波多野均つれづれアート

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今年最後の2015年の大みそかの日のフランスから・・・

2015年もデルニエ・ジュール、最後の大みそかの日になりました。今年のフランスは、なにものかにモウディ・呪われているような一年でありました。一年間に二回ものパリのテロ、二回目は無差別殺害テロ・・・フランスの国家危機管理体制はどないなっちょるのかと、広島県人なら言うだろーってなものでありました。楽しいことがない、喜びがない、悲しみと不安ばかり、そんなパリになりました。うわべは平気だよーなのですが、心の奥底は不安ストレスでいっぱい、この先、どうなるのだろーが本心、国家非常事態ゴーズ・オン、続行中ですから、なにもかもが自粛するの気持ちになる、なにをやっても楽しくない・・・
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大みそかの真夜中のカウントダウンはパリのシャンゼリゼ大通りで・・・今年は花火がない、シャンパン飲みもダメ、やるにはやるけれども自粛の新年2016年のカウントダウン、あまり集まらないでほしい、パリ市のホンネ、警備のポリスの気持ち・・・
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ベルギー・アントワープの北郊外の町に住んでいる日本とベルギーのハーフ・ハーフの五歳の女の子、サキ・クララちゃんはソファの上でぐっすりドド・寝ている・・・次の世代を生きる子供たちのために、世界の平和を実現するのが我々のミッション・使命、使命とは自分の命を世界平和実現のために使うこと・・・チャオ・・・

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by h-hatano-art | 2015-12-31 07:37 | Trackback | Comments(0)

今年2015年は、最悪の年だったと、81%のフランス人が世論調査で答える年末のフランス・・・

2015年も、あと残すところわずか・・・フレンチTVニュースでは各局が今年の特集ニュース番組をやっておりまして、今年のフランスはラネ・モウべ、悪い年だったと、最悪の年だったと、81%のフランス人が答えたのだと・・・年に二回のボーナスならばいいのでありますが、年に二回のパリの無差別殺害テロ・・・ずーと、テロ不安だった気持ちがコレー・怒りに変化して体制・政治批判になる、国中がコレー・怒りでふくれ、極右翼・ナショナリズムの人間が多くなり、国に喜びというモラールがなくなる・・・
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パリのセーヌ河に架かる橋の下から、シテ島のノートルダムとパリ警視庁を見る・・・ここから見た風景画を描いたから、よーく、知ってる場所・・・いろいろな出来事があって、人々は変われどパリは変らじ・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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イタリア・ルネッサンス時代の絵描き、ジォットの壁画からインスピレーションを得て描いた絵・・・ジォットの「小鳥に説教をする聖フランチェスコ」十三世紀、フレスコ画、アッシジにあるサン・フランチェスコ聖堂上院・・・フランスnowに必要なのは人間としての生きる喜び・喜ぶこと・・・チャオ・・・

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by h-hatano-art | 2015-12-29 02:44 | Trackback | Comments(0)

2015年・フランスの今年最後のディモンシュ・日曜日は春の日差しのよう・・・セ・ショー、暑い・・・

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世界からの観光客がスルーしているパリの街、11月13日のパリのイスラーム過激派テロの影響でパリ観光がマイナスになる・・・国家非常事態宣言をした街に誰も来ないじゃんというもの、フレンチ政治外交の失敗、COP21パリ開催で世界から観光客がリターン・戻ってくると思っていたのに、みんなスルーしてロンドンやスペインのバルセロナ観光に行っちゃった・・・アホやんけーと関西・大阪南の岸和田言葉では言うだろうー、ほんまにアホどすえーと京都の舞妓はんなら言うだろうー・・・
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十九世紀ロマン主義の絵描き、ドラクロアの水彩画をもとにして、油絵を描く・・・これが文化・アートの温故知新・おんこちしん、故きを温ねて新しきを知ること、パクリ・アートではない・・・この絵に四年も月日がかかってしまった・・・今年最後の日曜日のフランス・パリ南郊外のお昼前はソレイユ・太陽がSUN,SUN・サンサン、暖房なしの室内温度24℃・・・このジョークが理解できればお友だちです、なにごとも軽快な生命で生きること、ネガティブをポジィティブに変えること、それが生きることの喜びになる・・・バイ・・・


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by h-hatano-art | 2015-12-27 19:47 | Trackback | Comments(0)

人間の尊厳とは何なのかの2015年のフランスのテロ後のノエル・クリスマス・・・

新しいブログ「波多野均つれづれアート・パート2」hatanohito.exblog.jp にデメナージェ・引っ越ししたのに、こっちのアクセスの方が多いとは、恐れ入り谷の鬼子母神・・・こっちはアリババの洞窟のようなものですから、パッセ・過去の何年間のフランス生活や文化・アートが満載している・・・ド・タン・ザン・タン、時々はこっちもブログしますが、使う写真はみんな過去のもの、もう写真のキャパシテが100%になってアルキメデスの法則・・・水を入れるとあふれ出る状態のようになっているので、新しい写真が入らない・・・あしからず・・・
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このようにヨーロッパ・フランスのノエル・クリスマスは家族や親しい人が集合して食事をする時・・・レベイヨン・ド・ノエル、クリスマスイヴの晩餐と翌日のノエル・クリスマスのお昼のデジュネ・お昼ご飯をノエル・クリスマスの食事会という・・・それがそれが、時代が大きく変化してフランス社会がイスラーム過激派テロ集団にアタックされる・・・カトリック・キリスト教とアラブ・イスラーム教の対決になってしまったと、多くの普通のフランス人は思っているのが現実・・・オ・ラ・ラー・・・こんなフランスじゃあなかったのに、いい意味でのボーとしたフランスだったのに、長年の戦後教育の結果、移民の子供たち世代が爆発する、移民の子としてのイジメや差別があったから、住んでいるアパートは戦後の移民専用の低収入労働者用のアパートだし、定職もない、そして、プチ・ギャングになったり覚せい剤売りになったり、そして、そこがハーレム化する、それをイスラーム過激派集団に利用されてホームグランド・自国攻撃テロリストになる・・・ミックス社会のフランスはどこに行くのか、旧フランスの植民地からやって来た二重国籍を持つ移民の子供たちはテロリストになると、犯罪をするとフランス国籍を剥奪されるかもしれない時代・・・これは世界の全ての国の問題につながる、人間の尊厳とは何なのかの2015年のフランスのテロ後のノエル・クリスマス・・・チャオ・・・

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by h-hatano-art | 2015-12-24 15:49 | Trackback | Comments(0)

フォーエバー・ヤング、いつまでも若くあれ・・・パリ北郊外のオワーズにあるゴッホ・フレール、兄弟のお墓を描く・・・

暦の上では、HIVER・イベール、フランス語発音は H・アッシュを発音しないから・・・イベール・冬の季節が始まったフランスは三月の陽気でパリは15℃、モスクワで8℃、ベルリンで12℃・桜が咲いていると北ドイツのベルリンで、イタリアのモンブランで10℃、そして、大西洋の海の向こうのワシントン D.C では20℃・・・なにかおかしゅうおまへんかー、COP 21パリ国際会議で地球プラネットがおかしくなったのかと、こんなおかしな陽気だとパリのテロも起きる・・・パリから南方面に高速道路で一時間ほど下ったオルレアンの町で、またまた、地元の警察署と軍施設をテロアタックするイスラーム過激派二人組のテロの未遂事件があった・・・自然のリズムが乱れると人間社会のモラールも乱れる・・・聖人や賢人であれば因果のシュミレーションがわかるのでありますが、今がよければいいじゃーん・アラ・エッサーサーの現代人にはわからない・理解できない、むしろ、冬が暖かくていいじゃーんのエコー・声ばかり・・・自然の春夏秋冬の生態リズムがこわれると、その中で生きている人間もおかしくなることを知らなければいけない、これは小学生や中学生でも理解できるというもの、アイルランドではツツジの花が咲いているんだよー・・・さてさて、あと二日でノエル・クリスマスのフランス社会はノエル・クリスマスの買い物で狂ったようになっている、年と共にハデになっているカドー・プレゼント交換、ノエル・クリスマスの家族・親族・兄弟・姉妹・おじさん&おばさん・いとこはとこが大集合する食事会がストレスになってオブリガトワール・義務になっている、みんな身内でありますから、料理の分担や・・・誰がフォアグラを持ってくるとか、生ガキは誰だとか、メインのシャポン・肥満鶏は誰が、そして、デザートのブッシュ・ド・ノエル、薪の形のロールケーキは誰が持ってくるとか、そして、シャンパンやワインのアルコールも入ってるので・・・それを言っちゃあおしまいよっていう話題も飛び出す、親の遺産相続の話しも飛び出す、フランスでは食卓テーブルの上では政治の話しをするなってなっているのに、タブーになっているのに、政治の話しから失業問題やら移民や難民の会話になって人種差別やイスラーム問題までいっちゃって大騒ぎになったりもする・・・なんとバチあたりなノエル・クリスマスの食事会、そんな身内でケンカするならばやらなければいいじゃないっていうもの、フランス人はそれが楽しいのかもしれない、ケンケンガクガクの大騒ぎの食事会が・・・コム・ル・シネマ、映画のコメディ・喜劇シネマようなフランス社会・・・
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これはパリの北郊外にあるオ―ヴェール=シュル=オワーズの村(当時は村だった)の共同墓地にあるゴッホ・フレール、兄弟のお墓・墓標・・・この共同墓地は村はずれの麦畑の中にある、一年中、青々としたアイビー・ツタの葉でお墓がおおわれている・・・ご存知のように1890年の五月、ゴッホは南仏のサン・レミの精神病院からパリを通過し、この小さな村にやってきた、ここで最後の絵をどんどん描いた、七月の二十七日、村はずれの麦畑でピストル自殺をはかる、二十九日の未明に息をひきとる、37歳だった・・・それから、半年後の1891年の1月に弟のテオがオランダのユトレヒトで亡くなる、33歳だった・・・そのゴッホ兄弟のお墓を描いたもの、左りが兄のフィンセント・ファン・ゴッホ、右が弟のテオ・ファン・ゴッホ、これがゴッホ兄弟のお墓なのだ・・・いつまでも若く、フォーエバー・ヤング、お気に入りミュージックから、Jay Z feat Mr. Hudson - Young Forever Official Video Lyrics - YouTube 、なぜか、Forever Young がさかさまになっている・・・オリジナルの元歌は、Alphaville - Forever Young ~ Official Video - YouTube 、アルファヴィルが歌うフォーエバー・ヤング、いつまでも若くあれ・・・チャオ・・・アート・オマケ、ヨーロッパ次元でのエクスポジィション・展覧会に、オランダの首都アムステルダムの国立ゴッホ美術館でムンクとゴッホの比較アート展覧会、ゴッホとムンクの絵がセットで並べてあるもの、来年の1月17日まで・・・パリからタリス・ヨーロッパ新幹線で約三時間で行ける、日本のミュゼ・美術館の学芸員は頭を使っておもしろい企画アートの展覧会を、観光イート・食べものばっかだと国が滅びる、日本ならではの文化・アートにもっと光りを・・・光りに満ちた東洋の国・日本に行ってみたいと言って南仏のアルルに行ったゴッホとジャポネ・アートとかね・・・いろいろとアート変化球はあるぜよ・・・お知らせ、ブログ写真のキャパシテが100%になって新しいパリの写真が入らないので、「波多野均つれづれアート・パート2」に12月23日付けでデメナージェ・お引越しすました、S.V.P、シル・ブ・プレー、よろしくお願いしますだ、hatanohito.exblog.jp ・・・多分、これでアクセスできると思います、お手数をおかけいたしエクスキューズ・・・チャオ・チャオー・・・

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by h-hatano-art | 2015-12-23 06:44 | Trackback | Comments(0)

世界は西洋中心主義・欧米中心主義で回っていていいのだろうか・・・と、誰もが考える変化の時代・・・冬季節の始まり・・・

まず、エクスキューズ・お詫び・・・いやはや、はやいや、ブログの写真がディスパリュウ・消えてしまって、それを修復するのに二時間以上もかかってしまった・・・フランス南西地方の鳥インフルエンザが30ヶ所の養鶏農家から、50ヵ所に増え、オ・ラ・ラーのフランス、毎年・ノエル・クリスマスにはレベイヨン・ド・ノエル、前夜祭の24日の晩餐か25日のお昼ご飯に、肥満した家禽・若鶏を食べる習慣がありまして、つまり、若鶏を太らせてお腹の中にファルス・詰め物を入れロッティ・オープン焼きにして食べるという料理、つけ合わせにマロン・栗を一緒に食べるというもの・・・その若鶏が鳥インフルエンザで大丈夫なのかと、合鴨のフォアグラも大丈夫なのかと・・・人体には食べても異常がないと言っているけれども、誰も食べない、好きこのんで鳥インフルエンザが心配のフォアグラや若鶏を誰が食べるのかと、これは日本人的な発想・・・フランス人的な発想は食べちゃうもーん、このものすごくソバージュ・この野蛮な感覚がわからないとフランスは理解できない、フランス人はそんなに繊細な人たちではない、中には繊細な人もいるけれどもマジョリテ・大多数の人々はペイザン・田舎もの気質・・・狩猟民族ですからね、フランス人の本質は・・・荒々しい人が多い・・・
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ウチのアパートの近くにオープンしたフレンチ料理のビストロ・レストラン・・・お昼定食セットで多くのフランス人が入っている、郊外線の駅のそばだし、ウィークリー・ホテルの下にある・・・なんでも、レバノン系のフランス人夫婦が経営している・・・大きな窓にはノエル・クリスマスの飾りアートが・・・
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フレンチ・雪だるま・・・水性のスプレーで描いてある・・・
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こんなのもある・・・今年のフランスは踏んだり蹴ったりのボロクソな一年だった・・・一年間に二回もイスラーム過激派テロ集団によるパリの無差別殺害、こんなのってありーっていうもの・・・誰もが思っているけれども、みんな黙っている・・・今年のノエル・クリスマスまであと数日、世界には違う宗教の人々もいるってことを認識しなければいけない、イスラーム系フランス人の子供たちの家庭にはクリスマスツリーなんてない、クリスマスの食事もない、サンタクロースもいない、世界は西洋中心主義・欧米中心主義でいいのかというもの・・・大きく世界が変化している、時代が変化している時に自分自身も同時に変化しなければいけない・・・
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11月13日のパリのイスラーム過激派テロの後、パリ市内の大量殺害現場で抱き合って泣いているフレンチ・ポリス・・・今年のフランスはこれで象徴されている、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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フランス・ロマン主義の絵描きドラクロア作「民衆を導く自由の女神」1830年、カンヴァス・油彩、260X325cm、パリ・ルーブル美術館のコレクション・・・
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その民衆を導く自由の女神をこのようにカリカチュア・風刺してパロディ・お笑いにするのがフランス人・・・フランス的表現の自由、デモクラシー・民主主義の社会はなにをやってもいいのですが義務と責任がそれにはくっついている・・・笑っているうちはいいけれども、カリカチュア・風刺が相手を怒らせることもある・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・ヨーロッパnowミュージックは、Coldplay - Adventure Of A Lifetime (Official video) - YouTube 、UKのコールドプレイの新曲、アドベンチャー・オブ・ア・ライフタイム、ヒューマン・人類はサージュ、モンキー・猿から進化しているのかというもの・・・12月の初めにパリでライブ・コンサートがあった・・・チャオ・・・
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パリ南郊外のアパート群の自然の光りと影のアート・・・プルミエ・ジョルネ・イベール、冬季節の第一日、フランスのパリもアメリカのニューヨーク・マンハッタン島も世界各地が春のような暖かさ、この異常な暖かさのフランスで、La dēchēance de NATIONALITĒ 、ラ・デシュアンス・ド・ナショナリテ、国籍を無効にする、剥奪・はくだつするする・しない政治的論争が起こり、今回のパリのイスラーム過激派テロ犯人の国籍を無効にする・剥奪・はくだつする、しないということ、さらに二重国籍の禁止などなど、フランスに住むエトランジェ・外国人の締め付けが始まりつつある・・・ウチのサマジスティ・女王陛下の十年間のカルト・ド・レジダンスの更新の通知がやっときた、十月に近くのコミサリア・警察署のフランスに住む外国人の受付に行って更新の書類を提出していた、日本国籍だから問題はないだろうと思っていたが、11月13日のパリのイスラーム過激派テロがありフランスが大混乱になり、フランス滞住のエトランジェ・外国人の更新レジダンス・居住証明カードがスムーズに発行されるのかと心配していた・・・当たり前のことだけれども、今のフランスは普通ではない・・・フランス国籍のイスラーム過激派テロのフランス人の国籍を無効にする・剥奪・はくだつして、その連中は無国籍になるのか、それとも二重国籍の移民の元の国籍になるのか、ヒュマニテ・人道尊重のフランスの分岐点の異常に暖かい冬の始まり・・・なにかまた異変が起こりそう・・・こんな中でもアートしなければいけない・・・どんなアートが生まれるのか・・・


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by h-hatano-art | 2015-12-22 07:24 | Trackback | Comments(0)

ノエル・クリスマス前のフランスはアグレッシィブ・攻撃的な、乱暴なフランス人ばかりなり

コンプレクトモン・完全にノエル・クリスマスのバカンス突入のフランス、毎年・この季節になると、なぜか、フランス人たちはアグレッシィブ・乱暴になる・・・制限スピードを守ってクルマを走らせていると、すぐ後ろにくっついて早く走れとブーブー催促したり、スーパーマーケットのパーキング場での場所の取り合いで異常に興奮したり、心と身体がチグハグになって大変に自分勝手なワガママなパフォーマンス・行動をする・・・このノエル・クリスマスの前がみんな憑き物・モノノケがついたようにアグレッシィブ・攻撃的になる・・・なんでやねんというもの、ノエル・クリスマス前のヒステリー状態になる・・・どうぞ、どうぞって言っていたら、あとからあとから、ドンドン割り込んできちゃうし、お前たちは人間としてのモラールはないのか・・・ハァーイ、ごぜえませーんという返事がかえってくる、先祖代々のお肉イート・食べの狩猟民族ですからフランス人の本質はジョンティ・やさしくはない・・・
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手前がローストビーフ用のお肉、奥がビフテーク・ビフテキ用のサーロインお肉・・・フランスではヴィヨンド・お肉といえばブッフ・牛肉のことをいう・・・フランス人だったら、これを見てヤッホーとヨダレがでる・・・
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牛肉のいろいろなパーツ・部分・・・フランス人は一週間に三回か四回はお肉・牛肉を食べる・・・野菜はあまり食べない・・・子供たちの学校給食の献立の方が健康的なイート、肉食人間はアグレッシィブ・攻撃的になる、肉食大好きの日本女子はアットンション・お気をつけあそばせというものだー・・・
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フランス人の62%がビフテキを食べて、地球プラネットの環境破壊・環境汚染をしている広告・・・というのは、牛のエサの確保、牛の飼育エネルギー、牛を解体するエネルギー、そして、料理する光熱費エネルギーなどなど・・・わかっちゃいるけど、やめられなーい・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・日本の冬季節の食べもののすき焼き、牛のお肉のスキヤキ、これをアジアの大陸の中国の人々がおいしい・おいしい、ニィハオーといって食べ始めると、牛のエサのトウモロコシ確保のために南米のアマゾンのジャングルを開拓開発してトウモロコシ畑を作ると、そうすると、地球の生態系リズムが狂い地球プラネットの環境破壊になると、牛肉イートもほどほどにしないといけない、まして和牛の世界制覇なんてトンデモハップン・豚のケツ、パリにも和牛を食べさす日本レストランがオープンした・・・
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このマドモワゼルが来年のヌーボー・新しいミス・フランス・・・北フランスのノード・パ・ド・カレー地方出身、イリス・ミトナー嬢、22歳、1,72m、歯科専門学校の学生さん・・・彼女がフランスの新しい顔となる・・・
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・・・イリス・ミトナー、ミス・フランス 2016 ・・・目が大きい、これがフランスnowの美人なのだと・・・みんなバービー人形みたい・・・
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オマケ、中東イラクのミス・イラク、43年ぶりにミス・イラクのコンテストがあった・・・イスラーム宗教の国でも、女性の夢・思いは同じ・・・これがシトワイヤン・ド・モンド、世界市民フィーリング・感覚というもの、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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パリのユニクロ・オペラ店で毛糸の帽子を買ったけれども、異常な12月の暖かさで、まだ、使っていない、スタンバイのメイド・イン・チャイナの帽子・・・
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こんなフレンチ・マッチョの雑誌・ギャルソン、男の子・・・創刊号が発売された・・・なにか、タトー・刺青特集のムキムキ雑誌みたい、ホモ・ゲイのニオイもする同性愛雑誌なのかっていうもの、こんなのイスラームの人々が見たら西洋の堕落・退廃だと思うだろうー・・・
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今年のフランスにベー・・・あまりに・あまりにアマリリスのよくない年だったから・・・ジャンプしてベーをする・・・これはパリのシティ・ガイド、文化アートの催し物、ミュージック、流行などなどを紹介する無料雑誌の表紙、パリのメトロ・地下鉄内に置いてある・・・
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フランスに必要なのは、アムール・・・英語の LOVE・ラヴ、♡・・・ミックス社会のフランスに必要なのはアムール・愛・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・エディト・ピアフが一番好きな歌だったシャンソンは、Edith Piaf - Non, Je ne regrette rien - YouTube 、ノン、ジュ・ヌ・ルゥグレテ・リィヤン、いいえ、アタシは後悔なんてしていない、なにも後悔していない・・・どんなことがあっても後悔なんかしない人生を、エディト・ピアフ生誕百周年のフランスから・・・チャオ・・・

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by h-hatano-art | 2015-12-21 06:34 | Trackback | Comments(0)

フレンチ・シャンソンのエディト・ピアフ生誕百周年のフランス社会・・・

ノエル・クリスマスのバカンスが始まったフランス社会、年末年始の休暇プラスですから二週間のバカンス、多くのフランス人は田舎の親元の家に帰る、フランス恒例の民族大移動・・・こんなことを毎年毎年、永遠にやってる・・・さてさて、フランス各地方の地方選挙が終わり、地方議会の議長の選出、一番に投票数の多かったグループ・党の代表者が地方議会の議長になる、これはデモクラシー・民主主義の多数決のルール・・・南仏の地中海に浮かぶコルシカ島はナショナリスト・コルス、コルシカ独立派グループが勝利し、コルシカ地方議会にコルシカ独立派の議長が誕生すると、その最初のディスク・政治演説をフランス語ではなくオール・全てコルシカ言葉でやった、ここはフランスではない、コルス・コルシカだと・・・つまり、日本の沖縄県の知事が県議会で日本語を使わずにオール・全て沖縄言葉を使って演説するようなもの、ヤマトンチュウ・大和ヤマトの言葉は使わない、ここは沖縄だ・・・となったら、大変な政治的大地震になる・・・またまた、これでフランスのペイザージュ・ド・ポリテック、政治風景の不調和が明るみになる・・・国家非常事態の時にフランスはユニ・ひとつにまとまらない・・・パリのシャンゼリゼ大通りを下った場所に、プラス・ド・ラ・コンコルド、コンコルド広場っていう大きな広場がある、その CONCORDE・コンコルドの意味は調和、和合、心・力を合わせる、協力する・・・フランス民族に必要なのは調和する心、国家非常事態の時に団結すること・・・インテリジェンス・オマケ、フランス国内にはコルシカ島のコルス・コルシカ語の他に、フランス南西部のバスク地方のバスク語、ブルターニュ地方のブルトン・ブルターニュ語、東フランスのドイツ国境のアルザス地方のアルザス語などなどの独立した言葉がある、さらに、フランス各地方の方言アクセントを加えると百花繚乱・ひゃっかりょうらんの言葉がある、それを統一したのがフランスのフランス語、あちらこちらで独自した地方の言葉を話し始めるとチンプンカンプン・国がまとまらない・・・
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パリ市内、オペラ座のそばにあるスイス・ショコラ直売店のクリスマスツリー・・・Lindt・リンツのショコラ・チョコレートのクリスマスツリー・・・
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クマの形のショコラが人気もの・・・ちっちゃな子はこんなのがわかりやすい・・・ママー、見て見てー、クマちゃんがいるー・・・子供たちに夢を・・・
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セレブご用達のパリの高級お惣菜&お菓子の老舗フォーションのノエル・クリスマスのお菓子宣伝・・・セレブといっても世界は大衆・庶民の時代、お菓子の老舗のフォーションは大衆路線のマカロンで勝負する・・・
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・・・マカロンとエクレアがフランスのお菓子として世界的に大流行している・・・VIVE LA FRANCE、ヴィヴ・ラ・フランスとは、フランス万歳のこと・・・11月13日のパリのイスラーム過激派テロ集団によるパリの無差別殺害から元気にならなければいけない、フランスのお菓子はフランス万歳とメッセージを発信する・・・
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パリ市内の普通のお菓子屋さんのブッシュ・ド・ノエル、クリスマスの薪・まきというロールケーキのいろいろ・・・これをノエル・クリスマスの食事のデザートに食べる・・・これを見て思うのは、イスラーム系フランス人の子供たちは食べるのかなーというもの・・・イエス・キリスト誕生のお祝いだから、信仰的にはマズイだんべー・・・
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世界的に封切りされたスターウォーズのパロディ・・・二人の兵士にガードされて・守られてピッピ・おしっこするダース・ベイダー・・・これが、フランス的などうしょうもないカリカチュア・風刺のパロディ、お笑い・・・フランス人がスターウォーズのシネマ・映画のダース・ベイダーのセリフでよく使う言葉は、Je suis ton pēre、ジュ・スィ・トン・ペール、私はお前の父親なのだ、英語のセリフの原語は、I am your father ・・・ムスコやムスメが親の言うことを聞かない時に、ジュ・スィ・トン・ペール、私はお前の父親なのだと言う・・・
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昨日はエディト・ピアフの生誕百周年だった・・・1915年12月19日、パリ・ベルヴィル生まれ・・・フランス人はフランス国歌のラ・マルセイエーズを歌っていると極右翼的になる、ナショナリズムになる・・・フレンチ・シャンソンのピアフの歌を聴いていた方がいい、シャンソン・ポピュラー、庶民の歌がそこにはある・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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パリの路上に、TRIUMPH・トライアンフのモト・オートバイがとまっていた・・・トライアンフの意味は勝利とか凱旋とか・・・アプレ・テロ、テロの後から一日も早いパリの勝利・凱旋を祈る・・・国家非常事態のパリ、今年のおおみそかのシャンゼリゼ大通りでの新年カウントダウンがパリ市から許可された、あらゆる集会がパリのテロ以後、アンテルディ・禁止されていたから・・・
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プチ・アート・・・オランダの絵描きゴッホ作「星月夜の風景、糸杉と村」1889年、六月、カンヴァス・油彩、73,7X92,1cm、ニューヨーク・近代美術館 MoMA のコレクション・・・南仏のアルルの町で夢に見た共同生活・ゴーギャンと一緒に暮らしゴッホが耳をナイフで斬って、サンレミの精神病院、サン・ポールの療養所に入院中に描いた象徴的なゴッホらしい風景画・・・絵の中に自分の世界を描く、これが絵描きのトラバーユ・仕事・・・ノエル・クリスマス前の日曜日ミュージックは、Etta James - I'd Rather Be Blind (Live at Montreux 1975) - YouTube ・・・本当のタイトルは、I'd Rather Go Blind なのだが、ユーテューブ検索では Go が Be になぜかなっている・・・チャオ・・・


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by h-hatano-art | 2015-12-20 06:21 | Trackback | Comments(0)

「理性の眠りは怪物を生む」ゴヤの銅版画、カプリチョス・気まぐれから今年のフランス社会を考える・・・

スペインのカナリア諸島からのトロピカル・南国熱風がやってきて、このようになる・・・五月初めの陽気になるフランス、これをおかしいと思わなければ地球人ではない、しかし、フランス人たちは春のようだ、ノエル・クリスマスのバカンスが始まったーヤッホーと喜んでいる、フランス人って未来のことを考えない 今がよければいいじゃーんのCON・コン、バカなのか・マヌケなのか・・・
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フランスのノエル・クリスマス前後までのメテオ・お天気予報は、こんな感じ・・・プランタニエ・春のようなお天気になる、これをフランス語ではノエル・オゥ・バルコン、バルコニーでのノエル・クリスマスという、つまり、窓の外のバルコニーでノエル・クリスマスがすごせるという意味、つまり、暖かいノエル・クリスマスだということ・・・こんな春のような暖かさでフランスのアルプス地方やピレネー地方のスキー場に、イル・ニ・ア・パ・ド・ネージュ、雪がない・・・ノエル・クリスマスの初滑りスキーというのがフランスの冬季節の大衆スポーツのひとつ、ネージュ・雪あらへんやん・・・地球温暖化のフェノメン・自然現象がこんなところにあらわれる・・・
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本来は、ワタシが住んでいるパリ南郊外、ヴェルサイユから始まるビエ―ブルの谷間はこんな感じでネージュ・雪が降って積もっておりました・・・以前は、何年か前は・・・
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パリとパリ近郊は日本の北海道と地球の緯度が同じでありますから、昔しはこんな感じでネージュ・雪が降り積もっていた・・・フレンチ・シャンソンのアダモの歌う、トンブ・ラ・ネージュ、雪が降るだった・・・雪が降り積もると雪明りがあるので夕暮れもなんとなく明るい、それが雪降らずなので午後の四時半過ぎになると急に暗くなって夜のようになる、絵を描くトラバーユ・仕事もそれまで、ハイ・それまーでーよってな毎日・・・
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今年最後のフランス的メインイベントは、今夕・土曜日のミス・フランスのコンクール・コンテスト・・・フランス各地のフランス的なそれなりのカワイ子ちゃん・バービー人形たちのメドモワゼル・マドモワゼルの複数形・・・31人が集合して、フレンチTV・TF1、①チャンネルから夜の九時過ぎからの中継放送で大いに盛り上がると、普通ならば・・・しかし、今年はフランス社会はモウディ・呪われたかのようなイスラーム過激派テロ集団によるパリの無差別殺害がドウブル・二回もあり、フランス人のモラールが低下している・・・11月13日のパリのイスラーム過激派テロからサンク・スメンヌ、五週間過ぎて、パリの観光業は不況の風が吹いている・・・例えば、この季節にはフランスの地方からも多くのフランス人がパリの街でノエル・クリスマスの買い物をし、ホテルに泊まり観劇をしたりパリのちょっとしたレストランで食事をする習慣が、今年はナッシング・ナーダ、パリのテロがコワイというよりも、その気にならない、外にお出かけが無気力になっている・・・フランスの田舎でトンキール・平穏無事にすごしていた方がいい・・・
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1976年の春に渡仏して、それから、ずーと、飲んでいるミネラルウォーターのヴォルビック・・・パリとパリ周辺の水道のお水は石灰分が多いので、飲むお水にはミネラルウォーターを飲みなさいと先輩の日本婦人に忠告されて、このお水はベベ・赤ちゃんにもいいのだとか言われて・・・それ以来、ずーと、こればっか、浮気もせずに・・・これ以上、書くと日本全国の教育委員会のお母さま方からお叱りをうけるので、浮気とはなんていう表現ですかと・・・そのボルビックのおび宣伝に、なんと・なんと・・・
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新封切シネマのスターウォーズの新人ヒロインの女の子がボンジュール・こんにちはー・・・日本のアイドルちゃん宣伝みたい・・・
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ハイ、このように、ディズニー戦略のスターウォーズの宣伝オビだった・・・よう、やりまんなー・・・ボルビックを飲んでフォースの覚醒 ? ・・・月はおぼろーに東山ーの京都の舞妓はんの踊りが頭の中をリフレイン・くり返す・・・ボルビックはん、おおきにー・・・
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パリ市内の日本式お弁当屋の十時やから、そろそろ、こんなおせち料理ヤッホーの予約宣伝が・・・竹2人前で約一万三千円、松4人前で約二万一千円ぐらい・・・梅はないの・・・ウチのサマジスティ・女王陛下が今年はフェ・メゾン、家庭で作るおせちにチャレンジ・挑戦しょーとなりまして、挑戦するのは執事兼ガードマン兼買い物荷物運び兼料理人のワタシなのでありますが、和洋のややフレンチ風のお重・三段重ねを作ることに・・・いかなることになりますやら・・・
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スペインの絵描きゴヤの銅版画とリトグラフの画集から・・・もう、この表紙の銅版画で迫力があるというもの・・・ゴヤの銅版画、カプリチョス・気まぐれから・・・
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ゴヤの銅版画、カプリチョス・気まぐれから「理性の眠りは怪物を生む」今年のフランスの姿のよう、理性の眠りはイスラーム過激派テロ集団を生む、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ、自分たちとは文化習慣伝統が異なる・異質な人々を差別して、イジメて人間としての理性がディスパリュウ・なくなってしまった・・・
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ゴヤの銅版画、カプリチョス・気まぐれから「先輩魔女・美しき女教師」・・・そのテロの結果、フランスのウルトラ・アドワット、極右翼連中が魔法のホウキにまたがったかのように地の底から湧き出てきた、フランス社会の夜空にはこんな魔女たちが飛んでいる・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・ワタシのプレフェレ・お気に入りミュージックから、Jeff Beck featuring Joss Stone - People Get Ready - YouTube 、ピープル・ゲット・レディ、みんな準備いいのかい、みんな用意はできてるかー・・・邪悪なものと戦う用意は・準備は、幸福行きの列車に乗る用意はできてるのかー・・・ボン・ウィークエンド、よい週末を、健康第一・無事故の人生でありますように・・・チャオ・・・


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by h-hatano-art | 2015-12-19 06:45 | Trackback | Comments(0)

年末の閑古鳥・かんこどりが鳴いているフランス・パリ観光・・・イエール・アンコール、昨日よ・もう一度、パリの栄光を再び・・・

レベイヨン・ド・ノエル、クリスマスイヴまで、ユンヌ・スメンヌ、一週間のフランス社会の話題は、ノエル・クリスマスのクレッシュといってイエス・キリスト誕生の馬小屋のお人形飾り・・・ヨーロッパ・フランスの根底はカトリック・キリスト教の信仰ですから、サパン・ド・ノエル、クリスマスツリーの下にはクレッシュ・キリスト誕生の馬小屋のお人形を飾るのが一般的なフランス人のすること・・・それは西洋絵画アートでは、イタリア・ルネサンスの時代から教会の壁に奉納画としてフレスコ画が描かれ、それ以後、多くの絵描きたちが幼いイエス・キリストを祝福する東方の三博士の絵を描いた・・・
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フランドルの絵描きブリューゲル作「東方三賢王の礼拝」1564年、カンヴァス・油彩、111X83,5cm、ロンドン・ナショナルギャラリーのコレクション・・・イエス・キリストが誕生した時に、ユダヤの王を探して砂漠を横断中の三人の賢者が夜空に大きな紅い星が光り輝くのを発見したと、その紅いエトワール・星の下に粗末な馬小屋があってそこにヨセフとマリアの子・イエスが誕生したと、最年長者のカスパールが聖母マリアの膝に抱かれているイエス・キリストの前にひざまずいて、黄金の贈り物を捧げている、聖母マリアの横・うしろには黒人・アフリカ人のバルタザール、そして、最年少のメルキオールが王者のしるしの贈り物を捧げると・・・ちょっと、かったるいですが、これが西洋絵画アートの東方三博士・東方三賢王のストーリー・・・このお話しはフランス人の子供たちでも知っているポピュラー・大衆的なもの・・・
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同じくベルギー・アントワープの絵描き、ルーベンス作「東方三賢王の礼拝」1626~1629年、カンヴァス・油彩、283X219cm、パリ・ルーブル美術館のコレクション・・・この東方の三賢王・三博士は、ヨーロッパとアフリカとアジアを代表するシンボルとして描かれたので、この絵の中にも黒人・アフリカ人がイエスの後ろにいる・・・なにを言いたいのかと申しますと、東フランスのアルザス・ロレーヌ地方の一つの町・市にノエル・クリスマスお飾りのこのクレッシュ・キリスト誕生物語の人形を市が広場に飾ったと、なんと、その東方の三賢王・三博士がみんなブロン・白い人形だったと、その市の市長はフランス極右翼党のFN・フロントナショナル、国民戦線党の人物・・・この極右翼連中はカトリック・キリスト教の聖書の物語も勝手に変更してしまう、極右翼的に解釈してしまう、フランスには La race blanche、ラ・ラーシュ・ブロンシュ、白人種・純血種しか必要としない・・・
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来年のモダン・ダンスの宣伝ポスター・・・パリ・オペラ座クラシックバレーのエトワールだったマリー=クロード・ピエトロガラとジュリアン・ドゥルオの創作ダンス・・・ダンスおたくだったら、ワァーオと叫ぶ・・・
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フランス婦人雑誌のELLE・エルの七十周年記念号・・・知り合いのフランス人家庭に、この婦人雑誌エルはいつも置いてある、年間購読をしている、フランス女性の知的マガジン・雑誌といっても過言ではない・・・
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ピンぼけになったパリのユニクロ・オペラ店・・・もう、日本のユニクロでわざわざ買わなくてもいい、みんなここで買えちゃうもーん・・・商品に自由に触っていいからフランス人に人気がある、フランスのブランド店は、ヌ・トゥシュ・パ、触るなーと大声で注意される、どっちがお客なのかというもの、お金を払うのがお客さんだろーというもの、ヌ・トゥシュ・パ、触るなーなんてストリップ劇場の注意みたい、踊り子に手を触れないで下さい・・・これ以上、書くとまたまた、日本全国の教育委員会のお母さま方からお叱りをうけそうだからアレテ・やめようー・・・
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そこで買ったのがこの帽子・・・メイド・イン・シノワ、チャイナの格安帽子・・・これで十ユーロ、約1300円ちょっと、カシミール・カシミアの帽子もあった、カシミアは三十ユーロ、約四千円・・・まぁ、これでいいかー・・・パリでかぶるユニクロのチャイナ製帽子、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・フランスのノエル・クリスマスの子供のおもちゃの70%がメイド・イン・チャイナ、ファブリケ・フランセーズ、フランスで作られたもの、フランス製は少ない・・・
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パリ市内の映画館ではスターウォーズ、フランス語ではゲール・ド・エトワール・・・このポスターばかり、パリの街・犬も歩けばスターウォーズにぶつかる・・・ワンワン・・・
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パリのオペラ界隈のバス停の広告は・・・ディオールの香水、ジャドール、ワタシの好きなもの、ワタシのお気に入り・・・ノエル・クリスマスの女性用プレゼント・・・あたしのお気に入りちゃんをプレゼントする、男心をわかってほしい・・・あんさん、なに言ってんねん、頭おかしいのとちゃいまっかーとファンム・女性は思っている、ケイベツ光線をあびる・・・
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スペインの生ハム、ハモン・セラーノ、山の塩漬け乾燥した豚モモ肉生ハム・・・このモモ肉かたまりが一個、650ユーロ、約八万七千円前後・・・これをノエル・クリスマスの贈り物にするフランス人もいる、ハモン・イベリコは黒豚のモモ肉生ハム、イタリアではプロシュット・プロシュートの生ハムがある・・・
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フランス南西部のバスク地方のジャンボン・ド・バイヨンヌ・・・いやはや、おいしそうでんなー、地元のワインのつまみに生ハムを食べる、これがフランス・プロフォンド、深ーい本当のフランス・・・11月13日のパリのイスラーム過激派テロ以後、世界からのツーリストがフランスをスルーしてフランス観光協会は閑古鳥・かんこどりが鳴いている、テロによる経済低迷のフランス、なんとかしなければいけない・・・なんとかせんにゃあいけんミュージックは、Charles Aznavour - Hier encore - YouTube 、シャルル・アズナブールが歌うイエール・アンコール、昨日よ・もう一度・・・パリの栄光を再び、イスラーム系のフランス人やアフリカ系のフランス人と共々にヌーベル・新しいフランスの栄光を・・・チャオ・・・


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by h-hatano-art | 2015-12-18 07:08 | Trackback | Comments(0)