波多野均つれづれアート

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テルミネ・ド・ラ・ネ、今年一年のおわりに・・・健康第一・無事故、勝利の人生を・・・

モンディアルモン・世界的に、テルミネ・ド・ラ・ネ、今年一年のおわり・・・フランスのパリとパリ南郊外のメテオ・お天気は、あまりによくない・・・夜明けにブルターニュ地方からの雨雲がやってきて、朝の路面はぬれている。朝ウォーキングにパリ行き南郊外線駅まで行くと、誰ーれもいない・・・けれども、年の終わりの日のギリギリまでトラバーユしているフランス人もいる・・・さてさて、今日のフランスは、Saint‐Sylvestre、サン・シルベスト、おおみそかの日、西洋社会のノエル・クリスマスは、きよしこの夜・・・の聖なる日でありましたが、お祓いをすませると、今度は、フォリー・狂気という意味、らんちき騒ぎのおおみそか、ダンス・パーティにシャンパン飲んでの新年のカウント・ダウン・・・大晦日の夜には、パリ・シャンゼリゼ大通りにトワ・ソン・ミル、三十万人の人々が時間差で集合し、持参のシャンパンを飲みあって、カウント・ダウンをして、ベーゼ・キッス、接吻をするというのがセット・メニュー定食になっているもの、女の子にこの日ばかりは、ベーゼ・キッス、接吻をしてもいいのだぁー、知らない子でもー・・・なになに、それはセクハラじゃーんと、騒いではいけません。そうなっているのでございます。大晦日の夜のシャンゼリゼでは・・・そんなわけで、フランスのポリス・警察官がパリ市内に九千人の警備につくと、フランス全国で五万三千人のポリスが出動しての警備体制につく・・・というのは、大晦日の夜に、自主的に・好き勝手に花火・爆竹パフォーマンスをやったり、路上駐車に火をつけるという犯罪が起きるもので、その警戒に・・・暴動になると、商店街を襲うというおおみそか真夜中の大騒ぎになるので・・・ですから、大晦日の夕方の五時過ぎから、新年の朝・午前中まで、すべてのパリ市内・パリ郊外の交通網、メトロ・地下鉄、バス、郊外線がグラテュイ・無料、乗り放題・・・真夜中に乗り放題でもね、真夜中の貸切りメトロ・・・フランス在住37年もなりますが、おおみそか真夜中のパリのシャンゼリゼには行ったことがない、行きたくもなーい・・・今夜は、フランス人の友人の家でのおおみそかの食事会、レベイヨン・ド・サンシルベストによばれている、その理由は、ワタシのアニベルセー・バースディ、誕生日がお正月・1月1日だから・・・なんていう、おめでたいヤツってことでのおおみそかの食事会&真夜中過ぎたらの誕生日会・・・われわれの年代だから、人の女房にベーゼ・キッス、接吻するのは、お互いにやめましょうねー、風邪が乗り移る・・・若い娘がいたら別だけれども・・・もう、セクハラもん・・・そして、大晦日の夜の酔っ払い運転はやめましょうー・キャンペーンが始まっているけれども、みんなが酔っ払って運転しているので、チャップリンのシネマ・映画のように、ぶつからないのがフランス人というもの・・・みんなフラフラ運転で、フランス人という生き物は話し始めると、運転中でも、顔を助手席に向けて、つまり、前がお留守になって横を向いて話してる・・・サーカスのようなアクロバット運転・・・
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今年最後の今朝のフレンチ・テレビでは、パリの展覧会紹介をやってまして・・・シャンゼリゼの途中ヨコにあるグラン・パレ、パリ万国博の大展示会場が残っているもの・・・そこで、カルチエの宝石展、ここは、一応、国立美術館の管轄に入ってるので、国立美術館レベルで初めての宝石展が開催中・・・ルイ・フランソワ・カルチエのアンテック宝石の展覧会、2月16日まで・・・これは、ひとつひとつがダイヤモンドなのでっせー・・・ダイヤモンドの王妃のお飾り・・・
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全部、ダイヤモンドで出来ている・・・世界には、ピンからキリというものが存在しますが、そのピン世界の宝石・・・平行バランス感覚として、こういうものもないとおもしろくないというもの・・・毎日、ラーメンやコンビニ弁当ばっか食べていては、世界のピンはわからない、例えばのお話しです・・・こんなんもあるのだと、知っておくと・・・人生がウフフフ・・・ってなものになります。
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パリのなにげない花屋さん、ワタシの知ってる女の子で花屋さんを始めた女子がいらっしゃいますが・・・元気でやってるうー、売り上げは大丈夫だったー、年末の・・・がんばれよー・・・アベック・コラージュ、勇気を持って・・・
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パリの冬季節の庶民感覚のブーケ・花束・・・こんなのにも感動する自分になること、この世界で、意味のないこと・意味のないものは存在しない・・・みんな意味が・メッセージがあるというもの・・・それを感じること、不感症ではいけませぬ・・・あらゆることに幸福を感じることです・・・
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パリのおおみそかのお惣菜屋・・・今夜のフレンチ食事は、フランス人たちは全国的にこんなものをお食べになるというもの・・・右から、①サーモンの燻製、サーモン・フゥメ、北欧ノルウェーの養殖サーモン・鮭がエサの問題で、薬り漬けのようだとフレンチ消費者団体からクレームがつきましたので、エコセ・スコットランドのフランス語表現・・・からのサーモンちゃん、ノルウェー産のサーモンは、日本の回転すしチェーンで出回っておりますので、ほどほどにお食べを・・・サーモンの海鮮どんぶりもほどほどに・・・②コキューユ・サン・ジャック、帆立貝のこと・・・のクリーム・ソースかけ、これをオープンに入れてグリエ・焼けば、すぐに食べられるという便利フレンチお惣菜、一緒にあるのは、フレンチ・キャビア・・・ボルドー方面、アキテーヌ地方のドルトーニュでチョウザメが養殖されている・・・メイド・イン・フランスのキャビア、③フォアグラのテリーヌのいろいろ・・・後ろにあるのはブリニ・パンケーキのこと、キャビアを乗っけて食べる・・・これが庶民のおおみそかの夜の食事の始まり・・・これに、シャンパン飲めばね・・・
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パリの老舗ダロワイヨのおおみそかのケーキいろいろ・・・フランス人はグルモンディーズ・食いしんぼう民族ですから、食べることとなると目が輝く・・・今夜は、こんな食事に遭遇することになりまーす。極東アジアの日本の伝統・年越しソバなんて、スットコドッコイ、宇宙の彼方に・・・プルコワ・なんで、なんで、年の終わり近くに、お前んとこの首相は第二次世界大戦の戦争犯罪者の墓に参詣したのかと、どうして、どうして、アジアは仲良くしないのか、中国と韓国と仲良くしないのかと・・・日本はデモクラシー・民主主義の国だろうー、われわれと同じ価値観を持つ、デモクラシー・民主主義の国だろうーと、クエッション・レポンス、質問とお答えの会話をしなければならないだろうー・・・ほんとうに、ピューターン・マヌケー、コン・バッカヤロウーというおおみそか・・・よろしいですか、世界はひとつの地球共同体、近隣がイジワルしても、その仕返しをしていては、オ・ラ・ラーというもの、同じコノヤロウー・アノヤロウーの闘争的生命境涯になっている・・・トゥエンティ・トゥエンティ、2020年開催の東京オリンピック決定までは、うまくいっていたのに・・・感動の日本だったのに・・・バイ・・・よいお年を・・・全世界のブログ読者に・・・健康第一・無事故の、そして、自分なりの勝利の人生をフランスから祈っております・・・
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by h-hatano-art | 2013-12-31 17:48 | Trackback | Comments(0)

パリの2013年末、d’ART d’ART、ダァール・ダァール、ダァー・ダァー、アート・アート・・・

いよいよ、今年2013年も、あとわずかになってしまい、24時間後にはボン・ナネー、ハッピー・ニュー・イャー、新年なのでありますが、フレンチ社会は景気不況の風強く、あんまし、お喜びというか、楽しいニュースがない・・・どう、しますがなー、こんなん、失業者が多くて・・・フランス全国で、11月に32万9300人の失業者があり、 5,6%もアップすると・・・どぎゃんも・こぎゃんもなかとー、博多弁使ってるのでご理解を・・・フランスの若者たちは、トラバーユがなくて、国外に働きに・移民労働でんがなー、これでは・・・働く場所がないと、とくに、地方・田舎は何も産業というものがないから、地方行政は考えないと、若者がいない。残ってるのは、じっちゃん&ばっちゃんと、犬・ネコちゃんばかりなり・・・フランスの都会のパリさ、出てぎてもー、パリの物価高の中では生活でぎねぇだっぺー・・・みんな、ディプロム・資格をとって、ネットや英語を修学して、海外に、ビジネス・チャンスを・・・夢はフランスの外にある・・・こんなフランスに誰がしたというものですねん、現実は・・・明日のおおみそかの夜の八時の全国放送テレビ・ニュースの始まりで、恒例のフランス第五共和国のオランド大統領、ムッシュ・プレジデントの新年に向けたメッセージが大統領官邸のエリゼ宮からありますが、多くのフランス人たちは、いいわけメッセージとして、誰もテレビなんか見ていない。それよりも、おおみそかの夜食事、レベイヨン・ド・サンシルベスト、おおみそかのフランス語表現・・・のアペロ・アペリティフ、食前酒にシャンパンを飲んで、政治批判会話をしている。新年から、消費税が二十%になる・・・マンマ・ミイアー、イタリア人が驚いたときに、大げさに言う言葉・・・世界中、おんなじでやんす・・・衣・食・住と言いますが、仕事・食・住が最低・ミニマムに満足すれば、不平不満は起きないというもの・・・アメリカ合衆国大統領のオバマが気楽に私服でアメリカ市民の中に飛び込み、ハンバーガーを食べたり、商店で娘と買い物をしたり・・・アジアの大陸・中華人民共和国の主席が、市民食堂で食事をしたり・・・プロパガンタ・宣伝といえば、パフォーマンスといえばそれまでなのでありますが、一国のリーダー・指導者というものは、そういうことをしなければならない。マンデラのように、ラグビー世界大会の決勝戦の南アフリカの勝利にダンスをしなければ、民衆の心はつかめない・・・極東アジアの日本列島のリーダー・首相は、民衆の中に、庶民の中に、もっともっと入ってサービスしなければならない、何をお高くとまっているのだぁーというもの、サンパ・サンパテック、気持ちのいいやつにならなくては、日本の舵取りはできない・・・フランスのオランド大統領もなぜか、気取っていると、お高くとまっていると、われわれ庶民の味方ではないと、支持率低下・・・どんなトラバーユ・仕事、職業でも、多くの人々へのサービス精神をウブリエ・忘れたら、セ・フィニィ、おしまい・・・どすえー・・・
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フランスからのアートなのに、食べブログやポリ・ブログ・・・ポリテック・政治のこと、つまり政治ブログばっかで、歌を忘れたカナリア症状と言われるので・・・ちょっくら、年末パリのアート・アート、早口フランス語ではダァー・ダァー・・・パリの西、16区にあるマルモッタン・モネ美術館では、ナポレオンの妹たちというテーマでの展覧会、ナポレオンはフランスの象徴的な存在、現在のフランスの法律の基本はナポレオン法典から・・・ヨーロッパの国々では、侵略者となっていますが・・・フランス人の選ぶ、フランス歴史上の人物のナンバー・ワンがナポレオンどすえー・・・おとっつあんの飲んでいるコニャックのナポレオンではありませぬ・・・おまけ、このマルモッタン美術館は、印象派の巨匠・モネの「印象・日の出」の絵が一点あることで世界中から人がくる・集客力がある・・・日本の美術館関係人間は、よーく、考えないと・・・一般庶民に光りと希望のメッセージをサービスすることが文化・アートのミッション・使命なのだから・・・王様のアートの時代でもなく、ブルジョワ・お金持ちのアート時代ではなく、二十一世紀は庶民・民衆のアート時代なのだから・・・そこの横丁に住んでる、おっちゃんやおばちゃんたちのアートをすること・・・
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パリ近代美術館では、ロシア革命でパリに亡命してきたロシア人、セルジュ・ポリアコフの、テーマは形態の目覚め・・・抽象画家のカンディンスキーから影響を受けて、抽象画の色面の組み合わせ、カラー・ハーモニーの抽象画展・・・パリに来た当時は、カフェや街角でギターを弾いて、お金を稼いでいたんだと・・・こういう絵描きの先輩たちがいっぱいにいるのがパリの街というものでごぜえます。われわれ、アート人間のジョワ・喜びとは有名になることではなく、瞬間瞬間のトラバーユ・仕事すること、その時を精一杯に生きること、自分なりに誠実に、ごまかさないで・・・そうしないと、いいトラバーユができない・・・
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パリのメトロ・地下鉄ホームの宣伝には・・・デジャ・もう、1月のフレンチお菓子・ケーキのガレット・デ・ロワ、王様のガレットの宣伝が、最近は、王様のガレットと・・・ガレット・デ・レーヌ、女王さまのガレットもデビュー・登場・・・男女平等の庶民化・・・これがフランスの風というものでございます・・・アジアの日本にもいっぱい支店のあるフレンチ・パン専門店のポールの王様のガレット&女王さまのガレット・・・
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・・・ケ・ス・ク・セ・サー?なんでっしゃろー、これー・・・よーく、お聞き下さいました。これは、パリ最古のデパート・百貨店、ボン・マルシェの食品・食材売り場で売ってる新製品、二メートル近くのバゲット・フレンチ細長パン、十ユーロもする、約千四百円前後・・・いまあるもので、品を変え・形を変えてのクリエイティブ・創造されたフレンチ・バゲット・・・頭は生きている時に使わないとね・・・食事を招待した時に、こんなんが食卓テーブルの上に置いてあると、スープリーズ・サプライズ、驚きーというもの、フランスのパン職人は勉強していまっせー・・・巻いてあるナプキンも、ついている・・・こんなんを考えないとあきまへんでぇー・・・職人魂で・・・すかす、これを焼くパン焼きオープンがちいさくて、途中で、前と後ろをさかさにして焼いている、フレンチ・テレビの年末特番でやっておりましたー・・・
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・・・プルコワ・なんで、なんで、こんなもんが・・・ただのパスタでっしゃろー、イタリアーノのパスタ・・・ほんに、あんさんは人間修行が足らんやっちゃー・・・世界のパリの最古の百貨店の食品・食材売り場どすえー・・・世界中の食材・食品が集合している場所どすえー・・・わかんなーい・・・お顔を洗ってきんしゃい・・・
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・・・お答えは・・・なんと、イタリア・ヴァチカン市国のカトリック・キリスト教の法王、神の代理人の歴代の法王がお食べになっていらっしゃるパスタなのだぁー・・・ヴァチカンご用達のパスタ、頭が高いーというもの・・・こんなものもパリでは、売ってる・・・おもしろーいでしょ、フレンチ感覚が・・・一袋で4ユーロぐらい、約五百円ちょっと・・・でありますから、不況時代には、どんなことにも感動をする気持ちが、スープリーズ・サプライズ、驚きがお大事なのでありまーす・・・昨夜のフレンチ・テレビの日曜シネマで、チャーリー・チャップリンのモダン・タイムスをやっていた・・・不況時代にぴったりの懐かしいシネマに、人類・人間というものは十九世紀の産業革命や二十世紀のロシア革命から全然、ちっとも変化していないじゃーんかーと、深く反省すますたー・・・仕事・食・住、それが世界の一般庶民のレ・エスポワール、希望いっぱいなのでありまーす・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-12-30 17:47 | Trackback | Comments(0)

フランス社会の表現の自由とは、なんなのか・・・お笑い芸の表現の自由とは・・・

今年最後の週末のパリ行き南郊外線はガラガラ、みんなバカンスをとっているので、誰もいなーい・・・あいにくと、雨が降ったり止んだりのメテオ・お天気・・・年末のパリでは、冬バカンスでフランスの田舎・地方から、多くのフランス人がパリ見学にやってくる・・・美術館に行ったり、お芝居を見たり、サーカスを見たり、そんなパリの年末テアトル・劇場話題に・・・一人お笑いの芸人、デュードネ、神が与えたものという芸人のお笑い芸に、フランス内務大臣からクレームがついて大騒ぎのフレンチ社会・・・ユダヤ系フランス人を揶揄・からかっている、刺激しているお笑い芸だと、お前の芸はアンテルディ・禁止だと通告がでまして・・・なんか、旧大陸のヨーロッパ・フランス社会は中世時代のようでありますが、王様主権のような社会のフィーリングがいまだに残っている・・・内務大臣のフォンクション・働きとは、フランス国内の治安維持・警察権をもっていますから、過激な反人道的な芸を禁止する、禁止できると・・・それがそれが、フレンチ・サッカーの異端児のアネルカ、フランスのナショナル・サッカー・チームの代表選手にも選ばれたことのあるサッカーの選手が、この反人道的なデュードネっていう芸人を擁護するツィッターを書いたと、それからそれから、お笑い芸の表現の自由に対する国家権力の侵害だと・・・フランス社会には、アート・文化分野に表現の自由というものがありまして、日本の原発事故・放射能飛散をお笑いにしたフランスのテレビ番組や風刺雑誌らは、表現の自由ということで逃げ切った・・・なにかわけがわからない表現の自由・・・こんなのフランス人の年末・大好き話題なのでありまっせー・・・来年になると、そんなこと、あったっけーと、コンプレクトモン・完全に忘れちゃうけれども・・・
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・・・というわけでも、ごぜえませぬが・・・フランス経由の年末お笑いをぶちかましませう・・・これは、今年の秋に日本に一時帰国の展覧会で帰ったときに、新山口の山陽新幹線乗り場の売店で見つけたもの・・・えー、こんなのがあるんだぁー・・・二日前からの発売でーすと、売り子のおばちゃんが・・・あの、なんとか・かんとか神社参詣の首相の選挙区・ルーツは山口・長州でありまして・・・フグ刺しやフグ鍋・フグチリで全国的に知られている下関周辺が選挙区・・・ワタクシも実は長州藩の末裔なのでありますが・・・長州というのは、ご存知のように明治維新、維新回天の土地でありまして、いまでも、長州・萩に行きますと、吉田松陰のことを、萩の町のひとは、松蔭先生とよび、まるで、吉田松陰が生きているかのように話すと・・・革命・改革には、光りも影もありまして・・・このお話しをすると、長くなりますので・・・とにかく、長州の人間というものは、司馬遼太郎の本の中では、長州の大風呂敷・おおぶろしき、話すスケールが大きいけれども、ウソではないけれども、理想ばかりなりと・・・明治維新・明治革命で、多くの優秀な長州人が亡くなりました。みんな吉田松陰の松下村塾の塾生でありました。残ったのが、伊藤博文とかの、どうしょうもない奴らばかり・・・高杉晋作とか久坂玄瑞とか、いい人材は、みんな維新前で亡くなってしまった。まあまあ、この晋・しんちゃん饅頭を見て、大いに年越しを、お笑い下さい。ワタシが何を言いたいのか、おわかりになるでしょ・・・フランス経由の日本なうのお笑い・ジョーク・・・なかなかに、この饅頭はパロディ・アートしているでしょ・・・日本人のおもてなしとか、倍返しとか、東京・代官山や中目黒の広告デザイナー諸君、お勉強になりますたかぁー・・・パロディ・アートのデザインでっせー、フランスのウンチク、デザインという言葉は、もともとが、十九世紀にデッサンするから生まれたのだと、デッサンでっせ、デッサン、アートするの基本は、一にも、二にも、デッサンでっせー・・・思いついた時に、スケッチ・ブックに走り書き・・・日本の山陽新幹線の車両の中での、晋ちゃんのおもてなし、栗まんじゅう・・・奇兵隊の高杉晋作の晋ちゃんだったら、末裔の現代の晋ちゃんの極右翼政治的・反外交的パフォーマンスをどう、言うだろうー・・・つけたし、日本列島の西の先端の長州の毛利の殿さまは、中国地方一体を配下に置く、豪族・殿様でありました。関が原の戦いで西軍の豊臣軍団が破れ、天下を取った徳川家康・江戸幕府によって、西軍に参加した毛利の殿様は長州にすべてを押し込められたというか、封じ込められたというか、月日が流れ、そのエキスが濃縮されて明治維新・回天の時に、爆発・エクスプロージョンしたものですから、長いこと、長州人は東の江戸幕府に向けて、夜・寝る時は足を向けて寝ていたとか、大変な歴史が地方には残っているものでございまして、不詳・ワタクシも日本の祭日・旗日には、日の丸を玄関先にあげるのが役目でございました。それから、本当は、日の丸掲揚の後に、日の丸を見上げながら君が代を歌うというのがセットになっておりまして、それだけは、ごカンベンしてもらいました・・・それが明治維新・日本革命を行った長州人のDNA・記憶細胞、反骨精神、反抗的人間というものであります。ですから、長州人の末裔のワタクシも、吉田松陰の辞世の句・最後近くの歌・・・身はたとえ、武蔵野の国に朽ちぬとも、留めおかまし大和魂・・・が、100%身にしみて・・・身はたとえ、外国の地に朽ちぬとも、留めおかまし日本魂なのでございます・・・ヘナチョコ自衛隊よりも、ラジィカル・過激でしょ・・・反抗的人間のヴィールスが、染色体が入っているのが山口県人・・・どんな権力にも、屈しないという精神・・・
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年末・ヨーロッパ次元のアート情報は・・・フランスのドーバー海峡の向こうのブリテン島の首都・ロンドン、パリのガール・ド・ノール、北駅からユーロスター・・・フランス・イギリス海底横断の新幹線で二時間のロンドンの街で、ボブ・ディランがアーティストとしての展覧会が開催中・・・ロンドン市内のニュー・ボンド・ストリートにあるハルシオン・ギャラリーでの彫刻と絵画展・・・来年の1月25日まで開催中でやんす・・・入場無料・・・ロンドン住まいの子は、是非是非、ご鑑賞あれ・・・
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フレンチ・テレビ・ニュースの報道によりますと、このアーティスト、ボブ・ディランの作品のお値段・価格は、新車一台分から一軒屋の家が買えるお値段だと・・・ハラホロヒレハレ、ボブ・ディランの指のつめのアカでも飲んで・・・
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お口直しに、パリのドーナツ・・・こんなんも、パリでは流行し始め・・・いままで、アメリカものは、いけませーんの時代が長かったから、その反動で、一気にアメリカーナものがいいじゃーんとなっている・・・コンピューターのことを、オルジナタァーと言っていた、こんなの世界では通用しない・・・フランスの若い世代が世界で一番、行ってみたい場所・街は、ニューヨークのマンハッタン島であるのであります・・・エキサイティングな街だと、お店がオール・タイムにオープンしていると、日曜日も営業しているヤッホーだと、教会でのゴスペル・ミュージックに感動したと・・・新大陸アメリカは、自由の国だとイメージがふくらんでいる・・・旧大陸のヨーロッパ・フランスよりも・・・隣りの芝生がよく見えるっていうものでございます・・・バイ・・・年末のフランスから、Bob Dylan-The Times They Are A-Changin’・・・時は変わっていくか、Bob Dylan-Don’t Think Twice,It’s All Right・・・くよくよしないで、大丈夫だから・・・明日は、そして、来年は、もっといいことが待っている、いいことがあると信じて・・・健康第一・無事故の年末・年始を・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-12-29 07:53 | Trackback | Comments(0)

清く、正しく、美しく・・・の二十一世紀の世界であれ・日本であれと、イメージして生きること・・・

日本列島は今日あたりから民族大移動の長期・お正月バカンスの始まりでありますが、フランス社会はノエル・クリスマスも終わって、お次は、レベイヨン・ド・サンシルベスト、おおみそかのこと・・・の年越し行事、昨夕、フランス人の友人から、この年越し・おおみそか夜の食事に来ないかとありまして、われわれの世代は、もう子供たちが大きくなって、西洋社会のおおみそかはダンス・パーティの夜、ダンスといってもテクノ・ミュージック、レディ・ガガ・ミュージックでございますから、おじん&おばんはついていけない、テクノ・ラップなんか聴いてごらんなさい、ウルサーイ・騒音のようなミュージック・・・ですから、子供たちぬきで・ムスコたちやムスメたちぬきで、ゆっくりと食事をし、会話しょうというもの・・・もう、孫たちのいる世代ですから、おおみそかの夜は、孫のベビー・シッターもやんなーいもーんってなものでございます。せっかく、ゆっくりのおおみそかを、ワインをちびちびと飲みながら、お正月用の料理を作ってと考えておりましたら、三カップルのおじん&おばんたちが集合するおおみそかの夜食事に集合命令がかかり・・・またまた、ユニフォームの背広上下にネクタイ、革靴・・・ワタシは足の甲が高いので、この革靴を長時間はいていると、痛いのだ・・・いつも、よばれた食卓テーブルの下で革靴をひそかに脱いでいる、よばれた先に、犬やネコちゃんがいたら、足先をなめられる・・・いつも、フロマージュ・チーズのきれっぱしをテーブルの下でやっているから、覚えられている・・・犬やネコでも、エサをくれる人間を覚えている・・・なにを言いたいのか、ユー・アンダー・スターン・・・
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年末の、冬のパリの風景・・・こんなに、どんよりと曇っている・・・こういう日々が続くと、春が待ちどうしいというもの、春夏秋冬の冬の次は春になると・・・冬は、必ず、春となると・・・夜明けの来ない夜はないと・・・パリ・セーヌ河の中洲のシテ島と橋でつながっているサンルイ島のワン・ショット・・・日本批判の世界の冬、暖かい春が日本にやってくるのだろうかというものです・・・この写真、なかなかにアートしているでしょ、ダイナミックな構図とか・・・それがアートの眼・まなこちゃんというもの・・・自分で言っちゃあ、おしまいかー・・・知らざあ、言って聞かせやしょうーっていう歌舞伎の白波五人男・しらなみごにんおとこのセリフがあるでょ・・・知らなーい、さあさあ、今年最後の年末、お豆腐のカドで頭ぶっつけー・・・これも、知らなーい、江戸っ子落語に、豆腐のカドで頭をぶっつけて死んじまえーっていう、これは日本人文化の慈悲のアル言葉、豆腐のカドでいくら頭をぶっつけても、なかなか、死なない・死ねない・・・江戸っ子のコラージュモン・勇気づけの温かい言葉・・・まだ、わかんなーい、うーん、こいつあ春から縁起が良いわいー・・・日本人だったら日本の文化勉強しませうね・・・
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セーヌ河のパリの橋・・・これが冬のおパリどすえー・・・第二次世界大戦後の日本は、それなりに、平和主義をめざしていった民族だったと、リメンバー・パール・ハーバー、真珠湾を忘れずに覚えている、トラトラトラの真珠湾への奇襲作戦・攻撃のことや、ヒロシマナガサキの原爆投下の教訓から・・・それが、いつの間にか、アジアの中の好戦国として変化しょうとしている、大きなワナに落っこちようとしている・・・世界の中の日本は、平和で、安全で、ホスピタリティ・おもてなしの心がある国・・・日本人、ひとりひとりが賢くなる時代、庶民ひとりひとりが賢くなる時代、二十一世紀の時代は、アノヤロウー・コノヤロウーの闘争の時代ではない・・・破壊・デストロイヤーは、一瞬・・・今まで、築きあげた信用が一瞬のうちにディスパリュウ・消滅する、なくなってしまう・・・とにもかくにも、コワ・キ・アリーブ、いかなることがあろうとも、大和・やまとの国は・・・清く、正しく、美しくの日本であれ、日本人であれと、海外在住のひとりの名もない絵描きの日本人は思います・・・バイ・・・これから、パリに行くので、今日はセ・フィニィ、オシマイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-12-28 19:11 | Trackback | Comments(0)

経済不況の長いトンネルはなかなかに終わらないフレンチ社会の現状、庶民の食べもの・ムール貝白ワイン蒸し

ノエル・クリスマス前にフランスを襲った突風・プチ・タイフーンの二番目・続編が、またまた、北大西洋からの寒気流がやってきまして、今朝のパリとパリ南郊外は真っ暗の風強し・・・ヨーロッパ大陸は、冬季節に、大西洋からの寒気流が突風に変身して、プチ・タイフーンとなる・・・何年か前には、大晦日の夜から新年にかけて、この突風が吹き荒れ、大雨も降って、地面がゆるんで大風が吹くと木々がバッタバッタと倒れるという自然大災害がありまして、以前、住んでいたビエーブルの町のポプラの並木がバタバタと倒れ、大変な経験をしたことがあります。さてさて、フレンチ社会は年末のこの一年間のお反省タイムが始まり、11月のフランス社会のショマージ・失業率が依然と、真っ暗なトンネルの中・・・トンネルをぬけるとそこは雪国だったは、ノーベル文学賞受賞者の川端康成でしたか、不況の長いトンネルをぬけると、そこはバラ色に輝くパラディ・天国だったにはならず・・・ずーと、闇の中のトンネル、若い世代の雇用・トラバーユがない、中年層の雇用・トラバーユがない・・・フレンチ風刺マガジン、シャーリー・エンドーの表紙は、ピエロ・道化師になったオランド・フレンチ大統領の漫画イラスト・・・大統領不支持率が78%、ほんとうはもっといってるとかとか・・・アフガニスタンにもフランスは軍を派遣しているし、アフリカのマリ、そして、お隣りの中央アフリカにも、フランスは軍事介入して・・・こいつは、一体、何をしようとしているのかと、亡国の道に進んでいるのかと・・・日本も政治リーダー・首相の、これ、やってみようーの思いつきから、亡国の道を進まないように・・・日本の首相の参詣パフォーマンスに、これは内政干渉だぁーという政治家もいますが、世界は十八世紀でも十九世紀の時代でもない。二十世紀は戦争の世紀、二十一世紀は不戦の世紀・・・アジアに局部紛争を作ろうとしているようなもの、軍需産業の強化、軍隊の正当化、国民の知る権利のコントロール法・・・亡国の道でっせー・・・どう、考えても・・・内政干渉という言葉は時代錯誤もはなはだしーいと、ワタシがコーフンしてもしかたありませんが・・・日本は孤立の道を選択しょうとしている・・・ヨーロッパのドイツ連邦で、政治家がナチ・ドイツ時代の戦争犯罪者の墓参りをしたら、そいつは社会的にオシマイ、どんな言いわけをしても、セ・フィニ、おしまい・・・極右翼、ウルトラ・アドワットのレッテルを一生、はられてしまう、そんな結果になるとイメージ・シュミレーションする才覚が欠乏・なかったら、政治屋をおやめになった方がいい・・・日本民族がみんな、好戦的な極右翼集団・チンピラの集団になる・・・2020年の東京オリンピックも、なにもかもボイコットされますぜー、ダンナーというもの・・・
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今年・最後のウィーク・エンド・・・フランス家庭の日常食べものに、このムール貝がありまして・・・これは北スペインのムール貝・・・それをよーく洗って・・・これで1キロ4百グラムの二人分、約六百円ぐらい・・・
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じゃーん、やっほー・・・ムール貝の白ワイン蒸し・・・料理時間十分もかからない、カンターンにできちゃうというお料理・・・コツは大鍋での白ワイン蒸し、日本酒でもよかよか・・・お塩は入れないように、海水でムール貝が満ち満ちている・・・
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ティヤン・ティヤン、ボワラー、ほんれ・ほんれ、このようにー・・・白ワイン蒸し・ムール貝の出来上がり、これにエシャロットとか長ネギとかニンニクのみじん切りを入れて香りづけをする・・・応用編に、生クリームやカレー粉やバスク地方のエスペレット・赤ピーマンのとうがらしのようなスパイス等々を入れると、味のバリエーションになる・・・
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お飲みものは、ワイン蒸しに使った、ロワールの辛口白ワイン、フランス価格で四ユーロぐらい、約六百円・・・料理することもアートすることも同じどすえー・・・パッション・情熱がないと、心をトゥッシェ・つかみとるような感動がないと、どちらも実現できない・・・うしろに見えるのは、イスラエル産のザクロの実・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下の静物画の二週間ぐらいの静物だったもの、ポチ、お食べーっていうもの・・・
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それでオシマーイと思ったら大間違い・・・ムール貝のゆで汁・スープを茶漉しでこして、パスタ・スパゲッティを硬めに、アルデンテ・アルデンテに茹でて、このゆで汁と、一緒に・・・煮込みうどんを作るフィーリング・感覚でさらに火を入れると・・・海水で塩辛いゆで汁ですので、お塩は入れないように・・・仕上げに、バターと生クリームを入れて、まったりパスタにする・・・注意、ムール貝の茹で汁とは、深めの中華フライパンかフタ付鍋に、食油をたらし、熱くなったところで、ムール貝を入れる、そして、木じゃくでかき混ぜて、辛口の白ワイン・グラス一杯を入れて、エシャロットとか長ネギとかのみじんきりを入れ、フタをすると・・・アラアラ不思議、ムール貝から海のスープ・エキスがでてくるというもの、それが茹で汁・スープのこと、ゆでたお水ではないのでお間違えのないように・・・そうとう、塩辛いスープ・エキスです・・・
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アンコール・またまた、ティヤン・ティヤン・ボワラー、ほれほれ・こんな感じで・・・豚肉チャーシューをトッピングして、西洋からし・ムタールをつけて、冷やし中華風のムール貝のゆで汁の温かいパスタ・スパゲッティの出来上がりー・ヤッホー・・・ハードに変化変化する日常社会に負けないように、心の中は光り輝く人生を・・・ワタシの言いたかったことは、世界の庶民感覚で生きること、何千円ものカレーライスを食べて満足して庶民感覚のない政治家たちには、貧者の一灯・ひんじゃのいっとうのエスプリ・精神がわからないっていうこと・・・自分たちのちいさなコップの価値観の中で生きていては、世界の瞬間瞬間の変化変化はわからない・・・世界の本当に、大変な人々のことはわからない・・・アートすることは、そういう人々のためにトラバーユすること、名もない・力もない人々のためにトラバーユ・アートすること・・・バイ・・・日本人であれば、日本の孤立化、ネガティブを早急にポジィティブにすること、清く・正しく・美しく・・・宝塚ガールズ・女子たちのスローガンのようでありますが・・・世界の中に生きる日本人であろうとするのであれば、清く・正しく・美しく・・・つけたし・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2013-12-27 17:56 | Trackback | Comments(0)

ウルビ・エ・オルビ、URBI ET ORBI、ヴァチカン市国の人々と全世界の人々にのメッセージとは

旧大陸ヨーロッパを襲った突風、プチ・タイフーンの影響で、フランス南東地方、ニース国際空港が昨日は一日中、フェルメ・閉鎖・・・大変な、天候不順なノエル・クリスマスの日の南フランス各地・・・パリとパリ近郊は、嵐のあとの太陽が出ていましたが・・・フレンチ社会の話題は、やはり、西洋カトリック・キリスト教思想が根底の国土でありますから、イタリア・ローマ法王のノエル・クリスマスのメッセージが中心に・・・ウルビ・エ・オルビ、URBI ET ORBI、今は一般的には使われなくなったラテン語、直訳すると都市とその周円に住む人々へ、ローマ帝国時代には、ローマ帝国とローマの属領・つまり、ローマの植民地に住む人々へという、おふれがきの始まりの言葉、今では、ローマ・ヴァチカン市国のローマ法王が世界のカトリック・キリスト教信者によびかけるメッセージの始まりの言葉・・・日本語の拝啓のような、手前・てまえ、生国・しょうごくと発・はっしまするは、の日本の懐かしシネマのフーテンの寅さんの口上のようなもの・・・と言ったら、叱られてしまいますが、そんなようなもの・・・そのノエル・クリスマスのウルビ・エ・オルビのメッセージの中で、画期的なことは、ローマ法王・フランシスコ教皇が、カトリック・キリスト教信仰者以外の世界の人々にもメッセージを贈ったということ・・・中東のイスラーム圏、戦乱のシリアの人々や、イラクの人々に祝福をしたということで、西洋メディアは大騒ぎ・・・宗教を超えての革命的な斬新な平和のメッセージだと、ヴァチカンも大きく変化しております。世界平和の実現を考えるには・・・仏教思想のような大きな乗り物・大乗仏法になろうとしている・・・せっかく、ワタシのフランスからの文化・アートを考えるブログに世界中からアクセスしていただいているので、世界なう・今の時代の風を感じていただくことが、文化・アートにつながると、信じている奇人変人なので・・・なーんだ、アートないじゃんと、思わないでちゃぶだぁーいー・・・ピンからキリの、なんでもある世界のピンの話題性もないとね・・・西洋社会に住むと、このウルビ・エ・オルビが一年に、何回もありますから、そんなの知らないもんねー、関係ないもんねー、では糸の切れたタコ、レーダーのない船、塩味のない食事、喜怒哀楽の少ない人生のようなもの・・・世界の変化を感じての、その時代のアートをすること・・・これがアート・プロフェッショナルというものです・・・
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世界が、メリー・クリスマス&ハッピー・ニュー・イヤーなのに・・・これは、フィリッピンを襲ったタイフーンのアプレ・その後の写真・・・世界の現実はこれ・・・こういうことも、自分の人間としての痛みとして感じることがアートすること・・・日本の3.11の記憶・メモワールを忘れないこと
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・・・と、あんまし、マジマジになっていると、ちっとも、おもしろくないので、フランス人家庭のノエル・クリスマス・イブの食事会から・・・こんな大きな包みで登場してきたものは・・・
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・・・じゃーん、フレンチ・バージョンの海鮮盛り合わせこれでもかー・・・ポワソニエ・魚屋さんに事前に予約注文しておくと、こんな海鮮類の盛り合わせがゴージャス・豪華に食卓に登場する・・・エビ・カニ・生ガキ・手長エビ・巻貝などなどが、どぉーんと、食卓に・・・これで、お腹いっぱいになる・・・これが正しいフレンチ式海鮮盛り合わせ・・・フランス人のプレゼン・プレゼンテーション、紹介する、お見せするのウマイとこは、こういうもの・・・家庭の海鮮盛り合わせでこんなものだから、レストランのフリュイ・ド・ラ・メール、海の果物盛り合わせと表現する海鮮盛り合わせはゴージャスでっせー・・・これに、オマール・エビとか伊勢海老がついて・・・料理というのは、組み合わせです。よろしいですか、盛り付けも料理のひとつ・・・そこに、スープリーズ・驚き、ワクワクする驚きがないと・・・どんな料理であっても、駅前の屋台のラーメンであっても、蕎麦屋のカツどんでっあっても、自分なりの工夫がないといけない・・・食えばいい・お腹がいっぱいになればいいというのは、キュジィーヌ・料理への冒涜です・・・
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その食事会の親戚の中に・・・フランシスとシェングちゃんがいまして、カナダ系フランス人の父を持つフランシス三十七歳と、中華人民共和国のマカオのそばで育ったシェングちゃん二十四歳・・・二人は、香港に住んで貿易ビジネスをしていたが、これから、中東のヨルダンに新しいビジネスに行く途中に、パリにいる親戚に寄ったもの・・・世界とは、こういうものです・・・日本の首相が、世界平和のためにと理由をつけて、なんとか・かんとか神社を参詣して、ますます、極東アジアの三国関係がおかしくなるだろうと・・・ワタシは100%アジア人のブッディスト・仏教徒ですから、全ての事象が仏教哲学思想的見方の人間です。仏法説話に、乞眼・こつげんの婆羅門・バラモンというお話しがありまして、釈迦の十大弟子の中のひとりに知恵第一の舎利佛・しゃりほつという弟子が、菩薩行の修行をしていたと・・・町を托鉢で歩いていると、あるバラモンから、お前の目・眼をくれないかと・・・仏教には、喜捨・きしゃという仏道修行がありまして、喜んで施すというもの・・・これは、あくまでも、例ですよ、お前の大事な眼をくれと・・・舎利佛は、バラモンに自分の眼・大切なものを施したと、あげましたと・・・そうしたら、そのバラモンが、こんな汚いものを俺にくれやがってと、路上に捨ててしまったと・・・この辺で、ワタクシのブログ読者は、このおっちゃんは何が言いたいのかおわかりに・・・それで知恵第一の舎利佛は、今まで続けていた菩薩行を、オレ、やーめたぁーと言ってやめてしまう・・・散々に、今まで、経済交流をして国が繁栄・豊かになり、のあげくの反日運動、弾が足らないと即刻に、警護のために一万個の弾を無償で施して、御礼・お礼もない・・・あったまに来た日本の首相は、菩薩修行の途中で、オレやーめたっと、なんとか・かんとか神社に参詣すると・・・今回のノエル・クリスマスに向けたローマ法王のウルビ・エ・オルビのメッセージに、人生には光りの瞬間もあれば、闇の瞬間もある、神と兄弟姉妹を愛せば、光の中を歩めるが、心を閉ざしてしまうと高慢・こうまんや欺瞞・ぎまんにおちいる、私利に支配されれば闇が生まれる・・・忍耐強く、闇を照らす光りとなれ・・・ローマ法王ですから、神と兄弟姉妹と表現していらっしゃいますが、ここを全世界のあらゆる人々に置き換えると・・・考える二十一世紀です。考えて・考えて、スッキリとした世界平和を実現することです・・・日本民族はノブレス・気高く上品な人間の集まりですから、何を言われても、何をされても、忍耐して、ヤケのやけっぱちになって、キレないように・・・瞬間湯沸かし器人間の集まりにならないように・・・フレンチFMラジオからは、Stromae-Formidable 、ウガンダ人の父を持つ、ベルギー国籍のストロマエが歌う、フォーミダーブル・アメイジング、ワンダフル、すんばらしーい・・・この世の中は、格差・差別社会で、ちっとも、すんばらしーくないと思っている人たちに・・・この歌がフランス人が選んだ一位の今年のフランス語ミュージック・・・冷たい雨降る、ブリッセル市街でパフォーマンスする様子を隠しカメラで撮ったビデオ・クリップ、ポリスも登場する、オレ、お前の大ファンなんだぁー、どうした、酔っ払って、大丈夫かーと、コラージュ・勇気をだせよーっと、声をかける・・・人生には光り・善の瞬間もあれば、闇・悪の瞬間もある・・・バイ・・・オマケ、今日は、ブリテン島・英国社会では、クリスマスの翌日のボクシング・デー、Boxing Day とは、もともとは、郵便配達の人々や使用人たちに、ボックス・箱の中にプレゼントを入れて、日ごろのトラバーユを感謝した、労をねぎらったという伝統的な12月26日の公休日・イギリスの行事、それが変化して、英国社会では、バーゲン・セールの大安売りの日に変身するというもの・・・そんな日に、極東アジアの日いずる国の首相が、政治的・外交的な・余計なパフォーマンスをすると・・・自分で自分の政治生命・任期の限界を決めている、韓国や中国がお前とは、絶対に、対話・会話なんかしないと、なったら、日本の顔・リーダーは交代するしかない、それが世界のデモクラシー・民主主義というもの・・・自分で自分の首をしめている、墓穴を掘る行為・・・心を閉ざしてしまうと、高慢・こうまんや欺瞞・ぎまんにおちいると、ローマ法王が言ったばかり・・・なんて、軽薄な恥すべき民族だろうと・・・それも、ラ・ぺ・モンディアル・世界平和という言葉表現を利用するとは・・・世界は日本に失望している・・・チャオ・チャオー・・・おまけのオマケ、今夜のフレンチ・テレビ国営放送の八時ニュースで、そのなんとか・かんとか神社に参詣する日本のリーダー・首相の姿の報道がありまして、日本の隣国の中国と韓国を刺激するパフォーマンスだと、日本はどこに行こうとしているのかと、第二次世界大戦の日本の軍国主義の神社に参詣してと・・・戦後、日本の厚木にマッカーサー将軍が飛行機から降り立ち、日本人は十二歳の子供のような国だと、それから、月日が流れて、日本人は少しは成長したのかと、戦後当時の十二歳の子供のままでいるならばピーターパン・変化する国際感覚に欠けているというもの・・・東京都知事の失脚に続き、日本の首相の失脚にならないように・・・そうやって世界の目は日本を・日本人を見ていることを認識・知るべし・・・アルデベルチ・・・長がかったかなー・・・
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by h-hatano-art | 2013-12-26 17:07 | Trackback | Comments(0)

誰かが世界のどこかで黙って見ている、自分のことを見守ってくれていると信じて生きること・・・

昨夜のパリとパリ南郊外は、トゥッテ・ラ・ニュイ、一晩中、強風と強い雨降り・・・それが今朝も続いて、お昼ごろまで荒れたメテオ・お天気だと、フレンチ・メテオの予報・・・アメリカ・東海岸からの天候不順・寒流が、はるばる来たぜー・函館てーじゃあなかった、はるばる来たぜー・ヨーロッパーのイギリス各地やフランスの北地方・・・今夜は、レベイヨン・ド・ノエル、クリスマス・イブ、前夜祭の食事会とカドー・プレゼント交換が西洋社会であちらこちらで行われる夜・・・われわれも、今夜の七時に集合するようにと、四世代のフランス人ファミリーが集合してのお食事会、十数人が一緒に、同じターブル・食卓で食事をするという、年末の西洋世界の大イベント・・・ワタシがユニフォームとよんでいる、上下背広とネクタイ、革靴で香水もつけて・・・なんでもいいじゃーんってなものではありません。女性はローブ・ノワール、黒のドレスが流行、なんていうの・・・キラキラと光る、スパンコールのあたし歩くネオンですーってな黒のドレスに光るデコ・飾りをつけて・・・ここは、ハリウッドのオスカー賞授賞式なのかってなモード・・・まぁ、一年に、一度ですから、みんな着飾って・・・すかす、すかす、フレンチ婦人というものは、ホメテあげないといけない民族でして、おきれいですねとか・・・美容院に行った髪セットやモード・ファッションやに、おきれいですね、今夜はとってもと、歯の浮くような言葉表現を言ってあげないといけない・・・日本社会で、人の女房に、とってもおきれいですねって言ったら、ひっぱたかれるだろうー・・・ビズー・両ほほキッスもしなければならないから、香水をつけていないと、テレピン臭ーい、油絵を描くときの揮発油のこと・・・ですから、男性用の香水もつけなければならない・・・なにも、ほめるところが何もなくても、お美しい指ですねーとか、お前はヘンタイかー・・・という挨拶をしなければならない、そう、テアトル・お芝居をしなければならない・・・みんな役者にならなければいけない・・・これが西洋社会のノエル・クリスマスのソワレ・夕べ食事のルールなのです・・・デキゼ・仮装しているようなもの、これも西洋社会の伝統文化・・・ウチで鍋でもつついて、好きなミュージックかけて、言いたいほうだい会話をしていた方がいい・・・
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パリ十五区のセーヌ河のそばに、ニューリアルされたアメリカスタイルのコメルス・センター、商業センター・・・フランス社会はお便利じゃあない、つまり、十九世紀感じの商売をずーとしておりました。昔しは、ルイ・ヴィトンやシャネルの本店に行っても、ヌ・トゥッシュ・パ、商品に触るなーと売り子からお客が叱られて買い物をしておりました。それがそれが、そんな冷たーいサービス・身もフタもない、そっけないサービスをしていたら、売り上げが伸びない・・・もっと、サンパ・サンパテック、親切に明るくサービスをしないと、サバイバル・生き残ることはできないと・・・ホスピタリティ、おもてなし欠如の国がフランスでありました。それがそれが、日本旅行に行ったフランス人たちが日本のホスピタリティ・おもてなしを経験して・・・これじゃー、いけん・いけーんと、このような開放型の商業センターがパリにも誕生すると・・・さまざまな店舗が入って、サービス競争・・・フランス社会も変化しております・・・まだ、まだ、フレンチ・コンビニはないけれども・・・
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ノエル・クリスマス料理のおせちとも言うべき、こんなんを事前に注文して予約しておく・・・すかす、すかす、人間というものは、ノエル・クリスマスの夜の短時間にあれこれと、食べられるものではない・・・シャンパンで乾杯して、ワインを赤白飲んで、食後酒の強い蒸留酒も・・・キャビアは、やっぱし、ウォッカだろうー・・・フォアグラはソーテルヌの甘い白ワインだろうー・・・生ガキは、ロワールかブルゴーニュの辛口の白ワインだろうー・・・メインのシャボン・去勢鶏や七面鳥のクリの実入りの丸焼きは、年代もののボルドーかブルゴーニュの赤ワインだろうー・・・フロマージ・チーズの盛り合わせは、デザートのブッシュ・ド・ノエル、クリスマスのマキ形のケーキは・・・きりがナイ・・・人間のデジール・欲望というものは・・・
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今夜のノエル・カドー、クリスマス・プレゼントのメイド・イン・イングランド、英国製のチョコレート・・・フランス人は、長いこと、英国ものがブランド商品、セレブ感覚でありまして・・・なぜか、英国ロワイヤル・王室ご用達のイメージがある・・・その心理を利用しての、クリスマス・プレゼント・・・アルナッケー・詐欺じゃーん・・・なんせ、数が必要なのだ・・・マークス&スペンサーのチョコレートいろいろは、女性用・・・そして、男どもにはボルドーの年代もの赤ワインが今夜のクリスマス・プレゼント・・・アラ、エッサッサー・・・
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これがフレンチ一般庶民、幼い子がいる家庭のブッシュ・ド・ノエル、クリスマス限定のマキ形ケーキ・・・ちっちゃい子は、味なんてわかんなーいから、ぐちゃぐちゃにして食べたり・食べなかったりするから・・・これをパン屋で買うと、値段が三倍から四倍になる・・・これをパリのマドレーヌ広場にあるフォーション本店で買うと、値段が十倍ぐらいになる・・・ちなみに、スーパー・マーケットのこのケーキは、八ユーロ、約千円ちょっと・・・フランスのお隣りのベルギー・アントワープに住んでる三歳ちょっとの女の子、サキちゃんはこんなを見ても全然、喜ばない・・・ベルギーのワッフルとか、プラリネ・詰め物入りショコラの方が好きなのだ・・・安上がり・・・
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絵描きブログだから、必然的に、アート・アートしなきゃあねー・・・食べブログって言われてしまうぜー・・・星月夜のパリのセーヌ河に架かるポン・ヌフ・・・パリ・シリーズの連作です。絵描きというものは、同じテーマで何枚も何枚も絵を描く・・・モネの睡蓮やゴッホの絵のように・・・自分の気持ちが高揚するまで、同じモチーフで描く・・・しつこいやっちゃあーというものです。ストカー・アート?・・・それがアートするってこと・・・
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ジャポネ・日本人といえば、桜・・・海外の日本人のイメージは桜の花・桜花爛漫のソー公園の桜の園・その・・・来年、ドイツで展覧会をすることになりましたので、冬季節に桜を描いている・・・やっぱ、奇人変人の世界です・・・咲き誇る桜を思い出してのトラバーユ、それがアートするっていうことです・・・誰かが、世界のどこかで黙って見ていると、自分のことを見守ってくれていると、そう思ってトラバーユすること、どんな仕事でも・・・そう思った瞬間に、道がひろがります・・・思わないといけない・・・幸福になると思った瞬間に、幸福の可能性がやってくる・・・人生、人間を正しくまっとうに生きることとは、そういうものです・・・フレンチFMラジオからは、プラセボー・プラセボーとフランス語読みアクセントだからわからなかった、なんせ、マイケル・ジャクソンのことをフランス語読みで、ミカエル・ジャクソンって平気で言うフランス人たちだから、大天使ミカエル?そんなのいたー・・・Placebo-Too Many Friends 、プラシーボが歌う、トゥー・メニー・フレンズ、トゥー・メニー・ピープルのリフレイン・くり返しが美しいロンドン・今ロック・ミュージック・・・バイ・・・ずいぶんと、暗い突風雨降りの一日だった。暗くて絵が描けないので、キャンバスを貼っていた・・・あと、数時間で、ノエル・クリスマス食事会に突入、楽しいというよりは、ストレスでっせー・・・夜のお仕事に行くみたいなフィーリング・感覚・・・しゃべくらないと、いけないし、黙っていると、あらー、どうしたのーって、クリスマスの夜の銀座の裏通りのバーのママさんやホステスさんみたいに言われるし・・・そんなとこ、行ったことないっすけれども・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2013-12-24 18:16 | Trackback | Comments(0)

目つきの悪い、アバタづらのフランス革命の恐怖政治の権力者・ロベスピエールの顔の復元・・・

フランスの海の向こうの新大陸アメリカ・東海岸の寒波が北大西洋のジェット気流に乗り、台風のような突風に変化してヨーロッパのフランスやイギリス・アイルランドに来襲・・・フランスでは、ブルターニュ地方やノルマンディ地方の北フランスの14県に・・・26県になる・・・強風注意報、今夜から明日にかけて風速100km以上の強風、パリとパリ近郊でも今夜は風速120kmの強風と雨降り・・・世界・地球は、つながっています。自然からのアラーム・警告だと、思わないと・・・プルコワ・プルコワ、どうして・どうして、なんでやねーんと、なってしまう・・・天災は人災が原因だと、火のないところに火事は起きないと、テオリー・理屈、頭ではわかっていても、大量エネルギー消費の世界の末の地球温暖化・・・その一口がブタになると言ったら、セクハラ裁判ものでありますが、ひとりひとりのエネルギー消費が世界の天候不順につながっている・・・またまた、環境問題おじさんになるので、やめようー・・・さてさて、フランスの政治世界のチープな話題は、フランス第五共和国の大統領・オランドの年末のブラック・ジョーク、冗談、口がすべって・・・先週から、現政府の首相以下、大臣たちが、フランスの地中海の対岸のアルジェリアに訪問したと、経済効果が主題・・・それにイミグレ・外国人移民取締りの内務大臣も同行していたと、おわかりですね、アルジェリアからの不法移民取締りのお話し合いで・・・それで、週末に、その政治家たちがフランスにもどってきたと、そうしたら、ある会合で、オランド大統領が・・・フランスの内務大臣がアルジェリアから、無事にフランスにもどってきたと、口がすべってしまって・・・アルジェリアのメディアが大反発、アルジェリアはテロリストの国ではナイと、フランスとアルジェリアの外交問題にまで発展すると・・・フランスとアルジェリアの関係は、日本と中国・日本と韓国のような旧植民地のドロドロ歴史のあるもの・・・それも、その会合が、一年に一回の年末に、大統領官邸・エリゼ宮での、在仏ユダヤ人、ユダヤ系フランス人の会合だったから・・・オ・ラ・ラー、イスラームをバカにしていると・・・もし、日本の政治家が、韓国か中国を訪問して、もどってきた時に、日本の首相が、拉致されずに無事にもどってきたとか、反日運動で殴られなかったかーの発言・ジョークを言ったら、あちこちで、瞬間湯沸かし器が大沸騰する・・・フランス政府は、エクスキューズ・謝罪はしませんでしたが、大変に、お騒がせしたとの声明をだし、アルジェリアも経済交流があるので、まあ、今回はいいだろうーと、一件落着する・・・口がすべる政治家たちがあちらこちらにいる、立場をわきまえて、政治することは個人・プライベートではないのだから・・・ホンモノの政治家にアマチュアはいない・・・
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フレンチ国営放送のテレビ・夜ニュースに・・・なにか、目つきのコワーイ、アバタづらの男が画面に・・・なんじゃーい、コイツはー・・・ストーカーのようでもあり、冷血人間のようでもあり・・・ヘンタイー、コワーイ・・・と、思いきや、歴史上の人物だった・・・
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・・・それが、なんと、あのフランス十八世紀のフランス大革命の恐怖政治を行ったとされている、ロベスピエールの顔の復元・・・現在の世界流行言葉のテロリスト・テロ・テロリズムの本家本元の味の素、フランス語でテロール・恐怖政治・・・拷問・尋問、密告・裏切り、そして、裁判なしのギロチンなどなど、人間の悪徳のかぎりをつくしたロベスピエール・・・リボリューション・革命というものは、アンシャン・レジーム、旧体制をデストロイヤー・破壊すること・・・もし、南アフリカのマンデラが、監獄を出た時点で、このリボリューション・革命を強引にやっていたら、今の南アフリカはない・・・過去の為政者の白人皆殺し・・・それが革命というものと言えば、それまで・・・マンデラの偉業というものは、そういう流血や処刑をしなかったこと・・・人間の歴史は人間がホンモノの人間になるための時の流れ、王族・貴族の皆殺し、追放、一家離散・・・それがフランス革命だったことを認識するべし・・・それも、軍隊や治安警察を使っての暴力が正義になると・・・なんか、アジアの朝鮮半島の北の国のようでしょ、そのお隣りのアジアの大国もかな?ロベスピエールが恐怖政治を試行したのは、一年間・・・そのあと、かれも、ギロチンにされてしまった・・・原因・結果と言えば、それまでなのでありますが、抹殺された王族・貴族の中には、フランスの人材もいただろうにと・・・オマケ、ギロチンにされた王族・貴族の血をハンカチや布にひたして、タリスマン・お守りとして売られていた・・・王族・貴族には、力・パワーがあると信じられての魔よけ・・・縁にふれて、善が悪にもなる、悪が善にもなるのが人間というもの・・・
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これが、ロベスピエールのポート・レイト、肖像画・・・ずーと、こんな感じの人物だと思われて、革命の処刑・流血は必要だったと、しかたなかったと、されてきておりましたが・・・この顔の復元で、ロベスピエールのイメージがこわれたと・・・フランス極左翼の神さま的存在ですから、ロベスピエールの当時の演説、アジテーターの中に・・・民衆の革命政府の原動力・ルーツは、徳と恐怖である。徳なき恐怖は有害であり、恐怖なき徳は無力である・・・なんか、ナチ・ドイツのヒトラーやソビエト時代のスターリンの演説のよう・・・恐怖政治の反対なのが、デモクラシー・民主主義というものです。日本列島が、真のデモクラシー・民主主義の国土になるように、民主主義とは、なんでもかんでもある世界のこと、権力の独裁的なコントロール・規制のない庶民・ひとりひとりの声が反映する社会のこと・・・意見の違う人間に、お前はテロリストに等しいーというのは、恐怖政治の始まり・・・世界はテロリストだらけになってしまう・・・
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ノエル・クリスマス前の季節なので、お口よごしに・・・ノエル・クリスマスのプレゼント用のボルドー・赤ワインの三本セット・・・こんなのが、この季節になると、登場してきて・・・お財布が軽くなるというか、寒くなるというか・・・明日の夜食事に、フランス人家庭によばれているので、カドー・プレゼント用に買ったもの・・・2009年もの、ボルドーの赤ワインどすえー・・・レ・グラン・ヴァン・ド・ボルドー、ボルドーの偉大なるワイン詰め合わせ木箱セット・・・
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ノエル・クリスマス季節に食べるDATTES、ダッツ・ナツメヤシの実・・・地中海の向こうのチュニジア産、イエス・キリストは中近東の誕生ですから、こういう、中東の乾燥果物を食べる習慣が西洋世界にはありまして、乾燥果物とか果物の砂糖煮・・・まぁ、砂漠の民の保存食どすなぁー・・・こんなものを正しいカトリック・キリスト教の信者・信徒はクリスマス・イブの真夜中前のミサのあとでお食べになるもの・・・なのでありますが、正しくない・信仰心のない、ミサにも行かない一般のフランス人たちは、クリスマス・イブの食事の時に食べる・・・教会に行ったような気分になって、年に一回の御払いのようなもの・・・これ、アラブ系フランス人のお店で売っているもので、矛盾しないのかと・・・カトリック・キリスト教とイスラーム教はと、アジアのブディスト・仏教徒のワタクシは思ってしまいます・・・デモクラシー・民主主義の社会・世界とは、こういうものです・・・それにしても、和食の刺身皿の上に乗っけているとは、民主主義の世界とはこういうものでーす・・・フレンチFMラジオからは、Cats on trees ”Sirens call” キャッツ・オン・ツリーズというポップ・ロック・グループ、お前たち、なに考えてんだぁー、こんな名前をつけて・・・なにも考えてませーん、フランス南西の地方都市・トゥルーズのフレンチ・ポップ・ロック・グループ・・・フランス社会の若い世代の大変化は、バイリンガルの英語を自由に使えること、つまり、英語しゃべりとコンピューターが使えたら、世界のどこへでも行ってトラバーユできるというもの・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-12-23 18:10 | Trackback | Comments(0)

ル・ランデブー・ストーンヘンジ、冬至が始まりストーンヘンジでのお約束・待ち合わせの時・・・

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旧大陸のヨーロッパは、各国にさまざまな民族・民衆や文化、伝統・習慣がありまして・・・アングロ・サクソンズのブリテン諸島、ゲルマン民族のドイッチュランド・ドイツ、ヴァイキングの北欧・スカンジナビア、地中海沿岸のイタリア・ローマ帝国の子孫のラテン民族、あとあと、イベリア半島のスペイン・ポルトガルと・・・その中でも、ケルト文化の子孫の人々もおりまして・・・SOLSTICE D’HIVER 、ソルスティス・ド・イベール、冬至のことでやんす・・・ヨーロッパ・フランスの人々は、この冬至になると、ケルト文化の源流、本家本元の先史時代の巨石遺跡のストーンヘンジをイメージする・・・過去世の記憶・メモワールのDNAが、よみがえる・・・ケルト文化は、アイルランドと思いがちでありますが、スットコドッコイ、ブリテン島のスコットランド地方から、フランスのブルターニュ地方、スペインの北のガリシア地方・アストゥリアス地方などなどの文化・民族ゾーン、フランス語ではアルチュール、英語のアーサー王のこと、アーサー王の物語りは、ケルト文化のストライク・ゾーンのど真ん中ストライク・・・フランスのブルターニュ地方に、アーサー王が住んでいたという説もあったり・・・ですから、ケルト文化のフランス人たちは、冬至が来ると、過去の栄光・歴史を思い出す・・・そのサンボル・象徴が、ブリテン島のソールズベリー平原に残っているストーンヘンジ・・・かりにも、ヤセても・枯れても、アート・ブログですから、イギリス十九世紀の風景画家のコンスタンブルの風景画の紹介・・・1836年作のコンスタンブルのストーンヘンジ、38.7X59.1cm、ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート美術館のコレクション・・・ソールズベリー平原のストーンヘンジに架かる大きな二重の虹、コンスタンブルは、同時代のターナーの影に隠れて、あまり、一般受けされていない風景画家です。コンスタンブルが残した感動する言葉に・・・人の心が尊厳・そんげんを失うのは、逆境にある時より、むしろ繁栄にある時だ・・・人間は、いい気になった時に、ダメになると・・・ヨーロッパから遠くの極東・アジアの日本列島の首都・東京都知事のようでしょ・・・天下をとったかのように錯覚すると、人間は失脚する・・・これは、アジアの大国大陸にも当てはまる言葉・・・真の友人であるならば・本当の近隣であるならば、忠告するのが本当の、真実の友人というもの・・・人の心が尊厳を失うのは、逆境の時よりも、アジアの・世界の天下をとったかのように錯覚した繁栄の時なのだと・・・心ある、中国の民衆・人々への忠告です・・・シトワイヤン・ド・モンド、世界市民のメンバーであろうとするならば、あるならば・・・S.V.P、シル・ブ・プレー、名もないひとりの日本人の絵描きからのお願いです・・・マジになってしまいましたが、アジアの大局的な平和を考えて、世界平和の実現を・・・朝鮮半島がいまだにふたつの国であるということは不可解・なんでやねん・・・ヨーロッパ人やフランス人にとって、東西ドイツは二十世紀になって和解・統合したと・・・歴史の経験がありますから、二十一世紀はアジアの朝鮮半島の統合の出番・・・なーに、言ってんだぁーと、ちょっぴりでも思ったら、永遠に、事態は解決しない。反日感情も、ほどほどに・・・パリで韓国人アーティストの食事によばれて、日本人だとわかると、みんな、なぜか、緊張する・・・ですから、緊張をほぐすために、アリランの歌とか、イムジンガン・イムジン河の歌を歌って芸をみせると・・・そこから会話が始まる。日本人のルーツの朝鮮半島と中国大陸、兄弟・姉妹のアジアです。反日も反韓も反中も、宇宙の大きな目から見たら、お前たち、何やってんだぁーというもの、もっと、やることがあるだろうーと・・・大変にラジィカル・過激になりましたが、よろしく、ご理解して下さい・・・目の前で、在仏韓国人たちのパリで漬けた自家製のキムチを食べると、日本人でもわれわれのキムチを食べるんだぁーと・・・そういうことです・・・アジアの平和の出発とは・・・同じ地球に生きている、同じ人間なのだと・・・
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現実に、カム・バックして・・・フランス国営放送テレビ・夜ニュースの中で、今年の平均フランス人一世帯のノエル・クリスマスの消費額は・・・合計531ユーロ、①カドー・プレゼント代に302ユーロ、約四万三千円、②食材・食品代に175ユーロ、約二万五千円、③バカンス連休中の映画やサーカス代に54ユーロ、約七千円・・・合計で531ユーロ、約七万五千円、以上がフランス人の平均一世帯の消費額、十万円前後使うのが普通・・・一晩四時間から五時間のノエル・クリスマス食事とカドー・プレゼント交換に・・・これが西洋社会のどこでも・かしこでも同じ現象・・・この写真は、パリ南郊外のハイパー・マーケット、スーパー・マーケットの上をいく・・・のショコラ・チョコレート売り場のサンタクロース・・・しっかり、プチ・バカンス、連休してますかー、忘年会の季節、健康第一・無事故の年末を遠くフランスから祈っています・・・バイ・・・オマケ、年末のフレンチFMラジオからのお気に入りは、Lily Kershaw-As It Seems フレンチの若い世代は、こんな、しんみりする・・・過激に表現するならば、ああ、無情ってなことに敏感です。格差社会の幸福不公平からきているのかも・・・ちょっと変化球のミュージックがお気に入り・・・チャオ・チャオー・・・追記、新大陸のアメリカのクリスマスは、どうですかー、フロリダのクリスマスはー、マダム・サクラコ、クリスマスの用意はどうですかー・・・アメリカ東部の寒流が北大西洋を渡って、ジェット気流に乗って、来週の月曜日の夜から火曜日のクリスマス・イブの日にフランスにやってくると、フレンチ・メテオ、お天気予報がでております。ですから、クリスマス・イブの夜は冷たい雨降り・・・ノエル・クリスマス食事のクルマ移動には気をつけるようにと、予報が・・・すかす、すかす、フレンチ民族というものは、シャンパンやワイン飲みでアルコールが入ると、なぜか、クラッシュ・事故らない・・・みんながフラフラ運転だから、磁石効果のようにぶつからない・・・これがフランス人っていうものです・・・アメイジングー・スゴイでしょー、中に、マジメなヤツがひとりでもいると事故ってしまうというもの・・・ポリスもシャンパンやワインを飲んでるし・・・交通取締りは、なきにひとしい・・・
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by h-hatano-art | 2013-12-22 06:13 | Trackback | Comments(0)

瞬間瞬間に変化する、時代の風を感じて生きること・・・二十一世紀なう・今の風を感じて・・・

変化変化の毎日、変化変化の世界の中で・・・このブログは、ちっとも、アートなんてないんじゃーいと思っていたら、スットコドッコイ・・・文化・アートするってことは、その時代の風を自分なりに感じて生きることでありますから、山奥や離れ小島にすっこんでアートしているのではないし、してもいいのでありますが・・・今・なうの風を感じて、クリエイティブ・創造しなければならない。これは、どんなメチエ・職業のトラバーユすることでも、同じでありまして・・・町工場でトラバーユしていても、手焼きセンベイを焼いていても、年末大忙しの理容師さんでも、またまた、レントゲン技師でも、広告デザイナーでも、飲食関係のコックさんでも、お菓子作りのパティシィエでも、企業・会社のサラリーメンズ&ウーメンズでも、ひよこの女優さんでも、この二十一世紀の変化の風を感じて生きなければならない・・・オレ、関係なーいと、一瞬たりとも思ったら、世界から関係なーいの存在になってしまう・・・でありますから、いろいろと旧大陸のヨーロッパ・フランスからボールを投げているのでございます。うまく、ジャスト・ミート、ボールを打って、自分なりの変化の風感じて、自分の道をシェルシェ、ルキング・フォー、お探しになって下さい・・・・というような、メッセージなのでありまして、ぶっちゃまげて言うと・・・リラックスして、気分転換に、なんだー、このオヤジーってな感覚で、お読みいただけると、ジュ・スィ・ウルーズ、アイム・ベリー・ハッピー・・・さてさて、ノエル・クリスマスまで、秒読みの西洋社会・・・もう、いくつ寝るとお正月ーのフィーリングに近いもの・・・偶然か、はたまた、作為的か、昨日のパリ市内メトロがお昼過ぎから三時間以上もストップしまして・・・ノエル・クリスマス・バカンス出発の一日目にして・・・トラバーユのサボッタージュだろうと、パリ地下鉄公団の言いわけは、地下鉄コントロール・センターの改修工事をしていたら、アミアント・アスベスト、世界中で建築防災に使われた発ガン物質の石綿のこと・・・が見つかったと、それで一時避難したと・・・パリ市内のクルマ交通が、そのために大渋滞、ますますの排ガス・大気汚染・・・パリ市内やパリ近郊の生後三年までのべべに多くのゼンソク気管支炎のべべが増えていると、原因は、親のタバコの煙りや排ガスからの大気汚染・・・そういうべべちゃんたちには、そのゼンソクが習慣化しないように、キネ・整体マッサージが必要なのだと、べべは泣いてる、フランスのキネ・整体マッサージは、アクロバットのようなマッサージ・・・おとっつあん、タバコ吸いはほどほどに・・・最近はダイエット目的で、お姉ちゃんも吸ってる・・・なにごとも、ほどほどに・・・
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このノエル・クリスマス・バカンスで世界から、ヨーロッパから、フランスの地方から、多くの観光客がパリにやってくるので・・・パリのノエル・クリスマス期間の展覧会は・・・彫刻のロダン美術館のそばにある、アンヴァリッド・ナポレオンのお墓があるフランスのアルメ・アーミー、軍事博物では、旧フランスの植民地だったアジアのインドシナ半島の1856-1956までのフランス支配の歴史アート、フランスは軍人さんが多い国です。知り合いにも、軍関係者がいますし・・・税金は、みんな軍事費になってしまうというもの・・・現地にいる自国の人間たちを守るというのが、軍事介入によって、侵略になる・・・西洋植民地政策、それに宗教がセットになって、カトリック・キリスト経信仰の布教、今では、それが、ビジネス・オンリーになって、自国中心のエコノミー・経済成長のための新植民地主義・・・人類は、成長しなければ、明日はない、未来はない・・・フランス語では、インドシナのことをインドシンと言う、フレンチ・ロック・グループの名前にもなっている身近な言葉・・・
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ノエル・クリスマスの食材・食品と言えば・・・フォア・グラ、生牡蠣、燻製サーモンのサーモン・フゥメ・・・すかす、すかす、そんなのは、もう古ーい・・・キャビアを食べるノエル・クリスマス、それも、庶民価格のお手ごろなお値段のキャビアちゃん・・・でも、高い・・・フランス人というものは、田舎の農業・農耕民族でありまして、食べることに、ものすごーく、保守的でありましたが、ここ数年、インターネット流行で、世界中の食知識が簡単にアクセスできると・・・日本のお寿司やラーメンやカレー・ライス、カツどんもパリ市内の日本系レストで大流行、あのスキヤキに入れるシラタキなんぞは、ダイエット食材として大人気、太らない・・・コンニャクどすえーのシラタキ・・・と同じ感覚で、ちょっと、スノッブ・目新しいものを食べて見ようーってんで、セレブ・お金持ちたちの食べものだったキャビアが大衆消費世界に突入ー・・・フランスの南西部のボルドー・ジロンド河あたりでは、このフレンチ・キャビアを養殖して、生産している・・・養殖話題と言えば、今、フランス社会で食材・食品問題になっているのが、ノルウェー産のサーモン、ノルウェーでの養殖のサーモンの燻製、サーモン・フゥメ・・・養殖のエサが問題、これ以上、書くと、ノルウェーのサーモンの海外輸出に影響があますので・・・昨日、大手スーパー・マーケットに行ったら、そのサーモン・フゥメがフレンチ消費者に全然、売れなくて、値段が半額セールになっていた・・・フレンチ・メディアで、薬漬け・お茶漬けではありません、クスリ漬けになっている危険なサーモンだと、バッシングされて・・・日本の回転すし屋で出回っているサーモンもノルウェー産の養殖サーモン・・・お気をつけあそばせ、回転寿司のサーモンには・・・海鮮丼のサーモンもほどほどにお食べを・・・
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フランスのカトリック・キリスト教会団体の年末助け合いのネコちゃんノエル・クリスマス・カード・・・こんなものが、マドモアゼル・ヒトシ・ハタノ宛で送られてくるもの、寄付をお願い・・・マドモアゼルじゃあ、ないだろうー・・・海兵隊カットのおじさんにむかって・・・ジッュプ・スカート姿のマドモアゼル・ハタノになったら、スコットランドのキルト・スカートをはくしかない・・・ジャン・ポール・ゴーティエのオンム・男用のジュップ・スカートのように・・・
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いろいろと、ノエル・クリスマスのカドー・プレゼント買いものに、パリ市内のいろいろな場所に行きまする。24日の夜食事にフランス人家庭からよばれているので・・・家族分の、ひとりひとりのプレゼントの用意をしなければならない・・・そこで、マークス&スペンサーの食品・食材ワイン・コーナーで見つけた、スペインの白ワイン・・・英国のマークス&スペンサーが製品化しているスペイン・ワイン・・・スペイン経済落ち目で、英国に買われてしまったスペインのワイン・・・世界の変化を感じるとはこういうもの・・・結局、ノエル・クリスマスのプレゼント用には、英国製のショコラを五箱も買ったのだった、フランス人にとって、英国製、メイド・イン・イングランドには、王室ご用達のイメージがある、アルナッケ、詐欺じゃーん・・・オマケに、この白ワインも・・・ヨーロッパ食事の今・なう流行は、アペロ・アフペティフ、食前酒をするというのが、大流行でありまして・・・食事前に、軽いおつまみ、クラッカーや木の実・ピーナッツなんかで、軽い白ワインを飲みながら、会話をする・・・まぁ、試合前のフット・ワークでんがなー、身体をほぐすっていうか、温めるっていうか、NHKのラジオ体操・ハァーイ、首を回してーっていうか・・・そのための超軽いスペインの白ワイン、英国に身売りをしてしまったスペインの白ワイン・・・これを食前酒にして、ハウス・バーモントカレー、辛口の変化球スパイスいろいろ入りカレーを作るっていう週末・・・そのスパイスいっぱいのカレー・ソース、スープみたいなのをクスクスにかけて食べるのがクスクス・カレー・・・東京でもいけまっせー、このクスクス・カレー・・・レストラン飲食関係者は是非是非、エッセイエー・お試しを・・・世界変化時代のヒット商品になる・・・ならないか・・・
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フレンチ・テレビの週末テレビ歌番組を見ていましたら・・・なんと、なんと、日本のアニメ・ミュージックの初音ミクらしきタトゥーがテレビ画面に登場・・・フレンチ歌手のアリゼちゃんの腕に・・・今時代の世界の風とは、こういうものでございます。それを感じるか、感じないか・・・世界は瞬間瞬間に変化しておりまーす・・・日本の天皇誕生日のよい連休を、こっちもノエル・クリスマス連休、25日までのプチ・バカンス・・・パリ南郊外のアパートの土曜日の朝は、深海底のように静か、パリに通勤の住人たちは、十時過ぎまで、クッシェ・寝てる・・・週末、フレンチFMラジオからは、Indochine-Black City Parade 、フレンチ・ロックのインドシンのブラック・シティ・パレード、題名は英語、歌詞はフランス語、こういうのも時代の変化の風というもの、このフレンチ・ロック・グループは、常に、社会的なテーマをロックするというのがスジのミュージック・・・文化・アート世界は、損得勘定ではありません・・・その時代を生きるメッセージの世界・・・アン・プチプー、ちょっと、ディフィシィル・難解、変化球だったかなぁー・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2013-12-21 17:30 | Trackback | Comments(0)