波多野均つれづれアート

hatanoart.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 05月 ( 29 )   > この月の画像一覧

オゥジョルディ・今日のフランス社会はアンチ・タバ、タバコ吸い禁止の五月最後の日・・・

フランスから遠く離れた五月最後の日本列島・東京の最高気温は30℃だとか、真夏どころか真真夏・亜熱帯地方、アーローハーのハワイよりも、インシャラー・神のみこころのままにのマラケッシュよりも、湿度が高くて蒸し蒸しする東京からルトゥール・帰還してきてよがっだぁー・・・あの五月の連休からの異常な暑さ続きの東京で、これは日本ではないと・・・ワタシが知ってる日本ではないと、仮想敵国・中国が戦争をしかけてくるとイメージして集団的自衛権を持ってきて、憲法改正ワッショイ・ワッショイ、神輿だ・神輿だ、そこのけ・そこのけの狂いかかった日本社会への自然からのアラーム・警告なのだと、二十一世紀なのでありますよ。時代は・・・第三次世界大戦は絶対に存在もしない二十一世紀の時代なのでありますよ。日本人・日本民族は人間的進化をしていないのかと、世界市民の時代、シトワイヤン・ド・モンド、ワールド・シティズン感覚の時代なのですよ。いつまでたっても、隣りの村とのいさかい・争いに、中世時代の戦国時代に逆もどり・・・ダンナ、そんなにフランス時間の早朝三時過ぎにコーフンしても・・・今日、五月最後のフランス社会はアンチ・タバ、タバコ吸い撲滅の日、日本に一時帰国して料理屋や居酒屋でご馳走になると、ほとんどの客がお店に入るなりにタバコをスパスパ・・・それから、ずーと、タバコを吸って、こっちに煙り、タバコ・スモッグがやってくる・・・あれほど、肺ガンの因果関係はタバコ吸い・タバコの煙りなのだと言っても、オレ、知らんもんねー、スパスパ・・・オレ、関係ないもんねー、スパスパ・・・日本の居酒屋は精神病院なのかと思いましたぜ、自己コントロールできない人間ばかりで・・・ダンナ、またまた、コーフンしちゃってます・・・タバコ吸い人間に言わすと、朝起きてタバコを一服すると、頭がスーとすると・・・タバコ完全に依存症・・・女子たちは、胃がムカムカしてお腹が空かないからダイエットにスパスパ・・・タバコの世界制覇・世界征服・・・じゃあ、タバコ吸いをやめて、電気タバコ?タバコ依存症ではないのでわからないのでありますが、電子タバコとでも言うかのものも、フランス社会では公衆の面前ではアンテルディ・禁止、レストランもビストロ・居酒屋もカフェも駅のホームも町の広場でも禁止・・・タバコ専売工場も縮小の道に・・・一度、UK・ロンドンの近代的ないかにも・たこにもロンドンでございまするのホテルの朝食時に、わが日本人のツーリストが朝からタバコ吸いながらのながら朝食に、泊り客のアングロ・サクソンズの若いイギリス人が顔をしかめて、オー・マイ・ゴッド・・・日本のお寿司屋さんのカウンターに座ると、ずーと、お寿司食べながらのながらタバコ吸い人間がいますが、誰も注意しない・・・スモッグの中で江戸前のお寿司を食するのは完全にパロディ・喜劇、風刺の世界・・・やめてほしい・・・フランスのべべ・赤ん坊のいる家庭では、アパートのベランダでタバコ吸ってる若いパパたちを見かけます・・・が、日本の駅中や駅付近のイワシの缶詰めのようなゾーン・囲いのある空間でタバコ吸い人間を見かけると、精神的におかしいのかと、イワシのボワット・缶詰めタバコ吸い症候群・・・タバコはやめましょ、その次のステージ・段階のカナビス・覚せい剤への入り口、いらっしゃい覚せい剤吸い、昨夜のニュースにフランスの地方で未成年たちが無免許でクルマをすっ飛ばして、カナビス・覚せい剤とアルコール飲みで時速130km以上の暴走、運転を誤って立ち木に追突・ぶつかり、クルマのエンジンが大爆発し、乗っていた四人の少年たちが死亡すると・・・タバコ吸って、自然食品を食べて、スポーツ・ジムに通ってダイエットする・・・なにか、おかしいんじゃあございませんかというもの・・・お線香のケムリでも吸っていなハレーと思うのでありますが・・・
a0153141_11191730.jpg
フランスにあって、日本にナイもの・・・友人のフランス人家庭のキッチン・台所には、バゲット・フレンチ細長パンを切る専用のまな板がある・・・この上でバゲットを切ると、パンくずが下に落ちて汚れない、それを集めてパン粉にするというお便利まな板・・・パン切り用の大型クトー・ナイフ、刃先がギザギザになっている・・・もフランスにあって日本にはナイもの・・・切ったパンは小さなパン入れ網カゴに入れて食卓に・・・これもフランスにあって日本にナイもの・・・文化・アートとはこういうものです・・・UK・イギリスが登場しましたので、懐かしのロンドン・ロック・ポップ、ミュージック・・・Oasis-Stand By Me(Official Video) オアシスが歌うステン・バイ・ミー、全てはつながっている、原因結果の因果関係なのだというビデオ・クリップ、YouTubeアクセスでボン・ウィーク・エンド、五月最後のよき週末を・・・バイ・・・オマケ、このバゲット・フレンチ細長パンはゴマ入りバゲット、健康食品のフレンチ・パンのひとつ・・・後ろの紙袋はパン・セック、乾いたパン・乾パンのこと、北欧スウェーデン製の乾パン、北欧の人々はこの上にサーモンの燻製なんかを置いて食べるパン・・・カリカリしていて、おせんべいのよう・・・オマケのおまけ、フレンチ細長パン・バゲットはどうして長いのか、それはフランス人たちが表面のカリカリ感が好きなので、そのカリカリおこげ表面を食べたくなって、あんなに細長くなったと、フランス人はバゲットを手にとり、ちょっと力を入れてつかむとパンがシャンテ・歌っていると表現する・・・日本のお米・炊き立てのライスがツヤツヤして立っているかと同じような感覚・・・人間はみな同じです・・・知っていると心が豊かになる小話し・・・早めの昼食後、パリの街さに行きますた、訛っていますがアシカラズ、なんとなんと、午後のパリの五月最後の土曜日は夏日のように気温上昇、オ・ラ・ラー・・・用事をすませて、オペラ通りの地下鉄ピラミッド駅の近くの韓国食品店に寄って、豚肉薄切りやらキムチやら韓国冷麺やら韓国製のギョウザの冷凍皮なんかを買って、あまりの暑さに早く帰ろうーぜと・・・パリも暑うおます、あすたのお昼は、訛っている・・・豚肉の骨付きアバラ肉に日本で買った塩こうじをつけてのバーベQ、キリンビールの大缶も買ったし、明日のパリとパリ南郊外は、それなりの夏日になると・・・アパートの住人たちに日本のお土産を配ったら、一緒にメシを食べようと、日本ナウが知りたいと・・・いやはや、大変でござりまする・・・が、これがフランス社会に溶け込む戦術なのでありまーす。田舎の家・セカンドハウスのこと・・・にも来てくれと、ワイン・カヴ、地下倉庫に赤白ワインやシャンパンが八百本以上コレクションしてあるから、一緒に飲もうぜと・・・うれしいかぎりのフランス人たちです・・・これが海外フランスに住むっていうこと、決して、ひとりでは生きてはいけない・・・共に生きる、共々に生きる・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2014-05-31 11:35 | Trackback | Comments(0)

クロワッサン・三日月パンやブリオッシュ・バターパンは週末の朝食用に食べるパン・・・

フランスにバック・もどって二日目、フランスと日本の七時間の時差のせいで、早朝の三時前に起きてしまった。昨夜は八時のフレンチ国営放送2チャンネルのテレビ・ニュースを見ていたら、急激に眠くなり、九時前にはクッシェ・寝てしまいました。ウチのサ・マジスティ、女王陛下さまはフレンチ刑事ものアクション番組を観ていましたが・・・女性の方が時差に強いっていうか、なんか、ニブイっていうか、この方は血液型・B型マンガテック・非現実というか、シューレアリズム・超天然している人間なので平気なのだ・・・早朝、三時前に起きるフランス人は、パリ南郊外にあるランジスの市場・日本の東京・築地市場のようなもの・・・にトラバーユのフランス人のおっちゃん・お兄ちゃんたちか、朝六時からお店をオープンするブランジェリー・パン屋さんたち、毎朝三時過ぎから仕込みをして電機のカマでフランス・パンを焼く、そうすると、六時から熱熱のカマだし今日一番のフレンチ・パンが食べられる・・・これが午前の部、午後には夕方用にバゲットを焼くと、一日にパン屋さんは二回ほどパンを焼くのがフランスの基本です。パン・バゲットは焼きたてじゃあないといけねえやーのフランス人が多いから・・・フランス人はクロワッサン・三日月パンやブリオッシュ・バターパンを毎日お食べになっていると勘違いされますが、これは週末の朝食用、フレンチ・シネマ風に夫がベットに朝食用の配膳セットを持ってきて、ベットの上でクロワッサンやブリオッシュなるものをカフェ・オレと一緒にお食べになるとフランス映画・・・毎朝、食べてもいいのですが、お値段が高いのとバターたっぷりなので成人病の心配やダイエットにひびく・・・子供たちはクロワッサンやブリオッシュが大好きで、これは朝食用にスーパー・マーケットで何個入りお徳用セットを食べている、パン工場で大量生産なのであまり、バターも少ししか使われていない・・・最近のフレンチ子供たち朝食用に、バターにショコラが入っているバター・ショコラなるものがテレビ宣伝で、これをパンに塗って食べる・・・西洋社会の主食はパンですから・・・歴史的に申しますと、西洋思想のルーツのカトリック・キリスト教のパンはキリストの聖なる身体・聖体、赤ワインはキリストの聖なる血でありますから、パン食べとワイン飲みは西洋人であることの証・あかし・・・日本人のお米・ライス食べはと、これを追求すれば立派な学問になるというもの・・・さてさて、フレンチ社会ニュースのトップは、フランスのフロント・ナショナル、国民戦線という極右翼党・・・アウシュビッツ強制労働収容所は作り話しだった、ユダヤ人の民族浄化・ジェノサイドもなかったと過去に言った、アジアの中国大陸での南京大虐殺はなかったのというのと同じ・・・が五月の欧州議会の議員選出選挙で今までの3議席から24議席にも大幅に伸びすぎて、昨日のアッサンション・昇天祭の祭日に、フランス各地で高校生・大学生、若い世代を中心にアンチ・極右翼のデモがありました。フランスもこの世界的な経済不況・不景気で、フランス人の考え方が排他主義・排外国人、アンチ・イミグレ、反移民労働者・・・よそ者は出て行けーになりつつある、まず、フランセ・ダボー、フランス人が最優先での差別社会が始まろうとしている・・・これは、将来のアジアの日本社会にもやってくる現象・・・いまから心構えをしていた方がいい・・・中国大陸での急激な民主化や朝鮮半島からの避難民が日本に、人道的に受け入れをしなければ国際ルールとして・・・その反動で、自主的憲法改正とかの日本極右翼人間があらわれてくる、ジャポネ・ダボー、まず日本人を最優先にのスローガンのもとに・・・大変にラジィカル・過激になりましたが、何を言わんとしているか、ご理解、ユー・アンダー・スタンして下さい・・・世界各地の極右翼化・・・こんなフランス社会にしたフレンチ大統領二年目のオランド大統領は、2017年に行われるフランス大統領選挙には再選されないと・・・フレンチ社会党内では党員の支持率3%、ムッシュー・3%、トワ・プルソンとよばれている。そして、国民的人気・支持率が急激落下・・・私はノーマル・普通の大統領であると言って、何もしないし責任もとらない大統領は宇宙の彼方に飛んで行けー・・・くれぐれもフランスなうをコピー・マネしないように・・・フレンチ・エネルギーは低下・消耗している、バック・アップ、充電しなければならない・・・毎日使用のケイタイ電話と同じように・・・
a0153141_1053524.jpg
週に何回かあるマルシェ・朝市に行くと、昔しながらのフランスの伝統的なパンを売っている・・・パン・カンパーニュ、田舎パンのいろいろと、後ろに、バゲット、フレンチ細長パンのいろいろ・・・ゴマ入りとかいろいろと健康的にパンに入っている・・・フランス人のお食事は前菜のサラダを食べるときにもパンが必要、フロマージュ・チーズを食べるときにもパンが必要、朝食はフレンチパンにバターをぬって食べるのが主流・・・そのバターも海塩半分入りバター・・・おいしすぎて困ってしまう・・・バゲットは毎日、パン屋さんで買うのがフランス人の伝統・習慣・・・家庭パン焼き器の流行も過去にありましたが、すぐに、カチン・カチン、コンクリートみたいに固くなるので、つき指しそうになるので、ベトン・パン、コンクリート・パンとよばれて、いつの間にか姿を消す・・・芸能タレントのあの人は今と同じ・・・五月のフランスの首都・パリは雨降りばかりと曇りの日ばかりであったと、アパートの近隣たちが言っておりました。ワタクシの真っ黒に焼けた顔を見て、お前は、どこにバカンスに言ってきたのかと、モロッコ王国のサハラ砂漠の入り口のマラケッシュの町で絵を描いていたのかと・・・日本の東京での異常な暑さにアロハーしていたと答えておきました・・・Etta James-Purple Rain ジャズ・ボーカルの歌姫、エタ・ジェムスが歌う、プリンスの持ち歌、パープル・レイン・・・じゃあ、ごきげんようー・さようならー・・・これをみんなが各家庭で、毎朝八時から見ていた日本社会に驚いた・・・オ・ラ・ラ・ラー・・・5月最後の4連休なので、公立私立の学校もそうなのかと思っていたら、学校は連休なし、あったりまえだろうー、学校の先生の方が4連休必要かもかも・・・子供たちは元気よく通勤じゃあなかった、通学しておりました・・・友だちと一緒の方が楽しいー・・・ギンギンに晴れている、ソレイユ・太陽がいっぱいのパリとパリ南郊外の朝は気持ちがいい・・・けれども、みんな冬の服装してる・・・気をつけないと風邪をひきそうな、サド・マゾの気持ちのいいフランスの五月の下旬なのだった・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2014-05-30 11:01 | Trackback | Comments(0)

フランスはカトリック・キリスト教の昇天祭の日、今週末までの四連休だったの巻き・・・

五月の初旬からの連休で異常な暑さの極東アジアの日本列島、最後には常夏のハワイのようなアロハーになってしまった東京からルトゥール・帰仏しましたら、なんと、外気温13℃の小雨降り、温度差が10℃以上の違いに、オ・ラ・ラー・・・東京・パリ間11時間半のフライト・直行便で一時間早くパリ北郊外のシャルル・ド・ゴール国際空港にアリベ・到着し、なんやかんやでパスポート検査と荷物待ち時間とパリの北郊外から南郊外まで二時間ちょっとで夜の九時半前にアパートに着きました。トランク三個と手荷物三個、これを二人で持つのでありますから・・・日本の蒸し暑い気候では大汗ダラダラになってしまって、すかす・しかし、ここはヨーロッパのパリ、気温13℃でちょうどいい運動になるというもの・・・でありますが、トランクの中身のおミソとか、東北・松島と新潟の日本酒とか、築地の海苔とか、仙台のアーケード・商店街で買った新茶とか、東北の日本ライスとかの日本の食品・食材とかで、買出し部隊・・・もう、世界流通システムのおかげで、パリの街でも日本食材・食品は買えますが、カリテ・質がちがう・・・日本食材・食品もどき・・・どうしても、もどき・もどき食生活になってしまう・・・さてさて、フランス社会は、今日の祭日、カトリック・キリスト教の祭日、アッサンシォン・昇天祭、キリストがゴルゴダの丘で亡くなって、埋葬されて、復活し・パック、イースターのお祭りから、最終的に天に昇るという昇天祭、木曜日でありますが、フランス人は週末の土・日曜日にかけて、ポン・橋をかけるといって金曜日もお休みになられての四連休・・・みんな、どこかに行って大変にお静かなのでありまーす。日本の東京の毎日がフェット・お祭りのような喧騒・けんそうの世界から、フランスにもどってくると身も心も落ち着くのでございます。世界の田舎のようなフランス、パリの街は、フランス人が、あすこはフランスではないと、コスモポリタン・人種が交差する大都市だと言いまして、用事がないといかない・・・人種ミックス・混合のパリですから、昔しのパリではない・・・ちょっと、日本の蒸し暑い・亜熱帯地方のような暑さで頭の脳ミソが沸騰しましたので、冷却して自己コントロール・静かにこれからのことを考えなければならない・・・絵を描くということは、あまりある時間の中で、ボーとしたりして考えることですから、冷却するお時間が必要・・・パリで絵を描いていいわねーと思われますが、パリで恥をかいて貧乏生活・・・これに耐えることができれば、パリでの生活も楽しいもの、文化・アートは経済的なサポート・援助が必要ですが、お金がありすぎるとアートの女神は微笑んでくれない、絵描きくずれの小金もちになって、ストライク・ゾーンど真ん中のアートはあらわれない、インスピレーション・アート的霊感、アートの女神が手を差し伸べてくれない・・・かと言って、経済的基盤・お金がないと、ウチのサ・マジスティ、女王陛下のお小言ガミガミ・・・女という生き物は、みんなそうでありますが、セクハラ発言で世界女性差別裁判所に訴えられてしまいますが・・・とにかく、ウルサイ生き物、ベリー・ベリーにウルサイ・・・蝶のように舞い、ハチのように刺すというか、同じことを何回もレペテ・くり返し言うのでウルサイ奴っちゃあーとなってしまうのであります・・・今回、日本滞在・一時帰国で多くの方々のお世話になりました。メルシー・ミル・フォワ、千回分のありがとうーです。心からの感謝と御礼を申し上げます。人生は一期一会と申しますが、その瞬間は二度とはやってこない・・・印象派の巨匠・モネの絵の光りの効果と同じです。同じ光りは二度とやって来ない・・・今回、多くの光りをいただきました・受けとりましたので、その思い出をアート・創造価値しょうと思います・・・Ukのマークス&スペンサーのエクストラ・ストロング・ティを朝の四時過ぎに飲みながら・・・日本の正午・お昼ご飯タイムがフランス時間の早朝五時・・・アニマル・ハタノとよばれているので、お腹タイムで生きている・・・バイ・・・
a0153141_128345.jpg
パリ南郊外のピンクのアジサイ・・・一輪の花の中にも大宇宙・生命があるということを、ちょびっとでも感じて生きること・・・そう思った瞬間から生命が光り輝く・・・Forever Young by JOAN BAEZ 、YouTubeアクセスして、いつまでも若く、永遠に若く、文化やアートを愛する心・感性はいつまでも、永遠に若く・・・チャオ・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2014-05-29 12:10 | Trackback | Comments(0)

フランスの六月は地域友好・住民参加の路上パーティが週末に行われる・・・

日本列島、関東地方・東京、新宿の神楽坂の朝は、小鳥のさえずりで目覚める朝の四時、日の出は四時半過ぎですが、東京下町の小鳥たちは元気にさえずっている・・・エテ・サマー、夏でんがなー、こんな気温高しで晴天の五月下旬の日本滞在・・・今回はいろいろな方々と出会い、積極的に人間交流をしました。そこには、さまざまなひとりひとりの人生ドラマが光り輝いておりました。これから日本は梅雨・モンスーンをむかえ、夏の季節に変化する・・・自然環境が人間を作り、人間が社会や住んでいる地域・町々を作る・・・情報があふれている日本は、ポーとして考える時間、思索する時間が必要です。テレビ文化も外食文化もスマートフォン文化もいいのでありますが、それらに一喜一憂されない自分になること、自分が幸福を感じるのが生きること・・・どんなことにも幸福を感じて生きること・・・野に咲く名もないちっちゃな花々の中にも宇宙がある、それぞれに宇宙・生命力があると、思った瞬間に生命は変化する・・・日本人なうはちょびっとポーとして自分哲学をした方がいい、毎日毎日、何ものかに追われるように忙しい生活もよろしいのでありますが、バカンスでもとってポーとした方がいい、これはフランス人の得意中の得意でありますが・・・パ・エグザンプル、例えば、ウィーク・エンド、週末には、友人をよんでの食事をする、あっという間に食べるのではなく、会話・お話しをするとか、家庭でお菓子・ケーキを焼くとかして近隣のちっちゃな子供のいる家庭に持っていってあげるとか・・・六月になりますと、フランス庶民生活では、地域の近隣友好パーティ・住民参加の路上パーティがフランス各地で行われます。ひとりひとりが手作りのケーキやちょっとした家庭お惣菜やワインやジュースを持ち寄って、近隣友好をするというもの・・・夕方の七時頃から始まって、みんなで週末の夜を楽しむ・・・日本に同じ釜のメシを食うという言い方がありますが、それに似たようなフランスなうのフィーリング・・・そうすると、みんな同じなのだと、あの人もこの人も垣根のない日常生活・・・フランス人は個人主義という考え方というか、専売特許みたいなものがありますが、フランス人なうは人とのふれあい・他者との交流を望んでいる、朝・会った時にはボンジュール・コンニチワー、サ・バー、元気ーと言い、ボン・ジョルネー・いい一日をと声をかけ合う生活、メルシー・ありがとうも気軽に言う生活、日本のコンビニでもスーパーマーケットのレジでもメルシー・ありがとうと言う日本人はいない、ありがとうと言える日本人はいない、メトロ・地下鉄に乗っても新幹線に乗ってもパルドン・すみません降りまーすという日本人はいない、おしになった日本人、言葉を発しない無表情の日本人、いつも怒った顔がトレード・マークになっている日本人・・・こんなことじゃあいけんぜよ・・・日本民族よ、もっと、スープル・軽くなれ、もっと軽快にスマートに、ユーモアたっぶりに生きること、幸福を感じること、これナンボ―人間にならないこと、この世界はお金・ビジネスだけの世界ではない・・・多くの人々とのふれあいの中に幸福というものは存在する・・・ナマイキを言いましたが、ご理解下さーい。今日の午後の成田発JAL-415便、14h35発で帰仏します。パリに着くのは十一時間後の同じ日付け、パリ時間の夜の八時すぎ・・・それから郊外線に乗ってパリ北郊外のシャルル・ド・ゴール国際空港から、パリの地下を横断し、パリ南郊外のアパートに着くのが、九時半過ぎから十時前、翌日は祭日・・・じゃあ、ボン・ジョルネー、よい一日を、健康第一・無事故の毎日であるように・・・バイ・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2014-05-28 05:03 | Trackback | Comments(0)

一時帰国先の日本列島で考え・思ったこと・・・わが祖国・美しき国・日本の子供たちのためにできることは

ずいぶんと強い夜間の雨降りの音、もう梅雨が始まったかと思ったほどの関東・東京・新宿の神楽坂でありました。いよいよ、日本滞在のデルニエ・ジュール、ラスト・ディ、最後の日、そろそろ、住んでいるヨーロッパ・フランスにルトゥール・帰還する、生還しなくてはなりません・・・フランスでの生活が三十八年目でありますから、日本人であるけれどもこの日本社会は浦島太郎のようなもの、パッセンジャー・通り過ぎる人のようなもの・・・フランスでの生活が待っている、多くのフランスの友人たちとの交流する生活が待っている・・・今年は、これから大きなアート・プロジェ、計画・予定が二つほどありまして、こんな日本での紫外線の強い太陽の光りをあびて真っ黒な顔でもどったならば、フランス人たちから、お前はどこにバカンスに行ったのかと・・・日本・東京での展覧会、日本への出稼ぎ、フーテンの寅さんをしに来たのでありまして、ヨーロッパは不況だから・・・絵が売れる場所であれば世界のどこにでも出張するグローバル・アートマンのようなものです。夏のバカンス明けの九月には、ヨーロッパで景気のいいアルマーニュ・ドイツでの展覧会を予定していますし・・・いろいろと予定があるのです・アート・サバイバル、アートでメシを食う・アートで生活するのが絵描きの運命でありますから、絵を描いて生活すると・・・恥をかいて生活すると似たようなものでありますが・・・アート世界の市場はアジアになっておりまして、強気の中国とか、経済発展いちじるしいシンガポールとか、その中に、日本も入っていますが、日本はアート世界でもカタガキがないと、アンター・どこの馬の骨ーと、アートが社会的エリートの変化球になっている不思議な国、この国に住んでいたらストライクゾーンど真ん中のアートは生まれないのではないのかと・・・つまり、全ての価値がこれなんぼーの社会では文化・アートは生まれない・・・もどきばかり・・・つまり、絵描きもどき・音楽家もどき・俳優もどき・料理人もどき・・・もどき文化・アートの日本は、それはそれなりに平和でいいのでありますが、あっと驚くタメゴロウ―的なものが生まれない・・・コンビニもあるし、弁当屋もあるし、スマートフォンは女子高校生のお友だちだし、超お便利生活を人間は一度経験しちゃうと、脱原発もアベノミックスも集団的自衛権もなんでもかんでもがいいんじゃーないのー、そんな面倒くさい話しは・・・今がよければ、それでいいじゃーん・・・そういう日本人が増えたならば、日本民族は滅びます・・・そういう連中は、日本が滅んじゃってもいいじゃーんと、日本歴史の江戸時代のええじゃーないか・ええじゃーないかのモノノケにとりつかれたような人間集団になってしまって・・・中国と戦争する・ええじゃーないか、韓国とつきあわない・ええじゃーないか、憲法改正ええじゃーないか、平和安定から戦争不安ええじゃーないか、差別社会ええじゃーないか・・・日本民族劣等症候群、わが祖国・美しき国・日本がセ・フィニィ、終わらないように・・・平和を愛する国、他者のことを考える・思う国、声をかけ合ってみんなが元気になる国・・・ひとりひとりのバトル・戦いが二十一世紀ニ生きる世界の子供たちに残してあげられるもの・・・同じテール・地球に生きている、人間はみな同じ、アフリカの未開の村の裸足の少女でも、ちょいグレのパリ郊外の子供たちでも、中国の農村からの出稼ぎの少年・少女でも、みんな同じ人間・・・このブログ読者の全ての方々の幸福と健康を祈ります・・・じゃあ、バイ・・・ア・ビィアント―、またいつの日にか・・・チャオ・チャオ・バンビーナー・・・フレンチFMラジオでよく流れているのは、Lena Del Rey-Summertime Sadness 夏のバカンス前なのでありますが、フランスは夏の海岸で着る水着のためのダイエットが本格的に開始、ビキニとはいいませんが、それらしくダイエットしないと・・・ブラジルでのサッカー・ワールド・カップ観戦でワァーワァー毎日毎夜、騒いでいることになる・・・それが終わると、フランス自転車一周のトゥール・ド・フランス、そして、夏のバカンスへのグラン・デパー、大出発・・・その前に、EU議会選挙でフランスのフロント・ナショナル、国民戦線党・外国人嫌いの極右翼党が議席を3議席から24議席に増やした政治ニュースでフランスなうは大沸騰、国が経済的に混乱すると在仏外国人・移民労働者への差別が始まり極右翼人間が増える・・・この連中はアンチEU・ヨーロッパ極右翼政治をめざし、ナチ・ドイツの人種差別・民族浄化への再来・・・こういうフランス人たちの中で生きること、フランス人と共々に生きることが大切なのでありまーす・・・人間サンドバックの日々が待っているのでございまーす・・・日本はくれぐれもフランスなうの極右翼化コピー・マネしないように・・・それから数時間後・・・今日は日本滞在最後の日でありますから、午前中に四つのランデブー・お約束をこなし、フツーの営業マンでもこんなことはアン・ポッシィプル、不可能に近い・・・挨拶まわりとかなんとか・・・午後の二時過ぎに神楽坂の滞在先にバック・もどってきて、それからトランク・荷物詰め・・・お一人さま23キログラムのトランク1個制限をパリの旅行会社・アジャンスの手配でお一人さま2個、23×2イコール46キログラムに、トランクに何回も詰めなおし、何回もトランクを計りなおし、なおしなおしの午後でありました。すかす、この東京の真夏日のようなアーローハーの午後、暑いっていうものではない、蒸し風呂というかサウナっていうか、半パン姿でトランク詰め・・・日本は一体、どうなっているのだぁー、真夏の予行演習・・・こんな日が続くと人間冷やし中華、日本一時帰国で連日の暑さに顔は真っ黒・・・フランスに帰ったら、お前はどこにバカンスに行ったのかと聞かれる・・・常夏の日本のザ・トウキョウ、アロハー・・・夕食は神楽坂の坂途中にある五十番・中華肉まんの専門店・・・に行き、ミニ・肉まんとミニあんまんを買って、途中で、ジャガイモのコロッケを買って、和菓子屋で麩まんじゅうもデザートに買って、ブルガリア・ヨーグルトも食べてのまとまりのない夕食・・・コロッケはトーストした食パンでサンドイッチ、トンカツソースかけ、飲み物は鉄観音茶・・・それにしても、セ・ショー、暑い・・・地球温暖化が確実に日本列島に上陸している、頭の脳みそが沸騰しそうー・・・神楽坂の五十番の店先でお勤めトラバーユ帰りの女子が中華のお惣菜を買おうとしていましたが、店員がトロイ・スローモーサービスでブッション・渋滞すること・・・つまっていたので、買おうとしていた食品をもどして・・・途中のお惣菜寿司店で握り寿司セットを買っていた・・・なにか、スパイのようでありますが、絵描きの目というものは観察をする目ですから、あっ、お姉ちゃん、握り寿司買ってるー・・・なるべく、スーパー・マーケットで食材を買って、お料理することをオススメ・・・超カンターン食生活は成人病やガンのもと、一日に五種類の野菜と果物をミックスして食べること・・・フランスでの成人病やガン対策・・・これは、是非、是非、日本もコピー・マネをすべきこと、パ・エグザンプル、例えば、朝食にリンゴかバナナかパンプルムース、フランス語でのグレープ・フルーツのこと・・・昼食に、トマトトかサラダとか、夕食にホーレン草のおひたしとか、イート・お食べになれば、ハァーイ、一日に五種類の野菜と果物を食べることになる・・・フランスの子供たち・学校給食の基本献立・・・健康第一・無事故の毎日を・・・ボン・ニュイ、お・や・す・みー・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2014-05-27 05:44 | Trackback | Comments(0)

ピープル・ヘルプ・ザ・ピープル、庶民が庶民を救う二十一世紀の新しい考えの時代・・・

日本列島の関東地方の日の出は四時半すぎなので、どうしても五時前にはレべイエ・目覚めてしまうものでありまして、神楽坂の部屋は朝日のあたる家になってしまって・・・昨日は、息子さんが中国・中華人民共和国に留学して、現地で就職し、現地で中華の女性と結婚し、今は、上海に住んでいるという家庭の父親・壮年と会話しまして、中国事情なうを聞きました。中国なうの人口は十四億人近く、一人っ子政策への変化球があるのだけれども、大きな国ですから・・・日本の歴史作家の司馬遼太郎は、中国は大きな国だから、大きな国の苦しみを・・・大きな国を統治する苦しみ・大変さをわかってあげなければならないと・・・一党独裁の共産主義の国であるけれども、本質は資本主義全開オープンの国、中国にも日本社会のようなホンネとタテマエがあるそうで・・・パ・エグザンプル、例えば、中華世界四千年もしくは五千年の歴史がありまっせーと自負している中国、その中国の伝統的なお芝居の京劇、その中に京劇七変化、あっという間にひとりの俳優がクルクルと自由自在に演じる役を変化する・変わること、これは中国の国家的な秘密になって公にされていない、日本であればNHKの特集番組スペシャルで京劇の七変化を解明しちゃうーなんてことは、中国国内ではおそれ多い、タブーに近いと・・・つまり、中華の人々は状況によって、歴史の変化によってクルクルと変化するのが当たり前のモラール・道徳なのだと・・・民族性なのだと、反日運動もセンカク・アイランズもなにもかもが、中華世界の京劇七変化・ななへんげと読みませうね・・・なのだと、それはカメレオンじゃーん・・・そう、カメレオン・モラール、道徳のどこが悪いのかと・・・さらに、中華世界は国家は存在するけれども、そのもとにあるのはファミリー・仲間意識、家族や友人・知人であれば、オレ、アイツ知ってるよ―というものがあればいいのだと、中国は戦乱の歴史がありますから、権力がクルクルと代わり、信じられるものはファミリー・家族や友人・知人・・・信じられーるものならばーと、日本の歌姫・中島みゆきの歌の忘れられるものならばーの自分勝手な替え歌・・・日本はまったく信じられていないのが現実、そして、中華思想の根本の中国が世界の中心なのだという考え方・・・これに西洋デモクラシー・民主主義のルールを持ってきても、中華世界の人々はナンジャラホイというもの、デモクラシー・民主主義にもアメリカン民主主義とヨーロピアン民主主義がありまして・・・イスラーム世界にもデモクラシー・民主主義に近いものがありまして、まあ、西洋社会のルーツはカトリック・キリスト教世界でありますから、契約・お約束・ルールの国、これを人間が守っていれば神が守ってくれる、これはイスラーム教世界も同じ・・・中国の大都市・上海には一億人近くのキリスト教信仰の中華の人々がいると・・・こんなことを会話して、中華世界の現実・なうを知る・・・中国が鉄砲を撃ってくるから、軍事的攻撃があるかもしれないから、集団的自衛権は必要なのだと、日本に陸・海・空の軍隊は必要なのだと・・・中華世界の京劇七変化の伝統の国なのですよ。日本社会以上のホンネとタテマエのセブン・チェンジ、七変化・・・賢い政治家・賢い経済人・賢い文化人・賢い日本人や中国人があらわれないと中国問題は解決しない・・・中国なうに必要なのは世界共通のモラール・道徳性、われわれはみんな同じ地球に住んでいるというモラール、宗教的なものも経済発展のお次には必要になると・・・同じ人間なのだという意識からディアローグ・対話する時代がニ十一世紀のシトワイヤン・ド・モンド、ワールド・シティズン、世界市民の・庶民主体の時代・・・おっちゃん、朝からラジカル・過激に中国のことを語ってるじゃーん・・・と、アジアはお互いに仲良くしなければいけない、曲がり間違ってもク―デターはアンチ・反民主主義・・・中国と日本との関係が安定したら、上海で展覧会もポッシィプル・可能だと・・・パリ・トウキョウ・ニューヨークよりも、パリ・トウキョウ・上海の方がなかなかにカッコよかー、世界はチャイナに注目している・・・今日のミュージックは、Birdy-Peoople Help The People ロンドン・ミュージックでありますが、世界はピープル・庶民がピープル・庶民をヘルプ・助ける時代、フランスの若い世代に大人気のバァディのミュージック、彼女のママ・母親はフランス系・・・ボン・ジョルネー、よい一日を・・健康第一・無事故の毎日でありますように・・・バイ・・・今夕は、東西線の茅場町駅まで行き、日本の昭和時代雰囲気の料理屋で築地の近くに住むご夫妻のご案内で食事をし、いろいろと人間交流をしてまいりました。生ビールとイモ焼酎お湯割りを飲みながら、日本の未来を語る・・・こういう庶民的な会話が日本なうには必要なのでありまして、日本の未来を語り合う・・・庶民のエコー・声、意見こそ真実なのでありまして、民衆と共にの・・・アッ、イモ焼酎のお湯割りがまわってきた・・・あすた、ナマってすまった、またまた、ナマリ、明日に続く・・・チャオ・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2014-05-26 05:41 | Trackback | Comments(0)

三年前のあの時は、外国の人々の励ましにありがとうとの仙台の子供たちのけなげなコメントに涙する・・・

何故か、早朝の四時に起きてしまい、昨夕の食事が食パン・トーストとヨーグルトとミルク、そして、いただいた風月堂のあんみつにバナナと鉄観音茶の超軽いものだったので・・・疲れている時には、超お軽い食事が身体にはいい・・・さてさて、東北大震災の三年後の仙台は元気でありました。しかし、地元の人たちと対話・会話してみると、岩手に実家がある女性は大ツナミで家が流され何もなくなった方もいたり、これを明るく話されると本当に大変だったのだと実感し、ネガティブからポジィティブへの東北タマシイを感じました・・・しかし、現実には復興の兆し・きざしがまったくない、具体的な・・・トゥエンティ・トゥエンティ、2020年の東京オリンピック建設ラッシュよりも、まず、東北各地の復興建設ラッシュをと・・・これを帰京して、東京で話すと、関西でも東京オリンピックは首都・東京だけがもうかるだけで、日本全体のオリンピックではないのとおまへんかーのエコー・声、意見も・・・日本全体が、アジア全体が、東京オリンピックになるようにしなければいけない・・・被災地という言葉は差別用語のようであまり好きではありませんが、東北の被災地の復興や日本全域が関西風に言うと、庶民的にもうかりまっかーにならなければ意味はない・・・今回の東北・仙台に行った大きな理由は、あの時から、3年後の東北の子供たちが描いた絵を持って、ヨーロッパ・フランスに帰り、東北の子供たちの絵による文化・アート交流の実現をと・・・子供たちの描いた絵の裏を見ると、コメントがありまして、外国の方々、あの時はありがとうと・・・1枚1枚の絵を見て涙してしまいました・・・日本民族の優秀さとは、こういうなにげないものです。感謝する心こそ大切・大事なれ、何かを思う心こそ大切・大事なれ・・・これが日本人の持っている特性のなかのひとつ・感受性というもの・・・絵の中にはどんな絵にもそれなりのメッセージがありますから、そのメッセージを感じて、受け止めてあげないといけない、子供のつたない絵であったとしても・・・たとえ、べべ・赤ちゃんの話すパブパブであったとしても・・・仙台の畠山宅で作った料理は、10人ぐらいの集合だというので、フランス南西部のバスク地方のジャガイモ・オムレツを作ると、これは生のジャガイモの輪切りを中火で気長にミュージックでも聴きながらソテ・炒める、オリーヴ・オイルで火をとおす、北海道産の新ジャガイモがあったのでこれが食材・・・ジャガイモがしんなりして、柔らかくなったら、玉子を八個オムレツを作る感じでフライパンに入れて、固くなったなと思ったらフライパンの大きさよりも大きめのお皿をフライパンの上にかぶせて、フライパンをエイヤ―とひっくり返す、そして、しずかにその大きなお皿に乗ったジャガイモ・オムレツをすべらせて、ふたたび、フライパンに入れて、両面を焼くという料理、適度にこげめがついたら、完成・・・ジャガイモのオムレツ・バスク風、スペインにもこれと同じものがありまして、それはスペイン領のバスク地方のジャガイモ・オムレツ・・・バスクの人々はフランス南西部とスペイン北東部にまたがって住んでいる・・・日本人となじみが深いバスク人は、フランシスコ・ザビエル、伝道の人・・・バスク地方にはバスク語があって、バスクの文化伝統が今でも残っている・・・それから、ナスがおいしそうだったので、ナスとモッツァレラ・チーズ、イタリアーノの水牛チーズ・・・のミル・フィーユ、何重にも重ねたもの・・・ナスは一センチ弱にたて切りにして、オリーヴ・オイルでソテ・炒める、両面を焼いておく、焼いたナスは銀紙でくるんで蒸し煮風にする、食べる直前に、ナスにモッツァレラ・チーズをはさんで、再度、フライパンの余熱で加熱する・・・すかす、しかし、仙台・三越のデパ地下にはモッツァレラがおまへんでしたので、代用に、とろけるチーズを使っての応用編に・・・これをひと口に切って大皿に盛り付け、上から、塩をかけ、バルサミコ酢を適度にかけると、地中海料理のナスとモッツァレラ・チーズのミルフィーユの出来上がり、焼いたナスの上にチーズ、その上にナス、さらにチーズを置き、そのまた上にナスを重ねると、これがミルフィーユ・・・メインは東北の海の海鮮盛り合わせの手巻き寿司でしたので、デザートは軽く果物のサラダ、イチゴ・キウイ・バナナ・リンゴなどなどを細かく切って、レモンを上からかけ、さらに、ハチミツをかけて味をなじませる、食べる直前にヨーグルト、東北食材ですから小岩井農場のヨーグルトを全部入れて、かき混ぜると・・・じゃーん、果物のサラダ、これに三越のデパ地下で買ったチーズ・ケーキを一緒に食べる、フレンチなうのデザートは、二種類か三種類のデザートを用意して食べることが大流行・・・料理の鉄人ならず、パティシィエ・お菓子職人の勝ちぬきテレビ番組もフランスではやってる・・・今日は、西武線の埼玉県の武蔵藤沢まで行って、長男が中国・中華の女性と結婚して、上海に住んでトラバーユしている壮年の家へ、中国事情なうを聞いてこようー、毎日が人間交流・・・じゃあ、ボン・ディモンシュ、よい日曜日でありますように、エクセラン・ジョルネー、すんばらしーい一日でありますように・・・バイ・・・中国・中華人民共和国が登場しましたので、Taylor Swift-Red なんかいいのんじゃおまへんかーの日曜日ミュージックのオススメ、YouTubeにアクセスしてたもれ、こんなビデオ・クリップを見たら中華の人々はコーフンしてワ―ォって喜ぶんじゃないのー・・・チャオ・・・数時間後の夕方、西武池袋線の武蔵藤沢から飯能方面の奥まで行きまして用事を済ませ、それから都会にもどって、池袋でさらに用事を済ませようと思いましたが、あまりのエネルギー消費で挫折し、池袋には寄らず、有楽町線の江戸川橋駅までバック・帰ってきました・・・お昼に、何が食べたいと・・・ニラレバとギョウザ・・・埼玉県の郊外の地元の人々が行くフツーの中華屋でお昼ご飯をご馳走になり、ご飯の代わりに台湾バージョンの米粉・ビーフンを食べました。ビールを勧められましたが、昼間のビールは午後が疲れるのでやめて、ニラレバを堪能することに・・・昭和時代の人間でありますから、ニラレバ・イコール・昔しの日本、焼き餃子・イコール・昭和の日本・・・大変に汗をかいてしまい、今から、階下のマダムにたのんでドゥーシュ・シャワーをあびて、さっぱりしないと・・・ここから、ケンケンで行ける場所に下町の銭湯があるのでありますが、東京人のやせ我慢銭湯なので、お湯に入れない高温度、全身イナバの白ウサギ、やけどしそう・・・その銭湯に行くと、グッタリお疲れになってしまうのでありまーす。水でうすめればいいじゃーんと、お思いでしょうが、近所のオヤジがにらんでお水を出してうすめると・・・へん、こんな湯にも入れないのかと・・・イスラームのアッラー・アクパール、アッラーの神は偉大なりのように、イスラーム世界のアッラーの神とは、みんながお互いにお互いをコントロールしている社会・・・東京下町の銭湯からイスラームを考えるになりましたが、日本の下町の銭湯は契約・ルール宗教だぁー・・・ルール・契約、お約束を守らなければいけない、熱いお湯を水でうすめることもできない・・・インシャラー・神のみこころのままに、神のみぞ知る・・・こんな神楽坂の裏手の下町の銭湯のことで、こんなにブログできるなんて、なんという奇人変人・・・夕方の七時すぎたので、シャワー・タイム・・・チャオ・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2014-05-25 05:38 | Trackback | Comments(0)

無事、東北仙台からルトゥール・帰還して、さらに、二つのランデブー・お約束をこなすと・・・

杜の都・もりのみやこ、緑りが美しい・自然保護の街、東北の中心地・仙台の街からルトゥール・帰還する・・・してまいりました。東北・仙台は空気がフレっシュ・新鮮なこと・・・つまり冷たい風が吹いて、仙台女子たちはフラー・ストゥールを首にグルグル、ワタシもハーレー・オートバイ専属販売のフランス人の友人からもらったハーレーのセーター、背中にHARLEY-DAVIDSON文字の編み上げセーター、これ着ていると、ヘルス・エンジェルスのようになる・・・というのは、顔は日焼けしてノアール・くろいし、絵描きの目はするどいし、頭は海兵隊カットなので・・・仙台の街・アーケードを歩くと、みんなよけて・・・仙台の街は多くの人々であふれていました。この街に、東京の美術学校時代のアトリエの同級生、畠山君が住んでおりまして、仙美・センビという仙台美術学校を創立し、東北からの美術大学への受験校と成人アトリエと児童アトリエや陶芸教室等々をやっている・・・東北でアートをする若い人たちはみんなここでお世話になっている・・・地方文化・アートの名士なのだ、仙台名誉市民でもあるし、われわれのような、どこの馬の骨のような人間が交流絶対なし・・・かろうじて、美術学校時代の同級生ということで、みなさん、若い時は苦労してでも学校に行きませう・・・人間関係を作るために・・・お昼過ぎに仙台駅に着き、待ち合わせていた畠山ご夫妻とお昼ご飯を・・・前回は、牛タン定食をご馳走になりましたが、肉質が固すぎてクト―&フォーシェット、ナイフとフォークのフランス語・・・つまり、マイ・ナイフ&フォークを常備していないと牛タンのお肉が固くて食べられない、フレンチ・マナーは食物を噛み切るということがあまりない、つまり、フォークとナイフでちいさく切って食べるという習慣、バーべQがあるじゃーん、いえいえ、バーべQはお料理ではありませーん・・・ですから、日本のトンカツ定食やトンカツ丼ぶりの大盛りを注文すると、オ・ラ・ラー・・・どうやって、食べていいのやら・・・噛みつけばいいじゃーん・・・五反田にあるTOCビルの地階のトンカツ屋でトンカツ・ダブルお昼定食を食べました。トンカツ二枚にお代り自由のキャベツとご飯とみそ汁・・・そんなに、トンカツお食べでコーフンして・・・仙台のお話しは・・・ワタシが昭和時代の1976年に渡仏しましたので、昭和のメシ屋の変化球ちょっと小奇麗なオトワヤという定食屋でお昼ご飯・・・風冷たしの仙台だったので、温かい蕎麦をたべました・・・お前、こんなのでいいのー・・・じゃあ、マグロ丼ぶりの大盛りも・・・そのマグロが大盛りご飯の上に、たった四切れ、それも向こうが透けて見える・・・それから、ハワイアンのお店に行きまして、お茶屋さんにも行きまして、秋田野菜を売ってる八百屋さんにも行きまして、ワイン専門店の仙台・エノテカにも行きまして、最後は、仙台・三越百貨店のデパ地下にも行きまして・・・食材やらを買って、仙台メトロ・地下鉄に乗って・・・東京の超お便利電子パス・スイカが使えないのが残念・・・畠山君の自宅に・・・ちょびっと、休憩して、十人分のお料理開始・・・この続きは、明日また・・・今日は仙台から帰って、中央線・立川経由の南武線のヤッホー・谷保まで、トラバーユしに行って、今度はクルマで中央高速を通り、そこから都内の五反田まで・・・これもトラバーユ関係・・・完全に一日のエネルギーが切れてしまい、ジュ・スイ・ファティゲ―、ワタシは疲れた・・・バイ・・・週末土曜日は、Ellie Goulding-How Long Will I Love You 私のお気に入りミュージックのひとつ、YouTubeにアクセスして、心を豊かにすること、週末のサタデー・ナイト、土曜日の夜には・・・チャオ・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2014-05-24 21:32 | Trackback | Comments(0)

午前中の東北新幹線で杜・もりの都、仙台へ・・・あの日から三年後の東北の人々に会いに・・・

昨夕の首都圏を襲った雷雨は、なにかモノノケがついたようでありました。ワタシが滞在している新宿・神楽坂にも春雷というか、大きなカミナリをともなった大雨降りにビックリ・・・昨日はエネルギーが切れた状態になりまして、五時過ぎには帰宅しておりました・・・ら、ものすごい自然の変化にオ・ラ・ラー・・・テレビ・ニュースではアジアのタイでのクーデターや東欧・ウクライナの独立問題をやっていて、武力によるコントロールの結果に国は不安や悲しみでいっぱいになると・・・日本列島の集団的自衛権も軍部がクーデター・国家転覆をはかったら、日本は軍国主義の国になる・・・そんなことはないだろうーと、思っていると徴兵・軍隊強制参加のお知らせがやってくる・・・人間のイストワール・歴史というものは、レぺテ、レぺテのくり返しですから油断していると、トンデモハップンな結果になる・・・日本の異常な五月の天候変化にそう思います。アラーム・警告です・・・ニ十一世紀の世界はインターネットで象徴されるように、大衆・民衆・庶民の時代です。庶民が賢くならないといけない・・・あらゆる情報がこの世界にぶっ飛んでいますが、善悪のルール・基準、ものさしを自分の中に作らなければならない時代・・・縁・えんに紛動されない、一喜一憂しない自分になること、それがインターネット時代のシトワイヤン・ド・モンド、ワールド・シティズン、世界市民の自覚です。世界は一体している、かけがえのない地球はひとつ、次の世代の未来の子供たち、また次の次の世代の世界の子供たちに何をバトン・タッチするのか・・・今がよければそれでいいじゃーん人生ではいけんぜよと、土佐の坂本竜馬の言葉が聞こえてきます・・・日本人のラ・ぺ・モンディアル、世界平和主義、ハーモニゼ・調和すること・・・人間の和・連帯を持ってよしとする考え方・・・パンセ・レゾートル、他者のことを考える、相手を思う心づくし・・・世界が日本的なるものに注目していることに気がつかなければならない。日本は幕末から明治・大正・昭和と西洋的なるものをコピー・コピー、模倣する、マネてきましたが、そろそろ、ナイチンゲールの幸福の青い鳥は自分の心の中にいたのだと自覚する時代・・・そのためには、生命の笑顔・スマイルが必要です。ニタニタ笑うのではなく、心からの生命の奥底からのスマイル・幸福感・・・心がスープル・軽いこと、心がトランスパラン・透明なこと、透きとおっていること、無心なこと・・・いつも、セレニテ・生命状態が平穏で晴れやかなこと・・・瞬間湯沸かし器人生ではいけんぜよ・・・午前中の東京駅発の東北新幹線に乗って仙台にちょっくら、行ってまいります・・・仙台の牛タンのお笑い話し、牛タンは仙台の名物でありますが、これみんな地元の牛ちゃんの牛タンなのかと聞いたところ、地元の人からのレポンス・アンサー、返答は・・・こんなに牛の舌・タンがあるわけないだろうー、みんなアメリカもの、輸入された牛の舌・タン・・・そりゃあ、そうだろう、仙台の町イヌも歩けば牛タンにぶつかる・・・地元の人はあまり食べない、日本全国からの仙台出張のおっちゃんサラリーマンやお兄ちゃんサラリーマンが仙台の繁華街で食べるのだそうだ・・・どこだっけー、仙台市内に国分寺町だったか国分町だったかなーの夜の仙台大繁華街がありまして、そこには東京からの出張のあっちにフラフラ、こっちにフラフラのおかしなおっさんばかりと、全国からのこれまた出張の吸血鬼のようなホステスお姉ちゃんばかり・・・吸血鬼とは失礼なとはお思いでしょうが、出張おっさんたちのおサイフの中身を吸う吸血鬼・・・大変なバトル・戦いの場所なのでありまーす。その繁華街の近くにはルイ・ヴィトンのブランドお店があるのがおもしろい、仙台夜情報オシマイ・・・じゃあ、Avril Lavigne-Smile のミュージックでも聴いて、今日も元気に・・・世界はジョワ・喜びで満ち満ちているとイメージして、アベック・プレジィール、なんでも喜んでやりまーすの生命・気持ちで生きること・・・それがスマイルすること・・・バイ・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2014-05-23 05:53 | Trackback | Comments(0)

ひとりひとりが変わることで世界が変わる・・・と、それを信じる心こそ大事・・・

東京・銀座村での展覧会が終了しても、フランスから持ってきた絵を最後まで売るトラバーユの毎日・・・これをしないと生活できない・・・これが絵描きの宿命というか、運命というか、絵描きであるならば絵を売って生活しなければならない、これはどんなメティエ・職業でもエガリテ・平等・・・アートなんて売れないじゃーんをアートを売ってみせるとの強い意志がないと世界では生き残れない。ただの、東京・銀座での学習発表会になってしまって・・・おはん、それでよか?と、鹿児島・薩摩の西郷さんの言葉が聞こえてくる・・・さてさて、あまりにも異常な変化の日本列島の五月のメテオ・お天気、昨夕は八十代の方とご一緒でしたが、こんな天候の変化に身体がついていかないと、世の中が乱れれば自然も乱れる、世の中が安定すれば自然も平穏になると・・・戦前・戦中・戦後から現在までを生き抜いたひとりの人間の言葉・・・これをおかしーいと思わない方がおかしーい、サド・マゾ天候に無関心・・・フランスなうは、南フランスの海岸の町・カンヌの国際シネマ・フェスティバルのたけなわ、フランス人感覚はシネマは文化・アートの中のひとつでありますから、日本人のシネマなんて、ただの大衆娯楽感覚とは違う・・・これが文化の相違というものです。戦後の日本シネマにはキラ星のごとくの日本シネマがありました。文化・アートというものは、ひとつのもの・一人の人間だけにスポットライトがあたるのではなくて、大きなムーヴマン・運動体としての競い合いがあるもの・・・フランスでは、かつての日本シネマの再映が盛んです。温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知る・・・文化・アート世界はこのくり返しのトラバーユ、これをきちんとやらないとストライクのボールは投げられない、ストライク・ゾーンど真ん中の文化・アートにはならない・・・世界から見ると日本民族は大変に優秀な民族のひとつ・・・目先の損得・功利主義ではなくて、日本人としての誇りを持たねばならない・・・未来を生きる、これからの子供たちに何をバトン・タッチするのか・・・明日から、東北・仙台に行き、三年前の未曾有の東北大震災の地の子供たちの絵をヨーロッパに持って帰り、交流展覧会をする・・・東北が元気になる、日本が元気になる、アジアが元気になる、世界が元気になる、地球というブラネット・惑星が元気になることをしなければいけない・・・無名絵描きのミッション・使命とは、そういうものです。新しい価値を創造しなければいけない、ネガティブからポジィティブにしなければいけない・・・それがこの限りない銀河系宇宙の一つのエトワール・星、地球に生まれてきたことの証明・・・ひとりひとりがチェンジ・変わることで、シャンジェ・ド・モンド、世界が変わる・・・バイ・・・今朝のオマケは、短パン姿のTaylor Swift-22 なんか聴くと元気になれるかもかも・・・ボン・ジョルネー、よい一日を・・・健康第一・無事故のエプリディ・毎日に・・・さすがに、アニマル・ハタノとフランス人たちに言われているワタクシでも、日本滞在のお疲れ・エネルギーが今日はなくなってしまい、夕方の五時半には新宿・神楽坂にバック・帰宅すると・・・エネルギー補充をしなければならない・・・明日から、東北新幹線に乗って仙台まで行くので頭を東北モードにしなければならない・・・毎日、出かけていろいろと人間関係濃厚交流していまして、真夜中近くに帰ってくると・・・滞在先のマダムがお勤め人みたい、行商しているみたいと驚いて・・・ハイ、旅から旅へのフーテンの寅さんをやっております・・・でありますから、今夜の夕食はパン・トーストにフロマージュ・チーズ、アルプス地方のコンテ・牛のチーズをウチのサ・マジスティ、女王陛下がフランスから持参しまして、それと、コンビニのブルガリア・ヨーグルトの二本立て、コンプレクトモン・完全にフランス人の食べる食事モードになってしまいますたー・・・これにワインがあれば完全フランス人なのですが、飲みものは中国・福建省の鉄観音ティ、渋谷・恵比須に住むマダムにいただきまして・・・これを飲みなさいと・・・フレンチとアジアのコラボ夕食・・・明日から留守をするので料理を作ってしまうと、残ってしまうので・・・今から、階下のドゥーシュ・シャワーを浴びて、それから夕食準備体制・・・あまりの気温の変化、暑いのから冷たいの、冷房あびすぎて頭が痛い・・・今夜はフランスの子供たちのように八時半すぎにはドドー・フレンチ幼児言葉で寝ること、正しくはクッシェ・お休みになる・・・フランスの家庭教育は超きびしくて、子供たちは八時半にはベッドの中に入る習慣がある、九時が起きている限界ライン・・・それ以上、起きていると、叱られる・・・夕方のカミナリが鳴って風強し、黒雲いっぱいの新宿・神楽坂・・・早く帰って来てよがっだぁー、夕立ちになりそう・・・それから、数分後に春雷ゴロゴロ、大雨降り風強しの神楽坂になってしまった・・・本当に、早く帰ってよかった・・・明日の仙台の友人宅で夕食の食事会十人前後のプティ・パーティをするのでフレンチ料理の前菜を作ってくれと、フランスからの出張フレンチ・・・仙台の地元の食材で作るフレンチはいかなるものになりまっしょうぞ、今日はお世話になっている品川の壮年からドイツ・ライン河ぞいのブドウ畑の白ワイン、薫り高いマスカット・ブドウのリースリングをいただき、、仙台の人たちによろしくと、仙台の人たちと飲んでくれと・・・ソリダリテ・連帯する心こそ大事なれ・・・世界中、どこに行ってもモワチエ・モワチエ、ハーフ・ハーフ、半分半分のフランス人半分・日本人半分人間はフレンチを作って人間交流してまいりまーす・・・その家の大学生のひとりムスメも週末で山形から帰ってくると・・・メインは東北海鮮もの中心の手巻き寿司だそうで、シャイでひかえめ気質の東北人・仙台での夜はリッシュ・豊かなものになるでしょう、アニマル・ハタノが東北に突入だぁー、ご期待あれ・・・チャオ・・・突然の雨降りあとのエクセラン・ソワレ、すんばらしーい夕べを・・・全身ずぶぬれになっちゃってメルド・クソーと思わないように・・・ボン・ニュイ、おやすみー・・・
[PR]
by h-hatano-art | 2014-05-22 05:53 | Trackback | Comments(0)