波多野均つれづれアート

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フランス人から見た、ペキン・北京はホンコン・香港の民主化運動にイライラしている、イラついている・・・

九月最後のマルディ・火曜日のパリとパリ南郊外の早朝はブィヤール・霧のこと、霧が一面にただよい、秋でんなーというもの、パリ行き南郊外線の駅の向こう側が霧で見えないぐらい・・・レ・ザンファン・ガテ、わがままな子供たちのようだと批判されたエア・フランスのパイロット連中によるグレーヴ・ストライキは二週間で尻切れオシマイ、このままではフランス経済が沈没、フランスのイメージ低下だと・・・なんと、フランスのお隣りのドイツのルフトハンザ航空がバトン・タッチして、今日は一日だけのグレーヴ・ストライキすると・・・フランスからのストライキ・ドミノ効果というもの・・・さてさて、そんなことよりも、南西フランスのモンペリエの町で市内を流れる川が大雨降り続き・集中豪雨によって氾濫し、町中が床上浸水一メートルから五十センチ・・・住民に避難発令が出され、多くの市民が体育館で夜をすごす・・・マンマ・ミイヤーというもの、世界中が地球温暖化の影響でおかしくなっている・・・これも天候不順のドミノ化・・・変化変化の世界です・・・
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ペキン・北京はホンコン・香港にイライラしている・・・今朝のフランスのインターナショナル・ニュースはこれ・・・中国大陸のムーヴマン・デ・デモクラシー、民主化運動・・・
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ホンコン・香港は文句を言わずに服従することはできない・・・こういう香港の中国人をテロリストだとレッテルをはることはできない・・・一党独裁の軍事国家のようになっている国は時代と共に変化しなければならない。世界は経済効果の中国にシランス・黙っているけれども、ビジネス・商売仲間だけれども、一緒にテーブルについて食事する友人ではないと思っている・・・中華思想・中華の世界が世界の中心だという考え方・・・も、ほどほどにしないと、デモクラシニゼ・民主化の民衆の波はやってくる・・・こうなると、反日的な政治宣伝で中国の人々をマジックする・魔法にかける、だますことはできない・・・
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パリ南郊外のマッシー駅の乗り換え地上通路には・・・こんなフランス人の奇人変人のおっさんがダイエットしながら通勤をしていまして、太って暑いので半パン・Tシャツの姿で、耳にカスク・ヘッドフォンのミュージックに、両手にバーベルを持って、これをスポーツ・ジムのトレーニング体操のように上下に上げたり下げたりして歩いている・・・みんなが振り返って見ている・・・昨日の午後四時過ぎに、このパリ南郊外線近くの工事現場・企業誘致のビルディングを建設中・・・その地下を掘っていたら第二次世界大戦当時のアメリカ軍の空爆・爆撃の不発弾がみつかり、四千人が避難する・・・何が起きるかわからないのが現代社会、日本語の表現で一寸先は闇・いっすんさきはやみ・・・というものがありますが、世界は闇・やみだらけになっている・・・
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パリ市内の六区にあるリュクサンブルグ市民公園の外側の鉄さくに自然環境保護運動の消滅するアニマル写真展をやっていまして・・・写真を大きくパネルに引き伸ばして・・・これは、ひきがえるちゃーん・・・ゲロゲロ・・・
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お次のカエルちゃんは、南米のグルヌイユ・カエルちゃーん・・・ゲロゲロ・・・カエルの歌が、聞こえてくるよー、ゲ・ゲ・ゲ・ゲ、ゲロ・ゲロ・ゲロ・ゲロ・ゲ・ゲ・ゲー・・・
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トカゲもいまっせー・・・人間のビジネス・経済開発のために自然環境破壊が世界のあちらこちらで・・・お金もうけが大事なのか、地球環境保護が大事なのか・・・もちろん、お金でーすっていう人間はトンベ・ド・ダンフェール、地獄に落ちてしまえーというもの・・・次のバカンスは地獄ツアー・観光へ、ようこそー・・・大分の別府のような灼熱坊主地獄温泉もごぜえますだぁー・・・
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カメレオンの写真もありました・・・カメレオンのように時代時代によって変化しなければサバイバル・生き残ることはできない・・・次の世代の子供たちに大人たちは、何をバトン・タッチするのか・・・東洋の仏法的な永遠の生命観では、次の世も、次の世も、また、生まれ出てこなければならない・・・生々世々・しょうしょうよよ、中東の戦乱続きの地にべべ・赤ちゃんとして生まれてくるのか、貧困のデスポワール・希望のない社会にべべ・赤ちゃんとして生まれてくるのか・・・そろそろ、心ある人間は、そういうことをマジに考えなければならない・・・永遠の生命、生命は産まれては、生きて、死んでいくのレペテ・レペテ、くり返し・くり返し・・・生命的進化しなければいけない・・・大宇宙のリズムの中で・・・London Grammar-Night Call ( Lyric Video ) ・・・もうじきパリでライブ公演があるUKのロンドン・グラマーの歌う、ナイト・コール・・・
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by h-hatano-art | 2014-09-30 16:34 | Trackback | Comments(0)

九月の終わりのパリは暑い夏日のようになったり、翌日は雨降りになったり、女心とパリの空になってしまった

毎日毎日、よくブログ書きできまんなーと言われますが、これは海外生活で日本語を忘れないため、日本語表現を忘れてしまうと、歌を忘れたカナリア・・・ヘンな日本人になって魅力のないものになってしまう。言葉というものはそういうもの、民族の歴史というか、伝統・習慣がその中に入っている・・・フランス国内でもフランス地方語・地方の言葉教育のリバイバル・回復運動が盛んです・・・そんなことよりも、昨日のフランス・セナ、上院、昔の日本語・和訳では元老院などと、古代ローマ帝国時代の表現になっておりましたフランス・セナ、上院に・・・なんと、フランス政治史上初めてのFN、フロント・ナショナル、国民前線の極右翼党から二人の代議士がセナター・上院議会の代議士をこのようにスペシャル・特別によぶ・・・になると、ナチ・ドイツのヒットラーやイタリアのムッソリーニの流れを組むフランス極右翼党から、二人の代議士の誕生に・・・今日のパリとパリ郊外は朝から雨が降っている・・二人とも南フランスのマルセイユからと、コート・ダジュールの町の市長、外国人嫌いのフランス人が多いのが南フランス・・・外国人と言っても差別がありまして、イミグレ・移民労働者としてフランスにやってきた外国人たち・・・アジアの仏法世界では、諸天善神・しょてんぜんじんという仏法用語がありまして、人間をとりまく諸天・つまり自然環境が善神・人間を守る働きをする・・・この世界・地球が民族主義・極右翼化社会になってしまうと、地球は環境汚染・大気汚染になり、人間同士の憎しみ合い・嫉妬・憎悪でどうすることもアイ・キャン・ノットになってしまうというもの・・・アジアの反日・反韓・反中なんかはその最たるもの・・・中東イスラーム武装テロ集団による世界侵略でイスラームそのものがテロリストだと、それは、あまりにも善悪の、神と悪魔の二元世界のステレオ・タイプ人間ではござんせんかというもの・・・とアドレナリンが上がって、コーフンしても・・・日本列島の活火山のモン・オンタケ、御岳山の噴火ニュースはフランス・テレビでも大々的に報道しています。その前に、噴火前の前兆はなかったのかと、人間には本来はシィジエム・サンス、第六感というものがあるのに、それが平和と安全とレジャー産業などなどでマヒになっている・・・日本語には無事故という表現がありますが、事故を起こしてしまったらオシマイ、事故を起こさないように行動するのが人間の英知・知恵というもの、賢人・聖人であればいいのでありますが・・・日本に、世界に賢人や聖人が逃げていなくなっている・・・
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昨日のパリは完全に夏日、暑いというものではなかった・・・パリ・セーヌ河にかかるポン・デ・ザール、芸術・アート橋、向こうに見えるのはルーブル美術館・・・
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パリ市民が日曜日にランニングする公園、パリ六区のリュクサンブルグ公園の中のカフェ・レストラン・・・この市民公園は、近くにアリアンセ・フランセーズ、フランス国語の語学学校があり、渡仏して、パリ六区のラスパイユ通りにあるそこの寮に住んでいましたので・・・フランス滞在ビザのために就学先と宿先が必要条件だったから・・・この公園は自分ちの庭のようなもの、ここにフランス・セナ、上院・元老院がある・・・
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パリ六区のカルチエ・ラタン、ラテン語を話す地域・地区、つまり、中世時代のソルボンヌ神学校の学生たちがいたから、当時の共通語がラテン語だった、今の英語・米語のようなもの・・・中世時代から、全然、道幅が変化していない小道の雑踏・・・お昼ごはんタイムで、あちこちの安レストランからから呼び込みが・・・ダンナ、いい子がいまっせーは東京の新宿や渋谷の裏通りでありますが、ダンナ、おいしい食事がありまっせー、ほとんどがトルコ料理のカバブ・焼肉屋やギリシア料理の安食堂、なぜかパリで食べるギリシア料理なのであった・・・世界中からの観光客が集合するのでスリのメッカ・・・女子ひとりでは行かないこと、誘惑がシツコイ・・・中世のパリのお話し、中世のパリの町はこんな小道ばかりがありまして、上下水道がありませんでした。飲み水は、水売りというのが路地に売りに来るし、お洗濯や水浴びはセーヌ岸で・・・そして下水、つまり、ピッピ・おしっことカッカ・ウンチはそういう専用のふたつき壷に入れて、朝一番のゴミ出しのように、このような小道の窓窓から朝一番に道の上に投げ捨てると、それを放し飼いのニワトリや豚が食べるというエコ・エコロジーの時代だった・・・パリの石畳はビッビとカッカの歴史があるというもの、これがパリの庶民生活でありました・・・しかし、雨が降ると小道は泥だらけ、正確にはピッピ・カッカの汚水・クソだらけになり、その上を馬車が走ると、泥水汚水が跳ねあがって・・・これ以上書くとフランス人に叱られますので、これがパリの姿だった・・・
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パリ・ファッション・ウィークはちょうど、プレタ・ポルテ、大衆服・一般婦人服のシーズンでありまして・・・マックス・マラの宣伝ポスター・・・マッチ売りの少女モード、貧者の一灯ファッション・・・と言ったら、ひっぱたかれる・・・
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こんなんもありまして、婦人用ランジェリー・下着・・・これにいろいろコメントすると、世界女子・婦人裁判所からコンボケ・コンボカション、お呼び出しがくるのでオシマイ・・・こんなのを載せて、ムスメがいたら一ヶ月ぐらい口をきいてもらえないだろうー・・・
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フランスのパリからの文化・アートなのにアートあらへんやーん・・・と言われるのはシャクでありますので、パリ十六区の印象派・マルモッタン・モネ美術館の印象派のマエストロ・巨匠、モネの絵のソレイユ・ルボン、日の出を中心とした今秋の展覧会広告・・・フランス語でソレイユ・ルボンというと、アジア・東洋の日本のことを言う、つまり、日出・ひいずる国・・・全世界に日出・ひいずる国の日本たれというものです・・・お気に入りミュージックの中から、Etta James-Purple Rain-YouTube 、プリンスの持ち歌をジャズ&ブルース・ロック風に歌った、エッタ・ジェームスのパープル・レイン、紫色の雨、プリンスが何年ぶりかに新アルバムを出すとか言ってるフランス芸能ニュース・・・プリンスがわかんない子は、ハーイ、豆腐のカドで頭をぶっつけてー・・・プリンス・王子さまではないのだ、フランスのサン=テグジュぺリの星の王子さまではないのだ・・・
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by h-hatano-art | 2014-09-29 16:25 | Trackback | Comments(0)

フレンチ・シネマのイコン・女神のBB、べべことブリジッド・バルドーの80歳のお誕生日・・・・

九月下旬のフランス・パリとパリ郊外は夏の日のような晴天、日中最高気温25℃、夏のパリのようなお天気・・・パリは緯度が日本の北海道と同じですから・・・今日は、フレンチ・シネマのイコン・女神のBB・べべこと、ブリジッド・バルドー80歳のお誕生日、今フランスは経済危機時代ですから、なんでもかんでも、メイド・イン・フランス、フランスものを重要視する傾向がありまして、舶来ものはダメ・・・フランスのイメージを世界に誇れる、鼓舞する映画女優としてのブリジッド・バルドー・・・どちらかと言うと、白いフランス人だけの時代のフランス映画の女優、ノスタルジーと言えば、それまでなのでありまして、あの時代のフランスは良かったと・・・さてさて、エア・フランス、エール・フランスのパイロット連中によるグレーヴ・ストライキは今日も続いて、もう、二週間目・・・多くのフランス人から、レ・ザンファン・ガテ、わがままな子供たちのようだと批判されている、このストライキで、関連企業、飲食関係やホテル、タクシー、お土産店などなどが商売あがったり、このまま続くと、エア・フランスはつぶれるのではないかと、エア・フランスのパイロット連中の最高サラリー・月給額は、一万九千ユーロ、約二百八十万円前後の月給だと、あっと驚くタメゴロー・・・他のエア・フランスの従業員と給料格差がありすぎだと、わがままな子供たち・・・自分のことしか考えていない、他者のことも社会のことも世界のことも考えていない、それで人間は死んでいく・・・ナンタルチィーヤの人間の生まれては生きて死んでいくのくり返し・・・人間は進歩していない・・・ヨーロッパ・ニュースでは、イタリアのベニスでの世紀のマリアージュ・結婚式のハリウッド俳優のジョージ・クルーニーの話題ばかりなり・・・なにごとも、ほどほどにやらないと反感をかってしまうもの、このパンダ男、ウチではパンダ男とよばれて、目の周りにパンダのようなクロまくをつけると似ている・・・は、ハリウッドからアメリカ政界に登場し大統領になったレーガンやカルフォルニア州知事になったなんとかかんとかツネッガー、シュワルツネッガーに続く政治家になると・・・政治的な結婚だと早くも批判されている・・・
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パリ六区にあるリュクサンブルグ公園の九月の日曜日・・・今日は、この市民公園の中にあるフランス・セナ、上院の代議士選出選挙、フランスには国民議会の下院があるので、セナ・上院は必要ないとの声もある、経費がかかる・国民の税金の無駄使いだと・・・時と共に政治体制も変化しなければいけない・・・アジアの一党独裁の大陸政治も変化しなければいけない・・・変化しないとサバイバル・生き残ることはできない・・・
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パリのセーヌ川にかかるポン・ヌフの星月夜・・・ファッション・ウィークのパリは中東のイスラム国家のイスラーム武装テロ集団の脅し、パリ市内のメトロ・地下鉄を爆破するとの予告で、盛り上がりはイマイチ・・フランスのジャン・ポール・ゴーチェがフレンチTVインタビューで、もう次の新しい世代にパリのモード、パリ・ファッションをバトン・タッチしたいと・・・南米プロレスのマスク・仮面のようなファッションが今年のゴーチェの新作・・・こんな混沌・こんとんとした時代に文化・アートのこれからは・・・パリ市内の映画館では、リバイバルの電気のこぎり・チェーンソウーの恐怖映画をやっているし、もう、なんでもかんでもありまっせー・どんどん入れちゃえーのマクベスの魔女の万年鍋グツグツなんでもかんでも煮込んでのようになっているパリ・・・今日はこれからパリへ行くのでオシマイ・・・愛想銀行の愛想預金もごぜえませぬが、ご理解を・・・お昼の十二時に、パリのサンミッシェルのフォンテーヌ・噴水の前で、銅版画の奇人変人と待ち合わせ・・・クスクスを食べる約束、そろそろ、サウジアラビアへのメッカ巡礼が始まって、今度の木曜日がメッカ巡礼の最高潮になるとか・・・ユダヤのお正月もたけなわでありまして、ローシュ・ハッシャーナー、ユダヤ暦の新年祭、今年はユダヤ暦では5775年なんだと、天地創造の旧約聖書からの・・・だから、西洋世界の新学年が九月なのかと、イスラーム・アラブもユダヤもブラザーズ&シスターズ信仰・宗教ですから、カトリック・キリスト教もね、これが西洋世界の基盤・・・じゃあ、ヘブライ語で、シャナー・トヴァー、良い年でありますように・・・ユダヤ系フランス人も多いので、ウチのパリ南郊外のアパートにも家族が週末に集まって、食事をしたり・・・これが西洋世界というものです・・・スリー・ブラザース&スリー・シスターズの世界・・・こんな混沌とした世界には、Ed Sheeran-All Of The Stars(Official Music Video)-YouTube 、エド・シャーランが歌うオール・オブ・ザ・スターズ、なんかの物語が必要なのかも・・・ひとりひとりが大宇宙に点在するエトワール・スターなのだと、夜空に美しく光り輝くひとつひとつの星星なのだと、星月夜なのだと・・・勇気と希望を持って、自分なりに正しく生きること・・・世界の誰かがどこかで見守っている・・・
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by h-hatano-art | 2014-09-28 17:46 | Trackback | Comments(0)

ウィーク・エンド・ガストロノミィー、美食・おいしいものを食べまっしょ週末のフランスのパリ・・・

九月下旬のフランスの週末は、ウィーク・エンド・ガストロノミィー、美食・おいしいものを食べまっしょ週末になっておりまして、星付のフレンチ・レストランで格安のお値段でカリテ・質の高い料理が食べられると、まあ、星付でありますから、カフェ・レストランやビストロ・安食堂のような、どーんと盛ってお食べなはれーの料理ではない。日本食の和食・会席料理のように八品なんかが、次々に登場すると、最近のフレンチ料理は完全に和食をコピー・マネていますから、なんじゃこりゃのフレンチ料理が多い・・・しかし、一般庶民はそんなの食べないもーんねーと、いつもの自分好みのフランス家庭料理を食べる、そんな高級なレストランに行くと、お一人様100ユーロ、約一万五千円はとられるし、それにワインだのミネラル・ウォーターだの、食後のカフェだの、消費税だのがつくと、お一人様150ユーロ、約二万円二千円前後なりの食事代になって、明日からはコロッケ生活だぁーとなる・・・
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パリ南郊外のアパートに住む変人奇人の絵描きの九月のウィーク・エンド・ガストロノミィーの週末お昼ごはんは・・・じゃーん、これ・・・トンカツにコロッケにポテト・サラダに、なんとかかんとか・・・
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ヒヨコ豆でお豆腐を作り、そのお豆のしぼりカス・おからね、つまり・・・それで作ったコロッケちゃん・・・
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アジアの日本人ですから、トンカツにキャベツ、いろいろとトッピングして、上から、トンカツ・ソースをかけて正しくお食べになるというもの・・・目黒駅そばのとんかつとんきのトンカツが食べたい・・・オマケ、どうして、東京・目黒のサンマじゃあなくて、目黒のとんかつとんきなのか・・・東京での美術学校・創形美術学校の画学生時代に、田中さんと井上さんという一期生出身の助手・アトリエ付のお助けマンがいまして、ワタシは四期生で井上さん・井上新太郎という先輩が柏教室の助手でありました。そして、田中さんも助手をやっていまして、この一期生の先輩たちに可愛がってもらったというか、訓練を受けたというか、修行したというか・・・田中さんの実家は東京・目黒にある商店街でハキモノ屋を営んでいまして、ハタノ、今度の日曜日、目黒で秋のお祭りがあるから遊びに来るかと・・・それで、旧目黒駅のすぐそばにあった大昔しのとんかつとんきでとんかつをご馳走になったものであります。キャベツが食べ放題なんだぜ、ここはと、エビス・ビールも飲まされて、とんかつをモグモグ・・・そして、何回か、この目黒駅のとんかつとんきでご馳走になり、そういう思い出のある目黒のとんかつとんき・・・この田中さんと井上さんは、いつも兄弟のような関係で、学校が終わると飲み屋・焼き鳥屋にも連れていかれて、ハタノ、お前の今描いてる絵はドンクサー・田舎ものが描く絵だとか、いろいろと人間サンドバック・バシバシ訓練を受けまして、そういう先輩たちがいたからこそ、今のワタクシが存在しているわけなのであります。夜の新宿のゴールデン街の立ち飲みバーなんかにも連れて行かれて、これまた、訓練を受けて・・・バーの海千山千・うみせんやませんのマダムから、アラ、こちら、お若いのねぇーなんか言われちゃって、グデングデンに酔っ払った先輩二人を連れて帰る役目・・・でありますから、目黒のとんかつとんきのトンカツはただのトンカツにあらず、なのであります・・・田中先輩は今も健在でありますが、井上先輩は若くして亡くなった・・・異国の地・フランスで、とんかつを作ると、いつもこの思い出がよみがえる・・・
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モロッコのタジン土鍋で作った野菜の蒸し煮・・・これはちょー簡単で、家庭用オープンで作れる・・・お好みの野菜を一口に切って、オリーブ・オイルと塩をちょろっとかけて、150度で一時間少し・・・食べる時間を逆算するとよろしかろーと思いまっせ・・・干しブドウとか干しプラムなんかも入れると、オリエンタルな雰囲気になります・・・クッキング・料理は組み合わせですから、いろいろと自分のイメージの中で組み合わせしておやりになると宇宙大の可能性があるというもの・・・
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これがフレンチ・タッチのフランス人が作るお寿司の詰め合わせ・・・お客はフランス人なのですから、フランス人がお寿司を握る・作って、どこが悪いっていうもの・・・日本の東京の江戸前寿司のノレンをあげて、ガラガラと中に入ると、ボンジュール、コモン・サ・バー、いらっしゃい、お元気ですかと、フランス人の寿司握り職人がいたらびっくりするだろうー・・・世界のお寿司はそういう時代になりました。フランス人の家の庭のバーべQ食事の前菜にお寿司が登場する時代です・・・
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文化・アートがおまへんので、手前・てまえの、ワタクシの絵から、江戸っ子言葉になっている・・・パリのセーヌ河、ポン・ヌフに架かる大きな虹・・・イーゼルの上に乗って、こんなのを描いている途中の絵・・・毎日・毎日、フランスの経済クライシス・危機だの、エア・フランスのグレーヴ・ストライキだの・まだ続いている・・・イスラームの、われわれ・イスラーム系フランス人はテロリストではないだの、サルコジの政界カム・バックだの書いていると、気が変になりそうなので・・・じゃあ、この辺で・・・フェッ・メゾン、家で作る、自分で作る、お料理のすすめ・・・健康第一・無事故の週末を・・・Whiter Shade of Pale-Annie Lennox-YouTube 若くして亡くなった井上新太郎先輩と目黒の田中先輩の思い出に・・・バーイ・・・
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by h-hatano-art | 2014-09-27 18:31 | Trackback | Comments(0)

フランス社会の聖なる金曜日は、イスラーム系フランス人によるイスラーム武装テロ集団への抗議行進・・・

九月の晴天続きと、アイスランドからの火山灰の飛来と、夏バカンス明けのパリ市内の異常なクルマの排ガスで、パリ市とパリ郊外は大気汚染のルージュ・赤色信号の要注意、呼吸困難やゼンソクの子供たちやシルバー世代が続出、風が吹かないパリ盆地は大気汚染・環境汚染でドップリ・・・日曜日のお昼にランデブー・お約束があってパリに出かけなければならない、ガス・マスクして行こうかと・・・電気カーや自転車乗りのすすめが政府から出ておりますが、人間はそんなに簡単に変化できないというもの、電気カーの電気充電コンセントはどうするのだぁー・・・スマートフォンの充電のようにちょー簡単でーすと、フレンチTVでは盛んに宣伝しているけれども、じゃあ、集合住宅のアパートに住んでいる住人はどうすればいいじゃーん、クルマ・パーキングに充電アクセスのコンセントなんかおまへん・・・これが現実・・・そんなことよりもエア・フランスのパイロット連中によるグレーヴ・ストライキは以前と続いている、もう二週間近くになっている・・・フランスの地中海側の向こうのアルジェリアでフランス人の登山家・山岳ガイドの壮年、55歳が・・・登山ガイドの指導でアルジェリアの山岳地方に行ったもの・・・そこで軍事訓練をしていたアルジェリアのイスラーム武装テロ集団に拉致・誘拐されて、首を切られて殺害されてしまう・・・理由は、フランス空軍による中東のイスラム国家への空爆をやめろと、やめなければ殺害の結果がこのようになり、フランス社会はイスラーム武装テロ集団に対する怒りに変化する、世界のイスラーム圏・四十カ国に住むフランス人住民とバカンスやビジネスで渡航するフランス人に要注意・なるべくならば渡航しないようにとフランス外務省から発令される・・・イスラーム観光のメッカのモロッコもエジプトも含まれている。トルコもシリアの過激派の入り口なので、要注意・・・日本人もフラフラしていると、日本語表現の飛んで火に入るハエ・虫、クモの巣にかかった虫のようになりまっせ、要注意・・・余計なお世話でありますが、世界が落ち着くまでイスラーム圏への旅行は延期か中止に、アジアのイスラーム圏のフィリッピンやインドネシアも危ない国の中に入っている・・・アメリカ大陸のバラク・オバマがアメリカの大統領に当選したときに、多くの田舎のアメリカ人は名前からアラブ系アメリカ人がアメリカ大統領になったと思ったと・・・それと同じことが、フランスにも、イスラーム武装テロ集団・イコール・フランスのイスラーム系フランス人になって、今、フランス社会には公称・五百万人のイスラーム信仰のフランス人がいると・・・そのイスラーム系フランス人に対するイメージがテロリストとなって・・・おわかりですね、フランス民族主義の極右翼連中の格好の標的に・・・今日、イスラーム世界では聖なる金曜日に、フランス各地でイスラーム系フランス人住民による平和集会が予定されている・・・テロリストは、イスラームではないと・・・イスラームを信仰している人間ではない、ギャング・犯罪集団だとのアピール・抗議行進がある・・・ヌゥ・ヌ・ソム・パ・テロリスト、われわれはテロリストではない・・・フランス社会に住んでいる多くのイスラーム系フランス人は、決して、テロリストにあらずと・・・
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世界中でテロル・テロリストの言葉が氾濫している現在ですが、テロ・恐怖政治の元祖・本家本元はフランス十八世紀のフランス大革命時代のこのおっちゃん・・・ロベスピエール、この顔は残っていた頭蓋骨から肉付けをした復元の顔・・・ロベスピエールが当時の公安委員会を乗っ取り恐怖政治、かたっぱしからギロチンにかける・・・それがテロの言葉の始まり・・・
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モロッコ王国のサハラ砂漠の入り口の町、マラケッシュの旧市街にあるフェナ広場の夕方・・・ここも大昔しは処刑広場だった・・・でありますから、モロッコ観光も世界からのツーリストが来なくなると・・・イスラーム圏の国々は、声をあげて、中東のイスラーム・武装テロ国家のやりたい放題に知らないフリをしている時ではない・・・サハラ砂漠にも武装テロ集団はウジャウジャいるから、ラクダに乗っての砂漠ツアーはお止めになった方がよろしかろうーと思います・・・事態が落ち着くまで・・・
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パリ六区の学生街・サンミッシェルのチュニジア系のクスクス屋・・・北アフリカ、マグレブ諸国からフランスに出稼ぎにやってくる、旧フランスの植民地だったから・・・フランスは受け入れなければならない・・・これが西洋社会のイミグレ・移民問題、どうであっても過去に多くのものを搾取したのだから、旧植民地の人々を受け入れなければならない・・・植民地政策の光りと影、原因・結果・・・
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ここは、パリのボザール・美術学校の画学生時代から、夏のパリの音楽祭のアルバイトでのお昼ごはんが毎日、ここのクスクスだった・・・ピアノ運送したり、舞台設営・マイク用意だから肉体労働アルバイト、だから、お腹いっぱいになるクスクスを毎昼にグワシ・グワシと食べて・・・このクスクスお昼ごはん付のアルバイトだった・・・店のチュニジア出身のオヤジとは家族のようなもの・・・
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イスラーム世界では聖なる金曜日には、必ず、このクスクスを食べる・・・イスラームの国に行って、安食堂に入ってクスクスを注文すると、金曜日しかサービスしないと、それほど、イスラーム信仰のシンボル的な食べもの・・・その心は、パァタージェ・分け与えて一緒に食べるから・・・モロッコの小さな港町で公園の芝生の上でクスクスを食べていたじっちゃんが、通りがかりのアジア人のワタシにお前もここに座って一緒に食べろと・・・そういう食べものがクスクス、決して、気取った食べものではない・・・感謝しなければいけない、生きていることに・・・これは羊肉のハンバーグ・肉団子クスクス・・・ここのクスクスはサフラン・スープ入りで蒸してあるのでオレンヂ黄色のクスクス、クスクス・ロワイヤルっていうのもある、これはお肉、鶏肉のスープ煮だの、羊のもも肉・ジゴのグリエ・炭火焼だの、メレゲーズ・羊の血入りソーセージだの、羊肉の串さしバーベQだの、お肉の盛り合わせになっている、イスラームだから豚肉は食べない、豚の三枚肉のチャーシューなんてなし・・・だから、世界中どんな町にも必ずあるチャイニーズ・レストランがイスラームの国々にはない、チャイナ・タウンなんてものはない・・・
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パリの九月中旬すぎの公園・・・ルーブル美術館のそばにある、パレ・ロワイヤルの中庭・・・ここはフランス文化省がある、中庭の周りは回廊になっている、フランス歴史のナポレオンになる前の若きボナパルトもここを徘徊したと、当時は繁華街だった、安レストランと政治討論カフェと夜のお姉さま方の職場・・・東京・新宿の繁華街のようなもの・・・ここには、アンコワイヤーブル・信じられなーい族という当時の若者たちがいて、なんでもかんでも、アンコワイヤーブル・信じられなーいを連発していたとか、ちょっと、オカマっぽい男子たち・・・聖なる金曜日のフランスからは、Oasis-Hey Hey My My-YouTube 、ウチのクルマのカセット・テープには、本家のニール・ヤングのヘイ・ヘイ・マイ・マイがあり、フランスの高速道路をすっ飛ばすときにBGMにする、このニール・ヤングの持ち歌をUKのオアシスが歌ったもの・・・健康第一・無事故のボン・ウィーク・エンド、よい週末を・・・追記、どうも、中東のイスラーム武装テロ集団がフランス国内テロを計画していると、パリ市内のメトロ・地下鉄、交通網をテロする計画・・・フランス国内のセキュリテ・コントロール、身分証明書と手荷物検査があちらこちらで始まる・・・これがイスラーム武装テロ集団との戦い、将来の日本も集団的自衛権なんかで、空爆参加すると、その結果、日本国内がテロの標的になる・・・よーく、考えて行動することが賢明というものです・・・
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by h-hatano-art | 2014-09-26 17:11 | Trackback | Comments(0)

イスラムフォビ・イスラーム嫌い、アンチ・イスラームが始まりそうなフランス社会・・テロ行為に正義はない

昨日の午後遅くの五時すぎに、緊急ニュースがフランス中に流れて・・・日曜日からアルジェリアのイスラーム武装テロ集団にフランス人の登山家が拉致・誘拐されて、フランス軍による中東のイスラーム武装集団テロリストのイスラム国家への空爆を中止しないとフランス人の人質・壮年、55歳を処刑・殺害すると脅迫がありまして、フランス政府が武装テロ集団の脅しには屈しないと声明を出したところ、首を切られての処刑・殺害ビデオがユー・テューブで公開されると・・・アボミィナーブル・嫌悪すべき、忌まわしい、アルジェリアでのイスラーム武装テロ集団の行動に、全てのフランス人がコレー・怒りを感じて、怒っている・・・これで、また、フランス国内でイスラムフォビ・イスラーム嫌い、アンチ・イスラム運動が起きる・・・イスラーム信仰のアラブ系フランス人、アフリカン系フランス人への人種差別が始まる・・・近代世界史は、ナチ・ドイツによるユダヤ民族への迫害、ジェノサイド・民族浄化、民族を皆殺しにすることや、新大陸アメリカでのホワイト・アメリカンによるブラック・アフリカンへの迫害、差別・・・を経験・体験してきたわけでありますが、今度はアンチ・イスラームへの差別・・・エンドレス・終わりのない人種差別・民族差別・・・そろそろ、イスラーム武装テロ集団は、イスラームに非ず、ただのイスラーム・マフィア、ギャングなのだと、イスラーム圏の国々の人々が立ち上がらないと、声をあげないといけない・・・宗教・信仰が人間を殺害する、その処刑を公開してインターネット上に流す、もう、それは宗教・信仰ではない、ギャング・悪党と同じ・・・人間の身体の中のガン細胞と同じ、増え続けないようにその悪性のガン細胞を破壊する・消滅するしかない・・・それは、世界中の人間のひとりひとりがノー・そんなのは絶対にダメだと言うこと・・・テロ行為に正義はないということ・・・
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・・・と、あんまし、コーフンしても、アドレナリンが上がるばっかしなので・・・フランスのドーバー海峡のブリテン島の首都・ロンドンではファッション・ウィーク・ロンドンが始まっておりまして・・・秋・冬季節のフレンチ女子のラ・トゥッシェ、英語のタッチのこと・・・フェリン・ネコ科の動物、ネコのようなタッチ・フィーリング・モードいろいろ・・・まんず、ストリート・ウェアー・・・なんか、アメリカン・ニューヨークのマンハッタンのダウン・タウン、下町・スタイル・・・
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お次は、ヴァンテージ・ファッション・・・ネコ科のアニマルのヒョウ柄のロング・コートに幅広のハット・・・オヘソがちょろっと見えるのがポイント・・・
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・・・シティ・CITYと名づけられた・・・ジュプ・ヒラヒラのスカートに短靴の組み合わせ、秋冬なのになぜか黒めがねのネコ・スタイル雰囲気・・・
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トータル・ルックなんて、もう、わかんない・・・よりシック・上品にとコンセイエ・アドバイスには書いてあるけれども、ファンム・女に生まれなくてよかった・よかった・・・一年中、ほぼ、同じもの・作業着を着て絵を描いているから、こんなことを考えるストレスもない・・・これもネコ科の柄モードか・・・
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ロック80年代ファッション・・・いろいろと手を変え、品を変えての変化球を考えるもんでんなーというもの・・・ネコ科のアニマル強し・・・
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最後は、スタイル・ファッション・・・なんじゃこの言葉、スタイル・ファッションって・・・とにかく、ネコ科のアニマル・野生動物のヒョウ柄モード・ファッションが、今秋・冬のパリ・フランス・モードのようどすなぁーというもの・・・ネコ科のアニマル・モードのパリ・・・
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お口なおしに、お目なおしに、こんなんもありまして・・・マークス&スペンサー・ロンドンの男性用下着のパンツとシャツ・・・パリのシャンゼリゼ大通りにあるマークス&スペンサーのパリ支店でこんなんをなんとかやっちゃうという新聞広告・・・日本教育委員会のお母さま方から、こんなの出してとお叱りを受けまするが、これがデモクラシー・民主主義社会のなんでもアリー・・・こんなのは、多分、イスラーム世界でもお叱りを受けるかも・・・免疫・めんえきでっせ、めんえき、はしか予防の注射のようなもの、こんなので驚いてはいけんぜよというもの・・・フランスは自国経済クライシス・危機から、フランセ・ダボー、まずフランス人が一番先にの極右翼的人間が多くなりまして、外国人嫌いのフランスになりつつあるというもの、つまり、排他的な社会になりつつあるということ・・・そんな時代に、こんなフランス人の人質殺害事件が起きるとなると、喜ぶのは極右翼・民族主義的なフランス人たち・・・フランス・イスラーム宗教のイマーム・信仰的な指導者たちがイスラームのイメージ回復にフレンチTVニュースに出演して、イスラーム系フランス人への迫害が起きないように訴えている・・・英国ではイスラーム系の市民たちが、YouTubeで Not in my name、私の名前においてダメ・反対だ、 の正しいイスラーム回復運動を始めている・・・Not in my name-Muslims against ISIS-YouTube イスラーム・クライシス、危機のヨーロッパ・・・世界はデモクラシー・民主主義というパスポートを地球上の全ての人々が持たないと、意識しないといけない、シトワイヤン・ド・モンド、世界市民のひとりとしてのデモクラシー・パスポートを持つこと・・・平和で安全な極東アジアの日本では想像できないことが起きているヨーロッパのフランス・ミックス、混合社会・・・
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by h-hatano-art | 2014-09-25 17:45 | Trackback | Comments(0)

パリのポン・デ・ザァール橋は、秋になってトランスパラン・すっきりとダイエットしたのだった・・・

ちょっと、近くのスーパー・マーケットにタマゴを買いに行くのでエクスキューズ・すつれーい・・・大変にすつれーいしました。この近くのケンケンで行けるスーパー・マーケットは、以前は朝の八時にオープンだったのでありますが、フランス人従業員がやってこないとなりまして、朝九時オープンになりました・・・フランスを代表する航空会社のエア・フランスのパイロット連中による十日目のグレーヴ・ストライキに、同じエア・フラの従業員が怒っている。お客が来ないから商売あがったり、サラリー・給料減給の可能性あり・・・原因は、ヨーロッパの各航空会社によるロー・コスト、低運賃価格・・・フランス人が言うと、ロー・コーストになって、アメリカのイースト・コースト、東海岸やウエスト・コースト、カルフォルニアの西海岸のような発音になる・・・それによって、エア・フランスのパイロット連中たちも子会社のロー・コスト、低運賃の飛行機を飛ばさなければならないと、日本の江戸っ子落語風に言うと、そうするてーと、自分たちのおマンマの食い上げ、つまり、今までの高額の給料が減少し、さらに、仕事量も増えると・・・エア・フランスのパイロットたちの平均一ヶ月の給料は、一万五千ユーロ、約二百十万円前後、ちなみに、ドイツのルフトハンザのパイロットたちの一ヶ月給料は、一万八千ユーロ、約二百五十万円前後・・・やはり、ヨーロッパの経済が安定している国は給料が違うと・・・一ヶ月のサラリー・給料で新車が買える・・・とにかく、みんながお金・お金、お金があればパラディ・天国だぁーになっているヨーロッパのフランス社会です・・・
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パリのセーヌ河に架かるル・ポン・デ・アール、ポン・デ・ザァール、芸術・アート橋の意味・・・この橋はルーブル美術館とアカデミー・フランス、フランス学士院を結ぶ歩道の橋、クルマは通らない・・・ここに何年か前から、橋の両ランカンのカナアミにカギをつけて、パリの愛の思い出にすることが大流行しまして、ご存知のようにパリは世界中からの観光客が集合しますので、スマートフォン効果の大衆文化の時流に乗って、あたしもあたしも、カギをつけて、鍵のキーはセーヌ河に投げ捨て、パリの愛の記憶・思い出に・・・ところがところが、この世界中からのカギが橋の両ランカンにぎっしり、重いぜー、橋が壊れそうーになり・・・ダイエットせねばネバネバ・・・
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じゃーん、ル・ポン・デ・ザァール・ジュエ・ラ・トランスバランス、透明になった、すっきりした、ダイエットしたポン・デ・ザール橋・・・パリ市も観光で大いにこの流行を利用しましたが、橋がアブナイ、危険だとなりまして、今までのカギは回収され、橋のランカンも壊れたので、このようにベニア板をはって応急処置・・・世界の恋人たちの愛は、パリの橋を破壊する・・・大いにお笑いちゃぶだぁーい・・・
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フレンチ女子たちの秋から冬へのメイク特集・・・レ・トン・プードレ、おしろいの調子かげん・・・なんて、ジュ・ヌ・コンポン・パー、わかんなーいーというもの・・・プードルはおしろいの粉のことだから、小麦粉でもきな粉でもカタクリ粉でもなんでもいいからパタパタしてればーいいじゃーんと言ったら、世界女子裁判所・法廷からコンボカション・お呼び出しがくるだろうー・・・
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レ・メタル・プレシュー、メタルは金属だから、金属的な金色や銀色でプレシュー・高貴に、上品に、シックにするってことなのか・・・わからん・わからん・・・オズの魔法使いの物語の中のブリキ男とメム・同じことじゃーん、と言ったらひっぱたかれる・・・
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ル・ヴィオリン、赤紫色系の化粧方法なんて、なんじゃろ・・・赤トウガラシでもくっつければと、ちょっとでも言ったら空手チョップか足ひざげり・・・女の子で空手やってる娘もいるし、気をつけようー・・・この写真と、下の写真のブログ記事がさかさまになっているので、よろしく・・・モウロクしてしまった・・・ナンタルチィヤー・・・
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ル・ローズ、バラ色効果・・・いろいろとあるもんどすなー、マキュアージ・化粧方法が・・・朝、起きて、顔を石鹸でジャブジャブ洗って、それでオシマイの男人間でよかった・よかった・・・あんさん、何言ってはりますのやー、男衆でも今日からフランスの新作映画封切りのサン・ローランのシネマ・映画を見てみんしゃい・・・男衆でも化粧して、ゲイ人生もありますのや、このフレンチ新作シネマはイヴ・サンローランの物語・・・ホモ・ゲイ、同性愛、そして、ドラッグ・覚せい剤使用でパリの高級住宅地のヌイイーにあるアメリカン・ホスピィタルに入院する、晩年はモロッコのマラケッシュに住む・・・イスラーム圏のモロッコ・マラケッシュの町は、これと言った観光名所・美術館が少ないので、晩年にイヴ・サンローランが住んだ住宅と庭・マジョレル庭園が観光名所になっている・・・この庭で、お昼ご飯のピクニックしょうと、マラケッシュのスーパー・マーケットで買ったお惣菜・鶏のから揚げなんかを庭のベンチに座って食べようと思ったのだが、あまりの見学者の多さに挫折する、結局、マラケッシュの交差点のそばのベンチでピクニックをする・・・地元のモロッコ人がジロジロと見て、なんて貧しいアジア人なんだぁー、イスラームの人々は交差点のそばのベンチに座ってピクニックをしないらしい、炎天下でハエが襲来して、フランス系スーパー・マーケットのマラケッシュ・カリフールの鶏の丸焼きを手づかみで食べたのであった、イスラーム圏でありますからビール缶もなし、ビールを飲みたいと・・・イスラーム世界の大変化が待ち望まれます・・・オマケ、フレンチFMロック・ミュージック・オンリー局からは、Janis Joplin-Cry Baby-YouTube ジャニス・ジョップリンのクライ・ベイビー、暗いべべ・赤ちゃんではありません・・・この曲を知らないのは、レ・ザンファン・ド・ロック、ロックの世代の子供たちではないというものでありまして、今の若い世代は知らないか、残念無念というロック・ミュージックの名曲・・・
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by h-hatano-art | 2014-09-24 15:53 | Trackback | Comments(0)

プルミエ・ジョルネ・ドゥ・オートンム、秋季節始まりの第一日のフランスはイスラーム武装テロの脅しに・・

プルミエ・ジョルネ・ド・オートンム、秋の季節の第一日とか、オートンム・キィ・アリーヴ、秋がやってきたとかのフランスは、中東イスラーム武装集団、ジハード・聖戦テロリストたちから、フランス軍もアメリカに続きミサイル攻撃を開始しましたので、全世界のフランス人を殺害するとの脅し・警告がでまして、フランス国内の治安警備はアラーム3段階のルージュ・赤色になり、ビジ・ピラッド、軍隊・国土治安警備隊が治安コントロールを始めると、さらに、北アフリカのアルジェリアの山間部でフランス人の壮年がアルジェリアの武装集団に拉致・誘拐される事件がおき、二十四時間以内に身代金を払わないと殺害すると・・・イスラーム武装テロ集団は、同盟を結び、欧米市民のアメリカ人とフランス人を無差別に殺害する脅し・・・そして、北アフリカや中央アフリカのイスラーム圏三十カ国に住むフランス人や渡航するフランス人に要注意がフランス外務省からでまして・・・またまた、世界は武装テロ集団に振り回されている状態・・・
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今朝の八時にランデブー・お約束にパリ南郊外のウチのアパートの近くにあるルノー整備アトリエにクルマを持っていくと・・・朝八時の約束の時間通りにクルマを持っていくフランス人なんていないから、整備工場のおっちゃんもビックリ、受付のおばさんは朝のカフェを飲んでたし・・・
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整備工場のおっちゃんと立ち話し・・・どこが悪いんだい・・・ちょっと、水漏れがして・・・あっ、そう・・・クルマ専門家・オタクではないから、あまり会話が進まない・・・景気はどうーと聞いたら、ひっぱたかれそうだし・・・いいわけないじゃん、バッキャローということになりかねない・・・午後遅くの5時にクルマをとりに行くことで・・・ボン・ジョールネ、いい一日をーと言って・・・
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フランス・パリからの文化・アートブログでありますから・・・パリの秋の目玉展覧会、ニキ・ド・サンファールの特集ばかり・・・①オートポートレイト時代、1958-1959年、若いときはパリ・モード、ファッションのモデルをやっていたニキ・ド・サンファール・・・
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②ラ・プロムナード・ドゥ・ディモンシュ、日曜日のお散歩シリーズ、1971年・・・このあたりから、張りぼての人形オブジェを作りはじめる・・・
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③リッピング・ナナ、飛び跳ねるナナ・女子たちのシリーズ、1970年、彼女はフランスとアメリカのハーフ・ハーフですから、そんなに100%フレンチ・タッチ・アートではない・・・アメリカン・ポップ・アート風のちょっとだけよーフレンチ・タッチ・・・
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④キャット・ヘッド・トーテム、ネコちゃんの頭のトーテム・シリーズ、2000年・・・パリのシャンゼリゼ大通りの真ん中ぐらいにあるグラン・パレ展示会会場で、入場料13ユーロ、約千八百円ぐらい、一時間以上も列を作ってお待ちにならないと入れない・・・来観者は、ちょーおヒマなフレンチ・セレブのオババたちが多いから、それを観察するのもおもしろい・・・アッラー、マダム・奥様、お久しぶりー、コマン・タレ・ブー、お元気ー、永遠とエンドレス・終わりのない喧騒のウルサイ・フレンチ会話をそばで聞くハメになる・・・こんな与太話しのフレンチ会話を一時間以上も聞くと、酔っ払ったようにフラフラする、自律神経失調症のようになる・・・
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海外フランスのお昼ご飯に食べる豚汁とマヨネーズ味のポテト・サラダとハム・エッグス定食・・・やっぱ、アジアの日本人ですからね、日本人は日本食、それも庶民的な豚汁とポテト・サラダとハム・エッグスとご飯・・・これに納豆がをつけて、冷凍納豆だけれども・・・日本のテレビ番組のインターネットでやってる孤独のグルメと深夜食堂の影響・・・これでご飯をグワシ・グワシ食べて、絵をグワシ・グワシ描くのが正しい日本人絵描き人生というもの・・・Aretha Franklin-I say a little prayer なんか聴いて絵を描く・・・オマケ、ヒストワール・ド・トン汁、豚汁のお話し・・・東京の画学生時代、毎年、お正月すぎになると創形美術学校の柏教室の柏先生の家に一期生と四期生が集合し正月会をやると、ワタシは柏教室の四期生でありまして、もう、卒業した先輩たちと一緒の正月会、まぁ、みんなが集まってお酒を飲み、この一年間の決意を語るというか、なんというかの会・・・そこで柏先生のお母さんがみんなに作って下さったおにぎりと豚汁がおいしかった・・・ワタシは四期生でありまして、台所のお手伝いをと、大変に高価なお盆を踏んづけてしまい、壊してしまった・・・柏先生のお母さんいわく、形あるものはいつかなくなっていくんだよ、気にしなくてもいいよと・・・柏先生のアトリエが正月会の会場になっておりまして、一期生から四期生に、何か芸を披露しろと・・・東北・仙台出身の畠山君はエンヤトット・エンヤトット、松島あのーではじまる宮城県民謡の大漁唄い込みを歌い、ハタノ・お前も何か芸をやれーってんで、当時、読んでいた島崎藤村の詩、初恋・・・まだあげそめし前髪の、林檎のもとに見えしとき・・・をやり始めたら、みんなシーンとなり・・・まるで、コム・シネマ、映画のような雰囲気になり・・・アイツを、アニマル・ハタノを指名するのではなかったと・・・そういう時に、ご馳走になった思い出の柏先生のお母さんの豚汁・・・豚汁を作ると柏先生のお母さんの言葉、形あるものはいつかなくなっていくのを思い出す・・・この一期生の先輩たちの中に、正月会に来る前から酔っ払って、何か土産が必要だと・・・駅前の陶器屋から大きなタヌキの置物をいっぱいお土産に持ってきて、お店の外に置いてあったのを黙って二人がかりでエイホ・エイホと持ってきた・・・柏先生の家の庭がタンタン・タヌキの置物でいっぱいになった・・・これぞ現代アート・タンタンタヌキ・・・
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by h-hatano-art | 2014-09-23 17:19 | Trackback | Comments(0)

イソップ童話のアリとキリギリスの物語・・・世界のシャンジュモン・変化はどちらを選択するのか・・・

昨日は世界的にAlzheimer、アルツハイマー・デーだったのに、アメリカ・ニューヨークのマンハッタン島での地球温暖化防止デモ行進に注目がいってしまい・・・世界が温暖化防止デモ行進をすると、やはり、世界は好くも悪くもアメリカ中心に回っているというもの、さてさて、フランス国内の沸騰ニュースは・・・
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・・・じゃーん、サルコジ・ルフェッ・ドゥ・サルコジ、サルコジはサルコジを作り直す、改造する・・・昨夜のフランス全国放送の国営放送2チャンネルのゴールデン・タイムのニュースの中で、45分ものクエッション・レポンス、質問に答えるというニコラ・サルコジ・ショー・・・あまりにも、フランス人が選んだ社会党のオランド大統領の経済対策に効き目がないから・・・失業者増え続け、雇用対策の停滞、物価の上昇、税金の値上げ・・・これでは極右翼党の連中にフランスはハイジャック・乗っ取られてしまうと、右の強権政治でもサルコジの方がマシだろうと、ヨーロッパの中のフランス、世界の中のフランスの顔として、サルコジしかいないと・・・サルコジは以前と比べて、シャンジュモン・変化したのかというのが、このインタビューの目的・・・しかし、ワタシ的に見ていると、サルコジの変化も大事だけれども、フランス人のひとりひとりが自分変化することができるのか、毎年毎年、同じように夏バカンスとって、週三十五時間トラバーユ・労働で、国の経済はアップするのかと・・・イソップ童話のアリとキリギリスの物語・・・以前、フランス初の女性首相は、日本人はアリのようなものだと、ウサギ小屋のような住まいに住んでいると・・・それが、この世界大旋風の経済クライシス・危機に、日本・日本人を笑ってるフランス人はいない・・・世界が大変化している、西洋世界は天上の神がなんとかしてくれるだろうとの意識から、エリゼ宮の大統領がなんとかしてくれるだろうかの意識が強い・・・フランス人ひとりひとりが意識革命・価値革命をしなければサバイバル・生き残りはナイ・・・アメリカ大陸のワシントンのホワイト・ハウスの大統領のチェンジ・変化、変革はアメリカ人ひとりひとりが変わることを実行しなければチェンジにならないのと同じ・・・
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お口なおしというか、お目なおしに・・・パリ・ムーラン・ルージュの踊り子のポスター・・・こういうレビュー・ショーも時代時代に変化しているというもの、シャンジュモン・変化の二十一世紀の時代に自分もちょこっとでも変化しなければいけない・・・フレンチ・カンカンも時代と共に変化している・・・
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パリの文化・アート話題の中の・・・ポーランドの民族ダンス・ショー・・・フランス人というものは、こういう異文化というか異質な文化が好きな人々・・・だから、フランスのパリの街が文化・アートのカリフール・交差点になっているというもの・・・70人の踊り子たちがダンスし、一千着ものコスチューム・民族衣装・・・カジノ・ド・パリ劇場でのパリ公演・・・
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フランスからの文化・アート勉強・学習会・・・フランス二十世紀の絵描き、ジョルジュ・ルオー作の「郊外のキリスト」1920年、カンヴァスに油彩、92X74cm、東京駅近くの八重洲にあるブリヂストン美術館のコレクション・・・これが二十世紀初めのフランス庶民の価値観・・・キリストとは貧者の姿であっていいのだというもの、冷たく光る真夜中の白い月の下で、当時のパリ郊外は町工場だらけで労働者・貧民街だった・・・どうしても西洋の基本はカトリック・キリスト教信仰ですから、この絵のようになる・・・しかし、ここにアジアの仏陀が登場してもおかしくない、貧者の友は権力者の大統領でも大金持ちの資本家でもない・・・ちょーお便利になった二十一世紀の時代に、この絵のメッセージとは・・・イスラームの国々に行くと、まだまだ、こんな心象風景が残っている・・・世界が変化すること、人類の新しい価値観とは何なのか・・・それは、シトワイヤン・ド・モンド、ワールド・シチズン、世界市民としての意識変革、世界はひとつ、地球はひとつ、ひとりひとりの庶民・民衆のものだという意識の変化・・・大変な懐メロ・フォークソングのCalifornia Dreamin-Mamas & The Papas-YouTube このフォークソングが流行していた昭和時代の高校三年生の夏休みに東京のすいどーばた美術受験予備校で現役高校生対象の夏期講習会があって、東京に一ヶ月ほど滞在した、中央線・阿佐ヶ谷駅近くの三畳半の長屋の下宿にあったレコードがこれ、ママス&パパスのカルフォルニア・ドリーミン・・・これを聴いて目白のすいどーばたの教室で石膏デッサンをしていた、上野の西洋美術館でロダンの考える人や地獄の門を木炭デッサンしていた・・・あれから自分は変化したのだろうかと・・・
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by h-hatano-art | 2014-09-22 16:57 | Trackback | Comments(0)

世界的にアルツハイマーを考える日の日曜日のパリとパリ南郊外は久しぶりの雨降りだった・・・

バリとパリ南郊外にやっと雨降りがあり、異常な晴天続きで呼吸困難になっていた・・・クルマ社会でありますから、誰でもがクルマ使用すると、そうするとクルマ排ガス量が増えて、無風状態と晴天続きのパリ盆地は呼吸困難になる、いよいよ、パリ市も本格的にパリ市内を走るクルマ使用規制を始めると・・・レンタル自転車、レンタル電気カーなどなどの変化球が投げられておりますが、解決方法にはならない・・・フランスの政治が低迷・低空飛行でありまして、フランス第五共和国オランド大統領の国民支持率、フランス市民支持率は依然として13%、フランス社会党内閣のヴァルツ首相の支持率が35%・・・そんなときに、サルコジの政界カム・バック宣言に、またまた、政治混乱が大きくなるのかと、今日・日曜夜八時のフレンチ国営TV全国放送二チャンネルのニュースにサルコジがゲスト出演すると・・・これが今日のフランスの最大のメインエベント、空手チョップがでるか、コブラ・ツイストがでるか、はたまた、アイアン・クロー、鉄のつめの必死ワザがでるか・・・そんなことよりも、あんさん、今日は世界アルツハイマー撲滅の、アルツハイマーを真面目に考える日でっせー・・・
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パリ南郊外の日曜日の朝市・マルシェ・・・パリ郊外はベッド・タウン化していますから、パリ行き南郊外線駅前の広場には、ほんれ、ほんれ、このように・・・
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あまり多くのお店は出ていない、三十代から四十代のフランス人家族が主体ですから、この世代は、何を買っていいのかわかんなーい世代、スーパー・マーケットの方が種類がいっぱいあるので、選ぶことがカンターン・・・マルシェ・市場は売り手と買い手とコンベルサション・会話しなければ買い物ができないから、ちょっと、苦手・・・のフランス人が多い・・・フランスのお子ちゃまが最初に買い物デビューするのが近所のブランジェリー・パン屋さん、そこでバゲットを一本、シル・ブ・プレー、くださいなーというのが買い物の初め・・・朝の九時過ぎなので買い物客もまばら、日曜日はみんなが遅起きなので、正午近くにならないと人出が多くない・・・
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これが駅前のジョルネ・ドゥ・パトリモアンヌ、国家文化遺産見学のポスター・・・これを見学するフランス人たちは、みんなオタクのようなもの、のぞき見オタク、一般のフランス人たちは、週末はお昼まで寝ている・・・二時間も待って、見学するなんていうのは、ちょーヒマジンのする行為、年金生活者のジジ&ババが多い、デートする男女が多い、ちっちゃい子供にフランスの栄光はと教育する親たちが多い、中学生や高校生になるとウチで沈黙のSMS・スマートフォンしてる・・・
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文化・アート話題があまりにもないので・・・こんなトラバーユをしているものなのであります・・・
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来月、展覧会するので最後の追い込みトラバーユ・・・あまり、自分の絵はクドクドと語りたくないので、この辺でオシマイ・・・昭和時代生まれ・育ちの人間は、そういう自己顕示欲や自己主張をあまりしないように教育を受けてきたので、無私無欲・むしむよくな、透明な自分になれと、透明人間のすすめ・・・フレンチFMラジオのジャズ&ブルース・オンリー局からは、NINA SIMONE: Just Like a Woman-YouTube ・・・ジャスト・ライク・ア・ウーマン・・・ボブ・ディランの歌の・・・
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by h-hatano-art | 2014-09-21 18:32 | Trackback | Comments(0)