波多野均つれづれアート

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二月最後の週末、テロばっかの気分転換のためのブロンド・金髪女性のファッション・ウィーク・エンド・・・

二月最後のウィーク・エンド・・・今年の一月と二月のヨーロッパはいろいろなことがありました・・・一月のパリのイスラーム過激派テロ集団によるフランス版表現の自由への無差別攻撃、それをコピー・マネての二月のコペンハーゲンでのテロ攻撃、毎日毎日、イスラム国のニュースばかり、なにかストーカーというか、モウディ・呪われているというか、イスラーム過激派テロ集団に憑依・とりつかれているヨーロッパ・・・ノルマンディー地方のカーンの町にある第二次世界大戦の連合軍によるノルマンディー上陸作戦のメモリアル・センターで世界のカリカチュア・風刺マンガの漫画家たちが一同に集合するフェスティバルが今回の事件でアニュレ・キャンセル、中止になる、漫画家たちが参加しないと・・・これに参加すると、イスラーム過激派テロ集団のターゲット・標的になるおそれがある、カーンの町の第二次世界大戦のメモリアルセンターもイスラーム過激派テロ集団にムナセ・脅迫されている・・・世界からのカリカチュア・風刺マンガ家たちが集まれば、襲撃するとの脅迫・・・もし、そうなると、またまた、世界はフランスは大変なことになるので中止・・・ドミノ式のエンドレス・終わりのないテロ攻撃・・・表現の自由とは何か、どこまで許されるかのルール・約束をクール・冷静に考える時・・・それがネガティブからポジィティブへの道・・・何でもかんでもやっちゃえーのやってダメもとの時代ではない・・・オマケ、今朝のフレンチTVニュースの中で、フランス社会の国内治安危険度がまたまた、ルージュ・赤信号になり、今日から四月十日までイスラーム過激派テロ集団によるフランス社会へのテロ警戒予報が発令される、これじゃあ、世界からのフランス・パリへの観光客は来ないのではないのか、経済的な冷え込み・低迷が懸念される・・・パリの街、イヌも歩けばテロ警戒態勢にぶつかる・・・
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そんなテロ関係ニュースばかりの日々の気分転換に、フランス・パリからの二月のウィーク・エンド・ファッション・・・Blague de Blondes 、ブラッグ・ド・ブロンド、金髪のからかい・イタズラ・・・・男子からするとブロンド・金髪女性からの誘惑・・・
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ちょうど、北イタリアのミラノで、ミラノ・ファッション・ウィークが始まって・・・フランス女性でブロンド・金髪のファンム・女性はそんなにいない・・・北欧スカンジナビア系の女性か、東欧ウクライナ系の女性か、オランダやドイツも金髪が多い・・・太陽があまり当たらない、日照時間が少ない国に多い・・・フランスには金髪のシャンソン歌手のシルビー・ヴァルタンがいるじゃーん、彼女はウルトラマンのヴァルタン星人じゃなかった、東欧ブルガリアの出身なのだった・・・
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パリ・ファッションといよりもイタリア・ミラノ・ファッションのような雰囲気・・・
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もう、こうなるとコメントもひかえた方がいいかも・・・ジュ・ヌ・コンポン・パ、わかんないから・・・
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ブロンド・金髪女性とレザー・革ファッション・・・男子たるもの、誘惑されてみたいみたい症候群ヤッホーでしょ・・・
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首に巻いてるフラーのヒョウ柄は・・・シャンゼリゼ大通りにあるルイヴィトンの本店で見たことがありまして、フランス人の女子店員さんにお値段をたずねると・・・なんとなんと、ヒョウ柄フラーは800ユーロ、約十万円ちょっとのプライス・価格だった・・・腰がぬけそうになった・・・UKの女子歌手Jessie・ジェシー・JのPrice Tag の歌がギンギンにルイヴィトンの店内に聴こえてきそうだった・・・あわてて、お店からバイバイした・・・という思い出があんるあんる、東北弁はこんなものでいいのかな、あるだんべーかな・・・二月最後の土曜日の出血大サービス、Jessie J -Price Tag ft. B.o.B-YouTube こんな感じでありましたー・・・
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ワタシの知ってる方で美容室トラバーユの人がいらっしゃいますので・・・ブロンド・金髪のショート・カット・ヨーロピアン・・・
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これはこれは、セルポン・スネーク、蛇の皮模様のベスト・上着・・・
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デザインとカラーが斬新・ざんしんどすなーというもの・・・月はおぼろに東山の京都の舞妓はんもびっくりする・・・
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こんな肩掛けというか、前掛けというかのヨーロピアン・スタイルのシャツ・・・週末プチ・小話し・・・ペイ・バ、低い土地、フランス語表現でオランダのことをペイ・バ、土地が海面よりも低い国という・・・そのペイ・バ、オランダの最新ニュースに、オランダの地方のちっちゃな町では傘を持って歩こう運動が始まると・・・プルコワ・ホワイ、何でやねん・・・それは羽を広げたら二メートルもある、体重が三キロもある大フクロウに襲われるから、今年になっていつの間にやら大フクロウが住み着くようになって夜間になると町の人を襲う・人間の顔・頭部を攻撃する事件が多発し、その防御策で傘をさして夜は歩こうー、たとえ、雨が降っていなくても・・・江戸っ子落語のようなペイ・バ、土地が海面よりも低いオランダの週末プチ・小話し・・・季節が今とジャスト・ちょうどのミュージック・ビデオ・クリップに、Ed Sheeran-The A Team [Official Video] -YouTube ヨーロッパのブリテン島・英国、UKの社会的なミュージック・ポップ・・・ザ・A・チームとは、覚せい剤の名前のこと、大変にショック・スキャンダルではありますが、これがヨーロッパ社会の現実、イスラームの人々が見たらキリスト教徒の西洋社会のデカダンス・退廃の結果だと、イスラーム社会には宗教・信仰による相互助け合いの精神があると・・・ボン・ウィーク・エンド、よい週末でありますように・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2015-02-28 07:05 | Trackback | Comments(0)

中東イラク北部のチグリス河のそばにある、古代アッシリアのモスルの町のニネヴァ遺跡品を根こそぎ破壊する・・・

世界が刻々と変化している二十一世紀、昨夜のフレンチ国営放送TV・二チャンネルの夜八時のニュースの中に、人類の遺産を破壊するイスラム国の報道がありまして、イスラーム過激派テロ集団はとんでもない文化テロ・破壊行為をする画面が・・・こればかりは許せない・・・人類は二度と同じものを作ることは出来ない、わかっているのかお前たちというもの、これは怒らないといけない、悪魔の所業には多いに怒らないといけない・・・
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中東・イラクの北部にあるモスル・モースル、チグリス河のそばにある町・・・紀元前メソポタミア文明・古代のアッシリア都市のニネヴェ遺跡の地、今はイスラーム過激派テロ集団・イスラム国のならず者テロリストによって支配されている・・・大きな石油発掘施設があるから・・・
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その人類の遺跡・メソポタミア文明のアッシリア・ニネヴェ遺跡の発掘品を次から次へとデストロイヤー・破壊する・・・宗教の名において、アッラー・アクバール、アラーの神は偉大なり、本当に偉大な神なのか・・・世界のイスラーム信仰の人々は人間の善悪、やってもいいこと・やってはいけないことを明確にアピールしなければ世界中から誤解されるばかり、イスラームの大変化の時、イスラムの維新革命の時代・・・
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メソポタミア美術の発掘品を全て破壊する・・・このテロ集団には罪の意識は存在しないのか、エイリアンなのか・・・L'HISTOIRE VANDALISEE イストワール・バンダリゼ、バンダリスム、蛮行、文化財・美術作品の破壊の人類への蛮行事件・・・
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なにからなんでも、モスルの美術館・博物館の所蔵発掘物を百点ばかりも根こそぎに破壊する・・・人間の歴史を破壊する・・・人類の文化・アートを徹底的にイスラームの神の名のもとに破壊する・・・その破壊・蛮行パフォーマンスをYouTubeにくっつけて世界中にタレ流す・・・
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破壊した人面有翼獣の像の前で、イスラームの神の名において自分たちの正当性を一方的にタレ流す・・・もうこれは、人類への犯罪、数日前にはこの町・モスルの図書館で、イスラーム以外の退廃古文書を全て焚書・ふんしょしたと・・・ナチ・ドイツの焚書の再来、退廃芸術アートは燃やしてしまえー、デーモン・悪魔の所業・・・早く、なんとかしなければ全身にガン細胞が繁殖するように地球は悪に全身を侵される・犯されてしまう・・・人類の文化・アート、歴史への認識がディスパリュウ・消滅してしまう・・・
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こんな発掘中のメソポタミア文明の遺跡・紀元前七世紀頃の人面有翼獣の像もハンマーでデストロイヤー・破壊する、破壊は一瞬・創造は永遠・・・
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お口直しに・・・ウチのパリ南郊外のアパート群の郊外線駅前広場の眼鏡屋のおニュー広告・・・アメリカーナの黒メガネじゃあなかった、サングラスのレイバンのポップアート的マンガ広告・・・こんなのがイスラームの国々の人々にも普通にアクセプテ・受け入れられる日が一日も早く来るように願うばかり、あー、久しぶりにコーフンして、アドレナリンがハイになってしまった、お気に入りミュージックから、Youth-Daughter (lyrics)-YouTube ちょっと、怒りやコーフンをコントロールしなければニラレバイタメ・・・やっと、いつものように正気になった・・・二月最後の週末のヴァンドルディ・金曜日は早朝からソレイユ・太陽がいっぱい、今日のお昼ご飯はイタリアーノのスパゲッティ・ポロネーズ、イタリア・ボローニャ地方のパスタ、スパゲッティを作ろう、これはヨーロッパ・フランスの学校給食の定番、子供たちが大好き食べもの、ベルギーのアントワープの大衆レストランのメニューにはこのスパゲッティ・ポロネーズが必ず、ある・・・日本のカレーライスやラーメンのような大衆的な食べもの、変化変化の世界に強く生きること、自分自身を見失わないこと、そして、世界の変化をコレクトモン・正しく、イル・フォ・サボワール、知ること・・・バイ・・・

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by h-hatano-art | 2015-02-27 06:46 | Trackback | Comments(0)

おばあちゃんの手から・・・三月一日はフェット・デ・グラン・メール、おばあちゃんの日・・・

先週から始まったフランス社会二月の二週間のプチ・バカンス、後半戦のお休みウイーク・週間はパリ南郊外のアパートの住人たちは誰もいない・・・みんな田舎の実家やスキーバカンスに行っている、先週は不審電話ばかりがかかってきて、つまり、アンケート電話だとか、保険の勧誘電話だとかのいらっしゃーいますー、不在ならドロボーに伺いまーす電話がかかってきて、電話相手のフランス語は外国人訛りのフランス語・・・東欧からドロボー集団がやってくるのがフランスの現実、ヨーロッパはハード・ランド、大変な国々なのであります・・・その不審電話の着信番号は携帯電話からの通話ばかり、そこの角の車の中からかけてんだろーってなもの、夏バカンス期間になると夜の九時過ぎに不審電話がかかってきて、フランス人が夜の九時過ぎまでトラバーユしていない、そんなフランス人がいたらお前は日本人だって言われる・・・今夜、不在ならドロボーに入りまっせーの前しらべ、大変な社会になってしまったヨーロッパのフランス、持てる者からドロボーして何が悪い・・・西洋社会の貧富の差の屁理屈のようなゆがみ・・・フランスのプチ・バカンス期間はドロボー天国、その心はポリスもプチ・バカンス中だからという江戸っ子落語のようなチャランポラン世界・・・
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アラビア半島のイエメンの首都サアナでキンナップ・誘拐、拉致されたフランス女子と現地の通訳のイエメン女子、インターナショナル・バンク、世界銀行機関の職場に朝の車通勤の途中で運転手と三人が誘拐・拉致される・・・イエメンのアルカイダ過激派テロ集団なのか、どこの過激派テロ集団なのか、まだ不明・・・数時間後、運転手だけ解放される・・・先月の一月にパリでの無差別殺害テロ事件の犯人がこのイエメンのアルカイダ過激派テロ集団で訓練された一味だった・・・フランスの表現の自由への反動が続いている・・・あらゆることはつながっている、関係があると学習しないと、今回のイスラーム過激派テロ集団のパフォーマンスは理解できない・・・フランス国内でフランス極右翼人間によるイスラムフォビ・イスラム嫌い、アンチ・イスラムの嫌がらせ行為がパリでのテロ事件以後、176件もあった・・・イスラム・ファッシズムという言葉も生まれるほどになった・・・
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今週の火曜日の深夜と水曜日の深夜のパリの街では、二日続きのこんなドローン・空飛ぶ写真撮影可能の物体があらわれて、パリ警察は大騒ぎ、パリの治安はどないなっちょるという九州・鹿児島の薩摩弁が飛び交っている・・・エトワール広場の凱旋門、フランスのホワイトハウス・大統領官邸のエリゼ宮、コンコルド広場にあるフランス駐在アメリカ大使館、エッフェル塔、エトセトラ・エトセトラ・・・自由に深夜のパリの街の上空を飛び交うミステール・不思議な謎の物体ドローン・・・これに時限爆弾がついていたら、立派なテロ行為になる・・・ドローン・ド・ミステール・ア・パリ、パリの街の不思議な空飛ぶ物体・・・オブニー・空飛ぶ円盤であれば、お話しとしておもしろいのでありますが、エイリアンのオブニーであれば・・・昨年は、フランスの地方にある原子力発電施設にこのドローンが飛び交った・・・
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フランスTVの朝のメテオ・お天気予報番組から・・・氷河期アメリカの東海岸、ニューョークのマンハッタン島のハドソン河は、このようにアイス・氷りでフリーザー状態になっていると、上空から見ると北極や南極のような風景・・・空飛ぶ円盤・オブニーから見るとマンハッタン島はアイス・フリーザー状態なのだった・・・
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オランダ・アムステルダムの巨匠、レンブラント作「ユダヤの花嫁」1665年、油彩・カンヴァス、121,5X166,5cm、オランダ・アムステルダム国立美術館のコレクション・・・ユダヤの花嫁とは民族・人種ハランスメント・差別にならないのかしらん・・・
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その手の部分・・・それが、インスピレーションになって、ワインが樽の中で発酵するように、熟成するように、ワタシの中でレンブラントがエクスプロージョン・爆発して、誰だっけー、芸術は爆発だーと言ったのは、ああ、前衛アートの岡本太郎、タロちゃんかー・・・
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レ・グラン・メール、おばあちゃんの手を描く、これはフランスの田舎のおばあちゃんの手、モデルになってくれたおばあちゃんは困っていた・・・
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さらに、こんなおばあちゃんの手も描く・・・これが文化アート世界の時を超えての啓発されるということ・・・これでバンバン売れればいいのでありますが、スットコドッコイ、なかなかに売れないのが、いずこも同じアート世界というもの、三月一日がフェット・デ・グラン・メール、おばあちゃんの日、おばちゃんがいてもいなくても、おばあちゃんをお祝いする・思い出す日、プチプチ・ちょろっとでもね・・・
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パリ南郊外のアパートの部屋から窓の外を見ると、フランスの冬の二月の午後おそく、夕方前はこんな感じ・・・フランスの光りは柔らかいのでこんな印象派の光りのような感じ、お気に入りミュージックから、Rhye-Open-YouTube 、アメリカ西海岸のカルフォルニアLAの男女二人組のグループ・ライが歌うオープン・・・ちょっと物足りない人には、UKのスパニッシュとジャマイカのハーフハーフの女の子が歌う、FKA twigs-Pendulum なんかが現代風にぶっ飛んでナウ・ミュージックでいいかもかも、ブリテッシュのAKB 48ではないのでアシカラズ、昨夜のUKミュージック授賞式でマドナ、フランス語読みのマドンナのこと、が舞台の上で歌とダンスのパフォーマンス中に転んだニュースでフレンチTVの朝ニュースでは大いに盛り上がる、56歳だったかな、マドナ・マドンナは、歳をとってもマドナ・マドンナ、舞台で転倒しても最後まで歌い続けたことに、これこそプロフェッショナルだと賛辞の声多し、最後までやり続けたことに世界が感動する・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2015-02-26 07:01 | Trackback | Comments(0)

世界はお芝居のような舞台だ。誰もが何かの役割・役を演じなければならない、ウィリアム・シェークスピア

またまた、アラビア半島の下にあるイエメンの首都サナアでイスラーム過激派テロ集団にフランス女子30歳が拉致・誘拐される事件にフランスは大ショック・・・心休まる日がない今年のフランス、なにか本当にモゥディ・呪われているかのようなフランス、フランス国内の大型商業センターもイスラーム過激派テロ集団のテロ・ターゲット・標的になっているとも・・・なんやこれ、レシテ・トンキール、静かにしておいてほしい、かまわないでほしい・・・ストーカーのようなイスラーム過激派テロ集団・・・フランス社会は二月バカンス・二週間のスキー休みで、みんなボーとしていた・・・またまた、こんなことになるなんて、フランス版の表現の自由・マホメットの風刺マンガ、とにかく何でも刺激することはやっちゃえーからの結果はエンドレス・終わらない・・・今日、そのカリカチュア・風刺マンガ新聞のシャルリー・エブドが発売される、当分、ムハンマド・マホメットのカリカチュア・風刺マンガはしないことになった、イスラームと我々は戦争しているのではないと・・・
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イスラーム過激派テロ集団による執拗なフランスに対するテロや誘拐攻撃の二月、自然のリズムは正しくクロッカスのかわいらしいちっちゃな花が咲き始めて・・・コワ・キ・アリーヴ、いかなることがあろうとも・どんな困難なことがやってこようとも大自然は春に向かって進んでいるのに、自然の一部の人間たちは春に向かって生きているのか・・・
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パリ南郊外線の乗り換え歩道橋から・・・パリ行き南郊外線と、向こうの白いタマゴ型の屋根はフランス国鉄のTGV、テー・ジェー・べ、フランス新幹線駅・・・こんな場所に住んでおりまして、毎日この駅の階段を上ったり下りたりのスポーツ散歩をする・・・
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パリのオペラ大通りに新しくオープンした、チョコレートのゴディバの二月のデコ・飾り・・・
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もう、パック・復活祭のショコラ・プレゼンテーション、紹介でんがなー・・・復活祭のタマゴのショコラ・・・今年のパリは本当に本当に本当に、ル・プランタン、正しい喜びの春がやってくるのだろうか・・・自然は日に日に春季節がやってくる前近くでも、フランス人の心の中は今年の春はやって来るのかと、ショックとパニック・・・
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フランス社会の毎水曜日は新作シネマの封切日・・・今週は、フランコ・シノワ、フランスと中国の共同シネマ、フランス人の監督、ジャン・ジャック・アノーのル・デルニエ・ルゥー、最後の🐺・オオカミ・・・アジアの中国大陸の奥地・モンゴルに住む人々と野生のオオカミたちとのお話しドラマ、中国では二月の春節祭・旧正月に公開後、百万人の観客動員数だったとか、オ・ラ・ラー・・・日中関係は文化とアートの交流で友好関係を築くしかない、政治戦略や経済利害とは関係ない大自然をテーマにした日中共同シネマを作るとかさ・・・
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北欧デンマークの首都コペンハーゲンの町の各お店の伝統的なお店マーク・・・左上から理髪店、ヒゲを剃るときに使う洗面器がついてる・・・そのお隣りはタバコ屋だとさ、赤いブーツの靴屋とバターの塊り三個、つまり乳製品のお店に、下はパン屋とワインやビールを飲ませる居酒屋・・・まぁ、こんなのを見て、プチ・スマイル、かすかに微笑んで気分転換するしかない・・・
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これはわかりやすい北欧デンマークの首都コペンハーゲンの町の商業デザイン・マークのアート・・・帽子屋と楽器屋と手袋専門店・・・
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フレンチ新聞、ル・フィガロが出してる雑誌の特集はウイリアム・シェイクスピア、ル・テアトル・ドゥ・モンド、お芝居の世界・・・この世界の出来事がアッという間のお芝居のようなものであったら、ドミノ式のイスラーム過激派テロ集団によるネガティブなシナリオも最後はハッピーに・ポジィティブになるというもの、憎しみ合っていたら永遠に憎しみが子孫万代までもエンドレスに続く、どこかでその憎しみを断ち切らないといけない・・・人生はあっという間のテアトル・お芝居のようなもの・・・シェイクスピアの言葉に、「世界は舞台だ。誰もが何かの役割を演じなければならない」・・・ネガティブの役割を演じるのか、ポジィティブの役割を演じるのか、その選択をするのは自分自身・・・昨日のフレンチTVで宣伝していた、Diana Krall-California Dreamin'-YouTube ジャズピアニストのダイアナ・クラールの新アルバムからカルフォルニア・ドリーミン、これはアメリカン・フォーク・グループのMamas & The Papas、ママス&ザ・パパスの持ち歌・リバイバル・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2015-02-25 07:41 | Trackback | Comments(0)

中東シリアのイスラム国では、プランセス・王女様のような生活が約束されている・・・悪魔のささやき・・・

昨日の朝は二月の雨降り、昼前からソレイユ・太陽が顔を出し、パリ南郊外の南向きの部屋には太陽がサンサン・・・温室のような暖かさになり、薄着をしてトラバーユ・絵を描いていたら夕方から頭が悪くなりじゃあなかった、もともと悪いのではありますが・・・頭が痛くなり、歯も痛くなり、これって初期のグリップ・風邪の症状なのかと・・・フランス中が季節限定の流行風邪で蔓延・まんえんしておりまして、気をつけないといけない冬の二月・・・さてさて、今年初めのパリでのイスラーム過激派テロ事件以後、毎日のように、フレンチ・メディアはEI、エタ・イスラム、イスラム国のニュースが長者番付のトップのように・・・なんでも、フランス国籍の23~28歳までのフランス人男女・六人が中東シリアのジハード・聖戦に参加しょうとして、シリアに行こうとして、家族から地元のポリスに通報があり、フランス国籍のパスポートとフランス市民カードをポリスに没収される、昨年の11月に下院・国民議会と上院・セナで可決されたアンチ・テロ防止対策法案のプルミエ・初めてのパスポートと市民カードの没収・・・フランス国内にさらに百人前後の過激派テロ予備軍が存在すると・・・このフランス国籍パスポートとフランス市民カードの没収有効期間は六か月間、さらに、二年間ほど没収継続が可能・・・中東イスラム国はさかんにネット上で、ヨーロッパの未成年の女の子たちに、IL M'A PROMI UNE VIE DE PRINCESSE EN SYRIE 、イル・マ・プロミ・ユンヌ・ヴィ・ド・プランセス・ザン・シリ、シリアでは王女様のような生活が約束されていると呼びかけている・・・もうこれは、ピエージュ・罠のようなネットからの誘惑、誘拐犯罪のようなもの・・・ヨーロッパ各国は大変なことになっている、ロンドンからそれを信じて未成年のイギリス生まれの女の子たち・三人がシリアへ・・・悪魔のささやき、ダンフェール・地獄からの招待・・・
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ヨーロッパ各国はテロ予防対策・国内治安コントロールで大変なことになっておりますが・・・大西洋の海の向こうの新大陸アメリカのイースト・コースト、東海岸では、氷河期がやってきたのかと自然の猛威で大変なことになっている・・・フレンチTVニュースのメテオ・お天気予報では、ニューヨークのマンハッタン島が氷河期になっている・・・なにか、モノノケに憑りつかれた・憑依されたかのような極寒の二月だとさ・・・
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ナイアガラの滝もアイス状態になってしまって、結構、それを目当ての観光客が増えているのだとさ・・・ナイアガラ・アイス、今年の夏のアイスの新商品の発売のよう・・・
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パリ南郊外のマッシー・パレゾー駅のホームには、このように陸海空のウェルカム・ポスターがパリのテロ事件以後、堂々と・・・ビヤンブニュウ・ウエルカムカム、おいでませ・軍隊、祖国にサービスせんにゃあいけんぜよーの広告・・・中東アラビア半島のゴルフ湾に待機しているフランスの空母、シャルル・ド・ゴールから飛びたつ最新ジェット戦闘機によるイスラム国への空爆が始まった・・・フランスは戦争中・・・
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その駅のそばに、プチ・スーパーマーケットのリーダー・プライス・エクスプレスがオープンする・・・日本のコンビニのようなフレンチ・バージョン、プリ・バ、低価格のスーパーマーケット、朝の九時から・夜の九時までオープンしている・・・コンビニ感覚のお店・・・
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そこで買った、フレンチ・パンケーキのもと、五分間で出来る、お値段は一ユーロ、約135円・・・フランス人はクレープはちっちゃな時から食べているから珍しくもない、こんなアメリカーナのハイカラ・・・フランス人はアメリカのものは全てハイカラ・クールと思っている・・・のパンケーキを焼いてシロップかけて食べるのだと・・・アメリカ人が知ったら大笑いするだろうー・・・アメリカのカップケーキやニューヨーク・チーズ・ケーキなんかがパリではブーム・・・
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その駅前広場にあるブランジェリー・パン屋さんでバゲット・フランスパンを買う・・・一本が95サンチーム、約百二十円・百三十円ぐらい、昔しは長さが70cmもあったバゲットが今では50cmしかない、物価高でフランスパンが短くなる・・・悪徳のパン屋は、このバゲットに砂を混ぜたり、土を混ぜたりして重さを増やす・・・ということもフランスにはございますので、お気をつけあそばせー・・・またまた、徹子の部屋になってしまった・・・パリ市内のパン屋さんはバゲット一本、一ユーロ以上のパン屋が多い、フランス人は毎日、バゲットを食べるからパンの価格はフランス人の生活のバロメーター・・・
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ちょろっとアート・・・オランダのモンドリアン作、「ヴィクトリー・ブギウギ」1943~44年、キャンバスの上に油彩・色紙の貼り絵・ペンシル画、オランダのデン・ハーグにあるハーグ市立美術館のコレクション・・・オランダのアムステルダムからパリへ来て、ロンドンに渡り、1940年にモンドリアンはアメリカのニューヨークのマンハッタン島に渡った、おわかりでしょ、もう、ヨーロッパのナチドイツ支配から逃れて自由の国・新大陸のアメリカへ、これは第二次世界大戦のヴィクトリー・勝利を願って、マンハッタン島の摩天楼のエネルギーとアメリカン・ジャズからインスピレーションを得て制作された・・・モンドリアンは1944年の2月に亡くなり、連合軍のヴィクトリー・勝利を知ることなく・・・これは未完のアート作品、これが時代の風を感じてのアート・・・フレンチFMラジオのヒップ・ホップ・ラップ・R&B、リズム・アンド・ブルース・ヒットオンリー局からは、Omarion Ft, Chris Brown & Jhene Aiko-Post To Be (Official Video)-YouTube 彼女の母親が日系アメリカ人の女の子が歌ってる、応援しちゃうぜー、日本では国内ハーフモデルのちやほやブームだけれども、海外に住んでる日系ハーフも大事にせんにゃあいけんぜよーというもの・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2015-02-24 07:50 | Trackback | Comments(0)

「眼には眼を」で行えば、しまいには全世界が盲目になってしまう、マハトマ・ガンジー・・・

北欧デンマークの首都コペンハーゲンでのテロ攻撃から一週間すぎて、デンマークではユダヤ系の人々とアラブ・イスラーム系の人々との歩み寄り、ハーモニゼ・お互いに他者を尊敬しあって共存する試みが始まっている・・・北欧スカンジナビアの国々、スウェーデン・ノルウェー・フィンランド、そして、デンマークのそれぞれの国からそれぞれ百人あまりの若者たちがシリアのイスラム国のジハード・聖戦に参加している・・・その若者たちが自国にリターン・帰ってくると国内テロが始まる可能性がある・・・ヨーロッパEUにもアメリカ式のグァンタナモ・米軍基地コントロールの収監所のようなものを作る必要があるとか、ないとかの声も出ている・・・そうすると、インドのマハトマ・ガンジーが残した言葉の、An eye for an eye makes the whole world blind.「眼には眼を」で行えば、しまいには全世界が盲目になってしまう・・・のようになる、ネガティブをポジィティブにする戦いの二十一世紀のトレランス・お互いを寛容する時代・・・
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フランス・パリからの、d'Art d'Art ・ダァール・ダァール、ダァー・ダァー、アート・アート・・・イタリア・ルネサンス期のラファエル作「レ・トワ・グラース、三美神」フランスのパリ北郊外にあるシャンティのコンデ美術館のコレクション・・・三美神とは三人の女神のこと・・・アグライアー・Aglaia、輝き、エウフロシュネヘ・Euphrosyne、喜び、タレイア・Thaleia、花の盛り・・・古代ギリシア神話の美と優雅の女神たち・・・西洋アートでは女性のヌード・裸婦はこのようにギリシア神話やローマ神話の中の架空のお話しのものであれば許されていた・・・スキャンダルにはならなかった・・・
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イタリア・ルネッサンス時代のボッティチェリ作「プリマヴェーラ・春の寓意」の中の三美神、Les Trois Graices レ・トワ・グラース、1476~78年、板にテンペラ画、203X314cm、イタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館のコレクション・・・三美神のスタイルはこのように表現すると決められていた約束事・ルールがあった、約束事・ルールの中での表現の自由、またまた、何を言わんとほっしているのかおわかりになりるれろー、その中では文化・アートだった・・・
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その原型、元祖は紀元前2~1世紀に盛んに作られた三美神の大理石彫刻像から・・・古代ギリシア神話の三美神はカリテスとよばれ・・・ローマ神話ではグラティエとよばれていた、「優雅」・「愛嬌」・「歓喜」をあらわす女神だった・・・フランス・パリのルーブル美術館のコレクション・・・
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オマケに、ボッティチェリ作「ヴィーナスの誕生」の部分、1486年ころ、カンヴァスにテンペラ画、175X278cm、イタリア・フィレンツェのウフィツィ美術館のコレクション・・・こうなると、ヴィーナスですから正面ヌードでもOKとなる、もちろん、胸と下半身は隠してるけれども・・・
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もうひとつ、オマケに・・・フーケ作「聖母子・ムーランの祭壇画」1450年ころ、板に油彩、94,5X85,5cm、ベルギー・アントワープのアントワープ王立美術館のコレクション・・・聖母マリアと幼いイエス・キリストの絵、胸をあらわにした聖母はスキャンダルではなかったのかと、当時は、教会から批判されなかったのか・・・キリストの丸い頭部と聖母マリアの丸い胸と周りの天使たちの丸い頭部が動くようにリズム感があって調和し、革新的な視覚アートだった・・・
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そんなことを温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知る、ヒントに描いたのが、イスラームの娘たち・イスラームの三美神・・・イスラーム問題がこんなに沸騰しなければ、描かなかったであろうアート・・・旧大陸のヨーロッパの明日・未来はどうなるのか・・・ユダヤ宗教・イスラーム宗教・カトリックのキリスト宗教、和解と寛容はあるのか・・・いろいろと考えて絵を描いているのでございます・・・なぜか、徹子の部屋の黒柳徹子口調になってしまった・・・フレンチFMラジオのフレンチ・シャンソン・オンリー局からは、Jacques Brel-Dans le port d'Amsterdam-YouTube 、ベルギー出身のジャック・ブレルが歌うアムステルダムの港の中でが流れている二月の冷たい雨の月曜日、ベルギー出身の若手歌手のストロマエがこのジャック・ブレルの温故知新・故きを温ねて新しきを知るをやっている、文化・アートの継承とはこういうもの、次の世代の心ある人がバトンタッチをすればいい、それをまた次の新しい世代にバトンタッチする・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2015-02-23 07:58 | Trackback | Comments(0)

パリで始まったフランス農業祭にオランド大統領が朝の七時から八時間も会場にスティする理由とは・・・

日増しに一日の日照時間が伸びてきた二月のフランス、ソレイユ・太陽が出ているけれども気温は3℃・4℃、油断していると風邪をひくと、フランス全国で二百万人の風邪患者がでると、オピタル・総合病院に入院する患者も増えて、病院スタッフ全員がなんとなんと、大きなマスクをつける事態に、アジアの日本のように一般人のマスク姿は見かけない、フランス人は以前、日本人のマスク姿を見て、おおいに笑っていた・・・みんな同じ格好のマスク姿だと、それがそれが、こんなに流行性の風邪が多くなって、笑ってはいられない・・・そのようなフランスのパリで昨日から、フランス農業祭が始まり、フランス第五共和国のオランダ大統領が農業担当大臣とタッグを組んで、朝の七時から農業祭の会場を訪れる・・・これは歴代フランスの大統領であるならば、オブリガトワール・義務のような会場訪問、フランスの農民のご機嫌をそこねると選挙に影響する・・・朝の七時から、八時間も会場を回ってフランス全国の農民たちに挨拶をする、地方産の農作物を食べなければいけない・・・各地方のワインや各地方のチーズやフォアグラや、出されたものを何でもかんでも食べないとフランスの大統領は務まらない、でありますから、国民支持率低迷のオランド大統領は頑張って、ガンバ・パフォーマンスで八時間労働をすると、三月にはフランス地方選挙がひかえているし・・・ノブレス・オブリージュ、立場のある・責任のある者は、それなりのサービスをしなければいけない・・・現在のフランス大統領の国民支持率は、1月から下がりマイナス5ポイントの24%、低迷飛行中・・・大統領の任期は五年だから、あと二回も農業祭に来なくてはならない・・・
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パリ十三区のチャイナタウン・中華街にある中華スーパーマーケットで買ってきた、南米ブラジル産の大きなパパイヤ、30cmもある・・・中華の春節・旧正月用のお買い得のおススメ果物・・・
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半分にすると、ハイ、このように・・・このツブツブがキャビアの粒だったらと思ってしまう・・・左りにちょろっと見えるのはイタリアーノのパスタ、バイーラのスパゲッティ・・・
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このように一口に切って、パパイヤはちょっとクセのある臭いがするからシトロン・レモンをかける・・・フランスの学校給食のスローガンは、1日に5種類の野菜と果物を食べる健康運動が数年前から始まっている・・・毎日・毎日、1日に5種類の野菜と果物をバランスよく食べる健康おススメのフランス国民運動、子供の時から賢い食事・・・オマケ、臭い果物と言えば、東南アジアのドリアンがある。この匂いはたまらない・・・このドリアンを部屋の中に置いておくと、助けてくれーの酸欠状態のようになる、しかし臭いものほど美味しいとは、これいかに・・・このパパイヤにサーモン・フゥメ、サケの燻製をつけて食べると立派なフレンチ・ビストロ風の前菜の一品になる、デザートにパパイヤにヨーグルトかけやバニラ・アイス一緒も美味しい・・・ようござんすか、1日に5種類の野菜と果物を食べること・・・
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パリの街のパッサージュ・通り抜け道、天井がガラス張りになって雨も降らない、太陽が出ると温室のように暖かい・・・パリにはこんなパッサージュ・通り抜け道があちらこちらにあって、両側は商店が並んでいる、カフェやビストロもある、大変にパリらしい落ち着いた19世紀からのミステリー・ゾーンのような雰囲気がある・・・
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そのパッサージュ・通り抜け道を出ると、路上にルージュの伝言じゃあなかった、ルージュ・紅色のベスパ、スクーターがボンジュール・こんにちわー・・・このベスパの後ろに女の子を乗せて走ると、オードリ・ヘップバーンのローマの休日になる・・・パリの休日の紅いベスパちゃん・・・
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文化・アート・ブログなのにアートあらへんやんけーと、関西の河内弁で言われてしまいますので、ちょろっと・アート・・・マチス作「テラスの上で」1912-1913年、カンヴァスに油彩、115X100cm、ロシアのモスクワにあるプーシキン美術館のコレクション・・・このカタログ・画集は、マチスがモロッコのテーマで描いたもの・・・イスラーム信仰のモロッコでは、マチスはあまり評判がよくない・・・というのは、フランス19世紀の色彩のマジュシャン・魔術師と言われたドラクロアと二十世紀の形態と色彩を自由に解放したマチスは、モロッコを訪れてハーレムの女性奴隷・オダリスクを描いているから・・・それで世界的にイスラームの女性のイメージがオダリスク・女性奴隷になってしまったと・・・イスラーム世界は長いこと、ビジュアル・視覚的なものを表現するのが宗教上のタブーでありまして、その変化球でアラベスク・幾何学模様やイスラーム文字のデザイン化が生まれた。西洋世界のようにルネッサンス時代からのアート変化がありませんので、急にイスラームにも西洋のアートが入ってきて、長いことビジュアル・視覚的な訓練・学習をしていないからアートが現代美術オンリーになっている、つまり、まともに対象物が描けない・・・これは絵描きにとっては大変に心苦しいことでありまして、デッサンが描けない、長い間のイスラーム宗教のくびき・束縛から逃れられない・・・それで、今回の表現の自由のマホメットのカリカチュア・風刺マンガに大反発すると・・・対象物をきちんと観察してデッサン出来れば、あのような反動にはならなかった、イスラーム世界にも変革が必要な時代、イスラーム維新革命、イスラームのモダニゼ・時代の変化と共にの近代化をしなければ永遠に西洋世界とぶつかってしまう・・・アートするとは自分の目で観察すること、それを自分なりに表現できること・・・アートするとは観察する人間になること・・・
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・・・ってんで、世界がイスラーム話題で沸騰していなかったら、こんな絵を描き始めてはいなかっただろー・・・イスラームのスカーフをした娘、まだ、描き始めですから、この絵は変化する・・・別に、イスラームをテーマにすることはないのだけれども、これが時代の風だから・・・世界広しと言えどもこんな絵を描いている絵描きはいないだろーってなものです・・・こんなイスラームの絵を描きながら、聴いているミュージックは、Neil Young-Harvest (1972 Full Album)-YouTube ・・・1976年の五月に渡仏しましたから・・・まだ、羽田空港オンリーの時代、格安の旧ソ連のアイロフロートの飛行機で五月の夜のパリに上陸する、その前の東京の美術学校・当時、都下の国立・くにたちにあった創形美術学校の画学生時代に友人の下宿で、レコードで・・・昭和時代だからLPレコード・・・聴いていたロック・ミュージック・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜日でありますように、健康第一・無事故の毎日を・・・バイ・・・オマケ、北欧デンマークの首都コペンハーゲンでのテロ攻撃事件から一週間たち、毎日がイスラーム国のニュースばかりのフランス、フランスからシリアのイスラーム国のジハード・聖戦に参加した19歳の男子がイラクでカミカゼ・トラックによって自爆する事件があった、フランスの地方の普通の男の子、両親とも白いフランス人がなぜ、イスラム国のジハード・聖戦に参加したのか・・・これは、ネット情報の犯罪、イスラーム原理運動セクトの青少年たちへの誘拐、普通のフランス人の男の子が、プルコワ・どうして、そうなったのかと社会問題になっている・・・ドイツ民話の十三世紀のハーメルンの笛吹き男のようにヨーロッパから未成年の男子・女子をおびきよせる・・・アッラー・アクバール、アッラーの神は偉大なりは、神なのか悪魔なのか、善なのか悪なのか・・・イスラームのモダニゼ・時代の変化によってイスラム世界も近代化・変化することが必要な時代、民族衣装とヒゲもじゃもじゃのイメージを近代化すること・・・日本人がいまだにチョンマゲ姿で着物を着て、刀をさしているようなもの、そうじゃ・おまへんかー・・・おます・おます・・・
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by h-hatano-art | 2015-02-22 07:19 | Trackback | Comments(0)

ボン・エ・マル、善と悪・・・縁によって人間はボン・善にもマル・悪にもメタモルフォーゼ・変身する・・・

北大西洋からプチ・タイフーン、台風がフランスにやってきて、そのプチ・台風の名前がトマ、英語読みでトーマス、それと同時にブルターニュ地方のモン・サン・ミッシェルのある海岸線に満潮が来ると、ブルターニュ海岸線に床上浸水の注意予報・・・なにか、福運、ボン・シャンス、チャンスのないヨーロッパ、北欧デンマークの首都コペンハーゲンでのひとりテロ攻撃の犯人の埋葬に五百人もの友人・知り合いが集まったと、大きく報道されて、このパフォーマンスはAPOLOGIE・アポロジィ、テロを擁護する、弁護する、たたえる行為にならないのかと・・・西洋社会はコインの裏と表のようなボン・善とマル・悪の二次元価値観の世界、悪はどこまでも永遠に悪、悪が善になることはない・・・東洋アジアの日本的な価値観、縁によって・環境によって人は善にも悪にもなる、善が悪にもなるし・悪が善にもなる・・・西洋社会の変革の時、西洋はイスラームと共存できるのか、フレンチTVで毎日、ケンケンガクガクに討論されている・・・根底に地球の生命体は皆同じなのだというものがないと、いつまで会話・討論してもエンドレス・終わりがない・・・
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パリやコペンハーゲンでのイスラーム過激派テロ事件がなければ、今頃のフランスはトンキール・何も悩み事がなく二月に食べるお菓子・クレープの季節だった・・・スーパーマーケットの商品宣伝に、電器クレープ焼き、24,90ユーロ、約四千円ぐらい・・・このブルターニュ地方の伝統的なクレープを何枚も焼いて食べるのがフランスの二月だった・・・ブルターニュ出身のアン・マリーは、このクレープを一度に何十枚も焼いて、家族五人のみんなで食べていた・・・そば粉のクレープは中にハムや玉子やチーズを入れて、食事として食べるクレープ、デザート用クレープはお菓子用の小麦粉で作る、クレープ食べの時の飲み物は、ワインでもビールでもない、なんだんべー・・・ブルターニュのちっちゃなすっぱいリンゴで作ったシードル・リンゴ酒でんがなー・・・ブルターニュ地方はフランスでも貧しい土地だった、このクレープを主食に食べるしかなかった・・・ワインもできないし・・・広告ポスターの右下にCEとあるのは、ヨーロッパで生産されている製品のマーク、アジアのどこかの大陸の製品ではない・・・時代は変化して、ウルサクなった・・・
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パリ十三区のチャイナタウン・中華街に、こんなお店がデビュー・登場しておりました・・・ベルギーのスペシャル、フリッツ・ジャガイモの揚げ物の王様、デ・クレック・・・なんでパリのチャイナタウン・中華街にあるんじゃろ、家賃・店舗代が安い・・・一時帰国して、日本の東京のマクド店で、日本のフリッツはどうだろーと思って食べてみたら、なんやこれー、グニャグニャしてカリカリしていないフリッツだった・・・日本マクドは経営や人気が低迷していますが、まず、このフリッツから改革を、マクドの役員はスープリーズ・サプライズでチェーン店を回って、現場のフリッツを食べてみなはれー・・・こんなのをサービスしていたら、店がつぶれる、たかがジャガイモのフリッツだけれども・・・
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これぞ、ベルギー名物のポンム・ド・フリッツ、ジャガイモの油揚げ・・・ゴッホの初期の絵にジャガイモを食べる人々という大きな絵がありますが、ジャガイモ食べはパンを買うこともできない貧しい人々が食べるものだった・・・これで、一番ちっちゃなコルネ・包み、300gで2,60ユーロ、約三百五十円前後・・・北フランスからベルギー、そして、オランダで盛んに食べられている、ワインが出来ない土地だからビールを飲む、ビールとフリッツがよく似合う・・・太宰治の小説、富士には月見草がよく似合うと同じ・・・とにかく、本物のフリッツはカリカリしている・・・フランス人のソムリエに、食前酒のシャンパンに合うおつまみはと聞くと、このフリッツがよく合うとアドバイスしてくれる、食べても食べてもあきない・・・
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フランスおパリの冬季節・二月のウイーク・エンド・ファッション・・・カスケット、ひさしのついた帽子、ハンチング帽、野球帽のいろいろなファッション・・・冬のパリは冷たい雨が降ったり止んだりするので帽子が必要なのだった、特に、女の子ちゃんは髪が雨で濡れるからね・・・そのためのCasquettes・カスケット・・・フランス人は小雨でも傘をさす習慣がない、雨にぬれても平気のヘイザ・・・
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ジュプ・スカート姿にカスケット帽子、いいんじゃなーい・・・
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ちょっと、コワソーだけれども・・・また、デート時間に遅れてきてとか言われて・・・ケ・ス・ク・テュ・フェ、なにやってんのよーとか文句を言われて・・・
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女の子ちゃんに生まれてこなくてよかった・よかった・・・一年中、油絵を描く作業着だから着替えることもない、エルメスのネクタイしめて絵は描けん、イタリア製の革靴はいて絵は描けん・・・ぜよ・・・だから、女の子のように、毎日、着せ替え人形のリカちゃんのようにはならない・・・
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いろいろとあるものなのです・・・変化球が、フォークボールとかが・・・
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こんなんで寒くないのかと、おとっつあんは思ってしまう・・・
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キ・エ・ス ? 誰だんべー・・・これを見てすぐにピンポーンとわかる人は、お友達ー・・・我々の世代は、レ・ザンファン・ド・ロック、ロック・エイジ、ロック世代の子供たちですから・・・ビートルズやローリングストーンズの子供たち・・・
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UKロック・グループのテキサスのシャーリーンちゃんの25年間の歩みの新CDの紹介・・・すっかり、オバンになっちゃって・・・週末ミュージックは、Texas-Start A Family-YouTube 、ボン・ウィーク・エンド、よい週末を・・・こっちも、すっかり、オジンになってし・ま・つ・たー・・・バイ・・・今日の土曜日のパリとパ南郊外は朝からソレイユ・太陽がボンジュール、気温は4℃、今日からパリ市内でフランス農業祭が始まる、フランス全国からの牛や羊や豚が品評会コンクールでやってくる・・・フランス人気質とはペイザン・田舎者の農民気質、これがわからないとフランスがわからない・・・パリは決して、フランスではない、エトランジェ・外国人の集まり・・・田舎はええよーというエコロジー・環境保護の時代、何もないけれどね・・・そうそう、文化・アート話題は、昨夜、パリ市内の劇場で第40回フレンチ・シネマのセザール賞のセレモニーがありまして・・・ハリウッドのオスカー賞のフレンチ・バージョン・・・アフリカの西部のマリでイスラーム過激派テロ集団に苦しめられる地元住民をテーマにしたアフリカン・アフリカ人の監督のシネマ・トンブクトゥ、ユネスコの世界危機遺産の町・・・が七部門で七つの賞をとったとセブン・セブン・・・アフリカンがヨーロッパの映画祭でグランプリ受賞するのは初めて・・・アメリカ・ハリウッドのオスカー賞はホワイト・オスカー、白人ばっかのオスカー賞と批判されているけれども・・・なにが言いたいのかおわかりになりるれろー・・・文化・アートのシネマ・映画は大衆娯楽だけではなく、何かのメッセージを持っているもの、特に、フランス人はシネマ・映画から学ぶ・学習する、ペダゴチック・教育されるシネマ・映画を好む、だから日本シネマのクロサワやミゾグチはフランス人のハート♥・心をノック・ノックした、フランス人が泣いた・・・日本シネマ・映画の低迷の原因はこのへんにあるのではないのか、人間として学ぶシネマ・映画・・・と、ナマ言っちゃって、ナマイキを言っちゃってますけれどもエクスキューズ・・・
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by h-hatano-art | 2015-02-21 07:10 | Trackback | Comments(0)

今年は中華暦・4713年のL'ANNEE DE LA CHEVRE 、ラ・ネ・ド・ラ・シェーブル、羊年・メエメエ・・・

二月のフランス全国・全土で二百万人のフランス人がGRIPPE・グリップ・冬季節限定の流行・風邪ひき状態、フレンチ健康状態マップ・地図がルージュ・真っ赤になっている・・・パリとパリ近郊は先週末から二週間のプチ・バカンス、お休みになって、スキー・バカンス・・・学校がお休み、子供たちはぺぺ&メメ、じっちゃん・ばっちゃんたちが子供たちのベビー・シッターをする、フランス社会は夫婦共稼ぎなのでありまして、田舎のじっちゃんやばっちゃんたちにSOSコールがあって、しょうがないわねーとか言いながら孫のために、無償ベビー・シッター・・・自分の子供よりも、孫の方がカワイイ、無条件でカワイイらしい・・・冬季節・二月のフランス人の食べ物は濃い味の料理が多い、皮下脂肪をつけて寒い冬を乗り切るとか、まるで、冬眠中のクマのよう・・・そうすると、お塩・塩分の濃い料理というか食べ物が多くなる。フランスでは一般的に一日平均の塩分が8,5gまでが許されるとされている、世界レベルでは一日平均の塩分摂取量が5gなんだとさ・・・それがそれが、加工食品やフロマージュ・チーズやバゲット・パンの中にも、全ての食品に塩分が入っている・・・なんやかんやで、フランス人は一日に塩分を平均12gも食べていると、そうすると・・・高血圧や動脈硬化、心臓マヒなどなど、日本のNHKテレビのペダゴチック・教育的な番組の、ためしてガッテンの健康特集のようになる・・・この塩分とりすぎで毎年、三万人のフランス人が亡くなっていると・・・フランス人と一緒に食事をすると、ひとくちも食べてもいないのに、料理にふんだんに塩をかけるフランス人が多い、それも、おっちゃんたちに・・・フレンチ悪徳レストランは、料理の味を塩濃くすると、そうすると、ノドが乾いて赤ワインの注文が多いと、お金を払って食事して脳溢血でオダブツ・アデュー、バイバイ・・・現代社会の食べ物は、全てに、塩分が入っているから賢明なお食事・カシコイ食事が大切でっせー・・・京都の月はおぼろーの舞妓はん言葉で言うと、塩分ひかえめ・はんなりどすえー食事のオススメ・・・
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パリ十三区の摩天楼、パリ・チャイナタウン・中華街の風景、ここはニューヨークのマンハッタン島みたい・・・
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パリ十三区のチャイナタウン・中華街の高層ビルと春節祭・旧正月の中華のお飾り・・・中華世界の今年は、中華暦の4713年だとか、フレンチTVのニュース解説者もびっくりする・・・L'ANNEE DE LA CHEVRE 、ラネ・ド・ラ・シェーブル、羊メエメエの年・・・フランスのチャイニーズは、インドシナ半島のベトナム戦争からの難民が多かった、ベトナム系華僑の人々、東南アジアのカンボジアからの人々・・・戦乱のベトナムやポルポト政権のカンボジアからパリにやってきて、パリはパラディ・天国のようだった、貧しかったけれども、パリ市は東南アジアからの難民・移民の人々を格安家賃の高層アパートで受け入れた・・・こんなパリの高層ビル・アパートにはいろいろな人間の愛と涙のドラマがある・・・ニューヨークのマンハッタン島のような雰囲気のパリ十三区のチャイナタウン・中華街、聞こえる会話はみんなマンダラン・中華語ばかりなり、ハオハオ飯店・好好飯店なんていうプチ・中華レストランもあっておもしろい、ここは本当にパリなのか、イヌも歩けばなにもかもチャイニーズ・・・
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中華の春節祭・旧正月の食べ物があふれているパリのチャイナタウン・中華街・・・
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こんな中華・春節のお飾りアートを玄関入口ドアに貼るらしい・・・
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パリ生まれのチャイニーズ、フランス国籍、話す言葉はフランス教育だからフランス語・・・ふたりはライオン・ダンス、獅子舞の打合せをしていた・・・オレたち、フランスのチャイニーズ・・・
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ベトナム系中華料理だから、フォー・米粉めんでのラーメン専門店が多い、ベトナム風の春巻き・ネムもおいしい、これはもう、フランス人の大好物のひとつ・・・北アフリカのアルジェリアやチュニジアやモロッコのクスクスと同じ、フランスの旧植民地料理のフランス帰化、日本の名古屋のきしめんみたいで麺が平べったい、ナンプラー・魚醤、日本の東北・秋田のしょっつるのようなクセのあるスープ味・・・
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パリの中華ケーキ、春節祭・旧正月の大みそかから新年にかけて、中華の人々はファミリーでこんな大きな生クリームたっぷりのスポンジ・ケーキを食べるらしい・・・みんな、このケーキの包みを持っている・・・フランス社会は一月のパリのテロ攻撃事件で、合言葉はトレランス・相手を寛容すること、そうしないとミックス社会は暴力の社会になる、差別の社会になる・・・今週の月曜日の夜に、パリでヨーロッパ・サッカー・リーグのイギリスのチェルシーとフランス・パリの地元のパリ・サンジェルマンの試合がありまして、試合は一対一で引き分けになると・・・その試合の前に、イギリスのチェルシーのファン・クラブの連中、サポーターがパリのメトロ・地下鉄に乗って試合会場に行く途中のある地下鉄の駅のホームで、帰宅途中のひとりのアフリカ系フランス人がその車両に乗り込もうとすると暴言をはかれて何度も追い出されたと、大声でノワール・ブラックはお断りと言われて、大合唱すると、それを一部始終・スマートフォンでビデオ撮影されていた・・・これが英仏の社会問題・人種差別問題になって、チェルシーのファン・クラブのサポーター三人が全てのサッカー試合に終身入場禁止になる、主犯格の若い男はイングランド極右翼と接触があった・・・ヨーロッパはひとりひとりにトレランス・寛容の精神が必要な時代・・・週末ヴァンドルディ・金曜日のパリとパリ南郊外は冷たい雨降り一日中、Etta James-Purple Rain-YouTube のムラサキ色の雨降りのようでんがなー、こんな関西弁でいいのかしらん・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2015-02-20 07:13 | Trackback | Comments(0)

イスラーム過激派テロ集団と未成年のナチズム・リバイバル・復活でアンチ・ユダヤ、ユダヤ嫌いのヨーロッパ・・・

フランスの北大西洋の海の向こうのイースト・コースト、東海岸のボストンからワシントンに大雪降りつもると、二月の地球は忙しい、変化変化の毎日、ニューヨークではファッション・ウィークが始まったし、今年のパリ一月のパリ・ファッション・ウィークはイスラーム過激派テロ事件の余波で元気のない線香花火のようだった・・・北欧デンマークの首都コペンハーゲンでのテロ攻撃の翌日に、フランスの東・アルザス地方の住民三千人のちっちゃな町にある、十八世紀からのユダヤ人墓地のお墓、墓標四百のうち二百五十のお墓が倒されたり、中をあばかれたり・・・その地元の15歳から17歳の五人のギャルソン・男子高校生が捕まる、ただのゲーム・遊びかと思っていたら、取り調べで少年たちのアンチ・セミニズム、反ユダヤ・ユダヤ嫌いが判明すると、ハイル・ヒトラーのナチズム信仰だったと、未成年へのナチズム復活、七年間のプリゾン・刑務所行きの可能性・・・フランスなうの教育現場のクライシス・危機、学校で何を学んでいるのかと・・・ヨーロッパのイスラーム過激派のテロ騒動とナチズムのリバイバル・復活、あこがれ・・・ヨーロッパの若い世代は相当に、マラード・お病気、病んでおまんなーというもの・・・アジアの国々で反日とか反韓とか反中とかの学習をガンガン子供たちにしているとヨーロッパのようになる、テロリストを作ることになる、アットンション・お気をつけあそばせというもの・・・
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今年初めの1月7日の社会風刺マンガ新聞のシャルリー・エブドを襲ったテロリストと、それから、二日後のユダヤ系食品スーパーを襲ったテロリストが、犯行の前に連絡を取り合っていたと判明する・・・プリゾン・刑務所の服役時代に、モン・フレール、マイ・ブラザー、兄弟の契りをかわしていたと・・・どこかの国のヤーさんみたい・・・二月のコペンハーゲンでのテロ攻撃の犯人もプリゾン・刑務所の服役中からラディカル・過激になったと・・・本来は反省・改心する刑務所が、テロリスト予備軍養成所になっている・・・西洋社会の光りと影・・・余計なお話し、昨年、フランス滞在の十年ビザ・滞在証明書の更新で、早朝六時からポリスの外国人滞在証明書事務所の前で並んでいたら、アフリカンやアラブの男子たちが、みんなモン・フレール、私の兄弟って挨拶して、つまり同じイスラーム信仰だから・・・タバコをスパスパ吸いながら自国の政治座談会・会話をやってる・・・そして、アフリカ進出のシノワ・チャイニーズのこと、の話題になり、アフリカであこぎなビジネスをやっていると、チョロチョロと私のほうを見ながら話してる・・・ふりかえって、セ・ドマ―ジュ、残念ねー、ジュ・スィ・ジャポネー、オレ日本人と言うと、日本人なのか、日本は平和でいいやんけーと関西の河内弁のようなフランス語で話しかけられた・・・民族差別のユダヤ人の屈辱のダビデの星のように、日本の日の丸マークをパロディで堂々と胸につけておこうか、少し、思った・・・アフリカやアラブ諸国からのフランス・ビザ、滞在申請の人々は貧しく、さかんに文句言ってる中国製の布地のズックの運動靴をはいていたり・・・なんとも言えない現実のフランス社会の移民労働の人々だった・・・
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NOUS SOMMES CHARLIE 、ヌッ・ソム・シャルリー、我々はシャルリーだの新刊本の発売・・・フランスの表現の自由、なんでもかんでもカリカチュア・風刺マンガ、無制限の表現の自由・・・これでいいのか表現の自由、西洋価値観の押し付けがイスラーム世界に通用するのか・・・しまへん・しまへん・・・イスラームにはイスラームの価値観がある、みんながそれぞれに違っていることがアメイジング・すんばらしーい、同じだったらトータリズム・全体主義になってしまう、ファッシズムになってしまう・・・そのパラドックス・矛盾のあるフランスの表現の自由・・・ジュ・ヌ・スィ・パ・シャルリー、私はシャルリーではないというフランス人もいる・・・それを利用しての祖国愛のトータリズム・全体主義が嫌いなフランス人、フランスの極右翼化にアラーム・警告が鳴っている・・・
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パリのメトロ・地下鉄オペラ駅の乗り換え通路に・・・ピンクの子猫ちゃんがデビュー・登場する・・・ニャオ・ニャオ・・・パリからのピンクの子猫ちゃんアート・・・キャワイイー・・・
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パリの貴金属・宝石店の宣伝ポスターらしい・・・ニャオ・ニャオ・・・これだったら、スマートフォンに貼りつけできるだろうー、パリからのサービス・・・
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こんなポスターもありました・・・ヒデキ・ノダ演出お芝居のパリ三月公演、国立シャイオー劇場で・・・仮にも、日本人だからね、浦島太郎の昭和時代の日本人・・・
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パリの中心のオペラ座近くにあるパリ・BOOK-OFFでオランダ・アムステルダム情報のガイドブックを買って、そこから・・・ワープして、なんやこれー・・・パリ十三区のチャイナタウン・中華街に行ったのでありました・・・中華世界の春節祭・旧正月のパリのチャイナタウン・中華街・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下が中華の肉まんが食べたーいと、肉まんを訪ねて三千里・肉まんを求めてトラベルセ・ド・パリ、おパリの街を横断する・・・パリのチャイナタウン・中華街の続きは、アドゥマン、明日に続く・・・フレンチFMラジオからは、The Lumineers-"Stubborn Love" (Official Video)-YouTube 、ザ・ルミネーズが歌う、頑固な愛、強情な愛、手におえない愛、うーん、しっくりこない・・・これがいいね、不屈の愛・・・この歌のビデオ・クリップに大拍手・・・東京・飯田橋駅からの神楽坂の坂途中に五十番という肉まん専門中華店がありまして、それを時々、思い出すらしい・・・ウチの女王陛下は・・・オマケ、The Lumineers-Ho Hey (Official Video)もオススメ・・・何年か前に、フランスで大流行だったミュージック・・・バイ・・・
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by h-hatano-art | 2015-02-19 07:41 | Trackback | Comments(0)