波多野均つれづれアート

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明日はトゥス・アンサンブル、トゥス・アンサンブル、みんな一緒に・みんな一緒にのメーデーのフランス・・

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明日のフランス社会はメーデー・労働者のお祭りの日で祭日、このように今朝のパリ南郊外線駅に正しいフレンチ・サンディカ、労働組合の人々が明日のパリでのメーデーのマニフェスタション・集会に参加しようーぜのビラを配っていました・・・フレンチ組合のデモ行進のかけ声は、トゥス・アンサンブル、トゥス・アンサンブル、みんな一緒に・みんな一緒に・・・フランス社会がフランス社会党政権になっても、このメーデー・労働組合の集会とデモは続く、フレンチなうの最大社会関心事は、フランスの大企業のALSTON・アルストンがアメリカ資本グループに買われるか、ドイツ資本グループに買われるか、つまり、フランス大企業の身売り、このアルストン社とは、蒸気機関車作りから始まったフランスの一大工業産業、ディーゼル・エンジンやフランス国鉄の車両やフランス新幹線TGVも作った、ウチで使ってる洗濯機はアルストン社のもの・・・手をひろげすぎて、にっちもさっちもいかなくなっての資本・資金SOSの身売り・・・不況時代・不景気になっての大きな時代の変化の時です・・・どうであれ、これで、またまた、労働者の人員整理・・・ドイツに行きましたら、フランスの政治は間違ってると多くのドイツ人から言われてしまいました・・・この連休に日本の首相がヨーロッパを訪問、フランスを訪れますが、フランス政府の甘いお話しにだまされないように・・・変なものを買わされたり、原発関係の変な企業の契約をしないように・・・カモでっせー・・・
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天候不順のパリ南郊外の午後おそく・・・サマー・タイム、夏時間になりましたので、これで夕方の六時ごろ・・・おかしな感じでしょ・・・
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フレンチ男性専用雑誌ルイ・彼という意味・・・の世界の歌姫・リアナのヌード?特集・・・長いこと、この手の雑誌はポルノ系カテゴリーになっていて、ネット・ポルノ写真アクセス簡単・かんたーんで売れなくなって休刊しておりましたが、最近、復活すると・・・日本の教育委員会のお母さま方から大叱られものでありますが、若い時はこんなのも見て男子たるものは免疫をつけないといけません・・・こんなのを、ずーと、おっちゃんになっても見続けていたら、ちょっと、マラード・お病気なのでありますが・・・はしかのようなもの・・・ということで、女性軍はご理解下さーい・・・まだ、そんなの見てるのー、ベベ・赤ちゃんじゃーん・・・
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パリ南郊外線の大学都市駅のホームには・・・イスラームの大巡礼・Hajj、ハッジの特集展覧会の宣伝ポスター・・・パリのカモ料理で有名なトゥール・ダルジャンのうしろにある、アラブ文化研究センターで開催中・・・リアナのヌード特集のあとに、これを載せるとはなんたるちぃーやと、イスラームの人々からまたまた、大叱られいたしますが、これがデモクラシー・民主主義の社会というものです。なんでもある・・・しかし、その中から何をチョイス・選択するのか、それが至難の業・しなんのわざなのであります・・・賢明でないとカンターンにだまされてしまう・・・だまされる方が悪いのだぁーという考え方もあるのが現代社会・・・それには頭を明確に、強い生命力で生きること、振り回されないこと・・・おいしいお話し、甘いお話しには、ドンデン返しがあるってこと、どんなことにも・・・正しくまっとうに生きること・・・誰かが見ている、自分の良心が見ている・・・
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フランスのお隣りベルギーの南にある動物園に、中国から二匹のパンダ、ホーホーとチンクゥイがパンダ外交でやってきましたー・・・フランスにもロワール地方の動物園に二匹のパンダちゃんがいます・・・これが変に政治に利用されないように、日本歴史の戦国時代の人質みたいじゃーんと思うのはワタシだけか・・・
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パリの北・モンマルトルの丘の上からのパリ、遠くにエッフェル塔が見える・・・じゃあ、バイバイ・・・四月最後の日のフレンチ・ミュージックは、BB Brunes Vanessa Paradis-Bye Bye ・・・ヴァネサ・パラディの歌の中には、Vanessa Paradis-Tandem が過去にフレンチ社会で大流行すますたー・・・同性愛時代の始まりとして・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-04-30 16:49 | Trackback | Comments(0)

キリストの復活のあとは、ミュゲ・スズランの季節に入りつつあるフランス社会・・・

大変に今年のパリの四月は気温が低下して冷たい、今日のパリとパリ南郊外の午後は春雷予報のメテオ・お天気・・・カトリック・キリスト教のお祭り、イエス・キリストの復活祭も終わり、いよいよ、フランス社会はミュゲ・スズランの季節・・・次から次にボールが投げられて、ゆっくりする時間もないのが経済ビジネス中心の現代社会、一体、誰がそんなことをコントロール・支配しているのかと、ボーとしていたら愛国・民族主義の自主独立の風が吹いたり、資源目的の領土・島をオレんちのものだーと言われたり、第二次世界大戦の人類の負の歴史をまたまたスキャンダルにして保証しろーと言われたり、人間というものはキリがない・・・あくことのない欲望に振り回されて、このヤロウー・あのヤロウーの生命状態では、マラード・お病気になりまっせー・・・どこかで、公明正大にしなければスッキリしない・・・さてさて、フレンチ社会犯罪ニュースは、ゴー・ファースト、アレー・ビィット、早く行けーのフレンチ高速道路を時速200kmから時速300kmをだしてのドラッグ・カナビス運び屋、ポリスに追いかけられて一般車を巻き込んでの大交通事故・・・またまた、最近はフランスにもモンスター・ピアレンツ、怪物のような親のクレーム・苦情が高校に殺到する・・・特に、私立のカトリック・キリスト教系の中学・高校の生徒の親たち・・・カトリック・キリスト教の私立学校でありますから、宗教的な授業もあると、教育に宗教を持ち込むなと、じゃあ、公立の学校に行けばいいのでありますが、フランスの公立学校では本人がよっぽどガンバしないと進学がディフィシィル・むつかしい、イジメもあるし・・・フランス社会は根本的な教育改革をしないと世界から取り残される、一週間のうちの毎水曜日がお休みの教育システムじゃあ、世界に太刀打ちできない・・・
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近くのスーパー・マーケットでは、五月一日の労働者のお祭りのシンボルのミュゲ・スズランの花がお待ちかね・・・ひとつ1ユーロ90サンチーム、約三百円ちょっとのプティ・プティ・ブーケ、ちっちゃいちっちゃいスズランの花束・・・
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パリの北方面の丘の上、モンマルトルの下町のパン屋さんのフレンチ庶民の食べるケーキ・お菓子・・・手前にあるエクレアがおいしい・・・パリのお菓子情報は、マカロン旋風から始まって、お次はアメリカン式のカップ・ケーキ、そして、今はエクレアが大流行・・・お次は、プティ・シュー、シュークリームのちっちゃいのが流行のきざしだとか、中身のクリームがいろいろと変化してのプティ・シュー・・・日本のパティシィエ・お菓子職人はがんばるように、プティ・シューでっせ・・・次の流行のパリ発お菓子しボールはプティ・シュー、ちっちゃなシュークリーム・・・・・・
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フランスの水曜日は学校がお休みなので、毎水曜日が新作シネマの封切り日・・・明日のメルクルディ・水曜日の封切シネマの話題作は・・・じゃーん、スパイダーマンの新作、とにかくフランスのちっちゃい男の子たちが大好きで、みんなスパイダーマンの衣装を持っている、スパイダーマン・ビジネス・・・
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パリ市内の美術館では、クレオパトラのミステリーの展覧会・・・こんなのお好きなのですよ。フランス人のマダム・ご婦人方は・・・アート・ゴシップ的な展覧会・・・クレオパトラがパパラッチにあったような感じの・・・
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昨日紹介のポルトガルのエクストラ・バージン・オリーブ・オイルをイタリアーノのパスタ・フジッリ、ねじれたパスタを湯がいたのにかけて・・・これを葉っぱサラダ+トマトと一緒に食べると立派な前菜になる・・・もちろん、サラダは海塩とオリーブオイルとワイン酢とバルサミコ酢のドレッシング・混ぜたもので・・・連休中に作ってみなはれ、ちょっとしたお自宅レストランでっせー・・・知っておくといいこと、フランス人は前菜のサラダを食べる時には酢が入っているのでワインは飲みません・・・が、白ワインやロゼ・ワインなんかがお友達です・・・そうなっているけれども、実際は白ワインやロゼ・ワインを飲むのだぁー・・・ということになっております・・・日本人のようにお水ばかり飲んでいると、グルヌイユ・蛙ちゃんのようだと言われます・・・ゲロゲロ・・・カエルの歌が聞こえてくるよー、ゲッ・ゲッ・ゲッ・ゲッ、ゲロ・ゲロ・ゲロ・ゲロ、ゲッ・ゲッ・ゲェー・・・
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このオリーブ・オイルと海塩をかけて、家庭オープン・180℃で一時間ほどのタジンの野菜蒸し煮・・・赤ピーマンと人参を適度に切って入れる・・・これは温野菜のサラダになりますし、魚料理か肉料理のつけ合わせに最適です・・・一日に五種類の野菜&果物を食べる生活習慣をつけませう、フランスの食生活のルールです・・・つまり、日本の和食・おばあちゃん食事が健康にいいということですねん・・・ボン・プティ・バカンス、よい連休を・・・健康第一・無事故の毎日を・・・バイ・・・おまけ、世界の料理店・レストランのトップ10の中にフレンチ・レストランが入っていないとフランス料理界は衝撃・・・世界のトップ、ナンバーワン料理店・レストランは北欧スカンジナビアのデンマーク・首都コペンハーゲンにあるNOMA・ノマ・・・ガストロノミー・食通の国、フランスのフレンチ料理の未来はいかに・・・Graffiti6 feat.Liza Manili--Free が、フレンチFMラジオから流れています・・・フレンチ女子がフランス語と英語の歌詞で歌っているもの・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-04-29 15:59 | Trackback | Comments(0)

春四月のパリとパリ南郊外は、天候不順で春風邪ひきが多いの巻き・・・

四月下旬のパリとパリ南郊外は気温が低下し、日中最高気温は16℃の雨が降りそうな天候不順のヘンなメテオ・お天気です。アメリカ大陸のオクラハマ州では竜巻被害で大変だとも、何かがおかしい地球の天候、地球温暖化とわかっているのに何も対策しないのはクレターン・馬鹿というもの・・・ずーと、春風邪をひいていて、昨日の日曜日に韓国お鍋料理のコチジャン鍋を作って、風邪症状からやっと脱出しました。フランス社会は挨拶習慣に、ビズ・頬と頬をくっつけてキッスするもの、これを左右にしなければ親愛の挨拶にならないので・・・皮膚と皮膚がくっつくのでありますから、風邪ヴィールスも移動してくる・お引越しー・・・これがフランス人の習慣というもの、この挨拶をアメリカ・ニューヨークのマダムたちにやったら・・・まぁー、なんてことを、公衆の面前でとお叱りを、アメリカ人はハグ・抱き合う習慣があるので、同じ延長線にあると思っていたら、トンデモハップン・・・フランスの風邪ひきから仏・アメリカの文化比較ができますが・・・さてさて、フランスの人口、6654万3000人のうち、三月末までのフレンチ・ショマージ、失業者が334万9300人・・・・毎月、失業者が増えて続けているフレンチ社会・・・
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今朝のフレンチ・ジョナール、新聞のトップ写真には、フレンチ・フロント・ナショナル、極右翼党の国民前線の党首、マリー・ル・ペンの顔写真が・・・5月25日に、EU・欧州議会の議員選出選挙の投票があり、ヨーロッパ全体が経済不況になってくると各国で愛国主義・民族主義の極右翼党が伸びてくると、この極右翼・愛国民族主義の議員たちが増えると、デモクラシー・民主主義の世界ですから、多数決になってアンチ・ヨーロッパ、欧州議会の存続危機になる・・・ワタシは過去に、この連中にアジア人ということで顔面ツバをはきかけられた経験がありますから・・・この連中はアンチ外国人、排外主義・・・こんなのアート・文化と関係ないじゃーんとちょっぴりでも思っていたらいけんぜよ、とんでもない結果になる・・・地球には神も仏もないものかーの状態になる・・・日本もご注意あれ・・・
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春季節になるとセーヌ河ぞいには・・・春の蚤の市・・・パリの北のクリニャンクールに蚤の市がありますが、あすこは、もう危険ゾーンになってしまって、アラブ系フランス人やアフリカ系フランス人の不良ニイちゃんたちの溜まり場になってしまった。それに東欧からの不良ニイちゃんたちもやってきて、縄張り争い・・・戦後の日本のヤミ市場のような雰囲気・・・それに比べると、ここは安全ゾーン・・・ですが、集団スリがいるので気をつけること・・・
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パリのアレクサンドル三世橋の下には、ティヤン・ティヤン・ボワラー、ほんれほんれ・このように・・・骨董ガラクタ市が立ち並ぶ・・・
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こんな飾り方をするのはフレンチ・フランス人だけ・・・古いアクセサリーのいろいろ・・・
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そのアレクサンドル三世橋のそばにある、プティ・パレ美術館では・・・パリ・1900年のパリ・デカダンスのアート展覧会・・・第一次世界大戦前のパリは、このように大変にデカダンス・無秩序でありました・・・第二回国際オリンピックがパリで開催され、外国人もいっぱいのパリ・・・アート世界では、エコール・ド・パリの時代です。日本人のオカッパ頭のフジタもいました。毎晩がパリの酒場・カフェでダンス・パーティ、飲めや歌えや踊れの享楽の世界・・・おもしろいと言えばおもしろいのでありますが、そのツケが第一次世界大戦・・・世界経済危機時代のなんでもかんでも大量消費生活のツケや自国だけの愛国民族主義の結果が第三次世界大戦にならないように・・・賢い庶民になること・・・賢い庶民とは、何でも見て知ってみようー、誰とでも交流してみようー、会話・対話してみようー・・・この絵は、パリの北・丘の上になっているモンマルトルのカフェのダンス、ムーラン・ルージュ、赤い風車とよばれた酒場のダンス場あたり・ロートレックがリズムある線描きの絵・当時の夜のパリ風俗・・・
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春のフレンチ食材に、メイド・イン・フランスではございませんが、右がイタリアのエキストラ・バージン・オリーブ・オイル、左がポルトガルのエキストラ・バージン・オリーブ・オイル・・・サラダやパスタと一緒に、炭焼きの焼き魚にかけるとおいしい、薄切り牛肉に漬けるとカルパッチョ、海鮮ものカルパッチョもおいしい、春野菜を蒸してのカルパッチョは健康的・・・あっという間に、地中海料理になるというオリーブ・オイル・・・北アフリカのモロッコの朝食には、このオリーブ・オイルとハチミツがセットでおのおの小皿に出てくる。朝食のパンを浸して食べる・・・バイ・・・オマケ・ミュージックは、The Cranberries-Animal Instinct 、動物の本能、シィジイエム・サンス、第六感って言うアイルランド・ポップ・ロックがよろすーいかと、人間はみんなあらゆることに鈍くなっているから・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-04-28 16:06 | Trackback | Comments(0)

野生のオオカミがパリの300km近くに上ってきたフランスの春・・・ウォーーン、おかしくなったフランス

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フランス・パリの街の並木と言えば、マロニエの木がボクー・ボクー、いっぱい・いっぱい・・・春四月のパリの白いマロニエの花・・・秋になると大きな実が落ちてきて、渡仏当時はシャテーヌ・栗、クリかと思って、食べられるかもと・・・非常に渋い味というか、口の中がしぶくてマヒする・・・フランスの中世時代の食べ物がない飢饉の時には、これを粉にして、クレープのように焼いたり、ドロドロのおかゆ状にしてフレンチ庶民は食べたとか・・・秋になると、ちっちゃな女の子がマロニエの実で遊んでいる・・・日本ではトチの実という・・・渋味をとると、木の実の粉でありますから食べることもできますが、飢饉の時代ではないので誰も食べない・・・フランス社会が飢饉になったらみんなあらそって食べる木の実・・・
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白いマロニエの花が一般的でありますが、こんなピンクのマロニエの花もある・・・紅白のマロニエの花が咲いている春四月のパリ・・・どこからかポエム・詩が聞こえてくる、どこからかシャンソンが聞こえてくる・・・という、生命状態にならないといけないよ・・・
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・・・じゃーん、パリから300km離れた場所に野生のルップ・オオカミがあらわれたと、北イタリアからアルプスの山々を越えて、フランスに野生のオオカミがやってくる・・・オオカミ男のお話しが残っている西洋ヨーロッパですから、オオカミもいるというもの・・・異変どすなぁー・・・ほんまに・・・春になりまして、パリのアンチ・ギャングの特捜・司法ポリスが三人、カナダからの若い旅行者・女の子をグデングデンに酔わして、真夜中の誰もいなーいパリのシテ島にある司法警察署を案内すると連れてきて・・・書きたくはないのでありますが、現実なので・・・アグレッション・セックスエル、レイプしたと・・・さらに、北フランスのリールの街のメトロ・地下鉄線で、夜の九時すぎに若い女の子が三十分も酔っ払いにレイプされて、それを目撃していた乗客たちは警察にも通報しないで知らん顔をしていたと・・・この二つの性犯罪事件にフランス社会はびっくりしている。春です。男っていうのはどうしょうもないアニマル、野生のアニマル・オオカミもパリの近くにやってくるというもの・・・ポリスでも世界からの女性ツーリストは気をつけるように、フランス社会はおかしくなってしまった・・・夜はウロウロしないように、早めにホテルに帰りませう・・・門限は九時半から十時まで、これ以上をすぎると、パリの街はアトンション・危険です、マドモワゼル・お嬢さんたち・・・おばさんたちは・・・セクハラになるので言わない・・・すべての男はアニマル・オオカミだと、昭和時代の表現にありましたが・・・ホンモノのオオカミが迷惑しているんじゃあない・・・赤ずきんちゃんのお話しではあるまいし・・・ホンモノの野生のオオカミは、放牧されていた羊ちゃんたちを襲いましたとさ・・・やはりアニマルだった・・・
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パリのセーヌ川の橋の上では、中国からの新婚さんカップル・いらっしゃいがパリでの結婚撮影・・・最近のパリの外国人ツーリストのお得意さま・ナンバーワンは、中華の人々・・・ニイ・ハオ、ニイ・ハオ・・・
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パリの展覧会情報・・・パリ近代美術館では非具象・彫刻的な平面アート、フォンタナの展覧会、戦後のライト・アートや環境アートの先駆者、キャンバスに切れ目を入れたアートが有名・・・あまり、一般の人には知られておりませんが、われわれ美術学校で勉強した人間にはフォンタナのトラバーユはその時代の社会のメッセージだと学習したもの・・・なんでキャンバスが切れてるんねんと、言ってはいけません・・・新しい平面アートの表現だと思わないと・・・いけんぜよ・・・フォンタナはもともとが彫刻家だった、だから二次元・平面アートに三次元・立体アートを表現した・・・
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ヨーロッパの土曜日の夜は、各国で・・・フランス・英国・ポーランド・スイス・イタリア等々でヴォイス・声という新人発掘歌手番組をやっていまして・・・フランスのヴォイスの審査員の中のひとり、レバノン生まれ・ロンドン住まいのロンドン・ポップ歌手のミカの新しいロンドンからのモード・ファッション・・・ブレザーの胸に無数のパピヨン・蝶々がくっついている・・・この番組をヨーロッパの土曜日の夜はみんなが各国のテレビ・ライブを見ている・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜日であるように、健康第一・無事故の日本の連休、プチ・バカンスであるように・・・バイ・・・フレンチ・ヴォイス番組では、Bruno Mars-Just The Way You Are 、ブルーノ・マルスのジャスト・ザ・ウェイ・アーをカナダから参加している新人・男の子が歌っている・・・チャオ・・・日曜日のオマケ、今日のヨーロッパ、カトリック・キリスト教会のメッカ、イタリアのローマのヴァチカンでは・・・戦後の歴代ローマ法王のポーランド出身のジャン・ポールⅡ・ドゥとイタリア出身のジャンⅩⅩⅢ・ヴァントワのCANONISATIONS・カノニザァション、セイント・聖者になる列聖式・聖者に列なるセレモニーで西洋カトリック・キリスト世界は大興奮している・・・ヨーロッパ各国から首相クラスが集まって、ヴァチカン・首相サミットのような政治会合に・・・政教分離なんて、ぶっ飛んでいる西洋社会の宗教と政治・・・同じ信仰のものだけが、ファミーユ・家族&お友達・おっともだちーでは・・・イスラーム世界からクレームがでるだろうーというもの・・・宗教集会はほどほどにしないと、宗教同士のバトル・争いの宗教による新植民地の二十一世紀時代になってしまう・・・とは思いませんか・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-04-27 06:14 | Trackback | Comments(0)

トラバーユ・ド・ディモンシュ、日曜日のトラバーユ・労働が不況フレンチ社会では必要なのだ・・・

復活祭バカンスの最後の週末、パリ南郊外のアパートはこの一週間、住人たちがいなくて大変にお静かでありました。フランスからバカンスがなくなったら、フランス人はいなくなると・・・バカンスしない人間はフランス人ではないと・・・・とにかく、お休みだらけのフランス社会でリボリューション・革命的なことが・・・ケ・ス・ク・セ?それはなんじゃと・・・それはね、トラバーユ・ド・ディモンシュ、日曜日のトラバーユ・・・なーんだ、東京でもニューヨークでもロンドンでも、日曜日の商店街・デパートはオープンしているのに・・・長いこと、フレンチ社会は日曜日トラバーユは法律・労働法でアンテルディ・禁止でありました。日曜日はカトリック・キリスト教会の安息日なのだとか、サンディカ・労働組合が強いお国ですから日曜労働はいけん、絶対にいけーんの中世時代のような価値観のフランスでした・・・が、この世界不況の時代、日曜日トラバーユしなくては、世界からの観光客をロンドンにとられてしまう、外貨獲得大作戦で、いよいよ、フランス社会にも日曜日にデパートがオープンする・・・ミラクル・奇跡的な変化のフランス社会・・・フランス人のことですから、いつになるのか、わかりませんが、日曜日もお店がオープンすると・・・そんなの全然、ミラクル・奇跡でもなんでもなーいと思われるかもしれませんが、これはフランス人にとってのビック・バン、大きな社会変革なのであります・・・日曜トラバーユ・労働、いかなることになりますやら・・・いざ、勝負、丁半・ちょうはん、どちらになるのか・・・日曜日は安息日のカトリック・キリスト教信心のフランス人たちや、労働時間が増えるとフレンチ労働組合の人々も反対・・・日曜出勤・労働は日給にすると2倍になるので、多くのサービス関係のフランス人がトラバーユしたーい・・・
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リラ・ブロン、白いライラックの花が咲き始めまして、三週間も早い・・・異常な地球温暖化のヨーロッパの春です。なんとかしないと地球の生態系・自然のリズムが少しずつ狂ってしまう・・・
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アザレ・ツツジの花も咲き始め、一ヶ月も早い・・・おかしゅうおまんなー・・・そうどすなぁー・・・んだ、んだ、おかしいだんべー・・・
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フレンチ新作シネマに、バーべQという喜劇シネマが封切りされまして、西洋世界ではバーべQドラマが起きるのがこの家庭でのバーべQの食事・・・そのフレンチ・バーべQの食材いろいろ・・・パパ、ボーイ・フレンドができたんだけれども、紹介したいから今度の日曜日のバーべQに連れてきてもいいーと、娘から言われたパパは・・・そうか、わかった、そいつはビール飲めるのかー・・・パパは心の中では大変に動揺しているのでありまーす・・・
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こんな生ソーセージも炭焼きで食べる・・・このソーセージがバーべQ食事会の始まり・・・フレンチ労働組合員たちは、このソーセージをストライキの現場で煙りモクモクのバーべQして、フランス・パン、バゲットにはさんで食べる・・・ストライキ、メーデーの日と、このバーべQは切っても切れない仲なのだ・・・トゥス・アンサンブル、トゥス・アンサンブル、みんなで一緒に・みんなで一緒に・・・のかけ声で・・・みんなで渡れば怖くないと同じ感覚・・・こんなバーべQ食材にサラダをつけて、チーズも用意して、デザートにリンゴ・タルトでも焼けば、一般的なフランス人家庭のバーべQ・・・
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お外でのバーべQ食事には、このロゼ・ワインがよく似合う・・・フランス南西地方・オック地方のロゼ・ワイン、春から夏にかけて飲むお外食事ワインはロゼと決まっていて、南仏地方のフランス人はワイングラスに氷りをひとつ入れて飲む習慣がある・・・じっちゃんたちだけれども・・・
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春季節の前菜お野菜は、このラディ・赤カブ・・・葉っぱは、塩をかけて、おひたしにするとおいしい・・・赤カブはそのままでもいいのでありますが、フランス人はこれにバターをつけて食べる・・・ちょっと、ハードな内容ブログが続きましたので、週末は、これでおしまい・・・オマケ・ミュージックは、Birdy-Terrible Love [Live] ロンドン・ポップ・ミュージックのバディちゃんが歌うテリーブル・ラヴなんかがよかんべーかと、オススメです・・・バイ・・・追記、今朝のフレンチ・ニュースでは東ヨーロッパのウクライナでは、このままの状態が続くと、ル・トワジエム・ゲール・モンディアル、第三次世界大戦が起きる可能性があると、連休始まりヤッホーの日本ではありますが、そういうことも知っておくように・・・賢い日本人になりまっしょうー・・・オレ、関係ないもーんでは、世界から糸の切れた凧・たこのようなもの・・・結局、ハード・ブログになってしまった、これが世界のハードな現実・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-04-26 06:11 | Trackback | Comments(0)

モン・フレール、マイ・ブラザー、お前は私の兄弟と言われてしまった・・・パリ南郊外線駅の朝・・・

早朝から強い雨が降っていたパリ南郊外、雨も降らないと自然は生きてはいけない・・・朝の三十分・お目覚め散歩に、アパート群の中の市民公園を通って、道の上には、久しぶりの雨降りなのでエスカルゴ・かたつむりがあちらこちら移動している。エスカルゴ・かたつむりを踏まないように、拾い上げて横断する道の向こうにポイ・・・何匹もいるから、何回もポイ、かたつむりを知らないで踏むと一日中、罪悪感なので・・・さてさて、もう、額作りは終わりだぁーと思っていたら、ウチのサ・マジスティ、女王陛下から、あと、二枚追加のリクエスト、このお方は追撃の手をゆるめるなー人間なので、もういいだろうーっていうのが欠如しているというか、どんどん、リクエスト・ボールを投げてくるからきちんと対応しないといけないのだ・・・ということで、二枚追加の額作り、早朝七時前からのアパートのベランダでの作業で、すっかり風邪をひいて・・・なまじっかの軍隊訓練よりもハード・・・さてさて、西洋デモクラシー・民主主義の社会はなんでもございますから、それを個人が何を選ぶか・何に縁するかの問題、ピンからキリまでありますから自分がしっかりしていないと情報に振りまわされて疲れてしまう・・・かりにも、フランスのアート・ブログなので、こんなんもありまっせーのパリの展覧会は・・・
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じゃーん、イスラーム世界のhajj・ハッジ、アラブ語でサウジアラビアのメッカへの大巡礼のこと・・・パリのイスラーム・アラブ世界研究センターで開催中・・・これがフレンチ・タッチの文化・アートのバランス感覚・・・国賓として来日したオバマ大統領は東京の明治神宮に参詣したと、日本古来の宗教・神道に敬意を示したと、これは外国人が他宗教に対してレスペクテ・敬意をしめすもの・・・しかし、なんとかかんとか神社参詣は、あの太平洋戦争のパール・ハーバァーからヒロシマ・ナガサキまでの戦争を引き起こした旧日本軍国主義の戦犯・上層部を祭っていると、こっちの感覚で言えば、ナチ・ドイツのヒットラー以下の側近の軍人を祭っているのと同じ・・・これを疑問視しているもので、一般の亡くなった兵士たちのことを言っているのではないと、日本のために戦ったと・・・アメリカ・ハワイのパール・ハーバァー、真珠湾奇襲作戦は西洋世界では、卑怯者のする行為・・・それで、イル・フォ・ビィヤン・ペイエ、やった代償はきちんと払わなければならないで、ヒロシマ・ナガサキへの原爆投下・・・当時、アメリカの日系アメリカ人たちは住まいも財産も没収されて、ジャップとよばれて強制収容所に・・・よろしいてすか、アジアのぎくしゃく問題を明確にして、誤魔化してはいけない・・・戦後のスペインのフランコ独裁政権からピレネー山脈を家族で徒歩でフランスに逃げてきたスペイン人のおじさんから、日本のエンペラー・天皇の戦争責任はないのかと、当時の天皇は利用されて決して、戦犯ではなかったと、ケンケンガクガク、ディアローグ・対話したことがあります・・・戦争を肯定した、戦争を起こした人間は、イル・フォ・ビィヤン・ペイエ、その代償を支払わなければならい・・・そして、宗教が戦争に利用されてはいけない・・・十字軍やイスラームの聖戦や・・・
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・・・パリ女子のプール・エル、セ・デジャ・エテ、彼女たちはもう夏ーのパリモード・・・
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そういう女の子たちがお食べになるフレンチお菓子のエクレアちゃん・・・パリなうはエクレア・ブーム・・・そして、フレンチ・ドーナツ、アメリカン・フードの逆輸入・・・
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さらに、そういう女の子ちゃんや彼女たちのボーイ・フレンズたちがお食べになるのは・・・クイックのハンバーガー、フランスではファースト・フードのことをレストラション・ラピード、直訳すると、超早い食べもの・・・まあまあ、このお味をいったん覚えると、脳が真夜中になっても食べたーいと信号をだして、あらよっと言う間にお肉がついちゃうという危険な食べもの・・・このファースト・フード外食産業が300%も増えたと・・・冷凍もの配宅ピザもありまっせー、トルコ式のケバブ・サンドもありまっせー、怪しげなお持ち帰り寿司もありまっせー・・・・・・
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その結果・・・そんなお肉のついた身体をすっきりするのは、フレンチ若い世代に大流行なうの週末ペア・サイクリング・・・サイクリング・サイクリング・ヤッホー・・・
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フランス・パリの北駅からユーロ・スター新幹線に乗って簡単に行けるドーバー海峡の向こうの国の首都・ロンドンの美術館では、大マチスの展覧会・・・色彩のマジュシャン・魔術師と言われたマチスの大回顧展・・・よろしいですか、なんでもあるのがデモクラシー・民主主義の世界、じゃあ、自分は何をチョイス・選択するのか・・・それが問題です・・・ボン・ウィーク・エンド、よい週末を、パリ南郊外線駅で毎朝、無料の新聞を配っている大学生のアルバイトの男の子に、モン・フレール、マイ・ブラザー、私の兄弟とよばれるようになってしまった、毎朝、ボン・コラージュ、勇気をだしてーと声をかけてるからね・・・アジアは私の兄弟、世界は私の兄弟、シスター・姉妹もないとセクハラで訴えられるか、アジアは私の兄弟姉妹の関係に、世界は私の兄弟姉妹の関係にならないといけんぜよ、シトワイヤン・ド・モンド、世界市民の時代・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2014-04-25 17:08 | Trackback | Comments(0)

アンネ・フランクが遊んだビー玉に思う・・・世界が不戦の誓い・宣言をする二十一世紀の時代・・・

フランスとイタリアの国境地帯、アルプス地方のモンブランのふもとでは、日本の桜・東北地方の桜の木・・・が満開になっているとか・・・桜は日本の花だとの認識がフランス人の中にも・・・さてさて、三週間以上もかかって作った四十枚の額縁を昨日はプラステックのプチプチで梱包し、身体がちぎれそうでありました。毎日毎日、ウチのサマジスティ、女王陛下に小言を言われ続け、早くやってればいいのに・・・女っていう生き物は、どうして同じことをグダグダと、傷口に塩をすりこむように言うのかしらん・・・セクハラ発言になるのでやめようー・・・というわけで、ビートルズの歌、A hard day’s night のように、馬車馬のようにムチで叩かれて肉体労働・額縁を作ると・・・ほんとうに、最後はアパートのベランダで作業していると春雷が鳴って強い雨が降り始めて・・・ピカソが描いた泣いた女のように、顔がちぎれそうになりました。わかってんだから、もっと早くからやればいいのに、ピューターン・マヌケーとかクレターン・アホーとか家庭内非難中傷にもめげずに・・・さてさて、ヨーロッパ・フランスからのアート・ブログなのにアートがぜんぜんあらへんじゃーん、おっちゃんと言われそうなので・・・毎日アート・ブログ続きだと下痢をする、オェー、吐いてしまう、頭が痛くなる、顔がゆがむ・・・ほどほどアートがいい・・・
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ヨーロッパ・オランデーズ・オランダのロッテルダムの美術館では・・・第二次世界大戦の時の人類の負のメモワール・記憶展覧会、日本の美術館の学芸員はこういう企画展覧会もしなくてはいけない・・・アート・文化は、決して、ミーちゃん&ハーちゃんのブリング・ブリング、チャラチャラしたものではない、お金儲けのものでもない、有名だからやっちゃうーものでもない・・・忘れかけてる事象にスポット・ライトをあてること、時代の変化・庶民感覚のアートであれと・・・
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オランダにも日本と同じように王室がありまして、王室・ロワイヤルのべべ・赤ちゃんの防弾ガラスつきの鋼鉄の乳母車・・・もう、これだけでも現代アートがぶっ飛ぶ・・・
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ビー玉入れのビー玉、今回が初公開・・・オランダ・アムステルダムの屋根裏に隠れていたアンネ・フランクが遊んだビー玉・・・もう、これでガーンの衝撃・・・
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つかの間の外遊びに、ビー玉で遊ぶアンネ・フランクとお友達・・・
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ヨーロッパの戦火が強くなり、物資も食べ物もなにもない・・・冬の季節用にイヌの毛でちっちゃい子供のセーターをオランダのお母さんが編んだ・・・
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全てのユダヤ系住人はダビデの黄色いエトワール・星を胸につけることが義務づけられた・・・オランダのロッテルダムの美術館で開催している人類の負のメモワール展覧会・・・人類は全ての国が不戦の誓い・宣言をする時代・・・二十一世紀のアジア各国は、まず話し合う前に、このアジア不戦の誓い・宣言をしなくてはならない・・・どんなことがあっても、戦争はしない・・・どんなことがあっても、侵略はしない・・・オランダ・ロッテルダムからのメッセージです・・・バイ・・・オマケ、今朝の海外版NHKニュースのライブでオバマ大統領のメッセージを聞きましたけれども、アメリカはやはりパトロン・ド・モンド、世界の中のパトロンにならなくてはいけない。ボストン・マラソンも今年は、ボストン・ストロングのスローガンで・・・アメリカン・スピリット、精神・・・どういう状態になっても負けない、不屈の戦う精神、開拓精神・・・オバマ大統領が最後に、日本語で・・・がんばろうと・・・朝鮮半島の韓国の人々は、今は最低の気持ちでも、どんなことがあっても韓国・ストロング・・・アジアは、平和・和解にがんばらなければならない・・・Forever Young by JOAN BAEZ 、ジョーン・バエンズが歌うフォーエバー・ヤング、いつまでも若々しく・・・われわれの命の中のメモワール・記憶、民族劣等・ユダヤ人だという理由で抹殺された女の子アンネ・フランクの思い出に・・・チャオ・・・おまけのおまけ、フランスとドイツの国境アルザス地方のドイツに近い小さな町で、町の公民館を借り切って、ヨーロッパ・ネオ・ナチの集会があったとさ、市長は全然、知らなくて、その様子がインターネットで流れて地元は大騒ぎに、ヒットラーの誕生日・4月20日の祝いの集会だったとか、よみがえるネオ・ナチ、極右翼、民族愛国主義、カギ十字の旗のヒットラー崇拝・・・世界が気にしているのは日本に軍国主義的なるものがよみがえること、好戦的な民族のイメージの復活・・・なんとか・かんとか神社参詣は本当にインターナショナル・世界に100%理解を得ることができるのか・・・ということです・・・
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by h-hatano-art | 2014-04-24 15:58 | Trackback | Comments(0)

パトロン・ド・モンド、世界の守護聖人のような存在にアメリカ合衆国のオバマ大統領はならなくてはならない

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復活祭のお休みが今週末まで、ゴーズ・オン、続いているフレンチ社会、復活祭のショコラ・タマゴとり合戦も終わり、いよいよ、五月一日のミュゲ・すずらんの日に突入するフランス人は、春満喫を味わってみんなボーとしております。中東・シリアで十ヶ月もアルカイダ系の反政府軍のグループに人質になっていた四人のフランス人ジャーナリストが解放され、フランスにもどってきて、テレビ・ニュースのスペシャル・ゲストで出演し・・・テロリストたちは、パルレ・ビィヤン・フランセ、フランス語をとってもうまくしゃべるグループだったと・・・日本語表現に、ドロボウーを捕まえてみればわが子なりとありますが、この超過激派グループはフランス国籍の人間たちだったと・・・フランスから500人から700人のフレンチ国籍の若いフランス人が中東・シリアの過激派になっていると・・・アラブ系フランス人やアフリカ系フランス人、イスラーム教の聖戦としてシリアにフランスからパスポートもなしに不法侵入、未成年もいる、ベルギーやイタリアからも聖戦に参加している・・・自由・平等・博愛がスローガンのフランス、人権擁護のフランスなのでありますが、現実の社会には差別が存在する、肌の差別・出身の差別・名前の差別・・・アラブ系の名前のフランス人は一般企業に就職できないケースが多い・・・そういう、若者たちは・・・シリアのイスラーム聖戦に参加する、自分のアイディンティティを求めて・・・シリアの紛争は複雑なものでありますが、乱暴に言うならば、パトロン・ド・モンド、世界の守護聖人のような存在が必要だと・・・それは、アメリカ合衆国のオバマ大統領しかいないと、今の世界の政治家・指導者の中では・・・オバマ・アメリカ合衆国大統領が世界のパトロンにならなくては、シリア紛争もウクライナの混乱もアジアのぎくしゃくも解決しないと・・・このオバマ大統領に世界のパトロンの自覚を持ってほしいと言ったのは、フレンチ国営放送テレビ・ニュースに出演したフランス人のコメディー・フランセーズ、フランス国立演劇出身の舞台俳優・・・自分はユダヤ系フランス人だけれども、アラブ系フランス人もアフリカ系フランス人もアジア系フランス人も同じ地球に住んでいるならばみんな同じ人間だと・・・フランスの春四月の朝の空に大きなバッテン・ペケ・・・フランスはペケになっちゃったのかと・・・展覧会用の額を40個も作っているので時間がおまへん・・・愛想銀行の愛想預金がこれっぽっちもないみたいでエクスキューズ・失礼・・・バイ、フレンチFMラジオからは、Lorde-Team 、ニュージーランド出身のロードが歌うチーム、お金もうけと名声ばかり気にして一喜一憂している人たちとは別の世界に住んでいるチームのこと・・・チャオ・・・あと、四枚の額を作らネバネバ、今週の木曜日の朝に絵を集荷にくる・・・オスクー・ヘルプ・SOS・助けておくんないましー・・・アジアの朝鮮半島・韓国は今回のフェリー大惨事の事故後の不手際で自国を三流国だと、じゃあ、アルカイダ系テロリストを生み出しているフランス差別社会・失業者増え続け社会は限りなくバッテン・ペケの四月の朝の空・・・わが祖国・日本は、三年前の東北大災害を忘れたらいけませんぜよ・・・国が・民族が滅びるかと思ったあの大惨事を、放射能汚染で日本には人間が住めないと言われた・・・ジャメ・ジャメ・ウブリエ、決して決して忘れないように・・・ロードの歌うチームの中に、We live in cities you’ll never seen on screen 、私たちの住んでる町々は誰も知らない・わからない場所・・・からのリフレイン・くり返しメロディがお気に入りになっているもの・・・
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by h-hatano-art | 2014-04-22 18:39 | Trackback | Comments(0)

本当の・ホンモノのタレント・才能とは、どんなことがあってもやめないこと、戦い続けること・・・

フレンチ社会は中東・シリアで反政府軍・アルカイダ系のグループに十ヶ月もオタージュ・人質になっていた四人のフランス人ジャーナリストが昨日の午後、シリアとトルコの国境でリベレ・解放になったと・・・今朝の九時にパリ西南郊外の空軍基地に戻ってくると、オランド大統領とファビウス外務大臣らが出迎えでメディアは爆発しております。地方選挙でフレンチ社会党が大負けをして、その結果、大統領の国民支持率が18%に急下し、なんとか・かんとか人気回復をせねばネバネバのオタージュ・リベレ、人質解放、カトリック・キリスト教世界の復活祭の時のフレンチ政治ドラマ・・・フレンチ・メディアは、ユダヤ系フランス人ジャーナリストが多いので、メディアにリップ・サービス・・・まだまだ、シリアのアルカイダ系の反政府軍には西洋社会のジャーナリストが20人、人質になっている・・・という世界の変化を日本人は正しく知っておくことが大切です・・・
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昨夜のパリ・セーヌ河と向こうにエッフェル塔が見える・・・このアレクサンドル三世橋を渡って、パリ右岸のモンテーニュ通りへ・・・ここは、パリで超シック・シックな場所・・・春四月の夕暮れのパリの街はブルー、グラン・ブルー、大いなる青で包まれていた・・・
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パリ・花輪レストラン内での日本人絵描きの吉田さんの個展・展覧会のオープニングに行ったのだった・・・吉田さんとフランス人の奥さんと子供たち・・・絵描きはソリダリテ・連帯心がないと生きてはいけない。吉田さんはワタシとほぼ同じ時期にパリのボザール・国立美術学校に留学し、フランス人の女性と国際結婚して三人の子供たち・女の子二人と男の子一人のパパ・・・
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吉田さんの絵と彼の奥さんと長男の男の子・・・ファミリー・家族のためにも、この展覧会は価値あるもの・・・絵描きの展覧会というものは、自分なりのなんらかのメッセージを発信するということですから・・・吉田さんのアートは家族・ファミリーがいたからこそ、存在しているもの・・・
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彼の娘を描いた肖像画・・・有名だとか、無名だとかを超越してのアートすることがプロフェッショナルのトラバーユです・・・
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これも彼の娘をモデルにして描いたもの・・・吉田ファミリーの幸福が感じられるでしょ、生活することは大変かもしれないけれども、それをポジィティブにしてアートする・・・
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パリ・レストラン花輪の玄関口・・・昨夜は、海外で国際結婚をして、家族をもち、大変ななかでアートしている吉田さんと家族の美しきものを見ました・・・パリの春の夜空に光り輝くエトワール・星のようでありました・・・才能がある・ないとアート論議はつきませんが、本当のタレント・才能とは、どんなことがあってもやめないこと、続けること、墓に入る瞬間までアートする・トラバーユすること・・・それが本当のタレント・才能というものです。非難も中傷もなんでもござれ、とにかく続けていくこと・・・それができる人間がストライク・ゾーンど真ん中のプロフェッショナルというものです・・・吉田さんの三人の子供たちが生き生きとしてパパを助けていた、それは名画のように美しい光景でありました。それが価値を創造する味の素です・・・バイ・・・おまけ、ワタシのクルマ、正しくは、ウチのサ・マジスティ、女王陛下が運転なさるクルマのカセット・ミュージックの中からは、Neil Young-Harvest Moon 、二ール・ヤングのハーヴェスト・ムーン、パリの春の星月夜の中を帰りました・・・チャオ・・・追記、吉田 篤司 個展、6月30日まで、日本料理店・レストラン花輪、26、rue Bayard 75008 Paris ,Tel 01 5662 7070 ,www.hanawa.fr 、パリとパリ近郊にお住まいの方は、是非是非、ご鑑賞に・・・レストラン花輪のお昼ご飯定食がオススメ・・・東京の銀座で食べるお昼ご飯の値段と同じくらいで、ちと高いのでありますが、今世界なうの流行のワ・シ・ョ・ク、純和食どすえー・・・パリで和食どすえー・・・
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by h-hatano-art | 2014-04-20 17:35 | Trackback | Comments(0)

生後五ヶ月のアニョー・子羊をイエス・キリストの贖罪として食べる復活祭の食事・・・

今日からフランス社会はパック・イースターの三連休で月曜日までのお休み・・・フランス全国のフランス人が六百万人、国内を移動すると、クルマ・フレンチ新幹線・国鉄・国内飛行機便・・・一番多いのがクルマ移動、フランス全国の高速道路や国道には5272もの交通スピード取締りのレーダーが備えつけられ、1万2千人の交通取締りポリスが配置されると・・・フランス民族はスピードが大好きでありまして、フレンチ高速道路の最高スピードは時速130kmなのでありますが・・・ドイツのアウトバーンは時速無限スピード・・・みんな時速150km以上のスピードをだしている、そして、フランス人というものはとにかくパロール・お話し好きなものでクルマの助手席に座った人間と横を向いて話しをすると・・・フランス人は決して、器用な人々ではない・・・もう、フレンチ喜劇シネマのようであります・・・スピードの出しすぎ、よそ見運転、ケイタイ電話をかけながらのながら運転、ひどいのになると運転しながら携帯MSM・メルしているのもいる・・・昨日の朝、パリ南郊外線駅の駅向こうにあるパン屋にバゲット・フレンチパンを買いに駅前の横断歩道を渡って、ちょうど、横断歩道の前に企業の通勤バスが停まっていて、それをよけて猛スピードの小型乗用車が横断歩道を渡っているワタシに突っ込んできて、あと五センチで完全にぶつかっていた・・・フランスで一番交通事故が多いのが横断歩道・・・今頃は、入院していたか、大変なことになっていたと・・・見ると、運転していたのはアラブ系フランス人の若い兄・アンちゃん・・・アラブ系フランス人やアフリカ系フランス人たちの運転は荒い・・・ここは砂漠やジャングルなのかと、人種差別ではありませんが、フランス社会が大変にミックス・混合して変化してきた・・・宗教の違いはいいのでありますが、やはり、フランス市民としての・人間としての基本的な学習・教育が必要なフランス社会なのであります・・・
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これが新作復活祭用のショコラいろいろ・・・これを庭に隠しておいて、子供たちが探し出すと、普通はスーパー・マーケットのチープ・お安いタマゴ形のショコラなどなどを庭に隠して探すと・・・もうこれは、西洋世界の伝統と習慣、この復活祭の時にフランス人ひとり平均で一kgのショコラ・チョコレートをお食べになるとか・・・ショコラ・ビジネス・・・一年間にフランス人が食べるショコラは7kg、ベルギー人はひとり一年間11kgのショコラを食べるんだとさ・・・オ・ヨ・ヨ・ヨ・・・ショコラの本場はベルギーです・・・
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グルヌイユ・かえるちゃんの男の子ちゃん春夏モード・・・こんな年頃の子供たちがショコラ探しをする・・・
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ジラフ・キリンちゃんを連れた春夏モードの女の子ちゃん・・・パリの東、ヴァンセーヌの森にあるパリ動物園が四年間の長い改修工事が終わって、この復活祭お休みの前にオープンすると・・・ちっちゃい子供たちに人気があるアニマルは、ジラフ・キリンちゃん、首が長いのに人気があるとかなんとか・・・子供ちゃんの人気心理はヘンテコです・・・
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ランボルギーニ・ブロン、白いランボルギーニ・・・これはフランス人の友人が販売しているクルマ・・・これに乗って東京・築地にお魚を買いに行くとおもしろい・・・イワシのバーべQ・炭焼きなんか健康的なのでありまーす・・・友人のジャン・マークはこのランボルギーニで時速200km以上を出してポリスに捕まり・・・奥さんの職場・パリ、シャンゼリゼ大通り近くにあるロスチャイルド銀行にポリスから連絡があって、引き取りに行ったそうでありまーす・・・男のメンボク丸つぶれ・・・
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復活祭の時の家族食事の終わりに、シャンパンとマカロンの組み合わせなんかが一般的なフレンチ庶民の食事の終わり・・・ユダヤ宗教にも復活祭に似たようなものがあります。ないのはイスラーム宗教のフランス人たち、イエス・キリストの復活は祝えない・・・この復活祭食事のメイン・エベントは、アニョー・生後五ヶ月の子羊をバーべQにして食べると、神への贖罪の子羊・・・紀元前からの宗教的行事が永遠と続いている西洋世界です・・・生後五ヶ月の子羊・アニョーをフランス全国の家庭で食べて、クジラはじぇったーいにダメだと・・・なにかヘンなのが人間の世界です・・・バイ・・・Little Girl Blue.Janis Joplin ジャニス・ジョップリンが歌う、リトル・ガール・ブルーなんか、復活祭にどうでしょ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-04-19 16:59 | Trackback | Comments(0)