波多野均つれづれアート

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アンコワイヤーブル・信じられなーい、フランスのコザリテ・原因と結果・・・

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すっかり秋風で木々の葉がディスパリュウ・なくなってしまった、パリ南郊外のアパート群の市民公園のプロムナード・散歩道・・・晴れていても、雨の日でも、風吹く日でも、雪つもった日でも、シャック・ジュール、エブリデイ、散歩をする・・・つまり歩くこと・・・春夏秋冬の自然の変化を身で感じる・・・人間は歩かなくなったら脳が退化する、身体のメカニックが古代からそうなっている、人類の種が生まれ出たときからそれはプログラミングされている、とにかく歩くことを現代人はウブリエ・忘れている・・・歩いていると東欧のシリアからの難民たちを思う、彼らは歩くしかない、どこかにたどり着くまで歩くしかない、幼い子供を抱いて歩くしかない・・・世界はシランス・沈黙している、ウチにウエルカム・ようこそとは誰も言わない、知らん顔をしている・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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べべ・赤ちゃんがカスク、ヘッドフォンをしている・・・子守歌を聴かせるのに赤ん坊にヘッドフォンをしてるフランス人の若いカップルが10%もいると・・・アンコワイヤーブル・信じられなーいフランスのコザリテ・原因結果は・・・
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こんな子供用のヘッドフォンが流行しているフランス・・・難聴になると医学的にはアラーム・警告がなっている、有名なサッカー選手が試合前のリラックスでヘッドフォンをしているのをマネしたもの・・・それを子供おもちゃのビジネスにするとは、世も末えじゃー・・・これがフランスで社会的な問題になっている・・・クルマ移動の時に、子供にイヤフォンをつけてマンガを見せてる親もいる、これがクセ・習慣になると子供たちがイヤフォン・ヘッドフォン依存症になってしまう・・・その結果、補聴器が売れるだんべー・だんべー・・・バッカみたいなことが流行している大衆心理ビジネス・・・
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昨日のお昼ご飯あとの散歩に外に出たら、一匹のネコがすり寄ってきた・・・あそぼー・・・クルクルクルクル地面の上をころがって遊ぼー・・・
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こんな新体操アクロバットをして遊ぼー・・・人なつこいというか、ネコなつこいというか、アニマルなつこいというか、きっとどこかのアパートの部屋の飼い猫だろうー・・・一緒に遊んでもいいのでありますが、散歩が待ってる・・・
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近くに、リドルというドイツ系ディスカウント・格安スーパーマーケットのチェーン店のひとつが新装オープンしまして・・・アメリカン・フード・フェアをやってお客をよんでいる宣伝広告・・・この格安スーパーマーケットの隣りにマクドナルド店がある・・・またまた、エサにつられて行ってみたら・・・
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イタリアン・コーナーもございまして、こんなイタリアーノ食材を買ってすまった・すまった、手前にあるのが水牛のチーズのモッツアレラ・・・
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長さが50センチのパスタ・スパゲッティを茹でているところ・・・電気の火力だから時間がかかる・・・これでなにを作るんじゃろ・・・
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茹であげた50センチのスパゲッティを大きなサラダ用のボール・どんぶりに入れて、ニンニクのつぶしたのとバターとタマゴの黄身と塩・コショウでメランジェ・混ぜる・・・韓国料理のビビンバのように、パリの韓国レストランで韓国の人たちがビビンバを注文して、昭和時代の演歌の女王・美空ひばりが歌う・・・真っ赤に燃えた太陽だから 真夏の海は恋の季節なのー・・・みたいに赤唐辛子ペーストのコチジャンを混ぜに混ぜていた・・・左手にあるのはイタリアン・チーズのぺコリーノ、羊のチーズ・・・
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このようにメランジェ・混ぜる・・・本当は、これにベーコンを入れるのだが太るので入れない、体脂肪がつくので入れない・・・
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上から、ぺコリーノ・チーズをかけて食べる・・・お腹がいっぱいになる、運動選手は試合の数時間前にこのスパゲッティを食べるのだとか、腹持ちがいい・・・これで終わってしまうとイート・オンリーになるので・・・
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昨日は、この絵の壁の部分を描いていた・・・イスラームの三美神、純潔と美と愛の擬人化・・・ギリシア神話の西洋世界に三美神があるのならば、アラブ・イスラーム世界にも三美神が存在してもいいだろうーと描いたもの・・・イスラーム・フォビィ、イスラム嫌いのヨーロッパでアートする、日本に住んでいたらこんな絵は描かなかっただろうー、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・週末ミュージックは、Neil Young - Hey Hey, My My (Live at Farm Aid 1985) - YouTube 、ニール・ヤングが歌うヘイヘイ、マイマイ、この曲はウチのクルマのカセットテープの中に入っている、フランスのオートルート・ハイウェイ、高速道路でニール・ヤングを聴くとはこれいかに、その心は大変にノリがいい・・・チャオ・・・ラグビー・ワールド・カップのプチ・フィナール、フランス語表現でのちっちゃな決勝戦、つまり、三位争いは南アフリカ・24対アルゼンチン13の結果になり、今フランス時間で試合が終了する、いよいよオールブラックスのニュージーランド VS カンガルーのオーストラリアの決勝マッチは今日のフランス時間の午後の五時から・・・ちょうどハロウィーンのソワレ・夕べなのであった、パリでお寿司と石狩鍋イート・お食べパーティ・ちょっと早い忘年会がある、メンバーズは三人だけれども・・・

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by h-hatano-art | 2015-10-31 06:21 | Trackback | Comments(0)

十人にひとりのフランスの子供たちが学校でハランスメント・イジメにあっている現実・・・

トゥッサン・万聖節の二週間バカンス中のフランス社会、フランスはバカンスが多いおまんなー、そうどすなぁー、勉強や仕事する時間はないのとちゃいまっかー・・・大西洋の海の向こうの新大陸アメリカの大統領選挙候補のブッシュがフレンチ・バッシングをしたと、フランス人は一週間に35時間しかトラバーユしないと、だからフランス経済は低迷なのだと・・・この発言がフランスでも報道されて、フランス人の内心は・・・それはピンポーン・正解なのだと思ってるフランス人は多い、競争経済世界の中で日曜トラバーユしないのはフランスだけとちゃいますかー、それで世界の観光客がドーバー海峡の向こうのブリテン島のロンドンに行って日曜日お買いものをする・・・交代で休みをとってトラバーユすればいいのですが、フランス人はオガニゼする、組織だって物事をするのが苦手、個人主義のスポンタネ・好き勝手しほうだい民族ですし、サンディカ・労働組合が強いし、日曜日はカトリック信仰の安息日なのでカトリック教会の声も強い、日曜日は教会に行ってミサ・お祈りをして家族と一緒に過ごす日・・・なーんて、中世時代の考え方が今も続いている・・・日曜トラバーユ・労働はしないけれどバカンス・ヤッホーが多いのがナンタルチィヤーのフランス・・・最近のフレンチ学校教育ではハランスメント・イジメが多く、十人にひとりの子供たちがハランスメント・イジメにあっている、それも、ただのイジメではない、家からお金を持ってこいの恐喝未遂のハランスメント・イジメ・・・その結果、公立の学校から私立のカトリック系の学校に代わる子供たちが多い、これがフレンチ社会nowの大きな問題・・・
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アートご無沙汰ーだったので、マイ・アートから・・・イスラームフォビィ、イスラム嫌いがなかったら、こんな絵は描かなかった・・・イスラーム世界にも文化・アートを、スポットライトを照らすこと・・・
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こんなエスキース・下絵を描いてエモーション・感動のバーグ・波がやってくるのをアトンデ・待っている・・・グラン・バーグ、おおきな波がくるのを静かに待っている・・・
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今回の中東シリアからの多くの難民がヨーロッパにおしよせて、ヨーロッパ人は不安や怒りになっている、自分たちの伝統・習慣がこわされるのではないのかと・・・世界は刻々と変化している、その変化が嫌いな人もいる・・・異文化にも理解する心を持つこと、異文化をレスぺクテ・受け入れる寛容の心を持つこと、異文化を劣っていると差別しないこと・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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ウチのサ・マジスティ・女王陛下がパリの街のBOOK-OFFで買った二ユーロ・約三百円弱の本・・・彼女は、これを毎晩、浴室の浴槽のお湯の中でこれを読んでいる・・・秋の読書は湯ぶねだった・・・浴室には電気ショファージ・暖房器具をセットして、それはもうサウナ状態・・・北欧スカンジナビアのサウナ・ルームもびっくり・・・だから一時間以上もお風呂に入っているので、その間はピッピ・おしっこにも行けない・・・ウチのアパートは浴室とトイレが一緒のフレンチ式・・・まさか、アパートの窓の外のベランダですることもできない・・・中世の時代のパリの住人たちは夜のピッピやカッカ・ウンチをした壺の中身を早朝に窓から捨てていたと、パリの石畳はピッピ&カッカのニオイだらけ、それを放し飼いの豚やニワトリが食べたのだと、そんなこともあってフランスには香水が生まれたのだと、ピッピよりも香りの高い・強い香水が・・・アラ、エッサッサー・・・
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これがウチのサ・マジスティ・女王陛下の静物台・・・つまり、ここでトラバーユ・絵を描いている、静物画を描いているコアン・コーナー・・・長く置いておくと果物から幼虫がふ化して蛾になって飛んでいることもある・・・なんという絵描きのバカ夫婦・・・
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イタリアーノ・パスタ、ブイトーニのブカティーニ・・・これは日本の太いウドンのようなパスタ・・・イタリア人は好きなのだそうだ・・・
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それで作ってみたのが、味噌ソース・ベースのブカティーニ・・・これは今週の土曜日の夕方に食事によばれているパリの友人との思い出のパスタ・・・というのは、時代は1976年の秋ごろ、パリに絵を勉強しにきた日本人が会いたいと連絡があって、その日本人男子が住んでいるパリ六区のヴァヴァン界隈、ここはグラン・ショミエールという美術研究所がある、絵描きのモディリアーニやスーチンのアトリエがあった、当時は娼婦のお姉ちゃんたちが立ちんぼうしていた・・・訪ねていって、五階か六階の屋根裏部屋、昔しの女中部屋、トイレ共同、階段で上り下りする・・・いろいろとこれからの生活の会話をして夕方になり、その日本男子・九州の熊本県人がご馳走したいと作ってくれたのが、この味噌スパゲッティ・・・それしか材料がなかったから、彼は日本からトランクの中に味噌を入れて持ってきていた、ちいさな台所にはスパゲッティしかなかった・・・それで味噌スパ・・・その味噌スパは決しておいしくはなかったけれども、彼の♡・心を感じたものだった、味噌スパはただの味噌スパにあらず、彼の生命・いのちだった・・・
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パリのメトロ・地下鉄の通路の壁には・・・ローリングストーンズのギタリスト、キース・リチャーズ 71歳の新ソロ・アルバムの宣伝ポスターがあった、クロスアイド・ハートという新アルバム・・・The Rolling Stones - ( I Can't Get No ) Satisfaction - Glastonbury 2013 (HD) - YouTube ・・・中学生の時に西日本の田舎の町にもロックンロールの風が吹いてきて、当時の世界的な流行のビートルズのLPアルバムを町のレコード屋さんに買いにいったら、売り切れでストックがなくて、お店の親父からこっちの方はあるとローリングストーンズのLPアルバムをすすめられて買ってしまった・・・あの時代はビートルズがロックンロールの正統派でローリングストーンズは異端的な・悪魔的なロック・ミュージックだった・・・それがそれが、シルバー世代のジジイになっても元気でロックしているローリングストーンズ・・・レコード屋の親父のおススメは未来を予測していた・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-10-30 06:39 | Trackback | Comments(0)

第二次世界大戦後七十年過ぎて、ヒトラーのマイン・カンプ、我が闘争の本が出版されるフランス・・・

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パリ南郊外のアパート群はこんな晩秋の季節になりました・・・黄色の落ち葉のじゅうたん・カーペットが一面に・・・晴天の気温20℃の日があるかと思うと、どんよりのグリ・灰色のお天気の日もある、雨が降ったりもする・・・これが北半球のヨーロッパの秋十月の終わり・・・あんまし、よかばってんのニュースはないヨーロッパは日増しに極右翼化に変化している、毎日のようにテレビ・ニュースでは中東シリアからのイスラーム系の人々・難民がクロアチアを通過しスロベニアとオーストリアの国境に押し寄せていると、そうするとカトリック系のヨーロッパ人は過激に反応して、ハンガリーやポーランドではイスラーム系の難民受け入れ反対になり極右翼・愛国人間に変身する・・・そうすると、フランスの夜八時の国営放送②チャンネルのテレビ・ニュースの中に・・・
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アドルフ・ヒトラー著作のMEIN KAMPF・マイン・カンプ、我が闘争の本の戦後70年過ぎの出版化が来年1月に・・・ナチ・ドイツの聖書ともいうべきヒトラーのマイン・カンプ、我が闘争の本・・・
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アジテート演説するヒトラー総統のフィルムやら・・・腕につけたハーケンクロイツ・ナチ十字がぶきみ・・・
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当時のヒトラーの宣伝ポスターやら、この時代のドイツはナチズムというイデオロギーが愛国正義だった・・・
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このヒトラーのマイン・カンプ、我が闘争の本を出版するのはいいとしても、それをネットに載せて文学本のように読めるようにしてもいいものかと問題になっている・・・
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フランスの雑誌、セ・ラ・ゲール、これが戦争だ・・・なんだか戦争パフォーマンスが市民権を得ているような感じ・・・誰が読むのだろうねーというもの、軍隊関係者か極右翼の戦争美化人間集団・・・デモクラシー・民主主義の社会は善と悪と何でもあるのですが、庶民・大衆がバカだと利用されてしまう・・・ひとりひとりが賢くならなければいけない時代、付和雷同・ふわらいどうでいいじゃん・いいじゃん何でもいいじゃんはデストロイヤー・破局の道につながる・・・
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ハロウィーン・バカンス期間の昨日封切りシネマ、ヴィン・ディーゼルの宣伝ポスター、英語の原題は The Last Witch Hunter 、ザ・ラスト・ウィッチ・ハンター・・・悪を滅ぼし、善を助けるのは現実生活にあるのか・ないのか・・・
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パリ十三区のチャイナタウン・中華街のスーパーマーケットで売ってる中華豆腐・・・このお豆腐は固いので鍋もの料理にするといい・・・
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さっそく、鶏肉入りの鍋ものを作ってみた・・・白菜、この野菜は最近・フレンチのスーパーマーケットでも売っている、白菜のフランス語よび名はシュー・キャベツのこと・・・シノワ・中国のシュー・キャベツという・・・それに長ネギ、太さが五センチもある、それに中華豆腐と赤いのはフランスで生産しているスリミ・・・これがフレンチ・バージョンの鶏ナベ・・・最後にうどんを入れて食べる・・・しっかりジャポネ・日本人してまっせー・・・またまた、アートなしのイートになってすまった・・・アジア人は異国の地でもどうにかしてアジアの食べものを食す・・・
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フランス・ブルターニュ地方の巨石文化の列石・・・紀元前のケルト文化の太陽信仰のシンボル、ハロウィーンはケルト民族の風習から始まった、生の世界と死の世界がカリフール・交差する、交流する時がハロウィーン・・・軽薄にデギゼ・仮装コスプレして行列するのは、ゲイ・プライドのテクノ・パレードに似ている、人類の先祖をオマージュ・追悼する日が本当の意味のハロウィーン、ようござんすか、デモクラシー・民主主義の社会は何でもアリとキリギリスなのですが、ほどほどを知る・分をわきまえることを知ること、ルールがあると知ること・・・うるせー・うっせーオヤジーとなりますが、軽薄にフワフワと浮かれているとなにものかの強いものに利用されて、ハイちゃでっせー・・・バカは死ななきゃあ治らない、死んでも治らない・・・フレンチ国営テレビ・ニュースでこの歌が世界的に爆発的に急上昇していると、Adele - Hello - YouTube 、ハロー・イッツ・ミーで始まるUKの歌姫アデルの新曲ミュージック、日本の国営放送のNHKのニュースの中でもこんなこともニュースにしないあきまへんでー、大衆・民衆・庶民にサービスする愛されるメディアに変身すること、二十一世紀のキーワードは大衆・民衆・庶民にサービスすること、政治でも経済でも教育でも文化・アートでも他者へのサービス精神の時代、お高くとまっているとドンデン返しになる・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-10-29 06:26 | Trackback | Comments(0)

ブルターニュ地方のリンゴをコンポート・砂糖煮にしてパイ皮包みをつくる・・・

コンプレクトモン・完全にトゥッサン・万聖節、ハロウィーンのバカンス・モードのフランス、パリ南郊外のアパートの住人たちは田舎の親たちの家に帰って大変に静かなもの、フランスには31日のハロウィーンする習慣はありませんが、11月1日がカトリックの祭日のトゥッサン・万聖節の祭日、この日はフランス全体で先祖のお墓参りをする日、菊の鉢植えを墓地に持って行く・・・家族が集まるので少々、ナマグサイお話しの財産分けの話題にもなるのがフランスのお墓参り、アラ・エッサッサーというもの・・・フランス社会では男女の不倫問題はちっともスキャンダルにならない、それはラ・ヴィ・プリべ、プライベート・ライフ、個人の問題だから・・・しかし、お金のことになるとプティ・少しのことでもスキャンダルになる、家族の財産分けのお話しなんか大スキャンダルになる、だからフランスにはそれらを法律的にスムーズに解決するノテールという職業が存在する・・・親の財産なんてない方がいい、あまりにもありすぎると税金がかかって半分以上、税務署にとられてしまう、それでアドレナリンが爆発して人間瞬間湯沸かし器になってしまう、人間関係も悪化する、お金があったばっかりに・・・そんなお金があったならばアジアのネパールの山奥の子供たちやアフリカの教育を受けられない子供たちに学校を作ってあげた方がいい・・・
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ブルターニュ地方の巨石文化に列石というものがある、もともと、トゥッサン・万聖節やハロウィーンはケルト民族の宗教的な名残りがキリスト教になってトゥッサン・万聖節やハロウィーンに変化した・・・この季節は、太陽信仰の夏から冬になる時、つまり、活動的な夏から非活動的な冬へと変化する時、その時に、亡くなった多くの死者や聖霊がこの世にもどってくる、生と死のタイムトンネルがオープンしたようになる・・・それで、この巨石文化がそのシンボルになっていると、紀元前六千年とも五千年とも言われているケルト民族の巨石文化・・・
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そのブルターニュ地方のリンゴの木、この地方はブドウ栽培が出来ないので、リンゴからシードル酒をつくった・・・食べてもちっともおいしくないリンゴなのだった・・・ノルマンディー地方では、このリンゴからカルバドス・蒸留酒をつくる、昔しのノルマンディー地方の言い伝えに、べべ・赤ん坊が泣くとミルクにカルバドスをちょっと入れて飲ましたと、酔っぱらってスヤスヤねむる・・・ジョーク・お笑い話しのようでありますが本当にそういう習慣があったとさ、さのさっさ、カルバドスのアルコール度は42から45度でっせー・・・
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それをこのように皮をむいて大鍋に・・・固いリンゴなので手の指が痛くなる・・・
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中火でグツグツ煮込む、そして、砂糖を多めに入れる・・・さらに煮込む・・・全体にトローンとするまで煮込む・・・
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そのリンゴのコンポート・砂糖煮をジャムのビンにつめる・・・熱熱のリンゴのコンポート・砂糖煮をビンに入れて、いっぱいになるまで・・・フタをして、それを一晩逆さまにしておく、真空状態のように密閉する作用・・・それを使って・・・
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市販のパートフィユテ・パイ地皮の上にそのリンゴのコンポート・砂糖煮を適度において・・・ひとビン使う、そして、適度にカネル・シナモン・スパイスをその上にかける・・・
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このようにハーフ・半分に折って・・・
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しっかりと皮と皮をとめる・・・端を二つ折りにしてフォークでギザギザをつける・・・
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その上に、タマゴの黄身を水どきしたものを筆かハケで全体にぬる・・・ヌル・ヌル・ズィ―ベンはドイツ語のゼロ・ゼロ・セブン、007のこと、11月の中旬に007のシネマの新作スペクターが公開される・・・フランス語ではゼロ・ゼロ・セット・・・上からバターを適度に置いて、それを180度のオープンに入れて三十分ぐらいすると・・・
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ティヤン・ボワラー、ハイ、このようにリンゴのコンポート・砂糖煮のパイ皮包みの出来あがり・・・
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それを生クリームと一緒に食べるのがフランスの十月の終わりの午後のおやつ・・・デザート用の銀のスプーンとフォークを使って食べると、気分はもうバッキンガム宮殿、英国王室御用達の午後のおやつに変身する・・・天安門広場事件のあった1989年ものボルドーの超高級赤ワインは登場しませんが・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・これを英国式に紅茶と一緒にお召し上がりになると・・・イートばかりになりにそうろう・・・アメリカン・カントリー・ミュージックから、Emmylou Harris : Lodi - YouTube 、エミリュー・ハリスの歌はウチのクルマのカセットテープの中にある、これを聴きながら最高時速130kmでフランスのオート・ルート、ハイウェイ、高速道路を走るとアメリカ横断のトラック野郎のようになる、フランス人は時速150kmでぶっ飛ばしている、オランダ人やドイツ人は時速180kmでぶっ飛ばしている、ドイツ南北横断のアウトバーンはソン・リミット、時速制限がないのでドイツ人はドイツのクルマで平均時速200kmでぶっ飛ばす、これは走る棺桶のようなものー、これを体験するとスピードのコワサが理解できる、友人のジャン・マークは時速240kmを自分のクルマのイタリアのランボルギーニで出してフランスの高速道路コントロール監視のスピード取り締まりポリスに捕まった、奥さんが引き取りに行った・・・チャオ・・・
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オマケ・・・今日からパリでサロン・ド・ショコラが始まる、世界中のショコラ・チョコレートが集合する・・・ショコラの本場はベルギーとスイス、ベルギーのショコラはプラリネといって中に詰め物があるのが特徴、かつてアフリカに植民地を持っていたのでカカオやダイヤモンドの原石がアフリカからアントワープの港にやってきた・・・スイスはミルク・チョコレートが特徴、アルプスの高原で放牧された牛のミルクとショコラとの合体・・・ちなみに、フランス人の大人の年間平均のショコラ食べは6kgから7kgなのだそうだ、板チョコやナッツ入りのショコラなんかをフランス人は常食している、友人のフランス人家庭の台所には必ず、板チョコが常備されている、じゃあ世界中で一番のショコラ食べ・消費の国はどこだんべー・・・それはフランスのお隣りのベルギー、大人の年間平均のショコラ食べが11kg、自分のお好みの行きつけの町のショコラ専門店をベルギー人は持っている、それもプラリネ・ショコラをひとつひとつ選んで量り売りの箱入りで買う、250グラムとか500グラムとかで・・・恐れ入谷・いりやの鬼子母神・きしぼじんというものだ・・・バイ・・・

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by h-hatano-art | 2015-10-28 07:38 | Trackback | Comments(0)

女心と秋の空のようにクルクル変化するフランスの十月の終わりの週・・・

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女心・おんなごころと秋の空のようにクルクルと変化するパリ南郊外の十月の終わりの週・・・女心と秋の空とネコの瞳ちゃんの変化の法則、その意味はクルクルと好き勝手に思うままに変化する・・・ってなことを言ってるとセクハラもどきにも動物愛護協会からも批判されてしまいそう・・・さてさて、食欲の秋になりまして、フランス人の食文化はお肉食べが主体、ミート・イート、モンジェ・食べること、つまり赤身のお肉・牛肉をモンジェ・イートすること・・・それにアットンション・注意警告がでまして、毎日・50gの豚肉加工品、ベーコンやソシソン・燻製ソーセージや生ハムと赤いお肉・牛肉を食べていると、毎日でっせ・・・ガンになる可能性が18%にもなるのだと、フランス人は大人平均で年間86kgのお肉を食べていると、それもほぼシャック・ジュール、エブリデイズ、毎日・・・特にキケン・ゾーンが塩味の豚肉加工品のベーコン・生ハム・燻製ソーセージ、テリーヌ類、そして、牛肉のバーベQや牛ひき肉のハンバーガーなどなど・・・フレンチ・レストなうの流行はお昼定食にお皿ハンバーガーなるものがあってプラ・ユニック、一皿にハンバーガーとサラダとフレンチ・ポテトが山盛りのように盛ってあるのをケチャップをドブドブとかけて食べるのが流行している、つまりはお肉類のイート・食べを週に一回か二回にする賢いイートをしょう宣言がでるしまつ・・・日本人女子のお肉イート・食べは過激でありますが、そんなのはお子ちゃまランチのようなもの・・・お肉料理の本場のフランスの大衆・庶民レストランではコート・ド・ブッフ、骨付き肉のプランチャ・鉄板焼き350gがメニューにあるのがセ・ノーマル、普通・当たり前だのクラッカー・・・昭和時代のてなもんや三度笠に登場する藤田まことのギャグ・・・プランチャとはスペイン風の鉄板焼き肉のこと、フランス南西部のバーベQは炭火ではなくてこのプランチャ・鉄板焼きが多い、スペイン人はエビとかイカとかの海鮮ものを鉄板焼きにして食べる習慣がある・・・
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カキ・柿が市場に登場する季節、フランスでもカキはKAKIと言う・・・中東イスラエルのキブツからやって来る果物・・・しかし、フランスで売ってるのはアラブ系のおっちゃんたち、アッと驚くタメゴロウー的にイスラエルとアラブのコラボレーション・・・
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フランス南西部やコルシカ島からのクリ・栗もデビューする季節・・・暖炉で焼き栗にする・・・のだけれども環境汚染問題で暖炉使用が使っていいのか、使ってはいけないのか、マキを焼くと煙りと二酸化炭素がでるから・・・はぁー、月が出た出た どこに出たーのように、煙が出た出た どこに出たー・・・アジアの大陸のようになってはマズイし・・・フランスには焼き栗用のフライパンというものがありまして、フライパンに穴が無数に開いてるもの・・・この焼き栗と白ワインの組み合わせは秋から冬のフランスの風物詩・・・今年は年末にマロン・グラッセ、栗の砂糖煮を食べようー、それも、パリ八区のマドレーヌ広場にあるフォーション本店のマロン・グラッセを食べようー・・・遠くから、アンタの絵が売れたらねーとさけんでいる生きものがいる・・・
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ケ・ス・ク・セ・サ ? これはなんだっぺー・・・ワトソン君、これはサボテンの果実、カクタスペア・・・なんじゃ・ナンジャ・・・これは甘いサボテンの果実、ドルチェ・ヴィータはイタリアーノの甘アマ人生だけれども、ミックス・混合社会のフランスnowはこんな果物をニャム・ニャム・食べる・・・ニャム・ニャムはフランス幼児語・・・
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最近はメイド・イン・フレンチとは言わない、メイド・バイ・フレンチの秋から冬季節のタウン・シューズ・・・
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こんなのがフレンチ好み・・・またまた、変なコメントをつけると叱られるのでスルーにする・・・
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いやしくも文化・アートブログなので、プチット・ちょろっとアート・・・ル・ロマンチズム・ロマン主義アートばかりのカタログ・画集・・・表紙がドイツロマン主義のフリードリヒ作「雲海の上の旅人」1818年頃、油彩・カンヴァス、98X75cm、ドイツ・ハンブルグ美術館のコレクション・・・この中のモンスター・怪物たちの章に・・・
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ウイリアム・ブレイク作「七つの頭を持ったアポカリプス・黙示録の獣」1799-1810年、アクリル・水彩、39X35cm、アメリカ東海岸のワシントン・ナショナルギャラリーのコレクション・・・新世紀の二十一世紀の地球プラネットはこのままいくとアポカリプス・破壊だらけの世界になりつつある、貧富格差社会や民族・人種差別や戦火をのがれての難民問題や終わりのない中東の宗教戦争や・・・人類はどこに行こうとしているのか・・・フレンチFMラティーノ・ミュージックから、Nicky Jam y Enrique Iglesias El Perdōn [Official Music Video YTMAs] - YouTube ・・・チャオ・・・文化・アートに触れること・知ることは、世界を考えることになる・・・食欲の秋&文化・アートの秋、いいものに縁する・触れることをおススメします、おせっかいだけれどもね・・・
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by h-hatano-art | 2015-10-27 06:40 | Trackback | Comments(0)

MIRACLE MORNING・ミラクル・モーニング、朝の奇跡・・・早起きは三文の徳・・・

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ウインター・タイム、冬時間が始まったフランス社会は紅葉の季節となりました・・・日本文学の歌人、与謝野晶子の短歌の中に、金色・こんじきの小さきとりのかたちして イチョウ散るなり 夕陽の丘に・・・これは中学の国語の授業で学習したことをフランスの秋の紅葉にふれて思い出す、人間というものは縁にれて生命・いのちが生まれ出てくる・・・縁にふれる、いい縁にふれると生命が喜びで満たされる、文化・アートとはそういうボン・サンス、善き縁なのであります・・・昨夜の日曜日のフレンチ・テレビ・ニュースの中に、ミラクル・モーニング、奇跡の朝のススメというもの・・・それは毎朝・早朝の五時すぎに起きて体調を整えて仕事をすること、それは仕事前にスポーツジムに行ったり、ジョギングをしたりして、八時ごろにビュロー・事務所に行く、まだ、誰も来ていないからゆっくり今日の仕事の準備ができる、夜は十時過ぎに寝ると、これがメトード・アメリカン、アメリカ式のニュー・ライフだと報道していた・・・THE MIRACLE MORNING、ザ・ミラクル・モーニング、朝の奇跡・・・人間の脳の働きは朝目覚めて三時間ほど時間が経過しないと正常に作動しないと医学的には言われている、コンピューターの再起動やダウンロードのようなもの・・・朝の九時にトラバーユ・仕事を始めるならば最低、朝の六時には目覚める・起きないといけない、ピジャマ・フランス語でのパジャマのこと・・・を着替えたり、朝食を食べたり、顔を洗い歯を磨いたりするのが人間のコンピューターのスイッチ・オン、お腹が空いていないから朝食は食べないのは間違い、胃が目覚めるためにお腹に何かを送りこむという感じで朝食をとる、そうすると血液の循環が始まって脳や身体全体が目覚めるのだと、毎朝そういう習慣・クセをつければいいじゃん、最初はキツイけれども、毎朝五時すぎ起きの男より・・・冬時間で朝の四時に起きてしまった、夏時間の五時だから、季節時差に身体がついていかない、外は真っ暗だった、深い霧がいっぱいだった・・・
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今週のパリでは、恒例のサロン・ドゥ・ショコラがパリ十五区のポルト・ド・ヴェルサイユの大展示場で開催される・・・中世のパリは城壁で囲まれてあちらこちらにポルト・門があった、そこでパリに入る税金・パリ入場税をとっていた、今ではその城壁あとにパリを囲む幹線道路ができトラムウェイ・路面電車や幹線バスが走っている・・・このポルト・ド・ヴェルサイユ、ヴェルサイユ門はここからパリ西郊外のヴェルサイユ宮殿方面に行くものだった、ちょっと大回りになるけれども・・・
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そろそろ、ノエル・クリスマスのカドー・プレゼント用の香水の宣伝・・・これはエイリアンという香水の宣伝、テレビでも宣伝している・・・フェミナ・女性がエイリアンとは、これいかに・・・これがフレンチ・タッチのフィーリングというもの・・・アラよっ、いっちょあがりーてなもの・・・なぜかこの香水のモデルがアジア系フェミナ・女性なのだった・・・
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フラワー・バイ・ケンゾーの香水もある・・・このモデルもなぜかアジア系フェミナ・女性なのだった・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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パリ十三区のチャイナタウン・中華街の中華スーパーマーケットで見つけたパタータ・ドゥス、サツマイモのこと・・・アフリカ系の人々が常食するのがこのパタータ・ドゥス、サツマイモ、アフリカ系の人々は茹でて食べる・・茹でたトウモロコシや焼いたトウモロコシもアフリカ系の人々はよく食べる・・・そのサツマイモを・・・
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フリッツ・油揚げにする・・・きつね色になるまで、二度揚げをする・・・ポンム・フリッツ、フレンチ・ポテト、ジャガイモの油揚げと同じ・・・
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なにかに似てはいませんかー・・・和風中華の風が吹いてきたー・・・なぜか日本式の中華料理のコースセットの最後に登場するあの大学イモ・・・それをインターナショナル・タッチ、感覚で味つけすると・・・
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メキシコのアガベシロップを上からかけると、新感覚の大学イモにメタモルフォーゼ・変身する・・・カナダのメープルシロップでもよろひい、あっさりとした甘さの大学イモになる、京都の祇園の舞妓はんだったら、はんなりどすえー大学イモ・・・
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パリの街の秋季節のプロムナード・散歩に行くべえ・・・パリ九区のブルバール・デ・カプチーヌ大通りにあるオランピア劇場、フレンチ・ミュージックの聖堂、エディット・ピアフもバルバラもジャック・ブレルもイヴ・モンタンもアズナブールも、歴史上の感動ものフレンチ・シャンソンがここから生まれた・・・
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これが正面・・・今はニュー・ゴスペル・ファミリーをやっている、かつてはビートルズもローリングストーンズも若い時にここでライブをした・・・ここはパリのパワー・スポット、フレンチ・シャンソンのパワー・スポットなのだ・・・かつて、オランピアで歌ったベルギー出身のジャック・ブレルが歌う、Jacques Brel - Amsterdam - YouTube 、オランダ・アムステルダムの港の船乗り・水夫を歌った1966年、パリ・オランピア劇場でのシャンソン、このジャック・ブレルの感じがやはりベルギー出身のストロマエに似ている、ひきつがれているのだった・・・チャオ・・・昨日のラグビー・ワールド・カップの準決勝戦のオーストラリアのワラビー対アルゼンチンのピューマの試合は29対15でオーストラリアが勝利する、決勝戦は南半球・オセアニア同士の対決、ニュージーランド VS オーストラリア、ウチのサ・マジスティ、女王陛下がそれを見て隣りの国同士の対決ならわざわざ遠くイギリスまで来ることなかったのにーと、アホなつぶやきをしていた、しっかりアホやんけー・・・今週の土曜日・フランス時間で午後の五時からが決勝戦、その日はパリの某所で超早い忘年会の夜、ランデブー・集合がジャスト午後の五時なのだった・・・テレビ観戦しながらマグロの赤身とサーモン・オンリーの握り寿司と豆乳入り石狩鍋を囲んで会話しょうー、パリ南郊外のランジス市場から新鮮なお魚が届くのでメニューはいつも決まっている、和食のレストランではない、言えない場所、メンバーもいつも決まっている、三人か四人、1976年頃に渡仏しパリで出会った人間たち・パリで生きてきた戦友たち、みんな家庭を持ち子供たちはそれぞれフランス社会でトラバーユしている・・・パリのヘベレケの言いたい放題の世界のあれこれ・日本のあれこれを自由に語るソワレ・夕べから夜にかけてが週末に待っている・・・

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by h-hatano-art | 2015-10-26 06:13 | Trackback | Comments(0)

ウインター・タイム、冬時間が始まったフランス社会、何か一時間ほど得をしたようなルンルン気分だけれども・・・

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ウインター・タイム、冬時間が今日から始まり、一時間ほど時刻が遅くなる、朝の八時が七時になる、一時間ほど得をしたルンルン気分になる・・・昨日のフランス時間の夕方五時からのラグビー・ワールド・カップのニュージーランドのオールブラックス対南アフリカの試合はハラハラ・ドキドキのシーソー・マッチの展開・・・結局、20対18でオールブラックスが勝利する・・・今夜のフレンチ国営放送②チャンネルの日曜シネマでは、クリント・イーストウッド監督、マット・デイモン出演のINVICTUS・インビクタス、負けざる者たち・・・インビクタスとはラテン語で征服されない、屈服しない・・・を放送する、これは南アフリカでのラグビー・ワールド・カップの決勝試合、南アフリカ対ニュージーランドのオールブラックスとの戦いまでをシネマにしたもの、生前のマンデラも大統領として登場する・・・もし、昨日の試合で南アフリカがニュージーランドに勝利していたら、今夜の日曜シネマは高視聴率だっただろうー、これはパリ南郊外のアパート群の中の市民公園の秋紅葉のプロムナード・散歩道・・・冬時間になってコワイのは夜、早く寝ないといけない、夜の十時が夏時間の十一時、浮かれていると寝不足になる、この時差に慣れるのに一ヶ月ぐらいかかる・・・
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ウチの近くのケンケンで行けるスーパーマーケットの広告チラシ・・・ヴォ―トレ・マルシェ・ア・プリ・フー、あなたが行くマルシェ・市場、スーパーマーケットのこと・・・はフー・クレイジーなお安い価格・・・餌・エサにばかされたポワソン・お魚ちゃんのように・・・宣伝の右下のポー・豚肉ロースト用を・・・
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買ってきてしまい、ポー・ロッティ、焼き豚肉、豚肉のフィレ・ロースト用・・・これで一キロちょっと、約七百五十円ぐらい・・・宣伝効果グンバツ抜群というものでんなー、エサにひかかったポワソン・お魚ちゃん・・・
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それにフランス西南部のゲランドの海塩とコショウをする・・・上にあるのが粒コショウを上から入れてクルクル回して粉にする器具、コショウひき・・・
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こんなにあるんでっせー・・・四人分から六人分・・・ウチのエンゲル係数は100%をはるかに超えている・・・宇宙のはるか彼方に行っている・・・
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こうやって、まんべんに塩・コショウをまぶす・・・もう、ここまでくるとプチ・レストラン、プチ・ビストロができる・・・マラード・お病気でんなー・・・
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それを中華鍋かフライパンに油を入れお肉に全体、まんべんなく焦げ目をつける・・・肉のうまみを封じ込めるため・・・
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そして、フランス南西部のガイヤックの白ワインをぬく、ペルル、ペルレ・真珠のようなカワイイ泡がでるという発泡白ワインなのであった・・・このトゥルーズ近郊地方は中世の時代にスイスから多くのプロテスタント信仰の人々が移民してきた土地、フランス南西部は先祖代々のプロテスタント信仰の家系も多い、知り合いのアニーの家系もプロテスタント、トゥルーズ近郊のマザメの町の出身、アニーはトゥルーズの大学に行き英語教師の資格をとりリセ・高校の英語の先生だった、だから毎年このガイヤックの白ワインを一ダースほどアニーの紹介の地元のワイン畑から買っていた・・・それをワイングラス一杯分ついで・・・
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この耐熱容器に豚肉とジャガイモと人参とタマネギとラルドン・豚の三枚肉の燻製とニンニクとマギーの鶏ブイヨン一個を入れて、上から、ガイラックの白ワインをグラス一杯分ふりかける、そして、フタをして・・・180度のオープンに入れる、最低二時間ほどグツグツと煮込む、これがフランスの田舎のおばぁちゃんの得意料理のミジョテ・グツグツ煮込み料理・・・
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そうすると野菜からもスープがボンジュール・こんにちはーと出てくる・・・これがフランスのア・ラ・カンパーニュ、田舎の家庭料理・豚肉のミジョテ・煮込み・・・
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今日はイタリアーノ・イタリア風にマカロニを茹でたパスタがつけ合わせ・・・これにはご飯でも、クスクスでもいいと思うけれども、フランスの田舎はパスタが多い・・・これを食べると身体が温まる、なんせ、ニンニクはブルターニュの朝市場で買ったモンサンミッシェル湾の畑でとれた大粒のニンニク・・・自分なりに工夫してゴージャスな食卓食事をしょうぜー・・・フランス人は白い肉、豚肉料理とか鶏料理には白ワインを飲む・・・赤い肉、牛肉料理とか羊焼肉とかには赤ワインを飲む・・・焼鳥屋のヤキトリや韓国レストランの豚焼肉を白ワインで食べてみんしゃい、セ・デリッシュ―、おいしいというものではない、目からウロコが落ちる・・・アートひとつもなくてイートオンリー・ばっかしだったけれども日曜日だからいいじゃん・いいじゃん・よかばってん・・・ディモンシュ・日曜ミュージックは、Rachel Platten - Fight Song (Official Video) - YouTube ・・・人生はファイト・戦いつづけること、戦い続ける人たちに・・・インビクタス・征服されない者たち、屈服しない者たち、負けざる者たちへ・・・ボン・コラージュ、勇気であれ・・・チャオ・・・よーく考えてみたら、ポー・ポーク、豚肉はユダヤ系の人々やアラブ系の人々は宗教上の理由から食べない・食べられないのであった、日本のトンカツもカツ丼も焼肉もしゃぶしゃぶもオール豚肉の入っている中華のギョウザやマーボー豆腐なんかも食べない・食べられないのであった、しかし、その宗教・信仰のくびき、コントロール・支配から解き放されたところにパレスチナ中東問題は解決するのかも知れない、神とのルール・契約宗教の限界に豚肉イート・食べはあるのだった・・・ラ・ペ・モンディアル、世界平和は豚肉イート・食べから始まるのかも知れない・・・
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by h-hatano-art | 2015-10-25 05:00 | Trackback | Comments(0)

LE CHOC TERRIBLE、ル・ショック・テリーブル、恐るべきショック・衝撃のフランス・・・

ショック・テリーブル、恐るべきショック・衝撃・・・昨日の朝のフランス南西部地方の県道で材木運搬用のトレーラー・カミオン、トラックと観光用バスがクラッシュ・衝突し観光バスに乗っていた41人のシルバー世代とトラック運転手と三歳の男の子が2人、総計43人が亡くなる、それもトラックからの出火で観光バスに火がまわり手もつけられないほどに焼け死ぬ、遺体の確認ができないほどの焼死状態・・・坂道の林道の曲がり角でお互いにスピードの出しすぎでの正面衝突、早朝の七時半過ぎ・・・田舎のじっちゃん・ばっちゃんたちが日帰りのプチ観光でバスに乗っていた・・・十月に入って変なメテオ・お天気ばかりが続いて嫌な感じだと思っていたら、やはり大事故が起きた・・・人間は無事故、ソン・アクシダント、事故を起こさないことを祈らないと、油断していると事故になる・・・事故は運命や偶然ではないことを知るべし・・・なんだかフランスからの暗いネガティブ・ブログになってしまいましたが・・・これが現実のフランスの十月・・・最終的な原因は林道に朝の湿った落ち葉がたまって木材運搬用の大型トラックが曲がり角でスリップし、そこに坂道を下ってきたスピードの観光バスがクラッシュ・ぶつかる・・・事故はアッという間に起こる、お互いの時間が少しずれていたら事故は起こらなかった、石橋をたたいて渡る用心・・・
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フランスのパリと言えば・・・モード・ファッションの世界・・・週末プチ・パリ・モードのいろいろ・・・男子はちょっと無理かもね、耐えられないかもね・・・なんじゃ、これー・・・そう、なんじゃこれーばかり・・・
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女の子ちゃんではないので、何がなんだかジュ・ヌ・コンポン・パー、わかんなーい・・・
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・・・ダスキン・パンツ ? これで歩道をネトワイエ・お掃除するのかってなもの・・・
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変なコメントすると、ケイベツ光線だから・・・八百屋のお姉ちゃんかー、ハイ、もう世界女子裁判所からコンボケ、正しくはコンボカション・お呼び出しがくるというもの・・・
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昭和時代人間でごぜーますので、気になるのがそでの長さ・・・ディズニーマンガのプルートの長耳・ナガミミを連想してしまう、それとも、精神病院の強制しばり服、トコロテンのヌルっとなったもの、のびたパスタ・スパゲッティ・・・ネスパ・ね、変なコメントしてると苦情がやってくる・・・
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いろいろとアパレル業界は変化球バージョンを考える・創造するもんでんなー・・・こういう女性に出会ったら、キレイなお足ですねと言うしかない・・・
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ベルギー・アントワープ郊外に住んでいるサキ・クララちゃん、五歳のお洋服みたい・・・サキちゃんは元気かなー、元気で遊んでるかなー・・・
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男子諸君は退屈で、なんやねんこれーだったでしょう・・・これがフランス・パリのモード・ファッションどすえー・・・パリに住んでる絵描きが好き勝手にやってるのでアパレル業界の人たちにエクスキューズ・めんごー、ごめんちゃーい・・・
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これはパリ・ファッション・ウィーク期間のフレンチ新聞の記事・・・ジョッギング・モードが新しい開発できるかも分野なんだと・・・それほどスポーツする人口が世界的なモードになったってこと、それで世界的なビジネス・チャンスがあるってこと・・・
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ここから、週末オマケ・・・近くのスーパーマーケットには・・・これがフランスのポティヨン・カボチャのスープ用のカボチャちゃんたち・・・フランスにはおふくろの味ってな料理はありませーん、フランスにあるのはおばぁちゃんの味のスープがある、というのはフランス社会は夫婦共稼ぎ社会なので子供の時に世話をしてくれたおばぁちゃんの味・思い出の方が強いのだった・・・
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これがハロウィーン用のカボチャ、中をくり抜きローソクを飾る、例のあれ・・・週末ミュージックは・・・
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フレンチ・テレビ、カナル・プリュスに登場したキャプとフード姿のジスティン・ビーバー・・・Justin Bieber - What Do You Mean ? - YouTube ・・・フランスの女の子ちゃんたちのアイドル、世界の女の子ちゃんたちのアイドル・・・健康第一・無事故の毎日を、自分なりの光り輝く栄光の人生を生きること・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-10-24 05:18 | Trackback | Comments(0)

アイ・シァル・ビー・リリースト、ワタシは解放される・自由になる・・・

天候不順なパリとパリ近郊のメテオ・お天気、雨が降ったりやんだりの曇り空・・・あと六週間後の12月に地方選挙の投票があるフランス社会、失業率多しや難民問題で極右翼党のフロント・ナショナル国民戦線党が伸びて大変な状態になっているフランス、右よりも左よりも環境保護よりも極右翼・・・以前、ワタシはこの極右翼の連中にアジア人だということで囲まれて顔面ツバキをかけられの人種差別経験があり・・・北欧スウェーデンでの小学校襲撃犯人は地元の極右翼の若い男、白いスウェーデン人ではない生徒を襲った・・・ヨーロッパ全体が極右翼化している、ヨーロッパ全体がイスラムフォビ・イスラーム嫌い、アンチ・イスラム、反イスラム・・・中東のパレスチナ問題でイスラエルの首相がヒトラーの亡霊を利用してナチ・ドイツの総統ヒトラーにユダヤ人抹殺をすすめたのはパレスチナのイスラーム宗教責任者だったと・・・反イスラムの愛国運動は反日正義のどこかのアジアの大陸と似ている、地球全体が極右翼化になっている・・・なんでもアジアの小島の国の政治家の中にも、日本は天皇を中心とする神の国だと公言したバカな極右翼人間がいたり・・・世界が極右翼化になりつつある、極右翼的人間はひとりでは行動しない、グループを作って行動する、赤信号みんなで渡ればルール違反ではない・・・フランスから何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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冬季節の前にトルコからヨーロッパに渡り、ドイツかスウェーデンにむかう中東の難民たち・・・
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こんな幼い子供たちも難民なのだ・・・
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トルコからギリシアに小舟やゴムボートで向かう中東シリアやイラン、そして遠くアフガニスタンからの難民たち・・・一人の渡り賃が2000ドル・約24万円、難民ビジネスになっている、古代ギリシア神話のアケローンの川・意味は嘆きの川、苦悩の川、日本の地獄の三途・さんずの川の渡しよりもヒドイ・・・ハンガリーの国境が封鎖されて難民たちはスロバキアで足踏みしている、この秋の季節に冷たい川の中を半身ずぶ濡れになって進む難民たち、ちっちゃな子供たちは寒さにふるえ不安と空腹で泣いている、この世の地獄・・・世界はこれを知らん顔してハロウィーンの仮装なんかできるのか・・・国連は何をしているのか、ニューヨークの国連本部で暖房のきいた部屋で会議ばかりやって遊んでいるのか・・・人間であるならばオント・恥をしれ・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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アタマ隠してシッポ隠さずのネコ・・・ネコがやるとカワイイものですが、人間がやると・・・バッカじゃあなかろうかーとなりにそうろう・・・
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パリの韓国食品店の薄切り豚肉の三枚肉とタマネギとタマゴで豚丼を作った、ニンニクも入っている・・・これじゃあ、ジュ・ヌ・コンポン・パ、わからないので・・・
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横から見るとこんな感じでボケてしまった・・・後ろにあるのは・・・
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韓国麺で作った焼きそば風・・・チャプ・チェ、雑菜もどきの変化球、食べる寸前にゴマ油をたらして・・・アジア人ですからアジア食物を食べないといけんいけんいけんばい・・・
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こんなCDを聴きながらトラバーユしている・・・①ザ・バンドのヒットアルバム、②ザ・ラスト・ワルツのライブ盤、③ボブ・ディラン&ザ・バンドのライブ盤・・・この3つのCDの中に入っているのは、アイ・シァル・ビー・リリースト、私は解放されるだろう、それを女性ジャズ・ヴォーカルのニーナ・シモンが歌う、Nina Simone - I Shall Be Released - YouTube ・・・ワタシの光りが輝きながらやってくる 西から、そして東へと すぐにでも、今すぐにでも ワタシは解放される・自由になれる・・・中東からの名もない多くの庶民・難民の人々のことを思い・・・チャオ・・・I see my light come shinin' From the west unto the east Any day now, any day now I shall be released ・・・ちょっと、ハードだったかな・・・
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by h-hatano-art | 2015-10-23 05:00 | Trackback | Comments(0)

懐かしフレンチ・シャンソンのイヴ・モンタンが歌った枯れ葉の季節になったパリの街・・・

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パリ南郊外のアパート群の市民公園はすっかり秋になりました・・・パリのど真ん中に住んでいる友人から電話があって、パリの街はどうだって聞くと・・・もう冬じゃんかーと、来週の日曜日・25日の真夜中過ぎからウインター・タイムが始まるしーと、ヨーロッパの秋はアッという間に通り過ぎてしまう・・・ウインター・タイム、冬時間は一時間早くなる・・・懐かしフレンチ・シャンソンのイヴ・モンタンが歌った枯れ葉の季節になりました・・・
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パリ南郊外線の駅広場のバスターミナルには、昨日からフランス全国の映画館で封切りになったマット・デイモン主演のフランス語では、ソル・スュール・マルス、火星の上にひとり・・・小説「火星の人」のハリウッド映画、日本ではオデッセイという名前で来年の二月に封切りされる予定・・・フランス語でプラネット・ルージュ、紅い惑星とマルス・火星のことを言う、どうも西洋的ルーツの旧約聖書の中のノアの箱舟オペレーション・作戦のような感じがする、地球が環境汚染で住めなくなったら火星に人類の種が移住するという西洋思想中心の考え方、アラブ・アフリカン・アジア人はどうなってもかまへんかまへん的な考え方・・・ハロウィーン・バカンス期間のシネマ・映画・・・そして・・・
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これも昨日から封切りのパン、ピーターパンのこと・・・これも学校が二週間もバカンスの子供たち向けのシネマ・映画・・・ネバーランドに住んでいるピーターパンの冒険、ハリーポッターの映画を製作した同じスタジオでの特殊撮影なのだってさ、さのさっさ・・・
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パリのメトロ・地下鉄のホームの大広告には・・・ラ・シネマテック・フランセーズ、フランス映画センターでの展覧会、マーティン・スコセッシ監督の映画特集・・・ニューヨークを舞台にしたロバート・デ・ニーロのタクシー・ドライバーとニューヨーク金融街で大儲けしたレオナルド・ディカプリオの映画、なんだっけー・・・ウルフ・オブ・ウォールストリートだった・・・ニューヨーカーのスコセッシ監督スペシャル展覧会・・・
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パリのルーブル美術館の展覧会nowからは・・・ミット・フォンダァター、創立者の神話・伝説、ギリシア神話のヘラクレスからスター・ウォーズのアンチ・ヒーローのダース・ヴェィダーまで、西洋文明の発祥の地はギリシア神話ですから西洋人は一生に一回はギリシアの遺跡観光に行く、これはイスラームの人々のメッカ参りと同じようなもの、文化・アートの出発もギリシアとなっているのでヘラクレスから始まる・・・じゃあ、アジア文明の発祥の地はどこなのかと、中国大陸なのでありますが、一党独裁政権nowではそういうものが政治的なプロパガンタ・宣伝に使われる、十月にブリテン島で英国王室&英国議会とこの中国共産党トップのドッキングがありましたが、共産主義と矛盾している王室・貴族や議会政治とよくああいうパフォーマンスができまんなーというもの、フレンチ・メディアではこの中国の経済パフォーマンスはなぜか知らん顔している、フランスはダライラマのフリー・チベットと少数民族のウィグル族への弾圧を知っているから・・・おもしろいことに日本のポンポコリンのタヌキの焼き物もある・・・アートは自由なのでありまして何ものにも縛られないもの・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・・・・
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アート・ブログでありますので、アート・アート・・・ベルギーの絵描きマグリット作「永遠の明証性、L'ēvidance ēternelle 」1948年、油彩・カルトン、厚紙の上に麻布をはる、五枚のパネル、個人コレクター所蔵・・・
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またまた、日本全国の教育委員会のお母さま方からお叱りを受けますが・・・
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マグリットのシュルレアリスムを通過した二十世紀アート・・・まず女性の立ちヌードにショッキング、そして、それらが分かれていることにショッキング・・・これがマグリットの世界の変化球アート・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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こんなんもございますー・・・マグリットの作品の瓶に描いた女性ヌード・・・文化・アートは温故知新・おんこちしん、古きを訪ねて新しきを知るでっせー・・・文句言われない前にほなサイナラー・・・Les Feilles Mortes_Yves Montand à l'Olympia - YouTube ・・・このシャンソンには思い出があり、東京の美術学校の担任の柏先生がワタシと同じ教室だった奈良君の結婚式の披露宴の時にフランス語でこのシャンソンを歌われた、みんなが結婚式に枯れ葉はないだろうーと、二次会で先生に文句を言ったら、そうかそうか、パリ留学の時にちょうどその歌が流行していたのでと・・・柏先生は上野の芸大からの国費留学生なのだった・・・柏先生の青春のパリの思い出のシャンソンなのだった、それを聞いてみんな感動してしまった・・・結婚式にもイヴ・モンタンの枯れ葉のシャンソンあり・・・チャオ・・・

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by h-hatano-art | 2015-10-22 03:39 | Trackback | Comments(0)