波多野均つれづれアート

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花の都のフランスの首都・パリ市始まって以来の女性パリ市長のデビュー・誕生・・・

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今日のフランスのキャピィタル・首都、花の都のパリの話題は・・・パリ市始まって以来の女性市長のデビュー・誕生・・・イダルゴ・ユンヌ・ヴィクトワール・キャピイタル、ヒダルゴ・・・女性市長の名前、フランス語はHの発音をしないのでヒダルゴがイダルゴになる、ワタシの名前のハタノもHの発音をしないからハタノ ヒトシがアタノ イトシとなる、つまりこの意味は、イダルゴ、フランスの首都・パリでの勝利・・・との新聞トップ見出し・・・イベリア半島のスペイン移民のスペイン系フランス人の女性市長・フランス社会党・・・フランス人と言っても、スペイン・ポルトガル・イタリア系の移民フランス人、ポーランド・ロシア・東欧系の移民フランス人、オランダ・ベルギー・スイスからの移民フランス人、そして、北アフリカ・マグレブ諸国からのアラブ系の移民フランス人、アフリカ大陸からのアフリカン系の移民フランス人、アジアからのアジア系の移民フランス人と、まさに、ミックス・混合人種・民族のフランスです。じゃあ、正統フランス人は・・・いませーん。存在しない・・・人類歴史をさかのぼると、紀元前のローマ帝国・シーザーの時代にフランスはローマ・ラテン民族の植民地になっていますから、当時のフランスはガリアの国とよばれた・・・もう、いろんな血が混ざっているのが現在のフランス人・・・ですから、アジアの日本列島で、正統なる日本人はと・・・われわれはみんな朝鮮半島や中国大陸や東南アジアから船に乗ってきた、ボート・ピープルズ・・・同じです。フランス市民とはフランス語の教育を受け、フランス市民感覚を持って生きる人間がフランス人・・・ですから、日本人とは日本語教育を受け、日本市民感覚を持って生きる人間が正しい日本人・・・日本の東京都知事に、中華系日本人とか朝鮮系日本人とか東南アジア系日本人が誕生する時代は来るのだろうか・・・という二十一世紀の世界です。この新女性市長誕生の前の男性パリ市長は、ゲイ・ホモセキュシュアルだったー・・・そういう時代です・・・日本にそんな時代が来るのは春遠からじなのかな・・・日本はまだまだ、氷河期だとの声多しかな・・・
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パリがこのように左り・ルージュ、赤と右・ブルー、青に分かれると・・・今回は左陣営のフランス社会党とエコロ・ベール、緑の党、自然環境保護党が連帯して、左りがヴィクトワール・勝利したもの・・・なのでありますが、フランス全国の市町村の市長や市議会議員選挙では、右連合が大勝利し、今、フレンチFMラジオニュースでは、フランス社会党の現政権の首相がデミッショネ・辞職、フランス内閣大改造があると・・・フランス・オランド大統領の政治に対するフランス人からのノン・このままで続けていたらフランス経済は沈没すると・・・中国の国賓ご一行がパリに来たのに経済協力ばかりで、中国の人権問題・民主化には一言も触れなかったフランス・・・心あるフランス人からデゴラス・経済中心で汚ねぇーと批判されてる・・・フランス・ダッソー、軍需企業から千台の戦闘型ヘリコプターを中国に売りつけて、このフランス製の戦闘ヘリコプターが東シナ海やセンカク・アイランズあたりをパトロールする・・・デゴラス・汚いでしょ・・・アジアの新植民地化、戦争ウェポン・武器、兵器を売りつけている・・・大きく国も変わります。フランス人の良心というものが残っていれば・・・ちょっと、セベール・きびしーいかったかもしれませんが、こういうフランスの現実・側面も知っておくべき・・・
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三月最後の日、いよいよ、明日から四月の春が始まりますもので・・・パリ・アート、展覧会紹介・・・パリ・セーヌ河ぞい、エッフェル塔にも近い、ケ・ブランリィ、フランス国立民族・人類博物館・美術館では、アフリカ大陸西部のギニアからの・・・ボワ・サクレ、木で作った宗教的な聖なる木彫アート・・・以前、パリの美術学校時代の夏休みにパリの夏の音楽祭のアルバイトをしていた時に、中世音楽のコンサートでしたから、クラブサン・ハープシコート、ピアノが登場する前の楽器・・・をフランス人のミュージシャンのパリのアパートに取りに行ったときに壁一面に中世時代のキリストの十字架がいっぱいに、仏像をアート感覚で並べているようなもの・・・信仰の対象物ですから、その時代の民衆の祈りがいっぱい・いっぱい染みこんでいますから、気持ちのいいものではない・・・そういうアフリカの原始信仰の木で作った聖なるアート・・・
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イギリス十九世紀の偉大なる風景画家のターナーのカタログ・画集をひろげて・・・荒れる海の中の帆船に虹がかかる瞬間・・・
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フランス十八世紀のクロード・ローランの海洋風景カタログ・画集を参考にして・・・日没の中の港・・・
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そんな十八世紀と十九世紀のアートの大先輩の絵を参考にして・・・じゃーん、パリのセーヌ河のシテ島にかかるポン・ヌフ橋・・・パリの街に虹がかかる風景を描いておりまーす・・・上は、ゴッホからのヒントで星月夜の下のパリの夜景・・・前事不忘・後事之師、過去のことを忘れず・後々の戒めとすると、中国の指導者はフランスからの訪問先のドイツで反日・日本バッシングを正当化しましたが、われわれ文化・アート人間は温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知る・・・どちらが未来のこれからの時代の新しい価値を創造するか、価値創造するか・・・過去のネガティブを見るのか、過去のポジィティブを見るのか、何を選択をするのかで道は大きくふたつに分かれる・・・バイ・・・三月最後の日のオマケは、Etienne Daho-Blue Comme Toi 、エティエンヌ・ダオが歌う、ちょっと懐メロ・フレンチ・ポップのブルー・コム・トワ、お前のようなブルー・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-03-31 17:00 | Trackback | Comments(0)

冬時間から夏時間に移行したフランス社会・・・一時間・時間が早くなるストレスや睡眠不足・・・

今日のフランス社会は全国的に、地方選挙・全国市町村の市長と市議会議員の選出をする投票の第二回・決選投票の日曜日・・・無関心派フランス人・つまり投票しないフランス人が60%・50%の市町村もあるとかで、だんだんと政治不信になってきている・・・今夕、パリ市長に右からか左りからかのパリ市始まって以来の女性市長が誕生すると、右も左りも女性候補のパリ市長選挙・・・日常生活は、昨夜の真夜中すぎから、サマー・タイム、夏時間になりまして、一時間ほど時を早める・・・なんでも、フレンチ国営放送の夜ニュースの中で、アメリカ特派員からのレポートで、冬時間から夏時間に一時間早くなる時の人間は、次の週明けの月曜日の朝に、心臓マヒが多いと、その理由は、急激な時間の変化でストレスと寝不足からだと・・・太ったお方・脂肪太り、正しくは、脂肪肝太りのお方は、心臓マヒにお気をつけあそばせだと・・・冬時間から夏時間に変化するときの西洋の欧米小話し・・・そんなアメリカからのレポートに、急に心配になった太った壮年フランス人が、オレ、大丈夫かなぁー・・・奥さんから、あんたって、ナイーフ・ナイーブのこと、フランス語のナイーブの意味は、マヌケ・だまされやすい人・・・行ったことはありませんが、東京の夜の銀座のキャバレーやバーやスナックのホステスたちやマダムたちから、オタクって、ナイーブねぇーと、言われたら、マヌケ・だまされやすい人間だってこと・・・フランス小話し・・・
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そんな理由・わけで、フランス社会の文化・アート話題はおまへん・・・この市長選挙が落ち着くまでは、次のお皿に進めないフレンチ料理と同じ、フランス人は決して、器用な民族ではありません。ひとつひとつのことを、段階をふんでやらないと、次に進めない・・・われわれ、アジアのジャパニーズのように、あれもやって、これもやってと同時進行はできない・・・これはパリ南郊外のアントニーの日曜日朝市でのポルトガル系のフラン・・・乱暴に言うと、プリンを固めたようなケーキだとイメージしていただくとよろすーいかも・・・ポルトガル食材のお店でポルトガルのばっちゃんたちが売ってるケーキ・・・
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これは、ア・ラ・メゾン、おウチで作りの、自家製のクレープ・フーレ・オー・グラタン、クレープのグラタン、フーレとは中身を詰める・・・つまり、クレープの中にクリーム・チーズとサワー・クリームの詰め物を包んだクレープのグラタン・・・仕上げに、上から、粉砂糖をかける・・・
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こんな感じのクレープ・グラタンを熱熱でお召し上がりになると、日曜日の午後のゴージャス・豪華なおやつタイムになるっていうもの・・・
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さらに、またまた、ガトー・オゥ・マミー、おばあちゃんのケーキを焼いてみたり・・・田舎風のスポンジ・ケーキにリンゴと干しブドウが入って、コニャックで香りづけがしてある・・・もう、マラード・ご病気みたいなものでしょ・・・なんでも、やっちゃおうー・・・
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春一番のイチゴが市場にも登場して・・・スペイン産のイチゴは1kgで1、50ユーロ、約二百円ちょっと、フランス国内産のイチゴが1kgで6、90ユーロ、約九百六十円・・・スペイン産のイチゴは大手スーパー・マーケットの目玉商品、フランス国内産イチゴは朝市で売ってる・・・庶民はみんなスペイン産イチゴを買ってる・・・フランス経済不況の問題は、とにかく、人件費や間にいろいろな業者を通すから、価格がその分高くなるというもの・・・生産地からの直送、これがフランス経済活性化のカギ・・・フランスからドイツに行った中国の国賓ご一行は、旧ナチ・ドイツの負の歴史のあるドイッチュランド・ドイツで、またまた、日本批判・バッシングを開始しているとかで、海外・外国事情を正しく知らないと、中国国内・自国向けプロパガンダ・政治的宣伝が結局、足元をすくわれることに・・・そんな過去のことよりも、現時点での中国民主化、少数民族への弾圧、チベットへの弾圧は、どうなさるのですかと・・・中国国内の人権・個人の発言の自由、信仰の自由、基本的人権はどうなっているのでありますかと、大きなブーメランが帰ってくるというものです・・・国内政治安定のためにの終わりのない反日バッシングは、ネット時代の中国の人々をバカにしている、今を生きている中国人民、未来の中国の庶民を愚弄していると西洋社会は見ていますぜ・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2014-03-30 18:50 | Trackback | Comments(0)

大衆・民衆・庶民と共にの一言、これこそ失望させることのない真実の言葉である・・・

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ここはどこじゃろー、どこだんべー・・・今朝は七時すぎのパリ行き南郊外線に乗って、大学都市駅で乗り換えて、トラン・ウェイという路面電車に乗って、パリ十三区のチャイナ・タウンまで食材の買出しに・・・パリの中華街の土曜日のスーパー・マーケットの朝営業時間は、八時からのオープン、従業員にフランス人なんていませんから、オール中華系フランス人のおじちゃんやおばちゃんたち・・・買い物客も、こんな朝早くはパリ市内の中華レストランのオヤジの買出しだけ・・・これがパリ十三区のマンハッタン・摩天楼、みんなアパートです。みんな中華系フランス人の住民たちです。パリの西のセーヌ河の向こうに、ビジネス街のデファンスという地区があり、そこは高層企業ビルが本当にニューヨークのマンハッタン島のように立ち並んでおりますが・・・パリ市内で、このように高層アパートが立ち並んでいるのはパリ十三区のチャイナ・タウン、中華街だけ・・・すかす、すかす、週末土曜日の朝八時前の中華街はガラーンとして、ネコも散歩していない・・・
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その高層ビルの壁には・・・よく、やりますなー、大きな鶴の絵が描かれて・・・パリの中華アート・壁画アート・・・こんな朝早くやってるのは、マクドのお店だけ・・・まばらな店内には、朝早く起きの中華のおばあちゃんが一人でぽつねんと、コーヒーを飲んでいたり・・・なにか、パリのチャイニーズ・中国人っていうシネマのシナリオが書けそうな雰囲気・・・高層住宅アパート・ビルだから、朝日がささない・・・フランス人はこんな所には住まない・・・
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パリ十三区の中華街の三月の終わりの並木道・・・フランス・中華の人々は、フランスの旧植民地だったインドシナ時代からの華僑系チャイニーズやベトナム戦争時代の避難民チャイニーズ、そして、最近は、中国大陸からの出稼ぎ・移民のチャイニーズ・・・そして、ベトナム系のフランス人、東南アジアからの人々・・・いろいろと、コンプリケ・複雑でございます・・・せっかく、パリにやってきた中国からの国家的来賓たち・ご一行は、ここには・パリ十三区の中華街には激励に来なかった。中華の同胞を温かく激励しには来なかった・・・多分、アメリカのオバマ大統領が中国の指導者だったら激励にきているだろう・・・
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パリ十三区にあるチャイニーズ教会、カトリック系の学校も付属している・・・中国大陸はご存知のように、共産主義の国家体制ですから、長い間、宗教というか・信仰はアンテルディ・禁止だったと・・・宗教・信仰はアヘンのようなものであると、言ったのはレーニンでしたか・・・すかす、しかし、人間にはなにかしらんの信仰心というものが必要でありまして、これがなくなると強者と弱者の差別社会になるというもの、強いものが永遠に強く、弱いものが永遠に弱く・・・文化・アートというものは、常に、弱者・弱い人の見方であらねばならない、オレ・お金持ちの強いものの見方なんだーじゃあ、文化・アートはできない。ストライク・ゾーンど真ん中の文化・アートはできない・・・常に、民衆と共に、庶民と共にの生き方をしないと、オント・恥ずかしいものでっせ・・・
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ワタクシが行く中華系スーパー・マーケットの入り口デコ、デコラション・お飾りの春バージョン・・・ここでは、ワタクシは中国大陸、福建省からの出稼ぎの中華レストランのコックと思われている・・・らしい・・・中華系おばちゃん、ばかりが話しかけてくる・・・中華系お姉ちゃんだったらいいのに・・・
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フレンチ芸能ニュースなう・・・ザ・ローリング・ストーンズ・バック・イン・ヨーロッパ・ツアーが始まり、オランダ・ドイツ・イタリア・フランスなどなどの各国を回るツァー公演・・・フランスは6月13日に、パリ北郊外にある大スタジアムでのパリ公演ライブ・・・昨日がそのチケットの売り出し開始日でありまして、75000枚のチケットがなんと、なんと、開始から51分間で売り切り・満員御礼だったと・・・フランス芸能界史上初の51分間のコンプレ・満員にオ・ラ・ラー・・・75000人のファンがサティスファクション・満足してるーの画面下のテロップ・・・
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フレンチ国営放送夜八時のニュースでも、このように・・・ザ・ローリング・ストーンズ特集・・・「大衆・民衆・庶民と共にの一言、これこそ失望させることのない真実の言葉である」アメリカの草の葉詩人、ホイットマン・・・ボン・ウィーク・エンド、変化変化の世界に、変化変化の毎日に、変化変化の季節に、自分も自由自在に、臨機応変に変化変化できるように・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2014-03-29 19:15 | Trackback | Comments(0)

明日の真夜中すぎからサマー・タイム、夏時間が始まるフランス社会・・・日仏間の時差が七時間になる・・・

今日のパリ市内は、昨日に続き大気汚染注意報・・・それだけに排ガス多しのクルマが多いってこと、急に気温が低下したので暖房エネルギーからの空気汚染も、パリの街は重油を使ってのセントラル・ヒーティングのシステムですから、やはり、空気が汚染されるというもの、来年からパリ市内のシュミネ・暖炉、薪を使っての暖房が禁止されるとか、昔のパリの街は石炭暖房が主流だった・・・だから、黒い煙でパリの街は薄汚れていた。戦後のドゴール大統領政権のアンドレ・マルローが文化大臣の時に、これでは美しいパリがだいなしだと、パリの街中の外壁を掃除したもの・・・われわれ絵描きは薄汚れたパリの街はユトリロの絵でなかなかに美しいじゃーんと思っていましたが、観光の町・世界のパリでありますから、ビィヤン・ビィヤン・マキエ、とってもお化粧して今のパリに・・・ちょっと、すつれーい、近くのスーパーに買い物に行ってきます・・・本当は、朝八時オープンのスーパー・マーケットでありましたが、フレンチ従業員が来ない、朝からトラバーユしなくて、九時オープンになったもの・・・不況時代になっても、フレンチ・ピープルズはトラバーユしない・・・今日は週末カレーを作るので、ジャガイモとタマネギ、そして、サラダ用の葉っぱやタマゴなんかを買って、叱られるけれども、白ワインも勝手に買って、リエゾン・くり返している日本語がおもしろいでしょ・・・そんなことよりも、結局、中国ご一行の来賓は、昨夕、パリの南西18kmにあるヴェルサイユ宮殿に、世界からの観光客は午後の三時すぎに全員、お城から・敷地から追い出されて厳重な警戒体制、宮殿周辺の道路も閉鎖されて、観光客たちはブーイング・・・まず、ヴェルサイユ宮殿を見学して、敷地内にあるトリアノン・ルイ十四世がご婦人方と軽食をとるためにだけに使われた・・・おわかりになるでしょ。いろいろとご婦人方を代えて・・・戦後はフランス国家の公式レセプション会場・・・トリアノンで、フレンチ料理界のトップ・グルメ・シェフ、アラン・デュカス総指揮のもとにのフレンチ料理の大晩餐会、これはフランスの伝統的なお食事外交・・・ここで、なんでも、中国の指導者はG20サミットに何とか中国を優遇するようにオランド・フレンチ大統領におねだりして、オランドが完全に中国びいきマラード・病気になってしまったとか、なんとか・・・メイド・イン・フランスのエア・バス、大型旅客機七十台も買って、戦闘機用ヘリコプターも千台も発注して、プジョー・シトロエンの経営権も売って、フランス企業からのビジネス・コントラ、契約五十件にサインした中国ですから・・・お客様は神さま、サマサマです、なんでもリクエストがあれば聞いちゃいますというもの・・・日本も日本のホスピタリティ・おもてなし、ザ・和食懐石料理で外交戦略を考えるように・・・
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今朝のフレンチ新聞には・・・春モードのパリジャンヌ・パリっ子、パリ女子たち・・・ごく、普通ーのどこにでもいるフレンチ・ガールズでやんす・・・これ以上、コメントすると、ボロがでて、結局、叱られてしまうのでやめよー・・・
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そして、花柄モードが今年のパリの普通ーの女の子たちに人気があるとかで・・・わからん、わからん、どうして花柄なのか、ウチにムスメがいないからわからん・・・
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こんにちまで、中国大陸にはスペイン産の生ハムやイタリア産の生ハムは輸入されていたと、なんで、フランス産の生ハムがのけものになっているのーってんで、フランス南西部のバスク地方のバイヨンヌの生ハムも、今回から中国大陸に上陸・進出すると・・・つまり、フランス産のシャルキュトりー・豚肉加工食品が中国大陸に解禁されると・・・イスラームの人々・少数民族も存在しますが、漢民族の中国大陸は豚肉消費が多いから、フランスの豚肉加工食品、生ハム・ソーセージ・缶詰めなんかがいっせいに中国に輸出される・・・という、中国がフランスに門を開放したというフレンチ・テレビ・ニュース・・・
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なんか、おかしい、全然、報道されないと思っていましたら、昨夜のフレンチ国営放送夜八時ニュースにちょろっと、数秒間・・・パリ市内で中国の弾圧に反対しているフリー・チベットの集会のようすが・・・フランス政府は中国を刺激しないように、完全にこんなアンチ・チャイナを封じているもの・・・でもでも、デモクラシー・民主主義の社会とは、賛成も反対も常にあるっていうのが健全な社会ですから・・・反日本も、反中国も、反韓国も、あっていいのですよ。それが対話のきっかけになれば、ネガティブからポジィティブを生み出す、それが人間の英知・サジェス、知恵というものです・・・
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パリ南郊外線駅のバス乗り場には、春になったので、ベルギー・ビールの宣伝広告が登場すると、赤ビール・・・なんか、中国大陸に輸出すればいいのではないのーという、ルージュ・赤いビール・・・1128年創業のグリムベルゲン修道院の赤いビール・・・大変に濃くがあります・・・こっちの、ヨーロッパのビールはイッキ飲みは厳禁、チビチビと飲む方がおいしい、ダチ・友達とバカ話しなんかして、お外テラスで飲むのがおいしい・・・道行く女の子を見たりしてね・・・女の子たちからバーカってケイベツ光線をくれぐれもあびないように・・・ね・・・
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そのバス乗り場・バスターミナルのバスの車体ヨコに・・・47・ローニン?浪人・・・日本の四十七士のサムライ・ローニンをたたき台にした、キヌア・リーブス主演のサムライ・シネマのような・・・世界は日本的なるものに関心があるもの・・・東日本・東北大震災三年後のわが祖国・日本、勇気と希望を持って、日本の勝利と栄光をめざせ・・・どんなことがあっても、日本人はスマートにふるまうこと、海外に住んでいるとそう思います・・・日本人よ、スマートであれと・・・フランス人たちから、ウチのアパートにジャポネ・日本人が住んでいるのよと、いつもフランス・パリ南郊外の地域社会では言われております・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2014-03-28 17:00 | Trackback | Comments(0)

お互いに、どんな人にも声をかけあって生きること・・サ・バー、アー・ユー・オッケーイ、元気でやってるー

今日のパリとパリ郊外は晴天続きの二日目で、またまた、パリ市に大気汚染予報がだされ、さらに、中国からの国賓ご一行がパリの街の中をあちこちと移動・・・お買い物や歴史的建物を見学をするので、交通規制・交通止めが各所で・・・大通りを横切ろうと思っても、この国家的来賓が通過するクルマが通り過ぎるまで三十分ぐらい待っていなくてはならない。パリの街中にポリスがコントロールしていますし、監視カメラでバッチリとビデオ撮りされているので・・・我慢するしかない。さてさて、この中国からのご一行は、テレビ・ニュースではパリの西方のヴェルサイユ宮殿での大晩餐会と報道したのに、昨夜はフランス第五共和国大統領官邸のエリゼ宮でのこんじまり晩餐会になってしまって、その前に、フランス式ビジネス外交のエア・バス、フランスの大型旅客機を中国が最終的には70機購入すると、150機だと言っていたのに・・・その代わりにフランス製の戦闘ヘリコプターを数百台・1千台購入、クルマ産業のPSA、プジョー・シトロエン企業の共同経営、フランスのシャルキュトリー、豚肉加工食品・ソーセージやハム、缶詰め、フォアグラものフランスからの輸出などなど、50件のビジネスコントラ・契約書にサインすると・・・フランスの外交ビジネス・交渉をして、サインしてからメシを食わせようとのエリゼ宮での晩餐会・・・昨夜のフレンチ・ニュースのトップがフランス全国で先月・二月までの失業数が334万7700人になりウナギのぼりのフランス失業数にオ・ラ・ラー・・・国賓の晩餐会といっても贅沢はできない・・国民が監視している・・・なに、やってんだー、みんな職がなくて、住むところにも食べることにも困ってる時にー・・・全ての人々に、職・住・食が保障される社会の実現が政治をするということ、それが指導者というものです・・・
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パリ南郊外の三月下旬のロン・ポワン、クルマが交差する広場の片隅には、このような春の花々が・・・写真を撮ってると、クルマが停まって、何してるんだぁー・・・人間というものは、何気ないものに気がつかない、見ているようで見ていない・・・絵描きの眼というものは、観察する眼ですから、何気ないものにまなざしがいくというもの・・・
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今朝のフレンチ・ジョナール、新聞には・・・ア・シャッカン・ソン・スクーター、それぞれがスクーター乗りのススメ、スクーター乗りが流行のフランス・パリ・・・クルマ渋滞も関係ない、ガソリン消費も低い、パーキングに場所をとらない・・・
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日本製のホンダやカワサキ、そして、イタリア製のベスパなどなど・・・新旧スクーター乗りが流行中・・・
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毎朝、雨が降っても、風が吹いても、雪が降っても、晴れていても、この無料新聞をパリ南郊外の郊外線駅で配っているのが大学生アルバイトのステファン君・・・フランスの海外県、島の出身・・・彼の前は、やはり、大学生の女の子がバイトしていた・・・世界中、不況時代でも、みんな、がんばって生きている・・・時々、駅前のパン屋さんのお菓子パンを差し入れに持ってって、ボン・コラージュ、がんばれよーと声をかけてる・・・どんな人にも声をかけて励ましあって生きることです・・・サ・バー、アー・ユー・オッケーイ・・・元気でやってるー・・・
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世界になくて、日本にもなくて・・・フランスしかない、フランスの田舎パン・・・この大きなパンを切ってもらって・・・フランス・ピープルズは毎日、パンを買って食べる・・・昨夜のフレンチ・テレビ・ニュースの中で、続々と、新フランス語が生まれていると、辞書に載っていないフランス語が・・・パ・エグザンプル、例えば、ララリゼ・LALALISE、意味は、歌をラ・ラ・ラで歌うこと、歌詞がわかんないけれどもメロディでラ・ラ・ラー・・・フランスも変化変化の毎日です・・・マンナソバンガブスムニダ、お会いできてうれしく思いますと言って、反応がないと、怒ってはいけませんぜ。人間瞬間湯沸かし器になってはいけんぜよ。それほどに、日本人のイメージがネガティブだという現実・・・朝鮮半島のすべての人々に、心からのマンナソバンガブスムニダ・お会いできてこころからうれしく思いますと言い続けることが大切です・・・バイ・・・オマケ、今朝のフレンチFMラジオでは、今日はアメリカン・ポップ・ミュージックのマライア・キャリーの誕生日だと、Mariah Carey-Without You が流れているパリ南郊外のアパートの一室でございまする・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-03-27 18:07 | Trackback | Comments(0)

タピ・ルージュ、フランスは赤じゅうたんで国賓待遇の XI JINPING ご一行を迎えるの巻き・・・

昨日のパリとパリ南郊外は秋の終わり、冬のような寒い外気温の雨降りメテオ・お天気でありましたが、今日は朝から東の空にはソレイユ・太陽がギンギン・・・すかす、しかし、パリとパリ周辺は緯度が日本の北海道と同じなので、冷たいというよりも寒い三月下旬の朝・・・日本からのツーリストは日本感覚で春格好のピラピラの服装なのでありまして、寒いんじゃあないのっていうものです。さてさて、フランス全国の市長選挙は右と左りの混乱状態になって・・・極右翼のFN、フロント・ナショナル、国民前線党からの市長誕生を阻止するには、右と左りが組まないといけない、水と油が一緒にならなければならない、犬猿の仲のワンちゃんとサルが協力しなければ、フランスは極右翼のヴィールスに食われてしまうと、大変な政治騒ぎでございまする・・・日本も将来こんなことにならないように、極右翼的日本人の進出に要注意を・・・さてさて、オランダ・ハーグでの国際核安全サミットが終了し、昨日の夕方から中華人民共和国のXI JINPNG、シィー・ジィンピン国家主席夫婦ご一行がフランスのリヨンの空港に国賓待遇・ご招待として降り立つと、タピ・ルージュ、赤じゅうたんをひいてフランスは中国を迎える、今年は戦後のドゴール大統領と毛沢東主席とのフランス・中国の国交開始五十周年・・・三日間、フランスに滞在して、メイド・イン・フランスのエア・バス、大型旅客機を150機の注文に契約・サインするメイン・イベントが予定されて・・・どうして、直接にパリに来ないで、フランス中央部の地方都市リヨンの飛行場に降り立ったのか・・・リヨンはフランスのグルメ・食通の町として世界的に有名、つまり、フレンチ料理にはワインが必要、リヨン周辺のブルゴーニュワインの売り込み・・・中国からの輸出品が多くフランスに入ってくるけれども、フランスが中国に輸出しているものはその3分の1、だから、フランスはバランスをとりたいとの経済外交・・・中国に入るフランス・ワインは関税が高いので、それをどうにか下げてもらおうとの魂胆・・・今日の午後、この中国の国賓ご一行はパリに入ると・・・今夕はパリの西郊外にあるヴェルサイユ宮殿でのフランス&中国両国間の招待客中心の大晩餐会が待ち受けておりまして、いろいろとフランス人は手を変え品を変えてマジック経済外交を考えております・・・ウチにヴェルサイユ宮殿での仏中大晩餐会の招待状がこなかった・・・あくまでも、ジョークですよ、ジョーク・・・
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春になったので、フレンチ・プレタ・ポルテ、大衆モードの登場・・・パリとパリ周辺中心にあるフレンチ・スーパー・マーケット、モノプリが作っている女子モード・・・フランスはカラーの組み合わせがきれい、美しい
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限定期日販売のパーティ用のフレンチ・アパレルの宣伝も登場・・・週末のデート・およばれの時に、グレード・アップ、おしゃれして着る女子服などなど・・・
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フレンチ大衆服の、プチ・プリ、低価格をモットーにしているキアビの春・夏じゃーんモード・・・なんでも、いいじゃーんってちょっこっとでも言ったら、ひっぱたかれる・・・フレンチ女子裁判所で弾劾され、パリ市中引き回しの上に、広場で公開百叩き・・・にあうかもかも・・・
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このブーケ・ド・フラー、花束・・・十九世紀の色彩の魔術師といわれたドラクロアが描いた水彩画をもとに、油絵にしたもの・・・をずーと描いておりまして、今日の午後は地元の市民参加の春アート展覧会に搬入する日・・・住んでいる市民大展示会場で今週の土曜日から一週間の開催、期間中は会場受付当番もあって、市民・住民たちとお話し、会話するというもの・・・これがフランス社会にアンガージェ・積極的に社会参加するっていうこと、閉じこもっていては未来はない・・・見ることは考えること、考えることは行動すること・・・
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・・・でありますから、この額を作っておりましたのだ・・・変な日本語・・・いばることないけど・・・フランス社会不況時代で、市販のアート額の値段が高い・・・だから、何でもやっちゃう、何でもやってみようー・・・アートの春のフランス庶民生活でございます・・・さてさて、人権擁護の国、自由・平等・博愛のフランスに来てしまった中国のご一行は、どうなることになりますやら、チベットのダライ・ラマ好きのフレンチ・ピープルズが多いから・・・中国の大気汚染問題もありますし・・・これからどうするの民主化もありますし・・・パリジャン・パリジャンヌ、パリっ子たちは、地方の田舎のフランス人たちと違って非常にラジカル・過激な、批判精神の強い人間たちが多い・・・ふんぞりかえっていると、バッシングされまっせ・・・十八世紀のフランス大革命を経験した国土です。権力者をギロチンにした人たちですから・・・バイ・・・日本列島は雨降りのようですから、Etta James-Purple Rain YouTubeからの、こんなアメリカン100%のブルース・ミュージックを聴きながら、フランス十九世紀のドラクロアをお手本にして、パリの南郊外のアパートの一室でトラバーユすると・・・23歳の時に渡仏しての結果の絵というものです・・・勇気と希望を持って、勝利と栄光の自分なりの人生を実現できるように・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-03-26 17:49 | Trackback | Comments(0)

フランス全国市長選挙でネゴシエ・交渉するのと、アリアンス・協定するの政治的かけひきの一週間・・・

今週のフランス社会は、フランス全国市長選挙ニュースばかり、次の日曜日が上位候補者による決戦投票ですから・・・今週は右も左りもネゴシシエ・交渉すること、つまり、票獲得のかけひき、上品なフランス語だとアリアンス・お互いの協定で協力すること・・・ネゴシエ・交渉するとは商売・ビジネス用語ですから、あまり上品ではないと・・・つまり、当選確実票がほしいのでアリアンス・協力してくれと、その見返りに何をしてくれるのかというネゴシエ・損得交渉の一週間・・・オランダのハーグでの核安全国際サミット・ニュースは影が薄いフレンチ社会・・・フレンチ極右翼のFN、フロント・ナショナル、国民前線党からの市長誕生の可能性がフランス全国で229市もあるというアナリゼ・分析にオ・ラ・ラー・・・右も左りも、この極右翼勢力を阻止しなければと、将来、フランスはナショナリズム・民族主義の風が吹き荒れると・・・この極右翼党のスローガンは、フランセ・ダボー、まずフランス人が一番先に・・・というもの、つまり、ジャパニーズ・オンリーのフレンチ・バージョン・・・なぜ、このフランス極右翼党が伸びているのか、それは税金・地方税、市民税を下げるという公約、フランスの公立の小学校や中学校でみんなが満足に給食を食べられるようにするとか、移民制限・在仏外国人コントロールを強化するとか・・・大変に具体的な公約・・・これに多くのフランス人・フランス国籍の・・・が飛びついて、いいじゃんかー、フロント・ナショナル、国民前線党でも、フランス人が一番先においしい生活をすることは正しいことだと・・・ナショナリズム・民族主義でございます。フィーリングとして、アメリカ合衆国のKKK・黒人差別、外国人差別民族主義と似ている・・・毎年、五月になるとパリ市内にあるジャンヌ・ダルクの像がある広場で大集会をする、ジャンヌ・ダルクはフランスの救国のシンボルとして・・・なんとなく、ご理解できるでしょ・・・でありますから、今週のフランスは、パリは・・・パリも熾烈な女と女のバトル・戦いの市長選がありますから、左りになっても右になってもパリ市初の女性パリ市長が誕生する・・・よって、文化・アートは大宇宙のかなたにぶっ飛んでいってるー・・・オランド社会党政権の内閣改造の世論が79%、首相交代の声が69%、アマタァー・アマチュア、シロウト政治家が政治やってるの声多しのフランスです・・・というわけで、人心が荒れれば・乱れれば自然も変化すると、今日のフランス・パリは一日中、雨降り、最高気温は8℃の秋の終わりのようなメテオ・お天気になってす・ま・つ・た・・・
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というわけで、心温まるニュースがないので、先週土曜日のお昼ご飯の食卓テーブル・セッテング・・・フランス家庭の人をよんでの食事会の雰囲気はこんなものです・・・めんどうくさいのですが、人生に何回も友遠方より来たりて一緒に食事をすることはありませんので、最大に歓迎すると・・・ナイフとフォークは銀製、ワイングラスはクリスタル、お水飲み用と白ワイン用のグラスをそろえて、各自に色ちがいの下敷きの大皿を置いて・・・手前の左りにあるのが、ワイン栓抜きのソムリエ用・・・お皿の右手にある色つきガラス置きはナイフとフォークを置くもの、お肉用とお魚用のナイフ・フォークが登場するので・・・と、大変に面倒くさいのでありまして、なんでもお箸でいいじゃーんの日本式の方がラクチン・・・
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日本からのお客・女性がパリに来る前に、北スペインのビルバオにあるグッケンハイム別館を訪れていたので・・・アメリカ・ニューヨークのマンハッタン島にある現代美術館のグッケンハイムのコレクションが大西洋を渡って北スペインのビルバオの町に・・・このビルバオの町は、スペインのバスク地方にあるので、それを記念してのスペイン・バスク風オムレツを作ってみたのだ・・・この女性は日本の地方の芸術系の大学の教授で、文化・科学省からの派遣・短期留学でフランスの美術館のあり方を調べているもの、若いときにパリの国立ルーブル美術館付属のコンセルバトワール・学芸員を養成する学校に留学していたので、その時からの知り合い・・・日本のハーバード、ケンブリッジ、オックスフォード級の赤門大学の卒業生で、才女っていうか、普通だったら無名絵描きのわれわれなんか、ハシにもボウにもひっかけてもらえない・・・パリでの知り合い・・・美術・アートの学者さん、毎回、帰国するとレポート・論文を提出しなければならない・・・そのレポート・小論文が集まって、一冊の本になるという・・・
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前菜に春サラダのいろいろ、これに上のバスク風オムレツを一緒に食べて・・・写真を撮るのを忘れて、オムレツがちょろっとしかない・・・バスク風オムレツとは、ジャガイモを入れたオムレツのこと・・・スペインの地方・田舎の人々の食べるもの・・・
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お次が、昨日ご紹介のエビと白身魚の海鮮パイ皮包み・・・スペイン産のグリーン・アスパラガスとマッシュルームが付け合せに・・・これをエビの頭ミソから取った生クリームソースとバターでモンテ・濃度を上げて・・・とろみをつけたソースをかけてお食べになるもの・・・四月のパック・復活祭の時には、このパイ皮包みに鶉・ウズラのゆで卵を入れる・・・卵は復活際のシンボル・・・ブルゴーニュの白ワインと一緒に食べると・・・
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それから、赤ワインも飲みたいので、ボルドーのサンテミリオンの赤ワインに・・・マグレ・ド・カナール、合鴨の胸肉とフォアグラを焼いて、ブーダン・豚の血入りソーセージをつけて、上から、フランス南西部ぺリゴール地方の黒キノコ・トリュフをかけて・・・もう、ここまでやると、普通のフレンチ・レストランを越えている・・・ブーダン・ソーセージがおいしそうでしょ・・・鴨肉の下には、オレンジの身がひいてある、鴨とオレンジは相性がいいから・・・パリのトゥール・ダルジャンは、この鴨料理で有名、鴨を一匹・オープンでグリエ・ローストして、オレンジ・ソースをかけると、カナール・オゥ・オランジュ、鴨のロースト・オレンジ風味・・・その変化球・・・
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同じアパートに住む壮年のフランス人夫婦ものも一緒によんでいたので・・・フランス人は食事の終わりにこのフロマージュ・チーズがないと満足しない・・・チーズの盛り合わせ・・・
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いくらお腹がいっぱいでも、フランス人はデザートを食べる・・・それもフレンチ・ピープルズの大好きガトー・ケーキのガトー・オゥ・ショコラ、チョコレート・ケーキ・・・これは前日の金曜日の夕方に作ったもの、このチョコレート・ケーキは翌日に食べた方が味がしっとりとおちついておいしい・・・もう、ここまでやればフランス人たちは大満足・・・人間関係を築くとは、こういうものです・・・オランダのハーグで日本と韓国の初めての首相会談が実現しますが、食卓テーブルを囲んでなごやかに会話する、それが外交の鉄則です。コンビィビィアリテ・一緒に食事をして会話し、忘れ得ぬ黄金の思い出・人生の忘れ得ぬ黄金の思い出を作ると・・・バイ・・・おまけ、フレンチ・シャンソン・ポップスなうの、Alizee-Blonde [Audio] 、コルシカ島出身のアリゼの新曲・ブロンド、ワタシ金髪ちゃんよー、金髪に染めちゃったぁー・・・フレンチ・ポップスなうの気分転換ミュージック・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-03-25 18:02 | Trackback | Comments(0)

カルトン・ジョーン、イエロー・カードが出たオランド社会党政権・・・フレンチ極右翼市長の誕生に・・・

朝から東の空にはソレイユ・太陽が昇り大変に気持ちのよいと思っていたら・・・フランスの北大西洋の向こうのアメリカ大陸東海岸からの寒波がジェット気流に乗ってフランスにやってきて、外気温が異常に低下しているパリとパリ南郊外の朝・・・冷たいというよりは、寒いフランスの三月・・・さてさて、フランス社会の沸騰ニュースは、フランス全国の市長選挙の第一回投票結果、カルトン・ジョーン、イエロー・カードがオランド・社会党政権にだされ、FN、フロント・ナショナル、国民前線党、フランスの極右翼党が伸びるとの結果・・・オ・ラ・ラー・・・全世界不況時代、世界のナショナリズム・民族主義の風がフランスにも、ジワジワとやってくる・・・そして、無投票フランス人が38,72%の政治不信、われわれの文化・アート世界は社会の政治変化・経済変化によって左右されるもので、オレ、関係ないもーんねーって言っていたら、結局、大いに関係あるもーんねーのブーメランがもどってくるというもの・・・オランド・社会党政権が、フランスの経済効果を伸ばしたいばかりに、メイド・イン・フランスのものばかりに力を入れると、その反動で国が極右翼化してくる・・・中国経済に目がくらんで、中国とばかり仲良くしていると、フランスの労働者たちから反発がでる・・・フランスに極右翼の市長が続々と誕生することになると、フランス社会はアットンション・要注意、極右翼思想のフランス人が増えて、排外主義・弱者への差別主義・・・ワタシは以前、この極右翼連中に囲まれてアジア人だということだけでツバをはきかけられたことがありますし、夏のパリの音楽祭の学生アルバイトしていたらフランス労働者のトラバーユを奪っている、フランスから出て行けー・・・そういう連中が少しでも増えたら、フランスはセ・フィニ、おしまい・・・市民図書館でアンネの日記を破ったり、サッカー応援の垂れ幕にジャパニーズ・オンリーと平気で掲げたりの日本社会も日本人のナショナリズム、極右翼化にお気をつけあそばせ・・・
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パリ市長選の第一回投票の結果・・・写真、右がフランス社会党候補のマダム・ヒダルゴ、左りが右連合のマダム・NKM、エヌ・カー・エムこと、ナタリー・コシスコ・モリゾ、名前が長いのでフランス人は頭文字でよぶ、アメリカのケネディ大統領は、JFK、ジー・エフ・カーとフランスではよばれてている・・・どっちになっても、パリ市長に初めての女性市長が誕生する・・・
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第一回目の開票では、右連合のNKMがトップに・・・これにはフランス人もびっくり、社会党候補のヒダルゴの方が有利だとメディアでは予測されていた・・・すかす、しかし、政治というものは仁義なきバトル・戦いでありますので、社会党がエコロ・自然環境保護党や共産党や極左翼党と連帯すると・・・つまり、票集めをすると、社会党からの女性パリ市長が誕生するというもの・・・
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先週の土曜日のお昼ご飯に作ったエビと白魚のパイ皮包みの材料・・・春季節なのでスペインのグリーン・アスパラガスなんかもご一緒すると・・・左に、ちょろっと見えてるのは、マグレ・ド・カナール、合鴨の胸肉のこと、このパイ皮包みのお次に、ベルギーの赤ワインとボルドーの赤ワイン、サンテミリオンを飲みたいので、マグレ・胸肉をソテ・フライパンで表面を炒めて、中はピンクにしてフォアグラ炒めとオレンジ・ソースをかけて、最後に、トリュフ・ペリゴール地方の特殊な黒い硬いキノコをかけるというもの・・・そして、チーズの盛り合わせに突入するという計画・・・
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エビと軽くソテ・フライパンでバター炒めした白魚をパイ皮に包んで、バターをかけて、オープンに入れる・・・これは、フレンチ料理界・リヨン料理のマエストロ・巨匠のポール・ボギューズのスズキのパイ皮包みのレシピからヒントを得たもの・・・
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焼き上げたパイ皮包みの周りに、グリーン・アスパラガスとマッシュルームを飾りにして、エビの頭みそから作ったホワイト・ソースをかけてお食べになると・・・もう、ヘナチョコ・レストランもぶっ飛んでしまう料理になるというもの・・・コック諸君、手を抜かないで真っ当にキュイジーヌしませうねー・・・誰が食べるかわからない・・・ケ・ス・ク・セ?なんじゃこれー、気入れて作らんかーいと言われないように・・・毎日、ストライク・ゾーンの料理を作ることは大変なことでありますが・・・
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エビと白魚のパイ皮包み、グリーン・アスパラガスとマッシュルームの付け合せに一緒に飲んだ白ワインはこのマコン・ヴィラージュとブルゴーニュの白・・・これで五人分です・・・フランス人たちからレストランやってくれーとリクエストがあるけれども、絵描きだからやんない・・・バイ・・・おまけ、フレンチ・テレビのケイタイ電話関係のコマーシャル・ミュージックになっている、SAIL-AWOLNATION 、YouTubeにアクセスして聴いてちゃぶだぁーい、ウメズカズオのマンガ・マコトちゃんのようになってすまったー・・・アートは何処へ、フランス社会は、昨夜から、このフランス全国市長選挙の結果のアナリゼ・分析とクリティケ・批判、批評で盛り上がっている・・・次の日曜日の最終決定選挙で極右翼党の市長が続出したら、フランスは首相交代・内閣大改造になるかもかも・・・フランス十八世紀の大革命を経験したフランス人たちだから、首相や大臣たちをギロチンに・首がポンポンと飛ぶかもかも・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-03-24 18:11 | Trackback | Comments(0)

パリから南東57kmのフォンテンブローの町でナポレオン皇帝の遺品競売の日曜日・・・

フランス全国市町村の地方選挙、市長選挙投票日の日曜日・・・第一回で過半数をとることは、ミラクル・奇跡に近いことですから、今日の投票で上位一番と二番の候補者を選び、次の日曜日が第二回・決戦投票・・・いろいろな政治駆け引きドラマ・仁義なき戦いの始まるフランスの三月・・・すかす、しかし、投票をしないフランス人が増えて40%を超えるかもとのメディア予測、右がやっても左りがやっても極右翼がやっても極左翼がやっても同じだぁーの政治不信・・・世界がナショナリズム・民族主義、国家主義、外国人排他主義・排外主義になりつつある時代のポリテック・政治とは・・・フランスからのミーちゃんハーちゃん話題もいいのでありますが、ドタン・ザン・タン、サムタイムズ・時には、マジになって目を覚まさないと、トンデモハップンの状態になって・・・オ・ラ・ラーと、世界が息苦しいものになってしまう・・・と、こんなお堅い文章で始まったら、オヤジ、何言ってんだぁーって、何でもいいから、何かおもしろいことないのかーと、芸・アートはないのかと、言われてしまって・・・そうでんなー、おもすろいことは、っと・・・ほな、これでどうでっしゃろー・・・
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フランス歴史には各時代にル・ロワ、王様という人間は数多く存在しましたが、フランスのエンペラー・皇帝となるとただ一人・・・ナポレオン・ボパルト一世、オンリー、フランスの皇帝はナポレオンだけ・・・いろいろとヨーロッパの国々では批判もございますが、フランス人に一番人気なのがナポレオン一世・・・
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ナポレオン一世は歴史学習・勉強でご存知のように、最後は、セント・ヘレナ島に島流しになって、そこで亡くなると・・・これはその当時の様子を描いた時代物のアンテック版画・・・
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その版画・銅版画の拡大図・・・当時は、写真がなかったのでニュースを伝えるものは銅版画による印刷もの・・・
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その亡くなったベットで着ていたシャツやら、ナポレオン一世の持ち物・遺品が、今日・日曜日にパリから57km南東のフォンテンブローの町の競売所で売り出されるとの、フレンチ国営放送のニュース・・・みんな、サティフィカ・ホンモノだという証明書、保証書つき、世界中にナポレオンの愛好家はいますから、今日のフォンテンブローはにぎわっている・・・フォンテンブローはナポレオンが島流し・フランスから所払いになる直前にいたのがフォンテンブローの宮殿・・・ここでナポレオン軍の多くの兵士たち・下士官たち・将軍たち、そして、フランス市民と最後のお別れをしたフランス歴史の思い出の場所・・・
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もちろん、ナポレオン一世のデス・マスクもございまして、競売にかけられると・・・短く切った髪の毛・頭髪も競売にかけられると・・・ナポレオン・パワーでございます。フランスの英雄、フランスのただ一人の皇帝・・・パリのセーヌ河に浮かぶシテ島のノートルダム寺院では、イエス・キリストの茨の冠・かんむり、フランスの秘宝のお宝大公開・・・なにかしらん、ちょとちょっと、アトンデー・待っちくりー、待ってくれーのフランス社会、国を愛することはいいのでありますが、宗教を信じることはいいのでありますが・・・それが民族主義・ナショナリズム、排他主義になってしまうと、今のクリミア半島のようになってしまう・・・フランスの春は、政治不信とナショナリズムと宗教復古の風が吹いて、花粉症アレルギーのような外国人排他アレルギーにならないようにと、エトランジェ・外国人のワタクシは思うのでありまーす・・・ちょっと、変化球で、ムツカシかったかなー・・・よくよく、ご理解してタモーレ・・・人間として生まれてきたからには、人間をやってるからには、考えなきぁいけないよ、脳細胞が退化するぜよ・・・
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・・・お口なおしに・・・フランスの春の日曜日お昼ご飯のデザートは・・・フランスの田舎の週末・日曜日の食卓テーブルの上には、リンゴ甘煮のケーキ、ひっくり返ったケーキのタルト・タタンがボンジュール・こんにちわー、田舎のフレンチ・ピープルズはデザートにも甘ったるい白ワインを飲むというもの・・・ヨーロッパ話題のミュージック・ニュース・ナウは、Suor Cristina Scuccia ‘No One‘ di Alicia Keys a The Voice Italia 、ヨーロッパ各国の土曜日の夜番組、ゴールデン・タイムにザ・ヴォイスという新人さんいらっしゃいの歌番組バージョンが、UKやフランスやイタリア等々にありまして、これはフレンチ・テレビ・ニュースでも取り上げられたもの・・・イタリアのシスター・修道女、シシリア島の修道院の・・・が、ビヨンセじゃあなかった、アリシア・キィズの持ち歌、ノウ・ワンを歌って、ヨーロッパ中が大興奮・大拍手・・・YouTubeにアクセスしてお聴きアンレー、世界の庶民性・大衆性とはこういうパフォーマンスに感動する・・・このシスター・クリスティーナは、このおかげでヴァチカンのローマ法王にご挨拶することが出来るかもだと、二十一世紀の時代は政治も英雄も宗教も民衆に密着していないと魅力がない、おもしろくなーい・・・プチ・おもしろ、ちょっとは、おもしろかったでしょ・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜日であられまするように・・・バイ・・・追記、昨日の土曜お昼ご飯は、シャンパン・ロゼで始まって、ブルゴーニュの白ワイを二本、ベルギーとボルドーの赤ワインを一本ずつの二本、合計五本ものシャンパン&ワインを五人で飲んですまったのだ・・・デザートが終わったのが夕方の六時近く、途中でノルマンディー地方のリンゴの蒸留酒カルバドスを飲み、これはフランス人がトルー・ド・ノルマン、ノルマンディーの穴と言って、胃に刺激を与えて食欲が増す行為・・・最後のショコラ・ケーキに生クリームとスコッチ・ウィスキーを混ぜたスコットランド風クリームをかけて食べたので、一緒にスコッチ・ウィスキーのバレンタイン17年ものを飲んだ・・・でありますから、今日はアルコールが血液の中にボクー・ボクー、いっぱい・いっぱいで展覧会用の額を作る肉体労働をしたのでありました。ノコギリを使って、寸法をはかって、木工ボンドでくっつけるという、集中力が必要な職人トラバーユ・・・イギリスもののマークス&スペンサーのストロング・ティ、午後の紅茶を飲んで何杯もガブガブと飲んでアルコールをピッピする・排尿しょうと努力しているのでございます、ハイ・・・こうやってフランス人とトコトンまで会話して、つきあわないと、フランス人は理解できない。別れる時も、男同士でもハグして、ビズ・両頬にキスして、そうすると、プティ・タ・プティ、少しずつ、フランスが理解できる・・・アルデベルチー・・・
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by h-hatano-art | 2014-03-23 16:54 | Trackback | Comments(0)

春が始まったのに、冬季節のような低気温・12℃の週末になってしまったパリとパリ南郊外・・・

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昨日からフランスの春季節が始まり、パリとパリ郊外の日中最高気温が20℃のウキウキお天気でありましたが、今日からはパリとパリ郊外の日中気温が12℃、急激な気温低下にオ・ラ・ラー、フレンチ・ピープルが驚いたときに使う・・・この写真は、今日金曜日のパリ南郊外のアパートの窓から見た、朝七時前の東の空、異変どすなー・・・そうでんなー・・・フランスはおかしいとちゃう、関西人100%じゃあないので関西弁がもどきになってしまった・・・今朝のフレンチ社会の重大ニュースは、元フランス大統領のサルコジの反撃、ボンブ・ド・ポリテック、政治戦略の爆弾が投下されて・・・自分の個人携帯電話を盗聴されて、大統領選挙不正資金疑惑や夫婦の会話等々をネット新聞に流されてしまったことの、サルコジの大反撃・・・フランスに人権はない、旧東ドイツの秘密警察・シュタージの盗聴のようなことを現フランス社会党政権はやっていると・・・これに、またまた、オララー・・・フレンチ・ポリテック、政治世界の仁義なき戦い・・・右も左りも、とことんいてこましてやれー、なんと、下品な日本語のようなフランス語が飛び交って・・・フランス人は大人の民族だとのイメージがありますが、人権だとか、自由・平等・博愛だとか・・・フランス人たちと、食事してワインもたっぷり飲んで、とことん深夜までお話しすると・・・あんさん、おまへんのやー、そんなのフランスには・・・そんなのが存在していないから、いつも言葉にだして言い続けていないと、それがフランスなのだと・・・日本民族のような暗黙の了解はありませーん。良い意味でも、悪い意味でも・・・だから、言い続ける・自己主張・自己表現をしなければ負けてしまう・・・大変におやさしくない・ハードな社会なのであります。今週末の日曜日が、フランス全国市町村での第一回市長選挙の日ですから・・・過半数票を第一回投票でとることはミラクルに近いので、二回目の次の日曜日が決勝・決戦投票になる・・・その前のサルコジの政治的な爆弾・・・この有様に政治不信になって、投票しないフランス人も増えている・・・世界不況時代、不景気社会、右でも左りでも同じだぁー・・・
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朝夕のバリ通勤郊外線に乗ると、i‐パットで本読みフランス人が増えて・・・今日から、月曜日までの四日間、パリ市内のポルト・ド・ヴェルサイユの大展示会場でサロン・ド・リーブル、フランス語の書籍フェアーが始まり・・・これも毎年、春になると開かれるパリの文化・アート行事・・・フランス人の本読み・読書習慣がネット文化によって変化している・・・すかし、しかし、フランスのi‐パット読者は現在3%、フランスは著作権云々がウルサイ・・・新刊本で売れスジなのがフレンチ・シネマにもなったマンガ本のアステリックス、そして、料理レシピ本やお菓子作りレシピ本・・・推理ホラー小説もベストセラー・・・ヴォルテールのお国ですから、フランス人の本読みは不滅です・・・印刷された活字の紙ページのニオイがいいんだと・・・
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フランスの田舎の週末・お昼食事の食卓はこんなものです・・・こうやって、テーブル・セッティングして友人をよんで一緒に食事する・・・フランス人はコンビィビィアリテ、同じ空間で同じ食卓で一緒に食事をし会話する喜び・・・このコンビィビィアリテを大切にすることが、食べること・話すこと大好きのフランス人・・・明日の土曜日のお昼ご飯にウチもフランス人夫婦と日本からの美術大学の西洋美術史の先生・女性を食事によんでいる・・・どんなメニューにするのか、よーく考えておくのよーと、今朝、ウチのサマジスティ、女王陛下から言われてしまった・・・コックと給仕サービスは全部、ワタクシが担当するので、今日の午後はデザート用のガトー・オゥ・ショコラ、チョコレート・ケーキを作らないといけない。このケーキは、作った翌日の方が味がしっとりしておいしいのだ・・・ウチのサ・マジスティは食べて、批評するだけー、ちょっと、気合がはいっていないわねーとか・・・人間修行が足らーんとか・・・好き勝手なことを能天気なB型女性から言われております・・・
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今朝の六時半からのフレンチ・モーニング番組の中で・・・パリの展覧会紹介をしていまして、パリ・シャンゼリゼ大通りを下った所にある、グラン・パレの文化・アート展示会場では・・・モワ・オーギュスト、エンペラー・ド・ローム、紀元前ローマ帝国の文化・アート遺品の大展覧会、ローマ皇帝アウグストゥスの治世時代の人類の文化・アート遺産展覧会・・・西洋社会の文化・アートの本家本元は、イタリアの紀元前ローマ帝国と紀元前ギリシアの古代ギリシア文明、生きているうちにこの二つを学習することが、西洋世界の必修・・・
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なぜか、フレンチ・ガールズ、フレンチ・ウーメンに人気があるオーストラリア出身の女性シンガー、ケイリー・ミノーグ・・・プルコワ・どうして、フランス女性に人気があるのか・・・パスク・なぜならば、乳ガンを克服してカム・バックし、元気に生きているから・・・文化・アートの中の大衆ミュージックのポップ・ミュージック、感動するものがないと、ハートをトックトック、打つものがないといけません・・・フレンチFMラジオでも、新アルバムの曲を紹介している、Kylie Minogue-Kiss Me Once 、一度、キッスして・・・彼女は三年前の東日本大震災の時に、多くの海外ミュージシャンが日本公演をキャンセルしたのにもかかわらず、大震災直後に日本・東京公演をやった勇気ある女性シンガー・・・日本の首都、関東の東京は放射能で汚染されていると多くの外国人たちが信じていた時に・・・乳ガンを克服した人間とは、そういものです・・・大拍手です。パチパチ・・・バイ・・・コワ・キ・アリーブ、いかなることがあろうとも、いかなることが起きようとも、勇気と希望を忘れずに・を持って、自分の人生の勝利と栄光を・・・そういうメッセージに人間というものは感動するものなのであります・・・ボン・ウィーク・エンド、よい週末の三連休を・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-03-21 17:37 | Trackback | Comments(0)