波多野均つれづれアート

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新年1月の日本列島はMEA CULPA 、メア・キュルパ、我が罪・つみによりて、我が過・あやまちによりてばかりの結果になっているようですが・・・

昨日は二週間前から痛くなっていた右奥歯を上下、二本も一度に抜き、化膿止め薬りを飲んでボー状態の新年の一月最後の週末・金曜日・・・海外で歯の治療をするのは大変です。医学専門用語はジュ・ヌ・コンポン・パ、アイ・ドント・アンダースタン、わからないし、ドクターの言うことをウィ・ウィ、ハイ・ハイと聞くばかり・・・日本列島はラテン語のMEA CULPA 、メア・キュルパ、我が罪によりて、我が過ちによりてばかりの現職大臣辞任や芸能界のハーフタレント不倫騒動による休業ばかりでありますが、フランスでも昨日、現職司法大臣がデミッショネ・辞任を出すと・・・ナショナリテ・フランス国籍剥奪法案に対するレジステ・抵抗・・・これを社会党政権が行うと移民の国のフランスはなにもかもがフランス国籍剥奪の可能性となる、法律とはそういうもの、ケース・バイ・ケースではない、いっぱ総からげに国籍剥奪になる、そういう危険性がある、国籍剥奪になると社会保障がなくなる、健康保険もない、年金制度もない、ナイナイづくめとなる、人道・人権擁護のフランスがそんなことをしていいのかという司法大臣の辞任、一応、イスラーム過激派テロリスト対策のための国籍剥奪になっているのが大きな落とし穴、フランス十八世紀のロベスピエールのテロル・恐怖政治の発祥の地フランスで永遠にテロ・人間の中の恐怖なるものが続いている、フランスの本質は変わっていない・・・
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冬のパリの裏道・・・ブロック・石造りの住宅ばかりですから、寒いというか冷たいというか人情なしというか孤独を感じるのが冬のパリ、異国の地・花のパリにやってきた世界からの移民たちのファントーム・幽霊がよみがえるような裏道・・・西洋の幽霊は寒い冬の季節に登場する、そうするとパリの街は幽霊だらけの街になる・・・憑りつかれないようにしないと、レジステ・抵抗しないとテロ・トラウマのフランス病になってしまう、国家非常事態の元気のない、自粛するのパリになってしまう、それこそテロリストの思うツボ・・・付け足し、司法関係・弁護士組合でストップ国家非常事態のデモ行進が今日の午後、パリで行われる、ポリスが勝手に裁判所の捜査令状もなしに家宅捜査をする国は治法国家ではない理由から、テロリストだとレッテルをはられると人権擁護もない、それこそ二十一世紀の恐怖政治の始まりになる、ロベスピエールのコシュマール・悪夢がよみがえる・・・バイ・・・余計なお世話、このブログのランキング記事の中にある「目つきの悪い、アバタづらのフランス革命の恐怖政治の権力者・ロベスピエールの顔の復元」2013年12月13日付けを見られるとご理解がカンタンかも・・・
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by h-hatano-art | 2016-01-29 18:10 | Trackback | Comments(0)

エタ・ドゥ・ウルジャンス、国家非常事態の中で、パリ・ファッション・ウィークが始まる・・・

大西洋の向こうのアメリカ大陸の東海岸は、SNOWZILLA・スノージラ、スノーとゴジラを合体した言葉でニューヨークのマンハッタン島にあるセントラルパークの雪降りつもるが64cm・・・途中で中座、プティ・デジュネ、朝食のスムージーを作っていたので途中でエクスキューズ、バナナとリンゴとキウイと牛乳のスムージーを作っていたのだ・・・前回ブログ続きのエタ・ドゥ・ウルジャンス、国家非常事態がさらにトワ・モア・プリュス、三ヶ月も継続される可能性が強しとなりまして、そうなればフランスは5月26日まで国家非常事態が続く・・・オ・ラ・ラーばかりのフランス・・・普通は、今回のアメリカ東海岸の大雪降りの自然災害で非常事態が発令されているのでありますが、フランスはテロリスト多しで非常事態フォーエバー・・・国内政治にこんな国家的な非常事態の宝刀を抜いていたら、そのうちに、イソップ童話のオオカミ少年のお話しのようになる・・・オオカミが来たー、オオカミが来たー、テロリストが来たー、テロリストが来たー、そのうちに人間は鈍感になってくる・・・そのうちに戒厳令が発令される、パリはアブナイ・・・そうすると、永遠にフランスには世界からのツーリスト・観光客はやって来ない、みんなパリをスルーする・・・パリ発信の一月恒例のファッション・ウイークが始まるパリから・・・
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雪の降ったセーヌ河ぞいの散歩道・・・向うに見えるのは右岸のルーブル美術館、右手はシテ島の先端・・・テロリスト対策の非常事態よりも、フランスの小学生の子供たちの算数の理解力が悪く、42,4%の男子・女子の小学生が算数がわかんなーい、苦手なのだと、日常生活のお金の勘定、足し算も引き算もかけ算もわり算もわかんなーい、おつりの計算もわかんなーい、これこそ、フレンチ教育の国家非常事態、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・ボン・ディモンシュ、よき日曜日を・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2016-01-24 16:08 | Trackback | Comments(0)

ETAT D'URGENCE 、エタ・ドゥ・ウルジャンス、国家非常事態は国家異常事態だと、政治不信のフランス人が88%にもなる・・・

朝気温がマイナス5℃のパリとパリ郊外、小雪が降っている、なにかモノノケに憑依されたような感じの寒さ・・・日中最高気温が2℃ですから、外に出る時には毛糸の帽子と手袋とマフラーが必需品、帰宅したら手洗いとウガイすること、ガストロなる日本のノロウィルスに似たような風邪が大流行している、ガストロになると消化器が新幹線ひかりのようになる、ビューン・・・1週間以上もビューン・ビューン、それが続くとマンマ・ミイアーの気分になる・・・ただいまフランスなうの国家非常事態が2月22日で終わり、それを来年の2017まで続ける可能性もあると政治家たちは公言している、その結果、フランス国民の政治不信は88%になる・・・ETAT D'URGENCE 、エタ・ド・ウルジャンス、国家非常事態は国家異常事態だってこと・・・来年の春にはフランス第五共和国の大統領選挙があるから、それまで延ばすとは、なんという、政治的なかけひきにフランス国民は・・・オ・ラ・ラー・・・
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ジョルジュ・ルオー作「道化師と踊り子」1933年、油彩・カンヴァス、66,5X49cm、日本・神奈川県、鎌倉大谷記念美術館のコレクション・・・フランスは表現の自由のカリカチュア・風刺マンガのやりすぎから、その結果、世界の道化・ファルス、お笑い・茶番劇のようになり下がってしまった・・・バイ・・・パリ市内に住んでいる絵を描いている友人が先週の土曜日にルーブル美術館にルーブル詣り・新年のルーブル参詣に行ったら、館内はガラガラだったと、それほどに、国家非常事態のパリの街、イヌも歩けば自動小銃を持ったビジ・ピラッドにぶつかる・・・ビジ・ピラッドとはフランス陸軍の治安警備コントロールの兵士たち・・・
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by h-hatano-art | 2016-01-21 16:45 | Trackback | Comments(0)

LA FABRIQUE DU MONSTRE 、ラ・ファブリケ・ドゥ・モンスター、環境が怪物を製造する・作る・・・

完全に冬型の季節になったパリとパリ郊外、外気温は朝で1℃、日中最高気温4℃・・・寒むうおます、おます、新年明けのフランスは去年からのパリ無差別殺害テロを引きづって、あまり社会が元気ではない、楽しくない、笑いがないのナイナイづくし・・・フランスの新刊本に、LA FABRIQUE DU MONSTRE 、ラ・ファブリケ・ドゥ・モンスター、環境がテロリストという怪物を製造する・作る・・・南仏のマルセイユはパリにつぐフランス第二番目の街、人口が多い、それも移民人口が多い・・・第二次世界大戦後のフランス社会は男手、つまり、マンパワー・労働力がなく旧植民地のマグレブ諸国・北アフリカのアルジェリア・チュニジア・モロッコ等々から多くの移民労働者を受け入れた。戦後の自動車産業のシトロエンやプジョーやルノーの自動車組み立て工場で働くマンパワー・・・そうすると、家族も一緒にやって来る、親戚もおじさんを頼ってやってくると、住宅建設にマンモス団地・HLM、アッシュ・エル・エム、低賃金労働者用のアパート住宅をフランスの各地に建設し、それが今ではゲットー化している、犯罪のすみかになっている、移民の子供たちの二世・三世はフランスで生まれ、フランス語の教育を受け成長する、しかし、企業や会社は名前がアラブ名前のモハメッドやアリなんかの人間は雇わない、フランス社会の人種差別・・・そうすると彼らはプチ・ギャングになって覚せい剤やカナビス・マリファナを売買して生活する、当然、ギャング間の縄張り争い・テリトリー争いが発生し、あちらこちらでカラシニコフ自動小銃の音が聞こえるマルセイユの街になる・・・ちょっと頭のいい子はネット検索でイスラームのジハード・聖戦のプロパガンダ・宣伝ネットを知り、イスラーム国に洗脳されてイスラーム過激派のテロリストになる・・・環境がモンスター・テロリストを作る・・・hatanohito.exblog.jpに、波多野均つれづれアート・パート2に、その新刊本の写真があり、こっちは写真のキャパシテ・許容範囲がなくなって新しい写真が入らないのだ、ご理解を・・・
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パリ南郊外でも雪が降るとこのようになる・・・ボン・ディモンシュ、よい冬の日曜日を・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2016-01-17 18:48 | Trackback | Comments(0)

GUERRE DES POLICES 、ゲール・ド・ポリス、警察体制の中の戦争・テリトリー争い・・・

フランスnowの国家危機テロ対策が後手後手、ゴテゴテになっているのはフレンチ・ポリス内のテリトリー争い、情報をトランスパラン・透明にすること・・・各部署が情報をトランスパランしていない・明確に情報交換をしないこと、日本のテレビ・ドラマに警察ドラマがありますが、その所轄争い・・・それでテロの予防ができない、オレは知らなかった・オレは知らされていなかったばかりの弁解で多くのフランス市民が無差別殺害テロで亡くなった・・・これが警察プロのやるトラバーユ・仕事なのかと、犯罪を未然に防ぐ、無事故が警察のモットー、フランスには日本のような派出所体制がないから、どこにいるねん、ポリスとなってしまう・・・ビデオ監視カメラでコントロールしているのがイイワケ、それは犯罪が起きてからの分析用、フランス語の表現にソン・プルソン・ド・セキュリテ・エグジステ・パ、100%の安全なんて存在しない、この言葉は犯罪が起きてから・事故が起きた後のトップ責任者たちのイイワケ・・・マンマ・ミイヤー・・・
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フランドル地方の十六世紀の絵描き、ブリューゲル作「Le Trēbuchet、罠・わな、小鳥を捕まえる」1565年、板の上に油彩、38X56cm、ベルギー・ブリュッセルの王立美術館のコレクション・・・なにげないフランドル地方、ベルギーから北フランスのこと・・・の冬の田園風景、川が凍ってスケート遊びをしている方に眼がいきますが、右手の小高い丘に注目、小鳥を捕まえる罠・わな、仕掛けがある・・・平和なような田園風景の中にも、ケルク・ショーズ、なにものかの罠・わながあるというメッセージ・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・チャオ・・・
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パリ十三区のチャイナタウン・中華街にある中華マクドナルド・・・中国のシャンハイ・上海に今年の六月から上海ディズニーランドがオープンされるとかのニュースが年初めにフランスで報道された・・・上海ディズニーランドのオープンが自由や民主化もどきの罠・わなにならないように、何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・ボン・ウィークエンド、よき週末を・・・

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by h-hatano-art | 2016-01-15 16:18 | Trackback | Comments(0)

カトリック・キリスト教の教会の神父が信者のお布施をネコババするフレンチ・スキャンダル・・・

新年が始まった日本の下世話・芸能界ニュースは占い好きの結婚願望が強い世間知らずのハーフタレントの不倫スキャンダルとか、SMAPが解散する・しないのニュースばかりでありますが、イスラーム国との戦争状態の国家非常事態のフランスから見ると日本はお平和どすなーというもの・・・フランス社会には、ラ・ヴィ・プリべ、プライベート・ライフ、個人の生活を守るという価値観・考え方がありまして、例えば、フランス共和国の大統領に愛人がいても、さらに娘までいてもスキャンダルにならなーい、元社会党系大統領のミッテランがそうだった・・・フランス社会でスキャンダルになるのはお金のこと、つまり、政治家の高額な脱税・スイスの銀行に貯蓄とか、政治資金のワイロとか、大企業の経営者の高額な年金支給額だとかのエトセトラ・・・このお金の不正問題になると徹底的に追及される・・・というのは、新年明けフランス南西部の小さな町のカトリック・キリスト教のエグリーズ・教会の神父が25年間に渡って教会の賽銭・お布施をネコババ・横領していたと、現金ですから・・・それがなんと、70万ユーロ、約九千万円以上のお金、わかっただけでも・・・カトリック教会の神父が信者のお布施をネコババする、これこそフランスの聖職者スキャンダル・・・
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今週の終わりからアメリカ大陸の東海岸ニューヨークからの寒波が大西洋を渡ってフランスにやってくる、地球プラネットはつながっていることを知る・・・冬季節のフレンチ家庭料理はポトフー、鍋煮込み・・・これは、鶏一羽のポトフー・鍋煮込み、正しくはラ・プール・オゥ・ポ、La poule au pot・・・
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鶏のエキスのスープ・・・ジャポネ・日本人だったらラーメンがいい、チャイニーズ・中華の人々だったら鶏スープのお粥がいい、フレンチ・フランス人だったら鶏スープの前菜になる・・・
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このように冬野菜も同時に煮込んで、ジャポネ・日本人だからおでん感覚で茹でタマゴもごせーますだ、これにゲランドの海塩とムタール・マスタード、西洋辛子をつけて食べる・・・バイ・・・付け足し、波多野均つれづれアート・パート2、hatanohito.exblog.jp もやっておりますので、あちらの方が写真が新しい、S.V.P シル・ブ・プレ、よろしくお願いします・・・

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by h-hatano-art | 2016-01-13 19:26 | Trackback | Comments(0)

新年初めのフランスの日曜日は、あれから一年のニュースばかり・・・

昨年の1月初めのイスラーム・過激派テロ集団による無差別殺害・同時テロで三日間に亡くなった十九人のフランス人、あれから一年後のフランスのパリはメディアがフィバーしている、毎日毎日、こればかりをやられると世界はネガティブ・終末思想になってしまう・・・昨日と今日と、フランスにあるモスク・イスラーム礼拝寺院のポルト・ウベール、扉をあけること、つまり、フリー・オープン、自由見学がありました。モスク・イスラーム礼拝施設はイスラーム教を信仰する信者しか入れない・・・時代が時代ですからオープン・ディにする・・・もともと、カトリック・キリスト教もユダヤ教もイスラーム教もブラザーズ&シスターズ、兄弟姉妹的な宗教ですから、つまり、一神教の神との契約宗教ですから、神とのルールを守ればご利益がある、守らないと災いがあるというわかりやすいというか、子供だましのような・・・と言ったら叱られますが・・・神が全てを決定するのかと、地球温暖化も世界経済不況もなにもかも・・・じゃあ、その神とは何なのか、西洋世界の神の愛とは何なのか・・・
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ドイツ・デュッセルドルフの町を流れるライン川ぞいの一月の並木道・・・ヨーロッパのフランスの本当の平和への道のりは遠い・・・チャオ・・・
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ドイツのデュッセルドルフの町のフリーマーケットでのケバブのお店、ドイツはトルコ系が多いから、アラブのファーストフードのケバブが人気なのだった・・・これはドイツ人の夫婦がケバブを焼いている・・・アラ・まっちゃん、デベソの宙返りというものなのだった・・・四つものケバブ・バーベQの装置がある、つまり、それだけ需要が多い、お客が多いってこと・・・冬一月なのにおっちゃんはTシャツだよー、熱いらしい・・・

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by h-hatano-art | 2016-01-10 16:04 | Trackback | Comments(0)

死ぬほどまでのリベルテ・ド・エクスプレッション、表現の自由ヒステリー・・・

今日のフランスは一年前のシャルリー・エブドの話題ばかり、リベルテ・ド・エクスプレッション、表現の自由を正当化する主張ばかりでヒステリー気味のフランスになっている・・・パリのオブニー、在仏日本人のための情報誌に、死ぬほどまでの表現の自由の記事がありましたが、どうして、こうなったのかの根源・原因を冷静に明確に考えるべき、世界を巻き込んでの表現の自由でテロリストの活躍の場を作ったら世界が自滅する、表現の自由ヒステリー・・・何を言わんとしているかおわかりになりぬれろ・・・
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これは一年前に展覧会をしていたドイツのデュッセルドルフの町の運河・・・ライン川のそばで栄えたのがデュッセルドルフの町・・・ドイツで大問題になっているのは、大聖堂のあるケルンの町で大みそかのカウントダウンから新年の真夜中に北アフリカの男ども四十人から六十人あまりが地元のドイツの女の子十数人をレイプした事件・・・難民・移民労働でドイツに入ってくるアラブ系、イスラーム問題・・・超マジメなゲルマン民族のドイツ人を怒らすとコワイ・・・何パーセントかの難民・移民はドイツの社会保障にいい気になって人間モラールが欠如している・・・
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ドイツ・デュッセルドルフの町のマルシェ・市場の花屋さん・・・オランダが近いのでチューリップがオランダから届く・・・フランスでは表現の自由ヒステリー、ドイツでは難民・移民ヒステリー、旧大陸のヨーロッパはこんな状態でどうなるのだろうかという年初め、マンマ・ミイアー・・・チャオ・・・
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by h-hatano-art | 2016-01-07 16:48 | Trackback | Comments(0)

1 AN APRĒS 、アン・ノン・アプレ、パリ無差別殺害・同時テロ事件から一年後・・・

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1 AN APRĒS 、アン・ノン・アプレ、あの日から一年後・・・1月7日・8日・9日と三日間続いたパリの無差別殺害・同時テロ事件・・・今週のフランス話題はこればかり・・・一年前、パリのアパートの玄関ドアにはこんなプラック・張り紙がついていた・・・ジュ・スイ・シャーリー、皆殺しにあったカリカチュア・風刺マンガ新聞のシャルリー・エブドからとったスローガン、リベルテ・ド・エクスプレッション、表現の自由とは何なのか、どこまで許されるのか、イスラーム系フランス人のことも考えなくてはいけない、ここ・フランスで生まれてフランス語を話し、フランス教育を受け、どこに行けというのだろう・・・二重国籍剥奪する、国籍を剥奪する、ナチ・ドイツ支配の当時のフランスで一万五千人がフランスの国籍を剥奪された、多くはレジスタンス・抵抗運動のフランス人、ド・ゴール将軍もフランスの国籍を剥奪された・・・こんなことばかりをやっているとフランスに喜びがなくなる、フランスの光りと影、やりすぎると自滅する・・・チャオ・・・

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by h-hatano-art | 2016-01-05 16:19 | Trackback | Comments(0)

ガレット・デ・ロワ、王様のガレットを食べる一月初めのフランス・・・

フランスのパリは元旦から、ずーと、お天気が悪く、雨が降ったり、強い風が吹いたり・・・日本人のご来光・新年の太陽が赫々・カクカクと東から静々・シズシズと登ってくる・・・なんて宇宙の彼方に飛んでいってる、やはり、この国・フランスにはフランスを守護する神がいなくなっちゃったのか、守護神がお留守になったのか・・・と、東洋・アジア人のジャポネ・日本人は思ってしまう、カトリック・キリスト教にフォルス・フォース、力はなくなったのかと思ってしまう・・・どんな人間にもそれなりの信仰心が必要な時代、それが善悪のモノサシ・基準になる・・・天候不順・地球温暖化の原因は結局、人間の信仰心の欠如、なさ、大衆消費浪費社会・何やってもいいじゃーん、今さえよければ・・・地球プラネットがそういう人間ばかりになったとしたら、ジェラシック・ワールド、恐竜たちの強いものが勝つ世界、その結果、氷河期がやってきて人類は滅ぶしかない・・・と、フランス・パリのお天気の悪さから新年にいろいろと思ってしまう・・・バイオレンス・暴力よりも納得のいく対話とお互いに信頼する人間に進化しなければ、俺たちには明日はないの新しい年のフランス・・・
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エピファニー・カトリック・キリスト教の公現祭、キリストの誕生をお祝いするために東方の三博士が贈り物を持って祝福に来たとされる日、その時に食べるのがガレット・デ・ロワ、王様のガレット・・・
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ガレット・デ・ロワ、王様のガレットには紙の王冠と中にこんなプチ・オブジェが入っている・・・キリストの生誕をお祝いするケーキだから、イスラーム系フランス人やユダヤ系フランス人は食べない、なんか変なのーというもの、宗教・信仰に縛られるとケーキも食べられない・・・バッカみたーい・・・バイ・・・付け足し、ガレット・デ・ロワのことを詳しく知りたい読者は、波多野均つれづれアート・パート2 、hatanohito.exblog.jp へワープされたし、S.V.P シル・ブ・プレー・・・
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by h-hatano-art | 2016-01-04 00:37 | Trackback | Comments(0)