波多野均つれづれアート

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アメリカン・ドリームの時代は終わり、お次はアジアのシンガポール・ドリーム時代のフレンチ新世代・・・

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先週から、このように、パリとパリ南郊外の路上に紅葉がトンベ・落ちて、落ち葉いちめんになる・・・今日のパリとパリ南郊外は一日中、グリザイユ・灰色の世界、美術用語にベルギー・十五世紀から十六世紀にかけてのフランドル絵画に、グリザイユ・テクニック、技法というものがありまして、黒と白とその中間の灰色のバリエーションで立体感のある絵を描くという技法、時代時代にアートはその時代の風を感じて進化するというもの、この時代のフランドル絵画のリアリズム・現実感がこのテクニック・技法だった・・・と、アート・美術学校の講義のようになりましたが、われわれも画学生時代に、このグリザイユ技法を学習したというもの・・・灰色の中に、バリエーションを感じる眼・まなざしのモノサシを作るために・・・ジブリの新作アニメ・シネマではありませんが、戦時中のゼロ戦パイロットは、昼間のエトワール・星を見ることができたとか・・・またまた、ベースボールのホームラン・バッターは、投手から投げられる速球ボールの縫い目・ぬいめが見えたとか・・・これが、プロフェッショナルの眼・まなざしというものでありまして、われわれ絵描きも自分の眼・まなざしを持って、なんでも、眼に見えたものは、なんでも描く、見えない心のイメージや感じられるものも描くという眼を持つことがプロというもの・・・これは訓練ですから、誰でも集中すればできるものですが、大きなコップに水がたまるように・・・その水があふれるまでになるには時間・時がかかるというもの・・・それがベルギー・フランドル絵画のグリザイユ・灰色の絵・・・なーんか、アート・スクールのゼミ・講義のようでありますが、こういうことも知っておくと、よりキャパシテ・器量のある人間になれるというものです・・・
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パリ十区のサン・マルタン運河そばの住宅・壁画アート・・・パリの街には、こんな壁がアートがあちらこちらとありまして・・・今秋、セーヌ河沿いの来年取り壊されるアパートで、この壁画アート展を開催中・・・壁画ですから、外も内も壁画でいっぱい・・・色スプレーで描いた落書き的な壁画アート・・・後ろの壁アートは、水上ボート競技の絵・・・
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パリ十区にある東駅・・・フランスの東方面、シャンパンのランスの町やアルザス・ロレーヌ地方に行くフレンチ国鉄の大きな駅・・・南ドイツの大学町・ハイデルベルグに行ったときに、この駅から出発しました。ストラスブルグやメッツに行く時もこの駅から・・・ストラスブルグやメッツにはフレンチ新幹線、TGV、テー・ジェー・ベも通じている・・・
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その東駅の広場前には、ストラスブルグ郷土料理のシュークルートやアルザスのビール・白ワインを食べ・飲めるブラッスリー・大衆レストランがある・・・地方からパリに出てきたフランス人は、こんな郷土風のレストランを見るとホッとするらしい・・・昔らしいパリの一面が残っている・・・
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その東駅のそばには・・・歩くと、十分ぐらい・・・今度は、北フランスのアミアン・リールやベルギーやオランダやロンドンに行く北駅が、どーんとある・・・ヨーロッパのインターナショナル的な国鉄駅・・・犯罪・スリ・置き引きも多い、大変に緊張感100%の北駅・・・知っている日本人の女の子で、ここで五回もお財布をすられてしまった・・・フランス人のばっちゃんが、駅の構内で道を聞いてきたんだと・・・もう、この辺で、外国人に道を聞くなんて、おかしーいと気がつくべき・・・それで、パリの地図を出して、教えてあげたら、後で、気がついたらお財布がナイ・・・この日本の女の子はベルギーのブリッセルのボザール・美術学校の入学試験に行く途中だった・・・ブリッセルのホテルで、お金がナイので、入学試験会場のベルギー人の学生たちからショコラ・チョコレートやビスケットをもらって・・・ホテル代は先払いしていた、帰りのチケット・キップも持っていた・・・パリのスリのメッカの北駅、ボーとしていたら身ぐるみはがされて、箱根の峠のエイホエイホのカゴかきの盗賊に出会ったような状態になる・・・
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最近のパリのお菓子界大流行のアメリカン・カップケーキのいろいろ・・・人間は食べたことがないもの、話題になっているものに関心がいくと・・・旧大陸のヨーロッパ・フランスですから、若い世代は新大陸アメリカが魅力的、とくに、ニューヨークに行ってみたーいというフレンチ男子・女子が多い・・・すかす、しかし、フレンチ・メディアでは、アメリカン・ドリームは終わったと、次は、アジアのシンガポール・ドリーム・・・就職・活職の可能性がいっぱいなのが、アジアのシンガポールなのだと・・・フランスの若い世代がシンガポールにトラバーユ探しに行ってる時代でーす・・・ル・トン・シャンジェ、時代は変わる・変化している・・・なにものかに縛られることなく、自由自在に変化する自分・変化できる自分になることです・・・われわれ昭和時代人間のプロテスト・ソング、The Time they are a Changin’-Bob Dylan(English Project)・・・時は瞬間瞬間に変化している・・・いつまでたっても、ピーターパンじゃあいけんぜよ、変化せんにゃあいけんよー・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-09-30 16:44 | Trackback | Comments(0)

トラバーユ・ド・ディモンシュ、日曜日の労働・営業は、アンテルディ・禁止のフランス社会・・・

九月最後の日曜日のパリとパリ南郊外の朝は、強い雨降りと落雷・・・雨雲が流れて、今度は、どんよりグリザイユ・灰色の空模様・・・さてさて、フランス沸騰ニュースは、日曜日のトラバーユは禁止・アンテルディのフランス社会に変化を求める一般消費者や日曜トラバーユOKの労働者の声多し・・・というのは、一般的に、旧大陸ヨーロッパのフランスは日曜日は安息日の感覚なので、日常的な商店街も朝市場も大手スーパー・マーケット等々はお昼までの営業が可能なのでありますが、パリ・オスマン通リにあるプランタンやギャラファのフレンチ百貨店・デパートは一日中お休み・・新大陸のアメリカやアジアの東京と比べると、トラバーユ中世時代・・・しかし、この不況のおりに、景気低迷の時に、日曜営業をすると売り上げが20%から30%も伸びると・・・フランスの日用雑貨・大工雑貨の大手スーパー・マーケットが、日曜日に営業・トラバーユしてはならぬと、法律で規制・コントロールされて、スーパー・マーケットで働く労働者たちから反発の声がでると・・・サラリー・月給が三百ユーロ、約四万円前後も少なくなると、生活できないと、日曜日の学生アルバイトもクビになると・・・一体、社会党政権は何、考えているんだぁーと・・・法律は法律だから、これに違反した者は罰せられると、産業推進大臣が発言し、これは司法の問題だと逃げて、ますます、フランス国民の不信感に火がつくと・・・一番、喜んでいるのはフランスのサンディカ・労働組合の連中、いかに働かない方法を探すかのサボッタージ組合でございますから、大喜び・・・しかし、違法になっても、今日の日曜日にお店を開けている日用雑貨・大工雑貨のスーパー・チェーン店は多い・・・フランス社会は中世の社会が続いている、交代でトラバーユすればいいと思うのでありますが、それをすると職場・自分のポジィション・立場をとられると・・・旧大陸的な考え方・・・全然、進化していない・・・日曜日は安息日だと、左派の社会党や極左翼党が言ってる、なんという時代錯誤の矛盾・・・彼らが、結局、フランス経済の活性化の足をひっぱっている・・・
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パリ十区のレプュブリック広場のメトロ出入り口・・・自転車が停めてある・・・この広場がフレンチ労働者のストライキ・デモ行進のスタート広場・・・レプュブリックとは、共和制・共和国とかの意味・・・
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その近くのタンプル通リのカフェ・ドゥ・タンプル・・・週末の九月終わりのパリの午後は、夏だった・・・タンプルとはタンプル騎士団のタンプル・・・フランス王に、過去のパレスチナ奪回十字軍派遣時代からのタンプル騎士団の歴代の財産・領地を根こそぎとられてしまい、歴史から消滅した騎士団のこと・・・それでフランス国王はお金持ちになったという歴史・・・そのタンプル騎士団の呪いが十八世紀のフランス大革命で、当時のフランスの王だったルイ十六世や王妃のマリー・アントワネットらの王族・貴族らを全員ギロチンにすると・・・極東アジアで流行語の歴史認識・・・フランスの歴史認識とは、大変に恐ろしいものなのでありまーす・・・王族や貴族を根こそぎ、女・子供までギロチンにする歴史・・・サラリと理解しないと、その怨念のワナにはまったら、永遠に怨み・つらみが続く・・・何を言いたいのか、アンダースタンですね・・・お互いに大人にならないと・・・
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サン・マルタン運河近くの裏町のカフェ・・・バァー・デ・アルチィザン、職人カフェ・・・この界隈の職人さんたちが集まり、情報交換をしていた一杯飲み屋、今では軽食屋に変身してる・・・ここにも自転車がなぜか停まっている・・・
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サン・マルタン運河の橋の近くには・・・フランス人というものは、お外カフェが大好き民族でありまして、これで、二時間も三時間もおしゃべりができるという民族・・・カフェ・コーヒー一杯で、ずーと、おしゃべりできる・・・すかす、しかし、暑いので、みんなアン・ドゥミ、樽だしビールを飲んでいる・・・話してる話題は、新作シネマや政治批判やなんやかんや・・・とにもかくにも、おしゃべり国民・民族なのであります・・・井戸端会議民族・・・ですから、静寂というものが存在しないのがフランスのパリ・・・街中がおしゃべり・・・アーラ、サ・バー、お元気ー?ですから、フランス人が黙っていると、お前は、シランス・黙っていて、マラード・病気なのかと・・・バイ・・・日曜日のミュージックは、The Lumineers-”Stubborn Love”(Official Video) ・・・これを頑固な愛と、とるのか、不屈な愛・強い愛と、とるのかは、ネガティブからポジィティブへのシュマン・道なのであります・・・ちょっと、変化球の応用問題だったかなぁー・・・
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by h-hatano-art | 2013-09-29 18:41 | Trackback | Comments(0)

パリの秋アート展覧会は、プティ・パレでベルギー・アントワープの巨匠、ヨルダーンス展が始まる・・・

九月下旬なのに異常な暑さ、インデアン・サマー続きのあとは、小雨降り・落雷予報もありまっせーの週末のパリとパリ南郊外の九月最後のウィーク・エンド、週末の土曜日・・・ニューヨークの国連の主導のもとに、中東・シリアでの軍事介入が完全に回避・中止されて、さらに、アメリカとイラン両国の最高責任者によるディアローグ・ディレクト、直接対話が始まって、世界がネガティブからポジィティブの道へ歩み始めると・・・何回も、しつこく申し上げますが、中東・イラン軍事介入のメニューのあとには、お隣りイランへの欧米主導による核開発のコントロール・規制・・・これがセット・メニューのイスラームへの戦略、そんなことをやっていると、イスラーム信仰十億人の人々を敵に回しての、戦争開始・・・そんなことは、ナイだろうと、人類は第一次世界大戦や第二次世界大戦を経験して学習してきた、今度はイスラーム世界との第三次世界大戦の可能性・・・そんなことは、ナイだろうと・・・ヒロシマ・ナガサキへの原子爆弾を投下された日本人は、世界を正しく見なければいけない・・・いいじゃん・いいじゃん、今がよければ、それでいいじゃん・・・お前たちは、アホかーの民族になってはいけません。アジアは依然と、ギクシャク関係しているし・・・島国日本も中国大陸も朝鮮半島も、ディアローグ・ディレクト、直接対話の時代です。政治的・外交的なメンツなんかクソクラエーという、心ある・勇気ある日本人や中国人や韓国人がいてもいいはず・・・そろそろ、アジアはポジィティブに変化しないと、世界の笑いものになってしまう・・・進化しないアジア、仲良くしないアジアだと・・・時が永遠に止まっている・・・世界は刻々と変化変化しているのに・・・
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フランス・ブルターニュ地方の世界文化遺産といえば、モン・サンミッシェル・・・モン・サンミッシェルといえば、じゃーん・・・ラ・メール・プラール、プラールおっかさんのグラン・ガレット、大きなビスケット・・・モン・サンミッシェル島の中に、このレストランがありまして、十九世紀末のプラールおっかさんレシピの大きなフワフワ・オムレツで有名・・・
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昨日の午後は、パリに用事があって・・・パリ十区にあるサン・マルタン運河の大きなプラタナス並木・・・パリに運河があるとはこれいかに・・・この運河はここからバスティーユの下を通って、セーヌ河に流れているもの、十九世紀時代のパリの荷物運び交通網だった・・・夏のような午後の暑い日差しにビックリ・・・
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そのサン・マルタン運河に架かるポン・橋・・・これもパリの風景・・・これからも、このまんまで、ずーと・・・時が流れる・・・
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パリ市の街頭広告には・・・シャンゼリゼ大通リそばのプティ・パレで開催中の・・・ベルギー・アントワープの至宝、フランドルの画家、ヨルダーンス展のアートお知らせ・・・ヨルダーンスは、同じく、アントワープで活躍したマエストロ・巨匠ルュベンス・ルーベンスの兄弟弟子だった・・・ヨルダーンスなんて知らないぜっていう人は、このさい、よーく、学習をしませう・・・知らないことは、決して、恥ずかしいことではなく、ものごとを知ろうとしないことが恥ずかしいことなのだと、オレ・関係ないもーん人生の生き方が恥ずかしい・・・だまされちゃうぜーっていうものです・・・
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そして、パリ市内バスのバス停の広告は・・・こんなのに驚いてはいけませーん。ランジェリーの宣伝広告・・・これがパリっていうもの・・・日本男子やオジンたちへの免疫注射的な広告アート・・・こんなのでコーフンしてはいけない、パリの犬でもコーフンしないというもの・・・
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・・・そんなよこしまな心を起こしていると、フレンチ・ポリスのパトカーが登場すると・・・写真を間違えた・・・フレンチB級グルメ的な家庭お昼ご飯・・・ポーク・ソテ用の豚肉で一口カツのカレー・スープのっけ、ゆで卵つき、上から、とんかつソースかけ・・・日本の東京で蕎麦屋に入って注文するカツ丼はおいしいもの、それのフレンチ変身、海外長期生活者は時々、こんなものを食べて日本を遠く想うというものなのでありますが、クトー・エ・フォーシェト、ナイフとフォークで食べるとは、もう、日本人を越えている・・・東京の蕎麦屋で、大盛りカツ丼を注文して、ナイフとフォークありますーって言ったら、どうなるか・・・お前は、一体、どこから来たんじゃーい・・・ハイ、フランスのパリからです・・・今日も午後から、フランス人とランデブー・お約束があって出かけなければならない、超忙しい週末なのどすえー・・・バイ・・・Birdy-Wingsが、フレンチFMラジオの今週のヒット・チャートでヌメロ・トレーズ、第十三位にアップしてきますたー・・・チャーオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-09-28 18:13 | Trackback | Comments(0)

アンコワイヤーブルモン・モンサンジュ、信じられなーいウソをついて四ヶ月間もフランス中をだましていた

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パリ南郊外の九月下旬の異常な夏のような朝・・・今日のパリとパリ南郊外は25℃、フランス南西部のボルドーでは32℃・・・地球温暖化というか、ディゼール・ガソリンの軽トラック等々のクルマ排ガス規制が必要というか、地球的な環境問題を緊急に解決しないと、九月も夏になって・・・フランス南西部のボルドーの下にあるビアリッツの町の海岸では、いまだにサーフィンしてる常態・・・今年のブルゴーニュ地方のボージョレー・ヌーボーのブドウの収穫が二週間から三週間、遅くなっているとかで・・・この暑さで全てに影響がでているありさまのフランス・・・さてさて、フレンチ国内ニュースは、現内閣・社会党政権の内務大臣・フランスの治安維持をする・・・がフランスにいるROMS・ロムの人々・・・差別用語になるので、ジプシーとか、流浪の人々とは使えなくなった、ルーマニアやブルガリアから来た人々に対して、ポリスが違法居住地を壊して、ルーマニアやブルガリアに帰れといった発言が、フランス人権・人道協会から反発がでて、極右翼のような社会党政権だと・・・この発言は、ベルギー・ブリッセルのヨーロッパ議会でも、問題になる・・・フランス社会党の極右翼化・・・お次は、パリ・シャンゼリゼ大通りにある化粧品・香水店の営業時間が九時までにコントロール・規制される、以前は、十二時まで営業していたもの、これで売り上げが20%低下すると、その影響で、日曜日営業の日常雑貨の大手スーパー各社が行政により、日曜日営業ができなくなると・・・フランスはサンディカ・労働組合が強いので・・・かと、思っていたら、フランス人の心の奥底にあるカトリック・キリスト教宗教・信仰の日曜日は安息日だからトラバーユしてはいけないと、まるで、コーラン信仰のイスラーム教徒のようになっているフランス人、反対に、パリのサント・ノレ通り、高級ブテック街がパリに来た世界からの多くのツーリストのためにニューヨークや東京のように日曜日営業をしたいと・・・一体、フランスはこの世界経済不況の時代に、どうなっているのかと・・・さらに、さらに、四ヶ月前に行方不明になっていた地方の五歳の女の子が、じつは、若い両親・母親と義理の父親によって・・・家庭内事故といってるけれども、家庭内児童暴力・虐待で・・・亡くなり、その遺体をアパートから二十キロ離れた森の中に埋めたと・・・四ヶ月間も行方不明だと、MENSONGE・モンサンジュ、ウソをついていた、フランス中をだましていたと・・・アンコワイヤーブルモン・モンサンジュ、信じられないウソをついていたと・・・この事件がフランス人にとって大ショック・・・ウソをついて、だましていた・・・これも欧米社会は神との契約・けいやく宗教、カトリック・キリスト教が根底にありますから、社会にウソをついた、四ヶ月間も社会をだましていたことに、大ショックの事件・・・世界が天候異常・地球温暖化で、そこに住む人間たちもおかしくなっている・・・このままで地球温暖化が進むと、北極の氷りがとけ始め、海水が上昇し、さらに、2100年には地球は暑い・熱くなって、人間は地上に住めなくなるかものとアラーム・警告がでている・・・宇宙の永遠の生命リズムだから、また、このかけがえのない地球に生まれてくる・・・産業開発やエネルギー開発による人害・人災で住めない地球にべべ・赤ちゃんとして生まれてきたら・・・オ・ラ・ラー・・・
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パリ六区・ルクサンブルグ公園・・・こんな雰囲気はヨーロッパ・パリにしかない・・・住んでいる人々が街を作り、街が今度はそこに住んでいる人々を教育するというもの・・・ここにはフランスのセナ・元老院、上院もあったり、美術館もあったり・・・遠くに、エッフェル塔が見える・・・
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今朝のフレンチ・ジョナール、新聞に・・・ル・トレンチ・ウ・ル・パーフェクト?今秋は、トレンチ・コートかパーフェクトか・・・トレンチは理解できるけれども、パーフェクト・完全とは、一体、なんなのかと・・・ウチに女の子がいればわかるのでありますが、これがフレンチの秋季節の女子上着ファッション・・・チャンチャンコ・綿入れでいいじゃんーと、言ったら、ケイベツ光線で一ヶ月ぐらい口をきいてもらえないかもかも・・・
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フランスでは、来週の水曜日の新作シネマなのに、もう、話題沸騰のシネマ・ダイアナ・・・パリのセーヌ幹線道路、ポン・ド・アルマ、アルマ橋でクラッシュ・交通事故で亡くなったダイアナ妃は、フランスでも人気がありまして・・・この新作シネマはイギリス国内で最悪評判だった新作シネマだと、シナリオが悪いと・・・いまから、沸騰している新作シネマのパリの広告・・・
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これは、ケ・ス・ク・セー?なんですねん・・・ハァーイ、メイド・イン・フランスのスリミ・すり身とよばれている前菜食品・・・日本のすり身がフランスで変身し、スリミになると・・・これをサラダ菜のサラダと一緒にして食べる前菜がパリのカフェ・レストのお昼定食の定番・・・味は、塩がフランス人好みで強い・・・ので、ワインがすすむというフレンチ・スリミ・・・家庭でも、おつまみ感覚でスリミを食べようーと、こんなに盛られてもねぇー・・・ノルマンディーやブルターニューの水産加工の工場で作られているもの・・・マヨネーズをつけて食べるフレンチ・スリミちゃん・・・
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あまり明るい話題のナイ、殺伐とした世界・社会ですから、こんなハートも必要なのではではでは・・・シルバー世代の手とこれからの未来を生きるちっちゃな子供の手のハート・・・ボン・ウィーク・エンド、これがフランス・なうの週末の挨拶、よい週末をおすごしー・・・フレンチFMラジオからは、Graffti6-Free グラフティ・シックスが歌う、フリー・自由・・・心の中は、生命の中は、いつも自由であること・・・この歌をフランス語で歌ったフレンチ女子のフリーもオススメ、Graffiti6 feat.Liza Manili--Free フランス語の歌の方が超クール・カッコイイ・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-09-27 17:06 | Trackback | Comments(0)

ファッション・ウイーク・ド・パリ・・・パリの街はマヌカン・モデルばかり、犬も歩けばモデルにぶつかる

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これは、昨日のフレンチ・メテオ、お天気、毎日が・・・ル・ベル・エテ・インディアン、美しいインデアン・サマーのエブリデイズ・・・昨日の午後は、パリでランデブー・お約束のこと、日本ではなぜか、男女の密会だとのヘンタイ言葉でありますが、お約束・アポイントメントです。歯医者にもランデブー・事前予約をとらないといけない、そんな意味のランデブー・お約束・・・があり、暑い日が続くパリに行きましたら、空気が悪い、この暑さとクルマの排ガスとでパリの街は、空気悪しの大気汚染・・・マスクをしないといけない、目もチカチカする、インデアン・サマーもいいのでありますが、この空気の悪さは、なんじゃーと・・・世界の都市・街は排ガス規制・コントロールをしないと、このクルマの排ガスと携帯電話の電磁波とタバコ吸いで、人間はみんなガンになってしまう・・・というような毎日のパリ、活動的でいいのでありますが、身体が確実に病んでいくパリ市内の生活・・・そんな、パリでは、ファッション・ウィーク・ド・パリが始まり・・・もう、パリ・モードとは言わない・・・今は、世界各国の主要都市でファッション・ウィークなるものが開催されていますから、その中の流れのひとつに・・・すかす、しかし、一般の庶民・フランス人生活では、ファッション・ウィークなんて、ケ・ス・クッ・セー、何なのソレー、お金持ちセレブ連中のビジネスお遊びでしょ・・・またまた、物価高のおりに消費税が上がると政府発表があったばかり・・・フレンチ庶民は田舎での・自然と共にのスロー・ライフに、自作自耕のゆったりした生活、自然と共存する生活・・・に価値観を見出している。世界はエコノミー・経済と軍事介入ニュースばかり・・・こんなままの地球でいいのかっていうもの・・・
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ハァーイ、今年の秋・冬のパリ・ファッションのちょろっと、モード・ファンム、女性服・・・なんでもいいじゃん、服なんてーと、一年中、油絵を描いて作業着を着ている絵描きのワタシは思いますが、人間というものは外見ではないのだよー・・・中身、心、生命なのだぁー・・・トントン・おっちゃん、何言ってんのー・・・世界の女子たちからケイベツ光線をあびまするが・・・オンナは衣装・いしょうっていう日本語は残ってるのかなー・・・ス・ネ・パ・ボン、違います・・・違うか、オンナは愛嬌・あいきょうだったかなー・・・もう、日本を離れて何十年もの浦島太郎になっているー・・・
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・・・男子・ヤローもあるでよー、モード・オム、オトコ服、まだまだ、女の子のファッションはあってもいいのではないかと思いますが、オトコ・ファッションねえー・・・ピーコック・ファッション、孔雀・クジャクのようにオトコが着飾ること、ねぇー・・・もう、フランス・パリ生活は長いもので、生前の実存哲学小説家のサルトルにパリ六区のボザール・国立美術学校近くの道で出会ったことがあります。労働者が着る作業着の上着だった・・・人間は中身でやんす・・・世界的にトラバーユしている人間は、着飾ったりはしない・・・トラバーユすることが価値観だから・・・ねえー、見て、見て、見てーなんていうファッションはしない・・・オトコは度胸・どきょうだったっけー・・・もう、そんな日本語はありませんのや、アニマル・ハタノー・・・オトコは、えーと、日本のオトコは、何もあらへんのやー・・・日本のオトコはなにもナイ・・・
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昨日のパリの街の歩道には、パリ市内へ通勤用のハーレーが停まっていました・・・これがパリのおもすろいところ、日常生活にセレブ感覚で・・・ルイ・ヴィトンのバックで横丁の商店街の肉屋のコロッケを買うと、エルメスのケリー・バックで近くのスーパーのお豆腐と納豆を買うと・・・そういう感覚がパリっ子感覚・・・ジャンポール・ゴルチェのユニ・セックス服で、デートするとか・・・
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いろいろとランデブー・お約束があって、移動中に、パリの街を歩くと・・・ヴァンドーム広場近くのパリ・ダンヒルの本店のショーウインドーには、なんと・・・マージャン・セットの本皮バック・・・アジアの香港や上海のお金持ちチャイニーズ用のダンヒル特製の本皮男性用カバン・・・この世の中は、需要と供給ですから、これでビジネスになる・・・笑っちゃうでしょ、パリの街のマージャン・セット・カバンどすえー・・・英国王室ご用達のダンヒルのマージャン・セット・カバン・・・頭・ずが高いー、頭・ずが高いー・・・
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アート・ブログなので、パリの秋アート・展覧会のひとつに、ケ・ブランディ民族美術館の展覧会ポスター・・・ぬいぐるみの宣伝かと思った・・・ちょっと、いいお天気続きなので、今から、パリ南郊外のアパートのベランダに洗濯物を干さなければネバネバ・・・なのでーす・・・バァーイ・・オマケ、ベランダで洗濯物を干していたら、フレンチFMラジオから、Indochine-3 Eme sexe 、フレンチ・ロック・ポップ・グループ、インドシンの懐メロ・ミュージック、トワ・ジェム・セックス・・・デ・ギャルソン・オゥ・フェミナー、女の子ような男の子、デ・フィーユ・オゥ・マスキュラー、男の子のような女の子ーが、ギンギンに流れておりまする・・・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-09-26 16:37 | Trackback | Comments(0)

世界はディアローグ・ディレクト、直接対話をする時代に変化している・・日本も変化しなければいけない時代

パリとパリ南郊外が25℃、フランス南西部のボルドーやビアリッツでは31℃の快晴・・・夏のようなお天気に、フランス中がオ・ラ・ラー・・・フランス人が驚いたときに使う・・・朝は冷たく、お昼過ぎから暑い暑い夏に変身するというメテオ・お天気に身体がついていかない、カメレオンのように変身できないフランスの毎日です。アジア・日本のような秋シーズンのタイフーンはありませんから、緊張感もナイ・・・アメリカのニューヨークで国連総会が始まり、フレンチ・ニュースはそればかり・・・中東・シリアへの軍事介入はオードブル・前菜であって、メインはイランの核開発の脅威だったと・・・しかし、フランスとイランの首脳会談が始まり、世界はディアローグ・ディレクト、直接対話すること・・・国の代表者たち、大統領や首相たちがディアローグ・ディレクト、直接に会って対話をする時代・・・アジアでも、日本と中国、日本と韓国は、そろそろ、このディアローグ・ディレクト、直接対話を一国の指導者たちがする・開始する時・・・NHKの海外向け英語版ニュースでは、東京のコリア・タウンの新大久保の反韓デモの映像を流していましたが、あれは、完全な商売・ビジネス妨害・・・まだまだ、こんなジャポネ・日本人たちがいるとは、オント・恥ずかしい・・・デモクラシー・民主主義の社会では、何でもアリなのでありますが、自由には責任と義務がセット・メニューになっているもの・・・東京都やポリスもよく、こういう商売妨害のデモを許可しているものだと、これって、一年前の中国大陸での反日愛国・反日正義デモと同じ、かわりない・・・日本社会はトータリズム・全体主義の社会ではないはず、一億総ハクチ・白痴の民族ではナイはず・・・と、朝から熱くなってもしかたありませんが、午後から、超暑くなるフランスの九月下旬なのに・・・日本民族が一番苦手な、デイアローグ・ディレクト、直接対話の時代・世界です・・・日本も変化しないといけない・・・マッチョ世界から、男女平等・同権の社会に変化する日本になる時代・・・昭和時代のマッチョ言葉の女・子供はスッコンデロー時代は、終了しますたー・・・
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パリ南郊外のアパート群の朝には、引越し屋のカミオン・トラックが停まっていまして、引越し荷物を運んでいた・・・そのカミオン・トラックの車体アート・・・
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正面にもクルマ・アート・・・フランスの東地方のアルザス・ロレーヌからの引越しトラックらしい・・・民族衣装の女の子が正面に・・・
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反対側には、このアルザス地方の民家のアート・・・地方の引越し屋ですが、アートしています。朝から、パチパチとデジカメを撮っていたら、通勤のフランス人たちが、一体、何をしているのかと・・・このアジア系のおっちゃんはおかしいのではないのかと・・・一輪の野に咲く名もない花にも限りのない、無限の宇宙・生命がある・・・引越し屋のトラック車体アートにも創造の心がある・・・
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フランス社会のメルクルディ・水曜日は、毎週、新作シネマの日・・・なぜか、水曜日・・・ロン・ハワード監督のラッシュ、F1物語・・・フランスで大流行の兆し・・・
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そして、毎年恒例のノーベル賞の季節・・・今年のノーベル文学賞には、日本のムラカミがヌーボー・新しい、ファブリ・優勢だとのフレンチ・ジョナール、新聞の記事・・・政治的な駆け引きになったノーベル文学賞、今年は、トゥエンティ・トゥエンティ、2020年の東京オリンピック開催決定の勢いで、是非・是非、ムラカミ氏に勝利の女神が微笑んでもらいたいもの・・・日本がさらに元気になるというもの・・・フランス語が読めるので、仏語辞典を片手にお読みアレー・・・オレ、フランス語なんかわかんねえーべぇーという人も、努力の人生を正しく歩みませうー・・・努力せんにゃあいけんよー・・・
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・・・ネコと手羽焼き、これでなんかシネマができそうでありますが・・・このネコちゃーんのすぐそばにある赤ワインはブルゴーニュ地方のモルゴン・モーゴン、そして向かって左りにある赤ワインはボルドーのサンテミリオン、招待されたら各人がワインを持ってくるというのがフランスのルール・・・昨日ブログの鯛の骨をしゃぶっていたネコちゃーんが、今度は、手羽焼きをねらっている・・・まだまだ、熱いので手が出せない・・・じぃーと、我慢の子・我慢のネコになっている・・・ディアローグ・ディレクト、直接対話をするとは、相手のお話しをよーく聞いて我慢しなければならない・・・このネコちゃーんのように、熱いのが冷めるまで、我慢しなければならない・・・相手の感情が冷めるまで、じっくりと、聞く姿勢が対話・ディアローグというもの・・・フレンチFMラジオからは、Coeur de Pirate-Golden Baby 、べべ・赤ちゃんにディアローグ・ディレクト、直接対話をして、愛してるよーと、ほおずりをするような気持ちで・・・バイ・・・今日は午後から、約束があり、パリへ行き、汗びっしょりの暑さにオ・ラ・ラー・・・オ・ラ・ラーの一日でありますたー・・・
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by h-hatano-art | 2013-09-25 16:27 | Trackback | Comments(0)

フランスのネコちゃんも、タイの骨をしゃぶるのが大好きー・・・世界はみんな同じですの巻き・・・

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九月下旬のヨーロッパは、ロンドンで20℃、パリで25℃・・・早朝は、冷たい大気なので上着が必要、すかす、しかし、お昼ごろになると、インデアン・サマー日和・びよりのパリとパリ南郊外に変身する・・・パリ南郊外の朝のアパート群の中の市民公園も、噴水が・・・ここは、ミアミ・フランス語発音のマイアミのこと・・・なのかと、思うほど、ここは、ずーと、原っぱでありましたので、こうも変身すると、モダニゼ・開発とは何なのかと考えてしまいます。世界の風景が同じになっちゃって、フランスもアメリカもおんなじアンビアンス・雰囲気になる・・・南仏の地中海のニースやカンヌはこんな感じではありますが・・・昨日ブログはちょっと、ポリテック・政治色プンプンでありますた・ありましたので、今日はレジェ・軽く、スープル・軽快に・・・オタクは毎日毎日、ブログしてとヘンタイ人間なのかと、違いまっせー・・・海外長期滞在日本人は、どうしても日本語・日本の言葉を忘れてしまう・・・退化するというか、日本語アルツになって・・・あれあれ、それそれー・・・ケ・ス・ク・トゥ・ディ?あんた、何言ってんのー・・・言葉表現とは、民族の文化でございますので、それを忘れないようにしないと・・・フランス語がわかっても、それは理解できることであって、その感覚がこのフランスで生まれて、教育されていないので、わからない・・・夏のバカンスが終わって、フランス人の次のバカンスは、十月下旬から十一月上旬にかけてのトゥッサン・バカンス、わかりやすく言えばハロウィン・バカンス・・・この間も、フランス人の友人から、このトゥッサン・バカンス、万聖節休みにブルターニュへ一緒に行こうと・・・彼らは、子供のときからの習慣・伝統で生活しているものでありますから、日本人のワタシには、万聖節のお休みって言われても、ピーンとこない・・・それよりも、お前たち夫婦二人で旅行してきたらと思うのでありますが、子供たちが結婚して、孫も生まれて、家に残ってるのはいつも夫婦二人・・・お前たちが一緒の方がおもしろいからと・・・世界中、同じです・・・
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パリの路上アート・・・路上駐車のカミオン・軽トラックのアート・・・マンガ・ブームなので、マンガチックに・・・上を通過しているのは、パリ市内の地下から出てきたメトロ・地下鉄、地上を走るパリのメトロ・地下鉄線・・・このあたりは、地下の岩盤が弱いから、地上メトロになっている・・・なんじゃらホイ・・・
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先週末に、突然、フランス家庭に夕食をよばれて・・・フランス人のお食事お誘いは、お話しがしたいということでありますから、何か、問題でも起きたのかと・・・その日は、パリ十三区の中華街に行って、買い物をし、歩いて歩いて、疲れていまして、今夜はゆっくり、中華ビール・チンタオビールでも飲んで、春巻きでも食べて、ゆっくりしょうと思っていたら・・・大きなドラッド・鯛を用意していて、オープンで焼くところ・・・
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オープンで焼いて、皮をとって・・・急なお誘いに、持って行くものがナイので、ウチにあったシャンパンを一本持参して・・・フランス人は、この泡の出るシャンパンが大好きでありまして、とくに、ご婦人方が・・・ダイエット効果があると思っているらしい・・・
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これを、きれいにさばいて、大皿に入れて、レモンもつけて・・・マヨネーズで食べるというのがフレンチ家庭のお魚食べ・・・お醤油があればいいのにと思うのは、日本人だけ・・・
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・・・皆が食卓で食べていると、いつのまにか、ネコちゃーんが台所にやってきて・・・アタイもタイを食べるンニャーン・・・このネコちゃーんは、このウチの飼い猫ちゃん、もう一匹クロネコちゃんもいる・・・
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ワタクシだけが、この大タイの頭をお皿にとって、ムシャムシャ食べると・・・他にも、招待客がいたので、二組のフレンチ・カップルが・・・一体、何があったのかと、その家のマダムが外でタバコを吸うときに、庭にでて聞いてみると、十六歳のムスメがカナビスを吸っていたと・・・学校の仲間と・・・それで、どうしょうー・・・フランスの中学生や高校生の間では、このカナビスを吸うのが流行して、社会問題になっている・・・カナビスとは、覚せい剤とは言わないまでも、ちょっと、習慣になると、さらに、その次の刺激の強いものがほしくなるという入り口的なもの、タバコのようなカナビスの葉っぱを吸うもの・・・マリファナのような覚醒草・・・コレがフランスの現実です。ネガティブをポジィティブへの変化にすること・・・誰かに言いたかったのだと・・・すごいストレスでだったのだと・・・フランス人のお食事招待は、SOS発信なのであります・・・世界はみんな同じ悩みを持っている・・・Taylor Swift & Ed Sheeran-Everything Has Changed ・・・バイ・・・余計なオマケ、カナビスと大麻草のこと、オランダではアムスの大麻・カナビス・カフェで売っているが、フランス国内ではアンテルディ・禁止、北アフリカのモロッコから運ばれてヨーロッパにやってくる。その売買のバック・うしろには、ヨーロッパ・マフィア、ヤーさんグループがウジャウジャといる。カナビス・大麻吸いから、刺激の強い麻薬・コカイン吸いになる可能性が大いにあり・・・フランスの十代・未成年がカナビスのターゲットになっている・・・医学的には、脳細胞が退化するといわれている。ボーとした状態が続く・・・夏の終わりに、アメリカ・カルフォルニアのヨセミテ国立公園が大火事になった原因は、カルフォルニアの山の中での、このカナビス栽培の温室からの出火だとされている・・・正しくは、山の中で狩猟をしていたハンターたちの焚き火からの出火だということです・・・ゲボゲボ・・・さらに、余計なお話し、カルフォルニアのカナビス栽培は自分用であれば問題はナイのでありますが、それを大量に作って、ハーイ、ネット販売となると、ポリスの取り締まりの対象になるのだとか、カルフォルニアの山中には、カナビス栽培の温室があちらこちらにあって、環境破壊になっている。カナビス栽培は水が大量に必要だから、川からの水を強引にひいてきて、環境破壊になっている・・・なんか、カナビス作りのオススメのようになってしまいますたが、決して、栽培しないように、ベランダでも・・・プリゾン・刑務所行きになりまっせー・・・どうであれ、世界は同時進行の時代です・・・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-09-24 15:49 | Trackback | Comments(0)

フランス・バスケ・ナショナル・男子チームがヨーロッパ・チャンピオンになる瞬間の夜・・・

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ヨーロッパ・フランスからのジョナール・新聞のようなブログでありますが、昨日の日曜日のヨーロッパ・EUの最大関心ニュースに、ドイツの総選挙・・・じゃーん、フランスのメディアは、ル・パトロン、セ・メルケル、ドイツの・ヨーロッパ経済の親分は、メルケル首相だと、三回目の再選・・・ドイツ経済がガタつくと、ヨーロッパはタイタニックのように沈没してしまう。ドイツ政治・経済の安定はヨーロッパの政治・経済につながる・・・こんなこと、お前さんが言わなくてもわかってるーわいー・・・実は、本題はこれから、そのル・トリオンフ・ド・メルケル、メルケル首相再選の大勝利・栄光の影では・・・フランス国内ニュースに、フランス第五共和国のオランド大統領の国民世論支持率が5ポイントも下がって、支持率23%に低下すると・・・四捨五入すると、20パーセントも間近・・・夏のバカンス明けに、所得税・アンポの引き上げ・相変わらずの物価高、サラリーのすえおき、ショマージ・失業者がウナギ昇り、住宅・アパートの値上げ・・・などなど、国内政治はノワール・ブラック、暗いことばかり・・・フランス軍によるシリアへの軍事介入も人道で振り上げた腕が上がりっぱなしで、これを、しゃかりきにやってるのは、フランス外務大臣のファビウス、この人物は以前、ミッテラン政権の時の首相のひとり、若くして首相に抜擢・・・プルコワ・どうして・・・政治家の中で、トップに入る資産家・お金持ち、そして、これは差別用語になるので・・・なんとか系のお金持ちフランス人の家系、シリアのお隣りにイスラエルがありますが、今回のシリアへの軍事介入を望んでいたのは・・・おわかりですね。キ・バ・モンジェ・ド・ガトー、誰がおいしいケーキを食べるのか・・・これが欧米の政治でございます。アメリカ合衆国大統領のオバマが急変した理由は、その辺から・・・もし、中東・シリアに軍事介入をすれば、イスラーム十億人をエネミー・敵に回し、欧米社会対イスラーム社会との宗教戦争・聖戦になる・・・世界テロリスト・アルカイダが望むところとなる・・・そうすると、第三次世界大戦の始まり・・・オタクは一体、何なのーって言われるから、やめようー・・・ワタシはどんな理由でも、アンチ・ゲール、戦争反対、アンチ・ヴィオロンス、暴力反対の人間です・・・
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そんなことよりも、昨夜のフランス全国のフランス人の一体感は・・・ブレモン・グロン、まったく、すげえーやー・・・フランス・バスケット・ナショナル・男子チームが、ヨーロッパ・チャンピオンになると、その瞬間を観戦しようと、昨夜はゴールデン・タイムの九時前からフレンチ・国営放送の二チャンネルでヨーロッパ・男子バスケットの決勝試合の実況中継に、フランス人が全員、感動すると・・・フランス対リトアニアの対戦、80対66で圧勝すると・・・オランドの人気が下がっても、危険水域になっても、フレンチ庶民はこのヨーロッパ・バスケット・チャンピオン試合にモラールが上昇する・・・一国が一体感になる瞬間というものは、そんなにありませんから、スポーツは大切というもの・・・この写真に写っているのは、トニー・パーカーというフランス・ナショナル・バスケット・男子チームの得点王、彼はアメリカ合衆国のNBA・・・アメリカ・プロ・バスケ・リーグチームの選手で、今は、休暇中・バカンス中なのに、フランスのために自己犠牲して戦っていると・・・それが、またまた、自己犠牲のナイ・フランス人の感動物語になって・・・フランスの新しい世代は、少しずつ変化しょうとしている・・・自己主張・自己顕示の個人主義的なフランスから、みんなと一緒に生きることに感動する・価値観を見出すフランス人に・・・
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パリ市内のダンフェル・ロシュロー駅近くのマクドのフランス値段・・・オマケに、飲み物・コーラもついてるよー・・・カロリーなしのZERO・ゼロ・コーラだけれども・・・
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それに、いろんなものが付くと・・・実は、ワタクシはまだ、一度も、このハンバーガーというものを食べたことがありませんのやー・・・どうしてか、一個では満足しないので、多分、五個ぐらい一度に食べないと・・・不経済・・・それだったら、パリ十三区のチャイナ・タウンで中華ラーメン、カナル・ラッケ、北京ダック入りのラーメン食べてる・・・エビ入り餃子のラーメンもおいしい、モヤシとレモンと中華パセリがついて、それをトッピングして食べるパリのアジア・ラーメン・・・味の素のアジがきついけれども・・・
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パリ十三区のチャイナ・タウンでは、中秋の名月のお祭りをやっておりまして・・・ちっちゃな中華系の女の子が、マンダラン・中国語で・・・なんとかかんとかーの挨拶をして・・・これもパリでやんす・・・パリのフェット・ド・ラ・リュンヌ、お月様のお祭り・・・
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パリ十三区のチャイナ・タウンのマンハッタン・・・中華系の学校も、中華系の教会も、銀行も、美容院も、なんでもある、一番多いのが中華系レストラン、週末は多くの地元の人々やフランス人でにぎわっている・・・気取らなくて食事できる、子供連れでもOK、みんなでつっつきながら食べられるコンビィビィアリテ・家庭的な幸福感がそこにはある・・・世界の庶民生活とは、こういうものです・・・気取ってはいけない・・・フレンチFMラジオからは、Texas-The Conversation が流れているパリ南郊外・・・世界の変化変化と一体感を感じる・感じられる自分に成長しょうー・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-09-23 17:01 | Trackback | Comments(0)

フレンチ・メテオ、お天気予報ではインデアン・サマー、フランス・パリのエスティバル・夏のような週末・・

昨日の午後は、パリ十三区のチャイナ・タウン、中華街まで、お天気がいいので食材買出しに行きました。お天気がインデアン・サマー、正しくは、秋たけなわの時に暑い夏の日が一瞬あること・・・フレンチ・メテオでは、さかんにインデアン・サマーだと・・・もう、若い世代のフランス人スタッフたちですから、メディア感覚もアメリカニゼ・アメリカ化されているもの・・・歩いていると暑いというか、涼しいというかのサド・マゾ温度で、パリの街は・・・ダンフェール・ロシュロー駅から歩いて、ブラブラと散歩しながらプラス・ド・イタリーの広場に向かって行きましたが、このあたりはパリ未開発ゾーンで、何もない・・・味もそっけもないパリ、住宅アパートばかり・・・メトロ・地下鉄駅付近に商店街もない、ないないづくしのパリでございます・・・それが、ブラス・ド・イタリー、イタリア広場に着くと、もう、ここからは、パリ・チャイナ・タウンの入り口・・・中華系レストがいっぱい、それも、ベトナム系中華のフォー・ベトナム麺を食べさすお店ばかり・・・こんなのパリなのー、ここは、サイゴンじゃん、トントン・フランス語でのおっさん・おじさんのこと・・・もう、サイゴンって言う名前の町は、地球上におまへんのやー・・・ホー・チ・ミン市がただすいのじゃー・・・フランスとベトナム・インドシナの関係は、大変に歴史が長いもの・・・フランスの旧植民地でありましたから、このベトナム系フランス人も多い・・・アメリカとベトコンとの戦争で、戦火からフランスに逃げてきたベトナム人や中華系ベトナム人は多い・・・そういう人々もフランス国籍のフランス市民のメンバーズ・・・ベトナム・フランス共同制作シネマに、在仏ベトナム人トラン・アン・ユンが監督した、青いパパイヤの香りというシネマがあります。大変にアジア的であり、ポエテック・詩的な映画です。三連休期間に是非・是非、ご鑑賞アレー・・・在外ベトナム人の悲しみや喜びや怒りや静寂が、そこにはある・・・
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いつも行く、タング・フレール、タング兄弟スーパー・マーケットの入り口・・・中秋の名月で山のようなゲッペイお饅頭を売っていた・・・それが、お安くなっている・・・しかし、一個のお饅頭が五ユーロ、約七百円前後、フレンチ・マクドでビック・マック・セット・メニューが4、50ユーロ、約六百円前後だから・・・若い世代はゲッペイ饅頭なんて、おとといきやガレー・・・この箱入りセットのゲッペイを中華系の人々は贈る習慣があるので、フランス・パリに住んでまでも、その習慣・伝統は続いている・・・民族の習慣・伝統とは、そういうものです・・・
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ホワット・イズ・ジィス?なんですかい、これはー・・・よくぞ、聞いて下さいますたー・・・これは、アジアの果物の王様と言われるドリアンどすえー・・・えー、これが、あの超ニオイを発するといわれているドリアンどすかー・・・そうどす、そうどすー・・・お店の外で、中華系のばっちゃんが、これを切って分けていた・・・とにかく、クサイっていうか、なんというか、慣れないと失神しそうなニオイ・・・これもパリどすー、九月の秋始まりのパリの週末どすー・・・フランス・パリに大いなるイリュージョン・幻想はやめましょうー、ミックス社会の庶民感覚とは、こんなもの・・・こういうパリも見た方がいいんよー・・・日本の三連休たけなわオマケに・・・Ed Sheeran-Drunk 、連休中のアルコール・お酒飲みもホドホドにすないと、しないといけんぜよ・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-09-22 18:43 | Trackback | Comments(0)

満月の夜の季節に熟睡するには、金貨のチャラチャラ触れる音が必要なフランス人の巻き・・・

プルミエ・ジュール・ドートン、秋季節の初日・・・日本列島では三連休の初日だぁーと、NHKのネット・ニュースにありましたが、秋の始まりなのでありますが・・・ジャーン、パリとパリ近郊の今日から来週半ばまでは、エスティバル・夏のようなお天気になると・・・パリの夏といっても、北海道と緯度の同じ場所の夏でありますから、22℃前後・・・週末は、ウィーク・エンド、バーべQだぁーと、フレンチ・テレビ・ニュースでは言っておりました。中秋の名月、満月の夜にもなって・・・フランス人は、このときになると、オオカミが月に向かって、ウォォォーンと吠えるようなフィーリング・感じになり、ムズムズするのだとか・・・夜眠れない、睡眠不足、血が騒ぐ・・・元々が、狩猟民族の末裔でありますので、太古からのDNA・記憶細胞がよみがえり・・・われわれアジアの米作り・魚獲り民族とは違います。この時期には、夜間の犯罪も多くなるとかで、在仏日本人たちはカモにならないように・・・カモといえば、フランスのカモ新聞、カナール・アシュネ、鎖につながれたカモの意味・・・政治・社会批判オンリー新聞が、またまた、日本政府の対応におちょくり記事を書くと・・・こういうヤツラなのです。クネクネとアンギーユ・ウナギみたいなフランス人、あー言えば、こー言う、こー言えば、あー言う、エンドレス・終わりがなく、それで今度は新聞を売って、スキャンダル性を作る・・・こんなのは、国際裁判、表現の自由・出版の自由のスキャンダルを明確にしないと、ズイ乗って・調子に乗って・・・アジア人・日本人はバーカと言うだけ、みなさんはフランスに大いなる幻想・イリュージョンがあることをご存知ナイ・・・イメージだけのフランスは、作り上げられた架空の世界、砂の上の楼閣・・・フランス・シネマに喜劇俳優だったルド・フィネスというおっちゃん・俳優がいまして、彼が主演したフランスの時代劇喜劇シネマのなかに・・・フランス人は、金貨がチャラチャラ触れている音を聞きながら寝ると熟睡できるのだというシーンがありまして、フランス人から、これこそフランスだと、金貨入りの袋を枕元において、中の金貨を触って、金貨がチャラチャラ・・・子守唄のように・・・そうすると安心して眠りにつくのだと・・・こんな輩・やからでありますので、日本政府は是非、こらしめ・見せしめのために国際裁判を・・・欧米社会は、契約・けいやく、お約束、ルールの社会、謝罪しろというのではなく、裁判をする・・・トゥエンティ・トゥエンティ、2020年の東京オリンピックへの中傷には、毅然とした態度で・・・まぁまぁまぁでは、アジア全体がバカにされる・・・西洋の旧植民地のアジアだと・・・またまた、熱く・暑くなってすますたぁー・・・
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パリ南郊外のアパート群の中にある、児童公園には・・・アンテルディ・オゥ・シャン、犬はお断り・・・このプラッカードを見るたびに、過去のアジアの中国・上海の公園に・・・犬とチャイニーズはお断りだとのプラッカードがあった歴史を思い出します・・・犬とアジア人は同じものなのか、植民地感覚とはこういうもの・・・またまた、ヒート・熱くなりそうなのでやめようー・・・
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ズーと、夜間は寒かったので・・・ショファージ・暖房を入れていないので、アイルランドのウィスキーを飲んでおりました。パァディーという、アイルランドの庶民・パブで飲まれているアイリッシュ・ウィスキー・・・EU・ヨーロッパ共同体の中で、ギリシアとポルトガルとこのアイルランドがヨーロッパ経済の足を引っ張っているとかとか・・・スペイン・イタリアももうじき、お仲間に入りそうな・入らないような感じになっているとかとか・・・ドイツのメルケル首相が明日の選挙結果で三期再選されるだろうと、強いドイツ経済・・・フランスはのらりくらりと、理屈ばかり・・・アイリッシュ・ウィスキーを飲んでも、全然、酔っ払わない満月の夜・・・ヨーロッパ経済はウォーン・ウォーンとオオカミの遠吠えが聞こえてくる。そういう眠れない夜には、Ed Sheeran-Give Me Love エド・シャーランが歌う、ギヴ・ミー・ラヴ、ロンドン・ポップ・ミュージックがオススメどすえー・・・バイ・・・オマケ、北イタリアからフランスのアルプスにかけて、野生のオオカミが生息しているとかで、羊を襲っての被害が絶えないとか・・・これは自然保護・野生動物生態保護のため・・・オオカミ男が現実に存在するかもの二十一世紀のヨーロッパ・・・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-09-21 18:27 | Trackback | Comments(0)