波多野均つれづれアート

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CE SOIR・・・C'EST LA FETE ! ス・ソワ・・・セ・ラ・フェット、今夜はお祭りだぁーのフランス大みそかのおまけ

大みそかブログがなにか、とーても現実的なネガティブ雰囲気になりましたので、今年最後のオマケに・・・
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フランス・パリ南郊外のマッシー・MASSYのアパートから見た、大みそかの朝の天空・・・シュールというか、絵に描いたようなというかの大みそかの朝の空・・・
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そこにはノエル・クリスマスのサパン・ド・ノエル、クリスマス・ツリーのこと・・・がもう、朝のゴミ回収場にすてられて、なんという短い命・いのちなのかと・・・日本のお正月の松飾りやしめ縄と同じ感覚でありますから、用が済んだら捨てちゃおうー・・・ポイポイ・・・最近の若いフランス人の夫婦ものはこういう合理的な感覚人間が多い・・・
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パリ南郊外の駅近くのショコラ・チョコレート屋さんでは、ノエル・クリスマスの宣伝デコ・お飾りを代えて、デリッシュウズ・フェット・おいしーいお祭り、つまり新年を祝うお祭りのショコラが登場すると・・・フランスの大バーゲン・セールは七日から始まる・・・
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でありますから、デ・トランスポー・グラチュイ、おおみそかの夜とヌーベル・アン、新年はパリとパリ郊外のメトロ・地下鉄、バス、郊外電車がグラチュイ・無料、タダなのだぁー・・・年に一回の乗り放題・無料のおおみそかと新年・・・カウント・ダウンのパリのシャンゼリゼ大通りには九千人のポリスが警備をすると・・・真夜中過ぎに、路上駐車のクルマが放火されるから・・・
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来年のフランス人の気持ちは・・・今年と同じ、全然・変化なし、ますます、メンボク丸つぶれのフランスになるだろーとの世論調査のエコー・声、意見が多し・・・ペシミズム・悲観的なフランスになると予測されている・・・ゴッホの有名な絵、「悲嘆にくれる老人・悲しみ」1890年、オランダ・オッテルローのクレーラ―・ミューラー美術館のコレクション・・・世界がこうなってはいけんぜよというもの・・・
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ゴッホからのどん底・悲しみのメッセージから、お口なおしに・・・新年のロブスター・イセエビが魚屋にどーんと山盛り・・・これをタテに半分に切って、マヨネーズ・ソースで食べるとおいしい・・・絵が売れたら食べてみたーい・・・空想のロブスター・・・
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年末最後の大みそかのお昼定食は、じゃーん、麻婆豆腐を作ると・・・ニンニクとショウガとネギいっぱいの風邪ひき予防の麻婆豆腐・・・お豆腐はパリ13区のチャイナ・タウンで買ってくる、横浜の中華街では、焼き肉・チャーシューやカナル・ラッケ、合鴨の丸焼き、北京ダックが飛ぶように売れてるとNHKのネット動画ニュースでやっていた・・・貧乏絵描きでも、こんな麻婆豆腐ぐらいは食べられる・・・何が言いたいのかと申しますと、中華家庭料理の麻婆豆腐に朝鮮半島のコチジャン、唐辛子の粉も入れて、フランス在のワタクシが食べると、中・韓・日の大みそかのお昼ご飯、賢いブログ読者であればおわかりになりるれろかと・・・どんなことがあろうとも我々はアジア人、アジアの同胞、アジアのファミーユ・ファミリー・・・
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ほれほれほれほれ、ここほれ、ワンワン・・・アジア人であるらば、寒い冬季節には辛い麻婆豆腐を食べんといけん・いけん・・・ア・ラ・メゾン、お家で作るのが一番おいしい、新年に麻婆豆腐を食べようー・・・別に、世界麻婆豆愛好家協会のメンバーではありませーん・・・
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こうやって、熱熱のご飯に乗せて、スペインで作ってるカルフォルニア米だけれども・・・チンゲン菜の牡蠣ソース炒めも作って、これが大みそかのお昼ごはん麻婆豆腐定食・・・どうだマイッタかー・・・別に、マイラなくてもいいのだけれども・・・フランス時間の正午、日本タイムは夜の八時・・・そろそろ紅白歌合戦が始まるタイムなのかしらん、もう、日本の紅白歌合戦を見てもなんじゃホイっていう気持ちになるので、気持ちが宇宙の彼方に飛んでいってるー・・・まあまあ、ダンナ、そんなに興奮しなくても・・・ゆく年くる年、除夜の鐘ゴーンってまだ、あるのかな・・・健康第一・無事故のよいお年を・・・バイ・・・大みそかのフレンチFMラジオからは、Ariana Grand, The Weeknd-Love Me Harder-YouTube 今夜はこんなミュージックをギンギンにかけてカウント・ダウンをすると・・・ラヴ・ミー・ハァーダーでっせ・・・世界はラヴ・ミー・ハァーダーの大みそか・・・
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by h-hatano-art | 2014-12-31 19:49 | Trackback | Comments(0)

フランスの大みそかのカウント・ダウン・パーティと新年・元旦のバースデイ・パーティの同時二本立て・・・

フランス各地の町々で路上生活者、S.D.F、エス・デー・エフ・・・ソン・なにもない、ドミッシィル・住所、フィックス・定まった・・・つまり住所不定の人々、多くは離婚や失業からの壮年が多い・・・その路上生活者の人々がこの寒波で六人も亡くなるフランスは正常な社会なのか・・・それもフランセ・ブロン、ホワイト・フレンチ、フランス国籍のある白いフランス人・・・日本語には、衣食住という表現がありますが、フランスでは仕食住、仕事があってサラリー・お給料があって食べることができて住まいも借りるこができること、購入することができる生活、この三つが最低あれば路上生活をする必要はない・・・西洋社会の個人主義の光りと影、これがイスラーム社会でありますと相互関係で助け合いをする社会、イスラーム社会で浮浪者はいない・・・なんともかんとも世界の年の瀬・年末のやりきれないニュース、さらにギリシャからイタリアへのカー・フェリーが火事になって多くの人々が亡くなった、その中に、シリアやイラクからの多くの難民がいると、その人たちが冬のアドリア海に飛び込んでで行方不明になるニュース、不法入国だから見つかってはマズイ・・・国連難民事務所はどうにかならないのかと、聖職者たちは手をさしのべないのかと、政治家やお金持ちは知らん顔してウマイもの食ってブクブクに太っている世界・・・これが正常な世界、プラネット・アースの地球なのかと・・・21世紀のインターネットの瞬間交流の時代、知らなかったでは済まされない、西洋個人主義の自分さえよければのリミット・限界・・・と、アンコ二ュ・知られていない、無名のフランス長期滞在日本人絵描きは年の終わりに思い・考えます・・・これでいいのか貧富の差の世界、これでいいわけねえだろーと、オトシマエをつけないとー・・・昔しの日本シネマの仁義なき戦いのセリフが出てきます・・・蛇足、へびあしじゃあないよ、ダソクと読む、落とし前・オトシマエをつけるとは、決着をつけるとかキリをつけるとかの昭和時代のヤクザものや不良もののモウベ・ギャルソン、バッド・ボーイたちが使った言葉・・・
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これがフレンチ庶民のレベイヨン・大みそかの食事会&カウント・ダウン・パーティに着ていくお洋服・・・一年に一回ですから、まあまあ、多少なりとも着飾って、美容室にも行って、お化粧もして・・・
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そんな時によばれた先に持って行くのがブーケ・花束・・・庶民的なブーケ・花束のいろいろ・・・フレンチTVの年末シネマに、昔し懐かしのフレンチ・シネマ、ジャン・ルノワール監督のフレンチ・カンカンが放送されまして、ジャン・ギャバンが主役、モンマルトルの丘の下にあるムーラン・ルージュ、赤い風車をつくるまでのパリ庶民のいろいろな人生ドラマがストーリー、どうやって、ムーラン・ルージュのレビューが生まれたかのお話し、年末年始レトロ・シネマ鑑賞にフランスからのおススメ・・・
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アート・ブログでありますから、大みそかのd'Art d'Art 、ダァール・ダァール、ダァー・ダァー、アート・アートは、イベリア半島のスペインの首都マドリッドにある国立プラド美術館のコレクションの・・・スペイン十八世紀アートの巨匠・ゴヤの「着衣のマハ」1797~1803年頃、油彩、カンヴァス、95X190cm・・・当時、この絵は問題がなかったが・・・
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人間世界というものは、コインの裏表・うらとおもてのようなもの、善と悪、光りと影・・・なにかサスペンス小説の書き出しのようでありますが・・・その着衣のマハの隣りには、ゴヤ作「裸のマハ」、1797~1800年頃、油彩、カンヴァス、97X190cm、なんとなんと、ナントの町に雨が降るのはフレンチ・シャンソンのバルバラの歌・・・こっちのヌードの方を先に描きはじめて、アプレ・それから、上の着衣のマハを描くと・・・人間の光りと影でっせー、何が言いたいのかご理解して下さいませませ・・・この絵は問題になって、ゴヤは1814年に異端審問所・いたんしんもんしょから呼び出しをくらった。当時のスペインの超カトリック社会は女性のヌードを描くことは悪魔の仕業だと禁止されていた・・・西洋神話の女神のヌードであれば言いわけをして問題はなかったが、生きている普通の女性のヌードを描くことは大きな社会的・宗教的なものに対する大いなる挑戦だった・・・それがアートの使命なんだけれども・・・
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大みそかの夜食事&カウント・ダウン・ダンス・パーティによばれた時には、シャンパンを持参するのがルールでっせー・・・みんなが一本づつ持ってくるので冷蔵庫の中がシャンパンでいっぱい、ポーン・ポーンとシャンパンの栓をぬいてシャンパン飲みダンス大会になる・・・それで帰りはみんな飲酒運転なのでありますが、みんな酔っぱらっているので、磁石のプラス・マイナスのようなもの・・・クルマがぶつからないのがフランス人・・・サンドリヨン・フランス語のシンデレラ姫のこと、になる前に帰らないといけない・・・しかし、帰れるわけがない、12時前に帰ったらお前はべべ・赤ん坊かと言われる、敵前逃亡をするのかとも言われる・・・とことんフランス人におつきあいしなければいけない・・・日本人はガッツ・根性がないのかと言われてしまう・・・
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デンマーク王室ご用達・ビールのカールスブルグ・フランス語読み、世界的にはカールスバーグを飲みながら、冬季節は野菜食べが少ないからイタリアーノのラタトゥイユ・地中海風野菜煮込みを作る・・・冬季節にどないしたん・・・頭がヘンになったのー・・・フランスでフランス人たちと共に、一緒に住むには頭がヘンにならないと住めない・・・フランス変人奇人のすすめ・・・
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パリ南郊外の年末のマルシェ・朝市に珍しくマスがありまして・・・そのマスのバター焼きの付け合わせでんがなー・・・なかなかの年越しソバならずに、年越しマスのバター・ソテ・・・これぞ血わき肉おどるプロレスの必殺技コブラ・ツイストのような変化球の年越しお昼定食メニュー・・・
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地中海風のラタトゥイユ・野菜煮込みにイタリア・バリーラのパスタ・ペンネを合体して、ちょこっと煮込むようにして、上から、オリーヴ・オイルをかけると・・・パスタ・ラタトゥイユができる、料理はマリアージュ・結婚すること、素材と素材の・・・
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それに、マスのバター焼き、よーく、両面に塩・コショウをして、小麦粉をつけてフライパンで焦げ目がつくまでソテ・焼く・・・シトロン・レモンをつけて、ラタトゥイユ・野菜煮込みと一緒に食べると・・・京都の舞妓さんが登場する、はんなりどすえー・・・それでは、よい大みそか&新年をお迎えくだせえー、フランスには夜生中継の紅白歌合戦はないのであった・・・大みそかは夜の七時半にフランス人の家庭に集合がかかっている、お寿司と言ってもマキ・小巻き寿司のこと・・・を持参するぜと約束したので、サーモンとキュウリと玉子焼きの具の三種類のひとくちマキ・巻き寿司を作る・・・またまた、日本のアベ・マリア政治のこれからの質問があるだろうー、大変な大みそかなの夜・・・はたしてどうなることになりますやら、ワタシの誕生日・バースデイが恐れ多くも元旦なので、カウント・ダウンと同時に年が明けたら自動的に誕生パーティになる、毎朝五時半起きなのに、帰れない・・・健康第一・無事故の大みそか&新年・元旦を・・・チャオ・チャオ・・・オマケ、フランスからの今年最後のフレンチ・ミュージックは、Indila-S.O.S-YouTube インド系フランス女子のインディラが歌う、エス・オー・エス・・・フランスから世界に、宇宙に向けてS.O.S・・・
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by h-hatano-art | 2014-12-31 02:40 | Trackback | Comments(0)

260ユーロ、約四万円のタンブル・フィスカル、収入印紙・税金を払って、次の十年間の滞在証明カードをいただくのお話し・・・

急激な寒さのパリとパリ南郊外の朝は、ベランダの鉢植えの下皿の水が凍っている、なにか本当にモノノケに憑依・ひょうい、憑りつかれたかのような寒さ、パリっ子はシベリアだと言ってる・・・本当のシベリアはもっと寒い、シベリアのヤクーツクではマイナス50℃・・・フレンチ・メテオ、お天気予報では、気温と体感温度、人間が感じる温度という二本立てを毎日、放送しておりまして、例えば、昨日のパリの朝気温はマイナス4℃、体感温度はマイナス8℃を感じると、さらに、風速につき気温が低下する予報もやっておりまして、風速15kmはマイナス4℃、風速30kmだとマイナス6℃、風速50kmだとマイナス8℃・・・冬の外歩きはくれぐれも気をつけませう、都会の中で遭難する、つまり、心臓麻痺になったり心筋梗塞になったりする・・・さてさて、プリベ・個人的な話題では次の十年滞在のカルト・ド・セジュール、フランス滞在証明カードを昨日の午後、ポリス・警察署まで取りに行きまして・・・フランスはどたん場で、これをフランス語では、サンク・デルニエ・ミニュッツ、最後の五分間と表現しまして、最後になるまでわからへんと・・・その滞在証明カードをとる条件は、いろいろ住所証明やら電気代払ってるか証明やら、毎年の税金を納めている証明やらありまして・・・この滞在証明カードをフランス第五共和国からいただく最終条件は、260ユーロ、約四万円を住んでいる市の税務署に行って、260ユーロ分のタンブル・フィスカル、収入印紙を買って、つまり税金を払って、ポリス・警察署に持ってこいと・・・フランス人にこのコンボケ、コンボカションのこと、お呼び出しの260ユーロの通知をみせたら、なんて高い税金かと驚いていた・・・年の瀬・年末にフランス政府に四万円払って十年間保証の滞在証明カードをいただく、夫婦ものだったら八万円でんがなー・・・箱根の峠で追いはぎにあったかのよう・・・以前の滞在証明カードはパスポートと同じ大きさだったのが、なんとなんと、ニュー滞在証明カードは銀行カードと同じ大きさ、ブチ・ちっちゃくなって、エコノミゼ・倹約体制、ちっちゃいので無くしてしまわないようにしないと・・・11月の初めに申請して、二カ月もかかる、本当は12月23日に滞在証明が切れて、すごいストレスだった・・・アメリカだったら刑務所行き、不良外国人・・・チャランポランなのがフランス・・・これが四万円支払って滞在証明カードを買うお話し・・・両手の指の指紋も犯罪防止のためにとられて、いままでのパスポートの渡航先を全部調べられて・・・これはトルコやエジプトに行っていないか、パキスタンやアフガニスタンに行っていないかのテロ対策・・・そして、イスラーム式のポリガミ・重婚をしていないとの書類にサインをすると、第一夫人・第二夫人・第三夫人、エトセトラ・エトセトラにも滞在証明を自動的に出すことへの防止・・・大きくフランスが外国人受け入れにきびしくなったということ・・・外国人差別になるので、イスラーム系だけのコントロールではなく、外国人全員が対象になる・・・年末に、フランス政府に四万円もの税金を払って、滞在証明カードをいただくという、地獄の沙汰も金次第、フランス滞在も金次第、身もフタもない言い方だけれども・・・外国からのフランス留学生は、銀行預金証明が必要になる、つまり、フランス系の銀行に口座を開いて・・・国家による個人生活のコントロール、それがイヤならフランスから出ていけー、お金持ちだけ来て税金払ってオペラション・作戦・・・
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パリ南郊外アパートのよく晴れた12月の冬の光りに木々の影が美しい・・・ちっとも、美しくないっていう子は、不感症でっせー・・・こんなところにもアートがある・・・
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世界各国で大みそか31日のカウント・ダウンをして大花火大会で新しい年を祝う行事があると・・・オーストラリアのシドニーのギンギン花火打ち上げ、中国・北京の新年花火、ヨーロッパではブリテッシュ島の首都ロンドン・テムズ川での大花火大会、そして、新大陸アメリカのニューヨーク・マンハッタン島のタイムズ・スクエアからの・・・パリはなにもあらへーんやーんと、世界の人々からフランス人は新年からケチ民族だと言われ、これではパリのメンボク丸つぶれ・もう、とっくの昔しにつぶれているけれども・・・今年からパリのシャンゼリゼ大通りの凱旋門を背にして大花火大会をしょうぜと、やっとパリ市が重い腰をあげ、ニュー・イヤーのカウント・ダウンが実現するのでこんな前宣伝広告が登場する・・・大みそかの夜の11時にパリ・シャンゼリゼ大通りにランデブー・集合しょうぜー・・・カウント・ダウンの新年にシャンパンで乾杯するからシャンパンを持って、本当は禁止なのですが、コントロールのポリスは見ないふりをしている・・・それがフランス・・・
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パリ六区にある、ドラクロワ美術館では、モロッコのスブニール・思い出の絵画とオブジェ・品じな展が開催中・・・ルーブル美術館とのコラボで・・・多分にフランス人の目から見た、異国趣味的なイスラームの世界、イスラーム世界の人々の西洋に対する反発・反動は、ドラクロワやマチスがイスラームの民族衣装の女性の娼婦・ハーレムの中のオダリスクを描いたこと、それがイスーム女性のエロチックな印象になって世界に広まったと・・・イスラームの人々は、そう思っていることを西洋世界は知らなければいけない・・・以前、日本の大学の秋の文化祭でアフリカ研究会の日本人学生たちが身体を黒く塗って、腰みのとヤリを持って、これがアフリカだぁー・・・と同じ感覚・・・もし、日本婦人を着物をきた芸者ばかりだと表現したらと同じ感覚・・・
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フランスの中間知識人層を読者にしている、レクスプレス・マガジンの新年特集は中東の偉大なる歴史のイスラーム特集・・・正しくイスラーム・中東アラブ世界を知ろうー・・・このイスラーム・アラブ系フランス人が脅威・妄想になって、極右翼フランス愛国人間になるフランス人が多い、イスラームはテロ集団、アラブは恐ろしい・・・これはヨーロッパ共通のもの、だからイスラーム系の移民をヨーロッパから追い出せのイスラムフォビ・イスラム嫌い・・・ノエル・クリスマスの夜に北欧スウェーデンの首都ストックホルム市内でイスラーム礼拝堂のモスクが放火された、そんなに深刻な社会問題になっているイスラーム・・・世界の現実を知らないとアキマヘンでー・・・
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ケ・ス・ク・セ、 なんじゃらホイ、これ・・・・日本人の極右翼人間たちが嫌いなアジアの大陸の・・・そう、中華の健康ボール、これがノエル・クリスマスのプレゼントだった・・・この二つのボールを片手、右手や左手の内側で回しながら手のマッサージをする、夜テレビを見ている時にやる、ちょっと、ボールがぶつかって、ウルサイわねーと、ウチのサ・マジスティ、女王陛下から叱られるけれども・・・二つの健康ボール、メイド・イン・チャイナとしか書いてない、横浜の中華街に行けば、なんという中国の名前かわかるかも・・・西洋カトリック・キリストのお祭りのノエル・クリスマスのフランス人からのプレゼントに中華四千年の歴史の中華健康ボール、それを使っているジャポネ・日本人の絵描き、これが世界交流というもの・・・フランスでも大流行のノエル・クリスマスや年末の歌・カラオケは、La Reine des Neiges-Liberee delivree,version karaoke-YouTube フランス語の歌詞の字幕つき・・・ありのままーでーのフレンチ・バージョン・・・あの日本とイランとのハーフ・ハーフの歌手の女の子をイジメないように、ハーフ・イジメはよしませう・・・それは自分が極右翼人間・愛国正義人間ということ・・・アジアのどこかの大陸や半島の反日・極右翼人間たちと同じこと・・・フレンチTVニュースではフランスの年末年始食事用の神戸のWAGYU・和牛がフランスにも届いたと、和牛肉1kgで200ユーロ、約三万円のフランスでのお値段、ちょっと値がはるけれども美食家・ガストロノミーだったら借金しても・倹約しても食べたい、これが庶民の世界交流時代というもの・・・日本からの神戸の和牛ビフテキでっせ、霜降りのお肉、フランスの大みそかやお正月の食卓に・・・世界はプティ・タ・プティ、少しずつ庶民感覚の交流時代が始まっている・・・
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by h-hatano-art | 2014-12-30 02:55 | Trackback | Comments(0)

ドイツからフランスに寒波がやってきた・・・容赦ない寒さ、マイナス気温のパリとパリ南郊外の年末・・・

フレンチ・メテオ、お天気予報ではドイツから寒波がやってきて、上フランスはマイナス気温・・・急な寒さに身体がどうにかなりそうー、日本の温暖な冬とは違いますから、寒いとなったら容赦なく寒い、シベリアのような寒さだと・・・でありますから、パリ市も路上生活者のためにパリにある公営体育館を夜間だけ仮の宿泊所にすると、しかし、路上生活者たちはいくら寒くても街かどの方がいいと、そういう場所に行くと書類を作られて自分の過去のことがわかってしまうから・・・微妙な問題なのでありまして、ただ、温かい食事とベッドとお湯の出るシャワーがあるのではない、つまり、警察や社会保護なんとかセンターからコントロールされる・・・雪こそ降りませんが、そういうヨーロッパのフランス・パリの容赦のないマイナス寒さの年末がやってきました・・・朝の九時すぎにポスト・郵便局まで歩いて行ったのだが、寒いというものではない。フレンチ・ポスト、郵便局は月曜日は午後二時からのオープンだった・・・本当にトラバーユしないフランス人たち、みんな自由競争の民営化にしてしまえー・・・
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ベルギーの港町アントワープの北郊外の住宅地に住んでいるベルギーと日本のハーフ・ハーフのサキ・クララちゃんでーす・・・なぜか、フランスからのブログにいつも登場して、トントン・ハタノのおじさんから、ティヤン・ボワラー、ホイホイ、出番だよーと言われて・・・ベルギーのアントワープも寒くなりました。外に出る時は、こんな防寒ファッションをしないといけませーん・・・サキちゃんは、もう、通ってるクレッシュ・幼稚園が来年までお休みなので、お友だちと一緒に遊べないのが残念でーす。ママは来年の春の版画の展覧会の準備をしてるし・・・でも、いいもーん、ひとりで遊んじゃうもーん・・・じゃあ、サキちゃんがアントワープの町をプチ・ガイド・ご案内しましょうー・・・
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ベルギーの港町アントワープには、こんなお船のついた家があります。アントワープは貿易で栄えた港町なので、これは、その時代・19世紀のアントワープの船乗り組合の事務所・建物・みんなの家なのだった・・・
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さらに、さらに、アントワープの貿易の目玉は、旧植民地のアフリカから、ダイヤモンド原石からのダイヤモンドの加工・・・そういうわけで、西洋世界ではダイヤモンド売買はユダヤの人々の独占トラバーユでありまして、こんなユダヤ教会のシナゴーグ・礼拝所もありまーす・・・パリのユダヤ人街のユダヤのシナゴーグ・礼拝所よりも立派だと、トントン・ハタノのおじさんは感心している・・・すげえーじゃーん、アントワープのノートルダムみたい・・・アントワープの港町は19世紀の時代に貿易で栄え、ユダヤの人々を保護した、このシナゴーグ・ユダヤの礼拝堂は19世紀の前半に建設されたもの、ベルギー・フランドルの人々の寛容さの象徴・・・その分、しっかりと税金を払って保護してもらうと・・・
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これがアントワープ中央駅のそばにあるダイヤモンド加工・取引のユダヤ人街・・・防犯のためにあらゆるところに防犯カメラが取り付けられていますから、ここでキョロキョロしない方がよろしい・・・ユダヤの人々の魔除けで、この地区は地下に埋められた銅線で囲まれているのだと・・・どうしてかはユダヤの人々のみぞ知る・・・このユダヤ人街でトントン・ハタノのおじさんは、10サンチーム・ユーロ、約15円の硬貨を歩道で拾ったんだってー、世界広しと言えども、しまり屋のユダヤ人街でお金を拾ったジャポネ・日本人は奇人変人のトントン・ハタノのおじさんだけだろうー・・・オマケ、ユダヤ系ポーランド人は何故か、魔除けに床と壁の隙間に、硬貨をびっしり、東西南北と詰めるというか、押し込む習慣がありまして、一度、アパートの壁と天井のペンキ塗りのバイトで、この壁と床の隙間のびっしり硬貨にびっくりする、以前、ポーランド人の家族が住んでいた・・・不思議なことをするものだと、全部の硬貨を出して、それで帰りに缶ビールを飲んだ・・・罰・バチがあたるだろうー・ユダヤの罰・・・でもワタシは仏法者だからききめはない、宗教とはそういうものです・・・
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アントワープの d'Art d'Art 、ダァール・ダァール、ダァー・ダァー、アート・アートは・・・アントワープを代表する現代アート作家のパナマレンコの展覧会ポスター、へんてこな名前ですが、この人はママが通っていたアントワープ王立美術学校・アカデミーの教授・先生だったんだってー・・・パナマレンコってヘンなのー・・・ベルギー・アートは二十世紀にコブラというアート運動がありまして・・・くねくね曲線ドローイングのアレシンスキーとかの・・・その前に、アンソールやシュレアリズムのデルボーやマグリットが存在した土地・・・アントワープ王立美術学校・アカデミーには、一般アートの絵画・彫刻・版画・建築はもちろんのこと、さらにモード・ファッション科や宝石・貴金属デザイン科もある不思議な美術学校、パリのモード界ではこのモード・ファッション科からの卒業生たちが活躍している・・・
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サキちゃんは夜の九時すぎになると電池が切れたようになってリビングのソファーの上でドドー・幼児語、寝てしまうの、自分のお部屋が二階にあるのだけれども、みんながいる所の方が安心して眠れるのだった・・・ボン・ニュイ、おやすみー・・・今日はベルギー・アントワープからの年末スペシャル・ゲスト、サキ・クララちゃんに登場していただきました。パチパチ拍手・・・フレンチFMラジオ・ナウからは、Vianney-Pas la-YouTube 、最初はフォーク調で、後半はパ・ラ、パ・ラ、おれへん・おれへん、いない・いないと彼女が・恋人がおれへん・いなくなったと大騒ぎのフレンチ・シャンソンなう・・・フレンチ男子のメンボク丸つぶれの第二弾シャンソン・・・パラパラって東京・原宿駅近くで踊ってたパラパラ・ダンス・・・ブ~、フランス語の否定言葉で、Pas・パ・いない、la・ラ・そこに、それで、パラ・パラ、いない・いない・・・オマケ、サキちゃんのヒタイについてるバンドエイドは、外で転んでヒタイをうって・・・あまりにも痛かったので日本人のママが日本式の痛いの痛いの飛んでイケーのオマジナイ・バンドなのだったー・・・それが気に入って、ずーとつけているアントワープの4歳のプティット・フィーユ、ちっちゃな女の子なのでありました・・・ムニャ・ムニャ、どんな夢をみているのか・・・今度、パリに来たときには、ミッキーやミニーのいるパリ・ディズニーランドに連れて行ってあげようー・・・
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by h-hatano-art | 2014-12-29 02:21 | Trackback | Comments(0)

幾時代かがありまして 茶色い戦争ありました 幾時代かがありまして 冬は突風吹きました・・・

パリ南郊外のアパートはモナステール・修道院のように静まり返って、住人たちはみんな田舎の実家に帰っているから、アパート地下のパーキング場もガラガラ・・・こういう時にドロボーちゃんがボンジュール・こんにちわーとやってくる、お互いに助け合いの監視・ドロボー防止、最近はアパートでもスパイダーマンのようにテラスをつたわって上の階に登って、鍵を閉めていないテラスから侵入する新手のドロボーもいる・・・ヨーロッパ共同体になりまして、自由にパスポート・コントロールなしに国境を越えてやってくる東欧からのドロボー集団、ノエル・クリスマスの出稼ぎのようなもの、ちょっと、パリまで出稼ぎに行ってくるわー・・・この間も、パリ行の郊外線に乗ってパリに入るダンフェル・ロシュロ駅から二人組の東欧系の若い兄ちゃんがわれわれの近くに座り、ひとりがちょろちょろとこっちを値踏み・見ている・・・流しの二人組のスリ、スキを狙っている、もう、これは我々はスリでございますよと自己申告しているようなもの、ビューターン・マヌケものめー・・・ですから、年末年始のパリは気をつけませう、油断もスキもあったもんじゃあない・・・特に、旅行者は夜の十時以降は出歩かないこと、最大限に譲歩しても夜の十一時以降は、絶対に出歩かないこと、それをすぎると犯罪のメッカになる、メトロ・地下鉄の中でスマートフォンだとかを出さないこと、それを狙ってつけてくる、女の子の集団に囲まれたら、一目散に逃げること・・・パリのピガール界隈の小話し、日本からやってきた男子が友人とパリの北にあるモンマルトルの丘の下にあるピガール界隈のクラブに入ったのだとさ、まあまあ、エクテ・ビィヤン、リッスン・トゥ・ミー、よくお聞きあれ・・・ピガール界隈の夜はフレンチ・カンカン踊りのムーラン・ルージュとかサド・マゾおたくのセックス・ショップとか夜のお姉さま方がいらっしゃる場所で、よくもそんな場所のクラブに入ったのだと、勇気アルーっていうか、怖いもの知らずっていうか・・・そのクラブの席に座ると、するとすると、超ビキニ姿のお姉さまが注文もしないのにシャンパンを一本ビンごと持っていらっしゃって、ポーン・・・シャンパンの栓がぬける音・・・それで五万円ぐらいとられてしまって・・・カモねぎ、鴨がネギをしょって食べてつかさーいとやってきた・・・東京・新宿の歌舞伎町のぼったくりと同じ・・・新宿・歌舞伎町のクラブは自動販売機の缶コカ・コーラ八万円・・・大都会の夜は出歩かないようにしませう・・・
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冬12月のパリのセーヌ河岸をプロムナード・散歩するのもいいものです・・・風が冷たいけれども、それでカフェに入ってショコラ・ショー、温かいショコラを飲むと・・・カフェのテーブルでパリの絵葉書を書くと、なんという乙女チックなパリ・・・そんな年末のパリどすえー・・・
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世界からの恋人たちがパリにやってきて、歩く歩道橋のポン・デ・ザール、芸術橋の欄干に愛の誓いのカギをかけて・・・ほれほれ、橋がカギの重みで壊れちゃうー・・・っていうんで、パリ市はベニヤ板をはって防御態勢すると・・・でも、いいもーん、空いてる場所にやっちゃうもーん・・・世界は二人のために、パリは二人のために・・・
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こんなヒヤシンスの球根を買って求婚するのもパリらしい・・・きゅうこん・球根と求婚・きゅうこんがリエゾンして、つながっているのですぜ・・・3ユーロ、約四百円ちょっと、ちょっと・ちょっとー、四百円の求婚なのー・・・後ろの白シクラメンは4.50ユーロ、約六百六十円前後、じゃあ、白シクラメンにするーと言ったら、ひっぱたかれる・・・これは、架空の・空想のあくまでも、例えばの話し・・・
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こんな大サボテンもある、これを贈り物に包んでもらっていたフランス人の夫婦ものがいた・・・大サボテンの鉢植え、160ユーロ、約2万3千円・・・どうするんだろ、これ・・・病院のお見舞いには大きいし、新年用の部屋のお飾り?・・・フランスの若い世代は、このサボテンを室内に置くのが好きなのだ・・・サボテンとの対話をする・・・モロッコ王国のサハラ砂漠の入り口の町・マラケッシュの郊外、シュロの木ばかりの土地にプリベ・私立美術館があって、そこにはサボテンばかりの大きな中庭があった、月夜にこのサボテン中庭を散歩するとなんともシュール・超現実的な気分になる、サボテンたちとの対話・・・サボテンは声をかけて育つ観葉植物、ある種類のサボテンは食用にもなる・・・
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フランスの新年用のマダム・フィガロ、婦人用雑誌にアンジェリーナ・ジョリが登場する・・・彼女の監督した新作シネマ、アンブロークンが反日的だとか拷問シネマだとか日本の極右翼の瞬間湯沸かし器・愛国人間が騒いでいますが、そういうどうしょうもない日本人も戦争中の狂った日本社会に存在したのだと正しく認識することが大切です・・・東京・巣鴨の拘置所には戦争反対の思想家も神札を拒否した宗教家も拘束されて、特高警官からさんざんに拷問されイタメつけられた・・・地獄のような牢獄で亡くなった人間もいる、狂った日本の負の戦争の時代・・・この映画をまともに正面から見ないと日本人は人間として進化しない、これが表現の自由のデモクラシー・民主主義の世界、これをボイコットすると日本は小さなコップの中の日本愛国原理運動の国になってしまう、ナチ・ドイツのゲシュタポやヒトラーの親衛隊の残虐さがあったように、アウシュビッツ強制労働所の毒ガス室の大量殺戮があったように、歴史は歴史・・・ようござんすか、好きとか嫌いとかの問題ではなく、歴史を再認識すること・・・そういう時代もあったのだと・・・中原中也の詩の中に、幾時代かがありまして 茶色い戦争ありました 幾時代かがありまして 冬は突風吹きました・・ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん、サーカスという詩・・・幾時代かがあって人間は進化するものだと・・・幾時代かがあって世界は平和に近づくのだと・・・幾時代かがあって人間の正義と自由へのコンバ・バトル、戦いは続くものだと・・・
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フランスからの d'Art d'art、ダァール・ダァール、早口フランス語ではダァー・ダァー、アート・アートは・・・フランスの地方都市・リヨンに開設されたConfluence・コンフリュアンス・集合する、合流する、集まり、群衆などなどの意味の新美術館、郊外線の各駅停車の車両ドアから撮ったので、お姉ちゃんが歩いてる・・・今年の年末最後の日曜ミュージックは、London Grammar-Strong-YouTube 、強くはないのだけれども、自分の意識下の・自分の知らないフォルス・ストロング、強い強い生命力で年末年始を迎えよう・・・強い生命力とは思いやりのある優しさ・・・チャオ・・・つけたし、フランスの昨夜、サボワ地方の山間部でスキー・バカンスに行くクルマが一万五千台も雪降り・吹雪のためにブッション・渋滞し、各町々の公民体育館に避難し仮眠する、理由はクルマ・タイヤがスノー・タイヤではないしチェーンも巻いていない、そして、除雪車が出動しなかったために、それだけにみんなが一同に各スキー場に移動するから、フランスのバカンス・システムは土曜日の午後すぎから一週間のキッチン付きのアパート・ホテル貸しが多い、夏の海バカンスも同じでみんな土曜日に移動するのでフランス中が大渋滞・大混乱になる、毎年・同じことをくり返すフランス人たち・・・年末年始はアットンション・気をつけて、フラフラと行動しないように、事故になる、正月休み中でもアブナイと思ったら近づかない、だから強い強い生命力が必要・・・フレンチ朝のTV緊急国際ニュースに、インドネシアのボルネオ沖の海の上空でエア・アジア、アジア航空の162人乗客・乗組員の旅客機が行方不明になったと・・・
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by h-hatano-art | 2014-12-28 02:14 | Trackback | Comments(0)

ノエル・クリスマスの家族食事の次は、友人たちとの大みそかの食事が待っているフランス社会・・・

西洋世界の旧大陸ヨーロッパのフランス、ノエル・クリスマスが終わると、お次は、レベイヨン・ド・サンシルベスト、大みそかの夜の食事、カウント・ダウン・パーティのこと・・・ノエル・クリスマスはファミリー・家族、親戚が一堂に集合しての食事会とプレゼント交換の日でみんな多少なりともストレス多しの食事会、何故かと申しますと、いろいろと食卓テーブルの上で、右や左りの政治談議やお金のお話しになってごらんなさい、アルコールも入っていますから、もう、大騒ぎっていうものではない、クドクドとお話ししていると、ケンカになってくる、コン・馬鹿ヤロウ―とかメルドー・クソヤロウーとか、フレンチ・コメディ・シネマのような大騒動になる・・・親戚のおじさんなんかもいますから・・・ですから、フランス人の食卓テーブル会話のタブー・やっちゃあいけないことは、①政治の話しをしないこと、決して各政党のスローガンについての会話をしないこと、②いろいろな宗教の差異についての会話もしないこと、③人種差別・民族差別の会話も禁止、貧富の差別会話もダメ、④お金のお話し、特に、ファミリーが集合しているので、この際とばかりに親の財産分けの話しをしないこと、どうなるかわかりますね、国交断絶となってヘタをすると弁護士をたてて裁判話しにもなって、世間のメンボク丸つぶれとなる、そして、➄ゲイ・ホモだとかレスビアンの性差別のお話しもダメ、人権問題になる・・・ですから、ノエル・クリスマスはオホホと笑って今年のノーベル賞受賞のお話し・ムラカミは今年もドマ―ジュ・残念だったとか、年末年始の新作映画の話しだとか、お料理のグルメ・ワインの話しだとか、だとか・だとかのお話しで引き延ばす・・・そういう時に、異邦人・外国人のジャポネ・日本人、つまり、ワタクシなんかがいると発想がまったく違うのでおもしろいと・・・初対面の招待客から、日本のどこの出身ですのーと言われて、日本の南のマルセイユ生まれですと、アラー、日本にマルセイユってあったかしらー・・・つまり、日本の南の本州の端の山口県のこと・・・南って、大きな島・九州のことや小さな島・沖縄のこと、なんかあるでしょー・・・あれは日本のコルス・コルシカ島のようなもの・・・フランス人はコルシカはナポレオンの出身の、独立運動の強い、島のマフィアが強いと認識しているから、九州の熊襲・クマソはコルシカ島と同じ・・・付け足し、クマソは決して差別言葉ではありません。薩摩隼人・さつまはやとなんかは、なんというかコルシカ島の住民に似ている・・・九州・博多での体験談・小話し、九州の博多に知り合いがいて、博多の中州・なかす近くの天神・てんじんから長浜・ながはまにある屋台のラーメン屋に連れていかれて、九州ラーメンを食わしちゃると、屋台の長イスに座ると、注文もしないのに栓をすでに抜いたビールの大瓶とコップが運ばれて、乾杯ー・・・これは九州式のサービスなのかと、あのギトギト豚骨ラーメンを食べて、お勘定・・・注文もしないビール代もきっちり、これが九州のクマソ式サービスなのかとビックリする・・・博多の長浜で屋台のラーメンを食べる時は注意しませう、ぼったくりとは言わないけれども大瓶ビールが豚骨ラーメンとセットで登場する、どぎゃんも・こぎゃんも、なかとーの状態になる・・・九州人はこれでいいのらしいのだった・・・これが熊襲・クマソの国のお話し・・・
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南仏・地中海のモナコ王国に双子のべべ、プリンセス・王女、女の子のガブリエラちゃんとプリンス・王子、男の子のジャックちゃんが誕生すると・・・こういうハッピー話題であれば食卓テーブルでも会話してもよろしーいとなる・・・
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フランス社会の年末年始のシネマ、日本で言うところの新年シネマは・・・ギリシャ語の外に出るの意味のエクソダス、神々と王たち、カトリック・キリスト教の旧約聖書の物語からの、出エジプト記・モーゼにひきいられたイスラエルの民、ユダヤの人々のエジプトからの出国・退去・・・このシネマは、旧約聖書からの物語りなので、イスラームのモロッコ王国では上映禁止になる・・・アジアの朝鮮半島の北のパロディ映画を制作したソニーのハリウッド映画のような問題作として、アッラー・アクバール、アラーの神は偉大なりのイスラーム圏では上映されない、エジプトの映画館ではもってのほか・・・ネットで見ることもいけない、目がつぶれる・・・デモクラシー・民主主義の二十一世紀の時代、文化・アートの表現の自由に政治も宗教も関係ない、口をはさむことは出来ない世界にならないと、ラ・ぺ・モンディアル、世界平和は実現しない、永遠に実現しない・・・オマケ、この映画のメッセージはモーゼのような民を率いる強いリーダー・シップ・・・全ての責任は自分にありとの責任をとることができるリーダー・指導者がこれからの新世紀時代の政治家や経済人・・・
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パリのセーヌ河の中州・シテ島に架かる橋の下を通りすぎる遊覧船・・・年末年始にかけて、パリですごそうという世界からの観光客でパリの街はいっぱい・・・
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そのシテ島のノートル・ダーム、われらが女主人、聖母マリア信仰のフランス・カトリックの教会の前の広場には・・・パリ市が財政困難で知らん顔をして、ロシアからの寄付・援助で大きなクリスマス・ツリーが登場する、それはロシアのP・・・様からのプレゼントらしい、パリ市民への・・・ワタシが知ってる日本のコメディアンヌ・女優さんの飼っているネコちゃんがぷーちんという名前、それと同じのP・・・様どすえー、西洋社会ではウクライナの問題からゲール・ド・エトワール、スター・ウォーズの悪の帝王だと非難・中傷されているP・・・様・・・ヒントは猫の名前と同じ・・・ここまで言えば、誰でもわかるじゃろー・・・
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そのシテ島の中にある花市場にランの専門店、ラ・メゾン・ド・ラオキデがありまして、オキデ・ランの鉢植えを買うならここで・・・ランの鉢植え、おひとつ30ユーロ、約四千円から・・・
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ティヤン・ティヤン・ボワラー、ほれほれ、ここほれ、ワンワン・・・とオキデ・ランばかり・・・
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フォーク・ボール風の変化球のオキデ・ランの花もごぜえーまして・・・
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ラン・ラン・ランというもの・・・南仏のモナコ王国にプリンセス・王女とプリンス・王子がお誕生したのでお祝いに・・・さてさて、冬の季節のノエル・クリスマスのあとのフレンチFMラジオからは、ADRIEN GALLO-Crocodile [Clip Officiel]-YouTube 、ビィヤン・アベック・モワー、さあボクちゃんと一緒に・・・で歌い始めるフレンチ・シャンソンなう、プルコワ・トゥ・トン・バァー、どうして出て行っちゃったのー、女の子に逃げられちゃったーのシャンソン、本当にフレンチ男子のメンボク丸つぶれーのシャンソン、大いに年末を笑って下さーい・・・ボン・ウィーク・エンド、今年最後のよい週末を、健康第一・無事故をフランスから祈っております、チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2014-12-27 02:02 | Trackback | Comments(0)

ツナミ・ディゾン・アプレ、スマトラ沖の地震によるツナミ被害から十年後の今日・・・

昨日の続きでもいいのでありますが、今日はあのスマトラ沖の地震・マグネチュード9.3度のツナミ被害から十年後の日、ノエル・クリスマスが終わって、翌日の世界がボーとしている時に、あの大ツナミが多くの人々の命を奪うと・・・フランスからの多くの観光客・家族連れが、このツナミで亡くなると、みんなノエル・クリスマスのバカンスでインドネシアやタイの海岸のホテルでツナミに遭遇する・・・あれから十年の月日が流れて、一家全滅の家庭もあれば、独りだけ助かったフランス人もいる、地球的自然災害により、さまざまなドラマがうまれ、助かった人々は、生きていることに罪悪感を感じたと・・・今日は、そういう日なので十年前の大ツナミで亡くなった多くの人々の、22万人の人々の追善供養と回向をする日、亡くなった多くの人々を思う日・・・
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ヨーロッパ・イベリア半島のスペインの首都・マドリッドのプラド美術館にある、ゴヤの「砂に埋もれる犬」1820~23年、油彩画、134X80cm、この絵は砂に埋もれるものでありますが、おしよせる大ツナミに埋もれるとイメージすると・・・
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西洋世界のノエル・クリスマスの季節に、こんなイスラームのじっちゃんの絵を描く絵描きは世界広しと言えども、このワタシしかいないだろうー・・・世界はひとつの宗教だけの一党独裁的な世界ではない、他の宗教を信仰する人々も住んでいると、イスラームの子供たちにはサンタクロースもプレゼントもクリスマス・ツリーも禁止なのかと、さまざまな人々が住んでいるのがこの地球・・・ちょっぴりでも、そう思うこと・・・それが他者を思う、思いやりの心・・・北欧スカンジナビアのスウェーデンの首都ストックホルムでモスク・イスラームの礼拝所が放火されるヨーロッパのノエル・クリスマスの真夜中すぎに・・・さてさて、フランスのドーバー海峡の向こうのアングロテール・イギリスでは、今日からノエル・クリスマス明けのBOXING DAY・ボクシング・デイ、十九世紀のイギリスで使用人にボックス・箱に入れたクリスマス・プレゼントを贈った習慣から、一般庶民に大バーゲン・セールの日・・・スポーツのボクシングではなくて、ギフト・贈り物のボックス・箱からのボクシング・デイ・・・今日は午後からパリまで新年用のお餅を買いに出かける、アジアの日本人ですから日本を決して忘れないように、お餅を買いに・・・これが日本人の文化というもの、別になくてもいいけれども自分のルーツを再確認する新年のお餅、これはパリの日本食品店に行かないと、アジア系の韓国食品店にも中華食品店にも置いてない・・・一度、東北大地震のフクシマ第一原発事故の次の年に、日本からの食品・食材に放射能がついているかもしれないという風評がたち、日本ものはフランスに輸入禁止になった・・・その時は、パリにお餅がなくて、韓国のお餅で代用した・・・海外に住んでいるといろいろとドラマが生まれるものです・・・最近のお気に入りミュージックから、Ed Sheeran-Thinking Out Loud [Official Video]-YouTube ツナミで亡くなった多くの人々の供養は、今生きているわれわれがどんなことでも幸せを感じて生きること・・・なんでも、超寒いロシア・モスクワからの寒波がフランスにもやってくると、フレンチ・メテオ、お天気予報では言ってる・・・SDF、エス・デー・エフ、ソン・ドミッシール・フィックス、住所が定まっていない、つまり、パリの路上生活者が寒波の被害にあう・・・どうにかしなければいけない社会問題、どうすることもできない社会問題・・・オマケ、上のエド・シャーランの歌詞が知りたい人は、Thinking Out Loud by Ed Sheeran (Lyrics)-YouTube・・・年末にオススメです・・・
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by h-hatano-art | 2014-12-26 07:05 | Trackback | Comments(0)

今世界に必要なことは、TENDRESSE・テンダース、思いやりとDOUCEUR・ドウサー、喜び・・・

ノエル・クリスマスのプラネット・アース、地球という惑星は世界中がコミノテ・クリスチャン、カトリック共同体になったかのようでありますが、そうではない地球人・人々もいるってことを知らないといけない。ローマ・ヴァチカンのパップ・法王がカトリック・バチカンの聖職者は自己保身ばかりで他者のことを思っても考えてもいないとカトリック・キリスト教会を批判したと、これは多くの人々が思っていることの代弁・・・さらにパップ・法王はレベイヨン・ド・ノエル、クリスマス・イヴの深夜のメッス・ミサの中で、今世界に必要なことは、TENDRESSE・テンダース、思いやり、他者を思う・考える思いやりの心・配慮する精神と、DOUCEUR・ドウサー、喜び・幸せ、まず、自分自身が喜びや幸せを感じないかぎり、他者への喜びも幸せもないと・・・ローマ・ヴァチカンのセールスマンではありませんが、どんな社会にもこの他者への思いやり・配慮の精神と幸せを感じられる自分になることが必要な二十一世紀の地球世界・・・それがないと世界は憎しみや妬みや恨みのネガティブな地球になる・・・相手を思うこと、自分自身がどんなことでも感動する・幸せ、喜びを感じること・・・
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西洋世界はこういうノエル・クリスマスのソレイユ・太陽が気になると、星占いの国土でありますから、こんな太陽の活動が気になる・・・
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これがヨーロッパ・フランスの一般家庭のノエル・クリスマスの前夜祭の夜食事テーブル・・・昨夜は、アダルト・大人が12人、子供が4人の食事会に参加しまして、いろいろと食事をしながら会話をすると・・・ウチに帰ったのが明け方の1時過ぎ、夜勤・夜のトラバーユのような感じ、同じ姿勢で椅子に座っていたので足全体が痛い、革靴をはいていたので足の甲も痛い、エルメスの絹のクラバット・ネクタイをしめていたのですが、途中から外す・・・首つりして食事しているようだったので・・・食卓テーブルの上に散らばってるのはゴミではありません。デコラション・お飾りの赤いクリスマス・ツリーや銀玉・・・これは、この家の娘が担当したと・・・セ・ジョリー、きれいねーとほめてあげないといけない・・・食前酒はシャンパンで乾杯して・・・夜の九時すぎから、食事が始まる、それまで軽く会話のジャブ、日本の選挙で政治が変化したんだってー、そうアベ・マリアが続投すると、なんとか・かんとかお話しをして・・・
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なんじゃ・なんじゃ・・・地下室ガレージで冷やしてあった・・・ポワソニエ・お魚屋さんに事前に注文しておくと、このようにブーケ・花束のように包んでくれる、配達はないから自分で取りに行くシステムが不便なフランス・・・
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じゃーん、生ガキの盛り、四ダース・48個、生ガキが嫌いだという人もいるので、半ダース・6個も食べてしまった・・・この後もどんどん続くので、本当は2個か3個ぐらいでよかった・・・これをボルドーの白ワインで、お客だから、どんどんサービスされて生ガキって言う食べものはお腹が冷える・・・
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最近のフレンチ家庭料理の流行は、このような和食風・懐石風のサービスどすえー・・・左り下から、①ホタテ貝とマンゴーのあえもの・・・上のは、②サーモン・フゥメ、燻製の塩サケとセロリのあえもの・・・③右手のは、カニの身をほぐしてパンプルムース・グレープフルーツのあえもの・・・生クリームやマヨネーズであえてある・・・これをブルゴーニュの白ワインのシャブリで・・・これも冷たいフレンチ流行の前菜・・・
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それから、ロワールの甘い白ワインとフォアグラのパン・トースト乗せ、パンもブリオッシュ・バター入りパン・・・これをトースターで焼いていたら、ブリオッシュ・パンはバター入りなので焦げやすい・・・焼きすぎてケムリが出て、警報機・アラームがなる、火事防止のアラーム・・・それでみんな大騒ぎ、室内でタバコを吸っても鳴る仕組み、セキュリテ・警備会社から電話があって、今、お宅の警報器が鳴ったけれどもと・・・フォアグラ用のパンをトーストしていてというと、警備会社のお兄ちゃんは納得・・・だから、みんなタバコ吸いは、外に出て庭でタバコを吸ってる・・・これから、お昼ご飯の用意、昨夜は食べすぎ・飲みすぎたのでアフリカ産のヤマイモをすってご飯かけにニラたま、味噌汁、ベジタリアンの修道院の食事をしなければいけない・・・明日に続く、これが前菜・食事の始まり、ノエル・クリスマスの珍騒動夜食事会・・・このノエル・クリスマス季節のアメリカ大陸のミーちゃん・ハーちゃんミュージックは、Ariana Grande-Santa Tell Me、アリアナ・グランデのサンタ・テル・ミー、この時をはずすと聴いていても全然、もしろくないというミュージック・・・チャオ・・・オマケ、今日一日は、ストロング・ティ、そういう紅茶の種類がある・・・を飲んで身体の中の、血液の中のアルコール分をピッピ・おしっこにして排出している、日本式のアルコール解消は果物の柿を食べればいいのか、パリ13区のチャイナタウン・中華街で買った柿がある・・・生牡蠣を食べた翌日に、柿・かきを食らう・・・またまた、牡蠣と柿がリエゾン・つながっているのですぞ・・・おっさん、大丈夫ーって言われちゃうねー・・・全然おもしろくない・ケイベツ光線をあびる・・・
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by h-hatano-art | 2014-12-25 20:17 | Trackback | Comments(0)

多種多様・何でもあるのがデモクラシー・民主主義、自由には責任と義務が必ず、セットになっている・・・

パリとパリ南郊外の毎日は空が低いどんよりとしたグリ・灰色の世界・・・三日続けてフランス各地で、警察署をナイフで襲った事件、歩行者を平気でクルマではねた事件、ノエル・クリスマスのマルシェ・市場に小型バンが突っ込んだ事件・・・これで多くのフランス人がアンキエ・不安を感じていると、年末のテロ対策コントロールを最高に強化すると・・・フランスのポリスたちは緊張感が欠けていまして、勤務中でも平気でパトカーを使用してパン屋にクロワッサンを買いに行くし、駅前のアラブ系フランス人の八百屋・果物の出店テントでクレモンティン・みかんを買ったり、勤務中なのに公私混同もはなはだしいというか、フランスには町をパトロール・巡回するというポリスの習慣が希薄なのでありまして、一日中、いったい国民からの税金で遊んでいるのかと、時間をつぶしているのかと、最近は女子ポリスも増えて、男女交際会話を喜んでやってるのかと・・・このままだとフランスは犯罪の天国、街角かどに監視カメラをつけて、警察署で監視しているだけ・・・日本語には無事故、事故を起こさないのが最善の方法だとありますが、事故が起きてからアタフタして・・・日本シネマの仁義なき戦いのセリフだと、テメエらー、やるきあんのかーというもの、やるきありませーんというのがフランスのポリス・・・このままだと、フレンチ・ブロン、白いフランス人とイスラーム系フランス人のバトル・戦いになるというもの、海の向こうの新大陸アメリカのホワイト・ポリス対アフロ・アメリカンのバトル・戦いのようになってしまう・・・イスラムフォビィ、イスラーム嫌い、アンチ・イスラムのヨーロッパ・フランスのこれからは・・・こんなことを続けていると民族主義、愛国正義の極右翼的なフランス人ばかりになってしまう・・・エトランジェ・外国人はお断り・・・
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パリ十三区の中華系フランス人の読む新聞には・・・こんなのがありまして、政治腐敗、汚職、私財を肥す・・・これがマルクス・レーニンの唱えたプロレタリア革命の結果とは・・・五星紅旗の中国・中華人民共和国は大きな国、大きな国を統治する苦しみはよくわかりますが、これが苦しみの結果なのかと、ゆるやかなアジア的なデモクラシー・民主主義の風が必要な時代、人民が言いたいことを言える国にならなくてはならない、格差のない社会にしなくてはいけない、どうであっても・・・
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西洋世界はノエル・クリスマス100%でありますが、海外に生きるアジア人のワタクシは、豚の三枚肉の煮つけを食べてアジアを考える・・・中華世界の古典文学に三国志とか水滸伝とかありまして、その中に、豚肉の煮つけを食べて酒を酌み交わし、志こころざしを同じくした友人と天下国家のゆくすえを語り合うと・・・これを柔らかくなるまで煮つける・・・中華世界の梁山泊・りょうさんぱくで国のゆくすえを語る国士たちが食べるのがこの豚肉の煮付け・・・イスラーム世界の住人が見たら卒倒するだろうー、ユダヤ民族も卒倒する、このイート・ポーク、豚肉食べが平気になったら、世界は変化するかも、日本のトンカツ、ヒレカツやロースカツ、カツ丼、串カツは、世界平和協力にいよいよ出番でっせー・・・
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パリ・オペラ座の後ろにあるパリ・ユニクロの冬季節の超ー軽いジャケットの宣伝・・・フランス価格で49,90ユーロ、約七千円前後、なかなかにパリっ子たちに人気がある、ノエル・クリスマスのプレゼントとして人気がある・・・ドゥドゥネ・ウルトラ・ライト・パー・ユニクロ、ユニクロによるウルトラ・超ライト・軽いドゥドゥネ・・・Doudounes・ドゥドゥネとは、ふんわりしたとか柔らかいとかの意味・・・フワフワした女の子は、マドモアゼル・ドゥドゥネ・・・
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ティール・レ・ロワ、王に近づく・・・をテーマにしたフレンチ・モード・・・こんなんもありまっせーという、文化のカリフール・交差点、パリの多様多種なさまがデモクラシー・民主主義の社会・・・自由というのは、常に、責任と義務がセットになっているお昼定食のようなもの、今日のお昼定食はリベルテ・自由にしょー・・・
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パリのクラシック音楽情報・・・フィルハーモニー・ド・パリは来年の2015年からウーベルテュール・オープンする・・・建設中だった、パリ市のオケ、オーケストラのこと・交響楽団専用のミュージック・ホールがオープンするということ・・・昨夜はフレンチTV3チャンネルでパリの国立オルセー美術館から年末のクラシック・コンサートがありまして、オルセーは19世紀アートの美術館ですから、パリの19世紀のクラシック・ミュージック・・・オッフェン・バックやら、フレンチ・カンカンも登場し、オペラの高級娼婦のマダム・カメリア、椿姫だとか・・・日本のミュゼ・美術館も開かれた美術館に、一年に一度は新年のクラシック・コンサートをするとか、ミュゼ・美術館とは文化・アートを啓蒙する、庶民に伝えていく役目がある・・・お高くとまっていてはいけんぜよというもの、庶民感覚の二十一世紀、文化・アートも庶民にメッセージを送る、プレゼントする・贈る時代・・・久しぶりのお気に入りミュージックは、レベイヨン・ド・ノエル、クリスマス・イヴの星いっぱいの冬の夜空に、北欧スカンジナビアのフィンランドのラポニーから出発したソリに乗ったサンタクロースがヘッド・フォーンで聴いているかもしれない・・・Janis Joplin-Little Girl Blue-YouTube 、ジャニス・ジョプリンが歌うリトル・ガール・ブルー・・・そういう女の子にサンタはプレゼントを枕元に置いていくかも・・・ボン・コラージュ、勇気をだして・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2014-12-24 02:09 | Trackback | Comments(0)

西洋世界のノエル・クリスマスは英国19世紀文学、チャールズ・ディケンズのクリスマス・キャロルを再読する時・・・

ノエル・クリスマス前にいろいろと事件が起きているフランス社会、まず、①南仏のマルセイユの町で90万ユーロ、約一億三千万円のフォー・ビエ、偽札作りが発覚し、マルセイユ市の14区のアパートの一室でカラー・コピーの機械を使ってのニセ札作り、日常生活で一番使う50ユーロ、約七千円のビエ・紙幣をせっせせっせとコピーしていた・・・②フランス人の覚せい剤はカナビスの葉を乾燥してタバコ風にして吸うと、それがそれが55万人のフランス人がカナビスを常に吸っていると、リセアン・男子高校生が多い、ウチのパリ南郊外の駅でも、パリ行の改札口で三人組の制服ポリスが男子高校生を対象に抜きうちの持ち物検査、鉛筆入れサックの中身まで調べられている・・・③フランス家庭で3日にひとりの女性が家庭内暴力で亡くなっている現実、失業で収入がなくなり夫はアル中になっての家庭内暴力、離婚もできずに地獄の毎日・・・④クルマによる交通事故が増えたと、スピードのだしすぎやアルコール運転、そして、運転しながらのケイタイ電話、すごいのになると運転しながらのスマートフォンのメール打ち、アクロバット運転、一番事故が多いのが横断している歩行者をはねる、横断歩行中の歩行者をはねる・・・なにやってるんだろーというもの、運転中はケイタイ電話を切ること、切らないと本当にKILL・殺人になってしまう、切るとKILL・殺人するがリエゾン・つながっておるのですぞ・・・⑤昨夕、フランスの西南地方のナントの町の中心広場でのマルシェ・ド・ノエル、クリスマス用品の市場に小型バンが突っ込み買い物客が10人はねられる事件、これでフランスは3日続けての社会事件に、アンチ・ノエル・クリスマスのような事件、フランスのお隣りのドイツ、旧東ドイツではノエル・クリスマス前に、イスラムフォビ・アンチイスラーム運動が過熱していると、この運動がドイツ各地、ヨーロッパ各国に広がったら、ヨーロッパ極右翼連中が大喜びをする、旧大陸ヨーロッパはアンチ・イスラーム、アンチ・イミグレ、反移民になりつつある、旧大陸ヨーロッパの大きな問題が爆発したかのような年末、ヨーロッパによる過去の歴史・旧植民地時代のツケが回ってきた・・・
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先週末にパリ13区のチャイナタウン・中華街に行きましたら、パリ在住中華系フランス人のための新聞がありまして、開いてみると・・・ナッツ・スキャンダルの記事がありました・・・もう、この事件は世界的に有名になっている・・・身からでたサビというか、原因結果というか、オ・ラ・ラーというか、ナンタルチイヤーというか、マンマ・ミイアーというか・・・
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ノエル・クリスマス・プレゼント用のディーゼルのラバー・ドーズ、私はあなたのハートにタトー・刺青するだろうと・・・女性用香水の宣伝・・・つまり、男子たちが女子たちのとりこになっちゃうのよーという、ああ、コワーイ香水・・・
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これも同じ、ラ・ヴィ・エ・ベル、人生は美しい、生きてることは美しいという名前のフランス・ランコムの女性用香水・・・最近は映画に登場しないハリウッド女優、ジュリア・ロバーツが毎日、フレンチTVのコマーシャルに登場する12月・・・
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パリのアート展覧会では、パリ市内のコニャック・ジェイ美術館でのクリスチャン・ラクロワによるカルト・ブロンシュって何なのー、ルミエール・光り、栄光がテーマ・・・よくわからない展覧会・・・
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フランス11世紀の中世時代のアート・・・この時代は、今のミックス社会のように、アッラー・アクバール、アラーの神は偉大なりもない完全にカトリック・キリスト教100%世界のフランスですから、これは一種の魔除け・護符のようなアート、ちょっと気持ちが悪いだんべーアート、西洋世界ではノエル・クリスマスの季節は諸精霊がリターン・帰還する時ですから、ファントーム・ゴーストや悪魔も出没する季節、アジア人の我々から見ると何かへんなのというものなのですが、イギリス19世紀小説のチャールズ・ディケンズのクリスマス・キャロルのように、もろもろの聖霊がこの世にもどってくるとされている、それで主人公のスクルージじっちゃんに精霊たちがこれまでの守銭奴人生の反省をうながし、スクルージは大いに反省してノエル・クリスマスの善行を施すわけなのでありますが、持てる者が持たざる者に善行を施す、富んでいる者が貧しき者に善行を施す、西洋社会にはプーブ・エ・トゥジュール・プーブ、貧乏人は常に貧乏人だという言葉がありまして、それで18世紀のフランス大革命や19世紀の産業革命、そして、ロシア革命の共産主義・労働者が主人公の世界が誕生するのでありますが、偉大なる共産主義革命の実験の結末は消滅して・・・全然、かわらへんやーんという世界になっているのが人間の現実世界・・・変わらないといけない格差社会の現実・・・貧乏人はいつまでも貧乏人ではいけない二十一世紀・・・
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by h-hatano-art | 2014-12-23 02:31 | Trackback | Comments(0)