波多野均つれづれアート

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ゲール・ド・シビリザシォン、カトリック・キリスト教文明とイスラーム文明の戦争、クラッシュ・衝突・・・

北アフリカのサハラ砂漠からの熱風がやってきたフランス全土、フランスの上空がルージュ・真っ赤になっているフレンチ・メテオ、お天気予報、フランス語でCANICULE・カニキュール、猛暑がやってきた、フランスの南西地方のボルドーでは41℃、パリで35℃、南仏のマルセイユとドイツ国境のストラスブールで32℃・・・アッと驚くエスパニョール・スペインでは48℃の日中最高温度、これは異変どす、コンプレクトモン・完全に異変どす、地球温暖化の六月最後の日なのですが、ヨーロッパの最大話題はギリシア経済クライシス・危機、ユーロから離脱するのか、しないのか、国民投票で決めるのだと現ギリシア政府は責任転換に・・・全て悪いのはヨーロッパ・EU議会だと、ギリシア危機なのに、ギリシア政府はス・ネ・パ・マ・フォット、それは私のせいではない、責任ではない・・・これはフランス人でもよく使う言葉・・・その反対語のセ・マ・フォット、それは私の責任ですとは口が曲がっても言わない・・・東洋アジアの島国も同じようなものか、全てワタシの責任ですという人間はいないのか、無責任・責任回避の世界経済同時・危機時代・・・
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ギリシア話題に、これがギリシアのヒツジのチーズのFeta・フェタ、アテネ郊外に住んでいた羊飼いが2000~3000年前から作っていたといわれるチーズの本家本元、世界のチーズの原型・・・これを前菜のサラダ・葉っぱのサラダに入れて一緒に食べる、塩味が強いのでサラダにちょうどいい・・・夏場に食べるチーズ・・・フェタを食べてギリシアを考える・・・
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フランスのスーパーマーケットついでに・・・じゃーん、これがフレンチなうの夏場の大流行の箱入りワイン、BIB ・ベー・イー・べーと言う、なんじゃらホイ・・・BAG IN BOX 、バッグ・イン・ボックス、箱入りのフクロ、プラステックのフクロの中にワインが入っている、つまり、夏場のバーベQ用のワイン、みんなで飲むから量がいる、赤・白・ロゼと二リットルだったか三リットルだったか、入ってお値段も格安サービスになっている・・・そんな超高級ワインではないので、バーベQ用にちょうどいい、フレンチ庶民のワイン・ボックス、箱入り・・・
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カニキュール・超暑い、猛暑の六月最後の朝九時すぎの天空・・・大きくバッテン、ためしてバッテン・・・フランスは一月のパリ・テロ無差別事件からバッテン続きの初夏の朝・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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これが今回のフランスでのイスラーム過激派テロの犯人、身分証明書の写真・・・三カ月前に就職し自分がトラバーユ・仕事をしている運送会社の社長を殺害し、首を切断し、その首と自分をセルフィー・自撮りし、スマートフォン画面でカナダの某所に送信すると、そこから、今度は中東のシリアのイスラーム国へさらに送信すると・・・過去にシリアに行ったこともある、パスポートから発覚する・・・なんというフランス・ポリスの失態、穴の開いた水漏れのザル、モロッコ系フランス国籍のフランス人・・・こんなことをやっといて、アッラー・アクバール、アッラーの神は偉大なりはないだろうー・・・どこかにテロ行為の司令塔がある、携帯電話・スマートフォンを三台も持っていたことも発覚する、一般人でスマートフォン三つ所持は変だろう、いくら日本の東京・渋谷に集まるJK・女子高校生でもそんなには持っていない・・・イスラーム宗教の原理運動・過激派のサラフィー主義・厳格主義のサラフィストたちと交流があった、それを一般のイスラームの人々と錯覚する・誤解するとイスラームが全て悪になる、西洋世界のエネミー・敵になる・・・
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これが北アフリカ・マグレブ諸国のチュニジアのイスラーム過激派テロ犯人・・・以前はラップ・ダンスをしていたりのごく普通の男子だった、インターネット・アクセスでイスラム国のプロパガンタ・誇大宣伝に洗脳されて、チェスの駒のようにイスラーム過激派ひとりテロ兵士に変貌する・・・二人とも西洋的なるものへの反発、これをゲール・ド・シビリザシォン、カトリック・キリスト教文明とイスラーム文明の戦争・衝突だと・・・フォーエバー・終わりのない戦争、終わりのないクラッシュ・衝突事故・・・
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資料を整理していたら、こんなパリの昔しの写真が登場し・・・これはトロカデロ広場のメトロ・地下鉄出入口と建物はパレ・ド・トウキョウ、パリ市立近代美術館・・・ここにある大テラスからセーヌ河とエッフェル塔が見える・・・おパリどすえー、月はおぼろにパリの夜ふけ、月の光りの下でひとりのピエロ・道化が泣いていた・・・なんていうロマンチックなイメージがひろがる場所・・・アホかいなー・・・
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イタリア・ボローニャの絵描き、ジォルジォ・モランディの静物画・・・こんなのも資料から登場する・・・
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パリ南郊外のアパートの窓辺には、初夏が始まってオキデ・ランの花がいっせいに咲き始める・・・
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このオキデ・ランの鉢植えはアパートの地階のゴミ捨て場にアポンドネ・捨てられてあったもの、可愛そうなのでウチに持って帰り、ほぼ、水不足で枯れ始めていたのが、毎日の水やりと毎日のFMラジオ放送からのミュージックを聞いて元気になる・・・
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これも、全然、花のつぼみもなかったのが、急に春すぎからつぼみをつけて、夏の初めに開花する・・・不思議なものです、ワンダー・フラワー・・・フレンチFMラジオのラップ・ミュージックやラティーノ・ラテンミュージックの聞きすぎかも・・・
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イタリア十三世紀アートのジォット作「小鳥への説教」アッシジ、サン・フランチェスコ聖堂上堂、1296~99年、フレスコ画、270X230cm・・・
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これもジォット作「小鳥への説教」十四世紀初頭、板・・・これはパリのルーブル美術館のコレクション・・・これからインスピレーション・霊感を得て・・・
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描いてみたのがこんな絵だった・・・ジォットの絵の右側の木をもってきて、小鳥を配置すると・・・これが温故知新・故きを温ねて新しきを知るのアート・・・まあ、自分のことはこれぐらいで・・・フランス人がフランス国内でいちばん住みやすい町はどこなのかという、フランス人お気に入りの住みたい町ランキングが発表されて・・・第一位はフランス南西地方の大西洋に近い町・ボルドー、第二位はもっと南西地方のスペイン寄りのモンペリエ、第三位はそのモンペリエからも近いトゥールーズとロワール河の下流の港町・ナント・・・パリはあらへんやん・・・パリは六位となりもうした・・・六月最後のカニキュール・猛暑の日のミュージックは昨日に続き、Happy Hippie Presents: D'ont Dream It's Over (Performed by Miley Cyrus & Ariana Grande) - YouTube 、この元歌はUKのポール・ヤングが歌う、 Paul Young - D'ont Dream It's Over - YouTube 、ドント・ドリーム・イッツ・オーバー、もうこれで終わりだと思わないで・・・新作シネマのターミネーター・ジェネシスの新起動みたいな歌・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-06-30 06:16 | Trackback | Comments(0)

イル・ニ・ア・パ・ド・リスク・ゼロ、リスクがゼロ・ナイっていうことはない・・・フランス政治家の決まり文句・・・

北アフリカのモロッコのサハラ砂漠からの熱気流が上昇し、地中海を越えフランスに昇ってくると、フランスはカニキュール・猛暑になる・・・今週一週間はパリで日中最高気温が35℃、リヨンやボルドーでは41℃のカニキュール・猛暑の一週間になる・・・北フランスの海岸でも海水浴ができるほどの異常な気温の上昇に、オ・ラ・ラー・・・その対策の扇風機は売り切れ、クリマチゼ・室内冷房装置も売り切れ、一日中・雨戸を閉めて外に出歩かないで水をふんだんに補給してじっとしていることだとお笑いのようなことを言っているフレンチ・テレビ・ニュース・・・今週末の金曜日の夕方からアパートの近隣友好パーティ、みんなで料理やワインを持ち寄りの・・・があるので買い出しにパリ十三区のチャイナタウン・中華街まで行かなくてはならない、今年の一月初めにパリでのイスラーム過激派テロ集団による大惨事があったので、近隣をもっとよく知ろうー、いったい誰が住んでいるのか・・・まぁ、怪しくないのか、テロリストではないのか、善か悪かのリトマス紙みたいな近隣友好って言ったら身もフタもないけれども、フランス人はイスラーム過激派テロにうんざりしている、サ・シィフィ、いい加減にしろーと思っている、どんな人間が隣りに、地域に住んでいるのか・・・個人主義のフランスが重なるテロ事件で変化してきた、近隣者・他者を知らないと危険な目にあう・・・そうそう、フレンチ政治家のいいわけ言葉に、イル・ニ・ア・パ・ド・リスク・ゼロ、リスクがゼロ・ナイっていうことはない、事故が起きないってことは保証できない・・・日本民族感覚であれば、無事故で営団地下鉄の運転をするとか、無事故で飛行機の安全を守るとか・・・フランスでは、そんなのリスク・ゼロっていうのはないと平気で言う・・・事故にあうと、それはデスタン・運命だと、運命論者になってしまう、そうすると、プティ・タ・プティ、少しずつ、消極的な生き方になってしまう、運命だからあきらめようー・・・てやんでえーと、江戸っ子のじっちゃんなら言うだろうー、そんなに運命・運命って言うんだったらうんめいメシでも食ってろー、運命とうんめいメシがリエゾン・ひかかってる・・・うんめいメシっていうのは本当にうんめえーなのかって・・・コーフンしてしまった、江戸っ子のじっちゃんが憑いてしまった・・・
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パリ南郊外の初夏の午後の空・・・風景画家でありますから、外の風景が気になるし、毎日のメテオ・お天気予報が気になる、それによってトラバーユするから・・・
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夏のバカンス前のフランス社会はスーツケース戦争が始まっている・・・まあまあの価格・お値段で、大きくて、軽いスーツケースはいずこにあるのか・・・
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レ・エスティバル、夏季節の七月と八月の市からのお知らせ・広報・・・市営ピッシング・プールとか、市立ビビオテーク・図書館とか、子供たちの夏休みの活動・アトリエとか・・・
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アパートの鉢植えの白いユリの花を静物画に描いておられるウチのサ・マジスティ、女王陛下の静物台・・・マカロンはカラカラに乾いて年代ものになっている、ベルギー・アントワープに住んでいる四歳の女の子・サキちゃんがウチに来た時に、このマカロンがほしいよーといって・・・食べられないマカロン・・・
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最近のフランスでの読書本・・・こんなのをメガネかけて読んでいる、本がメガネなしでは読めなく・見えなくなった、モウロクしてまんなー、クルマだと新しいパーツ・部品を代えればいいけれども人間は目の交換ができない、新作シネマ公開中のターミネーター5 ジェニシス・新起動だったら部品交換できる、昨日の日曜日から今週の水曜日までフランス全国の映画館入場料がタリフ・ユニック、均一料金で4ユーロ、約五百円ちょっと、普段の入場料は11ユーロ、約千五百円もする、夏季節のフェット・ド・シネマ、映画祭りの四日間の大サービス料金、今週はカニキュール・猛暑なので冷房のきいてる映画館に行って映画を観て、涼もうーなんて言ってるノウ天気なフレンチ・メディア・・・
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ワタシはスーパーマーケットの工場食パン・ハリーズの食パンでもいいのでありますが、ウチのサ・マジスティ、女王陛下はこの食パンじゃあないとダメ・いけんいけんと・・・この日本式の食パンはパリでしか売っていない・・・フランスでは食パンのことを、パン・ドゥ・ミーという、パンの白身の柔らかい部分が多いこと・・・これがプチ・デジュネ、ブレックファースト、朝食用の食パン、これをトーストする・・・なんでもいいじゃん、胃の中に入ればーと言うと、ケイベツ光線をくらう・・・
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パリのポンピドー現代アート美術館では、こんな展覧会をしている、ロンドン在住のパレスチナ出身の女性現代アートのモナ・ハトゥムの展覧会、パリの街でパレスチナ人のアーティストの展覧会は革命的な出来事、アートの世界はお金持ちのユダヤ系の画商に良くも悪くもコントロール・支配されているから・・・
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パリの街を歩くと、ジャパニーズ・ワンダー、日本の不思議と・・・ケ・ス・クッ・セ、なんやねん、これー・・・柚子・ユズのマカロン・・・ベルギー・ショコラの専門店、ピエール・マルコリーニの新作マカロン・柚子味どすえー・・・
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ちょろっとアート・・・ジョルジュ・ルオー作「リュリュ・道化師の顔」1952年、東京・上野の国立西洋美術館のコレクション・・・ヨーロッパの最大話題ニュースは、EU・ユーロとディボルス・離婚するかもしれないギリシア、なにかもつれた夫婦関係のようでありますが、ヨーロッパ各国は今までのギリシアに貸した借財・借金をまず返せと、それができなければヨーロッパ主導でギリシアの経済復興作戦をすると・・・なーに、言ってまんねん、それは国内政治干渉だろーと、今までの借金をチャラにするにはユーロから離れる・離婚するしかないと・・・そうすると世界経済がガタガタになる・・・フランス・テレビのギリシア特集番組で、ギリシア人は税金を長いこと誤魔化していたと、商売も現金で領収書なし、それで、いいじゃんいいじゃんと世界からの観光客の落とすお金にたよっていたと、それが世界不況の時代に入り、状況が変化して・・・こんなギリシアに誰がしたー、演歌の世界になった、例えば、アテネの上空からアテネ市内を見ると、あちらこちらのお金持ちの大きな家の庭に大きなプールがあると、誰もプールを作った税を納めていないと・・・そういうこと、誰一人として正しく税金を納めないと、国庫がカラッポになると、そうすると、ヨーロッパの銀行に泣きついてお金貸してくんろーで莫大な借金をすると、そのお金はいずこに・・・知ってる人しか知らない、みんな不正に使われて、そのしわ寄せが貧しい庶民にやってくると・・・これがギリシアの現状、貧富格差の社会のギリシア・・・この前出のルオーの道化師の顔はなんとなくギリシア、なんとなくヨーロッパ、なんとなく世界のような・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・今のギリシアのようなミュージックは、Happy Hippie Presents: No Freedom (Performed by Miley Cyrus) - YouTube 、ハッピー・ヒッピー・プレゼンツといのがお笑いのようでおちょくっていますが、いつもお騒がせの女の子、マイリー・サイラスちゃんが歌う、ノー・フリーダム、EUユーロ圏と借金だらけの負債経済のギリシアの関係のよう・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-06-29 05:48 | Trackback | Comments(0)

世界中の純真無垢な子供たちにわれわれは何をバトンタッチするのか・できるのだろうか・・・

六月最後のウィークエンド・週末は、ヴァンドルディ・ノワール、黒い金曜日の世界各地でのテロ殺害ニュース特集ばかりのフランスに・・・夏季節のソルド・バーゲンセールが始まったばかりなのに、来週の土曜日からはツール・ド・フランスが始まるのに、海の向こうのブリテン島ではウィンブルドン・芝テニスが始まるのに、もうじき夏のバカンスが始まるのに、盛り上がっていた気持ちがこのテロ事件多発で宇宙の彼方に飛んで行ってしまったフランス、カナダでの女子サッカーW杯もフランス女子はドイツに負けたし、最低・サイテーイな夏の始まりのフランス人のモラール低下・・・九州の博多弁だと、どぎゃんもこぎゃんもなかとーのフランス・・・北アフリカ・マグレブ諸国のチュニジアのバカンス予約がこのテロ殺害事件でキャンセルが始まり、今年のチュニジア経済はガタガタ・・・こんなことを書くとイスラームの人々から批判されブログ炎上になりますが、イスラームはイスラム維新・イスラム意識革命をしなければ、このテロ行為はフォーエバー・永遠に続く、アッラー・アクバール、アッラーの神は偉大なりを唱えて人殺しをする宗教・信仰は世界に通用しない・・・カトリック・キリスト教徒がアーメンと言って人殺しをするのか、よくよく、イスラムの人々は考えなければいけない・・・東洋アジアの反日・反中・反韓もいきすぎるとテロ行為が生まれる、そういうネガティブ・負の感情を透明にして、真空にして、もっとマジメにアジアの平和を考える、朝鮮半島の統一を考える、中国大陸の民主化を考える、島国の戦争放棄の平和を考える・・・そうしないと、いつか地球は滅ぶ、嫉妬や憎しみや恨みばかりでは・このままでは次の時代の世界の子供たちに何もバトンタッチできない・・・
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パリ南郊外のアパート群の市民公園のお花のアーチ・・・夏どんなー、そうどすなー、なんでも来週からパリはカニキュール・猛暑がきますぜー、そうどすかー、なんでも日中気温が35℃もアップするとか、自然現象の異変でんなー、人心乱れば自然も乱れるということですかい、そうどす・そうどす・・・
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フランス人の缶詰料理に、このイタリアーノのラビオリがある、ホンモノのラビオリはこんなものではないけれど、フランスの学校給食のお昼ご飯の定番がこのラビオリ缶詰トマト味・・・これを鍋に入れて温めればいいだけ、インスタント・ラーメンのようなもの、フランスの子供たちの大好物、グニャグニャになったラビオリ・ヤッホー・・・
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日本から渡仏してパリのボザール・美術学校に留学して、毎日・毎日の学食・大学生専用食堂センターのお昼と夜めしの定番がこの缶詰ラビオリだった・・・よって、時々、無性にこのクタクタになったラビオリが食べたくなる・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下はケイベツ光線で見ている、食べない・・・アンタはヘンタイじゃあないの、と失礼なことをいう・・・彼女はカルフォルニア米に冷凍納豆を食べてる・・・パリの学食にはこの他に、クタクタになった茹ですぎのホウレンソウのクリーム和えっていうものがあり、あまりにもマズイので大スプーンで飛ばしあいをしてホウレンソウ戦争なるものが学食内であった・・・とにかくフランス人はクタクタに煮込んだものが好きな民族なのだった・・・いまでこそ、パスタはアルデンテ・固めに茹でるのがフランスでも常識になっているけれども、昔しはクタクタに茹でた腰なしのパスタばかりだった、スパゲッティもフニャフニャ、マカロニもフニャフニャ、よって、このラビオリもフニャフニャ・・・これを一度食べると、そのフニャフニャ感がやみつきになる・・・
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今季節のメロンとリンゴをちっちゃく切り、ハチミツをかけてよく混ぜておく・・・香りづけにロム・ラム酒のこと、をちょっぴり入れてもいい・・・
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それをヨーグルトでマリアージュすると、立派なデザートや午後のおやつが出来る・・・バナナやキウイなんかもトッピングしてマリアージュすると美味しい・・・おいしいものを食べたければ、生きてるうちにアタマを使って・・・なにごとも組み合わせ・マリアージュすること・・・
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イスラーム宗教のラマダーン・断食月のメトロ・地下鉄通路の広告・・・早朝四時から夜の十時までのラマダーン・断食月、本当はこの一か月にダイエットして身体のバランスを保ち、お祈りして精神の安定をとるのが断食の目的なのでありますが、腹へってるーと夜十時すぎになるとドカ食いをするのが、いずこも同じアラブ社会、このラマダーン・断食月の期間にハラールの食品・食材が売れに売れてるのが現状、イスラーム信徒はイスラーム信徒の加工したものしか食べない、それがハラール・食べものルール・・・ユダヤ教徒もユダヤ教徒が作ったものしか食べない、カシュルート・コッシャーという食べものルール・・・それが宗教の教えになっている・・・トンカツなんてトンでもない、叉焼・チャーシューなんてスットコドッコイ、何でもかんでも食べる雑食・バーバリアン・野蛮人なのは日本民族だけ・・・明治の文明開化のおかげかな・・・
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ちょろっとアート・・・これはオランダのアムステルダムのゴッホ美術館の日本語版のカタログから・・・ゴッホ作「向日葵・ヒマワリ」1887年の秋、カンヴァスに油彩、60X100cm、オランダのオッテルロー、クレラー=ミュラー美術館のコレクション・・・なかなかに迫力があって画面が大きいので現代アートのようなゴッホの向日葵・ヒマワリ・・・こんなのを習作的に描いて、気持ちを高めて翌年の夏に・・・
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ゴッホ作「向日葵・ヒマワリ」1888年 8月、カンヴァスに油彩、92X72,5cm、ロンドンのナショナル・ギャラリーのコレクション・・・この写真がいつも絵を描く場所・空間の壁に貼ってある・・・
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オマケに・・・これもゴッホ作「向日葵・ヒマワリ」1888年 8月、カンヴァスに油彩、98X69cm・・・これは日本の関西・兵庫の芦屋・あしやの山本家のコレクションであったが、1945年の米軍による焼夷弾空爆により焼失したゴッホの絵・・・今、存在していたら世界のお宝級のアート・・・戦争は文化・アートも破壊する、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・・・・
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ここはどこだんべー・・・太陽の国・イタリアのトスカーナ地方のマンハッタン・塔の町といえば・・・ピンポーン、小高い丘の上にあるサン・ジミニャーノの町・・・この中世の町のポポロ宮殿にフィリッピーノ・リッピの受胎告知の絵があって、それを見に行く・・・この周辺のブドウ畑で作られる、サン・ジミニャーノの赤ワインは風味があって美味しい、イタリア・ワインは太陽がいっぱいだからフランス・ワインと比べると甘く感じる・・・古代ローマ帝国時代から作られている赤ワインだから時代時代のイタリア庶民を感じる・・・
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今日もベルギー・アントワープの北郊外に住んでいるサキ・クララちゃんに登場してもらっちゃおうー・・・サキちゃんは夜の九時前になると一日のエネルギーのバッテリーがなくなったようになり、充電する・・・じゃあなかった自然にクッシェ・寝る、自分のベッドには行かないでみんながいるリビングのソファでスヤスヤと寝る、みんなの声が子守歌のように聞こえて安心して寝る、お気に入りのミッキーのかけ布をかけて寝る、大きなヒタイにはお気に入りのバンドエイドがはってある、サキちゃんのような純真無垢の世界の子供たちにわれわれは何をバトンタッチできるのだろうか・・・マジに考えなければいけんぜよ、お気に入りミュージックから、The Band feat.Van Morrison:Tura Lura Lural (That's an Irish Lullby) (The Last Waltz) - YouTube 、ザ・バンドのライブ、ザ・ラスト・ワルツからアイリッシュ・ララバイ、アイルランドの子守歌、トゥラ・ルラ・ルラル、ロックな子守歌・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-06-28 06:30 | Trackback | Comments(0)

ヴァンドルディ・ノワール、黒い金曜日・・・今年一月のパリのテロ事件から六か月後のフランスで・・・

いやはや・はやいやのフランス大騒ぎが三日目も続き、昨日のフランスの金曜日はヴァンドルディ・ノワール、黒い金曜日になる・・・今年の一月初めのイスラーム過激派テロ集団によるパリでの無差別殺害事件から、シィ・モワ・アプレ、六か月後・・・爆発していたらセベソの町の惨事のようになる化学ガス工場をモロッコ系フランス人がアタック・襲って・・・フランスの夏の始まりの週末はイヤな気分になる、せっかく、ウブリエ・忘れかけていたのに一月のパリのテロ事件を、またもや、フランス国籍のイスラーム教徒がテロを起こすとは・・・なにかもう、テロすることに洗脳されたようなイスラーム教徒のフランス人、それもイスラーム行事では大切なラマダーン・断食月の時に・・・イスラームに呪われている西洋社会・・・と同時に、ヨーロッパ大陸の地中海の向こうの北アフリカ・マグレブ諸国のチュニジアのバカンス・リゾートの砂浜で、これまた、テロリストによる外国人ツーリスト無差別殺害、アラビア半島のクウェートのモスク・イスラム寺院で自爆、金曜日のお祈り中の多くの人々が亡くなる・・・西洋とイスラームの終わりなき戦い・・・この反動で、フランス国内にイスラムフォビィ・イスラーム嫌い、アンチ・イスラムのフランス人が増える・・・なんとなく不安になって、その不安がたまってエクスプロージョン・爆発する、それがヤケのやんぱちの怒りになって極右翼人間・愛国正義のフランス人が増え一般のイスラームの人々を迫害していく、イスラムを見たらエネミー・敵と思えとラジィカル・過激になる・・・
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楽しくない気分なので、少しでも楽しくなるように・・・これはベルギー・アントワープのスーパーマーケットのパン売り場はこんな感じ・・・フランスとはちょっと、おもむきがちがいまんねん、ベルギー人はもともとがフランドルの人々でありますから、堅実・けんじつな生活をする、パンも一週間・食べられる大きなパンを買って食する、西洋人は朝・昼・晩、三食パンを食べるから量が必要になる・・・
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ベルギー人の家庭用お菓子・ケーキ・・・なんとなくドイツのサクランボ・ジャムのケーキに似ている・・・
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これはオランダ・アムステルダムのゴッホ美術館の入り口ホールにある大きなゴッホの向日葵・ヒマワリの絵・・・
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ヨーロッパ次元の展覧会は・・・今年は、ゴッホが亡くなって125周年、それを記念してのオランダの展覧会は、オランダとドイツの国境に近いオッテルローのホーへ・フェルウェ国立森林自然公園内にあるクレラー=ミュラー美術館では、ゴッホの特別企画展をやっている・・・これ、ゴッホ好き人間だったら必見の展覧会・・・
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オランダ・アムステルダムのゴッホ美術館にある、ゴッホ作「花瓶の14本の向日葵・ヒマワリ」1889年1月、カンヴァスに油彩、95X73cm・・・このゴッホの向日葵・ヒマワリの絵はシリーズ・連作になっていて、他にも向日葵・ヒマワリの絵が世界の各美術館にある・・・
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アートからイートへワープしょうー・・・バイヨンヌのジャンボン・豚もも肉の燻製、4枚入り・・・
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その燻製生ハムをメロンと一緒に食べるというフランスの夏季節の前菜の一皿、前菜に果物となにかをマリアージュして食べる伝統・習慣がイタリアの古代ローマ時代からの食事方法なのだとさ、チーズを食べる時にイチジクやブドウと一緒に食べるとか・・・
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夏季節のロゼワイン・・・右がフランス南西部のベルジュラックのロゼワイン、左りがユーラシア大陸・ヨーロッパの先端・イベリア半島のポルトガルのロゼワイン・・・ロゼワインや白ワインはよく冷やして飲むこと、冷やさないとおいしくないだんべー、ナマぬるいビールと同じ、夏場は軽いボジョレー系の赤ワインでも冷やして飲むとおいしい・・・
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ベルギー・アントワープの北郊外に住んでるベルギーと日本のハーフ・ハーフの女の子、サキ・クララちゃんが3歳の時のお手伝い・・・今は4歳になってオムツもいらなくなった・・・大きな白百合の花を運んでるところ、地面にくっついちゃうよー・・・こうやって、ベルギーのアントワープでママのお手伝いをしてけなげに成長するのでありました・・・週末のフレンチ・シャンソン演歌風ミュージック、Vitaa - Pour Que Tu Restes - YouTube 、プール・ク・トゥ・レステ、あなたがとどまるためには、あなたがワタシから離れないためには、完全なフレンチ・シャンソンの男女愛情問題の演歌、世界各国みな同じ・・・チャオ・・・オマケ、昨夜のカナダでの世界女子サッカーW杯、フランス対ドイツ戦は一対一で同点、延長・そして、PK戦でドイツが勝利する、ヴァンドルディ・ノワール、黒い金曜日・・・ほっと、心温まる感動ニュースはアメリカ合衆国のオバマ大統領がアメイジング・グレースを南部の教会での追悼式の時にカペラ・独唱したこと・・・これぞアメリカの良心、善なる心、アメリカの底力・・・これに感動しない地球人はヘソ曲り・精神が曲がっている・・・President Obama sing Amazing Grace (C-SPAN) - YouTube 、少しはこれで心が晴れた、ボン・ウィークエンド、よい週末を、テロが起きない・起こさない社会に、日本に願うこと・・・"大衆と共に" の一言・ひとこと、これこそ失望させることのない真実の言葉である、アメリカの詩人・ホイットマン・・
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by h-hatano-art | 2015-06-27 07:05 | Trackback | Comments(0)

パリの街がイマージュ・ド・ゲール、戦争のイメージのようになる、バグダッドのようになってしまったおパリ・・・

昨日も前日につづき、フランスいやはや状態になる・・・アメリカのNSA・国家安全保障局のフレンチ三代大統領の盗聴事件に続き、今度のパガイユ・大騒ぎは、タクシー業界の運転手組合の過激な暴力的なストライキでパリの街がイマージュ・ド・ゲール、戦争のようなイメージになる、パリはとうとうバグダットのようになったとアメリカからの芸能人にツイッターされるしまつ・・・アメリカの西海岸カルフォルニアからやってきた、タクシー自由競争のUber POP、ユーバー・ポップ・・・お客が自分のスマートフォンを使って、近場にいるユーバー・ポップのタクシーを瞬時にキャッチして、即時予約して乗ることができる、料金もいくらぐらいと表示される、大変にタクシー利用客にとっては超カンターン&超お便利なシステム、アメリカではこれが流行しているのだと、これをフランスでやったものだから、フランスのタクシー運ちゃんたちが商売あがったりだと大反発、フランス各地の大きな街々で道路ストップ・閉鎖の大ストライキ・・・空港に行くこともできない、外国からのツーリストがこんなフランスなんかに二度と来てやるものか、2024年のパリ・オリンピック開催なんて、こんなことをやっていたらできるわけがないと、フランスはメルド・糞💩の国だと捨てゼリフ・・・なんせ、空港まで高速道路の車が動かないのでトランクをガラガラと自分で運んで何十キロも歩く・・・フランスはやはり本質的に労働組合の強いメルド・💩糞、クソまみれの国であった・・・今日の週末始まり金曜日のパリのメテオ・お天気は南仏のニースと同じ、日中最高気温が32℃、一日中・晴天、排ガス大気汚染の要注意、今日もタクシー組合のグレーブ・ストライキは続いている、路上の飼いイヌさまのお散歩中のメルド・糞と労働組合が強いストライキはパリの街の名物なのだった・・・火事と喧嘩は江戸の華・はなのフィーリングで、メルド・糞とストライキはパリの永遠の華・はなだった・・・
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そんなカッカ・ウンコのパリの街では、ソルド・バーゲンセール、50%・半額の文字ばかり・・・
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お店の中も異常なソルド・バーゲンセールの文字ばかり・・・
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ショーウインドーもおパリしてるのでありますが、ソルド・バーゲンセールの文字ばかり・・・
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あらゆるところにソルド・バーゲンセールの文字ばかり・・・
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ケ・ス・ク・セ・サ ? なんだっぺー・・・カラーつきのマジパンのお菓子は・・・なんじゃらホイホイ・・・
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南仏のエクス・ザン・プロバンスの町の伝統的な地方お菓子のカリソン、創業1920年の白いカリソンがカラーいっぱいにメタモルフォーゼ・変身してパリのデパートのギャラファ・グルメ館にも登場する・・・もともとはアラブ菓子のアーモンドの粉・マジパンで作った地中海のひとくちお菓子、抹茶味があれば日本茶にいいかも・・・
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こんなジャイアント・巨大な田舎パンをここ・ギャラファ・グルメ館では電気釜で焼いている・・・ル・パン・ドゥ・コワン、あの辺の・すぐ近くの角のパンという意味、フランスのフロマージュ・チーズにも名もないチーズにコワンをつけて、あの辺の・すぐ近くの角のチーズというのが地方地方にある・・・
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アンコール・さらに、こんな干しぶどう入りのジャイアント・パンもあるのがフランスのパリのデパートのグルメ館・・・キログラム売りだから、切ってもらう・・・
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パリの日本食品店には、こんなスシキットを売ってる、約三千三百円ぐらい・・・七点セットでずいぶんとお安い、寿司を食べるブームからスシを自分で作るブーム・・・ジャパニーズ・ライスがついてない、外米でお寿司を作ったら、食べられなくはないけれども、ボサボサ・ライスのお寿司になる・・・フランス人のブームのお寿司とはマキ・ひとくち巻き寿司のこと・・・
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ちょろっとアート・・・これは大きな画集の両ページの絵、右がサミュエル・パーマー作「自画像」1826年頃、紙の上に黒のクレヨンとハイライトに白、29X23cm・・・左りもサミュエル・パーマー作「キリストの顔をしたアーティス・自分のこと・・・のポートレイト・肖像画」1833年頃、板木の上に油彩、34X24cm・・・つまり、自画像をキリストの顔のように真正面から描くというのがこの二つの絵の比較ポイント・・・パーマーは十九世紀イギリスの幻想的な神秘主義・ロマン主義の画家・銅版画家とされている、イギリス・アートはおもしろいのが多い・・・UKポップ・ミュージックから、Ed Sheeran - Give Me Love [official Video] - YouTube 、エド・シーランが歌う、ギブ・ミー・ラブ、天使にも愛がほしーい・・・そろそろ、夏のバカンス・夏休みのデパー・出発、第一陣が始まるフランス社会、フォーエバー・バカンスのフランス・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-06-26 06:32 | Trackback | Comments(0)

フランスの政治家たちが瞬間湯沸かし器になっているアメリカ・NSAの盗聴事件・・・

いやはや・はやいや、アメリカの国家安全保障局、情報スパイ局のNSA、フランス語読みではエヌ・エス・アーという・・・がフランス共和国歴代の大統領、シラク・サルコジ・オランドの個人電話や国家機密通話をエスビオネ・スパイ、盗聴していたと・・・大騒ぎのフランス政治、庶民はイマドキ当たり前だろーと思っている、こんなにアメリカン・シネマやアメリカン犯罪事件ものテレビドラマでスパイ・盗聴行為しているのに、ウブなネンネじゃあ、あるまいし・・・そうするとアメリカ合衆国大統領のクリントン・ブッシュ・オバマと歴代の大統領がフランスそのものをエクテ・盗聴していた・・・フランス・パリ駐在のアメリカ合衆国大使館はパリのど真ん中のコンコルド広場の隅にありまして、フランスのホワイトハウス、大統領官邸のエリゼ宮から50mのところにある、その周りには、フランス国内治安管理の内務省や下院の国民議会や防衛省や外務省なんかの重要な施設があり、それを駐在アメリカ大使館からエスビオネ・スパイしていた、屋上に建て増しの部屋を作り、その中には強力なアンテナを設置して・・・もう、スパイ映画の世界、そのカモフラージュに、屋外パラソルを置いたりして・・・よくやりまんなー・・・SOCKING ! ショッキングとか、FUCK IT U.S.A ファック・イット・ユー・エス・アーとか、フレンチ・テレビニュースでこんな言葉が登場するしまつ・・・今まで仲のいいお友達だとおもっていたのに・・・これがイランのテヘランのアメリカ大使館だったら、焼打ちにあっているだろうー、個人主義のフランスでありますから、フランス人はこんなことでは全体主義にならない、人間瞬間湯沸かし器にはならない・・・これが東洋アジアの大陸や朝鮮半島だったら人間瞬間湯沸かし器ばかりで反日運動の次は、アンチ・アメリカになっていただろう・・・
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昨日から始まった六週間のフランス国内・夏季節のソルド・バーゲンセール・・・パリ・オペラ座の後ろにあるパリのデパート・百貨店の老舗、ギャラファ、正式にはギャラリー・ラファイエット、名前が長いのでハショッテル・・・いやはや、よく晴れた六月の午後のパリの街はすごい人出でありました・・・
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ギャラファ・オンム、男性もの商品館・・・とにかく人が多い、世界からの観光客が多い、マダーム・おばんが多い・・・万引き・スリも多い、警備員も多い・・・とくに、どさくさまぎれで品物を万引きするのが多すぎる・・・
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こんなハンチング帽とか安売りしてまんねん・・・パリのギャラファで買ったハンチング帽っていえば帰国してから自慢になる・・・おパリの帽子どすえー、作ってるのは北アフリカのチュニジアやモロッコだけれども・・・夢を買うのがパリのマジックなのか・・・
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これがパリのデパート、ギャラファのマジック・・・十九世紀フランスの雰囲気にのまれて世界からの観光客は恍惚としてしまう、お財布も恍惚としてしまう・・・アットンション・お気をつけあそばせー・・・外国人観光客の筆頭はチャイニーズ、平均買い物額がおひとり1500ユーロ、約二十万八千円ぐらい・・・一党独裁とかデモクラシー・民主主義ではないと、普段は言っていても、この時ばかりは、中国人観光客さまは神さま・オシャカサマです・・・なんでもいい、お金を落としてくれれば・・・中国人観光客がお昼ご飯を食べるパリのレストランでは、中国の国旗や国歌を流してるところもある、やりすぎだろうーというのが、中華民族のノーマル・普通・・・ギャラファの中はチャイニーズとラマダーン・断食月の期間のイスラームのお金持ちばかりであった・・・
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そのギャラファの別館、グルメ館にも行って・・・ここはソルド・バーゲンセール、安売りしないのかと・・・考え方が浅はかであった・・・フランス南西部のバスク地方のブタのモモ肉燻製・・・こんなの一個、安売りせえへんのー、関西・大阪のおばちゃんがいたらいいのに・・・
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パリのキャビア専門店の老舗、ペトロシアンも新しく店舗を出していた・・・ブリニとキャビア、サーモンの燻製・・・黒いダイヤモンドと言われるキャビアは、自然保護団体で問題にならないのか、クジラとかになると人間瞬間湯沸かし器がたくさんいるけれども、キャビアはいいねんなのか・・・いいねん・いいねん、お金持ちの食べものだから・・・以前、パリの三ツ星レストランの鴨料理の専門店、トゥール・ダルジャン、銀塔亭で後ろのテーブルに座った外交官らが時価のキャビアの大缶を注文してはしゃいで食べていた、国民の税金・使い放題で時価のキャビアをほうばる平気な外交官たち・・・アメリカのNSAから盗聴されても仕方ない、もっと、私生活を盗聴しろー・・・
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これがカカオの実どすえー・・・このカカオの中に、ぶつぶつのちっちゃな実が入っていて、それを精製してカカオ何パーセントかのショコラを作ると・・・これがショコラ道のストライク、一度、ホンモノのショコラを食べてみなはれー・・・不二家もグリコもロッテもいいけれども、ホンモノ・カカオ入りのショコラ・・・これを食べたフランスの子供たちが、これ苦いー、ショコラじゃあないー・・・右のは、木づちでショコラ板を割って食べるのが流行している、週末食事に人をよんだ時のデザートのパフォーマンスとしてね・・・オランダのアムステルダムのスーパーマーケットにもあった、とにかく、ヨーロッパ人はショコラが大好き、ショコラ食べ消費のトップはベルギー人の年間に11kgもショコラを食べる、フランス人は年間消費が7kg・・・
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じゃーん、どこかで見たことのあるような感じの店内・・・おパリのユニクロ・オペラ店内・・・ユニクロがフランス人に受けるのは自由に手にとって試着できるから・・・フランスのお店では、商品を触ると叱られる、ヌ・トウッシュ・パ、ドント・タッチーと大声で叱られる・・・お客さん、踊り子には手を触れないで下さいという新宿・ゴールデン街のストリップ劇場と同じ・・・例えばの話しだから・・・例えが悪いと日本全国教育委員会のお母さま方から叱られる・・・
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夏季節のTシャツばかりなり・・・この色のサイケなのが、フランス人にはポップ・アート感覚なのだった・・・まとまりのない、なんでもかんでもやっちゃえー、色の洪水が東京フィーリングだと思っている・・・東京の夜の繁華街のネオンの感じ・・・ポップ・アートの世界・・・
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ちょろっとアート・・・アートのお勉強の時間どすえー・・・ドイツ19世紀のロマン主義の絵描き、フリードリヒ作「オゥ・ソレイユ・クッション、日没の中のファンム・女」1818年、カンヴァスに油彩、22X30cm、ドイツ・エッセンのフォルクヴァング美術館のコレクション・・・これが夏時間のヨーロッパの夜九時から十時前の日没風景・・・夕食後、さらにトラバーユができるというもの、みんなビールやワイン飲んでまったりしているけれども・・・お気に入りフレンチ・ミュージックから、Kenza Farah - Coup de coeur ft.Soprano - YouTube 、愛する人のために自己犠牲・サクレフィエできるのか、人間は・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-06-25 18:22 | Trackback | Comments(0)

夏季節のソルド・バーゲンセールが始まったフランス、六週間の夏の大バーゲンセール・・・

朝一のフランス六時半のニュースの中に、北米カナダで開催中の女子サッカーWカップの日本対オランダ戦の試合結果をやっていまして、日本女子が2対1でオランダに勝つと・・・朝から海外在住日本人としてはいいニュースでんなーというもの、フランス女子の次の試合は今週の金曜日にヨーロッパ・チャンピオン・カップの決勝戦で敗れた強敵ドイツと・・・男子サッカーはワイロやら、八百長やら、賭け事やらでビジネスライクで汚れに汚れていますから、いまだ汚れていない女子サッカーに・・・この世の中のすべてのことがビジネス駆け引き、損得駆け引き、お金儲けだけになってしまったら、人間は滅びる、なにごともほどほどにしなくてはいけない、京都の祇園の舞妓はんのはんなりどすえーがちょうどいい・・・過去に大きな殺害事件・アンチモラール事件を起こした少年・人間が表現の自由とか出版の自由とか自己主張の自由とか自己顕示力の自由とかとかの理由で、殺害事件の本が売れに売れて、倍増印刷さらにすると、それに関する、正当性なイイワケ的な本も出版するとなると、もう、これは悪ビジネス、悪いことをやったやつが有名になってお金をもうける、テレビ・メディアが大騒ぎする・・・そのうちに、バラエティ番組にその本人が登場して、殺害事件をギャグ・お笑いにするのではないのかと・・・これはイスラーム世界からアメリカはサターン・悪魔だと、デカダンス・退廃といわれているアメリカでもやらない、ヨーロッパでもやらない、フランスでやったら人権の裁判沙汰になる・・・日本民族の国民モラールは悪魔以下なのか・・・
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フランス全国、今朝の八時から六週間の・・・来月八月四日までの、夏季節のロング・ソルド、バーゲンセールが始まる・・・フランス人の十人中六人がこのソルド・バーゲンセールでお買いもの、おひとり予算は245ユーロ、約三万六千円ぐらい・・・消費していただかないと、フランス社会経済が活性化しない、ギリシアのようになってしまう、ほどほどの消費をしないと社会経済の血液はまわらない、血液がまわらないと動脈硬化になってオペラション・手術が必要になる、今のギリシアがそんな感じ・・・
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フランス社会の水曜日は最新シネマの封切の日・・・今週の注目シネマは、ポルターガイスト、好きでんねん、フランス人、こういう恐怖映画が・・・心霊現象だとか、不思議現象が好きでんねん・・・
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これが日本語だと静物画のカタログ・画集なのでありますが、静物とはフランス語表現では、レ・ナチュール・モール、死んだ自然・・・こんなガイコツ💀ちゃんが静物画だったのが西洋アートの歴史・・・おっ、ハード・ロックじゃんかー・・・生命の無い物、動かないものが長いこと静物画の主流でありました・・・
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怪奇アートついでに・・・スペイン十九世紀の画家・ゴヤ作「Saturno、わが子を喰らうサトゥルヌス」1820-1823年、143,5X81,4cm、スペイン・マドリッドのプラド美術館のコレクション・・・これが悪魔以下のしわざ・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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これで終わってしまっては怪奇ブログになるので、微笑ましいアート・・・フランス十九世紀のバルビゾンの絵描き、ミレー作「母親の用心」1855-1857年、板の上に油彩、29X20,5cm、パリ・ルーブル美術館のコレクション・・・ピッピ・おしっこしている男の子・・・お気に入りミュージックから、Gregory Porter - "Be Good(Lion's Song)" Official Video(Jazz,Soul Music) - YouTube 、ジャズ歌手のグレゴリー・ポーターが歌うビー・グッド、よい子にしててね・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-06-24 17:46 | Trackback | Comments(0)

サクランボの実は幼いキリストが手にもつ天国の果実、善行により高められた人格の優雅さを象徴する・・・

昨日は秋のような一日中・曇りの肌寒いメテオ・お天気、気温の変化がなぜか激しいフランスの六月、人心乱れれば自然現象も乱れると東洋の仏法にはありますが、まさに、その通り・・・ギリシアのEUからの離脱する・しないでヨーロッパ経済はオタオタしている・・・というのは、フランスからのいままでのギリシアへの借財・お金を貸したのがギリシアがEUから離脱するとチャラになる、その額はわかりやすく言うと・・・天文学的な貸付金ですから・・・フランス人ひとりひとりが620ユーロ、約八万六千円分をフランス国民の税金から貸付ていると、フランスだけでもこの金額、ヨーロッパ全体では・・・これで夜逃げされてはたまらない・・・西洋歴史のルーツはギリシアから西洋は始まったと教育されていますので、見捨てるわけにもいかない・・・世界のスポーツの祭典・オリンピックもギリシアから・・・フランス・パリが今日、2024年のオリンピックに向けてオフィシィアルモン・正式に、オリンピック開催地として立候補するとなりまして、今年一月のパリでのイスラーム過激派テロ集団の無差別殺害事件からパリのイメージ、フランス人のモラールをアップしなければいけない・・・立候補都市は、アメリカの東海岸のボストン、ドイツの港町のハンブルグ、イタリアの永遠の都・ローマ、忘れちゃあいけない、ハンガリーのブダペストも・・・本命はハンブルグが一番手なのだと、エコロジー化で交通手段は自転車・電気カー・歩き・・・決定は2017年の夏に、ペルーのリマで発表される予定、前回はパリはロンドンに負けている,はたしてフランスのパリにオリンピックの女神は微笑むのか、1924年以来のパリのオリンピックが実現するのか、フランス国民のサスペンス・サスペンス・・・
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ル・ドラッポー・コンフェデレ、アメリカ南北戦争当時の南部連邦の旗、アン・サンボル・ラシィスト ? 人種差別のシンボル・象徴なのか・・・
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アメリカでホワイト・アメリカンの青年がアフロ・アメリカンが集う教会で銃を乱射し多くの人々を殺害する・・・この事件の後、地元ではこの南北戦争の南軍連邦の旗を半旗にしないのかと、喪に服さないのかと・・・さらに、新たな人種差別・・・これがフレンチ・メディアで話題になっている、アメリカは今も南北戦争時代が続いているのかと・・・西洋世界ではドラッポー・フラッグ・旗は国民の士気を高めるための大きなシンボル・象徴になっている・・・硫黄島のアメリカ軍が星条旗を掲げる兵士たちの彫刻とか・・・軽率にも日本のサッカー・サポーターが旧日本軍の日章旗を国際サッカー試合の応援で振っていたら時代錯誤もはなはだしい、いいじゃんどころではなくなる・・・銃で撃たれる・・・ドイツのサッカー・サポーターがナチ・ドイツのハーケンクロイツ・カギ十字の旗をあげたらと、同じこと・・・
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フランスのスーパーマーケットの水売場・・・こんなボルビックの大ボトル六本単位で売っている・・・水道のお水も飲めないことはないのですが、長いこと、パリの水道水はマズかった、石灰がいっぱい入って・・・それでパリっ子の労働者たちはお水代わりにビールを飲むようになったとさ、ビールはビールでもアルコール度が低いビール・・・
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フランスのマルシェ・朝市場・・・体育館のような吹き抜けの空間にいろいろなお店が並んでいる・・・これは花屋・・・
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六月の終わりになると、いよいよ、サクランボと桃が登場する、ちらっと、イチジクもも見える、アスパラガスはそろそろ終わりごろ・・・
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ことし、二回目のサクランボのクラフティを作る・・・ウチのサ・マジスティ、女王陛下がまたまた、サクランボの静物画を描きはじめたので、そのあまりで・・・このフランスの伝統的なケーキは、作り方が超超カンターンなので・・・タマゴ三個・常温の状態にしておく、お菓子用小麦粉百グラム、砂糖百グラム、牛乳300ml・・・大きなボールにタマゴを三個割り入れ、お砂糖も入れ、よくかき混ぜる・・・そこに小麦粉を入れ、牛乳を入れ、これまた、よくかき混ぜる・・・それをサクランボをひきつめた器の中に入れる、テフロン加工の器はおやめになった方がいい、切り分けるときにナイフで傷がつくから、ガラス製か陶器製の器がいい・・・180度の家庭用オープンで四十分から五十分、きつね色になるまでよく焼いた方がおいしい・・・これはフランス南西部のリムーザン地方のメメ・ばっちゃんが、アラよって作るケーキですから、そんなに神経質になることもない・・・メメ・ばっちゃんが孫のために作るケーキ、フランスのリムーザン地方のメメ・ばっちゃんになったつもりでお作りあそばせー、これぞフランス庶民が食べる六月のケーキ・サクランボのクラフティなのだ・・・
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十七世紀のオランダ絵画にある、サクランボの静物画・・・西洋アート世界では、サクランボの実は幼いキリストが手に持つ天国の果実としての意味をもつ、善行により高められた人格の優雅さを象徴する・・・そんな人、現実世界にいるのーっていうもの・・・
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フランスのミーちゃんハーちゃんマガザン・雑誌の表紙を大きく飾っているのはベルギー出身のテクノ・ポップ・ミュージック歌手のストロマエ・・・すべての音楽活動を健康上の理由でストップすると・・・どうも、ガンの治療らしい・・・ジャンティン・ビバーやプリンス・ハリーの記事もある・・・フレンチ・シャンソンから、Joyce Jonathan - Un Peu D'espoir - YouTube 、フレンチ女子のジョイシー・ジョナタンが歌うアン・プー・デエスポワール、ちょっとだけの希望・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-06-23 17:42 | Trackback | Comments(0)

関西・大阪のたこ焼きもどきの電気器具がフレンチ・ネットで宣伝中・・・世界は同時インターネット時代・・・

フランスの昨夜・日曜日の夜十時すぎからカナダで開催中の世界女子フット・サッカー大会のフランス対コーリャン・スッド、韓国のこと・・・の試合がありまして、フランス男子サッカーは連戦連敗で元気がないので、フランス人はこぞって男がダメなら女で行っちゃえー・・・三対ゼロでフランスの勝利にわく日曜日の深夜になりました・・・カナダからの中継テレビを見ていると、選手交代の時に韓国の女子選手が軍隊式の敬礼をして交代すると・・・オ・ラ・ラ・ラー、韓国女子チームは軍隊チームなのかと、国内では普通のことが世界では通用しない、スポーツにアルメ・アーミー、軍隊式の敬礼はお止めになった方がよろしいかと、朝鮮半島は軍隊国家だと思われてしまいますぜ・・・そのうち、日本に軍隊が登場したら、東洋アジアは中国も韓国も日本も軍隊国家なのかと・・・世界に軍需産業・最新型ジェット戦闘機をバンバンと、知らん顔して売っているフランスより・・・
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昨日の日曜日の夕方はフランス全国的に、ラ・フェット・ド・ラ・ミュージック、夏の始まりをお祝いする音楽祭りがありまして、えー、世界同時的な父の日なんて、スットコドッコイ、宇宙の彼方にすっ飛んでー・・・あまり愛されていないおとっつあんたち、父の日なんてちーともビジネスにならない、ちっちゃな子供のいるフランス人家庭にいくと、父の日プレゼントはねんどで作った灰皿ばかりが多かった、それが、タバコは健康に悪いと時代が変化し、灰皿を作っていたは教育上、問題があると・・・それでパパの顔をクレヨンとかマジックペンで描いた紙の上の絵、それをフランスのパパたちは自分たち職場に飾っている・・・
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フレンチ新聞のスタイル・モード欄には、セ・エテ、ル・ブロン・ザン・アンポゼ、この夏の絶対厳守の白、なんのことだかわかんなーい、つまり、この夏の定番モード・ファッションはル・ブロン、白のもの・・・白ものばっかどすなー、これが女子パワー・元気の社会経済活性化なのでありましょうなー・・・と、男どもは思ってる・・・男に白はあまり見かけないねん・・・白い服やパンツは何年も着る・はくと黄ばんでしまうから、買っちゃおうーとなる・・・今週の水曜日からフランス全国で夏季節のソルド・バーゲンセールが始まるし・・・ワタシのように一年中、絵を描く絵具のついた作業服では社会経済は活性化しない・・・ごもっともでございます・・・
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夏季節の音楽祭になりましたので、フレンチ・テレビのお昼のニュース番組の芸能・文化紹介では・・・ミカちゃんの新曲紹介がありまして、ワタシの知り合いの関西・大阪出身の女子でこのミカちゃんの大ファンがいらっしゃいまして・・・元気でトラバーユしてる ?
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ミカちゃんとは、MIKAのこと、中東レバノン生まれでイギリスのロンドンで活躍している男子ポップ歌手・・・レバノンはフランスの旧植民地だったからフランス語も話せるし、新人スター誕生のヴォイス・歌番組でフレンチ・バージョンの審査員をしているのでフランスの女子たちには人気者・・・
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なんやなんや、これは・・・ハイ、抹茶カステラ・ケーキを作っているところ・・・カステラになんでカリブ海のフランス海外県のグアドループのラム酒・島のサトウキビから作る・・・があるねん・・・このラム酒を風味づけに入れる・・・
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抹茶を投入したところ・・・白いのは卵白と砂糖をカクラン・メランジェ、混ぜたところ・・・この卵白はフランス語で、ピック・ド・ペロケ、オウムのくちばしのさきになるようになるまで混ぜる・・・
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時間短縮したいので、二つに分けて焼く・・・ひとつはアパートの上の階に住んでいる姉妹に持っていった、四歳の女の子と二歳の女の子・・・ラム酒入りの抹茶カステラ・ケーキで大丈夫だったろうか・・・
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これが出来上がり・・・この抹茶カステラ・ケーキのレシピはワタシのブログの外部リンクにある、リュネットママンのお菓子にアクセスして下さい、以前、パリ在住だったウチのサ・マジスティ、女王陛下のお友達・・・
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フレンチ・ネット広告からの・・・なんやねん、これー・・・右がドーナツ焼き電気器具・・・左のが、なんとなんと、関西・大阪のたこ焼きもどきの電気器具でっせー・・・タコ入ってないけど、フランスのたこ焼き電気器具、プチ・ケーキのようにして焼く、中になんでもトッピングしてもよろしー・よろし、これで約千八百円前後・・・たこ焼きもどきセットですぜー・・・関西・大阪人もビックリ・・・
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ちょろっと・プチアート・・・あんましバカばっか書いてると、このオッサンはヘンタイなのかとなりますので・・・十九世紀のドイツロマン主義の絵描き、フリードリヒ作「雲海を見おろしている旅びと」1818年、カンヴァスに油彩、74,8X94,8cm、ドイツ・ハンブルグのハンブルグ市立美術館、ドイツ屈指のロマン派のコレクションがある・・・日本画家の東山魁夷は戦前、若い時にフランス・パリに留学しないで、なぜか、ドイツに留学したと・・・多分、東山魁夷の日本画のルーツはドイツロマン主義の絵描きたち・フリードリヒあたりではなかったのだろうかと、誰か、日本の学芸員でこのアート比較を調べて書いていただきたい、立派なアート論文になりまっせ・・・マジでんなー・・・ヨーロッパ各国のトップ話題は経済危機・経済不況のEUの中のギリシアが今までの莫大なヨーロッパ各国からの借財・借金返済をチャラにして、ヨーロッパから逃げるのではないのかと、ギリシア・クライシス、ギリシア危機・・・そうなると、ドミノ式にわれもわれもと、EUからの離脱が増える、そうすると、ヨーロッパ経済は破綻する・・・そういうことも頭の隅に入れといて・・・世界はつながっていることを知ること・・・フランスは夏始まりの音楽祭・真っ盛りなので、Major Lazer & DJ Snake - Lean On (feat.MO) (Official Music Video) ・・・大変に破廉恥・ハレンチ・ダンスのビデオ・クリップ、ラマダーン・断食月のイスラーム教徒が見たら目がつぶれてしまう、西洋文化は毒されていると・・・しかし、なんでも存在するのがデモクラシー・民主主義の社会・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-06-22 17:41 | Trackback | Comments(0)

六月のフランスのマルシェ・朝市のポワソニエ・魚屋には、初ガツオ・初ボニートが登場する・・・

プルミエ・ジュール・ド・レテ、夏始まりの一日目・・・今年のフランス社会は一月のパリでのイスラーム過激派テロ集団による無差別殺害から、なんだか、以前とは違ってしっくりこないというか、から元気というか、心から夏が始まったのを喜べない・・・カトリック・キリスト教の信仰土壌のフランスですから、何か知らん楽しむことに罪悪感がある、フランス語にパルドネ・神に許しをこう、懺悔・ざんげする、贖罪・しょくざいをするという言葉がありまして、パルドネの夏が始まったような感じ・・・カリカチュア・風刺マンガの表現の自由の代償は大きい・・・またまた、昨夜のフレンチ国営放送ニュースの中にGO-FAST 、ゴー・ファースト、速く行けーという意味の英語が登場しまして、ナンジャラホイ、ゴー・ファースト・・・モロッコからドラッグのカナビスを大量にスペインに密輸し、スペインからフランス国内の高速道路を使って、ドライバー・運転手を次々に交代して、平均時速240Km前後のクルマで休むことなくぶっ飛ばし、パリ近郊のアジト・隠れ家に運ぶ・・・それをゴー・ファースト、速く行くことなのだと、なんでもフランス南西地方のトゥールーズあたりの高速道路の料金所ゲートで地元の麻薬取り締まりのポリスとアメリカン・シネマのような銃撃戦と高速道路を逆走するカーチョイス・追いかけっこをやり、捕まる・・・225Kgのカナビスや大量の現ナマ・現金のこと、なんかをクルマのトランクに隠していて・・・よくやりまんなーというもの、夏季節が始まるとこんなとんでもない事件が起きるフランス・・・
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夏始まりの朝六時すぎのパリ南郊外の風景・・・ザ・アニマルズの歌う、朝日のあたる家じゃあなかった、朝日のあたるパリ南郊外のアパート群・・・
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アパートのベランダには、カーサブランカとよばれる白ユリのつぼみが大きくなり、咲くのも秒読みの状態・・・
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フランスの地中海地方に生息するラベンダーが地球温暖化の影響で、パリ南郊外の市民公園にもやってくる・・・南仏のラベンダー畑のような華やかさはないけれども、けなげに咲いているパリ南郊外のラベンダー・・・
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マルシェ・朝市のポワソニエ・魚屋には、六月のフランスの初ボニート・初ガツオが登場する・・・フランス人はこれを輪切りにして、フライパンで牛肉ステーキのように焼いて食べる・・・これをサシミにして、生で食べるのは世界広しといえども、日本人だけ・・・土佐の高知の皿鉢・さわち料理でしたか、ワラであぶったカツオのたたきの大皿を豪快に食べるというのは・・・フランスも初ガツオの季節になりましたぜよ・・・
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フランスのスーパーマーケットのワイン売り場には、ロゼ・ワインばかりのコーナーががありまして・・・ワイン好きにはヤッホー状態・・・フランス人が一番好きなのは赤ワイン、二番目がこのロゼ・ワイン、三番目が白ワイン・・・どうして、ロゼ・ワインが二番手になったのか・・・フレンチ女子・フィーユ、娘たちが好んで飲むようになったから・・・オナゴ衆のパワー・力とは、げに恐ろしきもの、ゲニゲニ恐ろしきもの・・・
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南仏プロバンスのロゼ・ワインを世界同時的、フェット・デ・ペール、父の日のお祝いに飲む・・・ロゼ・ワインは秋冬に飲んでもおいしくないから、夏場に飲むワインなのだ・・・
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イタリアのトスカーナ地方のシエナに行ったとき、こんな古代ローマ時代の石のブロックが残っていた、西洋的考え方の中に石の中に時代のメモワール・記憶を刻む・封じ込めるという考え方がある、石はただの石にあらず、時代時代を生きる人間の歴史・生きざま・ドラマなのだと・・・
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ウチのサ・マジスティ、女王陛下のイーゼルにはサクランボの静物画が・・・これを女王陛下が描いていまして、サクランボがいたみかけたら・・・これでサクランボのコンポート・砂糖煮を作ってちょうだいとリクエストがあり、執事のワタクシはご命令どうりに、女主人と召使・・・
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パンケーキを焼いて、サクランボのコンポート・砂糖煮を上に乗っけると、さらに、生クリームも乗っけて・・・六月の夏始まりの午後のおやつに食べる・・・
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ちょろっとアート・・・イタリア・ルネッサンス、十五世紀時代のフラ・アンジェリコ作「聖母戴冠」の部分画、1430年代後半、板の上にテンペラ画、パリ・ルーブル美術館のコレクション・・・どうであれ西洋アートは、目に見えるものを正しく描きとめることから始まった、これを勉強・学習しないとアートの温故知新・故きを温ねて新しきを知る・・・にならない、なんでもいいじゃん現代アート、本当に、どうでもいいじゃんアートになってしまう、自分の目でホンモノを見るとアートのストライク・ゾーンがなんなのかが理解できる・・・アフリカン・フレンチ・シャンソンなうミュージックは、AYA NAKAMURA - Brise - YouTube ブリゼとはくじけた、打ちのめされた・・・アフロ・フレンチ女子のニュー・ウェイブ、どうして苗字がナカムラなのかわからない、アヤという名前はアフリカ大陸の女性に多い名前・・・ボン・ディモンシュ、よい日曜日でありますように、健康第一・無事故の夏の始まり・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-06-21 06:08 | Trackback | Comments(0)