波多野均つれづれアート

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プルコワ・テュエ・レ・ザンファン?どうして子供たちを殺すのか・・・ガザからの怒りのエコー・声・・・

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フランス社会で第二番目の宗教・信仰のイスラームのラマダーン・断食月が終わり、長い一ヶ月の宗教修行行事・・・フランス社会でイスラーム信仰者は五百万人以上だと公表されておりまして、イスラーム系フランス人も多いもの、これは北アフリカや中央アフリカでの旧植民地の結果、戦後のフランス社会はマン・パワー、労働力が足りなく、フレンチ大手自動車メーカーのプジョー・シトロエン・ルノーなどなどの自動車組み立て工場が旧フランスの植民地からの多くの労働力が必要となった・・・生活が安定すると、国から家族をよび、親戚もやってくると、そうすると、HLM、アッシュ・エル・エムといって、最低労働賃金のアパート・住宅をどんどん、戦後フランス各地に建設した・・・そうすると、そこがフランスなんだけれどもフランスじゃあないものになって、差別になるので非常に微妙なのでありますが、ハーレム化してくると、犯罪の溜まり場になると・・・それではいかんじゃあないかと、宗教モラルが必要だと、そういうイスラーム系住人の多い地区にはモスケ・モスク、イスラーム寺院建設の許可が下りて、フランス極右翼住人とバトルが始まると・・・フランスから出て行けー、国に帰ってしまえーと、日本の反中・反韓、反外国人のようなジェノフォビィ・外国人嫌いの声もでる・・・日本のテレビ番組で、日本から外国人は出て行けーというのは、人種差別・外国人差別の犯罪でっせー、それも影響力の大きい日本のテレビ・タレントが発言して・・・もう世界は、十八世紀や十九世紀のような小さなコップの中の世界ではない・・・寄り道してしまいましたが・・・田舎のフランス人のじっちゃんやばっちゃんと会話すると、フランスの未来に対して不安なのは、フランス中にイスラーム寺院が建つのかということ・・・フランスはどんな田舎のちっちゃな村には広場があってカトリック・キリスト教の教会があるから・・・フランスはもう、昔しのフランスではなくなってきている・・・これはフランス全国放送のテレビ・ニュースの中で、イスラーム世界のラマダーン・断食月が終わり、お祝いの食事会の様子・・・ジェネロジテ、寛大な・無私無欲の・気前のいいとか分け合うとかの気持ちと、ソリダリテ・連帯の気持ちでみんなで食べる・・・こういうニュースもフランス社会では放送しなくてはならない時代に変化してきた・・・しかし、今年のラマダーン明けは中東パレスチナのガザにイスラエル軍の爆撃で多くの一般市民が、子供たちが亡くなっている・・・心からお祝いできない、プルコワ・どうして、テュエ・殺害するのか、レ・ザンファン、多くのガザの子供たちを・・・
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西洋社会は、九月からが新学期ですから、この夏バカンス期間中に新学期の用意をしなければならない・・・そんなことで、フランスのお子ちゃまランドセル・背負いカバンのいろいろ広告・・・重い背負いカバンは子供たちの背中に負担がかかるからと、みんな、ガラガラの車つき、これを引っ張って通学する・・・平均すると、ひとり11kg前後の背負いカバンを毎日・・・われわれがちっちゃい時に、こんなに重たかったっけー・・・毎日、10kgのお米の袋を朝夕にせっせせっせと働き者のアリのように運んでいるようなもの・・・キティちゃんやディズニー・アニメのミニーちゃんもピノキオもありまっせー・・・
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フレンチ・スタバの夏期間限定の飲み物広告・・・フランスにはカフェというものがありますが、あまり、気楽には入れない、特に、女子に対してはプチ・セクハラがあったり・・・そこで、こういうアメリカーノのカフェが大人気、ひとりで入れる、トイレもきれい、何時間いてもいい、ウィフィ・Wifiのフランス語発音・・・日本の東京でここはウィフィ使えますーと聞いて、日本人たちは変な顔をしていた、ウィフィじゃろ、ウィフィ・・・ウァイファイなんて宇宙人が使う言葉じゃー・・・そのネットも使える、おっさんたちからのプチ・セクハラもない、スマートフォンの電気充電もできちゃうー・・・いたせり・つくせりのフレンチ・スタバ・・・こんなにサービスされて、あとでお勘定ドーンと請求されるのではないかと、フランス人は最初・思っていた・・・サービス欠如の国、サービスなんてございませーんがフランスの長い間の伝統だった・・・新発売の飲むバナナ・ヨーグルトと、同じく、新発売の飲む赤系果物ヨーグルト、フラップチーノひとつお買い上げの方には、二個目をサービスする期間中・・・
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大手フレンチ・スーパーマーケットのお魚売り場に行くと・・・ティヤン・ボワラー、ほんれ、このように・・・茹でた海鮮セットの盛り合わせ・・・これを辛口の白ワインと一緒に食べるとおいしい、これで15ユーロぐらい、約二千円ちょっと・・・フランス人は、この海鮮盛り合わせをマヨネーズをつけて食べるのが好き・・・こんなのはバーべQお外食事の前菜によく登場するゴージャスな海鮮盛り合わせ、エビとカニとツブ貝などなど・・・
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ランデブー・シェ・レオン、レオンのところでお約束・・・ベルギーの首都、ブリッセルに本店があるムール貝の専門レストランのレオン・・・最近は、前菜・メイン・デザートのムール貝のセット・メニュー、定食のこと・・・で約千七百円、これにベルギー・ビールを注文すると二千円・・・パリの外食産業はお値段が高い・・・メインのムール貝だけだったら千円でおさまるかも・・・これがフランス・パリの夏のお気軽な食べもの・・・中世時代のヨーロッパではムール貝食べは貧乏人の食べものだった、お金持ちはお肉・ブタ肉を食べる・・・すかす、しかし、時代が変化してダイエット時代になってきた、それでムール貝がスターになったとさ、ムール貝だけだと満足しないのでフレンチ・ポテトと一緒に食べる、ビールもグビグビ飲むと、東京で最近はやってる・流行している立ち飲みビストロ・たこ焼きがメインの・・・あそこで、こんなのサービスしたらヒット商品になりまっせー、生ビールとムール貝・・・頭は生きている間に使いませうー・・・
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夏のパリのセーヌ河とエッフェル塔・・・今日で夏季節限定のソルド、バーゲンセールが終わる、今年の売り上げは悪いとか、延びているのがネット販売のバーゲン・・・フランス社会なうで問題になっているのは、ネット販売のアマゾン・・・そのせいで、多くのフランスの本屋が本が売れなくなって倒産すると・・・昔しの商売・ビジネスをしていたら、ネット時代に対応できない・・・ネット商品は、ウチまで郵送してくれるし・・・大量生産、大量消費のインター・ネット時代の光りと影・・・バイ・・・オマケ、昨夜のニュースで、もうじき、フランスでもスーパーマーケットでお薬りが買えるようになると、フランスでお薬りを買うのはドクター・医者の診断書が必要で、メンドクサイというか、中世時代というか、コントロールされてる一党独裁政治のようなものというか、それが、スーパーマーケットで買えちゃう・・・薬屋組合は大反対・・・最近まで、頭痛薬、風邪薬ひとつ買うのにいろいろな手続きが必要だった、だから薬屋はひとりひとりの健康個人情報を知っていた、あのオヤジ痛風やでーとか、あすこのマダム・奥さんは頭痛もちとか、あのカップル・夫婦はカポット・フレンチ俗語のコンドーム使用が多すぎるとかの個人情報エトセトラ、こんなことが、つまり、健康個人情報のここだけの話しよがワーっと広まってウワサになることもある、例えばのお話し・・・いかなることになりますやらのフランスの夏・・・明日からブルターニュ地方に住む友人宅に行く予定なので、六十歳の誕生日で、日本語の還暦祝いのために、そんなことで、いつブログできるかわかりまへんのやどすどす・・・この友人は銅版画家で白髪で長髪、ヒゲもあって仙人のようになっている、彼の家のワイン・カブ、ワイン倉にワインがアリババの盗賊のお宝のようにコレクションされているので、ワインが酢にならない前に飲みに行くのだ、還暦祝いはシャンパンとサラダ用の大きな木製のボール・サラダ入れとなんとかかんとか・・・明日の朝は梅干し入りお握りをお昼用に作らないと、厚焼き玉子も作って、小学生の遠足のよう・・・フレンチ・オート・ルート、高速道路を使って時速130km前後のスピードでパリ南郊外から西へ向かって、クルマで3時間から4時間ほどかかる、長距離運転の場合は一時間ごとにピッピ・タイムが必要、おしっこが出ても出なくても休憩することが無事故につながる・・アルデベルチー、チャオ・・・オマケ、もうじき、パリでライブ・コンサートがあるロンドン・グラマーのナイトコール、London Grammar-Nightcall(Lyric video)-YouTube 夏の夜空を見上げながら、天の川・銀河系宇宙を飛んでいるとイメージして聴くと心が宇宙大になるというもの・・・人生は何に触れるか、そして、何に感動するか、その光り輝く思い出は自分自身を大きく包んでくれる・・・
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by h-hatano-art | 2014-07-29 16:59 | Trackback | Comments(0)

エスポワール・希望、レスポワール、希望の複数形・・・世界にホープ・希望は残っているのか・・・

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昨日は朝の涼しいうちにパリ十五区のサントル・ド・コメルス、お店が集合している商業センターに行きまして、ここはパリなのか、はたまた、新大陸マンハッタン島のニューヨークなのかという雰囲気・・・ここにマークス&スペンサーのテ・アングレ、イギリス紅茶を買いに行きました。ここと、シャンゼリゼ大通りにフランスでのM&Sの支店があって、シャンゼリゼ店は売り場に種類がないから、ここに・・・と、パリのメトロ・地下鉄夏情報は、あちらこちらの線で夏期間のトラボー・工事が始まって、この十五区に行くまでに一時間もかかってしまった・・・埼玉や千葉から東京に行くようなもの・・・夏バカンス期間の朝のパリは、世界からのツーリストたちとヨーロッパからのツーリストたちとフランスの田舎からのツーリストでいっぱい・・・それもみんな子連れのリュク姿・・・パリっ子のフランス人は、みーんな夏バカンスに行っていない。八月中旬すぎまでパリの街はエトランジェ・外国人ばかりとなる・・・パリの街に残っているのは独り者のじっちゃんやばっちゃん、なにか、シネマ・映画のシナリオができるというような感じ・・・おばあちやんがノースリーブの花柄のワンピースを着て、午前中のデパートに買い物に行った帰りだとか・・・五・六十年前にお会いすればよかったですねと、これもセクハラ発言になるのか・・・パリのメトロ・地下鉄の車両には色あせたページの古い単行本を読んでいるおばあちゃんもいたし、短パン・黒ストッキングでスマートフォンをかけている飛んでるおばちゃんもいた・・・みなさん、五・六十年前にお会いすればよかったですねーいうばっちゃんばかり・・・セクハラになるからやめようー・・・世界ばっちゃん組合裁判所から、呼び出しが来て、パリ市中引き回しの上、広場でムチ打ちになってしまう・・・
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これがパリ十五区のボーグルネル商業センターの宣伝広告・・・次回、パリ旅行の方は滞在中、ここに来るべし、いろんなものがあつまってるから・・・もち、メイド・イン・ジャポンのユニクロも無印もある・・・マークス&スペンサーの食品売り場ではユニオンジャック柄のビニールの買い物カゴが一個三ユーロ、約四百二十円・・・パリでユニオンジャックはないだろうーって、パリっ子はイギリスものが大好きなのだ・・・レジでフランス人のおっさんがスコーンを買って、このユニオンジャックのビニール袋カゴでお買い物・・・ここパリに住んでる外国人家族が買い物する、英語対応もありだから安心するらしい、パリ市内は買い物を配達してくれるサービスもあるし・・・ちょっとパリの街じゃあない感じ・・・モード、日常用品、レストラン・カフェ、シネマ・映画館が集合している・・・パリのニューヨーク、フランス語ばかり聞こえるニューヨーク・・・メルシー・ベリー・マッチ、平気で仏米新語を使うフランスの若い世代・・・
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パリのメトロ・地下鉄の乗り換え通路には、フレンチKFCのフライド・チキンの宣伝・・・これで約千四百円前後・・・チャイナ・中国の上海の期限大幅に切れ切れの鶏肉はまだ、フランスまで来ていない・・・ヨーロッパは中国もののコントロールがウルサクなったから、大量生産・大量消費の二十一世紀・・・どこかで節度が必要、ビジネス利益ばかり考えていると人間のモラルは消滅する・・・もうけたい、楽をしたい、金持ちになりたい・・・そんなことで人間やっていておかしーいのと思いませんかー・・・
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中東パレスチナのガザ・GAZAの街は、ゴジラが破壊したような結果に・・・ハリウッド・リメイクのゴジラ映画、GOJIRAと書くのだと思っていたら、GODZILLAなんだと、ゴッド・ジィラ、神の怪獣がパレスチナ・ガザの街を破壊する・・・一神教の神とは何をやっても許されるのか・・・ガザの子供たちの上に爆弾が落ちるのを知らん顔していてはいけない・・・ちっちゃな女の子の頭の上に爆弾を落としてはいけない・・・どんな正当な理由であったとしても・・・
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おフランスのおパリからの文化・アートブログですから・・・夏季節のアート・ゼミ、外のウルサイ、セミ・・・ミーン・ミーンじゃあおまへんでー・・・西洋アートの歴史の中に、サンボリズム・サンボリック、象徴主義・象徴派というアート・美術運動がございまして、十九世紀末・象徴主義・アールヌーボーというもの・・・イギリスの画家・ワッツ、Watts の絵、ホープ・希望、1885年、油彩画・カンヴァス、141X110cm、イギリス・ロンドンのテート・ギャラリーのコレクション・・・作者のワッツは、「私は希望を描いているところだ。これは地球の上に座り、目隠しをしている女の絵で、彼女は一本だけを残して弦がすべて切れてしまっている竪琴を弾いている。彼女はたった一本の弦を爪弾き・つまびきながら音楽を奏でようとし、その哀れな音に全霊を傾けて聴き入ってそのことに成功した」・・・象徴派の絵画、中山公男・高階秀爾、責任編集、朝日新聞社刊、これはホープ・希望というよりも絶望ではないかと批判された・・・中世時代以来のカトリック・キリスト教の三つの大きな徳に、希望と信仰と慈愛がありまして、これはカトリック・キリスト教でも、イスラーム教でも、ユダヤ教でも同じ価値観・・・世界に、地球に希望はないのか・・・中東パレスチナの人々は、そう思っていることを知らなければならない・・・デルニエ・ディモンシュ・ド・ジュイエ、夏七月最後の日曜日に・・・健康第一・無事故の世界・地球であるように・・・チャオ・・・明日・月曜日は月一回のフランス社会ボロンテール・ボランティア活動のこと・・・があり、ブログ出来ないので、オマケに London Grammar-Strong-YouTube ・・・UKポップ・ロック・グループのロンドン・グラマーが歌う、ストロング・・・どんなことがあっても、決して、弱い自分にならないように、たまには弱くなってもいいのだけれども、そこにずーと落ち込まないで強い強い生命力をイメージして、ちょー暑い暑い夏を乗り切ろうー・・・
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by h-hatano-art | 2014-07-27 16:41 | Trackback | Comments(0)

ラ・セリ・ノワール、黒い・暗黒の嫌なことばかりが続く・連続する世界の夏・・・

七月の半ばすぎのウィーク・エンド、週末のパリとパリ南郊外は、今日もアロハー・・・セ・ショー、暑いというものではない、日本民族の男の習性は暑い夏になるとすぐ上半身ハダカになると、これは日本国内だけで許されることで、イスラーム世界でお肌を見せることは石打ちの刑になるような感覚・・・西洋世界でもお肌を見せていいのはプールや海水浴の浜辺だけ、うるさいバカンス先の市になると上半身ハダカや海水パンツだけで町を歩くことを禁止する・・・レストランも入れない、買い物もできない・・・日本の江戸時代の下町の横丁のタライの行水なんて、もってのほか・・・オタク、ちょっと、時代錯誤しているんじゃーおまへんかー・・・というような暑さだと言いたいわけ、フランス語の言い回しに、アンコワイヤーブル・メ・ブレ、信じられなーい、でも、本当ーという、どちらかいうとポジィティブな表現がありますが、これが、世界各地での旅客機墜落事故に信じられなーい、でも、本当ー・・・この七日間・一週間の間に、ウクライナのマレーシアの旅客機、台湾の旅客機、そして、アルジェリアの旅客機墜落事故に、フレンチ・メディアではラ・セリ・ノワール、ラ・セリというのはシリーズ、連続する、続くこと、ノワールとは黒い、暗黒の、世界中によくないことが続いて起こっている・・・中東パレスチナでは国連支援の学校にイスラエル軍の爆弾が落ちると・・・信じられなーい、でも、本当ー・・・中央アフリカの国、ブキナ・ファソから飛んだアルジェリアの旅客機、アルジェ行きには51人のフランス人乗客が乗っていまして、乗組員と乗客全員死亡、社会的な夏の大事件に・・・その数日前にフランス社会はパリ近郊の国道で小型バスが大型長距離トラックに正面からクラッシュして、六人の死者が・・・そのうちの五人が市の児童会館の夏の企画で近くの湖に泳ぎに行った帰りの小学生グループ・・・ラ・セリ・ノワール、よくないことばかり続く・・・アンコワイヤーブル・メ・ブレ、信じられなーい、でも、本当ーばかりのフランス・の夏七月・・・
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南仏の地中海の海岸・砂浜では、こんなメデュース・クラゲちゃんが大量発生する・・・地球温暖化の影響で地中海の海水温度が上昇し、海水のプランクトンが増え、それを食べるクラゲも増えると・・・フランス人と食事中に、われわれアジア人はクラゲちゃんを食べるんだぜーと言うと、みんな驚く・・・それから日本の捕鯨のお話しになったり、アジアの犬食べのお話しになったり・・・アンコワイヤーブル・メ・ブレ、信じられなーい、でも、本当ー・・・
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フランスのロワール地方のワイン・・・あまり現実のクラーイお話しばかりだと、本当にノワール・暗い日々になってしまうので・・・パリからクルマで三時間南へ下がるとロワール地方に、日帰りできます・・・パリからのロワールのシャトー・お城めぐりの日帰りバス・ツアーもございます・・・ここのワインはノワール河両岸にワイン畑がありまして、これはトゥールの町に近い、ブブゥレーの白ワインとぺティヨン・泡の出る白ワイン、つまりシャンパンのことでありますが、シャンパンはフランスの東のランスの町周辺のものだけがシャンパンとよばれる・・・シャンパンと同じようなもの、つまり、ぺティヨン・泡の出る白ワイン・・・シャンパンよりも軽い・ライトだから、日本で流行するかもかも・・・
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パリのセーヌ河そばの小粋なレストラン・・・雰囲気あるでしょ、なかなかに・・・フランス語の夏季ゼミ・講座、雰囲気とはアンビアンスというものですが、これは人間が作り出す雰囲気のこと、レストランでいうと温かいサービス、気配り、挨拶、おもてなし・・・それに、建物内が持っている雰囲気はカードル・絵描き世界では額縁のことでありますが、その囲った空間が持っている雰囲気・・・そのふたつの雰囲気をほどよく持ったレストランが人々に愛されるのだと・・・こんなこと知っていてもちっともお役に立ちませんが、頭の片隅に入れておくと、フレンチ・レストランで食事するときにお役に立つというもの・・・ここは雰囲気ないじゃーん・・・雰囲気ない男子とか、雰囲気ない女子とか、言われてはいけません・・・もう、一度、会ってみたいと思われるように・・・
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そのレストランの窓越しからの内部テーブル・セッティング・・・お外食事というものは、それなりのお金を使って価値ある時間をすごそうというものですから・・・たとえ、ファースト・フードであっても、ラーメン屋であっても、蕎麦屋であっても・・・そこに人間の温かい気配り・サービスがないといけない・・・いらっしゃいませ、今日はお肉がおいしいですよとか、新鮮なお魚がありますよとかの会話がないといけない・・・じゃあ、お前、レストランやれー・・・フランス人たちから言われています。お前、絵描くのやめてレストランすれば、そのほうがお金が・・・とウチで食事すると言われますが・・・すかす、しかし、お客を選んじゃうからレストランできない・・・ボン・ウィーク・エンド、よい週末を、健康第一・無事故の週末を、世界がおかしいからソン・アクシダント、無事故であることをちょっぴりでも祈ること・思うこと・・・毎日、地球の無事故を祈ること・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2014-07-25 17:56 | Trackback | Comments(0)

パリの美術館もニューヨーク並みに休館日なし、毎日オープンする・・・しかし、いつから始まるのか・・・

アロハーと言いたくなるような夏七月半ばすぎのパリとパリ南郊外の朝・・・北欧スカンジナビアの子供たちは公園の噴水の中で水遊びしている、やっと夏らしい日になりました・・・夏はこうなくっちゃあいけねえーやーと江戸っ子のじっちゃんなら言うだろう、そして、ザルそばでも食べて・・・江戸っ子のザルそばの食べ方は、ツユをドップリつけてソバをグチュグチュとかんで食べてはいけないとなっておりまして、ツユつけはちょびっと、そして、ソバを飲み込むように食べるのがうめえんだぁー・・・アルデンテ・固めのソバは、よーく、かんで食べないと消化しない、パ・エグザンブル、例えばのお話しでございます・・・さてさて、昨夜のフレンチ・テレビ国営放送ニュースでは夏のモン・フジ、マウント・フジのこと、富士山の特集をやっていまして、日本人の土着信仰のような富士山登山と夏の日の出・ご来光を見るというのが流行だと・・・日本民族は同時に同じことをする、一体感を求めている人々でありまして、富士山信仰というかなんというか・・・フランスにこんなのナイから、フランス人が見るとおもしろい・・・前日に登山して、山小屋に泊まり、早朝前の初日の出を待つ・・・気持ちは同じ日本人だからわからなくはありませんが、こうもみんな一緒だと、お母さんと一緒みたい・・・お昼のニュースでは、アジアの韓国のフェリー・ボート沈没事件のユ・ビョンオンの変死事件をやっていまして、どうして、フレンチ・テレビがやるのかと・・・このおっさんは、過去にフランスでアへという名前の写真家としてヴェルサイユ宮殿やパリのチュイルリー公園の特別展示テントで写真展をやった人物だと、そして、フランスの田舎に写真用のアトリエと称しての広大な土地を買ってちょっと問題になったことがありまして、その田舎の敷地は草ボウボウ・・・誰も管理していない状態・・・その時は、どうしてそんなことが話題になるのかと不思議に思っていましたが、政治と文化・アートの癒着・ゆちゃく・・・お金があればなんでもできるのだぁー・・・人間はお金持ちになれば、次に、欲しいのが名声・社会的賛美・・・そんなのイヌも食わないと貧乏絵描きの奇人変人のワタクシは思うのでありますが、絵描きでも社会的なメダイユ・勲章をほしがるアーティストは多い・・・夏の文化・アート話題ついでに、フランス文化省からフランス国内の主要な国立美術館を休日なし・休館日なしにすると、ニューヨークの美術館と同じレベルにすると、ですから、パリのルーブル美術館でも以前は火曜日が休館日でありましたが、オール・デイズ・オープン・・・世界からの観光客から文句・苦情がでたのだろうーと・・・すかす、しかし、それがいつから始まるのかわからない、これがなんともフランス的・・・司令塔の上と現場がハーモ二ゼ・調和していない・・・サンディカ・労働組合の強いフランスでこれが可能になるのか、はたして、いつのことやら、アロハー・・・追記、このプロジェ・計画は、まだ、文化省のチロアール・事務机の引き出しに入った状態、これはフランス語表現でそうなると望ましいということで、現実的にいつのことになるやらわからない・・・たぶん、フランス全国美術館のサンディカ・労働組合の強い反対にあうだろうーと・・・これがフランスの現実というもの、いつまでたってもモワヤナージ・中世時代のフランス社会・・・フランス人をフランスからトランプ・ゲームのように全とっかえしないと、フランスの改革はない・・・
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ずーと、世界が殺伐なことばかりでありましたので、フランスらしいものに・・・パリ南郊外駅前広場にお店をだしてるアラブ系フランス人の路上八百屋&果物テントで、ウチのサ・マジスティ、女王陛下さまがなんと、サクランボを二kg買ってきまして、一kgが四ユーロ、約五百六十円前後・・・サクランボのコンフィチュール・ジャムのこと、砂糖煮込みを作るのだと・・・これをヨーグルトにかけて食べるのだと・・・
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まず、サクランボの種をプチ・ナイフで取る作業・・・サクランボの種をとる専用のサクランボ種取りの器具がありますが、そんなに使わないので、小ナイフで種を取る・・・これがサクランボの砂糖煮込み・ジャム作りの山場ですから、面倒くさいけれどもガンバルにゃん・・・大なべに入れて、上から砂糖をふっておく・・・こうやっておくと、サクランボから汁が出てくる・・・三十分ぐらい・・・田舎のフランス人はジャム作り専用の大きな銅なべを持っている、銅なべは火のまわりが安定している・・・エトワール・星つきフレンチ・レストランで使っているのはみんな銅なべ・・・
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中火、そして、弱火でお砂糖を入れ、田舎のフランス人は量と同じの砂糖を入れる、二kgのサクランボだったら、砂糖二kg・・・しかし、これでは非常にイタリアン・シネマのようなドルチェ・ヴィータ、甘い人生になってしまうので、ワタシは半分の一kgの砂糖にする・・・そして、サクランボがやわらかくなるまで煮る、気をつけることは砂糖煮は沸騰してふきこぼれるので常になべのそばにいて、ステン・バイ・ミーじゃあなかったステン・バイ・なべにして、よーく、木じゃくでかきまぜること・・・
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一時間弱ぐらいにサクランボと砂糖を煮詰める・・・そうすると、トロトロの状態になって・・・それを、市販のジャム入れ、食べ終わったジャムのガラス器に静かに入れる・・・熱熱だから、気をつけること・・・空気に触れる面積を少なくするためにギリギリまで入れて・・・
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フタを強くして、ひっくり返す・・・これがジャム作りの秘伝、そうすると入れもののガラス器の中の空気が真空状態のような感じになり、保存がきくというもの・・・熱がとれれば、もとにひっくり返して、一週間すぎると食べごろになる・・・フランス人はこれを夏の間に作っておいて、秋や冬に食べるという民間保存食・・・ですから、野菜でも果物でもこうやるとみんな保存できるというもの・・・
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それをパン・ケーキ、ホット・ケーキにかけて食べると・・・一緒に生クリームやバニラ・アイスでもいいし、シャンパン・グラスに入れると、サクランボ風味のシャンパンになる、白ワインに入れるとちょーカッコイイ食前酒になる・・・頭は生きている間に使いませうー・・・お前に言われたくないとなりますが、人生は、あっ、そうかと思った方がガニエ・勝利する・・・あっ、そうか・あっ、そうかの人生を・・・なんでもエッセイエー・やってみようーの人生を・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2014-07-24 16:51 | Trackback | Comments(0)

地球温暖化の夏七月のヨーロッパなにかおっかしーい、けれどもみんなジュ・ヌ・コンポン・パ、わかんなーい

ヨーロッパの中央部から東欧方面に竜巻や集中豪雨注意報・・・猛暑があっちの方へ移動して、パリとパリ南郊外はうっとうしい雲におおわれて、雨が降るのやら降らないのやらのメテオ・お天気、北欧スカンジナビアの国々は30℃前後の暑さだとか・・・デンマーク・コペンハーゲンの港の岩の上に座ってるシーレン・人魚も暑いのではないのかと・・・こう暑いとアイスの季節どすなあー、フランスの各家庭では、スーパーマーケットで90mlのアイスを買ってきて、家族があらそってお食べになるというもの・・・アイスにソルベ、コーン・アイスやマグナムといってバニラ・アイスがショコラ・チョコレートでおおわれている棒アイスもちょー人気・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下は、自分用にハーゲンダッツのバニラ・アイスの大きいカップを買って、その上に、日本の抹茶の粉をかけて・・・抹茶アイスー、オンナという生きものは滅・不滅でございます・・・抹茶アイスで幸せ・幸福を感じている・・・バーカ、そういうつみ重ねのプチ・幸福が大切なのよー・・・オマケの抹茶の思い出、日本からパリに帰ってきて、パリのシャルル・ド・ゴール国際空港のドアンヌ・税関で、税関ポリスから抹茶の包みに・・・これは何んだと、日本のお茶の抹茶だんべーと言ってもポリスのオヤジはわかんない、色のついた覚せい剤かと・・・これが世界でございまする・・・もし、これが太田胃散だったら別室で取り調べになる、コカイン疑い・・・お笑いのようなお話しですが、本当だっぺー・・・つまり、人間というものは自分が認識できない、知らないものに出会ったときに未知との遭遇の時にそれを認めたくないというもの・・・
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地球温暖化テーマでフレンチ・テレビのメテオ・お天気予報番組では、北極の下にあるグリーンランドに太陽熱があたって氷りの土地・グリーンランドがとけていると・・・、最近、フランスでも日本のNHKの影響か、こんなお天気コメント・解説が始まって、地球温暖化はいけんいけんと、過激な大量消費生活はいけませーんと、このままでは、地球は加熱して、大きく自然環境が変わってしまうと・・・でも、メテオ・お天気予報を毎日、見ているのはマニアックな風景絵描きのワタクシぐらい・・・これをポピュラー化・一般化していくのには時間がかかる、こころある人間はほどほどのスマートフォン、ほどほどのクーラー、ほどほどのファースト・フード食べ・・・地球温暖化のアラーム・警告・・・
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パリ七月半ばすぎのセーヌ河の日光浴・・・ひとつの街・都市の中に河・川・運河が流れているのはいいものです。ワタシがフランスから何を言いたいのか・・・日本のキャピタル・首都圏の東京、日本の出発点の日本橋、あのポン・橋の上の高速道路を移動さすことはできないのかと、2020年開催の東京オリンピックに向けて・・・そりゃー、無理だろうー、あれを移動するなんてー・・・海外からの目・まなざしで日本の東京の日本橋を見ていると、日本人って大丈夫なのか、美意識までとかは申しませんが、あれは変なのーと思わないのか・・・しかたないじゃーん、やっちゃったんだからー・・・しかたない、しょうがないだらけだらけの日本に未来は・・・おまへんでー・・・
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フランスの田舎の夏に必要なものは、蚊対策・・・日本の夏・キンチョールなんてものはありませんから、このように蚊よけ腕輪、これをつけてると蚊が刺さない・・・ほんとかしらんというもの・・・これをつけてれば悪い、不良の男は寄ってこない、なんていう腕輪ができたらノーベル賞もの・・・日本の岡山・倉敷で女の子が誘拐されて、ちょっと、日本男子はマラード・お病気なのか、病んでいるのか、もっと、人間としての善悪を学習すべき、フランスのレジョン・エトランジェ、外人部隊のパラシュート部隊に入って過激なコマンド訓練とか、アメリカン・マリンの海兵隊のバシバシ訓練すべき・・・おまえらー、やる気あるのかー・・・やる気なんてこれっぽっちもありまへーん・・・そうすると、集団的自衛権の軍隊が・兵役がやっぱし必要だとなってマズイのかな・・・
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パリ市内メトロ・地下鉄駅の通路に、こんな日本マンガの宣伝がありました・・・これが韓国で問題になったワンピースっていうマンガなのかな、ナルトもあるでよー・・・フランスでは問題になっていませんぜ・・・なんでもかんでも・すべて・オール反日はほどほどにしないと・・・戦後、長いこと、フランス人はまたドイツが攻めてくると信じていました。信用していませんでした。占領され、ナチ・ドイツの兵隊いっぱいで四年間もそういう経験をしたら・・・しかし、しかし、それはドイツ人一般ではなく、ナチ・ドイツの兵隊がやったことだと・・・ドイツに行ってドイツ人と会話すると、ドイツ人は田舎者で人を信じやすい民族なのだと、ゲルマン民族の大移動しかり、第一次世界大戦・第二次世界大戦しかり、ひとりのカリスマ的指導者について行ってしまうのだと・・・ここからが本題、それでフランスとドイツは、パッセ・エ・パッセ、過去は過去、今の時代・未来の時代を建設しょうとフランスとドイツは不戦の誓いをした・・・日本に日本軍国主義的なものがあるかぎり、アジアの未来はない・・・ハワイのパールハーヴァー奇襲作戦・トラトラトラがヒロシマ・ナガサキへの原爆投下・ピカドンになったと、正しく認識・学習すべき・・・太平洋戦争時の日本帝国軍によるアジアの占領は、植民地化は戦後のアジアの独立に役に立ったと、ちょっぴりでも思っていたら軍国主義的民族差別人間でっせー・・・
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これがミネラル・ウォーターのエビアンとガズーズ・炭酸ガス入り水のミネラル・ウォーター、イタリアのサン・ペレグリーノ・・・フランス人に人気がある夏のミネラル・ウォーター・・・フランスの日本系小話し、フランス人のマドモワゼル・お嬢さんが日本の大学に交換留学生で行ったとさ、夏休みでフランスの田舎のじっちゃんの家で家族で食事をしたときに、お水ばかりを飲んだとさ、フランスの田舎のじっちゃん曰く・いわく・・・お前さんはいつからグルヌイユ・蛙ちゃんになったのかと・・・日本はグルヌイユ・蛙ちゃんが住んでいるのかと・・・ゲロゲロ・・・これはひと昔し前のジョーク・小話し、今ではフランス政府は暑い夏対策に、お水飲みを奨励している・・・とくに、子供たちとじっちゃん&ばっちゃんに、ひんぱんにお水を飲みなさいと・・・フレンチおばさま族からちょー人気のフレンチ男子、Julien Dore-Chou Wasabi-YouTube ジュリアン・ドレが歌う、シュー・キャベツのこと、ちなみに白菜をフランス語では、シュー・シノワ、中国のキャベツとよぶ・・・それと、ワサビ・・・一体、何考えてるんだぁー、いえ、何も考えてませーん的なフレンチ・シャンソン・・・これが毎日、FMラジオから・・・シュー・キャベツ、ワサビ・この組み合わせがわかれば大学論文が書ける、キャベツとワサビのフレンチ・シャンソンなう・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-07-23 17:00 | Trackback | Comments(0)

セッセ・ル・フー、インメディアットモン、即時の停戦が望まれる地球の各地の紛争・あらそい・・・

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パリからの文化・アートなのにアートないじゃーんと、お叱りをうけまするが・・・夏場のパリにアートはおまへん、七月&八月は、みーんなバカンスに行ってパリの街は空っぽになる、最近は商店も七月までオープンしていますが、八月になると・・・エトワール・星つきのフレンチ・レストランは、ほとんどがフェルメ・閉まってしまう、従業員のためのバカンスのために、ですから、八月のパリはちょー静かなもの・・・さてさて、世界の変化変化にはまるで猫の目のようにクルクルと、フランス社会ではフランス語のセッセ・ル・フー、CESSEZ LE FEU 、停戦する、戦いを一時的に停める・・・という言葉が毎日のように聞こえます。それは、ウクライナのマレーシア旅客機墜落事故現場を調査するために、そして、中東パレスチナ自治区へのイスラエル軍の執拗な爆撃に・・・ストップ・ザ・ファイヤー、火を止める・・・争いを停戦する、大変な七月の世界になりました。その解決方法は、憎悪を乗り越えたディアローグ・対話するしかないと、人間は感情の生きもの・アニマルですが、良心とか英知・知恵とか愛する心とか・・・それを忘れちまったらオシマイです。怒りの感情をコントロールすることを学習しなければいけない、じゃあ、従順にムトン・羊ちゃんのようになれと・・・無関心になれと・・・そうじゃあおまへん、悪に対しては怒りを感じてもいいけれども、これが今年の夏休みの人類の宿題・・・よーく、お考え下さい・・・これは、パリのルーブル美術館横の広場での路上アート、広場に描いているチョーク画よりも、恐れ多くもアート・文化のメッカのルーブルのそばで路上アート・パフォーマンスしていることが、もう、現代アート・・・本当は許可が、パリ市にお金を払っての・・・いるのだけれども、ポリスも見ぬふりをしている・・・それがパリというもの・・・
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パリの路上水飲み場、これはパリ市庁舎広場に置かれてあったもの・・・セーヌ河に架かるコンコルド橋の下には、新しくぺティヨン、泡の出る、つまり、ガス入りお水の路上水飲み場ができたとのこと・・・フランス人は食事するときに、お水飲みよりもガス入りのお水を飲む人が多い、ウチでもフランス人を食事によんだときには、普通のお水・ミネラルウォーターとガズーズ・ガス入りの泡の出るお水を用意する・・・とくに、夏場はこのガス入りのお水が人気もの・・・日本で知名度のあるフランスのガス入りのお水はぺリエちゃんか、カルピスのぺリエ割り、氷入りなんかオススメどすえー・・・水道ポンプに書いてあるフランス語は、ウペレ・アン・グラン・クリュ・・・グラン・クリュとは、ワインの特級品・銘品のこと、これはフレンチ・ジョークでここからおいしいワインがボタンを押せば出るわけではありません・・・つまり、ワインの特級品のような水道水がウペレ・開かれる、手軽に飲めるというもの、これがフランス語表現というもの、お話し半分に聞いていないと、トンデモハップン豚の尻・ケツ、ブーブーになる、パリの水・水道水はカルキ・石灰分が多いから気をつけて飲まないと、それが、長年にたまって・蓄積されて、歳をとったらゾウのような足になるとパリっ子から注意された・・・これもお話し半分・・・こっちのお水は硬水・水道水だから、日本のような軟水・水道水ではない、長年、お風呂やシャワーを使っていると、肌がサメ肌のようにザラザラする・・・もうやめよう、もう少しでセクハラ発言になって、世界女性・市民裁判所からコンボケ・呼び出しがくる・・・そして、パリ市中引き回しの上、公開広場でムチ打ち百回になるところであった・・・
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パリ・オペラ座そぱにあるパリの映画館・・・こんな建物の中にいろいろな空間があって、さまざまな映画を同時上映しているもの・・・こういうところはフランス人はすぐれているというもの、シネマ命・いのちがフランス人の最大の娯楽・・・でした、今はひとりシネマのネット映画が流行・・・渡仏した当時、パリで流行していたのは香港カンフー映画のブルース・リーの燃えよドラゴン・シリーズ・・・フランス語吹き替えのブルース・リーのカンフー・シネマを観ました。映画が終わって場内を出るときに、フランス人みんながブルース・リーになっていた・・・アッチョー・アッチョー・・・
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同じ建物の各サロン空間で、こんなにも多くのシネマを同時上映、これ観たら、次は、これだぁー・・・日本の昔しの昭和時代の映画館の二本立て、三本立てはありませーん・・・一本立てオンリー・のみ・・・
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フレンチ・テレビニュースから・・・イスラエル軍によるパレスチナ自治区への爆撃に抗議する集会デモが、このように暴動になる・・・パリの北郊外にあるプチ・エルサレム、リトル・エルサレムとよばれているユダヤ系フランス人の多いサルセルの町で、抗議デモが暴動化して町の商店やシナゴーグ・ユダヤ教会を襲うと、抗議デモの参加者の多くがアラブ系フランス人だった・・・そして、北郊外のチンピラ・ギャングのカッサー・壊し屋集団がやってきて町は大混乱に・・・ユダヤ人対アラブ人の争いになってしまって・・・フランスから遠くの極東アジアの反日・反中・反韓をやり続けていると、結果はこのようになる、手もつけられない暴動になる・・・決して、反日・反中・反韓の感情を利用されないように、なんでも、いいのだから、暴動する人間にとっては・・・騒ぎを起こして、町のタバコ屋を襲って、レジから現金とタバコを略奪する・・日本のコンビニだったら、商品がみんななくなっている・・・アキバだったら家電がみんななくなっている・・・
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パリ七月の郊外への道・・・ある方が、こう、おっしゃいました・・・私はフランスが大好きだと、自然の美しいフランスの国が大好きだと・・・そして・・・フランス人のいないフランスが好きだと、ケンカばかりして、人の悪口を言ってるフランス人がいないフランスが好きだと・・・これを聞いたフランス人はみんな頭をハンマーでガーンと殴られたように・・・フレンチFMラジオからは、MAGIC!-Rude-YouTube のポップ・レゲエ・ミュージックが最近、毎日かかっているフランス・パリ南郊外の変化変化の七月・・・バイ・・・オマケ、こんなパリ郊外の道を通ってトゥール・ド・フランスは今度の日曜日の27日にパリ・シャンゼリゼにバック・もどってくる、凱旋してくる・・・いよいよ、どすなー、そう、でんなー・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-07-22 16:59 | Trackback | Comments(0)

アンチ・セミニズム、反ユダヤ主義とイスラームフォビ・イスラム嫌いのフランス社会なう・・・

猛暑の後には、オラージュ・雷雨がやってきたフランス各地の夏七月・・・南フランス地方のキャンピング場では竜巻・強風によりキャンピング場内の木が倒れ、二人亡くなるとか・・・今週は気温が10℃も下がって、冷たーいパリとパリ南郊外の朝になって、上着が必要・・・地球天候の異常な変化に戸惑っている現代人、南フランスの地中海の海岸では、海水の温度が上昇しクラゲちゃんが異常発生・・・オ・ラ・ラーの夏七月・・・テレビニュースでは、マレーシア機墜落後のぎくしゃくした様子と中東パレスチナ自治区へのイスラエル軍の終わることのない攻撃・・・二十一世紀に時代が変化して、世界は今までの人類の愚行をくり返さないと決意したのはウソだったのか・・・人間の文化・アートというものは、アートすることは現実世界を直視すること、決して、眼をそらさないことですから、世界の変化を感じてアート・文化しなくてはいけない・・・そんなの関係なーいっていっていたら、世界から関係なーいとなる、それが、いつの日か自分にも関係してくるというものです。アートすることは現実世界を自分の眼で見て、考え思うこと・・・そして、自分なりに行動すること、それが人間としてまっとうに正しく生きること・・・ようござんすか、アジア世界では、反日とか・反中とか・反韓とか、おもしろおかしく無責任なお笑い漫才のようにメディアが反価値のことばかり騒いでいますが、頭をクール・冷静に、心をセレニテ・平安に・・・人心が乱れると、自然世界が乱れてくる・・・
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フランスのおパリでは、先週の土曜日から、パリ・プラージュ、パリ海岸・パリの砂浜がセーヌ河ぞいにデビュー・登場しました。ノルマンディー地方の海岸の砂を持ってきたのとか・・・バカンスに行けないパリ市民とパリ近郊の人々のために始まったものでありますが、今では世界の観光客のためにのパリの砂浜海岸・・・8月17日まで、朝九時から真夜中まで毎日オープン、真夜中すぎるとサンドリヨン・フランス語のシンデレラ姫のこと・・・女子はみんなシンデレラになってしまう・・・
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このように、ビーチ・パラソルもございます、ビーチ用の寝そべる長イスもございます、お子ちゃまの砂遊び場もございます、ビールも売ってございます・・・ございますだらけのパリ海岸・・・すかす、しかし、これが始まるとパリのメテオ・お天気が悪くなる・・・おんな心とパリ・プラージュ、その共通点は、機嫌のいい日もあるし、お機嫌のちょー悪い日もある・・・セクハラ発言だぁー、パリ市中引き回しの上、セーヌ河で水責め・・・かんにんしておくんないましー・・・
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よく晴れた七月の土曜日の午後のルーブル美術館の回廊から、ルーブル・ピラミッドを見る・・・世界からの観光客が多い、パリ観光のトップ・スリーの場所は、①パリの北、モンマルトルの丘の上にあるサクレクール寺院からのパリの眺め、②セーヌ河の中洲、パリ発祥の地にあるノートルダム寺院、③そして、世界の名画があるフランス国立ルーブル美術館・・・それから、エッフェル塔とかシャンゼリゼ大通りのてっぺんにある凱旋門とか、とか・・・いずこも、集団的自衛権じゃあなかった、集団的スリグループが多いのでアットンション・お気をつけあそばせーというもの・・・
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パリ市とパリ郊外の各市では禁止されている、イスラエル軍のパレスチナ攻撃・侵略に反対の集会デモ・・・しかし、人間というものは禁止されるとやってしまう生き物でありまして、先週の土曜日の午後、パリの北にあるモンマルトルの丘にも近いバルベス街でアラブ系フランス人によるアンチ・イスラエルの集会デモ・・・
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フランス内務省・内務大臣から、この集会デモはアンチ・セミニズム、反ユダヤ主義になるものだと、アンテルディ・禁止になる・・・じゃあ、反対のイスラームフォビ、イスラム嫌いはいいのか、アラブ人嫌いはいいのかと・・・フランス社会でユダヤ対アラブの暴力が始まる・・・というのは、この集会デモには、カッサー・壊し屋というチンピラ・ギャングが参加して、火事場のドロボー行為をする、つまり、商店を襲って・壊してレジから現金をドロボーする、ヒドイのになると火をつける、まさに、火事場のドロボー壊し屋集団となる・・・これもフランス・ミックス社会の現実、光りと影・・・中央のオランド大統領の顔写真の上には、ASSASSIN・アッサンサン、人殺し・殺人者・暗殺者とフランス語の文字、フランス政府はシランス・沈黙、黙っているから・・・見て見ぬふりをしているのは同罪だと・・・東洋の仏法価値観では与同罪・よどうざいだと・・・
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あまりにも、殺伐なパリなうになりましたので、パリの西郊外、ノルマンディー地方にも近い、印象派のマエストロ・巨匠モネの家があるジヴェルニーのアメリカン印象派美術館の夏の展覧会のポスター・・・ベルギー・ブリュッセルの印象派たち・・・パリからクルマで一時間ちょっとの場所、パリのサンラザール駅から郊外線もある、ヴェルノン駅下車、ナベット・バス、専用バスに乗り換えて・・・パリから日帰りで行ける美術館・・・フレンチFMラジオからは、Indila-S.O.S-YouTube パリ生まれのインド系フランス人のインディラちゃんが歌う、エス・オー・エス・・・中東パレスチナ・ガザの子供たちの心の声のよう S.O.S・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2014-07-21 16:59 | Trackback | Comments(0)

イル・二・ア・パ・ド・ソリューション、ほかに方法はナイ、解決するにはこれしか方法はナイ・・・のか・・

昨日の土曜日の午後は、パリに用事がありまして、お昼ご飯のフェッ・メゾン、おウチ作りのアジのフライと夏野菜のナス・クージェット、ズッキーニのこと・・・そして、シャンピニオン・ド・パリ、マッシュルームのこと・・・これらもパン粉をつけてフライに・・・フランスにアジのフライなんて、どこのレストランにもありませんから、パリ南郊外の町のアントニーのマルシェ・朝市場のポワソニエ・お魚屋さんで買ったアジ1kgを下ごしらえして、アジの南蛮漬けやアジ・フライにするというもの・・・なにかパリお食べものブログになりましたが・・・そんなことよりも、昨日のパリの午後は・・・パリ市内のメトロ・地下鉄のオペラ座駅の地上入り口の階段を上ると、すごい人だかり・・・そして、クルマのタイヤを焼いたような猛臭がする、そして、治安維持隊のフレンチ機動隊ポリスがいっぱい・・・イスラエル軍によるパレスチナ自治区への地上攻撃に反対するマニフェスト・集会デモらしきものが・・・パリ市では、このパレスチナ擁護の集会デモが禁止されておりまして、過激になって商店やパリ市内のユダヤ教会・シナゴーグを襲うから・・・アラブ系フランス人が多いフランス社会の光りと影・・・しかし、その禁止されている集会やデモがパリの北地区にあるバルベス・・・ここは、アラブ系フランス人街、ヤミのタバコ売りや盗品売買を路上でやってる場所、あまりひとり歩きはオススメできないパリ、とくに女子のひとり歩きはキケン・・・そのバルベスでデモ隊と機動隊ポリスが衝突し・・・フランスの地方の町、アラブ系フランス人住人の多いマルセイユやストラスブルグやリヨンなどなどでは、集会デモの許可が下りて、パリ市だけはアンテルディ・禁止になると、それは人道の国のフランスとしてあまりにもいけんじゃないかとパリっ子たちも参加する・・・パリっ子というのは、時の権力に対して批判するのがパリっ子の特権、江戸っ子のようなもの・・・一週間前は、サッカー・ワールド・カップでフランスが、そして、世界が一体感を感じていたのに・・・オ・ラ・ラーのパリになってしまった・・・パリの光りと影・・・イスラエルでの若者たちにフレンチ・テレビ取材で、このイスラエル軍のパレスチナ自治区への侵略をどう思うかとインタビュー・聞くと、イル・二・ア・パ・ド・ソリューション、ほかに方法がナイと・・・人道的に反しているのだけれども、これしか方法はないと・・・やればやられる、やられればやる、永遠にやってる、十字軍のパレスチナ遠征の時代からやってる・・・永遠に終わりなきバトル・戦い・・・
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暑い日本の夏は、冷やしソーメンやら冷やし中華やら土用のウナギやら・・・いろいろと夏の食べもの変化球がありますが、フランスの夏バカンス先の庶民的な食べものは・・・パスタ・スパゲッティ冷やしというのもないし、赤ワインのウナギちゃんの煮込みはあるけれども、蒲焼はないし・・・一年中、このムール貝の白ワイン蒸しはあるのでありますが、夏に・・・食欲のない夏に、とくに、食べられる回数が多い・・・お値段もチープ・お安いし、ダイエットにもよかんべー・・・
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そのムール貝の白ワイン蒸しをお食べになる時の、夏の飲みものはビールにきまり・・・冬場は白ワイン、夏はビール・・・これは、ベルギー・ビール・・・ムール貝お食べはおもに、北フランスからベルギー、そして、オランダの海岸の地方のローカル食べもので、そのローカルのビールをグビグビ飲みながらムールを食べると・・・このベルギー・ビールは、北フランスとベルギーの国境近くにあるアルフェリンゲムのアベイ・修道院マークのブロンド・ビール・・・マリリン・モンローのような金髪ビールではありません、濃くのあるブロンド色のビールという意味・・・
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ムールだけでは、お腹が満足しないから、お友達に、このフリッツ・フレンチポテト、ジャガイモの油揚げを一緒に食べる・・・冷やしたシャンパンを飲むときのおつまみにいいのが、オススメがこの庶民的なフレンチポテトだと、フランスのレストランのソムリエたちは言う・・・頭・知恵を使って、豊かな生活を、豊かな人生を・・・バイ・・・日曜ミュージックは日本で大流行のディズニー・アニメのアナと雪の女王のフレンチ・バージョンの歌、ラ・レーヌ・デ・ネージュ、雪の女王のこと、La Reine des Neiges- "Liberee,delivree"- Exclusif/HD-YouTube ・・・日本のようにはフランスでは異常にヒットしてはいないし、フランスの映画館でみんな一緒にのカラオケもないしー、日本人は何かの一体感を求めている、日本人がひとつになる感動を・・・それだけ、平和で安全な国だってことです・・・そういうことに感謝しなければいけない・・・イスラーム世界のラマダーン・断食月のお祈りの時に、パレスチナ自治区のガザ市民は、水道も電気もストップ状態、いつ爆撃されるかわからない、同じ地球でこんなことが許されるのか・・・なにごとも、ほどほどにしないといけない。威嚇攻撃から侵略戦争になっている・・・そして、もうひとつの世界的な負・ネガティブ・ニュースはマレーシア旅客機がロシア軍らしきの地対空ミサイルに墜落された大惨事、ロシアのプーチンは、再び、アメリカン・シネマのジョージ・ルーカス監督のスター・ウォーズのような悪の帝国の悪の帝王にカム・バックしてしまった・・・二十一世紀の地球の平和と安全を祈る夏の七月、爆撃で亡くなったパレスチナ・ガザの無垢な子供たちの姿を平気で見ることはできない・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-07-20 16:26 | Trackback | Comments(0)

ウィーク・エンド、週末の夏七月のパリのプロムナード・お散歩の巻き・・・

第三回目の週末・七月のパリは夏バカンスに出発する人々、バカンスが終わりパリにもどってくる人々で大混雑、これに世界からのツーリストやフランスからの田舎のフランス人たちのパリ見学でさらに大混乱になる、パリは一番目のロンドンにつぐ第二番目に世界からの観光客が多いのだと、どうして、二番目なのか・・・日曜日のパリはお店が閉まっているから、商店もデパートもやっていない、これは長いこと、カトリック・キリスト教の安息日の日だからとの理由でありましたが、本質的にフランス人は日曜トラバーユはしない、それにフレンチ・サンディカ、労働組合が強いので日曜日のトラバーユは絶対にダメ・・・すかす、しかし、世界の観光キャピタル・都市で日曜日にお店が開いていない、デパートが閉まっているのはパリだけ、それで、ロンドンにトンビにあぶらげ・・・日本語表現で、うまいところをロンドンに持っていかれている状態、それに、フランス人は世界共通語の英語がしゃべれない・・・メルシー・ベリー・マッチなんてことを平気で言っちゃう、かけ合い漫才ならおもしろいのでありますが、サンキュー・ベリー・マッチをメルシー・ベリー・マッチとは言語学者でもオ・ラ・ラーだろう・・・ちなみに、フランス人が訪れたい世界の中の都市・街とは、どこだんべー・・・それはニューヨーク、エキサイティングなメガロ・ポリス、巨大都市のマンハッタン島のニューヨーク・・・フランスの若い世代は、インターネット情報でアジアの東京、アキバとシブヤに行ってみたーい・・・
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週末七月のおパリ・プロムナード、散歩・・・一歩・二歩・三歩、散歩、完全な昭和時代のオヤジ・ギャグにお笑い下さーい・・・さてさて、パリと言えばセーヌ河、セーヌ河と言えばセーヌの中州のシテ島・・・まあ、ニューヨークのマンハッタン島をプティ・プティ・ちっちゃくちっちゃくしたような島でありますが・・・パリっ子はそんなものだと思っている・・・この写真の中央から右半分が、ラ・コンシェルジュリー・・・パリの学習ゼミ、ミーン・ミーンのセミの鳴き声ではございません、ゼミ・講義、ユー・アンダー・スタン・・・昔し昔し、フランスの王宮では王室司令官を務める高官・執事のようなもの、王宮の雑用係をコンシェルジュとよんでいたと、その王室司令官のある場所がコンシェルジェリーなんだと、王宮の中には多数の小売店・商人が商売をしていて、その場所代・賃貸料がコンシェルジュの収入になっていた・・・パリのラ・コンシェルジェリーは十四世紀頃から牢獄として使われていた。フランス革命で捕まったマリー・アントワネットはここにいた。別名、ギロチン待合室ともパリっ子から言われていた・・・毎夏、このコンシェルジェリーの半地下の大ホールで夏のパリの音楽祭が開かれて、五百席近くのイス並べのアルバイトをしていた。パリのボザール・美術学校の事務所の学生係りのおばちゃんの紹介で・・・アンタ、身体が頑丈そうだからと・・・パリのコンセルバトワール・音楽学校の学生もアルバイトに来ていたが、コイツは時間がルーズでいつも、イスを並べ終わったときに、今日はなんとかかんとかと言いわけをしながら・・・パリの音楽学校で現代音楽をやってるというイスラエルからのお坊ちゃん系の太った男子学生だった・・・われわれは言いわけを人前でグダグダしないというのが美徳のひとつだと教育されて育ちましたが、かれらはその言いわけグダグダが自己顕示・自己表現の武器になってバイトの女の子ちゃんとおしゃべりしている・・・イスラエル軍のパレスチナ地上戦に、パレスチナ十万人のガザ市民・住民は全部がテロリストなのかと・・・いろいろと、フランス社会で人間サンド・バックでたたかれておりますので、なんとも複雑な気持ちの世界の変化に・・・どっちもどっち、話し半分・・・
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これもシテ島にあるパリの花市場だった、ケ・オゥ・フルール、花市場岸・・・かつてのパリは、セーヌ河をつかって荷物を輸送していたので、ここにパリ市民用の花市場が開かれた・・・昔しは大きな市場だった、活気があったのだが、花市場はパリの南郊外のオルリー国際空港の近くのランジス市場に移動して・・・今ではお店だけが残っているもの・・・その中の、ラ・メゾン・デ・ロオキデ、オキデつまりランの花のこと、ランの花の家、ラン専門店・・・
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これがパリのオキデ・白いラン・・・フランス人は気品のあるオキデ・ランの花が大好き、花が咲くと長くもつ、香りもやわらかい・・・一般用のプティ・ランの花の鉢植えをスーパー・マーケットで売ってる・・・
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先月の六月に、ノルマンディー戦没者セレモニーにアングロテール・英国からエリザベス二世女王がパリを訪れ・・・マルシェ・オゥ・フルール・レーヌ・エリザベス・ドゥ、エリザベス二世女王の花市場の記念プレートが置かれ、ここは英国王室御用達の?花市場にメタモルフォーゼ・変身した・・・パリ市はここを観光用のスポット、花市場にしたいらしい・・・パリっ子はここにものすごくノスタルジー・郷愁を感じるらしい、十八世紀から十九世紀・二十世紀に続いた花市場に・・・
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その花市場には、こんな庭飾りのオブジェがある・・・白雪姫と七人以上の小人たち・・・現代アート的な白雪姫と小人たち・・・エイホー・エイホ―、パリのお土産にこんなものもいいかも、エイホ―・エイホ―・・・フレンチ・ミュージックのオススメは、Christine and The Queens-Saint Claude(Clip Officiel)-YouTube 二十六歳のフレンチ女子、フレンチなう・ミュージックはビーラングの英語で歌うことが大流行・・・健康第一・無事故の七月の週末を・・・元気になるって思った瞬間に元気になる、思わなければいけないよー、これが原因結果の法則、因・いんを作らないと、つまり、元気になるって思う因・いんをつくること・・・そうすると元気になる結果がボンジュール・こんにちわーとやってくる・・・まず、思わなきゃあいけないよ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-07-19 15:52 | Trackback | Comments(0)

ポジィティブな地球にするのか、それともネガティブな地球にするのか、それは、ひとりひとりのふるまいから

昨日のパリとパリ南郊外は32℃、今日のパリは日中最高気温が36℃、モロッコのサハラ砂漠の入り口の町・マラケッシュと同じ・・・朝気温で21℃、パリ南郊外のアパート群の窓を昨夜から朝まで開けていた部屋が多かった・・・異常でんなー、地球全体が・・・一週間前はサッカー・ワールド・カップで世界がポジィティブなジョワ・喜びにつつまれていたのに、なんとなんと、ご存知のようにマレーシア旅客機の墜落事故で世界はネガティブに、さらに、中東のパレスチナ・ガザへのイスラエル軍のミサイルでガザの海岸で遊んでいた子供たちが亡くなると、フランス国内ではフランス南西地方で国鉄の急行列車とフレンチ新幹線が正面衝突の鉄道事故・・・人災ばかりの夏・・・これをなんとかいい方向に変化するのが人間の英知・知恵というものですが、この空はオレたちのものだ、あの海は・あの島はオレたちのものだと・・・アメリカン・ウェスタン、西部劇シネマの騎兵隊とインディアンの戦いのようでございます・・・人類はちっとも進歩していないじゃないか、二十一世紀になってもと、大宇宙から見たら・・・世界のあちらこちらで仁義なきバトル・戦いだらけ、あの東映シネマの仁義なき戦いは娯楽映画だからおもしろいのであって、これが現実に世界のあちらこちらに仁義なきバトル・戦いのヴィールスが広まってしまうと、世界は終末思想的な地球になる・・・良識アル人間はよーく考えて、この負の連鎖をストップしなければならない、経済利益ばかり・損得ばかりを追っていると人間では非ず・あらずになる・・・
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フランス・パリの南郊外の七月の白い朝顔・・・一輪のちっちゃな名もない野生の花の中にも宇宙がある、生命があるということを現代人はウブリエ・忘れてしまった・・・
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あんまし、落ち込んでもいけん・いけんの七月ですから、フレンチ・スーパーマーケットの夏食材のバーべQの広告宣伝・・・串さしバーベQお肉のいろいろ・・・これを炭火やプランチャ・スペイン式の鉄板焼きで焼くもの・・・ひとりでやってもいいのでありますが、バーべQひとりは、すごーく、オレ、なにやってんだろうーという、みじめな気持ちになりますので、バーべQみんなの方がいい・・・それも、お肉が足らないよーっていうのがいい、あらそって食べるのがいい、思い出に残って・・・生きることとは思い出を作ること、それも、感動の光り輝く思い出を作ること・・・
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・・・フレンチ・バーべQは、まず、生ソーセージを焼いて始まる・・・日本のように野菜類は焼かない、野菜はラタトゥイユ・南フランス地方の夏料理、野菜の煮込み・・・を食べる、オリーブ・オイルの夏野菜の煮込みは身体に優しい食事どすえー・・・パリ・ディズニーランドでは、このラタトゥイユの名前のネズミ、ディズニー・アニメ映画で子供世界を制覇したシネマ・・・の新しい出し物館がオープンして、ヨーロッパ中から子供たちがパリ・ディズニーランドに集合する、パリの東郊外にあり、パリから東郊外線で行ける・・・日本からのヤン・ママと男の子を連れて案内したことがありますが、疲れた・・・きりがナイ、あれもこれも乗ろうーと、こっちのエネルギーが切れてしまった・・・その男の子は、今年の六月からアメリカのカルフォルニアのある大学に交換留学生として行ってる、彼は、きちんと出世払いしてくれるだろうか、今回、東京での五月の展覧会の時に、わざわざ、銀座の画廊まで挨拶に来てくれた。渡米する前だった・・・おこずかいをあげればよかったのだけれども、絵が売れる前でお金がなくて・・・
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パリ市内、四区に残っている中世時代のメゾン・家・・・パリにはこんなものも残っている、パリ市庁舎の裏にある・・・このあたりはパリの中でも旧市街、パリのユダヤ人街にも近い・・・オマケのパリ学習、この二つの建物は、ルイ十一世時代、1480年代のちょー古い建物、木造漆喰の家、フランソワ=ミロン通りの11番地と13番地、中世時代のパリはこんな雰囲気だった・・・上下水道がない時代だったので、飲み水は売りにきて、下水・つまり、ピッピ・おしっことカッカ・ウンチは朝早く窓からツボに入ったのを通りに放りすてていた。それを放し飼いのブタやニワトリが食べると・お掃除してくれたと、こんなことも知っておくとパリが楽しい・・・パリの石畳はパリっ子のピッピとカッカがしみついている・・・ヘンターイって言われるかもかもなのでありますが、これがパリの庶民の歴史なのだった・・・
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パリついでに、パリの一般フレンチ女子の夏モード・ファッション・・・こんな感じの女の子がパリっ子ちゃん・・・
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アートないじゃんの批判をかわすために・・・今描いている絵・・・夏場は油絵の具の乾燥・乾きが早いので、絵を描くには最適の季節・・・絵描きが夏のバカンスにノホホンと行ってるのは、絵描きではないというもの、みんなが遊び狂ってるときにトラバーユするのが絵描きというもの・・・夏バカンスに行っても、どこも混雑だらけ、われわれは奇人変人的人間だからワッショイ・ワッショイ夏バカンスはちょっとねー・・・なんでも日本の号泣県会議員は奇人変人だと日本のメディアでは報道していますが、われわれホンモノの奇人変人から見ると、あれはアルナッケ・詐欺師、代議士になりたくてのお金もうけ詐欺師、決して、奇人変人ではない・・・よーく、ご理解のほどを・・・一円でも公金を使って、貯蓄する行為は犯罪・詐欺でっせー、いくらお金を一括返還したとしても、かえせばいいんじゃろー・・・スーパーの万引きで捕まって、逆ギレして、ケツをまくってるようなもの・・・そういう人間を選び、そういう人間ばかりが増えてくると日本は滅ぶ・アジアは滅ぶ・世界は滅ぶ・・・これが人災の始まりというもの・・・そうすると飛んでいる旅客機でも地対空ミサイルで打ち落とされる、海岸で遊んでいる子供たちにも間違いだったの言いわけミサイルが飛んでくる・・・バイ・・・Jamie Lynn Spears-How Could I Want More-YouTube 、ウェスタン風アメリカン・ミュージック、あのちょー有名なアメリカン・ポップス歌手の妹さんが歌ってる、ファミリー・ネームのスピアーズがヒント・・・チャオ
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by h-hatano-art | 2014-07-18 17:46 | Trackback | Comments(0)