波多野均つれづれアート

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世界のパリは、ノエル・クリスマス・バージョンに突入している・・・消費社会のポジィティブとネガティブ

フランスの北大西洋の向こうの新大陸アメリカン・ブラック・フライデー、感謝祭あと・クリスマス前の大バーゲン・セール、大安売りの様子は、フレンチ・テレビ・ニュースで放送していまして、消費・購買力のアメリカ・パワーがうらやましい・・・フランスにも、この景気がほしいーと、社会は健全なる消費がないと、つまり、人体の血液が流れないと元気にならないと同じ・・・自宅金庫に現金貯金をしているフランス人には、なんのこっちゃー、現金や金塊・金貨などなどをしっかり蓄えていては、世界は元気にならない・・・血液が血管の中をスムーズに流れるように、社会の流通・お金も流れないと・・・これは、頭でわかっちゃいるけど、旧大陸のヨーロッパ人は、まだまだ、保守的・自分さえよければいいじゃん人間が多すぎる・・・そうすると、極右翼化の道に、外国人嫌いになってしまう・・・消費はなにか悪いイメージがありますが、物事には、常に、コインの表と裏がある、善と悪、ポジィティブとネガティブ・・・ほどほどの、賢い消費をしないと、健全な社会にはならない。われわれ、絵描きの絵も売れないし、詩人たちの詩集も売れない・・・文化・アートでお腹いっぱいになるのかと、ダンナ、そうなっちゃったら人間オシマイですぜー・・・デモクラシー・民主主義の世界とは、何でもある・存在するのが健全な民主主義の社会・・・良い人もいるけれども、悪いヤツもいる、へそ曲がりもいるし・・・ヨーロッパ各国の年末の、あまり、ルンルン気分ではない雰囲気の社会・・・やはり、新大陸アメリカーナに期待するしかない・・・アメリカ・フロリダからのマダム・サクラコからのコメントが届きました。メルシー・ボクー・・・特大のターキー・七面鳥の丸焼きとは、アメイジング・すごーい・・・アメリカ経済のルネサンス・復興に世界は期待している・・・
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パリのメトロ・地下鉄のノエル・クリスマス・バージョンの宣伝・・・パリ・オスマン通りにある百貨店・デパートの老舗パリ・プランタン本店のノエル・クリスマス・・・フランスは日曜営業ができないので、商店も大変なのでありまして・・・パリのデパートは、十二月に限って日曜営業が許可されるという、旧式頭ガチガチ、こんな不景気・不況の時代に日曜営業はだんめー・・・労働組合の圧力とフランス・カトリック、キリスト経教会の圧力・・・こんなのを旧大陸ヨーロッパの弊害というもの・・・消費者は、日曜営業してほしいと、そうでしょ、世界からのツーリストがパリに来ると、困ってしまうのが日曜日の過ごし方、お店がみんなクローズ・閉まってしまう・・・アホみたい・・・フランス経済伸び悩みの裸の王様現象・・・
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パリ・プランタン本店のお隣りにあるギャラファ、ギャラリー・ラファイエット百貨店・デパートのノエル・クリスマス・バージョンの宣伝・・・ちょっと、ギャラファの宣伝は地味・何がなんだかわからない・・・よく、こんな広告アートしてる・・・広告代理店を代えるべし・・・ケ・ス・ク・セ?なんじゃ、こりゃー・・・何が、メッセージなのか、よく、わからない・・・
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すかす、すかす、ギャラファの底力からは、店内に入ると・・・一階の香水・化粧品売り場の上に・・・・おシャネルなんかの香水売り場の上には、特大のサパン・ド・ノエル、クリスマス・ツリーが・・・
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・・・じゃーん、ギャラファの特大クリスマス・ツリー、お人形・ぬいぐるみつき・・・これがグルグル回って、動くっていう仕掛け・・・広告宣伝はマヌケだけれども、室内デコ・お飾りはフォーミダーブル・アメイジング、すごいじゃーん・・・これぞ世界のパリの百貨店・デパートというもの・・・
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パリ十三区のチャイナ・タウン、中華街のスーパー・マーケットのデコ・お飾り・・・比較対照する文化というか、比較の世界でありますから、パリにはこんなんもあるっていうもの・・・今朝、早朝のパリ行き郊外線に乗って、パリのトラン・ウェイ、路上電車に乗り継いで、食材買い物に行ってきますたー・・・八時から営業している、アジア人は働き者です。アジアは仲良くと本当に思います。朝鮮半島の人々とも、中国大陸の人々とも、南アジア諸国の人々とも・・・広大な宇宙から見たならば、何やっちょるんじゃーいと、広島弁の宇宙語が聞こえてくる、何ぬかしてけつねんの関西・河内弁の宇宙語も聞こえてくる・・・アジア人同士がケンカして、どげんも・こげんもなかとーの九州・博多弁の宇宙語も聞こえてくる・・・
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パリのギャラファ・デパ地下じゃあない、一階のギャラファ・グルメで売っていたパリの冬季節のガトー・ケーキ・・・この売り場で、初老のフランス人紳士がじーと、このガトー・ケーキ類を見ていた・・・フランス・パリの街はすっかり、ノエル・クリスマス・モードに突入しています・・・バイ・・・オマケ、今夜は同じアパートの住人夫婦に夜食事を招待されているもの。奥さんはアイルランド系のイギリス人、ダンナは、フランスの食通の町・リヨンの出身の会計士のフランス人・・・われわれの共通テーマは、ワイン好きだっていうこと・・・はたして、どうなりますやら・・・シャンパンや年代もの赤ワイン飲まされてのフランス語会話の夜、ひとつひとつの質問に日本人として明快に答えなければならないしの酔っ払ってる時間もない・・・海外生活は大変なものなのでありまーす・・・日本人民間大使・アンバサダー・・・しつこいかもしれないけれども、アジアは仲良く、こういう夜食事に、どうして、こんなに、アジア人はお互いに仲が悪いんだぁーと、質問されたら、どう、レポンス・答えますー・・・大変なんすよー・・・自由・平等・博愛精神の会話の国のフランス社会で正しく日本人として生きることは・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-11-30 19:42 | Trackback | Comments(0)

ベルギーが本場のポンム・ド・フリッツ、ジャガイモの油揚げ、フレンチポテトが世界文化遺産にノミネされる

旧大陸ヨーロッパ・フランスの大西洋の向こうの・・・新大陸アメリカでは、ブラック・フライデー、クリスマス前の大バーゲン・セール、大安売りなのでありますが、フランス社会はワクワクする週末ニュース・話題もないもので・・・フランスのお隣りのベルギーが本場のポンム・ド・フリッツ、ジャガイモの油揚げ、なぜか、世界ではフレンチ・ポテトとなって、マック・マクドナルドなんかのファースト・フード店でハンバーガーとセットで大人気でありますが、このフレンチ・ポテトの本場、本家本元はベルギーなのだ、だから、正しくは、ベルジュ・ポテト・・・前置きが長いー、何が言いたいのかと・・・そのベルギーの食文化のポンム・ド・フリッツ、ジャガイモの油揚げがユネスコの世界文化遺産にノミネート・登録されるとか、揚げたての熱々のジャガイモに塩をまぶして、ベルギー・ビールとお召し上がりになると、貧乏人のパラディ・天国、安上がり・・・本場、ベルギー式の食べ方は、これにマヨネーズをつけて食べるのが本式なのだと、ケチャップつけはアメリカーノ・アメリカ式・・・フランス人でも食前酒のシャンパンのおつまみにピッタシカンカンなのがこの揚げジャガイモのお塩まぶしが一番だとの声が多い、冷やした高級シャンパンと庶民の食べ物のポンム・ド・フリッツ、油揚げジャガイモ・・・このピンとキリの組み合わせがおいしいと・・・富んでるものと貧しきものとのハモニゼ、ハーモニー・調和が一番、よかんべーかと、思いまっせー・・・フランス人のお昼定食のビフテキの付け合せには、このポンム・ド・フリッツが必ず、つく・・・フランス家電鍋に、このポンム・ド・フリッツ専用の鍋があるほど、フランス国民に大人気の食べものなのだ、国民的食べもの・・・ワタシは絵描きなので、ジャガイモを食べるときは、ゴッホの描いた初期の絵のジャガイモを食べる人々をイメージしてしまう・・・
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パリ街の冬のストリート・モード、ファッション・・・こんなものです。フレンチの女子たち、マドモアゼルたちは・・・首グルグルのマフラー、マフラーって言わないのか、首巻・・・ひっぱたかれるー、エシャップ・スカーフっていうのか・・・フランス日用語で、エシャップ・ベルというのは、危険を逃れる・・・冬季節のパリは本当に、テリーブル・恐るべき寒さ・冷たさ・冷凍庫なので、日本からのツーリスト防寒スタイルで・・・エシャップ・スカーフして危険を逃れてちゃぶだぁーい・・・
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昨日のお昼ご飯に、プレ・ロッティ、鶏の丸焼きをしまして・・・フランスのオープンはグルグル回る鶏焼きシステムがありまして、それで、家庭の鶏の丸焼きが簡単にできちゃうもの・・・鶏のお腹には、ライスとたまねぎのみじんきりの焼き飯が詰めてある・・・180℃の温度で、約一時間焼く・・・昨日のアメリカのサンクス・ギビング、感謝祭のターキー・七面鳥焼きに対抗している・・・
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それを切り分けて、お皿に盛って、アジアの日本人だから、お醤油かける・・・見栄えしないけれども、バッシュモン・ボン、ほんまにおいしいー・・・それを葉っぱだけのサラダと一緒に食べる、冬季節だからサラダのドレッシングもクルミ油とかピーナッツ油とかを使って・・・フランス家庭のサラダドレッシングの作り方は、例えば、昨日はピーナッツ油を大スプーンに三杯対米酢、ライス・ビネガーを一杯、ゲランドの海塩をして、小スプーン一杯のお醤油・・・これを大きなボールに作っておいて、食事の寸前にサラダの葉っぱを入れて、よーく、混ぜること・・・このサラダにリンゴをちいさく、きったものとか、クルミの実を入れてもおいしい・・・冬のサラダのイメージ・・・この家禽類の鶏焼肉だけは、手にとって食べてもいいとされている・・・らしい、アメリカン・シネマ、スピルバーグ監督のオールウェイズの中のセリフにある・・・骨付きモモ肉をナイフやフォークでは食べることができないから・・・最後の、オードリ・へップバーンが共演している、週末オススメ・シネマ・・・
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そして、この鶏一羽丸焼き・本命の付け合せは、ジャガイモのグラタン、フランス人の大好きなグラタン・ドーフィノワ、フランス料理のコックさんなら誰でもが知ってる・・・ジャガイモをバターと生クリームでのオープン煮込み・・・アルプスやピレネーのスキー場での定番お食べがこれー・・・これに、牛チーズ・おろしチーズを上にかけるとグラタン・サヴォイヤール、サボア地方のグラタンとよばれる・・・
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パリのパティスリー・お菓子屋さんに、そろそろというか、デジャ・すでに、もう登場したのねっていうノエル・クリスマスのフレンチ・ケーキ・・・すかす、ノエル・クリスマス前に、キ・ヴァ・モンジェ、誰が食べるのか、フランス人の中のヘソ曲がりが食べる・・・
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こんなんもノエル・クリスマスのカドー・プレゼントに・・・今日フランス全国で発売のニンテンドウのスーパー・マリオ・ゲーム人気は不滅です。このマリオの初期のゲームで育ったフレンチ世代が、今ではパパやママの時代なので・・・子供たち用にというよりは、ノエル・クリスマス休暇の自分遊びのために・・・日本ゲームが大人気・・・11月最後のウィーク・エンド、週末・・・フレンチFMラジオからは、Celine Dion-Loved Me Back to Life(Live in Quebec City)・・・二日前に、パリのベルシーで五年ぶりのライブ・コンサートがあったばかり・・・よい週末を・・・バーイ・・・オマケ、なんか、アジアの大陸の軍人たちが、この海はオレたちのものだぁー・この空もオレたちのものだぁー、だから、センカク・アイランズはオレたちのものだぁーと、瞬間湯沸かし器になっておりますが、冷静に、スマートに行動すること・・・鍋の中で沸騰したミルク・牛乳は、結局、ディスパリュウ・なくなって消えてしまうもの・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-11-29 17:58 | Trackback | Comments(0)

サンクス・ギビング・デー、感謝祭の日に、感謝することとは何なのか・・・人間として生まれてきて・・・

南フランスのマルセイユの朝気温が-3℃、パリとパリ南郊外の朝は寒い・冷たいというものではナイ、フリーザー・冷凍庫のような朝・・・もう、完全な冬モードになったパリ、日中はどうにかショファージ・暖房のこと、電気暖房をつけずに生きていますが、さすがに、夕方から夜にかけては・・・風邪をひいてしまう。フランス人の挨拶に握手やビズ・両ほおをつけての挨拶をするもの・・・がありますので、確実に、風邪のヴィールスをもらって・・・鼻ミズをたらしたちっちゃな子供たちにビズー・両ほおキッスされると、困ってしまって、顔がひきつって・・・早く帰って、洗顔と手洗いゴシゴシしょうとなってしまう季節なのであります。フランスにも風邪薬らしきものはありますが、われわれは、メイド・イン・フランスのメディカモン・お薬りを信用していないので、ビタミンCの錠剤で風邪予防・・・いつか、ウチのサ・マジスティ、女王陛下さまが歯の治療に行きまして、麻酔薬をうったら目が覚めなくて大騒ぎになったことがありまして・・・この国では、医学治療を信用していると大変なことになると、ワタシ自信が電機ノコギリで手を切ったときも、すぐには治療せず、セキュリテ・ソシアル、健康保険の書類を書き込んでから・・・右手の手のひら切ったのに、書けるはずないだろうーと・・・これがフランスの現実でございまして、手術して、痛み止めの麻酔が切れて、超痛くなっても、そのままー、知らんもんねー・・・そういうアニマル的フランス社会の昨日の今年最大のスキャンダルのひとつに・・・フレンチ国産車メーカーのPSA、プジョー・シトロエンの社長が、いろいろとゴタゴタがあったので、今季かぎりで引退すると、まあ、ここまでは、フランス人も当然だろうーと・・・ところが、ところが、おむすびスッテンコロリン、その結果、オートレット・シャッポー、帽子をかぶった超高額の退職金のこと・・・をもらって引退する、つまり、超高額の退職金を年割で支給・21ミリオン・ユーロ、ミリオンは百万円単位ですから、二千百万ユーロ、日本円にすると、これに一ユーロ=137円をかけて下さい・・・あっと驚く、約29億円の退職金に、トゥル・モンド・コレー、これにはみんなが怒ってるー・・・四年間の社長業で、この29億円の退職金はないだろうと、自動車組み立て工場の人員整理をバンバンやったあげくに・・・旧大陸ヨーロッパ人感覚のオント・恥・・・こんなのが社会を動かして、労働者をバカにしていると・・・お金持ちというものは、どこか人間的にマヒしている・・・
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フランス・パリからの、d’ART d’ART、ダァール・ダァール、ダァー・ダァー、アート・アート・・・パリのシャンゼリゼ大通りのコンコルド広場よりにあるグラン・パレの展示会場では、フェリックス・ヴァロットン、スイス系フランス人、フランス・ナビ派の画家のひとり・・・ナビ派っていうのは、ヘブライ語で預言者のこと、ゴーギャンのまわりに集まった絵描きたちのアート運動・・・平坦な画面と輪郭線による自律した大胆な画面構成、日本の江戸アートの浮世絵の平面構成や色彩から影響を受けたとされている・・・まあ、こんな解説はアート学問ですから、アートとは現実を自分の目でみること・・・
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そのフェッリクス・ヴァロットンの画集カタログ・・・どうして、フランス・アートがこのようなボールを投げたのか・・・アート・文化とは、温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知るっていうこと・・・このくり返し・くり返しでその時代時代の洗練されたアートが新たに生まれてくるというもの・・・浮世絵なんてー、古ーい、なんて思わないで・・・どこにヒントがあるかわからない・・・人生とは、そういうものです・・・
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本の紹介ついでに、なんか、東京の神保町のようになってしまった・・・神保町とは、日本の古書のメッカ、ビンボウ町じゃあないよ、神保町、御茶ノ水駅から歩いて明治大学のそばを通って・・・地下鉄・神保町駅の方が便利か・・・まあまあ、ダンナ、そんなことはいいから、この本は何なのー・・・フランスの辞典・辞書専門出版社のラルース社のレ・キュジィンヌ・ドゥ・モンド、世界の料理という本がありまして・・・これは、ワタシの誕生日プレゼントにフランス人からもらったもの・・・その中に・・・
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・・・じゃーん、アメリカ料理のページ・項がありまして、今日のアメリカン・ホリデーのサンクス・ギビングの料理特集のフレンチ・バージョン・・・ラ・ディンド・ド・サンクスギビング、感謝祭のターキー・七面鳥・・・アメリカの東海岸方面はあいにくの雪降りメテオ・お天気・・・アメリカのブログ読者のフロリダのマダム・サクラコさんは、しっかり、サンクスギビングやってますかー・・・海外で日本人として生きることは大変でありますが、ぐわんばって下さーい、アベック・コラージュ、勇気をもって・・・明日は、ブラック・フライデー、大安売りのバーゲンセール・・・これも、ぐわんばって下さーい・・・
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・・・世界お騒がせのフランス関連ニュースは、なんと、オ・ラ・ラー、ロシアの首都、モスクワの赤の広場・クレムリン広場に・・・メイド・イン・フランスのルイ・ヴィトンの大カバンオブジェが出現する・・・これは、やりすぎだろーと、フランス国内でも・・・お金ビジネスに占領されたクレムリンの赤の広場、許可した方も問題があるのですが、これを考えたルイ・ヴィトン・グループもフランスのオント・恥・・・やってダメもと、言ってダメもと、のフレンチのお金持ち企業家たち・・・アジアのどこかの大陸の軍隊に似ている。ここは、オレんちの空と海なのだー・・・先を考えない、シュミレーションできない人々、そういう人たちが増えたならば、その国は滅ぶ、地球は滅ぶ・・・人間としてやってはいけないこと、それを守らないと地球の未来はナイ・・・フレンチFMラジオからは、Alanis Morissette-Thank You ・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-11-28 18:09 | Trackback | Comments(0)

日本では秘密保護法案、フランスでは売春行為罰則法案・・・でケンケンガクガクの十一月下旬・・・

毎日毎日、灰色の世界のパリとパリ南郊外・・・自己コントロールをして、楽しいことをイメージしないと気が滅入ってまいります。午後の四時過ぎになると、もう、外は薄暗くなりますから、絵のトラバーユはそのあたりまで、ワタシは蛍光灯の下では絵を描かない絵描きなので・・・描いてもいいのですが・・・冬の一日は短いものです。一年で一番、ヨーロッパ大陸の日の短いときが十一月下旬から十二月のノエル・クリスマスにかけて・・・ですから、夜のキラキラ・イルミネーションが必要なのだと、そんなのでもないと、本当に、おかしくなってしまうのが旧大陸ヨーロッパの年末季節です。しかし、マジになって自分の人生を考えたりするには、ちょうど、よい設定なのでありまして、われわれアート人間にとっては大事な、大切な季節でもあるのでありまーす。年がら年じゅう、ワイワイ・ガヤガヤしていると、ケスク・テュ・フェ?オタク、この一年間、何やってんのーというもの・・・油絵の上の絵の具も、夏のように、すぐには乾かないし・・・さてさて、フランスから遠くアジアの日本列島では、秘密保護法案なるものでケンケンガクガクでありますが、フランス社会では・・・
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・・・プロスティエ・売春行為をしたお客に罰金を課すという、売春行為罰則法案でケンケンガクガクなのでありまして・・・そういうお客には、1500ユーロ、約二十万円の罰金をとると・・・パリの西にブローニュの森というのがありまして、そのゾーンでは立ちんぼうのお姉さまたちがいたり、小型カミオン・軽バンでトラバーユなさってるマドモアゼルたちがいたり・・・それが、最近、お客・男たちが暴力をふるったり、代金を払わなかったり・・・そのための罰金なのでありますが、法律というものは、いったん可決されると・・・全部・すべてのお客に、罰則二十万円になっちゃう・・・いいじゃん、それでーと、なるのでありますが、西洋世界では紀元前からのメチエ・職業のひとつでありまして・・・なにか、コンプリケ・複雑になっているもの・・・こんなテーマのブログは世界中でワタクシだけかも知れませんが、これも人間の光りと影・・・そういう男たちがいるかぎり、売春というものはなくならない。マラード・病気のようなものです。フランスでの体験話し・・・ウチのサ・マジスティが生活費を稼ぐために、シャンゼリゼ大通りにある革製品の老舗・ランセルでトラバーユしていた時期がありまして、お昼ご飯に凱旋門の向こうの大通りのベンチでサンドイッチを食べていたところ、おっちゃんの乗ったクルマがスルスルと近づいてきて・・・セ・コンビィアン?なんぼやー、ウチの女王陛下はB型人間でボーとしてますから、わけがわからなくて、道を聞いてきたのかと・・・パリの街は、そういう一面もございます・・・日本女子は、くれぐれも、お気をつけあそばせ、最近のパリlは、ゲイ・ホモも多いから、日本男子もお気をつけあそばせ・・・こんなのを平気でブログしていたら、日本全国の教育委員会のお母さまたちから、大叱られー・・・ワタシのブログ・ランキングの一位になっているテーマのように、世界は危なーい・危険に満ち満ちているものなのでありまーす・・・すかす、ベンチに座ってサンドイッチ食べてるアジア人女性に、セ・コンビィアン、なんぼやーじゃあないだろう、こんなのがフランスのおっちゃんたち、旧植民地感覚の外国人蔑視の極右翼のフランス人たち・・・地獄に落ちろーというものでございます・・・これがフランスの現実・・・ペナルティ・クリオン、売春・娼婦を買ったお客に何らかのトラブルがあって、通報された場合、罰則・罰金法案が可決されると、十二月から実施される、一回につき二十万円の罰金です・・・
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これは、フランスのお城・シャトーが点在しているロワール地方のシノンの赤ワイン・・・軽くて、フルーティ・香りの高い赤ワイン、フランス人はこれでウサギの赤ワイン煮込みなんか食べるけれども、赤身のマグロちゃんなんかと、ご一緒でもおいしいし、中華の茹で豚・チャーシューなんかでも・・・
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ついでに、今、冷蔵庫の中に冷やしてある、フランス南西部のラングドック地方の白ワイン・・・このラングドック地方のワイン飲みがフランスで流行・・・プルコワ・なぜ、パスク・なぜならば、チープ・お安い、フランス語ではプチ・プリ、低価格のオススメ・ワインなのだ・・・五ユーロ、約六百円前後もしない・・・うしろにある本は、ラルース・フランスの百科事典専門出版のフランス語バージョンの世界の料理辞典・・・この軽い白ワインは、アペリティフ・食前酒に飲んだり、お魚や白い肉、つまり、鶏料理と一緒に飲むとおいしい・・・
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パリ南郊外の冬季節の朝の風景・・・まだ、街灯がついてる・・・人間哲学する季節です・・・お金があっても、お金がなくても・・・
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なぜか、フレンチ・シネマの、懐かしい映画の、ヌーベル・バーグ、新しい波といわれたゴダール監督の勝手にしやがれ・・・1959年、ジャン・ポール・ベルモンドとジーン・セバーグの主演映画・・・フランス映画がハリウッド映画におされて低迷飛行・・・大衆迎合シネマが多すぎる、おもしろいのだけれどもピーマン・シネマ、中身がない・・・感動が続かない、何度も何度も、観ようと思わない・・・シネマ世界がビジネスになってしまって、シネマ・アート受難の時代・・・これでいいのか映画人間というもの・・・あまり、回顧趣味になってもいけないけれども・・・フレンチFMラジオからは、Avril Lavigne-Rock N Roll 健康第一・無事故の年末をイメージして生きること、そして、ひとりじゃあないってこと、誰かが世界のどこかで見守っているということを信じて・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-11-27 17:52 | Trackback | Comments(0)

秋季節から冬へのジビエ・狩猟鳥獣を食べるフランス人たち、狩猟時代からの習慣・伝統・・・

ボジョレ・ヌーボーの解禁飲みの終わったフランスは、もう、冬どすー・・・いつ、秋が来たのか・終わったのかもわからない、日の出が八時前ですので・・・カンテラ灯してトラバーユに行かねばと、大げさのようでありますが、フランスのパリとパリ南郊外の朝というものは、真っ暗なのでありまして、サカイ・サカイ、寒い・寒いと言いながらみんなトラバーユに・・・フレンチ・テレビ・ニュースでは、パリ南郊外のランジス市場、オルリー国際空港の近く・・・に、今年初もののサパン・ド・ノエル、クリスマス・ツリー、家庭用のモミの木が届くと・・・いよいよ、各家庭にサパン・モミの木をデコレ・お飾りする季節・・・北大西洋の向こうの新大陸アメリカでは、サンクス・ギビング、感謝祭のホリデーと、翌日のブラック・フライデー、大安売りバーゲン・セールの金曜日なのですが、残念無念なことに、旧大陸ヨーロッパ・フランスには秋の収穫の感謝祭はありません・・・が西洋世界に生きる人々は、共通のなにかムズムズするものがあるらしく、昨夜、ウチのアパートの下の階に住む、ジャン・リュック夫婦から、今週の土曜日の夜に食事に来ないかと、お誘いがありまして・・・あーあー、きっと、イノちゃんだぁー、イノちゃんとは、イノシシのこと、この夫婦はロワール河の上流にある農家を改造して、老後に住むつもりで、そこではジビエの野生のイノシシが獲れるというか、畑や庭を荒らすのでズドーンと撃たれて、そのお肉ちゃんを秋の収穫として食べる習慣・伝統があるもの・・・家畜の豚の本家本元のイノシシでありますから、そんなお肉もフランス人は食べると・・・すかす、サングリエ・イノシシのお肉というものは、なんというか・かんというか、固いのでお料理が・・・赤ワインに一晩つけておいての煮込み、最低二時間から三時間も煮込む・・・大変なのでありまして・・・以前、イタリアーノ、イタリアのトスカーナ地方の田舎の町、というよりも村で、このイノシシのお肉を使ったミート・トマトソースのスパゲッティを食べたことがありまして、豪快というか、胃が丈夫じゃあないと消化不良をおこすっていうかの、パスタを食べたことがあります。それも、どんぶりのような大皿に、べべ・赤ちゃんの洗面器にちょうどいい・・・これがテンコ盛りに、食べても食べても、なかなか、なくならない・・・イタリアの田舎がちょっぴり、わかったようでありました。ボーノ・ボーノ、なぁ、うんめえだろーとイタリア人のおっちゃんに言われて、困ってしまって・・・その後に、何日間か、便秘になってしまって・・・そういう、秋の終わりのお食事会が今週の土曜日の夜にあります・・・
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今年のノエル・クリスマス・プレゼントに・・・スマートフォンは、もう、遅れてるー、フォトフォーン、写真電話の時代だぁーの宣伝・・・ノエル・クリスマス、ハイテクの時代だと・・・最近は、ビデオ・ブログ、文字書きではなくて、本人が毎日、お話して近状をお知らせ・告知する画像ブログがあるそうですが・・・ワタシは絶対にダメ、見た人が石になるというギリシア神話のメデューサのお話しのように・・・
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突然、なんじゃこりゃー・・・生ハムと田舎パンどすがなー・・・これが、食事始めのフレンチの前菜の前の前菜・・・こんなのをつまんで・・・あまりムシャムシャと食べると、メイン・本命が食べられなくなる・・・
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フランスの東、ドイツとの国境にあるアルザス地方の白ワイン、辛口のリースリング・・・これは、日本からのお土産のイカの塩カラと、黒豆煮と一緒に・・・これも食事前の軽いジャブというか、アン・プ・チ・プー、ちょっとだけよーという前菜の前の前菜・・・
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明日のフランス全国新作シネマの公開宣伝・・・アメリカーノ・ハリウッド映画の中学生・高校生向けのシネマ、ハリポタもなくなったし、吸血鬼シネマ・トワイライトもなくなったし・・・今度は、これが年末お子ちゃまシネマ、初作でオスカー賞のなんとかかんとか賞を勝ち取ったと・・・その、木の根っこの二作目・・・木の根っことは、猟師が休んでいるとウサギちゃんが目の前の木の根っこにぶつかって、労をせずウサギを捕ることができたと、だから、二回目も、同じように木の根っこに・・・あまりにも内容がバイオレンス・暴力的だと、フランスでは問題になったハリウッド・シネマの二作目・・・
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こうやって、冬季節にトラバーユする絵の下絵・デッサンを描いている毎日・・・画面の上にあるのは・・・
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・・・ザクロです。イスラエル産のザクロの実・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下さまが描いていた静物画の果物のおさがり・・・ポチ・お食べー・・・オレはイヌか・・・のようなものでしょ、何でも食べる・・・フレンチFMラジオからは、Bruno Mars-Marry You(Official Music Video) 舞台はアメリカのディズニー・ランドかなんかでの、結婚プロポーズのビデオ・クリップ・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-11-26 18:10 | Trackback | Comments(0)

レ・レストラン・ドゥ・クー、心のレストランが始まったフランス社会・毎年、増え続けている格差社会の現実

今日のフランスは、サン・カトリーヌ、セイント・カトリーヌ、聖女カトリーヌの日・・・フランスのカランドリエ・カレンダーのこと、には、毎日、カトリック・キリスト教の聖者や聖女のお名前がついておりまして・・・日本の大安仏滅のようなもの・・・戦前のフランス人は、この中から生まれてくるべべ・赤ちゃんの名前をつけていたもの・・・その聖女カトリーヌの日にすることは、来春用の庭のバラの苗木やサクランボの苗木や、春への庭のチューリップやヒヤシンスの球根を植える日、これはフランス人の伝統かつ習慣というものでありまして、フランス民族が存在する限り、続くもの・・・フランスの海の向こうの新大陸アメリカでは、木曜日のサンクス・ギビング・デー、感謝祭の日、なんとなく似かよったフィーリングのあるもの・・・旧大陸のヨーロッパのフランス社会では、サンクス・ギビング、感謝祭はありません・・・ターキー・七面鳥を家族や友人・知人みんなで食べる習慣はありませんが・・・下に続く・・・
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・・・今日から、来年の三月下旬まで、週二回に食料が無料提供される、レ・レストラン・ドゥ・クー、心・ハートのレストランが始まります。格差社会が毎年、ひろがり・・・社会マラード・病気のようでありますが、生活できない人々のためのシャリテ・チャリティ、慈善事業のフレンチ・バージョン・・・フランス全国で96万人のフランス人が、この週二回の無料・食料提供を受けている・・・毎年、増え続けているというもの・・・フランス語に、ミゼール、ミゼラーブル、悲惨な、みじめな、貧困を表現する言葉がありますが・・・十九世紀の文豪、ビクトル・ユゴーのミゼラーブルの小説のように・・・この慈善事業が続くことが良いのか・悪いのか・・・それ目当てに、トラバーユしないフランス人もいるし、もっと、くれーという感謝知らずのフランス人もいるし・・・富めるものと富めざるもの、持っているものと持たざるものの格差社会・・・人類が狩猟時代の人々は獲物をみんなで分けるという格差のナイ社会であったと、それが、メソポタミア時代の農耕時代から、ピラミッド型の貧富の差が始まったと・・・しかし、いくら富んでも心が貧しくなってはいけないし、いくら貧しくても心が貧しくなってはいけない・・・大変に世界的な人間の生きる上での本源的なプロブレム・問題・・・このレスト・ド・クーを始めたのは、フランスお笑い界のひとりお笑い芸人だったクルーチ、過去にフランス大統領選挙にもパロディで立候補したこともある、何年か前に運送トラックと自分が乗っていたハーレー・オートバイがクラッシュして亡くなった・・・伝説のフランス人・・・毎年毎年、増え続ける食料ちょーだいのフランス人、これでいいのかという慈善事業・・・オマケ、スーパー・マーケットの賞味期限がきれた食品・食材は毎朝、ゴミとして回収されますが、その前に、そのゴミ箱のなかの賞味期限きれの食品・食材をゲットして、安く売るビジネスが・・・腐りかかったビフテキ肉が一ユーロ、約150円とか・・・これはフランスの伝統のようなものでありまして、十八世紀のヴェルサイユ宮殿の朝昼夜の食事のおあまりをコックや給仕人たちがお城前の広場で売っていたと、王族をはじめ何百人もの貴族たち用の食事を毎日毎日、作っていた・・・その残り物、フランス革命が起こるはず・・・コンビ二の賞味期限きれ、ゴミ箱に入っていたパンやおにぎりなんかを買う感覚・・・貧・ヒンすれば鈍・ドンするというもの・・・戦後のブラック・マーケット、闇市のようなもの・・・
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これが、ずーと、探していたボネ・毛糸の帽子・・・これは、ウチのサ・マジスティ、女王陛下が新大陸アメリカ・ニューヨークの知り合いのところに行った時に、あまりにも、三月のマンハッタン島が寒かったので路上お店で買ったボネ、そのおさがり・・・ポチ、お食べーっていうもの・・・ワタシ、もう、使わないからー・・・
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そして、これは、フランス人の壮年、ジャン・マークからもらったハーレーのボネ・毛糸の帽子・・・ジャン・マークはフランス社会でハーレー・オートバイをアメリカから買い付け・輸入して、売っていたもの・・・お客はフランスの芸能人が多かった・・・フランス・なうの話題に、ボネ・ルージュ、赤い毛糸の帽子かぶりのアンチ・エコタックスのフランス人が登場して・・・くれぐれも赤いボネはかぶらないように、ポリスに連行される・職務尋問される・・・このボネ・ルージュの連中は過激で、エコタックスの測定マシーンを破壊したり、高速道路のスピード違反マシーンを破壊したりのやりたい放題・・・この冬に、フランスでボネ・ルージュ、赤い毛糸の帽子はかぶらないように・・・
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・・・d’ART d’ART、ダァール・ダァール、ダァー・ダァー、アート・アート、パリの展覧会からは・・・パリ自然・狩猟博物館で開催中の、アート・オリエント・オブジェ・・・なんかヘンテコな展覧会をやっておりまーす・・・ネコ人間のオブジェ・・・
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・・・ビィヤント・ノエル、もうすぐクリスマス休暇・・・パリの北駅からデパー・出発、発着駅のヨーロッパ・タリス、ヨーロッパ新幹線でオランダのアムステルダムまでの格安の料金の宣伝ポスター・・・片道で35ユーロ、約五千円未満ぐらい・・・アムスでなにするのー、そうねー、アムステルダム国立美術館がニュー・リアル、新装されたし、オランダは旧植民地のインドネシア料理があるし、オランダ・ビールのハイネッケンがあるし、ゴッホばっかのゴッホ美術館やドイツの国境のオッテルローには、これまた、ゴッホ中心のクレラー・ミュラー美術館があるし、そうそう、レンブラントの家が運河沿いにあるし、アンネの家もあるし・・・いろいろとありまっせー・・・法律で合法的なカナビス・マリファナ・カフェもあるし・・・オランダ人というのは、海洋・航海民族の子孫だから、考えてることがおもしろい・・・
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最後に、満天に輝く月と星降る夜のパリのセーヌ河・・・こんなのも、人生にあっていいもの・・・あまり、自分の絵の説明はゴテゴテとしたくないので・・・フレンチFMラジオからは、懐メロ・ミュージックの Alphavill-Forever Young、アルファビィルのフォーエバー・ヤングが流れているパリ南郊外の朝のアパートから・・・今日も灰色世界のパリとパリ南郊外・・・今、四つの絵のテーマがありまして、それらの下絵を毎日、デッサンしているところ・・・バイ・・・おまけ、聖カトリーヌはフランスのお針子さんの守り神なので、今日はフレンチ・モード界の二十五歳までの独身のクチュリエ・お針子さんのお祭りでもある、そういう目に見えないトラバーユをする女の子たちやご婦人方がいないと、フレンチ・モード、ファッションはエグジステ・パ、存在しない・・・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-11-25 17:57 | Trackback | Comments(0)

フレンチの若い世代、ジェネラション・イグレック、Y世代の子供たちと、ラ・ぺ・モンディアル、世界平和

スイス・ジュネーブでの国連本部でイラン核開発にストップへの最初の合意が成り立ち、世界は・ヨーロッパはホットしている日曜日です。こんなのアートと、日常生活と関係ないだろーって、思っていたら・・・トンデモハップン・・・今年の九月初めのシリア軍事介入はそのためのオードヴル・前菜のようなものだった・・・本命がイラン制裁・・・それが起きていると、過去のベトナム戦争どころの騒ぎではなくなる。西洋世界とイスラーム世界の戦争、聖戦が始まっていた・・・ということを、正しく認識・コネッサンスしておくのが、二十一世紀に生きるということ・・・フランスはどうしても中東に軍事介入をして軍事産業を活発にさせ、国内景気を回復したかった・・・朝鮮半島での朝鮮動乱の軍事景気のようなもの・・・ラ・ぺ・モンディアル、ワールド・ピースとは何なのかと、ひとりひとりが考えなければならない年末です。アメリカ合衆国の第35代大統領・ケネディ暗殺の真実は、複合軍事産業に暗殺されたとありまして・・・軍事というもので世界平和が成り立つのかと・・・中国大陸が盛んに軍事パワーの変化球をアジアに投げまくっておりますが、それでいいのかと・・・核兵器全面的に廃止、完全に廃止するのがわれわれ日本民族のミッション・使命です。ヒロシマとナガサキに二回も原子爆弾を投下された日本民族のミッション・使命です・・・核兵器絶滅の日本人になるように・・・オレ、知らんもんねーでは、バチがあたる・・・
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この間、月一回のボロンテール・ボランティア活動に行きましたら、フランスの若い世代はフェラリーに乗って、ボランティア活動に・・・冗談だろうー、ノン・ノン、いえ・いえ、これが世界です・・・おもしろいでしょう。大いに笑ってしまいました・・・赤のフェラリーが、銀メタっていうのが、またまた、おもしろーい・・・これがフレンチの若い世代・・・ようやっちょる、ようやっちょる・・・
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・・・ラ・ジェネラション・イグレック、Y世代の子供たち・・・これは、スマートフォンなんかで音楽・ミュージックを聴いて、左右の耳にヘッド・フォーンをして、その姿を前から見ると、それがY・フランス語ではイグレックという・・・の文字に見えるから、Y世代の子供たちとよばれる・・・昨夜のフランスは、国際ラグビー親善試合、フランス対南アフリカ戦がありまして、フランス国営放送二チャンネルで夜の九時から実況中継・・・10対19で大敗、こいつらー、なんやっちょるんじゃいーの東映シネマの仁義なき戦いの広島弁的フランス語が飛び交いました。健康第一・無事故の年末を・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-11-24 18:50 | Trackback | Comments(0)

パリ市役所の裏手にあるスパイス雑貨店のイズラエルでスマック・スパイスを買うの巻き・・・

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秋というよりは、もう、冬季節のようなフランス各地・・・フランス中央部では雪降りつもると、日本の昭和時代の小学生の国語の教科書に・・・太郎の家にも雪降りつもる、次郎の家にも雪降りつもるというリフレイン・くり返しの美しい詩がありましたが・・・コレクトモン・正しくは、太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪降りつむ、次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪降りつむ、三好達治の雪・・・そんな感じの雪降りつもる・・・寒くなりました。ボネ・毛糸の帽子を探しているのですが、どこにしまったのか・・・冬季節にNYヤンキースの野球帽かぶりは、年末の銀行強盗みたいだから・・・アメリカン・シネマのボニー&クライド、俺たちに明日はない・・・みたいになっちゃうのでお止めになった方がベター・よかんべーだと、ウチのサ・マジスティ、女王陛下さまから、イエロー・カード、ご注意がでまして・・・毛糸の帽子をさがしている週末の朝なのであります。ボニー&クライドのシネマを知らなーい子は、いつものように、豆腐のカドで頭ぶっつけて・・・今日はパリまででかけますので、防寒をしないと風邪をひいてしまう・・・冬季節のパリには、こんなバレエの催し物だとか、サーカスだとか・・・展覧会はあまりおよびではないというもの・・・朝から、毎日のように灰色の空なので、気持ち的にも何か明るくなる行動や出会いがないと、石の町の西洋世界では精神的にマイってしまいます。それだけ自分のソリチュード・孤独感を感じる季節でもあります。サド・マゾのようでありますが、アートには、その孤独感も必要なのでありまして、いつもワイワイ気分ではアートは生まれない・・・自分を見つめるというか、なんというか、あんまり見つめすぎるとおかしくなりますが・・・ですから、異国の地で、孤独感を感じて、経済的にも大変で・・・しかし、夢や希望がいっぱいあるっていうのがアート人間なのでありまーす。奇人変人と言われても・・・だからこそ、アートが生まれるのだと、楽・ラクしてアートはできません。ケルク・ショーズ、何かをサクレフィエ・犠牲にすること・・・ご理解下さーい・・・
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東京の八丁堀にあるフレンチ・レストランのシェフから、十月に一時帰国の時にリクエストのあった・・・パリ市役所の裏にあるスパイス専門雑貨店のイズラエル・・・お店の名前、このあたりは、中世の時代からのパリのユダヤ系の人々のコミノテ・コミュニティ、共同住居地区だった。ユダヤ系の寺院・教会があちこちとある・・・ナチ・ドイツ占領下のパリ時代には、ここから多くのユダヤ系フランス人たちが貨物列車につめられ、ポーランドのアウシュビッツ強制労働収容所に送られた。民族抹殺のスローガンのもとに・・・そのお店は、フランス中の星つきレストランのシェフたちがスパイスを買いに来る・・・そこでリクエストのSMAC・スマック、スマップじゃあないよ・・・スマックとは、中東・レバノンとかトルコのスパイス・香辛料、お店のマダムの説明では、サラダにかけてもいいし、お魚料理やお肉料理にもかけると、シトロン・レモンの味がするのだとか・・・色の赤い袋・百グラム、五ユーロ、約七百円ぐらい・・・それと、中央アフリカ・カメルーン産の鳥の胡椒とよばれている白胡椒・・・これは、リクエストにはなかったけれども、オマケに・・・それを東京のフレンチ・レストに送りました。そのレストランの紹介・・・フレンチ・レストラン、CHIC,peut-etre、シック・プテートル、意味は、多分、シックじゃあないのかなーというもの・・・住所、東京都中央区八丁堀3-6-3、TEL;03-5542-0884・・・そこのシェフ・生井、なまい君という男性が、フランスのパリでパティシィエ修行していた女の子と結婚して・・・われわれは、その女の子のパリのおとっつぁん&おっかさんになっていたもの、つまり、困った時のSOS・相談係り・・・じゃあ、このへんで、お昼ご飯に中華のナスの豚ひき肉はさみ・牡蠣ソースのあんかけを作らねばネバネバなのだ・・・何ー、ワカメ入りのお味噌汁と納豆ご飯も食べたいーという変化球リクエストもあって・・・大変なのでございますー・・・バイ・・・週末オマケ、スパイス専門雑貨店・イズラエルの住所、IZRAEL 30,Rue Francois-Miron 75004,PARIS、休みは、日・月曜日、クスクスも売ってるし、乾燥木の実のおつまみ類も売ってる、お店のマダムはカラクテール・フランス語で個性が強い人のこと・・・だから、注意して接しないと叱られまーす。ワタシ、カメレオン・ハタノのように臨機応変・りんきおうへんに状況によって、その場の雰囲気によってシャンジェ・チェンジ、変化しないと、それが人間修行というものです・・・日本の東京のフレンチ・レストのシェフに送るのだと言ったら、ウチのスパイスがトウキョウまでボワヤージ・旅をするのかと、大いに喜んでいた・・・こうやって、パリの老舗スパイス屋の気むずかしいユダヤ系フランス人のおばちゃんともおっ友だちー・・・お前は、JKかって言われちゃう・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-11-23 19:15 | Trackback | Comments(0)

JFK、ジー・エフ・カー、ケネディ大統領の五十年目のラ・ベリテ、真実を考えるウィーク・エンド、週末に

あと五週間でノエル・クリスマス・・・パリのシャンゼリゼ大通りのイルミネーションも点火され・・・来年1月の初めまで、毎晩のイルミネーションが真夜中すぎまで輝いている・・・今朝は北風が冷たいパリ南郊外の朝でありました。ボネ・毛糸の帽子が必要です。手袋も・・・ついでに耳につける防寒のカチューシャみたいなもの・・・フランスでは、ル・カッシェ・オレイユ、耳を隠すもの・耳おおいという・・・こっちの小学生の女の子はキティちゃんの耳隠しをやってる・・・フランス社会は年末モードに入りつつありまーす。えー、もうー・・・西洋社会はノエル・クリスマスが年末のようなもの、その前に、フランス人は一年間のツキモノ・モノノケがついたように、アグレシーブル・攻撃的になって・・・旧大陸のヨーロッパ人狩猟民族の冬の前に狩りをして食料を蓄えないと冬が越せないという太古・原始時代からの習慣・伝統・・・そのDNA・記憶細胞が、よみがえり・・・横断歩道をわたろうとしていても、クルマが止まらない、ひき殺してやるー・・・大げさのようでありますが、本当にそんな感じ、スーパー・マーケットのクルマ・パーキング場では、場所の取り合いで・・・メルドー・クソー、ピューターン・マヌケ野郎ー、ペタース・あばずれオンナー・・・罵声が飛び交うのがフランスのこれからの季節、最初は、この人たちはマラード・病気なのかと、ジキルとハイドのようにメタモルフォーゼ・変身するのが年末のフランス人、大変でございます・・・それがノエル・クリスマスの夜以降から、ツキモノ・モノノケが落ちたようにジョンティ・親切になるっていうのがフランス人・・・その前に、アグレシーブル・攻撃的な毎日だったので、お疲れ・ファティゲーになっちゃったのかもしれない・・・
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・・・JFK、ジー・エフ・カー、フランス語のケネディ大統領の呼び名・・・作り話しの検死、今から五十年前の今日、1963年の11月22日、テキサス・ダラスでのアメリカ合衆国・第35代、ケネディ大統領の暗殺、46歳・・・ちょうど、ワタシが小学生・五年生の時でした。アメリカからの初めての海外中継が日本のNHKで始まって、早朝にテレビをつけると・・・このケネディ大統領暗殺事件の緊急ニュースでありました。よーく、記憶しています。動いているオープン・カーの人間を射殺できるのは、プロ中のプロの仕事、それも、弾丸の方向が後ろと前から・・・誰が考えてもおかしーいと、暗殺すること自体おかしーいのですが、おかしなアメリカの時代でありました。キューバ危機もありましたし、ベトナム戦争への参戦もありました。ソビエトとの冷戦時代の世界の政治氷河期でもありました。その愛娘のキャロライン女史が日本に駐在アメリカ・日本大使になって赴任すると・・・父の思いを引き継いで、バトン・タッチしてのトラバーユすると、フォーミダーブル・すばらしい・・・パックス・アメリカーナ、アメリカ主導の世界平和はなにかと、お騒がせのタネですが、アメリカのボン・サンス、良心を信じたい・・・世界の人々は新大陸アメリカを信じている・・・
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フランスのマガジン・雑誌、ル・ヌーベル・オブセルヴァトワール、保守的な報道週刊誌にも、JFK、ジー・エフ・カーの特集記事が、ラ・ベリテ、真実とは・・・第二次世界大戦あとの世界が、まだまだ、混沌としていた時代、ハード・パワーが強かった時代・・・人類は歴史から学ばなければ、同じことをくり返し、未来はナイというもの・・・どうして、なぜ、JFK、ジー・エフ・カーが暗殺されたのか・暗殺されなければいけなかったのかと考える日です・・・世界は決して、ひとにぎりの人間たちのものではない、庶民・民衆主体の世界が二十一世紀の時代・・・これがシトワイヤン・ド・モンド、世界市民の時代の始まり・・・
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フレンチ・スーパー・マーケットのボジョレ・ヌーボーの宣伝広告・・・こんな5ユーロ・約七百円前後の価格がフランスでのボジョレ・ヌーボー・・・一週間で店頭からなくなりますから、カゲロウのようなワイン・・・ブドウ・ジュースと、さほどの違いはナイ・・・
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フレンチ大手スーパー・マーケットのカルフールでは、二本買うとお安くなりまっせービジネス・商売・・・あまり、売れるワインではありません。ですから、アジアの日本列島のボジョレ・ヌーボー・ヒート、熱にフランス人は驚いている・・・もっと、おいしいワインはフランスに山のようにあるのにと・・・ちなみに、ワタクシはアルザス地方の白ワイン・よく冷やした辛口のリースリングを飲みながら料理をしている、マスカットの香りが高くて、軽くて、おいしい・・・カボチャの天ぷらを揚げたり・・・中華の春巻きを揚げたりして・・・
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寒くなったフランスの家庭料理は・・・じゃーん、ラクレット、チーズをとかして茹でジャガイモやハムやソーセージやサラミと一緒にお召し上がりになるというアルプス地方の山小屋料理、料理というと料理からほど遠いー・・・牛チーズをトロトロにして、ジャガイモや豚肉加工類と一緒に食べるだけー・・・あまり芸がない料理だけれども、おいしい、冬の寒い時に食べるもの・・・フランスの子供たちの大好物、今晩の食事はラクレットだー・・・わーい・わーいと、飛び上がって喜ぶ家庭料理なのだ・・・すかす、大人が食べ過ぎると、塩味が強くて、成人病・脳溢血になりそうな・・・フレンチ小話し、このラクレットはアルプス地方の白ワインなんかがよろしいのでありますが、ビール飲みのフランス人も多い・・・このラクレットのとろけるチーズを食べ過ぎて、ビールを飲みすぎて、胃の中で、チーズが固まって・・・ピー・ポー・ピー・ポー、救急車で運ばれ夜間緊急病院へ・・・こんなこともあるっていうのがラクレット、そして、高カロリー食べものなので、翌朝、体重計りに乗ると・・・あっと、驚くタメゴローになる・・・ダイエットどころではなく、どうしょーどうしょーの後悔の日々が始まる・・・フレンチFMラジオからは、ポーランド系フランス人のM・ポコラが歌う・・・ポーランド系フランス人にはノーベル化学賞のキュリー婦人がいる、フランス社会にポーランド系フランス人は多い・・・Robin Des Bois-J’attendais(Paroles) フレンチ・ミュージカルのロバン・デ・ボワ、ロビンフッドの物語のフレンチ・ミュージカルの中からの、ジャトンデ・待っていてあげるから・・・あなたがやって来るのを・・・英語しゃべりは大切ですが、フランス語もついでに覚えておくと、インターナショナルではスゲエーじゃんってなことになりまーす・・・やせてもかれても世界のフランス語、世界のパリなのであります・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-11-22 17:59 | Trackback | Comments(0)

たとえ、世界中でたったひとりの人であっても、その人のために絵を描くことが、アートすること・・・

フランス中央部のサンエチエンヌからリヨンにかけて初雪降りつもり、45cmもの積雪・・・異常でんなー、ポーランドのワルシャワで世界環境国際会議が開催中でありますが、そろそろ、ケンケンガクガクの議論・お話し合いはいい加減にきりあげて、地球温暖化対策を実行する時だと思いまんがなー・・・なんぼ話したところで、タイフーン・台風はボンボンとやっては来るわ、突然の竜巻はやって来るわ、大量の雨降り・集中豪雨で川が氾濫し床上浸水はあるわ、工場からの煤煙や異常なクルマ排ガスによる大気汚染はあるわ・・・太平洋のど真ん中の海水の中の温度・海水温度が27℃を超えると、水蒸気が発生し、それがタイフーン・台風雲の原因になるのだと、頭でわかっていても、その対策をせねば地球は破局の道に・・・世界ニュースはエコノミ・経済ばかり報道で、おかしいのじゃあござんせんかと、思わない方がおかしい・・・フランスのパリとパリ郊外にも冷たい雨が降って、これが、さらに寒くなるとトンブラ・ネージュ、雪降りになる、電気代が値上がりしましたのでショファージ・電気暖房をひかえて、使っていませんでしたが、アパートの部屋の中が18℃になってしまうと、風邪をひきそうなので、じーと我慢のショファージ・電気暖房を夜だけつけて・・・寝る前にきって・・・べべ・赤ちゃんでもいれば、部屋を暖かくする理由があるのですが、日本からの綿入れタンゼンを着て、やせ我慢している十一月の後半・・・今日は、ボジョレ・ヌーボーの解禁日なのでありますが、本当にワイン好きなフランス人たちは、こんなのワインじゃーなーいーと言って、飲みません。グレープ・ジュース、ブドウ・ジュースなのだと・・・そう言われてみれば、そうなのであります。ブルゴーニュ地方のリヨンあたりで発生したボジョレ・ヌーボー熱、ワインというものは最低一年から二年熟成させて、前の年のワインとブレンドしておいしくなるもの・・・それがそれが、一番絞りとか、しぼりたてとか、ミルクじゃああるまいしーというのが、フランス・ワイン愛好家たちの声・・・すかす、これがフランス人たちのおもしろいところで、ついつい、ボジョレ・ヌーボーのワインも買って飲んでしまう・・・これは、これはとか言いながら、飲んでいる・・・つまみは豚肉ソーセージのサラミとか、豚肉の加工食品、燻製ソーセージの盛り合わせ・・・それが正しいボジョレ・ヌーボー飲みなのでありまーす・・・フランス国内価格は5ユーロ前後、約七百円まで、季節のワインですから、一週間か二週間で店頭から消えてしまうカゲロウのようなワインなのであります・・・飲みやすいワインですから、くれぐれもアットンション・気をつけて、おつまみを食べながら、適度にお水も飲みながら飲むていうのが賢い飲み方・・・われわれの仲間になると、ボジョレ・ヌーボーを二本も三本も開けて飲む・・・気がついたら、お一人さま一本丸ごとのボジョレを飲んだことになって、ウチに帰ると大叱られすると・・・毎年毎年、同じことをやってるー、進歩というものがナイーと・・・お気をつけあそばせ・・・
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・・・つうわけで、パリ南郊外のアパート群のある郊外線駅前広場にも、こんな垂れ幕がデビュー・登場する・・・フェット・ドゥ・ボジョレー、ボジョレー祭り・・・週末の日曜日に朝市がひらかれるので、その時に、ボジョレ・ヌーボーの販売や試食じゃあなかった試飲大会があるもの・・・しかし、ここは、みんな顔を知ってるので、あんまし自由に試飲していると、みんなに知られてオ・ラ・ラー、WANTED・指名手配になる・・・
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スポーツ用具専門店のクリスマス広告、サンタクロースがスキーでやって来るー・・・最近の若いフランス人男子&女子たちは、まず、スポーツするコスチューム・服装を完全にそろえて、おスポーツをするという・・・何だっけ、ズック・運動靴って言ったらひっぱたかれるか、なんとかシューズとかもいろいろな種類があって、なんでもいいじゃーん・・・ノン・ノン、おっちゃん、やるスポーツによってシューズも違うのだと・・・身につけるスポーツ服も違うのだと・・・大変に繁盛しています。
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今朝のフレンチ・ジョナールに、海外で・外国で住んでいるフランス人のトップ・10が・・・トップのスイスが多いのは、みんな、税金逃れのフランス人たち、二番目のイギリスも税金が安いから・・・七番目のモロッコが入ってるのは、定年退職後の年金生活フランス人たちが生活費が安いから、フランス語が公用語だから・・・アジアでは中国が八番目に入って、これはビジネス・フランス人たち・・・北米のカナダは就職先・・・日本に住んでるフランス人の数はそんなにいない、ちなみに、フランスに住んでる日本人は三万人前後・・・本当は、もっといると言われている・・・
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雪が降ってるフランスで、春の桜とは、これいかに・・・来年、ドイツのとある町で展覧会をすることになりまして、日本人なら桜だとリクエストが・・・桜の絵が見たいと・・・油絵を描くのには時間がかかりますので、この冬に春の桜の木のトラバーユ・・・これは、春五月のパリ南郊外のソー公園の桜の園・その・・・満開のフランスの桜なのであります・・・それをイメージして、冬季節に桜を描くと・・・これが絵描きというものでございます・・・
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アート・ブログなのに、ランキングに入ってるのは、食べ物ばかり・・・これではいけん・いけんなので・・・d’Art d’Art 、ダァール・ダァール、ダァー・ダァー、アート・アート・・・これは新大陸アメリカの女性画家のオキーフの絵・・・THE LAWRENCE TREE.1929年作、78.9X99.5cm、大変に大きな絵・・・満天の星の下に、赤い大きな木が枝をひろげている・・・人間が本当に、求めているのは自然です。人間も自然生命体の中のひとつですから・・・地球環境を守ること、それが二十一世紀の自然とのディアローグ・対話すること・・・ 
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・・・シチューを作るオキーフ、絵描きって言う人間は、本質的にはヒューマン・人間性が満タンでないとアートは生まれない・できない・・・こうやって、お料理も作ります。お客のために・・・見る人のために絵を描く・・・それが、たとえ、世界中で、ひとりであったとしても・・・それがアートするということ・・・フレンチ・FMラジオからは、Le pouvoir de fleurs-Laurent Voulzy+paroles ル・プボワール・ド・フルールとは、野に咲く名もない花々のチカラ・影響力・権利、秋のフランス語の勉強だぁー・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-11-21 18:26 | Trackback | Comments(0)