波多野均つれづれアート

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フランスの母の日、フェット・デ・メールの日曜日・・・世界中の活火山が噴火し始めている春五月の地球プラネット・・・

昨夜の八時のフレンチ・テレビ・ニュースで太平洋沖の海底地震による日本列島全域に揺れがあったと、数日前には鹿児島の南の島での火山の噴火映像があり・・・地中海のシシリア島のエトナ火山も噴火しているし、アフリカ大陸のインド洋にあるフランス海外県のレニュオン島の火山も噴火しているし、なにか大自然のリズム・ドミノ式に活火山噴火が続いている春五月の地球プラネット・・・今日はフランスの母の日、フェット・デ・メール・・・フランスの母の日のプレゼントは、ローズ・バラのブーケ・花束とか香水が多い、なんともかんともフランス的なプレゼント、これがフレンチ民族の伝統というか習慣というもの・・・
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若いママたちには、こんなクオレの香水だとか・・・
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・・・ラ・ヴィ・エ・ベル、人生は美しいという名前の・・・ハリウッド女優のジュリア・ロバーツの顔の広告・・・ランコムの香水だとか・・・
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・・・ブラック・オピウムという名前のイヴ・サンローランの香水だとか・・・パリ南郊外線駅のバス・ストップの宣伝広告ですから、ちょっと、見えにくいのにエクスキューズ・・・
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そのバス・ストップの近くの歩道に、こんなMOTO・モト、モーターバイク、オートバイがボンジュール・・・メイド・イン・日本のスズキのモト・・・
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これもスズキさんのオートバイ・・・フランス人に人気があるのが日本のオートバイ・・・アメリカーナの外見美人のハーレーも人気ですが、スピード感を楽しむのであれば日本製がいいとなっている、フランス人の友人でハーレーをパリ市内で独占販売している壮年がおりまして、ハーレーに乗ってみんしゃいと乗ったことがある・・・アメリカン・シネマのイージーライダー、このフランス人の壮年の父親の誕生日会に招待されて、連れていかれたのがパリのシャンゼリゼ大通りの裏手にあるアメリカン式のストリップ・レストラン、地階ホールには何本ものバー・棒があって踊り子がクネクネ・ダンスする、それを見ながら食事をするという男ばかりの誕生会・・・この世の中の女性ヌードが集中した場所、まあ、嫌いではありませんが、現実に自分がそういう空間にいて、踊り子たちとトーク・お話しをする・・・いいのかなー、こんなことをしていてー、数十人の外国人ダンサーの中にイスラエルからの踊り子がいて、トーキョウーでも踊っていたと、世界をまたにするイスラエル諜報機関のモサドの女スパイではないのかと、パリは気をつけないといけんぜよという街・・・
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ウチの近所に、ビオ・自然食品のスーパーマーケットができまして、そこで、何があるのかなーとウロウロしていましたら、なんとなんと、ル・サボン・ダレップ、中近東の紛争中のシリアのアレッポのオリーヴとローリエ・月桂樹のエキスが入った石鹸がボンジュール・・・この石鹸のお値段は、四ユーロちょっと、約五百四十円前後・・・
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新緑の五月のパリ南郊外のアパート群・・・日差しは強いのですが、北大西洋からの冷たい風がイギリスのブリテン島から吹いてきて、空気が冷たいというか、首もとに日本手ぬぐいじゃあなかった・・・それじゃあ、田吾作・タゴサクと読む、ペイザン・田舎者だろうー・・・エシャップというのかフラーというのかを首もとに巻かないと寒い五月の終わり・・・
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五月末のマルシェ・市場にはそろそろ、サクランボがデビュー・登場する、メロンも登場する、ザクロの実も登場する、ザクロの実はしぼってザクロ・ジュースにする、ユダヤ系やイスラーム系の飲みもの・・・
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さらに、北アフリカ・モロッコやスペインからの西瓜・スイカも登場する・・・今ではフレンチ料理はグルメだとかなんとか調子に乗って天狗になっておりますが、フレンチ料理・西洋料理の原点・ルーツは古代ローマ帝国の食事が時代と共に変化してきたもの・・・紀元前ローマ帝国時代では、こんな果物、スイカとかメロンとかサクランボとかイチジクなんかを食事のはじめに食べていたと・・・そして、ローマの貴族たちは寝台に寝そべって食事をしていたと、食卓テーブルの椅子の代わりが寝台・横たわれるひとり用のソファのようなもの、それをテーブルの周りに置いて食事をする・・・今でもフランス人のやってみたいゴージャス・豪華な週末の日曜日の朝食はベッドの上でカフェ・オレやクロワッサンのプチ・デジュネ、朝食を食べること、夢の朝食ベットの上で・・・ロンドン郊外の昔しながらの旅籠・インで、朝ノックの音で目がさめると、サービスのおばちゃんがマグカップに熱いミルク入り紅茶をもってきてくれる、それを飲みながら着替えをするという昔しながらのイギリスの習慣、そのあとにイギリス式のベーコン・エッグスやらのブレックファースト・朝食を食堂で食べる・・・食べることのお話しは尽きないねー、中身が赤色と黄色のスイカ、外見が四角のサイコロ・スイカはまだフランスにはない・・・
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週末の日曜日なので、フレンチ・ワインから・・・これはロワール河の下流にあるナントの町の郊外にあるブドウ畑の白ワイン、海産物・海鮮専門の辛口の白ワイン・・・これを飲みながら、ニンジン・オンリーのきんぴらごぼう風を調理しているところ・・・そういう時のフレンチFMラジオからのミュージックは、Darius Rucker - Wagon Wheel - YouTube 、フランス・パリ経由のアメリカン・カントリー・ミュージック・・・アメリカ人の魂しい・心のカントリー・ミュージック・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜日でありますように・・・フランスの母の日オマケは、フランス人が理想とする母・ママは誰なのかと、笑ってしまう・・・女優で歌手であり二児の母親のヴァネッサ・パラディ、あのお騒がせハリウッド男優のジョニー・デップと別れた・・・フランスのミーちゃん&ハーちゃんの母の日世論調査から、世も末でんなー、フランスもだんだん芸能人文化のアメリカニゼになってきた・アメリカ化するというフランス語、ジャポニゼ・日本化するという言葉もある・・・バカンス天国ヤッホーのフランス人がトラバーユしすぎると、バーン・アウト、労働し過ぎ燃え尽き症候群でジャポニゼ・日本人化になる・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-05-31 06:30 | Trackback | Comments(0)

フランスおパリからの春五月のモード・ファッションのいろいろ変化球・・・

フランスの首都パリの最新ニュースは、夜更けの酒場でべろんべろんに酔っぱらった勤務明けの若いポリスが二人、早朝の四時すぎにパリ市内を赤信号を無視してすっ飛ばし、バゲット・パンを運んでいたカミオン・軽バンとクラッシュ・ぶつかり、パン運搬中のパン職人の四十歳の壮年が亡くなる・・・個人主義フランスの光りと影、その二人のポリスは事件捜査用の覆面パトカー・警察の車を運転していた・・・タガがはずれているフレンチ・ポリス・・・追加に、こんなのもアリやしたぜ、なぜかヤーさん言葉になっている・・・世界からのパリへのツーリスト・観光客のメッカともいうべき、パリのエッフェル塔でPICKPOCKETS・ピックポケット、スリが多発すると、事前の取り締まりすればいいじゃんかーと思うのでありますが、こちらの西洋世界の概念・考え方に無事故にするという習慣がない、未然に事故を防ぐ・事故を起こさないという日本民族のウルトラCの技がない・・・パリの街、事故が起きて観光客は泣き寝入りという一句ができる・・・ポリスが犯罪予防のパトロール・見回りをしないから、エッフェル塔ではスリ天国ヤッホー、そのスリ集団がエッフェル塔の係りにも暴力をふるったということで、エッフェル塔で働く人たちがストライキをした、エッフェル塔のストライキは観光地パリにとってのオ・ラ・ラーの悪イメージ・・・ということで、メディアが大騒ぎニュースにし、そのストライキの原因はスリの集団だったと、それで、やっとこさ、スリ取り締まりのポリスが動き始め・・・なんと、そのスリ集団は17歳から45歳までの東欧ルーマニアからパリに出稼ぎにきた連中、一日のスリの稼ぎが五千ユーロ・約六十八万円、エッフェル塔とパリの西郊外のヴェルサイユ宮殿で観光客ばかりを狙いスリをしていた・・・その稼いだお金を携帯電話・スマートフォン写真に撮って、ネット上で公開していた、昨年末から出稼ぎにきているので、ノエル・クリスマスのツリーにスリで稼いだお金、五十ユーロ札とか百ユーロ札を飾ってネット公開・・・スリ多発被害事件が起きてポリスが取り締まるのが西洋式のフランス、知っておくとお役立ち海外旅行情報・・・海外旅行でスリにあってパスポートが盗まれたたら、パリの場合は、駐仏日本大使館で新しいパスポートが再発行されるのに一週間から十日間も最低かかる、日本に帰国できない、くれぐれもパスポートだけはスられないように・・・パリの街、あちらこちらにスリがいる・・・
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パリの最新フレンチ料理話題に・・・トレ・シェー・ギィ・サボワ、とっても値段が高いギィ・サボワの新しいレストラン、ミシュランのエトワール・星つき料理人のギィ・サボワがパリ六区のセーヌ河ぞいにある国立造幣局の中に新しいフレンチ・レストランを開いたと・・・コース・メニューで360ユーロ、約五万円弱、前菜・メイン・デザートの一皿・一品が200ユーロ、約三万円弱・・・前菜で三万円・・・おススメのデジュネ・コース、お昼定食が110ユーロ、約一万五千円、それも、事前に要予約・・・フレンチ料理なうは日本の和食、会席・懐石料理のプレゼンテーションを取り入れておりまして、日本の本場の会席・懐石料理はいろいろなお料理が変化球のごとく登場する、目で楽しんだり、口・舌で楽しんだり、それぞれは量は少ないのですが、次から次へとお料理がサービスされるので満足感がある・・・しかし、これをフレンチに取り入れると、前菜とメインとデザートの三皿・三品だけ、これで満足するわけないだろうーとなる、アルナッケ・詐欺のような料理サービス、それで、こんな高価な値段をとりやがってーと、これにワインを注文するとべらぼうなお勘定になる、何を考えてるんじゃーいと、昔懐かし東映シネマの仁義なき戦いの映画の中のセリフのようになる・・・コーフンしてしまった、フランスの新聞にも超高い値段だと批判されているフレンチ・レストランなう・・・お客のターゲットは、ムニュ・お品書きにはフランス語と英語と日本語と中国語があるとか・・・
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まあまあまあまあ、ダンナ、そんなにコーフンしないで・・・フランスおパリからの春モード・ファッションのいろいろ変化球・・・
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これにいちいちコメントしていると、またまた、世界女子ハランスメント裁判所からお呼び出しがくるので、ノー・コメント・・・
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・・・情熱的なルージュ・赤い服もございます・・・
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・・・こんなボーイッシュ・少年的モード・ファッションもございますー・・・
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・・・関西・大阪言葉で、なんやねん、これはマリン・ルックか、パンツがパイナップルとは・・・
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・・・解読不可能・・・
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・・・女の子ちゃんはいろいろなことを考えるものでんなー・・・
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・・・ジュップ・スカートが短すぎー、ムスメを持ったおとっつぁん目線になっている、ノンノン・いけんいけん、短かすぎる・・・
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あんまし、アートばかりだと、おっちゃん、何やってんねんとなるのでイート・・・これはイタリアーノのベネチアのパスタ、バタフライ・蝶々の形になったパスタ、それもカラー・色つき・・・オレンジ色の部分はニンジンの味がする、黒はイカ墨、こんなパスタを茹でて、オリーブオイル・オンリー、だけをかけて食べる・・・
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そのベネチア・パスタのお友達は・・・いよいよ、冷たいロゼ・ワインがおいしい季節となりました・・・これは、フランス南西・ボルドーからガロンヌ河の上流20km、アキテーヌ地方の BUZET・ビュゼのロゼ・ワイン・・・地中海ぞいの南仏のフランス人は、ワイングラスに氷りを入れロゼ・ワインをそそぐ、ウイスキーのロック・氷り入りのようなロゼ・ワインのロック・氷り入り・・・あまりにも暑いのでこうしないとアルコールが心臓にドキドキくるから・・・冷やした焼酎の氷割りのようなもの・・・フレンチFMラジオのヒップホップラップ・ミュージック・オンリー局から、Wiz Khalifa - See You Again ft. Charlie Puth [Official Video] Furious 7 Soundtrack - YouTube ・・・ボン・ウィークエンド、よい週末を、明日はフランスの母の日、フェット・デ・メール、ゴージャス・豪華なローズ・バラのブーケ・花束、三十ユーロ、約四千円ぐらいがフランスの母の日の定番・大人気なのだ・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-05-30 05:51 | Trackback | Comments(0)

富や権力を持った人間たちが、あたかもこの地球・世界を自分の親指の上で回していると錯覚している・・・

フランス人は平均的に自宅で朝食のカフェを飲む、勤労者は会社でまたまた、仕事始めのカフェを飲む、午前十時すぎにまたまた、休憩のカフェを飲む、お昼ご飯の後にもカフェを飲む、午後の三時過ぎにカフェを飲む、帰宅して夕食後のカフェを飲むと、一日に五回から六回のカフェを飲む、そのフレンチ・カフェはエキスプレッソといって濃縮した濃い目のカフェですから、お砂糖が毎回、必要になる・・・昨日の全チャンネルのテレビ・ニュースで一日に四回がカフェ飲みの限界だと、妊産婦は二回か三回まで・・・カフェインがアルツハイマーにいいとか、ガンの予防になるとかの健康変化球がありましたが、毎日毎日、カフェを飲んでいると健康に悪い・脳溢血や心臓発作になりやすいとアラーム・警告注意がありまして、毎回毎回、カフェに砂糖も糖尿病・成人病になると・・・フランスではここ数年前から、超簡単なカートリッジ式のカフェ・マシーンが登場し、カフェ飲みの消費が異常に増えてのアラーム・警告・・・なにごとも、月はおぼろーにひがしやまーの京都の舞妓はんのはんなりどすえーのオススメ・・・フランス人夫婦を週末の夕食によぶと、さんざんとシャンパンやワインを飲んで、デザートの後はフランス人の最後の〆はカフェを飲む、ワインのアルコールとカフェのカフェインが体内の血液の中でボンジュールして、健康にいいわけがない・・・心臓発作や脳溢血が多いフランス人、カフェ飲みはホドホドに、はんなりどすえーぐらいがちょうどいい・・・じゃあ、お前さんはカフェを飲まないのかと、飲みませーん・・・紅茶人間なのだった、それも、お砂糖なしの紅茶飲み、ティバック紅茶ではなくして葉っぱ紅茶・・・朝食に小どんぶりのような入れ物に二杯から三杯も飲む・・・
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写真がゆがんでいますが、エクスキューズ・・・十六世紀フランドルの絵描き、ブリューゲル作「ネーデルランドの諺・ことわざ」1559年、板の上に油彩、117,5X163,5cm、ドイツ・ベルリンのダーレム美術館のコレクション・・・このブリューゲルの絵は全ての行為・動作が諺・ことわざになっているもの、これをアート歴史の中ではブリューゲルのさかさまの世界という、世界・社会を風刺しているから・・・これが真の表現の自由アート・・・
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その大きな絵の真ん中から右側に、ひとりの男が地球儀を自分の親指の上で回している・・・
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日本女性の森洋子著作、ブリューゲルの諺の世界・民衆文化を語る、白鳳社出版の本からの抜粋・・・すべてを自分の意のままに支配しょうとする人間は、親指の上で世界を回す者だ。あらゆる歌声よりも大声でうたい、奇妙な態度で威張りちらす。正しく(人生)を航海しょうとする者はうまく舵をとらなければならぬ・・・
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もうこれを、お読みいただければ、ワタシが何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・サッカー・スポーツの本場のヨーロッパは FIFA 、フィファの賄賂・ワイロ大スキャンダル事件で大騒ぎになっている・・・一つの大きな組織で権力をもった人間たちが、地球を自分の親指の上で意のままに回していると錯覚する・・・十八世紀・十九世紀の西洋世界ではそういうことも通用した、二十世紀も親指の上で世界を回そうとしていたナチ・ドイツのヒトラーがいた・・・チャップリンのシネマにある独裁者はバルーン・風船の地球儀を指の上で回して踊る・・・しかし、時代は二十一世紀になって、新時代のキーワードは民衆主体・庶民連帯の時代・・・親指の上で地球を回す人間は独裁者に等しい・・・これはアジアでも言えること・・・ひとにぎりの人間たちが富や権力を握ると、自分の親指の上で地球を回す・世界を回していると錯覚する・・・
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なにか超ハードになりましたので、お口直しにフランスの旬の果物、ムロン・メロンのこと・・・でもいかがどすー・・・フランスでムロン・メロンといえば南仏のカバイヨン産のメロンが有名・・・フランス十九世紀の文豪、アレクサンドル・デュマは毎年毎年、このカバイヨンの旬のメロンを食べたいという思いで小説を書いていたと・・・デュマって誰ーれっていう子に、デュマの時代小説にレ・トワ・ムスクテール、三銃士とかル・コンテ・デ・モンテ・クリスト、モンテ・クリスト伯とかラ・レーヌ・マルゴ、王妃マルゴがある、フランス人はみんな時代ものシネマで知っているのだった・・・
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日本の超高級さがりおろうーメロン様とは違う・・・フランス庶民が春から夏にかけて食べるもの、前菜には・・・中をくり抜いて、ポルト酒を入れて食べたり、生ハムや燻製サーモンと一緒に食べたりする、デザートにもメロンを食べる・・・
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こうやって食べやすいように切ってサービスする・・・バーベQの豪華な前菜にもなる・・・
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北ヨーロッパのネーデルランド・オランダの地方都市、オランダの政治の中心の町、デン・ハーグにあるマウリッツハイム美術館の全景・・・ナポレオンが侵略して、ここにあった全ての美術品を戦利品として根こそぎパリに持って帰ったと、後でフランスから返還された・・・親指の上で世界を回す人間というものは、みんな同じことをする・・・
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そのマウリッツハイム美術館のコレクションに、フェルメール作「デルフトの眺望」1660-1661年、カンヴァス・油彩、96,5X115,7cm がありまして、この大きなデルフトの風景画を実際に見て、風景画の大きさに驚く・・・
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今、描いているのがセザンヌが描いた南仏プロバンスのエクス郊外にあるサント・ヴィクトワール、勝利の山に架かる虹・・・やはり、自分の目でホンモノを見ないといけない、フェルメールのデルフトの大きな風景画を見て、自分の中のなにものかが爆発してこれを描く・・・上にあるのは、ブルターニュ地方のモンサンミッシェルに架かる虹・・・世界の人気ミーちゃん・ハーちゃんミュージックなうは、Taylor Swift - Bad Blood ft. Kendrick Lamar - YouTube 、ちょっと変身したテイラー・スウィフトの歌うバッド・ブラッド、時代は変化して女子の時代・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-05-29 07:20 | Trackback | Comments(0)

フランス俗語のPots - de - Vin ポッ・ド・ヴァン、賄賂・わいろ、袖の下、口止め料の FIFA 大スキャンダル

毎日毎日、いろいろな耳慣れない言葉が登場するフランス社会、昨日は英語のバーン・アウト、燃え尽き症候群でありましたが、今度はフランス語の Pots - de - Vin ポッ・ド・ヴァン、直訳するとワインが入った壺・ツボ、中世時代のフランスはワインを陶器・焼き物のツボに入れてサービスした、この意味はワインが入った壺・ツボではありませーん、フランス語のアルゴ・俗語でワイロ・袖の下・口止め料のこと・・・中世時代のフランス社会ではワイン入りの壺・ツボをすすめてワイロっていうか、袖の下っていうか、口止め料の代わりにしたという・・・ツボの中にお金が入っていたかはさだかではない・・・そのポッ・ド・ヴァン、賄賂・ワイロが発覚した FIFA ・フィファの大スキャンダルでプラネット・フット、サッカー惑星は大地震なのだと・・・企業からの献金・巨額のお金がマネーロンダリングされて、個人ワイロになるシステムに、オ・ラ・ラ・ラー&マンマ・ミイヤー・・・サッカー好きの少年や少女に、どう説明したらいいのか、パパやママたちは困っている・・・ポッ・ド・ヴァンって何なのー・・・それはワインが入った壺・ツボとは言えないし、ましてはワイロだとは教えたくない・・・
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フランス全国・大型スポーツ用品チェーンのゴー・スポーツのお店、パリのど真ん中、メトロ・地下鉄と東西南北の郊外線が集中する・交差するレアール駅の地下商業センターに行ったのだった、右の写真が PSGこと、パリ・サンジェルマンの公式サッカー着なのだ・・・
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ウチのサ・マジスティ、女王陛下がお外用のスケッチに行く時のプチ・リュックサックがほしーいとなって、執事のワタクシがお供してパリのど真ん中まで・・・この写真じゃあ、わかんないか・・・
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こんなプチ・リュック、スケッチブックやら鉛筆やら水彩の道具やらを入れる・・・もちろん、メイド・イン・チャイニーズのリュックサック・・・値段もチープ・安い、ふたつで14ユーロ、約千九百円ぐらい・・・
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そこから散歩がてらにウォーキングして、オペラ大通りのメトロ・地下鉄、ピラミッド駅の近くにある英国王室ご用達じゃあなかった、宮内庁ご用達でもなかった、貧乏絵描きご用達のケィ・マート、韓国もの中心のアジア系食品・食材店・・・どうして、ここがご用達なのかと、パリ広しといえども豚肉・牛肉のスライス・薄切り肉を売っているお店はない、十五区の韓国食品店にはあるけれども、お客が注文して切ってもらうシステム、切り方が厚い・・・しかし、ここは大量に薄切り肉を売ってるから・・・冷凍韓国ギョウザ・キムチ入りもあるし、冷凍納豆もあるし、朝食用の薄切り食パンもあるし、キムチもあるし・・・
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こんな感じ・・・沖縄県人が大好きなスパムの缶詰を売っていたし、韓国産のサバの水煮もあったし、とにかく、ここには薄切りの豚肉&牛肉があるのでいいのだ・・・キューピー・マヨネーズはお好み焼き専用、フランスのスーパーマーケットにはマヨネーズの瓶入りしかない・・・アジア人ですから、これとフランスの食材・食品とコラボして、料理を作る、パリ十三区の中華もの専門スーパーマーケットもあるし・・・海外生活で病気にならないためには、食生活の充実をすること・・・イタリア人と結婚した日本女性は食生活で塩味の強い加工食品、生ハムとか乾燥ソーセージとワインの組み合わせなんかの食生活で胃がんになった・・・フランスなうで塩分ひかえめの食品がデビューしたり、ソン・グルテン、グリテンが入っていないグリテンフリー食品が流行している・・・健康は日々のタダスーイ・正しい食生活から・・・ですぞ・・・
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これがフランスの春の食べものアスペルジュ・ブロン、白アスパラガス、フレンチFMラジオ、ミュージック・ラティーノをかけて皮をむいているところ・・・
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柔らかくなるまで湯がくと、ティヤン・ティヤン・ボワラー、ほれほれ、ここ掘れワンワン・・・の春のアスパラガス、これにマヨネーズをつけて食べるとおいしい・・・
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フランスのスーパーマーケットにも、ディズニーのアニメ映画のアナと雪の女王のグッズが登場する・・・ベルギー・アントワープに住んでいるベルギーと日本のハーフハーフの女の子、四歳のサキ・クララちゃんは、日本のぺぺ・おじいちゃん&メメ・おばあちゃんからこのアニメ映画の CD が送られてきて、日本語で・・・ありのままのーを歌っている、意味は全然わからない・・・サキ・クララちゃんは地元アントワープのフランドル地方の言葉・フラマン語しかしゃべれない・・・このセットで約二千円ぐらい・・・
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プチ・アート学習・・・d'Art d'Art 、ダァー・ダァー・・・十七世紀ネーデルランド・オランダの風景画家、マインデルト・ホッべマ作「ミッデルハルニスの並木道」1689年、カンヴァス・油彩、ロンドン・ナショナル・ギャラリーのコレクション・・・ホッベマはオランダ・アムステルダム生まれ、アムステルダムで活躍した田園風景を描いた絵描き・・・この絵はアート専門用語で遠近法を大胆に使用した絵・風景画として有名なのだった・・・ちょい、じーんとくるオススメ春のミュージックなうは、Ed Sheeran - Photograh (Official Music Video) - YouTube 、UK・ブリテン島のエド・シーランが歌うフォトグラフィー、べべ・赤ちゃんの時はみんな可愛いのだ、生まれた時やプチ・ちっちゃな時は、みんなアンジュ・エンジェル、天使のように純粋なのに大人になるとヘソ曲りになる、権力志向もワイロも平気になる、人間として生まれてきてオント・恥すべきこと、ワイロをもらって私腹を増やす、マラード・病気でんなー・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-05-28 06:07 | Trackback | Comments(0)

バーン・アウト、Burn-Out 燃え尽き症候群がいよいよ、フランス社会にも上陸・登場する・・・

パリの西にあるローラン・ギャロス、全仏テニスが始まると、パリのメテオ・お天気が不安定になる・・・曇ったり、晴れたり、小雨が降ったり、雷が鳴ったり、女心と春のパリのお天気は同じだぁーとなる・・・耳慣れない言葉がフレンチTVニュースから飛び出して、Burn-Out 、バーン・アウト、燃え尽きるという英語の言葉、なんでも、フランスでもこのバーン・アウト、燃え尽き症候群が上陸する・登場してきて、フランスの勤労者はこの不況時代に企業・会社のトラバーユで成果を出す・数字を出さなければいけないと求められていると、アパートや住宅のローン返済が二十年以上、ショマージ・失業になることも出来ない、失業したら離婚や一家離散が待っている・・・それで、トラバーユ・バーン・アウト、労働燃え尽き症候群・・・イソップ寓話のアリとキリギリスのお話し、フランス人はどっちを選択するのか・・・今まで、散々に、ジャポネ・日本人を風刺・揶揄してバカにしていた、バカンス万歳ヤッホーのフランス人が不況時代のフランス社会で背中に火がついて働きアリを選択する時代になった・・・追加のフレンチおバカ話し、フランスを代表する国際的な新聞、ル・モンド紙からのニュース・ソースに・・・なんでもかんでも、フランス第五共和国の本陣、パリのフォーブル・サントノレ通りにあるエリゼ宮の地階トイレ・お手洗いで銃声がしたと、銃の発砲があったと、フランス大統領官邸で・・・大統領のシークレットサービスの銃声らしいと、ピッピ・おしっこをしていて銃が床に落ちて暴発した ? シークレットサービスの拳銃の誤発射の大騒ぎ・・・エリゼ宮・大統領官邸はノーコメント、シランス・沈黙・・・ちょっと、大いに、タガがゆるんでいるフランス第五共和国・・・大いにお笑いくだせえー、HAHAHAHA・・・
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パリ南郊外のアパートからの眺め・・・こんな雲がたえまなく大西洋岸からやってきて、晴れたり・曇ったり・雨が降ったり・風が吹いたり・春雷が鳴ったり・・・
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こんなローズ・バラの花が咲き始めた、パリ南郊外のアパート群の市民公園・・・
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海外生活長期滞在者の春五月のお昼ご飯に、ニラタマを作る・・・パリ郊外の農園でニラを栽培している、需要と供給・・・それだけ、アジア人がフランスに増えたということ、白菜も大根もモヤシもショウガも豆腐もある、ニラがあればニラレバ炒めもできちゃうもーん、でもニラはパリから帰りの郊外線車両の中でプンプンと匂った、韓国のキムチも買って帰るとギンギンに夕方のラッシュアワー時の車両の中で匂う・・・
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メイド・イン・チャイナのしょうゆ・・・中華しょうゆなのでありますが、なぜか、日本に化けている・・・なんでもある、存在するのがデモクラシー・民主主義の世界でありますが、なにごとも、ホドホドにしないといけない・・・月はおぼろーに、ひがしやまーの京都の舞妓はんのはんなりどすえーの中国にならないといけない・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ、YUMMYTO が意味不明、よい味で日本ものにカモフラージュするとは恐れ入り谷の鬼子母神、コピーというかパクリというか、ここまでくれば現代アートみたい、チャイニーズ現代アートのしょうゆ・よい味、北アフリカのサハラ砂漠でなーんにも調味料がなかったら使うおしょうゆ・よい味、お醤油パロディ・・・すし酢・米酢・うなぎのたれ・照り焼き・キムチの素もある、製造元はホンコンの上に位置する Guangdong ・広東省・・・この世界的な寿司ブームで便乗ビジネス、おまけに韓国のキムチの素があるとは日中韓の三身コラボ、お醤油世界のアジアはひとつビジネス・・・パリ十三区のチャイナタウンの中華食品・食材スーパーマーケットのレジでのオマケ・サービスにもらったのだった、新製品だから売り出しサービス、ちょっと恐ろしくてまだ使ってはいない、五パック・個もある・・・
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新タマネギで、フランスの田舎料理のキッシュを作ってみた・・・何でも見てやろうー、何でもやってやろうー、何でも作ってやろーというのが、海外の生活・・・何でもできまっせー、人間のできることであればと環境によって人間は変化する、便利なコンビニが海外にはないもんねー、お惣菜弁当屋なんて夢の夢、フランスのお惣菜のキッシュ・・・
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タマネギとベーコンとタマゴと生クリームの合体・・・タマネギのキッシュパイ・・・近くに住んでいたら、持っていってあげちゃうのにー、これにサラダをつけると立派な一皿・一品になる・・・
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こんな大きな絵を描いている奇人変人のフランスの五月・・・
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南仏プロバンス地方、エクスの町の郊外にあるサント・ヴィクトワール、勝利の山に大きな虹が架かっている風景を描いている・・・なかなかにむつかしい・・・途中であきらめてやめようと思った・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下から最後まで描くようにーと、ご指導がありまして・・・やっているのさー、さのさっさー・・・フランスで若い世代に人気のインターネット・ミュージックなうは、Avicii - Waiting For Love (Lyric Video) - YouTube 、何でも、この歌の歌詞とビデオ・クリップのアニメがいいのだと、スウェーデン・ストックホルム出身のアヴィーチーが歌うウェイティング・フォー・ラヴ、アヴィーチーとは古代インドで使われていたサンスクリット語で無間地獄の意味とかなんとか、この世は人間の想像を超える絶え間なく襲ってくる苦しみや不安やどん底気分の超ストレスに満ち満ちた無間地獄のようなものなのか・・・だから、人生の勝利の山に架かる希望の虹の絵を描く・・・たかが一枚のパンチュール・絵の中にもアート・メッセージがあるのでござんす・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-05-27 06:33 | Trackback | Comments(0)

メイド・イン・フランスの愛国感情が高まっている、南仏カンヌ映画祭の結果は自画自賛のオール・フレンチだった・・・

南仏カンヌ映画祭の結果は、フレンチ・シネマの自画自賛になり、オール、フランス映画が受賞すると、フランス中華思想・フランスが世界の文化・アートの中心だってこと・・・これが理解できないとフランス・プロフォンド、深-いフランスがわからない、フランスなうはイスラーム過激派テロ集団・イスラム国と戦争中なのでありまして、メイド・イン・フランスの愛国感情が高まっている・・・フランス国内で極右翼政党支持のフランス人が増えている・・・多くのフランス在住のユダヤ系フランス人たちが中東イスラエルに移住するケースが増えている、とんでもないフランスになってしまった、フランスはイスラム国と戦争中なのだった・・・
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パリ南郊外のアパート群の市民公園には、こんな植物があったりして・・・どうも地中海地方の植物らしい・・・
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フランスのフェット・デ・メール、母の日は今週末の31日のディモンシュ・日曜日だった・・・そんなフランスの母の日のプレゼントには・・・
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ジョルジオ・アルマーニの香水の新製品、Si シィの宣伝広告が登場する・・・モデルはオスカー賞を受賞したハリウッド女優のケイト・ブランシェットの顔が大きく・・・
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アメリカ大陸のニューヨーク・マンハッタン島にあるソロモン R グッケンハイム美術館の小冊から・・・ピカソと戦争の時代 1937-1945 、この絵はピカソのゲルニカの絵の中の馬の頭の習作のひとつ、1937年、カンヴァス・油彩、65X92cm、スペイン・マドリッドのソフィア王妃芸術センターのコレクション・・・ゲルニカの絵は現在、スペイン・マドリッドのソフィア王妃芸術センターのコレクションになっている、スペインに真の民主主義が回復するまで、ゲルニカの絵はニューヨーク近代美術館に展示されていた、1981年にスペイン本国に返還され、マドリッドのプラド美術館に展示され、今はソフィア王妃芸術センターで常設されている・・・
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ピカソ作「泣き叫ぶ女」1937年、板の上に黒インクとグワッシュ・水彩、24X18,5cm、フランス・パリのピカソ美術館のコレクション・・・世界のあちらこちらで局部紛争・戦争が続いている地球、もう一度、この絵を観て戦争のカタストロフィ・悲劇を学習する二十一世紀の時代・・・
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ピカソ作「女性の頭部、ドラ・マーレ嬢」1939年、板の上に油彩、58,9X45,1cm、ニューヨークのソロモン R グッケンハイム美術館のコレクション・・・
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ドイツ表現主義のマックス・ベックマンのデッサン画、なかなかにベックマンしてるでしょ、ベックマンのアート・作品は頽廃・はいたい芸術・アートとレッテルを張られナチ・ドイツに追われてオランダのアムステルダムに逃げ、そこから、大西洋の向こうの新天地アメリカのニューヨークまで逃げた絵描き、ヨーロッパに帰ることなく異国の地・ニューヨークで亡くなる・・・
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ポートレイト・肖像画ついでに・・・日本の江戸時代の浮世絵からの静岡名物の安倍川・あべかわもちの包み紙・・・奇人変人の絵描き夫婦ですから、こんなのを見て、コレクションして喜んでいると・・・上のピカソの絵の写真は、ウチのサ・マジスティが以前、ニューヨークに行ったときのもの、昨日の午後、ゴソゴソとデッサンを整理していたら出てきたもの、マックス・ベックマンの顔の絵はパリのポンピドー現代アート美術館のパンフからのもの・・・フレンチなうのFMラジオから、Jason Derulo - "Want To Want Me" (Official Video) - YouTube これがよくかかっている五月のフランス、このカバー曲に、Jason Derulo - Want To Want Me / I Want You To Want Me MASHUP (Andie Case Cover) - YouTube がありまして、左側で歌ってる女子の胸ばかり、男子たるものは見ないように・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-05-26 06:36 | Trackback | Comments(0)

フランスは美しい国だけれども、フランス人がいなくなったらもっとよくなる・・・フレンチ・ジョーク、小話し・・・

五月最後の連休、ランディ・ペンタコット、聖霊降臨祭の月曜日のお休み日なのでありますが、フランス人の十人中七人がお休み、十人中三人がトラバーユをするという、ジョルネ・ド・ソリダリテ、助け合いの一日とでも訳したらいいのか、みんながいっせいにお休みしない日、今日トラバーユしたお金は国庫・国の金庫に行くという、何ともわからない変な祭日、経済危機のフランス社会、みんながみんな同時に休んじゃうもんねーとなると社会経済成長リズムがストップしてしまう、今日はカトリック・キリスト教の祭日なのでありますがトラバーユしている人もいると・・・日本では、当ったり前だのクラッカーなのですが、長いこと、フランスではカトリック・キリスト教の祭日にトラバーユすることは神にそむく・背徳の行為だった・・・ヨーロッパのアイルランドでは同性愛結婚が合法になり、当ったり前になりましたが、以前のアイルランド社会では同性愛・ゲイ&レスビアン人間たちはプリゾン・刑務所行きだった、西洋世界が大きく変化している・・・ヨーロッパの西洋社会は、良くも悪くもカトリック・キリスト教にコントロール・支配されていた、モラール・道徳的に・・・日曜日は安息日だからトラバーユしてはいけませーんと、商店やデパートは閉まっていた、そんなことをやっていたら・続けていたら、あんさん、経済成長が低下しまっせーと、ようやく背中に火がついて、日曜日営業もチラホラ、まだまだ、保守的なフランス人が多い・・・フランス人は洗練されて、おしゃれで、スマートで、ロマンチックで、賢くて・・・そんなフランス人はエグジステ・パ、存在しない、多くのフランス人の本質は保守的で田舎者・農業人間気質・・・五月は毎週末に連休が四つもあった、脳がとける、脳がナベに豆腐を入れて山道を歩いたような状態になってる、つまり、豆腐がグチャクチャになる、脳がグチャグチャ・・・そんなフランスに未来はあるのか、おまへんおまへん、このままでは、フォーエバー・永遠に・・・
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春五月のパリ南郊外のアパート群の市民公園ではツツジが美しく咲いている・・・フランスは美しい国だけれども、フランス人がいなくなったらもっとよくなる・・・フレンチ・ジョーク、小話し・・・世界の中で日本は美しい国だけれども、日本人がいなくなったらもっとよくなると言われないように・・・大宇宙の中で地球は美しいプラネット・惑星だけれども、地球の人間がいなくなったらもっとよくなると、宇宙人から言われているかも・・・
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春五月の夕暮れの光りはこんな感じ・・・青空にひこうき雲がデッサンしてる、科学的に言うとこれはひこうき雲ではないと、以前、ブログに書いて苦情・お叱りがあった・・・けれどもひこうき雲にしておいてたもれー・・・昭和時代人間ですから、渡仏前の日本の東京で聴いていたユーミンのひこうき雲の歌を思い出す・・・ひこうき雲 - 荒井由実 (松任谷由実) - YouTube ・・・
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昨日からパリの西にあるローラン・ギャロスでは全仏オープンテニス大会が始まって、ネコもしゃくしもテニス話題ばかり・・・これがフランス・テニスの四天王さまさま、スター的な存在の選手がいない、おまへんところがフランス的、これから二週間もテニス・オンリーのニュースばかりになるフランス・・・耳にタコではなくて、耳にテニス・・・
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プチ・ちょろっとパリ案内、もう、サービス満点でしょう・・・ここはどこだんべー、こんな回廊がある建物とは・・・パリのルーブル美術館のそばにある、パレ・ロワイヤルの中庭・・・ここは十八世紀のフランス革命で王党派や革命派が混然と討論したカフェやレストラン・大衆食堂があった、当時のカフェはイタリアからの舶来もの・ハイカラなカフェがあったり、安食堂では肉のブィヨン・肉汁、つまり、スープだけをサービスする場所であった、そして、なんでもかんでも、アンコワイヤーブル・信じられなーいと大声で連発するオカマっぽい青年男子グループがいたり、この回廊には娼婦のお姉さまたちが立っていたり、地中海のコルシカ島からパリにやってきた若きボナパルト、ナポレオン一世になる前のナポレオンもここでウロウロしていた、スタジオ・ジブリのアニメ映画ではないけれども、耳をすませば・耳をすますと・・・歴史の、時代の庶民の風が聞こえてくるパリの一角・・・
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ほれほれ、ココ掘れワンワン的なプラッカー・表示がありまして、パレ・ロワイヤルと書いてあるやろ、よく見んしゃい・・・
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そこにあるのが世界的に有名なフレンチ・レストランのグラン・ヴェフールなのだった・・・フランスの十八世紀・十九世紀の室内装飾が残っているレストラン、アメリカン・バーと書いてあるのは当時はハイカラさんのあかし・証拠だった・・・
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このレストランは、1760年の創業ですたいのプラッカー・表示、九州・博多弁になってしもた・しもた、下高井戸・・・
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その三ツ星パリのレストランのレ・デジュネ・ドゥ・グラン・ヴェフール、グラン・ヴェフールのオススメお昼定食セット・ムニュ、料理人ギィ・マルタンがあなたにプロポーズ・おすすめするメニューは、お一人様98ユーロ、約一万三千円・・・世界の中のパリの三ツ星グルメ・レストランでありますから、このお値段は大サービス・・・夜は、一皿・一品でこのお値段になる・・・いつも、この前を通ると、メニューを確認して、江戸っ子落語のジュゲムのように、絵が売れたら絵が売れたらと呪文のように唱えている、その日はやってくるのか・・・パリの星つきレストランはお昼定食が安くしてあるサービス・メニューがオススメ、夜は目の玉が出るほどラディション・お勘定が高くなる、中国大陸の富豪たちであれば別だけれども・コミニズム共産主義の国なのにナンタルチィヤーの貧富格差社会のパラドック・矛盾・・・
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これが昔しからパリにあったソーレックス、原動付きの自転車というか、バタバタとよばれている、エンジンをかけるとバタバタとウルサイ音がするから・・・免許がいらない、基本的に自転車だから・・・以前、このソーレックスに乗ってパリの街を走っていた、週末の深夜低価格の映画館に行っていた、帰りにメトロ・地下鉄や郊外線の終電がなくなるから、後ろにウチのサ・マジスティ、女王陛下を乗せて、二人乗りの真夜中すぎのパリの街をバタバタと音をたてて走る・・・今だったら、テロ対策の治安軍隊にコントロールされて、尋問されているだろうー、テロ爆弾を持っていないかと・・・そういう変な、おかしなパリになってしまいました・・・ワタシと同世代のシンディー・ロパーが歌う、Cyndi Lauper - Time After Time - YouTube 、こんな歌が流れていたテロなんてなかった平和な時代にバタバタで深夜のパリの街を走っていた・・・チャオ・・・
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フランスの祭日のオマケは・・・春野菜で調理した、地中海料理のラタトゥイユ・オリーブオイルと野菜だけの煮込み・・・ナスとクージェット・ズッキーニと赤色・黄色・緑色のピーマンと玉ねぎとトマトとニンニク、これを厚手のナベでフタをして弱火で煮込む、野菜からの水分・スープがでてきて野菜スープのようになる・・・上に、湯煎・半熟のタマゴを置いて食べると、立派な前菜になる・・・ヤロー・オヤジでも超カンターンに、今の日本では鬼オ二・カンターンに作れる、ちょっと無理して使ってる、オニうまい・オニうまー、これをパスタ・スパゲッティやマカロニで煮込むようにして食べるとおいしい、エッセイエー・お試しアンレー・・・
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by h-hatano-art | 2015-05-25 07:31 | Trackback | Comments(0)

ユニテ・ヨーロッパ、ヨーロッパがひとつになったユーロ・ヴィジョン・ミュージック・コンテストの五月の週末の夜・・・

南仏カンヌ映画祭は今日で、セ・フィニィ、おしまい・・・舞台は南仏カンヌからパリへ移り、今日からパリのローラン・ギャロスで全仏オープン・テニス大会が始まる、いろいろと、手を変え品を変えフランスは世界に文化・アートのシネマやらスポーツのテニスやらの直球ストライク・ボールを投げている・・・昨夜はヨーロッパがユニテ・ひとつになる EURO-VISION 、ユーロ・ヴィジョン、ミュージック・コンテストがオーストリアのヴィエンヌ・ウィーンであり、最終選考に残ったヨーロッパの27ヶ国の代表が国の栄誉をかけてのミュージック・バトル、それをヨーロッパ中の人々が各国のテレビの実況放送を見て、ヨーロッパ市民が電話投票をし、全ヨーロッパの各国の人々が勝利者・チャンピオンを選ぶ・・・今年で六十年目、戦後からヨーロッパは音楽でひとつになり、戦争をしない・不戦ヨーロッパを誓うヨーロッパ・ミュージック・コンテスト・・・西洋ヨーロッパから遠く離れたアジアのことを思う、アジアン・ヴィジョン、アジアのミュージック・コンテストはできないものかと、時代はもう、二十一世紀、憎悪を乗り越えてアジアはユニテ・ひとつにならなくてはいけない、コワ・キ・アリーヴ、いかなることがあろうとも、どんなことがあろうとも、過去の歴史の本のバァージュ・ページをめくって、新しいページを開かなくてはいけない・・・未来に生きるアジアの全ての子供たちのために・・・アジアはミュージックでユニテ・ひとつになる・・・それをアジア人であれば願い、実現しなければいけない・・・ユーロ・ヴィジョン EURO-♡ISION のミュージック・コンテストを見て、マジに、そう思いました・・・
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パリ南郊外のアパート群の市民公園のツツジが満開の五月のウィークエンド・週末、今日のフランスはカトリック・キリスト教のペンタコット・聖霊降臨祭、天上から聖霊が降りてくる・・・
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・・・フランスのばっちゃんが孫をベビーカーに乗せて散歩していた、パリ南郊外のアプレ・ミディ、午後・・・このベビーカーのことを乳母車・うばぐるまと言ったらパリの日本人のヤンママたちからケイベツ光線をあびた・・・乳母車、うば桜、ウバウバ・・・
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フランスの東地方のアルザスのピザ、フラメケッシュ、ピザ地の上にタマネギとランドン・ベーコンと生クリームを混ぜて置き、電気オープンで焼くと・・・
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ティヤン・ティヤン・ボワラー、ハイハイこのようにーアルザス地方のフラメケッシュの出来上がり・・・フランスの東のアルザス地方、ベルギー、オランダ、南ドイツは中世の時代からイタリアと交流があった、北イタリアを通ってローマに行く・・・人間の交流があれば、食文化の交流もある・・・イタリアーノのピザがフランスのアルザス地方ではこのようにメタモルフォーゼ・変身した・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・二十一世紀は人間交流・庶民交流のシトワイヤン・ド・モンド、世界市民の時代・・・
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プチ・ちょろっとパリ案内・・・パリのワイン専門店の老舗の店がまえ、あまり教えたくない、パリ二区の Rue de la Banque 、リュ・ド・ラ・バンク、バンク通りの一番地、近くにフランス国立銀行があるので、銀行・バンク通り・・・ビィビィオテーク・ナショナル、国立図書館の後ろにある・・・ルグラン酒店、われわれが渡仏した1976年代はリュシアン・ルグランのじっちゃんがやっていた、その後、娘があとを引き継ぎ、今は、お店は近代化した、日用食品の昔しのパリのお店なのでボンボンとかも売ってる、昔しのパリがある、最近は日本人女子の店員もいる、ワイン好きのワタシとしてはあまりかまってほしくない、レシテ・トンキール、かまってほしくない、静かにしておいてーというフランス日常語・・・なんでもかんでも最近の日本の和洋中レストランでは、お客がたずねてもいないのに、あーだ、こーだと料理を説明する自分勝手なサービスをする人間が多いとか、自己主張・自己顕示の料理はほどほどにした方がいい、お客は、胸中・ってやんでーと思っている、月はおぼろにーひがしやまーの京都の舞妓はんのはんなりどすえー精神を見習った方がいい・・・
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こんな年代もののマグナム瓶のボルドーワインの宝庫・・・店内に立ち飲みワイン・カウンターがある・・・ストライクゾーンど真ん中のストライク・ワインを一度は飲みませう、それがワイン飲みの定規・比較する基礎になる、人生はホンモノに接すること、ホンモノになるためには・・・
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プチ・ちょろっと、d'Art d'Art 、ダァール・ダァール、早口フランス人だったらダァー・ダァー、英語のアート・アート・・・アルプ・木々のデッサン帳というアート・カタログ、画集・・・絵描きは勉強しなければ進歩はない、こうやって、世界中のアート・カタログ、画集を見て・・・奇人変人の絵描きは勉強する・・・
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UK 、イギリス・十九世紀の風景画家、コンスタンブル作「木の根」カンヴァス・油彩、ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート美術館のコレクション・・・
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ゴッホ作「ポプラの並木道」紙の上に黒インクのデッサン画、オランダ・アムステルダム、ゴッホ美術館のコレクション・・・こんな木ばっかの画集を見て、自分なりの絵を描く・・・ペンタコット・聖霊降臨祭の日曜ミュージックは、Zara Larsson - Uncover (Official) - YouTube 、スウェーデン・ストックホルム出身、17歳のサラ・ロウションが歌う、アンカヴァー、これがフレンチFMラジオから毎日、かかっている・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜日でありますように・・・ユーロ・ヴィジョン・ミュージック・コンテストのチャンピオンは北欧のスウェーデンの男子が選ばれた、来年は今年のチャンピオンの国、スウェーデンのストックホルムで開催される、ヨーロッパがミュージックでひとつになった五月の春の夜・・・アジアもひとつになることを願う、そして、世界がひとつになる時を祈る・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-05-24 07:11 | Trackback | Comments(0)

世界はシーラカンス・深海魚のいる深海のようにシランス・沈黙している、誰も人類の遺産を破壊から守ろうとはしない・・・

五月最後の三連休、ペンタコット・聖霊降臨祭のカトリック・キリスト教の祭日のフランス社会、おもしろいことにパリ南郊外のアパート群の住人はみんなプチ・バカンス、三連休で不在中、アパート地階のパーキング場の住人のクルマもない・・・人間の伝統・習慣というもの、民族のDNA・記憶染色体というものは変化なし、脳科学的に言うと人間は同じことを何回も何回もくり返すことが脳が楽なのだとさ、変化は良くも悪くも脳がストレスを感じるから人間は変化するのが嫌いになる、フランス民族のバカンス習慣からワープしてしまった・・・スーパーマーケットもガラガラで買い物客がいない、フランスのスーパーマーケットの話題に、スーパーの期限切れの食品や食材をガンガンに廃棄する・捨てているものを法律で禁止し、余った食品や食材を無料で社会に還元すること、つまり、そういうボランティアのアソシアシオン・社会活動協会に配り、貧しい人々に配ること・・・あるスーパーマーケットでは期限切れの食材や食品を大型のごみ箱に入れて、ジャベル・掃除用漂白剤をかけて使えないようにする、なにか、日本の小説の芥川龍之介の「蜘蛛の糸」のようなお話し・・・西洋社会はカトリック・キリスト教の土壌でありますが、みんながみんな、聖人や賢人ではない・・・人間の生命の中には、どうしょうもない差別大好きフィーリング・感情があるというもの、大量消費ガスビエ・無駄使いの飽食の社会、困っている人には手を差しのべる気持ちがプチット・ちょっとでも必要、上から目線の人間差別は結局、生涯・差別することにストーカー・縛られてしまう・・・
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・・・ダァエッシュ・イスラム国の容赦ない、冷酷な先行・前進・・・中東・シリアのユネスコ文化遺産、パルミラの遺跡がイスラム国に占領され、破壊される危機に、世界文化遺産を破壊される人類の歴史のクライシス・危機・・・世界はシーラカンス・深海魚のいる深海のようにシランス・沈黙している、誰も人類の遺産を破壊から守ろうとはしない・・・別に、関係なーいじゃんという人間がマジョリテ・大多数であれば地球プラネットは滅ぶ・・・
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ウイークエンド・週末でありんすから・・・メイド・イン・フレンチのフランスのアルザス地方の地元ビールが登場しやんす・・・ドイツビール、オランダビール、デンマークビール、ベルギービール、イギリスビール、アイルランドビールとヨーロッパ各国にいろいろなビールの種類があるけれども、フランス愛国人間はフランスビールを飲む・・・プルコワ・どうしてビールが必要なのかって・・・それはねー、イイワケ・・・
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ビールで天ぷらの小麦粉をとくからじゃ・・・炭酸入りの水・ガズーズ、ガス入りの炭酸水のこと・・・でもいい、ビールだと ? レゾン・理由はカンタン、ビールを飲みながら調理できるから、天ぷら揚げは時間がかかる・・・
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春五月の海外フランスの地で揚げる天ぷらのいろいろ・・・タラの白身天ぷら、ナス・ピーマン・クージェット、ズッキーニのこと・ニンジン・アフリカ産のサツマイモの天ぷら・・・と何かをドッキング・合体する・・・
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ティヤン・ボワラー、ほれほれ、ここ掘れワンワンの関西・大阪のかやくご飯と、讃岐ウドンもどきと合体する天ぷらウドン・・・どうだ、マイッタカー、別に、マイらなくてもいいのだけれども・・・関西人でもこんな正しいお昼ご飯は食べないだろうー、かやくご飯&ウドン天ぷらのフランス生活・・・
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前菜に、アホカじゃあなかった、アボカドをまず、食べたのだった・・・スプーンですくって食べる、ウチのサ・マジスティ、女王陛下はちょろっと、お醤油をたらしてお食べにならりるれろ・・・執事のワタシはオリーブオイルをたらして食べる・・・
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パリのアンヴァリッド・フランス国立軍事博物館では、戦後七十周年を記念してのチャーチルとド・ゴールのフランス解放歴史の展示会をしている・・・ヒトラーのナチ・ドイツ支配からリベレ・解放されたフランスの歴史・・・歴史を学ぶことは大切なのでありますが、それにストーカー・とりつかれてしまうと、フォーエバー・反日運動のようになってしまう、フランス人なうでフォーエバー・ドイツ嫌いはいない、あれはヒトラーのナチ・ドイツの時代の歴史だと・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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プチ・ちょろっとパリ案内・・・オゥ・ビエ・ド・コッション、ブタの足、豚足亭・レストラン、パリのど真ん中のレアール地区にある昔ながらの庶民ブラッスリー・レストラン、ブラッスリーとはビールが飲める、ノン・ストップ営業している、普段着で行けるフレンチ飯屋・・・ここの有名料理は、パン粉をつけ油で揚げた豚足、ビエ・ド・コッション、コラーゲンいっぱいの豚足、ビールのおつまみ、まみまみ・・・
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これが正面玄関入口・・・この地区には以前、パリの胃袋と言われたグラン・マルシェ、大市場があった、東京・築地の市場をイメージされたし・・・肉・魚・野菜に果物、食べるものならなんでもあったパリの食材大市場、それで、こんな大衆的なフレンチ飯屋が誕生した、熱熱のチーズ入りのオニオンスープを飲んで、白ワインや赤ワインをひっかけてトラバーユする市場のいなせな人間が多かった、そこで安くておいしいスタミナ食材の豚足を調理して食べさせた、ブーダン・ブタの血のソーセージもおいしい・・・ヨダレが出てしまう・・・
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ブルターニュ地方のクネクネした枝のある木を今週は描き始め、ベルギーの二十世紀アートにコブラというグループがありまして、そのグループの中のアレシンスキーがクネクネのセルポン・ヘビのような線で絵を描いた・・・
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パリの東南・フォンテンブローの森の近くのシャルトレットにあるジャイアント・セコイア、大きなアメリカ杉の根っこ、十八世紀の時代にアメリカ大陸からやってきた・・・こんな絵を描いている五月のフランス・・・週末ミュージックは、フランス経由のアフロ・アメリカン・ブルース、B.B.King & Friends - Night Of Blisterling Blues (1987) - YouTube 、ライブ・ビデオなので、ちょっと、長いのでありますが、ビー・ビー・キング、ブルース・ボーイ・キングのブルースを土曜の夜に聞くとオール・全てがブルースの夜になる・・・ボン・ウィークエンド、よき週末でありますように・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-05-23 06:45 | Trackback | Comments(0)

ベルギーのブリュッセルのEU・欧州議会でフォワグラ戦争が始まる・・・

今年の一月のパリでのイスラーム過激派武装集団によるテロ事件以後、なにか、なんでもありーのフランスになりまして、今度は東欧からのギャング集団によるフランス高速道路でのカー・ジャッキング、覆面パトカーの取り締まりをマネしての高級車を乗っ取り転売する・・・なにか、ギリシア神話のパンドラの箱が大きくオープン・開いたような感じのフランス、悪徳という悪がいっせいに躍り出たような、なんでもありまっせー・・・こんなニュースも、ベルギー・ブリュッセルのEU・欧州会議の議題に、なんと、フランスのフォワグラを全面的に禁止しょうという案がイギリスのエコロジー・環境保護団体の代表から出て、どないなりますやら・・・フランスのフォワグラ生産は世界第一位で年間二万トンの輸出・外貨獲得の商品化になっている、そのフランスの食文化のフォワグラ様をヨーロッパ中で禁止する案、世界では高級食材・食品のフォワグラ食べが禁止なのは、アジアのベジタリアン・菜食主義の国のインド、中東のイスラエル、南米のブラジルのサンパウロ、そして、アメリカ大陸・ウエスト・コースト、西海岸のカルフォルニア州・・・ヨーロッパ中では23の国々がフォワグラ作りのガヴァージュ・強制飼育を禁止している、このガヴァージュ・強制飼育とは無理矢理に一日に三回、トウモロコシのエサを大量に呑み込ませ、ガチョウやアヒルのフォワ・肝臓を通常の五倍から六倍にし、肥満肝臓を作る、それを人間さまがありがたく食べる、それがフォワグラ・・・、それを全面的に禁止する、クジラ捕鯨禁止と同じようなもの・・・このフォワグラは一般のフランス人・庶民でも年末のノエル・クリスマスの食事の時に食べるだけ・・・ヨーロッパ内でのフォワグラ戦争が勃発する五月の食文化対立・・・
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五月のよく晴れたお昼過ぎのパリ南郊外のアパート群の市民公園散歩道はこんな感じ・・・以前は、朝の散歩だったけれども、最近は、お昼ご飯の後に、三十分の歩き・ウォーキングしている、じっちゃんも歩いていた、人間はウォークする・歩かんにゃあいけんよ、足が退化して肥満になって脳が退化する、無心に歩くということが健康にいい、なーんにも考えない、ただただ、風景を見ながら歩く、一年三百六十五日・毎日ウォーク・歩く・・・
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こんな本が出版されまして・・・エマニュエル・トッド著作の Qui est Charlie ? キ・エ・シャルリー ? シャルリーとは誰なのか・・・今年のフランスの一月のパリでのイスラーム過激派テロ集団による風刺マンガ新聞のシャルリー・エブド社、襲撃・皆殺しの事件の件やそのあとの一月十一日にユニテ・ナショナル、国民がひとつになる大行進への参加者はフランス人の誰だったのか・・・参加した多くのフランス人はカトリック・キリスト教信仰のフランス人だったと、表面ではアンチ・イスラームを口には出さないけれども、イスラムフォビィ・イスラム嫌いのフランス人たち・・・世界的にはフランスの表現の自由とか、出版の自由とか、なんとかかんとかの正義になってはおりますが、よーく、冷静になって分析する・考えてみれば、あれは一体、何だったのかと・・・ユニテ・ナショナル、国民がひとつになる、ひとつボタンのかけるのを間違えれば愛国正義、トータリズム・全体主義、なにものかに支配・コントロールされる社会・・・こんな本が出版されるのがフランスのまだまだ、健全なところ、良心のある証拠・・・日本の戦後の平和維持の憲法・戦争放棄の憲法は、これこそ、人類の世界遺産になるようなもの・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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ちょろっとパリのアート・・・パリ市内の大展示会場の一角で、アメリカン・アーティスト、ネイサン・サワヤによるレゴ・アート・・・子供のおもちゃのレゴを使った大人のアート、夏の終わりの八月いっぱいまでのパリのレゴ・アート展・・・
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イカにもタコにも、五月のパリらしいカフェ・・・テロにあっても、これが世界のパリの姿・・・いいでしょうー・・・こんなの見るだけでも、しかし、人がいない、おらへんやん、ツーリスト・観光客がいない、閑古鳥が鳴いている・・・これが今年一月のパリでのテロの結果・・・
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こんなのも、シック・お上品でいいでしょうー・・・モザイクの床や天井のガラスや、なんかパリの雰囲気があっていいでしょうー・・・人間が町を作り、町が人間を作る、ここも閑散としている・・・
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こうなっておるのですぞ、ママちゃりは通らないし、有線放送の演歌も流れないし・・・シック・お上品なお時間が流れる・・・こんなものもないとアキマヘンデーというもの、世の中にはピンからキリがないとおもしろくない・・・ピンばっかでもいけないし、キリばっかでもいけない、バランス感覚が大切になる、ここにワイン専門店のワイン立ち飲みバーがあり、いつもはワインを飲んでいるツーリスト・観光客でにぎわっているのに、これがテロの結果・風刺マンガ表現の自由の罪と罰・・・
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パリ二区にある、ギャラリー・ヴィヴィエンヌなのでありましたー・・・通り抜け道のこと、その両側に商店があって・・・この奥に、トリイ・ユキやジャン・ポール・ゴーチィエのブテック・お店がある・・・パリの粋・いきな場所でっせー、でも寂しい、人が集まって来ない・・・
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そのピン・キリのキリの方の食材に、庶民が食べるムール貝がある・・・ビオ・天然もののムール貝、なんとなんと、アイルランドからのムール貝、1,4kg 、お値段は四ユーロ、約五百円ちょっと・・・これがフランス庶民のダイエットなお昼ご飯・・・
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ムール貝の白ワイン蒸し・・・安くて、早くて、うまい、もうファーストフードのような食材のムール貝・・・まず、ムール貝を食べて、白ワイン蒸しのスープが残ると、そのムール貝のスープで・・・
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イタリアーノのパスタ・スパゲッティと合体させると、ハーイ、このようにムール貝のスパゲッティ、これは日本のラーメンどんぶりに入っている・・・プルコワ・なぜか・・・
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イタリアのパスタ、バリーラのスバゲッティ3番は日本のラーメンの麺と同じような食感・太さなのだった・・・パスタがムール貝のスープをすって、ムール貝のラーメン・ちゃんぽんのようになる・・・いつでも、日本のことを忘れない海外在住ジャポネ・日本人・・・右にちょろっと見えるのは、サバの揚げもの・・・イタリアーノ・イタリア人もマンマ・ミイヤー、驚く、ムール貝スパとサバ揚げのコラボ・・・最近はフレンチFMラジオのミュージック・ラティーノ局をかけてお昼ご飯を作る、"Corazon Sin Cara" Music Video - YouTube 、 バチャータ・ミュージックのプリンス・ロイスが歌うコテコテのミュージック・ラティーノ・・・オマケ、このアイルランドのビオ・ムール貝はとても美味しかった、今日のアイルランドはセイム・セックス・マリァージュ、同性愛結婚のイエス・ノーの国民投票が実施される、カトリックの国のアイルランドも同性愛結婚がイエスの国になる可能性がある、イエス・賛成の支持率70%、東洋アジアの島国・日本の同性愛結婚は ? この世界のモラール変化のバーグ・波が日本にもやってくる、心のプレパレ・準備を・・・フランス社会は今日の午後から五月最後の四回目の三連休が始まる、ランディ・ペンタコット、月曜日の聖霊降臨祭・今度は聖霊が天から降りてくる、天に昇ったり降りてきたりカトリックは忙しい・・・ナンジャラホイのお休みだらけのフランス、これに染まってしまうとチャランポランないい加減なフランス人みたいになってしまう・・・南仏カンヌ映画祭に参加のアジア・シネマの日本映画はこれっぽっちも話題にもならない、フレンチ新作映画の紹介ばかり・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-05-22 07:25 | Trackback | Comments(0)