波多野均つれづれアート

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La planēte est vivante, protēgeons la、ラ・プラネット・エ・ヴィヴォン、プローテエジョン・ラ・・・

いよいよ、COP 21 PARIS 、コップ・ヴァンテアン・パリが始まる・・・12月11日までセキュリテ・安全警備態勢でパリは Cauchemar・悪夢のような毎日、なんでも、大国主導の自然保護対策の国際会議をボイコットする、アンチする過激派がパリに集結するので、火炎ビンの材料になるホワイト・スピリッツや灯油やキャンプで使う携帯ガスボンベ等々が非買品となる、つまり、お店からなくなる・・・昨日から始まった交通規制で幹線道路も閉鎖になる、イスラーム過激派テロ集団とプラス極左翼の過激派グループへの警備対策・・・
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今日のパリは、このように、赤い線のパリ北郊外にあるシャルル・ドゴール国際空港からの高速道路が全面的に閉鎖される、黄色い線の道を使えというもの、アメリカのオバマ大統領やロシアのプーチン大統領や中国のシージンピン・習近平大統領、フレンチ・メディアでは中国のプレジデント・大統領と報道している・・・ら、世界中からの大統領や首相ら151人と関係者五千人あまりがパリに集結するから・・・パリに行かない方がいい・・・コップ 21 は国連がオガニゼ・主導するものでパリが開催国・つまり、場所を借りているだけなので、会場の中の警備体制は国連からの警備ポリスらがコントロールする、さらに、世界からの大統領や首相らは自国の警備体制・シークレットサービス、ボディガードを連れてくる、そしてフランスの治安警備ポリスなので、なにかなにか、大変にコンプリケ・複雑なことになっている・・・インターナショナル・治安警備ポリス大会のようになる・・・
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これはワタシが使ってる買いものサック・・・La planēte est vivante , protēgeons la 、ラ・プラネット・エ・ヴィヴォン、プローテエジョン・ラ、意味は地球と言う惑星は生きている、それをみんなで守ろうー・・・これが地球環境保護のメッセージ・・・ビジネス・経済成長か、それとも、ナチュール・自然保護か、次の世代の子供たちにバトンタッチするのはどちらか ? 次の次の子供たち、永遠の子供たちにバトンタッチするものは地球というかけがえのない美しいプラネット・惑星・・・
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ここはどこだんべー、時刻はディモンシュ・日曜日のパリ、朝の八時前・・・
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アメリカ・ニューヨークのマンハッタン島の高層ビルディングだっぺー ? ・・・ブー、パリ十三区のチャイナタウン・中華街の高層ビルディング・・・ベトナム戦争の時に、戦火のベトナムに住む多くの人々が難民としてパリにやってきた。ベトナム人もいれば、中華系の華僑の人々もいた。その人たちの住む住宅アパートが必要だった。そこで、パリ十三区のチャイナタウン・中華街に高層ビルディングがマンハッタン島のように建設された。ここはフランスではない、パリの難民の人々の地区だ・・・
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中華系カトリック教会もあるし、中華の学校もある、銀行も旅行会社も両替所もレストランもみんなチャイニーズ、フランス語よりもマンダラン・中華の言葉が聞こえてくる・・・アジアから難民として西洋社会にやって来て、ここには、さまざまな人間のドラマがある、カミング・ホーム、帰る祖国はない人々・・・ここはシトワイヤン・ド・モンド、世界市民の人々が住んでいる場所なのだ・・・ここが彼らの祖国なのだ・・・
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パリ十三区の中華街のマクドナルドズ・・・麦当労かな、ちょっと感じが違うか、漢字が違う、中華系の人々は外食好きだから、朝食モーニング・セットをここで食べるアジア人は多い、中華風のお粥だろーと思ってるのはワタシぐらい、お粥を専門に食べさす中華レストランはない・・・みんなハイカラ、それなりにハイカラなのだった、お粥ってコワー・何っていう中華系二世・三世時代のフランス人たち・・・
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タング・フレール、タング兄弟のスーパーマーケットのシャッター・アート・・・
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ここがパリとパリ郊外に住んでいるアジア人ご用達のアジアン食品・食材のタング・フレール、陳氏兄弟公司の大スーパーマーケット・・・パリ十三区のチャイナタウン・中華街のここを知らないアジア人はアジア人にあらず、フランス人でも知っている、スーパーマーケットがスーパーマルシェとなっているのがフレンチ・タッチ・・・
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北海道の中島みゆき風に・・・アートなかったけん、プチ・ちょろっとアート・・・これはイタリア十七世紀に生きた女性画家のカタログ・画集・・・ジョバンナ・ガルツォー二、1600年ローマ生まれ・1670年に亡くなる、イタリア・ルネサンス絵画のテンペラ技法でテンペラ画を描いた、テンペラ技法とは、水彩絵の具と玉子の黄身を混ぜて板の上に絵を描く技法、油絵具が発明される前の時代のもの・・・この女性は、花鳥風月・かちょうふうげつの日本画のような絵を描いている、この画集はウチのサマジスティ・女王陛下が集めているカタログ・画集の中の一冊なのだった・・・
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ジョバンナ・ガルツォー二作「Canina・カニーナ・・・ワンちゃんの名前」テンペラ画、27,5X39,5cm、イタリア・フィレンツェのピッティ宮殿パラティーナ美術館のコレクション・・・見ていてなにか心がホッとする絵でしょ・・・マイ・プレフェレ、ワタシのお気に入りミュージックから、Paloma Faith - Only Love Can Hurt Like This (Official Video) - YouTube 、UKミュージックのパロマ・フェイスが歌う、オンリー・ラヴ・キャン・ハート・ライク・ディス、ただ、愛だけがワタシを傷つける・苦しめるという、UKnowの恋愛の歌、US・USAのこと、よりも、UKミュージックの方がフイロゾフィ・哲学的なのだった、恋愛哲学するシェイクスピアの英語を使うアングロサクソンズ・・・チャオ・・・オマケ、世界からパリ・COP 21 にやってきた大統領や首相たちは、今回のパリの無差別殺害テロで亡くなったバタクラン劇場の現場に行って献花とオマージュ・追悼をする・・・バタクラン詣で・もうでをする・・・昨夜は真夜中過ぎに到着した空港から直行したアメリカのオバマ大統領、今日の早朝五時過ぎに日本の安倍首相らがつぎつぎと献花とオマージュ・追悼をした、アメリカ人の代表、日本人の代表としての献花とオマージュ・追悼・・・
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by h-hatano-art | 2015-11-30 06:37 | Trackback | Comments(0)

そろそろ、ラ・ヴィ・ノーマル、普通の生活にカムバックしなければいけないソシエテ・ド・フランス、フランス社会・・・

そろそろ、ラ・ヴィ・ノーマル、普通の生活にカムバックしなければいけない・・・と、多くのフランス人が思っている。13日の金曜日のパリの無差別殺害テロ以後、あっという間に二週間がパッセ・過ぎた、コシュマール・悪夢のような二週間だった・・・そろそろ、まともな生活をしなければいけない、テロルに振り回されて心が宇宙の彼方に飛んでいっていた、今パリの本屋さんで一番に読まれている本は、エルネスト・ヘミングウェイの小説というかパリの生活をエッセイ風に書いた、Paris est une fēte、パリ・エ・ユンヌ・フェット、直訳するとパリはお祭り、パリの日常生活はお祭りみたいなもの・・・日本語の題名は、移動祝祭日、ちょっと、わけのわからないインテリゲンチャ風な気どった日本語表現なのでありますが・・・アプレ・テロ、テロの後でパリに関連している本がフランス人に読まれて本屋で飛ぶように売れている現象、パリなんとかとちょっとでも書いてある本をフランス人はむさぼり読む、パリとあればなんでも・・・栄光のフランス・パリがテロにやられる・・・どのくらいショクだったか、イスラーム過激派テロ集団による無差別殺害テロのショックやトラウマが残っているか・・・これで理解できる・・・
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パリ南郊外のアパート群の大広場にデビュー・登場したサパン・ド・ノエル、クリスマスツリーも今年はなぜか元気がない・・・あったり前だろー、こちとら、パリっ子だいーと元気な江戸っ子のようなフランス人はいない・・・後ろに見えるスーパーマーケットがウチからケンケンで行けるスーパー・・・
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パリ南郊外線の駅前バスターミナルには・・・こんなものがあらわれて、地方議会選挙の候補者たち・・・
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パリは COP 21 で大騒ぎですが、フランス全体は来週の日曜日に地方議会選挙の第一回目の投票日・・・このように、各党からの候補者が貼りだされる、このパリの無差別殺害テロの影響でフランス極右翼党の FN、フロント・ナショナル、国民戦線の支持率がトップになっている地方が二つもある、お年寄り・小金持ちの年金生活者の多い南仏とビールどんどん飲んで嫌なことは忘れちゃおうーの失業者の多い北フランス・・・極右翼党の議員が地方議会の議長に選出されるとフランス社会は混乱する、パラリゼ・大混乱する、ジェノフォビィ・外国人嫌いの無政府状態になる・・・
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新しいデザイン印刷のユーロの20ユーロのお札・・・旧20ユーロのお札はニセ札が多く出回ったから、日本円にすると三千円前後、これが一番、フランスの日常生活の中で現金として使われるお札、5ユーロ札と10ユーロ札と20ユーロ札と50ユーロ札が現金としてよく使用されている・・・100ユーロ札とか200ユーロ札とかも存在するけれども見たことがない、そんな大金の札を使っていると別室によばれてポリスに通報され取り調べになる、脱税とかね、オソロシイところでんなー・フランス・・・
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パリ南郊外線駅の広場には、こんなカミオン・小型バンの移動カフェが登場する・・・愛国カフェとでもいうのか、フランス国旗の三色旗が飾られている、フランス社会がこんな風になっちゃうのだ、テロの後では・・・愛国三色旗とフランス国歌のラ・マルセイエーズをガンガンかけたら、極右翼の宣伝カーじゃん・・・
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反対側はこんな感じのマンガ・アート・・・お昼のハンバーガーやホットドッグやパニィーニ、イタリアの軽食・・・とソフトドリンクを売っている・・・にいちゃん、生ビールくれやーではないのであった・・・アメリカン・ニューヨーク風のファーストフードをイメージしているのであった・・・
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本当は撮影禁止なのでありますが、盗撮したフレンチ・ヴィジピラッド、国土監視治安ソルダー・兵士たちのクルマ・ドアのロゴマーク・・・今日と明日のパリとパリ郊外の・・・パリの北郊外にあるシャルル・ドゴール国際空港とパリ間の道路が閉鎖、パリの南郊外にあるオルリー国際空港とパリ間の道路も閉鎖、理由は世界各国の大統領や首相らが COP 21 パリ会議のオープニングにやって来るから、それで、パリ市内とパリ郊外は軍隊が自動小銃を手にして警備している、今日・明日のパリに来る自家用車はひかえるように・自粛するように、幹線道路がストップ・閉鎖しているから・・・交通網は郊外線とメトロ・地下鉄と市内バスが二日間だけグラチュイ・無料になる・・・何回でも乗り放題ヤッホーなのですが、警備・治安対策や外国人の滞在証明書やフランス人の身分証明書のコントロール・街頭で見せなければいけない・・・がウルサイ、拒否すると最寄りのポリス・警察署でお泊りになる・・・
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パリの北郊外の大展示場でサロン・ドゥ・シュヴァル、馬のサロン・品評会をパリでやってる広告ポスター・・・道路が閉鎖されて、どうやって行くの会場まで、みんな郊外線を使って行く・・・
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三輪車で行く・・・これがフレンチ、レ・ザンファン、チィルドレン・子供たちの三輪車・・・
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またまた、ケーキを焼いてみた・・・アルコール漬けのサクランボの実が入ったケーキ、これを食べると酔っぱらったようになる・・・上の階に住む五歳と二歳の姉妹にあげられない、酔っぱらったら大変だぁー・・・フレンチFMラジオのミュージック・ラティーノから、チーノ&ナッチョがスパニッシュ・ラップするChino & Nacho - Me Voy Enamorando (Remix) ft. Farruko - YouTube 、スペイン語でマ・ボイ・エナモランド、ボクは恋に落ちちゃったー・・・チャオ・・・今日と明日の二日間の交通費がタダ・無料だからウチのサマジスティ・女王陛下がパリ十三区のチャイナタウン・中華街に買い物にいっておいでーと、サンドリヨン・フランス語でのシンデレラ姫のこと・・・のお話しの中に登場する継母・ままははのようなことをいって、早朝の七時すぎのパリ南郊外線に乗ってチャイナタウン・中華街にガラガラ・車つきの買い物かごで厚着をして毛糸の帽子もかぶって行く・・・タング・フレール、陳氏公司のスーパーマーケットは朝の八時からオープンしている・・・アジアの大陸からのパリの中華レストラン出稼ぎのおっちゃんのよう、パリ十三区のチャイナタウン・中華街の朝はスカスカに空いていた、ウチのサマジスティ・女王陛下のリクエストはサトイモとヤマイモ、みかんと台湾製せんべい、変なもの買ってきちゃあダメよーとアラーム・警告がでている、これからお昼に中華風の焼きそばを作る、野菜あんかけ風の中華かた焼きそば、中華のチンタオ・ビールを買いたかったんだけれどもウチの入国税関管理コントロールがウルサイから・・・
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by h-hatano-art | 2015-11-29 06:50 | Trackback | Comments(0)

HOMMAGE EN BLEU-BLANC-ROUGE、オマージュ・ザン・ブルー・ブロン・ルージュ、青・白・赤の三色旗での追悼・・・

このブログはフランスnowからの文化・アートのブログなのでありますが、刻々と変化する時代やフランス社会nowを感じないと今の時代のアートはうまれないのであしからず・・・この二週間のフランスはヴァンドルディ・トレーズ、13日の金曜日に起きたパリの無差別殺害テロばかりニュースの異常な感じの社会でありました。一年に二回ものパリの無差別殺害テロ、マンマ・ミィアーの二週間、恐怖になったり、不安になったり、そして、怒りになったりの二週間、これは体験・経験してみないとわからない・・・テロに負けないとか、テロにレジステ・抵抗するとか言っても、ラ・プール、恐怖やアンキエ・不安やコレー・怒りの感情はトラウマとなってストレスとして残る、ひとりの人間という生きものはそんなに強くないから、ロボットではないから、感情というものがあるから、気をつけないとテロ・トラウマになってしまう、テロのとりこになってしまう・・・
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フレンチ 24 時間、ノンストップのニュース・オンリーのテレビ局、BFMTV・15チャンネルの早朝五時から担当のニュース・キャスターのバックには、三色旗と中央にアンヴァリッドの建物・・・
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これがパリ七区にあるアンヴァリッドのドーム、ナポレオンの遺体が安置されているフランス・アルメ、アーミー、軍隊の廃兵院・・・戦争で負傷した軍人・兵士たちを治療するフランス軍の病院リハビリ施設・・・ここで今回のパリの無差別殺害テロで亡くなった130人のオマージ・追悼セレモニーが行われた。関係者以外の一般市民はアンテルディ・立ち入り禁止、メディアも式典中は規制される、なかなかにウルサイ場所なのである・・・軍事施設と同じ扱い・・・
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そのアンヴァリッド廃兵院の中庭でのオマージュ・追悼セレモニー、テレビ中継は政府が主導してひとつの画面ソースの報道だけ、遺族の顔は映さないというルール、だからとても冷たい雰囲気のフレンチ軍隊式のテレビ中継になってしまった、二回もフランス国歌のラ・マルセイエーズを歌う、それよりも、ジョン・レノンのイマジンの歌の方が亡くなった多くの人々への追悼になった、そういうジェネラション・バタクラン、バタクラン劇場でロック・ライブを聴く世代の普通のフランス人だったから・・・
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フランス中央部にあるベリー地方新聞の第一面はブルー・ブロン・ルージュ、青・白・赤の三色旗・・・ロマージュ・ド・ラ・ナシオン、国家の追悼セレモニー・・・
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フランス全国の窓々に三色旗を飾るようにと、フランス第五共和国のオランド大統領がメッセージを出し・・・こんな三色旗がアパートの外手すりに・・・青・白・赤の自分のシュミーズ・ワイシャツのこと・・・が登場する、これがフレンチ・ユーモアというもの・・・なかなか、考えたね、お兄ちゃんというもの、大拍手ものパチパチ・・・
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ウチでも窓のカーテンかけに、ポワソン・お魚ちゃんの三色旗を飾る、青と白と赤があるざんしょというもの、これが絵描きのユーモア・お笑いというもの・・・しかし、この三色旗を窓辺にの運動は不発に終わった、ウチの近所のアパート群の中でも二軒だけテラスに三色旗が飾ってあっただけ、フレンチ大統領命令の三色旗を飾ろうーパフォーマンスはみんなスルーしていた、あまりにもポリティック・政治的な愛国心をそそる、それよりも、夜の窓辺にブジ・ローソクの灯りをともす方がよかった・・・
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こんな愛国正義のナショナリズム・国家中心主義的なことばかりやってると、テロ・トラウマに呪われてしまうので、イスラーム系フランス人がみんなテロリストになる、中東シリアからの難民の人々がみんなテロリストになるので・・・フランス的なるもの、フレンチ・タッチは、じゃーん・・・シャネルの女性用香水ナンバー・ファイブ・・・ノエル・クリスマスのカドー・プレゼントに贈る・・・マリリン・モンローのピジャマ・パジャマのこと・・・・がこのシャネルのナンバー・ファイブの香水だったと、つまり、マリリン・モンローはこの香水を全身につけてヌードで寝ていたという伝説、またまた、日本全国の教育委員会のお母さま方からお叱りをうける、余計なことを書いてと叱られる・・・
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ドーバー海峡の向こうのブリテン島からは・・・モード・ファッション界のスーパーモデルのカーラ・デルヴィーニュ&ケイト・モスバーガーじゃあなかった、ケイト・モスがタッグ・二人組で宣伝しているマイ・バーバリーの女性用香水・・・これもノエル・カドー、クリスマスプレゼント用の香水・・・
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若い女の子ちゃん向け香水に、ニナ・リッチのモン・サクレ、私の秘密・隠し事・内緒・神秘なニナの香水・・・旧約聖書のアダム&イヴの禁断の木の実・リンゴの形をイメージした香水入れなのだそうだ、女子がこの禁断の香水をつけると世界中の男子はとりこになる、セ・ブレ ? 、ほんとかいな ? ・・・
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もっと若い女の子ちゃん、ティーンエイジャー用の香水はロリータ・レンピッカのスイート、スイートってケ・ス・ク・セ ? なんじゃらホイ・・・スイート・ラヴ、甘い恋のスイートかってなもの・・・ボーイフレンドからのノエル・カドー、クリスマスプレゼント用・・・フレンチFMラジオのフレンチ・シャンソン・オンリー局からは、Etienne Daho - Week-end à Rome clip officiel. mp4 - YouTube 、エティエンヌ・ダオが歌う懐メロ・シャンソンのウィーク・エンド・ア・ローマ、ローマでの週末・・・ボン・ウィークエンド、よい週末でありますように・・・チャオ・・・
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週末のオマケ・・・フランスの社会党政権の首相がまだイスラーム過激派テロ集団のテロリストたちによるテロ攻撃は続くと、化学生物兵器のサラン・サリンガスのこと・・・を使ってのテロ攻撃があるかもしれないと言ったので、それをフレンチ・パロディで・・・フランスの全ての企業・会社ではガスマスクをつけて手紙・封筒を開封する必要があると・・・これがフレンチTVのテロ・パロディ、そして、これは来週の月曜日からオープンするCOP 21 パリへのパロディでもある、地球環境汚染 CO2が増え続け、このままだと、地球プラネット全体ガスマスク生活になる、アジアのどこかの大陸の大気汚染のこともパロディしているかもかも・・・大国主導のCOP 21 パリへのオポゼ・反対集会はパリの無差別殺害テロ以後、三か月間のフランス国家非常事態のためにアンテルディ・全ての集会が禁止になる、即刻・ブタ箱行きになる、ブタ箱ってブタハラ ? にならないの、ブタ・ハランスメントのことで豚バラ焼肉定食ではない、どんなときにもユーモアを・・・バイ・・・

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by h-hatano-art | 2015-11-28 06:34 | Trackback | Comments(0)

ヴァンドルディ・トレーズ、13日の金曜日から二週間パッセ・過ぎたパリの街では・・・

二週間前のヴァンドルディ・トレーズ、13日の金曜日のパリの無差別殺害テロで亡くなった130人の犠牲者をオマージュ・追悼する日、350人の重軽傷のうち94人がいまだに治療で入院中・・・パリのアンバリッドの中庭で追悼のセレモニーが行われる。フレンチテレビの各チャンネルで実況中継が午前十時から放送される、アンバリッドの中庭での追悼セレモニーはフランス軍人の陸・海・空軍の兵士の葬儀が行われる場所で・・・ナポレオンのお墓がある・・・一般のフランス市民のための追悼セレモニーは今回が初めて・・・その理由は、戦争で亡くなったから、つまり、イスラム国との戦争・テロで亡くなったから、パリの一般市民は戦場のコンバ・戦闘で亡くなったのではない、突然、イスラーム過激派テロ集団に襲われて亡くなったのだ・・・フランスに四十年近く住んでいますが、こんなことは初めて・・・今年のフランス・パリは一月初めの無差別殺害テロと十一月の無差別殺害テロとで二回目・・・この追悼セレモニーに出席することをボイコット・拒否する遺族、ファミリーもいる。一年間に二回も無差別殺害テロがあって国は何もテロ対策をしなかった、テロを防げなかった、フランス市民のセキュリテ・身の安全を守ることを怠った、死者・犠牲者を政治的宣伝に利用している・・・
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仮にもアートのしっぽにつかまっている絵描きですから・・・フランス中をこのように三色旗で飾りたかったフランス政府・・・モネ作「三色旗で飾られたパリのモントルグイユ街・通り、1878年6月30日の祭日」1887年、カンヴァス・油彩、62X33cm、パリ・オルセー美術館のコレクション・・・印象派のモネはパリの大道りの窓々から飾られたフランス国旗が光りでゆれるさまを素早いタッチで描いた、いかにも三色旗のブルー・ブロン・ルージュ、青・白・赤の色がゆれている、道行く人々も現代アートの表現のように点やタッシュ・素早いなぐり描きになって動きを感じる・・・この三色旗を窓に飾らないというフランス人もいる、決して、フェット・お祭りではないから・・・
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オランダの絵描き、ゴッホ作「パリのカトルズ・ジュイエ、7月14日のフランス革命記念日のフェット・お祭り」1886年の夏、カンヴァス・油彩、44X39cm・・・ゴッホが弟のテオと一緒に住んでいたパリのお山・モンマルトルの丘の上に行く通りを描いたと思う、ゴッホはパリに住んでパレットの色が華やかになった、絵の具を混ぜないで、色を直接カンヴァスの上に太いタッチでおいてリズムあるパリの初夏のお祭りの日になっている、こんな絵は描けそうでなかなか描けない、ゴッホの力強い生命力を感じる・・・・フランスのあちらこちらが一年中、こんな風景だったら何かおかしい、戦意高揚にフランスの自由・平等・博愛の三色旗が利用されている・・
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フレンチ国営放送テレビ、フランス 2 ・ドゥのニュースも三色旗がバックに・・・
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パリのレピュビュリック広場・共和国広場にも三色旗・・・
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フランス大統領のフランソワ・オランドがフランス全国の家々の窓に、三色旗を飾るよう呼びかける・・・フランスの近代歴史に、第二次世界大戦後のナチ・ドイツから解放された時に三色旗を飾った・・・最近では、サッカー・ワールドカップでフランス・ナショナルチームが優勝した時にシャンゼリゼ大道りに三色旗があふれた・・・テレビ画面のテロップにある、PAVOISER・パヴォイゼとは旗を飾る、満艦飾・まんかんしょくにする、喜びを表すときに旗を飾る・・・パリの無差別殺害テロで亡くなった人々を追悼して三色旗を飾る行為はナショナリズム・国家主義にならないのかというエコー・声もある、いろいろな意見・声があるのが健全なデモクラシー・民主主義の世界なのだ、一億総白痴・いちおくそうはくち、多くの人々が熱にうかされたかのように同じことをするトータリズム・全体主義にならないように・・・
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アメリカのニュースペーパー・新聞のザ・ニューヨーク・タイムズが今回のテロリストは事前に身元がわかっていたとスッパ抜いた・・・
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全員がベルギーの首都ブリュッセルの郊外に住んでいたテロリストたち、地元の市も警察もベルギーの治安当局もテロリストたちのリストを把握していた・・・それをフランスの警察が知らん顔をしていた、スルーしていた・・・未然に防げたテロリスト対策、フレンチ・ポリスの怠慢とゴーマン・・・それで遺族は怒っている・・・
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ル・フィガロ、マガジンの宣伝・・・フランスを守護する女神・マリアンヌが泣いている・・・フランス語の勉強に訳して下さい、コモン・ザン・エ‐オン・アリべ・ラ ? ・・・
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フランスからのイート・・・牛肉ビーフを一晩、ボジョレー・ヌーボーでマリネして、翌日、五時間近くミジョテ・煮込んだビーフシチュー・・・ボジョレー・ヌーボーが一本分入って煮込んである・・・煮込み野菜は、タマネギ・ニンジン・ジャガイモ・ニンニクなどなど・・・これを二皿・二杯イート・食べる・・・カルフォルニア米のご飯と一緒に食べる・・・セ・ボン、おいしいというものではない、エキセラン・最高ー・・・ボジョレー・ヌーボーの赤ワインで作ったビーフシチューはおいしいどすえー・・・と、京都・祇園の舞妓はんなら言うだろうー・・・夕食は、さらにヘンタイ的に変化して・・・
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北アフリカのスムール・クスクスの粒を二時間ぐらい水で柔らかくしておいて、フライパンで気長にバターを入れて弱火で炒め、さらに水分を足して柔らかく茹でるようにする・・・
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じゃーん・・・クスクスとボジョレー・ヌーボー赤ワインのビーフシチューのコラボレーション・合体・・・フランス南西部のバスク地方のお皿が美しい、このプリント柄は戦前のもの、フランスの田舎の家具修繕のアトリエにセットで置いてあった、委託された骨董品だった・・・このお皿のデザインはしっかりとアートしている、日常生活の中にアートを見つけること・・・マイ・プレフェレ・ワタシのお気に入りミュージックから、Jessie Ware - Say You Love Me - YouTube 、UKの歌手、ジェシー・ウェアが歌う、セイ・ユー・ラヴ・ミー・・・とにかく気が滅入るフランスになってしまった、自分なりのポジィティブなことをしないと、フランス全体がトンベ・落ちること、地獄の底に落下する、地獄の底には世界からのツーリスト・観光客はやって来ない、フランス・パリ地獄ツァーにウエルカム・ようこそっていうのはない、九州・大分の別府地獄温泉めぐりはあるけれども、テロにやられてもネガティブになってもユーモア・笑いを、それが海外で生きるコツ・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-11-27 06:59 | Trackback | Comments(0)

フレンチ大統領命令で、DRAPEAUX AUX FENĒTRES、ドラポー・オゥ・フネ―トル、窓々に三色旗を掲げる金曜日・・・

昨日はフランスのカトリック信仰の暦では、St-Catherine、サン・カトリーヌ、聖女カトリーヌの日・・・この日の前後から本格的な冬が来る前に庭に木を植えるフランスの伝統的な日、さらに、この日はモード・ファッションのお針子さんを守護するのがサン・カトリーヌだから、カトリネット・お針子さんの日、もともとは婦人用の帽子を作るマドモワゼル・女子のことを言っていたが、時代の変化と共にモード・ファッション関係のお針子さんを守護する日となった・・・しかし、しかし、今月の黒い金曜日、ヴァンドルディ・ノワール、ブラック・フライデー、13日の金曜日にパリの街で無差別殺害テロが起こり、フランス社会はパラリゼ・大混乱になって、フランスの伝統的な習慣もディスパリュー・消えてしまっている・・・フランス人はテロにレジステ・抵抗するとか、テロに負けないとか言っているけれども、本当は、ラ・プール、不安・恐怖でいっぱい、夜も眠れない・・・パリの無差別殺害テロ以後のトラウマ・後遺症になっているフランス人、急に泣き出したり、怒り出したり、感情のコントロールがうまく出来ないフランス人、こんなフランスになってイヤな時代になったと地方に住むフランス人のメダム、マダムの複数形・婦人たちから電話やメールがあった・・・ヨーロッパの海の向こうの新大陸アメリカでは、今日がサンクスギビング・デー、感謝祭の日、シカゴでアフロ・アメリカンのポリスによる射殺事件が起きた、16発もの弾丸を撃ち込んで射殺する必要があるのか・・・一体、何に感謝すればいいのかと世界は混乱している・・・
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昨夜のフレンチ国営テレビ・ニュース、8時の全国放送ニュースに、明日の金曜日にパリのアンバリッドの中庭で今回のパリの無差別殺害テロで亡くなった130人の犠牲者のオマージュ・追悼式をすると・・・フランス第五共和国のオランド大統領からフランス全国で、DRAPEAUX AUX FENĒTRES、ドラポー・オゥ・フネ―トル、窓々にフランスの三色旗をかかげる・飾ることとメッセージが出され・・・それには、フランス人であるならばと・・・ちょっと、ちょっと、オッサン、じゃあ、フランスのブルー・ブロン・ルージュ、青・白・赤の三色旗をかかげないのはフランス人ではないのか・・・イスラーム過激派テロ集団のテロリストなのかと、またまた、問題になっている、エトランジェ・外国人はどうすればいいのか・・・フランスの窓々を三色旗で飾り愛国正義のパフォーマンス運動をすることはトータリズム・全体主義にならないのか・・・個人尊重の自由・平等・博愛主義の栄光のフランスはどこにいったのか、三色旗を窓に掲げる・飾るのはオブリガトワール・強制的な義務なのか、国家による個人の自由への支配、三色旗はストック・在庫が切れてどこにもない、それほどアンコワイヤーブル・信じられないほどに異常な社会になっているフランス、フランス人はバカ・愚かだと言いたくないけれども、それほど、今回のパリの無差別殺害テロのショックは大きかった、政治が・権力が大衆心理をコントロールする危険パフォーマンスのフランス・三色旗、三色旗を掲げるのはナチ・ドイツからの解放の時だとか、フランスがサッカー・ワールドカップで優勝した時だとかの喜びを表現するポジィティブなパフォーマンス、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ、大衆が・民衆が愚衆・バカになってはいけない・・・
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パリ南郊外のアパート群の市民公園の11月下旬の散歩道はこんな感じ・・・なにか、フランスにパワーがなくなってきたというか、カトリック・キリスト教世界の神の守護がないというか、アジアのブッディズム・仏法の諸天の守護が消えてしまったというか・・・神々よ、フランスに一日も早くカムバック・帰ってきてー、ウエスタン・シネマのシェーン・カム・バック・・・
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ウチのサマジスティ・女王陛下がお作りになられた密造酒のいろいろ・・・自家製なので密造酒ではないか、右から・・・①プラム・梅酒、甘くない ②これもプラム・梅酒、超甘い ③サクランボ酒、これも甘い ④ミラベル・すもも酒、これはイタリアのバローロ・ワインからのブドウの皮で発酵したスピリッツのビンに入っている ➄ポワール・洋ナシ酒、もう、お前にはヨウ・用はない洋ナシのお酒・・・みーんな十年間アルコールに漬けていた、このアルコール漬けの果物が残っていて・・・
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ケーキを焼いて、その中にアルコール漬けの果物が入っている・・・処分するのも大変なのでありました・・・テカテカと表面がひかってるのは・・・
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上から、ブルターニュの野原でとれたハチミツをたっぷりとかけてあるから・・・アラブのお菓子のようにハチミツをかける、プチ・ちょろっとウンチク・・・現在、我々が食べている西洋ケーキ・お菓子の元祖、本家本元はアラブのお菓子からだった、アーモンドの粉を使ったり、小麦粉を使ったり、糖分にハチミツを使ったりするのは紀元前三千年の中東チグリス・ユーフラテス河ぞいのチグリス・ユーフラテス文明、メソポタミア文明からのもの・・・アラブのお菓子作りにメルシー・感謝しなくてはいけない・・・
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フランスのワイン中心、アルコール販売専門チェーンの二コラのお店、元フランス大統領の二コラ・サルコジがやってるのではありませんぜ・・・パリ市内にもあちらこちらとある、ここに入ってワインのお値段を見れば、大体のワイン価格の相場がわかる・・・
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これは近くの格安スーパーマーケットで買ったボジョレー・ヌーボー、これで四ユーロ、約五百五十円前後・・・これを使ってフレンチ料理を作る、タダ飲むのではゲイ・こっちの方の芸、つまり芸がないので・・・
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牛肉・ビーフをボジョレー・ヌーボーで一晩、マリネ・ワイン漬けにして・・・牛肉の赤ワイン煮込み、ミジョテ・グツグツと長時間、煮込むこと・・・四時間から五時間、ミジョテ・煮込む・・・そうすると、フレンチ風の赤ワイン・ボジョレー・ヌーボーのビーフシチューが出来る、時間がかかるので今朝の七時半から煮込んでいる、部屋中がボジョレー・ヌーボーの香りでいっぱい、アメリカではサンクスギビング・感謝祭のターキー・七面鳥の丸焼き、フランスではボジョレー・ヌーボーのビーフシチュー煮込み対決、どっちがおいしいかって、あたぼうよー、ボジョレー・ヌーボーのビーフシチューに決まってるだろー、アメリカの人々にエクスキューズ・・・
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パリの無差別殺害テロから、ずーと、絵を描いていなかった・・・それほどショックだったということ、フランス社会全体が・・・やっと、今週の月曜日からこの絵を描いているところ・・・下に書いてあるフランス語の意味は、グラン・メール、おばあちゃんの手・両手・・・あのテロ・ショックからフランス人が今一番・感動しているミュージックは、Celine Dion Tribute To France AMAs 2015 - YouTube 、セリーヌ・ディオンが熱唱するエディト・ピアフの歌、愛の賛歌、今回のパリの無差別殺害テロで亡くなった人々へのオマージュ・追悼・・・チャオ・・・

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by h-hatano-art | 2015-11-26 06:32 | Trackback | Comments(0)

パリのアプレ・テロ、無差別殺害テロの後の新しいフランス語は・・・

パリの無差別殺害テロの後の新しいフランス語は、LA PEUR・ラ・プゥール、意味はズバリ、恐怖・極度の不安・心配・未来への懸念・・・ほとんどのフランス人たちが、ラ・プゥール、恐怖を感じている、もちろん、次のテロ攻撃への恐怖と、そのテロの結果による国家非常事態の自由がなくなる心配、これからフランスはどうなるのだろうという未来への懸念や極度の不安・・・われわれ日本民族は良くも悪くも時代の変化によって自分も変わることができますが、例えば、第二次世界大戦中の日本はアメリカやイギリスは憎むべきエネミー・敵、鬼畜米英・きちくべいえいであったのが、戦後、アメリカの進駐軍が日本にやってくるとチョコレートやガムをほしがって親米日本人に変身する・・・今回のパリの無差別殺害テロは、フランスで生まれフランス国籍のフランスで教育を受けたフランス語を話すイスラム系フランス人がテロリストだった・・・フランスはどこか間違っていたのかという罪悪感、これがフランスのこれから・未来への共存社会の大きなテーマ・・・新大陸アメリカに来る移民たちはみんながアメリカ人になる、良くも悪くも、ホワイトもブラックもイエローもみんながアメリカン・ドリーム、アメリカで成功するというひとりひとりの夢というものがある・・・旧大陸フランスの移民たち・フランスの旧植民地の移民たちはみんながフランス市民になるのか、フレンチ・ドリーム、フランスで成功するという夢が存在するのか・・・ホーム・グランド・テロの原因と対策を考えなければいけない・・・それは、イジメや差別や格差のない社会、文化・アートの世界にはそんな人間は存在しない、すぐ作品に現れるから・・・
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パリ六区のカルチェラタン・学生街の裏通りの壁に・・・落書きアート、フランスが国家非常事態になるとこんな表現の自由アートもできなくなる、ラ・プゥール、不安・・・
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パリ六区の学生街には、レストラン・チベッタン、チベット・レストランも存在する・・・フランスはフリー・チベットを支持しているフランス人が多い、これ以上、書くとアジアのどこかの大陸がフリー・チベットはテロリストだと言いかねないので、セ・フィニ、おしまい・・・ここで食事するのは誰でもフリー・自由、人間の自由というものはそういうもの・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・最近、こればっかし・・・
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パリ南郊外のアパート群の中の市民公園の11月のプチ・ちっちゃな花・・・こういう花でも一生懸命に生きている、まして、人間としてこの地球プラネットに生まれ出てきたからには自分リズム・自分なりに一生懸命、生きなければいけない・・・
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お昼ごはんの散歩の途中に、ロールスロイスがボンジュール・こんにちはー・・・このクルマの持ち主のおっちゃんに写真を撮ってもいいかと聞くと、50ユーロ・約六千五百円だと、冗談で言っていた・・・
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ロールスロイス・クラシックカー・・・大人のおもちゃ・・・フランスの南西部のトゥールーズの町のおもちゃ屋さんでは、パリの無差別殺害テロ以後、全てのおもちゃのピストルを非売する・店頭に置かないと宣言した・・・12月のノエル・クリスマスの子供たちのおもちゃに今年からピストルおもちゃは売らないと・・・これもフランス人のラ・プゥ―ル、心配のひとつ・・・
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なかなかロールスロイスのヒップ・お尻はチャーミング・・・乗り込もうとしているのが持ち主のオヤジ・・・定年退職後でやることが何もない、ロールスロイスに乗って、みんな、見てー・見てー・・・ガキと同じ、こんな貞操感のないフランスがイスラム過激派のターゲットになる、それがフランス人にはわからない、パンセ・プール・レ・ゾートル、他者のことを考えることがないフランス教育の欠落、自己中心表現の教育は今回のパリの無差別殺害テロのような結果になる、優しくない社会、親切ではない社会、アジアの日本がそうならないように、原因はエディカション・教育、人間が共存するため・共々に生きることのできる教育・・・
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近くのフレンチ・スーパーマーケットで売ってるオランダからやってきたムール貝、2リットル、なぜか、ムール貝はリットルで売る・・・
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それを白ワインとニンニクと長ネギのみじん切りを入れて蒸し煮にする・・・塩はしない方がいい、ムール貝が塩分を含んでいるから・・・仕上げに生クリームをかけてもよろし、バスク地方のピメント・デ・エスペレット、赤ピーマントウガラシを入れてもよろし、ブリテン島のアングロサクソンのように旧植民地だったインドのカレースパイスを入れてもよろし、もち、和風にしてお醤油をたらしてもよろし・・・いろいろと変化するムール貝の食べ方、人間も変化しないといけないよー、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・ムール貝を食べた後の残ったスープを茶こしでこして、パスタ・スパゲッティの茹でたのと合体させて生クリームも入れて、ムール貝スープのスパゲッティを食べるとおいしいぜよ・・・
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冬場は野菜不足になるので、北アフリカのモロッコ、サハラ砂漠の入り口の町のモロッコの旧市街で買ったタジン鍋で、赤・緑ピーマンとクージェット・ズッキーニとナスの上からバージン・オリーブオイルと塩・コショウして蒸し煮をする、ウチのサマジスティ・女王陛下は関東人間だから、上から、お醤油をかけて食べている・・・
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飲みものは、ブルターニュ地方にあるスーパーU・ユーで買ったロワール河の下流のナント地方白ワイン・ムスカデ・・・軽くて海鮮もの専用の白ワイン、ソムリエ・ワイン栓抜きを使って、これは一生ものだからワイン飲み人間は必需品・・・あちらこちらで、ラ・ヴィ・ノーマル、普通の生活をしなければと言っている、パリの無差別殺害テロはパニックだったから、その後の一週間は身も心もパラリゼ・大混乱だったから、そろそろ、普通の日常生活をしなければいけない・・・フレンチFMラジオのミュージック・ラティーノ、ラテン音楽オンリー局から、エンリケ・イグレシアスが歌うバイランド・踊る、Enrique Iglesias - Bailando (Espaǹol) ft. Descemer Bueno, Gente De Zona - YouTube ・・・チャオ・・・なんでも、パリの無差別殺害テロ以後、フランス観光客が激変し、ブルターニュ地方にあるユネスコ世界遺産のモンサンミッシェル島への観光客がマイナス72%、ホテル・レストラン・お土産センターが悲鳴をあげてる、ツーリスト・ジャポネ、日本人観光客がまったく来ない・・・戦争していると大統領が宣言しているフランスには誰も来ない・・・フランスはゾーン・アンテルディ、渡航禁止ゾーンになったかのよう、大統領と言えども言葉には気をつけて使わないと、強いフランスのイメージが裏目にでる・・・日本民話の泣いた赤鬼・アカオニのお話しのようになってしまったフランス・・・祖国・日本は優しい社会・親切な社会をめざして、うわべだけの表面的なフランスのコピー・マネをしたら、セ・フィニィ・おしまいだぁー・・・
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by h-hatano-art | 2015-11-25 07:34 | Trackback | Comments(0)

NOUS SOMMES EN GUERRE、ヌ・ソム・ザン・ゲール、我々(フランス)は戦争をしている・・・三か月間の延長、国家非常事態のフランス・・・

NOUS SOMMES EN GUERRE、ヌ・ソム・ザン・ゲール、我々(フランス)は戦争をしているとか、LA FRANCE EN GUERRE、ラ・フランス・ザン・ゲール、フランスは戦争中だとフランス第五共和国の大統領のオランドがフランス国民にメッセージを出し、国家非常事態の発令があり、それからフランス社会はパラリゼ・大混乱が始まっている・・・世界からの観光客がパリ・フランスをスルーする、誰も戦争中の国には観光に行かない、観光に来ない・・・
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アングロサクソンのメディア、英語圏ではフランソワ・オランド : ザ・ジョン・ウェイン・オブ・ザ・シャン‐エリゼ・・・シャンゼリゼのジョン・ウェイン、中東イスラム国の討伐に向かう十字軍のジョン・ウェイン・・・これにはフランス世論も何かおかしなことが始まりそうだと、持ち上げられてお神輿ワッショイになって国内テロが勃発するばかり、強いフランスのメッセージがネガティブに変化する・・・
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ル'ユニオン・ナショナル・フェ・ラ・フォルス、国家の団結は力をもたらす・・・軍国主義国家のようになったフランス、ナチ・ドイツと戦うフランスのスローガンのよう・・・コム・ル・シネマ、映画の世界のよう・・・今回のパリの無差別殺害テロの司令塔、イスラム教スンニ派過激集団・イスラム国を攻撃することには文句はないのでありますが、三カ月間も続く国家非常事態のフランスは警察が自由に取り締まりの警察国家になったかのよう・・・自由・平等・博愛のフランスとは、ほど遠い・・・集会の自由や言論の自由や報道の自由がコントロール・規制される、文化・アートの表現の自由もコントロールされる、これはデモクラシー・民主主義の社会ではない、トータリズム・全体主義の社会・・・自由へのアラーム・警報が鳴る・・・
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中東シリアとイラクにまたがった、このグレー・灰色の地帯がイスラム国支配の土地・・・ここをボンヴァルデ・空爆する、空爆ではらちがあかないので地上戦になる、いつまで続くのか・・・人類はアジアのインドシナ半島のベトナム戦争やアフガニスタンのアルカイダとの戦争、そして、中東イラク戦争を経験してきた、こんどは西洋十字軍とジハード・イスラーム聖戦の連中たちとの戦争・・・これを第三次世界大戦の始まりだというジャーナリストもいる、ベトナム戦争の教訓は何だったのか、インドシナ半島のベトナム戦争を始めたのはフランスだったことを知るべし、それをアメリカがバトンタッチしただけ、それでアメリカ帝国主義と言われた、本当の帝国主義はフランスだった・・・
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フランスの子供たちのテロリストの絵・・・
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ピストルでピストルを撃つ・・・今回のパリの無差別殺害テロの現場に献花されたローソクとブーケ・花束を六歳の小学校一年の男の子が見て、パパに質問した・・・メッシャン・悪いやつをやっつけるのには、ピストルよりもローソクと花の方が強いのかとパパにたずねた、その男の子のパパは三歳の時にアジアのベトナムから難民としてフランスに避難・移住した、男の子にどこに住んでるのとたずねると、男の子は僕はフランスに住んでいると答えた、アジア系フランス人の二世の男の子だった・・・
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今回のパリの無差別殺害テロの情報はフランスの子供たちにもショクだった・・・あまりにもタレ流しだった、メディアに報道モラールがあってほしかった・・・こんな無差別殺害テロを子供に見せてはいけない・・・子供の絵がこうなってしまう、戦争アートになってしまう、トラウマになってしまう・・・
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週末のル・フィガロ・マガジンの表紙は三色カラーのエッフェル塔・・・ラ・フランス・ドブ、フランスよ立ち上がれ・・・戦争を鼓舞しているようでちょっと・ちょっと・・・これが不安から立ち上がれとか、悲しみから勇気を持って立ち上がれとかであれば納得するのでありますが・・・フランスは今戦争をしているのだから政府・権力批判をするなとコントロール・規制が始まったら、その社会はトータリズム・全体主義になる、ナショナリズム・国家主義になる・・・
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こんな三色旗とエッフェル塔の合体のピース・平和の眼もある・・・ドラッポー・フランセ、フランスの旗・三色旗が品切れになって在庫なし状態になる、異常な社会になったフランス、セ・ノーマル、普通のフランスにもどらないといけない・・・アンチ・イスラム、反イスラムとかイスラムフォビィ・イスラム嫌いが多くなって極右翼フランス人が増えている・・・人間の歴史の太平洋戦争始まりのハワイ島への真珠湾攻撃、リメンバー・パールハーヴァーがあって、アメリカの西海岸の当時のカルフォルニア州に住んでいたアメリカ移民の多くの日本人は強制収容所に入れられた・・・と、同じような感覚のイスラム系過激派のフランス人を強制収容所に入れろとフランスの極右翼人間は言っている、フランス全土にイスラム過激派は一万人以上もいる、人間の愚かな歴史はくり返す・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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まがりにもフランス・パリからの文化・アートブログでありますので・・・オルセー美術館とオランジェリー美術館の二つの会場でやってる写真展・・・パリのメトロ・地下鉄の通路広告から、国家非常事態の中で文化・アートは三か月間・冬眠するのか・・・
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週末のパリの街の路上に停まっていたモト・オートバイ・・・ドイツ製・BMWのモト・オートバイ・・・
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そして、日本製のホンダのモト・オートバイもあった・・・オートバイ・オタクだったらヤッホー・・・フランス・パリ経由からのミュージックは、ワタシのプレフェレ・お気に入りのジェシー・J が歌うフラッシュライト、Jessie J - Flashlight (from Pitch Perfect 2) - YouTube 、テロショックの不安と不眠症のフランス人多しのパリ、元気にならないといけない、回復しなければいけない、正しく元気にならないといけない、セ・ノーマル、普通のフランスにならなくてはいけない、いつものチャランポランなフランスにならなくてはいけない、そういうフランスが文化・アートをはぐくんできた、そういうフランスが好きだ・・・チャオ・・・

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by h-hatano-art | 2015-11-24 06:50 | Trackback | Comments(0)

パリの無差別殺害テロでフランス社会がナショナリズム・国家主義やトータリズム・全体主義になりつつある危険・・・

パリの無差別殺害テロから一週間過ぎ、フランス社会がナショナリズム・国家主義やトータリズム・全体主義になりつつある危険・・・政治家たちが男子・女子のサービス・ミリテール、徴兵制を復活しろと騒いでる、フランスの国歌のラ・マルセイエーズを歌うことが愛国心だと子供たちにも歌わせる、フランスの国歌のラ・マルセイエーズのメロディはご存知でしょうがフランス語の歌詞の内容は超ラジカル・急進的、過激すぎる、子供たちには・・・アプレ・テロ、パリの同時多発テロの後で、なんだかおかしくなってきたフランス・・・
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フランス十九世紀ロマン主義の絵描き、ドラクロワ作「1830年、7月28日、民衆を導く自由の女神」1831年度サロン出展作品、カンヴァス・油彩、260X325cm、パリ・ルーブル美術館のコレクション・・・今回のパリの無差別殺害テロによってフランス社会が良くも悪くも変化する、愛国・祖国愛は間違えばウルトラ・アドワット、極右翼になってイスラーム系フランス人を排除する、イスラムフォビィ・イスラム嫌いになる・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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パリ六区のソルボンヌ大学近くの海鮮専門レストランではこんな海鮮盛りや生ガキ盛りが登場する・・・生ガキ食べの季節、フランス語ではフリュイ・ド・メール、海の果物の海鮮盛りと言いまんねん、これに辛口のよく冷えた白ワインで食べてみなはれ、うまいというものではない・・・ブルターニュの海やアトランティック・大西洋の海からの海鮮もの・・・お値段がはるけれども、たまにはゴージャス・豪華に食事をしたいもの・・・絵を売らないといけんいけん・・・
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パリの街の今年のボジョレー・ヌーボーの宣伝広告・・・一本で七百円前後のお値段・・・ボジョレー・ヌーボーをグレープジュース・ブドウジュースという人もいる、この時に飲まないとおいしくない、一週間ぐらいで店頭から消えるワイン、季節限定ワインだから時期が過ぎるとおいしくない・・・
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パリ六区のカルチェラタン・学生街にはこんなアラブ菓子専門のお店もある、ヒゲづらのアラブ系フランス人のおっちゃんたちがやっている、アラブ世界では女性は接客サービスをしない、コーランの教えなのだそうだ、なんだかアジアの儒教と似ている、長いことコリア・エアーの飛行機の機内サービスの女性は愛想がないと言われていた、知らない男客に媚びをうらない、ニコリともしない、イスラーム世界で女性と話すときは顔を見てはいけないのだそうだ、コーランの教え・・・
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ウチのサマジスティ・女王陛下がこのアラブ菓子を買って静物画を描くのだと、執事のワタクシに買っておいでとリクエストした・・・オール・すべてのアラブ菓子が一個で1.5ユーロ、約二百円ぐらい、このお店で働いているおっちゃんたちよりもワタシの方がフランス生活が長いから、こんなとこでも平気のヘイザ・・・
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揚げものアラブ菓子にハチミツがたっぷりプリプリついている・・・ドルチェ・ヴィータ、甘い生活の懐かしのイタリア・シネマのよう・・・
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ウチのサマジスティ・女王陛下の静物画用だから静物としておもしろい形のお菓子を買う・・・店のオヤジは変なアジア人の客だと思っている、イート・食べるのではない、アートにする絵に描くためのアラブ菓子・・・
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パリのメトロ・地下鉄の通路ポスターに・・・ジュ・ド・ポーム、パリ市現代美術館でやってる写真展のアート広告・・・マリリン・モンローのジャンプ写真・・・今回のパリの無差別殺害テロの結果、パリのミュゼ・美術館はマイナス50%の集客・・・美術館はガラガラ蛇状態、つまりガラガラってこと・・・ジョーク・お笑いしないとテロ後遺症から脱出できない・・・
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なんでんねん、これはー・・・ベルギーのアントワープ北郊外に住むサキ・クララちゃん五歳のフェイス・ペインティング、顔描きアート・・・ベルギーはテロ犯人が逃亡中で、首都ブリュッセルのメトロ・地下鉄や公共施設や各小中高の学校が丸一日フェルメ・閉まっている、軍隊が出動して最高レベルの治安警備体制・・・心配して電話したらこんな写真が送られてきた・・・サキちゃんはサ・バ、元気だよー、ヤッホー、幼稚園がお休みなんだー、みんなと一緒に遊ぶのが好きなのに・・・
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大好きなパパと遊んでるのー・・・なにやってるのかわかんない、こんなオモチャがあるの・・・
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サキちゃんはこんな家族みんなでやるゲームが好きなの・・・そうね、日本のスゴロクのようなベルギーのゲーム・・・最近のサキちゃんのおもしろ話しは、この間、ママの知り合いのお姉ちゃんの彫刻の展覧会に行ったの、ママはアントワープの王立美術アカデミーで絵画と版画を勉強していたから・・・その個展の会場で、サキちゃんはスケッチブックにデッサン・絵を描いて、アタシの絵も一緒に飾ってえーって・・・それにはみんなもビックリしてたわー・・・天真爛漫のサキ・クララちゃんの体験談・・・フランス人は今回のパリのテロの後遺症で情緒不安定の人が続出、なにを信じていいのかと、日本語の表現だと神も仏もあるものかー状態・・・原因は何なのか、どうしてフランス国籍の彼らが祖国フランスを襲ったのか・・・それはヨーロッパ社会におけるアラブ系移民への差別やイジメ、上から目線・・・それを意識革命しなければ無差別殺害テロは永遠に続く・・・アジアの反日・反中・反韓もほどほどにしないと、その感情がいつの間にかテロになり社会はパラリゼ・大混乱する・・・民族主義や愛国正義がねじれて変化するとテロになる可能性、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・Enya - Echoes In Rain - YouTube ・・・チャオ・・・COP 21 パリまで、あと一週間のパリ、そんな中でもアートしなければいけない・・・つけたし、フランス語表現nowに、ショック・ド・ツナミ、ツナミのようなショックとか、アタック・カミカゼ、カミカゼのような攻撃という表現がありますが、これはフランスのア・ラ・モード、流行言葉なので日本人はカリカリしないこと、カッコイイ・ナウいと思って使ってるだけ、禅・ゼンはクールの意味だし、レストラン・禅、ゼンというのもパリ市内にはある、日本のケチャップを使って作るスパゲッティ・ナポリタンのようなもの、寛大なる心で・・・
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by h-hatano-art | 2015-11-23 07:06 | Trackback | Comments(0)

パリの無差別殺害テロから一週間後の土曜日にパリの街に出かける・・・閑古鳥・かんこどりが鳴いていた・・・

ル・ポール・ノール、北極から冷寒波がヨーロッパに下りてきて気温が急激に低下する・・・寒い、毛糸の帽子が必要、手袋もマフラーも必要、防寒コートをいよいよ着る季節になったパリ、フランスとスイスの国境地方のオート・サボワ地方の山間部では初雪降り積もる、各スキー場が大喜びヤッホー・・・
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ユンヌ・スメンヌ・アプレ、テロから一週間過ぎたパリ六区のサン・ミッシェル界隈のカフェ・テラス席はお昼なのに人がいない、サン・ミッシェル広場のカフェ・・・
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こんなにカワイイ、パミイキャムキャムだったかな、グーグルで調べたらきゃりーぱみゅぱみゅだった、のカワイイ・カフェ・テラスにもお客がいない・・・ここはカルチエ・ラタン、ラテン地区、中世時代にソルボンヌの学生たちが共通言葉の神学学校のラテン語を話したから、カルチェラタンとよばれるようになった・・・今の時代の世界共通語の英語のようなもの、当時のソルボンヌはソルボンヌ神学校でありヨーロッパ中から秀才留学生が集まった、日本人になじみ深いのは日本に神の言葉を伝道したバスク出身のフランシスコ・ザビエルがソルボンヌ神学校の学生だった・・・
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パリのカフェ・テラスはアート心いっぱい・・・しかし、テロ後遺症の不安でお客がいない・・・パリの街に閑古鳥・かんこどりが鳴いている・・・
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ブラブラ歩くと・・・パリの街にアメリカ・ニューヨーカーのフランク・シナトラの写真展ポスター・・・アメリカーナはパリの街が大好き・・・フランク・シナトラ、百周年ってなんじゃらホイ、フランク・シナトラ生誕百周年記念の写真展だった・・・
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パリ六区の学生街のマクド・マックのお店の横には、フレンチ・シネマの広告塔があった・・・来週の水曜日に封切りされるフランス・シネマのカウボーイ、中東シリアのイスラーム国に行った娘を探しに行くパパのお話し・・・イスラーム国のネット宣伝で感化されてしまった我が娘を救いに行く父親のストーリー・・・パリ六区のカルチェラタン・学生街でお昼の十二時半に友人とランデブー・約束をしていて、お昼ご飯・ランチを食べようーと、ソルボンヌの学生街の北アフリカの料理、チュニジアのお店のクスクスを食べようと思っていたのに・・・
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待ち合わせの友人がラーメンを食べたいと急に変更になる、彼はブルターニュに住んでいるからパリの中華ラーメンが食べたいらしい・・・これがパリのレストラン・シノワ、中華レストラン、ミラマ・美麗華酒家・・・パリの中華の老舗レストラン、外から見えるようにカナル・ラッケ、北京ダックがおいしいお店、ベトナム戦争の時にベトナム系華僑の難民としてパリにやって来て、異国の地で生活のためにお店を始める、昔しはもっと外観が汚かった、同じアジア人だからソリダリテ・連帯の心でここのラーメンを食べた記憶がある・・・
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どうどす、どうどす、パリの中華、北京ダックとチャーシューのウエルカム・おいでやすー・・・この北京ダックとご飯セットでおいしそうに食べていた隣りのテーブルの小学生のフランス人の女の子がいた、ご飯に北京ダックのソースをかけておいしそうにニャム・ニャム、日本のムシャ・ムシャのこと・・・コカ・コーラを飲みながら食べていた・・・
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ラーメン食べたい友人が注文した、カナル・ラッケ、北京ダックのラーメン・・・
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ウチのサマジスティ・女王陛下が注文したエビ入りワンタン・ラーメン・・・これがなんと在パリ中華の人々の人気ラーメンだった・・・
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ワタシが注文したパリ風のチャーシュー・ラーメン、ブタの焼肉が乗ってる・・・日本式のチャーシュー・ラーメンとは違ってまんねん、万年筆・・・アプレ・テロ、テロの後でダジャレでも言わないとおもしろくない・・・
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それに北京ダックの半身の一品と飲みものはボジョレー・ヌーボー、半ボトルを追加注文する・・・中華のパサパサのご飯もたのめばよかった、隣りの小学生の女の子みたいに・・・しかし、しかし、お客の大半がフレンチー・フランス人でラーメンの汁・スープが熱くないのであった、フランス人は猫舌ばかりだから、ヌルヌル・ぬるいラーメンを食べるハメに・・・麺は細麺のかたい中華麺、スープはヌルヌル、ドイツ語ではヌル・ヌル・ズィ―ベンの意味はゼロ・ゼロ・セブン、007のこと・・・熱熱のクスクスのスープの方がよかった・・・
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パリジャンヌ・パリの女の子ちゃんのルック・・・ラ・コムビって言うのかしらん、女の子じゃあないからわからない・・・週末にダンス・デートに着ていく、足がスマートに見える服・・・テロから一週間過ぎてのフランス社会、あのテロ・ショックで不安になって夜・眠れないとストレスになるフランス人が続出する、ファーマシィ・薬局ではストレス解消お薬りコーナーを作ってストレス対策・・・最大のテロ・ストレスのリハビリ・治療方はパルレ・アベック・ケルカン、誰かと話すこと、なんでもいいから話すこと、ひとりでクヨクヨしないこと、人間プヴェール・ゴミ箱・つまり、話しを聞いてくれる人を見つけること・・・パリの無差別殺害テロで亡くなった多くの人々へのオマージュ・追悼に、Hurts - Stay (Official Music Video) - YouTube 、UKのマンチェスターの二人組、ちょろっとケルト・ミュージック風なハーツが歌うステイ・・・ウィ・セイ・グッバイ・・・ステイ・ウィズ・ミー・・・恋人とのただの別れではなく、愛する人と永遠の別れ・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・ボン・ディモンシュ、気持ちのいい日曜日の一日を・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-11-22 06:59 | Trackback | Comments(0)

一週間がパッセ・過ぎたパリの街の金曜日の夜・・・PRAY FOR PARIS、パリのために祈りを捧げよう・・・

先週の金曜日の夜から一週間がパッセ・過ぎたパリの街、昨夜のパリはイスラーム過激派テロ集団による無差別殺害テロの始まった9時20分から LES HOMMAGES AUX VICTIMES、レ・オマージュ・オゥ・ヴィクティム、無差別殺害テロで亡くなった多くの人々への追悼がありました。パリ11区の無差別殺害テロの現場やプラス・ド・ラ・レピュブリック、共和国広場で1分間の黙とう、自主的に自由にやるのがパリっ子たち、フランス人は今回のパリのテロで身も心もパラリゼ・大混乱になった・・・プルコワ・ホワイ、なぜこんなカタストロフィ・大惨事になったのか・・・全世界からパリへ PRAY FOR PARIS ・パリのために祈りを捧げる気持ちを・・・人間には他者のために祈ること・祈りが大切、パリに祈りを・・・ちょっとでもいいからパリに祈りを S.V.P、シル・ブ・プレー、お願い・・・ベルギーの首都ブリュッセルでは最大級のテロ攻撃厳重警戒態勢に入った、グラン・プラスには特殊保安警察のスナイパーが屋根の上に配置されている、ブリュッセル市内のメトロ・地下鉄も一日中、フェルメ・閉まって動かない厳重警戒態勢になった、テロ攻撃可能性のドミノ化・・・11月の冷たい雨降りが続き、フランスのテルテル坊主 ? がデビュー・登場する・・・
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・・・かと思ったら、フレンチ版ハロウィーンのオバケのQ太郎だった・・・冷たい雨がストップするようにオバQ・テルテル坊主に SOS ・お助けー・・・
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イスラーム過激派テロ集団による無差別殺害テロでイスラーム宗教が汚された・・・ラ・コレー・デ・ムズリュマン・ド・フランス、フランスのムスリムたちの怒り・・・フランス全国に2500もの政府公認のモスク・イスラーム信仰の礼拝施設がある、その中で、50のモスクがラディカル・急進的な過激なイマーム、イスラーム宗教の説教師がいると、未成年のイスラーム系フランス人の子供たちを集めて、ミュージック・音楽を聴いたり演奏したりするのは悪魔のすることだと説教をする、ダンス・踊るのも悪魔の行為・・・西洋歴史の中世の時代のカトリックの教会が同じことを言っていた、西洋世界はそれからルネサンス・人間覚醒運動を始めにいろいろと社会的に変化してきた、イスラーム世界は中世の時代から時間がストップしている・・・今回のパリのテロの根源はイスラーム世界が変化していないこと、時代と共に変化していないこと、あまりにもイスラームの原理運動を守り続けていること、宗教は時代の変化と共に臨機応変に変化しなければ庶民の宗教、民衆の信仰ではない・・・
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パリのメトロ・地下鉄通路の宣伝広告・・・シルク・ド・ソレイユ、太陽のサーカスのこと・・・このサーカス団は女子ばっか、21世紀はファンム・女の時代、イスラーム世界も時代の変化と共にファンム・女の時代に・・・
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パコ・ラバンの女性用香水の宣伝・・・ノエル・クリスマスまであと五週間ちょっと・・・パリのコメルス・商店街やデパートに買い物客が来ない、テロがコワイ・・・そうすると大衆消費が冷え込んで経済的にハクション・大風邪をひく、パリの老舗デパートのプランタンでマイナス30%の売り上げ、ギャラリー・ラファイエットでマイナス50%の売り上げ、買い物客が来ない、自宅に届けてくれるネット買いものが急上昇、テロ効果でビジネス消費世界の大変化・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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ボジョレー・ヌーボー解禁の木曜日の夜は、アパートの住人のフランス人夫婦とこんなおつまみを食べながら、ボジョレー・ヌーボーを飲む、ふだんはこんなものは食べないのでありますが、塩味が強いから・・・塩味があると赤ワインがススムと、フレンチ不良レストランは料理の味を塩味強くして赤ワインの売り上げをのばすという暗黙の商売がある、このお話しはフレンチ料理の現場のコックたちから聞いた、はんなりどすえーのフレンチ料理はない、ギトギトしている、だから世界で日本の和食の味つけに人気がある、はんなりどすえーのススメ・・・
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ボジョレー・ヌーボーのマグナム瓶・・・普通のワイン瓶の二本ぐらいが入っている、1500ml入りでワイングラスで約15杯分、いやはやいやはや、フランス人たちの赤ワイン飲みはハンパではない、フランスにはグルモンディーズ・大喰らいという言葉がございまして、いっぱい食べないと料理がおいしいかおいしくないかわからないという習慣がある、大喰らいと大飲みのフランス・・・
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ビオ・有機栽培、無農薬の無添加のボジョレー・ヌーボーも味比べで飲む・・・最後にシャンパンも飲む、デザートに手作りのガトー・オゥ・ショコラ、チョコレートケーキを持参したから・・・最後の最後にボルドー地方の1978年もの食後酒のアルマニャックを二杯飲んでお開きにする・・・
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フランスの家庭ケーキ作りの本から・・・フレンチ版イチゴケーキ、女性たちに人気のあるイチゴ・クリーム入りケーキ、世界のいずこも同じダイエットが気になるケーキ・・・
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アングレ・イギリス風のケーキ・・・フランス人の憧れは英国の王室のクイーン・エリザベス女王、フランスは十八世紀のフランス大革命で王族や貴族をギロチンにしてしまったから・・・今になるとフランスにも王室があればこんなテロの時代でも国がひとつになると、フランス人が結束すると・・・ないものねだり・・・そういう意味で国民のシンボルが必要、大統領は任期が終わればただのおっちゃんだから、そういう意味でも日本に皇室があることはフォーミダーブル・アメイジング、すばらしいことだと、好き嫌いにかかわらず・・・一週間前の無差別殺害テロにより多くの市民が亡くなったパリから、James Morrison - I Won't Let You Go - YouTube 、パリにソリダリテ・連帯の祈りを、パリという世界の都・光り輝くエトワール・星に祈りを捧げよう・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2015-11-21 06:43 | Trackback | Comments(0)