波多野均つれづれアート

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パリの下町・九区のクローゼル通り、14番地のペール・タンギー、タンギー爺さんの店・・・

新しい年が始まっての一月最後の日のサムディ・土曜日・・・今年はもうパリの年明けテロ攻撃事件で前半期が過ぎ去ったような感じ、ユニテ・ナショナル、国家がテロに対してひとつになるとか、いろいろとありまして、このパリのテロ攻撃のアプレ・その後・・・一番に喜んでいるのがフレンチ極右翼党のFNこと、フロント・ナショナルの連中、次期フレンチ大統領選挙は2017年の五月にあると、それに、フロント・ナショナルの女性党首、マリー・ル・ペンが第一回投票も過半数をとる、上位二人の候補者による第二回投票・最終決戦投票にも過半数をとると、予想支持率が発表されて・・・フランスは移民嫌い・外国人嫌い・イスラーム嫌い・EU嫌いのフレンチ極右翼党からの大統領が誕生する可能性が強いと・・・大変なことになっているフランス第五共和国、フランス市民のマジョリテ・大多数が極右翼主義を支持する・・・このままでいくと・・・自由・平等・博愛のスローガンが、不自由・不平等・迫害のフランスになる・・・このままでいくと・・・危うしフランス、表現の自由もなくなる・・・この極右翼連中は、アウシュビッツ強制労働所のガス室は存在しなかったと、でっちあげだと言った連中・・・この連中にアジア人だということで、顔面にツバをはきかけられたこともある、個人的に・・・年明けのパリの三日間のテロ攻撃の後で、極右翼のフロント・ナショナル党の支持率が56%にもなる・・・
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なんとなんと、フランスに上陸した、SHE SAY DO・SHISEIDO・日本の資生堂の宣伝広告がデビュー・登場する・・・なんだっけ、資生堂なうの宣伝言葉は・・・一瞬も永遠も美しくだっけ、ブー、一瞬も一生も美しくだった、資生堂宣伝部、エクスキューズ・・・ちょうど、フレンチ大企業の化粧品メーカーのロレアルの家族遺産がらみの裁判がありまして、母親と娘と母親の愛人、弁護士、会計士、政治資金をもらった政治家たちのケンケンガクガクの裁判がありまして・・・本来であれば大スキャンダル家庭遺産騒動なのでありますが、新年初めのパリの三日間のテロ攻撃ライブを体験・経験したフランス人は・・・パリのテロ攻撃に比べれば、そんなことはたいしたことではないと、お金持ちのお家騒動だろーという感覚・・・
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友人の銅版画家のパリ九区での新春グループ展に行って、この近くにおもしろい場所があると、そこから歩いてパリぶらぶら散歩・・・ペール・タンギーと書いてある、タンギー爺さんのこと・・・パリのモンマルトルの丘の下、この場所の上の方は繁華街のフレンチ・カンカン発祥のムーランルージュ、赤い風車のあるピガール界隈・・・
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なんじゃらホイ、これは・・・パリ市内、パリの九区、メトロ・地下鉄のサンジョルジュ駅近くにある、RUE CLAUZEL、クローゼル通りの14番地、1870年に開店・オープンしたタンギー爺さんの画材屋だった場所・・・タンギー爺さんって、キ・エ・ス ? 誰れ・・・
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パリ市の歴史のプラック・表示に・・・ここは、ペール・タンギー、タンギー爺さんのお店・画材屋だった・・・ここにはベルナールやセザンヌやゴーギャンやルノワールやロートレックやゴッホなどなどの絵描き連中が集まって、出会いの場であったと、当時の売れない後期印象派の絵描きたちがこのお店に絵を持ってきて、画廊のように絵を委託して販売していた、けれども、当時は全然、売れなかった・・・19世紀のパリのアート歴史の聖地のような場所、今その、売れない絵が残っていたらフランスの国家的文化・アートの財産になっている・・・現在は、日本人のじっちゃんが日本の現代浮世絵版画を売ってる店に変身した・・・
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これが、ゴッホが描いたタンギー爺さんの肖像画、1887年、油彩・カンヴァス、92X75cm、パリ・ロダン美術館のコレクション・・・タンギー爺さんは、当時、画材店と日本の版画・浮世絵を売っていた・・・ゴッホはここで印象派の絵描き連中ともゴーギャンとも出会い、日本の浮世絵に出会った、ゴッホの手紙の中には「ここで・南仏のアルルのこと・・・ぼくは小市民として、自然のなかに深く没入しながら、だんだん日本の画家・江戸時代の浮世絵師のこと・・・のような生活をしてゆくだろう。・・・・ぼくがかなりな老齢まで生きのびられたら、タンギー爺さんみたいになるかもしれない」タンギー爺さんは野外で風景画を描いている絵描きたちの場所まで行き、油絵具や筆や溶き油やカンヴァスをツケで、または、描いた絵とひきかえに交換していた・・・ゴッホが亡くなったあとも、この画材屋の中でゴッホの絵を展示して売っていた、ああ、あの時に安い値段のゴッホの絵を買っておけばよかったーと後悔しないように気に入った絵があったら買っておきませう、子孫代々の財産になる・・・
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絵描きという人間は、シリーズ・連作をするのが習慣でありまして、これも、ゴッホ作のタンギー爺さんの肖像画、1887年、油彩・カンヴァス、65X51cm、ロンドンのS.S.ニアルコス・コレクション・・・やっと、パリらしい文化・アート、ブログになった・・・今・フランス人気ナンバーワンのミュージックは、The Avener-Fade Out Lines ( Official Music Video )-YouTube 南仏ニース出身の28歳のフレンチ男子が歌うフレンチ・タッチのアングレ、英語で歌うミュージック・・・バイ・・・今日は午後からパリまでお米・カルフォルニア米を買いに行く、ウチのサ・マジスティ、女王陛下は自分朝食用のきな粉を補充する、この人は毎朝、きな粉入りミルクを電子レンジでチーンして飲むのだった、だから、世界のどこでもきな粉・きな粉・・・きな粉人間なのであった・・・きな粉へのこだわり、きな粉だったら日本産でも韓国産でいい、ドイツのデュッセルドルフの町のアジア食材食品店でもきな粉とせんべいを買っていた・・・パリ在住の韓国の人々は韓国のおモチにきな粉をつけて食べるのが好きなのだった・・・アジアはひとつ、アジアは仲良く・・・
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by h-hatano-art | 2015-01-31 07:30 | Trackback | Comments(0)

何かトータリズム・全体主義になり始めている、テロ攻撃あとの漠然とした不安なフランス社会・・・

なにか、フランス社会はあのパリでのテロ攻撃事件から殺伐として、平和を忘れたフランスになった・・・みんな普通にふるまっているのでありますが、なにか、漠然としたアンキエット・不安を感じている・・・あきまへんなー、こんなことでは、テロリストの思いどうりでっせーという京都弁が聞こえてくる・・・二月にはバレンタインがあるというのに、今年はフランス人がみんな、そういう気分にならない、そういう気分になれない、フランス南西部のアングレームの町でマンガ・フェスティバルが今週末からありますが、今年は社会風刺マンガ週刊新聞のシャルリー特集、どうしても風刺マンガの表現の自由を正当化したいマンガ・フェスティバル、昨年は慰安婦マンガをテーマにして反日マンガ・フェスティバルをした・・・どうもスキャンダル大好きフランスになっている・・・表現の自由のレーグル・ルール、お約束・規則を作らないと、表現の自由のタレ流し、表現の自由であれば何をやってもいいじゃーん・・・まるで、ええじゃないか・ええじゃないかの江戸時代のお伊勢参りのよう・・・フランスの個人の確立とか、個人の独立とか、どこに行ってしまったのか・・・トータリズム・全体主義になり始めているフランス・・・文化・アート人間が一番嫌いな全体主義に・・・オマケ、今朝のフレンチ文化・アートニュースにフランス南西部のアングレームでの国際マンガ・フェスティバルで今年から始まったシャルリー・エブド賞のグランプリに日本のカツヒロ・オオトモのマンガ、アキラに決定したと、去年は、散々に、韓国・慰安婦問題で日本バッシングのアングレームだったのに、フレンチ・タッチのリップサービス、これがフランスの八方美人的な二面性、夜の東京・銀座のホステスさんよりコワイ、フランスのペイザン・田舎人間・・・
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これは去年の十月にドイツのデュッセルドルフの町で展覧会・オープニングのあとに、オランダのアムステルダムに寄って、それから、ベルギーのアントワープにも寄って・・・その時のベルギーのアントワープ北郊外に住んでいるサキ・クララちゃん、ベルギーと日本のハーフ・ハーフの四歳の女の子に会いに・・・これは彼らの両親の家での夕食会によばれて・・・つまり、サキちゃんのグランパ・おじいちゃんとグランマ・おばあちゃんの家のリビングの長椅子で家族写真・・・この時は、オランダのアムステルダムのホテルを午後の三時すぎに出発し、アムスからアントワープまで近いよとオランダ人に軽く言われたのが間違いだった・・・というのは、途中からベルギーのアントワープへの高速道路の標識がなくて、大回りでロッテルダム経由でアントワープに向かった・・・それがそれがロッテルダムという港町はヨーロッパでも最大のコンテナー荷物の貿易港でありまして、高速道路はコンテナー・トラックの渋滞・・・それもマンマ・ミイアーの渋滞・・・早く、アントワープに着かないと、その日の夜の食事によばれていたので、サキちゃんが持っているのが、アムスのお土産、王立アムステルダム美術館のお土産店にあったラパン・ウサちゃんのぬいぐるみミィフィー、これはオランダやフラマン地方の人々がちっちゃいときに遊んだウサギのぬいぐるみらしい、食事の後にサキちゃんだけ先にコートを着て、もう、帰ろーよー・・・
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夕方のまだ太陽が沈むか・沈まないかの六時すぎにアントワープの北郊外に着き、サキちゃんの家を探してグルグル・・・このアントワープはフランドル・フラマン地方でありまして、言葉はフラマン語、オランダ語のローカル言葉のようなもの・・・フランス語で道をたずねても、返事はフラマン語がかえってくる・・・まず、日本式にバイキング形式でサラダをセルフサービスでお皿にとり食べると、かけるソースもいろいろとあって・・・
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前菜のサラダを食べた後は・・・お肉、トリ・豚・牛肉のパーツ・部分やソーセージを各人が選んで・・・なにをするのじゃろ・・・
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じゃーん、ベルギーの家庭バーベQ・鉄板焼き・・・これがベルギーの子供のいる家庭で流行しているのだと、木べらでお肉を焼くのがベルギーらしい、焦げつきを木べらでとりながら、お肉を焼く・・・東京下町のもんじゃのないもんじゃ焼きみたい、ワインはスペインの赤ワイン・・・
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四歳のサキちゃんは、われわれを待ちくたびれたのと食前酒用のおつまみ、燻製サーモンの一口カナッペを食べに食べて、お腹いっぱいなのだ・・・サラダもお肉もいい、もう、眠たいよーの放心状態・・・でも、がんばらなければと睡魔と戦っている,ひとりっ子だからみんなと一緒にいたいのであった、サキちゃんのひたいについてるのはバンドエイド、これがお気に入りなのだ・・・
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オマケに、オランダ・アムステルダムのホテルの玄関口の机の上にいたネコちゃん・・・オランダ陶器の人形がオランダの木靴に入ってる、キャワイイー・・・このアムステルダムのネコちゃんが見送ってくれた、ニャオン・ニャオン・・・オタクはJK・女子高校生なのかと、あるでしょ、日本の太宰治の小説に、女生徒っていう小説が、そんなタッチ・感じでの表現、本・活字を読むクセ・習慣をつけないといけないよ、文字からイメージする世界・・・オ・ラ・ラー、もう、金曜日なのか、週末ミュージックは、NINA SIMONE : Just Like a Woman ( Official Video )-YouTube 、ボブ・ディランが歌ったジャスト・ライク・ア・ウーマンをジャズ・ヴォーカルのニーナ・シモンが歌う、四歳のサキちゃんはワタシのことをピアノのトントン・おじさんといってるらしい、パリ南郊外のウチのアパートに来て食事をした時にジャズ・ピアノのコルトレーンのCDがかかっていたから・・・フランス全国にインフルエンザ対策・要注意のルージュ・赤信号で風邪が蔓延している一月のウイークエンド、週末・・・バイ・・・

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by h-hatano-art | 2015-01-30 06:24 | Trackback | Comments(0)

西洋ヨーロッパのヴィジュアル・視覚文化アートの奇人変人の絵描き、アルチンボルドの二重イメージ肖像画

三週間前の1月7日・8日・9日の三日間、パリはイスラーム武装テロ攻撃の戦場になりまして、あれから三週間・・・フランス人の53%が中東シリアとイラクに点在しているイスラム国とゲール・戦争をしている状態だとの認識、フランス国内のセキュリテ・安全レベルが最高の超警戒ゾーンのルージュ・赤信号状態が、あれから、ずーと、続いている・・・戒厳令の中で生活しているような、このままでは精神的にプチ・おかしくなりそうな感じ・・・パリでは一月下旬の恒例のパリコレが始まって、以前と同じような・・・同じじゃあないような・・・パリ南郊外の朝の駅はパリへトラバーユ・仕事に行く通勤のフランス人でいっぱい、しかし、みんな元気がない、不安な顔をしている・・・テロ攻撃のトラウマ・後遺症・・・今頃は二月のバレンタイン商戦や二月のクレープ食べ・・・二月のフランスはア・ラ・メゾン、家庭で何枚も焼いてクレープを食べる習慣がある・・・ので通常だったら活気があるのですが、それもない・・・ニエット・ないないづくしの日常生活になっている、日本語には自粛するという言葉がありますが、その気にならない・・・何か全てに不感症になって心ここにあらず・・・それはフランスの自由の表現がテロリストの攻撃になる、フランス的カリカチュア・風刺マンガが攻撃の対象になる、それがユダヤ系フランス人にも飛び火してのテロ事件になる、ほどほどにしないと、フランスは本当にカタストロフィになる・・・分・ぶをわきまえるという日本語がありますが、個人主義のフランス人は自分をわきまえないといけない・・・大いに反省と懺悔・ざんげをしなければフランス・ミックス、混合社会のドゥマン・明日はない、俺たちに明日はないのボニー&クライドの結末のようになってしまう・・・
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フランスからの文化・アートのブログなのに、パリのテロ攻撃のショックでアートおまへん・おまへん、あきまへん・あきまへんの状態でありましたが、d'Art d'Art 、ダァール・ダァール、早口フランス語だと、ダァー・ダァー、アート・アート・・・ヨーロッパ十六世紀の絵描きにアルチンボルドという奇人変人の絵描きがいまして、静物画にして肖像画の二重イメージ・映像の絵を描いた・・・フランスにしてイスラームの二重イメージの今回のパリのテロ事件にぴったりかもかと・・・フランス人が恐れているのはフランスのイスラーム化、今朝のフレンチTVニュースに、南仏のニースの町の小学二年生の八歳の男の子が今回のパリのテロ事件で亡くなった人々のための一分間の黙とうを小学校のお昼の時間に、ジュ・ヌ・スィ・パ・シャリー、アイ・アム・ノット・シャリーと言って、黙とうをしなかったと・・・それを教師や校長が警察に通報して、ポリスからAPOLOGIE D'ACTE DE TERRORISME、アポロジィ・ダクト・ド・テロリズム、テロ行為に賛同する罪でコンボケ・呼び出しがあったと、個人主義のフランスが全体主義のフランスに変化する・・・ピリピリしているフランス社会、小学校の校長や先生が八歳の生徒をポリスに密告する・・・これがフランスの極右翼化の現実、過去にユダヤ系フランス人をナチ・ドイツ占領下でポリスに密告したフランスは同じことをくり返す、今度はイスラーム系フランス人の八歳の男の子、密告大好きフランス人の未来は・・・
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アルチンボルド作、「ル・プランタン、春」油彩・カンヴァス、84X57cm、無数の花々や葉が集まっての若い男の顔・・・
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アルチンボルド作、「花」油彩・カンヴァス、73X56cm、花々が集合して婦人の肖像画になる・・・
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アルチンボルド作、「徳」1590~91、油彩・カンヴァス、68X56cm、野菜と果物と花を合わせての王者・徳性の肖像画・・・
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アルチンボルド作、「司書・図書館係り」1565年頃、油彩・カンヴァス、97X71cm、書物・本が図書館員の顔になる・・・まぁ、このあたりぐらいは平気だけれども・・・
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このあたりになると、怪奇アート・・・江戸時代の浮世師の葛飾北斎の町人を描いた浮世絵にもこんなイメージのものがあった・・・
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アルチンボルド作、「冬」油彩・カンヴァス、84X57cm・・・もう、こうなってしまうとデゴラス・醜悪というか、なんというか・・・ぎもぢわるー・・・これが冬去り春来るになる・・・
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アルチンボルド作、「庭師」油彩・カンヴァス、35X24cm、ひっくり返すと大きな鉢に入った野菜の静物画になる・・・ごれも、ぎもぢわるー・・・
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アルチンボルド作、「料理人」油彩・カンヴァス、52,5X41cm・・・ひっくり返すと、焼き肉の子豚やカイユ・ウズラのローストになる・・・これがヨーロッパのヴィジュアル・視覚文化の顔にも見えるし、静物・ものにも見える二重イメージ・・・フランスからのアート・変化球ボールを投げますので、いろいろとお考え、シル・ブ・プレー・・・日本人の人質事件で、いかなることがあろうとも、わが祖国の日本人は落ち着いて、クール・冷静にかつ、スマートに行動すること、付和雷同・ふわらいどうになって大騒ぎにならないように、決してアポロジィ・賛同するのではありませんが、国会前のアベ・マリアへの現政治批判もいいのでありますが、問題がズレてる、今日の日没までのオタージュ・人質の解放が最優先・・・世界が見ている・・・フランスからのパロディ・お笑いミュージックは、Barack Obama Singing Uptown Funk by Mark Ronson ( ft.Bruno Mars )-YouTube ブルーノ・マルス、フランス語発音ではブルーノ・マルスという・・が歌う、アップタウン・ファンク・・・今朝のフレンチTVの24の瞳・ひとみちゃんじゃあなかった、24時間ニュース・オンリー・チャンネルの文化・アート紹介でやっていたアメリカ合衆国のオバマ大統領が歌う ? パロディ・ミュージック・・・日々の生活に笑いを、未来を生きる子供たちに笑いを、世界中に笑いを、銀河系宇宙に笑いを・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2015-01-29 08:18 | Trackback | Comments(0)

アプレ・トワ・スメンヌ、パリのテロのあれから三週間後のフランス社会は・・・

北ヨーロッパのポーランド・アウシュビッツ強制収容労働所の解放の70周年セレモニーが終わり、ナチ・ドイツによるユダヤの人々の大虐殺はホロコーストとは表現せず・・・天上の神への犠牲のささげものになるので・・・ショワ・SHOAH、ヘブライ語の絶滅・破局と表現するようになり、いろいろとユダヤの宗教的なレーグル・お約束があって、最近はこのショワになる・・・新年明けのパリでのテロ攻撃事件は本質的にユダヤの人々を標的にしたテロ行為だったと、昨日のアウシュビッツでの追悼セレモニーでは世界のユダヤ人が狙われているとメッセージがあったり、なにか話しがコンプレケ・複雑になり始めて・・・フランスのパリの北郊外のドランシーの駅からユダヤ系フランス人をフランスのポリスが捕まえて、貨物列車に乗せて送ったのはフランスの国鉄、ナチ・ドイツのオキュパション・支配下でありましたが、一般のフランス人がユダヤの人々を密告し・捕まえ・迫害した、そして、結果的にアウシュビッツのガス室に送った・・・戦後、ユダヤ問題はタブーになった、ユダヤ人をカリカチュア・風刺したお笑いはタブー・犯罪になる、フランスにもおおきな人道的な責任があるから・・・
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パリのアパートには玄関ドアにこんな張り紙があったり・・・フランス人の表現の自由のジュ・スィ・シャーリー、フレンチ社会風刺マンガ週刊新聞の今回のスローガン・・・これをコピー・まねてのアイ・アム・・・が流行していますが、それはちょっとねという気持ちが本音・・・中東シリアでの日本人の人質24時間タイムリミット、時間制限、テロに屈しないのか、テロとネゴシエ・交渉するのか、世界が日本に注目している・・・フランス全国の本屋・書店では、フランス十八世紀の哲学・啓蒙思想家のヴォルテール・VOLTAIREの寛容論、Traitē sur la Tolērance、トリテ・シュー・ラ・トレランスが品切れになって三か月待ち、そして、イスラームの聖典・コーランのフランス語版も飛ぶように売れてるとかとか・・・あまりにもイスラームを知らなかった・・・
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フランスの冬1月は本来であれば、こんなに美しい風景が目の前に・・・それがそれが、今回のパリテロ襲撃事件でフランス人の全てが怒り・不安になり、ショックになり、パニックになった・・・大きくフランス人の価値観が変化した・・・だから、ユニテ・ナショナル、国がひとつにまとまるパフォーマンスのパリの大行進・大結集がフランス人には必要だった、テロのトラウマ・後遺症をリハビリするものが・・・その怒りや不安やショックやパニックのエネルギーが、今度はイスラムフォビィ・アンチイスラムになろうとしている・・・人間の感情とはなかなかにクール・冷静にはなれない・・・新春のパリコレクションが始まりましたが、超厳重テロ警戒の中でのパリコレ、以前とは雰囲気が違う・・・ショマ―ジュ・失業者が349万6400人にもアップしたフランス社会、このままでいいのかフランスというもの・・・
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日仏家庭によばれてのお昼ご飯・・・フェ・メゾン、家で作ること、つまり自家製のサーモンのキッシュ・・・これを二回おかわりする・・・
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メイン料理は、お魚料理のドラッド・ロワイヤル、大西洋のゴージャスな鯛のオープン焼き・・・お皿の上の黒っぽいのはバルサミコ酢のソース状になったもの・・・
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お魚には白ワインと決まっていまして、アルザス地方の白ワイン、シルヴァネール・・・スープル・軽くてマスカットの香りのする、さわやかな白ワイン・・・
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これはなんだんべ、なんだんべー、ケ・ス・ク・セ・サ ? 年末の大みそかの夜の食事会で、カウントダウンのあとが、ワタクシの誕生日だったので、つまり、元旦生まれのオメデタイ人間・・・これが今回の誕生プレゼントだった・・・
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このようにフランス全国のガストロノミー・レストラン465店の中から、ひとつのレストランを選んで食事ができるというフランス大流行のお食事ギフト券・・・これにはいろいろなバージョンがありまして、フランス全国のホテル宿泊・食事つきとか、スパ・健康保養週末券とか・・・これはフレンチ料理のガストロノミー・レストランの食事券、一年間有効で、まだ、どこにするのか決めていない・・・きっと、ウチのサ・マジスティ、女王陛下がデシデ・決めるだろうー・・・二人分・夫婦用の食事券だから・・・と、こうやって新年明けのパリのテロ攻撃事件から、ひとりひとりが自分なりのプチ・幸福、喜びを見つけてトラウマを克服し、回復するしか道はない・・・フレンチFMラジオのヒット・オンリー局からは、Mark Ronson-Uptown Funk ft. Bruno Mars-YouTube こんなのはニューヨークのチンピラ兄ちゃん、東京・新宿や原宿のチンピラ兄ちゃんミュージックだと思っていましたが、中東のシリアに行ってイスラーム武装テロ集団になって、フランスに帰ってきてパリでテロをするよりは、こっちの方がいいのではないかと、プチ悪・ワル、プチ・不良でもいいのではないかと・・・思うようになったアプレ・テロ、パリのテロのその後、大悪よりも小悪の方が許されるというフランス社会、プチ・ワルでもいいじゃーんのチャランポラン社会、それほどにフランス人は今回のパリのテロ事件にショックとパニックだった・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-01-28 07:21 | Trackback | Comments(0)

アウシュビッツ強制収容労働所のメモワール・記憶から70年の月日が流れた、何をしなければいけないのか・・・

今日は、IL YA 70ANS, AUSCHWITZ-BIRKENAU 、LIBERATION、イリ・ヤ・ソワソン‐デイゾン、アウシュヴィッツービルケナウ、リベラション・・・北ヨーロッパのポーランドにあるアウシュビッツ強制収容労働所解放の70年の日、1945年1月27日、ソ連軍によってリベレ・解放された日・・・ヨーロッパ社会の光りと影にジュイフ・ユダヤの人々の問題がいつもあった。常に、迫害されて、ゲットー・隔離されて差別されてきたユダヤの人々・・・人間の社会というものは、弱者を見つけて差別する習性があると、それをナチ・ドイツはうまく利用して、ホロコースト・ユダヤ民族の撲滅に使った・・・いろいろと理由はあるのでありますが、ナチ・ドイツが狙ったのはユダヤの人々の財力、つまり、お金・財産がほしかった、それには合法的に民族が劣っているとプロパガンダ・宣伝して、根絶やしにする、ジェノサイド・皆殺しにする・・・多くのお金持ちのユダヤ人は、ヨーロッパの海の向こうの新大陸アメリカに脱出したが、一般庶民は何が何だかわからずに、家畜のように列車に詰め込まれ、北ヨーロッパのポーランドのアウシュビッツ‐ビルケナウに連れてこられた・・・
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フランスのパリの北郊外のドランシーの駅から・・・わけが分からずに連れてこられて、テルミニュス・最終地点で最初に目に見たものは、この風景・・・
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アウシュビッツ強制収容労働所の入り口、地獄の入り口、ここに入ったら生きて出てくることはできない・・・ARBEIT MACHT FREI 、アルバイト・マハト・フライ、門の上には、働けば自由になると・・・働けば自由が得られると・・・
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周囲は、高い壁と二重・三重の鉄条網に電気が通っている・・・逃げようとすると感電死する鉄条網・・・
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若者も壮年も、労働力として使われた・・・アウシュビッツ強制労働所のそばに軍需工場があって、毎日、奴隷のようにトラバーユさせられた・・・
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若い娘も婦人たちもトラバーユ・労働力に使われた・・・最初に、子供と老人は隔離され、労働力にならないと殺害された・・・人間が家畜になった・・・
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収容所の三段重ねのベッド・・・家畜のような扱いの人間の世界だった・・・暖房も何もない、ここで病気をしたら死が待っている・・・
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なぜか、大きな煙突のあるシャワー室に人々はなんの疑問も持たなかった・・・
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それは労働の後のシャワー室と思っていたのが、大量虐殺のガス室だった・・・歴史に目をそむけないように、これが人間の歴史だった・・・大変にハードな歴史でありますが、世界は今、新たな差別時代のイスラムフォビィ・イスラム嫌い、アンチ・イスラームの道になろうとしている、この新たな差別、これをストップしなければアウシュビッツ強制収容労働所で亡くなった多くのユダヤの人々の死がムダになる、無価値になる・・・今日はそういう日です・・・そして、アジアの正しい日本人であれば、ヒロシマ・ナガサキ原爆投下の70年のメモワール・記憶に続く・・・差別のない社会を、他者をバカにしない世界を、お互いをトレランス・寛容するプラネット・アース、地球という惑星を作り上げること・・・・オマケ、イスラームの国・モロッコのアシラーという小さな町に二週間滞在したときに、地元のイスラームの人々は夕方になると海に沈む太陽、サン・ゴウズ・ダウンを見るために海岸に集まってくる、その時の思い出から、Robin Schulz-Sun Goes Down feat. Jasmine Thompson ( Official Video )、さまざまに変化する色模様の空と海の水平線に太陽が沈んでいくのを家族連れでみんなが見ている習慣があると、そして、太陽が完全に海の向こうに沈むと、今度は、夜空の天空には数えきれないほどのエトワール・星々と白く輝く大きな月があった・ ・・イスラームの星と月の夜の文化・・・そういう世界もあると知るべし・・・世界は小さなコップの中ではなかった・・・
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by h-hatano-art | 2015-01-27 06:07 | Trackback | Comments(0)

コワ・キ・アリーヴ、いかなることがあろうとも、いかなる困難があろうとも異体同心の日本はひとつに・・・

やっと、日本人の人質、オタージュ・ジャポネのニュースがフランスでも大々的に報道されまして・・・フランスは過去の人質救出にはお金を払っているのでシランス・沈黙していた・・・あまりにも日本の平和ボケが世界も同じだと、世界は危険に満ち満ちているものでありまして、こちらがいくら正義でも、まともでも、あっち側の価値観が全然、違う場所は危険ゾーンということを知らなくてはならない・・・同じときに、中央アフリカでフランスの婦人がやはり現地の武装団に捕まり人質になった、結果的に無事に解放されて、そのフランス婦人の第一声が、フランスに大変に申し訳ないことをしたと、お騒がせさせてエクスキューズ・・・目立ちたい、注目されたい、有名になりたいの日本のテレビ文化の結果が日本人の人質事件になったと言ったら言い過ぎであろうか・・・世界は危険に満ち満ちているということを認識すべし、日本の延長が世界ではない・・・飛んで火にいる夏の虫にならないように、くれぐれも、無事故に・・・臆病者と言われても用心に用心を・・・オマケの体験談、用事があってパリ郊外のカルチエ・ショー、熱い場所、つまり、治安の悪い場所にクルマで行って、駐車して、夜の九時過ぎに用事が終わって、いざ帰ろうとしたら、クルマのタイヤがナイフで刺されて、ペッタンコ・・・それも、ごていねいに前と後ろのタイヤの二か所をズブズブに・・・フランス人の友人に連絡して探しに来てもらって帰った経験がございます。パリの郊外でもアブナイ、中東のシリアやイラクはアブナイどころではない、戦場に進んで行くようなもの、ネット世界の戦争ゲームではない・・・
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パリ西郊外のセーブル焼きの工場のある公園のよく晴れた冬の週末のお昼頃、国立セーブル陶器美術館の後ろにある公園の散歩道、パリ郊外のジョギング・コース・・・昨夜はフランスTV日曜シネマにプランセス・モノノケ、もものけ姫のアニメをやっていまして、フランス人にとっての日本のイメージは文化と平和の国・・・コワ・キ・アリーヴ、いかなることがあろうとも、いかなる困難があろうとも、この日本人の人質事件は日本がひとつになるための試練、お互いの悪口や足の引っ張り合いはみっともない・・・世界が日本に注目している、応援している・・・コワ・キ・アリーヴ、いかなることになろうとも、いかなる苦難が打ち続くとも・・・異体同心・いたいどうしんの精神で日本はテロに対して断固として一つになること、どうであれ、この時だけはユニテ・ナショナル、国が一つになること、拉致されたのは個人であるけれども日本人のひとりなのだから、日本人を狙ってのテロ誘拐なのだから・・・フラフラしているとテロの思うツボになる・・・今日のパリとパリ郊外は午後から雨降りもよう、北大西洋の海の向こうの新大陸アメリカの東海岸側、ボストン・ワシントン・ニューヨークに大ブリザード台風がやってくると、フランスのメテオ・お天気予報では言っている、明日はポーランドのアウシュビッツ解放70年・・・極右翼化が進んでいるヨーロッパの関心はこれに集中している、この歴史の教訓・・・過去のアンチ・ユダヤ主義からイスラムフォビィ・イスラーム嫌いの現実にどう生かすか・・・日本人だったらアウシュビッツ解放70年からヒロシマ・ナガサキ70年までを真剣に考えなければならない・・・プチ・ちょろっとでも思わないといけない・・・
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by h-hatano-art | 2015-01-26 07:56 | Trackback | Comments(0)

フランスに、LES 64 GHETTOS、64か所のゲットー・イスラーム危険地域があるとはこれいかに・・・

新年明けの三日間のイスラーム武装テロ攻撃にフランスの首都パリが戦場になって、ショックとパニックのフランス社会でありましたが、ようやく、フランス人の気持ちが正常になって、憑き物・つきものが落ちて、当たり前の生活をしなければならないと・・・フランス・バージョンの表現の自由が武装テロ攻撃の標的になって・・・クール・冷静に言うと、挑発的な表現の自由、スキャンダル的な表現の自由がフランス社会を震撼させた、大地震になったと・・・まともなフランス人と会話すると、表現の自由にはレスポンサビリテ・責任がセットになっていると、表現の自由のタレ流し、言いたい放題、言ってダメもとは許されることではないと、これが大衆運動になると表現の自由のヒステリーになってしまう、ええじゃないか・ええじゃないかの大騒ぎになる・・・そうすると、人間の生命の中にはねじれというか、差別というかの命がありまして、フランス人の心の中にイスラムフォビィ、ISLAMOPHOBIE・イスラム嫌いが芽生えてくる、イスラームはコワイ宗教だとなる、そうすると、フランスから出て行ってもらおうー・・・パリのテロ攻撃からいろいろと普段は使わないフランス語が出てきまして、今度はフランスのゲットー・LES GHETTOS、フランス全国に64か所のゲットー地域、アパート群があると、その理由はNOUS SOMMES TOUS PAUVRES、ヌッ・ソム・トゥ・プーヴ、我々はみんな貧しい、第二次世界大戦後にフランス社会に北アフリカからのイミグレ・移民労働者たちが住んでいたアパート住宅地区、時代が変化し、フランス生まれのフランスの教育の二世や三世時代になって、フランス社会にトラバーユがない・・・アラブ系フランス人だから・・・そんな状態の中での、アラブ系フランス人の結束は、イスラーム信仰しかない、それを武装テロ集団にうまく利用されてのパリでのテロ攻撃になった・・・
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本来であれば一月のフランスは、ル・ブロン、白い月・・・なんやねん、それ・・・一年の初めにフランス人の日常的な習慣に、白いもの・・・家庭用のシーツとかタオルとかテーブルクロスとか下着とかをまとめて購入・買う習慣・伝統があった・・・それで冬季節のソルド・バーゲンセールがあるという理由・・・それがそれが、今回のパリのテロ事件で、ものを買う気にならない・・・それほどにフランス人たちはショック・パニックだった・・・
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関西弁で・・・なんや、あんたんとこのブログは毎回、アルコールが登場してはるけれど、おかしいのとちがいまっかー・・・変な関西言葉でありますが、ヨーロッパなう話題で沸騰しているのはギリシャの総選挙の結果・・・ギリシャのウルトラ・ゴーシュ、極左翼党のSYRISA・セリザが政権を取ると、ギリシャのユーロ圏からの脱会、今までのユーロ財政の借金をチャラにして逃げる・・・そうすると、その風がスペインの極左翼にも吹いて、スペインもユーロ圏からの脱会、いままでの借金をチャラにすると・・・ドミノ効果で、フランスの極左翼連中も天下取りを狙っていると・・・それでギリシャのブランデー、メタクサのギリシャ・ブランデー・・・これは超超甘いブランデー、アパートの近隣友好パーティの時にアパートの住人・フランス人のおっさんたちに飲ましたもの・・・近隣友好ギリシャ・ブランデーのミチクサじゃあなかった、アホクサでもなかった、メタクサ・・・
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こんなアネモネの花を描いていらっしゃる人もいまして、人間いろいろでんなーの冬一月のパリ南郊外のアパートのリビングの片隅・・・
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その反対側で描いている木の根っこシリーズ・連作どすえー・・・
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これで二日目・二回目描き・・・これを最低、三年か四年かけて描くという奇人変人のトラバーユ、こんな絵を描いて売れるのー・・・バカ言っちゃあ、いけねえやーとやせ我慢アート・・・ヨーロッパの今年最新ミュージックは、Ellie Goulring-Love Me Like You Do (Official video)-YouTube ・・・日本はイスラム国の人質事件で大変でありますが、テロ集団に振り回されないように、それで日本社会がメチャクチャにならないように、お互いが賢明な行動をすること・・・自由気ままの無責任発言・批判は、自由のタレ流し・・・批判するのであれば、その発言に責任がセット・メニューになっている・・・ようござんすか、表現の自由の無責任のフランスからのアラーム・警告、やさしく言うとアドバイス・忠告・・・イスラム国の人質問題に対しては、ユニテ・ナショナル、国家がひとつにまとまること、日本国がどうであっても一枚板にならなくてはならない、政治的に右であっても左りであっても日本人の心が一つに、異体同心・いたいどうしんにならなくてならない、そうしないと日本社会がパニック・大混乱しますぜ・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2015-01-25 19:27 | Trackback | Comments(0)

アメリカン・ポップ・アートの旗頭リクテンスタインのサンライズ・日の出は表現の自由アートだろうー・・・

ドイツのデュッセルドルフの町での展覧会が終わり、帰ってきて一週間、今日のパリとパリ南郊外の朝は-2℃、路面が凍っている、昨夜、プチ雪降りがあったらしい・・・ようやく、フランス社会はいつものようにチャランポランなフランスになりまして、新年明けのイスラーム武装テロ攻撃の記憶も薄らいで、これをずーと、引っ張って生きているとトラウマ・精神的後遺症になると、全てのイスラーム系フランス人がテロリストに見えてくる、頭でわかっていても、人間の感情というものはコンプリケ・複雑なのでありまして、いつ、それがエクスブロージョン・爆発するのか・・・イスラムフォビィ・イスラーム嫌いのウルトラ・アドワット、フランス愛国・極右翼の瞬間湯沸かし器人間になってしまう可能性もあるという、アジアの反日本・反中国・反韓国と同じような現象になる・・・なんでも、かんでも、ネット国際ニュースでは、ヨーロッパの海の向こうの新大陸アメリカのニューヨーク・マンハッタン島でアメリカン・ポップ・アートの旗頭、ロイ・リクテンスタイン、Roy Lichtensteinの作品展示が在米韓国の瞬間湯沸かし器的人間の人々の反感をかったと、1965年作のサンライズ・日の出・・・これが日本軍国主義の旭日旗に見えるのだと、これは、もう、完全に表現の自由というアートへの侵害・・・昔し昔し、日本の女子短期大学からパリに語学研修に来たグループをお世話したことがありまして、日本の女の子たちがフランスの男子とバレーボールをしていたとですたい、するとすると、その女子短大の引率の女性が、いけませーん、そんなことをしていたら妊娠しまーすと、バレーボールをやめさせた・・・男はみんなオオカミよ、日本人はみんなオオカミよと同じ・・・何が言いたいのか、おわかりになりぬれろ、シル・ブ・プレー・・・
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こんなロワール地方のナントの町の近くでとれる白ワインを飲みながら・・・オマケ、このロワールの白ワインは、ナントの東南部にあって、ミュスカデの80%を産出するミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ、ブーケ・香りが高く評判のいい辛口白ワイン、生ガキやエビや貝などの海産物に合う、ブルゴーニュ地方のシャブリに匹敵するというワイン愛好家もいる、これで五ユーロ、約七百円ぐらい・・・これが今一番のチープ・お安いおススメ白ワインのひとつ・・・お刺身やお寿司食べによく合う辛口の白ワイン・・・
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週末キュイジーヌに作ったものは・・・シメサバのちらし寿司、錦糸卵がデコ・お飾りになっている、木曜日にパリ南郊外のアントニーの町のマルシェ・朝市に行きまして、新鮮な北大西洋のマクロウ・サバのこと・・・を1kg買ってシメサバとサバの味噌煮にすると・・・フランスで青魚のサバやイワシは健康食材・健康魚として人気上昇中、これもインターナショナルネット情報のおかげでございまするというもの・・・
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異国の地で食べる家庭シメサバのちらし寿司・・・ようござんしょ・・・二人で二合のお米・カルフォルニア米を炊き、寿司酢と鹿児島風に日本酒ですし飯を作る、九州薩摩の鹿児島ではすし米に日本酒をドクドク入れる、一升のお米に一升の日本酒を入れるとか、これで酔っぱらってしまう・・・海苔は東京・築地のお寿司屋さん用のスペシャル海苔、これは市販していない海苔・・・
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これだけではお野菜不足になってしまうと、冬季節に作る南仏家庭料理のラタトゥイユ・野菜のゴッタ煮、これにジャガイモを入れるというのがユニーク、冬は生野菜を食べないから、こんな温野菜を食べなければいけんいけん・・・富士には月見草がよく似合うと書いたのは太宰治の小説・富嶽百景、ふがくひゃっけいですが、フランスの冬にラタトゥイユはよく似合う・・・
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新年明けのパリのテロ攻撃三日間で世界的に有名になったおパリ・・・パリの新年モード・ファッションの革ばかりモード・・・パリのイメージが治安が悪い街になっているので、名誉挽回のパリ・モード、革ばかり・・・モード・ファッションはフランス社会では文化・アートのカテゴリーに入っている・・・
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最近のフレンチ女子はブーツをみんな履いてる・・・パリの街、イヌも歩けばブーツにぶつかる・・・こんなのはトントン・ハタノのおじさんはよーくわからないから説明・コメントもできない・・・
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ちょっと、南ドイツのバイエルン地方の民族モードみたいな・・・なんていうの、これ・・・
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ロシアのコサック兵・モードというか、なんというか、いろいろとありまんなー・・・
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冬季節なのに最近のフレンチ女子は、こんなノースリーブ・ファッションが人気・・・フレンチTVのニュース解説やメテオ・お天気予報の女子アナたちはみんなノースリーブ・・・寒くないのかしらん、スタジオの中はライト照明がギンギンで熱いらしい・・・
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いろいろとある・・・わからんわからん・・・わからなくて当然でしょと、これでわかったらヘンタイだとも、後ろから天の声が聞こえてくる・・・
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こんな革のベスト・上着に、前掛け・まえかけ・ファッションみたいなミニ・ジュップ、ミニスカート・・・黒のタイツ履いてるから温かいのか・・・
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いやはや、よくありまっせー・・・パリもようやくテロのトラウマ・後遺症から脱出しょうといています・・・世界からの声援を、よろしくお願いします・・・フレンチFMラジオ・ヒップホップ・ラップ・オンリー局からは、Iggy Azalea-Fancy( Explicit ) ft. charli xcx.・・・ボン・ウィーク・エンド、よい週末を・・・今日はこれから日仏家庭の新年お昼ご飯によばれているのだった・・・持参するお土産は、シャンパンもどきのムース・ベティヨン、泡のでるロワールのロゼ・ワイン発泡酒とベルギー・ショコラのプチ・小箱詰め合わせ・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2015-01-24 17:38 | Trackback | Comments(0)

みんな、レ・ザンファン・ド・フランス、フランスの子供たちだった・・行く場所のない子供たちだった・・

フランスの首都パリとパリ南郊外は完全に寒くなりまして、京都言葉で言うと・・・寒うおますなぁー、そうどすなぁーというものに、とにかく寒い、靴下を二枚重ねて早朝のウォーキング、冬季節フランスのパリの日の出は八時半すぎだからまだ暗い、この寒さで犬の散歩フランス人もいない・・・やっと、新春パリテロ事件から二週間の時が過ぎ、今回のテロ事件の犯人たちはみんな、レ・ザンファン・ド・フランス、フランスの子供たちだった・・・日本の江戸落語に、ドロボーを捕まえてみれば我が子なり・・・冷静な賢いフランス人のジャーナリストはそう言っている、これはフランス国民全員の問題だと、戦後のフランス社会でマンパワー不足・労働力不足のためにフランスの旧植民地の北アフリカから多くのアラブ人たち・移民労働者たちが地中海を渡ってフランスにやってきた・・・フランス国産車のルノーやプジョーやシトロエンの自動車組立工場での労働者、戦後のフランス経済回復のためにトラバーユ・働いた・・・そして、彼らの家族の子供たちはフランスで生まれ、フランス語で教育を受け、成長した・・・そのおかげで、フランス経済は安定し、今度は彼らのトラバーユ・雇用がなかった、フランス社会はディプロム・資格社会になって、なんらかの資格がないと・・・英語が話せるとか、コンピューターのプログラミングができるとか・・・簡単な自動車組み立てトラバーユではなくなっていた・・・そして、フランスにある差別意識、以前はジュイフ・ユダヤの人々への人種差別があった、ナチ・ドイツのアウシュビッツ強制労働所で多くのユダヤ系フランス人がジェノサイド・民族浄化された、戦後、ユダヤ問題はタブーになった・・・そうすると、差別される対象がアラブ系フランス人やアフリカ系フランス人になった・・・この国・フランスに生まれてフランス語を話し、フランス国籍なのに自分たちのイダンティテ・アイデンティティは何なのか・・・そこにイスラーム過激派思想が忍び寄ってきた。トラバーユ・仕事がないからカナビスや覚せい剤を売ったり、盗みをしたりして軽犯罪をおかし、みんな刑務所で知り合って、モン・フレール、マイ・ブラザー、私の兄弟の契りを結ぶ・・・イスラーム過激派のテロリズムに走るのは時間の問題だった・・・みんな、レ・ザンファン・ド・フランス、フランスの子供たちだった・・・行く場所のないフランスの子供たちだった・・・
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ワタシのフランスからのブログは文化・アートなのでありまして・・・フランスはようやく落ち着いて新年始まりの状態・・・今年の干支はムトン、シープ・羊ですから、羊ちゃんのアート・・・アメリカの現代アートの絵描き、Milton Avery、ミルトン・エイブリー作「Sheep・羊」1952年、油彩・カンヴァス、30X40cm、ニューヨークのミルトン&サリー・エイブリー・アート財団のコレクション・・・メエー・メエー・・・
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これで終わっちゃあおもしろくないので、寒い一月のパリ南郊外のアパートのキッチン・台所で、フランス歴史の王様・アンリ四世だったか、フランスの領土に住んでいる人々に一か月に一回は食べさせたいと言ったフレンチ庶民料理の、La poule au pot、ラ・プール・オゥ・ポ、鍋の中のニワトリ、つまり、鶏の丸一羽を茹でた料理、鶏のポトフー・・・これは、超簡単、厚手の鍋に鶏を入れてお水を入れて、煮込む野菜を入れて、フタをして弱火ないし中火でグツグツ込むオンリー・だけー・・・野菜は人参・ジャガイモ・長ネギ・玉ねぎ、カブを入れても大根を入れてもおいしい、これに茹でタマゴ・・・おでんじゃーん、そう、フランス庶民のチキンスープ味のおでんなのであった・・・
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最初に、鶏からでたエキス・スープを飲むと・・・日本人ですから、塩味にお醤油を少し、たらす・・・そうすると、黄金色のスープになる、これに唐辛子を入れてもいいし、プチ・パスタ、マカロニなんかの・・・を入れてもおいしい、自分好みでスーペする・スープを飲む・・・
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そして、メイン・本体の鶏肉と野菜を食べる、ムタール・西洋がらしと一緒がおいしい・・・アジアの日本人だから、ご飯と一緒に食べる、フランス人だとこれにホワイト・ソースを作ってかける・・・日本人だけれども、バターと生クリーム・ベースのホワイト・ソースを作って食べてみた、濃厚的においしい・・・
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そして、ボルドー地方の赤ワイン、コート・ド・ブールの軽快な庶民的な赤ワインを飲む・・・これで、3,40ユーロ、約五百円ぐらい・・・ボルドーの街の上にある、ジロンド河とドルトーニュ河の合流する土地の赤ワイン、サンテミリオン村を訪れた帰りにこの辺りを訪れた・・・紀元前のローマ帝国の植民地時代から作られているワイン、年季が入っている・・・ジロンド河の下流にあるブライエに近い、ブライエのワインも軽くておいしい・・・この土地のワインは、上質のボルドー・ワインのブレンドに使われる、全てのワインはすべてブレンドされている、この混ぜ合わせでワインの質が違ってくる・・・目から鱗・うろこが落ちるでしょ、こんなことを理解してワインを飲むと、さらにおいしいどすえーの週末になるぜっていうもの・・・赤ワインは飲む、最低三十分前にコルクを開けて置くこと、シャンブレ・室内温度と同じにするといって、ワインが空気に触れて香りが開くというセレモニー・さらにおいしい飲み方・・・
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ワインはなるべく大きなグラスで飲みませう、それもクリスタル・グラスで・・・なぜかと申しますと、ワインを開けた状態は完全に空気に触れていない、つまり、大きなワイングラスの中で、グラスをクルクルと回して空気をワインに入れると、そうすると、ワインのブーケ・香りがひらくというセレモニー・・・新年明けのやりなおしのフランス・・・やりなおししないと幸福な気持ちにならない・・・週末金曜日のミュージックは、ウチの車のカセット・ミュージックの、NEIL YOUNG & CRAZY HORSE-Hey Hey,My My ( Into The Black )-YouTube これをかけてフランスの高速道路を素っ飛ばすと、最高制限時速が130Kmだけれども、みんなフランス人は時速150Km前後ですっ飛ばしている・・・フランスのお隣りのドイツのアウトバーンでは制限速度規制がないのでドイツ人たちは時速200Km前後、このヘイヘイ・マイマイをかけてすっ飛ばす、パリのテロ事件のトラウマを吹っ飛ばす・・・ボン・ウィーク・エンド、よき一月の週末を・・・明日・土曜日は日仏カップルのお昼ご飯によばれているのだった、このカップルには二十代の息子と娘がいるから、今回のイスラーム武装テロ攻撃事件やシャルリー風刺マンガの表現の自由やフランスのミックス社会のこれらの意見を聞いて会話しょう・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-01-23 07:20 | Trackback | Comments(0)

アンディニィテ・ナショナル、第二次大戦の対独・ナチドイツ協力者の市民権はく奪、非国民罪の復活・・・

急激に寒くなったパリとパリ南郊外、一日中、ソレイユ・太陽が出ず、これが続くとマズイのよね状態になる、精神的に・・・これがヨーロッパの冬季節、だから、冬去春来が待ち遠しいというもの、メ・しかし、フランスのパリはイスラーム武装テロ攻撃がありまして、LAICITE・ライシテ、非宗教性とか政教分離の意味、とか・・・APARTHEID EN FRANCE・アパルトヘイト・ザン・フランス、フランスにおけるアパルトヘイト・人種差別の隔離政策とか・・・APOLOGIE・アポロジィ、テロを擁護する、テロを称賛する人間を取り締まるとか・・・今度は、INDIGNITE NATIONALE、アンディニィテ・ナショナル、戦後フランスの第二次世界大戦中の対独、ナチ・ドイツ協力者の市民権剥奪はくだつ、非国民罪の復活 ? こんなフランス語表現が政治家たちの口から次々に登場いたしまして・・・オ・ラ・ラーのフランスになる・・・非国民ですよ、非国民罪、これが今回のパリのテロ事件の結果とは・・・フランスにはリベルテ・ド・パロール、話すことの自由というものがありまして、何を言ってもいいじゃーん、じゃあ、その言ったことに責任を取るのかと、それは、表現の自由で逃げるというお重二段重ねのようなものがありまして、例えば、日本の東北大震災で、大ツナミによってフクシマ原発が爆発して放射能が流れて、日本の関東一帯・東京は滅亡すると、旧約聖書のソドムとゴモラの町のようになると、そして、日本全体が放射能で汚染されると大騒ぎしたのはフランス人、フレンチTVのトーク番組では放射能の影響で奇形人間が生まれるとお笑いにし、抗議すると、それは表現の自由で逃げる・・・フランスの表現の自由とはこういうものなのでございまして、絶対に責任をとらない・・・フランスからの情報やニュースは話し半分に聞いているのが正解、アルナッケ・詐欺をする・・・に近いことを平気でするのがフランス人・・・そういうチャランポランのフランス人がいないフランスが好きだとおっしゃった人物がいた・・・オマケ、フランスで交通事故をすると絶対に先にエクスキューズ・謝ってはいけないとされている。先に謝ったら、ワタシが悪かったと非を認めたことになり、お金を払う・損害賠償しなければならない、だから、どちらも謝らない、永遠に謝らない、日本のようにすぐにスミマセーンと言っていたら、ナンタルチィーヤの謝罪とお金払って―の結果になる、これがフランス人のアルナッケ・詐欺をする二面性・・・大変にハードな社会なのであります・・・だから、話し半分に聞くこと・・・100%信じていたら、アラー、あなたってナイーブ・うぶ、フランス語でマヌケのこと、東京の夜の銀座の裏通りのクラブのホステスさんのセリフのようになる・・・フランス人にはお気をつけあそばせー、ウ・フ・フ・フというもの、その上、だまされる方が悪いとも言われる、踏んだり蹴ったりのフランス社会の現実・・・
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パリからのd'Art d'Art 、ダァール・ダァール、早口でダァー・ダァー、アート・アートのこと・・・パリ北駅のタリス・ヨーロッパ新幹線乗り換え通路の壁アート・・・こんな表現の自由であれば許される・・・
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列車に遅れちゃうよーの壁アート・・・
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フォトマトン・五分間で出来る身分証明写真ボックスのそばにも壁アート・・・
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パリの北駅からタリス・ヨーロッパ新幹線に乗って、約四時間近くのドイツのデュッセルドルフの町の旧市街のケーキ屋さん・・・ドイツらしく大きいケーキのいろいろ、こんなのがドイツの若い世代に大人気・・・ゲルマン民族の食べる一人用ケーキのいろいろ・・・アメリカン・ニューヨークからのカップ・ケーキのドイツ・バージョン・・・
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ドイツのデュッセルドルフの中央駅の中にあるファーストフードのドイツ版サンドイッチ・・・このファーストフードはドイツ全国にあるらしい・・・黒パンのドイツ・サンド・・・黒パンを食べると北方ヨーロッパのドイツが理解できる、ちっとも、おいしくはない・・・
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こんなドイツ版ピザもあるのだと、ドイツ語でピザのことをPIZZENと言うらしい、カッパ・ピィゼン、カッパ・えびせんだった・・・ドイツのレストランの給仕係りはイタリアーノ・イタリア人の出稼ぎが多い、ドイツの出稼ぎで一番多いのがトルコ人・・・カバブのファーストフード店ががいっぱいあるし、トルコ風ドイツパン屋も多い・・・ヨーロッパの第二次大戦後のマン・パワー、労働力のためにやってきた移民労働者・・・それがヨーロッパ各国で脅威になりつつある、ヨーロッパ各国は離婚も多く、子供たちも一人か二人・・・しかし、移民労働の人々は子沢山で社会保障を持っていく・・・ドイツで聞いたお話しに、離婚した母子家庭のドイツ人の若いママが社会保障の手続きに市の社会福祉事務所に行ったら、周りはみんなトルコ系ドイツ人やアフリカ系ドイツ人だったと・・・フレンチFMラジオからは、Paloma Faith-Only Love Can Hurt Like This (Official Video)-YouTube ・・・パリ市内の企業や商店ではテロの攻撃以後、ガードマン派遣のセキュリティ会社が大繁盛しているとさ・・・さのさっさ、パリでテロあれば、セキュリティ会社がもうかる、日本の体育系人間はパリで雇用・トラバーユがあるかもよ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-01-22 06:57 | Trackback | Comments(0)