波多野均つれづれアート

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ブラジルからのフランス対ナイジェリア戦とドイツ対アルジェリア戦で朝から盛り上がりのフランス・・・

六月最後の日、月曜日のフランスは全国的に晴天でありますが、週末の土曜日・日曜日には大雨・集中豪雨・ヒョウをともなった通過雨降りがありまして、フランスのブルゴーニュ地方のコート・ドォール、黄金のゾーンとよばれているブドウ畑のブドウの木が壊滅、氷の塊り・ヒョウが降りブドウの木を直撃する・・・ブルゴーニュ地方の赤ワイン、ポマールのブドウ畑は壊滅状態、今年の収穫はナイに等しい・・・ご存知のように、ワインという飲み物は、前の年や年代もののワインをブレンド・混ぜ合わせて今年のワインというものを作るもの、今年収穫のワインのボジョレー・ヌーボーも今年は収穫がアヤシイのではと・・・フランスにはこのブルゴーニュ地方とボルドー地方の赤白ワインの産地が世界的に有名でありまして、この地球の温暖化・異常メテオ・お天気で農作物やブドウ畑に大被害・・・エネルギー規制の排ガス・ガソリン車じゃあなくて、電気カーだとの声はフランスでは尻つぼみに、そういう設備や電気エネルギーをどうするのか・・・フランスは2050年までに原子力発電設備・原発を50%に減らすと、政府から発表があり、つまり、フレンチ・アレバ原発施設の解体化、備・そなえアレバ憂・うれいおおありのアレバ原発施設・・・本家本元のフランスがこのように方向転換をし始めております、さて、極東アジアの原発装置施設お買い上げの上客だった日本はどのようにメタモルフォーゼ・変身、変化するのか・・・
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フレンチ・テレビ・ニュースのメテオ・お天気予報から・・・このように熱い気流と冷たい気流がクラッシュ・ぶつかって大雨やヒョウが降ると・・・パリの東、シャンパンの産地、ランスのブドウ畑で聞いたお話しに・・・ヒョウが降るとわかったときは、前日からブドウ畑中に焚き火をして空気・大気を温めるのだと、その暖かい空気が上昇し、ヒョウの雲を雨にするのだと・・・これは十九世紀からやっているのだと、シャンパン作りのオヤジが言っていた、しかし、それには地元の全てのブドウ畑が参加しなくては意味がない、効果がないから大変な人間と自然とのコンバ・戦いなのだと・・・
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・・・こんな手のひらの大きさのテニス・ボールのような氷の塊りが空から降ってくる、これが空からたえまなく降ってくるのですから、ブドウの木は壊滅状態になる・・・人にあたっても大けがをする、外に駐車のクルマはボコボコになる、温室のガラスなんかボロボロ、庭に出してあったプラステックのテーブルもイスも壊れてしまう・・・自然の驚異の前には人間は何もできない・・・
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でありましたが、今日のフランス社会はブラジルでのプラネット・フット、フットボール、サッカー・ワールド・カップでフランス対ナイジェリア戦がフランス時間の夕方の六時から、夜はアルジェリア対ドイツ戦があり、朝から盛り上がっている・・・フランスと旧植民地のアルジェリアの関係はいろいろとありましたが、フランス国内にはアルジェリア系フランス人家族が多く、イスラーム信仰の信者数も多い・・・なにか日本と朝鮮半島の関係に似ているようでありまして・・・前回、アルジェリアが勝ち、真夜中にお祝いの集合騒ぎがフランス各地でありまして、火つけや商店の破壊行為もあって、さっそく、フレンチ極右翼から、外国系フランス人の二重国籍を廃止しろとか、移民をこれ以上フランスに上陸させるなとの声明がでまして、アラブ系フランス人たちはほどほどにしないと、自分たちのアイディンティティの国のサッカーの勝利が政治問題になってわれわれフランス在住外国人まで問題が波及してしまう・・・フランス社会の光りと影・・・フランスのポリスはアラブ嫌いが多い、知り合いの若いフランス人男子に言わすと、フランスのポリスや地方の憲兵警察は極右翼の集まりなのだとか・・・以前、地方のオート・ルート、高速道路の休憩所・給油所のトイレにまで、地方の憲兵警察がくっついてきて、不良アジア人・つまり中国からの窃盗団の一味かと、ものすごい警戒、アジア人を見たらドロボーと思え・・・そういう風にフランスの警察・ポリスではアジア人を見ている・・・だから、胸に日の丸のワッペンを貼っておこうかと思うほど・・・
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もうひとつ、オマケのフランス社会の光りと影に・・・毎年、夏のバカンス前になると、アニマル・ドメステック、お家飼いの犬やネコをアボンドネ・捨ててバカンス行ってしまうフランス人家庭が多い・・・このワンちゃんは、今年の六月五日にアボンドネ・捨てられたオスカー君、ワンワン・・・アンコイヤーブル・信じられなーい・・・そう、それがフランスの現実です・・・ジス・イズ・フランス・・・フランスの光りと影、ポジィティブとネガティブ、善と悪・・・こんなことをやってたら天罰があたって空から氷の塊り・ヒョウも降ってくる・・・日本は決して、こんなフランスをコピー・マネしないように・・・フランスで一番人間らしいのは子供たち、落ちてるゴミはゴミ箱に入れるし、ボンジュール・こんにちわーと挨拶はするし・・・大人たちは人間退化してる・・・フランス人の本質はペシミズム・悲観論者なのだそうでありまして・・・これはフランス人自身が言ってる・・・運命論者・自分の人生は変えることはできないと、しかし、世界は変化変化の連続、自然も変化変化の連続、自己変革・自分が変わらないと時代に、二十一世紀の時代に生きていけない・・・バイ・・・オマケ、同じ雨降りでも、Etta James-Purple Rain-YouTube ポップ・ロックのプリンスの持ち歌をジャズ・ボーカルの歌姫だったエッタ・ジェームスが歌うパープル・レイン、紫色の雨・・・なかなかに感動ミュージック・・・チャオ・・・この写真広告のフランス語の意味は、僕は僕の買主を見失ってとっても心配・不安なのワンワン、捨てられちゃったのだけれども、ワンちゃんは心から買主が見つけてくれるのを信じている・・・家なき子ならず、家なき犬、愛犬保護協会で保護されて新しい買主を探してくれる・・・
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by h-hatano-art | 2014-06-30 16:17 | Trackback | Comments(0)

パリ十三区のチャイナ・タウン、中華街にアジア食品の買出しに行くの巻き・・・

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六月最後のウィーク・エンド、週末のパリとパリ南郊外には、このような黒雲がやってきて、サムディ・エ・ディモンシュ、土曜日と日曜日はちょぼちょぼの雨降り・・・昨日のパリの午後は、Gay Pride、ゲイ・プライド、ゲイ・ホモやレスビアンであることを自己主張するパレードがありまして、一年前に同性愛結婚が法律で認められたフランス社会ですから・・・しかし、しかし、何事もほどほどにしないと反発を食らうっていうもの、以前、パリのメトロ・地下鉄のワゴン・車両の中で、ゲイ・プライドに参加するゲイ連中グループがどどっと乗ってきまして、抱きつくわ、ベーゼ・キッスをするわ、下半身を触るわで・・・場所をわきまえろっていうものです。子供たちの目の前で、ベタベタのヘヤー・トニックのようなことをしてはいけんぜよというものです。ゲイの連中に対しての偏見はありませんが、ちょっとね、公衆の場ではベタベタ・スネーク、ヘビのような抱き合いはほどほどに・・・極右翼の連中からの格好の標的・ターゲットになる・・・しかし、ゲイの連中はそういうベタベタ姿を見せたい、見てもらいたいという願望があって、自己主張があって、これで大学博士論文が書けるかもっていうものです・・・その雨雲の来る前に、パリ十三区にあるチャイナ・タウンに朝一・八時からオープンの中華スーパー・マーケットに行きまして、こんな朝早くのお客はパリ市内の中華レストランのオヤジの買出しだけ・・・アジア米を買ったり、春雨を何キロも買ったり、モヤシの一キロ入りを買ったり、中華調味料の牡蠣ソースを何本も買ったり・・・多分、ワタクシも中国大陸の福建省からの出稼ぎコックに見られているのだろうーと、以前、中華のヤンママから話しかけられまして、この野菜どうやって料理するのー・・・ドマージュ、残念、お茶の誘いじゃあなかった・・・つくづく、アジアは仲良くしなければと思います。朝鮮半島の人々とも・・・
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そのパリ十三区の中華街の高層パートの壁には・・・じゃーん、パリのチャイナ・タウンの高層アパート壁画アート・・・パリ十三区のこの中華街はインドシナ戦争や、それからフランスがアメリカにバトン・タッチしたベトナム戦争で戦火を逃れてインドシナ半島にすんでいた多くのベトナム人や中華の華僑の人々が住んでいる・・・ちょっと、アメリカ・ニューヨークのマンハッタン島の高層アパート群のよう・・・ここには中華系のカトリック・キリスト教会もあるし、中華系の学校もあるし、中華世界のものならなんでもございますの場所・・・
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土曜日の早朝から、パリ十三区の中華街のこんな高層アパートの壁画アートを見ているのは奇人変人のワタシだけですから・・・しかし、誰ーれも歩いていない・・・犬もネコもいない・・・アジア人は働き者ですから、朝の八時からオープンしているスーパー・マーケットはフランスにはナイ・・・
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その中華スーパー・マーケットに入ると入り口の外に・・・ものスゴイニオイ、鼻がまがりそうなニオイ・・・アジアの果物の王様と言われている、ドリアンちゃんでーす・・・こんなの飛行機の手荷物で持っていたら、機内がこのモーレツなニオイで・・・大パニックになるというもの・・・
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パリ十三区中華街から帰りのパリ南郊外線ホームの広告ポスターに・・・今日から始まるラマダーン・スペシャル・サービスの電話かけ放題のカード、ラマダーン・断食月の一ヶ月にパリ・フランスから北アフリカのマグレブ諸国のアルジェリア、モロッコ、トルコの家族・親戚・お友だちにかけ放題の電話カード・・・それだけ、フランスにアラブ系フランス人が増えた、多いってこと、フランス社会がソシエテ・ミックス、混合社会に変化したということ・・・そんなことも知らないといけない・・・これもフランスなのだと・・・
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昨日ブログではちょっとだけよーでありましたが、ラマダーン・断食月の食事のための食材・食品のフレンチ・スーパー・マーケットの宣伝広告・ちらし・・・ああ、日本人だからちらし寿司食べたーい・・・太陽が昇る前の薄暗い早朝と太陽が沈んだ日没後にしか食事をすることができないラマダーン・断食月のルール、昼間は食べちゃあいけない、つうことはお昼ご飯も三時のおやつもなし・ナッシング・ナーダ、なしなしの一ヶ月・・・お水ぐらいは飲んでいいんだろうー、それもニュアンス・微妙なもの・・・これはイスラームの神・アッラーと人間とのコントラ・契約宗教、ルールを守れば神はあなたを守り、救ってあげますよー・・・これは兄弟宗教のユダヤ教でも同じ、カトリック・キリスト教でも同じ・・・アジア・東洋の仏法とは考え方が根本的に違う、これを書き続けると長ーくなりますので今日はオシマイ・・・日曜日のミュージックは、ワタシのお気に入りの、Geoffrey Gurrumul Yunuping-Wiyathul-YouTube 、地球のアジア・ゾーンのオーストリアのアボリジ民族の盲目の歌手・グゥルムルが歌う・・・プラネット・フット、フットボール、サッカー惑星で世界中が沸騰しておりますが、ブラジル対チリとの試合は接戦でありましたが、それだけ、ブラジル・チームが強くないってこと、コロンビアがウルグアイと戦って2対0で残り、次は、ブラジル対コロンビアの南米同士の試合・・・ 世界にはこんなミュージックもあると、再認識・知っておくこと・・・知らないことは決して恥ずかしいことではなく、知ろうとしないこと・学習しないことが人間として恥すべきことなのだと・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-06-29 18:13 | Trackback | Comments(0)

明日からイスラーム信仰の一ヶ月間のラマダーン・断食月が始まるフランス社会・・・

ブラジルからのプラネット・フット、フットボール、サッカー惑星のテレビ実況中継・・・昨夜は第二リーグ戦前のお休みでありませんでしたが、アルジェリアが勝ち残ってアルジェリア系フランス人たちが大喜びの木曜日の真夜中は、路上のクルマが燃やされたり、商店が破壊されたり、七十人前後の逮捕者がフランス全土であったとか、アラブ系の人々は元気なのはいいのですが、喜びの表現方法が少しラジカル・過激なのでポリスとぶつかる、これがサッカーのサポーターの光りと影、ほどほどにすればいいのでありますが大騒ぎになってしまう・・・大騒ぎになったときに、火をつけたり、商店を破壊したりの火事場のドロボー的な行為になってしまう・・・さてさて、フランス社会の五月のショマージ・失業者が338万8900人、シニア層の失業者がアップしている・・・サッカー・ワールド・カップで浮かれているけれども社会は失業者増え続け・・・そして、社会的なエコノミゼ・倹約対策として、マタニテ・出産の入院日数を四日から三日にすると・・・社会保険費用の倹約対策として、つまり、出産後は早期に自宅にべべ・赤ちゃんと病院からお帰りになってほしいと・・・費用・お金がかかるから・・・ちなみに、フランスのドーバー海峡の向こうの島国、英国では出産後に二日でバイバイすると・・・スカンジナビア・北欧のスウェーデンの産婦人科病院では出産後、六時間で病院からバイバイ・・・午前中に出産したら、その日の夕方から夜にはバイバイしていただくと・・・出産後、一週間ぐらいは病院にいるのかと思っていた・・・べべ・赤ちゃんが夜なきをするやろ・・・産まれたばかりのべべ・赤ちゃんはまだ目がみえないのでママのニオイを覚えている・学習するのだそうです。夜なきするのはママのニオイが消えて不安になっているから、じゃあと、オヤジが抱いてやってもダメ、ママじゃあないとだめ・・・ニオイがちがいまっせー・・・
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パリ市の最大なうの問題は住宅事情・・・パリにはもう土地があらへんやーん・・・ほんじゃ、パリのセーヌ河に架かる橋の上にアパート住宅を作っちゃおうー計画・・・
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ほれほれ、こんな感じで・・・橋の上のアパート住宅計画、お笑いのようでありますがお笑いではありません、パリの過去の歴史に・・・
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じゃーん・・・中世時代のパリの橋の上には、この絵のようにパリ庶民が住んでいたアパート・住宅が乗っかっていた・・・しかし、安普請・やすぶしん、お金をかけないでレンガを積み立てただけなので、くずれやすかった・・・パリには地震がないから建物には心棒のようなものがない・・・
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こんなんもありまっせー・・・橋の上のアパート、現在世界に残っているのはイタリア・フィレンツェのポン・ド・ヴェッキオ、ヴェッキオ橋の上の住宅、通路になっていますが・・・海の都・ベニス、ベネチアにも、リアルト橋の上に残っていると・・・上に住んでる住人たちは部屋が揺れる、下水なんてピッピ・おしっこも、カッカ・ウンチもセーヌ河が水洗トイレだった・・・
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これは、韓国の橋の上の未来都市計画・・・なにか未来都市の劇画・マンガのような感じ・・・いろいろと考えていると、パリ市は・・・
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さてさて、今日からアラブ・ゾーンでは一ヶ月間のイスラーム宗教・信仰のラマダーン・断食月の始まりですが、フランス・イスラーム教会は明日からにすると・・・月の動きがなんとかかんとかで、これはフランス・イスラーム教会の評議会・長老たちが決める、カトリック・キリスト教もイスラーム教もユダヤ教もみんな神と人間の契約・コントラ、ルールの宗教ですから、ルールを守ることが宗教になっている・・・この写真は近くのケンケンして行けるスーパー・マーケットのラマダーン・断食のときの夜食事のスペシャル食材・食品広告・・・イスラーム系フランス人が増えて、フランスのスーパー・マーケットにハラールのコーナー売り場が必ずあるようになりました、イスラーム人口が増えている、ハラールの食材・食品とは、同じ宗教のイスラーム信仰の人が作ったもの、加工した肉しか食べない、これは兄弟宗教のユダヤ教徒でも同じ、ユダヤの人々はユダヤ信仰の信者が作った食品・食材しか食べない・・・最近のフレンチ喜劇シネマで流行しているものに、白いフランス人の自分たちの娘たちがユダヤ教の男性、アフリカ系の男性、イスラーム系の男性、そして、中華系の男性と結婚して、いろいろな文化や習慣・伝統の違いからおきる喜劇映画・・・その中で、中華系男性とユダヤ系男性がケンカして、中華系男性のセリフに金はなんぼでもある、イスラエルでもなんでも買ってやるとのフレンチ感覚・ジョークがありまして、フランス人は大喜び・大笑い・・・日本でやったら人種差別・民族差別ものですが、これがフランス式のお笑い・ジョーク・・・中国はイスラエルも買えるのだと・・・あくまでもフレンチ・ジョークですから、カッカしないように・・・カッカのフランス語の意味はウンチの幼児語でぇーす・・・日常生活に笑いを、シャッカン・ソン・プチ・ボヌー、ひとそれぞれに小さな幸福がある・・・ボン・サムディ、よい土曜日を、雨が降っていても、雨雲の上はソレイユ・太陽がいっばいだとイメージして・・・チャオ・・・今日からラマダーン・断食月が始まって、ブラジルでのサッカー・ワールド・カップのアルジェリアの選手はどうするのだろうか・・・余計なお世話ダァーと、余計なお世話ばなし、フランスでは路上駐車のクルマが盗難や火つけにあわないようにするには、イスラーム教徒のお祈りのお数珠を運転席の前につるしておくといいのだとか、日本の交通安全の御札と同じ、そうするとラジカル・過激なアラブ系フランス人から大目にみてもらえる、ジョークですよ、フレンチ・ジョーク・・・このジョークがわかる人はすんばらしーいお笑い感覚を持っている人間・・・中国の礼記に、玉琢・たまみがかざれば器・きを成せず、人学・ひとまなばざれば道を知らず、とありますが・・・ジョーク・笑いをみがかざれば器を成せず、人ジョーク・笑いを学ばざれば道を知らず・・・ラマダーン・断食月前の食事のための食材・食品の買い物をするイスラーム系のフランス人が多い土曜日のフランス・・・週末・土曜日のフレンチFMからは、ニュージーランドの歌姫、Lorde-Teame-YouTube ロードが歌うティーム・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-06-28 06:32 | Trackback | Comments(0)

如蓮華在水・にょれんげざいすい、泥水の中にこそ美しい大輪の華が咲く・・・

ブラジルからのプラネット・フット、フットボール、サッカー惑星のフランス人感動ニュースは、北アフリカのアルジェリアが16強に入ると、これはイストリック・歴史的なことなんだと、アラブのマグレブ諸国の中のアルジェリアがアジアン・サッカー勢よりも強いとは・・・フランスの地中海の向こうのアルジェリアは、フランスの旧植民地でありまして、多くのフランス人も移住していました・・・戦後、独立運動が起こり、フランス人は地中海の向こうの本土・フランスに強制的に送還というか、帰国することに・・・そのアルジェリアに住んでいたフランス人はピエ・ノワール、黒い足とよばれてフランス社会で差別された、ユダヤ系フランス人が多かった、今度は戦後のフランス労働力、マン・パワーのために多くのアルジェリア人が海を渡ってフランスに・・・ルノーやプジョーやシトロエンの自動車組立工場でトラバーユした、生活が安定するとアルジェリアから家族をよび、二世代・三世代のアルジェリア系フランス人、フランス国籍のアルジェリア・フランス人となった・・・しかし、自分たちの祖国・アィディンティティは海の向こうのアルジェリア・・・昨夜のアルジェリア対ロシアの試合はフランス時間の夜の十時から、試合は1対1の引き分けでありましたが、Hグループのトップのベルギーと二番目のアルジェリアは第二回リーグ戦に進出する・・・試合が終わったのはフランス時間での真夜中前、パリのシャンゼリゼ大通りは多くのアルジェリア系フランス人サポーターが大集合すると、アルジェリアの旗を持ってヴィバァ・アルジェリィ、アルジェリア万歳・・・リヨンでもマルセイユでも多くのアルジェリア系フランス人サポーターが集合すると・・・アジアン・サッカーは第二リーグ戦進出のアルジェリアやアメリカよりも弱いのか、アジアに欠けているのは相手の足をひっぱらないフェアー精神、日本も韓国も、そして、これからの中国もお互いがお互いの足をひっぱらないで交流するサッカーをすること・・・仲が悪いとこは、お互いにダメになる・・・アノヤロウー・コノヤロウーでは世界レベルにほど遠い・・・中国が攻めてきたら日本の首都圏・東京が攻撃されるなどと妄想しているヒマがあったら、そうならないようにするのが人間の英知・智慧というもの、集団的自衛権で多くの日本の・アジアの子供たちが喜ぶのか、サッカー・ワールド・カップで勝ち続ければ、多くの日本の・アジアの子供たちが大喜びをする、希望がある、夢がある・・・というものです・・・パリとパリ近郊、イル・ド・フランス・ニュースに、ポルトガル系フランス人も多く住んでいる町がありまして、今回はポルトガルが元気なく、エルミネに、エルミネとはフランス語で排除されたとか、ふるい落とすとか、除去されるとか、ようするにペケになったと・・・ポルトガルの得点王のロナルドはモウディ・呪われていると・・・呪いがかかっているそうでありまーす、アジアン・サッカー・チームもモウディ・呪われているのかも・・・お互いの足ひっぱり、不仲の呪い・・・
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フェット・ド・カルチエ、地域友好お祭りのポスターがパリ南郊外のアパートの各玄関入り口に・・・新しいアパート群には、HLM、アッシュ・エル・エムという、低賃金・低収入労働者家庭のアパートも一緒に建てることが法律で決められておりまして、普通のフランス人たちと、アラブ系フランス人たち・アフリカ系フランス人たち・アジア系フランス人たちは交流するようになっているもの・・・低賃金・低収入労働者家庭のハーレム化・孤立化して犯罪の巣窟になるのを防ぐため・・・相手を個人的に知り合えば差別意識はない、ひとりひとりが料理を持ち寄り、会話する・交流する場が地域友好お祭り・・・
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チンクングニアとよばれる、もともとはアフリカにいた蚊が、地球温暖化でフランスにも上陸する・・・初めて聞いたときには、チンチングニアに聞こえた・・・
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南フランス中心の18県に、このチンクングニアの蚊が繁殖・発生している・・・それがパリにやってくるのは時間の問題・・・地球温暖化の弊害・・・どうして、フランスに上陸したのかと、じゃーん、アフリカからの旅客機・飛行機でとウソのようなお話しでありますが、本当でーす。モロッコに用事があって行くと、帰国便の飛行機の中で、飛行機が飛び立つ前に、殺虫剤スプレーを女性搭乗員が通路を歩きながら、プシュー・プシューとかけてまわる・・・健康に害はございませんというアナウンスなのでありますが、殺虫剤スプレー・・・これにはビックリしました。ここまで地球温暖化の弊害が進んでいるとは・・・フランスの海外県、カリブ海の南アメリカの上にあるマルチニック島では六万人の患者がでている、日本脳炎のような症状になる・・・便利になった世界交通機関の飛行機は、地元のローカル・モスキットをも運んでくる・・・東京の成田や羽田にも来ているかも・・・ブーンと飛んでるかも・・・
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如蓮華在水・にょれんげざいすい・・・ハスの花は世間の泥水の中でこそ成長する・美しい大輪の華を咲かせることができるという東洋の仏法哲学の例え・・・アジアン・サッカーもドロドロの泥水の中でこそ、美しい華・ドラマが生まれるというもの・・・人間サンドバック、たたかれて・たたかれてこそ、人間は成長するというもの・・・アンラー、オタクって強いのねぇー、なんて、銀座のバーのホステスさんから言われているようだったらオシマイでっせー、いい気になってテレビのお笑いトーク番組にも出ないこと、修行僧のようにサッカー・スポーツに没入すること、強いモチベーションを持つこと、チーム・プレー、チーム・ワークを忘れないこと・・・個人主義の国だと言われているフランスが、勝ち続けているのはトラバーユ・アンサンブル、みんなでプレーをすることに変化したこと・・・如蓮華在水・にょれんげざいすい、いつも庶民の中で、庶民感覚でいることが大きな華が咲くというもの・・・大衆・民衆と共にの一言、これこそ失望させることのない真実の言葉である、アメリカの詩人・ホイットマンより・・・週末・金曜日のフレンチFMラジオからは、Christine and The Queens-Saint Claude(Cllip Officiel)-YouTube が流れております・・・ボン・ウィーク・エンド、よい週末を、健康第一・無事故の毎日であるように・・・チャオ・・・オマケ、フレンチ・テレビ・ニュースでは、アメリカ対ドイツの試合をアメリカ合衆国のオバマ大統領が移動中のエア・フォルス・ワンの大統領専用旅客機の中のテレビで観戦していたと、こういうニュースに多くの人は感動するもの、アメリカ・チームの第二リーグの進出フェリシィタション・おめでとうー、次はベルギーのディアーブル・ルージュ、紅い悪魔と戦う、ベルギー・チームのユニフォームはルージュ・レッド、紅・くれない色が多いからフランスでは紅い悪魔とよばれている、ちなみにフランス・チームはブルー・青とよばれている・・・ヨーロッパ内では、ドイツ・オランダ・フランス・ベルギー・スイスが第二リーグ戦に進出する・・・
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by h-hatano-art | 2014-06-27 16:59 | Trackback | Comments(0)

ブラジルのサッカー・ワールド・カップのフランスは第二リーグ戦に、次はナイジェリアが相手だぁー・・・

昨夜のフランスは、ブラジルからのサッカー・ワールド・カップのフランス対エクアタァー、フランス語読みのエクアドルのこと、フランス人はフランス語中心の民族でありますから英語読みはしない、例えば、昨日で亡くなって五年目のキング・オブ・ポップ歌手のマイケル・ジャクソンのことを長いこと、ミカエル・ジャクソンとフレンチ国営放送ニュースでは平気で放送していた、マイケルのフランス語読みがミカエルなのだ、そう、大天使ミカエルのミカエルちゃん・・・最近は、若い世代から苦情がでたのかマイケル・ジャクソンと英語読みでフレンチ・メディアは言っていますが、長いこと世界の中心言葉はフランス語だったと思っていた・・・どこかのアジアの大国と似ている・・・そんなことに寄り道しちゃってと、そうそう、昨夜のフランス対エクアドルの試合は0対0の引き分けになりまして、フレンチ・サポーターは昨夜の試合には不満足のままに第二リーグ戦に進出すると、喜んでいいのやら・・・次の試合は、来週の月曜日・30日にフランス対ナイジェリア戦になって、最強チームの優勝候補チームのアルゼンチンでなくてよがっだー・よがっだー・・・さてさて、今日はフレンチ男子&女子中学生81万6千人対象の、フランス全国中学生学力テストがありまして、これで自分の進路がおぼろげながら見えてくるというテスト、職業リセ・高校に進学するか、普通の大学進学リセ・高校に進学するかの・・・フランスは世界的にフランス料理とかフランスお菓子とかの国でもありますので、そっちの方面に進みたい中学生は、職業リセ・高校に行く・・・十代の時から始めないと、料理やお菓子はものにならない、昔しだったら、レストランに見習いで入って、フライパンや銅ナベが飛んできて、メルドー・クソ野郎ーと言われながらの修行ではありましたが、専門職業リセ・高校で料理やお菓子作りの基本や栄養学や経営学を勉強する・・・鉄は熱いうちに打たないとモノにならない・・・われわれのアート分野も同じで、好き勝手に絵を描いていたら、基本が・基礎を知らないから続けることができない、ジュスカ・シュミチィエール、墓に入る直前までの年金生活もない人生ですから、ずーと、続けていくこと・描き続けていくことをボザール・美術学校で学習する・・・美容師でも、なんのメチエ・職業でも、基本・基礎がないとお話しにならないのと同じ、カラオケで歌を歌っていたら、いつか、歌手になれるのドラマはないというもの、歌手になるにはそれなりの勉強・学習・修行をしなければならない・・・そして、ある程度の修行・勉強をしたら、今度は自分なりのオリジナリティ・独創性のあるものを創造しなければならない・・・絵は描けるんですー、でも、なにか足らなくてー・・・まず基礎・基本を学習して、今度は、その次の勉強をしなければならない・・・人間は進化しなければいけない・・・フランス語に、ケルク・ショーズという表現言葉がありまして、自分を超えたもの、なにものかの宇宙リズム的なパワー・力がないとアートは創造できない・・・名もない野の花にも宇宙が、ひとにぎりの砂の中にも宇宙を感じることができること・・・それがケルク・ショーズ・・・それには人間修行するしか道はナイ・・・
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昨夕のフレンチ・テレビの三チャンネルのパリとイル・ド・フランス地方ニュースに・・・パリ北郊外にあるシャルル・ド・ゴール国際空港のドアンヌ・税関検査でに海外からの荷物の中に、サッカー・ワールド・カップのトロフィーのコピー・ニセモノが30個も・・・テレビ・ニュースでは、どこの国からのニセモノかとは放送しませんでしたが・・・
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じゃーん、今朝のフレンチ・ジョナール、新聞には・・・これは現代アートでんなーというような、サッカー・ワールド・カップのトロフィ・・・そしてこのニセモノ・トロフィを作ったのはシン、メイド・イン・チャイナ、中国からだと、仕入れ価格が三ユーロ、約400円前後のトロフィーが25倍の75ユーロ、約一万円ちょっとでフランス国内で売られている・・・FIFAの許可が下りているワールド・カップ・トロフィーのグッズは、一個・115ユーロ、約一万六千円前後の価格で売られている・・・もう、これはパロディみたいな現代アートの世界と同じ、需要と供給の世界経済ではありますが、強気強気のアジアの大国はこんなことしてよろしいのですかというもの・・・
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日本に一時帰国して、スーパー・マーケットに行くと、ビール売り場は缶ビール・オンリー・・・こんな小瓶ビールは売っていない。缶ビールは便利だという考え方は、もう、古い・・・世界のビール飲みは小瓶ビールを飲む時代・・・こんなことでは日本ビールの世界制覇はできません、缶ビールと同時に小瓶ビールもないといけない、小瓶ビール復活のビジネスをしないと世界ビール・ビジネス販売から取り残されてしまいますぜー、ビール会社のダンナー・・・ひとりだと、この小瓶ビールの量がちょうどいい、これを飲みながらお昼ご飯を作るから、本当は半分でいい・・・フレンチFMラジオからは、Sophie-Tith-Enfant D'Ailleurs 新人フレンチ・シャンソン歌手、人気上昇中・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2014-06-26 16:54 | Trackback | Comments(0)

今日から五週間のソルド・エテ、夏バーゲンセールが始まったフランス社会・・・

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今日からフランス社会はサンク・スメンヌ、五週間期間限定の夏のソルド・大バーゲンセールが始まる・・・フランス人の約76%がこの夏ソルド・バーゲンで何らかのお買い物をするとか、十人に八人が夏ソルド・バーゲンを待っていたとか、お一人さま消費平均予算は226ユーロ、約三万円ちょっと、まあ、予算500ユーロ、約七万円を一家族・一世帯が消費する・・・大変にフランス社会の消費がアップするというもの、ブラジルからのサッカー・ワールド・カップでフランス・ナショナル・チームが勝ち続けていますから、そのユニフォームやグッズなんかも超売り上げ、このさい、大画面の一メートル・液晶テレビ画面で16強のサッカー試合を見ようというフランス人家庭も多い・・・フランス経済は低迷だと言われておりますが、フランス民族の気質はもともとがペイザン・田舎者のこと、お百姓さん気質なのでお金は持っているけれどもなかなか使わない、バンク・銀行にも預金しない、ウチの家庭金庫に現ナマ・現金が眠っている・・・これがフランス人というもの、それで宝石や貴金属を買ったり、金貨を買ったりの投資的買い物をする・・・転売できるから・・・フレンチ喜劇シネマの中に、金貨のチャラチャラ触れ合う音が子守唄・それを聞くとよく眠れるというシーン・場面がありまして、みんな喜んでいる・・・このソルド・バーゲンセールも最近は最初から50%・半額ソルド・バーゲンをする、それが最後のほうになると70%や80%の割引になるというもの・・・そこまで、ずーと、待っているフランス人もいるけれども残り物だからね、いいものは・みんながほしいものは最初に売れちゃう・・・これは決して、決して、セクハラ発言ではございませんのでご理解・ご了解してちゃぶだぁーい・・・世界女子人民裁判所から呼び出しがくる・・・パリ市中引き回しの上に、公開広場でムチ打ち・百叩きにならないようにしょう・・・もうー、おちょくっちょるー、ムチ打ちの百叩きだぁー・・・
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パリ南郊外線駅広場のバス・ターミナルのバスのうしろには・・・じゃーん、フランス・サッカー・チームの宣伝ポスター・・・コカ・コーラの広告・・・今夜はフランス対エクアタァー・フランス語でエクアドルのこと・・・の第一次リーグ最後の試合がありまして、これに勝つとグループFのイランかナイジェリアかアルゼンチンとぶつかる、アルゼンチンとはぶつかりたくないというのがフランス人の本音・・・得点王のメッシがいるから・・・日本とコロンビアの試合、ヨーロッパ・フランスでは昨夜の試合は、ブラジルからのテレビ中継がなし・・・すかし、しかし、4対1で完敗とは、日本といい韓国といい、アジアのサッカーは世界レベルからほど遠い、日本は史上最強のチームだとの前評判でありましたが・・・日本人もそろそろハグ・抱きしめてたたえあうことをしなければ、同じチームの家族であれば・・・フランス・チームが今回、快調なのはみんながハグしているから、お互いがお互いをハグして、たしかめあっているから・・・べべ・赤ちゃんが一番、リラックスするのは身体に触ってあげること・・・日本人のチーム意識の変革時代・・・
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これはなんじゃろうー・・・これは南ドイツやオーストリアの家庭で作られているアップフェルクーヘン、Apfel・リンゴ、Kuchen・ケーキ、リンゴが入ったバター・ケーキ・・・
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このように家庭オープンで作っておくと、一週間の午後のおやつになるというもの・・・ドイツ系のバター・ケーキですから、とにかく、お腹にドカーンとくるケーキ・・・作り方、常温のバター、冷蔵庫から一時間前に出しておく、①バターが150グラムをボールに入れ、クリーム上になるまでよくかき混ぜて、②その中に、砂糖100グラムを加え、よく混ぜる、③さらに生クリーム50cc、全卵四個を一個ずつ割って入れてかき混ぜる、④小麦粉250グラムとペーキングパウダー小さじ半分を加え、よく混ぜ合わせる、ここにコニャクとかカルバドスとかの蒸留酒のお酒を大スプーンに二杯ぐらい入れると大人風になる、お子ちゃまがいる家庭では入れないように、⑤直径21センチのマンケ・入れものの内側にバターを塗ったのに④の生地を入れる、注意、このケーキ・マンケは最初にバターを内側に塗ったものを直前まで冷蔵庫で冷やしておくこと、こうしておくと仕上げが軽く焼ける、これはプロのコツ、⑥リンゴ二個を皮をむいて、八等分ぐらいにし、そのケーキ生地にさしこんでいく、⑦180度に温めておいた家庭オープンで、五十分から一時間ほど焼く、ケーキの真ん中が焼けにくいので小ナイフをさして、焼けているかどうかをたしかめること、オープンは作業を始める前にセットしておくといい、⑧焼けあがったら、十分ぐらい待ってケーキの型をはずす、お皿を上にかぶせてひっくり返すときれいにはずれる、それをまた、もうひとつのお皿を上からかぶせると、お皿の上にのる、表面が硬いのでジャム、アプリコット・ジャムに湯を少々入れたものを上からハケで塗る・・・この中に、乾燥ブドウや乾燥イチジクを入れてもおいしい、この写真のケーキには、乾燥イチジクとナツメヤシの実が入っている・・・決して、しゃれてはいないけれども、堅実なドイツのおばあちゃんが作る田舎のリンゴケーキ、バニラ・アイスをつけて食べるとプチ・ボヌー、小さな幸福がやってくる・・・こんな小さな幸福をくり返していると、グラン・ボヌー、大きな幸福がボンジュール・こんにちわーとある日突然にノック・ノック、心のドアをたたく・・・
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フレンチ・ミュージックからは、Indila SOS、インディラちゃんが歌うエス・オー・エス・・・フランスの若い世代に人気上昇のマグレブ系かと思っていたらパリ生まれのインド系フランス人の女子歌手だった、フレンチ社会はミックス・混合民族社会に突入だぁー・・・この反動で、白いフランス人のためのフランスのスローガンをかかげる極右翼フランス人が多い・・・白い日本人のための日本なんてことにならないように、パロディ・お笑いになってしまう、イエロー・日本人のための日本なんて・・・人種差別のきわみどすえー・・・バイ・・・オマケ、このシャンソン・歌のフランス語の歌詞を学習したいひとは、SOS-Indila[Lyrics]-YouTubeにアクセスすると、よろすーかろうと・・・外国人でも、ハーフでも、フランス語を話す人はフランス人だという感覚と同じように、日本語を話す人はどんな人でも日本人なのだというのが二十一世紀の時代感覚・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-06-25 17:52 | Trackback | Comments(0)

フランスの夏場の飲み物はパナッシェ、ビールと炭酸飲み物のハーフ・ハーフ・・・

フレンチ・メテオ、お天気予報では、今日あたりが日照の日が長い・短いの差がゼロの時だと、あと二週間でフランス社会は夏バカンス・夏休みが始まる、毎日晴天続きのパリとパリ南郊外・・・ブラジルからのプラネット・フット、サッカー惑星のニュースばかりのフランス、16強に入るチームの話題ばかり、フレンチ国鉄の二週間以上もの労働組合によるグレーヴ・ストライキも尻つぼみ的に終わり、今度はフランス全国の旅客機・飛行機コントロールの管制塔のグレーヴ・ストライキ、これが終わればあれが始まると、時間差的なストにフランス人はうんざり、パリからのスペイン・ポルトガル・モロッコ方面の南行き旅客機・飛行機がアニュレ・飛行中止になっている・・・七月からの夏バカンスを避けて、その前に、バカンスに行っちゃおうーと計画・予定しているフランス人は多い、七月・八月になると飛行機代やホテル・宿泊代がバカンス夏料金にアップするので・・・さらに、今週末の土曜日からイスラーム信仰のラマダーン・断食月が一ヶ月間始まるので、その前にフランス・パリに避難してくるお金持ちのモロッコ人たちやモロッコに住んでいるフランス人も多い、一ヶ月間アンコワイヤーブル・信じられないほどにビジネスがストップ、社会活動の全てがストップするのがラマダーン・断食月・・・日本社会には、まだまだ、このイスラーム信仰のラマダーン・断食月の光りと影の現象はありませんが、本当に社会が一ヶ月間、お見事にストップ・停滞する・・・イスラームの人々はあらゆる意味でのラマダーン・断食、ダイエットの時だと、イスラーム世界のダイエット期間・・・ヨーロッパ・フランスも昔しのフランスではなくなってきた、ミックス・民族混合の社会・・・時代の変化にアダプテ・アダプターのこと、適応するとか、それに合わすとかの意味・・・しなくてはならない世界になってきた・・・
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フランスからのd’Art d’Art 、ダァール・ダァール、早口だとダァー・ダァー、アート・アートは、今回ブラジルでのサッカー・ワールド・カップで16強に入ったベルギー・ガンの市立美術館コレクションのボッシュ作の十字架を背負うキリスト、1515年、板の上に油彩、74X81cm、ボッシュは15世紀のネーデルランド、今のオランダ・ベルギー・北フランスを占める土地・・・の偉大な絵描きのひとり、四十点しか世界にボッシュの絵がないとされている・・・ボッシュは人間と神、善と悪を表現した絵描き、人間は時として醜悪な行為・・・日本の首都・都議議会でのセクハラ発言のように・・・や、残酷な行為・・・人の悪口を平気で言ったり、差別したり・・・や、悪行を平気のヘイザで行う・・・それを生涯追及した絵描き・・・
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ベルギー・十九世紀末の絵描き・アンソール作の陰謀・いんぼう、1890年、90X150cm、ベルギー・アントワープ王立美術館コレクション、アンソールは仮面の画家と言われた・・・善良な仮面をかぶっているかのような人間は何をするかわからない、上っ面の仮面の下の顔は本当の自分なのかと・・・
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・・・っうてんで、江戸っ子言葉になってしまいましたが・・・新しい絵のエスキース・下絵を描き始めて、これが文化・アート世界の温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知る、過去のアートを学習して現在に復活させる行為・・・絵描きはこんなこともしなくてはなりません。その時代・時代の世界の変化の風を感じて、表現すること・・・上に書いてあるのはオランダ語のDe oorblazer、告げ口屋・耳に吹き込む人、これは十五世紀ベルギーの絵描き、ブリューゲルのネーデルランドの諺・ことわざの絵から・・・告げ口屋・ゴシップ屋・目茶苦茶なお喋り屋、こういう人間は聞いたことを誰にでも伝え、さらに、尾ひれをつける・・・森洋子著、ブリューゲルの諺の世界・民衆文化を語るからの抜粋・・・相手の不利になることを他人に言いふらす人間、人に疑惑をもたせたり、嫉妬を抱かせるような嘘・ウソを吹き込む人間、人と人との和に嫉妬し、それを破壊する人間・・・英語表現の耳の中に毒をそそぐ、to pour poison in the ear・・・世界の諸悪の根源が告げ口屋的人間・・・
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フランスの夏場の飲み物にパナッシェというものがあります、カフェに行ってオヤジにアン・パナッシェ・シル・ブ・プレ、パナッシェをお願いと言うと、ビールがハーフ・半分にレモナード、レモネードのことがハーフ・半分のハーフ&ハーフの飲み物がほらよって運ばれてくる・・・ビールにスプライト、ビールにサイダー、ビールにラムネでもよいのでありまして、ビールだけだとちょっと酔っ払うと思ったら、このビール半分と炭酸飲み物半分がノドの乾きにちょうどいい・・・是非・是非、エッセイエー・お試しアレー・・・バイ・・・オマケ、いいや・いいや、アタイはビールがいいのだぁーという人、パリのカフェで地下にある樽だしの生ビールを飲みたければ、アン・ドゥミ・シル・ブ・プレーというと、大きなグラスに生ビールが運ばれてくる・・・どうして、こんなことを知ってるのかというと、夏場はパリの音楽祭のアルバイト・ピアノ運びをやっていたから・・・パリの水道水は石灰分が多いからと、ノドの乾きにこのパナッシェを飲んでいたもの、ビールだと酔っ払ってピアノ運びできない、できるんだけれどもぶっつけたりしてね・・・フラフラして・・・美術学校の学生時代にパリの夏場はこのアルバイトのピアノ運び・季節トラバーユ・労働をしていました。パリ中の教会での夜コンサート・音楽祭だから、パリの道という道もよく知っている、カミオン・小型バン、トラックでピアノを運ぶ、ブッション・渋滞にぶつかると、サロー・バッキャローとか、ピューターンー・マヌケ野郎ーとか、メルドー・クソ野郎ーとか言って、ご婦人の運転で前をモタモタ走ってるクルマがあると、ペタース、このアバズレおんなーとか言って、何でー、何でー、どうして・どうして、私がアバズレ女と言われなきゃあならないのー・・・クルマをトロトロ運転していてアバズレー女とは、東京都議のセクハラやじ議員もびっくり・・・エクスキューズ・ごめんちゃーいの夏のパリでありました・・・このバイトは何時前までにという時間通りにピアノを運ばないとオーケストラのレペテション・練習が始まるし・・・その前のピアノの音律、音あわせの職人も待ってるし・・・毎日、大変なアルバイトでありました・・・その日の夜の音楽祭・コンサートが終わると後片付けがあるので、アンコールの時に照明の元を消したりして、アンコールがあると帰れない・・・フランス人の相棒とニヤリと笑って・・・配電盤の電気消しちゃうもーん、セ・フィニィ、セ・フィニィ、おしまい、おしまーい、店じまい、早くウチに帰ろうー、最終メトロと郊外線がなくなってしまう・・・フレンチFMラジオのラジオ・ラティーノ、ラテン・ミュージック・オンリー局からは、Prince Royce-Stand By Me(Music Video)-YouTube ラテン・バージョンのステン・バイ・ミー、世界は広いぜーというものです・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-06-24 17:17 | Trackback | Comments(0)

ヒトラーのパリ入城、フランスの屈辱のメモワール・記憶、四年間のオキュパション・占領下の始まり・・・

地球はプラネット・フット、フットボール、サッカーの惑星になってシャック・ジュール、エブリ・デイズ、毎日毎日、沸騰しておりますが、フレンチ社会のオゥジョルディ・今日の6月23日・1940年、74年前のパリの今日は、ナチ・ドイツの総統・ヒトラーがパリに入城した日なのだと、フレンチ国営放送局2チャンネルのテレ・マタン、モーニング・テレビでやっていまして、フランスの歴史のメモワール・記憶を忘れないようにと・・・四年間もフランスがナチ・ドイツのオキュパション・占領下になったのですから・・・この時代を生きたフランス人に聞くと、永遠にナチ・ドイツの支配が続き、世界が征服されるのかと思った・・・マン・パワー、労働力としてパリから夜行列車でドイツ国内の軍需工場に出稼ぎトラバーユ、夜のパリはナチ・ドイツの夜間コントロールの足音がパリの石畳・いしだたみにカッカッカッと威嚇的に響き、不安な四年間だった・・・世界中がサッカーで沸騰しておりますが、こんなこともあったのかというメモワール・歴史の記憶を忘れてはいけない・・・
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パリ入城のヒトラー、右手にエッフェル塔が見える・・・どうしてこんなことになってしまったのかと・・・ヨーロッパでは今年、その反省と検証が始まって、パリの展覧会には・・・
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・・・エテ・カトゥルズ・14、1914年からだった・・・第一次世界大戦が始まった原因は1914年6月28日、ボスニアのサライエボでのオーストリア帝位継承者と王妃がセルビアの青年にピストルで暗殺されてからだった・・・という、ペタゴチック・教育的な歴史を忘れない展覧会がパリ市内で開催されています。この第一次世界大戦が第二次世界大戦に続き、人類は第三次世界大戦を絶対に起こさないという誓いをしなければいけない二十一世紀・・・大変にマジメに・ちょーマジになりましたが、これはパリなうのエクスポジィション・展覧会のポスター・・・毎日毎日、浮かれていると、そんなことはあるわけないじゃーんと思っていると、こんなことになってしまうというもの・・・レ・デルニエ・ジュール・デ・ランシャン・モンド、古い・旧世界の最後の日・・・パリのセーヌ河のそばにあるビィビィオテーク・フランソワ・ミッテラン、フランス国立ミッテラン図書館で開催中・・・
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フランス・パリ南郊外の六月、ソーの町のアジサイ・・・日本の鎌倉のアジサイが今がみどころだと、NHKのネット回線の海外向け英語ニュースでやっていましたが、フランスのアジサイが美しい地方はブルターニュ地方のアジサイ・・・ひとつの名もない花の中にも宇宙がある・・・
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じゃーん、ちょーマジ・ブログだと、ちーとも、おもしろくなーいので、昨日の日曜日のお昼ご飯の食卓・・・夏季節が始まったので、家庭焼肉・バーベQをウチのサ・マジスティ、女王陛下に命じられて作ってみました・・・女王陛下は朝早くからフォンテンブローの方面に用事があってクルマで行きましたので、お昼にはバック・帰ってくるからバーべQを作っておくようにと・・・ダコー・かしこまりましたと、執事のワタクシはベルギー・ビールを飲みながら、こんなものを作って・・・焼肉がメイン・中心のいろいろ・・・前菜のメロンもナスとタマネギの天ぷらもマグロ缶のマヨネーズあえも、ギョウザもゆでタマゴもトマトもサラダ菜もありまっせー・・・これで二人分、ウチのエンゲル係数は200%を超えている・・・
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豚の骨付き三枚肉とトリ肉の手羽を一晩、塩こうじをまぶしておきまして、家庭オープン、百八十度セットで四十分ぐらいグリエ・焼くと・・・ティヤン・ティヤン、ボワラー、ほれほれ、このようにー・・・焼肉ちゃんがボンジュール、ゲランドのお塩・海塩をかけてもいいし、キッコーマンの海外用ブレンドのお醤油でもいい・・・これをベルギー・ビールのレフちゃんと一緒に飲み、食べるというもの・・・
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パリの韓国食品店で買った韓国風モチモチ春雨で、チャプチェ・雑菜も作って焼肉とご飯と一緒に食べると、お豆腐と揚げとワカメ入りのお味噌汁も作って・・・昨日のブラジルからのサッカー・ワールド・カップの韓国対アルジェリア戦は韓国が2対4でアルジェリアに負けてしまい、フランスには北アフリカ・アルジェリア系フランス人も多いのでアルジェリアに応援する・・・パリのど真ん中、レ・アールの地下鉄駅、パリ市内中のメトロが交差する場所・・・その乗り換え通路には、ボン・ラマダーン、イスラーム宗教の断食・だんじきの食材・食品広告が登場し、今週の土曜日・28日からこのイスラームのラマダーンが一ヶ月始まる・・・フランスの宗教事情なうは、カトリック信仰のフランス人の次に多いのがイスラーム信仰のフランス人ですから、こんな宣伝も公共の場に・・・韓国料理の春雨チャプチェを食べながら、アジア人のワタクシは韓国を応援したのでありますが・・・いよいよ、ア・ドウマン、明日ですねー・・・この意味がわかる人は、今を生きているまともな人間・・・ケ・ケ・ケス・ク・セー、何・何・なんなのー・・・明日じゃろうー、いよいよ・・・ジュ・ヌ・コンポン・パー、わかんなーい・・・そういう子は、近くのスーパーマーケットの豆腐売り場で豆腐を買ってきて、豆腐のカドで頭をぶっつけてしまえー・・・バイ・・・おまけ、フレンチFMラジオからは、John Legend-All of Me-YouTube が流れている夏の季節二日目のパリ南郊外の暑い午後・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-06-23 17:02 | Trackback | Comments(0)

アン・ドゥ・トワ・キャトル・サンク、いち・にっ・さん・しっ・ご、フランスが5ゴールを決めた夜に・・・

日本では日曜日になってしまいましたが、フランスはそれから七時間後の時差ですので、土曜日の夕方六時半すぎ・・・今日は夏の始まり、フレンチ社会はフェット・ド・ラ・ミュージック、音楽なら何でもござれの日・フランス各地、各町、パリの各場所で自由に路上音楽ライブができるという日、パリ郊外線もパリ市内メトロ・バスも朝方近くまで運行する・・・フランスの話題は、もうもう、牛ではありませぬ・・・昨夜・金曜日のブラジルでのサッカー・ワールド・カップのフランス対スイス戦で5対2の大勝利に、すっかり、フランス人が元気になってしまって・・・トゥル・モンド・スリィール、みんながスマイル顔、前回のホンジュラス戦の3ゴールとこの5ゴールで8ゴール、前代未聞だと・・・昨夜のパリの真夜中のシャンゼリゼ大通りにはフランスの三色旗を持った多くのサポーターが集合し、フランスの勝利を祝うと・・・ウチのパリ南郊外のアパート付近でも、試合終了の夜十一時過ぎに盛大なクルマのクラクションが鳴ると・・・これがプラネット・フット、フットボール・サッカー惑星になってしまった地球なうのフランスの姿・・・
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フレンチ夜テレビ・ニュースから、NASAの最新宇宙の写真に・・・大宇宙もビック・バンして喜んでいると、フランスの勝利に・・・これがフランス人というものです・・・
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ブラジルからのサッカー中継は、フレンチ・テレビの一チャンネル、TF1・フランス語読みではティー・エフ・アン・・・アメリカ大統領の専用旅客機、エア・フォルス・ワンのようでありますが・・・が今回はこの一チャンネルが独占してフランス全国に放送している・・・すると、なんとなんと、66ミリオン・ミリオンとは百万の単位ですから・・・こんな大げさなのもフランス的・・・のフランス人がこのブラジルからのテレビ中継を観戦していると・・・メルシー・御礼の新聞広告・・・日本の大相撲だったら満員御礼・・・6600万人は四捨五入したフランスなうの総人口、つまり、フランス人・みんながブラジルからのサッカー・ワールド・カップのテレビ中継を観戦していたというフランス的表現・・・今、ロンドン郊外でやってるウィンブルドンの国際テニス・ニュースがカゲロウのように薄くなっている・・・
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土曜日は朝からパリにお米を買いに行きまして、オペラ大通りにはこれも、なんとなんと、ルーブル美術館までの標識ボードがお初デビュー・登場・・・いよいよ、夏季節のパリ観光本場の時期ですから、パリ市もこのように大サービスをすると・・・フランス人もやればできるのでありますが、パリは観光で多額のお金が落ちるので、税金もいっぱい落ちる、世界からの観光客がアベック・ジョンティ、親切にも税金を払いにパリにわざわざ来てくれてるようなもの・・・ルーブル美術館まで歩いて三分、ケンケンしてもいける・・・ベルギー・アントワープに住んでいる日本・ベルギーのハーフの四歳の女の子、サキちゃんだったらスキップしてもいける・・・ルンルンルン・・・
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そのルーブル美術館からセーヌ河をたどっていくと、オルセー美術館があって、さらに、エッフェル塔方面にセーヌ河をたどっていくと、民族博物館のケ・ブランリー美術館がある・・・その今年の夏場から秋にかけての目玉企画展覧会は、じゃーん、タトウー・イレズミ展覧会、世界は刻々と変化しておりまして、日本では悪の化身のイレズミちゃんが、パリではスポット・ライトが当たって・・・パリ発信の文化・アートの意識変革・・・刺青・イレズミどすえーのアート企画の展覧会・・・パリからアート話題が全然、ございませんでしたので、これで、ゴカンベンをしてくだせぇー・・・お代官さまー、日本の長寿番組・葵あおいの御紋ごもんの天下の水戸黄門さまーのテレビ・ドラマになってしまった・・・皆の衆、日々の生活に笑いっていうものがトレザンポルトン・大切でっせー、スリィール・笑う心が自然とスマイルの顔に変身すると・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜日を・・・夏始まりのフランス経由からの日曜日ミュージックは・・・Avril Lavigne-Smile 、どんなことがあっても、スマイル・アッ・アッ・アッー・・・雨が降っていても、スマイル・アッ・アッ・アッー・・・バイ・・・日曜日のつれづれ思いの追記、昨夜のブラジルからのオランダ対ガーナ戦は、後半になって2対2のデッド・ヒート、死にもの狂いの試合運び、世界が見ているサッカー・ワールド・カップ・・・次の日本対コロンビア戦は、このデッド・ヒート、死にもの狂いのモチベーションが必要、最後だから楽しんでとかなんとかの声も出ていますが、プロのサッカーは勝ってこそジョワ・喜びがあるというもの、とにかく一点でも・二点でもゴールを決めること、日本のサッカーここにありの姿を世界は見ている・・・文化・アート世界でも、楽しく描くなんて言ってるのはアマター・アマチュアのこと、プロフェッショナルは死にもの狂いでトラバーユする、例えば、印象派の巨匠・モネは水面の睡蓮連作を続けて、白内障だったか緑内障になってしまった、水面にキラキラの太陽の光りで目を痛めて・・・ホンモノとはそういうものです。どんな職業でも死にもの狂い、企業の営業の売り上げでも死にもの狂いでトラバーユしないと結果はでない、一生懸命トラバーユしてもダメな時もある、けれども、プロとは一喜一憂することなく結果が出るまで最後の最後までトラバーユを続けることができる人のこと・・・24日・火曜日の日本対コロンビア戦は世界の人々が見ている、ボン・コラージュ、勇気を持って最後の最後までガンバレというものです・・・そのパッション・情熱、思いがネクスト・次の始まりになる・・・水の上の水鳥はスイスイと優雅に進んでいるように見えますが、水面下では両足をひっきりなしに動かしている、動かさないと前に進めない・・・余計な事、誰からも文句がでないように、渋谷駅のハチ公前広場のスクランブル交差点に集まって日本の勝利を祝いたいものでんなー、デモクラシー・民主主義の社会はいろいろな人々が共有・共住できる社会、集まりたい人々がいてもいいし、そんなのヤダーという人々がいてもいい、どっちになってもトータリズム・全体主義になってはいけないということ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-06-22 02:10 | Trackback | Comments(0)

フレンチ民族に欠けているものはサービス精神、スマイル・笑顔をすること、ほほえむこと・・・

デルニエ・ジュール・ド・ラ・プランタン、春季節最後の日、明日からは夏になるというフランス・・・プラネット・フット、フットボール・サッカー惑星になってしまった地球、四年に一度のオリンピックのようなものですから、サッカー・オリンピック・・・なかなかゴールに入りませんなぁー、何回も何回もゴール・チャンスがあったのにボールが入らない、なにかマジック・魔法がかかっているのとちがいまっかー・・・と思ってしまうほど、ゴールにボールが入らない日本チーム、そんなことよりもフランスは今夜のフランス対スイスの試合で大盛り上がり・・・フレンチ新聞には今夜のテレビの前でのサッカー観戦の食事・夕食のメニューまで・・・まず、塩味のポテト・チップスを食べ初めて、おもむろにビールを飲み始め、そして、冷凍庫から冷凍ピザを取り出し、電子レンジでチーンする、さらに、二本目のビールを飲む、テレビの前で大声でコーフンして・・・身体がカッカカッカと熱くなったら、またまた、冷凍庫からのアイスを取り出し、アイス容器のまんまに大スプーンで食べるのがデザート・・・フランス中が今夜の食事はこんなものです・・・それにしても日本チームはゴールが決められないのは、南米のマジナイのブゥズーの呪いがかかっているのか・・・このブラジル大会でのグッズに本当に各国のブゥズー人形が売られていて、相手チームが勝たないように針を刺すグッズがあるとか・・・笑ってしまいますが、フレンチ・テレビ・ニュースのブラジル特番でやっていた・・・本田人形も作られて呪いがかかっているのでは・・・今日のフランス対スイス戦でフランスが勝つと、フランス経済がプチ・アップすると・・・家電の大型テレビ、一メートル大画面のテレビ機種が売れるだろうと・・・ウチのパリ南郊外のアパートの前のアパートのベランダにずーと置いてあったスペインの旗がいつのまにか消えていた・・・フレンチ国鉄のグレーヴ・ストライキは完全に尻つぼみに、スト中の労働組合員に利用客からメルドー・クソ野郎ーとか、ペットボトルの水をかけられたり、一週間以上のストライキは長いだろうーと、困るのは普通の利用客、政府の官僚・大臣は全然、困らない・・・利用客がストの人質になっている・・・フランスは観光大国でありますから、このストライキで海外からの観光客もブーイング、世界からの観光客に聞くフランス社会のネガティブは、フランス人はスマイル・笑顔がないこと・・・商店・お店に入っても、つっけんどん、カフェやレストランに入ってもサービス精神・スマイルなし・・・簡単な英語がしゃべれない、英語がわからない・・・フランス人の本質は農業・お百姓さんの国でありまして、見も知らない相手にスマイル・笑顔をするのは今まで習慣がなかった・・・本質的にシャイ・恥ずかしがり屋の国民性、アメリカーノ・アメリカ人のように初対面でもオーバーに、ハァーイとかハグ・抱き合ったりはできない・・・しかし、いったん友だち・知り合うと、頬と頬をくっつけてのビズーをする、それも左右に最低二回する、田舎に行くと最低四回する、太ったおばちゃんたちの口紅が頬に赤くくっつく・・・これがフランス人的なスマイル・笑顔表現・・・
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フランス社会がプラネット・フット、サッカー惑星になってしまって、大手スーパー・マーケットには、十二本、一ダース売りのビールが次々にデビュー・登場すると・・・そうすると、それにつられてきたポワソン・お魚ちゃんがエサにばかされて買っちゃうーという現象があちらこちら・・・ベルギー・ビールのレフちゃんでぇーす。コクがあってなかなかに満足するビール・・・こんなのを飲んでピザを食べてのサッカー・ワールド・カップのテレビ観戦、これを世界中で同時タイムでやってるのでありますから、オ・ラ・ラーというもの・・・ただし、ヤロウー・男だけ、女性たちは内心、なんたる愚かものメーと思っているだろうー・・・何回も何回も同じことをくり返すのが愚かものだそうです・・・世界中の半分が愚かものになっている・・・これはブロンド・黄金色のベルギー・ビール・・・
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パリの花屋さんには、大輪のユリの花がデビュー・登場して・・・フランス女性の大好きな花のひとつ、香りが高いというか、なんというか強い、香水のようなユリの香りが部屋いっぱいになる・・・アジア人には慣れていないから、この香り・ニオイはきついように感じて、アレルギーのアジア人もいる・・・香水つけは身体の体臭消しですから、肉食人間の体臭消し・・・しかし、しかし、パリ行き郊外線電車に乗ると、一番、体臭の強い人々はアフリカンの人たち、アフリカン料理はスパイス大量使いだから体臭がスパイス・ミックスのなんともいえないニオイに・・・その点、日本人の体臭は魚クサイと言われる、納豆食べたら納豆クサイ、ニラ玉食べたらニラクサイ・・・一度、パリの韓国食品店でお店の自家製キムチを買って、パリから帰る途中の郊外線の車両がキムチのにんにくやらニラやら唐辛子のニオイでいっぱいに・・・フランスでもフロマージュ・チーズの発酵が進むと鼻が曲がりそうなニオイになる、けれども、そんなクサイ・チーズを持ってパリからの郊外線に乗る人間はいない・・・オマケ、以前に一時帰国のおりに、アルザス地方のフロマージュ・チーズのマンステールをお土産用に日本へ持って帰ったら、そのマンステールが飛行機の中で成熟が進んで、醗酵が進んで、日本の成田の税関でものすごいニオイになって、喜劇シネマのようになってしまった・・・それ何ですかー・・・手荷物のサックを開けてマンステールを見せたら、スゲェー・ニオイに・・・もう、いいですー。早く通過して下さーい・・・フランスの税関だったら、デガジェー・とっとと消えてなくなってしまえー・・・
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フランスのアラブ系なんでもあります屋のお店の店先・・・フランスのコンビニのようなお店、朝早くから夜遅くまでオープンしている・・・フランス人はこんなに超過トラバーユはしない、フランス社会に必要なうはサービス分野、スマイルの欠乏・親切というものが宇宙のかなたにすっ飛んでいってるー・・・例えば、超有名ブランド店に入っても二コリともしない、誰がお金を払うのかーというもの、商品をもっと見ようとすると、ヌ・トゥッシュ・パー、触るなーのひとこと、こんな殿様商売・ビジネスしていたらお客はみんな逃げてしまう・・・そういうフランス人たちがアジアの日本のデパートに行くと、こんなパラディ・天国のようなデパートがあったのかと・・・昨夜はウルグアイがイングランドに2対1のドタンバで逆転勝ち、ラテン・サッカーは最後の最後までモチベーション・やる気が強いもの、フレンチFMラジオ・ラテン・オンリー局からは、Romeo Santos-Propuesta Indecente 地球には、いろいろな民族が存在して人間の世界があるというもの・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-06-20 17:15 | Trackback | Comments(0)