波多野均つれづれアート

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三月最後の日の火曜日・・・今年はいいことがあまりにも家出しているフランス社会・・

三月最後の日のマルディ・火曜日・・・フランス社会は今年初めのパリでのイスラーム過激派テロ集団による無差別殺害事件から、ちっとも、ハッピーなことがなく・・・あれから、ドミノ式にデンマークの首都・コペンハーゲンでのテロ殺害事件、南米アルゼンチンでのフレンチ・テレビ・バラエティー番組のために二機のヘリコプターがクラッシュ・ぶつかって墜落死、フランス・スポーツ界の著名選手が多く亡くなる事件、さらに、北アフリカ・マグレブ諸国のチュニジアの首都・チュニスの歴史博物館でのテロ殺害事件、そして、先週のフランス・南アルプスでのドイツの格安運賃飛行機が副操縦士の自殺テロによりクラッシュして、乗客・搭乗員150人もの一般ヨーロッパ市民が亡くなると・・・毎月、何か事件が起きている、フランス歴史にはテンプル騎士団が根こそぎフランス国王に虐殺されて、火あぶりにされて・・・テンプル騎士団の領土と財産を没収するために・・・パリ市内での火あぶりの刑でテンプル騎士団の最高責任者がフランス国王・フランスを永遠にモウディ・呪ってやるぞーという歴史がありまして・・・フランス国王家族親族・貴族階級は呪われて十八世紀のフランス大革命で消滅する・・・その続きで何か、今年のフランスは何ものかにモウディ・呪われているかのよう・・・なんでも、フランス人の意識下はモラール低下になっている・・・元気のないフランス、笑顔のないフランス、トンデモハップンなことばかりのフランス、諸天善神・しょてんぜんじんに守られていないフランス・・・ないないづくしのフランス・・・どこかでこのネガティブ・負の流れをストップし、ポジィティブな・生命力の強いフランスにしなくてはならない・・・
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あすた、ナマってしまった・・・明日はプルミエ・アブリル、四月一日のポワソン・ド・アブリル、四月のお魚ちゃんの日、エイプリルフールのことをフランスではポワソン・ド・アブリル、四月のお魚ちゃんの日という・・・四月バカ、つまり、お魚は水の中にいて、口をパクパクしてしゃべれない、しゃべれないのはバカだという方程式・・・とにかく、フランス人と言うものはしゃべくり民族でありまして、黙っていると何を考えているのか気持ちが悪いと、言葉で自分を表現しなければいけない人間たちの集まり・・・朝の散歩で、玄関口でアパートの住人につかまって三十分も会話するのはザラのザラ、挨拶だけでハイチャは礼儀を欠く・失礼なのだと・・・どうですか、最近はお元気ですかと・・・その反動で、シランス・沈黙の世界が必要になって、モナステール・修道院、人里離れた山の中や離れ小島の修道院が必要になる、そこではしゃべくり禁止・沈黙の修行をする・・・このポスターは明日の四月一日のお魚ちゃんの日にお絵かきしょうぜーという子供たちのお絵かきアトリエのポスター・・・西洋世界では、なぜか、ポワソン・お魚ちゃんはキリストのシンボルとなっているのがおもしろい・・・古代キリスト教のシンボル・マークはポワソン・お魚ちゃんだった・・・
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パリ南郊外のバスターミナルで、市内バスの後ろ・お尻りには・・・フレンチ公共ルールを守りませうのシリーズ広告が・・・大きなリュックサックをかついだドンクサの亀・・・人のことなんか関係ないもーん・・・
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これはメトロや郊外線の車両の中での飲食・・・食い散らかして関係ないもーんの無神経なイノシシ、こんな人間っているいる、いっぱい・・・それがデゴラス・超汚ねぇー・・・若いフランス世代に多い、アンチ公共マナー・ルール・・・親の顔が見たいと、なるのでありますが親もやってる・・・見るんじゃあなかった、目がつぶれる・・・
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日本のコンビニのような安直なスーパーマーケットのリーダー・プライスで売ってるパイ皮の生地・・・それでアップルパイを作る・・・フレンチ・タッチのアップルパイ・・・これがあると小学生でもアップルパイが作れる・・・
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パイ生地にリンゴのコンポート・砂糖煮をひきつめると・・・リンゴの砂糖煮には、干しブドウと干しイチジクと干しアンズのラム酒漬けのものが入っている・・・リンゴの砂糖煮には、もちろん、シナモンで香りづけをする・・・耐熱用ペーパーを敷いてやると、後片付けが超カンターン・・・
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そのパイ地を半分に折って、このようにフォークの背でとめる、上にバターを置いて、180度のオープンに入れる・・・オープンは調理する時から、スタンバイ・過熱しておくこと・・・
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三十分もしたら、このようにパイ地がきつね色にいろづく・・・大きなアップルパイの出来上がり・・・
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楕円形のアンチックのお皿に盛って・・・このお皿は、フランス南西部のバスク地方のアンチック皿・・・フランスの田舎の骨董屋で見つけたもの、食事用のお皿やらスープ皿やらデザート皿やらサラダ・ボールやらなんと、五十点以上のお皿セットをフランス人のマダム・婦人とふたりで値切って買って、分けたもの・・・このデザインがバスクの伝統的なデザインと色の組み合わせなんだとさ・・・なかなかに、モダーンなデザイン、二十世紀初めのアンチック陶器のお皿、裏のマークはバビロン社と製造元の名前があった、バスクでバビロンとはこれいかに・・・このアップルパイは長さが30cmもあった、上の階に住んでいるフランス人家庭の四歳の女の子・ニナローズちゃんと二歳の女の子・ローラちゃんの姉妹に半分、おすそ分けをした・・・女の子たちはヤッホーと喜んでいた・・・
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フランス・ボルドー地方の赤ワイン、シトラン・・・なんでもかんでも、以前は、ここのブドウ畑の持ち主は日本人だった・・・と、銅版画家の友人が言っていた。今週末に、パック・復活祭の春季節のお祝いにパリ市内の言ってはいけない場所・禁断の場所でプチお食事会があるので、この赤ワインを用意したのだった・・・パリの築地市場と言われているパリ南郊外のランジス市場から新鮮な地中海マグロやらが手に入ると、だからパリの言えない場所で、マグロのお刺身やら握りスシやら鍋物やらを食しながらアートを会話するというお食事四人会・・・新しい絵、描いてるの、お前・・・オレ、今、忙しくて頭で描いてる・・・へぇー、頭で描いてるのー、すげぇー・・・ってなバカな電話会話をして・・・このボルドーの赤ワインを飲むのであった・・・この場所に、ゴッホの自画像が描いてあったラベルの赤ワインがあって、南フランスの赤ワインがあって、それがマズイのってなんのって、散々に文句を言われて・・・あれ、もうストックなし、もう注文しないの・・・お気に入りミュージックから、Oasis-Stand By Me -YouTube 、当時、自分たちはビートルズを超えていると言ったオアシスのステン・バイ・ミー、このなんとなくカッタルイUKロックを聴くとロンドンの街の下町が目の前にあらわれる、Stand by me、ステン・バイ・ミー、Nobody Knows the way it's gonna be、ノゥバディ・ノウズ・ザ・ウェイ・イッツ・ゴンナ・ビー、誰も人生の先に起きることなんてわかんなーいよーというのが、この歌のメッセージ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-03-31 06:52 | Trackback | Comments(0)

親指の上で世界を回すのは誰なのか・・・フランスの栄光は今いずこ・・・

フランス社会は地方選挙・県議会選挙の最終決戦投票が昨日の日曜日にありまして、不投票・非投票が50% 、フランス人のふたりにひとりが選挙の投票をしないと、誰がやっても同じだぁーの政治不信になり、右の連合が現政権の左りの社会党を大きく引き離して、フランスの地方選挙・県議会選挙に勝利する、日本歴史の戦国時代の下剋上・げこくじょうのような政治風景になりまして、現政権のフランス社会党に民意はなし、どこに行こうとしているのかフランス・・・フランスにもフランス中心の中華思想というものがありました。それが、十八世紀や十九世紀の世界共通語はフランス語だとか、ナポレオン時代からの法治国家システムとかとか・・・時代が変化して世界の共通語は英語・米語の時代になり、言葉とビジネスは表裏一体でありますから、フランス語は宇宙のかなたに飛んでイケーの状態に・・・このままで行くと、アジアのマンダラン・中華の言葉が世界制覇するのではないかと・・・ジョークですよ、ジョーク・・・親指の上で世界を回すのは誰なのか・・・チャップリンの独裁者のシネマのように・・・イスラーム過激派テロ集団なのか、アラブの石油成金なのか、はたまた、アジアの大陸の中華お金持ちたちなのか、なんとなく不安なフランス社会、フランスの栄光は今いずこ・・・
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仮にも,イカにもタコにもフランス・おパリからの文化・アートブログですから、格調高く、d'Art d'Art 、ダァール・ダァール、早口のフランス人発音では、ダァー・ダァー、つまり、アート・アートのことですねん・・・前置きが長くなりましたが、このカタログ・画集は、日本にはない日本画のカタログ・画集でありまして・・・以前、パリの凱旋門広場の一角に、日本の老舗百貨店の三越がパリでのアート展覧会場を持っていたと、それが世界不況になり、三越がパリから撤退したと、それで、もう、この日本画のカタログ・画集はどこにもない、ナーダ・ナッシング・リィヤン、何もかもない・・・これは日本画の絵描きの小倉遊亀・おぐらゆうきと書いて、おぐらゆきと読む・・・ワタシのモットーはどんな展覧会でも、必ずに、その展覧会のカタログ・画集を買うというクセがありまして、その時には関係ないもーんであっても、いつか必要になるというアニマル的な第六感がありまして・・・フランス経由で日本画のご紹介・・・追記、このパリ・三越アート会場は民間企業の日本アート紹介だったからフランス人にも人気があった、華・ハナというものがあった、日本文化のスープリーズ・サプライズ、驚きというものがあった・・・それがなくなってセーヌ河ぞいのエッフェル塔近くに日本政府の日本文化会館が出来たが、ここはわけのわからん現代アート中心なので面白くもクソもない、文部科学省や外務省の役人がアート企画をすると、予算だけ使ってフランス人は不満足、フランス人が知りたい文化・アートは深い日本のエスプリ・精神、心・・・パリで日本のミーちゃん・ハーちゃんの現代アートはないだろうー、現代アートなら、イヌも歩けばパリの街・投資対象の現代アートにあちこち、ぶつかる・・・字余り・・・
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小倉遊亀作「朝爽・ちょうそう」1986年、日本画、38X58cm 、文化庁コレクション、三月の終わりから四月にかけて咲く白梅・・・このクネクネした梅の枝が、ベルギー二十世紀アートのコブラ・グループの中の、アレシンスキーと似ている・・・世界のアートは同じようなものがあるってこと・・・
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小倉遊亀作「うす霜・うすしも」1984年、日本画、60X90cm、滋賀県立美術館のコレクション、ご覧の通りに白い梅の花と紅い梅の花、紅白の梅の花に日本の文化・伝統を感じます・・・こういう、なにげない日本画からいろいろと学ぶものがあるってこと・・・
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小倉遊亀作「束の間」1983年、日本画、56X46cm、個人コレクション・・・ようやく、早咲きの梅の花から満開の桜花になりました・・・桜花爛漫・おうからんまん・・・赤いバックに白い桜花、なんとなく稚拙のように、たどたどしく描いてるけれども、これがアートというもの、目の動きがデッサンしている・・・アートと工芸は親類のようなものでありますが、なんとなくぎこちないものがアート、工芸はひとつの品物のようなものですから完璧に作り上げている・・・
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小倉遊亀作「春到・しゅんとう」1987年、日本画、38X46cm、個人コレクション、フランス語の訳が、ル・プランタン・エ・ラ ! 春はそこにあるよ、になっている・・・カメリア・椿はフランス人にとってフランス十九世紀の小説、デュマ・フィスのラ・ダーム・オゥ・カメリア、椿姫で知られているので、カメリア・白い椿はなじみ深い・・・
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小倉遊亀作「紅梅・こうばい」1998年、日本画、46X53cm、個人コレクション・・・形がアンバランス・ゆがんでいるように見えるのがアート、その人が見たものであるから、そういう風に見えたのだろうなーと思う、そこにアートのケルク・ショーズ、言葉では表現できない何ものかがある・・・
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小倉遊亀作「葱ぼうず」1977年、日本画、41X53cm、個人コレクション、気どった絵描きは長ネギとトマトなんかを描かない、描けないかもしれない・・・それがアートというもの、自分の見たもの・身の回りにあるもの・自分が縁したものを描くのがアートする心・・・その心こそ大事なれというもの・・・長ネギがブヨーンと曲がってるなんて、ルーベンスの躍動感のあるバロック絵画みたい、そんな日本画は誰にも描けない・・・
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最後に、小倉遊亀作「扇面 花菖蒲」1988年、金地に日本画、27X44cm、個人コレクション・・・ワタシがアートとはこんなものだと言っているのが、なんとなく、おわかりになりるれろ・・・アートとは、自由でぎこちないもので震えていて生命があるもの・・・と、生意気を言ってますけれども、エクスキューズ・・・
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これだけじゃ、アート・オタク・ブログになっちゃいますので・・・アートからイートへ・・・フレンチTVの六チャンネル、金曜日の夜九時から始まったアメリカン・政府捜査官ドラマがありまして、NCIS、ネイビー犯罪捜査班、ヌーベル・オルレアン、ニューオリンズのこと・・・そのなかで、ミシシッピー州のニューオリンズで食べる男ご飯に、お米とお豆の煮たのオンリー・・・これにタバスコをかけて、ビールを飲みながら食べるという男メシ・・・テレビドラマでは海兵隊・ネイビー経験者の捜査官のオジサンたちが食べるもの、なにか、西部劇のカウボーイたちが食べる食事に似ている・・・これを作って、週末に食べてみたら、みたら、みたらし団子・・・なにか、孤独のグルメの主人公のセリフになっちゃいましたが・・・食べられなくはないが、格別においしーいというものではない・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下から横でケイベツ光線をあびた・・・バーカ、影響されやすい人間めー・・・女王陛下は正しいスパイス入りのカレーライスをラッキョウと一緒にお食べになっていた・・・フレンチFMラジオのジャズ・オンリー局から、休憩でボブ・ディランの歌が、Bob Dylan-Pretty Saro -YouTube 、ここはフランス人のジャズ・オタクのおっさんたちが選曲しているので、時々、気休めにボブ・ディランの歌もかかるのだ、これもオススメ、ジャズばっか放送局ですから、NINA SIMONE-FEELING GOOD -YouTube 、ニーナ・シモンが歌う、フィーリング・グッド、気持ちよかんべー・気持ちよかとー・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-03-30 06:07 | Trackback | Comments(0)

Animal Instinct ・動物的直観、アニマルの本能を良くも悪くも忘れてしまった現代社会の人間たち・・・

三月最後のウィークエンド・週末の日曜日のパリは雨降りだっぺー・・・フランスの南アルプス山中にクラッシュ・激突した飛行機事件は、クラッシュ・スジィデ、自殺行為の激突だとなりまして、犯人と言っていいのか、今回の事件の人物・副操縦士による自殺による道連れ殺害・・・ドイツ語が原文なのでありますが、フレンチ・メディアでは、Un jour, mon nom sera connu de tous 、アン・ジュール、いつの日か・ある日、モン・ノン、私の名前が、スゥラ・コニュ・ドゥ・トゥース、みんなに知られることになるだろうー・・・と言っていたとか、そうなるとナンタルチィヤーの自己顕示力による自殺行為・・・これでドイツ社会は戦後ドイツの教育が正しかったのかと、なにかをして有名になりたい、注目されたい、テレビに出たい・・・これは人間の光りと闇の世界に存在する誰にでもある欲望・感情ですが、程度というものがある、ほどほどにというものがある・・・自分の我・欲望を少なくして、つまり、小我をつきぬけて大我にいたる・・・東洋アジアの日本で教育を受けた人間であれば、なんとなく、おわかりになりるれろ・・・自分の小我・もろもろの欲望を真空にして無に近い状態にすると、大我がボンジュールと登場する・・・ちょっと変化球で、わかんなーいカナカナ・・・
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ここは一体、どこだんべー・・・パリ郊外 ? ノンノンノン、いいえいいえ、ここはパリ市内の六区にあるリュクサンブルグ公園のお外お昼ごはん風景・・・お昼ごはん同時タイム・デートをしているフランス人もいる・・・こんな森のような木々がパリ市内には残っている・・・
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パリ郊外線のリュクサンブルグ駅の地上階への通路には、中華四千年の中華モダン・ダンスのパリ公演の宣伝ポスターが、ニィ・ハオ・・・こういう文化・アートのパフォーマンスが一党独裁の自己顕示力に利用されないように・・・自己顕示が強いと、その反動がやってきてマラード・病気になる・・・ちっちゃなコップの中で自己主張・自己顕示をする、世界の中心は中華思想なのだと・・・これを西洋フランドルの諺・ことわざの中に、親指の上で世界を回す・地球を回す・・・チャーリー・チャップリンのトーキー映画の中に、チャップリン扮するナチ・ドイツの総統が地球バルーン・風船玉を手玉にとって恍惚と楽しんでいるシーンがありますが、チャップリンの独裁者というシネマ、それとメム・同じこと・・・自己顕示はほどほどにしないと人間として見苦しい、スマートではない・・・すべてを自分の意のままに支配しょうとする人間は、親指の上で世界を回す者だ。あらゆる歌声よりも大声でうたい、奇妙な態度で威張りちらす。正しく(人生)を航海しょうとする者はうまく舵をとらねばならぬ、十七世紀の詩、ブリューゲルの諺・ことわざの世界、民衆文化を語る、森葉子著作、白鳳社より・・・
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北アフリカ・マグレブ諸国の中のモロッコの地方都市、カーサ・ブランカ、白い家、モロッコのホワイトハウス、カサブランカに住んでいるモロッコの婦人からいただいた、モロッコ料理のタジンのレシピ本・・・タジネスと書いて、タジンと読む、モロッコ土鍋の蒸し煮料理、これは鴨のモモ肉とプリュム・梅の実を干したもの・・・のタジンだっぺ、フランス大統領が今日のチュニジアの首都・チュニスのアンチ・テロ行進にフランスから参加するのでアラブ料理紹介・・・
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これが家庭用のタジン土鍋・・・野菜やお魚やお肉を入れて、オリーブオイルをかけて、塩・コショウと自分好みのスパイスをかけて、円錐形のフタをして150度から180度のオーブンに突っ込むだけの料理・・・簡単だが、一時間もかかる、食べるタイミングをはかって作る料理、このタジン土鍋ふたつは、モロッコの南・サハラ砂漠の入り口の町、マラケッシュのリヤド・モロッコ伝統のホテル・安宿のオヤジからプレゼントされたもの、誰とでもお友達になるのがアニマル・ハタノ・・・
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カィユ・ウズラとレモン・コンフィのタジン・・・プレ・鶏のモモ肉でもいい・・・じっくりタジン土鍋で蒸し煮されているのでお肉は柔らかい・・・
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こんなんもある、サーディン・イワシのタジン・・・これなんか、お醤油がベストじゃないかというもの、これにクスクスを一緒に食べる・・・
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これはドラッド・鯛のトマト・レモン風味のタジン・・・
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イスラームの国々ではアルコール厳禁の土地ですから、ビールもダメ、ワインもダメ、飲み物はテ・ア・ラ・マント、ミントティーを飲む・・・しかし、物事には表と裏がありまして、モロッコ産の白ワイン・グリ、灰色の意味・・・はおいしいのだった・・・なんたるパラドックス・矛盾、これがイスラーム的な自己主張・自己顕示力、家庭内で人の目がないところでは、飲んでもいいというルール、それも、ほどほどにしないと天上からアッラーの神が見ている・・・
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メイド・イン・フランスの食パン、パン・ドゥ・ミィー、バター味がちょぴり入った食パン、なぜか小型・・・これをギザギザのパン切りナイフで切っていく・・・この小型食パンがウチのブレックファースト・朝食用のパンになる、食べる前にトーストして、バターをぬって・・・一斤で1,50ユーロ、約二百円前後・・・これを切っておいて、冷凍にする・・・だから、トーストするのが必要なのだった・・・お気に入りミュージックから、The Cranberries-Animal Instinct -YouTube 、動物的直観・動物本能・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜でありますように・・・アニマルついでに、オマケ・ミュージックは、Nelly Furtado-I'm Like A Bird -YouTube 空を飛ぶ鳥もあるでよーミュージック・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2015-03-29 08:02 | Trackback | Comments(0)

三月最後のウィークエンド・週末のパリは早朝から雨降りだったの巻き・・・

三月最後のウィークエンドのパリとパリ南郊外は、一日中・雨降り・・・これが、明日の日曜日、月曜日・火曜日と続く雨降り・・・この時期に十分な雨降りがないと地下水がたまらない、その結果、その年の農業・小麦の収穫に影響する、農作物に影響する、雨降りは大事なものだと感謝しなければいけない・・・国際サッカー・テストマッチ、フランス 対 ブラジル戦が木曜日の夜にパリ北郊外の大スタジアムでありまして、フランス:1 対 ブラジル:3 でフランスの大敗・・・先週は、フランス・ラグビー・チームが大負けし、毎週末にフランス男はXXXXがないと、パリが好きだった小説家のアーネスト・ヘミングウェイでしたか、牛のこれ・Couille・クゥイ、キュウイ、XXXX・ドイツ語のHoden・ホーデンを食べると男は強くなるとかとか ・・・女はもともと強いから食べる必要はないか、フランス人の夫婦喧嘩で奥さんがダンナにアンタにはクゥイ・キュウイがないとよく言ってる・・・ドイツの副操縦士の自殺クラッシュ特集ばかりのヨーロッパ、フランス、冬去り春来るのサンバティツク・明るい気分転換をしないといけない旧ヨーロッパ大陸・・・今年初めの一月のパリのテロ無差別事件から、ドミノ式にネガティブばかりのヨーロッパ・フランス、フランス人のモラール低下・なんとなく不安、なんとなく元気がない、なんとなく楽しいことがない、どうにかしなければいけない・・・キュウイ・クゥイがなくなったフランス・・・
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パリの街、七区のカードル・額縁屋さん・・・これがクラシックなフレンチ額縁・・・カードル・環境、範囲とアンビアンス・雰囲気というフランス語がありまして、例えば、カードルとはその環境空間・建物空間が持っているもの、そして、アンビアンスとは人間が作り出すもの・・・その二つが合体すると、建築アートが生まれるのだと・・・こんなお店の、額縁屋の前でプチ・幸福を感じるのが奇人変人の絵描きというもの・・・
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パリ七区の老舗百貨店、ボン・マルシェのグルメ館のお肉コーナーには、こんな牛肉の塊りがドーンと、さあ、いってみようー・・・オランダ十七世紀の絵描き・レンブラントの油絵の中に、この牛肉の塊りを描いた絵がある、二十世紀のエコール・ド・パリの絵描き・スーチンもこの牛肉の塊りを描いた絵がある・・・
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パリのメトロ・地下鉄通路には・・・ジオットからカラバッジオへのイタリア絵画展がパリ八区のジャクマール・アンドレ美術館で開催中・・・春季節から夏の初めの七月まで開催中・・・
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またまた、ワープして・ぶっ飛んで、ボン・マルシェのグルメ館の魚売り場にきてしまった・・・イセエビとピンクの海老、カニのツメもあり、左上にちょろっとイスが見えるように、ここでも海産物を注文して食べることができる・・・生ガキや、茹でたエビや、茹でた貝の盛り合わせなんかを白ワインと一緒に食べる・・・日本のお魚屋さんもやればいい、スマートに・・・人気店になること間違いなし・・・
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フロマージュ・チーズ売り場には、チーズのセット・組み合わせがいろいろ・・・フランス人のチーズ食べはカルシウム不足を補うために食べる・・・
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パリ六区にある、リュクサンブルグ公園には、なんとなんと、自由の女神像がボンジュール・こんにちわー・・・新大陸アメリカのニューヨーク・マンハッタン島にある自由の女神像のシスター・妹分、こっちの方がプチ・ちっちゃいけれども・・・
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これはなんじゃもんじゃ・・・パリの洗濯屋さん、有料洗濯機が置いてあって、各自が洗濯をする・・・洗濯をするのはマシーンの洗濯機だった・・・屋根裏部屋に住んでいる学生が常連客・・・
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フランス十八世紀の、レ・パンチュール・ド・フルゥール、花ばかりを描いた水彩画のカタログ・画集・・・フランス百科全書絵引きのような花々が水彩画で描いてある、花々を正しく観察する資料アートとして・・・こんなを見ると、気持ちがなごむ・・・マジメに日々・コツコツとトラバーユしなくてはと思う、ごまかしているとごまかし人生になる、昔しの人々はなんと真面目に自然を観察する目をもっていたのかと・・・愚直・ぐちょくに正しく生きる、誰が見ていようが誰が見ていまいが自分をごまかすことなく愚直に生きる・・・それを忘れたら人間オシマイ、セ・フィニィ、終わり・・・お気に入りミュージックから、Alanis Morissette-Thank U (Official Music Video) -YouTube 、自分なりに精いっぱいに生きること、ボン・サムディ、三月の終わりのよい土曜日でありますように・・・パリは雨降りだからはこれもオマケに、Etta James Purple Rain -YouTube 、三月終わりのパリのパープル・レイン、紫色にそまった雨降り・・・チャオ・チャオー・・・
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by h-hatano-art | 2015-03-28 07:50 | Trackback | Comments(0)

アンコワィヤーブル、信じられなーいことばかりが起きている今年のヨーロッパ・・・

INCROYABLE・アンコワィヤーブル、信じられない結果になった、エアバスA320のクラッシュ・・・28歳のコ・ピィロット、副操縦士がスシィデ・テロ、自殺テロ行為をする・・・この結果にヨーロッパ中がショック状態、副操縦士が躁鬱・そううつ病だったとか、une grave depression、ユンヌ・グラーヴ・デプレッション、重いウツ病だったと、なにかおかしい原因を作って事件は一件落着の方向に・・・世界で初めての副操縦士によるコックピットを閉めて急降下のスシィデ・自殺行為・・・これがプルミエ・フォワ、最初で、デルニエ・フォワ、最後にしないと世界中の人々が現代社会の世界的なトランスポー・交通機関の飛行機に安心して搭乗できない・・・しかし、なにかおかしい、しっくりこない・・・飛行機の149人の乗客や搭乗員をまきぞえにして南アルプスの山にクラッシュするのは殺人罪、自殺するのにそんなパフォーマンス・行為はミステリー・・・日本語の一寸先は闇、確かなものは存在しない、信頼とか信用とかの人間のモラール低下の二十一世紀、こんなプラネットの地球じゃあなかったのに、ドイツ中が大ショック、ヨーロッパ中が大ショック・・・
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パリのメトロ・地下鉄ホームの大広告・・・地下に下りるエスカレーターで世界は二人のためにと進行方向をふさいでも関係ないもーん、公共ルール感覚の欠如のフランス人が多いので、パリ地下鉄公団ではマナー・モード広告をつくる、いろいろなシリーズがある・・・大きなリュックを背負ってラッシュアワーでも関係ないもーんとか、満員電車の中で補助席に座って足をなげだして関係ないもーんとか、バスや車両の中でエンドレスの大声でのケイタイ電話使用しても関係ないもーんとか・・・公共ルール欠如のやってダメもとフランス人が多いから・・・注意する人もいない、みんなが関係ないもーん・・・
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パリのメトロ・地下鉄内の通路では・・・昭和時代のジーパンじゃあなかった、ジーンズ女子の宣伝広告・・・前と後ろ・・・大きなお尻が・・・やめよう・やめよう、世界女子裁判所からお尻セクハラ未遂のコンボケ、正しくはコンボカション・お呼び出しがくる・・・
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パリ左岸七区にある老舗百貨店のボン・マルシェのグルメ館には・・・なんとなんと、ナントの町に雨が降る、バルバラのシャンソン・・・フランス語でマキ・一口巻き寿司いろいろセットやら、フランス人の好きなサーモンの握り寿司セットやら・・・フランス人が食べるメイド・イン・フランスのお寿司・・・
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上が、ノルウェー産のサーモン握り寿司と下は、サーモンとアボカドのカルフォルニア・ロール巻き寿司・・・これがフレンチ・タッチの日本のお寿司の変化球・・・
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ボン・マルシェのグルメ館には、こんなコーナーもあって軽食することもできる・・・ワインと生ハムで軽い食事、キッシュもあるでよー・・・生ハムは白ワインやロゼワインがよくマッチする、赤ワインはフロマージュ・チーズ食べの時がおいしい・・・チーズ食べの時は、必ず、パン・バゲットと一緒に食べること、食パンをトーストでチーンして、チーズと一緒に食べると美味しい・・・フランス人でもチーズは単独では食べない、必ず、パンと一緒・・・
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アルコール売り場には、日本酒・サケ、酒も売ってる・・これってパリなのー風景・・・パリっ子が飲むお酒、お米ワイン・・・白ワイン感覚で飲む・・・
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あんさん、何いってまんねん・・・フランスはワインのお国どす、ワインはボルドーどす、ボルドーの赤ワインのシャトー・ラトゥールどす、お値段一本価格が3391,30ユーロ、約45万円前後・・・2000年もの、シャトー・ラトゥールのマグナム瓶どすえー、どこからか、月はおぼろにーひがしやまーの京都の舞妓はんの歌うのが聴こえてくる・・・何を信じていいのか、誰を信用していいのか、信頼していいのか、大変に不透明になっている旧大陸ヨーロッパから・・・フレンチFMラジオからは、The Lumineers-"Stubborn Love" (Official Video) -YouTube ・・・今週末の土曜から日曜日の明け方から・・・なぜか、午前二時を一時間早めて午前三時にするのがフランスの恒例・習慣・・・サマータイム・夏時間が始まるのに、ボネ・毛糸の帽子が必要な冷たいパリから・・・チャオ・・・
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週末、ウィークエンドおまけには・・・こんなんもありまっせー、ブルゴーニュ地方の赤ワイン、ル・コルトン、1990年もの・・・ときどき、こんな正統派フランスワイン売り場に立ち寄って学習する・・・こんなことも人生には必要かも、男子たるもののプチ・ハッピー、ちっちゃな幸福・ちっちゃな喜びにはね・・・ボン・ウィークエンド、健康第一・無事故のよい週末を・・・週末のワイン学習、この赤ワインはブルゴーニュ地方のコート・ド・ボーヌ区域の北にあって、こくがあり、口当たりがまろやかで、スミレや熟した桃のような香り・風味を持っている、最近のフランス・ワイン愛好家の間では、世界的なマグロ・ブームの時代に、赤身のマグロと一緒にこの赤ワンを飲むと、レア・ステーキのお肉・牛肉のような感覚のマグロの赤身にブルゴーニュ地方やボルドー地方の赤ワインがよく似合うと、エッセイエー・試してみなハレー、赤ワインを飲むときは、最低、ブッション・栓を抜いて三十分は置いておくこと、ワインの香りが空気にふれてひらくようにするのがコツ、そして、なるべく大きなワイングラスで飲むこと、よくワイングラスを回して、空気が入るようにすること、そうすると眠りの森のプリンセス・お姫さまのようにワインが目覚める・・・バイ・・・

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by h-hatano-art | 2015-03-27 07:22 | Trackback | Comments(0)

ハッピーにならなくてはいけないフランス、自分なりのハッピーを創造しなければいけない・・・

CRASH・クラッシュ、飛行機の墜落・・・ばかりのフレンチTVニュース、午後一時からのお昼のニュースも八時からの夜のニュースも、スペシャル・クラッシュ・ニュースばかり・・・アナリゼ・分析とクリティケ・批判、批評ばかりのスペシャル・特番ニュースばかり、これを何回も見ているとおかしくなる、テレビとはほどほどにしないと洗脳されるかのようになる・・・2001年の9,11・アメリカ合衆国のニューヨーク・マンハッタン島の南端にあったツインタワーに二機の飛行機が連続的にクラッシュする、この映像が世界中に何回も何回も放映され、フランスのちっちゃな子供たちはママやパパたちに、世界中のビルディングに何回も何回も飛行機が追突しているのかとたずねた・・・それで、フランスではニューヨークの飛行機クラッシュの映像は放送禁止になった、子供にはあまりにも刺激が強いから・・・テレビ文化はほどほどにしないといけない、なにごとにもルール・決まりというものがある、西洋社会は契約・けいやく、お約束のルールの世界、正しくは神と人間との契約をする社会・・・テレビ中心の情報タレ流しの文化に対して、なにを言わんとほっしているのか、おわかりになりるれろ・・・あまりにも楽しいことがないから、楽しいことをしよっと・・・
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パリ六区のリュクサンブルグ公園のそばの通りに、サイモン・コワフール・ド・ファミーユ、家族みんなの散髪屋サイモンさんのお店先のデコラション・お飾り・・・に、なんとなんと、子供たちの人気者のスパイダーマンがあらよっと空中浮遊・・・笑っちゃうでしょ、これがパリっ子の散髪屋さん・・・右上に、散髪屋のグルグル回るもついてるぜ・・・
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その通りには、こんなパン屋さんの作るケーキ、フランス庶民が日常生活で食べるお菓子ケーキがボンジュール・こんにちわー・・・これが一般庶民・パリっ子の食べるデザートや三時のおやつのプチ・ガトー、ちっちゃなケーキなのだ・・・上の段にあるのは、四月のパック・復活祭のショコラ・チョコレート・・・子供たちには夢と希望の未来があることを約束すること、絶対に、人生はいいことがあるよ・・・
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パリのセーヌ河沿いにあるオルセー美術館では、今年の上半期はボナール展が始まっている・・・
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パリのグランパレの大展示会場では、スペイン十七世紀の偉大なる画家のベラスケス展が昨日から一般公開された・・・これにスペインの新国王フィリップ六世ご夫妻がフランスを公式訪問し、オープニング・セレモニーのテープカットがある予定だったけれども中止になった、その理由はスペイン・バルセロナ発のドイツ・デュッセルドルフ行きのエアバスA320の飛行機がフランスの南アルプスの山岳地帯にクラッシュして・・・ヨーロッパのスペインは飛行機事故で亡くなった人々のために、ドイ・喪に服すと、三日間・・・
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季節はプランタン・春になっただんべー・・・だがら、パリの老舗・百貨店、デパートのプランタンのハッピー・150年記念・・・このポスターがパリのメトロ・地下鉄にいっぱい・・・ハッピーになるようなフランスにしなければいけない・・・今年のフランスの二月度の失業者が349万4400人、一月から増えている・・・無差別テロとクラッシュ事故のフランス、ハッピーにならなければいけない・・・
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パリ南郊外のアパートの住人の春先のお昼ご飯は・・・牛肉100%のハンバーグちゃんと、日本式トマトケチャップ味のスパゲッティと、ジャガイモと玉ねぎだけのコロッケと、モヤシ炒めと葉っぱ・・・横っちょに、ちょろりと見えるのは、ウチのサ・マジスティ、女王陛下のお手製のダイコンのぬか漬け、この人は海外のフランスでも冷蔵庫の中にぬか床を作って、キュウリとか大根・人参なんかを漬けている、関東地方の東京・練馬人なので、漬物とみそ汁と納豆と海苔がないと、おせんべいもないといけないのであった・・・今はお煎餅がないから、とらやの一口ようかん・黒砂糖入羊羹、おもかげっていうのを食べてる、いっぺんに食べない、毎日少しずつ食べてる、いっぺんに食べてしまうと後がないから・・・
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それらを自由にトッピングして、つまり、家庭バイキングして、一つのお皿に盛って、ハンバーグ&コロッケにケチャ・スパ、トマトケチャップ味のスパゲッティのこと・・・と葉っぱの盛り合わせセット・・・それに、とんかつソースをかける、しっかりとジャポネ・日本人してるぜっていうもの、これにワカメ&小葱入りの味噌汁がつく、ご飯はイタリアの水田で作っている、カルフォルニア米の商品名が日の出・シノデちゃん・・・プチ・ハッピーになったかしらんというもの、日常生活の中に自分なりのプレジィール・楽しいことを創造すること、それが人間・生きているといいことが必ず、あるっていうもの・・・こんなんでハッピーになりそうかなーミュージックは、Grimes-REALiTi -YouTube 、北米カナディアン・カナダの女の子・グライムスが歌うリアリティ・現実・・・チャオ・・・オマケ、なんでもフレンチTV24時間ニュース・オンリー局によると、アルプス山中にクラッシュしたエアバスは正・副のパイロットがコック・ピット、操縦席に不在・いなかった可能性が多いにあると、アメリカのニューヨーク・タイムズの記事からの変化球でフランスは・ヨーロッパは大騒ぎになる・・・アトンタ・スシィデ、自殺テロ、つまり、飛行機が何者かにハイジャックされて急降下しての自殺テロ・・・これが新しいシナリオの展開・・・春始まりなのに、オ・ラ・ラー・・・
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by h-hatano-art | 2015-03-26 06:54 | Trackback | Comments(0)

パリ六区のちっちゃな花屋さんの店先には・・・プランタン・春の始まりのさまざまな美しい花々がボンジュール

今年・2015年のフランス・ヨーロッパは一月のパリのテロ事件から、北欧デンマークの首都・コペンハーゲンのテロ事件、北アフリカ・マグレブ諸国のチュニジアの首都・チュニスのテロ事件、そして、今度はCRASH A320・スペイン・バルセロナからのドイツ・デュッセルドルフ行きの旅客機A320、フランスのトゥールーズで生産されたエアバスが南アルプスの山岳地帯の山にクラッシュする・・・今年始まりの一月から、毎月のようにスペシャル・ニュースが続く・・・なにかおかしい、多すぎる事件・事故・・・なにかモノノケに呪われているかのような事件・事故ばかり・・・スペインの新国王・フィリップ六世王夫妻が、パリのグランパレでの大ベラスケス展のオープニング・セレモニーのために来仏・フランス公式訪問され、昨日の午後の大ベラスケス展オープニング・セレモニーと夜の大統領官邸、エリゼ宮でのレセプション・晩さん会が中止になる・・・飛行機事故のために・・・それほどにショック・ひどい、モラール低下のヨーロッパ・レベルの大事件・・・事故対策は無事故対策、アクシデント・事故を起こさないこと・・・事故が起きてアナリゼ・分析やクリティケ・批判しても亡くなった人々はもどってはこない・・・ドイツのデュッセルドルフの近郊の町の男子女子高校生16人と引率の教師2人はもどってこない、スペイン語の語学研修の旅行だった・・・亡くなった150人の人々の回向・えこうと、追善供養・ついぜんくようを祈るばかり・・・今年のヨーロッパはなぜか、ネガティブばかりが続き、おかしい・・・モウディ・呪われているかのよう、これが旅客機テロ爆発だったら、ハイジャックされて2001年・9.11のニューヨークのツインタワーのようだったらヨーロッパは大変なことになる、飛行機事故だとなっているけれども、ミステール・ミステリーの墜落クラッシユ・・・墜落現場はアポカリプス・この世のものではない悲惨なものになっている・・・
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気分を変えて・・・パリ六区のリュクサンブルグ公園のそばにあるプチ・花屋さんの店先には・・・こんなブルーのちっちゃな花があったり・・・
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フランスのプランタン・春先の花々があったり・・・
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オランダからのチューリップもあったり・・・
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オランダのチューリップの花の先がちぢれている新種のチューリップがあったり・・・
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フレンチ・カラーの淡いパステル調のアネモネの花があったり・・・
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ジョン・キーユ、黄水仙の鉢植えやブルターニュ地方のアジサイもあったり・・・
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こんなヘンテコな花もあったり・・・
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これがパリの街のちっちゃな花屋さん・・・なかなかにいいでしょう・・・南アルプスの山中でクラッシュした飛行機の乗客の・・・亡くなった人たちへのオマージュ・追善供養として、お気に入りミュージックから、Bob Dylan-Knocking on heavens door -YouTube 誰でもが知ってる、ボブ・ディランのノッキング・オン・ヘヴンス・ドォー、天国の扉をたたく、ノック・ノック・ノッキング・オン・ヘヴンス・ドォー、次の世に、新しい生命として生まれてくるために扉をたたく・・・ヌーベル・モンド、ニュー・ワールド、新世界に新しい生命として生まれでてくるために祈る・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-03-25 06:42 | Trackback | Comments(0)

大気汚染スモッグによるクルマ規制のために、パリまでの交通費が無料になったのでお弁当を作って・・・

日曜日のフランス全国の地方選挙の第一回投票の結果は、フランス極右翼党のFN、フロント・ナショナル、国民前線が現政権のPS、パルティ・ソシアリスト、社会党を抜いて第二番目の党になると、一番はサルコジが党首のUMP、右連合・・・ただし、アブサンション・不投票者が49,8%、フランス人のふたりにひとりが不投票・非投票・・・ナンタルチィヤー、オ・ラ・ラーのフランスになる・・・
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そうなっても、フランス社会党政権のオランド大統領は・・・ジュ・ヌ・シャンジェラ・パ・ド・ポリテック、私は政治方針を変更する・変えることはないだろうーと、強気の声明メッセージ・・・これでいいのかフランス、タイタニック船のように沈没する可能性があっても、進行方向を変更する・変えることをしない・・・だから、フランス人が極右翼政治でもいいじゃーんかー・・・
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昨日の月曜日の朝は、お弁当を作って・・・梅紫蘇ワカメ入りのおにぎり、お弁当の定番・タマゴ焼き、アジのフライ、チクワのしょうゆ煮、春キャベツ入りの焼きそばなんかを執事のワタクシが作って・・・先週の土曜日と日曜日と昨日の月曜日と、パリとパリ近郊が大気汚染スモッグ対策でパリにクルマ乗り入れ制限のために、パリ市内とパリ近郊のトランスポー・交通機関が全部、グラテュイ・無料になる・・・ってんで、ウチのサ・マジスティ、女王陛下がパリ六区のリュクサンブルグ公園に行って絵を描こうー、スケッチ・水彩画を描きたいと・・・女王陛下のご命令で・・・参考に、パリ南郊外からパリ市内まで郊外線とメトロ・地下鉄が使える片道料金はおひとり、3,55ユーロ、約460円ぐらい、往復だと7,10ユーロ、約920円から千円弱・・・二人でパリに行くと二千円もかかる・・・
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パリ三月の早咲き桜の咲き始めたリュクサンブルグ公園にお弁当と絵の道具を持参して、パリさに行っただっぺー・・・アメリカ・ニューヨークのマンハッタン島にあるセントラルパークのようなパリの市民公園・・・と、言ったら、ニューヨーカーから叱られるかも・・・大都会のパリの中のまあまあ、大きな市民公園・・・
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こんなパリのジョッキング人間たちもいて・・・市民公園ですから誰でも自由に入ることができる・・・犬と日本人はお断りの看板プレートはない、軽いジョークですよ、ジョーク・・・パリ旅行は、リュクサンブルグ公園に来て、ジョッキング・ランニングしようー・・・
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こんな庭園用のイスに座って、おしゃべりをする人間たちもいて・・・このイスは無料で、誰でもが使って自由・・・お弁当を食べる、ピクニックをすることもできる、ただし、アルコール飲みは禁止、音を出すラジオや楽器は禁止、つまり、公共ルールで許される範囲の中のものであれば、何をやっても自由・・・日光浴してもいいし、本や新聞を読んでもいいし、一日いてもいいし、ジョキングしてもいいし・・・ただし、日光浴だからといって上半身裸になったりしてはいけない、これが西洋社会のルール・決まり事、契約・けいやくをすること・・・人がデザグレアーブル・不愉快になることをやってはいけない・・・
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こんな現代アート風なイスがあちらこちらに置いてある・・・なかなかにシュール・超現実的な感じでしょ・・・ここで日本式のお弁当のおにぎりをバゲット・棒のこと、つまり、おはしのこと・・・を使って、フランス人の公衆の面前で食べる・・・おはしはスシ・ブームやパリの中華レストランで使っているから違和感はない・・・が、ボンブ・ド・リィ、お米の爆弾、おにぎりのこと、はまだまだ、知られていない・・・日本のようなコンビニのおにぎりなんてパリにはないから、ケ・ケ・ケ・ス・クッ・セー ? なんじゃーとなる・・・
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このリュクサンブルグ公園には、セナ・上院議会があったりして、この周りには近づかないようにして、テロ対策でウルサイから・・・公園内はセナ・上院を警備するポリスのパトロールが時々、やってくる・・・それだけ、安全だということ・・・
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公園の周囲の鉄柵には、季節ごとに大写真展をやっている・・・モンター二ュ・ド・フランス、フランス全国の山々の写真展・・・日本の日比谷公園や国会議事堂の周りでもこんな写真展をやるといい、日本の自然風景紹介の写真展を・・・
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フランス人は、こうやって、おしゃべりしながら見学する・・・何も美術館やギャラリーや百貨店だけが展覧会場ではない、お外展覧会・・・気持ちがいい・・・解放感があって、無料っていうのがパリっ子たちに大人気・・・
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こうやって、ワンちゃん散歩のオババじゃあなかった、マダム・ご婦人もお外展覧会を見学している・・・これが庶民のアート・文化というもの・・・気どっていてはいけんぜよというもの・・・これがパリの魅力・・・アート・文化は一般大衆・庶民のもの・・・人間のためのアート・文化なのだ・・・インターナショナル・ミュージックなうは、Jennifer Lopez-Feel The Light (From The Original Motion Picture Soundtrack, Home) -YouTube 、季節の変わり目の時、健康第一・無事故の毎日を、昨日の朝は、目覚ましが五時半に鳴って、ベットからスリッパを足で探していたら、ふくらはぎがケイレンして、無理矢理に起きたら血液が大活発になり気分が悪くなり、ベットの上で三十分以上も死んでいた・横たわっていた・・・ということも、季節の変わり目だからある、お気をつけあそばせというものだ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-03-24 07:57 | Trackback | Comments(0)

パリで食べるお米は、日の出・Shinode 、シノデだった・・・イタリアで作るカルフォルニア・ローズ米・・・

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フレンチTVニュースでは、先週から北フランスはこのように大気汚染度がルージュ・赤信号・・・パリ市長の緊急発令で土曜日と日曜日と月曜日のパリ市内とパリ近郊のトランスポー・交通機関が全面的にグラテュイ・無料になる・・・プルコワ・ホワイ ? どうして、パリ市内にクルマを入れないための対策、つまり、排ガス多しのクルマに乗らないで郊外電車やバスやメトロに乗るようにっていうもの、それも、クルマのプラック・プレートナンバーの奇数と偶数に分けてのクルマ使用禁止の対策やクルマ一台に三人以上の乗客を乗せればパリに出入りできるとか、ハイブリッドカーや電気カーは無条件にパリに入れるとか、BLABLACAR・ブラブラ・カーのススメでインターネットやスマートフォンで乗合いクルマを探してパリへ入るとか、これをフランス人はシステムD・デーという、緊急非常事態のこと・・・パリの大気汚染スモッグで大騒ぎのフランス・・・
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皆既日食の影響で、宇宙のリズム変化が地球にやってくる・・・世紀の大満潮となったブルターニュ地方のモンサンミッシェルが満潮により離れ小島になる・・・この自然界のフェノメン・奇怪現象で大騒ぎするフランス・・・十八年ごとに、この満潮現象はやってくると、多くのジジ&ババたちが見学にやってくる、その数が三万人にもおよぶ、十八年後には生きていないかも・・・モンサンミッシェルはフランス人にとって中世時代からの巡礼の聖地でありまして、スイスやドイツのケルンからも見学者がやってくる・・・皆既日食の現象でみんなが、ちょっと、おかしくなってきている・・・これに大気汚染スモッグ現象が同時に重なって・・・
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パリが大気汚染スモッグ空の下になっちゃって、パリのど真ん中のレ・アール駅の改札口がオープン・無料になって出入り口が開いたまんま・・・マンマ・ミイヤー・・・あっと、驚くタメごろうー・・・それで、ウチのサ・マジスティ、女王陛下がパリに行こうぜーと言い出し、パリまでの乗車券往復が無料だから・・・パリのオペラ大通り近くにある老舗の日本食品専門店の京子へ行く・・・日本茶・煎茶とお味噌なんかを買いに、20%割引きだったから・・・日曜日の午後に、パリへ行く・・・
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パリとパリ郊外に住んでいる、長期滞在している日本人であれば、誰でもみんなが知っている月光仮面的な日本食品専門店の京子、月光仮面のテーマ・ソングは、どこの誰でも知っている、月光仮面のおじさんはーで始まる昭和時代少年の見る連続テレビドラマだった・・・われわれが渡仏した1976年頃はセーヌ河の左岸の、パンテオン近くにお店があって、大衆日本食堂もやっていた。カレーライスとか親子丼とか、超カンタン日本食もどきしかないパリ在住日本人用の安食堂・・・その当時は、今のようにエアー・カゴ、航空便荷物運送時代ではなく、インド洋やスエズ運河を通過して地中海のマルセイユの港経由の日本からの食品だったから、何カ月もかかって波に揺られて・・・日本酒一升瓶の中身が酢になっていた・・・そういう時代からあるパリの老舗の日本食品店・・・
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これがパリで食べる日本米の日の出・・・が、Shinode・しのでになっている、江戸っ子は、ヒとシの発音がこんがらがっていると言うけれども、イタリアで作られているカルフォルニア・ローズ米、なかなかに複雑なのだった・・・これで、10kg もある、お米をかついで、トラベルセ・ド・パリ、パリ横断・・・フランス懐かしシネマに、ジャン・ギャバンやブールヴィルやルイ・ド・フェネスのフランス看板俳優三人が出演するラ・トラベルセ・ド・パリ、パリを横断するというフレンチ・シネマがありまして、ナチ・ドイツの占領下のパリの街の夜をヤミの豚肉やハム・ソーセージをトランクに入れて運ぶというシネマ・・・あまりにも重い、10kgのお米・・・このお米のイラスト絵がなかなかに現代アートしてる、わけがわからん現代アートしてる・・・パリで食べるお米、日の出はシノデちゃんだった・・・笑っちゃうでしょ、大いにお笑い下さーい、HAHAHAHAー・・・お気に入りから、Ellie Goulding-How Long Will I Love You -YouTube 、UKのエリー・ゴールディングが歌う、ハウ・ロング・ウィル・アイ・ラヴ・ユー・・・チャオ・・・オマケ、最近のパリで食べる日本米は、スシ・ライスというのがブランド、世界的な寿司ブームでこれが売れに売れてる、日本製の炊飯器も売れてる・・・中国製の電気釜も相乗効果で売れてる、アジアの日中韓は仲良くしなければいけない、なにごとも、どんなことがあっても・・・日本は中国と韓国に、ハウ・ロング・ウィル・アイ・ラヴ・ユー・・・
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by h-hatano-art | 2015-03-23 06:59 | Trackback | Comments(0)

盲人が盲人をガイドする・道案内すれば、二人とも・みんなが穴の中に落っこちてしまう・・・

冬季節が暦の上では終わり、いよいよ、プランタン・キ・アリーヴ、直訳すると、春が到着する、つまり、スプリング・ハズ・カム、春がやってくると・・・それがそれが、昨日のアングレテール・イギリスのこと、対フランスの六か国ラグビー・テストマッチ試合で、なんとなんと、55対35、20点差でフランスの大敗・・・フランス・チームが勝てば真っ先に、鬼の首を取ったかのように夜8時のテレビ・ニュースで報道するのでありますが、負けたから、ニュース番組の最後にちょろっと・・・六か月後にラグビー世界大会・インターナショナル・リーグ試合があるのに、このざまはなんだと・・・フランスの男たちは思っている・・・マダム・婦人たちはそんなことでコーフンすることもあるまいしと思っている・・・フランス語では、こういう時に、イル・ニィ・ア・パ・ド・キュィ、直訳すると、男性の大切なもの・・・これは書けない、これを書くと日本全国の教育委員会のお母さま方からお叱りを受ける・・・それがおまへん・ナイという、男ではナイということ、世界中、こういう表現はみな同じ・・・そんなことよりも、フランス社会の切実ニュースはフランスの首都・パリを初めとする大きな町、リヨン・ストラスブルグ・グルノーブルの町々での大気汚染、クルマ排ガスによるスモッグ・大気汚染・・・現代社会はクルマ社会ですから、とにかくクルマが多い、一番安いガソリンはディーゼル・ガソリン、それを使用したクルマの排ガスが一番ひどい、アジアの大陸の中華人民共和国の首都・北京の排ガス・スモッグのことを笑っていたフランス人が、そのスモッグ対策でカチカチ山・背中に火がついている・・・去年の秋にドイツのデュッセルドルフの町で展覧会をして、オランダのアムステルダムにクルマで行くと、クルマによる市内乗り入れ制限・コントロールのようなものがありまして、アムステルダムの市外にあるオリンピック・スタジアムの格安駐車料金の地下大パーキングにクルマを駐車するのが暗黙のルールで決まっているらしい、そこから、トラムウェイ・地上を走る電気電車に乗ってアムステルダムの市内に入る・・・か、自転車に乗り換える・・・か、ウォーキング・歩く・・・アムステルダムの町は自転車と歩く人でいっぱい、パリも将来は、その方向になるかも・・・今日のフランス社会のメイン・エベントは地方選挙の第一回投票日、これでFN・フロントナショナル、極右翼党が勝利するとフランスは民意を得た極右翼化の国になる、外国人嫌い・イスラーム嫌い・移民労働者を追い出せ、人種差別・貧困格差の激しい国になる・・・その結果、フランスのデモクラシー・民主主義のクライシス・危機となる・・・54%の不投票・非投票、投票なんかしないもーんのマジョリテ・大多数のフランス人がいる、政治不信・誰がやっても同じ、生活はよくならない・・・世界中、いずこも同じの政治不信・・・
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ウチのパリ南郊外のアパートの住人ファミリー、ウチの上の階に住んでいる、四歳の女の子、ニナ・ローズちゃんと二歳前の妹のローラちゃん、ダンナはパリの銀行関係にお勤め、奥さんは小学校の先生・・・食事によんだり、よばれたり、ケーキを焼いた時には持っていってあげる・・・そうすると、上の部屋で女の子たちが走ったりしても、なかなか元気いいじゃーんとポジィティブに考える、その反対に、何も交流がないと、ウルサイ子供たちだとネガティブに思う・・・アジアの日中韓の関係も同じこと、相手を知ればなんてことはない、屁の河童・へのカッパとなる・・・何を言わんとほっしているのか、おわかりになりるれろ・・・近隣友好の関係を築くと、そこには五階も六階も・・・誤解もない・・・ちっちゃい子供たちがサングラスをかけているのがフランスの若いママの流行、目を傷めないための子供用サングラスで目を守る・・・
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春初めの日曜日でありますから、スーパーマーケットで鶏一羽を買ってきて、これで、だいたい、1,5kgぐらい、お値段は14ユーロ前後、約千八百円ぐらい・・・水洗いをして、内部も・・・キッチン・ペーパーで水分をとって、タコ糸をかけて、大西洋側のゲランド地方の海塩をまぶす、グラン・セル、大粒の海塩を全身に、内部にもまぶす・・・
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それに鉄くしを通して・・・こんな作業は、西洋社会では男の仕事、男がするというルール・お約束・決まりがある・・・狩猟時代からの男のトラバーユ・仕事・・・ワインかビールを飲みながら作業をする、FMラジオをかけてヒット・ミュージックを聴きながらカペラ・ひとりカラオケしながらやるといい・・・それを電気オープンに入れて、これを鉄くし刺し回転モードに選択して、最初は180度の温度で、表面に焼き色がつき始めたら、温度を150度に下げて、じっくり一時間ぐらいグリエ・焼く・・・焼きあがる間に、ガルニチュール・付け合わせを作る・・・
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これが一時間焼いたプレ・鶏一羽・・・肉の中身がジューシーになるように、焼き上げるのがコツ、フランス人の日曜日の家庭料理の定番・・・お肉屋や朝市で焼いたものを売ってる・・・
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付け合わせは、白カリフラワーの茹でたもの、ジャガイモと人参を茹でてフライパンで中火オイル焼きにする、パセリ入りのビッグ・オムレツ・・・そして、ムタール・西洋辛子・・・われわれはアジアの日本人だから、おしょう油をちょろっとかけて食べると美味しい、ウチのサ・マジスティ、女王陛下はご飯・カルフォルニア米と一緒に食べる・・・
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それらをお皿に盛って・・・手前のは北アフリカ・中近東で食べられているクスクス、エジプト豆・ひよこ豆が入っている・・・午後から、トラバーユ・絵を描くのでワインは飲まない・・・調理する時のグラス・ワイン一杯だけ・・・フランス歴史の中の王様でフランス人に人気がある王様はアンリ四世・・・それはなぜか ? アンリ四世はわが民に一週間に一度は、プレ・鶏の丸焼きを食べさせてフランスを統治したいと、言ったとか・・・一週間に一度は、ラーメンやカレーライスやニラレバ定食じゃおまへんでーというもの・・・日本の最高責任者、アベ・マリアに何を言いたいのか、おわかりになりるれろ、今の日本だったら日本人は何を一週間に一回食べたら日常生活的に満足するのかというもの、それがフランスでは長いこと、このプレ・ロッティ、鶏一羽の丸焼きだった、ビフテキよりも満足するらしい、牛は長いことフランスの農業のための家畜・大事なアニマルだったから・・・
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フランスの子供たちに人気があるお菓子・・・なんだっぺ、じゃーん、おぞましい・マシュマロの寄せ集め細工のようなケーキ・・・子供たちが喜ぶ、子供の味覚というものはケッタイなものでありまして、高級ショコラはショコラにあらずというか、冒険しないというか、食べたことのないものには興味がないというか・・・ベルギー・アントワープの北郊外の住宅地に住んでいる、日本とベルギーのハーフ・ハーフの女の子、四歳のサキちゃんはショコラとかケーキとか食べない、いつも、三時のおやつに食べてるショウガ入りのヘンテコ・ビスケットが大好き、リスのようにポリポリ食べてる・・・
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曲がりなりにも、絵描きの・アートのしっぽにくっついていますので・・・十六世紀フランドルの画家、ブリューゲル作「盲人の寓話・たとえ」1568年、カンヴァスに油彩、86X156cm、イタリア・ナポリのカポディモンテ美術館のコレクション、パリのルーブル美術館にもそのシリーズ・連作ものがある・・・これは西洋世界のカトリック・キリスト教の中の教えに、盲人が盲人をガイド・道案内をすれば二人とも穴に落ちてしまう・・・をもとに、十六世紀の時代を生きたブリューゲルが描いた当時のカリカチュア・風刺的な絵・・・ワタクシがフランスから何を言わんとほっしているのか、おわかりになりるれろ・・・誤ったもの・不確かなもの・調子のいいものにフラフラとついて行くと、みんなが落っこちてしまう、イスラーム過激派テロ集団のお誘いのようなもの、ハーメルンの笛吹のようなもの、行列を作ってついて行くと、そこはダンフェール・地獄の入り口だったとならないように・・・賢明な自分になること、聡明な自分になること・・・フランスFMラジオ・ヒット・オンリー局からは、Natalie La Rose-Somebody ft. Jeremih -YouTube これが毎日、かかっている、世界は同時タイムの流行がポップ・大衆ミュージック・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜日を・・・春だから、イタリアーノでチャオ・チャオー、最近のフランス人の若い世代はオールボワール・さよならとは言わない、みんな、チャオ・チャオー、じゃあ、またネー・・・
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by h-hatano-art | 2015-03-22 08:31 | Trackback | Comments(0)