は夏最後の週末・夏バカンス先からの帰パリ・パリ近郊のフランス人で大混雑のフランス社会・・・パリの街は、住人が少ない最後の日なので、お昼頃からパリへ散策に・・・といっても、ブラブラ歩くだけなのでありますが、パリの北にあるモンマルトルの丘・・・ゴルゴダの丘ではありませーん。ゴルゴダの丘って何ーにという方は、近くのスーパーのお豆腐・ガンモ・コーナーでお豆腐を買って、お久しぶりの豆腐のカドで頭をぶっつけて・・・の下町の周辺を歩いてみようかと・・・気分転換をしないと、マンマ・ミイアーの人生になってしまう・・・ということなのでー、おそまつブログ・・・昨夜のフレンチ・テレビ・ニュースでフランス社会では、スマートフォンの次に流行するのは、Eーウォッチ、時計バージョンの小型スマートフォンといわれて、日本でのノート・パソコン購買力がガタンと低下したとかで、世界の流行は時計・ウォッチ型の小型スマートフォン・・・じゃあ、ボン・サムディ、よーい、土曜日でありますように・・・バーイ・・・チャオ・チャオ・バンビィーナー・・・
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by h-hatano-art | 2013-08-24 18:33 | Trackback | Comments(0)

リベラション・ド・パリ、ナチ・ドイツ占領から解放された69年目のパリの夏の終わりの週末・・・

フランス八月半ばすぎのウィーク・エンド、週末の金曜日・・・夏バカンス先からのフランス人が帰ってくるので、またまた、大混雑のフランス各地、そろそろ、職場復帰や子供たちは新学期の準備をしないといけない週末・・・パリ南郊外のウチのアパートの住人たちも帰ってきて、アパート地下の駐車場は半分ぐらいに・・・すかす、しかし、ぎりぎりまで帰ってこないフランス人たちも存在しまして、海につかってる・・・フツーのフランス人たちの夢は、五十歳前後で早期退職をし、年金もそれなりに確保して、毎日のトラバーユしないでの生活をすることと言っても過言ではない。じゃあ、何をするのか・・・最初の一年目・二年目は毎日が日曜日、毎日がお休み・バカンスー、ヤッホー・・・なのでありますが、人間というものは、罪悪感というものがございまして、こんなことをしていていいのだろうかと、良心の声どすなー・・・社会につながっていないと、生きていてもおもしろくない、贅沢な食事をしてもおいしくない・・・人間というものは、人と人の中でもまれて、ストレスも少しは感じて生きていないと、ボーとしてしまう・・・今日は何日だっけー、今日は何曜日だっけー、今は夏だっけーというもの・・・朝から快晴なのでベランダに洗濯物を干すのでアン・プチ・プー、ちょっと、すつれーい・・・おまたー・おまたせーと、いつも渋谷でのデートに遅れてくる、遅刻常習犯の女子のようになりましたが・・・バカなこと書いていないで、もっと、おもしろいこと書けーと、言われてしまいますが・・・フランス・パリの八月下旬の話題は、パリ解放の時・・・そう、69年目のリベラション・ド・パリ、パリの解放、8月19日頃からパリ郊外・ウチのパリ南郊外に、ノルマンディー上陸作戦後の連合軍が集合してやってくると、そして、ナチ・ドイツ占領下のパリへ進軍すると、今日あたりから、ナチ・ドイツ軍と連合軍プラス、フランスのレジスタンス運動の人々がパリ市内でドンパチ・銃撃戦、市街戦を始め、完全にパリが連合軍によってリベレ・解放されるのが69年目の夏8月25日、日曜日なのであります。パットン将軍のひきいる戦車部隊がパリ市内にやってきてリベラション・ド・パリ、パリの解放・・・フランスのレジスタンス・抵抗運動は決して、一枚板ではありませんでしたので、アメリカ・イギリス・カナダ等々の連合軍がやってきてのパリ解放になったと・・・市街戦と同時に、パリ占領下当時のナチ・ドイツ協力者フランス人狩りもあったりして戦争の光りと影・・・なにか、またまた、極東アジアの島国の関西・大阪の市長が自己顕示力パフォーマンスを・・・自分は正しい・間違ってはいないと復活しているようでありますが、よーく、お考え下さい。デモクラシー・民主主義の日本社会ですから、個人で何をおやりになっても自由なのでありますが・・・日本の関西・大阪の市長たるものが、またまた、世界的にお騒がせ政治的パフォーマンスをすると、再び、アジアに緊張感が生まれ、日本の関西人・大阪人・難波っ子全員がそうなのかと、世界から誤解されてもしかたがない。お前たちが軽いノリでやらせてみればーと、選挙で選んだんだろうーとなる、その責任はオール・大阪、関西人ズに・・・ドイツのメルケル首相がポーランドの旧ナチ・ドイツの強制労働収容所を訪れて、大変にドイツ人として恥ずかしかったと・・・海外の旅行者がヒロシマの原爆記念博物館を訪れて、人間の愚行・歴史の現実を目のあたりにして逃げ出したかったと・・・自分たちだけの小さなコップの世界で生きていると、世界が見えない、広大な宇宙空間がイメージできない・・・東京のなんとか神社参詣も、個人参詣であれば何も問題はナイ、大いにおやりになればとなる・・・しかし、それが日本の現職の大臣・議員となると日本総体・日本人全員の問題になって、日本から遠く離れたフランスに住むワタクシまで責任を追及される・・・フランス人の友人たちから、お前たちは、一体、何考えてるんだー・・・別に何も考えていませーん・・・何も考えていないから、軽率な行動・パフォーマンスができる・・・このフランス・パリの週末は、リベラション・ド・パリ、パリがナチ・ドイツ軍に解放された69年目の時・・・フレンチ懐メロシネマに、トラベルセ・ドゥ・パリ、パリ横断というナチ・ドイツ占領下のパリのお話しシネマがございます。おもしろい、笑ってしまう、フランス人の本当・真実がわかる・・・週末シネマ鑑賞に是非是非ヒヒヒー・・・このフレンチ・シネマは多くのフランス人からのオススメ・シネマです・・・
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パリ市内のメトロ・地下鉄の宣伝に・・・ベルギーに本店がある、シェ・レオン、レオンさんち、レオンのところっていう名前のムール貝専門レストラン・チェーン・・・この写真は去年のものでありますが、商売・ビジネスは今年も同じ、ちょっと、お値段のはったムール料理を注文すると、二皿目がタダ・無料・・・ムール貝は昔しから、お金のない人・貧乏人の食べるものとなっておりまして、ベルギー十六世紀に活躍したブリューゲルの版画に、ムール貝を食べるやせ細った人々と、豚肉を食べる丸々太った人々の二枚の対になった版画がありまして・・・それが、それが、世界的なダイエット・お痩せブームでムール貝食べが流行になっているのがフランス・・・とにかくチープ・お安い、お腹がいっぱいになる、フレンチ・ポテトもいっぱいついてる・・・フランスの夏バカンス先のヒット食べもの・・・茹でたムール貝、ベルギー人はビールと一緒に食べる、フランス人は白ワインと一緒に食べる・・・フレンチ女性の中には、このムール貝のニオイが嫌いっていう人がケッコウケダラケで多い・・・この茹でたムール貝の煮汁・スープでパスタ・スパゲッティを茹でて、ムール貝の身も入れて、生クリーム&バターで塩・コショウで食べるとおいしい、ちょっと、ニンニク刻みを入れるとなお、おいしい・・・ボーノ・ボーノ、うんめい・うんめい、ベートーベンの運命・ジャジャジャジャーンではナイのでして、うまい・うまいをイタリア田舎風の日本語にするとうんめい・うんめい、うんめー・うんめーとなりまする・・・
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フランス人なら誰でもが知っている・・・オレンヂ・ジュースの老舗、オレンヂナの、これもパリのメトロ・地下鉄での宣伝広告・・・このオレンヂナの宣伝は、ずーと、アニマル・動物を使っていまして、子供たちに人気があるもの・・・おしゃもじみたいなガラス・ビンに入った発泡ジュース、パリのカフェでジュースを注文すると、これが登場する・・・なんじゃこれってなフレンチ・お子ちゃまジュース・・・このポスターのフランス語は、レステ・ヴィヴォン、ブゥベェ・オレンジナー、オレンジナを飲んじゃって生きようぜえー・・・
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夏の食べものは、お寿司ー・・・アトランテック・大西洋のマクロー・マグロではありませぬ、サバちゃんのこと・・・しめサバの押し寿司・・・フランス人招待食事のために前菜用の試作品・・・ブルターニュ地方には、このマクロー・サバの燻製があったり、サバのマリネ・酢漬けがあったり、すかす、しかし、このインターネット時代でフランス人の健康食品アクセスでお肉食べよりも、お魚食べになり、お魚でも青魚のサバやイワシに・・・長いこと、フランスでは、ポルトガル系フランス人とかスペイン系フランス人とかイタリア系フランス人しかサバやイワシを食べなかった・・・のに、急に、お魚ちゃーん食べ、イート・フィッシュが大流行になりました。これに冷やした白ワインで食べるとフレンチ前菜になる・・・
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これが昨日のお昼ご飯のタラのフライちゃん・・・マヨネーズをつけて食べるとおいしい・・・けれども、日本人のわれわれは、ブルドック・ソースをかけて食べる・・・なんせ、熱熱のご飯と一緒だから・・・このご飯といっても、カルフォルニア米をスペインで作っているお米・・・TPPのお米コントロールも、アッと驚くタメゴロウーなのであります・・・お客さま用には、ちょっと、気取って、ゆで卵きざみマヨネーズ&酢のドレッシングでお召し上がりになるとおいしい、パセリがあればきざんで入れると、博多弁で、よかばってん・・・よかX・バッテン・・・
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これが昨日のヘンタイ料理のマレーシアのカレー缶詰め・・・食べると、お口がタラコになったようにブルブルふるえて・・・辛いから、なんの辛さかわかりませんが、お口・クチビルがタラコになったようにシビレテしまう・・・これも試作品で作ったのでありますが、フランス人というものは辛味の料理に慣れていないので無理かも・・・世界にはいろいろなカレー味がこざいます・・・クチビルがアヒル口女子になる変身カレー・・・
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パリ南郊外線のブルグ・ラ・レーヌ駅のホームの広告宣伝は、巨大なネコちゃん・・・なんじゃ・こりゃー・・・の夏のパリ南郊外です。ボン・ウィーク・エンド・・・バーイ・・・フレンチFMラジオからは、Marron 5-Love Somebody ウォーオオ・ウォーオオと元気よく流れています・・・チャオ・チャオー・・・お昼ごはん準備にコロッケ・牛肉ミンチ入りの・・・を作り、時間がなくて、あまりにも愛想がなかったのでオマケ・・・ブリューゲルの諺・ことわざの世界の本、森洋子著、白鳳社の中からの引用に、二つの口で話すというネーデルランドの諺がありまして・・・二つの口で話すとは、二枚舌を使う・一口両舌・・・人を裏切る二枚舌、何でもしゃべる軽い舌、酒もパンも買わないで、しゃべって生きていく者もいる・・・さらに・・・あそこに、人間が二つの口をもって話している。ここではこう言い、あすこではああ言い、ここでは褒め、あそこでは悪口を言う・・・関西のテレビタレント弁護士の大阪市長とか、中国大陸で裁判が始まった八方美人的役人とか、よくも、あんなにしゃべりまくれるものかと・・・自己顕示力・自己主張の強い人間ほど、よくしゃべる。マラード・ご病気なのかと、しゃべくりマラード・病・・・フレンチ式治療は、人里離れたモナステール・修道院に入って、シランス・沈黙の修行をすべきかと・・・またまた、昨夕、南仏マルセイユの近郊で未成年二人組みがタバコ・カフェを襲って、現金を盗み逃げ、それを目撃し彼らを追った六十一歳のフランス人壮年が未成年二人組みが持っていた空気銃で撃たれ亡くなると・・・フランスのジュネス・青年たちはマラード・病気かと・・・アメリカのシカゴでも、ニューヨークのハーレムでも、こんな事件は起こらない・・・世界にマラード・病気ウィルスがあちらこちらに・・・フェット・アトンション、気をつけて、無事故の夏の最後の日々を・・・フランス・ブルターニュ地方のブルターニュ語で、ケナボー、ほな、サイナラー・・・
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by h-hatano-art | 2013-08-23 16:14 | Trackback | Comments(0)

インターネット時代は世界市民の連帯の時代・・・それに気がつかないといけんぜよー・・・

まんず、まんず、写真を入れて、それから文字で書き込む作業が、夏バカンスからガキどもってと言っちゃあいけないね、子供たちが帰ってきて、朝からネット・アクセス、バンバンでワタシの使っているFree・フリーのアクセスが満杯になったようで、うまく送信できずにエクスキューズ・すつれーい・・・よくあります。フレンチ一億総ハクチじゃあなかった、総インターネット時代ですから・・・さてさて、フランスの大西洋の海の向こうの東海岸・ニューヨークのヤンキースタジアムでは、4000 CAREER HITS 通産4000安打のイチローに、日米の野球ファンが大コーフン・・・日本とアメリカがベースボールを通して一体感を持つ・連帯心を持つと・・・二年前のわが祖国・日本はもう、復活できないと世界が見ていましたが、こうもカムバックするグローバル・地球的なニュースにフェリシタション・おめでとうー・・・こういう時に、時代の風を感じなければいけませーん。ヨーロッパ・フランスには、ベースボールなんていうスポーツは存在しませんから、フレンチ・メディアのアジア・日本の最近ニュースは、フクシマ第一のTepco・テッコー・東電からの放射能汚水の垂れ流しと、鹿児島の桜島の大噴火・・・これを合わせて報道されますと、日本全土が放射能垂れ流しと火山大爆発で、今にも瀕死のイメージ・・・やめてほしい・・・そんなことよりも、フレンチの最大ニュースは、SYRIE:MASSACRE AU GAZ TOXIQUE?シリア、マッサークル・オゥ・ガス・トクシック、シリアでの化学兵器・ガスによる大虐殺なのか?中東シリアでの一般市民が十万人以上も亡くなり、市民戦争・内乱となってしまった・・・解決方法はないのかと、地球の局部戦争でありますが、これが続くと・・・テロ武装集団の格好の標的・利用されるというもの・・・このスマートフォンからの虐殺映像の信憑性はいかにと、フレンチ・メディアではなっていて、これにコーフンして、全面的に本格的な官軍・賊軍のような善と悪との戦争になれば、世界は疲れてしまう・・・イチローのニューヨーク、ヤンキー・スタジアムの四千安打達成を喜ぶと、同時に、中東シリアの人々のことも考え、思わなければいけない・・・大喜びに水をさすようでありますが、イスラーム・アラブの人々のことも考え・思わなくてはいけない二十一世紀です。二十一世紀に生きるとは、シトワイヤン・ド・モンド、ワールド・シチズン、世界市民の感覚で生きること・・・どんな、ちっぽけなひとりひとりの思いでも世界を変えることができる・・・それがインターネット時代のグローバル・地球市民時代です・・・
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この写真を昨日ブログ写真のトップに入れるのを忘れてしまった・・・これが、ウチのサ・マジジスティ、女王陛下さまの静物テーブル・・・テーブルの上には、タナを置いて、上から、フレンチ・フロマージュ、チーズの木箱・・・モロッコのマラケッシュの郊外、ムラビチ・・・モロッコの現代アートのアーティスト、モロッコ・ロワイヤル航空の機内宣伝ビデオにも登場しているモロッコの有名アーティスト・・・の家の庭からもらってかえったザクロ・・・ベルギーのエタン・錫すず製のフタつきビール・マグカップ、中世のヨーロッパでは、こんなフタつきのマグカップでビールを飲んでいたもの・・・お菓子入れのマカロンちゃん・・・オランダのデルフト焼き・アンテックのホンモノ・・・のコーヒー豆入れと紅茶入れ・・・コーヒーは、Kaffie・紅茶は、Thee と手書きの入れ物・・・こんなんをいっぱい、ストックがゴロゴロ・・・
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パリ南郊外の住宅地を散歩すると、家の前には夏の花々・・・パリの郊外の家々は、メゾン・スゴンデール、第二の家とよばれ、パリっ子たちが週末に過ごす小さな家・別荘だった・・・時代が変化し、パリが大きくなりすぎて、そのメゾン・スゴンデール・第二の家も郊外用の住宅になった・・・昔からある、パリ近郊の家々は中の空間が狭い部屋が多い・・・それを買い取って、壁をぶち抜いて、ロフト風にする・大きな空間の部屋にするっていうのが最近のフランス人の流行・・・パリのど真ん中・シャトレ、レ・アール駅まで郊外線急行で40分ですから、ベッドタウンになっているのがパリの郊外・・・
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パリ南郊外のアパート・レジダンスのお値段は・・・トワ・ピェース、三部屋、もち台所と洗面・トイレ・風呂つきで27万ユーロ、約三千五百十万円前後の価格・・・カトル・ピェース、四部屋、もちもち台所・洗面・トイレ・風呂つきでは35万ユーロ、約四千五百五十万円・・・これを毎月の家賃として二十年間から二十五年間のローン支払いで、最初に、アタマ金を払って、間に、銀行が肩代わりしてくれて、銀行に支払うシステム・・・もちろん、全額持っていたら即刻支払いも可能なのでありまーす。ロト・国営宝くじに当たったらね・・・ロト・国営宝くじに当たったら、こんなアパートなんか住まないかー・・・という、フレンチ庶民のアパート・・・こんなアパート・レジダンスがパリ南郊外にどんどん建設されて、建設ラッシュ・・・
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ポルカっていう名前のパンとオランデーズ・オランダのエダム・チーズ・・・フランス語では、オランダのことをペイ・バ、海面より地面が低い土地・国と言う・・・オランダ系フランス人も多い・・・オランダでは、各チーズ作りの町々でオランダ・チーズの市場・売買がひらかれている季節が夏の終わりから・・・オランダはオランダ語ですが、ケッコウ、フランス語を話す人も多い・・・オランダはオランダ絵画のレンブラントやフェルメールやゴッホの国、ニューヨークで活躍したモンドリアンやデ・クーニングもオランダ人・・・アンネの日記のアンネもオランダ人、多くのユダヤ系オランダ人がナチ・ドイツから逃れて、自由の国アメリカ・ニューヨークに移住した・・・パリの北駅から、タリス・ヨーロッパ新幹線に乗って三時間あまりでアムステルダムに着く・・・ワタシのフランスの友人の中にもこのオランダ系フランス人が入る・・・図体がでっかい、繊細とはちょっと遠いというか、ヨーロッパの田舎モノーって感じ・・・ヨーロッパを旅行して、パリに帰るとパリはヨーロッパの都なのだと思います・・・田舎ではナイってこと・・・フランスの子供たちは、このオランダ・チーズのエダムチーズとゴーダチーズが大好き・・・そのココロは、アメリカン・サンドイッチの影響、オランダからのアメリカ合衆国の移民たちがアメリカで花咲いたオランダ・チーズを使ったアメリカン・サンド、それが海を渡って、フランスに・・・アメリカからの連続テレビ・ドラマの影響、イタリアのアメリカ・ピザや警察ものドラマでアンポルテ・お持ち帰りの中華焼きそばをバゲット・箸で食べるっていうのもフレンチ・チィルドレン、レ・ザンファン・フランセーズ、フランスの子供たちの流行・・・よくテレビを見ている・・・
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どうしても、油絵というものは、西洋絵画が出発ですから・・・西洋絵画の決まりごと・ルールというものがありまして、それを知らないと、絵を見てもなんじゃらほいとなるのでございます。そういう時にこういう本がお役にたちというもの・・・例えばパリのシテ島のNotre Dame、ノートル・ダムとは、われらが女主人、聖母マリア信仰の・・・十字軍の聖母マリア信仰の本家となるのでありまして、イタリア・ルネサンス絵画もみんな絵の中に意味がありまして、絵を見ることは、絵を読むこと・・・時代時代のメッセージを読みとること・・・なかなかに、奥が深いものなのでありまーす・・・お昼ごはんの準備と一緒にブログしているので・・・バイ・・・今日のお昼ご飯は白身のタラのフライとポテト・サラダ、牛肉のミンチ・ボール入りのパスタ・トマト味風、インド・カレーの変化球・・・夫婦二人なのに、こんなノー作るのと・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下さまと召使のワタクシでは食べるものが違う・・・召使がいろいろと食べたいものを独断的にヘンタイ料理を作ってしまうので、ミンチ・ボールのパスタとインド・カレーが今日のヘンタイ料理・・・とくに、このインド・カレーはルーがインドの缶詰め変化球なので・・・よーく調べてみたら、このカレー缶は、アジアのイスラームの国、マレーシア・カレーの缶詰めでありました・・・フレンチFMラジオからの最新フレンチ・ヒット・ミュージックはGregoire-Si tu me voyais[LYRICS OFFICIEL] グレゴワールが歌う、シィ・トゥ・ム・ボワイエ・・・もし、そう、だったらいいのにー、フランス語のお勉強に是非・是非、ヒヒヒー・・・フランス語なんて、ちーとも、役に立たないじゃーん・・・世界でおフランス語を知ってる・わかる・ちょっとでも話せるということは、メイジングー・すんごいじゃーんとなるもの、英語・米語のような実践力はありませぬが・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-08-22 16:28 | Trackback | Comments(0)