波多野均つれづれアート

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一本の骨に犬二匹がかじりつくとき、彼らはめったに折り合わない・・・ネーデルランドの諺・ことわざ・・・

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ヨーロッパ大陸フランス、パリとパリ南郊外の朝八時すぎのメテオ・お天気は一面にブィヤー・灰色世界の霧ばかり・・・ソレイユ・太陽の光り、ビタミンDが足りまへんどすなぁーの一月最後の日、人間の身体・自律神経というものは太陽の光りがないと精神的にもウツ症状になって、北欧ヨーロッパ人はこの対策に、人工光り照明による日光浴をする・・・シミ・ソバカスになると、太陽の光りを適度にあびていないと、精神的におかしくなります。太陽の光りの下で絵を描く我々・風景絵描きは、そんなことにはなりませんが、基本が奇人変人なので、宇宙人的発想で生きているというもの・・・さてさて、フランス社会の最大ニュースはエコノミ・経済、ビジネス・商売ばかりなりでありまして、フレンチ国営テレビニュースの中に、フランスのお隣りのイタリアの電化メーカー工場の取材レポートをやっておりました・・・ヨーロッパ経済不景気・不況時代の波がイタリアにもやってきて、毎月のサラリー・月給を40%カットすると、それがイヤなら、北ヨーロッパのポーランドにある、この電化メーカーの工場に出向すると、それでもイヤならショマージ・失業・・・例えば、1300ユーロの手取り、約二十万円のサラリー・月給が40%カットで800ユーロ、約十二万円に・・・今、アパートの家賃が800ユーロ前後ですから、これじゃあ、生活できないとイタリアの労働者たちは大反発・・・企業・会社側はショマージ・失業になるよりはいいだろうとの強気姿勢・・・こんな波がフランス社会にもやってくるのではないのかという危惧・不安感・・・でありますから、南西フランス地方のボルドーの手前でTGV、テー・ジェ・べ、フランス高速新幹線が停まるアングレームの町での国際マンガ・フェスティバルの日本と韓国の慰安婦マンガ戦争なんて、全然、ニュースにもなりません・・・この町には、国立マンガ・映像センターがありますが、主にデッサン・アニメとフランスではよばれるアニメ映像を学ぶ機関、ひとつの町おこしのマンガ・フェスティバルに日本と韓国が、両国の在仏大使館も巻き込んでのバトル・戦いに・・・フランス人たちはマンガみたいと思っている・・・日本も子供じみたケンカはスマートではない、韓国もこんなところでー慰安婦問題に火をつけてと・・・しかし、しかし、その火元は昨年末の日本の首相によるなんとか・かんとか神社参詣によるもの・・・自分が首相のポジィションであるうちに、祖父の戦犯という汚名を晴らしたいという、なんとも・かんとも個人的な感情パフォーマンスからの参詣・・・ワタシの母方のおじさんに、太平洋戦争末期に人間魚雷となって・・・日本を守るためにと・・・戦争をしかけたのは、ハワイのトラトラトラの真珠湾奇襲攻撃の日本軍人・・・よーく、人間歴史を学ばないと、タマゴが先きか、ニワトリが先きの子供の論法になりまっせー・・・日本民族はスマートにふるまうこと、旧日本海軍のモットーはスマートさだったと聞いておりますが・・・十六世紀の北方フランドルの画家・ブリューゲルのネーデルランドの諺・ことわざの絵の中に、一本の骨に犬二匹という部分がありまして、これは、一本の骨に犬二匹がかじりつくとき、彼らはめったに折り合わない・・・一本の骨を二匹の犬の間に投げる者は、平和が支配しているところに、不和と不満を生じさせるようなもの。一方から他方へと告げ口をし、悪口を言いふらしながら・夫と妻や、二人の友人の仲をさくような者だ、ブリューゲルの諺の世界、民衆文化を語る、森洋子著からの抜粋・・・
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フレンチ女子冬モード・ファッションは・・・どこにでもいる普通のフランス女子たちです・・・カラー・色の組み合わせが冬モードのポイント・・・灰色の世界が続きますから、色彩の豊かな色の組み合わせ・・・
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フレンチ週末芸能ニュースは・・・ジャスティン・バッド・ボーイ?ジャスティンって誰れー・・・おっさんやおばちゃんたちは知らないね、多分・・・フレンチ女子中学生・女子高校生に大人気のジャスティン・ビィバーのこと・・・わかんなーい・・・そうね、こんなの知っていても全然、お役に立たない・・・ジャスティン・ビィバーの暴行・麻薬・危険なクルマ運転、十九歳のスターの暴走・・・
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今日で最終日なのでありますが、パリの街では、メイド・イン・ジャパンのクラシキのジーンズ展・・・手仕事・職人芸の日本のジーンズ・・・倉敷にもアート関係の若い友人夫婦が住んでいますが、日本の地方トラバーユのパリ見本市・・・大拍手です、パチパチパチ・・・
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ジャパンついでに、二月のパリ市のシャトレ劇場では、日本太鼓のコドウの公演・・・フランス人に日本太鼓のファンは多いものです・・・これも大拍手のパチパチパチ・・・
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週末フランスからのお昼ご飯お料理は、バングラデッシュのエビと長ネギ炒めの卵とじ・・・今日は中華世界・チャイニーズの旧正月・春節・・・どうであれ、オレー・キライーの感情をコントロールして、朝鮮半島の人々とも、中国大陸の人々とも仲良くすること・・・日本民族がほんとうのラ・ぺ・モンディアル、世界平和をめざしているのであれば・・・S.V.P、シル・ブ・プレー、お願いします・・・ぜ・・・バイ・・・オマケのフランス経由からの週末ミュージックは、Laura Pausini-The Best of :E Ritorno da Te-Full Album 、YouTubeにアクセスするとイタリアーノ・ミュージックが長時間、部屋に流れまっせー・・・チャオ、チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2014-01-31 18:22 | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパの冬季節は、ソレイユ・太陽の光り、ビタミンDが足らないよーの巻き・・・

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ヨーロッパ大陸、フランスの冬、一月の朝八時すぎのパリ南郊外のアパート群の散歩とは、こんなものです。とにかく暗い、寒い、一日中モッシュ・汚いという意味でありますが、曇っていて心が晴れない日が続く・・・ヨーロッパ全体、フランス全体がウツ病になりそうな、太陽の光りをあびないと、ビタミンD不足になって、気が変になりそうなのがヨーロッパの冬・・・ですから、とにかく明るくふるまわないと、フランス語ではサンパ・サンパテック、明朗で気持ちのいいこと・・・と言いますが、とにかく、サンパ・明るく・・・挨拶するとか、メルシィー・あんりがとうーを言うとか、人間としての基本的なふるまいをしていないと、自分は普通なのだと思っていても、ヘンになって・・・もう、この歳になって、誰も、クレターン・バーカとは叱ってはくれないしね、オタク、おかしいんじゃあーないのーと平気で言うのは女房ばかりなり・・・冬の健康管理は、食生活は野菜と果物の中から一日に五種類の野菜と果物を食べると・・・これはフランスの学校給食のスローガン、子供時代から食生活の改善を身につけないと、成人病やガンになりやすい・・・そして、時間を作って外を歩く・ウォーキングすること、身体の中に新鮮な空気・酸素を入れること、でありますから、トラバーユ前の朝の散歩がよろしーい、今日一日・何をしょうかと考えられるし・・・朝・昼・夕の食事も決まった時間にすること、朝ご飯を食べたくなくても、身体の・脳の目覚めのための朝ご飯だとイメージして、軽く食べること・・・もちろん、お風呂やシャワーに入って、夜は十二時前にクッシェ・寝ること・・・海外生活の健康法、そして、その国の人々とつきあう・交流すること・・・閉じこもっていると、ピポー・ピポーと救急車がやってくる・・・こういう冬をずーと体験すると、冬去春来のプランタン・春が待ちどおしーいというものです・・・
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昨日ブログは、この絵の部分でしたので・・・イカ・タコ、イカにも・タコにもっていうのをちぢめている・・・アート・ブログなので、アートしないと・・・ゴッホ、ジャガイモを食べる人々、1885年、五月、82X114cm、油彩画、オランダ・アムステルダム、国立ゴッホ美術館のコレクション・・・日本では、馬鈴薯を食べる人びと、ゴッホはきれいだとか美しいだとか批評されることを望んではいなかったと、むしろ、自分の身の回りの現実の姿こそが大切な価値観だったのだと・・・「馬鈴薯を食べる人たちから受ける人々の印象はさまざまである。ある人々はそこに貧しい不幸な人たちを見る。他の人々はこの絵が社会的性格をもっていると感じる。私自身の解釈は全く別の性質のものである。この絵はずっと私の母の(そして後に私自身の)食堂にかけられていた。オランダの家では食堂は居間でもある。私にとってこの絵は常に楽しみを表してきた。食事のときはすべての人がくつろぐ。一日の仕事が終わり、人々は静かに座り、互いの仲間と楽しく過ごし、幸福感を味わう。それは一日の最も素晴しい時間のひとつである・・・ヴィンセント、ゴッホの名前・・・は自分自身の家族を持つということが彼に叶うことがないだろうと感じていたにちがいない。したがってこの絵は後の彼の作品にくり返し見い出される現象、すなわち願望=夢とも見ることができる。ゴッホの子孫・甥っ子、V.W.ヴァン・ゴッホの解説から」・・・
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・・・っていうわけで、昨日のお昼ご飯は、ジャガイモの牛乳・ミルク入りのオープン・天火焼きに、ドイツの白ソーセージをつけて・・・ゴッホのジャガイモを食べる人々の絵の中では、収穫あとのジャガイモ畑から残っていたジャガイモを拾ってきての茹でジャガイモ・オンリーだけの食事・・・パンも買えないし、お肉も買えない・・・絵の中では、絵画的効果でコーヒーをついでいるのでありますが、コーヒー豆を買うお金もないから、白湯・お水を沸かして湯を飲んでいたのが当時の庶民の現実の姿だった・・・格差社会に、この絵を食堂の壁に飾り、アメリカ新大陸のオバマ大統領の新年所感のアンチ・格差の演説を聞くと・・・世界の全ての政治家たちは、庶民の仕事・食事・住宅が満足になるような政治をすること、政治は決して、プボワール・権力ではない・・・政治をするとは、庶民にサービスをするということ・・・
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パリ・オルセー美術館にある、フランソワ・ミレーの落穂ひろい、1857年、83,5X111cm、油彩画・・・落穂ひろいとは、収穫後の小麦畑から、刈り入れあとの畑に落ちた小麦をひろうこと、ヨーロッパ・カトリック、キリスト教の社会ルールに、収穫あとの畑の残った農作物は、畑の持ち主の許可を得て、ひろってもいいとされていたもの・・・助け合いの精神・・・このタブロー・絵は当時の十九世紀フランス社会では、危険思想的な社会革命を引き起こすアートだとも思われていた・・・今で言うところのテロリスト的なアート・・・ミレーの種まく人のタブロー絵は、当時のフランス社会ではダイナマイトをまいていると批判された、反社会的な絵だと批判された・・・ということも、知っておくとよろしーいかも・・・文化・アートは見る人の生命状態によって、善にも悪にもなるということ・・・
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これもパリのウルセー美術館じゃあなかった、オルセー美術館の、ミレーのル・プランタン、春、1868-1873年、86X111cm、油彩画・・・パリの南東郊外のバルビゾン村の春の風景画、春雷の空に二重の虹、バルビゾンの森に続く春の道・・・なんか、フランス・アートのゼミになりましたが、こんなことも知っていると幸福になるというものです。フレンチFMラジオからは、A Great Big World & Christina Aguilera-Say Something が流れております・・・バイ・・・余計なオマケ、今夜のフレンチ・テレビ八時のニュースの中に、フランス南西部のアングレームの町で今日からアングレーム国際マンガ・フェスティバルが開催されると・・・冷静に見ると、どうも、日本と韓国の自国・国内向けニュース合戦に、慰安婦問題が政治的に使われていると思います。フランスは表現の自由の国なのでありますが、それが政治的なプロパガンタ・宣伝のようなものになってしまうと、フランス人は敏感なのでありまして、結局、十九世紀のアジア植民地の感覚がぬけないもの、アジアは文明的に劣っているとなりますので、あまり大騒ぎしないように、日本も韓国も・・・アジアのメンボク丸つぶれになってしまう、日本も韓国もフランスではこうなんだーというニュース・コメントがほしいのでありましょうが、フランスの地方・田舎の町おこしの国際マンガ・フェスティバルなのでありまして、マンガ・フェスティバルの会場で大騒ぎをしているとみっともないと、劣っているアジア人にならないように・・・フランス的には、そんな騒ぎは、まったくニュースにもなりませんということを認識しておくこと、さらに申し上げますと、田舎のフランス人感覚・ホンネは、地獄のさたも金しだいの部分がありまして、どちらがお金を多く地元に落としてくれたのかということが大切なのだというフランス・ローカル、田舎的な考え方がありますので、よく、ご注意を・・・都合が悪くなると、アンタの言ってるフランス語は理解できないと逃げてしまうのもフランス人の悪いクセなのであります。そういうことも知っておくように・・・大都会のパリから見れば、フランスの田舎の町で小火・ボヤ未遂が起きているようなもの、カッカカッカしないことです・・・フランスは決して、人間歴史教科書通りの自由・平等・博愛の正しい国ではナイことを知るべし、これがフランス的な表も裏もございますのデモクラシー・民主主義・・・今回は、ぐっと抑えて、我慢して、子供のケンカはしないこと、どうであってもガマンガマンです・・・日本はサムライ・武士道精神の高貴な国でしょ、サムライというものは、急に雨が降ってきても、道のど真ん中を、ストライクゾーンのど真ん中、ストライクの道を悠々と正しく歩くものだと、例えばのお話し・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-01-30 18:05 | Trackback | Comments(0)

フランス食文化では、食材・食品のDLC・賞味期限がウルサク言われ始めた・・・

今日も一日中、低い雨雲いっぱいのパリとパリ近郊、そして、寒い・・・パリの日中最高温度6℃の小雨降り、今週の金曜日が中華世界・チャイニーズの旧正月、フランス政府は中国からのパリへの中国人観光客に48時間の観光ビザを出すと、何が、48時間のビザなのか、わかりませんが、中国大陸からはフランスに不法侵入・不法滞在の出稼ぎチャイニーズが多い・・・フランスに入る外国人には、観光ビザ、学生留学ビザ、一年間のトラバーユ可能ビザ、十年の滞在・レジダンス電子カード、企業・商社関係の変化球ビジネス・ビザもありまして・・・フランスの考え方は、なにがしかのTAX・タックス、税金を払えば、段階によってビザが落ちるようになっている・・・地獄の沙汰・さたも金しだい・・・基本的には、きちんと税金をフランスに払っていればビザは可能・・・観光ビザで入国して、不法滞在でトラバーユする、そして、稼いだお金を家族に送金する、長いこと税金も払わないでポリスのいっせいコントロールがあったときに発覚すると、即刻、強制送還・・・不法滞在の犯罪として記録が残ってしまうので、二度と、フランスには入れない・来れない・・・世界では、中東シリアの和平が実現化しょうとの動きになっておりますが、フランスのシリア紛争話題に、フランス国籍の14歳から15歳の男の子たちが、シリアの反政府軍の兵士となって参加すると・・・イスラーム価値観の聖戦に参加すると、フランスからトルコに渡り、トルコの国境からシリアに入る・・・世間のことなんか何も知らない14・15歳の男の子たちがパスポートもなしに、シリアに行けるはずがない・・・フランス全体で250人前後のフランス国籍の未成年・少年たちがシリアの聖戦に参加していると・・・何者かに拉致されたように、何かに洗脳されたように・・・社会問題になっている。インターネット文化ですから、ネットで交信すれば世界は・・・ネット文化の負の世界、アットンション・お気をつけあそばせ・・・
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二月の新作シネマなのに、もう、ガンガンに宣伝している・・・MEA CULPA、メア・キュルパ、ラテン語で我が過ち・罪によりて、自分が犯した罪の結果に・・・大変にハードなシネマでありますが、こういう現実もあるのだと、教育的な・教えるシネマ・・・こんなことをやっちゃあいけんぜよと・・・
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冬の午後のおやつに・・・ア・ラ・メゾン、おうち作り・自家製のマドレーヌちゃん・・・これを午後の紅茶にひたして食べると、フランス二十世紀文学を代表するプルーストの失われた時をもとめて・・・となる・・・生涯お勉強ですぞ・・・アー・ユー・レディ?よろしいおまっかー・・・
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フランス食文化で、今、うるさくなっているのが、DLC、デ・エル・セ、ダット・リミット・コンソマシィヨン、賞味期限の食品・食材・・・スーパー・超消費文化の二十一世紀、ちょっとでも、賞味期限がきれるとゴミ箱行きに・・・ガスピエ・ムダだと、もったいないと・・・早朝のスーパー・マーケットのゴミ回収・掃除前のゴミ・ボックスには、賞味期限の食品や食材がゴロゴロ入っている・・・それを拾うというか、奪略するというかの人々がおりまして、自分で食べるのかと思うと、それを今度は売っているというビジネス・・・フランス十八世紀のヴェルサイユ宮殿には、王様とその家族、それを取り巻く貴族たちが多く住んでいたと、毎日、朝昼夕と食事を作ると、そのおあまりを給仕係りたちや料理人たちがヴェルサイユ宮殿の前の広場で一般市民に売っていたと、なかなかに歴史がございまして・・・それが、このスーパー・超消費文化によみがえる・復活すると・・・ウチのパリ南郊外のアパートの地下の共同ゴミ置き場のボックスの中にも、賞味期限のきれた、冷蔵庫の中で忘れられたジャンボン・ハムやヨーグルト等々がよく捨てられている・・・この絵は、ゴッホのジャガイモを食べる人々、1885年、82X114cm、カンヴァスに油彩、オランダ・アムステルダムのゴッホ美術館のコレクションの部分・・・この時代のヨーロッパの貧しい人々の常食がこのジャガイモ、それも、収穫あとのジャガイモ畑から残ったジャガイモをほってきて・・・ヨーロッパ社会では、収穫あとの畑のものは、土地の持ち主に許可をえて、持って帰ってもいいとされていた・・・パリ・オルセー美術館の常設フランス絵画のミレーの落穂ひろいの絵も同じ・・・茹でたジャガイモに塩をかけて食べるだけ、パンなんて買えないからジャガイモ・オンリー、だけ・・・家によっては、塩も買えない家庭もあった・・・こういうゴッホの現実庶民生活の絵を食堂・食卓テーブルのある部屋の壁に飾っておくといいんじゃあないのーというもの・・・この間、行った北ヨーロッパのドイツでは、四百種類のジャガイモ・レシピ、料理法があるとか・・・ジャガイモは、十八世紀の大航海時代にラテン・アメリカ、南半球からヨーロッパ大陸に来たもの、当時のヨーロッパ人は、最初、気味が悪いと食べなかったジャガイモ・・・それが今では、ヨーロッパの各家庭では、ジャガイモは常備食材となっている・・・いろんな種類のジャガイモがある、紫色・パープルカラーのジャガイモなんかもある・・・バイ・・・オマケに、YouTube-Dream Baby Dream にアクセスすると、ブルース・スプリングスティーンの最新ミュージックが聴こえてきます・・・世界の・地球上の人間のひとりひとりが夢を持つこと、そのひとりひとりの夢の実現が世界を変えることができる・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-01-29 17:03 | Trackback | Comments(0)

南フランスにある、サント・ヴィクトワール山・勝利の山に続く道、勝利の山に架かる希望の虹・・・

フランス時間の早朝、五時半すぎインターネット回線・ウチはフランス・インターネットのFREE・フリーを使っているので、寝ボケまなこで680チャンネルのNHK海外向けニュースをつけると・・・お天気予報士のマドモワゼル・サヤカ・モリか、マドモワゼル・マイ・ショウジによる世界のメテオ・お天気解説、東京はサニー・スカイズ、晴天のメテオ・お天気だと、日本から遠く離れたパリのお天気は、今日も曇り・時々雨降りの風が冷たい、地球の北半球・北極からの寒風・寒気がアメリカ大陸とヨーロッパ大陸に下りてきて、寒いものではありません。人間には体感温度というものがあるそうで、身体が感じる温度は、寒いカテゴリーに入っている・・・さてさて、このブログはフランスからのアート・オタク・ブログだと、錯覚なさっている方が多いようでありますが、そうではありませーん。フランスでアートをするモチバション・動機、理由の、なんでアートするのかのブログなのでありまして、食べものブログだとか、シネマ・ブログだとか、ミュージック・ブログだとか、日本では言われておりますが、正しいフランス・なうの変化を知らないと正しいアート・なうは出来ないっていうのが、モットーでありますから、ご理解のほどを・・・フランスはフレンチ大統領の愛人スキャンダルで世界からメンボク丸つぶれの状態でありますが、これはフランス人でもニガニガしく思っているもの、ラ・ヴィ・プリベ、プライベート・ライフのことですから、みんな知らん顔をしておりますが・・・昨夜のフランス・テレビニュースのトップは、フランス失業者増加の3303200人、三百三十万人の失業者、2007年のフランス失業者が1897000、百八十九万人だったと、それがそれが、あっという間に、三百三十万人に増加すると・・・フランス社会は男女雇用社会、つまり、女性でも結婚してもトラバーユを続けるのがフツウー、離婚も多いから、女性は経済力をもっていないと生活できないし、老後の年金のこともあるし、女性トラバーユがフツウー・・・そうすると、新たな雇用・トラバーユを作らないと、後がどんどん、つかえている・・・若い世代の雇用・トラバーユ・仕事がない・・・そうすると、若い世代は海外に出稼ぎに・ビジネスチャンスは海外にあると・・・またまた、そうすると、残っているのはじっちゃん&ばっちゃんばかりなりと、過疎の村のようにフランスがなってしまう・・・現実に、フランスの地方の統合化が計画されて、地方の田舎の町ではパン屋や日常食品雑貨店や郵便局や小学校や病院や薬局や銀行、等々が地方統合化でなくなっていく、大きな町に行けばいいじゃーんかーと地方行政の改革・・・人間というものはチェス盤の上のコマではない、将棋盤の上の将棋のコマではない・・・フレンチ大統領の愛人スキャンダルよりも、こっちの方がフランスのプロブレム・セリューズ、まじめな問題だと・・・例えば、今パリでは、プレタポルテのファッション・モードウィーク期間でありますが、若手デザイナーのディフィシィル・フィナンシィエ、資金調達が困難・むつかしいと・・・パリからモード・ファッションがなくなったら魅力のないパリになる・・・文化・アートというものは、どんな分野でもお金がかかるもの・・・ビジネス・ビジネス、経済・経済成長は、人間の何のためにあるのかと・・・人間ひとりひとりのウルーズ・ハピネス、幸福のためにあるのだろうー・・・という声が銀河系宇宙のどこからか聞こえてきませんか・・・
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日本の江戸時代に、画狂人・がきょうじんと読む・・・画狂人北斎という浮世絵師がおりました。十九世紀の西洋絵画、印象派前後のパリの絵描きたちは、みんな、この東洋日本からの浮世絵に時代の新しい風を感じました・・・富嶽・ふがく三十六景の中の凱風快晴・がいふうかいせい、葛飾北斎筆、1831-33年、26X37,9cm島根・津和野葛飾北斎美術館、東京リッカー美術館のコレクション・・・北斎の富士山シリーズの中の、紅富士とよばれている浮世絵・・・北斎が七十歳をすぎての富士山シリーズ・・・
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フランスでは、セザンヌの描いた、南仏のサント・ヴィクトワール山、勝利の山のシリーズ・・・ロシアのサンクト・ぺテルブルグ、エルミタージュ美術館にあるセザンヌの勝利の山、1900年、78X99cm、そんな絵描きの先達・先輩たちのイデー・考え方や絵を参考にして・・・
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・・・南仏のサント・ヴィクトワール山[・勝利の山のシリーズ・・・勝利の山に続く道、これを今週から書き始めました。先々週末に、ドイツのデュッセルドルフに行って帰ってから、描き始めたもの・・・世界全体が不況時代で元気がないと、それには、ひとりひとりの勝利の山に登ることが必要だと・・・オレは登らなーいもーんという、へそ曲がりも、世界が元気になるために自分の人生に勝利しなければならない・・・これが始まり、これを千回か二千回以上か、描いたり消したり、消したり描いたりでトラバーユする奇人変人のトラバーユ・お仕事・・・
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・・・大きな虹の架かる勝利の山、描き始めですから、これに、おおきな希望の虹を架けるというもの・・・上の絵もこの絵も、これから、どんどん変わってくるというもの・・・同時に六枚の他の絵を描いているから、時間差攻撃的に・・・どんどん同時に描く絵がふえてくるというもの・・・最終的に、二十枚前後の絵を同時進行するという、千手観音もびっくりのトラバーユ・・・ホンモノの千手観音だったら、同時に、千枚描けちゃう・・・例えばのお話しです。ジョークです・・・
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せっかく、アートして格調高かったのにー・・・フランス・パリ南郊外のアパートで食べるお昼ご飯は・・・お豆腐と豚三枚肉と白菜と長ネギとキムチの入ったキムチ鍋・・・朝鮮半島の国とも、日本は仲良くしなければいけない、コワ・キ・アリーヴ、いかなることがあろうとも、どうであっても・・・
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今年、初ケーキ作りのガトー・オゥ・ショコラ、カカオ・チョコ80%のチョコレートケーキ・・・こんなんを作って、アパートの近隣友好に新年の挨拶をする・・・ケーキ作りはただのケーキにあらず・・・日本は、大陸・中国とも朝鮮半島の韓国とも仲良くすること・・・心ある日本人ひとりひとりが仲良くすること・・・人間が人間を、同じ種が同じ種を、生命体が生命体を誹謗・攻撃することはデストロイヤー・破壊への道になる・・・世界的な不況時代、元気のない時代、ひとりひとりの人生が勝利の山になること、希望の虹が架かる勝利の山に・・・いくら、へそ曲がりでもこれぐらいのことは、わかるだろうー、ネスパ・だろうー・・・フレンチ・レストラン、ネスパがあれば・・・おいしいネスパ・だろうー、いい感じネスパ・だろうー、そうネスパ・だろうー・・・何、言ってんのか、わかんなーい・・・日本語とフランス語の合体言葉遊び・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2014-01-28 18:07 | Trackback | Comments(0)

ル・モンド、世界は刻々と変化している瞬間瞬間に変化していることを感じること、感じられる自分になること

新年一月、デルニエ・スメンヌ、最後の週のフランスのランディ・月曜日の朝は、フレンチ・テレビ朝ニュースでもフレンチFMラジオでも・・・新大陸アメリカ、ウエスト・コースト、西海岸のカルフォルニィ、フランス語表現のカルフォルニアのこと、LAことロサンゼルスでのグラミー賞受賞ミュージックのダフト・パンクのゲット・ラッキーのニュースばかり・・・彼ら二人組みはフランス出身・パリの大学生だった・・・プルコワ・どうして、こんなグラミー賞ミュージックが大西洋の向こうのヨーロッパのフランスで話題になるのかと申しますと・・・じゃーん、この二人組みグループはカスク・ヘルメットをかぶってミュージック・パフォーマンスをするものだから、そのカスク・ヘルメット姿が、今回のフレンチ大統領の愛人お忍び不倫・浮気のさいの、大統領のカスク・ヘルメット姿にダブル・二重写しになるから・・・フレンチ大統領は、エリゼ宮・フランス大統領官邸から、大統領付のガードマン・警護の運転するオートバイの後ろに乗って、パリ市内の愛人・女優のアパート宅にお忍びしていた・・・フランス人のパロディ・お笑い・・・おおいに、お笑いくだせえー、これがフランス的クリティケ・批判精神というもの、お笑いが変化球になっている・・・
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お口なおしに・・・パリ市内のショコラのお店、フランス人のショコラ食べは、ハンパなものではありません・・・ですから、こういうショコラ専門店が・・・パリの街、ブラブラ歩けばショコラにぶつかる、ワンワン、字あまりの新春パリ・ハイク、俳句・・・
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これは、パリ十三区、中華街・フレンチ・チャイニーズのファースト・フードのマクドナルドズ・・・ヨーロッパのハンバーガー食べのトップ・スリーの国は、一位イギリス、二位フランス、三位ドイツ・・・ちなみに、世界のファースト・フードのピザ食べの上位ランキングは、一位アメリカ・・・これは当然でっせ、イタリアからの移民たちが持ってきたピザ食文化が新大陸アメリカで花が咲くと、二位フランス、三位がピザの本場・本家本元のイタリア・・・フランスがハンバーガー部門でも、ピザ部門でも、第二位になっているのに驚き・・・食文化グルメの本場・フランス料理はどないなっちょるんじゃーいと、仁義なき戦い東映シネマの広島弁が聞こえてきそうでありますが・・・時代が変化している、不況世界の時代、ファースト・フード食文化が大流行のフランスに変身・メタモルフォーゼしている・・・
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今週末の中華世界の旧正月・・・パリの郊外線駅ホームには、中華・中国クンフーの宣伝ポスターが登場すると・・・1964年1月27日は、フランスと中国の国交樹立がされた日、第二次世界大戦後のフランスのドゴールと中華人民共和国の毛沢東との間で、決められた仏中国交の五十周年・・・経済交流はいいのだけれども、中国国内の人権や民主化問題、少数民族のチベット問題、ダライ・ラマ問題になると・・・触れてはいけない、ヌ・トゥシュ・パ、ドント・タッチになっている・・・フランスでも、少林寺クンフーは人気ものです、しかし、これを日本のニンジャ・忍者、忍術と混合していて、フランス人たちに質問されると困ってしまってワンワンワンなのであります・・・今夜のフレンチ・テレビの七チャンネル・アルテは、チャイニーズ・シネマの二本立て、中華世界の戦国時代シネマ・・・コワ・キ・アリーヴ、いかなることがあろうとも、日本と中国は近隣友好交流をして、共生共栄共存の関係になること・・・
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先週、ア・ラ・メゾン、自家製のフォアグラのテリーヌを作りました・・・ですから、日本に帰国して、都内のフレンチ・レストランと称するレストで、手抜きのフォアグラを食べると・・・しっかり、お勉強しませうねと、ガン・目を飛ばしてしまうのであります・・・なんか、あの、おっちゃん怒ってるー・・・料理はまっとうに作りませう、お客さまからお金をいただいているのであれば・・・黄色いのは、フォアグラから出た、合鴨の油、これでちっちゃく切ったジャガイモをフライパンで気長に炒めるように焼くと、おいしい・・・フランス南西地方の田舎料理の一品・・・この合鴨の油は、太らないとフランスでは言われている・・・脂肪がつかないと言われている・・・フランス人の言うことだからね、お話し半分に・・・フレンチ・ラグビーのメッカが、このフランス南西地方・・・
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これが、フランス家庭での自家製フォアグラ食べ・・・新大陸アメリカのカルフォルニア州では、このフォアグラ食べはアンテルディ・禁止・・・家畜・アニマルを虐待しているという理由から・・・それならば、マクドのビック・マックなんか食べられないぜとフランス人たちは思っている・・・けれども、お肉は一切食べませーんという、ベジタリアン・フランス人が増えました・・・フランスで作られている和食風のお豆腐や納豆を食べてる・・・
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フランスで花咲く日本の食文化・・・フレンチ・テレビで初めての初めて・・・キッコーマン醤油の宣伝が流れマスター、テレビ画面宣伝では、野菜炒めにも、ビフテキにもお醤油かけ・・・ここまではわかる・・・デザートのアイスクリームにもお醤油かけ・・・日本の食文化のお醤油かけの大変化球のフランス社会・・・フランス人家庭に行くと、キッチン・台所に必ず、このキッコーマンお醤油がありまっせー・・・写真は、普通のお醤油と、ウォックとフランス人がよんでいる中華料理用のお醤油、ベトナムのニョクマムのような・東北秋田のしょっつるのようなお醤油に甘さがついている、なんともヘンテコなお醤油が流行中・・・フレンチFMラジオからは、グラミー賞を総ナメにしたミュージック、Daft Punk-Get Lucky が、これでもかーと、流れているフランスの冬の月曜日・・・時代の変化を感じる・感じられる人間になること・・・世界は刻々と、一瞬一瞬と変化している・・・よろしいですかー、時代の変化の風を感じて自分なりに明るく強く生きること・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2014-01-27 18:04 | Trackback | Comments(0)

ブリューゲルの絵の小鳥を捕まえる、罠・ワナの板画からのメッセージとは・・・

いやはや、はやいや、フレンチ大統領の新年初めの年下の女優との不倫・浮気スキャンダルの結末ばかりニュースのフランス社会・・・セ・フィニィー、おしまい、フィニィ・終わりだと、大統領との事実婚のフレンチ・プルミエ・ダーム、ファースト・レディのこと・・・が、大統領からセパラション・お別れの公式声明を昨夕に出されて・・・おしまいに、これはフレンチ大統領が金曜日にヴァチカンのローマ法王挨拶をしたときに、フランソワ法王の態度・雰囲気が、セベール、きびしい空気だったもの、二コリともしない法王の顔にフランス人はびっくり・驚き・・・二月にはアメリカ公式訪問がひかえ、三月にはフランス国内地方選挙・市長選挙もありますし・・・その前に、きちんと結論をださないと、ディプロマート・外交上、世界からフランスは孤立する・・・フランス社会では政治家の女性スキャンダルはプライベート・個人の問題として、全然、問題になりませんが、お金・公金スキャンダルとなると、大問題になると・・・この大統領の事実婚の婦人は、元パリ・マッチ、フランスの写真雑誌の記者でありまして、大統領官邸のエリゼ宮、フランス版のワシントンのホワイト・ハウス・・・に住み、五人もの大統領スタッフを自由に使い、毎月二万ユーロ・約三百万円ものサラリー・月給をもらっていたと、それが今回の大統領の愛人スキャンダルでメディアから暴露され、多くのフランス人がオ・ラ・ラー・・・この世界不景気・不況の時代に、失業者多しのフランス社会で、毎月、二万ユーロ、約三百万円の報酬と、運転手付のクルマとガードマンと秘書と、などなどの恩恵に、フランス世論が大爆発・・・お鍋に入ったミルク・牛乳が沸騰して、何もなくなってしまった・・・フランスのイメージが地に落ちたとか、ショッキング・フランスだとか・・・この事実婚の婦人は、政治・政策にも口出しをしていたようすで、それが本当の意味かもかも、完全にセ・フィニィ・・・おしまい、大統領夫人から、ただのフランス市民になった・・・身から出たサビ、なにごともほどほどにの見本・サンプルのようなもの・・・見て見て見てーの自己主張・自己顕示力の強いフランス人のコピー・物真似をすると、こういう結果になりまっせー・・・よう、ござんすか、フランスかぶれのジャポネ・日本人たちに警告どすえー・・・政治家・権力者の愛人・不倫・浮気・同棲、そして、公金使いのスキャンダル、こんなのコピー・真似していたら、国がつぶれる・・・民族が滅ぶ・・・
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アメリカン・ハリウッド・シネマ女優のアンジェリーナ・ジョリじゃあなかった・・・パリ六区のボン・マルシェ、パリ最古のデパート・百貨店のうしろにあるアンジェリーナの支店のガラス・ケースには、今、パリで大流行中のエクレアちゃんがヤッホー・・・すかす、すかす、一個6ユーロ50もする、約九百円ぐらい・・・タケー・高い、パン屋のエクレアで2ユーロ、約三百円・・・そして、ちっちゃいし、アメリカ人のオヤジ観光客がこれをおいしそうに食べて、いまからオルセー美術館に行くのだと歩いていた・・・このお店には、日本女子の店員さんがいた・・・海外フランスの地で、ぐわんばって下さいと、心からの声援をおくる・・・パリはエクレアお食べが大流行でやんす・・・
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パリのお菓子屋のアンジェリーナといえばー・・・ケ・ス・ク・セ?なんじゃ・・・わかんなーい・・・モンブランどすえー、マロン・栗で作ったお菓子、これも以前のモンブランと較べるとちっちゃくなった・・・不況社会の影響、値段はそんなに上げられないが、形がだんだんとちっちゃくなる・・・
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・・・てやんでー、こちとら、ジャポネ・日本人だぁーいと、江戸っ子のやせ我慢のような・・・パリ十区のパッサージュ・ブラディ、ブラディ抜け道にあるインド食品・食材・日用品雑貨専門店のお店で買ったインド産のお豆さんで作った、ぜんざいもどきにお餅が入っている、インドと日本がパリでボンジュールと交流する、交差する・・・新年、一月にこれを食べるのが正しい日本人というもの・・・
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この人、アートしてはられんのやーと、お叱りを受けますので・・・フランス経由からのd’Art d’Art 、ダァール・ダァール、ダァー・ダァー、アート・アートのこと・・・北方ルネッサンス・十六世紀フランドルの画家、ブリューゲルの板画・板絵・・・罠・わな、小鳥を捕まえる、1565年、38X56cm、ベルギーの首都ブリュッセルにあり、フランドル絵画黄金期アートのベルギー王立美術館のコレクション、画面の右側の丘に注目、雪の上で小鳥を捕まえる罠・わながあることにさらに注目・・・なにげない平和なフランドル地方の冬の氷った川の上のスケートをする人々や魚釣りをする人々の田園風景・・・平穏な生活の中に、罠・わながあることに気づくべしというメッセージ・・・絵を見ることは、絵からのメッセージを読みとること・・・ボーと見ていてはいけんぜよ、騙されまっせー・・・今から日曜日のお昼ご飯を作らねばネバネバ・・・白菜と中国豆腐とエビで中華風のエビ炒め・・・今日も一日中、ドンヨリ曇り空・時々雨降りのパリ南郊外の日曜日・・・日中最高気温6℃・・・バーイ・・・日曜日のミュージックは、ワタシのお気に入りの中に入っている中島みゆきの歌う、タクシー・ドライバー・・・冬の雨降る夜のパリの街、タクシーが行きかうパリの右岸のシャンゼリゼ大通りやコンコルド広場あたりやオペラ大通り界隈、そして、パリの左岸のサンジェルマン・デュ・プレ界隈で聴くと、なかなかにプロフォンド・深ーい人生の味わいがありまっせー・・・タクシィー・ドライバァー、苦労人とみえてー、あたしの泣き顔を見て見ぬふりー・・・とひとり・つぶやきカラオケして歌うと、なかなか、どうして、いいものでっせー・・・オマケ、東京の思い出、前回、日本での展覧会の時に、中目黒の知人宅に食事によばれ、ちょっと遅くなり、山手線で高田馬場乗換えの船橋方面行きの東西線が終了していて、宿泊先の神楽坂まで高田馬場駅のガード下に停まっていた深夜タクシーに乗ったら、北海道から東京に出稼ぎに来ている壮年のタクシー・ドライバーだった・・・地方は、お客さん、仕事がなくて、東京に出稼ぎに来ています。あと、二年も勤めたら、ふるさとの北海道に帰るつもりなんですと・・・人それぞれに自分なりの人生ドラマがあります。東京の深夜の空に、大宇宙に光り輝くエトワール・星星のようなドラマがあります・・・タクシィー・ドライバァー、苦労人と見えてー、あたしの泣き顔を見て見ぬふりー・・・感動するとは、こういう、なにげない時です・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2014-01-26 20:14 | Trackback | Comments(0)

冬去春来、冬のパリは、春が待ち遠しい・・・冬の次は春が必ずやってくるとイメージして生きること・・・

新年一月下旬のフランスのおパリの朝気温は3℃、日中最高温度は10℃、トゥッタ・ラ・ジョルネ、一日中の雨降りのサムディ・土曜日・・・ヨーロッパのモスクワはマイナス13℃、ベルリンでマイナス8℃、晴れた日がございませんなぁー・・・そう、どすなぁー、こんなもんでっしゃろー、ヨーロッパの冬はー・・・明るい、心温まるニュース・話題がほしいものどすなぁー・・・そうでんなぁー、心温まるどころか、みんな、生活に四苦八苦で、背中はカチカチ山どすえー・・・世界が経済不況のカチカチ山で、どげんもこげんもなかとー・・・こうなると、世界はひとにぎりの超お金持ちと庶民との格差がいちじるしいと・・・なにごとも、人間はほどほどにしないとバチあたりまっせー・・・バチどすかー、バチがあたるとか、おてんとうさまが見ているとか、もう、こんな正しーい人間モラール・道徳はないのとちがいまっかー・・・おまへんか、そんなもの・・・おまへん・おまへん、・・・結局、自己主張&自己顕示力の強いヤツがうまいことやっちょるのやおまへんかー・・・あきまへんなー、そげんこつ・・・メチャクチャ日本語地方アクセント言葉・・・さてさて、フランス社会はいまだに、日曜営業なしの商店・デパートが続いて、イギリスやイタリアの日曜営業に負けていると、根底的に・本源的にフランス人というものはあまりトラバーユしたくなくて、お金をより多くもらっちゃおうーという人間が多い、なんでやねんというものです。ですから、絵描きのワタクシが毎朝、五時過ぎに起きていると、なんでやねんと・・・人間の身体細胞というものは、朝・目覚めて三時間もたたないと、身体全体のエンジンがかからない、つまり、ダウンロードされない・・・細胞は身体の外と内に無数ありますから、血管にも神経にも細胞が大宇宙の星星のようにあると、それが、ボンジュール・おはようーございーとピチピチと目覚めないとエンジンがかからない、きちんと朝食も食べないと脳細胞なんて目覚めない・・・そんな医学的なことを知っていると、早起きは健康にいいのだと、今日も正しくトラバーユするための早起き・・・フランスの若い世代は、フランス社会にトラバーユ・雇用がなくて、つまり、ビジネス・チャンスがなくて、毎年、十万人ほど海外に出稼ぎに行ってると、この十万人とはアルザス・ロレーヌ地方の町、ナンシーと同じ人口の人間が、毎年、海外に流出・・・行き先は、一位スイス・二位イギリス・三位アメリカの順がフランス人の出稼ぎトラバーユのトップ・スリー・・・若いときに、自分のポッシィビリテ・可能性を試してみようーというフランスの若い世代・・・少年・少女、男子・女子は大志を持たなくてはいけません・・・そのための英語・外国語の習得なのだと、強いモチベーション・動機がないとあきまへんでー・・・モチベ・モチべでっせー・・・不肖・ふしょう、へりくだっていう日本語表現、ワタクシも23歳の春にパリのボザール・美術学校に留学のためにフランスにやってきたのですから、こっちで入学試験を受けての留学・・・
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フランス、おパリの冬の風景はこんなものです。パリを流れるセーヌ河とオルセー美術館とパリの橋・・・冬のパリ・石の街のパリの生活はしんどいでっせー・・・だから、春が待ち遠しいと、冬の次は、必ず、春がやってくると・・・冬去春来、人生の春も必ずや、やって来るとイメージして強い生命力で生きること・・・なにごとも、イメージする・決意すること、これをやろうーとか、あれをやろうーとかのイメージ・決意をすること・・・
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先週末に行ったドイツ・デュッセルドルフのスーパー・マーケットで買ってきた、ドイツ・ソーセージやジャンボン・ハムのいろいろ・・・フランスと比べると、味がはっきりしている。こんなの食べてるのがゲルマン民族というもの、これに茹でたジャガイモがつく、ドイツには四百種類ほどのジャガイモ料理があるのだと・・・日独ハーフの男の子、ユージが言ってました・・・夏休みに、ママのおばあちゃんが住んでいるドイツに行くんだけれども、毎日、ソーセージとジャガイモなんだぜー、ラーメンも鶏のから揚げもないんだ・・・ユージの大好物は、ラーメンにこの鶏のから揚げを入れて食べるのが好きなんだと・・・そんな彼もイケメン・ハーフ顔の24歳になって、日本の大学を卒業して、会計士の資格をとって東京・六本木にある会計事務所でトラバーユしている・・・お前、なんで、会計士に・・・安定しているトラバーユ、お金って大切でしょ、トントン・ハタノ、ハタノのおっちゃん・・・ハァー、月が出た出たー、月が出たー・・・ごもっともでございますと、若いユージから指導されてすまったー・・・子供のときに、任天堂のゲーム・ボーイをピコピコしていたやつが・・・二十一世紀でございます。時代の変化変化・・・バイ・・・週末おまけ・ミュージックは、Naughty Boy-La La La ft.Sam Smith ヘンテコ・ずいぶんと変わっておますなーミュージックなのでありますが、味わいのあるスルメのような、噛めば噛むほどに味のあるっていうか、よーく見ればべっぴんさんじゃんかーというミュージック・・・チャオ・チャオー・・・巷・ちまたに雨が降るごとく、わが心にも涙がふると、うたった詩人のポール・ヴェルレーヌの詩のような冬のパリから・・・ちょっと、クール・かっこよすぎるかなー・・・写真の右側のゴーダ・チーズはオランダのものだっぺー、ちがいまっかー、ヨーロッパはひとつの時代ですけん、ドイツのお隣りのオランダからもゴーダちゃんがグーテン・ターグ、こんちわーとやってくるのでございます・・・どうでもいいけれども、フランスからのアート・ブログなのに、ちょっともアートおまへんなー・・・クレターン・バーカ、世の中が経済不況で混沌としているのにアートがおまへんなーだとぉー・・・アートは何処・いずこに・・・大宇宙のかなたに飛んでいってーだっぺー・・・
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by h-hatano-art | 2014-01-25 17:34 | Trackback | Comments(0)

ドイツ・デュッセルドルフの南郊外のガラクタ市場には、庶民の希望がいっぱい・・・

旧大陸ヨーロッパの大西洋の向こうにある新大陸アメリカの中部地方から東海岸にかけて・・・ボストンやニューヨークやワシントンの町々は、今年の始まりから氷河期に入ったかのよう、アンコワイヤーブル・信じられなーいマイナスの寒い日々が続いて、今年の年末・年始のニューヨークへの旅行者はハズレクジ・スカをひいたかのよう・・・何年か前に、パリにいる銅版画家の友人の展覧会・オープニングがマンハッタン島のソーホー近くであったので、ニューヨーク美術館めぐりと、フランスから行ったことがありますが、四月の初めだった・・・それでも港町・マンハッタン島は寒かった、冷たい風がビルのすき間をピューピュー・・・異常でんなー、こんな氷河期のようなメテオ・お天気は・・・この寒気・寒流が大西洋上空のジェット気流に乗って、ヨーロッパ大陸・フランスにもやって来るだろうとの、フレンチ・メテオ、お天気予報・・・オ・ラ・ラ・ラー、フランス人が驚いたときに言う・・・さてさて、今日のフレンチ社会ニュースは、フランス第五共和国大統領・オランドが、イタリアーノ・ローマのヴァチカンのローマ法王、パップ・フランソワに表敬訪問の日・・・オランドの名前もフランソワなので、フレンチ新聞には、フランソワがフランソワに会うと、事実婚のファースト・レディは、あの愛人・浮気スキャンダル事件以来、雲隠れして、こういう大統領の国家的なヴァチカンへの表敬訪問はカップル・夫婦で出席するのがディプロマート・外交上のルール・お約束なのでありますが・・・フランスの面目・メンボク丸つぶれ・・・さらに、ローマ・カトリック教会は同性愛マリアージュ・結婚はご法度・禁止でありまして、フランスの新法律、マリアージュ・プール・トゥース、みんなにもれなく結婚をのゲイ・ホモ、レスビアンの結婚も心底からはフランス・カトリック教会は認めていない・・・フレンチお笑いニュースに、去年の年末にオランド大統領がお忍びで、大統領警備員の運転するオートバイの後ろに乗り、パリ市内の愛人宅・女優のアパルトマン・住居に行ったときに、顔を見せないためにかぶっていたカスケット・ヘルメットのフランス語・・・が、クロザー・週刊誌の写真掲載で、一躍、有名になり、フランス全国からネット問い合わせ・注文が多く、売れに売れているとか・・・クレターン・バーカみたいな現象でしょ、すかす、このカスケット・ヘルメットは、メイド・イン・フランスのフランスものだと、大統領自らが不倫・浮気スキャンダル写真で宣伝してくれたぁーと、その中小企業メーカーは大喜び、大統領にお礼の手紙を書いたのだとー、ここまでくると、笑っちゃうねー、新年のフレンチ大笑いニュース・・・フレンチ大統領ご用達の愛人お忍び不倫・浮気カスケット・ヘルメット・・・顔が見えない特殊ガラスで加工されているヘルメットが人気のフランス・・・
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北ヨーロッパ、ドイツのデュッセルドルフの南郊外の週末マルシェ・市場・・・日用品を売るガラクタ市場、以前は骨董市場だった・・・今は、チープ・お安い生活日用品の売り場になっている・・・二人組み、三人組のリレー・スリが多いとの情報・・・国籍はドイツなのだが、トルコやギリシアやポーランドやクロアチア系の移民労働のドイツ人が集まる市場・・・ちょっと、勇気がいる・・・女の子おひとりでは、オススメできない・・・
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人が集まるところを市場といいますが、オランダからの花屋も出稼ぎに来ている・・・オキデ・ランの鉢植え、ひと鉢6ユーロ、約九百円・・・ここは、デュッセル市内の花屋さんよりもお安いので、ドイツ人の婦人たちが買いにくる・・・高価な毛皮を着て・・・そのアンバランスがおもしろい・・・ガラクタ市場に毛皮・・・スーパー・マーケットに英国王室ご用達のロールスロイスに乗って行くようなもの・・・絵描きの眼は常に、観察する目だからね・・・
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普通の花々の鉢植えは4ユーロ、約六百円・・・オランダ人のおっちゃんが小型カミオン・バンで、オランダの花市場からの花々を売りに来る・・・ヨーロッパは地続きなのでクルマがあれば、どこへでも行けちゃうというもの・・・デュッセルドルフでの展覧会もフランスからクルマで絵を運ぶことに、ウチのルノー社の小型の乗用車で・・・フランスの地方での展覧会もクルマで運ぶ・・・だから、維持費やクルマ保険が高くても、クルマを持っていないと、結局、お金がかかることになる・・・日本までクルマで絵が運べたらいいのに・・・アメリカ大陸横断のアメリカン・ニュー・シネマのイージー・ライダーみたいに・・・ピーター・フォンダ&デニス・ホッパー主演のイージー・ライダーは知ってるだろうー、知らなーい、お豆腐のカドで頭をぶっつけー・・・
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ドイツ・なうのヌーボー・ファースト・フードに、トルコ系ドイツ人がやってるドネルケバブ・イスラーム風羊肉の焼肉がありまして・・・ドイツ風ホット・ドック食べに飽きたドイツ人たちに大人気のドネルケバブ・焼肉の丸パン・サンド・・・ドイツの首都、ベルリンの街に行くと、中華街ならずに、トルコ人街がありまして、そこで大ヒットのドネルケバブ・焼肉サンド・・・食べたかったのだけれども、ドイツ風ホット・ドッグを食べたあとだったので・・・ドマージュ・残念無念・・・ドイツに行ったら、ファースト・フード・なうのドネルケバブ・焼肉サンドを食べることでっせー・・・お店のおっちゃんは、四本も回転する焼肉を焼いてるので熱いのかTシャツ一枚の姿・・・パリよりも緯度が上のドイツ・デュッセルドルフの冬一月の青空の下のガラクタ市・・・このドネルケバブはイスラーム・バージョンの焼肉サンドだから、お飲み物はアルコール厳禁なのだっせー・・・ビールなんて、とんでもハップン、アラーの神が天上から見ている・・・正しいイスラーム教徒は、アルコール飲みはしない・・・塀で囲まれたウチの中では、いいんだとー、何をやっても・・・公共の場でのアルコール飲みはアンテルディ・禁止、みんなの目がある・・・じゃあ、何を飲むのー、目の前でしぼってくれる甘ったるいオレンジ・ジュースか、これまた甘ったるいザクロ・ジュース・・・灼熱の砂漠があるお国の飲み物でやんす・・・
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そのデュッセル南郊外のガラクタ市場のそばの住宅街の角に・・・じゃーん、なんとー、金玉快店、なんて読むのー、キンタマカイテン?・・・またまた、日本全国教育委員会のお母さま方から、大叱られするー・・・すかす、すかす、こんな中華レストランの名前は、フランスのパリにはナイ・・・笑ってしまうー・・・この中華軽食レストランの定食いろいろは、6ユーロ、約九百円・・・よい、ウィーク・エンド、週末を、大いに笑う週末に、しかめっつらをしていてはイケンぜよー、クスリと笑うこと、腹をかかえて大いに笑うこと・・・来週は中華世界・チャイニーズの旧正月が始まる、ヤッホー・・・週末オマケ、一月の週末フレンチFMラジオからは・・・Carrousel-Peter Peter 、カナダのケベック、フランス語圏の町の出身のグループ、ピーター・ピーターが歌う、カルーセル・パレード、行進・・・なんか、おかまロック・ポップのようなシャンソン・ミュージック、こんなんがフレンチJK・女子高校生やJD・女子大学生の間で大流行中のフランスなう・・・これでクネクネとヘビ踊り、スネーク・ダンスの週末なんか、およろしいかと・・・オタク、ごどじは馬年でっせー、シュバル・ホース、馬・・・ヘビ年じゃあなかったのかぁー・・・ウマ・馬くマウ・舞うなんていうのは、どうでっしゃろー・・・それって、海外在住オヤジ・ギャグ?・・・アン・プチ・プー、少しは、笑えますたかー・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2014-01-24 16:38 | Trackback | Comments(0)

世界中のあの人にも、この人にも、人生の幸福や夢や希望があるってこと・・・

先週末に北ヨーロッパのドイッチュランド・ドイツのデュッセルドルフの街に行きました・・・現地のドイツ人たちと話してみると、フランスのオランド大統領の政治、つまり、フランス社会党政権の政治・政策は経済的な成果がでない政治だと、どこかが間違っているとの指摘を受けました。そんなこと、オレに言われてもー・・・と思いましたが、EU体制になっているヨーロッパですから、ヨーロッパ・ユニオン、欧州共同体、ごもっともでござりますると、ドイツ経済の安定している姿を目の前にすると・・・フランスよりも物価が安い、デュッセルドルフのスーパー・マーケットに行って、食料の買い物をして、ケーシェ・レジ、お会計を見ると、安いじゃーんと、フランスのスーパー・マーケットよりも・・・となる。東フランスのアルザス地方のフランス人住民たちは、国境を越えてドイツのスーパー・マーケットで食料や日常生活品の買い物をしている・・・フランス国内でも、次期フランス大統領選挙・2017年の春に、元フランス大統領のサルコジにカム・バックの声が多し、74%のフランス人が、昔し、以前の方がよかったと・・・なにごとも、経済安定の二十一世紀の世界です。衣食住の時代変化球の職食住、トラバーユ・仕事があって、食べることに不自由しなくて、住まいもあると、これが世界共通の政治安定のキーワード・・・わかってんだけれども、政治家というのはクレターン・バーカだから、すぐ、自己顕示力の見て見て見てー政治をする・・・こんなの選挙で選んだほうが悪い・・・フランス・ポリティック・政治は、右政権の次は左り政権、それに飽きると、ふたたび、右政権になるというのが法則・・・もう、イデオロギー・主義主張の時代ではないと思うのでありますが、フレンチ・テレビ・ニュースでは、1924年の1月21日にソビエト連邦の創立者・レーニンが亡くなって、今年で九十年の月日が流れたと、コミニズム・共産主義による偉大なるプロレタリアート革命・労働者の革命実験が、後継者のスターリンによって共産主義の独裁・粛清政治になってしまったと・・・人類の歴史は正しくお勉強することです。学校を卒業しても、自分なりに人類・人間の歴史をコネッサンス・認識していないと、なにがなにやらわかりませーんの人生、だまされちゃうーの人生になってしまう・・・しっかり、お勉強・学習しませうー・・・
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今朝のフレンチ・ジョナール、新聞のトップは・・・そのEU・ヨーロッパ内の最大の関心事・・・ウクライナの激情・真っ赤に燃え盛っているさま、もうこれは市民戦争・・・ウクライナ市民の政治抗議がこんな結果になるとは・・・大統領を変えろーの市民抗議デモに五人の死者がでる・・・これが、レーニンの唱えた共産主義のヴィールスの結果なのかと・・・将来、アジアの大陸でデモクラシー・民主化のストーム・嵐が吹き荒れると、こういうふうになってしまう・・・そうならないためにも、日本は大陸・中国と仲良くしなければならない、アノヤロー・コノヤローの感情をコントロールして、仲良くしなければアジアの明日・未来はナイ・・・
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昨夜のフレンチ・テレビのアルテ・七チャンネルでは、ミヤザキ・アニメのPonyo sur la falaise 、崖の上のポニョをやっていました。デンマークのコペンハーゲンの港にある人魚姫の像、アンデルセン童話の人魚姫の物語が下地にあるヨーロピィアン・ヨーロッパ人たちには、大変に理解できるお話し・アニメ・・・でありましたが、新作のミヤザキ・アニメには、ちょっと、ちょっと、アトンデー・アトンデー、待って・待ってぇーが・・・しかし、ポニョって主人公の女の子は、ウチのアパートの上の階にいるニナ・ローズちゃん三歳ちょっとに似ている、ベルギー・アントワープにいる女の子、サキちゃん三歳ちょっとに似ている・・・ポニョと一緒のソウスケって男の子も主人公だった、日本の産まれて二ヶ月ちょっとのべべのソウスケちゃんは、元気にしてますかー・・・これ、個人的なメッセージ発信・・・
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昨日からフランス全国封切の・・・ミヤザキ・アニメのル・ヴォン・ス・ルーヴ、風立ちぬ・・・アメリカ・ハリウッドのアカデミー賞の長編アニメーションの候補にノメ・入ったとか、なんとかで、日本メディア・マスコミは大騒ぎでありますが・・・続編を是非是非、お作りいただいて、決して、好戦的な日本ではないのだというメッセージを・・・文化・アート人間は作品が、ザッツ・オール、全てですから・・・お前みたいな、若造に言われなくてもわかっているわーいなのですが、アート世界は自分の作品がザッツ・オール、全て・・・
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ドイツ・デュッセルドルフのガラクタ市で見つけた・・・ドイツ・クリスタルガラスのZWIESEL・ツヴィーゼル社、1872年創業のチーズ入れクリスタル・ガラスの新品、20ユーロ、約三千円のところを、値切って18ユーロ、約二千六百円に・・・日本で買うと、上と下で二万円五千円もする・・・中年のドイツ人のおばちゃんが、売っていたもの・・・さらに、15ユーロ、約二千円に値切ろうと思ったのだが、こんなガラクタ市で日常生活品を売ってるドイツのおばちゃんも生活があるだろうしと思い、それ以上は値切るのを止めた・・・人間関係はこういうものです。相手のことも考えないといけない。日本は中国とも韓国とも、こういうフィーリング・感覚でおつきあいをすること・・・ガラクタ市に、宝物があった・・・ピッカピッカの新品どすえー・・・
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ドイツ民芸焼きもののアップル・ワイン入れの壷、サクランボ・ワイン入れの壷・・・なかなかに、ドイッチュ・ドイツ的でよろすーいというもの・・・上のチーズ入れも、この民芸壷も、ウチのサ・マジスティ、女王陛下の静物画に使われるもの・・・無名絵描きの買いものとは、こういうものです。常に、アート中心で回っている・・・でもないか、常に、食べること中心、エンゲル係数200%・・・はぁーい、エンゲル係数とは、なんぞや、でっせー、お勉強・学習どすえー・・・
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ドイツ・デュッセルドルフのライン河沿いの春を待つ冬季節・1月の並木プロムナード・散歩道・・・世界中には、さまざまな人々が生きていると、知ること・・・あの人にも、この人にも、人生の幸福があるのだと、人生の夢があるのだと、人生の希望があるのだと・・・それぞれの人生の光り輝く、ひとつの道があるのだと・・・バイ・・・オマケ、アジアの大陸・中国文学の魯迅の残した言葉の中に、「希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。それは地上の道のようなものである。もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道となるのだ」・・・世界平和への希望の道は、手と手をとりあって、励ましあい、歩く人が多くなれば、どこかにあらわれると・・・オマケのオマケ、なんか、とても、オジン・クサーイ、おっちゃん100%じゃーん系ブログになってしまったので・・・A Great Big World & Christina Aguilere-Say Something live AMA 2013 ・・・大変に感動するアメリカン・ミュージック・なう、是非是非、お聴きアレー、ぐわんどう・感動しまっせー・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2014-01-23 18:10 | Trackback | Comments(0)

三十代のフランス男子・若いパパたちのべべ育児休暇・・・一年休職して職場にもどってみると・・・

新年・2014年の1月もいよいよ、後半になり・・・フレンチ・テレビ・ニュースでは、あと、三週間後には2月の冬休みだぁーと、ニコニコ顔でアナウンス・・・12月下旬から新年にかけてのお休み・バカンスは、ノエル・クリスマスのお休み・バカンス、2月のはお冬休みのバカンス、これがフレンチ・フランス人というものでございまして、学校が二週間ほどのお休みになる・・・パパやママの実家、田舎のじっちゃんやばっちゃんとこに、子供たちはあづけられる・・・フランスは夫婦共稼ぎがフツウーなのでありまして、専業主婦は少ない・・・離婚率も多いので、女性も自立しないといけないし、老後の年金問題もある、フランス人は夫婦で別々の銀行口座があったり前ー、市場やスーパー・マーケットで買い物していても、奥さんが・・・ちょっとー、フランソワ・夫の名前、オタクがここは払っといてーという会話が普通です。これが男女同権・男女平等というもでありまして、男性・夫の育児休暇システムもありまして、奥さんもトラバーユしているから、家庭の育児・べべの世話を夫がみるという家庭も多い・・・日本だと、男が企業・会社を一年近くお休みすると、上から、なにー・やってんだぁー・コイツーとなりますが、育児・有給休暇が法律で保障されております・・・すかし、すかし、一年後に、職場にリターン・もどってみると、違う部署に配属され、会社内での出世コースからはずれてしまう・・・わが子・べべの育児を選択するか、トラバーユを選択するのか、これがフランス人のラ・ヴィ・プリベ、プライベート・ライフ、個人主義生活というもの・・・フランス人は、カリテ・ド・ヴィ、人生の生きる価値といいますが・・・アジアの極東の日本列島では、百年早いかな、こんな男性の育児休暇は・・・べべ・赤ちゃんは生まれて、三年間が勝負です。なにもわからないと思って、べべ・赤ちゃんの前で言い争いや夫婦ゲンカはしないこと、毎日毎日、べべをパパもスキンシップして抱いてあげること、そして、話しかけてあげること・・・正しい人間になる出発なのですから・・・育児はオンナがやればいいじゃーんと、べべの夜泣きにウルサーイと、プチ・ちょっとでも思ったら罰があたりまっせー、何十年後かに・・・日本の若いパパたち・・・そして、べべのいる空間でのタバコ吸いは厳禁・やめましょうね、若いパパたち・・・
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昨日からのデュッセル話題の続き・・・北ヨーロッパ・ドイッチュランドのデュッセルドルフの旧市街の花屋さんのお店先・・・デコラション・装飾、お店の飾りがフランスとは違います。ヨーロッパの冬季節は、カラー・色彩があまりないので・・・こんなウサちゃんが、ハァーイ・・・
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・・・ピンクというよりは、紫ピンクのウサちゃんたち・・・ドイツ人は、もう二月のカーニバルのフィーリング・・・日本の地方の町でお花屋さんを経営している女子がいますので、ご参考にー・・・
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デュッセルドルフの旧市街・・・路面電車が通る大通りと、いかにも、北方ドイツの教会、フランスからの目・まなざしで観察すると、なにか、重たい感じがする、なんだろうと、決して、パリのような軽快さはないし、明るくはない・・・ドイツ人には失礼ですが、なんか、重いじゃーんというもの、これがドイツの地方都市なのだと言われれば、はぁーい、ごもっともでござりまするとなりますが・・・滞在中の週末の土曜日の夜にドイツのテレビをつけると、一チャンネルはドイツの歌番組、南ドイツのババリア地方の民族衣装をつけての・・・男子グループがボーイ・スクート、ボーイ・スカウトのような半パンはいて、ドイツ・ラップやらするミュージック、田舎クサー・・・チャンネルを回すと、なんと、なんと、第二次世界大戦当時のヒットラーの記録フィルムをやっていまして、戦争の分析と批判番組・・・ドイツのテレビで見るナチ・ドイツは、大変に、ハードでありました。このひとりの自己顕示力の強い狂人によって、ドイツ一国、ヨーロッパ全土、世界が戦乱に巻き込まれたのですから・・・その反省と批判番組・・・どうしょうもないので、デュッセルの地元のビールを飲んで見ていました。ドイツ語はわかりませんが、何を言いたいのかは理解できる・・・ナチ・ドイツは文化・アート分野で、頽廃・たいはい芸術をやって、美術館から多くの絵画や彫刻が追放になり、アート人間はナチ・ドイツのコントロール・支配におかれると・・・日本の戦争絵画みたいなもの・・・ドイツのテレビで見た、人類の負の遺産歴史のドキュメンタリー・・・頭をハンマーでガーン・ガーン・・・マチスやピカソやルノワールやゴッホやクレーの絵も頽廃的・腐っているとされた狂気の風が吹き荒れた時代・・・
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デュッセルドルフで知り合ったブラザーズ・兄弟、左りが、お兄ちゃんのセバスティヤン君15歳と、右の背の高い弟のベンジャミン君13歳、ちょっと、緊張している・・・兄弟は週末で、離婚した母親の家に来ているもの・・・普段は、父親にひきとられて父親の再婚相手の家庭で生活している・・・ママ・お母さんが必要なのだと・・・ヨーロッパの法律では、離婚した家庭の子供たちは、週末に、パパかママのところへ、お泊りすることが義務なのでありまして・・・よく、日本女子でフランス人男子と結婚して、うまくいかずに離婚して、子供を連れて日本に帰ると、これが国際問題になって、子供の養育権の問題で・・・一番、カワイソウなのは、離婚したパパとママの間にいる子供たち・・・
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デュッセルドルフを流れるライン河の運搬船・・・これで、オランダまで行ける・・・デュッセルドルフの手前にあるケルンの街にもこのライン河で行ける・・・
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おフランスのなう情報・・・フランスの今日・水曜日は、新作シネマの封切の日でありまして・・・パリ南郊外の郊外線駅にも、じゃーん、日本のアニメ映画のポスターがお目見え・・・フランス人は、なにごとも、アナリゼ・分析とクリティケ・批判の大好き民族ですから、このミヤザキ・アニメは・・・TROP LONG、あまりにも長い、長すぎる・・・TROP FROID、あまりにも寒々している、明るくない・・・TROP TENDANCIEUX、あまりにも客観性を欠いた・特定の意図を持ったもの・・・TROP TESTAMENTAIRE、あまりにも遺作・遺言のようなアニメだと・・・これが日本の第二次世界大戦・太平洋戦争の軍隊賛美アニメだとレッテルをはられると、世界から日本は総スカンになる可能性もあり、たかが、子供たちが見るデッサン・アニメ・シネマでありますが・・・このアニメ映画は戦争賛美なのか、それとも、アンチ・ゲール、戦争反対のメッセージなのか、ドイツ・テレビで今もなお、しつこく、ヒットラーのナチ・ドイツの分析と批判をしている、反省しているドイツ人を見ると、あまりにも、コンプリケ・複雑な気持ちになります・・・フランス語タイトルは、Le Vent se leve、ル・ヴァン・ス・レーヴ、風が目覚める・起きる、風立ちぬ・・・最近のフレンチFMラジオからは、Pharrell Williams-Happy 、フランス人の英語のハッピーの発音アクセントは、アッピー、フランス人は長いこと、Hの発音ができない民族だった、ワタシの名前・ハタノもアタノと言って、アタノ・アタノってキ・エ・ス?誰れー、郵便もアタノ・ATANOで届くから、なんとも不思議なフランス・・・お笑いひとり芸人のヒロシだと、イロシー・・・HAPPY・ハッピーしてますかー・・・バイ・・・ひとりごと、ドイツでアニメ・マンガに第二次世界大戦中のドイツの優秀な戦闘機・メッサーシュミットのお話しアニメを作ったら、たたかれまっせー、ユダヤ系ドイツ人団体に・・・ゼロ戦崇拝が個人的なものであれば問題はないのでありますが、それが日本を代表するアニメだとなると、日本人は何も戦争の反省がないのかと・・・宮崎アニメは、この風立ちぬ・アニメのアプレ・アフター、その後・後編を作らないといけない・・・そう思いませんか?・・・誤解のないラ・ぺ・モンディアル、世界平和のために・・・全世界の子供たちの夢のために・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-01-22 16:47 | Trackback | Comments(0)