波多野均つれづれアート

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西洋ヨーロッパのグラン・メール、メメ・マミー、おばあちゃんのスープ・・・黄金の思い出のスープ・・・

さてさて、今年2014年の11月最後の日のディモンシュ・日曜日、フランスの半分下の地中海沿いの町々ではタイフーン・台風のような突風と集中豪雨、フレンチ・メテオ、お天気予報の解説では、モロッコやポルトガルからの熱気流と北ヨーロッパからの寒波がちょうど地中海沿岸の町々の上空でクラッシュ・ぶつかり、予測もできないほどの集中豪雨や竜巻、その大雨が山間部に降り続き、河川の氾濫・・・床上浸水、ノエル・クリスマス前なのに自然災害の脅威、地球が温暖化になり、フランスの秋のお天気も変化してきた、春や夏のようだった10月のお天気の次は、集中豪雨の床上浸水・・・地球温暖化をストップすることは出来ないのか、出来ませーん、人間の限りない欲望を少なくしない限り、自然破壊をひきおこすようなエネルギーの異常な使いすぎ、人間ひとりひとりの欲望、いいじゃーん・いいじゃーん、今がよければいいじゃーん・・・次の世代の子供たちにバトンタッチするものは・・・自然破壊された地球プラネット・惑星・・・になってはいけんぜよというものです。このまま、エネルギー消費ガンガンで突き進むと旧約聖書のノアの箱舟が必要になるかも・・・それも宇宙のどこかの星に脱出するロケットのノアの箱舟・・・
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秋冬のヨーロッパの夕食は、身体が温まるスープ・・・これはフレンチ・スーパー・マーケットの買い物カゴについていた宣伝・・・フランスにはオフクロの味というフランス語の言い方はありませーん、じゃあ、なんて言うのー・・・おばあちゃんのスープといいまして、オフクロよりもグラン・メール、メメ・マミーのこと・おばあちゃんのスープが日本語表現のオフクロの味に近い感覚・・・ベルギー・アントワープの北郊外に住んでいる四歳のサキ・クララちゃんでも、おばあちゃんのスープが飲みたいと夕食前につぶやくほど・・・一週間に一回、金曜日に幼稚園が終わったあと、パパの実家、ベルギー人のおじいちゃんとおばあちゃんの家に遊びにというか、孫娘を正しいベルギー人に育てたいと・・・そこでサキちゃんは、おばあちゃんが作るスープの味を学習した・覚えたから・・・サキちゃんは生涯、おばちゃんのスープを思い出して、その黄金の思い出が彼女の幸福になるだろうと・・・西洋・ヨーロッパ人の秋・冬のスープとはそういう食べものです・・・
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パリの街のセーヌ河に浮かぶ中州、シテ島にあるノートル・ダーム寺院の前にノエルのサパン、高さ25mクリスマス・ツリーが登場すると・・・パリ市がお金・予算を出さなかった・・・一体、どこから、ロシアからのプレゼントだそうです。ロシアのプ・・・・名前は公開されませんが、とにかく、ロシアからのパリ市民へのクリスマス・プレゼント・・・ノートル・我らが、ダーム・女主人とは、聖母マリアのこと、フランスのカトリックの中心地、パリのノートル・ダームは聖母マリア信仰の地であった・・・
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やはりフランスはマラード・お病気だったブログの結末は・・・こんなスマートフォンで撮ったパパラッチィ写真がフレンチのフォーカス雑誌に載って、大統領の密会とか、週に四回のエリゼ宮・フランス大統領官邸にお泊りだとか、新しくリド・カーテンを新装した女性用のお部屋があったとか・・・この写真を外部のパパラッチィがフォーカス・写真に撮ることは出来ない、なぜって、エリゼ宮の一階の窓から撮られた写真だった・・・フレンチ24時間ニュースばっかTVでは、フランス版のCNNニュースのようなもの・・・五人の大統領つきのシークレット・サービス、ガードマンをネトワイエしたと、フランス語ではお掃除するとか、始末するとかの意味、決して、解雇したと発表しないのがおかしなフレンチ社会・・・ネトワイエ・お掃除する、始末する、くれぐれも、この世の亭主・男どもは奥さま方たちからお掃除されないように、年末のお掃除・ネトワイエーだぁー・・・ご本人のオランド大統領は外遊中、アフリカのセネガル・ダッカでのフランスのアフリカ旧植民地だったフランコフォニ・フランス語圏アフリカ会議に出席でフランス・パリにはいない・・・留守中にネトワイエ・エリゼ宮のお掃除・・・
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ヤーネー、フレンチ大統領って・・・とお口なおしに、キノコいっぱいのキッシュと冬野菜サラダのマーシュとラケットの葉のサラダをつけて・・・おいしそうでしょう、キノコのキッシュというのがゴージャス・豪華・・・文章表現がフェミナ・女性的になってしまった・・・オカマ的というのが正解・・・
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ヨーロッパ女子サッカー・ニュースは、今年の興奮する・感動するサッカー試合のビュット・ゴールを決めたサッカー選手にただひとりの女子がノミネートされた、FIFA Best Goal in the World に女性でただひとりノミネートされたもの・・・フランス南西の町・アルビの女子プロ・サッカーチームに所属している、Stephanie Roche・ステファニー・ロシュちゃん、アイルランドの女子サッカー・ナショナル・チーム出身の25歳・・・ゴール前でパス・ボールを足で一回・二回軽く宙でバウンドして、ゴールを決めたと・・・男子選手でもなかなか出来ない芸当・ワザだと・・・
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アートせんにゃあいけんばい・・・パリ南郊外のソーの駅近くにある古い門・入り口・・・ポルト・門、入り口ドア・シリーズもやっているので、これもワタシ流のアートなのだ・・・何も感じない、不感症じゃあないの・・・なにを見ても感動する・感動できる自分になりませう・・・Thinking Out Loud by Ed Sheeran (Lyrics)  フランスのパリ南郊外の11月最後の夜空には半月・半分の月が美しくコウコウと輝いている・・・なにを見ても感動すること、感動できること・・・バイ・・・オマケにフランスからの日曜学習、この写真の門はなぜか、フランス二十世紀文学のアンドレ・ジッドの狭き門を連想させる、日曜クイズ・・・二十世紀前半のフランス四大作家は、誰じゃ・誰じゃ・・・ポール・クローデル、アンドレ・ジッド、ポール・ヴァレリー、そして、マルセル・プルースト・・・その中のひとりのアンドレ・ジッドの狭き門、力をつくしてこの狭き門から入れだったっけ・・・肥満人間は入れないというのが現代風・・・ダイエットしないと狭き門からは入れない・・・これが、なにげないものを見ても感動するっということです・・・文学はアート、アートは宇宙大に心が・生命が広がる・・・二十一世紀の狭き門は、体脂肪を落として減量・ダイエットして狭き門より入れと言ったら、カト・フランス人用語でカトリック信仰のこと・・・の人々から批判されるかも、しかし、ヴァチカンのローマ法王がトルコのイスタンブールにイスラーム世界との対話の旅にでかけている時代、宗教・信仰も時代の変化と共にシャンジェ・変化しなければいけない・・・アジアの仏教・仏法もより多くの世界の人々・庶民が乗れるような大きな乗りもの、庶民のための新しい大乗仏教に変化しないといけない・・・
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by h-hatano-art | 2014-11-30 01:49 | Trackback | Comments(0)

ブラック・ウィーク・エンド、黒い週末も登場したフランスの大安売りのチンプンカンプンの社会・・・

南仏地中海の町に集中豪雨・床上浸水や竜巻が襲い、午後遅く、学校に迎えに行った母と娘が河川の氾濫に巻き込まれて八歳の娘・女の子が行方不明になる・・・自然災害の多いフランスです。さらに、地方の小学校のお昼の給食でゼンソクもちで食品アレルギーだった九歳の男の子が給食を食べた後に心臓発作で亡くなると・・・と、暗いニュースばかりのフランス、さらに、夜のニュースではフランスの失業者が346万人にアップしたと、暗い暗いフランス社会・・・どこかにマッチ売りの少女でも出現しそうな感じのフランス・・・エスク・ブ・コネセ?知ってるでしょ、マッチ売りの少女のお話し、北欧デンマーク・コペンハーゲンのアンデルセンの小説・・・マッチをすった瞬間にその人の幸福・いいことがビデオ・テープは古いか、DVDのように、ネット・アクセスのYouTubeのように見えると・・・そんな11月最後のウィーク・エンド、週末です・・・
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全米アメリカンズやアングロ・サクソンズのイングランドの町々では、ブラック・フライデー、黒い金曜日のクリスマス・バーゲンが始まりましたが、今年から旧大陸のヨーロッパ・・・せんだって、フランス・ストラスブルグの欧州議会でのローマ法王の演説の中に、歳をとったヨーロッパと批判された・警告のあったヨーロッパ・・・のフランスでも、フレンチ・バージョンのブラック・フライデーのノエル・クリスマス商戦の大安売りバーゲン・・・これはフランス全国にある家電販売のダーティの宣伝広告・・・ヨーロッパの不況時代には何かしないと経済危機の長いトンネルをぬけることはできない・・・トンネルをぬけるとそこは雪国だったと、これはノーベル文学賞作家の川端康成の小説でありますが、経済危機の失業者の多い、長い長いトンネルをぬけるとそこには希望の世界があったとしなければいけない・・・北米アメリカのブラック・フライデーの歴史は四十年の歴史があると、今年から始まったフランスのヴァンドルディ・ノワール、黒い金曜日とは違いまっせー・・・
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こんな笑っちゃうぜー広告もありまして、ブラック・ウィーク・エンド、黒い週末・・・これも大安売り・半額バーゲン・セールの三日間・・・今日・きょうび、マッド・マックスのシネマ、DVDなんて、誰が見るのかーというもの・・・ターザンやグレムリンもある、年末在庫整理バーゲン・・・
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パリ南郊外の町・アントニーにある木曜日のマルシェ・市場にポワソン・お魚を買いに行きまして、ウチのサ・マジスティ、女王陛下は静物画で使う花を買いたいと・・・これはバティー二・フレール、バティー二兄弟っていう名前のイタリアーノ食材・食品店・・・フランスの学校給食で人気のあるのはパスタ、スパゲッティ・ポロネーズのフランス風・・・ベルギーの港町・アントワープの庶民的なレストランのメニューの中に、必ずあるのがスパゲッティ・ポロネーズ・・・好きでんねん、スパゲッティ・ポロネーズ好きのヨーロッパ庶民・・・
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フランスのマルシェ・朝市の八百屋さん・・・不況時代で、お客もチラホラ元気がない、花屋さんも元気がなくいろいろな種類の花々がない・・・経済が低迷すると、庶民の日常生活も低迷する・・・政治家や経済人は、よーく、底辺で生きる人々のことを考えましょう・・・いつもクルマに乗っていると、メトロ・地下鉄のチケット代がおいくらーの質問に答えられない・・・人間失格・人間ヤメナハレーというものです・・・
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アントニーの郊外線の階段通路にあったパリのアートは・・・国立オルセー美術館での二本立て、左手はセットン・ド・リフレッション、思考する七年間のテーマで、フランス・ナビ派、単純化された輪郭線と平坦な色調のアート、日本の江戸時代の浮世絵の影響・・・のモーリス・ドニと、右手はアタッカー・ル・ソレイユ、太陽に挑むのスローガン、フランス十八世紀の小説家、悪徳の栄えのサドの残したものとは・・・晩秋の週末のフレンチFMラジオからは、Jabberwocky-phtomation Lyrics-YouTube 、フランス語発音ではジャベウォキー・鏡の国のアリスの小説に登場するジャバウォックのこと、意味はチンプンカンプン・・・が歌う、フォトマション、自動写真、日本の駅前にある証明書用の顔写真、えーと、渋谷のJK・女子高校生たちはプリクラっていうの?昭和時代の浦島太郎だね・・・ボン・ウィーク・エンド、11月最後のよい週末を、健康第一・無事故を祈る・・・このミュージックはフランス人なら誰でもが知っている、なぜならば、以前、クルマ・メーカーのプジョー・シトロエンの新車のTV広告の映像のバック・ミュージックがこの曲だった・・・これをジュ・ヌ・セ・パ、知らなーいと言ったら、フランス人なうではない・・・
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by h-hatano-art | 2014-11-29 02:14 | Trackback | Comments(0)

LE BLACK FRAIDAY A LA FRANCAISE、フランス人のブラック・フライデー・・・黒い金曜日・・・

フランスの半分下、地中海側の南仏地方に集中豪雨が降り、床上浸水や土砂崩れ多し・・・北アフリカのモロッコの南地方でも集中豪雨が降り河川がハンランする・・・なにかおかしな晩秋11月のヨーロッパ・フランス、さてさて、絵を描くトラバーユですから一日中、FMラジオをかけていると・・・するとすると、ブラック・フライデー、ヴァンドルディ・ノワール、黒い金曜日、新大陸アメリカの木曜日のサンクスギビングの翌日の金曜日は、クリスマス・セールの大安売り合戦が開始され、アメリカ経済が黒字になるという理由から、ブラック・フライデーだと、ブラックは決して差別用語の悪い意味ではありません・・・とアメリカ庶民社会の説明をしましたが、それを今年はフレンチ・スーパー・マーケットがもってきて、ヴァンドルディ・ノワール、黒い金曜日を利用してのフレンチ経済活性化・・・大変でござります。コバンザメのようにアメリカ経済のおこぼれをフランスにも・・・消費社会でございますから、いい意味でも、悪い意味でも・・・人間の身体や脳は血液がたえまなく流れていないとマラード・お病気になると、これは小学生でも知っていることでありますが、社会経済も血液が、つまり健全な消費・お金がたえず流れていないと不況になると・・・貯蓄も大切でありますが、消費もしないと経済バランスがアンバランスになってしまう・・・お前から言われたくないとなりますが、ほどほどの消費をしませう・・・さてさて、フランス人がフランス国内で一番住んで見たい街・町の人気ベスト・ファイブが発表されまして・・・なんでこんなのやるんだろー、不況社会だから明るいニュース作り・・・一番が南西地方の赤ワインのメッカ・ボルドー、二番はそのボルドーのずーと上にあるナント、シャンソン歌手バルバラがナントの町に雨が降るを歌ったナント、三番目は食通・ガストロノミーの町、リヨン・・・ブルゴーニュ地方のワイン畑が近い、四番は地中海のスペイン寄りのモンペリエ、一年中、ソレイユ・太陽がいっぱい、五番は南仏のニース、冬季節でも太陽がいっぱい・・・三番のリヨンの町をのぞいてみんな海のそばの町、フランス人の55%がラ・メール、海のある地方・町に住みたいのだと・・・えー、フランスの首都・パリは?パリの街はフランス人が九番目に住んでみたい街でありました・・・最初はパリに住んでるのよーという優越感やなんでもあっていいけれども、そのうち、ストレスを感じる、お金がないとすごーく差別を感じミジメになる街、パリのフランス人はフランス人ではないと田舎・地方のフランス人は言う、本当のフランス人はいないパリ・・・
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フレンチ・ガストロノミー、食通百科本のラルースのレ・キュイジーヌ・ドゥ・モンド、世界のお料理百科本に載っていた、アメリカ料理の紹介に・・・口の悪いフランス人はアメリカに料理なんてあったのー・・・その中に、ラ・ダンド・ド・サンクスギビング、感謝祭の七面鳥のページがありまして・・・これがフランス人が見たアメリカのサンクスギビング、感謝祭の料理いろいろ・・・なにかヨーロッパ・オランダのアムステルダムの港から新大陸アメリカをめざしたドイツやオランダのプロテスタントの人々やイギリスの港からメイフラワー号に乗って新大陸に移住したピルグリム・ファーザーズたちがお食べになるようなピューリタン・新教徒的なお料理・・・ダンド・七面鳥はフランス人はあまり食べない、パサパサして大味だから・・・ドイツからオランダのプロテスタントの人々が食べる料理みたい・・・しかし、アメリカ人は感謝祭に七面鳥を食べて、クリスマスには何を食べるのか・・・それはマクドナルドのハンバーガーか街角のホットドッグかお持ち帰り大盤チーズ・ピザなのさっていうフレンチ小話しがございまして、アメリカの人々に大変にエクスキューズ、しつれーい・・・フランス人はアメリカの西海岸・カルフォルニア州では禁止食べもののフォアグラをノエル・クリスマスの前菜にブリオッシュ・トーストの上に乗っけてワシワシと食べる、超甘ったるいボルドーの白ワイン・ソーテルヌと一緒に・・・ノエル・クリスマス前のフランスのパン屋には、ブリオッシュの食パンというものが特別に登場いたしまして、それをトーストしてフォアグラを乗っけて食べると、フランス語のガストロノミーという意味がよーく理解できる・・・
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このフレンチ版世界のお料理紹介には、いろいろとレシピ・作り方も載ってりまして・・・これは、レモン・シィフォン・パイ・・・あくまでも、フランス人が選んだアメリカン料理ですから、あしからず・・・くれぐれも、あしからず・あしからずアメリカン・キュイジーヌ・料理・・・
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こんなのもある、フライド・チキン・メリーランド・・・どうして、チキンのから揚げがアメリカ大陸の東海岸よりの、ワシントンDCの上のメリーランド州なのか、これがフランス人の思い込みというもの・・・フライド・チキンはメリーランド州の名物料理とフランス人は思っている・・・メリーランドのフライド・チキン・・・きっと、メリーランド州在住の日系アメリカ人や日本人たちは笑っているだろうー・・・
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アメリカの前菜サラダと言えば・・・サラダ・セザール、古代ローマ帝国の帝王シーザー・サラダのこと・・・南仏のサラダ・ニソワーズ、ニース風サラダがアメリカ・マンハッタン島でメタモルフォーゼ・変身してニューヨーク風サラダに・・・多分、フランスからニューヨーク観光に行った多くのフランス人がニューヨークのレストランでこれを前菜に注文する・・・これって、ニース風サラダじゃーんと口々に言いながら・・・フランス料理が世界の中心だと思っているフランス人・・・中華料理が世界の中心だと思っている中国人と同じ・・・パリの超高級星つきホテルでは、朝食にお粥と油条・中華の細長い揚げパン、おかゆやスープやラーメンにひたして食べる、読み方は北京語発音でヨウティヤオ、広東語発音ではヤウティウ、日本語読みのゆじょうではないのであった・・・を用意しているホテルもある・・・パリのホテルで朝食にご飯と生タマゴと納豆と味噌汁、アジの塩焼きに漬物の正しい日本の朝食はない・・・日本でも今どき、そんなホテルの朝食はないか・・・しかし、これは日本に訪れた外国人観光客が感動する朝食なのだった、帰国して日本の話題テーマのお話しになるから・・・日本人の習慣・伝統にふれたと・・・フランスの田舎の正しい朝食は朝からフロマージュ・チーズを食べるのと同じ、ドイツやオランダでは朝からチーズだけれども・・・それと同じ感覚・・・
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このままだと、食べブログになりそうなので、ちょびっとアート・・・10月にパリからクルマで絵を運んでドイツのデュセルドルフで展覧会をして、オランダとドイツ国境近くのオッテルローのホーヘ・フェルウェ国立森林自然公園内にあるクレラー・ミュラー美術館に行きゴッホの絵を見て、オランダの首都・アムステルダムでゴッホ美術館やアムステルダム国立美術館に行き、パリに帰る途中、ベルギーのアントワープにも寄り、アントワープ北郊外の寝静まった住宅地の三階の部屋から真夜中すぎのこうこうたる満月を見て・・・いろいろと、次のトラバーユをしなければと考え、啓示という天啓というか・・・やっと、11月になって新しいテーマでのトラバーユ開始すると・・・これは、ニースの隣りにあるカーニュの町の高台にあるルノワールの家のオリーブの木、この木の根っこ連作シリーズを年末トラバーユにやってみようと・・・描き始めて三日目、まずエスキース・下絵を作って二枚同時に書き始める、油絵というものはすぐには絵の具が乾かないので、とっかえ・ひっかえにしてトラバーユする・・・あまり、自分のトラバーユのことはクドクドと、ベルギー・アントワープに住んでいる四歳の女の子・サキちゃんのように見てー見てーと説明したくないので、これでオワリ・・・サキちゃんだったらカワイイけれどね・・・
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by h-hatano-art | 2014-11-28 02:17 | Trackback | Comments(0)

晩秋パリの街ではアマチュア・素人の宝石強盗事件があったりアルナッケ・詐欺のような現代アートがあったり

昨夕のパリの街では、シャンゼリゼ大通りに近いパリ八区のフランソワ・プルミエ通りにあるカルティエの宝石店に二人組みのギャング・強盗が押し入り、宝石をとってスクーターでパリの街を逃げ回ると、パリ十五区のパストゥール地下鉄駅に近い美容室に逃げ込み、経営者の壮年の人質をとって、その美容室の名前がハーモニーとは笑うに笑えない、ギャングとハーモニーは出来ないというもの・・・数時間後に捕まるの大騒ぎをフレンチTVはアメリカ大陸のテレビ局のように実況中継する・・・世も末ですなあー、末法万年、この世のオワリのような騒ぎ、その二人組みのギャング・強盗がカラシニコフ自動小銃とピストルを持っていたことから、いつの間にかパリはアメリカのシカゴになったのかと、シカゴの住民の方々、エクスキューズ・すみませーん・・・アマチュアの素人のにわかギャング・強盗が自動小銃や拳銃を持っていたことに大きな驚きが、東欧のチェチェンやベオグラードから大量の武器がフランスに入ってくる、需要と供給の法則、ほしがるヤツがいれば武器は簡単に手に入る時代・・・インターネットで簡単に売ってる時代、世も末ですなあーのパリにフランス人が驚いている・・・ヨーロッパ次元でのフットボール、サッカーのこと・・・スポーツ・ニュースは昨夜、メッシが74BUTS・ビュット、ゴールのこと・・・74個目のゴールを入れたと、こんな驚きの方がまだまだいいというもの・・・
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フランスのドクターは60歳すぎのシルバー世代に月一回は赤身のお肉・牛肉を食べなさいとすすめる、鉄分補給のために・・・そのフレンチ・ビーフステーク、ビフテキのこと・・・を買ってきてのキュイジーヌ・お料理は・・・なんじゃろー・・・これはフランス南西地方のボルドーの赤ワインを試し飲みしながら作ったのだった・・・
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フライパン熱熱にして、ちょろっと、オイルを入れて赤身の牛肉の両面をグリエ・焼くと、あまり焼いてはいけない、イメージとしてお肉の中がロゼ・ピンクの状態にする、あくまでも鉄分補給のビフテキ食べですから、両面を軽く焼くだけ・・・それをまな板の上に置いて、包丁でお刺身のようにそぎ切りにする・・・じゃーん、牛肉・ビフテキのたたき・・・日本の四国の土佐のカツオのたたき風の牛肉ビフテキ・バージョン・・・
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それにお醤油をかけて、小ネギもまぶして・・・大根おろしで食べるのが正しい海外長期生活者の食べ方・・・和風ビフテキのたたき、大根おろし食べ・・・フランスのお肉・牛肉、ビフテキ用のお肉は固いので、和牛でおやりになるといいかも・・・パリでもスペイン産の和牛を売ってる・・・牛肉の中がロゼ・ピンク色がミソ、ご飯がすすむ鉄分補給の和風料理・・・
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今年のボジョレ・ヌーボーと秋のきのこ・・・これで何ができるのかのクイズ・・・さあ、何でしょうー・・・きのこは、Chanterelle d’Automne,シャントレル・ドートン、秋のきのこという種類・・・
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今年のボジョレ・ヌーボーを飲みながら、きのこのキッシュを作るのが正解・・・タマゴ五個、生クリーム500cc、きのこ500g、タルト生地のパート・ブリゼ・・・キッシュは温かい方がおいしい、これに冬サラダのマーシュの葉のサラダをつけて食べる・・・立派な秋季節の前菜の一皿になる・・・
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パリからのアートも少しないといけんぜよと・・・パリ三区のポンピドー現代美術館ではジェフ・クーンズの現代アート・オブジェ展覧会・・・工場で作られる大型現代アート、ベラボウなお値段がついているから有名になったアート、別名、投資アートともいう、価格が上がったら売っちゃうアート・・・世界セレブ連中のご用達アート・・・話題提供アートともスキャンダル・アートともいう・・・庶民感覚からかけ離れた、特殊な世界に住んでいる人々のアート・・・ワタシ個人は、これをアルナッケ・詐欺師的現代アートとよんでる・・・裸の王様アートがわかりやすいかも・・・自分がヌード・裸だってことが理解できない王様のアート・・・フレンチFMラジオからは、ADRIEN GALLO-Crocodile[Clip Officiel] なんとも情けないフレンチ男子の女の子に逃げられちゃたよーのシャンソンなう・・・面目・メンボク丸つぶれのフレンチ男子のシャンソン、大いにお笑いになってお聴きアレー・・・大西洋の向こうのアメリカ大陸では木曜日のサンクス・ギビングの感謝祭の日、自然の恵みに感謝・感謝・・・秋の収穫に感謝・感謝、サンクス・ギビング・デー・・・オマケ、一番下の写真のチンパンジーを抱いているのは、マイケル・ジャクソンなんだと、それも白人のホワイト・マイケル・ジャクソン・・・これってアート、ナンセンス・アート・・・なんでもアート・・・世も末・よもすえアート、末法万年・まっぽうまんねんアート・・・
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by h-hatano-art | 2014-11-27 02:29 | Trackback | Comments(0)

イタリア・カトリック教会のシスター・クリスティーナが歌う、ライク・ア・ヴァージン・・・

昨日のフランスはサン・カトリーヌ、聖女カトリーヌの日でありまして、ラテン語ではカタリナ、英語ではキャサリン、モード・ファッション世界のお針子さんの守り神・守護神聖女・・・この日にフランスでは来年用の庭の苗木を植えるといいと、バラの苗木や果物の苗木・サクランボの苗木なんかを植える日だとお決まりがありまして・・・先週の土曜日はサン・セシル、聖女セシルの日、ラテン語ではカエキリア、英語ではセシリア・セシリー、音楽の守り神・守護神聖女の日でありました、フランスのカレンダー・暦こよみには一年365日、カトリック・キリスト教世界の聖人や聖女の名前がついているもの、昔しのフランス人のべべ・赤ちゃんの名前はみんなこの聖人や聖女からとった名前だった・・・これが西洋世界の文化・伝統・習慣というものです。これに反発するとイスラームの過激武装テロリストだとレッテルをはられる・・・フランスのお隣りのベルギーの首都・ブリュッセルの街で、ひとりのパキスタンの青年がライフルのようなものに布を巻いて街中を歩いていたと、その写真が新聞に載って・・・あわや、アルカイダのテロリストかと、みんなが思ったと・・・それはイギリス植民地時代のインドやパキスタンに伝わるスポーツのクリケットの棒だったと、大事なものだから布切れで巻いて・・・そのせいで、その青年の父親は、勤め先のベルギー・ブリュッセル駐在のパキスタン大使館をクビになったと・・・パキスタン人を見たらアルカイダ・テロリストと思えの西洋ヨーロッパ世界の誤解・・・年末ニュースに笑うに笑えない・・・世界がメディアの過剰報道でイスラーム恐怖症候群になっている・・・
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昨日はフランスの東に位置するドイツとの国境近くの街、ストラスブルグにあるヨーロッパ議会での演説のためにローマ・ヴァチカンの法王が日帰りで訪問すると、ほとんどのヨーロッパ各国からの派遣議員は無宗教者が多いので、法王の登場に政教分離意識からみんなブゼンとしていた、拍手はするけれども心ここにあらず・・・さてさて、このイタリアの修道女はキ・エ・ス?誰ーれ・・・今ヨーロッパ各国で各国別に週末の夜のTV歌番組に、ザ・ヴォイスという素人・新人勝ち抜き歌コンテストがありまして、イタリア・バージョンでは、このシスター・クリスティーナが勝ち抜き優勝すると・・・
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そのシスター・クリスティーナはイタリア・カトリック教会の現役のシスター・修道女、ホンモノのシスター・・・彼女がマドナ・マドンナのこと、のライク・ア・ヴァージンを歌っての初アルバム・・・カトリック教会の現役のシスターがライク・ア・ヴァージンを歌う、Sister Cristina-Like A Virgin-YouTube 世界の価値観は変化変化している。彼女はヴァチカンのローマ法王にも優勝の報告をして、歌を通してカトリックを弘教・ぐきょう、ひろめなさいと激励されたとか・・・価値を創造する時代・・・時代の変化と共に、宗教・信仰もその時代を生きる庶民にアダプテ・適応すること・・・しなければ価値はない・・・
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晩秋のパリの街には、アジアの朝鮮半島の韓国観光局からのウェル・カム韓国の大ポスター宣伝が・・・朝鮮半島は反日よりもなによりも、朝鮮半島ひとつに向かって歴史の価値観を変化しなければいけない・・・戦後のヨーロッパの東西ドイツ・ベルリンの壁、誰もが統一・統合なんてアン・ポッシィブル、不可能だと思っていた・・・それが民衆・庶民の統一・統合の声強しでひとつのドイチュランド・ドイツになった・・・日本はアジアの朝鮮半島ひとつになることに大きく貢献しなければいけない、過去の愛憎を乗り越えてどうにかしなければアジアの明日・未来はないと・・・このポスターの前で秋風に吹かれながら考え・思いました・・・それにしても新大陸アメリカのホワイト・アメリカンのポリスとアフロ・アメリカンとの人種差別による暴動はあまりにもひどい、ヴァイオレンスにはヴァイオレンス、暴力には暴力の原因・結果の大混乱、引き裂かれたアメリカ・・・世界の人々が瞬間湯沸かし器・アドレナリン沸騰ビールスで犯されている・・・アメリカ大陸の秋のサンクス・ギビング、感謝祭の前に、誰にサンクス・感謝すればいいのかと・・・木曜日のサンクス・ギビングの翌日の金曜日のブラック・フライデーは・・・クリスマス・セールの安売りが始まるので社会経済が黒字になることからブラック・フライデーなんだとさ・・・このままでは本当にブラック・ノワール、強盗・略奪・放火・破壊のネガティブの黒い金曜日になってしまう・・・人間には宗教的な、信仰する心、祈る心が必要・・・無宗教の心は無政府、無ルール、無モラールになってしまう、今さえよければいいじゃーん人間ばかり、この世はお金オンリーさーのやっちゃえ・やっちゃえの人間ばかり・・・世界には新しい宗教心、新しい信仰心が必要・・・
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by h-hatano-art | 2014-11-26 02:05 | Trackback | Comments(0)

パリの秋の夕暮れはコートなしでは寒い・さぶいくらいで・・・コート特集の巻き・・・

日本の京都の秋の夕暮れはコートなしではサブイ・寒いぐらいで・・・と日本の昭和時代の加川良・かがわりょうのフォークソングにありましたが、パリの晩秋の夕暮れはコートなしではサブイ・サブイよー・・・ってんで、フランスおパリなうのモード・ファッション、コートばかりこれでもかー特集・・・こんなのは、もうコメント・解説も必要ない・・・
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黒革・かわのパンツに黒のタートルネック、それにワンポイントのブルー・カラーが入ると・・・なにか、町内の銭湯に行ってくるぜーの肩にタオルみたい・・・とコメントしたら、パリ市内引き回しの上に、広場で百叩き、そして、スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマン共演のシネマ・パピヨンのように遠島・島流しになるというもの・・・最近は、センカク・アイランズとかタケシマ・アイランドの話題がとんとありませんなー、小笠原・オガサワラ諸島のサンゴ密漁の話題ばかり・・・もう反日、ジャパン・バッシングはあきちゃったかな・なくなっちゃたかな・・・
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これはコメント・解説が必要・・・これがパリのモード・ファッションというもの、人さまから見られているという意識がないとこんなアイデアは考えつかない・・・長髪・ポニーテール背中留め・・・
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それにしても、ロング・カラー・コートばかり・・・それだけ寒いっていうこと、地球の緯度がパリは北海道と同じでありますから、冬のパリは寒いというものではない・・・今年はカシミア・コートが流行だとかとか・・・カシミアでっせ、カシミア・・・カシミアはエコセ・フランス語でスコットランドの羊毛のこと、だっけ・・・ブー・ブー、ちゃう・ちゃう、インドのカシミール地方に生息するカシミア山羊の羊毛のことでありました・・・
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ジュップ・スカートのこと・・・もロングなのであります・・・なんだっけ、毛糸のパンツだっけ、はかないとシモヤケになるかも、もうこれで世界中の女子たちからケイベツ光線を全身にあびてしまう・・・いまどき、毛糸のパンツなんて、ベルギー・アントワープの四歳の娘・サキちゃんでもはかないかー、カシミア毛糸のパンツ・・・せっかく、パリ・モード・ファッションにひたっていたのにー・・・パリ娘の秋から冬季節の外出用のロング・コートのいろいろ・・・枯葉・落ち葉のパリの街から・・・日本の首都・東京は80%雨模様のようだから、Etta James-Purple Rain-YouTube ジャズ・ブルース風のパープル・紫色の雨・・・ボン・コラージュ、勇気をもって強い生命力で生きること・・・
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by h-hatano-art | 2014-11-25 07:45 | Trackback | Comments(0)

レディ・ガガ・イン・パリ・・ザ・アート・ポップ・バァル、アート・ポップ祭りが今夜パリのベルシー会場で

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今日はボロンテール・ボランティア活動の月曜日でお忙しいのでありましたが、今日の日付のフランスおパリからのアートは・・・じゃーん、レディ・ガガ・イン・パリ・・・パリ市内のセーヌ河ぞいにあるベルシー多目的ホールでのレディ・ガガによるザ・アート・ポップ・バァル、アートポップ祭り、ミュージック・ファッション・ダンス・パーティとごちゃまぜになったレディ・ガガのミュージック・ライブが24日の今夜あるんだと・・・それだけ・・・もう、ボランティア活動で11月下旬のお寒い外で落ち葉掃除したり、受付したりで・・・風邪をひいてしまった、頭が痛い・・・セッ・トゥット、それだけです・・・レディ・ガガのパリ公演ライブですから文字もピンクにしてしまった・・・北米ではサンクス・ギビング・デー、感謝祭の日のお祭りホリディ・バカンスがそろそろではないの・・・ヨーロッパのフランスには感謝祭はありませーん。不況時代に誰に感謝すればいいのかと、今日からレストラン・ドゥ・クー、心のレストラン、貧しい人々に無料で食料を配給する社会的ボランティアが始まり、年々、貧しい人々・無料で食料もらっちゃおうーのフランス人が増えている、この現象は行き過ぎると格差社会、富めるものと貧しいものの差別社会になってしまう・・・本当は社会に仕事・雇用があって、それで生活できる状態にしないと、なんでも・かんでも、恵んでちょーになってしまう・・・ヨーロッパ・フランス社会の一年に一度の慈善的な無料食料配給システム、ちょっと、慈善・じぜん行為が偽善・ぎぜん行為にすりかわる危険性もおおいにあり・・・本当は貧しさから脱出する方法、解決する方法が大切なことなのでありますが、食料をくれるんだからタダほど安いものはないと、心まで貧しくなっていく・・・そんなことじゃあいけんぜよのフランス社会・・・時代は戦後の闇・ヤミ市ではない・・・富めるもの、強いもの、権力をもっているものが常に正しいという価値観は過去のもの・・・アン・プー・ティ・プー、ちょっとだけよがこんなに書いてしまった・・・オマケ、Lady Gaga-"Gypsy"-Live@The AMPYA Moment(Official Version HD)-YouTube ヒゲをつけたレディ・ガガがピアノ弾き語りで歌うパフォーマンス、ドイッチュランド・ベルリンでのライブ・ミュージック・パフォーマンス・・・セ・フィニ、オワリ・・・
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by h-hatano-art | 2014-11-24 23:22 | Trackback | Comments(0)

クラッシェ・ド・スープ、一度口に入れたスープを吐きもどす、たたりじゃー・たたりじゃーの地球プラネット

新大陸アメリカのニューヨーク州北部のバーグ・ド・フォワ、寒波が北ヨーロッパのポーランドにやってきて、ポーランドは大雪降りつもる・・・日曜日のフランスは北アフリカのモロッコやチュニジアからの熱風が上ってきて、つまり、サハラ砂漠からの熱気流が上昇し、ポッカポッカの春のよう、パリ南郊外のアパートの南向きの部屋の室内気温は23℃以上もある、ソレイユ・太陽も朝からギンギンにブレイクしている、ちょっと言葉表現がおかしいのではないかと、昨夜はシャンパンと赤白ワインを五本も飲んでしまったのだった、四人の食事で・・・なにか、おかしい・おかしな地球温暖化・・・さてさて、いよいよというか、またまたというか、ヨーロッパのオランダ・ドイツ・ベルギー・イギリスに鳥インフルエンザが発生し、オランダでは八千羽のカナール、養殖のカモを処分すると、この波は確実に、フランスにもやってくる・・・年末前に、よいニュースは少ないというヨーロッパ社会・・・昨夜、ドーバー海峡の向こうのブリテン島の首都・ロンドンの放送局、BBCの1チャンネルのTV番組にフランスの元エリゼ宮・大統領官邸の住人だった元フランス大統領の事実婚の女性、バレリー・トリルベレール、大統領との私生活の暴露本を書いてベストセラーになって、今度は英語翻訳の本を出版するので、その宣伝・・・がBBCのインタビュー番組に出演して、またまた、フレンチ・メディアは大騒ぎ・・・フランスの海向こうのアングロ・サクソンズはこういう大統領スキャンダルが好きかもしれないが、フランス人としては耐え難いと、フランス語表現でCracher du soupe、クラッシエ・ド・スープ、一度口に入れたスープを吐きもどす・・・ような汚いパフォーマンスだと、つまり、スープを吐いてスープ皿や食卓テーブルを汚す、フランス社会を汚すようなものだと・・・あの大統領官邸のエリゼ宮に週四回もお泊りに行ってる大統領の愛人のシネマ女優がファースト・レディ、フランスではプルミエ・ダームという・・・になるのではないかという、もうこうなったら愛憎泥試合のフランス・・・みっともないとみんなが思っている・・・エリゼ宮・大統領官邸の中庭での密会写真は、鑑定の結果、大統領官邸の一階からスマートフォンで誰かが盗撮・スパイしたものだと・・・それをスクープ写真としてスキャンダル雑誌に売って、年末ノエル・クリスマス前のボーナスに・・・みんなお金お金、お金が命・イノチになっている経済不況時代のフランス・・・フレンチ・モラール、道徳はいずこに・・・はるか銀河系宇宙のかなたに飛んでいってしまった・・・なお、この暴露本は世界12ヶ国で翻訳され発売される予定、多分、日本でも日本語翻訳で発売されるかもかも・・・世界的ベストセラーになるかもと言われている・・・ますます、フランスの面目・メンボク丸つぶれ・・・フレンチ・バッシングが始まる・・・
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パリ九区のオペラ座後ろにあるギャラファ、長いのでギャラリー・ラファイエット百貨店・デパートの名前をパリの日本人はこう言っている・・・そのギャラファの今年のノエル・クリスマス年末年始の外飾りアート・・・動くのが特徴、子供用なので動かないと人気がない・・・
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人形が動く仕掛けはフランスのお家芸でありまして、歯車ゼンマイを使ってヒモで動く仕掛け・・・あくまでも子供が見て喜ぶものをがテーマのパリの年末アート・・・
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ばっちゃんやじっちゃんが孫を連れて見に来る、地方からも見に来る、ヨーロッパからも見に来る・・・なかなかに伝統があるパリの百貨店・デパートのお外飾りアート・・・ギャラファとお隣りのプランタン百貨店でやっている・・・
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年末のパリの街のクラシック・バレーは、ビゼーのカルメンとカッセ・ノワゼット、日本ではこのノワゼットがなぜか、クルミ割り人形とされている・・・
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パリの街のメトロ・地下鉄の宣伝ポスターに、アメリカ娘のテイラー・スゥイフトのヌーベル・アルバム1989の宣伝・・・その中から、Taylor Swift-Blank Space-YouTube、ブラック・スペース、黒い空間じゃあないねん、ブランク・スペース、私のおつきあいリストに空きがあったらアンタの名前を・・・フレンチ大統領の元事実婚の女性といい、女っていう生きものは、なんと執念・コワイものかと・・・なんだっけ、日本のホラー・恐怖シネマの真夜中すぎの、五寸釘のネノコク参りのたたりじゃーというもの・・・男子たるもの、女性のたたりじゃーにはアットンション・気をつけようー・・・地球の自然界のたたり・地球温暖化にも気をつけようー・・・経済不況のたたりじゃー・たたりじゃーの世界、地球プラネット・惑星・・・明日は月一回のボロンテール・ボランティア活動のこと・・・があり、ブログはお休み、ご了解して下さい・・・ダコー・フランス語でわかっただんべーということ・・・ダコー・ダコーはわかった・わかったということ・・・
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by h-hatano-art | 2014-11-23 22:32 | Trackback | Comments(0)

やはりフランスはマラード・お病気だった・・・エリゼ宮・大統領官邸での大統領の密会スキャンダル・・・

フレンチ・メディアはフランス第五共和国大統領のオランドと別れたはずのシネマ女優とのエリゼ宮・大統領官邸での密会パパラッチ・暴露写真で大騒ぎ・・・フランスの政治家たちには公の政治と私の個人生活は別々だというルールがありまして、不倫・浮気なんてオチャノコサイサイ・・・今度は今年の春に別れたばかりのフレンチ・シネマ女優を週四回、大統領官邸のエリゼ宮にお泊めしていたことが発覚し、ナンタルチィヤのフランス大統領、これじゃあ、フランス革命以前の王さまと同じ・・・フランス革命とは何んだったのか・・・フランスの大統領の任期は五年、オランドはあと二年半残っている、例えば、新大陸のアメリカ大統領のオバマがワシントンのホワイト・ハウスにカワイ子ちゃんをかこっていた、カワイ子ちゃんのお泊まりするお部屋があったと・・・どうなるでしょう、議会が瞬間湯沸かし器になってアメリカ革命が起きる・・・しかし、フランス社会ではみんな深海魚のシーラカンス、シランス・沈黙している、個人の生活には口をださない・・・公私混同という日本語の言葉がありますが、なんじゃこれっていうフランス共和国の大統領・・・ミッテランは浮気相手の女性との娘がいたし、シラクもなんとかかんとか・・・まだ、生きているから言えない・・・これからはフランス大統領はゲイ・ホモを選ばなければならない・・・
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しかし、堅実なフランス庶民は、週末の夜に集まって、ジャズ・ライブをする・・・フランス庶民感覚で浮気とか不倫をしたりすると、もう、絶交・友人関係は終わり・・・アイツはマラード・病気だと言われる・・・女の子をとるか、友人関係をとるか・・・
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奥さんがタイコをたたきのコラボ・ジャズ・・・堅実でしょ、庶民は普通、政治家たちが異常・・・フランスも日本と同じの年末の総選挙が必要・・・大統領をシャンジェ・代えろーの総選挙・・・日本の総選挙は、なにか、どさくさまぎれ選挙のようでありますが、パリの日本大使館での在外選挙投票日は12月3日からの予定、パリの日本大使館の近くにはレストラン・タイユバン、パリの三つ星高級レスト・・・のワイン専門販売ショップがある、そこにはタイユバンのスペシャル・オススメ・ワインがある、日本大使館に投票に行くのか、タイユバンのワイン専門店に行くのか、もちろん、投票して帰りにタイユバンのワイン・ショップにも寄ってみよう・・・馬の前のニンジン、お魚釣りのエサ・・・人生にはそういうもの・モチベーション、行動するための動機・気持ちの高まりがないといけない・・・寒い季節のヨーロッパの週末の夜は、みんながシャンパンやワイン、自家製のキッシュやピザやケーキを持参して、会話をして共々に時間を共有する・楽しむという習慣がある・・・人間はひとりでは生きてはいけない・・・
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そうすると、招待客の中に、ホンモノのジャズ・ミュージシャンがいて、一緒にコラボ演奏をする・・・フランス庶民の方がまともに正しく助け合って生きている・・・
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フランスの首都・おパリの日本式ラーメン屋紹介、大統領が不良大統領だから、もう、ヤケのヤンパチ・・・①ラーメン・どさん子、道産子っていうんだから北海道ラーメンなんでしょうねえ・・・最近の日本からのラーメンはパスタ・麺が異常なカタユデだから食べない・食べられない・・・けれどもフランスの若い世代には大人気、なんせ、パスタとスープがついている・・・ヤッホー・・・ラーメンは固いものだと思っている・・・パリのお寿司を食べなれたフランス人が東京のお寿司屋でお寿司を食べたとさ、そうしたら、パリのお寿司の方がおいしいと、そういうものです食べものとは・・・アメリカ人はアメリカで食べるお寿司が一番おいしいと思っている・・・
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②中華系の料理人がラーメン中華風を作っているラーメン・ひぐま・・・ここは中華丼とかカレーライスとかもある、ここもフランス・パリの若いサラリーマン世代に人気、お昼ラーメン定食ギョウザ付き、ヤキソバも人気がある、あのヤキソバ・ソースがおいしいとフランス人に評判・・・
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③そして、チェーン店のあるサッポロ・ラーメン・・・なにかみんな北海道系の名前ばかり・・・ここは日本の食堂みたいなラーメン屋、カツ丼もあれば海鮮丼もある、カレーライスもあればラーメンもある、フランス人の家族連れが多い・・・パリっ子は日本式のラーメンをお昼ご飯に食べて正しく生きています。大統領は不良だけれども・・・本当にフランスの面目・メンボク丸つぶれ、何をやってもいいけれども大統領の任期が終わってから好きなことをやれーっていうもの、任期が終わったら人気もなくなって女の子も近づいて来ない・・・任期・ニンキと人気・にんきがリエゾン・つながっておるのですぞ、高度な日本語の技・・・本当にオント・恥ずかしいフランス・・・フランスの栄光はいずこに、そんなもん、あらへん・あらへん・・・パリの街中を、そんなもん、あらへん・あらへんお神輿をワッショイ・ワッショイと担いで・・・人間はプボワール・権力を持つと狂ってしまうのパリの巻き・・・ちょうど、デザート用のラム酒づけレーズン入りのチョコレート・ケーキが焼きあがったところ、土曜日の夜はボジョレ・ヌーボーの夕ベ・食事会でフランス人の夫婦をよんでいる、コーリャン・バーべQ、韓国風の焼肉を盛大にテーブルの上でする予定・・・キムチもあるし、コチジャンもあるし、それで今年のボジョレ・ヌーボーを飲もうーぜという食事会・・・フランスFMラジオからは、Sam Smith-I'm Not The Only One-YouTube 不倫や浮気をするとこのようになりまっせーという原因・結果のビデオ・クリップ・・・わかるでしょ、アイム・ノット・ザ・オンリー・ワン・・・晩秋のフランスのオマケは、昨日の午後から北フランスのリールの街でクープ・ド・ディヴィス、テニス・ワールド・デビス杯のワールド・カップの決勝戦、フランス対スイスが始まり、一対一の試合結果にフランス中がコーフンしてる・・・一日目にして2万7千432人の観客があり、リールの街のホテル・ペンション、民宿はコンプレ・超満員・・・対戦相手のスイスから、ベルギーから、オランダからの多くの観客がある、リールの街はもともとフランドル地方・オランダとベルギーとルクセンブルグと北フランスをフラマンの国という、だから、同じ文化・伝統・習慣の共同体・・・リールの周辺は北だからワイン畑はない、その代わりビール文化がある、ビールを飲んで屋台の揚げたてのポンム・ド・フリッツ、ポテト・フライを食べるのがこの地方の食文化、ベルギーもそう、オランダもそう、ビールにポテト・フライ・・・自分たちが選んだ大統領があまりにもコン・馬鹿だったのでフランス民衆・庶民は堅実に人生を楽しんでいる、それぞれに・・・アルプスやピレネー地方のスキー場もオープンされるし・・・上が・政治家たちがバカだから、フランス人はバカンスが必要なのだ、バカとバカンスがまたまた、リエゾン・つながってるのでござんす・・・
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by h-hatano-art | 2014-11-22 02:28 | Trackback | Comments(0)

パリ一区のサントノレ通り、カフェ・ヴェルレは亡くなった大スター・高倉健さんのパリのお気に入りだった

いよいよ、パリ・シャンゼリゼ大通りの四百本の並木にイルミネーションが点火される・・・午後の四時過ぎるともう、暗くなって絵は描けないのでありまして、蛍光灯の光りの下ではトラバーユしない・・・永遠に終わりがないので目が疲れてしまう・・・夜に絵を描いていると本当に狂ってしまうような気持ちになり、夜はトラバーユをしない、お天道様・太陽が出ている日中だけ・・・カタログ・画集で調べものはしますが、絵は描かない・・・これが版画家とは違うところ、知り合いの銅版画家は夜に銅版を削る作業をする、ある意味での職人トラバーユですから、真夜中すぎまで版を削る・・・さてさて、フレンチ・メディアではメイド・イン・フランスのボジョレ・ヌーボー解禁の話題ばかり、消費していただかないとフランス経済の血液が流れない・・・そのブルゴーニュ地方のボジョレ・ヌーボーの種類は、なんと・なんと、ナントの町に雨が降る、バルバラの歌うシャンソン・・・2500種類のボジョレ・ヌーボーがあると、えー、作りすぎー・・・そして、一番の輸出国は日本の7、9ミリオン・ミリオンは百万単位ですから・・・七百万九千本、二番目はアメリカ大陸の1、8ミリオン本、百万八千本、三番目がフランスの隣国・ドイツの73万本のボジョレ・ヌーボーが輸出されている、全世界では43%のボジョレ・ヌーボーが110ヶ国に輸出されているのだと、フランスの輸出・目玉商品・・・お値段は3、5ユーロ、約五百円から8ユーロ、約千円ちょっとのフランス国内価格、それ以上するとフランス人は飲まない・・・一番絞りの赤ワインですから、この時期に飲まないとおいしくないっていうのが欠点・弱点・・・まあ、旬のもの好きな日本民族にはピッタシカンカン的な赤ワイン、温泉にボジョレ・ヌーボーをそそいでいる画像もフレンチTVでは放映しておりまして、日本人は神さまです・・・この不景気・不況経済のフランスにとって・・・日本民族ひとりひとりに、レジヨン・ドヌール勲章、フランス国家・共和国に貢献した人々への勲章・・・をあげないといけない・・・
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ウチのサ・マジスティ、女王陛下がコーヒー豆を挽いてのカフェが飲みたいと言いだし、このオバンは突然に、パリ十区のインド人街のお豆さんが食べたいとかパリ十三区の中華街のスーパー・マーケットで売ってるラッキョウの缶詰めが食べたいと言い始めるので、今度はコーヒー豆を買いにパリまで・・・パリ一区のサントノレ通り、256番の創業1880年の老舗のカフェ専門店、ヴェルレまでコーヒー豆を買いに・・・コーヒー豆の種類はモカで125g入りの袋、8、50ユーロ、約千二百円・・・ここは、かつて、亡くなった高倉健さんが好きだったカフェで、パリに来たときには、いつも、ここでカフェを飲むと、奥にあるテーブルで・・・知り合いの銅版画家がここで高倉健さんに出会い、サインをもらったと、持ち合わせの紙がなかったのでカフェ・ヴェルレのナプキン・ペーパーの上に・・・健さんもびっくりしたことだろうー、大変に気さくな庶民的な大スターだったと・・・その高倉健さんお気に入りのカフェのコーヒー豆で午後のお茶を飲む・・・健さんの冥福、追善供養をフランスから祈る・・・
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その途中に・・・ケ・ス・ク・セ・サー?なんじゃ、こりゃー・・・レトロじゃあなかった、とろろ昆布じゃあなかった、とろろ山芋ご飯じゃあなかった、そうそう、ジブリ・アニメのトロロじゃあなかった、となりのトトロのぬいぐるみがボクー・ボクー、いっぱい・いっぱい・・・フランスの女子たちが喜んでスマートフォン写真を撮っていた・・・
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左りの女の子のぬいぐるみはフレンチTVでも放映されたアニメの・・・うーん、なんだっけー・・・崖けの上のポニョかな・・・ベルギーのアントワープに住んでいる四歳のサキちゃんと、猫の恩返しというジブリ・アニメの日本語版を何回も見るハメに、一緒に見ながらネコちゃんどうしてるのかなぁーと解説をしなければいけない、フランス語で・・・終わったら、アンコール・また、見ようーって、子供っていうのは何回も何回もくり返して学習するのであった、お気に入りのシーン・場面があるらしく、そこでは真剣に見てる・・・ひとりで見るのではなく、誰かと一緒に見ること、時間を共有することが子供にとっての安心・幸福なのだ・・・
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パリのサントノレ通りの商店街の店先には、早くもノエル・クリスマスのデコ・お飾りが・・・
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お店の入り口の左右に、こんなノエル・クリスマスのデコラションが・・・中東パレスチナでは、INTIFADA・インティファーダ、アラビア語で蜂起する、反乱する・・・パレスチナのアラブの人々とイスラエルの人々との第三番目のインティファーダが始まった、イスラエル国内では拳銃をオート・デフォンス、自己防衛、家族を守るという名目で買ってるイスラエル人が増加している、新大陸・アメリカの西部劇のよう・・・世界はエボラ騒ぎ、ウクライナ騒動、イスラーム武装テロリストの公開処刑、そして、パレスチナのインティファーダ・・・本当にノエル・クリスマスは来るのだろうかと・・・パリのサントノレ通りで思ってしまいます・・・お気に入りからアイルランド・ロック・グループのザ・クランベリーズの歌うゾンビー、The Cranberries-Zombie-YouTube 過去のイギリス本国と北アイルランドの独立運動のバトル・戦い・・・世界はハードな出来事ばかりが続いている・・・ボン・ウィーク・エンド、よい週末でありますように・・・
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by h-hatano-art | 2014-11-21 01:46 | Trackback | Comments(0)