波多野均つれづれアート

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フランス社会のボランティア活動は、一期一会・いちごいちえ・・・もう、この瞬間は二度とはやってこない

昨日のフランスは、月曜日からのTEMPETE・タンペットと読む、英語で言うストーム・暴風雨のこと・・・がモスクワ方面に移動して、ピカピカのアキバレ・・・今回はアキバに行って、ウチのサ・マジスティ、女王陛下が使っているノート・パソコンのネット接続の設定をたのもうと・・・三千円もかかると、えー、三千円もかかるのーと、ウチの女王陛下がパソコン修理のコーナーでコーフン・興奮して、帰仏して知り合いのフランス人にやってもらうと・・・アキバレ・秋晴れから、アキバにワープしましたが、エクスキューズ、すつれーい・・・昨日は、パリ南郊外のウチのアパートの寝室のブラインドも調子が悪くなり、上に巻き上げられない・・・修理をすると、これもブラインドの接続部分がはずれていて、いくら、クルクルまわしてもブラインドが空回りすると、人生と同じような空回り、そういう時には、根本から修繕・修理しないと・・・この寝室は、一ヶ月間、真っ暗になって、太陽の光りが入らなかった・・・メイド・イン・フランスものは、何年かすると故障する・壊れるものになっておりまして、専門の職人をよんで修理するか、全部・新しいのととっかえー・・・なんか、カップル・夫婦の関係みたいでありまして、自分で修理・修繕をした方がいいというもの・・・ですから、上下水道の修理、電気器具の修理、なんでもかんでも、サバイバルに修理するのがフランス人の流儀・スタイル・・・昨日のフランス国内ニュースのトップは、三年間もアフリカ・アルカイダ、イスラーム武装テロリスト集団に拉致されて、オタージュ・人質になっていた四人のフランス人壮年が解放され、フランスに帰還してくると・・・中央アフリカのニジェールでアレバ・・・備えアレバ、憂・うれい多ありの原発のアレバのウラン発掘技師たちが人質になっていた・・・解放・自由の条件は、20ミリオンから25ミリオン・ユーロ、ミリオンは百万単位ですから・・・・なにがしの大金を払って・・・フランス政府は、テロリストとネゴシエ・交渉をするのは、絶対にやっていないと・・・一体、誰がお金を支払ったのか・・・帰ってきた四人の壮年は、疲れているのか、それとも、DST、デー・エス・テー、国土監視局、フランスのCIAから口止めされているのか、下を向いての無言の挨拶・・・あと、フランスは七人もの人質が武装テロリストに拉致されている・・・人類は新しいエネルギーを開発する時・・・原発ばかりが増え続けると、地球全体がいつかは、汚染されるというもの・・・汚染されたエトワール・星になる・・・
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帰仏便のために、朝早くから成田国際空港まで送っていただいた中井クンと息子・・・次男の息子・中井ジュニアは、羽田空港には行ったことがあるのだが、成田は初めてなので一緒に父親と来たもの・・・サッカー少年で、真っ黒に日焼けしている・・・野球は巨人ファンで、楽天対巨人戦も巨人が勝つのだと、車中、話していたが・・・途中で、朝が早く、寝てしまった・・・中井クンは、パミロール・レノール販売株式会社の社長・・・若くしての抜擢なのだ、慶応大学を卒業して、ブリテッシュ・英国のオックスフォード大学に留学する・・・とんでもない人たちに空港までの送迎をさせてしまった・・・これも人間関係です・・・
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成田国際空港でパスポート検査を済ませて、出発ロビーにあるラーメン屋でTOKYOラーメン・しょうゆ味なるラーメンを日本滞在の最後に食すると・・・滞在中、忙しくて、ラーメンを食べる時間もなかった、人と会ったりして・・・午前11時のパリ行き飛行機に乗っても、食事がでるのが搭乗後、三時間過ぎ・・・お腹が空・へるのだ、空の上でお腹が空・へるにかけてるんだけれどもー、ユー・アンダースターン?・・・その予防のためのラーメン朝食・・・すかす、しかし、麺が固くて食べるのに一苦労、ラーメン・アルデンテだった・・・
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帰仏しての翌日のボランティア活動で出会った、アフリカのコンゴ、キンシャサからパリに用事があってやってきた壮年・・・向かって、右のおっちゃん・・・左りの壮年は、パリ郊外にすんでいる・・・パリは世界のカリフール・交差点・・・いろいろな出会いがあります。一期一会・いちごいちえの出会い、もう、この人とは会うことはナイのだ・・・この瞬間は二度とはやって来ないと思うと、何でもサービスしちゃいます・・・アフリカよ、がんばれー、西洋社会のヌーベル・コロニザション、新植民地にならないように、資源をとられて利用されないように・・・いいいとこ、ばっか、もっていかれないように・・・ウランもダイヤモンドの原石も労働力のためのマン・パワー、人間も・・・
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パリ南郊外線のホームには、フランス・グリンピースの大きな広告が・・・時代はそういう時代です・・・日本のフクシマ・第一原発で放射能汚染水をタレ流し続けていると、世界からグりンピースがやってくる・・・緑りの地球を保護する、守るために・・・そうならないように、日本は自己コントロールを・・・ヌ・ソム・デテルミィネ、われわれは決心しているぞ・・・という脅しにも似た広告・・・フランス語表現はハッタリのようなものもありますので、100%信用しないこと・・・言ってダメもと、やってダメもと、というのがフランス語表現・・・ウブなジャポネ・ジャポネーズ、日本人たちは、お気をつけあそばせー・・・ウフフフ・・・
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日本一時帰国滞在中の新宿・神楽坂の坂の上にあるお米屋さんで新米・ライスを買うと・・・福島のひとめぼれの新米・ライス・・・やはり、買うときに、新潟のコシノヒカリにしょうかと迷いましたが、福島に元気エール・声援を送ってのひとめぼれを購入しました・・・フランスで福島新米を食べると、福島はどうであれ、元気にならないといけない・・・日本に戻って、東京オリンピックよりも福島の方が大切だろうーとの声が多いものでしたが、両方が大事です・・・日本の国際的なイメージとして、2020年、トゥエンティ・トゥエンティの東京オリンピックも福島復興も同じレベルで大切・・・海外から日本を見ると・・・そうしないと、日本民族は放射能の汚染で滅びるイメージとなる・・・そうならないためにも・・・
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パリ南郊外線の秋から冬にかけての朝の駅・・・全面イルミネーションの空母のような郊外線駅・・・フランスには、まだ、駅ビルを建設して商店街をという発想がありませんので、パリ郊外は、なにかと不便なのだ・・・フランス社会は、サービス精神トラバーユが遅れている中世時代なのだ・・・駅そばにはコンビニもないし、マクドもないし・・・あるのは、銀行が四店とお花屋さんとパン屋と不動産屋とプチ・スーパー・マーケットと新聞・雑誌販売店・・・遅れているというか、他者にサービス・トラバーユしたくないっていうか、フランスの生活は不便どすえー・・・超不便どすえー、ほんまに・・・Avril Lavigne-Wish You Were Here がフレンチFMラジオから・・・十月最後の木曜日・・・健康第一・無事故で、自分なりの元気をだして・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-10-31 13:14 | Trackback | Comments(0)

ポルトガルのナザレの海では、タンペット・暴風雨の時に30mの高波サーフィン・・・ハワイになると

月曜日のタンペット・ストーム、暴風雨で北ヨーロッパでは、大きな被害がありましたが・・・そんな時に、ポルトガルのナザレの町の海岸・海では、この強風のために高波30mを利用してのサーフィンをする人間がいたり、ハワイ島の高波と同じ・・・30mの高波でっせー・・・フランス国内のオランド大統領の支持率が26%にアップし、20%すれすれの低空支持率だった・・・そして、それに合わせるかのように、昨夜のフレンチ・テレビ・ニュースは、中央アフリカのニジェールでイスラーム武装テロリスト集団に、三年間・1130日のオタージュ・人質で拘束されていた四人のフランス人がリベレ・自由の身になると・・・フランス八時のテレビ・ニュースはこればかり・・・フランス・アレバのウラニウム・ウラン発掘の技師たちが人質になっていた・・・アレバといえば、備えアレバ憂・うれい大いにありありの原発のアレバ・・・このウラニウム・ウランがフランス経由で日本の原発施設に・・・世界は全てがリンク・つながっていることを知るべし・・・これが2011年の3、11の日本・東北地方の地震と大ツナミでフクシマ原発の放射能飛散になると・・・オランド大統領は外遊先のチェコで、フランス人・人質解放の声明を出し、ニヤついていましたね・・・社会党政権のフランス国内政治の低迷飛行の最大トップニュースに・・・政治家・権力者というものは、どうしょうもないもの・・・日本は決して、こんなことで政治人気をとらないように・・・人間として、ちょっと、頭が大丈夫なのかと・・・政治人気とりのためならば、なんでもやるのが政治家という人間・・・フランス国内ではアメリカによる携帯電話盗聴事件は大きな反応はなし・・・プルコワ・なぜ、パスク・なぜならば、フランスは警察国家でありまして、内務省による電話盗聴は当たり前だのクラッカーなのであります・・・コレがフランスの自由・平等・博愛、ヒューマニテ・人権、人道のフランスの現実、内務大臣が次期フランス大統領になるというポッシィビリテ・可能性もあるのですから・・・元大統領のサルコジがそうだった、個人情報を握った者が権力の座につくというもの・・・電話盗聴なんて、フランスでは、あったり前なのでーす・・・ニュースにならない・・・ですから、ドイッチュランド・ドイツのメルケル首相の反応に、フランス人たちは・・・ウブなネンネじゃあーあるまいしーと内心、思っている・・・ウブなネンネっていう日本語がわからない子は、それこそ、ウブなネンネじゃあーあるまいしー・・・顔を洗ってー、でなおしてこいー・・・顔は朝に洗いますたー・・・ハラホロヒレハレ・・・
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東京・成田国際空港のJALの旅客機・・・これでパリまで帰ると、こんな鉄・ジュラルミンの固まりが空を飛ぶのですから・・・東京・パリ間、12時間半の缶詰め飛行機・・・9719km、ストレスを多いに感じまする・・・日本に一時帰国して展覧会をするたびに、歯がガタガタになるほど、毎回、出産しているようなもの・・・歯が抜ける・・・歯がガタガタ状態なので、日本の蕎麦屋の大盛りカツ丼のカツを食べるのにも、ナイフ&フォークが必要なのだと・・・噛み切れない・・・
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そのJAL405便、成田発・午前11時のパリ行きのエコノミー・クラスの機内食・・・以前と、比べると大変によくなりました。本当は、こんなのを二回か三回か食べないと、サティスファクション・満足しないのでありますが、機内食の大盛りとか機内食のおかわりーなんてないのー・・・あるわけないだろーって、オテス・ホテスのお姉ちゃーんから言われてしまいそう・・・
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パリに到着する前に、じゃーん・・・なんと、吉野家の牛丼がデビュー・登場する、日本の吉野家で牛丼を食べたことがナイのでありまして、空の上での吉野家の牛丼はおいしいものです・・・デザートは、杏仁豆腐・・・
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アメリカ刑事ものテレビ・ドラマに出てくるチャイニーズ・中華のお持ち帰りボックスの中には、牛丼の具と若干のお汁と、下にはご飯がありまして、それを韓国のビビンバのように混ぜてお食べになるというもの・・・ご飯の上に、のっけてと説明がありますが、ぐちゃぐちゃに混ぜた方がおいしい・・・こんなのは、五個か六個食べないとサティスファクション・満足しない・・・大盛りもおかわりもなし・・・すかす、しかし、外国人にコンニャクとは、食べられるだろうか・・・
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一応、体裁はアート・ブログなので、フレンチ・パリ・なうのアート・ニュースは・・・来年、解体されるアパートを使ってのアパート・アート・・・見学自由のアパート・アート、落書きアートの変化球・・・
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フレンチ・ミュージック・なう・ニュースは・・・歌姫・リアナさまがギリシャ神話のメデュースに・・・それを見たものは石になるという・・・温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知る・・・西洋文明の味の素は、ギリシア神話から出発している、西洋人が教養として訪れるのがギリシアの遺跡とイタリアのロマーノ・ローマとフィレンツェ・・・西洋絵画世界には、ローマに留学するという伝統・習慣が長い間ありまして、今では、ボザール・美術学校卒業者、最優秀者にローマ賞というものがありまして・・・今でもあるのかしらん・・・昨日は、日本一時帰国の留守中にアパートのシャッターがおかしくなり、上に、あがらなくなり、シャッターの修理をすると・・・もう、なんでもかんでも、やっちゃいます。台所の下水詰まりなんて、オチャノコサイサイ・・・大変な作業でありました。上のカバーをはずして、はずれたシャッターを修理すると・・・これで、フランス人の修理人を頼むと、時間がかかり、お金をふんだんにとられてしまう・・・フレンチFMラジオをガンガンにかけて、INDOCHINE-Tes Yeux Noirs clipe 、フレンチ・ロック・グループのテ・ジュ・ノワール、お前の黒いヒトミ・・・バイ・・・オマケ、リアナのメデュースの写真が掲載されたGQとは、ブリタニック・英国の男性向け雑誌のこと・・・イギリス人の男なら知っているマガジン・雑誌なんだと・・・GQって、ジェントルマン・キュートのこと?それとも、ゲイ・オバQのこと?・・・日々の生活の中に、ユーモアを、笑いを・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-10-30 07:31 | Trackback | Comments(0)

シャンジェ・ド・モンド、世界を変えることができる、ひとりひとりのパワー・エネルギーが結集すれば・・・

北大西洋からの小型タイフーン・台風のようなタンペット・ストーム・暴風雨は、デンマークやオランダやベルギーとイギリスと北フランスの海岸ぞいを襲い、大きな被害を残したと・・・ヨーロッパ各国もアジアの日本列島のように、メテオ・お天気のモノノケにとりつかれているかのよう・・・人心が経済問題、景気低迷で不安になると、そういう自然現象がやってくると・・・人々の不安心が、そういうものを呼び起こしている・・・これが人災は自然災害につながることだと・・・アンター、おっかすいのじゃあねえのーと、思われますが・・・そういうネガティブ志向が自然災害の原因・味の素だと、気がつかないといけんぜよ・・・風景絵描きですから、日々のお天気・メテオの変化は敏感になっております。フランスを三週間ちょっと、お留守をしていましたら、フランス国内の最大ニュースは、ECOTAXE、エコ・タックス、エコロジー・税金法案の問題でフィーバー・沸騰しておりまして・・・詳しいことは、まだ、時差で頭がボーとしているので・・・フランス社会党政権はあらゆるところからタックス・税金を徴収・取ろうとしております。フランスは現政府がフランス社会党政権なので、左りの労働者はグレーブ・ストライキ・・・フランス労働組合の秘刀のような、秘密兵器のようなストライキをするわけにもいかず、どうしょうーという状態になって・・・その結果、フランス野党では、第一党がフロント・ナショナル、国民前線の極右翼党多数になったと、フランスの極右翼化の始まり・・・何かが、エクスプロージョン・爆発しそうなフランス・なう・・・トゥサン・万聖節、ハロウィーンお休みが始まって、今は、まだ、静かではありますが・・・今週末の11月1日から2日が、トゥサン・万聖節、ハロウィーンの真っ只中の先祖へのお墓参りの日・・・風強く、外気温も低下して、木々の葉も色づき・・・この暴風雨で、葉っぱは、全部、吹っ飛んでいきました。どうなることやらのフランスでやんす・・・極右翼のフランス人ばかり・・・
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秋季節になり、大気が冷たくなると、夜のパリのイルミネーション・キラキラ照明は美しいものでありまして・・・夜のセーヌ河の向こうに光り輝くエッフェル塔・・・もう、すでに、パリ南郊外の道路には、年末のイルミネーションのお飾りが飾られて、デビュー・出番を待っているという状態・・・貧富格差のフランス現在社会には、夢や希望がほしいもの・・・お金があれば幸福なのかと、これは人類の紀元前時代からの永遠のテーマ・・・持つものと、持たざるものとの差別社会・・・これをスポットにする政治家や経済人はいない・・・なにか、デスタン・運命論者になりそうですが・・・人間の夢や希望が、より光り輝くのが大変な時代なのだと、ちょぴり思う方が勝者、ヴィクトワール・勝利することだと、たとえ、今は、ひとりひとりでも、そういう思い・考えの庶民が集合すれば、シャンジェ・ド・モンド、世界を変えることができるのだと・・・そう、思います。大きな善のパワー・エネルギーになれば、結集すれば、世界は変化する・・・非常に、人間フィロゾフィ・哲学的になりましたが、人生には、こういう日もあってもいいもの・・・ちょっと、ヤバイぐらいにマジになってすまつたー・・・時差のせいかしらん・・・地球を広大な銀河系宇宙から見ている宇宙船の宇宙人の目になってすまつたー・・・バイ・・・オマケ、フランスと日本の時差八時間のせいで、朝の三時すぎに起きてしまった。日本時間で午前の11時すぎ・・・フランスの朝の三時に起きだすのは、ブランジェリー・パン屋のおっちゃん、今日一日分のバゲット・細長いフランス・パンを焼かなければいけないし、お菓子・ケーキを作らなければいけない。そして、パリの南郊外、オルリー国際空港近くにあるランジス市場・・・東京の築地市場のようなもの・・・でトラバーユしている人々、世界中からの食材が集合するランジスの市場、食材・食品・スパイスなんでもござれ、野菜・果物も大集合、生花もあるでよ・・・ヨーロッパの生花の最大集合地はオランダにある生花市場、パリからここまで、クルマに乗って、自分好みの生花を買いつけに行く業者・お花屋さんもいる・・・朝早くから、トラバーユしている人々もいる、そういうことをイメージすると、一生懸命に自分の人生を生きることが人間として生まれてきたことの証・あかし、証明なのだと・・・朝マジになってすまったー・・・どうであれ、自分の立場で一生懸命に生きること・・・世界のどこかで、誰かが見ている・声援している・応援している・・・宇宙のどこかで、黙って、見ている・・・自分を信じること、自分にはパワーがあるのだと信じること・・・アマゾン河の電気ウナギは自分がシビレて、相手をシビレさすと・・・自分がウルーズ・ハッピー・幸福であれば、幸福を感じることができれば、相手は幸福のおすそわけでシビレてくると・・・それが人間修行・人間進化・人間学習です・・・ウルーズ・ハッピーになる自分をイメージして・・・日本から遠くのフランスから、The Cranberries-Zombie、アイルランドのロック・グループ、ザ・クランベリーズのゾンビなんか、懐メロ・ロックではありますが、世界・なうのハロウィーンにぴったしカンカンかと・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-10-29 06:18 | Trackback | Comments(0)

Wタイフーン・台風の日本からフランスに帰ると、タンペット・ストーム・暴風雨だったの巻き・・・

東京・パリ間の距離は、9719km・・・今まで、ミステークだった・・・飛行時間は約12時間半、大変に長い飛行機乗りでありました。機内で新作シネマを三本観ても、おつりの時間がある・・・オ・ヨ・ヨの飛行機乗り缶詰め状態・・・と、東京・成田を11時のJAL便でデパー・出発すると、シベリア上空を飛び・・・パリの北郊外にあるシャルル・ド・ゴール国際空港まで、フランス時間のアリベ・到着が同日の午後、四時半前後・・・それから、パリ郊外線を使って、パリの北から、南までのパリ横断郊外線で夕方の六時すぎに、パリ南郊外のアパートにご帰還すると・・・今日から、フランス社会は冬時間が始まっていて、トゥサン・万聖節、わかりやすく言うと、ハロウィーンのバカンスが始まっていて・・・いていてばかりになっておりました。子供たちの学校は11日までバカンス・お休み・・・着いた日曜フランステレビ・シネマでは、ハリ・ポタのフェニックスなんとかかんとかのお子チャマ向け映画をやっていて、ああ、ハロウィーン・バカンスのお始まりなのだと・・・冬時間が始まっていたので、ウチ中の時計を冬時間に合わせて・・・日本とフランスの時差は八時間が冬時間・タイム・・・フレンチ・ニュースをつけると、北ノルマンディー地方やベルギー・オランダ沿岸に、グラン・タンペット・ド・オートム、秋の大きなストーム・暴風雨の大特集・・・日本のような大型タイフーン・台風は、パリにはやってきませんが、その親戚すじのタンペット・ストーム・暴風雨というものが、北大西洋からやってくるのが、フランス・パリとパリ近郊の秋と冬季節・・・ケッコウ、風も強く、雨も強く、竜巻も起きたりして、床上浸水や家屋損傷の季節がフランスの秋・・・ヘソ曲がりのフランス人たちが、よんでいるのかもかも・・・自然災害は人災が原因ですから・・・政治・経済の混乱、社会の低迷だと予報したら、お天気予報のお姉ちゃんはいらないねー・・・世界各国、地球のあちこちで、自然のアラーム・警告メッセージがあふれている・・・少欲知足・しょうよくちそく、ほとほどにしての満足感を学習することを、現代人は学ばなければネバネバ・・・
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パリの運河、サン・マルタン運河の午後には、近くの専門職業学校の女子生徒たちが川岸でまったり・おしゃべり・・・フランス・パンのサンドイッチを食べながら・・・ヒロシーじゃあなかった、ピェールは最近、新しい彼女ができちゃってぇー、さぁー、冷たいのよねー・・・とかなんとか、会話している・・・
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この運河には、多くの橋が架かっていて・・・アットンション・気をつけて、パンチュール・ペンキ、フレッシュ・塗りたて・・・の張り紙もフレンチ・アートしている・・・
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このサン・マルタン運河で有名なのは、昔し懐かしいのフレンチ・シネマの中に登場してきた・・・オテル・ドゥ・ノール、北ホテル・・・ジャン・ギャバンが出演しているフレンチ・シネマ・・・ここは、一階がカフェ・レストになっていて、お茶でもアルコールでもお食事でもできる・・・お昼定食が終わった遅い午後に、コックたちが厨房から外に出て休憩しているところ・・・なかなかに、パリの下町の雰囲気が残っている・・・のどすえー・・・あー、長旅で疲れた。今日は、時差にもメゲズ、雨降りにもメゲズ、暴風にもメゲズに、ボランティア・社会貢献活動の日なのでありまーす。どうせ、時差でボーとしているから、この日にランデブー・お約束をとったもの・・・じゃあ、愛想銀行の愛想・アイソーも何もナイけれど、バイ・・・早く、フランス人の中にダイブして・飛び込んで、フランス社会にアダプテ・適応しなくてはならなーいのでありまーす・・・手前にあるのは、パリ市の貸し自転車スタンド・・・若い世代は自転車乗りが流行中・・・エコロジー・自然保護の観点から、クルマに乗って排ガスをまき散らさないと・・・どこかのアジアの大きな国の首都のようにね・・・ほどほどのエネルギー消費をひとりひとりが考え・実行する時代・・・
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by h-hatano-art | 2013-10-28 07:21 | Trackback | Comments(0)

日本一時帰国の最後の日、猛暑の日本、タイフーン・台風の日本、地震の日本を経験した日本滞在・・・

今日が日本滞在・一時帰国のデルニエ・ジュール、最後の日・・・タイフーン・台風27号による、激しい雨降りだと、日本のテレビではそればかり・・・昨夜の明け方、二時過ぎに震度4から3による地震があり、東京の神楽坂の下宿の二階の部屋も揺れました。ダブル・タイフーン、二つの台風襲来と地震の日本列島・・・これは、何かのアラーム・警告かもしれません。自然からの人間へのアラーム・警告・・・今日はお昼に、東京の下町、八丁堀にあるフレンチ・レストでランデブー・お約束があり・・・以前、フランスのパリで何年間、パティシィエ・フランス菓子修行をしていた女の子が帰国し、フレンチ料理をする男性と結婚し、レストランを八丁堀にオープン・・・そこに行くお約束がありまして、パリでいろいろな人々と交流し、一緒に食事しながら会話すると・・・みんな、社会的に出世・成長して、なんらかの結果を出していると・・・そのレストランに集合し、お昼ご飯をご馳走したいと・・・この女子は、大学四年生を卒業し、どうしても、パティシィエ・お菓子作りの道に進みたいと、パリのお菓子専門学校に入り、ディプロム・資格をとり、パリ東駅近くのパン屋さんでトラバーユすると・・・いろいろな人生がございます。わたしたちもフランスのパリに住んでいいわねーと、言われますが・・・二十三歳の時に、トランクひとつ持って、パリにやってきて、いろいろとフランス社会の中で、人間サンドバックにあってのいろいろな経験の結果ですから、若い時の自分の選択の結果ですから・・・決して、華やかなものではないと、音楽祭の肉体労働のピアノ運びもやりました、観光客の空港送迎アルバイトもやりました、ペンキ塗りのバイトもやりました、芝刈り用の小型トラクターに乗って芝刈りもやりました、ベビー・シッターのバイトもやりました、なんでもかんでもやりまして、今があるというもの・・・あらよっと、トコロテンのように、すぐ出来るわけではありませぬ・・・フランス在住、37年目の結果・・・月日がパリのセーヌ河の橋の下を流れているもの・・・そこで学んだものは、どんなことがあっても、ネガティブからポジィティブに変化する自分になること・・・日本社会は平和・安全の国土です。そこに生きる人間は、もっと、もっと、ネガティブ志向からポジィティブ志向で生きること・・・ひとりひとりが元気になることが日本が元気になる、日本が元気になることが世界が・地球が元気になる・・・東京・神楽坂の雨降り強しの朝の七時すぎ・・・明日のお昼前の飛行機でパリへ帰りまーす。翌日は、フランスのボランティア・社会貢献のランデブー・約束をとっている・・・それから、数時間後、週末土曜日のお昼ご飯に、シャンパン二杯と、フランス南西地方のフィトゥの赤ワインを三杯も飲んで、シェフおまかせのフレンチ料理・なうを食べました。大きなテリーヌの一品に驚き、エゾシカのジビエ料理に驚き、なかなかに、フレンチ料理のストライクどすなあー・・・エキセラン・最高においしかったと、よく冷やしたシャンパンで食事を始めるのは、気持ちのいいもの・・・次回は、ワタクシがチューポー・厨房でキュジィーン・料理するのだと、ガトー・オゥ・ショコラなんかを作るのだと、クレーム・アングレーズ、イギリス風のクリーム・ソースをかけて・・・このチョコレート・ケーキはフランス人が一番に好きな、大好きケーキなのでありまして、ウチのアパートの三歳の女の子に、作ったチョコレート・ケーキを持ってってあげると、ピョンピョンとはねて喜んじゃう・・・写真を入れたのですが、送信を忘れて・・・おしゃかになってすまつたあー・・・いよいよ、明日の早朝七時に神楽坂をデパー・出発して、成田からJAL便でパリへ帰国・帰仏すると・・・11時間半から12時間の飛行機乗り、拷問に近い、何をすればよいのだろうー、機内シネマ・映画の新作を四本立てを見ても、まだまだ、時間のおつりがくる・・・エコノミー・クラスですから、ビールとワインを飲んで寝るしかない・・・けれども、騒音がウルサイ、鉄の固まり・ジュラルミンの固まりが空を飛んでいるのですから・・・パリには、同日、日曜日の27日の午後3時45分着・・・パリの北郊外にあるシャルル・ド・ゴール国際空港から郊外線に乗って、パリを通過して、南郊外のウチに着くのが、6時半すぎ・・・ほぼ、24時間のボワヤージ・旅行・・・フーテンの寅さんのようにトランクを持って、インターナショナル的にあちらこちらをの人生・・・翌日の月曜日は、朝から、ボランティア活動が待っていると・・・フランス社会の中で生きることにアベック・プレジィール、喜びを持って・・・生きること、その週の週末にはフランス人夫婦とブルターニュ方面に行く予定も入っているし、オ・ラ・ラーの人生です・・・じゃあ、次は、帰仏したフランスから・・・健康第一・無事故の人生を・・・ヨーロッパのドイツ・フランスはアメリカ政府のヨーロッパ各国の首相・大統領への盗聴スパイで大騒ぎしている、そんな国土に帰らなければネバネバ・・・またまた、パックス・アメリカーナ、アメリカ主導の世界平和のための盗聴スキャンダルで大騒ぎ・・・世界のポリス・警察官のアメリカは世界平和のためには、何をしても許されるのだぁー・・・東京とパリの片道距離は、9099㎞なのでありますて、飛行機に乗る前からストレスで訛ってしまった・・・瞬間・人間テレポート・マシーンができれば、いいのにと思ってしまうのでありまーす・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-10-26 07:02 | Trackback | Comments(0)

和食文化のひとつ・・・東北・仙台のイモ煮会は秋季節の庶民食文化・・・豊かな日本の伝統文化がある・・・

関東地方にタイフーン・台風が二つも襲来するとの、おかしな日本列島でありましたが、二つとも日本にデバクモン・上陸はせず、右に大きくそれて・・・大雨・大風にならなくてよかった・・・と、今日は、銀座に用事がありまして、銀座大通りまで・・・いろいろと、これからの東京での展覧会のことなどなどの打ち合わせをして、ウチのサ・マジスティ、女王陛下が銀座・三越の地階にあるコスメ売り場に行きたいと・・・三越地階のコスメ売り場は、フェミナ・女性ばかり・・・ここは女の世界・・・みんなが見ている・・・早く、逃げないといけないゾーン、神楽坂のお世話になっている下宿の隣り部屋にいるノブ君の立教大学のジャケットを着ていた・・・急に温度・外気温が下がったので・・・海兵隊カットの頭に立教ジャケットのおっちゃん、この紺のジャケットにはオレンジ色の刺繍で立教と描いてある・・・を着たおっちゃんがいるーと、大騒ぎ・・・銀座・三越は、なんか、気どっているのではおまへんかー・・・あんまし、お客をジロジロと見ないこと・・・イスラーム世界では、男性が女性の顔をマジマジと見ることは、タブー・失礼にあたるとされておりますが、日本の百貨店でお客の顔をマジマジと見ることは、お客の気持ちとしては、いい感じではありませぬ・・・トゥエンティ・トゥエンティ、2020年にむけて、世界から多くのツーリストが日本にやってくる・・・日本滞在は大変に気持ちのよいものだったと、日本は掛け値なしのおもてなし、うらおもてなしのおもてなし100%の国だったと・・・なるように、意識改革を、日本・東京の銀座の百貨店のお姉ちゃーんたちー・・・どんな人もゲスト・お客なのだと・・・差別目線・めせんは、アレテ・やめまっしょうー・・・上から目線は、すつれい・失礼にあたる・・・
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昨日の仙台テーマからの続き・・・仙台ルイ・ヴィトンのお隣りには、東京六本木にあるエノテカのワイン専門店がありまして、お店の女の子とお話しすると、3年前からオープンしていると・・・
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ボルドー・ワインの王様の赤ワインがゴロゴロと・・・このお店のキャッチフレーズは、フランス・パリのタイユバン・・・パリの三つ星レスト、パリの商工会議所のメンバーが常連客・・・のワイン専門店からのワインが日本にと・・・このタイユバンのワイン専門店は、フランス在駐日本大使館の近くにある・・・ここで、何本ものワインを試食じゃあなかった試飲したことがある、お店のおっちゃん、つまり、支店長とバカ話しをしながら・・・ジャポネ・日本人は、どんなワインが好まれるのかとか・・・コクのあるワインよりも、軽くて、フルーティなワインなんかが、よかんべーとか答えて・・・和食に合うワインがいいと、アドバイスしておきました・・・和食・ワショクは、今、世界食文化の流行のひとつ・・・身体・健康にいいのだと、フランス人でもコネッサンス・認識すること、知っている・・・日本の伝統・習慣・食文化の温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知る・・・忘れてしまっているのは、日本人ばかり・・・日本の和食の二十一世紀の時代です・・・
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仙台の畠山君の家には、南部鉄のやかんと火鉢が・・・仙台民族博物館になっておりました・・・おしらさまとか、座敷わらしとか、東北には妖精のような存在が今もある・・・日本のアイルランド、日本のケルト文化のような東北・・・妖精文化・・・
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畠山亭、オーベルジュ・ハタケヤマのお刺身・・・これは、親戚のお魚屋さんで作ってもらったのだと・・・東北には、畠山姓が多い・・・すごいでしょ、ゴージャス・豪華絢爛の東北・海鮮お刺身盛り・・・これが東北のオードヴル・前菜なのだ・・・フェ・メゾン、家で作る料理、お家食事もおもてなしのひとつ・・・
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畠山君のマダム・奥さんが秋田の出身なので、今夜のメインは、きりたんぽ鍋・・・これが、トレ・トレ・ボン、とっても・とっても、おいしいのなんのって・・・身体が温まる・・・この季節の、秋の仙台には、イモ煮会というものがあると・・・山の上流の川辺で、サトイモをグツグツと煮て、みんなで食べる秋の風物詩、東北のきびしい冬が来る前に、秋を楽しむという東北人の食文化・・・冬になる前の庶民の楽しみ、山形のイモ煮会は、サトイモと牛肉のしょう油煮、お豆腐やこんにゃくやニンジン等々も入って・・・仙台のイモ煮会は、サトイモと豚肉の仙台味噌のみそ煮、これを11月中旬まで、毎週末に、仙台のナトリ川やヒロセ川の川辺で、秋の山景色を見ながら、家族や友人・知人と一緒に食べるのだと・・・秋を食べる東北の食文化・・・
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畠山君が用意していた日本酒・・・この前に、ビールで乾杯し、それから、フランス・ボルドーの白ワインで乾杯し、そして、この日本酒の登場・・・食べて、飲んで、話して、こうやって、東北・仙台の秋の夜はふけていくのでありました・・・夕方の五時頃から、食事を始めたので、十時前にはおひらき・・・アート世界に住む、おじさんたちは朝早いから、夜終わるのも早いのだった・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-10-25 17:31 | Trackback | Comments(0)

仙台の街は、ハロウィーンのパンプキン・かぼちゃ、オレンジ色でいっぱいだったーの巻き・・・

関東・東京は、午前中の十時前から雨降り始め・・・今日は、東京での挨拶回りがありましたので、いろいろと大変でありました。タイフーン・台風の影響での雨降り、ちよっと、おかすーい、訛ってしまった・・・おかしーいのではないのかと、日本列島に直撃するタイフーン・台風が多すぎる・・・政治や社会の乱れが異変をよぶとありますが、日本人は無関心・・・しょうがない、しかたがない・・・あなたまかせのメテオ・お天気になっている・・・自然現象というものは、人の心の持ち方で、どうにでも変化する・・・個人主義のフランス社会に長年に住んでおりますが、現代日本人ほど個人主義民族はいない・・・挨拶もしない、できないのか・・・みんな、無音・黙って、ブスーとしているだけ・・・タイフーン・台風もやってきます。これならば・・・むしろ、タイフーン・台風をよんでいるのではないかと・・・日本人の伝統・習慣・文化は、一体、どこへ行ってしまったのか・・・日本列島がネット社会・スマートフォン社会になって、おかしくなっている・・・コンニチワーと挨拶しても、挨拶がバックする・かえってこない、ニブイ日本人になっているのでは、おまへんかー・・・おます、おますー・・・
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昨日続きの東北・仙台のアーケード商店街・・・ここで、仙台名物の七夕の大きな飾りがあるアーケード商店街には・・
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そのアーケード商店街の中に・・・なんと、あんれまー、仙台ルイ・ヴィトンの支店が、どーんと、ありますて、訛ってしまった・・・ありまして、オ・ラ・ラ・ラー・・・東北の中心地、仙台にはこんなフレンチ・ブランドのセレブご用達のルイ・ヴィトンがございます。一緒にいた女性軍ふたりは、いそいそとお店の中に入り、お値段・価格を見ておりました・・・われわれ、男二名はそのそばにあったワイン専門店へと・・・このワイン専門店のお話しは明日のお楽しみに・・・どうも、このお店は、仙台の夜のイケナイ場所のパピヨンちゃん、マダム・バタフライたちのご用達になっているとかとか、建築関係企業と夜のお水商売産業が大変にパワー・アップしていると・・・東京からの仙台出張のおっさんサラリーマンたちの落としたお金が、このルイ・ヴィトンのバックに化けちゃうそうなのだと・・・アンター、どこのバッグさ、持ってるべー・・・アタスは、ルイ・ビットン・バッグだんべー・・・仙台ではー、グッヂーのバッグも買えるだんべー・・・パリさ、いがなぐてもいいんだべさー・・・東北のパリ、仙台だんべー・・・パロディですから、ご理解下さーい・・・
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仙台パンプキン・かぼちゃがお店先に・・・しっかりと、東北でもハロウィーンを演出しておりました。フランスでも何年か前に、この北米ハロウィーン熱がフィーバー・沸騰しまして、パリ中のお菓子屋さんやパン屋さんがオレンジ色のハロウィーン商品になって・・・じゃーん、カトリックの教会から文句がでまして、宗教・信仰を商売ビジネスにしている、けしからんと、翌年からはハロウィーン熱は下火になりました・・・この時期は、先祖参りをする季節・・・フランス語では、トゥッサン・万聖節という、カトリック・キリスト教信仰の先祖のお墓参りの時期、シュミチエール・墓地の墓石の上に菊の花の鉢植えを飾る習慣・伝統がありまして・・・決して、週末食事にフランス人家庭によばれ、菊のお花をお土産に持っていってはいけません・・・日本独特の秋の菊人形なんて考えられないものでありんす・・・ヨーロッパの中で、このオレンジ色を好む国民は、オランダ人・・・ユーロ・サッカー親善試合でオランダ・チームの応援団は、オレンジ色だらけ・・・まさに、ハロウィーン応援団・・・オレンジ色のオランダ・ビールもあるとかとか・・・フランス語では、ペイ・バ、海面よりも低い土地の国といいまして、アートの世界では17世紀オランダ絵画の風景画は、大変に見ごたえのあるものでございます・・・
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仙台のアート・アート紹介・・・仙台に住んでいる友人の畠山君の美術アトリエに当時、女子中学生として絵を習いに・描いていた女の子の展覧会をやっているので、見に行こう―と誘われ・・・ドール・人形アーティストの一実・いつみと読む・・・宮沢賢治の注文の多い料理店をテーマにしての創作人形・・・東北ですから、こんな女の子もいるのであります。二十四歳の女の子・・・切り絵アーティストの友人とコラボでやってる展覧会・・・宮沢賢治の詩、あめゆじゅとてちてけんじゃは、ワタシの好きな詩のひとつです・・・賢治の妹をうたった、永訣・えいけつの朝という詩だったと、メモワール・記憶しているのですが・・・あめゆじゅとてちてけんじゃ・・・
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このお人形が今回の彼女の案内状の写真になっていた・・・仙台の中本誠司現代美術館で、今週末の日曜日、27日まで・・・どうであれ、こうやって、自分の創作人形を作り、発表している彼女に大拍手、パチパチ・・・今度は、不思議の国のアリス人形を作れーって、激励しておきました・・・
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その彼女のアートの先生だった畠山君と・・・フラ・ダンスをする奥さんと、一人娘の畠山ファミリー・・・彼と彼の奥さんに会いに日本列島を横断して、東北の仙台を訪れたのでありました・・・そこに会いたい人・話したい人がいるから、行動するのがアニマル・ハタノの流儀なのでありまーす・・・この写真はムスメが成人式の時の着物姿・・・このムスメの名前は、ヒーロー・英雄と言うんですぜー、陽色・ひいろちゃーん・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-10-24 16:22 | Trackback | Comments(0)

東北の中心地、杜もりの都・仙台の街は、以前よりも元気になっていた・・・その元気が世界につながる・・・

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東北新幹線の勇姿アート・・・スーパーこまち&はやぶさの流線形アート、日本民族の世界的レベルの技術・職人トラバーユ・・・こんな現代アートのような乗り物は世界にないことを日本人は誇りとすること、フランス新幹線のТGV、テー・ジェー・べでも、これにはかなわない・・・いくら、どこかの大国がコピー・マネをしても、この日本民族の職人だましいは、マネできない、日本人は自信と希望を持つべし・・・もう、これは文化・アートの世界・・・マシーン・機械だけれども、アートしていると、東京駅の東北新幹線乗り場ホームでは、世界からのツーリスト・観光客がみんなデジカメでパチリ・パチリ・・・日本人はなんだー、こんなものーと思っているかもしれないが、これは世界に誇れる交通機関のひとつ・・・アートは身近なところに存在する、ミュゼ・美術館や博物館だけにあるものではない、二十一世紀のアートのひとつ・・・イングランド・ロンドン市内の美術館では、ロック・ミュージシャン、デビッド・ボーイの展覧会をやっている時代が世界アート・なうの時代、価値観を変化する時代・・・東北新幹線を見て、そう思います・・・
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その車体には・・・東北復興スローガン・・・ラップ・アート、メッセージ・アート・・・なーんだ、こんなもーんって、ちょっぴりでも思ったら、このバチあたりものーと、東北のおばあちゃんから大叱られしまいそう・・・人と人は声をかけあって元気になるもの、これは、世界共通のルールです。お互いに声をかけあう・・・アー・ユー・ОK、大丈夫ーと、声をかけあうこと・・・以前、パリから行ったことのあるニューヨークのマンハッタン島で、アメリカの人々は声をかけあって励まし合っていました。日本民族に欠如しているものは、そういう人間連帯・ソリダリテの心です。フランスでは、サ・バー、元気・大丈夫と、フランス人たちは声をかけあって生きています・・・気どって生きていたら、結局、人間は孤立して、ひとりになってしまう・・・
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東北の中心地、仙台の売り食文化と言えば・・・じゃーん、牛タン・極み、きわみと読む・・・お昼定食、この牛タン、牛の舌はアメリカ牛のものだと・・・仙台の友人に、こんなに牛の舌が仙台・東北にあるのかと聞くと・・・あるわけないじゃーん、みーんな、アメリカの牛ちゃんの舌なのだと・・・すかす、しかし、ほどほどにしないと・・・仙台の町、イヌも歩けば牛タンにぶつかる・・・なにごとも、ほどほどに・・・二十一世紀の時代は、ほどほどの時代、エネルギー消費もほどほどに、クルマ文化もほどほどに・・・ひとりひとりがそれに、エネルギー消費ほどほどさに気がつかないと、世界・地球は滅亡する・・・付け合わせに、白菜の浅漬けと南蛮みそ漬けがつくのが、東北人のユニークさ、やるじゃーん東北・・・
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この牛タンお昼定食には、ムギごはんとテール・スープがつく・・・もう、フランス在住37年のワタクシは、まず、このテール・スープを全部飲んでから、牛タンに突入・・・すかす、しかし、フランス食文化は噛み切るという習慣がないので、これにナイフ&フォークが必要なのだぁー・・・割り箸しを使って、ナイフとフォークにし・・・外国人には、ナイフ&フォークが必要でっせー・・・噛み切れない、日本人ってサド・マゾ人間なのかと・・・蕎麦屋でのカツ丼も、噛み切れない・・・蕎麦屋のオヤジに、ナイフとフォーク下さーいって言ったら、てやんでー、おとといきやがれーって言われてしまう・・・7年後の東京オリンピックには、日本の蕎麦屋にもナイフ&フォークを用意してほしいって思いますどすえー・・・
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仙台の牛タン・レストランのお昼定食の海鮮どんぶりには、なんと、牛タンがつく・・・牛タン・カレーもあったり、牛タン・ハヤシもある・・・牛タン定食を食べて、デザートに牛タン・カレーを食べたかったのだが、アニマル・ハタノと仙台でも言われてしまうので、サービスのおばちゃんにお茶をたのんで・・・お茶をガブガブ飲んでデザート替わりにしたのでありました・・・
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東北のダンス・なうと言えば、フラ・ダンス・・・仙台の友人のマダム・奥さんは、このフラ・ダンスをやっていて・・・アロハー・・・東北が元気になることが、日本が元気になる、世界が元気になる・・・そういう、仙台なうでありました。ひとりひとりが元気になることが日本が、世界が元気になる・・・世界とハグ・抱擁する自分に変化する、なること・・・そうすると、世界の人々が日本にハグ・抱擁してくれる・・・それがシトワイヤン・ド・モンド、世界市民のひとりとして生きること・・・バイ・・・追記、今回、東北の仙台を訪れた理由・ワケは、東京での美術学校・創形美術学校時代の同級生の畠山君が仙台の出身、在住で・・・美大受験指導の仙台美術予備校の代表取締役、つまり、学校経営をしていて・・・モロッコと東北・仙台との児童画交流と、フランスと東北・仙台の文化・アート交流のオペラション・大作戦のために、日本横断の東北行きとなったもの・・・牛タンを食べるために仙台を訪れたのではありませぬ・・・人間は、社会貢献・なんらかのボランティア精神がないと、いけない・・・次の世代の未来の子供たちのために、日本とモロッコ、そして、日本とフランスの市民交流をする・・・東北が元気になるために、海外在住の日本人のひとりとして、何らかのボランティア・社会貢献をする・・・それが、サムライ・日本のエスプリ・精神・・・西日本の山口県から、新幹線で日本横断の東北・仙台訪問・・・誰かが、志・こころざしあるものが、これからの日本を元気にしなければならない・・・ボーイズ&ガールズ、ビー・アンビシャス、男子よ・女子よ、大志・大きなこころざしを持つこと・・・二十三歳の時に、トランクをひとつ持って、ヨーロッパのフランス・パリにおりたち、フランス社会の中でフランス人と共々に三十七年間も住むと、生活すると人間は進化します・・・これが、今回の東北・仙台訪問の意味でありました・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-10-23 20:43 | Trackback | Comments(0)

釣ったイワシが、いつの間にか、クジラになるのが南仏マルセイユ人なのだーの巻き・・・

今日の午後、東京にバックしてきました。日本横断の新幹線に乗って・・・日本の地方・田舎は、まだまだ、ネット・サービスが少なく、オ・ラ・ラー、フランス人が驚いた時に使う感歎詞・・・ウチにもなく、画廊にもなく、なくなくのエブリ・デイズ、日本列島は2020・トゥエンティ・トゥエンティの東京オリンピックにむけて、Wifi・ウィフィのネットワーク・サービスの充実を・・・すんかんせん、訛ってしまった、新幹線の車両の中でも、カンターンに出来るとよかんべえーかと、ジュ・パンス・クゥ、思います・・・とにかく、日本の田舎はネット・カフェもなく・・・この国は、モロッコ王国よりも遅れてるぜぇーとも、思いました。海外から外国人が日本を訪問して、簡単にネット・アクセスできる状態にせんにゃあいけんかと思います。北アフリカのモロッコ王国のサハラ砂漠の入り口の町、マラケッシュでも、カンターンにブログできたのに、この日本列島では出来ないとは、マンマ・ミイアー、イタリア人が驚いたときに使う感歎詞・・・これは、日本人ひとりひとりの意識改革の問題、この7年間で意識改革・社会改革の日本に変化すること・・・これも二十一世紀のおもてなしひとつだと、半分フランス人は思います・・・
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山口県の宇部市の地方新聞、宇部日報社に掲載された展覧会の記事・・・まぁ、顔がわからないから、ブログに載せましたが、これが大画面だと・・・ギリシア神話の、その顔を見たら石になるというメドゥーサの首・・・石にならないでしょ、よかった、よかった・・・ワタシはフランス社会で自己紹介をする時に、ジュ・スィ・ネ・ア・マルセイユ・オゥ・ジャポン、ワタシは日本のマルセイユ生まれ・・・西日本生まれですから、南仏のマルセイユのようなものだと・・・マルセイユ人の小話し、マルセイユ人とは・・・マルセイユの港でフィッシング・釣りをしてイワシを釣ったと・・・それが何十分後には、イワシがアジの大きさになり、それから、アジがサバを釣ったとなり・・・数時間後には、マグロを釣ったと、そして、ついには・・・クジラをオレは釣ったのだと・・・イワシがクジラに変身するのがマルセイユ人・・・日本語での表現では、大風呂敷・おおぶろしき・・・これが長州人の特性なのでありまーす。明治維新から・・・だから、維新回天が成功したのだと・・・長州の大風呂敷・・・だから、日本のマルセイユ生まれなのだとなってしまうのでありまーす・・・
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大井川を通過する新幹線の窓から・・・マウント・フジ、富士山がナイ・・・日本と言えば富士山、富士山と言えば日本・・・太宰治が富士には、月見草がよく似合うと・・・日本民族の心の山です・・・しかし、世界の中の日本は、フジヤマ・ゲイシャ時代の日本はオシマイ・・・変化するのが普通なのでありますが、日本のフジヤマ・ゲイシャ・マッチョ社会、男・おじさん社会は変化しない・・・昭和時代に女・子供はスッコンデローという、大変に、セクハラ言葉がありましが、それが、まだまだ、ゴーズ・オン、続いている・・・男女性別の平等社会で生きているフランス長期滞在者は、そう、思います・・・フランスで男女差別したら、訴えられて裁判、社会制裁でプリゾン・刑務所に数カ月の滞在となります・・・男女差別・人種差別・職業差別・宗教文化差別している民族は、必ず、滅亡する・・・
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新幹線の中のお昼ごはんは、貝づくし・・・今回は旅の途中ですから、いろいろと外食ばかり・・・コンビニ外食産業ものも食べました・・・コンビニのカレーを買って、別売りのライスだけを買って、電子レンジでチーンしてもらって、いざ、食べようと・・・カレー・ソースの下に、ご飯があるじゃん・・・大大盛りカレー・ライスを食べるハメに、外国人にはわかりませんぜー、ご飯が下に隠れているとは・・・すかす、しかし、フェ・メゾン、家で作ること・・・自分の食事は、自分で作る・クッキングする、料理することをフランス長期滞在者はオススメします。これが、フランス・なうの流行・・・キュジィーヌ・料理することは、自分の健康管理することです・・・大学の中にある学生用のコンビニの丸の内弁当が一番、おとといきゃがれー外食でありました。なんじゃ、こりゃーという食べ物もどきでありました・・・日本の学生は、こんなの食べて、世界に通用するのかと・・・犬も食わないコンビニ丸の内弁当・・・
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ハァーイ、ル・ミエ、新装お花屋をオープンする松岡美恵子ちゃん・・・名前が美恵子・ミエコだから、ル・ミエ・・・フランス語でルミエール・光りをかけているのだと・・・長いこと、お花屋修行をやって、見習いをやってのお店開店・・・山口県宇部市新天町2-4-3 、TEL 0836-35-7217 、山口県宇部市のシャンゼリゼ大通りの近くにあるお花屋さんと洋物雑貨・・・たまたま、故郷・宇部市で深夜タクシーに乗って、初老の運転手さんと会話しました。宇部の町の景気はどうですか・・・ゴースト・タウンですわー・・・そういう時に、若い世代がチャレンジ・挑戦するお花屋さん・・・日本の田舎の町々は、みんなゴースト・タウンだと、元気がないと・・・人生はチャレンジ・挑戦すること・・・です。チャレンジする人は美しい・・・日本の田舎が元気になることが、世界が元気になること・・・明日から、東北の仙台に行きます・・・旅から旅への旅ガラス、山田洋二監督の日本の不滅シネマ、フーテンの寅さんのように・・・杜もりの都・仙台に行ってきますぜ・・・2011、3、11からの東北の被災地へ・・・世界共通の普遍的ルール・・・一番、大変で苦しんだ人が幸福になる権利がある、幸福にならなければいけない・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-10-21 20:23 | Trackback | Comments(0)

今日の東京郊外はハロー・・・アロハーではなく涼しいハローの一日だったの巻き・・・疲れたー・・・

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日本の東京からの、d’ART d’ART 、ダァール・ダァール、ダァー・ダァー、アート・アート・・・は、イングランド十九世紀の風景画家、美術世界でいうと、英国ロマン主義の自然風景画家ターナーの作品が、なんと、110点以上も東京に集合する展覧会が東京・上野の東京都美術館で開催中・・・12月18日まで、通常、ターナーの絵は、ロンドンのテムズ河ぞいにあるテート美術館の常設コレクション・・・ターナーの小話し、ターナーの絵は当時、イギリス画壇では、ありのままの風景画ではないと批判・非難され・・・ターナーいわく、あなたたちはこんな風景を見たいとは思いませんかと、切り返したと・・・また、ターナーは自分の描いた絵画に詩をつけて、サロン・アカデミー展に出品したと・・・絵画は有声の詩、詩は無声の絵画・・・どんなアートにも、詩心・ごころがないとアートではない・・・これがアート世界のストライク・ゾーン、ど真ん中のストライクというもの・・・
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今日は東京郊外にある大学に行きまして・・・大学祭で、その大学の先生からの招待・・・彼が昔し、まだ、東西ドイツ統一以前の西ドイツのケルン大学に留学していて、知り合い交流が始まったもの・・・ウチで食事して、出世払いだぁー・・・と、本当に出世して大学の教授になって・・・オ・ラ・ラー・・・彼の教授部屋には、多くの卒業生が挨拶にきて、卒業生たちから愛されておりました・・・卒業・就職のお世話、今日もお見合いを彼の紹介でやっていて・・・なかなかに、学問の牙城・大学も大変なのだと、人間関係なのだと、目の当たり・・・
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これが、日本の大学の大学祭の模擬店・・・生徒たちが作るヘナチョコ食べ物のいろいろ・・・生徒たちのラップ・ミュージックを聴いたので、疲れてしまった・・・下手クソなラップほどウルサイものはナイ、騒音そのもののミュージック・・・ゲボゲボ・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-10-13 21:46 | Trackback | Comments(0)